Nationals Nation

スティーブン・ストラスバーグ、マックス・シャーザー、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、フィル・ヒューズ、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、吉沢明歩ちゃん、鈴村あいりちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、音市美音ちゃん、波多野結衣ちゃん、かさいあみちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃんについて語る星鈴のブログです。

カテゴリ:MLB > MLB2016

5
  テルミト・オグスティン

http://www.milb.com/player/index.jsp?player_id=648739#/career/R/hitting/2016/ALL

先日、Twitterをしていたら、外国人にフォローされた。
トップ絵がナショナルズ・パークだったので、私はナショナルズのファンだと思っていた。
ところが、よく見るとナショナルズ傘下の1Aの選手だったのだ!!
まさか野球選手からフォローされるなんて夢にも思わなかったよ!!

彼の名前は、テルミト・オグスティンで、1Aの選手だった。
178センチ、73キロとメジャーリーグの選手にしては小柄だけど、2014年は60試合で.300、3本、41打点、25盗塁、出塁率.413と素晴らしい成績を残している。
2015年も45試合で.344、1本、22打点、10盗塁、出塁率.380と素晴らしかった。
2016年は、1Aで73試合で.260、5本、30打点、14盗塁、出塁率.306と伸び悩んでしまった。




ポジションは主にレフトだけど、この守備は本当に素晴らしいよね!!
俊足好打でナショナルズの1番になって欲しいよね!!
2番ターナー、3番マーフィー、4番ハーパー、5番レンドンでメジャーリーグ最強打線を目指して欲しいなぁ!!

私のフォロワーがストラスバーグやシャーザーが投げているときにレフトを守るとか夢みたいだよね!!
私はオグスティンがメジャーリーグ昇格を果たしたら、絶対にユニフォームを買うよ!!
これからこまめにオグスティンの成績もチェックするからね!!


st-john-u-s-virgin-islands

オグスティンは、米国領ヴァージン諸島の出身だ。
こんなに綺麗なところで生まれ育ったんだね!!
そして、17歳でアメリカに渡り、野球選手となったのだ。


British-Virgin-Islands-6023324-smalltabletRetina

17歳でこんな綺麗な故郷を後にして、アメリカに行くとか心細かっただろうなぁ…。
でも、それをバネにしてこれから頑張って欲しいよね!!

このブログでは何度も書いてきたことだけど、私はプロ1年目のイチローと話をしたことがある。
あのときイチローに「福本豊さんのような選手になって下さい」といったら、イチローは「はい。頑張ります」と答えてくれた。
私は、この選手なら1軍で活躍してタイトルが獲れるかもしれないと思ったけど、まさかメジャーリーグに移籍して、メジャーリーグで3,000本安打やシーズン安打記録を達成するとは夢にも思わなかった。
オグスティンもイチローみたいな選手になって欲しいと思う。


KITEBOARDING0715-bvi

しかも、オグスティンはTwitterでリプしたら、頻繁にリプ返してくれるんだよ!!
本当にファン思いの選手なんだよ!!
応援しているので、ぜひこれから頑張ってね!!


Telmito Agustin(@TelmitoAgustin)さん  Twitter
https://twitter.com/TelmitoAgustin

そして、みんなもオグスティンをフォローして、応援してあげて下さいね!!


s-ロバートソン

http://m.nationals.mlb.com/news/article/210993690/nationals-closer-options-for-2017-season/

そして、この記事によれば、クローザーの候補としてナショナルズが獲得しようとしているのは、ホワイトソックスのデビッド・ロバートソン、レイズのアレックス・コロメ、ロイヤルズのグレッグ・ホランドらしい。
今年の成績を見れば、コロメがいいに決まっているけど、気前良くジオリートもロペスも出してしまったので、もう交換要員がいないと思う。
ロブレスと他の若手でトレードしてくれるならいいけど、レイズもさすがに納得しないだろうからね。
今やナショナルズのマイナーはスカスカで、メジャーリーグで活躍できると断言できる若手も皆無だからなぁ…。

ホランドにしても今年は急激に成績が下がったけど、去年の4シームの平均球速96.33マイルから今年は94.29マイルに落ちているからね。
やっぱり、速球派のクローザーは寿命が短いという典型的な例だと思う。

その点、ロバートソンはカッターの平均球速は92.28マイルだけど、他の投手が初速と終速の差が8~9マイルあるのに対して、ロバートソンは6~7マイルと小さく、素晴らしいカーブも持っている。
ナショナルズにはメジャーリーグ最高の投手コーチのマダックスもいるし、指導次第では化ける可能性もあると思う。
しかも、ナショナルズに移籍してキャリアハイを達成する選手が多いことを考えるとなおさらだ。
それにロバートソンなら交換要員も少なくて済みそうだしね。

また私はロバートソンのイケメンぶりが好きなのだ!!
私はメジャーリーグでいちばんイケメンなのはロバートソンだと思っているからね!!
ヤンキース時代からロバートソンの大ファンなので、私としてはロバートソンが来て欲しいなぁ!!
ロバートソンがナショナルズに移籍してその才能を開花させ、ストラスバーグやシャーザーと一緒に世界一を目指すとか最高だと思うけどね!!
ぜひ、そうなりますように!!


滝川クリステル285

【クリ様の一言】
オグスティン選手にフォローしてもらえて、本当に嬉しかったでしょうね!!
ぜひ、メジャーリーグに昇格して、ターナー選手と1・2番コンビを形成して欲しいですね!!
頑張れ、オグスティン選手!!

2
ワシントン・ナショナルズ001

http://m.nationals.mlb.com/news/article/210865154/nationals-adam-eaton-on-playing-center-field/

先日、アダム・イートンの入団会見があった。
私もナショナルズ・ファンの多くと同じ思いを抱いている。
「どうしてイートンを獲得するのにジオリートとロペスの2人とも出す必要があったのか?」と。

私は、メランソンがジャイアンツに移籍してしまったので、トレードでクローザーを獲得するしかないと思っていた。
チャップマンはヤンキースに戻るという噂があり、メランソン以上に高くなることが必至だった。
事実、チャップマンはヤンキースと5年8,600万ドルという高額で契約した。
私の5年9,000万ドルという予想もほぼ当たりだった。
FA市場にはジャンセンが残っているけど、これまた高くつくことが予想されるので、ナショナルズは契約できないだろう。

このオフはFAのクローザーが薄手なので、メランソンと再契約できない場合は、トレードで獲得するしかないと思われており、ロイヤルズのウェイド・デービスが狙い目だといわれていた。
しかし、そのデービスもカブスへの移籍が決まった。


一説には、リゾーGMはクリス・セールに固執していたといわれている。
現にナショナルズにほぼ決まりかけていたのに、レッドソックスがモンカダを出すという思い切ったカードを切って、セールをさらわれた格好になった。

もし、セールが獲得できていたなら、別にジオリートとロペスを出しても惜しくはなかっただろう。
シャーザー、セール、ロアーク、ストラスバーグ、ゴンザレスの5人でメジャーリーグ最高の先発ローテーションを作れたからね。
しかし、ジオリートとロペスを出しておきながら、.284、14本、59打点、14盗塁、出塁率.362という平凡な1番打者クラスの選手しか獲得できなかったことを問題にしているのだ。


これで、ロブレス以外にトレードに出せる若手はいなくなり、クローザーも穴が開いたままだ。
一応、センターはターナーがいるので、トレードに出すなら、先にクローザーを獲得するべきだったのでは?

メジャーリーグでトップクラスのクローザーとはいわないけど、せめて防御率2点台で30セーブできるクローザーは欲しいからね。
しかし、残りの若手でそのクラスのクローザーが獲得できるのか疑問だ。
イートンを獲得するにしても、ジオリートかロペス1人にして、残る1人とロブレスをパッケージしてクローザーを獲得できる余地を残しておくべきだったんじゃないかと、その点を問題にしているのである。


ルーカス・ジオリート3

Twitterでも、イートンを獲得するのにプロスペクトの投手部門ナンバー1であるジオリートを出すのは惜しいという意見が多かった。
しかし、その意見の多くは『Slugger』の評価を鵜呑みにしただけの評価であり、実際にジオリートの投球なんて見てないんだと思うよ。

ジオリートは、最速は96マイル、平均92マイルの平凡な速球、コマンドは最悪、変化球でストライクが取れない投手なので、ナショナルズは、高い評価があるうちにトレードで売り飛ばそうという意図だったのだろう。


レイナルド・ロペス

ロペスに関しても、100マイルの速球がありながら、何かが欠けている印象を受けた。
コマンドも変化球も平均レベルはあるのに、投球フォームが見やすいなどの欠点があるのではないかと思っているのだ。
しかし、ロペスの場合は、100マイルの速球はあるのだから、欠点を修正すればブレイクする可能性はあった。
それだけに2人も出すなら、それ相応の選手を獲得して欲しかったという思いはある。


ゴンザレス

まあ、でも、ゴンザレスを獲得したときもゴンザレス1人にあんなに出してバカげているといわれていたからね。
そのゴンザレスは移籍するや21勝8敗、防御率2.89で最多勝を獲得したのだから、イートンも1番で.300、20本、70打点、20盗塁、出塁率.380くらいできるのかもしれないしね。
トレードが上手いリゾーGMがわざわざ獲得したんだから、それなりの勝算はあるのだと思うよ。


ターナー

それに、万が一、このオフの補強が上手く行かなかったとしても、リゾーGMを責めるべきではないと思う。
ゴンザレス、ロアーク、ロス、ターナー、リゾーGMが少ない見返りでトレードで獲得してきた選手たちがどれだけ活躍したか考えるべきだろう。
1年くらい外す年があってもこれまでの功績が無に帰す訳ではない。

そろそろハーパーの長期契約のことも考えて行かないといけないので、ここでFAで大型契約をするのは控えるべきだと思う。
そうすれば、見返りが少なくて獲得できるような二流のクローザーになるのは仕方がないだろう。
現状では、それが精一杯かもしれないね。


滝川クリステル284

【クリ様の一言】
私もこのオフのことは心配ですが、この試練を乗り越えて、ぜひ来季は世界一を目指して欲しいですね!!
クリス・セール投手のことは残念ですが、ストラスバーグ投手とロス投手が故障しなければ今でもメジャーリーグ最強の先発投手陣だと思います。
ぜひ、希望を失わずにナショナルズを温かく見守って欲しいですね!!

1
クリス・セール

クリス・セールはレッドソックスに移籍し、ナショナルズがメジャーリーグ最高の先発ローテーションを作るという野望は水の泡となった…。
ナショナルズはジオリート、ロペス、ロブレスを出す予定だったみたいだけど、私は思い切って、ロス、ロペス、ロブレスでも良かったんじゃないかと思う。
正直なところ、メジャーリーグ昇格後のジオリートの投球を見ていたら、とても先発ローテーションに入れるような投球ではなかった。
だから、ジオリートに代えてロスにすれば脈はあったんじゃないかと思う。
まあ、今さら後の祭りだけどね。


そして、メランソンもジャイアンツに4年契約で総額6,200万ドルでジャイアンツに移籍した。
FA三大クローザーの中でいちばん契約が有力そうだったメランソンに逃げられるとはね。
しかし、メランソンでこんなに高いなら、チャップマンやジャンセンとはとても契約できないと思うよ。
さらに悲報は続き、トレードで狙っていたウェイド・デービスもカブスに移籍した。
クローザー問題は完全に暗礁に乗り上げたね。
その上、ラモスもレイズに移籍しているし。


ホワイトソックスからイートンを獲得したけど、ジオリートとロペスを放出した。
これでトレードで使えそうな若手はロブレスだけになった。
ロブレスも1人ではトレードの駒にはなれないだろう。
セールを獲得して、メジャーリーグ最高のローテーションを形成してウハウハになる予定が、ナショナルズは一転オフの敗者となりつつある。

トレードでクローザーを獲得しようにも、もうトレードの駒がないからね。
リゾーGMもどうするつもりなんだろう?
思い切って上原クローザーでもいいんじゃないの?
これだと日本人のファンも増えるだろうしね。


今日は、もう寝る時間なので、土曜日か日曜日に改めてメジャーリーグの記事を書くよ。
そこで改めてナショナルズの来季について考えてよう。


滝川クリステル283

【クリ様の一言】
今年はさすがのリゾーGMも苦戦していますね…。
クローザーの獲得も難航していますし、厳しいオフになりそうですね…。

2
マーク・メランソン

http://m.nationals.mlb.com/news/article/210209186/mark-melancon-has-multiple-4-year-offers/

私は、アロルディス・チャップマンなら5年で総額7,500万ドルくらいになるのではないかと思っていたけど、この記事によれば、メランソンですら4年で総額6,000万ドル以上の契約を狙っているらしい。
チャップマンやケンリー・ジャンセンならそれ以上の契約になると予想されているようだ。
メジャーリーグのクローザーの相場もそれだけ上がっているということか…。

しかし、あえていうけど、2,000万ドルもあればそれなりの先発も獲得できるのに、クローザーに年俸1,800万ドルの5年契約とか与える必要はあるのかね?
メジャーリーグ記録の652セーブを挙げて、しかもヤンキースの生え抜きだったマリアーノ・リベラですら年俸は1,500万ドルだったのに、チャップマンにそれだけの価値があるのか疑問だけどなぁ。

私は、クローザーはそこそこの投手を3年くらいで使い捨てでいいと思う。
今年はFAでいいクローザーがいないから需要と供給のバランスが崩れて値上がりしているんだろうけど、これを見たら、ますますチャップマン獲得は難しいと思ったね。
ナショナルズも年俸総額が上がってきたので、そろそろサラリーキャップを意識していく必要がある。
ハーパーの再契約のことも考えておく必要があるから、無駄な大型契約は控えておかなければならないからね。


滝川クリステル282

【クリ様の一言】
私もクローザーの相場がこんなに上がっているので、驚きましたよ!!
最近のメジャーリーグの年俸の高騰ぶりはすごいですね…。

3
デレク・ノリス

http://m.nationals.mlb.com/news/article/210128894/padres-trade-catcher-derek-norris-to-nationals/

ナショナルズがパドレスとトレードを行い、デレク・ノリスを獲得した。
交換要員はペドロ・アビラというマイナーの投手で、実質的にナショナルズの損失はない。
とはいえ、これでラモスの移籍が決定的になったと思うと寂しいものがあるね。

メジャーリーグの捕手で最高の打力を誇るラモスと比べて、ノリスは.186、14本、42打点とかなり劣る。
しかも、盗塁阻止率21%と肩でもラモスには及ばない。
一言でいうと捕手はかなりレベルダウンしてしまう訳だ。


ナショナルズの主だった若手はメジャーリーグ昇格を果たしており、マイナーもスカスカになりつつある。
ターナーを出す訳にはいかないから、駒になり得るのはロス、ロペス、ジオリート、ロブレスくらいだろう。
そして、カブレラやセールを獲得するくらいでないとロスは出せないと思う。
そう考えると今後できるトレードというのは限られてくるからね。
かなり、舵取りが難しくなると思うよ。


ベン・リビア

そして、ベン・リビアとヤスメイロ・ペティットがチームを去ることになった。
リビアは本当に期待外れだったなぁ。
悪くても.280~.290は打てると思っていたので、大誤算だった。
ペティットも最初の方は良かったけど、終盤の乱調がひどかった。
やっぱり、リリーフは最低でも95マイルは出ないとキツいよね。


アンドリュー・マッカチェン

http://www.mlbtraderumors.com/2015/03/2016-17-mlb-free-agents.html

上のリンクはオフのFAリストだけど、センターで獲得候補の1人であるファウラーにしても、三振が多いし、あまり欲しいと思わない選手だね。
もう1人の候補であるカルロス・ゴメスもいいとはいえない。

そんな理由でマッカチェンのトレードを検討していたんだろうけど、ロブレスに加えてロペスとロスのどちからを出すという厳しい条件なので、これは無理だよね。
マッカチェンは全盛期ならともかく、今季は大きく成績を落としているし、身体能力の高さだけでプレーしているタイプだから、30歳を超えた今後は下り坂になると思うからね。

クローザーに関しては、先日書いたようにチャップマン狙いであり、ケンリー・ジャンセンも候補らしい。
この2人の他、メランソンの再契約も視野にあるとか。
私は、チャップマンやジャンセンは高くつくので、欲張らずにメランソン再契約でいいと思う。


私としては、センターはターナーで固定し、ショートはエスピノーザを使えばいいと思う。
キャッチャーがラモスからノリスにスケールダウンするけど、その分はターナーが1年使えることとハーパーの復活で補えばいい。
数少ないプロスペクトは、セールの獲得に使って欲しい。

とにかく、メジャーリーグ最強の先発投手陣を作って欲しい。
そのためにはセンターやクローザーは欲張らないでいいというのが私の考えだ。


滝川クリステル281

【クリ様の一言】
この時期は色んな思惑が交錯しますね。
私もホワイトソックスからセール投手を獲得することに全力を注いでもらいたいと思っています。
リゾーGMの手腕の見せ所ですね!!

3
アロルディス・チャップマン

【MLB】ナショナルズ、守護神A.チャプマン争奪戦に参戦か (ISM) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161127-00000211-ism-base

オフにFAとなるメランソンに代わるクローザーとして、ナショナルズはチャップマン獲得を狙っているらしい。
メジャーリーグ最速の105.85マイルの速球を持つチャップマンは確かに魅力的だ。
チャップマンはカブスにトレードされたときにFAになったらヤンキースに戻る密約があると噂されていた。
しかし、世界一になったことでカブスに残留するという噂もあるので、争奪戦は激しくなるかもしれない。

チャップマンの今季の年俸は1,132.5万ドルだった。
まだ28歳という年齢を考えれば、1,500万ドルの5年契約くらい狙ってくるだろう。
しかし、年間70.0回ほどしか投げないクローザーにこの年俸は適切なのか疑問も残る。
そして、速球派のクローザーは寿命が短いことを考えれば、私はこれくらいの契約になるなら、メランソンの再契約をした方がいいと思う。

私は、チャップマンはガニエみたいにあるときからパッタリ活躍できなくなるんじゃないかと思っているんだよね。
もちろん、メジャーリーグ最速の速球は魅力だけど、あんな速球を投げるだけに体への負担も大きいはずだからね。
もし故障などで球速が落ちた場合、球速に依存しているチャップマンの投球が乱れる可能性があるのだ。

私は、マリアーノ・リベラは例外としても、クローザーに大金を突っ込む必要はないと思っている。
そんなお金があるなら、ぜひ、エース級の投手や主軸を打てる打者の獲得に費やした方がいいと思う。
実現性は別として、私個人の希望としては、メランソンとラモスの再契約し、そしてトレードでホワイトソックスからクリス・セールを獲得した方がいいと思うよ。

私は、前にも書いたけど、ロペス、ジオリート、ロブレス辺りでまとめられるなら、私はセールを獲得するべきだと思う。
私個人の印象としては、この3人は思ったほど伸びなかったからね。
まだ、伸びしろがあると思われているうちにトレードに出した方がいいと思う。
あえて書いておくけど、この3人でセールが獲得できるなら、ナショナルズ大勝利のトレードになると思うよ。


s-ネイサン・イオバルディ

ヤンキースがイオバルディとの契約解除 - MLB  日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/1744882.html

イオバルディは予想通りダメだったね。


【MLB好投手列伝】 No.35 ネイサン・イオバルディ(ニューヨーク・ヤンキース)
http://strasburg37.blog.jp/archives/1537926.html

私は、ここで書いていたようにイオバルディはマーリンズも見切りを付けていたんだと思うよ。
だから、高値のうちに売り飛ばそうとしたんだよ。
本当にすごい投手なら、マーリンズも若い100マイル投手をトレードするはずがないからね。


MLB好投手列伝
http://strasburg37.blog.jp/archives/cat_11516.html

これは私が2015-2016のオフに書いた投手分析だけど、なかなか当たっていると思うので、ぜひ見てね!!


イチロー2

マ軍番記者が予想、オズナ放出なら来季はイチローを“準レギュラー”で起用!  MLB  Baseball Gate
https://baseballgate.jp/p/19149/

私はイチローのファンだけど、いくら何でもオズナを放出してイチローを準レギュラーで起用することはないと思うよ。
若くて伸びしろがある選手を放出して来季44歳のイチローを使う理由がないからね。
当のマーリンズ番の記者が「理にかなったものとは言えないでしょう」といっているトレード話を膨らませて、よくこんな記事が書けたものだと感心するよね。
私は客観的に考えても、イチローは今季のような使われ方になるのは間違いないと思うよ。


滝川クリステル280

【クリ様の一言】
チャップマン投手は微妙ですね…。
1,300万ドルの3年契約くらいならありだと思いますが、それ以上要求されるなら撤退ですね。
それよりもセール投手の獲得とラモス捕手の再契約に全力を尽くして欲しいですね!!

5
cabrera_aporrea_org

http://www.baseball-reference.com/players/c/cabremi01.shtml

きのう、メジャーリーグがオフの間はシーズン中に書けなかった記事とAVの記事を優先的に書いていくと書いていたけど、これだけは書いておかなければならないだろう。
シャーザーの記事のところでナショナルズがミゲル・カブレラの獲得を狙っていることは書いていたけど、ナショナルズはクリス・セールの獲得も狙っているらしいね。
まあ、どちらか1人だけしか獲得できないだろうけど、この2つの案件について考えてみたいと思う。

まずカブレラの件だけど、カブレラは来季で34歳だけど、そこから新契約が始まる。
2017年は2,800万ドル、2018~2021年は3,000万ドル、2022~2023年は3,200万ドルだ。
2024年はオプションとなり、条件は2023年にMLVの投票でカブレラが10位以内に入ることで、年俸は3,000万ドル。
2025年も同様にオプションとなり、条件は2024年にMVPの投票でカブレラが10位以内に入ることで、年俸は3,000万ドルだ。
要するに働きが悪ければ、2023年までの契約だね。

まあ、年齢を考えるとタイガースの年俸負担付きで獲得を狙えるだろうね。
交換要員もそこまで要求されないんじゃないかと思う。
ターナーは論外として、ロスまで守り切れればトレードしていいんじゃないかと思う。
つまり、ロペス、ジオリート、ロブレスくらいでまとめてもらえるとありがたいね。

もちろん、これだと圧倒的にナショナルズが有利のトレードになるから、そこはリゾーGMの手腕に期待するしかないね。
そして、このトレードが実現するとナショナルズのマイナーは壊滅状態になるけど、もう目ぼしいところは昇格し尽くしたし、ジオリートも期待外れだったので、放出もやむを得ないと思う。

カブレラが入れば、マーフィー、カブレラ、ハーパーで左、右、左と理想的な主軸になる。
メジャーリーグでも最強の打線になるだろう。

ただ、今季のカブレラは.316、38本、108打点だったけど、2014年は.313、25本、109打点、2014年は.338、18本、76打点と振るわなかった。
それでなくても7年契約のラスト2年くらいは不良債権になる可能性が濃厚だ。
それだけに、どれだけタイガースに年俸負担をさせて、ナショナルズの交換要員を少なくできるかがトレードのポイントになるだろう。


クリス・セール

http://www.baseball-reference.com/players/s/salech01.shtml

そして、次はクリス・セールだ。
こちらは2019年まで契約が残っており、2017年が1,200万ドル、2018年が1,250万ドル、2019年が1,350万ドルとお安くなっている。
しかも来季で28歳と年齢も若い。
それだけにホワイトソックスも強気の交渉ができるのであり、獲得するにはナショナルズも相当の出血を覚悟する必要がある。

個人的には、カブレラよりもセールを獲得して欲しいと思っている。
確かにカブレラは魅力的だけど、年齢が心配だし、ラモスの再契約に成功し、ハーパーが復活すれば、ナショナルズは今でもメジャーリーグ屈指の打線なのだ。

しかし、セールを獲得すれば、左の速球投手を獲得できて、シャーザー、セール、ロアーク、ストラスバーグと超強力な先発4本柱を形成できるのはすごく魅力的だ。
しかも、セールは故障が少ないしね。
その上、選手の才能を開花させることが多いナショナルズなら、セールが来れば20勝、270三振、防御率2点台も可能なんじゃないかと思う。

セールが獲得できるなら、ロスの放出もありだと思う。
それどころか、思い切ってロアークを放出してもいいのではないだろうか?
むしろそれくらいしないとセールは獲得できないかもしれない。

シャーザー、セール、ストラスバーグで20勝、280奪三振、防御率2点台のBIG3を形成し、ヤンキースの五連覇を破るメジャーリーグ史上最強チームを目指すのもいいよね!!
実際にセールを獲得してくれたら、興奮し過ぎて死んでしまうかもしれないね(笑)
ぜひ、私はセールを獲得して欲しいと思う!!


滝川クリステル279

【クリ様の一言】
私もセール投手を獲得して欲しいですね!!
セール投手獲得に成功すれば、マダックス投手、グラビン投手、スモルツ投手のBIG3に匹敵するBIG3になると思いますよ!!
メジャーリーグ最強先発投手陣になりますよね!!
ぜひ、リゾーGMの手腕に期待しましょう!!

5
マックス・シャーザー2

http://m.nationals.mlb.com/news/article/209008372/max-scherzer-wins-nl-cy-young-award/

私は、正直いって、シャーザーがサイ・ヤング賞を獲得できるなんて夢にも思ってなかった。
私が記者なら、勝ち星、投球回、奪三振が1位であることを評価してシャーザーに投票するだろう。
しかし、シャーザーは酷使された影響で疲れが出てしまい、終盤に打ち込まれて防御率が悪化してしまった。
シャーザーが防御率2.96で、レスターが2.44で0.5以上の差が開いてしまい、いくら勝ち星、投球回、奪三振で上回っていてもレスターに勝つのは厳しいと思っていたからね。
それにカブスが世界一になったことで、カブスに投票しやすい空気になっていると思っていたのだ。

ところが、蓋を開けてみると30人中25人がシャーザーを1位とし、レスター1位はわずか1人の圧勝だった。
勝つにしてもここまで圧勝なのは予想外だった。
今のメジャーリーグって、それくらい投球回や奪三振が評価されているということだろうね。
メジャーリーグに詳しくない日本人からすれば、シャーザーが20勝して、レスターが19勝しかできなかったので、20勝投手とそうでない投手の差と思うだろうけど、これは間違いなく勝ち星よりも投球回と奪三振の差だと思う。

しかし、その一方で、カイル・ヘンドリクスを1位にした人も2人いたんだね。
私にいわせれば、ヘンドリクスは190.0回しか投げていないので、1位にはふさわしくないと思うけどなぁ。

そして、2人もクレイトン・カーショウを1位にした記者がいるのは驚きだった。
確かにカーショウは内容ではシャーザーを圧倒していたと思うよ。
でも、149.0回しか投げてなくて、規定投球回すら達してないんだよ。
これはちょっとおかしいと思うけどなぁ。
カーショウに入れるなら、私はマディソン・バムガーナーに投票した方がいいと思うね。



thumbLTZSSMUO

thumbB8HHX5XW

何はともあれ、シャーザーがサイ・ヤング賞を獲得したので、公約通りシャーザーのオーセンティックユニフォームとTシャツをボーナスで買うことにしたよ。
Tシャツは洗い替えで2枚買って、以前買ったオーセンティックキャップも少し小さかったので、買い直そうと思っているんだよ。
全部で4万以上かかるだろうなぁ。
でも、どうしても欲しいからね!!


シャーザーもWHIPは0.97と素晴らしく、本塁打さえ減らせば防御率1点台も狙えるレベルだ。
今季は、カーショウが健在ならサイ・ヤング賞も難しかっただろうけど、来季は防御率1点台でカーショウを倒して堂々とサイ・ヤング賞を獲得して欲しいよね!!
来季は、シャーザーが3回目のサイ・ヤング賞を獲得し、マーフィーが首位打者&MVPを獲得して、ナショナルズが世界一になりますように!!


ポーセロ

アメリカン・リーグはリック・ポーセロがサイ・ヤング賞を獲得していた。
ポーセロは予想外だったなぁ。
しかし、ジャスティン・バーランダーだと投球回と奪三振、防御率は良くても16勝と勝ち星が少ないからね。
バランス良くどの数字もいい投手がいなかったので、ちょっと難しい投票になってしまったね。


s-ジャスティン・バーランダー

【MLB好投手列伝】 No.27 ジャスティン・バーランダー(デトロイト・タイガース) 
http://strasburg37.blog.jp/archives/1304185.html

しかし、バーランダーに関しては、私は去年の記事で大躍進を予言していたんだよね。
私の分析によるとバーランダーは去年もいい投球をしていたので、今季の好成績も驚かないよね。
去年書いた「MLB好投手列伝」を見直してもらったら、私の分析はかなり当たっていることがわかるんじゃないかな。


プライス (2)

考えてみると今季サイ・ヤング賞を獲得したシャーザーもポーセロも元タイガースで、2012年のサイ・ヤング賞投手のデビッド・プライスも元タイガースだった。
サイ・ヤング賞投手が4人もいたのにタイガースは何で世界一になれなかったんだろうね?


cabrera_aporrea_org

タイガースで思い出したけど、ナショナルズはミゲル・カブレラの獲得をタイガースに打診したらしいね。
リゾーGMの本領発揮で、少ない交換要員で獲得できるならして欲しいよね。
その上、3分の1くらいタイガースが年俸負担で(笑)


ナショナルズが世界一になれずにガッカリした1年だったけど、シャーザーがサイ・ヤング賞を獲得することができて本当に良かったね!!
来年はもっといい年でありますように!!


滝川クリステル278

【クリ様の一言】
私もメジャーリーグの記者たちがここまで内容を評価してくれるとは思ってなかったですよ。
本当に正しい評価だと思いましたね!!
シャーザー投手はこれを糧に来季は2年連続のサイ・ヤング賞を獲得して、ナショナルズを世界一に導いて欲しいですね!!
本当におめでとうございます!!

1
s-コーリー・クルーバー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2016_11_02_chnmlb_clemlb_1&mode=classic

何かと不満が多い今季を象徴するような終わり方だった。
しかも、試合展開がせっかくカーショウを攻略して同点になったのに勝ち切れなかったNLDSの第4戦と同じような展開だった。
せっかく8回にあのチャップマンから同点本塁打を放っていて、しかもホームなのに負けるとはね。
インディアンスが勝ったら、「チャップマンじゃなくてチャッカマンじゃねーか!!」という企画をしようと思っていたのに残念だね(笑)
シャウは、ストライクもなかなか入らなかったし、良くなかったので、雨の中断のときに降板させると思っていた。
続投させたときに嫌な予感がしたんだよね。

クルーバーは中3日の疲れからか全然良くなかった。
酷使されたミラーも良くなかった。
でも、それはインディアンスだけではなくて、カブスもチャップマンやレスターが打たれていたからね。
いくらいい投手でもこんな使われ方をすると誰でも打たれるよ。
本当に酷使酷使のワールドシリーズだったなぁ。

「憎まれっ子世にはばかる」とは正にその通りで、レッドソックスで試合中に飲酒をしたラッキーやレスターが世界一になり、それが原因で辞任せざるを得なかったフランコーナが負けるとは、運命は皮肉なものだね…。
まあ、考えてみれば、飲酒していたのに放置していたフランコーナの管理が甘かったということなんだろうし、試合中に飲酒するくらいのふてぶてしさがないと世界一にはなれないということなんだろう。


スティーブン・ストラスバーグ4

今季は、ナショナルズの開幕ダッシュがあって、ストラスバーグの開幕13連勝があった。
ストラスバーグが20勝してサイ・ヤング賞を獲得し、ナショナルズも世界一になれるものだと思っていた。
まさか、ストラスバーグが故障して15勝の自己ベストを更新できないとは夢にも思わなかったし、防御率も初の2点台は確実と思っていたのに3.60だった。

そして、ストラスバーグは故障でポストシーズンは投げられない、守りの要のラモスも故障でポストシーズンに出られない、マーフィーは故障で首位打者を逃す、シャーザーは本当に良く頑張ってくれたけど最後の最後で息切れ、と尻すぼみなシーズンだったなぁ…。
故障者が多過ぎるので、もうちょっと選手のケアに力を入れた方がいいと思う。

しかし、来季は、初めからターナーがいるので、期待は持てると思うよ。
ストラスバーグは20勝とかサイ・ヤング賞とか贅沢はいわないので、せめて故障しないで1シーズン過ごして欲しい。
ハーパーもMVP級の成績じゃなくていいので、せめて.270、30本、100打点は達成して欲しい。
それだけできればシーズン100勝できると思うし、世界一も達成できると思うからね。


不完全燃焼な今季のメジャーリーグだったけど、いちばんの思い出はストラスバーグがシンダーガードに投げ勝った試合かなぁ。
その次がシャーザーの20奪三振かなぁ。
来季はいいことがありますように!!


オフは、週2回程度はメジャーリーグのことを書こうと思っています。
移籍のことや「MLB好投手列伝」を書いていく予定なので、ぜひよろしくお願いしますね!!
それでは、みなさん、今季もお疲れ様でした!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=11&day=2&year=2016&game=gid_2016_11_02_chnmlb_clemlb_1%2F&pitchSel=446372&prevGame=gid_2016_11_02_chnmlb_clemlb_1%2F&prevDate=112&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/v1211084983/resumen-chc-8-cle-7/?game_pk=487637


滝川クリステル277

【クリ様の一言】
これで今年のメジャーリーグも終わりですね。
何か不満の残るシーズンでしたが、仕方がありませんね。
来季こそはナショナルズが世界一になりますように!!

1
ジョシュ・トムリン

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2016_11_01_chnmlb_clemlb_1&mode=classic

この前、トムリンを見たときに思ったんだけど、4シームも平凡だし、すごい変化球を持っている訳でもないのでこれでよく13勝9敗、防御率4.40できたよね。
今日も4シームの最速が91.6マイル、平均も90.2マイル、空振り率は0.0%だった。
今日は48球を投げ、32球がストライクのストライク率66.7%はまずまずだったけど、空振りした球がわずか2球しかなかった。
球速もない上に絶対的な変化球もないのでは、炎上も仕方がないよね。
今日は、2.1回を0三振、1四球、6安打、1本塁打、自責点6でKOされた。

前も思ったんだけど、これならサラザーを先発させた方がずっと良かったんじゃない?
サラザーは、4シームが最速96.8マイル、平均95.4マイルで空振り率10.5%、チェンジアップの空振り率も33.3%と良かったしね。
私の個人的な意見だと、トムリンはメジャーリーグでずっと先発でやっていけそうなタイプではないと思う。


ジェイク・アリエタ

インディアンスは、ましてもアリエタの荒れ球に的が絞れなかった。
アリエタは102球中60球がストライクで、ストライク率は58.8%と60%すら割っていた。
ただ、シンカーは最速95.8マイル、平均94.1マイルと球速はあり、空振り率も9.2%とまずまずだった。
スライダーの空振り率は15.0%、カーブは14.3%とこちらもそれなりには良かった。

とはいえ、アリエタを攻略できなかったのは、序盤の大量失点が原因だったのは明らかだ。
僅差でプレッシャーがかかる状態なら、アリエタもKOされていてもおかしくはなかった。
やっぱり、トムリンを先発に持ってきたのは作戦失敗だったと思うよ。


まあ、ナショナルズならともかく、インディアンスが負けた試合をクドクド語っても仕方がないだろう。
明日は、ぜひクルーバーが頑張って欲しいと思う。
泣いても笑っても、明日の試合で今季のメジャーリーグも終わりだ。
今季も不完全燃焼だったけど、明日くらいはインディアンスが勝って、気分良く終わりますように!!
カブスが勝って、試合中に飲酒をしていたレスターやラッキーがフランコーナを前に満面の笑みを浮かべるということがありませんように!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=11&day=1&year=2016&game=gid_2016_11_01_chnmlb_clemlb_1%2F&pitchSel=458708&prevGame=gid_2016_11_01_chnmlb_clemlb_1%2F&prevDate=111&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/v1210777383/11116-arrieta-russell-help-cubs-force-a-game-7/?game_pk=487636


滝川クリステル276

【クリ様の一言】
トムリン投手の先発は不安があったから、きのう勝っておきたかったんですよね。
こうなってしまったら仕方がないので、エースのクルーバー投手に賭けるしかないですね!!
頑張れクルーバー投手!!

このページのトップヘ