Nationals Nation

スティーブン・ストラスバーグ、マックス・シャーザー、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、フィル・ヒューズ、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、吉沢明歩ちゃん、鈴村あいりちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、音市美音ちゃん、波多野結衣ちゃん、かさいあみちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃんについて語る星鈴のブログです。

カテゴリ:MLB > MLB2017

5
マックス・シャーザー2

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_27_chnmlb_wasmlb_1&mode=classic

まあ、勝ってホッとしたというのが正直な感想だね。
去年、カブスにスイープされたのは本当にトラウマになっていたからね。
シャーザーも抜群の調子という訳でもなさそうだったけど、勝つことが大事だったからね。
連続二桁奪三振は途切れたけど、エースの働きは充分してくれたと思うよ。

そのシャーザーは、4シームの最速が96.2マイル、平均が94.1マイルと球速がなかった。
4シームの空振り率は9.3%だったけど、スライダーは34.4%と非常に高かった。
とはいえ、このスライダーの空振り率の高さが奪三振には結びつかなかった。
しかし、結果的には6.0回を6三振、0四球、2安打、自責点0で9勝目を挙げた!!
2回以降は二塁打1本しか許さなかった。

前回、シャーザーが好投しながら負けたショックは大きかった…。
シャーザーが勝っていれば、9勝目を挙げてカーショウの10勝に肉薄し、防御率では差を付けて、カーショウに相当なプレッシャーを与えていたはずだった。

しかし、逆に負けてしまったことでカーショウを楽にしてしまい、カーショウに6.0回を8三振、1四球、4安打、自責点0の好投を許してしまった。
本当にメジャーリーグ最高の投手であるカーショウ相手に取りこぼしは許されないんだと思ったよ。

やっぱり、あのカーショウ相手に勝つのは本当に大変だね。

今日は、シャーザーが7回まで投げるとそこで本塁打を打たれそうな気がしていたけど、6.0回93球でベイカー監督が投手交代を命じた。
これは私も驚いたね。

でも、ポストシーズンに疲れを残さないためにも、いつもいつも120球近くまで投げさせない方がいいと思うよ。
ここで酷使して、ポストシーズンで疲労が極限に達し、打たれてしまうのは本末転倒だからね。
今日は、シャーザーは万全の調子ではなさそうだったけど、悪いなりにいい投球をしてくれて本当に嬉しかったよ!!
防御率も2.06となって、ナショナル・リーグ1位をキープしたよ!!
ありがとう、シャーザー!!


エニー・ロメロ

7回はロメロが登板した。
1.0回を0三振、1四球、0安打、自責点0だった。
防御率も3.19と2点台目前になった来たね!!

不安定なナショナルズのブルペンだけど、アルバースの他にペレスとロメロだけは良くなってきたね。
ロメロはこのまま防御率2点台になって、自信を付けて欲しいよね!!


マット・アルバース

トライネンはまだ油断できないけど、ペレスとアルバースは安定の投球だったね!!
やっと最悪の時期を脱して、安定してきたかなという感じだね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=27&year=2017&game=gid_2017_06_27_chnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_06_27_chnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=627&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/cubs-vs-nationals/2017/06/27/491252?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=491252


トレイ・ターナー

初回表に1点をリードされたけど、その裏にターナーが安打で出塁すると、すかさず二盗、三盗を決めた!!
やっぱり、ターナーの足はすごいよね!!
足の速さだけならハミルトンの方が上かもしれないけど、盗塁のセンスにかけてはターナーの方が一枚上手だよね!!
これだけ三盗を簡単に決められるのが素晴らしいよね!!
ターナーの盗塁のおかげで、グッドウィンの単打で同点に追い付いた!!

3回もターナーは四球で出塁し、二盗、三盗を決めた。
ジマーマンが四球で二死一三塁となり、マーフィーがエラーでセーフとなって、ターナーがホームインして2‐1と1点を勝ち越した。
ナショナルズの2点はいずれもターナーの盗塁のおかげだった。


レンドン2

4回はレンドンが安打で出塁し、すかさず二盗を決めた!!
まさかレンドンまで走らすとは夢にも思わなかったよ(笑)

ウィータースが倒れて、テイラーが安打を放ち、一死一三塁となった。
ここでもテイラーを走らせて、一死二三塁となった。
打席にはシャーザーが立っていたけど、今季のシャーザーは打率は低いけど、ここぞという場面で良く打っている。
私も打ちそうな気がしていたけど、案の定打った!!

この後、さらにテイラーが三盗をしたけど、送球エラーでテイラーがホームインして4‐1となった!!
5回もテイラーのタイムリーで6‐1となってナショナルズが勝った!!


今日は7盗塁とカブスの弱点を突いて勝ったことに満足したよ!!
去年、マドンはナショナルズをバカにしたような勝ち方をしていたので、ちょっとはリベンジできたかな。
しかし、去年やられた分はやり返さないといけないので、明日も明後日もナショナルズが圧勝して欲しいと思う。


スティーブン・ストラスバーグ4

こういう展開で空気を読まずに6失点KOされるのがストラスバーグ・クオリティーだけど、明日は絶対に7.0回を12三振、自責点1くらいで勝ちますように!!
頼むぞ、ストラスバーグ!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数1安打1打点だった。
今季の成績は、.208、2本、8打点となっている。
久々の安打は本当に嬉しかったね!!
頑張れ、イチロー!!


今日は2位のブレーブスは試合中で、暫定のゲーム差は9.0だ。
3位のマーリンズは勝ったので、ゲーム差は10.0のままだ。

メジャーリーグ最高勝率のアストロズは負けて、ナショナルズと5.5ゲーム差だ。
ナショナル・リーグ勝率1位のドジャースも勝って、ナショナルズと5.0ゲーム差となっている。


滝川クリステル415

【クリ様の一言】
今日は、本当に嬉しい勝利でしたね!!
カブスを翻弄する盗塁攻撃は最高でしたね!!
明日もストラスバーグ投手がいい投球をして勝ちますように!!

1
 ジマーマン2

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_26_chnmlb_wasmlb_1&mode=classic

本当にジマーマンは悔しくないのかね?
去年、マドン監督にバカにされたようにハーパー敬遠、ジマーマン勝負では全て凡退して、ナショナルズがカブスにスイープされる原因を作ったのに、今年も同じことを繰り返すのか?
9回の打席の3球目は完全にボールじゃないか!!
あそこで2-1になるのと1-2になるのでは全然違ったと思うよ!!
デービスも一杯一杯だったのに、あれでデービスを楽にさせてしまった。

8回も二死一二塁からサードゴロ。
二死なので単打でも1点入るし、二塁打なら同点になる。
去年の悔しさをここで晴らすこともできたのに、力ばかり入って全然打てない。
.344、19本、59打点とはいっても、この試合で打てなきゃ意味ねーじゃん!!
クソマドンにバカにされて悔しくないのか!!
9回もせっかく他の打者が頑張って1点差まで詰め寄って、ジマーマンのためにお膳立てしたのに、当の本人が打てないんじゃ意味ねーじゃん!!




「お前たち、悔しくないのかーっ!!」
悔しいです!!」くらいいってくれよ、ジマーマン!!!

ナショナルズに必要なのは滝沢先生だと思ったよ!!
ジマーマンは滝沢先生に鉄拳制裁をしてもらった方がいいよ!!
本当に悔しくねーのかよ!!


s-20160413-03

ジマーマンだけではなくて、ベイカー監督も最悪やわ。
9回は2点差なのに何でペレスじゃなくてグレースなの?
結果として、グレースが3点も取られていなければ、ナショナルズが勝つ可能性があったんじゃないの?

グレースは、防御率2.92とはいえ、12.1回で三振はわずか4、3四球、12安打、WHIP1.22だ。
それに比べて、ペレスは6月は5.1回で9三振、1四球、1安打、WHIP0.38だよ。
どう考えてもあの場面はペレスじゃないか!!

マドンが老獪にもコマンドに難があるゴンザレスに対して徹底的な待球作戦に出て、ゴンザレスを6回で降板させて、脆弱なナショナルズのブルペンを攻めて行こうという作戦を採用したのに対して、わざわざベイカーは質の低いリリーフを出すんだからね。
メジャーリーグ屈指の監督とそうではない監督の差が出てしまったよね。

リゾーGMは優秀なGMだけど、監督の選び方は本当に下手だと思う。
今日は監督の差で負けたと思うよ。


ゴンザレス

ゴンザレスも6.0回を自責点1と頑張ったけど、ここまでブルペンが悪いとなると、せめて7回まで投げないと勝ち投手にはなれないよ。
防御率は良くても、制球難というあからさまな弱点を持っていると、そこを突かれてしまうんだよね。
ゴンザレスが防御率の割に勝ち星が伸びないのは、球数が多くなって、守りの時間が長くなって、攻撃のリズムを崩してしまうことと、そして早いイニングで降板するので、脆弱なブルペンがリードを守り切れないのが理由だと思う。

ゴンザレスも今季でナショナルズと契約が満了するので、ナショナルズに残留したいのであれば、今の防御率に満足するのではなくて、制球難を改善しないといけないと思うよ。
本当に頑張って欲しいよね!!


まあ、いいたいことはたくさんあるけど、終わったことをあれこれいっても仕方がない。
このシリーズの目標は3勝1敗だったので、明日から3連勝すればいい。
今季のカブスは勝率5割ちょっとなので、そこまで強い訳でもない。
ぜひ、メジャーリーグ最強チームはナショナルズであることを証明して欲しいと思う。
頑張れ、ナショナルズ!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=26&year=2017&game=gid_2017_06_26_chnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2017_06_26_chnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=626&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491243


滝川クリステル414

【クリ様の一言】
本当にカブスもマドン監督も憎たらしいですね!!
この悔しさを明日の試合で晴らして欲しいと思います!!
頑張れ、ナショナルズ!!

1
タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_25_cinmlb_wasmlb_1&mode=classic

何とかロアークに立ち直って欲しいと願っていたけども、またしてもロアークが乱打されてしまった…。
初回に5点を失ったけど、初回の5安打中4安打が2シームを打たれたものだった。

去年は、16勝10敗、防御率2.83という素晴らしい成績を残したロアークが今季は6勝5敗、防御率5.15と低迷している原因をデータから探ってみよう。
まず、2シームの最速が96.58マイルから95.82マイルに低下して、平均も92.83マイルから92.49マイルに低下している。
2シームの空振り率は5.70%から5.05%と0.65%減っているけど、被打率も.272から.282と増えている。

次にチェンジアップは空振り率15.10%から20.22%と素晴らしい上昇を見せている。
しかし、被打率が.174から.313と大幅に上昇しているのだ。
一般的に空振り率が上がれば被打率は下がるはずなんだけど、空振り率が上がりつつ被打率も上がるというのは、チェンジアップが決まったときとそうでないときの落差が激しいということなのかもしれない。
スライダーの空振り率は16.41%から13.52%に下がり、被打率が.204から.239に上昇している。
カーブの空振り率は12.19%から11.82%に下がり、被打率が.250から.250と横ばいだ。

ただ、セイバーメトリクスで見れば、去年はBABIPが.269、FIPが3.79、xFIPが4.17だった。
去年が出来過ぎという見方もできる。
そして、今季はBABIPが.313、FIPが4.34、xFIPが4.43なので、去年が出来過ぎな分、揺り戻しが来ていると見ることもできる。

ロアークは2回も15勝&防御率2点台を達成した。
そして、デビューから3年間は年俸50万ドルちょっとでやってきたけど、今季は年俸4,315,000ドルとなり、今年で今まで得た年俸の総額が5,894,100ドルとなった。
将来どうなるかわからない不安と戦ってきたロアークがメジャーリーグで実績を残し、ぜいたくしなければ一生食べて行くお金も得たのである。
一種の達成感がロアークの中にあり、それが今季の成績につながっている可能性もある。


ただ、ファンの評価にしても金銭面にしても本当にメジャーリーガーとしての旨味を得て行くのはこれからだからね。
長期契約で大金を得るためにもドラフト1位のエリートに負けないためにもここが踏ん張りどころなのだ。
独立リーグで頑張っていたときの初心を思い出して、ぜひ不死鳥のように羽ばたいて欲しいと思う。
頑張れ、ロアーク!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=25&year=2017&game=gid_2017_06_25_cinmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_06_25_cinmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=625&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491230


テイラー

打線が爆発した翌日は打てなくなるというけど、案の定、今日はテイラーの11号2ランによる2点だけだった。
しかも今日は8安打だった。

同じ8安打でもきのう5安打で打ちまくっていたターナーと.296と3割目前になっていたレンドンの無安打は耐えがたかった。
ターナーは連続安打でどんどん打率を挙げて欲しかったし、レンドンも一挙に3割に乗せて欲しかったからね。

しかし、それは去年一方的にやられたカブス戦のリベンジのために取っておこう。
去年のカブス戦は腸が煮えくり返ったので、このシリーズは3勝1敗で勝ち越しますように!!
カブスに勝ち越して、カブスを借金生活に追い込み、カブスを地区優勝争いとワイルドカード争いから脱落させたいと思う。
頑張れ、ナショナルズ!!


イチロー2

今日のイチローは、スタメンで1番センターで出場し、4打数0安打だった。
今季の成績は、.200、2本、7打点となっている。
そろそろ本当に限界なのかもしれないね。
私も1年前からずっとイチローを見守ってきたけど、イチローの雄志を見るのは今年が最後のような気がするね。

しかし、イチローが日本プロ野球という枠を飛び越え、メジャーリーグで殿堂入りする唯一の日本人選手になるのは間違いないだろう。
王や長嶋、張本、金田がすごいといっても所詮は国内だけの話だ。
メジャーリーグの超一流選手相手に戦い互角以上の成績を残せたのはイチローだけなのだ。


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あのアルバート・プホルスですらイチローと固い絆で結ばれていて、試合のたびにイチローと感動の再会を果たすんだからね。
イチローのメジャーリーグにおける地位がわかるシーンだね。
イチローに残された野球人生は少ないかもしれないけど、イチローの最後の瞬間まで温かく見守ろう。
頑張れ、イチロー!!


今日は2位のブレーブスが負けて、ゲーム差は9.0のままだ。
3位のマーリンズは勝ったので、ゲーム差は10.5となった。


滝川クリステル413

【クリ様の一言】
今年のロアーク投手は本当に苦しんでいますね…。
しかし、ここでくじけては独立リーグからメジャーリーグを目指していた苦労が全て水の泡になってしまいます。
ぜひ、立ち直って、また素晴らしい投球を見せて欲しいですね!!

5
ジョー・ロス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_24_cinmlb_wasmlb_1&mode=classic

今日は、2回までに8点取ったけど、先日のロアークの件があるので、油断はしなかった。
まあ、普通はこれだけ点差があれば相手チームも試合を諦めて淡白な攻撃になるので、投手を好結果を残しやすい。
それでも、投手が本当に悪いと逆転されるのだということがロアークでつくづくわかってしまったけどね

今日のロスは、シンカーの最速が93.4マイル、平均が91.2マイルとまだ良かった頃にほど遠い。
メジャーリーグにデビューした2015年は最速97.73マイル、平均93.73マイルだったからね。
2015年はシンカーの空振り率が4.52%、チェンジアップが7.04%、スライダーが25.39%だった。
今季は、シンカーの空振り率が3.17%、チェンジアップが13.95%、スライダーが22.18%だ。
今季はチェンジアップが良くなっているものの、シンカーもスライダーも落ちていることがわかる。

そして、今日はシンカーの空振り率は8.0%、チェンジアップは0.0%、スライダーが16.1%と今季のデータと比べても良くないことがわかる。
つまり、今日の好投は大量点差に助けられた面は否めないのである。

しかし、形上でも好結果を残したことが自信につながり、これから良くなってくれればいいなと思う。
6月3日には7.34だった防御率も5.40まで回復してきた。
今季が終了するまでに4.20くらいまで改善し、勝ち星も13勝くらいまで伸ばして欲しいよね。
まだ24歳なんだし、伸びしろは残っているので、ぜひロスの本当の才能が開花するように祈っているよ!!



ジョー・ブラントン

しかし、ブラントンが登板した8回には14‐1と大量点差がついていたのに、ブラントンは1.0回を0安打、0四球、4安打で自責点2とサッパリだった…。
去年は最速94.16マイル、平均91.79マイルだった4シームが最速93.32マイル、平均91.12マイルまで低下している。

4シームの空振り率が7.24%から16.53%に上昇しているのだけど、被打率も.207から.435に上昇している。
ブラントンは4シームの割合が38.05%だけど、36.79%を占めるスライダーも被打率が.177から.355になっている。
投球の74.84%を占める2球種がこんなに打ち込まれているのでは打つ手がないのも仕方がないよね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=24&year=2017&game=gid_2017_06_24_cinmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=605452&prevGame=gid_2017_06_24_cinmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=624&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491215


ジマーマン2

打線は、初回一死一二塁からジマーマンの2点タイムリーで先制した!!


トレイ・ターナー

2回は、一死二塁からターナーのタイムリーで1点を追加した。


ダニエル・マーフィー

その後、二死満塁となったところでマーフィーの走者一掃のタイムリー二塁打が出た!!
マーフィーは本当に勝負強いよね!!
これで6‐0となったけど、ロアークの試合のこともあるので、さらに追加点が欲しかった。
ここでレンドンとウィータースの連続タイムリーが出て、8‐0となって、これで勝負ありだった!!


テイラー

今日はテイラーが5打数4安打3打点2本塁打と爆発していた!!
テイラーは4月26日の時点で安打を1本しか打っておらず、打率もわずか.050だった。
その3日後にイートンの故障でレギュラーが回ってきたんだけど、その時点で.095、0本、1打点だったのだ。
それがレギュラーになった途端に水を得た魚のように打ちまくり、.273、10本、28打点と立派なレギュラーの成績を残している。


来季、イートンが復帰し、ワースが退団してもテイラーもグッドウィンもいるから心配ないと思う。
ワース退団で浮いたお金をハーパーの大型契約と中継ぎに回せるので、もっとバランスがいいチームができると思うよ。


さらに今日はターナーが5打数5安打2打点だった!!
きのう、ターナーの3割を諦めてないとブログに書いていたけど、早速期待に応えてくれたよね!!
これでターナーも.275、7本、32打点、28盗塁と見栄えのいい成績になって来たね。
1番なのに出塁率が.312と低いのがネックだけど、これから打率の上昇と共に出塁率も.360くらいまで上げて欲しいよね。


レンドン2

今日はレンドンも3打数2安打1打点だった。
これでレンドンも.296、14本、47打点と.300、30本、100打点が狙える位置につけてきた。
ハーパー、ジマーマン、マーフィーと共に.300、30本、100打点カルテットとなって欲しいよね!!

そして、ナショナルズはアストロズを抜き去り、メジャーリーグのチーム得点1位に返り咲いた!!
本当にこの打線はすごいよね!!
DH制がないのにDH制があるア・リーグのチームを圧倒するってすごいじゃないか!!
チーム本塁打も254本のペースだし、正にメジャーリーグ最強打線だよね!!

シャーザーとゴンザレス以外は今一つの先発投手とアルバース以外サッパリのブルペンなのに勝率6割をキープできるのもこの打線のおかげだよね。
ぜひ、これからも打ちまくりますように!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数0安打だった。
今季の成績は、.209、2本、7打点となっている。
また2割を切りそうになってきたので、そろそろ安打が欲しいところだね!!
頑張れ、イチロー!!


今日は2位のブレーブスが勝ち、ゲーム差は9.0のままだ。
3位のマーリンズは負けたので、ゲーム差は11.5となった。
地区優勝する可能性は高いと思うので、ぜひ目標をメジャーリーグ最高勝率に置いて欲しいと思う。


滝川クリステル412

【クリ様の一言】
今日はロス投手も好投しましたし、打線も爆発しましたし、最高の試合でしたね!!
これでチーム得点がメジャーリーグ1位に返り咲きですね!!
明日は心配なロアーク投手なので、頑張って欲しいですね!!

4
ナショナルズ024

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_23_cinmlb_wasmlb_1&mode=classic

これがストラスバーグ・クオリティーなんだろうね。
シャーザーがああいう負け方をしていたので、こういう試合こそ8.0回13三振、自責点0くらいの好投をして欲しかったのに。
しかし、私はこんな試合こそグダグダで打たれてKOされるんじゃないかと思っていた。
案の定、5.0回を5三振、2四球、8安打、1本塁打、自責点5だった。

あのカーショウと対決したドジャース戦の6回からストラスバーグは簡単にバットに当てられるようになり、以後、調子が落ちてしまった。
今日も4シームは、最速98.2マイル、平均95.7マイルだったけど、空振り率は7.0%と低かった。
伝家の宝刀のチェンジアップも空振り率はわずか12.5%、カーブも8.7%だった。
コマンドが悪いため、甘いコースを痛打されている。

夜勤が終わって、帰宅してみるとすでに1-4で4点も取られていた。
この時点でテンションは大きく下がってしまった。
3回にさらに1点を取られて、今日の試合が終わった時点で防御率3.57まで悪化した。
どんどん遠のく防御率2点台。

また、近いうちにDL入りとかしそうな予感がする。
今季もまた15勝が限界で防御率も3点台に終わりそうな気がするね。
デビュー戦を見たときにの感動と期待がどんどん薄れていくよね。
もう、メジャーリーグ屈指の好投手ではなく、どのチームにもいるようまずまずの投手の1人になってしまった気がするよね…。

今日は勝ったけど、ストラスバーグが情けなかったので、気分は星4つにしておくよ。


マット・グレース

ここからはブルペンのリレーだった。
グレースは、ここまで0勝0敗、防御率3.18とまずまずの投球だ。
しかし、11.1回で3三振と少なく、シンカーの空振り率は3.85%、スライダーが15.79%なので、1シーズン通じてこの投球ができるかといわれれば難しいかもしれないね。


トライネン2

今日のトライネンはシンカーの最速が101.0マイル、平均が98.3マイルと素晴らしかった。
しかし、こんな球速があっても空振りはわずか1球で空振り率6.7%に過ぎないところにトライネンの不調の根の深さが垣間見えると思う。
今日は21球投げて空振りはこの1球だけだったので、決してトライネンが良くなっている訳ではないと思う。


エニー・ロメロ

ロメロも4シームの最速は100.0マイル、平均は99.1マイルと素晴らしかったが、12球投げて空振りは0球だった。
メジャーリーグ屈指の球速がある一方、変化球があまりにも平凡なので、4シームに的を絞られている。
だから、100マイルの4シームも簡単に当てられてしまうのだ。


マット・アルバース

今日はアルバースも17球投げて空振りは0だった。
今日のナショナルズのブルペンはめずらしく5.0回を自責点0に抑えたけど、内容はかなり微妙で、ブルペンが上向きになってきたのではないという印象を受けた。
これからもこんな状態が続くかもしれないね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=23&year=2017&game=gid_2017_06_23_cinmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_06_23_cinmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=623&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491200


ブライアン・グッドウィン

0-4とリードされたナショナルズは、初回裏にグッドウィンの5号ソロで1-4とした。


レンドン2

3回にレッズに1点を追加されて1‐5となったが、4回裏にレンドンの14号ソロで2‐5となった。
しかし、これ以降、なかなか点が取れなくなった。
今日はジマーマンが2本の併殺打でチャンスを潰してしまい、ブレーキになっていた。


ダニエル・マーフィー

そんな重苦しい空気を変えたのがマーフィーだった!!
6回にマーフィーの13号ソロが出て3-5となったのだ。
マーフィーはこれが通算100号だった。

去年、マーフィーは.347、25本、104打点と大活躍していたけど、去年は出来過ぎという意見もあった。
しかし、私は去年はマーフィーの才能が開花しただけで、今季も同じくらいの成績が残せるとこのブログにも書いてきたからね。
案の定、その通りだったね。
今季はぜひ首位打者とMVPを目指して欲しいよね!!
そして、自身初の30本塁打も目指して欲しいね!!

ハーパー、ジマーマン、レンドンと共に.300、30本、100打点カルテットを作って、メジャーリーグ最高の打線になるのが私の夢だ!!
ターナーもここから巻き返して、3割目指して欲しいよね!!


s-スティーブン・ドリュー

さらに6回は一死二三塁からドリューの犠牲フライで4‐5となり、7回にはグッドウィンの6号ソロが出て同点となった。
グッドウィンいよいよ本格的に才能が開花してきたよね!!
今季でワースの大型契約が切れるけど、その後釜にはテイラーもグッドウィンもいるので大丈夫だね。
ワースの退団で浮いたお金をハーパーの長期契約に当てられるようになるのは大きいよね!!


ハーパー3

8回以降、チャンスは作るけどなかなか点が入らない展開にストレスがたまったけど、10回二死一二塁からハーパーが決めてサヨナラ勝ちとなった!!
やっぱり、最後は決めるべき人が決めてくれたよね!!

野球はやはりサヨナラ勝ちというのがいちばん盛り上がるよね!!
本当に勝って良かったよ!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数0安打だった。
今季の成績は、.211、2本、7打点となっている。
明日はイチローが打ちますように!!


今日は2位のブレーブスが勝ち、ブレーブスとのゲーム差は9.0となった。
3位のマーリンズも勝ち、ゲーム差は10.5だ。
今日はドジャースは勝ったけど、アストロズ、ロッキーズ、ダイヤモンドバックスは負けた。
ナショナルズは100勝して、メジャーリーグ最高勝率で優勝して欲しいと思う。


滝川クリステル411

【クリ様の一言】
今日はストラスバーグ投手が打たれてしまいましたが、打線が素晴らしい活躍を見せてくれましたね!!
サヨナラ勝ちは野球の醍醐味ですね!!
ハーパー選手のサヨナラタイムリーもグッドウィン選手の2本塁打も最高でしたね!!
明日もナショナルズが勝ちますように!!

1
マックス・シャーザー2

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_21_wasmlb_miamlb_1&mode=classic

リンドがエラーしたとか、ロバトンがワイルドピッチを取れなかったとか、そういうことじゃないんだよ。
本当に悪いのはどこか考えて欲しい。
私は、今日のスタメンを見たときに顔面蒼白になったんだよ。

テイラーは故障しているので仕方がないにしても、マーフィー、ジマーマン、ウィータースと3人も主力を休ませる必要があるのか?
明日は試合がないんだよ。
その後に17連戦があるとはいえ、明日が休みなのに3人もまとめて休ませるのはおかしくないか?
マーリンズを舐め過ぎじゃないかと私は思ったんだよ。

ただでさえ打線が爆発した翌日は打てなくなるのが普通だし、それでなくても今季のシャーザーはランサポートが4.00と低く、14試合中6試合が3点以下だったのだ。
これだけ主力を抜いてしまうと打線が点を取れずに勝ち星が付かないんじゃないかと心配したんだよ。

去年、シャーザーは素晴らしい成績を挙げてサイ・ヤング賞に輝いた。
しかし、多くのメジャーリーグ・ファンがドジャースのカーショウが故障したからシャーザーがサイ・ヤング賞を獲得できたのだと思っている。
それだけではなくて、2ちゃんねるのナショナルズのスレですらシャーザーは「棚ぼたサイヤング」とか書いている人がいたからね。
自チームのエースが頑張ってサイ・ヤング賞を獲得したのに「棚ぼたサイヤング」は失礼だろ!!


これは話が長くなるけど、語っておく必要があると思うので、語っておくよ。
いくらすごい投球をしていても、故障なく1年間投げた投手がいちばん偉いんだよね。
10勝、防御率1.50でシーズンの半分しか投げなかった投手よりも20勝、防御率2.80の投手の方が貯金をたくさん作っているんだからチームとしてはありがたいに決まっているじゃないか。

以前、ペドロ・マルティネスとランディ・ジョンソンのどちらが優れた投手なのかという話をしたことがあるんだよ。
ペドロはシーズン防御率1点台を2回しているけど、ジョンソンは防御率1点台がないとか、シーズン防御率の突出度がペドロの方が優れているとか、通算防御率もペドロの方が優れているとかいう理由で、ペドロを推している人がいた。

しかし、考えて欲しい。
ペドロは何回DLに入って、何回先発回避したのかと。
調子が悪くなってきたり、苦手のヤンキース戦になったら、「あそこが痛い、ここが痛い」といい出して、登板回避することが多かったからね。
ジョンソンが15回もシーズン200イニングを投げているのにペドロは半分以下の7回だからね。
その積み重ねがジョンソンの通算303勝とペドロの219勝という差になって表れているんじゃないかと思うよ。
都合がいい1シーズンの成績だけ切り取って、ペドロの方が優れていたというのは間違いだと思うよ。

これと同じで、故障して1シーズン投げれなかった時点でカーショウの負けなんだよ。
内容が良かったら「12勝>20勝」になるのかい?
それはないと思うよ。


でも、私としてもカーショウが故障してなかったらシャーザーはサイ・ヤング賞を獲得できなかったといわれるのは本当に悔しい。
シャーザー本人はもっと悔しいだろう。
だから、今年は内容でもカーショウに勝ち、シャーザーがメジャーリーグ最高の投手だと示す必要があるんだよ。

そのシャーザーがこんなに頑張っているんじゃないか!!
内容ではあの圧倒的なカーショウを上回っているのに、何でカーショウが10勝2敗で、シャーザーが8勝5敗なんだよ!!
チームでエースを支えて行こうという考えはないのか?
今季、シャーザーがカーショウを圧倒して、サイ・ヤング賞が確定になるような成績を挙げることができれば、ポストシーズンで直接対決しても自信になるじゃないか。
そんなこともベイカー監督はわからないのか!!

ベイカー監督としては、「シャーザーは好投するからここで主力を休ませて、失点が多いロスのときにフルメンバーで打ち勝てばどっちも勝ててラッキー」くらいの安直な考えだったんだと思うよ。
しかし、カーショウはここまでQSして勝ち星が付かなかったのは1回だけだけど、シャーザーは今日で5回目なんだよ。
エースに勝ち星がプレゼントできるように最善を尽くそうという考えないのかね?

野球は勝率6割なら大体優勝できるんだよ。
今のナショナル・リーグ東地区なら勝率6割あれば確実だよ。
勝てる試合に確実に勝って行けば、今のナショナルズなら勝率6割は取れるはずだ。
それをわざわざシャーザーの試合で主力野手をたくさん休ませて、他の試合で使って全部勝とうとするから失敗するんだよ。
「二兎を追うものは一兎も得ず」になってしまうんだよね。

主力野手を休ませるなら、ロスの先発ときにすればいいんだよ。
ナショナルズの1試合平均得点は5.53だけど、ロスの防御率は5.98だから、普通にやっていれば負けるんだよ。
それを欲をかいて、シャーザーは抑えるから主力野手をたくさん休ませた上で勝って、ロスのときに主力野手を勢ぞろいさせて勝ってやろうとか思うから失敗するんだろ!!

私はミリタリーが好きなんだけど、戦争の基本は戦力の集中なんだよね。
分散配置をすると大抵の場合は負けるんだよ。


不幸な内野安打が出てノーヒッターができなかったことが不幸なんじゃないだろ?
シャーザーはノーヒッターは2回しているんだから、今さらノーヒッターを逃してもそんなに悔しくないって。
それよりも今季、カーショウを倒して「棚ぼた」じゃないサイ・ヤング賞を獲得して、名実共にメジャーリーグ最高の投手と認められる方がはるかに嬉しいに違いないよ。

シャーザーは、ノーヒッターを逃したときに、このままだと勝ち星も逃してしまうかもしれないと思って焦ったんだろうね。
あのメジャーリーグ最高のカーショウが相手なんだから、ここで1勝を逃したことが致命傷になる可能性があるからね。
ノーヒッターを逃しても、リンドがエラーしても、ロバトンがワイルドピッチを抑えられなくても、この時点で3点差あれば勝ち投手になれると思って、ゆとりを持って投げられたはずなのだ。
それをベイカーが主力野手を出し惜しみして、1点しか取れなかったから、この試合も負けて、シャーザーもサイ・ヤング賞争いから後退したんじゃないか!!


リンドやロバトンのせいで負けたのではなくて、ベイカー監督の采配ミスだよ!!
フザけんな、マジで!!
本当にベイカー監督の采配ミスには腸が煮えくり返る思いだよね。
こんなんだから、ベイカー監督はポストシーズンでも勝てないんだよ!!

カーショウに勝つって本当に難しいんだよ!!
監督なら、そのために全力でサポートしてやれよ!!
主力3人も休ませる場合か、バーカ!!


もう、機嫌が悪いから寝るよ。
おやすみなさい!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=21&year=2017&game=gid_2017_06_21_wasmlb_miamlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_06_21_wasmlb_miamlb_1%2F&prevDate=621&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491185


滝川クリステル410

【クリ様の一言】
ベイカー、マジでフザけんな!!

5
ゴンザレス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_20_wasmlb_miamlb_1&mode=classic

きのうは、心配していたロアークがわずか2.2回でKOされてしまい、6-0から負けてしまうというショックが大きな敗戦だった。
ロアークは、シャーザーとストラスバーグの次に神経質になる投手なので、防御率が5点台目前になったのはダメージが大きかった。

このKOでロアークのシーズン防御率2点台達成が難しくなった。
残り18試合で6.0回ずつ投げたとしても、108.0回で自責点17、防御率1.42だと194.2回、自責点64で防御率2.96と2点台に手が届くけど、今の調子を考えると到底無理だろう。
実際には防御率3点台になれば上出来だろうね。


さて、そんなショックを引きずったまま今日の試合になったんだけど、今日はゴンザレスがまずまずの投球を見せてくれた。
前回の試合から制球が安定してきたけど、今日も101球中71球がストライクでストライク率70.3%と見違えるように良くなってきた。

今日は4シームの最速が93.2マイル、平均が90.8マイルで空振り率が8.6%だったけど、2シームが素晴らしく、最速が92.0マイル、平均が90.2マイルながら空振り率が15.6%だった!!
さらにカーブが抜群に良く、空振り率26.1%だった。
ゴンザレスのカーブがここまで良かったのは初めて見た気がするね!!

ゴンザレスは、開幕からずっと制球が不安定で、セイバーメトリクスの数値も壊滅状態だったので、去年と同じようにシーズン途中で崩れてくるのではないかと思っていた。
しかし、短期間で見事に立て直してきたよね。
私もここまで良くなるのは予想外だったね。
この調子でストラスバーグ、ロアーク、ロスも良くなって欲しいよね。


トライネン2

今日は登板時には4点差あったので、比較的余裕を持って投げることができたトライネン。
今日はシンカーの最速が99.9マイル、平均が99.2マイルと球は走っていた。
こんな球が投げられる人が防御率6.00とかおかしいよね。
本当にトライネンは才能を無駄遣いしていると思う。


マット・アルバース

アルバースも落ち着いて投げればクローザーができるはずなのにね。
ナショナルズの投手がクローザーをすると意識過剰になって、萎縮してしまうんだろうね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=20&year=2017&game=gid_2017_06_20_wasmlb_miamlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2017_06_20_wasmlb_miamlb_1%2F&prevDate=620&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491170


ハーパー3

打線は、3回一死一塁からテイラーが二盗を決めた。
ターナーが四球で一二塁となると、ここからダブルスチールを決めた!!
ナショナルズは長打だけではなく、足も絡めた攻撃ができるのが素晴らしいよね!!
グッドウィンは三振したけど、続くハーパーがタイムリーを放ち2点を先制した!!


ブライアン・グッドウィン

マーリンズに1点を返されて2-1となったけど、5回二死二塁からグッドウィンのタイムリーで3-1となった。
ハーパーが敬遠されたけど、ジマーマンがタイムリーを放ったのは痛快だったね!!
もう、去年のジマーマンとは違うのにね(笑)
さらにマーフィー敬遠で、ドリューがタイムリーを放った!!
今日のマーリンズは敬遠策が失敗しまくりだったね。


ダニエル・マーフィー

5回裏に2点を返され、6-3となっていた。
ナショナルズにとって3点差はセーフティーリードではない。
追加点が欲しいと思っていたら、8回にマーフィーの貴重な12号ソロが出た!!
これで私も勝ったと思ったよ!!


ナショナルズ019

マーフィーは今季の成績を.346、12本、49打点として、打率もジマーマンに次いで2位に浮上した。
今季はチームメイトとの争いになるけど、ぜひ首位打者を獲得して欲しいよね!!

9回もジマーマン、マーフィー、ドリューの連続タイムリーとウィータースのセカンドゴロで5点を挙げて、12‐3でナショナルズが勝った!!
最近、ドリューも打ちまくっているね!!
何気に最近は野手の控えも層が厚くなってきたよね!!


ナショナルズ018

そういえば、きのう、カーショウが6.1回を10三振、1四球、6安打、4本塁打、自責点6だったね。
ドジャースの打線が打ちまくったので、カーショウがハーラートップの10勝を挙げたのが残念だったけどさ。
カーショウが負けていれば、最低でも勝ち星が付いてなければ、シャーザーが明日勝てば9勝で並んでいたのにね。
しかし、防御率はカーショウが2.61で2位に後退したので、、シャーザーが単独1位となったのは嬉しかったね。
今季は、ぜひカーショウを倒してサイ・ヤング賞を狙うぞ!!


ストラスバーグ「メジャーリーグNO.1の看板は今日限りでおろしてもらう」
カーショウ「お前にゃ無理だストラスバーグ」
ストラスバーグ「オレじゃない。ウチのシャーザーがやる」



むなしい…。
ストラスバーグもサイ・ヤング賞に加わって欲しいよね!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数0安打だった。
今季の成績は、.218、2本、7打点となっている。
明日もシャーザーが先発なので、イチローが打ちませんように。
その代わり、あさってから打ちまくってね!!


今日は2位のブレーブスが負けたので、ブレーブスとのゲーム差は10.5となった。
マーリンズとメッツが3位で並んで、ゲーム差は11.0だ。
メッツは試合中だけど、0-4で負けているので、今日も負ける可能性が高い


滝川クリステル409

【クリ様の一言】
きのうの鬱憤を晴らすような快勝でしたね!!
明日は大事な大事なシャーザー投手の先発です。
今日と同じくらい打って、シャーザー投手のサイ・ヤング賞獲得を援護したいですね!!

1
タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_19_wasmlb_miamlb_1&mode=classic

私は、ロアークを非常に尊敬している。
圧倒的大多数の人間は、子供の頃の夢を成長する過程のどこかで諦めている。
色んな夢があったと思うけど、年齢を重ねる度に自分の能力がわかってきて、勝負することなく夢を諦めて行く。
例え夢が叶わなくても、夢の実現に向けて努力した人というのはほんの一握りなのである。
そして、その一握りの中のほんの一握りの人だけが夢を叶えるのだ。

ロアークは、メジャーリーグのドラフトにかからなかった。
しかし、そこで夢を諦めず、先の見えない中で自分を信じ、独立リーグからメジャーリーグ昇格を目指した。
私もマンガを描いていたからわかるけど、そこまで自分を信じることができるってすごいことだよ。
それだけでもロアークは称賛に価すると思う。

ロアークはメジャーリーグ昇格の夢を果たし、メジャーリーグでも屈指の好投手となった。
しかし、ナショナルズはヤンキースやドジャースのような人気球団ではないので、ロアークの素晴らしい冒険もあまり知られていない。
私は、ロアークがその功績に相応しい称賛を受けられるように、今季はできれば20勝&防御率2点台を達成して欲しいと思っていた。
これくらいの好成績を残せば、ファンもロアークに注目せざるを得ないからね。


私は、同人誌といって、自費出版のマンガを描いていた。
私は本当に下手で、同人誌が実質1冊しか売れないこともあった。
だから、自分で描くのをやめて、上手い人に原稿を描いてもらって本を出すようになった。
しかし、そんなやり方が長続きするはずもなく、私は同人をやめようと思った。

けれど、今までの同人生活を振り返って、真剣に同人と向き合ってなかったと思った。
だから、最後に全力でマンガを描いて、それが売れなかったらやめようと思ったのだ。

それまでの私の人生は妥協の産物だった。
行ける学校に行き、行ける会社に就職し、困難に出会えばすぐに諦めて行ける道を選んできた。
そんな私が初めて反乱を起こしてみた。
残業だらけで同人を描く時間もない会社をやめて、フリーターをしながら原稿を描いた。
初めてあんなに長いページを描いたけど、みんなこんな大変な思いをしてマンガを描いているのだと思った。
最後の日は徹夜して完成させたけど、人生で初めて全力で物事に取り組んだ感動で全然眠たくなかった。


私はこの同人誌は自信があったので、200冊は売れると思っていた。
運が良ければ300冊売れると思っていたけど、まずは200冊売れたら同人を続けようと思った。
売れなければ同人をやめようと思っていた。

するとこの同人誌は予想をはるかに上回り、1,000冊売れた。
私はこんなことになるなんて夢にも思ってなかった。
そして、1年後には大阪の即売会で外周になり、さらに1年後にはコミケでも外周になった。
1冊しか売れなかった弱小作家の私がここまで来れたことに心から感動した。

しかし、それが私の限界だった…。
1冊しか売れなかった私がコミケの外周になれたことで達成感を感じてしまったのだ。
私は同人界で上位1割に入れたと思う。
でも、その道で生きていくにはその上位1割の中の1割に入らないとダメだったのだ。
私はサラリーマンに戻った…。


たかが同人、されど同人。
同人の世界でもこんなに厳しいのだから、メジャーリーグはもっと厳しいんだろうね。
ドラフトにかかるだけでも難しいのに、マイナーリーグからメジャーリーグに昇格できる選手はわずか1%だからね。
私は、どん底から這い上がったロアークにはシンパシーを感じる。
そして、ロアークは私と違って、メジャーリーグで素晴らしい活躍を果たしている。
私が叶えられなかった夢を叶えているのだ。


エリートは挫折に弱いといわれる。
人生ずっと順風で来た人間は、自分が経験したことがない逆境を経験するとこれを乗り越えることができないらしい。
しかし、苦しい経験を乗り越えてきた人間は、今までの経験を糧にして、逆境を乗り越えることができるという。

だから、ロアークはこんなところでくじけてはいけない。
今は苦しいかもしれないけど、先の見えない中で独立リーグでプレーしていたときの方がずっと苦しかったはずだ。
私は、ロアークがこの逆境を乗り越え、さらにすごい投手になってくれると信じているよ。


メジャーリーガーになる夢を持っていた子供はたくさんいるだろう。
しかし、そのほとんどが厳しい現実を知り、夢を諦めて行く。
アマチュアで活躍した選手がドラフトにかかり、マイナーでプレーしても世界中から集まった精鋭たちにもまれ、夢破れて去って行く。


今月になって、1勝2敗、防御率8.02、21.1回で31安打、5本塁打と打ち込まれているけど、ここまで歩んでこれた自分を信じて、頑張ってくれよ!!
私と違って、ロアークはまだまだ先に歩んで行けると信じているよ!!
私が見ることができなかった世界を見せてくれ、ロアーク!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=19&year=2017&game=gid_2017_06_19_wasmlb_miamlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_06_19_wasmlb_miamlb_1%2F&prevDate=619&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491155


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数0安打だった。
今季の成績は、.221、2本、7打点となっている。
イチローには悪いけど、このシリーズだけは大人しくしておいて欲しいよね。
ナショナルズ戦が終わってから頑張れ、イチロー(笑)


ナショナルズは2位のブレーブスと9.5ゲーム差、3位のマーリンズと10.0ゲーム差となっている。
気分的には2位と10.0ゲーム差を切ると不安になるので、10.0ゲーム差は常にキープして欲しいよね。


滝川クリステル408

【クリ様の一言】
今日は本当に残念な負けでしたね…。
しかし、独立リーグからメジャーリーグ昇格を果たしたロアーク投手はこれを乗り切る力があると信じています。
ぜひ、頑張って欲しいですね!!

2
ジョー・ロス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_18_wasmlb_nynmlb_1&mode=classic

きのう、メッツに3連勝した時点でメッツをスイープしたいという欲が出てきたけど、メッツもそうそう甘くはなかった。
ロスは6.0回を4三振、1四球、9安打、1本塁打、自責点2だった。
マーフィーとレンドンに守りのミスが出て、同情すべき面もあったし、予想よりはいい投球だったと思う。

シンカーの最速は94.6マイル、平均が92.8マイルと球速は出てきた。
好成績を残した2015年には最速97.73マイル、平均93.73マイルだったので、それでもまだ完全回復には程遠い。
そして、今日のシンカーの空振り率は1.8%と極端に低かった。
今季のシンカーの空振り率はわずか3.38%であり、被打率も.390と極端に高い。
今季の不調の原因はシンカーにあるのは明白だ。

今日はスライダーの空振り率は27.3%、チェンジアップも23.1%と良かった。
しかし、この変化球の良さを活かせてないのが実情だね。


マット・グレース

今日もグレースが1点を奪われた。
たまにはブルペンが無失点の試合が見たいよね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=18&year=2017&game=gid_2017_06_18_wasmlb_nynmlb_1%2F&pitchSel=605452&prevGame=gid_2017_06_18_wasmlb_nynmlb_1%2F&prevDate=618&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491144


ジマーマン2

今日は、打線がわずか4安打に抑えられ、初回にジマーマンの犠牲フライで1点を取るのが精一杯だった。
まあ、今日の負けは仕方がないので、明日からまた頑張って欲しいと思う。


s-ジェイコブ・デグロム

ノア・シンダーガード
 9試合 2勝4敗 防御率3.60 50.0回 59三振 16四球 42安打 4本塁打 自責点20

ジェイコブ・デグロム
 10試合 4勝3敗 防御率2.95 61.0回 73三振 19四球 49安打 6本塁打 自責点20

マット・ハービー
 14試合 3勝6敗 防御率2.99 84.1回 84三振 24四球 71安打 8本塁打 自責点28

ザック・ウィーラー
 10試合 2勝7敗 防御率4.84 57.2回 51三振 23四球 60安打 7本塁打 自責点31

スティーブン・マッツ
 3試合 1勝2敗 防御率2.86 22.0回 16三振 5四球 18安打 4本塁打 自責点7



上記はメッツの先発投手のナショナルズ戦の成績だ。
今日は、デグロムに負けたとはいえ、ナショナルズはメッツの先発投手に対して好成績を残している。
負け越しているのはデグロムのみで、それもナショナルズから見れば3勝4敗に過ぎない。
これらの投手に対して、22勝12敗、勝率.647、防御率3.47と完全に攻略できているナショナルズの打線は素晴らしいよね!!
そして、メッツの打線を相手にして失点を許さないナショナルズの投手陣の働きも大きい!!

今日は負けてしまったけど、今季もメッツ戦は7勝3敗と大きく勝ち越している。
ぜひ、これからもこの調子で頑張って欲しいと思う。


今日はメッツとブレーブスが勝って、2チームが同率2位で並んでいる。
ナショナルズと2位のメッツ&ブレーブスとのゲーム差は10.5だ。


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数0安打だった。
これでイチローの連続安打も途絶えた。
まあ、代打で1打席しかないから仕方がないよね。
今季の成績は、.224、2本、7打点となっている。

明日からまた気持ち切り替えて頑張って欲しいと思う。
頑張れ、イチロー!!


ダルビッシュ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_18_seamlb_texmlb_1&mode=classic

今日、ダルビッシュが5.0回を6三振、1四球、8安打、1本塁打、自責点5で負け投手となった。
ダルビッシュはこれでメジャーリーグ通算52勝35敗、勝率.598、防御率3.29となった。
勝率も6割を切った。

以前、ダルビッシュがテレビでストラスバーグの投球を見て、「あいたたた、肘が痛くなる投げ方やな」といって、正しいフォームはこうなんだと解説を始めたときから私はダルビッシュのことが好きではない。
まあ、自分でどう思うかは自由だけど、いくら日本の放送でアメリカ人は見ないとはいえ、公共の電波で他の選手のことをあれこれいうのは他の選手に対して敬意がないと思ったからだ。
しかも、「正しいフォームは…」なんて解説していた自分も肘を故障してトミー・ジョン手術をしているんだから世話ないよね。

筋トレをしてパワーアップを目指していたけど、それに対してイチローは人間は自分の体に適した筋肉量があるといって批判的だった。
だから、私もダルビッシュの肉体改造に注目していたのだ。

私は、通算奪三振率11.08を誇るダルビッシュが今季は奪三振率9.48に落ちている点に注目していた。
その一方で、故障前の2014年には平均93.37マイルあった4シームが今季は94.64マイルまで上昇している。
ここで、故障前と現在の空振り率の変化を見てみよう。


4シーム6.37%→9.51%
シンカー6.05%→5.31%
チェンジアップ16.13%→18.52%
スライダー21.36%→13.12%
カーブ17.55%→16.36%
カッター15.66%→18.42%
スプリッター19.67%→18.18%
スローカーブ12.26%→16.00%



4シームの空振り率が上昇した半面、伝家の宝刀のスライダーの空振り率が大幅に低下しているのがわかる。
変化球に占める割合がもっとも多いスライダーの空振り率の低下が今季の奪三振率の低下の最大の原因だろう。
筋トレしたら球速がアップして、優れた変化球に100マイル近い速球が加わってさらにレベルアップという風に簡単な足し算にはならないんだろうね。
やっぱり、イチローがいってたことって奥が深いんだと今さらながら思うよね。


とはいえ、NPBで通算93勝38敗、勝率.710、防御率1.99という驚異的な成績を残したダルビッシュは私が見た日本人最高の投手であることは間違いがない。
その圧倒的な投手でさえ、メジャーリーグではサイ・ヤング賞や最多勝、最優秀防御率には手が届かないのだから、メジャーリーグのレベルの高さがわかるというものだね。


滝川クリステル407

【クリ様の一言】
さすがに今日のマッチアップでは勝てないですよね。
とはいえ、メッツ相手に3勝1敗は90点を与えてもいいのではないでしょうか?
ロス投手も次は勝って欲しいですね!!

4
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_17_wasmlb_nynmlb_1&mode=classic

メッツ4連戦で3勝できるかどうかも今日のストラスバーグ次第だった。
ここでストラスバーグに好投してもらって、メッツ4連戦を勝ち越したかった。
そして、防御率が3.27になっていたので、今日は7.0回を自責点0、悪くても自責点1に抑えて、防御率2点台回復への足掛かりにしたかった。

ところが、そのストラスバーグが良くない。
前回の自責点6のときは、打たれた打球がたまたま本塁打になって、運が悪かったという見方もできた。
4シームの空振り率は7.0%、チェンジアップが42.1%、スライダーが20.0%、カーブが24.2%といい球を投げていたからだ。
強いていえば、4シームのストライク率が62.8%と良くなかったくらいだ。

しかし、今回は4シームの空振り率は3.8%、チェンジアップが29.4%、スライダーが0.0%、カーブが15.4%とチェンジアップ以外は大幅に劣化していた。
前回よりも今回の方がはるかに内容は良くなかった。

4シームを散々ファウルにされているのに、さらに4シームを続けて球数を増やしていたところに今回の投球の苦しさを感じたよね。
今日は、それほどまでに変化球に自信がなかったという証拠だからね。

今日は打線が頑張って何とか勝ち投手にしてくれたので、ぜひ今後はストラスバーグがしっかり投げて、チームを引っ張って欲しいよね。
今日の投球で、防御率も3.28まで悪化してしまったので、3試合連続7.0回を自責点1の投球をして欲しいと思う。
それだけやって、やっと防御率も2.90になるからね。

今季こそは、ぜひ20勝&防御率2点台を達成して、シャーザーとツインタワーを形成して欲しいと思う。
シャーザーが素晴らしい投球をしているので、ぜひ負けないように頑張って欲しいよね!!


ジョー・ブラントン

今日はブラントンが打たれた。
ナショナルズのブルペンはあえて打たれて試合を盛り上げる使命を帯びているのか?
本当に継投するとなると心臓の鼓動が止まらないよね。
本当に私が長年野球を見てきた中で最悪のブルペンだわ。


エニー・ロメロ

最後はロメロが頑張ってくれた。
いつもイニングまたぎさせてかわいそうと思うけど、来年、先発できるように長いイニングを投げられるための訓練をしていると思って頑張って欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=17&year=2017&game=gid_2017_06_17_wasmlb_nynmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_06_17_wasmlb_nynmlb_1%2F&prevDate=617&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491129


トレイ・ターナー

打線は、初回にターナーの7号ソロで先制した!!
2回はロバトンの2号ソロ、3回はマーフィーのタイムリー、4回はメッツのエラーで得点を重ね、4‐0となった。


アダム・リンド

4‐2と詰め寄られたけど、8回に貴重なリンドの6号2ランが出た!!
これがなければ絶対に負けていたと思う。
本当に貴重な2ランだったよね!!
9回もレンドンのタイムリーが出て、結局、7-4でナショナルズが勝った!!


これでメッツ4連戦で3勝で勝ち越しが確定した。
3勝1敗なら充分合格点だけど、せっかくここまで来たならスイープしたいよね!!
というか、今季のナショナルズはシティ・フィールドで6戦全勝なんだよね。
いい換えれば、メッツのファンは本拠地でナショナルズに勝ったのを見たことがないということだ。
メッツ・ファンは本当に頭に来ているだろうなぁ。

今日は2位のマーリンズも負けているので、2位マーリンズとのゲーム差は11.0、3位メッツとの差は11.5となった。
この調子で頑張れ、ナショナルズ!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数1安打1打点1得点だった。
今季の成績は、.226、2本、7打点となっている。
これでイチローも6試合連続安打だ!!

基本的には代打で1打席しかない中での連続安打は素晴らしいよね!!
マーリンズは外野の層が厚いのでイチローのスタメンは難しいけど、代打でコツコツ頑張って欲しいよね!!
3,000本安打を達成してメジャーリーグの殿堂入りも確実なイチローがこうして代打で文句ひとつもいわずに野球を続けているところに素晴らしさを感じるよ!!
私もイチローと会って話をしたときに、まさかメジャーリーグに移籍して、43歳までプレーし続けるなんて夢にも思わなかったよ。

それでもいつか引退するんだろうけど、その日まで力の限り頑張って欲しいよね!!
ファンはイチローのことを誇りに思っているよ!!


田中将大

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_17_nyamlb_oakmlb_1&mode=classic

今日の田中は、4.0回を10三振、1四球、8安打、3本塁打、自責点5だった。
今季の成績も5勝7敗、防御率6.34だ。
やっぱり、メジャーリーグで1球も投げてないという点ではマイナーリーガーと同様の投手にヤンキースも気前良く年俸2,200~2,500万ドルの7年契約を提示するのが間違いだったと思うよ。

球速のなさに注目が集まるけど、去年の田中の4シームの平均球速は92.01マイル、シンカーが90.37マイルであったのに対し、今年は4シームの平均球速は92.76マイル、シンカーが91.44マイルと上がっているのである。
2016年の各球種と2017年の各球種の空振り率を比較してみよう。


4シーム5.45%→3.75%
シンカー4.69%→4.63%
スライダー17.29%→22.06%
カーブ5.81%→0.00%
カッター11.35%→5.31%
スプリッター17.62%→23.81%



これを被打率で見てみると


4シーム.291→.471
シンカー.269→.358
スライダー.239→.207
カーブ.280→.167
カッター.309→.393
スプリッター.166→.243



元々通用してなかった4シームやシンカーがさらに劣化し、目も当てられないほどの惨状になっているのがわかる。
伝家の宝刀のスプリッターも23.81%の空振り率を誇る一方で、被打率も.243とかなり打たれやすくなったのがわかる。
要するに通用する球がなくなってきているのだ。
しかも、良かったコマンドも劣化し始め、甘いコースの球が多くなってきたことも被本塁打激増の原因となっている。

今季、田中は残りの契約を破棄して、FAになる権利があるけど、とても契約を破棄できる状態ではないだろう。
ヤンキースも田中が契約を破棄した場合は再契約しないといっているみたいだ。
しかし、権利を行使しないとなるととてつもない不良債権と化す恐れがあるね。

しかし、本塁打配球王を名乗るのはまだ早い!!
田中は1試合平均2.47本しか本塁打を打たれてないけど、ケリーは4.50本だからね!!
ケリーがカイオウなら、田中はまだ名もなき修羅レベルだよ(笑)
もっとも、名もなき修羅はかなり強かったんだけどさ(笑)


ヤンキースも一時はすさまじい勢いだったけど、最近は5連敗と失速してきたみたいだね。
田中に足を引っ張られているといえる状態でもなくなってきた。
私が思うに野手だとカストロとかグレコリアスとかヒックスとかあからさまに出来過ぎだと思うし、投手でもサバシアとかモンゴメリーとか出来過ぎと思うよ。
私は、今後、上記の選手たちが大きく成績を落として、ヤンキースも勝率を大きく下げてくると思っているけどね。


滝川クリステル406

【クリ様の一言】
今日のストラスバーグ投手は、今一つでしたが、8勝目を挙げることができて本当に良かったですね!!
野手に助けてもらった分、今度は野手を助けられるような投球をして欲しいですね!!

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