Nationals Nation

スティーブン・ストラスバーグ、マックス・シャーザー、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、フィル・ヒューズ、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、吉沢明歩ちゃん、鈴村あいりちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、音市美音ちゃん、波多野結衣ちゃん、かさいあみちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃんについて語る星鈴のブログです。

カテゴリ:旅行 > 旅行

5
CIMG0666

京都定期観光バス
https://resv.kyototeikikanko.gr.jp/Teikan/Web/Default.aspx

今年最後の記事は京都旅行のことを書くよ。
これでたまっていた旅行の記事も一段落だね。

今日の旅行に行ったのは2014年5月24~25日だった。
24日に西京極で京都サンガの試合を観戦して、25日に観光バスに乗って京都観光をしたんだよ。


CIMG0583

音羽山 清水寺
http://www.kiyomizudera.or.jp/

最初に訪れたのは清水寺だった。
私は、この観光バスは前にいた会社の慰安旅行で乗ったことがあるんだよ。
同じコースだったけど、会社の人と行くよりも友達といった方がはるかに楽しいよね!!
こんな階段を上って清水寺を目指すんだよ。


CIMG0589

清水寺の中にある大黒像。
ちょっと怖いかも(笑)


CIMG0590

清水寺の舞台を横から撮影してみたよ。
清水寺の出っ張っているところは「舞台」だとバスガイドさんがいってたよ。
「舞台」があって「観客席」がないのは、観客は神様で、神様は空から見るので観客席がないとのことだ。
私は初めて知ったよ。

よく「清水の舞台から飛び降りる」というけど、清水の舞台の高さは12メートルもあるらしい。
ビルの4階に匹敵するけど、飛び降りた人の85%が生きているらしいよ。
人間って案外丈夫なんだと思うよね。


CIMG0597

何かお香みたいなのを焚いていた。
この煙を浴びるとご利益があるらしいよ。


CIMG0601

清水の舞台と京都市内の街並み。
小さく京都タワーが写っているね。


CIMG0609

清水の舞台を遠くから撮影してみたよ。
こんな作りになっているんだね。
しかし、最初にこんなのを作ろうと思ったのはすごいよね。
この建物が火災で焼失し、再建されたのが1633年らしい。
関ヶ原の戦いから33年後にできたものが残っているんだからすごいよね!!
ふと日本最古の建物は何だろうと思ったけど、593年に造立された大阪の四天王寺らしいね。




CIMG0616

次に嵐山に行ったよ!!
この写真が有名な渡月橋だよ。
本当に雰囲気があるよね!!


CIMG0630

これは竹林の小径だよ。
ここも雰囲気があるよね。
嵐山の渡月橋と竹林の小径は京都の象徴みたいなイメージがあるよね。

CIMG0640

大河内山荘庭園だ。
こういう庭園に昔の人は風情を感じたんだろうなぁ。


CIMG0655

渡月橋の向こう側は手漕ぎボートで一杯だったよ。

CIMG0668

そして、京都といえば金閣寺だ。
私は金閣寺がここまで真っ金々だとは思わなかったけど、1年くらい前に金箔を張り替えたらしいね。
いくら何でも経年劣化で金箔もくすむだろうから、この色はおかしいと思ったんだよ。

CIMG0672

金箔を貼り直すのは6億円かかったらしい。
しかし、むしろそれくらいで済んだのかと思ってしまったよ。

CIMG0676

この池に映り込んでいる金閣寺が風情があっていいらしいよ。


CIMG0684

そして、最後に行ったのは二条城だ。



CIMG0685

しかし、城といっても天守閣がある訳でもなく、石垣も低いし、あまり城を見る楽しみはないよね。
ただ、歴史的な事件がたくさんあったことにこの城の存在価値があるんだろうけどね。
京都の城といえば、再建天守閣だけど、伏見城の天守閣はカッコいいよね!!
今度、京都に行ったときは伏見城に行きたいなぁ!!


CIMG0689

二条城の庭園だ。

色んな所に旅行に行ったけど、やっぱり京都が最高だよね!!
長崎も良かったけど、京都は世界規模の観光名所だからね。
来年もぜひ京都に行こうと思っているよ!!


それではみなさん、今年もお世話になりました!!
来年もよろしくお願いしますね!!

5
CIMG0238

別府温泉 杉乃井ホテル[公式サイト]
http://www.suginoi-hotel.com/

今日は別府旅行のことを書くよ。
2014年4月5日に京都サンガと大分トリニータの試合を観戦して、杉乃井ホテルに泊まったんだよ。
試合が終わったのが18時で、ホテルに着いたのが19時半を過ぎていた。
食事の時間が20時半までなので、本当に慌ただしかったよ。
部屋に荷物を置いて、レストランに着いたのが20時近かった。

杉乃井ホテルはこの設備でありながら、私が宿泊したときでも1万2千円ちょっとだったんだけど、その分お客さんが多いのだ。
なのでバイキング形式の夕食も結構並ばないといけないんだよ。
もっと時間に余裕を持って行けば良かったんだけど、私たちは30分ちょっとしか時間がなかったので、並んでいたらちょっと食べただけでオーダーストップになってしまった(泣)


CIMG0239

CIMG0240

夕食後、外のイルミネーションを見に行ったよ。
杉乃井ホテルのイルミネーションはこんな感じで本当に神秘的な美しさだったよ!!
特にこの馬は良かったよね!!


CIMG0241

CIMG0242

別府湾が見下ろせる露天風呂も最高だったよ!!
本当にもっと時間があるときに来れば良かったと思ったよ!!


CIMG0254

CIMG0255

別府 血の池地獄 公式サイト
http://www.chinoike.com/

翌日は、観光タクシーに乗って、地獄めぐりをしたんだよ。
ここが血の池地獄の入り口だ。


CIMG0266

CIMG0267

血の池地獄だ。
ここの地獄が血の色をしているから血の池地獄というんだよ。


CIMG0279

昔の血の池地獄の写真だ。


CIMG0283

CIMG0288

べっぷ地獄めぐり
http://www.beppu-jigoku.com/tatsumaki/

次は龍巻地獄に行ってきたよ。
ここは間欠泉で、15分に1回のペースでお湯が噴き出すんだよ。


CIMG0300

龍巻地獄に飾ってあった展示品だ。




CIMG0306

【公式】貴船城-大分県別府市天下の絶景-
http://kifunejo.com/

この城みたいなところに行って、大きな白蛇を触らせられたんだよ。
私は蛇が嫌いなので、正直、見るのも嫌だったんだけど、予想外にもご利益があるから触れというじゃないか!!
私は触りたくなかったんだけど、場の空気に逆らえず、指先でちょっと触れたんだよね。

すると「そんな触り方ではご利益がない!!」とかいわれて、腕を掴まれ、ガッツリ触らせられたんだよ…。
マジで泣きたくなったよ…。
もうご利益とかいらんから、この場から立ち去りたいと思ってしまったよね…。


CIMG0303

貴船城から見下ろした別府市内。


CIMG0319

CIMG0330

【公式サイト】大分・別府の観光スポット|海地獄
http://www.umijigoku.co.jp/

次は海地獄に行ったんだけど、ポケットにカメラを入れていたら、撮影モードが変わってて、こんな写真になってしまったんだよ…。
まあ、雰囲気くらいは伝わると思うので、我慢して見てね。

海地獄は本当に綺麗な色だったよ!!
私は血の池地獄よりもこっちの方が良かったなぁ。


CIMG0331

CIMG0333

CIMG0343

海地獄のところにある庭園。


CIMG0342

坊主地獄  大分県別府市  福岡発!! 九州観光ガイド
http://www7b.biglobe.ne.jp/~fukuokadeasobitai/bouzujigoku.html

次は坊主地獄に行ったよ。
しかし、別府って本当に温泉だらけなんだと思うよね。


CIMG0345

CIMG0346

昔、延内寺という寺があったけど、およそ480年前の大地震の際寺の下から大爆発が起こり、 住職は一瞬の間に地の底に姿を消したらしいよ。


CIMG0352

CIMG0353

CIMG0355

CIMG0356

最後は、稲尾記念館に行ったよ。
まあ、往年の大投手だというのは知っているけど、私は桑田、斎藤、野茂の世代なので、あまり感慨はなかったね。


別府の旅は、なかなか良かったけど、もうちょっと時間が欲しかったね。
特に杉乃井ホテルはもっとゆっくりしたかったね。
来年は大分トリニータとの試合があるので、大分と別府にリベンジしようと思う。

5
CIMG1975

今日は、長崎旅行の記事を書くよ。
私も九州は色んな所に行ったけど、長崎が最高だと思ったね。
夜景は最高だったし、料理も美味しかったし、観光名所もたくさんあったし、また行きたいと思ったのが長崎だったね。


CIMG1931

【公式】世界新三大夜景一望の宿 矢太樓(やたろう)|世界遺産の地長崎のホテル
http://www.yataro.co.jp/index.htm

ホテルは矢太樓に泊まったよ。
ここのホテルからは女神大橋や長崎港が見えて眺めは最高だったよ!!
写真は部屋から見た夕暮れの女神大橋だ。


CIMG1935

部屋から見た長崎港だ。
港には大型の客船が見える。


CIMG1954

夜はこの夜景が見えるレストランで食べたんだよ。


CIMG1936

矢太樓の料理だ。
最初は刺身が出てきたんだよ。


CIMG1937

CIMG1941

CIMG1942

次々と出てくる料理の数々。
この春巻きもめちゃくちゃ美味しかったよ!!


CIMG1943

この豚饅頭も最高だったね!!


CIMG1944

さらに長崎名物であるちゃんぽんも出てきたよ!!
このちゃんぽんがまた最高だったね!!


CIMG1951

締めのごはんと味噌汁だ。
長崎づくしの料理は味も量も満足度マックスだったよ!!


矢太樓・矢太樓南館 写真・動画【楽天トラベル】
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/54646/gallery.html#category00000003

あと、写真はないけど、女神大橋や長崎の夜景が見えるお風呂も最高だったよ!!
上のリンク先に写真があるので、ぜひ見てね!!


CIMG1983

夜は観光タクシーに乗って、女神大橋、大浦天主堂、眼鏡橋に行ってきたよ。
夜の女神大橋は吸い込まれそうな神秘的な雰囲気だね!!


CIMG1956

夜の眼鏡橋も雰囲気があっていいよね!!
ただ、大浦天主堂は時間が遅かったので、ライトアップの時間を過ぎていて、真っ暗だったんだよ。
これはちょっと惜しかったよね。


CIMG1994

1,000万ドルの夜景といわれる稲佐山の頂上から見た写真はこのブログのトップに貼っているけど、これは稲佐山の中腹から見た夜景だ。
中腹からでも充分綺麗だよね!!


CIMG2005

長崎バス観光株式会社│定期観光バス・夜景バス・世界遺産(陸から見る軍艦島)・バスツアー・貸切バス
http://nbkanko.com/publics/index/147/&anchor_link=page147#page147

翌日は、朝からバスツアーで市内観光をしたよ!!
上のリンク先のコースを回ったんだよ!!
最初に訪れたのは長崎原爆資料館だよ。


CIMG1996

原子爆弾 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE

原爆はいうまでもなく核分裂を利用した爆弾であり、表面温度は4,000度に達し、爆発によるキノコ雲の高さは1,500メートルにも達する。
その爆風でこういった鉄の建築物ですから変形してしまうのだ。


CIMG2000

原爆の熱で溶けたガラスの瓶。
だれだけの高温だったかがわかるだろう。


CIMG2003

世界各地で行われた核実験を現した地球儀。


CIMG2006

平和記念公園。
ちなみにこのバスツアーのコースは私が小学校のときに修学旅行で来たコースとほぼ同じなんだよね。


CIMG2011

CIMG2012

CIMG2017

長崎の原爆投下を慰霊するモニュメントを送ってきたのはソヴィエトを始めとする共産圏の東欧諸国が多いのが興味深い。

原爆資料館でも平和公園でも、「戦争を繰り返さない」と呪文のように繰り返すけど、本当にそれだけでいいのかと私は疑問に思う。
どんなにひいき目に見ても、マリアナ海戦で敗北したことで日本の勝ち目はなくなった。

日本人のほとんどは知らないけど、2月には日本が降伏することが検討されていたのである。
この時点で降伏しておけば、3月下旬から始まった沖縄の地上戦で約20万人が死亡することも、4月上旬から硫黄島から出撃したB-29と護衛機による本格的な日本本土の空襲も、原爆投下も防げたのである。
空襲による死者は死者33万人といわれている。
あの時点で降伏しておけば、これらの死者は死なずに済んだのだ。

そんな政府の責任を追及せずに、呪文のように「戦争を繰り返さない」と繰り返しても果たして効果はあるのだろうか?


CIMG2020

「戦争はかわいそうだ」、「戦争は悲惨だ」と我々はそれだけで済ませていいものかと思う。
小学生の修学旅行でここを訪れたときは私もそういう気分だったけど、大人になって、色んなことを知ってからここを訪れたときは、なぜこの人たちが死ななければいけなかったのかと考えたのだ。

日本人のもっとも悪いところは「自分さえ良ければいい」と人の立場になって考えられないところだと思う。
もし、家族や友人がこの原爆で死んだり、重傷を負っていたら、もっと真剣に戦争の責任について考えるだろう。
その意識を国民全体で持つことができず、今日に至っては「のど元過ぎれば熱さ忘れる」という人たちが増えてきたのは残念なことだと思う。



CIMG2025

原爆被害者の親子が住んでいた小さな家。
父はどんな思いで幼い一人娘を残して死んでいったのだろうか?


CIMG2026

バスから撮影したので、大きい写真が撮れなかったけど、原爆で1本足になってしまった鳥居だ。


CIMG2027

長崎歴史文化博物館の坂本竜馬の銅像。


CIMG2030

長崎歴史文化博物館の中庭。
本当に風情があっていいよね!!


CIMG2036

CIMG2043

博物館には長崎の歴史が彩られていたよ。


CIMG2052

長崎の眼鏡橋。
こんな橋が1634年に架けられたなんて驚くよね!!

CIMG2056

CIMG2057

CIMG2058

立ち寄った店に飾ってあったべっこう細工。
べっこうでこんなのが作れるなんて驚きだよね!!



CIMG2065

もう埋め立てられているのでわかりにくいけど、川(?)の右側が出島だ。
本来、ここは海で、右側が陸地から隔離された出島だったのだ。


CIMG2070

孔子廟も本当に雰囲気があっていいよね!!
コスプレして写真撮影する人が多くて、迷惑が掛かったみたいなので、コスプレは原則禁止だった(笑)


CIMG2075

大浦天主堂だ。
隠れキリシタンの話は私も感動したね!!
私はキリスト教の信者ではないけど、高校がカトリックなので、親近感はあるからね。


CIMG2084

グラバー邸はこんなエスカレーターを登って行くんだよ。
当時はこんなエレベーターがなかったはずだから、毎日歩いて登って行くのは大変だっただろうね。
いくら景色が良くてもこんなところに住むのは大変だろうなぁ。



CIMG2092

グラバー邸の建物だ。
本当にオシャレな建物だね!!


CIMG2093

グラバー邸から長崎の三菱重工の工場が見えたけど、そこには護衛艦のあしがらが停泊していた。
これが見れたのは貴重だったよね!!
ちなみに、私は佐世保でミッドウェー、エンタープライズ、カールビンソンとアメリカの空母3隻を見たことがあるんだよ。


CIMG2104

夕暮れの長崎駅。
本当に思い出深い長崎旅行だったね!!
また近いうちに長崎に行きたいなぁ!!

5
CIMG3153

【旅行】 北九州市 門司港レトロ
http://strasburg37.blog.jp/archives/8315066.html

この記事は、上のリンク先の記事の続きになるので、見てない人はぜひ上の記事から見てね!!
今日は、下関の水族館の海響館、唐戸市場、海峡ゆめタワーを紹介するよ。


CIMG2989

関門連絡船 – 関門汽船株式会社
http://www.kanmon-kisen.co.jp/route/kanmon.html

前日、門司港レトロのホテルの泊まった私たちは、船で対岸の下関に向かった。
こんな船に乗って、10分くらいで下関に到着するんだよ。


CIMG3061

門司港レトロから出港する船。


CIMG3062

船から見た関門橋。
こんな橋が1974年に作られたってすごいよね。
40年以上も前にこんな橋を作る技術があったとは驚くよね!!


CIMG3067

唐戸市場  会話が楽しめる魚市場・唐戸市場のウェブサイトです。
http://www.karatoichiba.com/

唐戸市場で新鮮な握りたてのすしを食べたよ。
トロ、カマトロ、いくら、うに、どれも最高に美味しかったよ!!
回転すしとはレベルが違う!!




海響館
http://www.kaikyokan.com/

海響館は、下関にある水族館で、下関の名物のふぐの展示に関しては日本一だそうだよ。
私の正直な感想をいうと、水族館としては海遊館やマリンワールドの方がいいと思うけど、門司港レトロから船で10分という交通の便なので、門司港レトロと一体化して1日中遊べる点がいいと思う。
海遊館やマリンワールドは周りに何もないので、水族館に行った後に何をするにしても30~40分かけて移動しないといけないのが不便だからね。


CIMG3076

CIMG3092

海響館のイルカとアシカのショーだ。
関門海峡を背景にしてみるショーはなかなかいいと思うよ。
ショーの途中で大型船とか通るしね。


CIMG3102

イワシの大群は圧巻だ!!


CIMG3105

CIMG3106

エイや魚たち。

CIMG3109

CIMG3110

CIMG3111

CIMG3112

CIMG3113

CIMG3116

CIMG3119

CIMG3128

CIMG3173

めずらしいフグの展示が売り物の海響館。
こういうフグは他の水族館ではなかなか見れないよね!!


CIMG3120

CIMG3124

マンボウって本当に大きいよね!!


CIMG3140

CIMG3142

CIMG3143

ウツボだ。
今回、この写真がいちばん良く撮れたと思っているんだよ。


CIMG3154

CIMG3163

CIMG3165

CIMG3170

みんな大好きなペンギンだ。
この水族館はペンギンが泳いでいるのを水槽の下の方から見れるのが圧巻だよ!!


CIMG3198

海響館のバス停からバスに乗って海峡ゆめタワーに向かうよ。




海峡ゆめタワー  関門海峡のランドマーク
http://www.yumetower.jp/

海峡ゆめタワーは入場料が600円と非常に高く、交通の便もちょっと悪い。
簡単に行けて300円で入場できて、眼下に門司港レトロが見える門司港レトロ展望室の方がはるかにコスパがいいと思うけどなぁ。


CIMG3199

海峡ゆめタワーから見た関門橋。


CIMG3205

巌流島も見えるよ。
巌流島は戦時中に工場を作ったため、埋め立てで4倍くらいの広さになっているらしいよ。
元々はもっと小さな島だったらしいね。


CIMG3207

海峡ゆめタワーに来るまで知らなかったけど、本州の端っこは彦島という島になっているらしいよ。
この川みたいに見えるのは海で、向こう側は島なんだよ。


彦島

こんな感じで島になっていて、関門橋も本州の端っこと九州の端っこでかかっているんじゃないんだよ。
かなり地形が入り組んでいるんだね。
ちなみにロンブーの淳さんが彦島出身らしいよ。

これで門司港レトロと下関の旅は終わりだ。
ここはお泊りで来ても2日間遊べるのでオススメだよ!!
みんなもぜひ来てね!!

5
 

CIMG2895

門司港レトロインフォメーション
http://www.mojiko.info/

今日は、私が大好きな門司港レトロを紹介するよ!!
実は、ここは私がいちばん好きなデートスポットでもあるんだよ!!
ここはオシャレな雰囲気だし、観光するところも多いし、グルメも楽しめるし、何よりも素晴らしいのはそれらがコンパクトにまとまっていて、ここで1日中過ごせることにあると思うよ。




門司港レトロ観光列車 トロッコ【潮風号】/北九州銀行レトロライン
http://www.retro-line.net/

まずは、トロッコ列車から紹介するよ。
この列車は基本的に温かい時期の土日だけの運行なんだよ。
詳しい運行スケジュールはHPで確認してね。


CIMG2931

こんな感じで2両編成の小さなトロッコ列車なんだよ。


CIMG2899

これが前から見たトロッコ列車だ。
車掌さんは女性で、私の同級生の女の子に似ていたんだよ。
一瞬本人かと思ってしまったよ(笑)
出発するときは駅員さんが手を振って見送ってくれるのがアットホームでいいよね!!


CIMG2908

のんびりと門司港レトロの風景を見ながらトロッコ列車は進んでいくんだよ。
トンネルに入る前には関門橋がアップで見えてくるんだよ。


CIMG2909

トンネルに入ると天井が光って、夜の水族館みたいな風景が浮かび上がって来るんだよ!!
残念ながら綺麗に写真が撮れなかったけど、肉眼で見たら本当に綺麗だよ。

つーか、私も今、上の動画を観て知ったんだけど、1号車は門司港レトロの風景が見えるらしいね。
このトロッコ列車は何度も乗っているのに、私は魚しか見たことがなかったから、今までずっと2号車しか乗ってなかったんだね(笑)




九州鉄道記念館 -門司港レトロ地区観光-
http://www.k-rhm.jp/

この鉄道記念館も門司港らしくていいよね!!
私が子供の頃に見た列車がたくさん見れてノスタルジーを感じさせられるよね!!


CIMG2932
私もさすがに蒸気機関車の記憶はないけどね(笑)


CIMG2933

CIMG2934

しかし、蒸気機関車の車輪って思っていたよりもはるかに大きいんだね。


CIMG2939

さすがにこういう列車も見たことがないね。
こういう列車は戦前の列車という感じがするね。


CIMG2940

銀河鉄道999の座席みたいだ(笑)
しかし、999も旅人の心を休めるためにこんな形にしたといってたけど、あんな車内でどうやって寝るんだろうか?
長旅になるのにあんな車内で寝るんじゃ疲れてしまうよね。



CIMG2944

これが昔の列車の操縦席らしい。
こんなんで列車が動くのが不思議だね。


CIMG2947

昔の特急だ。
昔の特急って肌色に赤のマークのデザインが多いよね。
今、ネットで調べたら、「雪中での視認性を向上させる」ことを目的としていたらしいね。


CIMG2948

昔の新幹線って、こういう冷水器があったんだよね。
しかも、紙コップで飲むんだよ。
紙コップいといってもキャンプで使うような紙コップではなくて、平べったい紙切れを膨らませてそこに水を注ぎこむんだよ。
昭和のときは冷水器があったと思うけど、平成になってからは見たことがない気がするね。


CIMG2950

昔の新幹線はこんな座席だったんだよ。


CIMG2954

明治とか大正の時代はこんな感じで駅弁を売っていたんだろうね。


CIMG2959

CIMG2960

CIMG2961

鉄道記念館の展示品の数々だ。


CIMG2970

門司港レトロから見える関門橋。




関門海峡ミュージアム
http://www.mojiko.info/3kanko/spot_drama.html

次に関門海峡ミュージアムに行ったよ。
ここは、壇ノ浦の戦いから長州征討までの関門海峡の歴史を振り返った人形とかが飾ってあるんだけど、写真撮影が禁止なんだよ。
なので、自分で行ってみてね。

あの人形は完成度が高くてなかなかいいよ。
特に「尼、どこに行かれるのです?」、「海の底の都へ」という安徳天皇の入水のシーンのやつが最高だね!!


CIMG2971

CIMG2973

CIMG2975

関門海峡ミュージアムの1階は昔の街並みを再現した建物が建っているんだよ。
看板とか本当に味があっていいよね!!


CIMG2976

昔の列車。
この列車の車内も味があって最高だよ!!




門司港名物 焼きカレー【スーパー焼きカレー・びっくりスパイスのBEARFRUITS(ベアフルーツ)】
http://bearfruits.jp/

焼きカレーは、上戸彩さんを始めとして数多くの有名人が来店したBEARFRUITSがオススメだよ!!


CIMG2979

外観もこんな感じでオシャレだけど、内装もすごくオシャレなんだよ!!


CIMG2980

サラダとスープが付いたセットを注文したけど、このスープもかなり美味しかったよ!!


CIMG2983

この焼きカレーは本当に絶品だったよ!!
門司港レトロの焼きカレーはどこも美味しかったけど、ここの焼きカレーが間違いなく最高だと思うよ!!


CIMG2991

この写真は旧大阪商船だ。
旧大阪商船は大正6年(1917年)に建てられた大阪商船門司支店を修復したものらしいよ。


CIMG2996

これはロバート秋山さんのお父さんのレストランだ。
この船の中にレストランがあるんだよ。
とてもオシャレだよね!!


CIMG2998

この写真は旧門司三井倶楽部だ。
旧門司三井倶楽部は大正10年に三井物産の社交倶楽部として、門司区谷町に作られたらしいよ。


CIMG3004

CIMG3008

この写真は門司港レトロハイマートと旧門司税関だ。
旧門司税関は明治42年(1909年)に門司税関が発足したのを契機に、明治45年(1912年)に煉瓦造り瓦葺2階建構造で建設されたものらしいよ。


CIMG3005

CIMG3007

この写真はブルーウィング門司だ。
ブルーウィング門司は「恋人たちの架け橋として大変な人気となっています。デートスポットに最高」とのことだ。


CIMG3006

夕暮れの関門橋。


CIMG3009

門司港レトロハイマートの最上階にある門司港レトロ展望室だ。
この日はジャズの演奏をやっていたよ。
すごくムードがあって女の子と来るには最高だと思ったよ。


CIMG3017

門司港レトロ展望室からの夜景だ。
門司港レトロ展望室は入場料も300円と安いし、カフェですごく美味しいアイスクリームも売っているのでお得だと思うよ。
対岸の海峡ゆめタワーは600円もするし、最上階には何もないし、眼下に門司港レトロが見える門司港レトロ展望室に眺めも劣るからね。

調べてみたら、海峡ゆめタワーの方が門司港レトロ展望室よりも建物の高さでは勝っているみたいだけど、コスパは圧倒的に門司港レトロ展望室の勝ちだと思うよ。


CIMG3033

夜の門司港レトロの風景。


CIMG3053

旧大連航路上屋の写真だ。
旧大連航路上屋は、1929年(昭和4年)に、国会議事堂等を手掛けた官庁建築課大熊善邦氏の設計により、『門司税関1号上屋』として西海岸に建設され、北九州・門司港の国際ターミナルとして使われていたらしいよ。


CIMG3055

CIMG3057

中には船の模型や航海に使う道具などが展示されていたよ。


【旅行】【水族館】 下関市 海響館
http://strasburg37.blog.jp/archives/8315188.html

この日は門司港レトロのホテルに泊まって終わりだけど、翌日は船で下関に行ったんだよ。
ぜひ、続きも見てね!!

DSC00101

熊本城公式ホームページ
http://wakuwaku-kumamoto.com/castle/

今日は、熊本城の記事を書くよ。
私は2015年9月20日にロアッソ熊本と京都サンガの試合を観戦するために熊本に行ったんだよ。
このときは翌年の4月に地震が起きて熊本城がボロボロになるとか夢にも思ってなかったよ…。
今から思えば、この日は12時過ぎから16時くらいまでしか時間もなく、ハードスケジュールになったけど、熊本城に行っておいて良かったよね。


DSC00102

熊本駅は市街地からちょっと離れたところにあるので、中心街にある熊本城に行くには路面電車に乗るのが便利だ。
路面電車といってもこんな感じでオシャレな車両もあるんだよ。
私は、路面電車に乗るのは初めてだったけど、こんなに揺れるとは思わなかったよ。


DSC00103

路面電車を降りて歩いて行くと小さな城の天守閣クラスの櫓がいくつもある。
熊本城の天守閣は西南戦争の直前に失火で焼失している。
なので、国宝になっているのは天守閣ではなくて、宇土櫓なんだよ。


DSC00119

桜の馬場 城彩苑 | トップページ
http://www.sakuranobaba-johsaien.jp/

熊本城の天守閣に行く前に、桜の馬場で食事をしようと思ったんだよ。
ここは江戸時代の雰囲気を感じさせる作りになっているのだ。


DSC00127

DSC00128

本当にいい雰囲気だよね!!
ちょっと京都みたいな雰囲気があるよね。


DSC00130

熊本城桜の馬場城彩苑 和食「櫻道」|九州産交リテール|九州産交グループ
http://www.kyusanko.co.jp/retail/sakuramichi/

そして、ここで食事をしたんだよ。
すごく雰囲気のある建物だね!!


DSC00131

私は、1,850円のいちょう御膳を食べたよ。
刺身も天ぷらもすごく美味しかったよ!!


DSC00136

DSC00137

熊本城の石垣の話は知っていたけど、実際に生で見てみたら、この武者返しはすごいよね!!
こんなに急勾配の石垣は他の城では見たことがないからね。


DSC00140

DSC00141

櫓の出っ張ったところから石とか落とすんだけど、本丸や天守閣にまで付ける必要はあるんだろうかと思ったね。
もう、ここまで攻め込まれた時点で落城は確実なのだから、ここまで入念に付ける必要はないと思うんだけどなぁ。
三の丸ならもちろん、二の丸くらいまでならまだわかるんだけど。


DSC00143

下から見上げた熊本城の天守閣。
本当に迫力があるよね!!

熊本城の天守閣の高さは29.5メートルなので、大阪城の37.5メートルに比べると小さい。
まあ、加藤家は豊臣時代は19万5,000石、関ヶ原の後でも52万石なので、大きな天守閣を作るといっても限界もあったのだろう。
そもそも、豊臣時代の大坂城の天守閣ですら、石垣を合わせた高さが40メートルくらいだそうだ。
だから、その時代としてはかなり大きな天守閣だったといえるだろう。

徳川時代に再建した大坂城の天守閣が石垣を合わせた高さが57メートルで、江戸城も同60メートルなので、天守閣の大きさは豊臣期よりもはるかに大きくなっているのだ。
豊臣期から徳川期にかけて飛躍的に建築の技術が発達したのだろうね。
それは石垣がもっとも顕著で、最近発掘された豊臣期の大坂城の石垣と徳川期の大坂城の石垣では緻密さが違う。
石を削って加工する技術って、大きな天守閣を作る以上に難しいと思うので、ここでも技術の発達が見えてくるよね。

我々は天守閣というとどうしても姫路城のような白亜の天守閣を連想してしまうけど、豊臣の大坂城も江戸城も熊本城みたいな黒い天守閣だったみたいだね。
私は姫路城みたいな白亜の天守閣の方が好きなんだけどね。



DSC00144

付け櫓から見た天守閣。


DSC00145

天守閣から見た宇土櫓。
櫓というよりも完全に天守閣だよね。

熊本城といえば、私は谷干城をめちゃくちゃ尊敬しているんだよ。
谷は、西南戦争で薩摩軍を熊本城で足止めした政府軍最大の戦功者だ。
軍人がこういう輝かしいキャリアを持つと、得てして武闘一点張りになりがちになってしまう。
しかし、谷は征韓論にも反対し、軍事に費やすお金があるなら産業の育成のために投資して、日本は工業国を目指すべきだと主張していたんだよ。
これは戦後の日本の発展を先取りしていたものといえるので、谷は本当に先見の明があったんだろうね。

こういう素晴らしい人物が日本の指導者になれず、東条英機のように勇ましいことばかりいって、自国の限界も見極められないような愚かな人物が指導的な地位に就くことにこの国の悲哀を感じてしまうよね。


DSC00146

天守閣から見た熊本市内。


DSC00150

国宝の宇土櫓だ。


DSC00151

DSC00154

宇土櫓の内部だ。
歴史の重みを感じさせるよね。


DSC00159

宇土櫓から見た熊本城の天守閣。


DSC00165

DSC00171

DSC00173

DSC00174

DSC00177

熊本城おもてなし武将隊|公式ホームページ
http://kumamoto-bushoutai.com/

熊本城の天守閣前では熊本城おもてなし武将隊がパフォーマンスをしていたよ!!


DSC00184

DSC00188

DSC00189

あま姫の踊りも良かったし、武将たちのパフォーマンスも良かったし、これは本当に良かったよね!!
みんなイケメンでカッコ良かったしね!!


DSC00194-01

DSC00200

DSC00203-01

これが無料で見れるのはめちゃくちゃお得だと思うよ!!
みんなも熊本城に行ったときはぜひ見てね!!


DSC00218

熊本城と城下町を再現した模型。
52万石の城とは思えないくらい素晴らしい城だよね。


DSC00228

世間様には福島正則は愚か者だけど、加藤清正は忠義者で賢いという風潮があるけど、私はそうは思わないな。
私は宇喜多秀家が好きなんだけど、秀家は豊臣家のために全力を尽くしていたからね。
関が原で敗れて、八丈島に島流しになった後に前田家が秀家を大名で復帰させようとしても「豊臣の世なら1万石でも受けるが、徳川の世なら10万石でも断る」といいきった秀家は最高だよね!!

徳川に味方したら豊臣が没落するくらいはわかっていたはずで、それがわかっていても三成憎しで徳川に味方するんだから、正則や清正の豊臣への忠誠心もたかが知れているよね。
正則も清正も同じことしかしてないんだから、この2人は同レベルだよ。
正則も清正も徳川に利用されるだけ利用されてお取り潰しになったんだから、いい気味だと思うよ。

特に正則とか大坂の陣でも豊臣に味方せず、それにも関わらずその後に改易されているんだからなぁ。
自分でもバカなことをしたと思わなかったのかな?

関ヶ原の西軍ファンはみんな宇喜多秀家を尊敬しているけど、正則や清正が東軍ファンから尊敬されているかね?
正則や清正は西軍ファンからは裏切り者と憎まれ、東軍ファンからも好かれもしない、それが正則や清正の人生だと思う。

まあ、秀吉だって、織田家から天下を奪ったけど、織田を取り潰しまではしかなかったからね。
陰湿なやり方で豊臣家を追い詰めて、滅亡までさせたから家康が嫌いなのであり、それに手を貸した正則や清正が嫌いだというのは私の中で一生変わらないと思う。


おっと、旅行レポートを書くだけのはずが延々と私の歴史観を書いてしまったね。
まあいいか(笑)

5
DSC02153

今年の秋に山口県の秋芳洞と角島に行ってきたので、そのときの写真を掲載するね。
本当は秋芳洞は反対側から入って坂を下る感じになるんだけど、この写真を記事のトップに持ってきたいので、逆順で掲載していくね。
たぶん、こっち側から入るとずっと上り坂になるからこっちから入らないんだと思うよ。

この写真は、私が旅行でたくさん撮った写真の中でもいちばん気に入っている写真だね。
木々の緑と水の青さのコントラストが最高だね!!
水がこんな色をしているのは初めて見たよね!!


DSC02148

DSC02150

福岡発着のバスハイク・九州バスツアー、日帰りバスが充実|西鉄旅行
http://www.nishitetsutravel.jp/bushike/

ちょっと中に入って、鍾乳洞の入り口から見た風景だよ。
今回、西鉄バスツアーで行ったんだけど、7,980円だったよ。
割と遠めのところまで行って、食事まで付いてこの値段だったので、かなりリーズナブルだよね!!
今、調べてみたら、冬の時期は秋芳洞と角島のツアーはやってないみたいだね。


DSC02139

DSC02136

秋芳洞|秋吉台・秋芳洞観光サイト
http://www.karusuto.com/html/01-play/02-akiyoshido.html

鍾乳洞の内部はこんなに大きな空洞になっていて、水も流れているんだよ。
ライトアップされて、すごく神秘的だったよ。
洞内の観光コースは約1キロで40分から1時間で探索できると書かれているね。


DSC02118

DSC02116

秋芳洞いちばんの見どころの百枚皿だ。
洞内ではフラッシュを焚かない方が綺麗に写真が撮れたよ。


DSC02113

本当に広くて高さもある洞内。


DSC02108

これが洞内富士だ。
「直径約5mの巨大な石柱。下部はフローストーンで裾広がりとなり、富士山のようなスロープをつくっている」とのことらしいよ。


DSC02106

DSC02103

洞内の川の流れ。


DSC02096

DSC02093

上から見下ろした百枚皿。


DSC02077

大黒柱だ。
まるで天井を支えているような柱になっているね。


DSC02073

DSC02068

DSC02064

これは黄金柱だ。
秋芳洞のシンボルになっているらしいよ。


DSC02060

五月雨御殿だ。
これは本当に神秘的だったね!!


DSC02059

DSC02048

DSC02040

マリア様のように見えるマリア像だ。


DSC02034

バスツアーでは山手のこちら側から入ったんだよ。


DSC02032

海鮮村 北長門
http://www.kitanagato.com/

食事はここだったんだよ。


DSC02029

7,980円のバスツアーなのになかなかいい食事だよね!!
イカ刺し、海鮮丼、味噌汁、茶わん蒸しが付いていたんだよ。


DSC02030

海鮮丼も本当に美味しかったよ!!


DSC02031

そして、オススメなのが、このミカン味のソフトクリームだ!!
これは本当に美味しかったね!!
門司港レトロのソフトクリームと対抗できるレベルだね!!


DSC02028

角島ナビ
http://tsunoshima.info/

本来、このバスツアーは秋芳洞に行ってから食事をして、角島に行く予定だったんだけど、午後は天気が崩れるということで、角島から先に行ったんだよ。
高速の下関インターチェンジで降りて、延々と山道を進んで見えてきた角島大橋だ。


角島 - Google 検索
https://www.google.co.jp/search?q=%E8%A7%92%E5%B3%B6&hl=ja&biw=1669&bih=963&source=lnms&tbm=isch&sa=X&sqi=2&ved=0ahUKEwjB_vmy3OzQAhWBvrwKHVkJCKoQ_AUIBygC&dpr=1

本来、角島といえば、上の方にある高台から角島大橋を見下ろす構図の写真が多い。
しかし、上の高台はバスが停車できるスペースがないので、そんな写真が撮れなかったんだよ…。
バスツアーで角島に行くときは、上記のGoogle検索のような写真は撮れないことを覚悟しておいた方がいいよ。


DSC01972

DSC01973

しかし、海はこの透明度だった!!
本当に綺麗な海だよね!!


DSC01981

角島灯台だ。
本当に味がある灯台だよね!!


DSC01986

DSC02005

灯台から見える景色。
教会のような建物が味があっていいよね!!


DSC02006

灯台の中はこんなに急な階段なのだ!!


DSC02008

DSC02009

DSC02012

DSC02013

灯台の中の展示品だ。
このバスツアーもなかなか良かったね!!
みんなも機会があれば、ぜひ秋芳洞と角島に行ってみてね!!

5


CIMG2842

南蔵院|心のふるさと篠栗 篠栗町観光協会
http://www.sasagurikanko.com/temple/nanzoin/

私の家の最寄り駅から数駅のところにある南蔵院に行ってきたよ。
南蔵院は、城戸南蔵院駅という駅で降りるんだよ。


CIMG2845

これが南蔵院の入り口だよ。
中の敷地が広い割には入り口は小さいよね。


CIMG2846

入り口の坂を上っているとこんな風景になるんだよ。


CIMG2848

さらに坂を上っていくと左手にこんな滝があるんだよ。
本当に味わいのある風景だね!!


CIMG2853

左手に滝を見ながらさらに坂を上っていくと右手に不動明王像があるんだよ。
間近で見たら本当に大きい像なんだよ!!


CIMG2856

不動明王のところをさらに上って行くとさっきの滝とは別の滝がある。
この滝もこの滝で味があるよね!!


CIMG2859

CIMG2862

CIMG2864

その滝の近辺にある像の数々。


CIMG2866

今度は先ほど上ってきた坂を下り、左に曲がって涅槃像のところに行くよ。
その途中でトンネルみたいなところがあるんだけど、そこにも数々の展示物があるんだよ。


CIMG2870

CIMG2869

CIMG2873

トンネルを抜けると池と鳥居があるんだよ。
鳥居を上って行くとお稲荷さんが祀ってあるんだよ。


CIMG2882

CIMG2885

再び鳥居のところに戻って、さらに奥に進んでいくと涅槃像があるんだよ。
人と比べるとこの涅槃像の大きさがわかるよね!!

この涅槃像の足の裏を触ると宝くじが当たりやすくなるようだよ!!
ここのお寺の住職はジャンボ宝くじの1等を2回当てたらしいよ!!
みんなもぜひ南蔵院を訪れてみてね!!

5


CIMG2525

岡山城 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E5%9F%8E

今日は、2015年4月に岡山県に行ったときの写真を掲載するよ。
このときは、岡山城と後楽園、そして美観地区に行ったんだよ。

私は宇喜多秀家がとても好きで、岡山城は57万石の大身の大名に相応しく秀家が大改修を行い、この後に領主となった小早川や池田の改修を経て、現代にいたっている。


CIMG2526

CIMG2528

岡山城は、本丸の北から東には郭がなく、非常に防備が薄いので、実戦には向いてない城だといわれている。
とはいえ、五大老の秀家の居城らしく、当時としては立派な黒い天守閣を持つ素晴らしい城だったみたいだね。
天守閣で思い出したけど、秀吉時代の大坂城は40メートルくらいだったけど、徳川時代の江戸城は60メートル、徳川時代の大坂城が58メートルと秀吉が築城した頃から急速に技術が発達し、天守閣が大きくなっていったことがわかる。

これは天守閣だけではなくて、石垣もそうで、豊臣期の大坂城は天然の石をほとんど加工せずに積み上げた感じなのに、徳川期の大坂城は石を加工して隙間ができないように積み上げて行った。
この石垣を見る限り、岡山城は徳川期ほどではないにしろ、ある程度加工して石垣を積んでいったのがわかる。
秀吉が天下を統一し、秀家も平和な時代にゆっくりと岡山城の大改修をしたんだろうね。



CIMG2530

秀家は、宇喜多家の後見人となり、秀家を五大老にするまで優遇してくれた豊臣家に最後まで忠誠を誓った。
関ヶ原では西軍の中核となり、福島の部隊を圧倒していた。
しかし、秀家の奮戦むなしく、小早川秀秋の裏切りによって関ヶ原の戦いに敗れ、秀家は所領召し上げとなり、八丈島に島流しとなった。

秀家の奥方は前田利家の娘だったので、前田家が秀家に所領の一部を与えて、秀家を大名に復帰させようとした。
しかし、秀家は「豊臣の世なら1万石でもありがたく受けるが、徳川の世なら10万石でも受けない」と断ったのだ。
秀家は、他にもたくさんいいエピソードがあるんだけど、知れば知るほど尊敬する人物だと思う。
こんなに忠誠心の厚い秀家が、戦国の三大梟雄といわれている直家の息子だというのが不思議だよね。
私は、直家は直家で好きなので、宇喜多家は本当に興味深いよね!!


CIMG2533

CIMG2535

そこまで豊臣に忠誠を誓っていた秀家がお取り潰しとなって、代わりに入ってきたのが秀吉の親戚ながら豊臣家を裏切った小早川秀秋なのが運命の皮肉だね…。
岡山城はどんな気持ちでこの新しい領主を迎え入れたのだろうか?


CIMG2536

火縄銃だ。


CIMG2540

天守閣から見た岡山の風景。
ちなみに「福岡」という地名は、黒田家が関ヶ原の戦功で筑前に転封されたときに黒田家の故郷である備前福岡の名前を取って福岡と名付けたんだよ。


CIMG2542

ここの石垣になると天然石をそのまま積み上げた感じだね。
城の場所によって石垣の積み方が違うのは、予算的な問題だったのか工期の問題だったのか気になるよね。


CIMG2543

岡山城の井戸の跡。


CIMG2544

岡山城の櫓。


CIMG2547

岡山城の天守閣を正面から写真で写したら、平面的で立体感が感じられないつまらない写真になったので、斜め下からアオリの構図で写してみたよ。
これだと天守閣の質感が出て、正面の写真よりもいい写真になったんじゃないかと思うよ。


CIMG2550

川を渡り、後楽園側から見た岡山城。

CIMG2553

岡山後楽園 - 岡山後楽園公式サイト
http://okayama-korakuen.jp/

この建物が歴史を感じさせるよね。


CIMG2555

後楽園から見た岡山城。
岡山城の天守閣が綺麗に見えるように後楽園を作ったらしいよ。


CIMG2556

後楽園の水車。


CIMG2558

再び後楽園から見た岡山城の天守閣だ。


CIMG2559

CIMG2560

CIMG2563

庭にも本当に風情があるよね!!


CIMG2562

岡山城を背に写真を撮ろうとしていた新郎新婦。
私は、その新郎新婦を写真撮影しようとしていた親戚の方々ごと撮影してみたよ。
個人的には岡山で撮った写真の中でも最高の写真になったと思うよ!!


CIMG2567

生まれて初めて抹茶を飲んでみたよ。
思ったほど苦くはなかったけど、美味しいかといわれればそうでもなかった(笑)


CIMG2568

後楽園の八重桜。


CIMG2571

岡山駅にある桃太郎の銅像。


CIMG2574

CIMG2572

CIMG2573

moby (モビー) - 岡山駅前-ダイニングバー [食べログ]
https://tabelog.com/okayama/A3301/A330101/33001813/

昼食は岡山駅の前にあるアーケード街にあるmobyで取ったよ。
すごく雰囲気のある店で、しかもハンバーグもめちゃくちゃ美味しかったよ!!


CIMG2575

CIMG2576

CIMG2579

歴史ロマン薫る天領のまち - 特集  倉敷観光WEB
http://www.kurashiki-tabi.jp/kurashiki-h1/

昼食を取った後は、岡山からJRで20分弱の倉敷に行ったよ。
倉敷といえば美観地区だけど、倉敷駅から徒歩900メートルだった。


CIMG2580

CIMG2581

美観地区は、本当に江戸時代の街並みみたいで最高だったね!!
岡山城、後楽園、美観地区は本当に素敵だったので、みんなもぜひ行ってみてね!!

このページのトップヘ