Nationals Nation

マックス・シャーザー、スティーブン・ストラスバーグ、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、マイケル・コペック、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、鈴村あいりちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、戸田真琴ちゃん、音市美音ちゃん、波多野結衣ちゃん、かさいあみちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃんについて語る星鈴のブログです。

カテゴリ:MLB > MLB2017

5
マイケル・コペック

http://www.milb.com/milb/stats/stats.jsp?gid=2017_08_05_biraax_jaxaax_1&t=g_box&did=milb&sid=t247

今日のナショナルズはまた中継ぎが散々で、ストラスバーグもまた故障で、本当に気持ちが落ち込んでしまう1日だった。
しかし、その暗い気分を晴らしてくれたのがマイケル・コペックだった!!
オールスター休みからブレイクしたコペックだけど、今日も7.0回を11三振、1四球、4安打、自責点0の素晴らしい投球だった!!

オールスター後は、4勝0敗、防御率0.79、34.0回で44三振、6四球、15安打、1本塁打、自責点3だ。
奪三振率は11.65をキープしつつ、与四球率は1.59まで改善されている。
あんなにコントロールが悪かった投手がオールスター休みを境にここまで良くなるとはね!!
『その時歴史が動いた』でこのオールスター休みの間に何が起こったかを特集して欲しいくらいのレベルだよ!!

与四球率6.09の投手がわずか10日間で与四球率1.59になるとはね!!
投手コーチの指導だとしたら、間違いなくメジャーリーグ最高の投手コーチになれるよね!!
平均球速100.6マイルの投手が与四球率1.59とかマンガの世界の話しみたいだね。
こんなゲームみたいな投手は見たことがないよ!!


私は来年の夏くらいにコペックがメジャーリーグにデビューできると思っていたんだけど、2Aとはいえ、これだけ圧倒的な投球ができるなら、今年の9月にメジャーリーグデビューもあるかもしれないね。
飽くまでホワイトソックスの考え方次第だけどね。
今年9月にデビューさせて、来年は開幕からローテーション入りさせて、8月くらいで投球回制限でシーズン終了させてもいいんじゃないかと思うよ。

レッドソックスはクリス・セールが絶好調で、サイ・ヤング賞も最有力候補かもしれないけど、コペックはそのセールすら上回る投手になる可能性があると思うよ。
まだ若いし、球速だけではなくて、変化球やコマンドもこれから伸びる可能性があるからね。
本当に夢がある投手だと思うよね!!
300勝、4,000奪三振、通算防御率2点台を達成して、ロジャー・クレメンスの7回を上回るサイ・ヤング賞を獲得する投手になってくれるといいなぁ!!

やっぱり野球の花は圧倒的な速球投手だよ!!
ぜひ、頑張って欲しいよね!!


滝川クリステル452

【クリ様の一言】
私も1年でこんなに良くなるとは思いませんでしたよ!!
この投手こそメジャーリーグ史上最高の投手になれるかもしれませんね!!
私もめちゃくちゃ期待していますよ!!
頑張れ、コペック投手!!

1
エドウィン・ジャクソン

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_08_05_wasmlb_chnmlb_1&mode=classic

確かにジャクソンは初回に4失点したかもしれないけど、それ以降は素晴らしい投球をしていたと思う。
そもそもジャクソンはロスの代役であることを考えれば、これくらいの投球ができていれば合格点だろう。
5回が終わった時点で3-4で試合を壊してない分だけフェッドやA.J.コールよりもマシだからね。

この試合に関してはジャクソンに不満はないけど、不満があるのは中継ぎだ。
グレースは、コントレラスに本塁打を打たれて自責点2、アルバースは0.1回を0三振、2四球、1安打、自責点1だった。
いつもカブス戦はブルペンが打たれて負けている。

まあ、グレースもリリーフなのに球威がないから今までが出来過ぎだったんだろう。
そして、アルバースは接戦だといつも打たれてしまい、大量点差がないといい投球ができない。
アルバースは本当に防御率2.23なのかと思う。
大事なところで抑えた記憶が全くない。


s-サミー・ソリス

ソリスは1.2回を4三振のパーフェクトリリーフだったけど、だからといって次にいい場面で使うとたぶん打たれるだろう。


Washington Nationals Salaries and Contracts  Baseball-Reference.com
https://www.baseball-reference.com/teams/WSN/washington-nationals-salaries-and-contracts.shtml

あまりにも不甲斐ないブルペンを補強するためにリリーフを補強し続けた結果、ついにぜいたく税のラインを突破したらしいね。
これがあるから私もトレードには消極的だったのだ。
今までぜいたく税に引っかからないように上手くやりくりしていたんだけど、ついに突破か…。
今年は是が非でも勝たないといけないよね。

来年は年俸2,100万ドルのワースがFAになるけど、ゴンザレスの再契約やレンドンの年俸も上がるであろうことを考えれば余裕はないと思う。
仕方がないとはいえ、リリーフがここまで乱調で、トレードでリリーフをたくさん集めざるを得なかったのは堪えたよね…。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=8&day=5&year=2017&game=gid_2017_08_05_wasmlb_chnmlb_1%2F&pitchSel=429719&prevGame=gid_2017_08_05_wasmlb_chnmlb_1%2F&prevDate=85&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-cubs/2017/08/05/491753/final/video#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=491753


ハーパー3

打線は、初回、ハーパーの28号ソロでナショナルズが先制した!!
初回裏にレンドンの犠牲フライとウィータースのタイムリーで3-4として、逆転勝利に望みをつないだ。
しかし、中継ぎが失点を重ねて、ナショナルズは4-7で負けた。


明日のマッチアップはフェッドとレスターで勝ち目がないから、どうしても今日勝ちたかったんだけどなぁ…。
リリーフには本当に愛想が尽きるよ。
どれだけ打たれたら気が済むんだよ!!


マイケル・コペック

フェッドも明日は打たれまくるんだろうなぁ…。
誰も未来のことなんてわからないから仕方がないけど、私が2014年にタイムスリップしたら、ドラフトでフェッドではなくてマイケル・コペックを獲得しろと伝えたいよね!!
コペックは今日も好投して、完全に覚醒したみたいだね!!
今、セールが絶好調みたいだけど、コペックはそれ以上の投手になるかもしれないね。

この調子だとホワイトソックスさえその気になれば、9月にコペックのメジャーリーグ昇格があるかもしれないよ。
フューチャーズゲームでは、4シームの最速は101.32マイル、平均球速は100.60マイルという圧倒的な球速だったからね。
この投手はチャップマンを超える4シームでメジャーリーグ史上最高の投手なれるかもしれないよ。


スティーブン・ストラスバーグ

そして、ナショナルズの公式を見たら、当初1試合だけ先発を回避する予定だったストラスバーグだけど、復帰の見通しが立たないらしいよ。
本当にストラスバーグ・クオリティーだわ。
今年もやっぱり、15勝&防御率3点台の壁を越えられないんだろうね。
というか、今年15勝できるのかい?

本当にストラスバーグを見ていたら悲しくなってくるよね。
あの衝撃的なストラスバーグのメジャーリーグ初先発を見たときは、こんな投手になるとは夢にも思わなかったよ…。
明日は何かいいことがあるといいなぁ。


滝川クリステル451

【クリ様の一言】
ナショナルズのファンにとっては何かと厳しいことだらけの1日でしたけど、これが野球なんでしょうね…。
明日は打線が打ちまくって勝てるといいですね!!
頑張れ、ナショナルズ!!

5
ロメロ

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017080504/top

3-4とリードされた6回表、オリックスは二死から吉田正が二塁打を放ち、マレーロがタイムリーで同点とした。
そして、オリックスの主役ともいうべきロメロが145キロのど真ん中の速球を捉え、勝ち越しの20号2ランを放った!!
やっぱり、ロメロは格が違うよね!!


オリックス・ロメロと契約延長 来期から新たに3年 - 野球  日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/1866947.html

ロメロは年俸250万ドルで3年契約した。
これでオリックスも打線の軸を確保できたよね!!


この日の試合もロメロの本塁打で決まった訳だし、昭和の時代と違って、シングルヒッターの1番が単打で出塁し、2番がバントで送ってという野球じゃないんだよね。
現代の野球は出塁率の高さと長打力だよ。
オリックスは打線がつながらなくて、得点が奪えずに負けてしまうことが多い。
しかし、それも非力な打者をスタメンで使うからそうなってしまうんだよね。
もっと長打力がある打者を並べていたら、もっと点が入ると思うよ。

ましてや、オリックスのシングルヒッターは四球も多くて出塁率が高い訳でもないし、盗塁が多い訳でもないからね。
他に突出した能力がある訳でもないんだから、そういう選手をスタメンで起用するべきではないよ。
同じシングルヒッターなら、打率が高い武田をスタメンで使うべきだね。


T-岡田

そして、この日、ようやくT-岡田を1番で起用した!!
やっぱり、1番T-岡田は効果があっただろ?
せっかく吉田正とかロメロとかチャンスに強い打者がいるんだから、その前に出塁率が高い選手を置かないとね。

ここまでは吉田正やロメロの前に走者がいなくて、長打力も威力を発揮できなかった。
また、吉田正やロメロが出塁しても、6番や7番を打っているT-岡田がチャンスに弱くて、残塁を重ねることも多かった。
やっぱり、長打力のある打者の前に出塁率が高い打者を置くのは野球の常識だからね。
これでやっと、1番と2番は小技ができる足が速い打者という昭和の野球から脱却できるよね!!


吉田正尚

しかし、吉田正も19試合で.317、5本、10打点と素晴らしい活躍をしているよね!!
個人的には、2番に小谷野か中島を置いて、3番吉田正、4番ロメロ、5番マレーロの方がいいと思うけどね。
しかし、少なくともチャンスに強い吉田正が1番を打つよりも2番の方がいいに決まっているからね。
メジャーリーグのカブスだって、ブライアントを2番に置いているくらいで、2番にいい打者を置くのは流行りだからね。

これからガンガン打ちまくって、来年はぜひ本塁打のタイトルを獲得して欲しいよね!!
頑張れ、吉田正!!


山岡泰輔

この日の山岡は、5.0回を4三振、0四球、6安打、1本塁打、自責点4で3点のリードを守り切れず、勝ち投手になれなかった…。
とはいえ、山岡の場合は、好投しても味方が打てずに勝ち投手になれなかった試合の方が多い。
だから、この試合だけで山岡のことを責められないだろう。
でも、この日は二死から打たれ過ぎたのは反省しなければいけないと思うよ。

勝ち投手になれなくて残念だったけど、10勝&防御率2点台を目指して頑張って欲しいよね!!
今月はシャーザーのオーセンティック・ユニフォームとか買ったので無理だけど、来月は山岡のハイクオリティ・ユニフォームを買おうと思っているんだよ!!
頑張れ、山岡!!


大山暁史

そして、この日の勝ち投手はプロ初勝利の大山だった!!
プロ初勝利、本当におめでとう!!
最初、大山を見たときは速球も140キロ台前半だし、変化球もあまり良くないと思ったんだけど、速球の空振り率が9.38%でスライダーも13.40%とまずまずだったんだね。
しかも、13.2回で18三振で、奪三振率11.85と素晴らしいのだ。

左の中継ぎは貴重だから、ぜひこれをキッカケにブレイクして欲しいよね!!
ナショナルズのオリバー・ペレスみたいな奪三振率が高いリリーフ投手になって欲しいと思う。


ヘルメン

8回途中からヘルメンが登板したけど、9回もイニング跨ぎでヘルメンが投げた。
最速152キロの速球とチェンジアップで1.1回を2三振、0四球、2安打、自責点0に抑えてNPB初セーブを挙げた。

やっぱり、黒木はクローザーに戻さないんだね…。
頑張っていたのに本当にかわいそうだよね。
打たれたのは黒木がクローザーに向いてないのではなくて、これまでの酷使で疲労がたまっていたからだと思うよ。
何とか立ち直って欲しいよね!!

それはそれとして、ヘルメンはNPB初セーブおめでとう!!
これからも頑張ってね!!


次の試合も勝ち運がない西だけど、今度こそ西が勝ち投手になりますように!!


青山愛183

【めぐたんの一言】
今日もロメロ選手の劇的な本塁打で勝負が決まりましたね!!
山岡投手は残念でしたが、これからも頑張って欲しいですね!!

5
タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_08_04_wasmlb_chnmlb_1&mode=classic

7.0回を11三振、1四球、3安打、自責点2という素晴らしい投球をして、不調から立ち直ったと思われたロアークだったけど、前回は5.0回を8三振、4四球、5安打、自責点4と散々だった。
ポストシーズンのことを考えても、そろそろ安定してもらわないといけない投手だ。
しかも、今日はポストシーズンで対戦する可能性があるカブスが相手だけに絶対にいい投球をしてもらいたかった。

今日のロアークは、2シームの最速が94.9マイル、平均が92.5マイルといいときほどの球速はなかった。
しかし、空振り率は10.7%と切れがあったようだ。
そして、チェンジアップの空振り率が25.0%、スライダーが14.3%と変化球が良かった。
惜しかったのが7回の2ランで、甘く入ったスライダーを打たれてしまった。
これさえなければ7回無失点も狙えたと思う。

結局、6.1回を4三振、3四球、5安打、1本塁打、自責点2だった。
四球が3つあるので、コントロールが悪かったように見えるけど、103球中67球がストライクで、ストライク率は65.0%と悪くなかった。


キンズラー

そして、7回はツインズから移籍してきたキンズラーが登板した。
ツインズではクローザーをしてきたので、ナショナルズでもクローザーになるのかと思っていたけど、違ったようだ。
今日はシンカー一本鎗の投球で、最速94.8マイル、平均93.1マイルだった。

今季はシンカーの最速は96.36マイル、平均は93.79マイル、空振り率は4.54%だ。
チェンジアップはあまり投げないけど、空振り率が高くて20.00%、スライダーは13.39%だ。
やぱり、タイプ的にシンカーを打たせて取るタイプの投手みたいだね。

これでブルペンも安定してくれればいいね。
メジャーリーグ最高のブルペンとか贅沢はいわないので、せめてメジャーリーグ平均レベルのブルペンが欲しいと思う。


ライアン・マドソン

マドソンは、4シームの最速が98.0マイル、平均が96.7マイルだったけど、見た感じではもっと速く感じるよね。
実際、4シームの空振り率は55.6%と素晴らしいからね。
こんな投手をトレードしてくれたアスレチックスには本当に感謝だね。
もっとも、トレードされたトライネンもシンカーに固執せず、4シーム主体に切り替えていたらこれくらいの投球はできていたと思うけどね。


ショーン・ドゥーリトル

ドゥーリトルは今日も先頭打者に安打を打たれたけど、その後を抑えて8セーブ目を挙げた。
ドゥーリトルは走者を出しまくるイメージがあるけど、今季のWHIPはわずか0.85なんだよ。
ポストシーズンに向けて、徐々に調子を上げて欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=8&day=4&year=2017&game=gid_2017_08_04_wasmlb_chnmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_08_04_wasmlb_chnmlb_1%2F&prevDate=84&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-cubs/2017/08/04/491738?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=491738


ダニエル・マーフィー

カブスの先発はヘンドリクスだった。
去年、ヘンドリクスは16勝8敗、防御率2.13で防御率のタイトルを獲得していた。
『Slugger』でも打者との駆け引きに秀でた素晴らしい投手みたいな書かれ方をしていたけど、私は去年からこの投手は運がいいだけで、防御率3点台後半の実力しかないと書いていたからね。
案の定、今季は4勝4敗、防御率3.81じゃないか!!
投げている球を見ても、どう見たって防御率2点台前半の投手じゃないでしょ?

レスターやラッキーにしても去年は本当に運が良かったからね。
この2人も成績を落としているけど、今季は調子が悪いのではなくて、これが実力だからね。
野球は表面的な成績に惑わされずに、その選手の本当の力量を見抜く力が必要だと思うよ。
そのためにも、もっとセイバーメトリクスの数値も注意深く見守る必要があると思う。
私もヘンドリックスやレスター、ラッキーもBABIP、FIP、xFIPといった数値を見て、出来過ぎか実力なのかを判断しているんだからね。
まあ、私はこれに長年メジャーリーグの投手を見てきた勘も併せて判断するけどね。


そして、そのヘンドリクスの出鼻をくじいたのがマーフィーだった!!
二死一塁からカーブを上手くすくい上げて先制18号2ランを放ったのだ!!
これは上手い打ち方だったね!!
沈む球をすくい上げてあそこまで引っ張れる技術がすごいよね!!
こういう打法をマスターできたからこそ、マーフィーは打者として覚醒できたんだろうね!!


そして6回は外角の速球を逆らわずに見事な流し打ちをして19号ソロを放ったのだ!!
状況に応じて本塁打も打ち分けられる技術の高さ!!
本当に素晴らしいじゃないか!!

2014年のオフ、ナショナルズはFAで二塁手を獲得しようとしていたけど、その候補がマーフィーとゾブリストだった。
結局、カブスがゾブリストを獲得し、ナショナルズがマーフィーを獲得した。
そのマーフィーは、去年はあと一歩で首位打者だったし、今季も.333、19本、76打点だ。
それに対して、ゾブリストは.225、8本、32打点だ。
誰の目にも勝敗は明らかだろう。
そして、マーフィーは落ちる一方だったジマーマンに自らの打法を伝授し、ナショナルズをメジャーリーグ最強の打線するために多大な貢献もしている。

マーフィに足りない物は、首位打者と世界一の栄冠だけだろう。
その2つを獲得するための戦いがこれから始まるのだ!!


今日はマーフィーのための試合だったね!!
これからもマーフィーが打ちまくって勝ちますように!!


イチロー2

イチローは代打で出場し、1打数1安打だった。
今季の成績は、.235、2本、10打点となっている。
明日もイチローが出場して安打を打ちますように!!


2位のマーリンズは負けて13.5ゲーム差だ。
メッツが負けて、ブレーブスが勝ったので、3位はブレーブスとなって、ゲーム差は14.5だ。


滝川クリステル450

【クリ様の一言】
今日は、マーフィー選手の2本塁打に尽きますね!!
大事なカブスとの3連戦ですから、明日も打ちまくって欲しいですね!!
そして、ロアーク投手もこの勝利をキッカケに立ち直って欲しいですね!!

5
マイケル・コペック

http://www.milb.com/milb/stats/stats.jsp?gid=2017_07_31_penaax_biraax_1&t=g_box&sid=t247

コペックの覚醒はもはや疑いようのないところまで来たようだ。
この日は7.0回を8三振、0四球、4安打、自責点1(失点2)だった。

味方が1点しか取れなかったために負け投手となったけど、マイナーリーグの勝敗は気にすることはない。
マイナーリーグは飽くまで内容だからだ。

オールスター前は与四球率6.09だったのにオールスター後は与四球率1.67まで改善されている。
オールスター後は、3勝1敗、防御率1.00、27.0回で33三振、5四球、11安打、1本塁打と圧倒的な成績を残している。


コペックのフューチャーズゲームの動画
https://www.mlb.com/video/kopechs-futures-game-experience/c-1594389683?tid=21753540

コペックのフューチャーズゲームの投球データ
http://www.brooksbaseball.net/landing.php?player=656629

コペックは今季のフューチャーズゲームに登板したんだけど、その試合で9球投げて、4シームの最速は101.32マイル、平均球速は100.60マイルという圧倒的な球速だった!!
しかも、4シームは横の変化-5.88インチ、縦の変化11.05インチだ。
強烈なバックスピンがかかった4シームはまるでホップしてくるように見えるだろう。
さらにその4シームはストライク率71.43%であり、空振り率も57.14%と群を抜いている。

スライダーも平均球速が89.51マイル、横の変化1.42インチ、縦の変化0.72インチと大きく沈む変化球になっている。
動画で見てもかなりいいスライダーだ。


s-マックス・シャーザー

4シームとスライダーは共に球筋がワシントン・ナショナルズのマックス・シャーザーに似ている。
シャーザーほどのコマンドの良さはなさそうだけど、球速では勝っている。
しかも、コペックは21歳だということを忘れてはならない。
私は、シャーザーみたいに何度もサイ・ヤング賞を獲得できる投手になると思うよ。

あと、チェンジアップも投げるらしいけど、私は動画でチェンジアップを見たことがないんだよ。
4シームやスライダーと比べると平凡みたいだね。
でも、メジャーリーグの左打者を封じるためにもチェンジアップの質を向上させておいた方がいいだろう。


今季のコペックは、オールスター前の制球難が祟って、7勝7敗、防御率3.25だ。
今季もあと6試合くらいは投げると思うので、勝敗はいいとしても防御率は2点台にしておきたいよね。
その上で、来季はオープン戦で登板し、開幕は3Aスタート、6月か7月くらいにメジャーリーグ昇格という筋書きが現実のものとなりそうだ。
レッドソックスはクリス・セールを獲得したことで喜んでいるかもしれないけど、来年になったら、やっぱりコペックを放出しなければ良かったと後悔するだろうね。

次もコペックが好投しますように!!


滝川クリステル449

【クリ様の一言】
コペック投手はいよいよ本物になってきましたね!!
来年はメジャーリーグにデビューして、再来年にはサイ・ヤング賞も狙える逸材だと思いますよ。
ぜひ、これからも頑張ってもらいたいですね!!

1
コール

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_08_02_wasmlb_miamlb_1&mode=classic

正直なところ、A.J.コールには全然期待してなかった。
長年マイナー暮らしが続き、メジャーリーグに定着できないだけではなく、3Aの防御率も3.15→4.26→5.66と年々悪化している。
こんな投手に何が期待できるんだい?
私は、A.J.コールもそろそろ限界が近いのではないかと思っている。

下落傾向に歯止めがかからなくなっていた球速だけど、今日は4シームの最速が96.6マイル、平均93.4マイルと球速は戻っていた。
そして、課題だった変化球も今日はスライダーの空振り率も21.4%と良くなっていた。
ところが、良かったはずのコントロールが悪化しており、97球中58球がストライクでストライク率60.0%で4四球と冴えなかった。

しかし、A.J.コールも打たれ、フェッドも打たれでは、ナショナルズのマイナーで将来先発ローテーションに入れそうな若手投手は皆無ということになってしまうね。


エニー・ロメロ

ロメロはまた2点取られた。
最速101.95マイル、平均98.35マイルの4シームを活かし切れていないよね。

ホワイトソックスのプロスペクトのマイケル・コペックは、オールスター前までは4勝6敗、防御率4.02、78.1回で101三振、53四球、55安打だった。
奪三振率が11.60ある一方で、与四球率も6.09だったのだ。
それがオールスター後は、3勝1敗、防御率1.00、27.0回で33三振、5四球、11安打、1本塁打だ。
奪三振率が11.00ある上に、与四球率も1.67に改善されたのだ。

最速105マイル、与四球率も6.09荒れ球投手がコマンドを改善するとこんなにいい投手になるんだよ。
ロメロも同じで、コマンドが改善されれば化ける可能性はあると思うよ。
なので、少々打たれても辛抱強く使って欲しいと思う。
去年、一時的に打たれていたリベロを放出した途端、パイレーツでブレイクしたことを忘れるべきではないね。


キンズラー

そして、ツインズから移籍してきたキンズラーが登板し、1.1回を2三振のパーフェクトを見せてくれた。
シンカーの最速は94.9マイル、平均が94.1マイル、空振り率は7.7%だった。
スライダーの空振り率は16.7%だ。

今季のデータで見てもシンカーの空振り率5.76%、チェンジアップが20.69%、スライダーが17.31%と変化球の質は高いみたいだね!!
キンズラーがクローザーになって、ドゥーリトルが中継ぎになるんだろうね。
これでメジャーリーグ最弱ブルペンを返上して欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=8&day=2&year=2017&game=gid_2017_08_02_wasmlb_miamlb_1%2F&pitchSel=595918&prevGame=gid_2017_08_02_wasmlb_miamlb_1%2F&prevDate=82&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-marlins/2017/08/02/491710/final/video#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=491710


ケントリック

A.J.コールが打たれるのは予想していたけど、ナショナルズがウォーリーを打てないとはね…。
正直なところ、メジャーリーグレベルの投手ではないのに、7.0回で3安打しか打てないとか夢にも思わなかったよ。
ケンドリックだけはきのうから打ちまくっているね。
何となくだけど、ケンドリックはポストシーズンで大活躍して、ナショナルズ世界一の立役者になってくれそうな予感がするんだよ!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場し、1打数0安打だった。
今季の成績は、.229、2本、10打点となっている。
せっかくイチローが音なしが続いたのにナショナルズが連敗するとはね…。


今日は2位のマーリンズに負けたので、12.0ゲーム差となった。
3位のメッツは試合中で勝っているので、このままだと13.5ゲーム差になるね。


マイケル・コペック

【マイケル・コペック】【MLB2017】 7.0回を8三振、自責点1の好投!!
http://strasburg37.blog.jp/archives/17690303.html

今日のナショナルズはいいところなしなので、今日はマイケル・コペックの記事でも読んでおいてね!!


滝川クリステル448

【クリ様の一言】
今日は本当に残念な試合でしたね…。
明日はゆっくり休んで、あさって以降に怒涛の連勝を見せて欲しいですね!!
頑張れ、ナショナルズ!!

1
s-マックス・シャーザー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_08_01_wasmlb_miamlb_1&mode=classic

今日、帰宅してMLBの公式を見たら、6-0でナショナルズが勝っていた。
これでシャーザーの13勝目は確実だろうし、あとは7.0回を無失点くらいに抑えて、防御率1点台に近づけたいなと思っていた。
ところが、MLB.TVが立ち上がって、画面を見て呆然とした。
グレースが投げているではないか!!

慌ててGamedayで1回のシャーザーの投球を見てみたら、全然球速が出てなかった。
2試合前からシャーザーの球速が落ちていたので、肘か肩の故障かもしれないと思った。
何せ1回のシャーザーは、4シームの最速が93.2マイル、平均が92.4マイルという信じられない球速だったからね。

しかし、後で調べてみたら、シャーザーは寝違えて首を痛めていて、本塁打を打ったときかハイタッチしたときに我慢の限界となって、降板を申し出たようだ。
まあ、肘や肩じゃないみたいなので良かったね。

今のところ大事にはならないみたいだけど、今日は本当に勝ちたかったなぁ…。
残り試合も少ないので、今日勝てなかった分、20勝が厳しくなってくるし、300奪三振も厳しくなってくるからね。
まあ、終わったものは仕方がないから、次からまた頑張って欲しいよね!!

そして、今日、シャーザーはメジャーリーグ初本塁打を放っていた!!
しかも3ランだよ!!
以前、シャーザーは「自分が打席に立つよりもデビッド・オルティスのような打者が打席に入った方がいい」といっていた。
つまり、ナショナル・リーグもDH制があった方がいいという趣旨の発言だった。

私も以前はDH制があった方がいいと思っていたけど、意外と投手が打席に立つのも面白かったからね。
しかも、そんなことをいってたシャーザーはここぞという場面でめちゃくちゃ打つしね。
今日はそのシャーザーの初本塁打が出たんだから、13勝目を挙げて欲しかったよね…。


マット・グレース

まあ、グレースは本当に緊急登板で、何も準備してなかっただろうから、打たれたのも仕方がないと思っている。
しかし、3番手以降に投げたソリースやアルバースは準備する時間はあったじゃないか!!
それなのにあんなに打たれるとはね!!
アルバースとか防御率はいいけど、大量点差のときだけ好投して、ここぞという僅差の場面では失点が多過ぎないか?
本当に情けない…。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=8&day=1&year=2017&game=gid_2017_08_01_wasmlb_miamlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_08_01_wasmlb_miamlb_1%2F&prevDate=81&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-marlins/2017/08/01/491695?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=491695


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打線も6点は取ったけど、逆転負けしたから、もう語る気力もないわ。
こんな気分が悪い試合は忘れて、橋本環奈ちゃんを見て癒されるに限るよね!!
何で環奈ちゃんはこんなにかわいいだろうね!!
しかも、環奈ちゃんは小柄で華奢なのが最高だよね!!
本当に天使だよね!!


今日はやけ酒を飲みたいけど、きのうから禁酒しているので、我慢して寝るよ。
おやすみなさい!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場し、1打数0安打だった。
今日はショック過ぎてイチローどころではなかったわ。
今季の成績は、.231、2本、10打点となっている。
明日もイチローが大人しくしておきますように(笑)
ナショナルズ船が終わったら好きなだけ打ちまくっていいので(笑)


今日は2位のマーリンズに負けたので、13.0ゲーム差となった。
3位のメッツは負けて、14.5ゲーム差となっている。


滝川クリステル447

【クリ様の一言】
今日は本当につらい試合でしたね…。
これが野球何でしょうね。
明日から気持ちを入れ替えてまた頑張りましょう!!

5
ゴンザレス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_07_31_wasmlb_miamlb_1&mode=classic

8回までゴンザレスはノーヒッターだった。
私がナショナルズのファンになってから、シャーザーのノーヒッターをリアルタイムで2回観ているし、ノーヒッター寸前も何試合か観ている。
シャーザーに続いて、ゴンザレスのノーヒッターもぜひ観たいと思っていた。

こういうのはスタミナが切れ始める7回か8回に打たれることが多い気がする。
7回、一死からイェリッチに四球を許すも、オズーナをピッチャーゴロ、リアルミュートをサードゴロに打ち取った。
8回は、二死から死球を与えてしまい、迎えた打者はイチローだった。
こんな場面で迎えるのは本当に嫌な打者だ。

いつもはイチローを応援しているけど、今日ばかりは打たないで欲しいと思っていた。
結果はセンターフライで、イチローを何とか打ち取ることができた。
正直なところ、これでノーヒッターもできるのではないかと思った。

しかし、野球というのは本当に難しいスポーツだった。
9回、先頭打者のゴードンにセンター前安打が出てしまったのだ…。

ここでゴンザレスは降板となった。
ゴンザレスは、8.0回を5三振、3四球、1安打、自責点0と素晴らしい結果を残した。
4シームの最速は91.4マイル、平均は90.2マイルと球速はないものの、空振り率は10.5%とまずまずだった。
チェンジアップは空振り率4.3%と良くなかったけど、カーブは15.0%と良かった。
また、今日はナショナルズの野手が良く守ってくれたと思う。


ゴンザレスはこれでナショナル・リーグ3位の防御率2.66となった。
メジャーリーグ全体でもカーショウ、シャーザー、セールに次いで4位だ。
今季はロアークが予想外に良くないけど、ゴンザレスの好調さも予想外だよね!!


ショーン・ドゥーリトル

9回はドゥーリトルが登板し、まずはスタントンを併殺打に仕留め、二死を奪った。
ここからイェリッチに安打を打たれてしまうけど、オズーナをファーストフライに仕留めてナショナルズが勝った!!


ダルビッシュ

今日はメジャーリーグのトレード期限だった。
ドジャースがダルビッシュを獲得したり、ヤンキースがグレイを獲得したりしたけど、ナショナルズはキンズラーの獲得に留まった。
キンズラーは今季は防御率2.78で28セーブを挙げているけど、45.1回で27三振とやや迫力に欠けている。
交換要員はワトソンだった。

まあ、本当は絶対的なクローザーが欲しかったんだと思うけど、交換要員がいないから仕方がないね。

大物を獲得できなかった分、マダックス投手コーチの手腕で、現有戦力の底上げを図るしかないね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=7&day=31&year=2017&game=gid_2017_07_31_wasmlb_miamlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2017_07_31_wasmlb_miamlb_1%2F&prevDate=731&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-marlins/2017/07/31/491680?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=491680


ハーパー3

打線は、マーリンズの先発のウレーナを攻めあぐねた。
ウレーナは、最速97.8マイル、平均96.1マイルの4シームで押しまくり、11.1%だった。
チェンジアップの空振り率が13.9%、スライダーが11.1%だった。
今日見た感じでは、もうちょっと変化球を磨けばもっといい投手になるそうだね。

ナショナルズは、そのウレーナに5回まで1安打に抑えられていた。
しかし、6回の先頭打者のグッドウィンに二塁打が出て、ディフォがバントで送って、一死三塁となった。
ここで、ハーパーがタイムリーを放ったのだ!!


ウレーナも良かったかもしれないけど、今日はナショナルズの打線も良くない感じだったね。
明日はシャーザーなので打ちまくって、シャーザーが14勝目を挙げますように!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場し、1打数0安打だった。
今日ばかりはイチローが打たないでくれと祈ったよ(笑)
今季の成績は、.233、2本、10打点となっている。
この3連戦は、イチローが大人しくしておきますように(笑)


今日は2位のマーリンズに勝ったので、14.0ゲーム差となった。
ブレーブスが負けてメッツが単独3位に浮上し、14.5ゲーム差となっている。


滝川クリステル446

【クリ様の一言】
ゴンザレス投手は本当に惜しかったですね…。
しかし、ノーヒッターはならずとも素晴らしい投球だったのは間違いがありません。
ここまで打線の援護に恵まれず、9勝止まりですが、これから勝ちまくって、15勝以上上げて欲しいですね!!
頑張れ、ゴンザレス投手!!

5
エドウィン・ジャクソン

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_07_30_colmlb_wasmlb_2&mode=classic

ロアークで負けてしまったナショナルズは、スイープ阻止の期待をジャクソンに託すしかなかった。
ロッキーズのグレイは絶好調で、ナショナルズは4回までパーフェクトに抑えられていた。
しかし、ジャクソンも負けじと見事な投球を繰り広げていた!!

ジャクソンの4シームは、最速97.9マイル、平均94.0マイルで空振り率も12.5マイルと素晴らしかった。
そして、チェンジアップの空振り率が15.4%、スライダーも15.2%と良かった。
112球中70球がストライクで、ストライク率は62.5%とやや低かったけど、先発5番手の穴埋めであることを考えれば、お釣りがくるよね。

ロッキーズのジョン・グレイは素質はあるものの、その素質を活かし切れない投手というイメージだった。
ところが、そのグレイにナショナルズは手こずってしまった。
厳しい展開になると思っていたけど、ジャクソンがわずか1失点で抑えてくれたのが勝敗の分かれ道となった。
本当にジャクソンがいてくれて助かったよね!!

つい先日までマイナーリーグで投げていたジャクソンだけど、充分にメジャーリーグの先発が務められることを証明した試合だったね!!


ライアン・マドソン

マドソンは、最速98.7マイル、平均97.6マイルの4シームで押しまくり、安定の自責点0だった。
ナショナルズのブルペンは今までが今までだっただけに、マドソンの存在は本当に心強いよね!!
メジャーリーグでも屈指のセットアッパーだよね!!


ショーン・ドゥーリトル

そして、心配されていたドゥーリトルだけど、今日は1.0回を1三振、0四球、0安打のパーフェクトリリーフだった!!
今日は最速95.9マイル、平均95.1マイルの4シームが空振り率19.2%、スプリッターが空振り率100.0%と素晴らしかった!!
これからもこんな投球を続けてくれよ!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=7&day=30&year=2017&game=gid_2017_07_30_colmlb_wasmlb_2%2F&pitchSel=429719&prevGame=gid_2017_07_30_colmlb_wasmlb_2%2F&prevDate=730&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/rockies-vs-nationals/2017/07/30/491633?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=491633


アダム・リンド

打線はグレイを攻めあぐんだけど、1点をリードされた5回裏、無死一塁からリンドの9号2ランでナショナルズが逆転した!!


ブライアン・グッドウィン

さらにグッドウィンの11号ソロで3‐1となって、このままナショナルズが勝った!!


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余談だけど、私はグレイというとこの写真の宇宙人を思い出すんだよね(笑)
矢追純一さんの宇宙人シリーズを思い出すわ(笑)

つーか、宇宙人小さすぎだろ!!
何でCIAの職員と手をつなぐんだよ(笑)


エリック・フェッド

【エリック・フェッド】【MLB2017】 Game102 デビュー戦は4.0回を自責点5で敗戦投手…  Nationals Nation
http://strasburg37.blog.jp/archives/17630763.html

あと、ダブルヘッダー1試合目のレビューもちゃんと書いているので、ぜひ見てね!!


イチロー2

今日のイチローは、スタメンで出場し、3打数0安打だった。
イチローの今季の成績は、.234、2本、10打点となっている。
今日はイチローが打てなくて残念だったなぁ…。
次はイチローが安打を打ちますように!!


今日は2位のマーリンズが負けて、13.0ゲーム差となった。
3位のブレーブスとメッツは共に負けて14.0ゲーム差となっている。


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【かさいあみ】【イベント】 2017年6月10日 かさいあみちゃんのサイン会(Q&A志免店)  Nationals Nation
http://strasburg37.blog.jp/archives/17159884.html

あと、AV女優のかさいあみちゃんのイベントレポートも書いているので、ぜひ見てね!!


滝川クリステル445

【クリ様の一言】
私もロアーク投手が負けた時点でスイープされる可能性が高いと思いましたけど、ジャクソン投手が頑張ってくれましたね!!
負けると思っていたのにこれが野球なんでしょうね!!
ありがとう、ジャクソン投手!!

1
エリック・フェッド

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_07_30_colmlb_wasmlb_1&mode=classic

今日はダブルヘッダーで2試合分書くのは大変なので、一つ一つは軽めの記事にするよ。
フェッドは、オープン戦のときはいい球を投げているし、いい投手になると思っていた。
事実、2Aでは3勝3敗、防御率3.04、56.1回で54三振、18四球、45安打、4本塁打、自責点19とまずまずの成績を残していた。
ところが、3Aに昇格した途端、1勝1敗、防御率5.57、21.0回で15三振、3四球、26安打、3本塁打、自責点13と散々な成績になっていた。

今日のフェッドは、2シームの最速が96.6マイル、平均が94.8マイル、空振り率が3.4%、4シームの最速が95.2マイル、平均が93.3マイル、空振り率が8.3%だった。
少なくとも去年のジオリートよりも球速はあるし、ジオリートほど致命的に制球が悪い訳でもない。
ただ、チェンジアップとスライダーは今一つだったので、速球に的を絞られた感じがするね。

打たれたのはまずまずのコースもあったんだけど、簡単に安打にされていた。
球自体はそこまで悪くないのにこれだけ打たれるとは、フォームが見やすいなどの問題があるのかもしれないね。
まあ、でも3Aで防御率5.57の投手がメジャーリーグでいきなり好投できるとは思ってなかったので、今日の結果は想定内だったよ。


マイケル・コペック

フェッドは2014年のドラフトで全米18位でナショナルズが指名した。
この年の1巡目補足指名で全米33位でマイケル・コペックがレッドソックスに指名されたんだよ。
今さらこんなことをいっても仕方がないのはわかっているんだけど、ナショナルズがコペックを指名しておけばなぁ…。
105マイルの先発投手なんて、メジャーリーグ唯一だろうからね。
あの荒れ球もついに修正されたみたいだから、コペックは大物投手になると思うよ。

シンダーガードもそうだけど、大学生で完成度が高い投手を指名するよりも粗削りでも高校生の投手を獲得した方が伸びしろがあって良さそうな気がするけどなぁ。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=7&day=30&year=2017&game=gid_2017_07_30_colmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=607200&prevGame=gid_2017_07_30_colmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=730&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/rockies-vs-nationals/2017/07/30/491663?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=491663


ジマーマン2

打線は、ジマーマンが4打数3安打4打点2本塁打と頑張ったけど、大量失点のためにナショナルズの攻撃も淡白になり、13安打で6点しか奪えなかった。
もっと投手陣が抑えていれば、違った展開になったと思うけどね。
まあ、先発がフェッドの時点でこうなることはベイカー監督も覚悟していただろうけどさ。

スイープだけは避けたいので、2試合目で何とかジャクソンが好投してくれますように!!
というか、今日のダブルヘッダーは厳しいのは予想されていたので、きのうのロアークで勝たなければいけなかったんだけどね。
まあ、ダブルヘッダーの連勝は難しいのが野球の常識なので、次は勝って欲しいよね!!


滝川クリステル444

【クリ様の一言】
フェッド投手も厳しいメジャーリーグのデビューとなってしまいましたね…。
この悔しさをバネにこれから頑張って、一流の投手になって欲しいですね!!

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