Nationals Nation

スティーブン・ストラスバーグ、マックス・シャーザー、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、マイケル・コペック、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、鈴村あいりちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、音市美音ちゃん、波多野結衣ちゃん、かさいあみちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃん、辰巳シーナちゃん、恵比寿マスカッツについて語る星鈴のブログです。

カテゴリ:MLB > マイケル・コペック

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マイケル・コペック



【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9A%E3%83%83%E3%82%AF

【成績】
http://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=sa828680&position=P
https://www.baseball-reference.com/register/player.fcgi?id=kopech000mic

【投球分析】
http://www.brooksbaseball.net/landing.php?player=656629

【PITCHf/xとは】
https://ja.wikipedia.org/wiki/PITCHf/x


2014年にMLBドラフトでボストン・レッドソックスから1巡目(全体33位)で指名され、6月17日に推定150万ドルで契約を結び、プロ入りを果たした。
マイナーリーグで最速105マイルを投げるなど期待されていた若手投手だったが、その反面で致命的な制球難を抱えていた。
このため、2016年12月6日にヨアン・モンカダらと共にクリス・セールの交換要員とされ、シカゴ・ホワイトソックスへトレードされた。

ホワイトソックスのマイナーでも制球難は続き、4勝6敗、防御率4.02、78.1回で101三振、53四球、55安打だった。
フューチャーズゲーム以降に制球難が克服され、5勝2敗、防御率1.29、56.0回で71三振、13四球、33安打と覚醒した。
2018年はメジャーリーグデビューの期待がかかる。


20171203-25

【平均球速】
フューチャーズゲームでは、9球のうち7球が4シームで平均球速は何と100.60マイルだった。
2016年7月には最速105マイルを投げたといわれるコペックだが、この平均球速を見れば誰もが納得するだろう。
スライダーの平均球速も89.51マイルもある。
現状でもメッツのノア・シンダーガード以上の球速があるのではないだろうか?


20171203-26

【最速】
フューチャーズゲームでは、4シームの最速は101.32マイルだった。
1シーズン全体で見れば、もっと速い球を投げていただろう。
将来的にはあのアロルディス・チャップマン以上の球速を出す可能性もある。
しかも、コペックは先発投手であることを忘れるべきではない。


20171203-27

【配球】
4シーム 77.78%
スライダー 22.22%

フューチャーズゲームでは、4シームとスライダーしか投げなかったが、カーブも投げるらしい。
上記のYouTubeの動画で観ると4シームもスライダーも素晴らしい球を投げている。
4シームは、横-5.88インチ、縦11.05インチとあのカーショウ並みに伸びる速球を投げる。
スライダーも横の変化1.42インチ、縦の変化0.72インチとシャーザー以上に曲がるスライダーだ。
しかもシャーザーの平均球速が86.07マイルなのに対して、コペックは89.51マイルだ。

これで制球が向上すれば、カーショウやシャーザーのようにサイ・ヤング賞の常連になれるだろう。
与四球率に関しては、フューチャーズゲーム前では6.09だったが、フューチャーズゲーム後では2.09と劇的に改善されている。
2017年は、クリス・セールが17勝8敗、214.1回、308三振、防御率2.90と素晴らしい成績を残したが、コペックはそれ以上の投手になる可能性を秘めている。


20171203-28

【球種】
イニングが少ないせいもあるが、4シームの空振り率は57.14%だった。
4シームの変化を見てもメジャーリーグでも10.0%以上の空振り率に達するだろう。
問題はスライダーで、あんなに大きな変化をするスライダーがコマンドが未熟なコペックに使いこなせるかということである。
スライダーでストライクが取れなくなると4シームを狙い打ちされる可能性もある。
与四球率は改善されたとはいえ、4シームをコーナーに投げるコマンドはなさそうだからね。



【対左打者・対右打者】
マイナーリーグ所属のため、データなし。


【ピンチにおける強さ】
マイナーリーグ所属のため、データなし。


シーズン開幕当初は不甲斐ない投球を続けていたコペックだが、フューチャーズゲームの好投が自信になったのか投球がガラリと変わった。
3A昇格後に成績を落としたのは気になるが、順調に育てば2018年中にはメジャーリーグに昇格できるだろう。
ナショナルズのファンとしては、2014年にMLBドラフトで全体18位でエリック・フェッドを指名せず、コペックを指名していたらとつくづく思ってしまう。

ただ、あの球速が自身の肘を痛めつける諸刃の剣になる可能性もあるので、球速だけに頼らないクレバーな投球ができるようになって欲しい。
将来的には、ロジャー・クレメンスのようにたくさんサイ・ヤング賞を獲得する投手になってもらいたいね。

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マイケル・コペック

https://www.milb.com/gameday/tides-vs-knights/2017/09/01/498387?#,game_state=final,game_tab=,game=498387

ホワイトソックス傘下の3Aシャーロット・ナイツは、現地時間の9月4日で全日程を終了する。
つまり、コペックが9月にメジャーリーグ昇格を果たさない限り、これが今季の最終登板になる。
フューチャーズゲーム以降、コペックは2Aで破竹の勢いで好投を続け、3Aに昇格してきた。
3Aでも好投を続ければ今季中のメジャーリーグ昇格もあると思っていたけど、ちょっと3Aで足踏みした印象だね。

今日も5.0回を7三振、0四球、7安打、自責点2だった。
5.0回で91球も投げてしまったけど、65球がストライクで、ストライク率は71.4%と悪くなかった。
恐らくファウルで粘られたのだろう。

フューチャーズゲーム以降がすごかっただけに、最後は尻すぼみの印象もあるけど、球は速いけど極めつけの制球難という状態からは成長できたと思う。
今季は、

25試合 9勝8敗 防御率2.88 134.1回 172三振 65四球 92安打 6本塁打 自責点43

だった。
奪三振率は11.52、与四球率4.35だ。
しかし、フューチャーズゲーム以降は、

9試合 5勝2敗 防御率1.29 56.0回 71三振 13四球 33安打 1本塁打 自責点8

と覚醒したといえるだろう。
三振率は11.41、与四球率1.65だ。
来季は、メジャーリーグ昇格に向けて頑張って欲しいよね!!


コペックは、フューチャーズゲームでは、最速が101.32マイル、平均球速は100.60マイルという素晴らしい4シームを見せてくれた。
最速105マイルというのは偽りではなかったと思う。
ぜひ、メジャーリーグ史上最高の速球投手になって欲しいよね!!
ロジャー・クレメンスのようにサイ・ヤング賞を獲得し、グレッグ・マダックスのように勝ち星を挙げて、ランディ・ジョンソンのように三振を奪いまくり、クレイトン・カーショウのように防御率がいい投手になって欲しいと思う。

コペックは本当に夢がある投手だと思う。
ぜひ、来季も頑張ってね!!


滝川クリステル482

【クリ様の一言】
コペック投手のメジャーリーグ昇格はなくなったと思いますが、それでも今季は良く頑張ってくれたと思います。
野球でいちばんの魅力は圧倒的な速球投手です!!
ぜひ、来季もファンに夢を見せて欲しいと思います。
今季は本当にお疲れ様でした!!

2
マイケル・コペック

https://www.milb.com/gameday/knights-vs-braves/2017/08/26/498598?#,game_state=final,game_tab=,game=498598

フューチャーズゲーム以降、圧倒的な投球を続けていたコペックだけど、3A昇格以降はパッとしない投球に戻ってしまった。
きのうも5.0回を6三振、3四球、2安打、自責点1だった。
5.0回で102球も投げてしまい、ストライクは63球でストライク率は61.8%だった。
ボール球が多い上にファウルで粘られるなどして球数が多くなったんだろうね。

やっぱり、制球難はそう簡単に治るものではないらしい。
球速だけなら先発投手としてはメッツのシンダーガードを上回るメジャーリーグ最速なんだろうけど、その他の物が足りないんだろうなぁ。
まあ、でも、まだ21歳だし、私はめちゃくちゃ期待しているよ!!
何よりも投手の魅力は速球だからね!!

しかも、コペックの速球は速さだけではなくて、回転数もすごいらしいね。
速球で2,800回転するのはメジャーリーグの投手と比べても史上最高らしいよ。
シャーザー以上の速球なんだから、ますます期待してしまうよね!!

今季は3Aに昇格できたことで良しとして、オフに頑張って、来季の夏くらいにメジャーリーグに昇格できるように頑張って欲しいと思う。


滝川クリステル474

【クリ様の一言】
私も2Aの圧倒的な勢いのまま3Aも卒業し、9月にメジャーリーグデビューを果たせると思っていたのですが、3Aで壁に当たっている感じですね。
これで9月のメジャーリーグデビューは厳しくなったかもしれませんね…。

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マイケル・コペック

https://www.milb.com/gameday/knights-vs-tides/2017/08/21/498880?#,game_state=final,game_tab=,game=498880

私が予想していた通り、コペックは3Aに昇格した。
コペック初の3Aの先発は、5.0回を4三振、2四球、6安打、自責点2だった。
92球を投げて58球がストライクで、ストライク率は63.0%だった。
数字を見る限りでは、良くなかったみたいだね。
まあ、3A初先発で勝手も違って緊張していた面もあるだろうし、焦らず、徐々に調子を上げて欲しいよね!!

これも前にブログで書いたことだけど、3Aで好投を続ければ、9月にメジャーリーグ昇格もあるかもしれない。
私もぜひコペックの投球をMLB.TV観たいので、ぜひメジャーリーグ昇格を果たして欲しいよね!!

でも、FA取得のことを考えるともうちょっと3A投げさせて、来年6月くらいにメジャーリーグにデビューさせて、1年でも長くホワイトソックスに在籍させるという考えもあるからね。
私がGMだとしたら、ホワイトソックスも再建中で、全盛期はもうちょっと先になることから、来年6月にデビューさせると思うけどね。

まあ、何はともあれ、次はコペックが圧倒的な投球をしますように!!


滝川クリステル470

【クリ様の一言】
3A初勝利おめでとうございます!!
もうちょっと圧倒するような投球が見たかったですけど、それは次に期待しましょう!!
頑張れ、コペック投手!!

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マイケル・コペック

https://www.milb.com/gameday/lookouts-vs-barons/2017/08/12/501472?#,game_state=final,game_tab=,game=501472

今日は味方打線が点を取れなかったので勝ち投手にはなれなかったけど、今日も素晴らしい投球だったみたいだね!!
7.0回を10三振、2四球、3安打、自責点0だった。
これで防御率も2.87と2点台になった。
防御率2点台は感無量だね!!

オールスター後は、4勝0敗、防御率0.66、41.0回で54三振、8四球、18安打、1本塁打、自責点3だ。
奪三振率が11.85、与四球率が1.76、K/BBが6.75という素晴らしさだ!!
ここまで圧倒的な内容なら3A昇格してもいい頃だと思うし、9月は思い切ってメジャーリーグでデビューさせてもいいんじゃないかと思うよ。
9月にデビューさせて、来年は開幕からローテーション入りさせて、160.0回くらいで投球回制限でシーズン終了でもいいんじゃないかと思うけどね。

先発投手としては、シンダーガード以上の球速が出るんじゃないかと思うけど、こんなに球速があると肘が心配になるよね。
ここ最近、メジャーリーグの速球投手は次々とトミー・ジョン手術をしているからね。
若いから勢いに任せて100マイル連発の投球をするのかもしれないけど、故障を避けるためにも、普段は94~95マイルで抑えておいて、要所だけ100マイルの速球を使うような投球スタイルにして欲しいなぁ。
ネットで見た意見だと人間の肘は100マイル連発には耐えられないらしいからね。

トミー・ジョン手術で1年ないしは1年半を棒に振るというのは全くの時間の無駄だからね。
投手の側でも故障しないような工夫も必要だと思うよ。


あと、メジャーリーグデビューをするとしたら、ホワイトソックスもオフに打線を強化して欲しいと思う。
現状では、チーム得点がメジャーリーグ全体で26位だから、コペックが好投しても勝ち投手になれないことが多くなってしまうからね。
ブルペンに関してはホワイトソックスは9位なので、そこそこはいいみたいだね。
ちょっと前のナショナルズならブルペンに勝ち星を消されまくったけど、ホワイトソックスはそこまで心配しなくていいかもね。

私も長年野球を見てきたけど、こんなにデビューが待ち遠しいのはストラスバーグ以来だね!!
心の底から思うけど、ストラスバーグみたいな故障体質にはならないで欲しいよね。
超一流選手の条件は、まずは故障しないことだと思うよ。
ペドロ・マルティネスを見ればわかるように、いくら才能があっても故障体質の投手が300勝なんて絶対にできないからね。
ロジャー・クレメンスやランディ・ジョンソンみたいに故障しない丈夫な投手になりますように!!
次の登板も本当に楽しみだね!!


滝川クリステル460

【クリ様の一言】
今日もコペック投手が素晴らしい投球をしましたね!!
この調子だと本当に9月のメジャーリーグデビューがあるかもしれませんね!!
頑張れ、コペック投手!!

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マイケル・コペック

http://www.milb.com/milb/stats/stats.jsp?gid=2017_08_05_biraax_jaxaax_1&t=g_box&did=milb&sid=t247

今日のナショナルズはまた中継ぎが散々で、ストラスバーグもまた故障で、本当に気持ちが落ち込んでしまう1日だった。
しかし、その暗い気分を晴らしてくれたのがマイケル・コペックだった!!
オールスター休みからブレイクしたコペックだけど、今日も7.0回を11三振、1四球、4安打、自責点0の素晴らしい投球だった!!

オールスター後は、4勝0敗、防御率0.79、34.0回で44三振、6四球、15安打、1本塁打、自責点3だ。
奪三振率は11.65をキープしつつ、与四球率は1.59まで改善されている。
あんなにコントロールが悪かった投手がオールスター休みを境にここまで良くなるとはね!!
『その時歴史が動いた』でこのオールスター休みの間に何が起こったかを特集して欲しいくらいのレベルだよ!!

与四球率6.09の投手がわずか10日間で与四球率1.59になるとはね!!
投手コーチの指導だとしたら、間違いなくメジャーリーグ最高の投手コーチになれるよね!!
平均球速100.6マイルの投手が与四球率1.59とかマンガの世界の話しみたいだね。
こんなゲームみたいな投手は見たことがないよ!!


私は来年の夏くらいにコペックがメジャーリーグにデビューできると思っていたんだけど、2Aとはいえ、これだけ圧倒的な投球ができるなら、今年の9月にメジャーリーグデビューもあるかもしれないね。
飽くまでホワイトソックスの考え方次第だけどね。
今年9月にデビューさせて、来年は開幕からローテーション入りさせて、8月くらいで投球回制限でシーズン終了させてもいいんじゃないかと思うよ。

レッドソックスはクリス・セールが絶好調で、サイ・ヤング賞も最有力候補かもしれないけど、コペックはそのセールすら上回る投手になる可能性があると思うよ。
まだ若いし、球速だけではなくて、変化球やコマンドもこれから伸びる可能性があるからね。
本当に夢がある投手だと思うよね!!
300勝、4,000奪三振、通算防御率2点台を達成して、ロジャー・クレメンスの7回を上回るサイ・ヤング賞を獲得する投手になってくれるといいなぁ!!

やっぱり野球の花は圧倒的な速球投手だよ!!
ぜひ、頑張って欲しいよね!!


滝川クリステル452

【クリ様の一言】
私も1年でこんなに良くなるとは思いませんでしたよ!!
この投手こそメジャーリーグ史上最高の投手になれるかもしれませんね!!
私もめちゃくちゃ期待していますよ!!
頑張れ、コペック投手!!

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マイケル・コペック

http://www.milb.com/milb/stats/stats.jsp?gid=2017_07_31_penaax_biraax_1&t=g_box&sid=t247

コペックの覚醒はもはや疑いようのないところまで来たようだ。
この日は7.0回を8三振、0四球、4安打、自責点1(失点2)だった。

味方が1点しか取れなかったために負け投手となったけど、マイナーリーグの勝敗は気にすることはない。
マイナーリーグは飽くまで内容だからだ。

オールスター前は与四球率6.09だったのにオールスター後は与四球率1.67まで改善されている。
オールスター後は、3勝1敗、防御率1.00、27.0回で33三振、5四球、11安打、1本塁打と圧倒的な成績を残している。


コペックのフューチャーズゲームの動画
https://www.mlb.com/video/kopechs-futures-game-experience/c-1594389683?tid=21753540

コペックのフューチャーズゲームの投球データ
http://www.brooksbaseball.net/landing.php?player=656629

コペックは今季のフューチャーズゲームに登板したんだけど、その試合で9球投げて、4シームの最速は101.32マイル、平均球速は100.60マイルという圧倒的な球速だった!!
しかも、4シームは横の変化-5.88インチ、縦の変化11.05インチだ。
強烈なバックスピンがかかった4シームはまるでホップしてくるように見えるだろう。
さらにその4シームはストライク率71.43%であり、空振り率も57.14%と群を抜いている。

スライダーも平均球速が89.51マイル、横の変化1.42インチ、縦の変化0.72インチと大きく沈む変化球になっている。
動画で見てもかなりいいスライダーだ。


s-マックス・シャーザー

4シームとスライダーは共に球筋がワシントン・ナショナルズのマックス・シャーザーに似ている。
シャーザーほどのコマンドの良さはなさそうだけど、球速では勝っている。
しかも、コペックは21歳だということを忘れてはならない。
私は、シャーザーみたいに何度もサイ・ヤング賞を獲得できる投手になると思うよ。

あと、チェンジアップも投げるらしいけど、私は動画でチェンジアップを見たことがないんだよ。
4シームやスライダーと比べると平凡みたいだね。
でも、メジャーリーグの左打者を封じるためにもチェンジアップの質を向上させておいた方がいいだろう。


今季のコペックは、オールスター前の制球難が祟って、7勝7敗、防御率3.25だ。
今季もあと6試合くらいは投げると思うので、勝敗はいいとしても防御率は2点台にしておきたいよね。
その上で、来季はオープン戦で登板し、開幕は3Aスタート、6月か7月くらいにメジャーリーグ昇格という筋書きが現実のものとなりそうだ。
レッドソックスはクリス・セールを獲得したことで喜んでいるかもしれないけど、来年になったら、やっぱりコペックを放出しなければ良かったと後悔するだろうね。

次もコペックが好投しますように!!


滝川クリステル449

【クリ様の一言】
コペック投手はいよいよ本物になってきましたね!!
来年はメジャーリーグにデビューして、再来年にはサイ・ヤング賞も狙える逸材だと思いますよ。
ぜひ、これからも頑張ってもらいたいですね!!

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マイケル・コペック

https://www.milb.com/gameday/barons-vs-lookouts/2017/07/26/501536?#,game_state=final,game_tab=,game=501536

またしてもコペックが好投した。
この日は、6.0回を12三振、2四球、2安打、自責点1だった。
107球中70球がストライクで、ストライク率65.4%は特別いい訳でもないけど、これまでがこれまでだったからね。

オールスター前までは、4勝6敗、防御率4.02、78.1回で101三振、53四球、55安打だった。
奪三振率が11.60ある一方で、与四球率も6.09だったのだ。
それがオールスター後は、3勝0敗、防御率0.90、20.0回で25三振、5四球、7安打だ。
奪三振率は11.25をキープしつつ、与四球率は2.25まで改善されている。

これは本当に大きな進歩だと思う。
この調子だと今季中に2A卒業の目途が立ち、来季はオープン戦でちょこっと投げて、3Aからのスタートとなり、早ければ夏くらいにメジャーリーグデビューもあるかもね。
私が見たい究極の投手は、300勝、4,000奪三振、防御率2点台で、クレメンスを超える8回のサイ・ヤング賞、ランディ・ジョンソンを超える奪三振率、クレイトン・カーショウを超える防御率を達成し、アロルディス・チャップマンを超える速球、マックス・シャーザーを超えるスライダーを投げる投手なのだ!!
私は、野球のいちばんの魅力は速球投手だと思っているので、ぜひこんな究極の投手が見たいよね!!


コペックを見ていたら、ドラフトでは荒れ球でも速球投手を獲得した方がいいと思うよね。
90マイルしか投げられない投手を鍛えて100マイルを投げられるようにするよりも100マイルのノーコン投手を鍛えて制球力を付けさせる方が簡単だからね。
技術なんて二の次で、とにかく身体能力が高い選手を獲得した方がいいよ。
技術的なことは後天的に得られるけど、身体能力は先天的なモノなので鍛えようがないからね。

そして、コペックはドラフト全体で33位、シンダーガードは全体38位だから、そんなに順位も高くない。
ナショナルズはドラフト順位が低くなるけど、今のナショナルズでも獲得できる範囲だ。
中途半端な大学生投手を獲得するよりも伸びしろに賭けてコペックやシンダーガードみたいな高校生投手を指名した方がいいような気もするよね。


滝川クリステル442

【クリ様の一言】
ここ最近のコペック投手の好投は本当に嬉しいですね!!
何か制球が向上するコツを掴んだような気がしますね!!
次もコペック投手が好投しますように!!

5
マイケル・コペック

https://www.milb.com/gameday/generals-vs-barons/2017/07/20/501461?#,game_state=final,game_tab=,game=501461

20日、コペックが8.0回を8三振、0四球、4安打、自責点0の素晴らしい投球をしていた。
無四球は今季初で、97球中70球がストライクで、ストライク率72.2%だった。
今季最高の投球だったね!!


マイケル・コペック001

コペックは、5月25日以降制球難に陥り、8試合で1勝4敗、防御率5.50、36.0回で42三振、30四球、34安打、自責点22だった。
与四球率は何と7.50(!!)だ。
私もさすがにこの制球難ではメジャーリーグに昇格するのも難しいのではないかと思っていた。

ところが、後半戦に入ると6.0回を5三振、2四球、1安打、1本塁打、自責点1のまずまずの投球をしていた。
97球中61球がストライクでストライク率62.9%とコペックにしては良くなっていた。
そして、今日の8.0回無四球となったのだ。
前半戦と後半戦の間に何か制球が良くなるコツを掴んだのかもしれない。


しかし、こういう試合は続けないと意味がない。
残りシーズンはこの調子で四球を少なくして、防御率も2点台にして、来季3Aからスタートできるような素地を作って欲しいと思う。
そして、来季は夏くらいにメジャーリーグ昇格できますように!!

先発として、メッツのシンダーガードを超えるような投手になると期待しているからね!!
そして、ロジャー・クレメンスやランディ・ジョンソンみたいな300勝投手になってくれると嬉しいなぁ!!


s-ルーカス・ジオリート

ところで、コペックと同じホワイトソックスに移籍したジオリートはいばらの道が続いている。
ジオリートは、3Aで4勝9敗、防御率5.02、104.0回で112三振を奪う一方で51四球も出しているのだ。
ホワイトソックスのプロスペクトランキングでも7位まで落ちてしまった。

ジオリートは制球難だけでなく、2015年には97.39マイルあった4シームの平均球速も93.23マイルまで落ちているからね。
しかも、野球経験のない私が見てもひどい投球フォームで、あれを修正するのは難しいと書いていたのはご承知の通りだ。
私の予想通り、マイナーでも苦戦しているみたいだね。
リゾーGMはそれがわかっていたからこそ、売れるうちにトレードで放出したのだろう。


ロペス

売れるうちにトレードで放出したという点では、レイナルド・ロペスも同じだ。
ロペスも3Aで6勝5敗、防御率3.65と良くなく、106.0回で107三振を奪う一方で51四球も出している。
ロペスはジオリートと違って99マイルの4シームを投げるけど、球速の割に打ちやすいみたいだ。


ホワイトソックスは、期待されていたモンカダも三振が多く、3Aで三振率.330だ。
マイナーでこんなに三振する選手がメジャーリーグで活躍できるとは思えないけどなぁ。
オフの勝者といわれたホワイトソックスも思ったようにトレードで獲得した若手が結果を残せず、こんなはずではなかったと焦りを感じているかもしれないね。


滝川クリステル439

【クリ様の一言】
コペック投手の好投は本当に嬉しかったですね!!
一歩ずつ階段を上って、来季はメジャーリーグ昇格が見たいですね!!
頑張れ、コペック投手!!

5
マイケル・コペック

https://www.milb.com/gameday/lookouts-vs-barons/2017/05/31/501437?#,game_state=final,game_tab=box,game=501437

今日のコペックは、5.2回を10三振、4四球、4安打、自責点0だった。
三振をたくさん取れたのはいいけど、5.2回で104球も投げてしまい、ストライクは63球、ストライク率は60.6%に過ぎなかった。
これで今季は4勝2敗、防御率2.38、53.0回、75三振、31四球、29安打、4本塁打だ。
奪三振率12.74は素晴らしいけど、与四球率5.26はあまりにも悪すぎるね。

とはいえ、この球速は本当に魅力なので、ぜひこのまま先発で育てて欲しいね。
ランディ・ジョンソンだって最初はこれくらいコントロールが悪かったんだから、コペックだって将来コントロールが劇的に良くなる可能性はあるからね。
まあ、こういうときはたくさん投げさせて経験を積ませるのがいちばんだと思うよ。

105マイルの先発投手とか夢が膨らむよね!!
私は実現性はともかく、アロルディス・チャップマンを超える106マイルの速球、ロジャー・クレメンスを超える8回のサイ・ヤング賞、グレッグ・マダックスを超える356勝、ランディ・ジョンソンを超えるシーズン373三振、通算4,876三振、クレイトン・カーショウを超える通算防御率2.20を達成するようなメジャーリーグ史上最高の投手が見たいのだ!!
まだまだ先は長いけど、ぜひその究極の夢をかなえられる投手になって欲しいよね!!


滝川クリステル389

【クリ様の一言】
今日のコペック投手は10三振を奪いぽ王で四球の多さが目につきましたね。
これからは四球を減らして、もっと長く投げられるように心がけたいですね。
頑張れ、コペック投手!!

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