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カテゴリ:NPB > 山岡泰輔

1
山岡泰輔

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018040106/top

グランドスラムを打たれたのは真ん中高めの速球だった。
5回までは最速151キロの速球と切れのいいスライダーで、2三振、1四球、3安打、自責点0と完璧な投球だった。
しかし、6回表にやっとオリックスが2点を先制したので、リードを守り切らなければならないという意識が強く働いたのだろう。
カウントは2-2で、3-2にはしたくなかったため、速球が甘く入ってしまった。
中村は決して長打力がある打者ではないが、この球を完璧に捉えたのだった。

思えば、山岡は去年から打線の援護がないため、オリックスがリードしたときに守ろうとする意識が強すぎるのだと思うよ。
味方がいつでも得点できる強力打線であれば、ここで同点にされてもその後に味方が打って勝ち投手になれると開き直った投球ができる。
しかし、去年、散々オリックスの貧打に泣かされた山岡はそういう意識を持つことができないのだろう。

萎縮した投球をするよりも開き直った投球をした方が好結果を生みやすいのだけど、山岡はその点で大きく損をしているよね。
去年も打線が打ってくれればもっと勝ち星は増えたと思うし、勝ち星が増えれば自信もついて、もっといい投球ができただろう。
具体的にいえば、去年もオリックスの打線がもっと打っていれば、13勝、防御率3.20くらいは達成していたはずだ。

今日もオリックスの打線は山岡が投げているときは2点しか取れなかった。
もっとチーム全体で若い投手を援護してやろうという意識が希薄な気がするよ。
本当に山岡がかわいそうだよね…。


黒木優太

きのう、黒木を負けパターンで使わないようにと書いていたのに、早速2点差で負けている場面でも使う福良監督…。
こういう使い方をするから去年は終盤で息切れしたんでしょ?
何でこんなに学習能力がないの?

何でこんな監督を続投させるのか意味不明なんだけど、頭を冷やして考えれば、オリックスがずっと低迷しているので、監督のなり手もいないのかもしれないね。
それでも福良監督の頑迷ぶりには驚くしかないよね。


松葉貴大

榊原は育成枠出身で、まだ若いので、1アウトも取れずに1四球、4安打、自責点5も仕方がないだろう。
これを糧に今度の成長を期待したいと思う。

しかし、松葉は違う。
今季は先発がたくさんいるので、松葉は先発から外されたけど、かといって松葉がリリーフに向いている訳ではない。
去年、速球の被打率は3割を超え、決め球のスライダーですら空振り率は13%、奪三振率5.70と三振が取れず、打たれやすい松葉はリリーフには不向きだ。
いくらオリックスが左の中継ぎがコマ不足とはいっても、松葉が投げれば火に油を注ぐだけになりかねない。

そうするくらいなら大山の方がはるかにいいと思う。
大山が決してベストな選択だとはいわない。
しかし、大山と松葉はWHIPがほぼ同じでも、大山の奪三振率は10.38と松葉を圧倒している。
無死三塁、あるいは一死三塁の場面では三振が取れる大山の方が失点する確率は低いのでは?
福良監督のいちばん良くないところは、データを見ないで思い込みだけで選手を起用するところだと思うよ。


マレーロ

打線も本当に寒い。
去年、7勝6敗、防御率4.57のソフトバンク先発の中田からロメロの2ランだけしか得点できなかった。
5.1回で4三振、4四球、6安打、1本塁打、自責点2。
4四球も出しているし、6安打も打っているのに、チャンスであと1本が出ない。
9回に吉田正のソロ本塁打が出たけど、12‐2からのソロ本塁打に価値がある訳ではない。

前から何度も書いているけど、そろそろ1番と2番に出塁率が低い打者を置くのをやめよう。
何度も同じやり方で負けているんだから、そろそろやり方を変えるときだと思うよ。
俊足巧打の1番と2番を育成したいという理想はわかるけど、そろそろ現実に目を向けて、現有戦力で勝てるような野球をやってくれ!!
福良監督の理想に付き合って、オリックスが勝てる試合を落とし続けるのを見るのは耐えられない。

二軍に落としていたT-岡田は.429も打っているし、何のために二軍に落としたんだ?
しかも1試合で一軍に戻すし。
さらにそのT-岡田も打順は7番だよ。
こんな采配をするから勝てる試合も勝てないのだろう。
本当に腸が煮えくり返る試合だったね…。


s-青山愛028

【めぐたんの一言】
山岡投手はあの1球に泣いてしまいましたね…。
とはいえ、この1球も去年からずっと打線の援護がないという伏線があってのことです。
山岡投手だけを責められないと思いますね。
オリックスはもっと効率的に点を取る方法を模索すべきだと思いますよ。

5
山岡泰輔

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018032505/top

山岡の投球を見たけど、速球も149キロ出てて、内角も外角もいいコースに決まっていたね。
スライダーはまだいいコースに決まるのとそうないのの差があったけど、全体的にはかなりいい感じだったと思うよ。
山岡は、体が小さい分だけ、体全体を使って投げないと球速が出ない。
なので、必然的にフォームが大きくなり、コマンドが悪くなってしまう。
それは速球の球速やスライダーの切れで補っていくしかない。

中継で解説がいってたけど、今季から山岡はスライダーの曲がりを小さくしたらしい。
変化球の曲がりが大きいと我々ファンは視覚的な効果でいい変化球だと思いがちであるけど、大きければ大きいほどコマンドが難しくなってしまう。
そして、打者に見送られるとボールになる可能性も高くなる。

それよりも球速を上げて打者の手元で鋭く曲がる変化球の方が有効なのだ。
例えば、サイ・ヤング賞を3回獲得したマックス・シャーザーのスライダーは、平均球速が86.07マイルで、横1.66インチ、縦1.16インチの変化で空振り率が27.15%だ。
これに対してシャーザーのカーブは、平均球速が77.69マイルで、横5.28インチ、縦-4.56インチの変化で空振り率が6.46%だ。
これを見ても、空振り率の高さは変化の大きさに比例するのではなく、球速があって、打者の手元で小さく、かつ鋭く変化する球だというのがわかるだろう。

だから、山岡がスライダーの曲がりを小さくしたのは大きな効果があるかもしれないね。
小さくすることでもっと扱いやすくなり、ストライク率も上がるだろうからね。
究極の変化球は空振り率が高くて、かつ見送られてもストライクになる変化球だからね。

山岡は、6.0回を5三振、0四球、1安打、自責点0の素晴らしい内容だった。
オープン戦の防御率も1.64と好成績を残しているので、今季は本当に期待できそうだね!!


吉田正尚

打線は、吉田正の本塁打による1点のみだった。
オリックスの個々の打者を見れば、いい打者がそろってきたのに、なかなか得点に結びつかないよね。
やっぱりマレーロとT-岡田の不振が響いているよね。

宗はセンターの守備でファインプレーがあったね!!
元々はショートらしいけど、守備の負担を取り除いて、打撃面の良さを引き出すにはセンターの方がいいよね。
足も速いしね。

サードは小谷野だとあまりにも守備面で不安なので、中島の方がいいと思うよ。
打撃も小谷野と中島では大差がないだろうし、そうなれば守備で勝る中島が三塁を守った方がいいからね。
あと、伊藤が打ちまくっているので、捕手は伊藤になりそうで嬉しいね。
若月はあまりにも打てなさすぎるからね。


今日は引き分けだったけど、山岡が好投したので満足できる試合だったよ。
西に続いて山岡の好投は本当に嬉しかったね!!
この2人でオリックスのツートップになってもらいたいよね!!


s-青山愛025

【めぐたんの一言】
今日は山岡投手の好投が嬉しかったですね!!
去年は勝ち星に恵まれずにかわいそうな面がありましたが、今季は打線の奮起を期待して、15勝くらい挙げて欲しいですね!!
頑張れ、山岡投手!!

西勇輝

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018032305/top

開幕投手に決まっている西は6.0回を4三振、0四球、3安打、自責点1だった。
西はコマンドもいいので、今季は打線の援護を得て15勝&防御率2点台を目指して欲しいね。

エースの金子は空振り率が下がり、与四球率が悪化している。
金子は、球速が下がってきたから、甘いコースに投げると痛打された。
そのため、コーナーを狙い過ぎた結果、与四球率が悪化したのだろう。
金子も今季で35歳なので、成績は下がる可能性が高い。
その金子に代わるエースとして、西の成長が求められる。

余談になるけど、西は外角のコマンドがとても素晴らしいのだけど、京セラドームのカメラの位置が悪いため右打者の外角がことごとくボールに見えるのだ。
天井のカメラで見たらちゃんと外角ギリギリに決まっているのに、センターから映しているカメラがあまりにも右に寄り過ぎているので、右打者の外角の球がボールに見えるのだ。
中継で見てて、オリックスのファンは気にならないのだろうか?
私はもっと真ん中にカメラを寄せた方が見やすいと思うけどね。


増井浩俊

今季は7回近藤、8回黒木、9回増井のリリーフトリオで頑張ってもらいたい。
近藤はいい速球を投げていたので、今季は辛抱強く使ってくれればきっと才能が開花すると思うよ。
黒木は去年酷使されてしまったので、今季は心配していたけど、今のところは大丈夫そうだね。
今一つ信頼性に欠けていた平野に代わって増井が入ったのは大きいね!!


T-岡田

オリT-岡田、打率0割でも“吉兆”? 「この時期、良かったことないですから」 (Full-Count) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00113915-fullcount-base

T-岡田は不振というよりも2年続けて好成績を残したことがないので、まずは去年並みの成績を挙げることを目標にしてもらいたい。
そしてT-岡田は7番なんて打たせずに、もっと打順を上げてもらいたいよね。
マーリンズ時代のスタントンみたいにT-岡田を2番にするのもありだと思うけどなぁ。

この試合では中島が6番だったけど、中島が2番でもいいんだよね。
この場合は、3番吉田正、4番ロメロ、5番T-岡田、6番マレーロなら打線もプラトーンになって理想的だよね!!


宗佑磨

オープン戦4本塁打で突如注目株に。オリ宗佑磨、今は天真爛漫を封印。 (Number Web) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180322-00830246-number-base

それにしても宗は本当にいいよね!!
今はパワーとスピードの選手だけど、将来的にはもっとパワーが付いてバリー・ボンズみたいな完成度が高い打者になって欲しいなぁ!!

今季は去年よりも打線が打ちそうなので、クライマックスシリーズの出場も期待できるかもしれないね。
頑張れ、オリックス!!


s-青山愛023

【めぐたんの一言】
今日は、西投手の素晴らしい投球が光りましたね!!
西投手と山岡投手がオリックスのツートップになって、共に15勝してくれればクライマックスシリーズ出場の可能性が高まりますね!!
宗選手の成長も本当に楽しみですね!!

4
山岡泰輔

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017093006/top

山岡は前からいっているようにプロ1年目で144.1回も投げているので、疲労が蓄積しているんだと思う。
球速も落ちてきているし、コマンドも悪くなって、投げた瞬間にボールとわかる球も多くなってきた。
小さな体で球速を上げるために体全体を使うフォームになっているので、疲労も大きいのかもしれない。
ここ3試合は6.0回で自責点5、7.1回で自責点5、そして、今日は4.1回を4三振、4四球、7安打、自責点6だった。
9月9日は、8勝8敗、防御率3.13で、二桁勝利と防御率2点台も可能と思われていたけど、今日で8勝10敗、防御率3.74となった。

とはいえ、プロ1年目からローテーションを守り続け、防御率3点台をキープできたのは立派の一言に尽きる。
この疲労では、オリックスの今季最終戦である10月9日のロッテ戦の先発も微妙かもしれないね。
もう、山岡も規定投球回に達したし、オリックスも4位が確定したのだから、山岡はこの先発が今季最終先発でもいいと思うよ。

山岡はルーキーなので、1年を通じたペース配分もわからなかったと思うし、これを糧に来季は15勝、防御率2点台を目指して欲しいと思う。
そして、オリックスの打線ももっと山岡を援護して欲しいよね。


マレーロ

試合は、6回表が終わった時点で2-7とオリックスが敗色濃厚だった。
しかし、ここからオリックスはソフトバンクのリリーフを攻略し始めた。
6回裏にマレーロの20号ソロで反撃を開始し、3-7となった。

マレーロは、先日プロ野球通算10本目の本塁打を放っていた。
マレーロの来日初本塁打がホームベース踏み忘れで幻になってなければ、通算99,999本目の本塁打を放っていたT-岡田が10万本目になるはずだった。
それがT-岡田ではなくて自分になるなんて、何て運命のイタズラだろうか?
きっと10万本記念Tシャツも出るんだろうなぁ(笑)


そして、7回裏は二死満塁から吉田正の押し出しで1点を返し、4‐7となった。
8回は一死一二塁から杉本の二塁打で1点を返した。
さらにT-岡田が四球で一死満塁となり、大城が倒れたけど、吉田のタイムリーで7-7の同点となった!!

ここでまたしてもマレーロが二塁打を放ち、オリックスが9‐7と逆転したのだった!!
ロメロもチャンスに強いけど、マレーロも最高だね!!


今日の打順は、1番T-岡田、2番吉田正、3番マレーロだった。
やっぱり、1番、2番に出塁率が高い打者を置くと得点力が変わって来るんだよ。
オフは中島を残留させて、1番T-岡田、2番中島、3番吉田正、4番ロメロ、5番マレーロにするといいと思うよ。


平野佳寿

8回表に投げていた金田に勝ち投手の権利が入ってきた。
金田もいい速球を投げているので、もうちょっとコマンドと変化球を磨けばいいリリーフになると思うよ。

9回は平野が登板した。
平野は2三振のパーフェクトリリーフだった。
平野はメジャーリーグに移籍する話が出ているけど、私はオリックスでクローザーを続けていた方がいいと思う。
平野の速球は日本では速い方だけど、メジャーリーグでは平均的だからね。
私はオリックスのクローザーとして活躍する平野が見たいのもあるし、ぜひオリックスに残って欲しいよね!!


今日は、私が大嫌いなソフトバック相手に見事な逆転勝利が見れたので最高だったね!!
マレーロマジ最高FOOOO!!!!!!


青山愛203

【めぐたんの一言】
今日はマレーロ選手のためにあるような試合でしたね!!
来季もオリックスに残って、オリックス日本一を目指して頑張って欲しいと思います。
頑張れ、マレーロ選手!!

1
山岡泰輔

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017092304/top

金曜日は4時間しか寝ないで夜勤に行き、夜勤明けの土曜日に帰宅してからナショナルズの試合を観て、15時からは京都サンガの試合を観ていた。
この試合も観ようと思っていたけど、さすがに体力が尽き果て、サンガの試合が終わると寝てしまった。

何とか山岡に勝ち投手になってもらいたかったけど、ネットで結果を見たらオリックスは0-5で負けていた。
山岡は7回まで自責点2と好投していたけど、例によって山岡の先発のときに打線が沈黙して、体力が尽きた8回に西武に3点を奪われてしまった。
終わってみたら、7.0回を5三振、1四球、9安打、自責点5で10敗目を喫してしまった…。

本来ならば、QSしているんだから、打線が3~4点奪い、8回からセットアッパーの近藤、9回からはクローザーの平野に継投すべき試合だった。
ところが、打線が西武の先発の野上を打ちあぐね、野上にプロ初完封勝利を許してしまった。
野上は速球も140キロ台前半だし、コマンドも甘いので、手も足も出ないほどいい投手とは思えないんだけどね。
事実、今季も10勝10敗、防御率3.84だ。
悪くても~2点は取らないと。


今日は打率.205の安達が1番、.255の駿太が2番だったけど、そろって無安打だった。
1番、2番は出塁率よりも足の速さを重視しているのかもしれないけど、安達はわずか4盗塁で盗塁失敗が3、駿太も同じく4盗塁で盗塁失敗が3だ。
それでいて、安達の出塁率は.307、駿太に至ってはわずか.292だ。
要するに何も取り柄がない。

こういう選手を1番、2番でスタメン起用して、打率.295、出塁率.323の武田を二軍に落とす福良監督のセンスが信じられないよね。
福良監督はバントや守備を過大評価しているとしか思えないよね。
今の野球は出塁率と長打が大事だということがわからないらしい。
この監督が指揮している以上は、これ以上の成績は望めないと思うよ。

イチローをオリックスの監督にしたいという意見もあるみたいだけど、いくらイチローでもあのオーナーがいて、あのぬるま湯体質では結果を残すのは難しいと思う。
それにコーチの経験もないイチローの指導者としての資質は未知数であり。優秀だとは限らないからね。
知名度の高さだけでイチローを監督にしようとする発想自体がこのチームの体質を示していると思う。


あと、あらかじめ釘を刺しておくけど、日本ハムの中田はいらないからね。
一塁やDHは選手がたくさんいるし、多少本塁打を打てたとしてもあの低打率ではチームの役に立たないと思うからね。

中田を獲得するくらいなら、1番や2番が打てる出塁率の高い打者を獲得した方がいいと思うよ。
まあ、そんなことをするくらいなら、T-岡田を1番、中島を2番にした方が手っ取り早いと思うけどね。
今季で小谷野と中島の契約が切れるみたいだけど、オリックスは中島だけは契約を延長する意向みたいだね。

オリックスは、JR東日本の最速152キロの左腕である田嶋大樹を獲得しようとしているみたいだけど、目先のことだけを見ないで、将来性やスター性を重視して、広陵の中村奨成を獲得して欲しいね。
オリックスは目先の即戦力ばかり追い求めて、長期的なビジョンに欠けた球団運営をしてきたから失敗してきたことを思い出すべきだ。
今季はクライマックス・シリーズの出場も絶望的になったので、数年はじっくりとチームを立て直した方がいと思うよ。


青山愛201

【めぐたんの一言】
今日も自責点5で負け投手になってしまいました。
慣れないプロ野球の1年目で体力的にも厳しいのかもしれませんね。
次が今季最終先発なのかもう1試合あるのかはわかりませんが、最後まで頑張って欲しいですね!!

1
山岡泰輔

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017091604/top

私は、夜勤なので、いつも13時くらいには寝る習慣がついている。
きのうも何とか14時の試合開始まで起きていて、2回裏で0-1で負けている場面まで観ていたけど、眠たさに勝てずに寝てしまった。
オリックスが逆転し、4‐1で山岡が勝ち投手になる夢を見たけど、起きてみたらオリックスは負けていて、山岡も9敗目を喫していた。

しかも、私が寝た直後の3回表に一死二三塁から小島のタイムリーと大城もスクイズで3点入れて逆転しているみたいだった。
Yahooの一球速報を見る感じでは、山岡の球速も140キロ前半の球が多くなってきているし、甘い球も多くなってきているのが打たれた原因だろうね。
やっぱり、社会人のときはこんなにたくさん投げなかったと思うので、1シーズンを通じた疲労が蓄積されているんだと思うよ。

あと、個人的にはメジャーリーグを見慣れている私から見れば、投球モーションがやや大きいので、疲れがたまるとブレる範囲も大きくなり、リリースポイントがバラバラになるのがコマンドが悪くなっている原因だと思う。
ただ、山岡のように体が小さい投手だとこれくらい体を大きく使わないと球速が出ないので、コマンドとの折り合いをどこでつけるかというのが難しいところだね。

最後に中5日で先発すれば今季最終の試合に先発ができて、残り3試合の先発となる。
3試合全てで7回を投げて21.0回になるから、ここで自責点2に収めれば、153.2回で自責点51となって、防御率2.99となる。
つまり、1試合だけ7.0回を自責点0に抑え、残り2試合を7.0回自責点1に抑えれば、ギリギリ防御率2点台になるのだ。

3試合全勝して、11勝9敗で勝ち越して、防御率2.99になって欲しいよね!!
プロ1年目で自分のペースもわからず、疲労も半端じゃないと思うけど、ぜひ頑張って欲しいよね!!
頑張れ、山岡!!


それにしても、打率.295の武田は二軍に落として、打率.213の小島はスタメンとか福良監督は相変わらず意味がわからないよね。
2ちゃんねるで「福良監督の采配が気に入らない奴はオリックスのファンを辞めろ。福良監督の采配に応えられない選手が悪いんだから」という趣旨の書き込みがあった。
そんなことをいい出したら、監督なんて誰がやっても同じになるけどね。
限られた戦力で1勝でも多く上げるのが監督の仕事じゃないの?
それができずに選手が悪いとか思うんだったら監督辞めた方がいいよ、本当に。

福良監督は、相変わらず出塁率が低い1番、2番に固執するし、立派な1番、2番として育てたいという気持ちもわかるけど、現実を見て、勝てるように打線を組むことも必要なんじゃないの?
クリーンアップの前に走者がいないのに点が入らないのは当然じゃないか!!
だから、あんなに1番をT-岡田にして、2番を中島か小谷野にしろと書いているのにね。
せっかく一時はT-岡田を1番にして成功したのに、何で続けられないのさ!!
何で武田を干すのかも意味が意味がわからないよね。

打線も吉田正は素晴らしい働きをしているけど、長期契約をした途端にロメロが失速したのはガッカリだよね。
1番T-岡田、2番中島、3番吉田正、4番ロメロ、5番マレーロ、6番小谷野の打線は機能すればなかなかの打線だと思うよ。

山岡、西、ディクソン、金子と先発4人はしっかりしているので、もうちょっと打線が打てるようになれば、クライマックス・シリーズにも出場できるのになぁ。
疲労から回復すれば、黒木もいいセットアッパーなので、7回近藤、8回黒木、9回平野の「勝利の方程式」は安定していると思うしね。

現有の戦力でも充分にクライマックス・シリーズ出場も可能なのに、福良監督の采配がチームの勝ち星を削っているよね。
本当に悔しいね…。
不完全燃焼な今季だけど、せめて山岡が新人王でも獲得してくれれば嬉しいんだけどなぁ。


青山愛198

【めぐたんの一言】
山岡投手が負けてしまい、本当に残念ですが、次は頑張って欲しいですね!!
ぜひ、10勝だけは達成して欲しいと思っています!!
頑張れ、山岡投手!!

5
山岡泰輔

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017090904/top

この日、大ファンであるナショナルズのマックス・シャーザーが14勝目を挙げていた。
サイ・ヤング賞を争っているカーショウが前の日に負けていただけに、勝ち星の差が縮まって本当に嬉しかった。
そして、ダルビッシュも負けてドジャースは8連敗、アストロズも負けてナショナルズがメジャーリーグ勝率2位に躍進と野球はいいことずくめだったのだ。

ブログでシャーザーの記事を書いていたら、14時過ぎになったので、オリックスの試合をチェックしてみたら、何と初回表に4点を先制していた!!
野球は本当にいい流れなので、山岡も勝ち投手になれると思っていたけど、幸先良く4点を先制できたのは嬉しかった。


杉本裕太郎

オリックスは、初回、今季一軍初出場の杉本が先制本塁打を放った!!
杉本は2015年にドラフト10巡目で指名された選手で、青山学院では吉田正が3番、杉本が4番を打っていたらしい。
杉本は、プロ1年目の去年はわずか3打席しか打席に立てず、悔しい思いをしただろうけど、2年目の一軍初打席で早速本塁打を打つことができて本当に良かったよね!!

190センチ、88キロという大柄な選手だけど、守備も良くて、足も速いらしいね。
ぜひ、吉田正と一緒にチームを引っ張って行って欲しいよね!!


ロメロ

さらにこの回は、大城が安打、吉田正が四球で無死一二塁となり、ロメロがタイムリー二塁打、マレーロが犠牲フライで続いた。
T-岡田が三振した後、伊藤がタイムリーでこの回は一挙に4点を先制した。


この日の山岡は、前回と同じくややコントロールが乱れていた。
しかし、140キロ台半ばの速球とスライダー、チェンジアップのコンビネーションで楽天の打者を攻め、6.0回を4三振、3四球、3安打、自責点2で8勝目を挙げた!!
ずっと負けが先行していたので、8勝8敗のタイになったのは嬉しかったね!!

ローテーション通りだとあと3回、どこかで中5日にしてくれればあと4回先発ができる。
ぜひ、全部勝って、11勝もしくは12勝して欲しいよね!!
そして、何よりも防御率を2点台にして欲しいと思う。
その上で新人王が獲得できれば最高だね!!


ヘルメン

7回はヘルメンが登板したけど、藤田に本塁打を打たれていた。
ヘルメンも150キロを超える素晴らしい速球を投げるけど、コマンドが良くないし、甘く入ると打たれやすいよね。
ただ、マウンド度胸はある方だよね。
二死満塁のピンチでも堂々と投げていたのは印象的だったしね。


近藤大亮

8回はセットアッパーの近藤が2三振のパーフェクトリリーフを見せた。
最速148キロの速球が素晴らしいよね!!
もう少しフォークの精度を高められれば、平野の後継者になれると思うよ。


平野佳寿

9回は平野が登板したけど、1死球、2安打で一死満塁のピンチを迎えてしまう。
しかし、平野はここで踏ん張り、茂木とアマダーを連続でフライに仕留め、26セーブ目を挙げた。

いつも思うけど、ピンチで動じない平野の強心臓はすごいよね!!
ピンチにおける被打率はドジャースのクレイトン・カーショウに匹敵するんじゃないかと思うよ。
この粘り強さがある限り、オリックスの守護神の座は揺るがないと思うよ。
こういう図太さを黒木も見習って欲しいと思う。


T-岡田

先日、T-岡田が8回に同点3ランを放ったソフトバンク戦なんだけど、その後に中島が安打で続いて、押せ押せの場面で福良監督は伊藤にバントを命じていた。
一死なのに、しかも次の打者が安達なのに何でバントなのか理解に苦しむよ。

そもそも一死からバントさせるのなんて、DH制がないチームが一死一塁で投手が打席に入ったときくらいじゃないの?
せっかくいいムードで反撃していたのにあれはないわ。
あのバントのせいであの試合は負けたんだと思うよ。


それに打率.295の武田を二軍に落として、打率が.091の岩崎をスタメンで使うとか理解不能だよ。
福良監督は何か武田を嫌っているとしか思えないよね。
打てなくても駿太には何度もチャンスを与えるのに、高打率の武田は干し続けるとか理解不能だわ。
偏った采配、偏った起用はチームに不協和音をもたらすと思うんだけどなぁ。
本当に福良監督の采配や選手起用には不満が残るよね…。


青山愛195

【めぐたんの一言】
山岡投手が8勝目を挙げることができて本当に良かったですね!!
杉本選手のプロ初本塁打もおめでとうございます!!
来季は吉田正選手と青山学院コンビで頑張って欲しいですね!!

5
山岡泰輔

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017090205/top

この日、絶対に中継を観ようと思っていたんだけど、13時半に夜勤明けの私は眠さが限界に達し、寝てしまった…。
私は日曜日は休みなので、土曜日は10時間くらい寝る。
日曜日のデーゲームなら観れるので、ぜひ山岡は日曜日に投げて欲しいんだけどなぁ。
そういう訳で、今日も試合を観てないけどレビューを書くよ。


初回裏、オリックスは大城が西武のショート源田のエラーで出塁し、吉田正が倒れた後、ロメロの二塁打で先制点を挙げた!!
しかし、2回表に山岡が一死一三塁から栗山にド真ん中の142キロの速球を打たれ、同点となってしまった。
その裏、オリックスが二死一二塁から西野、大城の連続タイムリーでオリックスが3-1と再度勝ち越した!!

この日の山岡はボールが多かったみたいで、6.0回で105球も投げてしまった。
山岡は6回で降板となり、7三振、2四球、4安打、自責点1だった。
調子は良くなかったんだと思うけど、私は調子が良くないときに結果が出せるのが真の一流投手だと思っているからね。
こういうときでも6回を自責点1で抑えられるのは素晴らしいと思うよ。

ローテーション通り土曜日に投げ続けると山岡はあと5回先発ができる。
山岡は、これで7勝8敗、防御率3.13なので、残り5試合で3勝して、防御率2点台になって欲しいなぁ。
それで新人王を獲得してくれるとなおいいよね!!


伊藤光

6回裏は伊藤が5号ソロを放って、オリックスが4-1とした。
個人的には捕手は若月よりも伊藤の方が好きだなぁ。


黒木優太

7回は黒木が登板したけど、一死一三塁から犠牲フライを打たれて1点を失った。
あれだけ良かった黒木も防御率3.68だよ。
やっぱり、福良監督の酷使の影響だと思うよ。
黒木はまだルーキーなんだし、もっと大事に使うべきだったと思うよ。


近藤大亮

8回は近藤が投げて、2三振、1四球、0安打、自責点0だった。
今日はカッターが良かったみたいだね!!


平野佳寿

9回は「ワーニン」こと平野が登板した。
今日はパーフェクトリリーフだった!!
今日も150キロ出ていたし、走者を背負っても動じないメンタルの強さがあるし、平野がクローザーに適任だよね。


T-岡田

ところで、先日、T-岡田がグランドスラムを打った翌日にも4安打していてビビったね(笑)
あの打てないオリックスが21安打で14点とか本当に驚いたよ!!
中島も4安打だったしね!!

今日はたまたま1番の西野も2番の大城も2安打しているけど、こんな1番と2番はやめた方がいいよ。
.287、27本で出塁率.398のT-岡田が6番、.296、9本で出塁率361の中島が7番にするくらいなら、1番T-岡田、2番中島でいいじゃないか。
1シーズン通じて6番T-岡田、7番中島にすると打席数が1番と2番を打つよりもかなり少なくなってくるんだよ。
いい打者の打席を少なくする方がチームが勝てるという道理はないだろう。
とにかく、吉田正、ロメロ、マレーロの前に走者を置いて、本塁打の効果を増やすべきだと思う。
やっと福良監督にもそれがわかったと思ったのに、また元の木阿弥だよ。


ところで、私は福岡に住んでいるんだけど、調子に乗ったソフトバンクのファンから「オリックスは弱い」とか散々いわれるんだよね。
もちろんソフトバンクの方が強いのはわかっているけど、何でソフトバンクのファンは他のチームのファンと話をするときにあんなに他チームに敬意がないのかと思ってしまうよね。
もちろん、心の中でどう思おうと自由だけど、他のファンと話をするときくらいはそのファンに気を使えないのかと思ってしまうよね。

毎週通っていたラーメン屋の店員も私がオリックスのファンだというと「オリックスは弱い」とか「オリックスは嫌いだ」とかいい出したので、もう二度と行かないことにしたしね。
ああいうファンばかりだとは思わないけど、そういうファンのせいでソフトバックスはすごく印象が悪いんだよ。
ソフトバンク以外の10球団のファンにそんなことをいわれたことがないしね。

なので、今季もソフトバンクがクライマックス・シリーズで負けて欲しいと思っているんだよ。
西武ファンはいい人が多かったので、ぜひ西武が勝ちますように!!


青山愛194

【めぐたんの一言】
山岡投手の粘りの投球が見事でしたね!!
打線も効果的に点が取れて良かったと思います。
次の試合もオリックスが勝ちますように!!

5
山岡泰輔

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017082605/top

19日は大阪に行き、夜勤明けなのに友田彩也香ちゃんのサイン会に行った、
イベント後は、23時半まで十三の立ち食い焼肉に行き、サウナに入って寝たのが24時半だった。
20日は5時間しか寝ないで、また天使もえちゃんのパチンコイベントに行った。
その日は23時過ぎに帰宅した。
そして、先週のナショナルズは中地区との試合が続き、夜勤の私は睡眠不足になった。

きのうも18時に起きて、山岡の試合を観ようと思っていたんだけど、あまりにも疲れがたまっていたので、また寝てしまった。
起きたら試合が終わってて、何と山岡が10三振、0四球、9安打で後半戦好調の西武を完封して、オリックスが9‐0で勝っていた!!
これは生中継で観ていたら本当に感動しただろうね!!

私は、結果がわかっている試合を観直したりしない主義なので、ダイジェストだけ観たけど、山岡も試合の要所で良く粘っていたよね!!
山岡に限らず、メジャーリーグの投手を見慣れている私が見た日本人投手の多くはフォームがやや大きく、テイクバックもやや大きい。
ああいう大き目のフォームになるとちょっとぶれただけでリリースポイントが大きくずれ、コマンドが安定しなくなるのではないかという懸念がある。
ナショナルズのシャーザーやストラスバーグが97~98マイルの速球を投げても与四球率が低いのは、投球フォームがコンパクトだからだ。

ただ、山岡の場合、日本人の投手と比べても体が小さいので、体を大きく使わないと球速が上がらないのだろう。
だから、私もあのフォームでどうコマンドを向上させていくのかに注目しているのだ。
そんな中、今日は無四球だったのが嬉しかったよ!!

データを見ると初回は速球の球速が150キロに達していた。
140キロ台後半の球も多かったので、球も走っていたようだ。
6回の無死一二塁のピンチも浅村を三振、山川を併殺打に仕留めたのが大きかったね。
9回の二死満塁のピンチも森を三振に仕留めたのも素晴らしかったね!!
チーム得点がリーグ1位の西武相手に完封は立派としかいい様がないね!!

私は、日本人投手でいちばん好きなのは山岡だね!!
山岡がエースになって、吉田正が3番になって、オリックスが日本一になる姿が見てみたいよね!!

先月はシャーザーのオーセンティック・ユニフォームなどを買い、今月は大阪に行き、合計12万円も使ってしまった。
だから、9月か10月しか買えないけど、山岡のハイクオリティ・ユニフォームを買うか吉田正のハイクオリティ・ユニフォームを買うか迷うよね(笑)


吉田正尚

打線は、初回、一死一塁から吉田正が8号2ランを放った!!
西武の先発の多和田は2試合連続完封をしていたらしいけど、これで3試合連続完封の夢は潰えた。
今日の吉田正は5打数2安打2打点1本塁打で、今季の成績は.333、8本、18打点となった。

しかし、やや打点が少ないので、吉田を3番に固定し、1番T-岡田、2番中島にした方がいいと思う。
これで1番と2番の出塁率も上がり、吉田正の打点も増えるだろう。
それなのに、せっかく1番にしていたT-岡田を6番にされたのは残念だった…。

やっぱり、福良監督は足が速くて小技ができる打者という昭和の野球から離れられないのだろう。
西野や大城、小島、駿太が足が速いといってもどれだけ盗塁しているのかね?
111試合で20盗塁しかしてないチームが機動力を活かせているとは到底思えない。
打撃にはスランプがあるけど、足にはスランプがないといってた人がいるけど、盗塁も塁に出れないとできないんだよね。
だから「足>打撃」なんてのはあり得ない話だよ。

一説によれば、.250、30本の選手の方が、.300、10本の選手よりも打点が多くなるらしい。
そして、長打が多い選手の方が四球も多くなる傾向があるので、出塁率も上がってくる。
本塁打を打てる打者の前に出塁率が高い選手を置くのは当然の策だと思うよ。
だから、1番や2番に西野や大城を置くのは間違いだと思う。
なので、こういう選手は下位を打たせるべきなのだ。


マレーロ

T-岡田

さらに1回にマレーロの12号ソロ、T-岡田の25号ソロも出て、オリックスが4‐0とした。
3回にはまたしてもマレーロが13号ソロを放ち、7回も二死一二塁からT-岡田のタイムリーが出た!!
9回もT-岡田のタイムリーと小島の2号2ランで3点を追加し、オリックスが9‐0で勝った!!

今日は9点も入ったけど、やっぱり、出塁率.391のT-岡田を1番、出塁率.355の中島を2番にすべきだね。
出塁率.295の西野を1番、出塁率.295の大城を2番にしても点は入らないと思うよ。
一体、いつになったら福良監督はそれがわかるのかね?


とはいえ、山岡が勝ち投手になって、吉田正が打ちまくったこの試合が嬉しくない訳がない。
本当に素晴らしい勝利だったよね!!


青山愛189

【めぐたんの一言】
山岡投手のプロ初完封勝利は見事でしたね!!
ぜひ、10勝&防御率2点台を狙って欲しいですね!!
吉田正の先制2ランも見事でした!!
この2人が投打の軸になって新しいオリックスの時代が始まるのだと思いますよ!!
本当に夢がある選手たちですね!!

5
ロメロ

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017080504/top

3-4とリードされた6回表、オリックスは二死から吉田正が二塁打を放ち、マレーロがタイムリーで同点とした。
そして、オリックスの主役ともいうべきロメロが145キロのど真ん中の速球を捉え、勝ち越しの20号2ランを放った!!
やっぱり、ロメロは格が違うよね!!


オリックス・ロメロと契約延長 来期から新たに3年 - 野球  日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/1866947.html

ロメロは年俸250万ドルで3年契約した。
これでオリックスも打線の軸を確保できたよね!!


この日の試合もロメロの本塁打で決まった訳だし、昭和の時代と違って、シングルヒッターの1番が単打で出塁し、2番がバントで送ってという野球じゃないんだよね。
現代の野球は出塁率の高さと長打力だよ。
オリックスは打線がつながらなくて、得点が奪えずに負けてしまうことが多い。
しかし、それも非力な打者をスタメンで使うからそうなってしまうんだよね。
もっと長打力がある打者を並べていたら、もっと点が入ると思うよ。

ましてや、オリックスのシングルヒッターは四球も多くて出塁率が高い訳でもないし、盗塁が多い訳でもないからね。
他に突出した能力がある訳でもないんだから、そういう選手をスタメンで起用するべきではないよ。
同じシングルヒッターなら、打率が高い武田をスタメンで使うべきだね。


T-岡田

そして、この日、ようやくT-岡田を1番で起用した!!
やっぱり、1番T-岡田は効果があっただろ?
せっかく吉田正とかロメロとかチャンスに強い打者がいるんだから、その前に出塁率が高い選手を置かないとね。

ここまでは吉田正やロメロの前に走者がいなくて、長打力も威力を発揮できなかった。
また、吉田正やロメロが出塁しても、6番や7番を打っているT-岡田がチャンスに弱くて、残塁を重ねることも多かった。
やっぱり、長打力のある打者の前に出塁率が高い打者を置くのは野球の常識だからね。
これでやっと、1番と2番は小技ができる足が速い打者という昭和の野球から脱却できるよね!!


吉田正尚

しかし、吉田正も19試合で.317、5本、10打点と素晴らしい活躍をしているよね!!
個人的には、2番に小谷野か中島を置いて、3番吉田正、4番ロメロ、5番マレーロの方がいいと思うけどね。
しかし、少なくともチャンスに強い吉田正が1番を打つよりも2番の方がいいに決まっているからね。
メジャーリーグのカブスだって、ブライアントを2番に置いているくらいで、2番にいい打者を置くのは流行りだからね。

これからガンガン打ちまくって、来年はぜひ本塁打のタイトルを獲得して欲しいよね!!
頑張れ、吉田正!!


山岡泰輔

この日の山岡は、5.0回を4三振、0四球、6安打、1本塁打、自責点4で3点のリードを守り切れず、勝ち投手になれなかった…。
とはいえ、山岡の場合は、好投しても味方が打てずに勝ち投手になれなかった試合の方が多い。
だから、この試合だけで山岡のことを責められないだろう。
でも、この日は二死から打たれ過ぎたのは反省しなければいけないと思うよ。

勝ち投手になれなくて残念だったけど、10勝&防御率2点台を目指して頑張って欲しいよね!!
今月はシャーザーのオーセンティック・ユニフォームとか買ったので無理だけど、来月は山岡のハイクオリティ・ユニフォームを買おうと思っているんだよ!!
頑張れ、山岡!!


大山暁史

そして、この日の勝ち投手はプロ初勝利の大山だった!!
プロ初勝利、本当におめでとう!!
最初、大山を見たときは速球も140キロ台前半だし、変化球もあまり良くないと思ったんだけど、速球の空振り率が9.38%でスライダーも13.40%とまずまずだったんだね。
しかも、13.2回で18三振で、奪三振率11.85と素晴らしいのだ。

左の中継ぎは貴重だから、ぜひこれをキッカケにブレイクして欲しいよね!!
ナショナルズのオリバー・ペレスみたいな奪三振率が高いリリーフ投手になって欲しいと思う。


ヘルメン

8回途中からヘルメンが登板したけど、9回もイニング跨ぎでヘルメンが投げた。
最速152キロの速球とチェンジアップで1.1回を2三振、0四球、2安打、自責点0に抑えてNPB初セーブを挙げた。

やっぱり、黒木はクローザーに戻さないんだね…。
頑張っていたのに本当にかわいそうだよね。
打たれたのは黒木がクローザーに向いてないのではなくて、これまでの酷使で疲労がたまっていたからだと思うよ。
何とか立ち直って欲しいよね!!

それはそれとして、ヘルメンはNPB初セーブおめでとう!!
これからも頑張ってね!!


次の試合も勝ち運がない西だけど、今度こそ西が勝ち投手になりますように!!


青山愛183

【めぐたんの一言】
今日もロメロ選手の劇的な本塁打で勝負が決まりましたね!!
山岡投手は残念でしたが、これからも頑張って欲しいですね!!

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