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カテゴリ:MLB > マイケル・コペック

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マイケル・コペック

https://www.milb.com/gameday/clippers-vs-knights/2018/06/20/540131#,game_state=final,game_tab=,game=540131

勝ち投手になったとはいえ、5.0回を6三振、4四球、4安打、自責点2は良かったとはいい難い。
5.0回で89球も投げて、ストライクは49球、ストライク率は55.1%という低さだ。
完全に投球メカニクスが崩れ、まだ修正できていないんだろうね…。

この調子では、9月のメジャーリーグ昇格は絶望的だね。
ホワイトソックスのローテーションはボロボロで、2勝5敗、防御率3.59のロペスだけが合格点で、他が悪過ぎるために4勝7敗、防御率7.19のジオリートですらローテーションから外されていない。
本当に絶好のチャンスなのになぁ。
現状でメジャーリーグに昇格するとジオリート以上に打ちこまれるのは間違いがない。
最速105マイルといわれたコペックが、最速95.83マイル、平均92.34マイルと平凡なジオリートに負けそうだとはね。

もう、ここまで悪いとなったら、1回ローテーションを外して、投球フォームを見直した方がいいのでは?
こんなに打ち込まれてしまうとコペックが自信をなくしてしまうからね。
急がば回れで、もう一度、基礎的なことから見直して、再出発するべきじゃないかと思うよ。
本人がいちばん焦っていると思うけど、メジャーリーグで長く活躍するためには、基礎をしっかりと固めてからデビューした方がいいからね。


s-滝川クリステル121

【クリ様の一言】
今回も本当に残念な結果に終わりましたね…。
しかし、私はコペック投手を見放しませんよ!!
これからも応援しているので、頑張って下さいね!!

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マイケル・コペック

https://www.milb.com/gameday/knights-vs-tides/2018/06/14/540624?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=box,game=540624

この日は、2.0回を2三振、8四球、2安打、自責点5の衝撃的な結果だった…。
去年の後半戦に劇的に改善したと思われていた与四球率は、レッドソックス傘下に在籍していた2016年の5.27を上回る6.06となった。
これでは今季中のメジャーリーグ昇格も絶望的だろう。

レッドソックスは、クリス・セールを獲得するためにヨアン・モンカダ、他2人と共にコペックをホワイトソックスに放出した。
もしかしたら、レッドソックスもコペックやモンカダは才能があるけど、コペックの制球難とモンカダの三振が多い粗い打撃は改善されることがないと踏んで放出したのかもしれないね。

また、ホワイトソックスは、イートンをナショナルズに、キンターナをカブスに放出している。
クリス・セールが6勝4敗、防御率2.75、イートンが.366、2本、5打点、キンターナが6勝4敗、防御率4.09なのに、代わりに獲得した選手は、モンカダが.227、9本、23打点、コペックが3Aで2勝5敗、防御率5.02、ジオリートが4勝7敗、防御率7.09、ロペスが2勝4敗、防御率3.26とロペスを除いて壊滅的な結果だ。
2016年のオフはホワイトソックスが勝者といわれたけど、今のところ獲得した選手が期待通りの成長をしているとはいい難い。


話が脱線したけど、ここまでコペックのコントロールが悪くなっているとなると、投球メカニクスが壊れているんだと思うよ。
前も書いたけど、もう投球フォームから見直した方がいいと思うよ。
長くメジャーリーグで活躍したいなら、1年くらい基礎固めに専念してもいいと思うしね。
多少ばかり速球の球速が落ちたとしても、与四球率が劇的に改善された方がいい投球ができると思うよ。
道のりは平坦ではないと思うけど、ぜひ頑張って欲しいと思う。


s-滝川クリステル114

【クリ様の一言】
今日は、今季最悪の投球でしたね。
もはや、「投球」と呼べるレベルでもありませんでした。
しかし、ここからが真価の見せ所です。
ここであえなく沈むのか、それとも這い上がってくるのか。
私はこの困難を乗り切って、メジャーリーグで大活躍できると信じていますよ。
頑張れ、コペック投手!!

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マイケル・コペック

https://www.milb.com/gameday/ironpigs-vs-knights/2018/06/08/540127?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=box,game=540127

今日のコペックは、6.0回を10三振、5四球、5安打、自責点2だった。
10三振は評価できるものの、5四球はあまりにも多い。
さらに5安打も打たれていたので、ピンチであと1本タイムリーを打たれていれば、炎上していてもおかしくなかった。

去年、改善されたと思っていた与四球率も元の木阿弥だね…。
何かのキッカケがあれば、若い頃のランディ・ジョンソンみたいに劇的にコントロールが改善されると思っていたんだけど、やっぱり野球って難しいスポーツだと思い知らされるよね。
認めたくはないけど、現状ではコペックやヨアン・モンカダを放出し、クリス・セールを獲得したレッドソックスが勝ったトレードだといわざるを得ない。

コペックもモンカダも能力があるのは間違いないけど、コペックは極端な制球難だし、モンカダは極端に三振が多かった。
能力はあっても訳あり物件で、ブレイクできなかった選手をホワイトソックスに放出し、17勝8敗、308三振、防御率2.90の投手を手に入れたのだからレッドソックスもほくそ笑んでいるに違いない。


しかし、悔しいよね…。
こんなことで終わっていいのかよ!!
もう、9月にメジャーリーグにデビューできなくてもいいので、1シーズン丸ごと使って、フォーム修正に取り組み、制球難を改善してもらいたいよね。
その結果、105マイルの速球が失われても構わない。
それでも、あれだけのパワーがあるのだから、100マイルは出るだろう。

シャーザーみたいにもっと横から腕を出した方が目線も動かないし、体のブレも小さくなるので、スリークォーターにした方がいいかもしれない。
目線の動きと体のブレが小さくなれば、リリースポイントも安定するからね。
リリースポイントが安定すれば、コマンドもかなり良くなるはずだ。
それにオーバースローよりもスリークォーターの方が腕を長く使える分、遠心力で速い球が投げられるという説もある。

まあ、何にしても、ホワイトソックスにトレードされてきて、1年ちょっとで制球難が全く改善されてないので、そろそろ違うやり方にチャレンジしてもいいのではないだろうか?
いずれにしても、100マイルを超える速球を連発することは故障のリスクも高い。
シャーザーみたいに93マイルの速球でも打ち取れる技術を身に付けて、大きな故障をせずに長く活躍できる投手を目指すのもいいのではないか?

先はまだまだ長いので、1年くらいじっくりと投球を見直し、ノーラン・ライアンやロジャー・クレメンス、そしてランディ・ジョンソンみたいに40歳を超えても100マイルの速球が投げられるようになればいいと思う。
この3人は肘の成長が終わる25歳まで酷使されなかったから、40歳を過ぎても衰えることがなかったのだという説もある。
25歳までに酷使された投手は肘の故障のリスクが高くなり、長持ちしないのだ。
実際、体が未熟な10代で酷使された高校野球の投手たち、松坂大輔、ダルビッシュ有、田中将大、そして大谷翔平はみんな肘を故障している。

コペックはまだ22歳なので、来年までじっくりフォーム改造に取り組んでもまだ23歳だ。
来年の夏にメジャーリーグにデビューして、2年後まで投球回制限で投げて、25歳になる3年後からバリバリ投げれば、40歳を過ぎても100マイルの速球を投げられる可能性が高くなる。
いずれにしても、焦る必要はない。
未来の大投手になるために、今はじっくりと基礎固めをして欲しいと思う。


s-滝川クリステル109

【クリ様の一言】
今日も荒れた投球でしたが、この原因をじっくりと研究し、今後につなげて欲しいですね!!
目先の結果だけを追うのではなくて、今後メジャーリーグ最高の投手になるために何が必要なのかを考え、それに向けて努力して欲しいですね。
今はつらいでしょうけど、頑張れ、コペック投手!!

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マイケル・コペック

https://www.milb.com/gameday/knights-vs-bisons/2018/06/02/540058#,game_state=final,game_tab=,game=540058

今日、コペックが先発して、2.0回を2三振、4四球、5安打、1本塁打、自責点7でKOされて、負け投手となった。
今季は2勝3敗となり、防御率は4.89まで悪化した。

私はかつてこのパターンの投手を見たことがある。
ルーカス・ジオリートだ。
ジオリートは、高校時代は100マイルの速球を投げ、全米1位指名もあるのではないかといわれていた大物投手だった。
しかし、高校3年生のときに肘を痛めて評価を下げ、全米16位でナショナルズに指名された。

ナショナルズに入団後、トミー・ジョン手術を受けたが、以後は順調に回復し、2014年は、1Aで10勝2敗、防御率2.20の好成績を残した。
2015年にフューチャーズ・ゲームに選抜され、最速が99.11マイル、平均が97.39マイルという素晴らしい速球を披露した。

ところが翌年、2Aで5勝3敗、防御率3.17と伸び悩んでいた。
71.0回で34四球と与四球率が大幅に悪化しているのが気になった。
しかし、ジオリートは3Aに昇格し、ナショナルズの先発投手不足もあって、メジャーリーグ昇格を果たしたのだった。

2015年のフューチャーズ・ゲームの結果から、100マイルの速球を期待していたけど、実際には最速96.66マイル、平均は94.23マイルに過ぎなかった。
何よりも悪かったのがコマンドで、とてもメジャーリーグで投げられるレベルではないと思った。

私の推測だとジオリートは2016年に何らかの原因で球速が大幅に落ちたのだと思われる。
今まで甘いコースに投げても打者が空振りしたり、打ち損じたりしていたのだが、球速が落ちると痛打されるようになった。
だから、コーナーを狙うようになったけど、今まで球速に頼りきりでコマンドが良くなかったため、コーナーを狙った球がボールになって与四球率が悪化したのではないだろうか?


恐らくコペックもこのパターンなのではないだろうか?
コマンドが悪くなって与四球率が悪化するだけなら、ここまで安打や本塁打を打たれないはずだからね。
去年は134.1回で88安打、6本塁打しか打たれなかったのに、53.1回で40安打、4本塁打も打たれている。
いくらコマンドが悪くて甘いコースに投げたとしても、マイナーリーグの打者が100マイルの速球をここまで打てるはずがない。

球速が落ちているのだとしたら、今後はかなり深刻な状況になるだろうね。
現在のジオリートが未来のコペックということになりかねないからね。
私も期待している投手なので、ぜひここから立ち直って欲しいんだけどなぁ…。


s-滝川クリステル106

【クリ様の一言】
今日のコペック投手は今季最悪の投球でしたね…。
今は苦しい状態だと思いますが、何とか立ち直って欲しいですよね…。

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マイケル・コペック



https://www.milb.com/gameday/indians-vs-knights/2018/05/28/540123#,game_state=live,game_tab=play-by-play,game=540123,lock_state=live

今日のコペックは、6.0回を7三振、2四球、3安打、1本塁打、自責点2の投球で、今季2勝目を挙げた!!
コペックは、4回までは1本塁打だけに抑えて、球数も非常に少なく、かなりいい投球をしていた。
それだけに5回の投球がもったいなかったよね。

5回は先頭打者に粘られて四球を出してしまい、ここからリズムを崩してしまった…。
次の打者にも粘られて安打を打たれた。
3人目の打者はレフトフライに抑えたけど、ここから連打を浴びて1点を失った。
この回は28球も投げてしまった。
メジャーリーグの打者が相手ならこの回にKOされていただろうね。

そういうところが若い証拠なのだろうけど、四球を出した後は気持ちを切り替えて臨んで欲しかったね。
それと今日は追い込んでから打者に粘られてしまった。
きのうのストラスバーグを思い出してしまったよ。
それでも、及第点の投球だったとは思うけどね。


今日、コペックの動画を見つけたので、この記事に貼り付けてみたよ。
この動画で観ても、本当にすごい4シームだね!!
スライダーの切れも良さそうだね!!

しかし、4シームもスライダーもコマンドが良くないので、5回みたいに苦しい投球になることがあるんだろうなぁ。
まあ、すごく良くなる必要はないので、コマンドはじっくりと時間をかけて修正して行けばいいと思うけどね。
次回は、コペックが7.0回を10三振、自責点0の投球をしますように!!


s-滝川クリステル95

【クリ様の一言】
今回は、100点という投球ではなかったですが、前回に比べるとかなり良くなったと思います。
少しずつ改善して行って、9月のメジャーリーグ昇格を目指したいですね!!
頑張れ、コペック投手!!

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マイケル・コペック

https://www.milb.com/gameday/tides-vs-knights/2018/05/23/540118#,game_state=live,game_tab=,game=540118

フェッドが好投しても拙守と貧打のせいで勝ち投手になれなかったので、その分、コペックが好投して欲しいと思っていた。
前回、素晴らしい投球を見せてくれたので、去年の後半戦のようにここから快進撃が始まるのだと思っていた。

ところが、また制球難のコペックに戻っていた…。
5.0回を8三振、4四球、4安打、自責点2と四球連発で、ストライクを欲しがり、甘く入ったストライクを痛打されたのだろう。
本当に残念だったね…。
コペックは100球を投げて、ストライクは57球、ストライク率は57.0%だった。
前回は102球中72球がストライクで、ストライク率も70.6%と非常に良かっただけに、なおさら残念だね。

まずはいいコースに投げるとかいう前にちゃんとストライクが取れるようにならないといけないね。
マイナーリーグでこれだけ四球を出すとなると、選球眼があるメジャーリーグの打者が相手になるともっと四球が増えるだろうからね。

ランディ・ジョンソンも同じく制球難を乗り越えたノーラン・ライアンの指導で制球難が解消したという話だから、コペックもいい指導者に巡り合うことができれば変わると思うんだけどなぁ。
マイナーリーグの投手コーチもちょっと指導力に欠けているのではないかと思ってしまうよね。


これでまた振出しに戻ってしまったけど、次は7.0回を10三振、1四球、3安打、自責点0くらいの好投をしますように!!


s-滝川クリステル90

【クリ様の一言】
今日は、本当に厳しい結果になりましたが、これに負けずに頑張って欲しいですね!!
この試練を乗り越え、メジャーリーグ史上に名前を残すような大投手になってくれると期待していますよ!!
頑張れ、コペック投手!!

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マイケル・コペック

https://www.milb.com/gameday/knights-vs-clippers/2018/05/18/540187#,game_state=live,game_tab=boxscore,game=540187

前回、前々回と本当に制球が悪くて、今季中のメジャーリーグ昇格も厳しいのではないかと思えるくらい酷い内容だった。
しかし、メジャーリーグに昇格してから伸び悩むよりもマイナーリーグのうちに試練を乗り越えておいた方がいいからね。

松坂大輔やダルビッシュ有、そして田中将大は甲子園からのスター選手で、日本プロ野球でも素晴らしい実績を挙げてメジャーリーグへ挑戦した。
それまで向かうところ敵なしだった彼らがメジャーリーグで初めて壁にブチ当たった。
松坂はその壁を乗り越えることなく日本に帰国し、ダルビッシュと田中は依然として悪戦苦闘している。

ノーラン・ライアンやランディ・ジョンソンが若い頃に制球難を乗り越えて、300勝投手となったことと対照的だ。
若い頃を順風満帆に過ごしてきた投手よりも若い頃に苦労した投手の方が困難に出会ったときの乗り越え方を知っている分、したたかなのではないだろうか?

コペックも今季はマイナーリーグで好成績を残し、順調にメジャーリーグに昇格できると思っていたに違いない。
ところが、その意に反して、夢にも思ってなかった大乱調が訪れたのだ。
このまま失速しても仕方がないくらいの大乱調だったのに、良く立ち直ってくれたよね!!
困難に屈することがないメンタルの強さ、そして高い修正能力があるのかもしれないね!!

いつもボールが多くて、球数がかさみ、長いイニングを投げられなかった。
しかし、今日は102球中72球がストライクで、ストライク率も70.6%と非常に高かった。
今季初めて7.0回を投げて、9三振、2四球、2安打、自責点0と完璧な内容だった。
積極的にストライクを投げて行ったのが功を奏したと思う。

すごく心配したけど、やっと本領発揮してきたみたいだね!!


今季の成績は、

 8試合 1勝2敗 防御率4.02 40.1回 53三振 19四球 28安打 2本塁打 自責点18

となった。

次回もぜひこんな投球をして期待しているよ!!


s-滝川クリステル85

【クリ様の一言】
今日は本当に素晴らしい投球でしたね!!
100マイルを超える球速があるのですから、ド真ん中に投げてもそうそう打たれないはずです。
ぜひ、この調子で好投し続けて欲しいですね!!
頑張れ、コペック投手!!

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マイケル・コペック

https://www.milb.com/gameday/bulls-vs-knights/2018/05/11/540113#game_state=live,game_tab=,game=540113

今日は、3.1回を6三振、4四球、5安打、2本塁打、自責点8と散々な内容だった…。
見ての通り、何の弁解もしようがない。
もう、完全に制球難に陥っている。

これだけ荒れ球になると普通なら打者も的が絞りにくくなって、被安打は増えないはずだ。
それが3.1回で5安打、2本塁打も打たれるとなると、ストライクを欲しがった球が甘く入ったということではないだろうか?
動画を観てないので何ともいえないけど、仮に100マイル近く出ているなら、甘く入ってもこんなに打たれることはないだろう。
恐らく、そんなに球速も出てないのではないだろうか?
正直いって、こんなに厳しい成績になるとは夢にも思ってなかったよ…。

やっぱり、プロスペクトって難しいよね…。
100マイル出ていて、カーショウ級のカーブがあるといわれていたジオリートは、フューチャーズ・ゲームでは平均97.1マイルの4シームとカーブで素晴らしい投球を見せていた。
ところが、そのジオリートも今や4シームの平均球速は92.16マイルまで落ち、1勝4敗、防御率7.25、36.0回で25四球という凋落ぶりだ。

しかし、それでもメジャーリーグに昇格できただけマシで、マーク・アペルやタイラー・コレックみたいに昇格できない投手もいるからね。
そう考えると、本当に投手の育成って難しいよね。
ストラスバーグが入団当時の期待値からすると物足りないという声があるけど、こういう投手を見ているとまだ良くやっている方だと思うよ。


でも、ここからが真価を試されるところだと思うよ。
この壁を乗り越えれば、大きく道が開けると私は信じているからね。
今日は、本当につらい夜になると思うけど、この悔しさをバネに大きく成長してくれ!!
期待しているぞ、コペック!!


今季の成績は、

 7試合 0勝2敗 防御率4.86 33.1回 44三振 17四球 27安打 2本塁打 自責点18

となった。

ここから巻き返しを期待したいと思う。


滝川クリステル81

【クリ様の一言】
ランディ・ジョンソン投手やノーラン・ライアン投手は制球難を克服して300勝を達成しました。
誰よりも速い球を投げられるというのはこれ以上ない大きな武器です。
この困難を乗り越えて、この2人のように大きく羽ばたいて欲しいですね!!
私も応援しています!!

1
マイケル・コペック

https://www.milb.com/gameday/knights-vs-clippers/2018/05/06/540183#,game_state=live,game_tab=,game=540183

去年のフューチャーズ・ゲーム以降、覚醒したと思われていたコペックだけど、今日は3.0回を3三振、4四球、1安打、自責点2だった。
66球投げて、ストライクはわずか34球、ストライク率は51.5%に過ぎなかった。
あまりの内容の悪さに3回で降板させられたようだ。

今季の成績は、

 6試合 0勝1敗 防御率3.00 30.0回 38三振 13四球 22安打 0本塁打 自責点10

となった。

与四球率も3.90となって、また制球難に戻ったといわれても仕方がないようになった。
奪三振率は11.40と高いものの、四球も多いので、必然的に球数も多くなり、長いイニングを投げられない。

これがメジャーリーグだともっとボール球を振らないので、四球ももっと多くなると思われる。
ストライクを欲しがった球が甘く入り、大量失点というパターンになりかねない。
マイナーリーグで制球難を克服しておく必要があるだろう。

今季はマイナーリーグで開幕から飛ばし、6月くらいにメジャーリーグ昇格というのが理想だったけど、現実は厳しいね…。
しかし、これほどの速球が投げられる先発投手は他にいないので、ぜひ頑張って欲しいと思う。


滝川クリステル75

【クリ様の一言】
今日は、本当に残念な結果に終わりましたね…。
この悔しさをバネにこれから頑張って欲しいですね!!

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マイケル・コペック

https://www.milb.com/gameday/stripers-vs-knights/2018/05/01/540111#game_state=live,game_tab=,game=540111,lock_state=live

今日のコペックは、6.0回を6三振、2四球、7安打、0本塁打、自責点3だった。
味方が6点も取ったから、今季初勝利になると思っていたけど、クローザーが9回に4点も取られてしまい、今季初勝利はお預けとなった。

まあ、マイナーリーグの勝ち星にそんな価値があるとは思わないけど、コペックが勝ちたい一心で気持ちが焦り、打ち込まれたりするのが嫌だからね。
だから、勝ち星が付いた方が、今後、気持ちに余裕を持って投げられたんじゃないかと思うと残念だね。

今日は、あまり調子が良くなさそうな感じだけど、4回の無死一三塁のピンチを連続三振とショートゴロに仕留め、無失点で切り抜けたのは評価できるよね。
やっぱり、三振が取れる投手はこれがあるからいいよね。
この才能は、きっとメジャーリーグに昇格しても活きてくると思うよ。

今季の成績は、

 5試合 0勝1敗 防御率2.67 27.0回 35三振 9四球 21安打 0本塁打 自責点8

となった。

奪三振率は11.67、与四球率は3.00だ。
もう少し奪三振率を上げて、与四球率を下げたいよね。
あと、球数が多いからいつも7回まで投げられないのが良くないね。
四球を減らして、三振に仕留めるときも4球で仕留めて欲しいと思う。

次は7.0回を10三振、自責点0くらいの好投をしますように!!


滝川クリステル68

【クリ様の一言】
今日は今季初勝利を挙げられなくて残念でしたね…。
内容もあまり良くなかったみたいなので、次回はいい投球を見せて欲しいですね!!
頑張れ、コペック投手!!

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