Nationals Nation

スティーブン・ストラスバーグ、マックス・シャーザー、タナー・ロアーク、ジョー・ロス、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、フィル・ヒューズ、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、凰かなめちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、音市美音ちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃんについて語る星鈴のブログです。

カテゴリ:MLB > エリック・フェッド

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エリック・フェッド

https://www.milb.com/gameday/fightin-phils-vs-senators/2017/04/26/497771?#=undefined,game_state=final,game_tab=box,game=497771

2Aの開幕から快進撃を続けてきたフェッドだけど、きのうは7.0回を5三振、2四球、4安打、2本塁打、自責点4と良くなかった。
とはいえ、ここまで4試合で1勝2敗ながら防御率は1.80、25.0回で22三振、8四球、16安打、2本塁打、自責点5と内容は非常に良い。
まあ、調子が悪いときもあると思うので、気にしないで次の試合で頑張って欲しいと思う。
6月か7月くらいに3Aに昇格して、9月にメジャーリーグに昇格、消化試合で先発という流れになって欲しいね。



s-ビクター・ロブレス

ロブレスは、現在、7日間のDLに入ったままだ。
ここまでの成績は、8試合で.333、1本、3打点、4盗塁、出塁率.394だ。


ホアン・ソト

ソトは1Aで、19試合、.371、2本、12打点、1盗塁、出塁率.450という素晴らしい成績を残している。
2016年のドラフト1位のキーブルームは、1Aで、18試合、.303、2本、9打点、2盗塁、出塁率.395だ。
2015年のドラフト2位のスティーブンソンは、2Aで、17試合、.338、0本、11打点、1盗塁、出塁率.416だ。
ここ最近獲得した若手も順調に育っているみたいだね。


滝川クリステル358

【クリ様の一言】
フェッド投手は自責点4で残念でしたが、次はいい投球を期待したいですね!!

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エリック・フェッド

https://www.milb.com/gameday/senators-vs-yard-goats/2017/04/20/497835?#=undefined,game_state=final,game_tab=box,game=497835

現地20日、フェッドは惜しくも負け投手になったものの、7.0回を8三振、3四球、5安打、自責点1の好投だった。
マイナーの勝敗は関係ないので、今回も好投できて本当に良かったね。
まあ、オープン戦の投球を見ていたら、2Aも楽にクリアできると思っていたけどね。
こんなに好投続きなら、そろそろ3A昇格の話があるんじゃないかな。
ジオリートは3A昇格で苦しんだけど、フェッドはコマンドがいいので、3Aでも好投できると思うよ。

これでいよいよ9月のメジャーリーグ昇格が見えてきたよね。
私はフェッドはメジャーリーグでもそこそこの投球はできると思っているよ。
万が一、今季でゴンザレスが抜けてもフェッドが先発5番手に入れることも可能になって来るね。
しかし、その場合、ローテーション全員が右投手で左投手がいなくなってしまうけどね。


s-ビクター・ロブレス

ロブレスは、現在、7日間のDLに入っている。
ここまでの成績は、8試合で.333、1本、3打点、4盗塁、出塁率.394だ。
現在1A+だけど、2A昇格も近そうだね。
順調に育てば、来年9月にメジャーリーグ昇格になるかもしれないね。


ホアン・ソト

ソトは現在1Aだけど、15試合で.394、2本、9打点、1盗塁、出塁率.470と健闘している。
ジオリートやロペスが抜けて一挙に弱体化が懸念されたけど、フェッドを中心に若手も順調に育っているみたいだね。
ぜひ、ソトもいい選手になりますように!!


滝川クリステル351

【クリ様の一言】
フェッド投手も順調に育っているみたいですね!!
あのコマンドとスライダーは素晴らしい武器になりますね!!
ぜひ、ロス投手みたいな素晴らしい投手になって欲しいですね!!

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 エリック・フェッド

http://www.milb.com/milb/stats/stats.jsp?gid=2017_04_13_haraax_bowaax_1&t=g_box&sid=milb

先日、フェッドが先発していて、6.0回を4三振、1四球、3安打、自責点0で勝ち投手になっていた。
早い時点で3Aに昇格して、9月にメジャーリーグデビューできそうな気配だね。
フェッドは何よりもコマンドが安定しているのがいいよね。
メッツのシンダーガードみたいな突出した球速がなくてもあれだけコマンドが安定しているといい投球はできるよね。

とはいえ、フェッドも最速97マイルくらい出そうな感じだし、スライダーもいいので、タイプ的にはロスみたいな投手だ。
将来的には15勝くらいできて、三振もたくさん取れる投手になると思うよ。


s-ルーカス・ジオリート

やっぱり、プロスペクトは雑誌やサイトの評価よりも自分で見て判断しないとダメだね。
ジオリートも素晴らしい評価を受けていたけど、私はおととしの3A昇格した辺りから能力に疑問を感じ始めてた。
本当に100マイルの速球とカーショウ級のカーブがあるなら、3Aで防御率3点台はないと思っていたからだ。
何か問題が生じているとは思っていた。

その疑問は去年のオープン戦でわかった。
何らかの原因で球速が大幅に落ちていたのだ。
フューチャーズゲームに出場したときは最速99.11マイル、平均97.39マイルあった4シームは2016年にメジャーリーグに昇格したときには最速96.66マイル、平均94.23まで低下していたのだ。

球速が落ちれば、甘いコースは打たれてしまうので、厳しいコースを狙うしかない。
しかし、ジオリートのフォームは80年代の投手みたいに大きなフォームであり、今の投手みたいにコンパクトなフォームではない。
大きなフォームであるほど比例してブレも大きくなるので、リリースポイントもバラバラになり、コマンドも安定しないのだ。

去年の状態を知っていたので、ジオリートがトレードされても全然惜しいとは思わなかった。
私は、この状態から修正して一流投手になる可能性は極めて小さいと思っていたので、高値のうちに売り飛ばした方がいいと思ったからだ。
案の定、ジオリートは今季もマイナーで0勝1敗、防御率7.56、8.1回で8三振、6四球、9安打、1本塁打、WHIPも1.80という惨状だ。

A.J.コールだって昔は最速98マイルで、未来のナショナルズのエースとして期待されていたのだ。
それが今や球速も落ちて、あの状態なのである。
私はジオリートも同じ道を歩むような気がするけどね。


ロペス

そして、ロペスに関しても、球速の割に打たれやすいのは、フォームの問題でボールが極めて見やすいなどの問題があるのではないかと書いてた。
それに体が小さい速球投手は故障のリスクが大きい。
あのレッドソックスなどに在籍していたペドロ・マルティネスは素晴らしい投手だったけど、故障だらけだったし、30歳を過ぎてからの衰えも激しかった。
だから、私は個人的に小さな速球投手は好みではない。

そのロペスも3Aで0勝1敗、防御率6.48、8.1回で15三振、7四球、7安打、3本塁打、WHIPも1.68という惨状だ。
イートンを獲得するためにこの2人を出したことでリゾーGMが批判されたけど、実際には伸び悩んでモノにならない投手しか出してなかったという訳だ。


マイケル・コペック

http://www.milb.com/player/index.jsp?player_id=656629#/career/R/pitching/2017/ALL

その点、ホワイトソックスはマイケル・コペックの方が期待できるのではないだろうか?
最速105マイルは、ヤンキースのチャップマンに次いで人類史上2位の球速だからね。
コマンドが最悪で、2Aでも0勝0敗、防御率3.38、8.0回で15三振、7四球、4安打、1本塁打、WHIPも1.38という成績しか残していない。

こんなにコマンドが悪い投手はダメだろうと思われるかもしれないけど、私の思い出を書いておこう。
1989年にマリナーズのエースのマーク・ラングストンがトレードされた。
ラングストンは3回の奪三振王を獲得した左の速球投手で、この年も16勝14敗、防御率2.74の好成績を残していた。

交換要員はうだつの上がらないノーコン投手だった。
1989年も7勝13敗、防御率4.82、160.2回で130三振ながら、96個も四球を出していた。
1991年には201.1回で152個も四球を出していた。
この年のラングストンは19勝8敗、防御率3.00だった。
こんな投手を獲得するためにラングストンを放出するなんてマリナーズは愚かだと思っていた。

ところが、この投手の投手のコマンドは1993年から向上し始め、1995年にはついにサイ・ヤング賞に輝いたのだ。
その後、サイ・ヤング賞を5回も獲得し、300勝も達成したのだった。
その投手は、誰もが知っているあのランディ・ジョンソンだ。




先日、Twitterで話をしたんだけど、若手投手を評価するときはまずは球速を見るべきだと思う。
技術的なことは後から得られる可能性があるけど、フィジカルが劇的に向上する可能性は少ないからだ。
だから、ドラフトでもまずは1にも2にもフィジカルがいい投手を獲得するべきだと思う。

確かにレイズのマット・ムーアやヤンキースのジョバ・チェンバレンみたいにプロ入り後に球速が大幅に上がるタイプもいる。
しかし、こういうタイプは私の経験からするとあるときを境に急激に球速が落ちることが多い。
やっぱり、先天的な身体能力は維持できるけど、ウェートなどで強化した能力は維持しにくいからではないかと思う。

とはいえ、球速があってもジオリートやロペスみたいにダメなタイプもいるけどね。
若手投手は才能があっても3人に1人くらいしかモノにならないとマネーボールでもいわれているからね。
しかし、どんなにノーコンでも105マイルは圧倒的な才能だよ。
私は、コペックを見ているとランディ・ジョンソンの若い頃を思い出すんだよね。

このブログでも今後コペックに注目しようと思っているので、みんなもぜひ注目してね!!


滝川クリステル346

【クリ様の一言】
フェッド投手の好投ぶりは素晴らしいですね。
夏くらいには3Aに昇格できるのではないでしょうか?
オープン戦で見たときにいい投手だと思っていましたが、順調に育って、9月にメジャーリーグに昇格して欲しいですね!!

5
エリック・フェッド

https://www.milb.com/gameday/curve-vs-senators/2017/04/08/497761?#=undefined,game_state=final,game_tab=box,game=497761

きのうのフェッドは、5.0回を5三振、2四球、4安打、自責点0(1失点)だった。
オープン戦で見る限りではかなりいい投手だったので、これくらいはできるだろうね。
意外と早い段階で3A昇格もあるかもしれないし、9月のメジャーリーグデビューも可能性が出てきたね!!

Scouting grades: Fastball: 60 | Slider: 60 | Changeup: 50 | Control: 55 | Overall: 55

フェッドの評価はこうなっているけど、私としては、速球が65、コントロールが60、総合が60でもいいと思うけどなぁ。


s-ルーカス・ジオリート

そういえば、ホワイトソックスに移籍したジオリートの評価を見てみたんだよ。

Scouting grades: Fastball: 65 | Curveball: 65 | Changeup: 55 | Control: 50 | Overall: 60

という評価になっていたね。

Scouting grades: Fastball: 80 | Curveball: 70 | Changeup: 55 | Control: 55 | Overall: 70

これが去年までの評価なので、速球が15ポイント、カーブ、コントロールでそれぞれ5ポイントずつ落ち、総合で10ポイント落ちているね。
去年の投球を見る限りでは、速球も60でいい気がするけどね。
コントロールも50あるか疑問だよ。

ジオリートは、素人目で見てもフォームがダメだと書いていたけど、ホワイトソックスでフォームを修正しているらしいね。
あんなフォームだとストライクもちゃんと取れないのは当然だからね。

イートンを獲得するのにジオリートもロペスの2人を放出したことが批判されているけど、ロペスはともかくジオリートは評価がガタ落ちしないうちに売り飛ばそうとしたんじゃないかと思うよ。
少なくとも私が見た限りでは、去年のジオリートよりもフェッドの方がはるかにいい投球をしていたからね。
ジオリートの育成には失敗してしまったので、ぜひフェッドは成功しますように!!


滝川クリステル341

【クリ様の一言】
フェッド投手はいい投球をしたみたいですね!!
私も9月にフェッド投手がメジャーリーグデビューするのを楽しみにしていますよ!!

5
エリック・フェッド

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_03_23_nynmlb_wasmlb_1&mode=classic

今日のフェッドはメッツ相手に素晴らしい投球を見せてくれた。
4シームは最速95マイルで、平均は92~93マイルはあったと思われる。
全体的にコマンドが良く、変化球はチェンジアップが素晴らしかった。
コンスタントに94~95マイルの4シームを投げるので、最速97マイルは出ると思うよ。

トレードで放出されたからいう訳ではないけど、今日の投球を見る限りではジオリートやロペスよりもいいと思うよ。
ジオリートは評価が80だった4シームも最速96マイルだったし、ほとんどが92マイルくらいだったからね。
ロペスも最速こそ99マイルだったけど、フォームに問題があるのか打たれやすかったからね。

フェッドは、現状でも充分2Aで投げられるのではないかと思ったよ。
早ければ今年の9月にはメジャーリーグで初登板があるかもしれないね。
フェッドはトミー・ジョン手術後しているので、無理しないようにしてるんだと思うけど、将来的にはまだ球速は伸びる余地があると思うよ。


2番手で投げた左腕のロメロは、最速98マイルは出そうな感じだ。
コマンドに難がありそうだけど、磨けば光りそうな素材だ。
ここ数年、ナショナルズはクロール、アバット、リベロ、ソリースと次々とリリーフの左腕をメジャーリーグに昇格させている。
どこのチームも不足しているリリーフの左腕を育てるのが上手いのだ。
そう考えるとロメロも大成する可能性はあると思うよ。


トライネン2

今日はトライネンがいい投球をしていた。
懸念されていたクローザーもグラバー、ケリー、トライネンがいい感じで仕上がっている。
案外、今季はブルペンもハイレベルになるかもしれないね。
何だかんだといってもマダックス投手コーチがいるので、投手もレベルアップできるんだろうね。


【今日の投球】


【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=510027


レンドン2

今日も打線はレンドンがタイムリーを打っただけで1点止まりだった。
今日も5安打しか打てない。
かなり打線は重症だね…。
まあ、ナショナルズ以上にメッツの打線は深刻そうだけどさ。


イチロー2

今日のイチローは3打数2安打だった。
フェッドが好投して、イチローがマルチヒットだから、ナショナルズの打線が打てなくても気分はいいよ(笑)
そして、イチローの打率も.250まで回復したよ!!


滝川クリステル322

【クリ様の一言】
今日のフェッド投手の投球は素晴らしかったですね!!
これからフェッド投手のマイナーでの投球もチェックしていくつもりですので、よろしくお願いしますね!!

2
エリック・フェッド

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_03_17_wasmlb_miamlb_1&mode=classic

やっぱり、ナショナルズはジオリートやロペスの放出でマイナーの層が薄くなってしまったので、フェッドに期待するところが大きい。
そして、ナショナルズの若手投手でメジャーリーグで先発になれそうなのもフェッドしかいない。
もはや、それくらいマイナーもスカスカになってしまったのだ。

前回の登板を見た感じでは良さそうな感じだったけど、今日は何が悪かったんだろうね?
中継がなかっただけに気になるよね。
まあ、才能はあると思うので、落ち込まずに頑張って欲しいと思う。
まずは2Aを目指して、早ければ今年の9月に遅くとも来年中にはメジャーリーグにデビューして欲しいと思う。


ジョー・ブラントン

今日はブラントンが1.0回を2三振、0四球、0安打、自責点0の好投だった。
ブルペンは手薄なので、ぜひ活躍して欲しいよね!!

ガスリーも2.0回を2三振、1四球、1安打、自責点0だった。
先発の故障者が出ると大ピンチになるので、ぜひガスリーも頑張って欲しいと思う。


【今日の投球】


【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=509756


s-ウィルマー・ディフォ

早々に5点のリードを許したナショナルズだけど、5回にディフォの三塁打で1点を返した。
7回にはサンチェスのタイムリーなどで4点を奪い、5‐5の引き分けとなった。
5点は取ったけど、今日もわずか6安打だ。
今日は若手主体のメンバーだったけど、もうちょっと頑張って欲しかったね。
テイラーは今日も2安打打ってたけどね。


イチロー2

今日はマーリンズ戦だったので、イチローとは直接対決だったんだけど、そのイチローは3打数0安打だった。
打率も.136だ。
まあ、イチローは心配ないとは思うけどね。


WBCはドミニカがベネズエラに3‐0で勝っていた。
これでドミニカは1勝1敗と持ち直し、ベネズエラは0勝2敗と後退した。
今日はアメリカとプエルトリコの試合がある。
これに勝った方が決勝トーナメント進出の可能性が高くなる。
アメリカはドミニカとの試合を残しているので、ぜひ勝っておきたいところだね。



滝川クリステル309

【クリ様の一言】
今日のフェッド投手は残念な結果に終わりましたね…。
でも、メジャーリーグの厳しさがわかっただけでも収穫はあったでしょう。
ぜひ、この悔しさをバネに大きく羽ばたいて欲しいですね!!

5
エリック・フェッド

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_03_11_wasmlb_nynmlb_1&mode=classic

今日、初めてエリック・フェッドの投球を見た。
私は、正直なところあまり期待してなかったんだけど、本当に素晴らしい投球だったと思う。
94~95マイルの4シームも多く、これだけデフォルトで出るなら、シーズン最速では97マイルは出そうな感じだった。
スライダーが非常に良く、メジャーリーグでも通用しそうな感じだ。
そして、何よりもコマンドが良かった。
3回は一死一三塁のピンチを迎えたけど、落ち着いて併殺打に仕留めたのも良かった。


去年の今頃、私は初めてルーカス・ジオリートの投球を見た。
100マイルの4シーム、クレイトン・カーショウ級のカーブを投げるいう噂だったので、期待に胸を膨らませていた。
将来は、シャーザー、ストラスバーグと共にブレーブスのマダックス、グラビン、スモルツみたいなBIG3になって欲しいと思っていた。

ところが、ジオリートは最速93マイルで91マイル程度の4シームしか投げず、カーブもコマンドがサッパリだった。
全く予想外だった。
2016年はマイナーリーグでも平凡な成績しか残せず、先発に故障者が続出したためメジャーリーグに昇格したものの、予想通り全く通用しなかった。

100マイルといわれていた4シームは最速96.66マイル、平均は94.23マイルと明らかに誇大広告だった。
空振り率もわずか4.71%に過ぎなかった。
さらにひどいのがカーブで、43.04%がボールになり、ストライクになったカーブも甘いコースばかりでいいコースには決まってなかった。

オフにホワイトソックスとのトレードでアダム・イートンを獲得した際に、ナショナルズはジオリート、ロペス、ダニングを放出した。
ナショナルズは「出し過ぎ」と批判され、『Slugger』も批判的だった。

私も出し過ぎという点では同感だけど、それはロペスまで放出したことに対してそう思うのであって、期待外れだったジオリートを売れるうちに売っておくのはいいことだと思っていた。
『Slugger』ではジオリートは未だにA評価で、「90マイル後半の速球とパワーカーブは強烈」と書かれていたけど、少しでもあの投球を見たのかと疑問に思うよね。

仮に球速の低下が一時的なものだとしても、素人目にもあの投げ方ではコマンドも安定しないことはわかるけどね。
球速が上がったとしても、コマンドの悪さは直らないと思うので、メジャーリーグで活躍するのは難しいと思うんだよ。

ロペスにしてもあれだけの球速がありながら、4シームの空振り率はわずか7.43%であり、球速の割に打たれやすい欠点が露呈していた。
要するにジオリートもロペスも評価が下がる前にトレードで出しておこうという思惑だったんだろう。
本当にこの2人を評価しているんなら、リゾーGMも出すはずがないからね。


話が逸れたけど、この2人に代わる若手投手が出てきたのは本当に良かったよね。
フェッドはジオリートよりも球速はあるし、ロペスよりもコマンドがいいからね。
今日見た感じでは、この2人よりもメジャーリーグで活躍できると思ったよ。
この投球だと今季も早い段階で2Aに昇格できると思う。
プロスペクトは雑誌の評価を鵜呑みにせず、自分で見た方がいいとつくづく思ったよ。


ところで、ナショナルズは2011-2015年のFA市場投資額ランキングでもメジャーリーグ全体で10位で、1位のタイガース、2位のヤンキースの半分くらいしか使ってない点も素晴らしいと思う。
それにナショナルズが獲得したFA選手は、シャーザー、マーフィー、ワースとキャリアハイを達成する選手が多いし、ひどい不良債権になる選手もいない。
リゾーGMの手腕って本当に素晴らしいと思うよね!!


バンス・ウォーリー

今日はナショナルズの投手は全員良かった。
ウォーリーも2.0回を1三振、0四球、1安打、自責点0だった。
ボスやガスリーも良かったけど、この3人はナショナルズの先発投手に故障者が出ない限りメジャーリーグ昇格はないと思う。
マーティンは上手く化ければという思いもあるけど、現実的には開幕ロースターに入ることはないだろう。


【今日の投球】


【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=509809


テイラー

今日はテイラーが3打数2安打の活躍だった。
オープン戦でも.423、2本、6打点の大活躍だ。
ワースが抜けた後にレギュラーになってもらいたいので、ぜひ今季は頑張ってもらいたいよね!!

初回、そのテイラーの二塁打が出て、メッツの守備の乱れを突いて三塁まで進塁した。
ハイジーが三振した後にグッドウィンが犠牲フライを放って、ナショナルズが先制した。


追加点が欲しい6回にはテイラーが安打を放った後、盗塁を決めて、さらにワイルドピッチで三塁に進んだ。
ハイジーのタイムリーで1点を追加し、グッドウィンにも安打が出て、無死一二塁となった。
ここでロビンソンにもタイムリーが出て、リードが三振の後にロバトンに犠牲フライが出て4-0となった。
7回にも2点を追加して、6‐0でナショナルズが完勝した!!


ここ数日間はストレスのたまる負け方が続いていたので、ライバルのメッツにスッキリ勝てて気分がいいよね!!
去年の予想では、ナショナル・リーグ東地区はメッツ優勝を予想する人が多かったけど、やっぱり私がいったようにナショナルズが優勝したでしょ?

メッツはやっぱり、期待されているときほどポカするチームなんだよ。
それにいくら投手陣が良くてもあれだけ打てないと野球は勝てないからね。
まあ、ナショナルズの場合は、ポストシーズンが問題なので、そこからどう勝っていくかを考えないといけないけどね。


オープン戦とはいえ、負け越すのは良くないので、明日も勝って早く勝率5割に戻しますように!!


イチロー2

今日は、イチローは出場しなかった。
今季は、去年ほど出場できないかもしれないけど、イチローらしく頑張って欲しいよね!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル303

【クリ様の一言】
今日は素晴らしい勝利でしたね!!
フェッド投手の好投が本当に嬉しかったですね!!
ぜひ、将来はシャーザー投手やストラスバーグ投手と共にMLB最強先発ローテーションを形成して欲しいですね!!

1
コール

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_02_26_wasmlb_minmlb_1&mode=classic

今日は、A.J.コールが1.2回を2三振、1四球、4安打、1本塁打、自責点4と散々な出来だった。
コールは、かつてナショナルズ期待の若手投手だった。
2013年は4シームの最速が97.79マイル、平均が96.02マイルと素晴らしい球速だった。
そして、与四球率も低く、将来を有望視されていた。

ところがメジャーリーグで通用するような質の高い変化球を持たず、マイナーでも奪三振率は8.00に及ばず、防御率も3点台どまりだった。
そうしているうちに球速が落ちてきて、去年は4シームの最速も94.91マイル、平均も92.00マイルと平凡になった。

皮肉なことに球速が落ちてきてからスライダーが良くなり始め、スライダーの空振り率は16.84%とまずまずだった。
2013年のような球速があれば、もっとスライダーが活きていたと思うので、きっとそれなりの成績は残せたと思われる。

しかし、これからどうするのかといわれれば厳しいね。
先発ではナショナルズの強力なローテーションに入れる訳でもないし、リリーフをやるにしても球速がなさ過ぎるからね。
せめて、あと1球種強力な変化球があればいいんだけどね。
現実的には、ローテーションに故障者が出たときの穴埋めしかできないだろうなぁ。


そういえば、今日、バンス・ウォーリーが投げていたね。
ウォーリーは、2011年は当時最強を誇っていたフィリーズのローテーションに入り、11勝3敗、防御率3.01の好成績を挙げていた。
しかし、この当時から球速も90マイルちょっと、突出した変化球もなく、与四球率も良くないので、絶対に長続きしない投手だと思っていた。

この点、ジェレミー・ヘリクソンと同じだけど、少なくともヘリクソンはチェンジアップだけはいいからね。
それすらないウォーリーは厳しいだろうなぁ。


エリック・フェッド

その一方で、エリック・フェッドは2.0回を2三振、0四球、0安打、自責点0で抑えていたのは朗報だった。
投手の有望株はもうフェッドしか残ってないので頑張って欲しいよね!!


【今日の投球】


【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=509783


テイラー

今日はテイラーが1安打だったけど、若手主体の打線もサッパリだった。
こういうときこそ若手はアピールして欲しいんだけどね。
今日は残念な試合だったけど、明日はいい試合でありますように!!


滝川クリステル290

【クリ様の一言】
今日のナショナルズは投打共に元気がなく、残念な結果に終わりましたね…。
明日はロス投手が先発ですから、ぜひ胸がスカッとする試合を見せて欲しいですね!!

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