Nationals Nation

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カテゴリ:NPB > 西勇輝

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西勇輝

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017080604/top

今日は西の打たせて取る投球が見事だったね!!
西が登板するときはいつも打線が打たなかったり、リリーフが逆転されたりして勝ち星が付かないことが多い。
でも、強いチームなら絶対に15勝以上挙げて、最多勝争いもできる投手だと思うよ。

スライダー、チェンジアップ、カーブと変化球の質も高いけど、チェンジアップは130キロ台半ばでカーブは110キロ台と変化球も球速の差に幅があるのがいいね。
速球と同じフォームでチェンジアップを投げて打者のタイミングを崩し、カーブで緩急を付ける投球スタイルだね。
また、西はコマンドがいいところが最高だね!!

今日の見どころは大谷から2三振を奪ったところかな。
今季の大谷は投手としては先日のオリックス戦に投げただけだけど、打者としては30試合で、.300、3本塁打、6打点とまずまずの成績を残している。
でも、私は結局投手としては中途半端になっているので、投手に専念した方がいいと思うけどね。

そういえば、中田が今季FAで移籍先のひとつにオリックスが挙げられているらしいね。
福良監督が日本ハムのコーチをしていたときに中田の師匠のような役割をしていたのが理由らしいね。
私も日本人の長距離砲は欲しいけど、一塁にはマレーロがいるからね。
指名打者には吉田正もいるしね。
現状ではオリックスのポジションも空いてないから微妙だね。


マレーロ

打線は、3回表の二死一塁からマレーロの8号2ランで先制した!!
4回は一死一三塁から安達のタイムリーで1点を追加し、西野が倒れた後、T-岡田の2点タイムリーで5‐0となった。

T-岡田はきのうに続いて走者ありで打てたよね!!
やっぱり1番が向いているんだと思うよ。
この打順にしてから、オリックスも2試合で11点だしね。


吉田正尚

そして、我らが吉田正は4打数2安打で、.328、5本塁打、10打点となった!!
今季はこの調子で打ちまくり、来季こそ本塁打王を狙って欲しいよね!!

私は野球のいちばんの魅力は圧倒的な速球投手だと思っているけど、その次はホームランバッターだと思っているからね。
イチローは別格としても、基本的にはホームランバッターが魅力だと思うよ。
その意味でも吉田正はオリックスの看板選手になれる存在なので、ぜひこれからも頑張って欲しいよね!!


黒木優太

そして、この試合では黒木がセットアッパーに戻っていた。
最速151キロで、速球は甘いコースが多かったり、スライダーが空振りを除けば全てボールになっていたりとまだ課題は多いけど、今日は抑えてくれて良かった。
今日は、1.0回を2三振、0四球、1安打、自責点0だった。
これをキッカケに良かった頃の黒木に戻って欲しいよね!!


ヘルメン

そして、この日も抑えはヘルメンが務めた。
今日も最速152キロの速球とチェンジアップ、スライダーで1.0回を1三振、1四球、0安打m自責点0で2セーブ目を挙げた。
平野が戻ってくるまで頑張って欲しいよね!!




そういえば、2ちゃんねるとかで平野が何で「ワーニン」と呼ばれているか不思議に思っていたんだけど、こういうPVがあったからなんだね。
平野の調子が悪くなってからは炎上警報だと揶揄されていたとか…。
でも、私は平野が二軍で再調整して、オリックスの守護神として戻って来て欲しいけどね。
そして、来季は黒木を先発に回して欲しいと思っているんだよ。


ところで、西武が13連勝して、勝率も6割になり、優勝争いに絡んできたね。
オリックスが西武と3位を争っていた日々が遠く感じられるよね(笑)
でも、4位だけはキープできるようにオリックスも頑張って欲しいよね!!
まずは、その好調西武との3連戦で勝ち越して意地を見せて欲しいね!!
頑張れ、オリックス!!


青山愛185

【めぐたんの一言】
今日は西投手の好投が光りましたね!!
そして、T-岡田選手の1番もなかなかハマっているようです!!
ぜひ、この調子で頑張って欲しいですね!!

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西勇輝

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017073005/top

本当に惜しい試合だったと思う。
しかし、こういう試合で3連勝できないのがオリックスの実力なのであり、3連勝させないのが楽天の実力なんだと思う。
西は、今日も7.0回を9三振、1四球、8安打、自責点2の好投だった。
西の速球とフォークは本当にいいね!!
しかも、ストライクをボールと判定されても顔色ひとつ変えないで落ち着いて投げられるところが最高だと思うよ。
今日は、ちょっと球数が多かったけど、それでも勝ち投手に相応しい内容だったと思う。

でも、西も本当にかわいそうだよね…。
防御率3.24はリーグ8位なのに4勝5敗だからね。
他のチームなら7勝か8勝はしていて、シーズン15勝も狙えたと思うよ。
こんなに好投しても好投しても勝てないとなると、嫌気が差して、FAになったときにオリックスを出て行ってしまうだろう。

もっと点を取ろうよ!!
オリックスの投手陣はこんなに素晴らしいのに、それに相応しい勝率になってないのは、打線が不甲斐ないからだよ!!


近藤大亮

近藤は速球は一流なので、質の高い変化球をマスターすべきだね。
いくら素晴らしい速球を持っていても、速球一本ではプロ野球は通用しないからね。
プロの打者に打ち勝つには速球に加えて絶対的な変化球が必要だと思うからね。

近藤はフォークをいくらか投げていたけど、ことごとくファウルにされていたので、切れは良くないんだろうね。
個人的には質の高いスライダーをマスターした方がいいと思う。
速球投手にいちばん合うのはスライダーだし、スライダーは動きも少ないのでコマンドもしやすく、かつ空振り率も高い最高の変化球だからね。
メジャーリーグでもフォークは故障の原因になるからという理由で、カーブは変化が大きいのでコマンドしにくいという理由で敬遠されがちなので、スライダーを投げる投手が多いんだよ。


黒木優太

そして、1点のリードを守り切れず、敗戦投手となってしまった黒木…。
僅差のセーブシチュエーションでプレッシャーがかかったのか、二死から連続四球で一二塁とされ、聖澤に逆転タイムリー二塁打を打たれてしまった…。
野球って無常だなと思ってしまうよね…。

確かに1点差しかなくてプレッシャーもかかっていたのかもしれないけど、黒木は3連投で、しかも楽天戦の初戦は6点差の9回に登板させられている。
クローザーがこんな場面に登板するのはおかしいし、結果として無駄に疲労蓄積させて、今日のBSにつながったといえなくもない。
もっと黒木を大事に使った方がいいよ。
こんな使い方をしていたら無駄に打たれて、黒木も自信をなくしてしまうからね。


マレーロ

打線はマレーロだけが奮起し、3打数2安打3打点1本塁打だった。
今日は小谷野がブレーキになってしまった…。

しかし、ポジションの関係上仕方がないとはいえ、ロメロのセンターって怖いものがあるよね。
打線が打てないので、守備を犠牲にして打撃優先という意図だから仕方がない面はあると思うけどね。
それにしても、もうちょっとT-岡田がしっかりしてくれたらなぁ。
本来ならT-岡田がしっかりと4番に座るのが理想形だからなぁ。


まあ、残念ながらこれがオリックスの限界ということだろうね。
ここから勝つためには何が必要なのかを考えて行かなければいけないだろうね。
それにしても、偏った采配をして、勝ち星を逃し続けている福良監督だけは交代させた方がいいと思うよ。


青山愛180

【めぐたんの一言】
黒木投手は本当に残念でしたね…。
この悔しさを糧にこれから頑張って欲しいですね!!

1
西勇輝

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017072304/top

今季は、実に14年ぶりにオリックスを応援してみた。
応援し始めた途端に5月の泥沼が始まった、
それでもめげずに応援していたら交流戦で絶好調になり、一時はクライマックス・シリーズにも出場できるんじゃないかという希望を持った。

しかし、それが限界だった…。
5割を目前にするといつも失速し、Aクラスへ向けての進撃が始まらなかった。
まあ、去年、オリックスはブッチギリの最下位だったので、それに比べれば成長したということで満足すべきなんだろうね。

新人の山岡と西、ディクソンは素晴らしい投球をしていたし、全盛期の力はないにしろ金子もまあまあの投球をしていた。
黒木も素晴らしかったし、平野も失敗はありつつもクローザーの役目を果たしていた。
要するに投手陣は良かったのだ。

しかし、打線があまりにもひど過ぎた…。
T-岡田はチャンスに打てないし、1番と2番の出塁率も低すぎる。
中島も吉田正も故障が多過ぎる。


そして、何もよりも問題なのが理想の野球に固執し過ぎて、勝つ野球を徹底できない福良監督の采配だと思う。
今日もセーブシチュエーションなのに西を引っ張り過ぎて楽天に負けた。
初戦の金子のときも書いたことだけど、セーブシチュエーションなら基本的にセットアッパーとクローザーを投入するべきだと思う。
点差があるとか、ノーヒッターとかそれに近い投球とか、そういう場面でなければ、投手は交代させるべきなのだ。
村田兆治の時代じゃあるまいし、先発完投とか考えが古いんだよね。


まずは福良監督が理想主義を捨てて、現実に即した野球をすること、そして非力な打者をはずしてもっとパワーと選球眼がある打者をそろえること、それがオリックスを強くする方法だと思う。

また、楽天がいくら強いといっても、同じ相手にこれだけ一方的に負けるのはスカウティングにも問題があると思う。
ハッキリいってしまうと親会社やフロントも刷新しないと強くなれないだろうね。


ここまで頑張ってナショナルズとオリックスの2チームのレビューを書いてきたけど、1チームでもしんどい野球のレビューを2チーム共続けるのは無理があるからね。
これからは、何かあったときだけオリックスの記事を書くことにするよ。
前途多難だけど、オリックスがまた強くなりますように!!


青山愛177

【めぐたんの一言】
本当に残念な5連敗でしたね…。
これが野球の難しさなのでしょうね…。

5
西勇輝

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017062505/top

私は夜勤なので、平日の試合は会社のパソコンでちょっとしか観れない。
いつも13時前に寝ているので、土曜日も14時とか15時開始のデーゲームはその時間まで起きておくことができない。
仮に起きていても途中で眠たくなって寝てしまうのだ。
だから、ちゃんと試合を観れるのは日曜だけなのだ。
いつも山岡の投球だけ詳細に語っているのは、山岡が日曜に投げているので、私も家でパ・リーグTVで中継を観ているからなのだ。

今日、初めてゆっくりと西の投球を見たんだけど、本当にいい投手だったね!!
速球は140キロ前半だけど、スライダーが130キロ前後と非常に球速があった。
スライダーと速球の球速差が小さいので、打者は手こずるだろうね。
そして緩急を付けるために110キロ台のカーブも持っている。
さらに130キロ台のチェンジアップが最高の持ち球だと思ったね。

圧巻だったのが8回で、無死一三塁のピンチを迎えたときだった。
スコアは3-1で1点は仕方がないと覚悟していた。
カウント2-2から投じた速球は内角のいいコースに決まり、見逃しの三振だと思っていた。
ところが球審はボールと判定した。

こんなにいいコースに投げた球がボールと判定され、カウントもフルカウントと苦しくなってしまうと投手はここでガックリして打たれてしまうことが多い。
しかし、ここで気を取り直してチェンジアップで空振りの三振に打ち取った。
ここは西のメンタルの強さを感じさせる場面だったね。

これは本当にいいチェンジアップだと思っていたら、テレビで見たらフォークの握りをしていたのだ。
私は球筋から完全にチェンジアップだと思っていたんだけど、握りはフォークだし、解説もフォークだといってたよ。
こんな独特な動きをするフォークは初めて見たね。

そして、三振と同時に若月が盗塁を刺して、無死一三塁のピンチが一挙に二死三塁となった。
最後はレフトフライに打ち取って、このピンチを切り抜けた。
コマンドは素晴らしいし、マウンド度胸もあるし、いい変化球を持っているし、本当にいい投手だと思ったね!!


今日の西は、8.0回を5三振、2四球、6安打、自責点0の素晴らしい投球で3勝目を挙げた。
ここまで好投しても勝てないことが多かったので、これからはジャンジャン勝ちまくって欲しいと思う。


石川歩

私は6月からパ・リーグTVを契約して、オリックスの選手は一通り見たんだけど、他のチームの選手はほとんど見たことがない。
この日の先発のロッテの石川も初めて見る投手だった。

すると速球は最速152キロも出ているし、デフォルトで148キロの速球を投げているので、これはいい投手ではないかと思ったのだ。
しかし、今季の成績は1勝6敗、防御率5.26という信じられない成績だった。
去年までの成績を調べてみたら、3年間で36勝25敗、防御率2.96と素晴らしい成績だった。
ただ、球速の割には501.0回で341三振、奪三振率6.13と奪三振率が低かった。

こういう投手は、得てして、コマンドが悪いために甘いコースの速球を打たれる、変化球のクオリティーが低いので速球だけに的を絞られる、スタミナがないので試合の終盤に打たれるというパターンのいずれかなのだ。

それから意識して見ていたら、案の定、変化球が良くない。
変化球でストライクが取れないし、特にカーブが良くなかった。
曲がりが大き過ぎてボールになるので、打者も手を出さなかった。
そして、緩急を付けるためなのかカーブの球速も110キロ台だった。

今、メジャーリーグで主流なのは見送られてもストライクになり、かつコマンドしやすい曲がりが小さい変化球なのである。
その曲がりの小ささを補うために球速を上げるのだ。
縦20センチ、横20センチで110キロ台の大きなカーブではなくて、縦10センチ、横10センチで130キロ台の小さなカーブが主流なのだ。
石川の速球を見たら、もっとクオリティーの高い変化球を身に付ければ、タイトルが獲れる投手になる可能性があるだろう。

そして、案の定、コマンドも良くない。
逆球も多いし、甘いコースも多かった。
そして何よりも致命傷だったのが、スタミナだった。
序盤は150キロ前後の速球を投げていたのに、捕まった6回には142~143キロまで球速が落ちていたからね。
素質は素晴らしいだけに何かもったいない投手だと思ったね。


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ロメロ

2回に1点を先制されたけど、4回裏二死一塁からモレルのタイムリーで同点となった。
6回裏は小島がエラーで出塁し、駿太が送って、一死二塁となった。
ここでチャンスに強い小谷野が二塁打で勝ち越し、ロメロも続いて3‐1となった。

そして、8回表のピンチを切り抜けると、小谷野とロメロが連続本塁打で4.-1となった!!
この2人は本当に神がかりの勝負良さを持っているよね!!


T-岡田

その一方で、今日もT-岡田は得点圏で打てなかった…。
チャンスに打てないとは聞いていたけど、ここまで打てないとはね。
小谷野やロメロの勝負強さが光っただけにますますT-岡田がチャンスに弱いのが目立ってしまったよね。
何とかT-岡田にも頑張ってもらいたいんだけどね。


平野佳寿

5-1となり、セーブシチュエーションではなかったけど、9回は平野が登板した。
先頭打者の鈴木に安打を許したけど、次のパラデスを併殺に打ち取り、最後の角中も打ち取って、5-1でオリックスがロッテに連勝した!!

リーグ戦再開後の初カードで勝ち越せて本当に良かったね!!
次の楽天戦の2試合もオリックスが連勝しますように!!


青山愛161

【めぐたんの一言】
この試合は西投手の力投が素晴らしかったですよね!!
打線も小谷野選手とロメロ選手というチャンスに強い2人の活躍が見事でした!!
6連敗もありましたけど、借金返済ができるように連勝を7まで伸ばして欲しいですね!!!
頑張れ、オリックス!!

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