Nationals Nation

マックス・シャーザー、スティーブン・ストラスバーグ、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、マイケル・コペック、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、鈴村あいりちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、音市美音ちゃん、戸田真琴ちゃん、波多野結衣ちゃん、かさいあみちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃんについて語る星鈴のブログです。

カテゴリ:MLB > MLB2017

1
s-マックス・シャーザー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_30_pitmlb_wasmlb_1&mode=classic

今日のシャーザーは、4シームの最速が94.6マイル、平均が92.7マイルと明らかにおかしかった。
4シームの空振り率は8.3%に過ぎなかったけど、空振り率33.3%のチェンジアップ、18.2%のスライダーを駆使して3.1回を5三振、1四球、1安打、自責点0に抑えていた。
しかし、これが限界だった…。
シャーザーはここで無念の降板となった。

ここ最近、本当に球速が落ちているし、スライダーの割合がすごく減っている。
これは指を骨折していた去年の9月のときと状態が似ている。
何か故障を抱えているのではないかと心配になるよね。
シャーザーが万が一ポストシーズンに投げられないとなるとナショナルズは致命傷だし、投げられたとしても状態が悪いとなるとナショナルズには不利だ。
本当にポストシーズンまでに回復してくれるといいんだけどね…。


クレイトン・カーショウ

そして、気になるサイ・ヤング賞争いなんだけど、今日はカーショウがロッキーズ戦で4.0回を2三振、0四球、7安打、1本塁打、自責点3だった。
その後にドジャースが逆転したので負けはつかなかったけど、シャーザーと防御率の差は縮まった。

故障から復帰後のカーショウは3勝2敗、防御率3.48と今一つだ。
この間の5試合中メジャーリーグ全体で得点が29位のジャイアンツと2回対戦し、2勝0敗、防御率1.29がなければもっと防御率は悪くなっていたはずだし、勝ち星も減っていたはずだ。
私の見立てでは、カーショウはかなり状態が悪いと思う。
ポストシーズンでもかなり打たれるのではないかと思っている。


話が逸れたけど、これで

シャーザー
 28試合 16勝6敗 防御率2.51 200.2回 268三振 55四球 126安打 23本塁打 自責点56

カーショウ
 27試合 18勝4敗 防御率2.31 175.0回 202三振 30四球 136安打 23本塁打 自責点45


となった。
勝ち星と防御率ではカーショウが有利だけど、投球回があまりにも少なすぎると思う。
その点を考慮してくれるとシャーザーが有利になるんだけどね。
去年も防御率が圧倒的に良かったレスターが1位票が0票、シャーザーが1位票が28票と予想外の大差がついたので、投球回と奪三振の多さは評価される可能性はあるね。
ただ、去年と違ってシャーザーは最多勝ではないし、DL入りもしてるので、強くアピールできないと思うけどね。

現状では甲乙つけにくい状態なので、シャーザーがポストシーズンで好投してくれることを祈るしかないね。
もちろん、サイ・ヤング賞はレギュラーシーズンの投球を評価する賞なんだけど、投票するのは人間なので、ポストシーズンでいい投球をすれば、それが投票行動に影響しないとは限らないからね。

ぜひ、シャーザーがサイ・ヤング賞を獲得して欲しいよね!!
マックス・シャーザーこそメジャーリーグ最高の投手だといわれるようになりますように!!


コール

A.J.コールは、緊急登板だったけどよく投げてくれたと思う。
3.2回を2三振、2四球、0安打、自責点0だった。
これで防御率も3.81となった。
こんな投球が続けられるなら、ロスが戻って来るまで先発5番手を任せられるんだけどね。


ブランドン・キンズラー

しかし、今日のキンズラーは悪かったね…。
これでキンズラーの防御率も3.03と3点台になった。
71.1回で39三振、奪三振率4.92と極端に奪三振率が低いからね。
奪三振率が低いということは、必然的に被安打が多くなるということだ。
そして、無死三塁のピンチになると三振が奪いにくい分、簡単に犠牲フライを打たれ、失点も増えるのだ。

やっぱりリリーフでこれだけ奪三振率が低いのは致命的だよ。
ここまで防御率2点台だったとはいえ、BABIPが.260、FIPが3.73、xFIPが4.25と出来過ぎだったので、その反動が来ているのかもしれないね。
ちょっとポストシーズンが心配だね…。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=30&year=2017&game=gid_2017_09_30_pitmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_09_30_pitmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=930&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/pirates-vs-nationals/2017/09/30/492510?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492510


ジマーマン2

結果的にシャーザーは勝ち投手の権利を得ないまま降板したけど、シャーザーがサイ・ヤング賞を争っているのにレンドンを休ませるベイカー監督の謎采配…。
せっかくタイトルを争っているんだから、チームとしてできるだけの援護をしてやろうという姿勢が全く感じられない。
しかも、今日を含めて残り試合2試合で、NLDSまで中4日もあるのに休ませる必要があるのか疑問だ。

今日は、結果的に打線が打てずに負けたけど、レンドンがいたら勝った可能性もあったのでは?
今日も明日も勝って、4連勝して気分良くポストシーズンに臨むのと負けてもいいやとチンタラ試合をして負け続けてポストシーズンに臨むのでは全く違ってくると思うけどね。
ベイカー監督にはそれがわからないみたいだね。
もっと1試合1試合、大事にする野球をして欲しいよね。
それができない監督がそう簡単に世界一なんてなれないと思うよ。

明日はちゃんと勝ってレギュラーシーズンを締めくくりますように!!


イチロー2

今日のイチローは代打で出場し、その後守備に就いた。
今日は2打数0安打だった。
今季の成績は、.256、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと1本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル508

【クリ様の一言】
今日は残念な試合でしたが、シャーザー投手が無事だといいですね。
ポストシーズンでシャーザー投手が投げられないとなると致命傷ですから、とにかくシャーザー投手の無事を祈りたいと思います。

5
スティーブン・ストラスバーグ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_29_pitmlb_wasmlb_1&mode=classic

2010年6月にメジャーリーグのドラフト史上最高の投手といわれたストラスバーグが衝撃的なデビューを果たしたけど、わずか12試合の先発でトミージョン手術となってしまった。
2011年は手術から復帰して、1勝1敗ながらも防御率1.50という素晴らしい投球を見せてくれた。

2012年はようやくストラスバーグがブレイクする年になると思っていたけど、夏場に息切れして、15勝6敗、防御率3.16という微妙な成績で8月末で投球回制限のためにシーズン終了となった。
2013年はいい投球を見せてくれたけど、ランサポートがわずか3.39しかなく、先発30試合中半分以上の16試合でチームの得点が2点以下という援護のなさが響き、8勝9敗に終わった。
このとき、ストラスバーグが投げている間にワースは得点圏で32打席連続で凡退していた。
せめてワースが得点圏で4~5本くらいタイムリーを打ってくれれば勝ち星もずっと増えていたと思うし、勝利投手の権利を得たストラスバーグを早めにリリーフと交代させていれば、防御率2点台も可能だったはずだ。

2014年3月に私はストラスバーグのオーセンティック・ユニフォームを買った。
今季こそブレイクして欲しいという願いを込めて購入したのだ。
しかし、ストラスバーグは開幕から絶不調だった。
ユニフォームがアメリカから届いたとき、ストラスバーグは4試合に先発して1勝2敗、防御率6.00だった。

そこからストラスバーグは持ち直したものの、私が京都旅行をしていた日にパイレーツのゲリット・コールとのマッチアップに負けた。
メジャーリーグのドラフト史上最高の投手といわれたストラスバーグは、こうして若手投手から追い抜いて行かれるのかと思うと悲しくなった。
その試合は途中まで勝っていたのに、ストラスバーグが逆転を許し、降板したことを知って、楽しかったはずの京都旅行が色あせてしまったことをきのうのことのように覚えている。

2015年も故障に見舞われ、11勝7敗、防御率3.46という微妙な成績だった。
通算防御率も3点台になってしまい、メッツのシンダーガードやデグロム、ハービーなどにも抜かれ、もはやストラスバーグに期待するファンもほとんどいなくなった。

風向きが変わったのが2016年だった。
マダックス投手コーチが就任すると開幕から13連勝を達成したのだ!!
7月15日の時点で13勝0敗、防御率2.51だった。
今季こそブレイクしたと思った。
サイ・ヤング賞を獲得して、ストラスバーグは期待外れといってた人たちを見返して欲しかった。

この年は、いい成績を残しているだけではなくて、シンダーガードに投げ勝つなど、好投手とのマッチアップにも勝てるようになったのが印象的だった。
これまでのストラスバーグは、大事な試合や好投手とのマッチアップは負けるのがデフォルトだったからね。

ところが、これ以降、スライダーの投げ過ぎで肘を痛めてしまい、打ち込まれることが多くなった。
チームはポストシーズン出場が濃厚だったけど、ストラスバーグはDL入りし、15勝4敗、防御率3.60という微妙な成績で2016年を終えたのだった。


2017年は7月下旬にまた故障してDL入りになった。
この時点で10勝3敗ながらも防御率は3.25だった。
また今季も微妙な成績になるんだろうと思っていた。

復帰したパドレス戦こそ6.0回を自責点2で負け投手になったけど、ここからストラスバーグの快進撃が始まったのだ!!
ストラスバーグは、復帰戦の初回に2点を失った後から34イニング連続無失点を達成したのだ!!
復帰以降は、8試合で5勝1敗、防御率1.01、53.2回で63三振、10四球、32安打、1本塁打、自責点6という完璧な投球だった。

キャリアハイの15勝の更新はできなかったけど、今季は15勝4敗、防御率2.52と一流といえる成績を残すことができたのだ。
通算でも84勝45敗、防御率3.08とまずまずの成績になった。
特に勝率は.651と素晴らしい。
かつて打線の援護がなく、好投しても負け投手になったことを考えれば、ここ2年で大きく勝率を上げたことは評価に値するだろう。


今季最終先発は、あのコールとのマッチアップだった。
京都の嵐山でスマホを見たとき、ストラスバーグが打たれて逆転を許し、降板したときの悲しさを今でも忘れていない。
あの屈辱を晴らす日が来たのだ!!

ゲリット・コール、ノア・シンダーガード、ジェイコブ・デグロム、マット・ハービー。
ストラスバーグを追い抜いたといわれていた投手たちはことごとく伸び悩み、ストラスバーグが抜き返したのだ!!
その総仕上げとして、あのゲリット・コールに投げ勝って欲しかった!!


今季、12勝11敗、防御率4.23のコールは立ち上がりから不安定で多くの走者を許していた。
それに対し、14勝4敗、防御率2.68のストラスバーグはほとんど走者を許さない圧倒的な投球だった。
何とかナショナルズの得点を防いできたコールだったけど、6回につかまった。
これ以上の失点が許されないというプレッシャーに押しつぶされたのだろう。
ストラスバーグの圧倒的な投球がコールにプレッシャーを与えていたのである。

ストラスバーグは、4シームの最速が97.2マイル、平均が95.2マイル、空振り率が6.5%だった。
変化球の空振り率もチェンジアップが11.1%、カーブが7.7%と良くなかったけど、スライダーが50.0%と圧倒的だった。
全体的に調子は良くなかったと思うけど、それでも7.2回を8三振、2四球、2安打、自責点0に抑えられたことに成長を感じるよ。


去年のストラスバーグと今年のストラスバーグを比較すると、4シームの最速が99.15マイル→99.02マイルだけど平均は95.92マイル→96.15マイルと上がっていることがわかる。
空振り率は、

4シーム 10.41%→9.08%
チェンジアップ 22.58%→26.89%
スライダー 12.01%→14.20%
カーブ 10.33%→13.39%

と4シームこそ空振り率が下がっているものの、変化球は飛躍的に良くなっていることがわかる。
被打率で見ると、

4シーム .241→.258
チェンジアップ .108→.107
スライダー .261→.286
カーブ .214→.152

とスライダーの被打率が上がっているけど、ご承知の通り、去年、故障の原因となったスライダーの割合は17.16%→6.60%と低下しているので気にすることはないだろう。
それよりもカーブがチェンジアップと同じように絶対的な武器になっていることが大きい。


ナショナルズ039

この試合に勝った意義は本当に大きかったと思う。
もはやストラスバーグはメジャーリーグ屈指の好投手であり、比較されるべき対象はクレイトン・カーショウやマックス・シャーザー、コーリー・クルーバー、クリス・セールなのだ!!
今や防御率もカーショウに次いでナショナル・リーグで2位だからね!!
来季はぜひ、カーショウやシャーザーとサイ・ヤング賞を争って欲しいよね!!

ストラスバーグの今季の目標は20勝だった。
レギュラーシーズンは15勝で終わったので、ポストシーズンで5勝して、合計20勝でOKということにしようと思う。
ポストシーズンで大活躍するストラスバーグを期待しているよ!!
頑張れ、ストラスバーグ!!


オリバー・ペレス

8回は二死一二塁で長打を打たれたらストラスバーグの自責点が2も増えるところだったけど、ペレスがよく抑えてくれたよね!!
ありがという、ペレス!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=29&year=2017&game=gid_2017_09_29_pitmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_09_29_pitmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=929&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/pirates-vs-nationals/2017/09/29/492495/final/video#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492495


ジマーマン2

打線は、初回、二死一二塁からジマーマンがタイムリーを放って、1点を先制した。
この1点のおかげでストラスバーグが楽に投げることができたと思う。


ダニエル・マーフィー

2回以降、走者を出すけどなかなか追加点が奪えなかった。
この辺りは、今季不調といえどもさすがはゲリット・コールだった。

しかし、6回、一死一三塁からマーフィーのタイムリーで貴重な追加点を得た!!
マーフィーは本当に好投手に強いよね!!
この後、二死一塁になってしまったけど、ジマーマンが35号2ランを放って、ナショナルズの勝利は確実になった!!


s-ジェイソン・ワース

8回はまたしてもジマーマンが36号ソロを放った!!
この日のジマーマンは、4打数4安打4打点2本塁打だった。
3割を切ると爆発するジマーマンの本領発揮だった!!
これで今季の成績も.301、36本、107打点となった。

去年の惨状を考えるとこの大変身はすごいよね!!
マーフィーのアドバイスは本当にすごかったよね!!
マーフィーは引退したらすごい打撃コーチになれそうだね!!

ジマーマンに続き、ワースの10号ソロも出て、終わってみれば6-1でナショナルズが圧勝だった!!
打線の不調を心配していたけど、これで打線が上向きになるといいね!!
ストラスバーグマジ最高FOOOO!!!!!!


イチロー2

今日のイチローは代打で出場し、1打数0安打だった。
今季の成績は、.259、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと1本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル507

【クリ様の一言】
今日はストラスバーグ投手が素晴らしい投球を見せてくれましたね!!
この調子でポストシーズンも5勝して欲しいですね!!
今日は盛大に飲みましょう!!
ストラスバーグ投手に乾杯!!

5
ナショナルズ038

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_28_pitmlb_wasmlb_1&mode=classic

ここ2試合、4本柱のうちの2人が打ち込まれ、嫌な負け方をしていた。
今日はせっかく勝っていたのに、ここ最近、安定していたクローザーのドゥーリトルが打たれて、9回に4-4の同点とされてしまった。
これで負けたらさらに悪い流れとなってポストシーズンにも悪影響が出る恐れがあった。

9回裏にレンドンとマーフィーの連打で無死一三塁の絶好のチャンスを作った。
ただし、ここで打席には.140、0本、6打点、去年も.205、6本、25打点と全く打てないデアザが打席に立った。
デアザは、今季はアスレチックスとマイナー契約を結んだものの、開幕前にFAとなった。
その後、ナショナルズとマイナー契約を結び、8月16日にメジャーリーグ昇格を果たしたのだった。

デアザは、メジャーリーグ昇格後もほとんど打てなかったので、私も正直なところ期待できなかった。
併殺打さえ避けてくれれば、次はリンドなので犠牲フライは打ってくれると思っていた。
ところがデアザは内角の厳しいコースのスライダーを強引に引っ張り、一塁ライン際にサヨナラタイムリーを放ったのだ!!
去年、今年といい成績を残せず、このまま消えていくかと思われた男の意地の一打だった!!
これでナショナルズもいい形で連敗を脱出できたよね!!


ダニエル・マーフィー

打線は、初回、一死一三塁からマーフィーのタイムリーで1点を先制した!!
3回にパイレーツに逆転を許したけど、リンドのセカンドゴロで同点に追い付いた!!

7回は、一死一塁からデアザのタイムリー三塁打とリンドの犠牲フライで4‐2と勝ち越した!!
これで決まりかと思っていたけど、同点に追い付かれて、9回のデアザのサヨナラにつながるのだった。


エドウィン・ジャクソン

今日は、またジャクソンが炎上するのかと思っていたけど、6.0回を7三振、2四球、4安打、自責点2とまずまずの投球だった。
4シームの最速は98.1マイル、平均が93.9マイルで、空振り率は11.5%だった。
変化球もチェンジアップは0.0%だったけど、スライダーが22.2%、カーブが25.0%と素晴らしかった。
こういう投球が安定して続けられるのなら、私も来季は先発5番手を任せたいんだけどね。


ブランドン・キンズラー

ライアン・マドソン

キンズラーとマドソンは素晴らしい投球で、両者ともにパーフェクトリリーフだった!!


ドゥーリトル

今日はドゥーリトルがベルに26号2ランを打たれてしまい、ドゥーリトルはBSとなってしまった…。
ドゥーリトルはナショナルズ移籍直後で1回BSがあっただけで、それ以来のBSだよね。
最初は走者をたくさん出す「劇場型」のクローザーだったけど、最近は本当に安定していたよね。
まあ、こういうこともあると思うので、明日からまた頑張って欲しいと思う。


明日以降ははストラスバーグ、シャーザー、ゴンザレスが1回ずつ先発してレギュラーシーズンが終わる。
最後はこの3人で連勝できますように!!
この3人はポストシーズンに向けてファンが自信が持てるような投球を見せて欲しいね。
ナショナルズも野手も奮起して打ちまくって、この3人に勝ち星を付けることができますように!!
頑張れ、ナショナルズ!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=28&year=2017&game=gid_2017_09_28_pitmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=429719&prevGame=gid_2017_09_28_pitmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=928&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/pirates-vs-nationals/2017/09/28/492482?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492482


イチロー2

イチロー鮮やか右前打、代打27安打でMLB記録王手! 二盗成功で米17年連続盗塁 (Full-Count) - Yahoo!ニュース
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=28&year=2017&game=gid_2017_09_28_pitmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=429719&prevGame=gid_2017_09_28_pitmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=928&league=mlb

今日のイチローは代打で出場し、1打数1安打1盗塁だった。
今日は盗塁も決めて、メジャーリーグでは17年連続、日米通算では24年連続盗塁になるそうだ。
今季の成績は、.263、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと1本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル506

【クリ様の一言】
ドゥーリトル投手が打たれたときは焦りましたけど、サヨナラ勝ちできて本当に良かったですね!!
明日は、ストラスバーグ投手が素晴らしい投球をして、キャリアハイに並ぶ15勝目を挙げて欲しいですね!!
最終3試合は、ストラスバーグ投手、シャーザー投手、ゴンザレス投手のBIG3が全員勝ち投手になってレギュラーシーズンを締めくくりたいですね!!

1
タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_27_wasmlb_phimlb_1&mode=classic

今日もつまらない試合だった…。
せっかく打線が逆転してくれたのにロアークがリードを守り切れない。
ロアークは、独立リーグからメジャーリーグを目指していた。
ロアークは、2013年のメジャーリーグ初昇格から去年までの間に42勝28敗、防御率3.01の活躍をしていたけど、去年までの年俸の合計額はわずか約157万ドルだった。

しかし、今季の年俸は約431万ドルになった。
それまでは生きていくためにがむしゃらにやってきたけど、ここでぜいたくをしなければ一生生きていけるお金を手にして心に隙が生まれたのかもしれない。
そして、WBCに出場して、準決勝の日本戦でいい投球を見せた代償として調整が遅れ、ベストの状態には達しないままレギュラーシーズンも終わろうとしている。

今日は2回に3点を失い、5回はせっかく打線が5点を奪って逆転してくれたのに、その裏に再逆転を許して負け投手になってしまった。
4.2回を3三振、5四球、7安打、自責点6といいところがなかった。
104球中56球しかストライクが入らず、ストライク率は53.8%だった。
ロアークの投球の中心となる2シームのストライク率がわずか50.0%なのが投球を苦しくしていた。


ロアークは常にストラスバーグの一歩先を歩んでいた。
ドラフトにもかからなかったロアークと違って、ストラスバーグはエリート中のエリートだった。
しかし、そんなエリートには負けないという気迫がロアークの投球にはあった。
今季はそれが感じられないよね。

私はストラスバーグとロアークという対極的な2人にはライバルでいて欲しいし、切磋琢磨してナショナルズをもっと強くして欲しいと思っている。
ストラスバーグは今季はキャリアハイの成績になりそうだけど、こんなロアークに勝っても嬉しくはない。
ロアークはエリートには負けないという意地を見せて、常にストラスバーグの前を走り続けて欲しいのだ。
ストラスバーグは、そんなロアークに追い付き、追い越すために頑張り、それがナショナルズの勝ち星を増やすという展開が理想的なのだ。


ロアークはこれがレギュラーシーズン最後の先発だった。
レギュラーシーズンで不完全燃焼だった分、ポストシーズンで頑張ってくれよ!!
頼んだぞ、ロアーク!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=27&year=2017&game=gid_2017_09_27_wasmlb_phimlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_09_27_wasmlb_phimlb_1%2F&prevDate=927&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-phillies/2017/09/27/492473?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492473


トレイ・ターナー

テイラー

今日は、ターナーとテイラーが共に3安打と頑張ってくれた。
ナショナルズは、一時は3点差を逆転してくれたけど、ロアークが不甲斐ない投球でそれを吐き出してしまった…。
投打の噛み合わせが悪く、本当にちぐはぐな試合をしている。


ところで、ナショナルズもポストシーズンに向けて投打の状態を上向きにさせなければいけないときなのに、ベイカー監督は明日もジャクソンを先発させるらしい。
打たれるとわかっている投手を先発させて、わざわざ負ける必要があるの?
地区優勝は決まったかもしれないけど、ジャクソンが早々に打たれて、投打共にだれた試合をする意味があるの?
しかも、ジャクソンが早い回にKOされたらリリーフが酷使されるよね?

そういうことを考えれば、この段階でジャクソンを先発させる意味が見い出せない。
レギュラーシーズンは地区優勝も決まっているんだし、負けてもいいから残り試合は適当にやっておけばいいよ!!でもポストシーズンはしっかりね!!」なんて考えで、ポストシーズンからいきなりちゃんと戦えるものなのかね?
私はポストシーズンに向けて今からしっかりと準備するべきと思うけどね。

ドジャースだってカブスだって、ここに来て勝ち星を増やしてチームの状態が良くなってきている中で、ナショナルズは「明日も負けてもいいよ(笑)」みたいなことをしてていいの?
本当にベイカー監督の考えは理解できないよね。


イチロー2

今日のイチローは代打で出場し、1打数0安打だった。
今季の成績は、.257、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと2本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル505

【クリ様の一言】
今日はロアーク投手が残念な投球でしたね…。
ゴンザレス投手に引き続き、ロアーク投手まで制球難になってしまうなんて、ポストシーズンも心配になりますね。
明日はキッチリ勝って欲しいのに、明日はジャクソン投手ですからね。
本当に心配です…。

1
ゴンザレス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_26_wasmlb_phimlb_1&mode=classic

今日は忙しくて試合が観れなかったんだけど、ゴンザレスが5.0回を7三振、5四球、5安打、自責点3と良くなかったみたいだね…。
109球投げて55球がストライクでストライク率はわずか50.5%だった。
これは私が見てきた中で最悪の数字だ。

最速91.7マイル、平均90.5マイルの4シームはストライク率は77.3%、空振り率は18.2%と良かった。
しかし、2シームのストライク率は44.4%、空振り率は2.8%、チェンジアップのストライク率は45.5%、空振り率は9.1%、カーブのストライク率は40.0%、空振り率は16.7%だった。
防御率でキャリアハイを更新しそうなゴンザレスだけど、ここ5試合は

5試合 2勝2敗 防御率4.82 28.0回 34三振 13四球 26安打 4本塁打 自責点15

と調子を大きく落としているのが気になる。


あまり認めたくはないのだけど、ゴンザレスのBABIPは.249、FIPが3.91、xFIPが4.17、LOB率が何と84.2%だ。
シビアな見方をすれば、今の成績は出来過ぎで、その反動が来ている可能性もある。
ゴンザレスがローテーション通り中4日で投げれば、レギュラーシーズン最終戦に先発することになるけど、そうでなければ次はNLDSになる。
いずれにしてもNLDSまで時間がないけど、何とか立ち直って欲しいよね。


エニー・ロメロ

7回はロメロが登板して、1.0回を1三振、1四球、0安打、自責点1だった。
メジャーリーグ屈指の球速がありながら、ここまで防御率3.69だ。
もっとできるはずなのに、今一つ才能を活かし切れていないよね。

最速101.95マイル、平均98.30マイルの4シームは空振り率14.27%と素晴らしい。
そして、変化球の空振り率もチェンジアップが17.07%、カーブが16.33%、カッターが12.21%と悪くない。
もうちょっとコマンドが良く成れば大化けできる投手だと思うんだけどなぁ。
速球投手は野球の花形なので、ぜひ大切に育てて欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=26&year=2017&game=gid_2017_09_26_wasmlb_phimlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2017_09_26_wasmlb_phimlb_1%2F&prevDate=926&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-phillies/2017/09/26/492458?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492458


ハウィー・ケンドリック

今日も4安打でケンドリックの9号ソロ本塁打で1点しか取れなかった。

つーか、今日もマーフィー休みなの?
どこか悪いの?
そうでないとしたら、こんなに休ませる必要があるの?

10月1日にレギュラーシーズンが終わり、6日からNLDSだから中4日あるんだよ。
それなのにこんなに休ませる必要がるのかと疑問に思うよ。
こんなに休ませたら試合勘がなくなるんじゃないの?
もう、投手も野手も充分休んだと思うので、もう通常体制にもどしていいんじゃない?
最近、あまりにも休ませ過ぎで、勝っても負けてもいいみたいな雰囲気が漂い過ぎじゃないの?

もっと緊張感を持って残り試合を戦っていこうよ!!
じゃないとポストシーズンも勝てないよ!!
そのためには、まずベイカー監督が勝っても負けてもどうでもいいや的な選手起用を止めるべきだと思うよ。


ハーパー3

今日は、ハーパーが復帰していたけど、もう万全なのだろうか?
本当に状態が気になるよね…。


イチロー2

今日のイチローは出番がなかった。
メジャーリーグの代打安打記録まであと2本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル504

【クリ様の一言】
今日は本当に残念な試合でしたね…。
打線も本当に心配になってきました。
ナショナル・リーグのチーム得点1位も微妙になってきましたしね。
来週にはポストシーズンが始まるのですから、そろそろ調子を上げて行かないとまずいですよね。

5
コール

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_25_wasmlb_phimlb_1&mode=classic

今日のA.J.コールは4シームの最速が95.8マイル、平均が93.2マイル、空振り率が11.9%だった。
チェンジアップの空振り率が27.3%、スライダーが11.1%、カーブが10.0%だ。
これだけを見ると素晴らしい投球のように見えるけど、実際には5.2回で101球も投げ、QSもできなかった。
5三振、2四球、6安打、1本塁打、自責点1だったけど、打者に散々粘られ、少ない球数で打ち取ることができなかった。

とはいえ、A.J.コールにそこまで期待できる訳もない。
本来ならメジャーリーグで先発できるレベルの投手ではないからだ。
だから、試合を壊さなかっただけでも御の字で、こうして5.2回を自責点1に抑え、勝ち投手になれたのは予想以上の収穫だと思う。

ところで、私はメジャーリーグ最高勝率は不可能になってもナショナルズのシーズン100勝は諦めていない。
残り6試合で5勝とハードルは高いけど、不可能ではないからね。
あと1試合A.J.コールが先発すると思うので、それは負けると仮定して、残った試合をメジャーリーグ最強四本柱で全勝すればいいのだ!!
特にシャーザー、ストラスバーグ、ゴンザレスは防御率でキャリアハイがかかっているので、無失点で投げ切れるように頑張って欲しいよね!!


オリバー・ペレス

マット・グレース

今日も薄氷を踏むような継投だったんだけど、今日はシャーザーの16勝目がかかってないので、全然緊張しなかったよ(笑)
寿命も縮まってないので、ポストシーズンもちゃんと観戦できそうだよ(笑)


マット・アルバース

アルバースも何気に安定しているんだよね。
先発四本柱に対抗して、アルバース・キンズラー・マドソン・ドゥーリトルがリリーフ四本柱だよね!!


ドゥーリトル

やっぱり、ドゥーリトルがクローザーで投げると安心するよね!!
キンズラーは今季でFAだけど、ドゥーリトルもマドソンも2018年まで契約が残っているからね。
しかも、ドゥーリトルは年俸438万ドル、マドソンは767万ドルと働きを考えればバーゲン価格だよね。

4勝3敗20セーブ、防御率3.42のチャンプマンと年俸1,720万ドルの5年契約するよりもずっとコスパがいいよね!!
だから、オフの間からずっとクローザーに年俸1,500万ドルも払うのはやめた方がいいと書いていたんだよ。
リリーフは成績が安定しないのが常だし、特に速球派のリリーフは全盛期はすごくても衰退し始めると早いからね。
ブラッド・リッジやエリック・ガニエを見ればわかることだよ。

もちろん、マリアーノ・リベラやレバー・ホフマンのことも知っているけど、あんなリリーフは例外中の例外だよ。
大筋からいえば、その時々で好調のリリーフをとっかえひっかえして使った方がいいと思うよ。


Washington Nationals Salaries and Contracts  Baseball-Reference.com
https://www.baseball-reference.com/teams/WSN/washington-nationals-salaries-and-contracts.shtml

ちなみにこれがナショナルズの契約一覧表なので、興味がある人はぜひ見てね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=25&year=2017&game=gid_2017_09_25_wasmlb_phimlb_1%2F&pitchSel=595918&prevGame=gid_2017_09_25_wasmlb_phimlb_1%2F&prevDate=925&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-phillies/2017/09/25/492443?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492443


テイラー

打線は、2回一死一塁からテイラーの17号2ランでナショナルズが先制した!!
4回にフィリーズに1点を返されたけど、8回一死一三塁からワースのサードゴロ併殺崩れの間に1点を追加してナショナルズが3‐1で勝った!!

残り6試合を5勝1敗で乗り切って100勝するぜ!!
頑張れ、ナショナルズ!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数0安打だった。
今季の成績は、.258、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと2本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル503

【クリ様の一言】
今日は、A.J.コール投手がそれなりに投げてくれたのが良かったですね!!
打線は好調とはいえず、ナショナル・リーグ最多得点もカブスに並ばれてしまいました。
しかし、明日からはハーパー選手が戻って来るようです!!!
明日から打ちまくって、ナショナル・リーグ最強打線の地位をキープしましょう!!
頑張れ、ナショナルズ!!

5
s-マックス・シャーザー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_24_wasmlb_nynmlb_1&mode=classic

いや、もう本当に生きた心地がしない試合だった…。
シャーザーがカーショウに勝ってサイ・ヤング賞を獲得し、メジャーリーグ最高の投手と呼ばれるためには、残り2試合を全勝する必要があった。

シャーザーがカーショウに勝ってサイ・ヤング賞獲得が濃厚となれば、NLCSでドジャースと対戦し、シャーザーとカーショウのマッチアップになっても自信を持って投げられるはずだ。
そして、ナショナルズとしてもメジャーリーグ最高の投手が投げているのだからと安心できるだろう。
ポストシーズンを戦う上で絶対的なエースの存在は大きいはずだ。

だから、チームとしても全力でシャーザーをサポートするべきなのだけど、ベイカー監督にはそれがわからないらしい。
確かにポストシーズンに向けて疲れを残さないように選手を休ませる必要もあるだろう。
私はそれを止めろといっているのではない。
休ませるなら、勝ち目の薄いジャクソンの試合や今季15勝も絶望となったロアークの試合で休ませろといっているのだ。

サイ・ヤング賞を争っているシャーザーだけではなく、防御率で自己ベストを更新しようとしているストラスバーグとゴンザレスのときも止めるべきだ。
この3人はポストシーズンを戦っていく上で軸になる3人なので、少しでもレギュラーシーズンで勝ち星を挙げさせて、いいイメージでポストシーズンに臨んでもらいたいのだ。
そういう理由から、今日もベストメンバーの出場を望んでいたけど、スタメンからジマーマンとウィータースが外れているのを見てガッカリした。


初回、シャーザーはロブレスのファインプレーに助けられた。
今日のロブレスは捕殺もあり、守備での活躍が光っていたね!!
これで勢いに乗ると思った矢先、ニモに低目の92マイルの4シームを上手くすくい上げられて、5号ソロ本塁打を打たれてしまった…。

私は、このところ、シャーザーの4シームの球速が落ち、スライダーの割合が減っているのが気になっている。
去年も9月以降に同じような症状になっていたんだけど、後で右薬指関節の疲労骨折していることが判明した。
今回も同じようなことになってないか心配しているんだけどね。
今日も球速が上がらないので、苦しい投球になるのではないかと心配していたのだが…。

しかし、2回以降は思っていたよりもずっといい投球だった。
4シームは最速95.5マイル、平均93.4マイルと球速は上がらなかったけど、空振り率は14.3%と素晴らしかった。
変化球の空振り率もチェンジアップが40.0%、スライダーが22.7%、カーブが0.0%だった。
6球しか投げていない見せ球のカーブはともかくとして、チェンジアップとカーブは素晴らしい切れを見せていた。

2回以降は素晴らしい投球だったので、当然7回も投げると思っていたけど、ポストシーズンに疲れを残さないためか6回87球で降板だった。
終わってみれば、6.0回を10三振、1四球、3安打、1本塁打、自責点1だった。
87球中ストライクは59球で、ストライク率は67.8%と良かった。
球速が上がらない点は心配だけど、調子自体はかなりいいのだろうね。

もはや勝ち星と防御率でカーショウを逆転するのは不可能になったけど、シャーザーが今日で197.1回を投げたのに対し、カーショウは171.0回だ。
カーショウが次の試合で完投をしたところで180.0回にしかならない。
内容がいくらいいとしても、投球回が少な過ぎるのではないだろうか?
シャーザーのファンとしては、この違いをアピールしていきたいよね。
ぜひ、シャーザーがサイ・ヤング賞を獲得しますように!!


ジョー・ブラントン

7回も当然シャーザーが続投すると思っていたのに、7回は何とブラントンが登板してきた。
継投するとしても7回がキンズラー、8回がマドソン、9回がドゥーリトルの「勝利の方程式」のリレーにするべきだと思った。
ブラントンなんか投げさせたらシャーザーの勝ち星が消えるのではないかと思ったのだ。

案の定、一死後、ブラントンが四球を出した。
続くロザリオはライトフライだったけど、一塁走者のエバンズが飛び出していたので、ライトを守っていたロブレスの好返球でダブルプレーとなった!!
ロブレスは本当にいい守備をしているよね!!


MLB.com 2017 Prospect Watch  MLB.com
http://m.mlb.com/prospects/2017

ロブレスはメジャーリーグ公式サイトで全体2位のプロスペクトになっているね。
将来が楽しみな選手だよね!!
ちなみに私が期待しているホワイトソックスのマイケル・コペックも9位になっているね!!


ライアン・マドソン

死ぬような思いをした7回を切り抜け、8回にマドソンが登板したときは幼い迷子が親を見つけたような気持ちになった。
ところが、そのマドソンが良くない。
いきなり先頭打者に安打を打たれ、一死後、打席には青木が入った。
青木はメッツ移籍後のこのシリーズでは良く打っていたので、とても心配だった。

案の定、青木が安打を放ち、一死一三塁となった。
この際、三塁走者は返されてもいいので、一塁走者のホームインだけは阻止して欲しかった。
しかし、ここでもレイエスにタイムリーを打たれて、3‐2となり、なお一死一二塁となった。
続くニモを三振に仕留めたけど、ダーノに四球で二死満塁となった…。


s-サミー・ソリス

ここで投手交代となった。
ここでクローザーのドゥーリトルを投入するのは、ベイカー監督にしてはめずらしくいい判断だと思っていた。
ところが、登板したのはソリースだった。

ベイカー監督の頭は大丈夫かと思った。
ソリースはきのうと違って4シームが92マイルくらいしか出てないし、カウントも3‐1となった。
押し出しで同点となるのではないかと思ったら、ここから三振に仕留めたのだった!!
7回も8回も寿命が縮まる思いだったけど、9回はドゥーリトルだから大丈夫だろうと思った。


ブランドン・キンズラー

ところが、MLB.TVのカメラはブルペンのキンズラーを映しているではないか!!
キンズラーを登板させる気かと思って顔面蒼白になった。
キンズラーにしろ、マドソンにしろ、ドゥーリトルではなくて他の投手をクローザーにしたときはロクな思い出がないからだ。

一死から二連打を許して、一死一二塁となった。
レイノルズをサードゴロに打ち取って、二死二三塁となって、打席には青木が立った。
ここで安打が出れば二死なので一挙にサヨナラ負けもあり得る場面だった。
青木に打たれそうな気がしたけど、鋭い当たりをキンズラーが好捕し、ゲームセットとなった。

本当に生きた心地がしない試合だった…。
寿命が10年くらい縮まったよ。

こんな野球ばかり続けていたら、ポストシーズンの前に寿命が尽きて死んでしまうので止めてくれ(笑)


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=24&year=2017&game=gid_2017_09_24_wasmlb_nynmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_09_24_wasmlb_nynmlb_1%2F&prevDate=924&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-mets/2017/09/24/492433?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492433


トレイ・ターナー

打線は、メッツに1点を先制されたけど、3回一死一塁からターナーの11号2ランで逆転した!!
メジャーリーグ屈指の好投手であるデグロムからの本塁打なだけに本当に価値があるよね!!
デグロムが打てるなら、ポストシーズンで投げてくる好投手も打てそうな気がするね!!
頑張れ、ターナー!!


ホセ・ロバトン

5回は一死三塁からロバトンのタイムリーで1点を追加した!!
終わってみれば、ナショナルズが3‐2で勝った。

これで今季もメッツ戦は13勝6敗でナショナルズが大きく勝ち越した!!
メッツはいい投手がそろっているので勝つのは簡単ではないけど、あのシンダーガードやデグロムに勝っての勝ち越しなので自信になるよね!!


明日からはもっと楽に勝ちますように!!


イチロー2

今日のイチローは、まだ試合中だけど、今のところ出番がないね。
今季の成績は、.259、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと2本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル502

【クリ様の一言】
今日は薄氷を踏むような思いで試合を観ていましたけど、勝って本当に良かったですね!!
こういう野球は体に悪いのでこれくらいにして欲しいですね(笑)
サイ・ヤング賞獲得に向けて頑張れ、シャーザー投手!!

5
スティーブン・ストラスバーグ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_23_wasmlb_nynmlb_1&mode=classic

今日は、あのシンダーガードとのマッチアップだった。
初回表、シンダーガードは一死からワースに安打を許すもマーフィーを併殺打に打ち取った。
このシーンを見て、今日はなかなか点が取れない厳しい試合になると思った。

そして、我らがストラスバーグは、立ち上がりから2者連続安打を打たれ、無死二三塁のピンチを迎えた。
シンダーガードを相手に先制点を許すとやっかいだし、1点ならともかく2点なら致命傷にもなりかねない場面だった。
ここで、ストラスバーグは、キャッチャーフライ、三振、センターフライで無失点で切り抜けた。
この場面を見たときは、今日のストラスバーグは好投しそうと思ったのだけどね…。

2回表は驚くべきことにシンダーガードが降板し、ハービーがマウンドに登った。
初回を見る限りではシンダーガードの調子は良さそうだったのに、ここまでアッサリ降板するとはね。
というか、そんなに状態が良くないなら最初から先発させるなよと思うよね。
今季ボロボロのハービーに交代するなら簡単にストラスバーグの15勝目が手に入りそうだと思ったんだけどなぁ…。

2回は先頭打者に安打を許したもののそこから3者連続三振だった。
しかし、3回は一死一二塁から連打されて3点を失った。
そこまで甘い球でもなかったのに、今日は安打をたくさん打たれてしまった。
今日で防御率2点台前半になって欲しいと思っていたので、この自責点3は本当に痛かった…。

とはいえ、相手投手はハービーなので、3点差を逆転して、15勝目を挙げることは可能だと思っていた。
事実、3点差を追い付いた。
ところが、まだ83球なのに5回で降板となった。
ベイカー監督は余計なときは先発を引っ張るくせに、こういうときだけ早く降板させるんだなぁ。
15勝目を狙っていたのに、本当に不満が残る降板だわ。

今日のストラスバーグは、83球中ストライクが56球で、ストライク率は67.5%だった。
4シームの最速が97.7マイル、平均が96.0マイル、空振り率が10.5%とまずまずだった。
チェンジアップの空振り率が25.0%、スライダーが50.0%、カーブが14.3%だった。
打たれた球は悪くないコースもあったので、今日は運が悪かったというしかないね。
投げている球は悪いものではなかったしね。

今季は故障があったものの、内容は非常に良かったので、やっとこれでメジャーリーグ屈指の好投手の仲間入りをしたんじゃないかと思う。
故障さえなければ20勝して、サイ・ヤング賞も獲得できる可能性があると思えたしね。
そういう意味では、今季は満足できるシーズンだったね。


ライアン・マドソン

6回からアルバース、キンズラー、マドソンとリレーした。
中でもマドソンは1.0回を3三振の圧巻のパーフェクトリリーフだった。
本当にマドソンは素晴らしいよね!!


マット・アルバース

9回裏にソリースが登板したときはこれでサヨナラ負けかと思ったけど、今日のソリースはかなり良かった。
今日のソリースの4シームは最速が96.3マイル、平均が95.3マイルで空振り率が23.1%だった。
ソリースは4シームの球速が登板によってかなりムラがあるんだけど、今日は球速はあった。
常時この球速をキープできるなら、防御率もかなり良くなるんだけどなぁ。


ドゥーリトル

10回に1点を勝ち越し、最後はドゥーリトルが締めた。
ドゥーリトルは、これで23セーブ目で、防御率も2.55まで良くなった。
ドゥーリトルをクローザーにしたのは大正解だったね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=23&year=2017&game=gid_2017_09_23_wasmlb_nynmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_09_23_wasmlb_nynmlb_1%2F&prevDate=923&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-mets/2017/09/23/492418?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492418


アダム・リンド

ナショナルズは3点を先制されたけど、4回二死二塁からリンドの14号2ランで2‐3となった。


マット・ウィータース

5回はウィータースの10号ソロで3-3の同点となった。


ダニエル・マーフィー

6回以降は膠着状態となって、延長戦に入ったけど、10回にマーフィーの23号ソロでナショナルズが勝った!!
メッツ戦に滅法強いマーフィーは、通算36試合で.389、8本塁打、34打点だ!!
マーフィーはポストシーズンでも滅法強いので、本当に期待できるよね!!


ハーパー3

今週はハーパーが戻って来るらしい。
ここ最近、打線が湿りがちなので、ハーパーが戻って来て、メジャーリーグ最強打線が復活してくれると嬉しいね!!
やっぱり、野球は打たないと点が入らないからね。


明日はシャーザーが先発だから、勝ってくれると嬉しいね!!
残り2試合を全部勝って、少しでもカーショウと勝ち星と防御率の差を詰めてくれれば、シャーザーの逆転サイ・ヤング賞はあると思うよ。

今季は先発投手が今一つなので、クローザーのジャンセンがサイ・ヤング賞に輝く可能性もあるけど、個人的にはクローザーがサイ・ヤング賞を獲得するべきじゃないと思っている。
年間70イニング程度しか投げない投手が年間200イニング投げる投手を差し置いてサイ・ヤング賞を受賞するのは間違っていると思うからね。


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場し、1打数0安打だった。
今季の成績は、.259、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと2本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル501

【クリ様の一言】
今日はストラスバーグ投手に勝ち投手になってもらいたかったのですが、これが野球の厳しさなんでしょうね…。
勝ち星のキャリアハイ更新はできなくても防御率の自己ベスト更新はほぼ確実です。
今季のストラスバーグ投手の目標は20勝&防御率2点台だったので、レギュラーシーズン最後の先発で15勝目を挙げることを前提に残りの5勝はポストシーズンで勝ってもらいましょう。
頑張れ、ストラスバーグ投手!!

1
エドウィン・ジャクソン

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_22_wasmlb_nynmlb_1&mode=classic

私は、ナショナルズのチーム事情でメジャーリーグ契約をしたジャクソンには文句をいわないようにしている。
しかし、今日の試合くらいは勝って欲しかったよね。
6-1で5点もリードしているんだし、あと1イニングじゃないか。

ベイカー監督もベイカー監督で、ナショナルズは地区優勝も決まっているし、オフにFAになるジャクソンのために1勝でも多く挙げさせて有利な契約を結ばせてあげようと思ったのかもしれない。
しかし、裏を返せばそれが甘さなのだ。
これからポストシーズンを戦うに当たって、そういう甘さは一切捨てるべきだと思うよ。

今日のジャクソンは4シームの最速が97.0マイルで、平均が94.0マイル、空振り率は7.7%、スライダーの空振り率も26.3%と投げている球は悪くなかった。
77球を投げ49球がストライクで、ストライク率は63.6%とまあまあだ。
打たれたコースも甘いコースばかりでもなかった。

それでも打たれてしまうのがここ最近のジャクソンだ。
考えてみれば、これだけの球を投げていながら、オリオールズでも打たれ、解雇されていることが全てだったのだろう。
球はすごくても、フォームが見やすいなどの致命的な欠点があったのだろう。
5点のリードも守れないようでは先発失格だわ。


ジョー・ブラントン

ジャクソンが5回に同点に追い付かれ、ここからブルペン勝負になった。
しかし、ブラントンが登板した時点で嫌な予感がした。
案の定、ブラントンは打たれた。

5点差を逆転されるなんて、シーズン序盤の暗黒ブルペン時代を思い出してしまった。
そのときは、ブラントンやケリー、トライネンが派手に打たれたものだった。
そのケリーもまた本塁打を打たれるんじゃないかと思っていたけど、今日は抑えていた。
ブラントンとケリーは、結局立ち直ることなく今季を終えようとしているよね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=22&year=2017&game=gid_2017_09_22_wasmlb_nynmlb_1%2F&pitchSel=429719&prevGame=gid_2017_09_22_wasmlb_nynmlb_1%2F&prevDate=922&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-mets/2017/09/22/492403?#,game_state=final,game_tab=videos,game=492403


アダム・リンド

ナショナルズは2回に1点を先制されたけど、3回無死一三塁からリンドの13号3ランで逆転した!!
そして、6回にはケンドリックとロブレスのタイムリーで3点を追加し、6‐1になったと時点で勝つと思っていたんだけどね。

早々に優勝を決めてしまうと、1敗してもいいやと軽く考えた結果、負けが込んでチームの調子が落ち、その状態のままポストシーズンを迎えてしまうことも多い。
だから、こういう試合でもしっかりと戦わないとダメだよ。
しかも、今日は6点を取ったとはいえ、その後は無得点で、安打も6本だけだからね。

今日は終わったから仕方がないけど、明日は勝たないといけないよ。
今日、メッツがローテーションを変えてきて、明日がシンダーガード、あさってがデグロムになっていた。
ポストシーズンも近いので、エース級の投手からキッチリ点を取り、ナショナルズの投手がキッチリ抑えて勝つ訓練になると思うよ。

ナショナルズの明日の先発はストラスバーグだけど、ストラスバーグがキャリアハイの16勝を挙げるための最後の壁がシンダーガードになるだろう。
ストラスバーグは、通算でもメッツ戦は8勝4敗、防御率2.49と強いし、去年は8月8日に7.0回を9三振、自責点1でシンダーガードにも投げ勝っているからね。
自信を持ってシンダーガードとのマッチアップに臨み、そして勝ってもらいたいと思う。


田中将大

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_22_nyamlb_tormlb_1&mode=classic

今日は、ヤンキースの田中将大が5.2回を6三振、3四球、6安打、3本塁打、自責点7でKOされた。
ネットで見たんだけど、田中をワイルドカードゲームに先発させるためにローテーションをずらされたらしいね。
でも、この状態だとワイルドカードゲームの先発は厳しいし、田中はここいちばんという試合で脆いので、私はセルベリーノを先発させた方がいいと思うけどね。

今日の田中は、4シームの最速が94.8マイル、平均が93.2マイルで、シンカーの最速が93.2マイル、平均が92.0マイルと田中にしては球速があった。
しかし、4シームが10球、シンカーが5球と速球系の球が極端に少なかった。

今季はフライボールレボリューションの影響で、メジャーリーグ史上もっとも本塁打が多いシーズンとなった。
投手は被本塁打の増加に対抗するために本塁打を打たれやすい速球を減らして、変化球を多投する傾向が出てきた。
今日の田中はそのパターンの配球だったのだろう。

しかし、その変化球がスプリッターこそ25.8%の空振り率を誇るものの、スライダーは3.1%、カーブが0.0%、カッターが9.1%とスピリッター以外の変化球がサッパリだった。
3本の本塁打はスライダーが2球、スプリッターが1球といずれも変化球を打たれた。

確かに変化球を多投することで本塁打を減らす効果はあるのかもしれないけど、速球との組み合わせで緩急を付けることも大事なはずだ。
変化球がここまで多くなってしまうとスライダーの平均球速が84.0マイル、カッターが89.6マイル、スプリッターが88.2マイルとどれも似たような球速なので、打者は87マイル前後にタイミングを合わせておけば良くなり、投球が緩急がない一本調子になってしまったのではないだろうか?

打者の裏をかいたつもりかもしれないけど、今日のゲーリー・サンチェスの配球は褒められたものではないね。
田中にとってはポストシーズンに不安を残す投球となってしまったし、メジャーリーグ移籍後初の防御率4点台は確実となり、5点台も目前となってしまったね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=22&year=2017&game=gid_2017_09_22_nyamlb_tormlb_1%2F&pitchSel=547888&prevGame=gid_2017_09_22_nyamlb_tormlb_1%2F&prevDate=922&league=mlb


ザック・グレインキー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_22_miamlb_arimlb_1&mode=classic

また、今日はグレインキーが4.0回を3三振、2四球、9安打、3本塁打、自責点8でKOされた。
ダイヤモンドバックスが逆転したので、負けはつかなかったけど、今季は17勝6敗、防御率3.18とサイ・ヤング賞争いから大きく後退した。

私は、グレインキーは依然としてメジャーリーグ屈指の好投手だと思っているけど、全盛期に比べて球速も落ちているため、防御率は3点台前半が妥当だと思っていた。
事実、BABIPは.278だし、FIPが3.05、xFIPが3.25だった。
今まで運に恵まれた分、今日反動が来た感じだね。

これでサイ・ヤング賞争いはシャーザーとカーショウの2人に絞られただろう。
カーショウは極端にイニングが少ないので、シャーザーが残り2試合で好投すれば逆転の可能性は残っていると思う。
ぜひ、シャーザーには頑張ってもらいたいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=22&year=2017&game=gid_2017_09_22_miamlb_arimlb_1%2F&pitchSel=425844&prevGame=gid_2017_09_22_miamlb_arimlb_1%2F&prevDate=922&league=mlb


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場し、1打数0安打だった。
今季の成績は、.261、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと2本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル500

【クリ様の一言】
今日は本当に勝って欲しかったですね…。
ジャクソン投手もメジャーリーグ昇格直後の好調ぶりを維持していれば、オフにいい契約ができたはずなんですけど、粘れませんでしたね…。
きのう、今日と悔しい負け方をしているので、ぜひ明日はスカッと勝って欲しいですね!!
頑張れ、ナショナルズ!!

1
タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_21_wasmlb_atlmlb_1&mode=classic

4回の守備がね…。
ウィータースとジマーマンがミスしなければ、もっと違った試合になっていたと思うよ。
今日のロアークは、7.0回を7三振、0四球、6安打、自責点3だったけど、内容は良かった。

ロアークは101球を投げて71球がストライクで、ストライク率は70.3%だった。
2シームの最速は94.1マイル、平均は92.5マイル、空振り率は5.7%だった。
今日は変化球が良く、チェンジアップの空振り率が36.4%、スライダーが21.1%、カーブが35.3%だった。
守備の乱れのために自責点3になったけど、ポストシーズンに向けて調子は上がってきているのではないかと思う。

ロアークの今季の先発は残り1試合と思われるので、15勝は消滅してしまったね…。
防御率は良くないながらも15勝だけは達成して欲しかったけどね。
レギュラーシーズンは60点くらいの内容だと思うので、この分は、ポストシーズンで借りを返して欲しい。
ナショナルズの三本柱はメジャーリーグ最強なので、シャーザー、ストラスバーグ、ゴンザレスで勝ちまくって、ロアークもあまり出番がないかもしれないけど、ポストシーズンで2~3勝はして欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=21&year=2017&game=gid_2017_09_21_wasmlb_atlmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_09_21_wasmlb_atlmlb_1%2F&prevDate=921&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-braves/2017/09/21/492388?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492388


ジマーマン2

ナショナルズは、初回に1点を先制されたけど、2回にジマーマンの34号ソロで同点に追い付いた。
しかし、ナショナルズの守備に乱れが出て、1‐3と逆転され、ウィータースのタイムリーでもう1点を奪うのが精一杯だった。

ディッキーはシャーザーとのマッチアップのときに抑えられた印象が強かったので、ナショナルズは苦手なのだと思っていた。
ところが、調べてみたら、今日の試合を含めても今季は1勝2敗、防御率5.01らしいね。
ディッキーを打ち込んだ記憶はないけどなぁ(笑)
それにしてもナショナルズの打線は元気がなさ過ぎるよ!!

これで、今季のブレーブスとの対戦成績も10勝9敗となった。
シャーザーの完全試合を阻まれ、その後に4点を失って負けた記憶が鮮明だなぁ。
ブレーブス戦はやられた印象が強いよね。


今日はドジャースも勝ったので、4.5ゲーム差に広がってしまった。
メジャーリーグ最高勝率で優勝したかったけど、残り試合を考えると苦しくなってきたね。

このままだとNLDSはカブスとの対戦になるね。
まあ、ポストシーズンはどのチームと対戦しても強いチームしかないので、どこと対戦しても大して変わらないだろう。
とにかく勝つだけだよ!!
私が見た史上最高のチームの本領を発揮して欲しいよね!!


イチロー2

今日のイチローは、試合がなかった。
メジャーリーグの代打安打記録まであと2本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル499

【クリ様の一言】
今日は勝って欲しかったですけど、これが野球の難しさなのでしょうね…。
明日からまた気持ちを消えり変えて頑張るしかないですね!!
頑張れ、ナショナルズ!!

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