Nationals Nation

スティーブン・ストラスバーグ、マックス・シャーザー、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、フィル・ヒューズ、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、吉沢明歩ちゃん、鈴村あいりちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、音市美音ちゃん、波多野結衣ちゃん、かさいあみちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃんについて語る星鈴のブログです。

カテゴリ:MLB > タナー・ロアーク

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タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_25_cinmlb_wasmlb_1&mode=classic

何とかロアークに立ち直って欲しいと願っていたけども、またしてもロアークが乱打されてしまった…。
初回に5点を失ったけど、初回の5安打中4安打が2シームを打たれたものだった。

去年は、16勝10敗、防御率2.83という素晴らしい成績を残したロアークが今季は6勝5敗、防御率5.15と低迷している原因をデータから探ってみよう。
まず、2シームの最速が96.58マイルから95.82マイルに低下して、平均も92.83マイルから92.49マイルに低下している。
2シームの空振り率は5.70%から5.05%と0.65%減っているけど、被打率も.272から.282と増えている。

次にチェンジアップは空振り率15.10%から20.22%と素晴らしい上昇を見せている。
しかし、被打率が.174から.313と大幅に上昇しているのだ。
一般的に空振り率が上がれば被打率は下がるはずなんだけど、空振り率が上がりつつ被打率も上がるというのは、チェンジアップが決まったときとそうでないときの落差が激しいということなのかもしれない。
スライダーの空振り率は16.41%から13.52%に下がり、被打率が.204から.239に上昇している。
カーブの空振り率は12.19%から11.82%に下がり、被打率が.250から.250と横ばいだ。

ただ、セイバーメトリクスで見れば、去年はBABIPが.269、FIPが3.79、xFIPが4.17だった。
去年が出来過ぎという見方もできる。
そして、今季はBABIPが.313、FIPが4.34、xFIPが4.43なので、去年が出来過ぎな分、揺り戻しが来ていると見ることもできる。

ロアークは2回も15勝&防御率2点台を達成した。
そして、デビューから3年間は年俸50万ドルちょっとでやってきたけど、今季は年俸4,315,000ドルとなり、今年で今まで得た年俸の総額が5,894,100ドルとなった。
将来どうなるかわからない不安と戦ってきたロアークがメジャーリーグで実績を残し、ぜいたくしなければ一生食べて行くお金も得たのである。
一種の達成感がロアークの中にあり、それが今季の成績につながっている可能性もある。


ただ、ファンの評価にしても金銭面にしても本当にメジャーリーガーとしての旨味を得て行くのはこれからだからね。
長期契約で大金を得るためにもドラフト1位のエリートに負けないためにもここが踏ん張りどころなのだ。
独立リーグで頑張っていたときの初心を思い出して、ぜひ不死鳥のように羽ばたいて欲しいと思う。
頑張れ、ロアーク!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=25&year=2017&game=gid_2017_06_25_cinmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_06_25_cinmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=625&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491230


テイラー

打線が爆発した翌日は打てなくなるというけど、案の定、今日はテイラーの11号2ランによる2点だけだった。
しかも今日は8安打だった。

同じ8安打でもきのう5安打で打ちまくっていたターナーと.296と3割目前になっていたレンドンの無安打は耐えがたかった。
ターナーは連続安打でどんどん打率を挙げて欲しかったし、レンドンも一挙に3割に乗せて欲しかったからね。

しかし、それは去年一方的にやられたカブス戦のリベンジのために取っておこう。
去年のカブス戦は腸が煮えくり返ったので、このシリーズは3勝1敗で勝ち越しますように!!
カブスに勝ち越して、カブスを借金生活に追い込み、カブスを地区優勝争いとワイルドカード争いから脱落させたいと思う。
頑張れ、ナショナルズ!!


イチロー2

今日のイチローは、スタメンで1番センターで出場し、4打数0安打だった。
今季の成績は、.200、2本、7打点となっている。
そろそろ本当に限界なのかもしれないね。
私も1年前からずっとイチローを見守ってきたけど、イチローの雄志を見るのは今年が最後のような気がするね。

しかし、イチローが日本プロ野球という枠を飛び越え、メジャーリーグで殿堂入りする唯一の日本人選手になるのは間違いないだろう。
王や長嶋、張本、金田がすごいといっても所詮は国内だけの話だ。
メジャーリーグの超一流選手相手に戦い互角以上の成績を残せたのはイチローだけなのだ。


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あのアルバート・プホルスですらイチローと固い絆で結ばれていて、試合のたびにイチローと感動の再会を果たすんだからね。
イチローのメジャーリーグにおける地位がわかるシーンだね。
イチローに残された野球人生は少ないかもしれないけど、イチローの最後の瞬間まで温かく見守ろう。
頑張れ、イチロー!!


今日は2位のブレーブスが負けて、ゲーム差は9.0のままだ。
3位のマーリンズは勝ったので、ゲーム差は10.5となった。


滝川クリステル413

【クリ様の一言】
今年のロアーク投手は本当に苦しんでいますね…。
しかし、ここでくじけては独立リーグからメジャーリーグを目指していた苦労が全て水の泡になってしまいます。
ぜひ、立ち直って、また素晴らしい投球を見せて欲しいですね!!

1
タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_19_wasmlb_miamlb_1&mode=classic

私は、ロアークを非常に尊敬している。
圧倒的大多数の人間は、子供の頃の夢を成長する過程のどこかで諦めている。
色んな夢があったと思うけど、年齢を重ねる度に自分の能力がわかってきて、勝負することなく夢を諦めて行く。
例え夢が叶わなくても、夢の実現に向けて努力した人というのはほんの一握りなのである。
そして、その一握りの中のほんの一握りの人だけが夢を叶えるのだ。

ロアークは、メジャーリーグのドラフトにかからなかった。
しかし、そこで夢を諦めず、先の見えない中で自分を信じ、独立リーグからメジャーリーグ昇格を目指した。
私もマンガを描いていたからわかるけど、そこまで自分を信じることができるってすごいことだよ。
それだけでもロアークは称賛に価すると思う。

ロアークはメジャーリーグ昇格の夢を果たし、メジャーリーグでも屈指の好投手となった。
しかし、ナショナルズはヤンキースやドジャースのような人気球団ではないので、ロアークの素晴らしい冒険もあまり知られていない。
私は、ロアークがその功績に相応しい称賛を受けられるように、今季はできれば20勝&防御率2点台を達成して欲しいと思っていた。
これくらいの好成績を残せば、ファンもロアークに注目せざるを得ないからね。


私は、同人誌といって、自費出版のマンガを描いていた。
私は本当に下手で、同人誌が実質1冊しか売れないこともあった。
だから、自分で描くのをやめて、上手い人に原稿を描いてもらって本を出すようになった。
しかし、そんなやり方が長続きするはずもなく、私は同人をやめようと思った。

けれど、今までの同人生活を振り返って、真剣に同人と向き合ってなかったと思った。
だから、最後に全力でマンガを描いて、それが売れなかったらやめようと思ったのだ。

それまでの私の人生は妥協の産物だった。
行ける学校に行き、行ける会社に就職し、困難に出会えばすぐに諦めて行ける道を選んできた。
そんな私が初めて反乱を起こしてみた。
残業だらけで同人を描く時間もない会社をやめて、フリーターをしながら原稿を描いた。
初めてあんなに長いページを描いたけど、みんなこんな大変な思いをしてマンガを描いているのだと思った。
最後の日は徹夜して完成させたけど、人生で初めて全力で物事に取り組んだ感動で全然眠たくなかった。


私はこの同人誌は自信があったので、200冊は売れると思っていた。
運が良ければ300冊売れると思っていたけど、まずは200冊売れたら同人を続けようと思った。
売れなければ同人をやめようと思っていた。

するとこの同人誌は予想をはるかに上回り、1,000冊売れた。
私はこんなことになるなんて夢にも思ってなかった。
そして、1年後には大阪の即売会で外周になり、さらに1年後にはコミケでも外周になった。
1冊しか売れなかった弱小作家の私がここまで来れたことに心から感動した。

しかし、それが私の限界だった…。
1冊しか売れなかった私がコミケの外周になれたことで達成感を感じてしまったのだ。
私は同人界で上位1割に入れたと思う。
でも、その道で生きていくにはその上位1割の中の1割に入らないとダメだったのだ。
私はサラリーマンに戻った…。


たかが同人、されど同人。
同人の世界でもこんなに厳しいのだから、メジャーリーグはもっと厳しいんだろうね。
ドラフトにかかるだけでも難しいのに、マイナーリーグからメジャーリーグに昇格できる選手はわずか1%だからね。
私は、どん底から這い上がったロアークにはシンパシーを感じる。
そして、ロアークは私と違って、メジャーリーグで素晴らしい活躍を果たしている。
私が叶えられなかった夢を叶えているのだ。


エリートは挫折に弱いといわれる。
人生ずっと順風で来た人間は、自分が経験したことがない逆境を経験するとこれを乗り越えることができないらしい。
しかし、苦しい経験を乗り越えてきた人間は、今までの経験を糧にして、逆境を乗り越えることができるという。

だから、ロアークはこんなところでくじけてはいけない。
今は苦しいかもしれないけど、先の見えない中で独立リーグでプレーしていたときの方がずっと苦しかったはずだ。
私は、ロアークがこの逆境を乗り越え、さらにすごい投手になってくれると信じているよ。


メジャーリーガーになる夢を持っていた子供はたくさんいるだろう。
しかし、そのほとんどが厳しい現実を知り、夢を諦めて行く。
アマチュアで活躍した選手がドラフトにかかり、マイナーでプレーしても世界中から集まった精鋭たちにもまれ、夢破れて去って行く。


今月になって、1勝2敗、防御率8.02、21.1回で31安打、5本塁打と打ち込まれているけど、ここまで歩んでこれた自分を信じて、頑張ってくれよ!!
私と違って、ロアークはまだまだ先に歩んで行けると信じているよ!!
私が見ることができなかった世界を見せてくれ、ロアーク!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=19&year=2017&game=gid_2017_06_19_wasmlb_miamlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_06_19_wasmlb_miamlb_1%2F&prevDate=619&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491155


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数0安打だった。
今季の成績は、.221、2本、7打点となっている。
イチローには悪いけど、このシリーズだけは大人しくしておいて欲しいよね。
ナショナルズ戦が終わってから頑張れ、イチロー(笑)


ナショナルズは2位のブレーブスと9.5ゲーム差、3位のマーリンズと10.0ゲーム差となっている。
気分的には2位と10.0ゲーム差を切ると不安になるので、10.0ゲーム差は常にキープして欲しいよね。


滝川クリステル408

【クリ様の一言】
今日は本当に残念な負けでしたね…。
しかし、独立リーグからメジャーリーグ昇格を果たしたロアーク投手はこれを乗り切る力があると信じています。
ぜひ、頑張って欲しいですね!!

1
タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_14_atlmlb_wasmlb_1&mode=classic

今日はこんな試合だったし、夏風邪をひいてしんどいので簡潔に書こう。
ロアークがこんなに悪いとは思わなかった。
ロアークは、悪くないコースでも簡単に安打を打たれて、試合中に立て直すことができなかった。
今日は何をやってもダメな日だったのかもしれない。

ロアークは、今季、18勝、防御率2点台を達成して、カーショウやシャーザーに次ぐクラスの投手になって欲しかったけど、現状では難しいね。
18勝、防御率2点台も厳しくなってきたので、15勝、防御率3.80くらいが現実的な目標になるのかもしれない。
せっかく、シャーザーやストラスバーグと共にマダックス・グラビン・スモルツみたいなBIG3になって欲しいと思っていたのに、心から残念だ…。


今日はゴットも1.2回を2三振、2四球、5安打、自責点5と散々だった。
藁をもつかむ心境で、ナショナルズの崩壊したブルペンの救世主になって欲しいと思っていたけど、冷静に考えれば、3Aで防御率3.30の投手がメジャーリーグで打者を圧倒できる投球ができるはずもない。

トライネンもまた打たれた。
サンドバッグみたいに打たれ続けるナショナルズのブルペン。
最近、メジャーリーグを観るのが本当につらい…。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=14&year=2017&game=gid_2017_06_14_atlmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_06_14_atlmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=614&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491076


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数1安打だった。
今季の成績は、.217、2本、6打点となっている。
これでイチローも5試合連続安打だ!!
調子も上がってきたみたいだね!!
これからも頑張れ、イチロー!!


今日は2位のメッツが勝ったので、ゲーム差は8.5、3位マーリンズも勝ったので、ゲーム差は9.5となっている。
まだ2位以下とゲーム差はあるけど、ちょっと心配になってきたね。


滝川クリステル403

【クリ様の一言】
今日も残念な試合でしたね…。
最近、私もメジャーリーグを観るのがつらいです。
明日はいいことがありますように!!

1
タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_09_texmlb_wasmlb_1&mode=classic

今日は、今からちょっと寝て、16時半にかさいあみちゃんのサイン会に行くので手短に済ますよ。
きのう、ロスが素晴らしい投球をしてくれたので、ロアークさえ去年の調子を取り戻してくれれば、メジャーリーグ最高の先発投手陣が完成すると思っていた。
ところが、そのロアークが良くない。

2シームの最速が95.3マイル、平均が93.1マイルと球速はあった。
しかし、ストライク率は53.3%と非常に低かった。
しかも、ストライクは甘く入ってしまい、その甘くなった球を痛打されていた。
結果的には6.0回を4三振、2四球、11安打の割には自責点は2で済んでいたけど、失点は5もあり、炎上していてもおかしくない内容だった。

ロアークは例年、シーズンが進むにつれて徐々に調子を上げていくタイプだけど、今年はなかなか調子が上がってこないよね。
このままだとロアークの18勝と防御率2点台が苦しくなってしまう。
しかし、ロアークよりもはるかに状態が悪かったロスが立ち直るくらいなので、ぜひロアークもマダックス投手コーチの指導で立ち直って欲しいよね。


エニー・ロメロ

ロメロは、1.0回を1四球、1安打ながらも3つの三振を奪っていた。
メジャーリーグの水にもようやく慣れてきた感じだね。
防御率も4.33とかなり見れる数字になってきた。
シーズンが終わるまでに防御率2点台になりますように!!


トライネン2

そして、9回はトライネンが1.0回を1三振、0四球、0安打、自責点0のパーフェクトリリーフだった。
ぜひ、トライネンもシーズンが終わるまでに防御率4点台になりますように。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=9&year=2017&game=gid_2017_06_09_texmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_06_09_texmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=69&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491018


レンドン2

打線は、6回にレンドンのタイムリー、9回にドリューのタイムリーで挙げた2点だけだった。
あまりにも長い守りのために野手もリズムを崩したのかもしれないね。
明日は打ちますように!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数1安打だった。
今季の成績は、.189、1本、5打点だ。
まずは地道に1本、1本安打を重ねて、打率が2割に届きますように。
明日もイチローが打ちますように!!


今日はブレーブスがメッツに勝ったので、2位ブレーブスとの差は10.5となった。
3位マーリンズとの差は11.0、4位メッツとの差は12.0だ。


滝川クリステル398

【クリ様の一言】
なかなかロアーク投手の調子が上がりませんね…。
今季は、ぜひ18勝&防御率2点台を狙って欲しいのですが…。
明日は気持ちを入れ替えて勝って欲しいですね!!

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タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_04_wasmlb_oakmlb_1&mode=classic

今日は本当に疲れる勝利だった…。
まあ、負けるよりはずっといいのだけど、今季の35勝のうちもっとも嬉しくなかった勝利だね。
18勝、防御率2点台を狙って欲しいロアークは勝ち投手になれたのは良かったけど、4点も取られて防御率も3.95まで悪化したし、クローザーに定着しつつあったグラバーは5点も取られたし、ケリーもグランドスラムを打たれてしまった。
せっかく土曜日にナショナルズのチーム防御率が3.98と3点台になったのに、そこから2日連続で10失点だよ…。


まずはロアークから語ろうか。
今日のロアークは、7.2回を4三振、1四球、5安打、1本塁打、自責点4だった。
ロアークは105球を投げて72球がストライクで、ストライク率は68.6%とまずまずだった。
2シームの最速は94.6マイル、平均が92.9マイルで、空振り率は5.3%だった。
変化球はチェンジアップが空振り率18.2%、スライダーが16.7%、カーブが13.6%とまずまずだった。

まあ、要するにロアークの状態は悪くなかったのだ。
打たれた球も甘い球ではなくて、割といいコースだった。
運がなかったということだろうね。

それでも何とか6勝目を挙げることができたのは幸いだったね。
18勝、防御率2点台に目標を設定すると残り21試合で12勝、1試合平均6.0回を投げたとしたら、126.0回で自責点34、防御率2.43で2点台に手が届く。
まだまだ達成可能な範囲なので、頑張って欲しいよね!!


コーダ・グラバー

ロアーク以上に痛かったのがグラバーだ。
8回二死二塁から登板してきたけど、そのピンチを断ち切った。

私は今日打たれたからいう訳ではないけど、クローザーを8回から投入するのは反対だ。
ポストシーズンとかなら仕方がないけど、こういう使い方をしたら疲労で成績が悪化したり、故障したりするからだ。
出番を9回走者なしからと決めておいた方が本人もリズムを作りやすいしね。
8回は走者なしからセットアッパー、9回は走者なしからクローザーで固定した方がいいと思うよ。

話が逸れたけど、グラバーも勝つか負けるかギリギリのせめぎあいから一転9回表に大量点が入って緊張がゆるみ、また味方の長い攻撃で間延びしてしまったんだろうね。
こういうところに経験のなさが表れてしまったんだと思う。

とはいえ、私はグラバーをクローザーで固定するべきという意見に変わりはない。
この失敗を糧にして大きく成長して欲しいと思う。


ショーン・ケリー

ケリーが登板したときは、ここでグランドスラムを打たれてもまだ勝てると思っていたけど、本当にグランドスラムを打たれるとは思わなかったよ…。
マット・ジョイスって本当に嫌な選手だなぁ…。
それにしてもケリーも15.0回で7本塁打はあんまりだよね。

しかし、こういうのってあと一歩になってからが難しいんだよね。
最初のうちはどうせ負けると思って気楽に打席に立っているけど、あと一歩で同点となると打者にもプレッシャーがかかってくるからね。
案の定、アスレチックスもここから二者連続で凡退していたしね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=4&year=2017&game=gid_2017_06_04_wasmlb_oakmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_06_04_wasmlb_oakmlb_1%2F&prevDate=64&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490956


トレイ・ターナー

打線はアスレチックスの先発のグレイを攻めあぐねていたけど、6回無死一二塁からターナーの三塁打で逆転した。
そこからグッドウィンの犠牲フライで1点を追加して3‐1となった。


ジマーマン2

7回裏にロアークが打たれてしまい、3‐3の同点となった。
ロアークに勝ち星を付けるためにも8回表に点を取って欲しかった。

この回は、ターナーが安打で出塁し、一死後、盗塁を決めた。
一塁が開いたのでハーパーが敬遠されたけど、ここでナショナルズは予想外のダブルスチールを成功させたのだ!!
これは私も全く考えてなかったよ!!
これでマドソンも動揺したのだろう。
チェンジアップが甘く入ってしまい、ジマーマンに決定的な16号3ランを打たれてしまったのだ。


マット・ウィータース

9回は無死一塁からウィータースの5号2ラン、テイラーの6号ソロなどで5点を追加した!!
これで楽勝と思っていたんだけどね(笑)
今日は本当にしんどい試合だったね…。


イチロー2

今日のマーリンズはダイヤモンドバックス戦で、イチローは代打で出場して1打数0安打だ。
今季の成績は、.171、1本、4打点となっている。
なかなか調子が上がらず苦しいところだけど、頑張れイチロー!!


今日はメッツは1-11の大敗だった。
メッツはシンダーガードが故障しているだけではなくて、他にも故障者続出で、しかもデグロムやハービーも調子は良くない。
まだ100試合以上残っているとはいえ、今季のメッツはもうダメかもしれないね。

一方、ブレーブスはレッズとの乱打戦を制して勝った。
ブレーブスはフリーマンやケンプの調子がいいね。
これでブレーブスがメッツに代わって2位に浮上した。
メッツはマーリンズと並んで同率3位となった。
2位ブレーブスとの差は10.5となり、3位メッツ及びマーリンズとの差は11.0となった。

ナショナルズは、ナショナル・リーグ1位をキープしているけど、メジャーリーグ1位のアストロズはまた勝って41勝16敗、勝率.719だ。
さすがにそこまで強いとは思えないので、本当に運がいいんだろうね。


カイル・ヘンドリクス

今日はカブスのヘンドリクスが4.0回を3三振、3四球、4安打、1本塁打、自責点4だった。
前に書いたように、今の投手はある程度の球速がないと活躍しても長続きしないんだと思う。
仮に球速がないとしても、打たせて取る投球をするのではなくて、アストロズのカイクルみたいに20%を超える空振り率がある変化球で三振をたくさん取れる投手じゃないと成績が安定しないと思う。
さすがにカイクルも防御率1点台をキープできるとは思えないけど、それでもあの変化球があれば防御率2点台は維持できると思うよ。


滝川クリステル393

【クリ様の一言】
今日は勝って良かったと思ういますが、しんどい勝利でしたね…。
ロアーク投手は次回はしっかり抑えて勝って欲しいですね!!

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タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_29_wasmlb_sfnmlb_1&mode=classic

シャーザー、ストラスバーグに続き、ロアークも不振を脱したようだ。
今日は、7.0回を6三振、1四球、6安打、自責点0だった。
一時は3勝2敗、防御率4.76という不調ぶりだったけど、これで5勝2敗、防御率3.86まで持ち直してきた。

私は、シャーザー、ストラスバーグに続いて、ロアークも18勝、防御率2点台を達成して、メジャーリーグ最強のBIG3を形成してもらいたいと思っている。
ロアークは防御率3.86とやや出遅れているけど、今季33先発とすると残り22試合となり、1試合平均6.0回投げたとすれば、13勝、防御率2.52で18勝、防御率2.96となる。
もうひと踏ん張りして、投球回も200.0回に達すれば、メジャーリーグ屈指の先発の1人として認識されるようになるだろう。

ロアークは、元々は技巧派投手だったけど、今季は2シームの最速は95.82マイル、平均も92.17マイルとまずまずの球速を誇り、奪三振率も7.71と高い。
15勝10敗、防御率2.85とブレイクした2014年は、最速は95.41マイル、平均も91.94マイル、奪三振率6.25だったので、球速も奪三振率も上がっているのがわかる。


現代のメジャーリーグでは技巧派投手は勢いを失いつつある。
去年、ナショナル・リーグの防御率のタイトルを獲得したカイル・ヘンドリクスの成績を見てみよう。
ヘンドリクスは、去年、16勝8敗、防御率2.13だったけど、BABIP.250、LOB率81.5%、FIP3.20、xFIP3.59と運に恵まれた成績だったのは明らかだ。
私は、このセイバーメトリクスの数値と私が長年投手を見続けてきた勘から、今季は防御率3点台後半になるだろうとブログにも書いてきた。

現在、ヘンドリクスは4勝3敗、防御率3.75で去年の勢いはない。
さらにいうと去年は与四球率2.08だったのだけど、今季は2.81まで悪化している。
去年はBABIPの低さのおかげで打たれずに済んだけど、今季は打たれているので、球速のなさをカバーするためにコーナーを狙い過ぎた結果、四球が増加しているのだ。


同じことがヘリクソンにもいえて、今季の序盤は極端に低いBABIPのおかげで表面上は好成績を挙げていたけど、セイバーメトリクス系の数値は深刻だった。
私は、防御率4点台の投球だと指摘していたけど、現在は5勝3敗、防御率4.45だ。
しかし、序盤の奪三振の少なさはいずれ回復すると思っていたけど、現在でも3.62と極端に低い。
BABIP.222、FIP5.47、xFIP5.59なので、今よりもずっと悪化する可能性も高い。


このように速球が90マイルそこらの技巧派投手が続けて好成績を残すのが難しい時代になってきているのだ。
だからこそ、可能な限り奪三振率を上げて、投手が自分で試合をコントロールできる部分を増やして行くべきなのだ。
その点、ロアークは見事に変身を遂げようとしているので、今後も安定した成績が残せると思うよ。


ショーン・ケリー

8回はケリーが打たれてヒヤヒヤしたけど、最後は何とか抑えてくれて良かったよ(笑)


コーダ・グラバー

最後は守護神のグラバーが1.0回を2三振の安定のパーフェクトリリーフだった!!
私もこんなに頼もしいクローザーを見るのはマリアーノ・リベラ以来だと思う。
これでナショナルズもクローザーを獲得する必要がなくなったね!!


そして、今日はウィータースが盗塁を2個刺したのも大きかったね!!
最初は走られっ放しで、今季はポサダ並みに走られるのかと思ったけど、これで阻止率も35%くらいは期待できそうだね。
調子が悪かった投手陣も落ち着いてきたし、ぜひこれからも上手く投手陣を引っ張って欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=29&year=2017&game=gid_2017_05_29_wasmlb_sfnmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_05_29_wasmlb_sfnmlb_1%2F&prevDate=529&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490873


ジマーマン2

打線は、2回にジマーマンの14号ソロで先制した。
ジマーマンもいずれ落ちてくると思っていたけど、現在、.374、14本、40打点だよ。
やっぱり、マーフィーのアドバイスの効果は大きかったね!!


ダニエル・マーフィー

喉から手が出るほど追加点が欲しかったけど、6回二死一塁からマーフィーのタイムリー二塁打で1点を追加した。
さらに8回も二死一二塁からタイムリーを放って、3‐0とした!!
他の打者が打てないときに貴重なタイムリーを打ってくれるマーフィーは最高だね!!
これからもぜひ、.340、30本、120打点くらいを目指して頑張って欲しいよね!!


マット・ムーア

今日はジャイアンツの先発はマット・ムーアだった。
画像がレイズ時代だけと許してね(笑)

今のムーアしか知らない人には驚きだろうけど、ムーアはデビュー当時、4シームの最速が99.14マイル、平均が96.17マイルと素晴らしい速球を投げていたのだ。
このときの投球を見た私は、メジャーリーグでは右のストラスバーグ、左のマット・ムーアといわれる時代が来ると思っていたんだよ。
あれ以降、ストラスバーグはそれなりにやっているけど、ムーアの衰退ぶりはすごいね…。

ムーアは、高校時代は90マイルのノーコン投手だったんだけど、プロ入り後に球速が急激に上がったんだよ。
しかし、衝撃的なデビューから2年後にはその驚異的な球速は鳴りを潜め、ムーアの衰退がはじまったのだ。




やっぱり、プロ入り後にウェートとかやって急激に筋肉を付けても、それを維持するのが難しいんだろうね。
イチローがいってるみたいに、人の体にはそれぞれに合った筋肉量というのがあるんだと思うよ。
だから筋トレしてある程度球速を上げることはできても、急激に上げ過ぎると反動が来るのではないかと思うね。
ムーアとかヤンキースのチェンバレンとか、急激に球速が上がって、急激に落ちたタイプってこういうタイプじゃないかと思うよ。


イチロー2

今日のマーリンズはフィリーズ戦で、イチロー代打で出場して1打数1安打だ。
今季の成績は、.175、1本、4打点となっている。
2試合連続の安打は気分がいいね!!
明日もイチローが打ちますように!!


今日、メッツもブレーブスは勝った。
現在、2位はメッツとブレーブスが並んでいて8.5ゲーム差だ。
ナショナルズは投手陣が立ち直ってきたので、このゲーム差はメッツにとって大きいだろうね。


滝川クリステル388

【クリ様の一言】
今日は、ロアーク投手とマーフィー選手の活躍が大きかったですね!!
ぜひ、この流れにゴンザレス投手も乗れますように!!
頑張れ、ゴンザレス投手!!

5
タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_24_seamlb_wasmlb_1&mode=classic

ロアークは、初回表に2安打を打たれて1点を先制され、2回表も2安打されて、今日も不安定な投球になるのかと心配した。
しかし、これ以降は立ち直り、7.0回を8三振、0四球、8安打、自責点1だった。

直近の6試合で2四球が1回、3四球が3回、4四球が2回とコントロールに苦しんでいたけど、今日は0四球だった。
102球中67球がストライクで、ストライク率65.7%だった。
初回と2回はコマンドも良くなかったけど、3回以降はコマンドも良くなってきた。

今日は、4シームが素晴らしく、最速95.0マイル、平均92.2マイルで、空振り率は29.4%だった!!
とはいえ、4シームは17球だけで、52球が2シームだった。
2シームは、最速94.0マイル、平均92.1マイルで、空振り率は3.8%に過ぎなかったけど、ストライク率は71.2%とコントロールは抜群だった。
102球中69球が4シームと2シームで、変化球は33球だけだったけど、どれも良かった。
中継を観ている感じではスライダーが特に良かったね!!

ここ最近、ロアークが良くなかったので、本当に心配していたよ。
というか唯一良かったシャーザーも打たれたので、投手陣全体が良くなかったんだけど、ストラスバーグの好投以降はナショナルズの先発投手も立ち直ってきたね!!
ぜひ、シャーザー、ストラスバーグ、ロアークが18勝&防御率2点台を達成して、マダックス・グラビン・スモルツみたいなBIG3になって欲しいよね!!
ロアークの好投は本当に嬉しかったよ!!


ロスも戻ってきたし、ナショナルズは打線だけではなくて先発投手陣もメジャーリーグ最高だということを証明しないといけないね!!
ぜひ、明日のゴンザレスもこの流れに続いて欲しいと思う。


コーダ・グラバー

今日は9回にグラバーが登板した。
最速98.3マイル、平均97.7マイルの4シームに最速94.3マイル、平均93.6マイルの高速スライダーを織り交ぜた投球は圧巻だった!!
高速スライダーの空振り率は28.6%だった。
あれは本当に打てないよね!!
この調子で、これからはクローザーで頑張って欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=24&year=2017&game=gid_2017_05_24_seamlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_05_24_seamlb_wasmlb_1%2F&prevDate=524&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490798


ダニエル・マーフィー

ナショナルズは1点を先制されたけど、初回裏に一死一三塁からジマーマンの犠牲フライで同点に追い付いた。
さらにマーフィーの二塁打で勝ち越した!!


レンドン2

続くレンドンが8号2ランを放って、4‐1となった!!
さらに2回もターナーのタイムリーで1点を追加し、5‐1でナショナルズが勝った!!


イートンが故障したけど、その穴をテイラーがキッチリ埋めてくれたよね。
テイラーも.275、2本、9打点と予想以上の働きをしている。
ワースも妥当な働きをしているね。
レンドンはどんどん調子が上がってきているので、ぜひレンドンも.300、30本、100打点を狙って欲しいよね。

ターナーだけがスランプだけど、ターナーはスロースターターだからね。
ターナーもこれから調子を上げてくると思うよ。
そして、メジャーリーグ最強のクリーンアップは、全員.330、30本、130打点以上目指して頑張って欲しいよね!!


イチロー2

今日のイチローは9番ライトで出場し、3打数0安打だった。
今季の成績は、.153、1本、3打点だ。


現在、ブレーブスが9回裏で5-5の同点だ。
ぜひ、ブレーブスが負けて、2位ブレーブスとのゲーム差を7.5に広げたいよね!!
そして、3位メッツは負けたので、メッツとのゲーム差は8.5となった。

私は地区優勝するだけではなくて、100勝以上して、メジャーリーグ1位の勝率で世界一になって欲しいと思っている。
早くアストロズやロッキーズの勝率を上回って欲しいと思う。
頑張れ、ナショナルズ!!


滝川クリステル389

【クリ様の一言】
今日はロアーク投手の好投が嬉しかったですね!!
これで先発投手陣も調子を上げ、シーズン100勝を目指して頑張って欲しいと思います。
明日もゴンザレス投手の好投を期待しましょう!!

1
タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_18_wasmlb_pitmlb_1&mode=classic

5回を終了した時点で106球、すでに3四球、7安打、自責点5とボロボロだったロアークを6回も交代させなかったときは驚いた。
案の定、ロアークは安打と四球を許し、ここでベイカー監督はトライネンを登板させてきた。

今季のブルペンが本当に良くないのは、私もいわれるまでもなくわかっている。
しかし、100球も超えていたし、あの状態のロアークを続投させることが信じられないよ。
ブルペンが良くないとはいえ、今季は先発を引っ張り過ぎじゃないの?
こんな使い方をしていたら、夏場にスタミナきれを起こすんじゃないの?

それにあんなに打たれているトライネンを無死一二塁で登板させる神経が理解できない。
打たれやすいんだから、ロアークを5回で降板させて、6回頭からトライネンを使うべきだったんじゃないの?
先発をズルズル引っ張って、走者を出してからリリーフを登板させるなんて継投が下手過ぎるよ。
何でイニングの頭から使おうとしないんだろう?


今日のロアークは、5.0回を3三振、4四球、8安打、2本塁打、自責点7だった。
5回で降板させてくれれば、自責点は5で済んだのにね。
今季は、ぜひロアークに18勝、防御率2点台を達成してもらいたいので、私もロアークの自責点が増えることには神経質になっているのだ。
これで防御率も4.73とめちゃくちゃ悪化してしまった…。
本当にあの継投ミスが悔やまれるね。

しかし、ロアークも2シームのストライク率が52.6%と最悪だった。
3回には3個の四球を出して2失点とロアークらしからぬ投球だった。
4回にせっかく同点に追い付いてもらったのに、5回に本塁打を打たれて、本来ならここで見切っておくべきだったね。


トライネン2

トライネンは相変わらず。
この前はたまたま抑えただけで、本質的には何も良くなってないんじゃないだろうか?
今日はロメロまで打たれたのがショックだった…。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=18&year=2017&game=gid_2017_05_18_wasmlb_pitmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_05_18_wasmlb_pitmlb_1%2F&prevDate=518&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490717


ダニエル・マーフィー

パイレーツに2点を先制されたけど、2回にマーフィーの7号ソロで1点差となった。


アダム・リンド

4回にリンドのタイムリーとエラー絡みで3点を奪い、4‐4の同点となった。
いい感じで追いついたので、流れはナショナルズかと思っていたのだが…。

今日は終わってみればたった6安打だった。
ターナーの打率がついに.236まで落ちてきた。
一時的なスランプだと思っていたけど、メジャーリーグの壁にブチ当たっているのかもしれない。
守備では本当に素晴らしい活躍をしているだけに、打撃も復活して欲しいんだけどなぁ…。


イチロー2

マーリンズは、現在ドジャースと試合中で、イチローはまだ出場していない。


とりあえず、現時点でナショナルズは25勝15敗、勝率.625の1位で、2位のブレーブスとは8ゲーム差だ。
明日はゴンザレスが好投して勝ちますように!!


滝川クリステル382

【クリ様の一言】
今日は負けただけではなくて、ロアーク投手に自責点が7も付いたのがショックですね…。
今日ももう寝ます。
おやすみなさい…。

5
ナショナルズ006

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_13_phimlb_wasmlb_1&mode=classic

9回二死一塁。
延長戦になるとブルペンが薄手のナショナルズには不利だ。
ここで決めて欲しいというのがナショナルズ・ファンの思いだった。

ハーパーはちょうど2,162万5,000ドルで来季の契約を更新したところだった。
ファンはナショナルズの生え抜きのスーパースターが来季もナショナルズでプレーすることを喜んでいた。
その祝砲といわんばかりにハーパーの打球は伸びて行き、バックスクリーンに突き刺さった!!

割れんばかりの歓声に包まれるナショナルズ・パーク。
ハーパーがこのチームと長期契約してくれれば、これからずっとこんな光景を見ることができるだろう。


ハーパーはヤンキース・ファンで、アマチュア時代はヤンキースに入りたいといってたことがある。
私は元々がロジャー・クレメンスのファンで、クレメンスが在籍していたチームを応援していたので、ヤンキースを応援していた時期もあった。
クレメンスが在籍していたときにヤンキースは三連覇を果たしていた。
ワイルドカードが導入されて以降、連覇したチームはなかったのにヤンキースは隙のない野球をして、この偉業を達成したのだ。

しかし、そのヤンキースは他チーム出身の大物選手が活躍しにくい環境にあることは否定できない。
あのメジャーリーグの本塁打記録を更新すると思われていたA-Rodもヤンキース移籍以降は成績が下がって行った。
A-Rodのみならず、ジアンビ、テシェイラとヤンキース入団以降に輝きを失った大物打者は多い。
投手でもあのクレメンスやランディ・ジョンソンもヤンキース在籍時は大きく成績を落としているのだ。


それに比べて、ナショナルズは移籍してきた選手がキャリアハイの成績を出すことが多い。
ワース、マーフィー、シャーザー、ゴンザレスがそうだし、ターナーやロアークもナショナルズが育て、開花させた。
ナショナルズはファンもおおらかで、選手が活躍しやすい土壌があるのだと思う。


そういった状況を考えると、私はハーパーはナショナルズに残り、このチームでプレーした方がいいと思う。
私はハーパーが生まれる前から野球を見ているけど、ナショナルズは私の人生で見たもっとも理想的なチームだ。
圧倒的な先発ローテーションと圧倒的なクリーンアップを兼ね備え、投打の軸がしっかりしているのが素晴らしい。
ファンが口うるさく、ちょっと不振になれば叩かれるヤンキースでプレーするよりも、ナショナルズで伸び伸びとプレーして、メジャーリーグ本塁打記録の更新を目指し、シャーザー、ストラスバーグ、ターナー、マーフィーと一緒にヤンキースの三連覇を超える四連覇を目指した方がいいと思うよ!!

ヤンキースはアメリカでもっとも人気があるチームだけど、アンチも多いからね。
ヤンキースの4番となれば、レッドソックスのファンは絶対にハーパーを応援しないだろう。
しかし、ナショナルズはアンチが少ないからね。
その分、幅広いファンから応援してもらえると思うよ。


今日のサヨナラ本塁打を見ていると、本当にナショナルズに残ってもらいたいよね!!
ハーパーには賢い選択をしてもらいたいね。
ハーパーに残ってもらえるようなチームになるためにも、今季の世界一はぜひ達成したいよね!!


トレイ・ターナー

打線は、4点をリードされたけど、5回二死三塁からターナーが3号2ランを放った!!
さらにワースとハーパーの連続四球の後、ジマーマンが二塁打を放って、4‐4の同点となった!!

今日もメジャーリーグで得点1位のナショナルズ打線が素晴らしい働きをしたよね!!
ターナーはこれをキッカケに調子を上げて、今季は.300、15本、70打点くらい打って欲しいよね。
さらにワースも.303、6本、11打点となった。
1番と2番が打ってくれるとあのクリーンアップなのでナショナルズの得点力は飛躍的に上がるよね。

レンドンも今は.276、6本、23打点だけど、.300、30本、100打点を目指して欲しいよね!!
ウィータースも.270、18本、70打点くらい打ってくれると嬉しいね。
問題はテイラーで、.260、15本、50打点くらい打ってくれれば来季のレギュラーの芽も出てくるんだけどなぁ。
まあ、イートンの怪我はショックだったけど、打線は全体的に100点の出来だよね。


タナー・ロアーク

ロアークは、前回は6.0回を自責点0で勝てなかったので、今日は勝って欲しかった。
しかし、前回同様にコントロールが悪く、110球中63球しかストライクが入らなかった。
ストライク率は57.3%という悪さだ。

ロアークは、2015年に中継ぎに回って以降、球速が上がった代償にコントロールが悪くなってしまった。
しかし、去年からは奪三振率も7.0を超えてきた。
この奪三振率をキープしつつ、与四球率を下げることが求められる。


話しが変わるけど、ここで私の持論を書いておこう。
野球ではことさらに守備力を強調する人が多い。
しかし、私が思うに守備力なんて並みでいいと思うんだよ。
それよりも打撃だよ。

ちょっと昔、ジーターの守備力を問題視し、アダム・エベレットの守備を絶賛している人が多かった。
その当時、私はクレメンスがアストロズにいたのでアストロズを応援していた。
だから、エベレットの守備はジーターよりもはるかに素晴らしいことを知っている。
そのエベレットのUZRは2003年以降、11.8、18.8、14.9、25.7、19.8、11.8だ。
つまりエベレットの全盛期でも平均のURZは17.1なのだ。
1年間で17.1点防いでいるに過ぎない。

同じ期間、ジーターのURZは、-5.5、-0.8、-13.4、-7.8、-18.0、-0.2だ。
明らかにエベレットの方が上手いのがわかる。
しかし、ジーターはこの間に平均.315、15本、73打点、18盗塁だ。
エベレットは平均.226、6本、38打点、9盗塁だ
こういうことをいう人たちはまるで鬼の首でも取ったようにジーターを貶め、エベレットを絶賛していたけど、この打撃成績の差を見てもジータよりもエベレットの方が優れたショートだと思うだろうか?


いってしまえば、守備力で防げる点って普通は10点ちょっとくらいなものなんだよ。
そのために年間600打席もある打撃を犠牲にするなんてのは大間違いだといっているのである。
ジーターの守備が少々悪くても、ショートであれだけ打てる選手はなかなかいないので、チームにとってジーターがいた方がありがたいに決まっているのだ。

私は守備が悪い方がいいといっているんじゃないよ。
もちろん、お金を使いまくって、先発と打線だけではなくて、リリーフも守備も一流にするのがいちばんだよ。
ただ、ヤンキースやドジャースみたいに湯水のようにお金を使えるのではないチームは、優先順位を考えるべきだといっているんだよ。
限られた予算でチームを作る場合、まずは先発、次に打線、その次にリリーフ、最後に守備だよ。

じゃあ、守備が良くないのはどこでカバーすればいいかといえば、奪三振率の高い投手陣でカバーすればいいんだよ。
たくさん三振を取れば守備機会が減るからね。
野球を見だすと細かいところばかりに目が行きがちだけど、もっと視野を広く持つべきだと私は思うよ。

「投手も1人の野手だ。だから体が流れるフォームは良くない」というけど、投手の守備機会は1試合平均1回だよ。
その中で体が流れない投手なら取れて、体が流れる投手なら取れない打球なんて数試合に1回くらいしかないだろう。
その打球が安打となり、それが失点に結びつくのは10試合か20試合に1回で、それが決勝点になるのは年に1回あるかないかだろう。

体が流れた方がいい球が投げられるんだったら、その年に1回あるかないかのために年間3,000球いい球を投げる機会を犠牲にするのかい?
それは確率から考えてバカバカしいだろう。


コーダ・グラバー

ちょっと話が逸れてしまったね。
今日は、グラバーが復帰登板をしていたけど、これからセットアッパーで頑張って欲しいよね!!
将来的にはクローザーになれるように、実績を残して欲しいよね!!


ショーン・ケリー

今日は、ケリーも復帰登板を果たしていた。
無死二塁となったときはヒヤヒヤしたけど、そこから良く踏ん張ってくれたと思うよ。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=13&year=2017&game=gid_2017_05_13_phimlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_05_13_phimlb_wasmlb_1%2F&prevDate=513&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490649


今日はメッツも負けたので、2位のメッツとは7.0ゲーム差となった。
メッツは勢いに乗ると怖いチームなので、10ゲーム差くらい付けないと安心できないよね。


ナショナルズ007

あと、今日はカブスのことを書いておこう。
カブスは今日で18勝18敗ですごく不振だといわれている。
特に投手が不振だといわれている。

しかし、私は去年からカブスの投手は出来過ぎだと書いていたからね。
先発全員がBABIP.250前後、FIPもxFIPも2点台は皆無、LOB率に至っては75%くらいがデフォルトで、レスターとヘンドリクスは80%超え。
こんな幸運が2年も連続で続く訳がない。

今年は不振なのではなくて、これが実力だと思うよ。
むしろ、セイバーメトリクス的には明らかに出来過ぎなのに、去年の成績を鵜呑みにしている方がおかしいと思うけどなぁ。
エプスタインは確かに呪いを解くのが上手いけど、常勝チームを作る手腕が優れている訳ではなさそうだね。


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場して、1打数0安打だった。
今季の成績は、.178、1本、1打点だ。
明日は打って欲しいよね!!


滝川クリステル375

【クリ様の一言】
今日のハーパー選手のサヨナラ本塁打は本当に感動しましたね!!
私もぜひハーパー選手がナショナルズに残って欲しいですね!!

1
タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_07_wasmlb_phimlb_1&mode=classic

こういう試合は本当に残念だね…。
私は、シャーザー、ストラスバーグと共にロアークにも20勝、防御率2点台を達成してもらって、ぜひメジャーリーグ屈指の好投手の1人としてロアークを認知してもらいたいと思っている。
独立リーグから這い上がったロアークのサクセスストーリーはたくさんの野球ファンに勇気を与えるだろうからね。

だから、ロアークの勝ち星を消されるのは本当に痛いよね。
ロアークはシャーザーやストラスバーグみたいに98マイルの4シームで三振を奪いまくる投手ではないので、投球に派手さがない。
その分、勝ち星でアピールするしかないからね。

今日のロアークは、最速95.1マイル、平均91.4マイルの2シームを中心に投球を組み立てていた。
2シームの空振り率は3.6%に過ぎないけど、チェンジアップが47.1%、カーブが21.4%と変化球が良かった。
ただ、ロアーク最高の持ち球のスライダーは空振り率0.0%と良くなかった。

2シームのストライク率がは55.4%と良くなく、これが100球投げてストライクが56球のみ、ストライク率56.0%の原因となった。
このため、5三振、3四球、2安打、自責点0でありつつも球数が多過ぎて6回で降板する原因となった。
もう少しストライクが入っていれば、ロアークも7回まで投げることができて、4勝目を挙げることができたんだろうけどね…。


マット・グレース

そして、7回から投げたマット・グレースが良くなかった。
簡単に連打され、レンドンのファインプレーがなければ炎上していたもおかしくないと思っていた。

ところがそのグレースを8回まで続投させたのは驚いた。
案の定、一死から連打され、そこからアルバースを登板させた。
継投が下手な監督は決まって走者を出してから投手を交代させるのだ。
登板する投手も走者がいる場面から登板するのとイニングの頭から走者なしで登板するのでは全くプレッシャーが違ってくる。
これはまずいと思っていたら、やっぱり同点3ランを打たれてしまった…。

本当にあの場面は采配ミスだよ。
それに最近、ベイカー監督はイニングまたぎをさせ過ぎだと思う。
あんな使い方をしていたら、リリーフは夏場にへばってしまうよ。
イニングの頭からアルバースを投げさせていれば、きっとこの試合は勝っていただろう。


エニー・ロメロ

9回になってもショックを引きずるアルバースを続投させ、無死一二塁になってからロメロを登板させている。
ここはロメロの素晴らしい投球でピンチを切り抜けた。


トライネン2

しかし、謎の采配はまだ続いた。
10回はロメロ続投と思っていたのに、よりによってトライネンを登板させるとはね…。
上でイニングまたぎさせるなと書いていたけど、延長戦だし、ここで失点すれば終わりの場面じゃないか。
しかも、ロメロはきのう休んでいるので、ブルペンでいちばん力があるロメロを続投させる場面だと思うけどね。
そういうメリハリが今日の継投には見受けられなかった。
案の定、トライネンはアッサリ打たれて負けた。

何度も書いていることだけど、トライネンは今日も先頭打者にアッサリとシンカーを二塁打にされている。
空振り率がわずか6.20%に過ぎないシンカーを狙い打ちされているのだ。
トライネンもロスもシンカーを打たれまくっている。


確かにオリオールズのブリットンみたいにシンカーの空振り率が10.69%ある投手もいるだろう。
しかし、シンダーガードのシンカーは平均98.81マイルあるにも関わらず空振り率は5.14%に過ぎないのだ。
シンダーガードの4シームは平均99.50マイル空振り率11.43%ある。
ブリットンが例外なだけで、シンカーは球速の速さと変化の大きさの割には打者がバットに当てやすい球なのだ。
あのシンダーガードにできないことがトライネンやロスにできると思うかい?

私は去年からずっとこの2人はシンカーを捨てて4シームを使うべきと書いてきたけど、案の定、シンカーを打たれまくっているじゃないか。
トライネンのシンカーの被打率は.306もあるんだぞ!!

そして、この2人の最高の持ち球はスライダーだ。
スライダーも低め、シンカーも低めでは打者は低めに的を絞ればいいので対応は楽になる。
シャーザーみたいに高めの4シームで打者の目を慣れさせておいて、その高めからスライダーを落とせば、高めに慣れた打者は空振りする可能性が高くなる。

私は、ロスもトライネンもマイナーでじっくりと高めの4シームを使う投球スタイルをマスターすべきだと思うよ。
そうすれば、シャーザーみたいにスライダーが活きてくるからね。
しかも、トライネンもこんなに打たれれば自信をなくしてしまうので、ロスと一緒にマイナーで再調整させるべき思うね。


ラファエル・マーティン

トライネンの代役はラファエル・マーティンがいいと思う。
マーティンは3Aで0勝0敗、防御率2.70で10.0回を8三振、3四球、7安打と好投している。
マーティンは、4シームの平均球速は89.33マイルと遅いけど、クセ球なので、空振り率は18.25%と高い。
チェンジアップの空振り率は23.53%、スライダーも14.12%と変化球もいい。
見かけよりもずっといい投手で、少なくとも今のトライネンよりはいい投球ができると思うよ。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=7&year=2017&game=gid_2017_05_07_wasmlb_phimlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_05_07_wasmlb_phimlb_1%2F&prevDate=57&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490573


s-ジェイソン・ワース

打線は、初回、ワースの4号ソロで先制した。
逆転された直後の5回にはワースの5号2ランで再逆転した。
7回にレンドンのタイムリーとリンドの犠牲フライで5‐2となったときは勝つと思っていたんだけどなぁ…。


イチロー2

今日のイチローは代打で出場し、1打数1安打だった。
これで今季の成績は、.154、1本、1打点になった。
イチローも1安打出て気が楽になったと思うので、頑張って欲しいよね!!


今日はマーリンズがメッツに勝ったので、ナショナルズと2位のメッツとのゲーム差は6.5で変わらなかった。
きのう、ナショナルズもA.J.コールで予想外に勝ったので、トータルで考えると2勝1敗だから悪くない。
気を取り直して明日からのオリオールズ戦を頑張ろう!!


滝川クリステル369

【クリ様の一言】
今日は本当に残念な試合でしたね…。
私もトライネン投手は再調整させた方がいいと思います。

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