Nationals Nation

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カテゴリ:MLB > ジオ・ゴンザレス

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ジオ・ゴンザレス

https://www.mlb.com/gameday/orioles-vs-nationals/2018/06/20/530505?#,game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530505

試合は、4回途中で0‐2で負けているときに雨で中断になった。
今日も打てそうな雰囲気ではなかったので、このまま中止になればいいのにと思った。
12時前に試合が再開されたけど、早速、ケリーが3点目を献上した。
このまま観てても完封負けしそうだし、最後まで観て、ブログで記事を書いたら夜勤のときに眠たくなってしまう。
なので、12時半くらいに寝た。

寝ていたら、ナショナルズが逆転サヨナラをする夢を見た。
気になって、スマホで結果を見たら、0‐3で今季8回目の完封負けをしているのことがわかり、また寝た。
本当にこんなに打てないと野球は勝てないぞ!!

ゴンザレスは、4.0回を2三振、0四球、5安打、1本塁打、自責点2だった。
最近、じりじりと成績が悪化してきているゴンザレスだけど、BABIP.300、LOB率80.7%、FIPが3.64、xFIPが3.85なので今後もさらに悪化し続ける可能性がある。


ショーン・ケリー

今日のケリーは、2.0回で4三振を奪う一方で、1点を奪われた。
ケリーは大量点差のときは好投しても、僅差のときは失点することが多いよね…。
本当に信頼できない投手だわ。

やっぱり、FAになる年だけ好投する投手と契約するとロクなことがないよね。
キンツラーもそうだし。


マット・グレース

グレースは2.0回を2三振、0四球、1安打と好投した。
グレースも気が付いてみれば、防御率3.00と良くなっている。


ティム・コリンズ

コリンズも1.0回を0三振、0四球、1安打、自責点0だった。
オープン戦で見たときに書いていたように、やっぱりいい投手だよね!!
11試合の登板して、7.0回を3三振、2四球、6安打、0本塁打、自責点0だ。
もうちょっと三振が奪えれば最高なんだけどなぁ。

しかし、こんな小さな体でも充分メジャーリーグで通用しているじゃないか!!
私も身長164センチと小さいので、同じくらいの身長のコリンズがメジャーリーグで頑張っているのを見ると励みになるよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=20&year=2018&game=gid_2018_06_20_balmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2018_06_20_balmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=620&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/orioles-vs-nationals/2018/06/20/530505?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530505


ハーパー3

打線は、初回、一死一三塁のチャンスを迎えた。
ここで打席にはハーパーが入った。
せめて犠牲フライくらいは打って欲しいという願いもむなしく、ど真ん中のカーブを引っかけてボテボテのファーストゴロ併殺打に終わった。

2打席目は一死二塁のチャンスで外角のボール球の2シームをレフトフライだった。
6回は一死二三塁で93.1マイルの4シームを力なくショートフライ。
本当にチャンスで打てない。
今月は.133、1本、4打点だよ。
調べるのがめんどくさいから調べないけど、得点圏打率はもっと低いんじゃないの?

もう、チャンスでハーパーの顔を見るのもウンザリしてきた。
これだけチャンスを潰す打者を4番に置く意味はあるのかい?
しかも、ただでさえ打てなくてストレスを受けている選手に慣れないセンターを守らせて、さらにストレスを与えているんだよ。
それで打てるならともかく、もっと打てなくなっているじゃないか!!

しかも、今月絶好調で、センターのレギュラーをはく奪されているテイラーが当てつけのように代打で安打を放っているし!!
ハーパーは生え抜きのスーパースターなので特別扱いしているのかもしれないけど、テイラーからしてみれば、自分よりも打てなくてセンターの守備も下手なハーパーのせいで控えになっていることへの不満があると思うよ。
しかも、今季は盗塁王を争っているんだし。

それでも、ハーパーをセンターにしたり、4番にしたりするのはマルティネス監督が新人監督で、ハーパーに遠慮しているからだろうね。
ここはバッサリとハーパーをレギュラーから外せるくらいのベテラン監督が欲しかったよね。


s-マイク・リゾー

マルティネス監督にハーパーを外す決断をさせるのは酷なので、リゾーGMがハーパーをトレードに出せば済む話なんだよ。
ハーパーは、ナショナルズの長期契約を拒否しているし、オフになれば出て行く選手だよ。
その選手にこれだけ振り回される必要はなかろう。

オフにFAで逃げられて、ドラフトで補完指名権をもらうよりも、いくら今のハーパーが底値といえどもトレードに出して、プロスペクトを2~3人獲得した方がいいのでは?
絶好調のテイラーにセンターを守らせることができるし、自分のポジションを開けるためにチームはあのハーパーをトレードしてくれたんだとなるとテイラーも張り切ってプレーするに違いないよ。


ナショナルズは、ストラスバーグがメジャーリーグ最高の投手に、そしてハーパーがメジャーリーグ最高の野手になって黄金期を迎えることを目論んでいた。
その目論見は無残にも砕かれた。
2人共故障が多く、期待していたよりもずっとスケールの小さな選手になってしまった。

しかし、この2人には決定的な違いがある。
それは、ストラスバーグはナショナルズのリクエストに応じて契約延長をしたし、かつストラスバーグは控えめで敵を作らない性格だということだ。

傲慢な性格もそれなりの成績を残しているうちは問題がないけど、不振になると不協和音の源になるからね。
バリー・ボンズが一度も世界一になれなかったことを思い出すがいい。
「打てないバリー・ボンズ」に何を遠慮する必要があるんだい?

株でいうならここが損切のしどころだよ。
思い切ってハーパーを手放し、不協和音を取り除いて、チームを結束させ、手薄になったプロスペクトを補強しよう。
ここで思い切った勝負に出れば、リゾーGMの株は上がるよ。


s-滝川クリステル119

【クリ様の一言】
今日は雨天中止になればよかったのに残念ですね…。
私もハーパー選手はトレードに出した方がいいと思いますよ。

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ナショナルズ067

https://www.mlb.com/gameday/yankees-vs-nationals/2018/06/18/530032#,game_state=live,game_tab=box,game=530032,lock_state=live

雨のためにサスペンデッドゲームになっていたこの試合。
ナショナルズが初回に1点、2回に2点を奪って、3-0とリードしてたんだけど、ゴンザレスが粘り切れずに同点にされてしまった。
試合は6回表まで終わっていて、6回裏から開始された。

先頭打者はハーパーだったんだけど、今のハーパーを象徴するようなバッティングだった。
速球系が打てないことがヤンキースにもつかまれていて、4球全てが4シームだった。
ストライクは全部空振りで三振だった。
初球は甘い球だったと思うけど、あれですらバットに当てられないんだからね。

続くレンドンが安打を放ち、一死一塁となった。
ここで前回のヤンキース戦で2本塁打を放ったソトが打席に立った。
ソトは内角の96.7マイルと外角の97.0マイルの4シームをキッチリ見送って、2-0と打者優位のカウントになった。
3球目は96.2マイルの外角の4シームをファウルし、4球目は外角の96.9マイルの4シームを見送って3-1となった。
そこでストライクを取りに来た甘い96.8マイルの4シームを捉えて、アッパーデッキに放り込む特大の本塁打を放ったのだ!!

現在、.309、6本、14打点、1盗塁。
19歳なのにメジャーリーグでこんな成績を残せるなんて、ルーキー当時のハーパーを思い出すじゃないか!!
しかも、注目度の高いヤンキース戦で3本も本塁打が打てるところがスーパースターだよ!!


ハーパー3


ソトは、4シームに全く対応できなかったハーパーと対照的だったね…。
いいときのハーパーってきっとこんな打撃をしていたんだろうなぁ。

ある意味、ハーパーはナショナルズの王様だった。
今まで不振になることはあっても、彼を脅かす選手はいなかった。
ナショナルズのファンは、ヤンキースやレッドソックスのファンのように厳しくはないから、ハーパーにブーイングをしたりはしないけど、かつて自分に向けられていた歓声が今やソトに向けられていることを快くは思っていないだろう。

ハーパーが去れば、ナショナルズのファンが悲しむはずだったのに、今や「ソトがいるから心配ない」と思われ始めているのだ。
これが辛辣なニューヨークのメディアなら、「ハーパーをトレードで放出して、ソトをレギュラーで固定した方がいい」と書かれてもおかしくはない。
ハーパーの6月の成績は、.135、1本、3打点に過ぎない。
6月にナショナルズの打線が失速したのはハーパーの不振が原因だといっても過言ではない。


テイラー

ハーパーと対照的にテイラーの6月の成績は、.412、1本、5打点、8盗塁だ。
2割を切りそうだった打率も上昇してきて、.236、5本、18打点、21盗塁だ。
現在、盗塁王でもある。

ライトの守備ですら満足にできなくなったハーパーにセンターをさせるよりも、センターはテイラーで固定して、ライトがソト、レフトがイートンでいいじゃないか。
打撃でもあんなに打てないハーパーを2番や3番に置いておくと打線がつながらないよ。
それに不振なのにハーパーだけを特別扱いしてレギュラーで固定し続けると、それ以上に頑張っているテイラーは不満を持つのでは?


今、ハーパーを放出したらバーゲン価格で買い叩かれると思うけど、ソトを上位打線で使えるメリットもあるし、オフにFAで逃げられるとタダ同然になるんだからね。
バーゲン価格でも見返りにプロスペクトをもらっていた方がまだいいんじゃないの?


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=15&year=2018&game=gid_2018_05_15_nyamlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2018_05_15_nyamlb_wasmlb_1%2F&prevDate=515&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/yankees-vs-nationals/2018/06/18/530032?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530032


ジオ・ゴンザレス

先発のゴンサレスは3点のリードを守り切れずに勝利投手を逃した。
5.0回を5三振、4四球、6安打、1本塁打、自責点2だった。
1か月前のことなので、もう内容も良く覚えてないよ(笑)


ワンダー・スエーロ

ゴンザレスの後に投げたスエーロは1.1回を2三振、0四球、1安打、自責点0で勝ち投手になった!!
メジャーリーグ初勝利おめでとう!!
これからも貴重な中継ぎとして頑張ってね!!


ドゥーリトル

9回はドゥーリトルがパーフェクトリリーフだった!!
ドゥーリトルも本当に安定しているよね!!
これからもナショナルズの守護神として頑張ってね!!


s-滝川クリステル116

【クリ様の一言】
今日はソト選手の2ランが最高でしたね!!
ハーパー選手が退団した後はソト選手がナショナルズの顔になるのでしょうね!!
ぜひ、これからも頑張って欲しいですね!!

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ジオ・ゴンザレス

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-blue-jays/2018/06/15/530449?#,game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530449

きのう、私があれだけ期待していたコペックが2.0回を2三振、8四球、2安打、自責点5と散々だった。
去年、後半戦ではコントロールが劇的に改善されていたので、今季は夏くらいにメジャーリーグにデビューするのではないかと思っていた。
最速105マイルのメジャーリーグ先発最速の投手が誕生するはずだった。

コペックも5月1日までは27.0回で9四球、与四球率も3.00と悪くなかった。
ところが、これ以降、35.1回で33四球、与四球率8.41とプロとしてはあり得ないレベルまでコントロールが悪化した。
私も長年野球を見てきたけど、与四球率8.41という投手は見たことがなかった。

ホワイトソックスは育成が上手い球団だと聞いていたけど、これは明らかに育成に失敗しているのではないだろうか?
コペックはレッドソックス時代も制球難だったけど、ここまで悪くなかったからね。
明らかにトレードされたときよりも悪くなっているよ…。


そんなこともあって、今日は本当に気落ちしていた。
さらに悪いことに、私が大嫌いなクリスティアーノ・ロナウドがハットトリックを決めて、スペインとポルトガルが3-3の引き分けに終わっていた。
これを知ったら、ワールドカップも観る気が失せてきた。

散々時間をかけてワールドカップを観たところで、またあの大嫌いなクリスティアーノ・ロナウドのドヤ顔が待っているのではないかと思うと、観るのは時間の無駄ではないかという気がしてきたのだ。
もう、結果だけチェックするようにしよう。
メジャーリーグと違って、サッカーは観ないなら観ないでもいいからね。


嫌なことだらけで、せめてナショナルズだけは勝って欲しいと思っていた。
パソコンが起動する間にスマホで途中経過をチェックしたら、ナショナルズが2-0で勝っていた。
もうナショナルズが勝ってくれさえすればいいのだと思っていた。

しかし、いつまで経ってもパソコンが立ち上がらないと思っていたら、Windows10の更新が始まっていた。
嫌な予感がしたら、20分経っても10%しか終わらないじゃないか!!
その間にゴンザレスが打たれて、2-3と逆転されてしまった。
本当にイライラしながらこの更新が終わるのを待っていた。

その間にさらにゴンザレスが打たれて、3-6となった。
やっと更新が終わったと思ったら、電源を入れてから1時間50分も経っていた。
MLB公式のページに行くともう試合が終わっていた。
ナショナルズは5-6で負けていた。

立ち上がった後のWindows10の説明を見てみたら、どう考えても私が使わないような新機能がたくさん使えるようになったと書かれてあった。
こんなしょーもない使わない機能をたくさんつけることによって、更新が2時間近くもかかるなら、付けなくてもいいんだよ。
どうしても欲しい人だけオプションでインストールできるようにすればいいだけなんじゃないの?

会社のパソコンはWindows7だけど、更新に2時間もかかることはないよ。
Windows10はいらん機能を付け過ぎじゃないの?


ゴンザレスは、6.0回を3三振、2四球、6安打、2本塁打、自責点5と良くなかった。
ここまで6勝2敗、防御率2.65と好成績を残していた。
しかし、BABIP.296、LOB率81.3%、FIPが3.23、xFIPが3.73とセイバーメトリクス系の数値は良くなかった。
私も去年から引き続き出来過ぎだと思っていた。
その反動が今日出てしまったみたいだね…。


ジャスティン・ミラー

2番手のミラーも今日は本塁打を打たれてしまい、今季初の自責点が付いてしまった。
とはいえ、投手ならいつかは打たれて失点するものだ。
今までの功績を考えれば、ミラーを責める気持ちはない。
むしろ、これまでの活躍ぶりに感謝したいくらいだ。
明日から気持ちを切り替えて頑張って欲しいと思う。


ショーン・ケリー

ケリーは1.0回を1三振のパーフェクトリリーフだった。
防御率も3.95と3点台を回復したけど、これまでの打たれぶりを考えると到底安心できる投手ではない。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=15&year=2018&game=gid_2018_06_15_wasmlb_tormlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2018_06_15_wasmlb_tormlb_1%2F&prevDate=615&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-blue-jays/2018/06/15/530449?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530449


レンドン2

打線は、初回にレンドンのタイムリー、2回にセベリーノのタイムリーでナショナルズが2点を先制した!!
2-3と逆転されたけど、5回にワイルドピッチで3-3の同点となった。


ダニエル・マーフィー

3-6されたものの8回にマーフィーのタイムリーなどで2点を返し、5-6となった。
しかし、反撃もこれまでだった…。

今日の敗因はゴンザレスかもしれないけど、打線が今まで打てなかったことを考えれば、この試合でもうちょっと奮起して打ち勝ってもらいたかったよね。
そんな中、レンドンが復調してきた感じだし、マーフィーに安打も出たので、明日以降に期待するしかないね。
明日から10連勝くらいしてくれ!!


s-滝川クリステル115

【クリ様の一言】
今日は散々な1日でしたね…。
せめてナショナルズが勝ってくれると全てが吹き飛んで上機嫌になったんですけどね…。
明日、シャーザー投手が好投して勝つことを期待しましょう!!
頑張れ、ナショナルズ!!

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ジオ・ゴンザレス

https://www.mlb.com/gameday/giants-vs-nationals/2018/06/09/530370?#,game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530370

今日の記事を書く前にTwitterで体験したことを書いておこう。
私はあるベネズエラ人の野球ファンとTwitterで話をしていた。
向こうがスペイン語で話しかけてきたので、私もGoogleの自動翻訳で会話していたのだ。
Googleの自動翻訳もなかなか優秀で、今までTwitterやFacebookもこれでどこの国の人とも会話できたんだよ。
まあ、片言になっているんだとは思うけど、相手も会話の流れからこんなことがいいたいんだろうなと想像もつくだろうからね。

すると、そのベネズエラ人が「私のいとこは日本で有名人なんだけど、誰だと思うかい?」と聞いてきたんだよ。
何とビックリ、西武、オリックス、ソフトバンクに在籍し、当時は日本プロ野球記録タイの55本塁打を放ったアレックス・カブレラだというではないか!!
カブレラは46歳なのに驚くべきことにまだ現役で、今はメキシコでプレーしているらしいよ。
今年までメキシコでプレーして、来年は故郷のベネズエラでプレーして引退する予定だそうだ。

30年前は日本人とベネズエラ人が話をするなんて考えられなかったのに、2人を結び付けてくれた野球とTwitterに感謝するしかないね。
メジャーリーグの中継も観れるし、今は本当にいい時代だよね!!


さて、今日の試合を振り返ろうか。
今日は先発のゴンザレスが良くなかった。
3.1回を3三振、4四球、6安打、1本塁打、自責点4だった。

3.1回で何と97球を要し、ストライクはわずかに55球、ストライク率は56.7%に過ぎなかった。
球種別のストライク率は、2シームが55.9%、4シームが55.6%、チェンジアップが64.0%、カーブが45.5%とチェンジアップ以外は散々だった。
これだけストライクが入らないととと投球を組み立てられなるはずもない。
ここまで運が良かった面が多々あるので、その反動が出てきたのかもしれないね。


ジャスティン・ミラー

ここでナショナルズの火消し役であるミラーが登板した。
ミラーを見ていると「ヒトラーの火消し役」といわれたヴァルター・モーデル元帥を思い出すよね!!
モーデル元帥は、第二次世界大戦のときのドイツの将軍で、巧みな防衛戦を展開し、何度も戦線の崩壊を防いだ名将なのだ。

この試合も5‐0から5‐4と1点差まで迫られ、ジャイアンツに行きそうな流れを食い止めてくれた。
チームが必要な場面なら、4回でも7回でも投げてくれる貴重なリリーフだ。
正にナショナルズのモーデル元帥のごとき働きだよ!!

今日もバックスピンが利いた素晴らしい4シームで1.2回を3三振のパーフェクトリリーフだった!!
4シームの最速は94.8マイル、平均は93.6マイルだけど、シャーザーと同じく球速以上の威力があるね!!
メジャーリーグに昇格してわずか7試合しか投げてないけど、すでに3勝もしているのは勝負所で好投してるからだ。
ぜひ、これからも中継ぎのエースとして頑張って欲しいと思う。

あと、ぜひナショナルズのユニフォームを着たミラーの写真をネットに上げて欲しいよね。
せっかくナショナルズの中継ぎのエースになったのに、いつまでもロッキーズのユニフォームだとかわいそうだからね。


サミー・ソリス

ソリースは、1.0回を2三振のパーフェクトリリーフだった。
ソリースも4月末までは0勝1敗、防御率5.22だったけど、5月以降は1勝0敗、防御率2.13だ。
4月末までは10.1回で16三振を奪う一方で四球が7もあった。
しかし、5月以降は12.2回で13三振、4四球とコントロールが安定してきた。
現在、防御率も3.52まで回復してきたので、シーズン終了までに2点台になって欲しいと思う。


ライアン・マドソン

今日はマドソンが1.0回を2三振、0四球、3安打、自責点1だった。
マドソンが安定して、8回を任せられるようになれば理想的なんだけどなぁ。
今季はBABIP.344、LOB率65.5%と異常に運が悪く、FIPは2.24と悪くはない。
ぜひ、これから立ち直って欲しいよね。


ブランドン・キンツラー

しかし、キンツラーは本当にダメだね…。
今日も1アウトしか奪えず、8回二死からドゥーリトルを投入せざるを得なかった。
クリーンアップを迎える7回にマドソンを投入し、下位に回る8回にキンツラーを投入する作戦だったはずが、それでも抑えられない…。
8回は左右関係なくコリンズを続投させた方がマシだったのでは?


ドゥーリトル

ドゥーリトルは、1.1回を1三振、0四球、1安打で16セーブ目を挙げた!!
今日も4シームは最速95.7マイル、平均94.5マイルと驚くような球速ではなかったけど、空振り率は21.4%と素晴らしかった!!
打者から見れば打ちにくい4シームなんだろうね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=9&year=2018&game=gid_2018_06_09_sfnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2018_06_09_sfnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=69&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/giants-vs-nationals/2018/06/09/530370?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530370


レンドン2

打線は、今日からイートンが復帰していた。
というか、最近ガチでイートンのことを忘れていた(笑)
むしろ、また数日中に怪我してDL入りするんじゃないかと思えてくる。

ソトの出番が減るのは嫌だし、ライトですらロクに守れなくなってきているハーパーがセンターとか論外じゃないか?
ちょっと微妙な復帰だよね…。
それはともかく、初回の一死一二塁からレンドンのタイムリーでナショナルズが1点を先制した!!


トレイ・ターナー

2回一死一三塁からターナーのタイムリーで1点を追加した!!
ハーパーが安打でつないで一死満塁となり、レンドンのセカンドゴロで1点をさらに追加した。


マット・アダムス

ここからアダムスの二塁打で2点を追加して5‐0となった。
アダムスって、プロレスラーみたいな体格で本当に迫力があるよね。
乱闘になったらめちゃくちゃ強そうだし。
いくらメジャーリーグでもここまで怖い選手はなかなかいないよね(笑)


ハーパー3

5-4と1点差に詰め寄られた4回裏はハーパーの貴重な19号ソロ本塁打が出た!!
さらに6-5と1点差に詰め寄られた7回裏は一死一塁からキーブームのタイムリーが出た!!
これで勝負ありで、ナショナルズが7‐5で勝った!!


ダニエル・マーフィー

ところで、復帰すれば大活躍できると思っていたマーフィーは2Aで10試合で.243、2本、7打点と調子が良くないみたいだ。
開幕当時はすぐに戻って来ると思っていたのに、予想外に時間がかかるよね。
早く戻って来て、打ちまくってくれないとナショナルズの打線は湿りっ放しだよ…。


マイケル・コペック

【マイケル・コペック】【MLB2018】 6.0回を5四球、自責点2で4敗目…  Nationals Nation
http://strasburg37.blog.jp/archives/24383964.html


スティーブン・ストラスバーグ

【スティーブン・ストラスバーグ】【MLB2018】 Game61 ストラスバーグがまたDL入りか?  Nationals Nation
http://strasburg37.blog.jp/archives/24359760.html

今日は、きのうの試合のことも書いているので、ぜひ上記の記事も見てね。
日本人投手の肘の問題や日本人の野球ファンのことなど興味深いことを書いているからね。


明日はシャーザーが先発だ。
また8.0回を13三振、自責点0くらいに抑えてくれないかなぁ!!
8.0回を自責点0なら防御率1.79になるね。
早くバーランダーやデグロムを抜きたいので、ぜひ自責点0で抑えて11勝目を挙げますように!!


s-滝川クリステル111

【クリ様の一言】
今日はミラー投手の好投のおかげでナショナルズが勝ちましたね!!
打線もこのところ調子が良くなってきたみたいですね!!
あとは万全の状態でマーフィー選手に戻って来てもらいたいのですが…。

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ジャスティン・ミラー

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-braves/2018/06/02/530284?#,game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530284

金曜日は夜の18時半に起きて夜勤に行き、帰宅してからナショナルズの試合を観た。
昼に福岡空港に友人を迎えに行き、ヤフオクドームに行った。
そして、野球観戦が終わってから飲みに行き、寝たのは土曜日の23時半だった。
日曜日は6時半に起きたけど、Twitterをして、土曜日の試合のレビューを書いていたら、試合が観れなくて、観始めたのは9回からだった。
本来、この試合のレビューを書いてからヤフオクドームに行こうと思っていたんだけど、延長戦になったので、書く時間がなかった。

ソリース、ケリー、キンツラーのリレーを薄氷を踏むような思いで見守っていたけど、その後にミラーが出てきたときは、ワーテルローの戦いでプロシアの援軍が到着したときのウェリントン公爵のような気持ちになった。
ミラーの投球を見ると、本当にいい球を投げていて、本当に心強かった!!

ミラーが投げている間は大丈夫なので、この間に点を取って欲しいと思っていた。
ところが、それでもナショナルズは点が取れない。
ミラーは何と3.0回も投げたが、回を増すごとに投球は力強くなり、ブレーブスの打者を寄せ付けなかった。
3.0回を5三振のパーフェクトリリーフだった!!

最速95.6マイル、平均94.0マイルの4シームは非常に伸びがあり、空振り率は16.7%に達していた。
いいコースの決まった見逃しのストライクも多かった。
スライダーも空振り率20.0%と素晴らしかった。
まさか3.0回も投げさせるとは思わなかったけど、この力投があったからこそ、今日の延長14回の勝利があったのだと思う。

ミラーは、メジャーリーグ通算5勝4敗、防御率4.99で、2017年は3Aで5勝1敗ながらも防御率5.48だった。
46.0回で37三振、奪三振率も7.24とリリーフの割に低かった。
それが今年、ナショナルズのマイナーに来るや2勝0敗、防御率0.00で、13.2回を23三振、奪三振率15.15の奪三振マシーンと化した。
このブログでも書いていたけど、この投手は本当にいい4シームを投げるので、活躍すると思っていたんだよね。
実際、メジャーリーグ昇格後も2勝0敗、防御率0.00で、5.1回を10三振、奪三振率16.88だよ!!


アンドリュー・ミラー

私は、歴代のリリーフ投手でいちばん好きなのはマリアーノ・リベラなんだけど、2番目に好きなのはアンドリュー・ミラーなんだよ。
クローザーをする力量がありながら、必要とされる場面ではどこでも登板し、チームに貢献する最高のリリーフだからね。

クローザーは毎試合9回に登板するだけなので、準備もしやすいだろうけど、アンドリュー・ミラーは今日はここ、明日はあそことバラバラなので、準備も難しいはずだ。
その困難なミッションを達成してきたアンドリュー・ミラーは、あの偉大なマリアーノ・リベラに次ぐ、メジャーリーグ史上2番目に優秀なリリーフだと思っているんだよ。

私はジャスティン・ミラーにああいう投手になってもらいたいんだよ!!
アンドリュー・ミラーとジャスティン・ミラー、2人のミラーがメジャーリーグのリリーフの双璧だといわれる時代になって欲しいよね!!

去年はマイナーリーグで苦しんだ投手が、今年はこんなシンデレラストーリーの主役になるとはね!!
コリンズやスエーロといったマイナーリーグから這い上がった来た投手と一緒にナショナルズのブルペンを支えて欲しいよね!!
今日の勝利の立役者は間違いなくミラーだよ!!
これからも期待しているので、頑張ってね!!


【ミラーの投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=2&year=2018&game=gid_2018_06_02_wasmlb_atlmlb_1%2F&pitchSel=502522&prevGame=gid_2018_06_02_wasmlb_atlmlb_1%2F&prevDate=62&league=mlb


ジオ・ゴンザレス

ゴンザレスは、7.0回を9三振、0四球、5安打、1本塁打、自責点3の好投だった。
制球が悪いゴンザレスが0四球だったのが素晴らしいよね!!

今日のゴンザレスは、4シームは最速90.7マイル、平均が91.0マイル、空振り率は25.0%だった。
2シームは最速92.5マイル、平均が89.4マイルで、空振り率は11.5%だった。
チェンジアップの空振り率は9.5%で、カーブは6.7%だった。
いつもに比べると変化球が良くなかったみたいだけど、速球系は良かったみたいだね。


ドゥーリトル

14回裏はドゥーリトルがぴしゃりと抑えて、14セーブ目を挙げた。
ドゥーリトルもいつ投げるのかわからなくて大変だったと思うけど、本当にお疲れさまでした!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=2&year=2018&game=gid_2018_06_02_wasmlb_atlmlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2018_06_02_wasmlb_atlmlb_1%2F&prevDate=62&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-braves/2018/06/02/530284?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530284


テイラー

打線は、2回にテイラーの5号2ランでナショナルズが先制した!!


ホアン・ソト

5回にカマーゴの3ランで逆転されたけど、7回にソトの2号ソロで同点に追い付いた!!
ソトも.349、2本、5打点、1盗塁で、出塁率.429と絶好調だね!!
今となってはロブレスよりも評価が高くなったのでは?


マックス・シャーザー

その後、打線がサッパリ打てず、延長14回に突入した。
ミラーが投げている間に点を取って、あの好投報いられるようにミラーを勝ち投手にしたかった。
とはいえ、ナショナルズは野手が尽きていた。

ここで驚くべきことにシャーザーが代打に立った!!
これは私もビックリだった!!
しかも、シャーザーが期待に応えて、安打を放っているし!!
シャーザーは打率.310と本当に良く打つんだよね!!


【MLB】大谷ばり二刀流! 米屈指の剛腕が代打安打&激走で決勝の生還 「何だってできるさ」(THE ANSWER) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180603-00025047-theanswer-base


ウィルマー・ディフォ

テイラーがセンターフライに倒れたけど、ディフォが三塁打を放って、ナショナルズが待望の勝ち越し点を奪った!!
シャーザーも本当に良く走ったよね!!
さらにキーブームもタイムリーを放って、ナショナルズが延長14回の死闘を5-3で制した!!

本当に苦しい試合だったけど、せっかく首位に立った後にブレーブスに3連敗するのは絶対に避けなければいけなかったからね。
本当に大きな勝利だたと思うよ!!
ミラー、本当にありがとう!!


s-滝川クリステル104

【クリ様の一言】
今日の勝利は本当に大きかったですね!!
ミラー投手は最高でしたよ!!
そして、シャーザー投手も素晴らしい安打でしたね!!
次も勝って、首位を奪い返したいですね!!
頑張れ、ナショナルズ!!

5
ジオ・ゴンザレス

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-orioles/2018/05/28/530213?#,game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530213

今日は、ゴンザレスが今季、自己最長となる7.2回を3三振、2四球、6安打、自責点0と素晴らしい投球を見せてくれた!!
ゴンザレスはコントロールが良くないので、じっくりと球を見られると苦しくなってしまうけど、オリオールズが早打ちしてくれたのが助かった。
おかげで三振が少なくなってしまったけど、四球や球数も少なくなり、自己最長のイニングに結びついた。

今日のゴンザレスは、4シームは最速91.8マイル、平均が90.6マイル、空振り率は14.3%だった。
2シームは最速91.9マイル、平均が89.4マイルで、空振り率は0.0%だった。
チェンジアップの空振り率は11.1%で、カーブは6.3%だった。


このところ、好調な先発投手陣に支えられて、ナショナルズのチーム防御率はメジャーリーグ全体で3位の3.36となった。
1位はアストロズの2.61、2位はダイヤモンドバックスの3.33だ。
先発だとメジャーリーグ全体で2位の2.94だ。
1位はやはりアストロズの2.46だ。
先発投手はかなり頑張っているよね!!

その一方で、リリーフは23位の4.27だ。
最近、中継ぎでもコリンズやスエーロが頑張っているので、シーズンが終わるまでにチーム防御率を2点台、リリーフの防御率も3点台半ばにすることを目標にしよう。


ショーン・ケリー

2番手はケリーが投げて、1.1回を0三振、0四球、1安打、自責点0の好投だった。
こういう投球が僅差でできるようになればいいんだけどね。
しかし、4シームが8球で空振りは0球、スライダーが1球で空振りが0球なので、楽観はできないと思うよ。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=28&year=2018&game=gid_2018_05_28_wasmlb_balmlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2018_05_28_wasmlb_balmlb_1%2F&prevDate=528&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-orioles/2018/05/28/530213?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530213


レンドン2

打線は3回の二死一二塁からレンドンの6号3ランで先制した!!
レンドンも調子が上がって来たのかなぁ?
今日は5打数2安打3打点1本塁打で、今季の成績は.272、6本、15打点となった。
ぜひ、3割と20本塁打を目指して欲しいよね!!


マット・アダムス

8回は、一死二塁からアダムスのタイムリーで1点を追加して、4-0となった。


テイラー

レイノルズが三振に倒れた後、ソトが安打で二死一二塁となり、ここからテイラーとディフォの連続タイムリーで2点を追加した。
試合はこれで決まり、6-0でナショナルズが勝った!!

テイラーも今日は4打数2安打で、打率も.199と2割は目前になってきた。
せめて、.260は打って欲しいと思うので、これから3割近いペースで安打を打ちまくって欲しいよね!!
そして、メジャーリーグ昇格は時期尚早と思われていたソトも.320、1本、3打点といい活躍をしているよね!!
来季は、ハーパーの代わりにライトを守って欲しいよね!!


ナショナルズはこれで4連勝だ!!
しかし、首位まであと1ゲーム差になったのに、なかなかブレーブスも負けないね…。
早く首位に立って、勝率6割を超えたいよね!!


ジェイコブ・デグロム

https://www.mlb.com/gameday/mets-vs-braves/2018/05/28/530206?#,game_state=live,game_tab=play-by-play,game=530206,lock_state=live

ブレーブスはメッツ戦だったんだけど、メッツはデグロムが先発だから勝つと思っていたんだけどなぁ…。
ルーゴが2-1の8回裏に1点を失って同点に追い付かれ、9回表のメッツが1点を勝ち越したら、その裏に逆転サヨナラ2ランを打たれていた。
ルーゴ情けないぞ!!
メッツはこんな試合くらい勝ってくれよ!!

メッツはダブルヘッダーの2試合目も3-1から3点取られて、3-4で負けているじゃないか!!
まだ4回表なので、1試合くらいは勝ってくれよ!!


s-滝川クリステル94

【クリ様の一言】
今日は会心の勝利でしたね!!
ゴンザレス投手の投球も見事でしたし、レンドン選手の3ランも見事でしたね!!
ブレーブスもなかなか負けなくて大変ですが、粘り強く追いかけて行きたいですね!!
頑張れ、ナショナルズ!!

3
ジオ・ゴンザレス

https://www.mlb.com/gameday/padres-vs-nationals/2018/05/21/530115?#,game_state=preview,lock_state=preview,game_tab=,game=530115

ポストシーズンで対戦する可能性があるドジャース相手には蛇ににらまれたカエルみたいに萎縮して、やりたい放題にやられた。
2年前にカブスにハーパーが徹底的に敬遠されて、スイープされたことを思い出したよ。

レギュラーシーズンで大きく負け越して、苦手意識を持ってポストシーズンで戦って、いい結果が出ると思うかい?
だから、ああいうカードは大事に戦って、必ず勝ち越せといっているんじゃないか。
それを打線はサッパリ打てず、リリーフはわざと打たれているのかと疑いたくもなるような打たれ方をして、情けないことこの上ない。

しかも、きのうは私の誕生日なんだよ!!
予想通りにストラスバーグはプレッシャーのかかる試合でストライクすら入らない情けない投球だった。
ロジャー・クレメンスは、100勝目も200勝目も私の誕生日に達成したんだよ。
偶然にも299勝でまた私の誕生日に投げたんだけど、その試合は惜しくも負けてしまい、300勝を逃した。
でも、私にとっては100勝目も200勝目も素晴らしい誕生日プレゼントだったよ!!

それに比べて、ストラスバーグがストライクすら入らず4四球って何なのさ!!
負けてもいいので、最低限、ストライクくらい入れてくれよ!!

ドジャースとポストシーズンで対戦しても、また大した投手でもないドジャースの投手が打てないんだろうなとか、またシャーザーが好投してもリリーフが打たれて負けるんだろうなとか、またストラスバーグがストライクも入らないよれよれの投球をして負けるんだろうなとか思いながら試合をする訳だよ。
だから、こんな試合をキッチリ勝てといっているのにね。


そして、一転、ナショナルズは勝率5割を切る相手には圧勝する訳だ。
こういう試合を見て、ナショナルズが強いと勘違いしてしまうんだろうなぁ。
ハッキリいうと強い相手に勝てないのは弱いんだよ!!

今日のゴンザレスは、7.0回を5三振、3四球、2安打、1本塁打、自責点2の好投だった。
しかし、こういう投球をポストシーズンでできないと意味がないんだよ


ティム・コリンズ

投手で嬉しかったのはコリンズが4年ぶりのメジャーリーグ昇格を果たしたことだ。
身長165センチとメジャーリーグでもっとも背が低い投手が帰ってきたのだ!!
私は164センチだから、私とほとんど変わらない投手がメジャーリーグで投げているとはね!!

オープン戦のときにも書いていたけど、本当にいい球を投げるよね!!
4シームは最速94.7マイル、平均93.9マイルだけど、非情に伸びがある4シームで、空振り率も16.7%もあった。
そして、カーブの空振り率も25.0%だった。
グレースはDL入りしているし、ソリースも今一つなので、ぜひこのチャンスを活かして、コリンズが頑張って欲しいよね!!
世界中で頑張っている小柄な選手の希望の星になって欲しいと思う。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=21&year=2018&game=gid_2018_05_21_sdnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2018_05_21_sdnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=521&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/padres-vs-nationals/2018/05/21/530115?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530115


ホアン・ソト

今日は15安打、10得点だけど、ソトのメジャーリーグ初打席の初球本塁打とレイノルズの2本塁打以外嬉しくない。
ポストシーズンに出てくる可能性が低い相手に打ちまくっても、ポストシーズンで打てないなら意味がないよ。
今日はこれだけ打ちまくって、圧勝しても喜べないよね。


s-滝川クリステル87

【クリ様の一言】
5割を切る相手に勝ち星を稼いでもポストシーズンでは勝てないということがわかる試合でしたね。

1
ジオ・ゴンザレス

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-padres/2018/05/09/529961?#,game_state=live,game_tab=boxscore,game=529961,lock_state=live

今日は、ゴンザレスが6.0回を8三振、3四球、5安打、自責点1の投球だった。
三振も四球も球数も多い、ある意味ゴンザレスらしい投球だ。
しかし、走者を背負ってからの粘り強さはさすがだね!!
こういう粘り強さをストラスバーグも見習って欲しいよね!!

ゴンザレスは、今季、与四球率3.83と非常に悪いけど、奪三振率10.07と自己最高のペースで三振を奪っている。
走者を出しても三振で仕留められるから失点が少ないのだ。

今日、中継でもいってたけど、ナショナルズの先発の防御率と奪三振はメジャーリーグ全体で1位だそうだ。
この先発の中から、自責点10でKOされたA.J.コールを除けば、もっと数値は跳ね上がるだろう。
きのうも書いたけど、シャーザー、ストラスバーグ、ゴンザレス、ロアーク、ヘリクソンの先発5本柱は間違いなくメジャーリーグ最強だと思うよ!!

今日のゴンザレスは、4シームは最速92.0マイル、平均が90.3マイル、空振り率は8.6%だった。
2シームは最速91.8マイル、平均が89.4マイルで、空振り率は0.0%だった。
今日もチェンジアップが素晴らしく、空振り率は23.8%だった。
カーブは12.0%だった。


トレバー・ゴット

何だかんだいって、おとといもきのうも試合が終わるまで中継を観ていた。
私はちょうど12時間くらい世間と生活がずれているので、一般人で例えると夜中の2時まで野球を観て、朝の6時半に起きる生活をしていたのだ。
そのため、今日は眠くて仕方がなかった。

今日は、昼の1時まで観て寝ようと思っていたけど、12時過ぎに限界に達した。
6回のゴンザレスの投球まで観て、もう寝てしまった。

起きてみると、ゴットが打たれて負けていた。
得点圏でサッパリ打てなかった打線は、その後も打てなかったようだ。

今日は、ハーパーもアダムスもスタメンではなかったし、7回にゴットを登板させたところを見ると、いい選手を休ませようという日だったのかもしれない。
ゴットも前回の好投を評価されて登板したんだろうけど、1.0回を0三振、1四球、2安打、自責点1と良くなかった。
こういう僅差の試合でいい投球ができなければ意味がない。

そして、ゴットはシンカーもカーブも空振りは0球だった。
ここまでバットに当てやすいとなると本当に苦しい投球になってしまうよね。
こういう球だと甘いコースは痛打されるので、コーナーを狙い過ぎて四球を出すパターンになっているしね。
もっと絶対的な球がないと厳しいよね。
この場面で出すならまだスエーロの方が良かったかもしれない。


サミー・ソリス

ソリースも0.2回を0三振、1四球、1安打だった。
15球投げて、2シームの空振りが1球あっただけなので、ソリースも良くなかったのだろう。
ロメロがDFA、グレースがDLなので、ソリースが中継ぎ唯一の左腕になっている。
だから、もっとしっかりして欲しいんだけどなぁ…。


ショーン・ケリー

今日はケリーが復帰していた。
0.1回を自責点0だったけど、また本塁打の嵐になるのではないかと心配だよ…。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=9&year=2018&game=gid_2018_05_09_wasmlb_sdnmlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2018_05_09_wasmlb_sdnmlb_1%2F&prevDate=59&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-padres/2018/05/09/529961?#,game_state=final,game_tab=videos,game=529961


レンドン2

今日は、レンドンの2号ソロ本塁打による1点だけだった。
得点圏で6打数0安打では勝てるはずもない。
元ナショナルズのスタメンに抑えられて、チャンスで得点できなかったのが全てだ。

今日は、左腕のルッケーシーが先発だったので、休養がてらにハーパーとアダムスをスタメンから外し、シエラとジマーマンをスタメンで起用した。
しかし、本当に打線がつながらなかったなぁ…。
ここのところ、順調に勝ち続けていたので、一挙に連勝を伸ばして首位に立ちたかったんだけどね。


メッツ“大失態”オーダー表に書かれた打順と逆に… 試合もサヨナラ負けで散々(ベースボールチャンネル) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180510-00010010-baseballc-base

お笑い球団メッツは、今日は打順を間違えたらしいね。
この記事では打順を書き間違えたのか、それとも打者が打順を間違えたのかわからないけど、常識的に考えると書き間違えたんだろうね。
メッツは何かと緩過ぎるんだろうね。


滝川クリステル79

【クリ様の一言】
今日も勝って、気分良く西地区首位のダイヤモンドバックスと戦いたかったのですが、現実は甘くないですね…。
明日からまた仕切り直しです!!
明日はロアーク投手とグレインキー投手に投げ勝って欲しいですね!!
頑張れ、ロアーク投手!!

5
ジオ・ゴンザレス

https://www.mlb.com/gameday/phillies-vs-nationals/2018/05/04/529891#,game_state=live,game_tab=box,game=529891,lock_state=live

好調の打線が初回に3点、2回に4点を奪って、早々と勝負ありとなった。
ゴンザレスもリラックスした状態で投げることができた。
ゴンザレスは、雨による中断で4回で降板するかと思ったけど、せっかく7点もリードしているのだから、勝ち星が付く5回までは投げて欲しいと思っていた。
すると、ゴンザレスは5回もマウンドに登り、5.0回を5三振、2四球、5安打、自責点0で4勝目を挙げた。
今季は、悪化すると思われていた防御率もここまで2.33だ。

今日も4シームは最速92.2マイル、平均が90.5マイルと球速は平凡だったけど、空振り率は20.0%と非常に高かった。
2シームは最速90.3マイル、平均が88.8マイルで、空振り率は0.0%だった。
今日は、チェンジアップが素晴らしく、空振り率は20.0%だった。
カーブは9.5%だった。

ゴンザレスがこれくらいの投球を続けてくれるなら、今季はロアークの調子もいいし、ヘリクソンもまずまずなので、ナショナルズはメジャーリーグ最強のローテーションになるよね。
最近、メジャーリーグ最強のローテーションといえばインディアンスを推す声が強いので、ぜひナショナルズがメジャーリーグ最強のローテーションの座を奪い取って欲しいと思う。


トレバー・ゴット

2番手はゴットだったけど、0.1回を0三振、0四球、3安打、2本塁打、自責点3と散々だった。
ゴットは4シームをほとんど投げないので、シンカー中心だけど、そのシンカーが空振り率1.04%と極端に低いからね。
カーブも8.11%と低い。
事実上、持ち球はシンカーとカーブだけで、空振りを奪える球が皆無に近いので、投球も苦しくなってしまうよね…。


ワンダー・スエーロ

3番手はスエーロが投げていた。
球種としては4シームになっていたんだけど、どう見ても球筋がカッターのように見えた。
投球データを見たら、平均球速91.8マイルで、横1.45インチ、縦が6.50インチとカッターといえなくもない球筋だった。
スライダーが平均球速87.3 マイルで、横3.15インチ、縦が2.11インチだ。
4シームとスライダーに球速の差があまりないので、打者は対処しにくいかもしれないね。
持ち球はカーブもあり、平均球速77.2マイルで、横6.23インチ、縦が-6.69インチと比較的大きな変化だ。

スエーロは、去年、マイナーリーグで3勝2敗、防御率1.79、65.1回で 65三振、19四球、51安打、3本塁打、自責点13だった。
この投手は結構面白いかもしれないね。



ライアン・マドソン

8回はマドソンが登板し、先頭打者に安打を打たれてしまった。
また打たれるのではないかと心配したけど、その後は抑えてくれた。
マドソンが立ち直らないと苦しくなるので、ぜひこれから頑張って欲しいよね。

去年、4シームの被打率が.140、シンカーの被打率が.188だったのに、今年は4シームの被打率が.296、シンカーの被打率が500となっている。
速球系が打たれやすくなっているので、これが今後の課題になるだろう。
ただ、BABIPが.408、LOB率が61.5%と極端に悪いので、ただ単に運が悪かった可能性もある。


ブランドン・キンツラー

9回はキンツラーが投げた。
キンツラーは、2~4試合目の登板で7点を失ったけど、その後は12試合連続無失点だ。
12.0回を12三振、4四球、6安打と内容も良くなってきた。
今季は厳しいのではないかと思っていたけど、良く立ち直ってくれたよね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=4&year=2018&game=gid_2018_05_04_phimlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2018_05_04_phimlb_wasmlb_1%2F&prevDate=54&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/phillies-vs-nationals/2018/05/04/529891?#,game_state=final,game_tab=videos,game=529891


ハーパー3

打線は、初回、ハーパーの11号ソロで先制した!!
ハーパーは打順が1番になってから絶好調だね!!
あんな低めの96.3マイルの2シームを流し打ちで本塁打にするなんて、何てパワーだよ!!


ジマーマン2

2者連続四球の後、ジマーマンがタイムリーを放ち、ケンドリックが倒れた後、ウィータースもタイムリーでこの回は3点を挙げた。


マット・アダムス

2回は、無死一塁からまたしてもハーパーが12号2ランを放った!!
今度は86.4マイルの低めのチェンジアップを流し打ちだった。
低めをこれだけ器用に流し打ちできるとなると、今季はかなりいい成績が期待できるかもしれないね。
一時は本当に心配したけど、ハーパーは本当にすごいよね!!

これでハーパーも.264、12本、28打点で、本塁打と打点の二冠王だ!!
後は打率を3割に乗せて欲しいよね。


さらにターナーが安打の後、アダムスが7号2ランを放った!!
アダムスも.297、7本、17打点と絶好調だ!!
一時は深刻なくらい打てなかったけど、このところの打線の爆発ぶりはすごいよね!!
これでマーフィーとレンドンが戻ってきたら、メジャーリーグ最強の打線になるよね!!


終わってみれば、7‐4でナショナルズは6連勝となった!!
11勝16敗で、借金5、首位と6.0ゲーム差だったのに、17勝16敗で、貯金1、首位と3.0ゲーム差になった。
一時は、本気で地区優勝も危ないんじゃないかと心配したよ(笑)
シーズン序盤でつまずいたので、この連勝を10くらいまで伸ばして欲しいと思う。
本当に嬉しい勝利だったよ!!


滝川クリステル73

【クリ様の一言】
今日も投打に渡って素晴らしい活躍でしたね!!
ハーパー選手もいよいよ覚醒してきましたね!!
ぜひ、明日も勝って、エースのシャーザー投手につなげたいですね!!
頑張れ、ロアーク投手!!

4
ジオ・ゴンザレス

https://www.mlb.com/gameday/d-backs-vs-nationals/2018/04/29/529815?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=box,game=529815

今日、目が覚めたら5回表で、3‐0でナショナルズが勝っていた。
今日のダイヤモンドバックスの先発はロビー・レイなので、スイープされるのは確実と思っていたんだけど、そのロビー・レイが故障で1.1回で降板していたのが幸いした。

ここまで走者を出しつつも何とか抑えていた印象があるゴンザレスだけど、今日は走者も少なく長いイニングを投げることができた。
7.0回を8三振、2四球、6安打、自責点1の好投だった。
ゴンザレスが、1.43という高いWHIPながらも防御率2.63なのは、運がいいのがいちばんの理由だけど、奪三振率が高いおかげでもある。

今日は4シームの最速が91.1マイル、平均が89.2マイルながら、空振り率は20.8%とシャーザーの4シーム並みだった。
2シームの空振り率が4.8%、カーブが6.7%、チェンジアップが0.0%と他の球種は今一つだったが、4シームを効果的に使って乗り切ることができた。


ブランドン・キンツラー

8回からキンツラーが登板した。
開幕直後はどうなるかと思っていたキンツラーだけど、ここ最近は安定した投球を見せている。
とはいえ、油断は禁物だ。
去年と比較して、4シンカーの平均球速が93.71マイルから92.94マイルに落ちている。
シンカーの空振り率は4.22%→4.97%、スライダーが12.58%→12.50%とほぼ横ばいながら、チェンジアップが16.36%→4.76%と激減しているからだ。

今後、この致命的に低い空振り率が命取りとなり、開幕直後のように乱打される可能性もある。
慎重に経過を見守る必要があるだろう。


ドゥーリトル

そして、ブルペンの中で唯一好投を続けているのがドゥーリトルだ。
去年と比較して、4シームの空振り率は17.05%→24.50%、チェンジアップ10.53%→7.69%、スライダー22.73%→12.50%、去年空振り率18.18%だったスプリッターは使わなくなっている。
スライダーの威力が落ち、4シーム一本鎗になってきているのが気がかりだけど、これからも頑張って欲しいと思う。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=29&year=2018&game=gid_2018_04_29_arimlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2018_04_29_arimlb_wasmlb_1%2F&prevDate=429&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/d-backs-vs-nationals/2018/04/29/529815?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=529815


マット・ウィータース

打線は、2回、ウィータースの3号ソロで先制した。
その後、二死満塁となって、打席にはジマーマンが入った。
きのう、予想した通り、やはりジマーマンが2番になっていた。
プロの監督がこの見る目のなさってどうなんだろう?
案の定、ジマーマンは投手ゴロに倒れたけど、相手投手のエラーで2点目が入った。

2打席目は一死一塁で投手ゴロ、3打席目は一死二塁で三振だった。
だから、ジマーマンを2番に置くなと書いていたじゃないか!!
これでジマーマンは.191、4本、13打点で、得点圏では.188だ。
一応、得点圏では3本塁打、12打点だけど、ここぞという場面で打てていない。

今日は勝ったから得点圏で打てなかったことが致命傷にならなかったけど、いつまでジマーマンの貧打に付き合わなければいけないんだい?
マルティネス監督には思い切った決断をしてもらいたいものだね。
そのための監督だろ?

明日もジマーマンは2番かい?
それともまた4番に戻すのかい?
その決断力のなさはファンから笑いものにされると思うよ。


テイラー

3回はテイラーの3号ソロが出て、3‐0となった!!
テイラーも22日以降は、7試合で、22打数7安打、.318、3本塁打、5打点だ。
去年みたいにここから打ちまくって欲しいよね!!


これで連敗を2で止めたけど、12勝16敗で、首位メッツと6.0ゲーム差と闇は続いている。
優柔不断なマルティネス監督が思い切った改革をしなければ、このチームは勝てないだろう。
せっかくのGWだけど、まだ私の心は暗い…。


滝川クリステル66

【クリ様の一言】
今日は、ゴンザレス投手の好投が素晴らしかったですね!!
テイラー選手の調子が上がってきたのも心強いですね!!
しかし、ジマーマン選手はそろそろ決断が必要だと思います。
明日は、ジマーマン選手を6番か7番に下げるか、レギュラーから外して欲しいと思います。

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