Nationals Nation

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カテゴリ:MLB > タナー・ロアーク

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タナー・ロアーク

https://www.mlb.com/gameday/phillies-vs-nationals/2018/06/22/530537?#,game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530537

ストラスバーグとヘリクソンが故障して、マイナーリーグの投手が2人もローテーションに入っている。
マイナーリーグでも満足な成績を残せてない投手がメジャーリーグで好投することを期待するのは酷だろう。
しかも、あの2人が投げた試合で打ち勝とうとしても、打線がこの低迷ぶりではそれも期待できない。
要するに、あの2人の試合は負ける可能性が大きいので、残りの3人、シャーザー、ゴンザレス、ロアークが好投してロースコアで勝ちを拾っていくしかないのだ。

それなのにロアークがこんな無様な投球をさらしてしまうとはね。
ロアークは、2008年のMLBドラフト25巡目(全体753位)という下位で指名され、そこからのし上がってメジャーリーグ昇格を果たした。
ストラスバーグが全米1位指名という超エリートであるのに対して、ロアークは雑草魂を持った投手だった。

しかし、ロアークはそんなストラスバーグに負けることはなく、メジャーリーグ昇格1年目に7勝1敗、防御率1.51、2年目に15勝10敗、防御率2.85と素晴らしい成績を残した。
3年目はナショナルズがFAでシャーザーを獲得した影響で、慣れないリリーフに回り、4勝7敗、防御率4.38と調子を落としてしまった。
先発に復帰した2016年は16勝10敗、防御率2.83とキャリアハイの成績を残した。

その間、ドラフト下位指名だったロアークは年俸50万ドルちょっとでプレーし続けた。
しかし、2017年にようやく431万5,000ドルという年俸をもらい、一生食べていける目途が付いた。
2018年も647万5,000ドルをもらう予定だ。

野球で一生食べて行けるかどうか先が見えない中でがむしゃらに努力してきたのだろう。
そこでやっと光が見えた2017年からロアークの成績が落ち始めた。
ハングリー精神が落ちてきたという見方もあるかもしれない。


また、ロアークはブレイクした2014年は4シームの平均球速が91.95マイル、シンカーが91.94マイルだった。
球威不足を痛感して、パワーアップを図ったのか、そこから球速が上がり、2016年には4シームの平均球速が93.18マイル、シンカーが92.83マイルに達した。
しかし、球速の上昇と反比例して与四球率が悪化していき、2014年の1.77から2016年は3.13となった。

与四球率をキープしながら球速を上げていければ理想的だったけど、それができるかできないかの差がシャーザーとの差なのかもしれない。
個人的には、少々与四球率が悪化しても球速が上がる方がいいと思っていた。

ただ、2017年から球速に陰りが見え始め、2018年になると4シームの平均球速が91.68マイル、シンカーが91.53マイルまで落ちてしまった。
それでもコントロールが良ければ2014年のように活躍できたと思うけど、その当時のコントロールはもはやロアークにはない。
逆説的にいえば、球速が下がったからこそ甘いコースは打たれてしまうのである。
そして、打たれまいとコーナーを狙った球がコマンドが良くないためにボールとなってしまうのだ。


今日のロアークは、4.01回を7三振、4四球、7安打、1本塁打、自責点6と散々だった。
FAが近くなり、ようやく稼げるようになってきた矢先の劣化なので、ロアークのためにも頑張って欲しいんだけどなぁ…。

シャーザーやストラスバーグのようなエリートだけではなくて、ロアークみたいな下から這い上がってきた選手があわさってチームができるのだと思う。
だから、ここで踏ん張って好成績を残し、シャーザーやストラスバーグと一緒にずっとナショナルズで活躍して欲しいのだ。
ただ、ここまで全てが悪いとなるとどこから手を付けるべきなのか難しいところだけどね。


ジャスティン・ミラー

この試合の敗戦のショックをさらに大きくしたのが、好投を続けていたグレースとソリースが打たれ、またミラーが打たれたことだ。
グレースは今月は無失点で、防御率3.00と2点台も目前だったのに、2.0回を2三振、0四球、3安打、自責点3だった。
ソリースも今月は無失点で、防御率3.28と2点台も目前だったのに、1.0回を0三振、2四球、3安打、自責点3だった。

ミラーは5月26日の初登板から、8試合で10.2回を投げ、21三振、0四球、2安打、自責点0で防御率0.00と完璧な投球を見せていた。
ところが、これ以降、4試合連続で失点し、5.0回を4三振、4四球、7安打、2本塁打、自責点4、防御率7.20だ。
最初に出来過ぎだった反動が出てきたという見方もできるけど、ここが踏ん張りどころなので頑張って欲しい。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=22&year=2018&game=gid_2018_06_22_phimlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2018_06_22_phimlb_wasmlb_1%2F&prevDate=622&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/phillies-vs-nationals/2018/06/22/530537?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530537


ホアン・ソト

今日も打線はサッパリで、わずか8安打で2得点だった。
5月は投手陣が素晴らしい働きを見せて、大幅に勝ち越し、首位にもなったけど、6月になってまた8勝11敗と失速している。
元凶は打線だけど、打線が打ったときは投手陣が打たれるなどかみ合わせが悪すぎる。

そのちぐはぐぶりを見ていると2015年のウィリアムズ監督の頃と似ているよね。
投手の使い方などを見ていると、マルティネス監督の方がかなり柔軟性があっていいと思うんだけど、ウィリアムズ監督と同じで今一つチームを掌握できてない印象があるよね。

前任のベイカー監督は采配面ではサッパリだったけど、選手を乗せるのが上手く、だからこそあの監督の時代はあんなに打線が打っていたんだと思うよ。
監督を次々に交代させても、何かが欠けている監督を連れてくるのがナショナルズの伝統になっているよね。
あまりにも勝てないとなると監督の求心力も落ち、2015年みたいにハーパーとパペルボンが喧嘩したりするので、内容はどうであれ、勝つことにこだわって欲しいと思う。


バルセロナもリオネル・メッシもアルゼンチン代表もオリックスも京都サンガも今一つで、ナショナルズまでこの様とはね…。
今年は、本当に精神的に堪えるよね。
ナショナルズさえ良ければ他は我慢できるのに、そのナショナルズがこんなに悪いとはね…。


精神的にまいったので、東京のマスカッツ仲間の女の子とLINEしていたけど、あの子は本当にいい子だね!!
あの子がいなければ、今年はかなり精神的に参っていたと思うよ。
次の試合は勝ちますように!!


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【橋本環奈ちゃんの一言】
今日からナショナルズの逆襲のテコ入れのために私がナショナルズの応援をすることになりました!!
みなさん、私と一緒にナショナルズを応援して行きましょう!!
頑張れ、ナショナルズ!!

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ターナー・ロアーク

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-blue-jays/2018/06/17/530479?#,game_state=live,game_tab=box,game=530479,lock_state=live

ロアークは、16勝10敗、防御率2.83と好成績を残していた2016年は4シームの平均球速が93.18マイル、シンカーが92.83マイルあった。
それが今季は4シームの平均球速が91.66マイル、シンカーが91.50マイルまで低下している。
ここまで3勝7敗ながら、防御率は3.63と悪くはなかった。
ところが、BABIPは.245、FIPが4.25、xFIPも4.25とデータ的には明らかに出来過ぎだった。

今日は散々ファウルで粘られ、4.0回で何と97球も投げてしまった。
ストライクは61球で、ストライク率は62.9%といつも通りだった。
シンカーが38球で空振りは0球、4シームが18球で空振りが0球だったのが球数が多くなった原因だろう。
かといって、変化球に頼ろうにもチェンジアップのストライク率は57.1%、スライダーが40.0%、カーブが63.6%、カッターが60.0%と変化球でストライクが奪えない。

終わってみれば、4.0回を2三振、2四球、8安打、1本塁打、自責点4と散々だった。
いいコースの球も安打にされていたのは、球威がなさ過ぎるからだろう。


ショーン・ケリー

5回はケリーが出てきてまた本塁打を打たれた。
今季も14.1回で5本も本塁打を打たれている。
前から書いているけど、もうマイナーに落として若手投手を使えよ!!
もう、今季もずっとこの調子だって。
どうでもいい場面ではそこそこの投球をしていても、競り合いの場面で投げさせると本塁打を打たれるのだ。

4シームとスライダーしかないのに、4シームの平均球速はわずか92.83マイルで、空振り率は10.0%、スライダーも12.36%と絶対的な球がない。
しかも球種がこの2つしかないから、打者は非力な4シームに的を絞ることができる。
結果として、4シームの被打率は.296にもなり、4本塁打も打たれているのだ。
ここまで劣化したらもうメジャーリーグでは使い物にならないよ。


ティム・コリンズ

コリンズは1.1回を0三振、0四球、1安打、自責点0と好投した。
今季は6.0回を投げて3三振、1四球、5安打、0本塁打、自責点0だ。
この調子で頑張って欲しいよね!!


ジャスティン・ミラー

ミラーは2安打されて、2試合連続で失点となった。
しかし、ここまでの好投が無になる訳ではない。
ここが踏ん張りどころだと思うので、頑張って欲しいと思う。


ライアン・マドソン

同点となって、いい感じでマドソンに継投したけど、そのマドソンが2本も本塁打を打たれて勝負ありになった…。
マドソンは、ここまで防御率3.97と今一つだったけど、BABIPが.368、LOB率が67.7%と運がなかった。
FIPも2.15と良かったので、立ち直ると思っていたんだけどなぁ…。
本当にショックだわ…。
引退後、病院で出会った少年に励まされてメジャーリーグに復帰した投手なだけに、もっと頑張ってもらいたいよね…。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=17&year=2018&game=gid_2018_06_17_wasmlb_tormlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2018_06_17_wasmlb_tormlb_1%2F&prevDate=617&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-blue-jays/2018/06/17/530479?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530479


テイラー

今日はテイラーが3打数3安打と当たっていた。
5-6の1点リードを許している8回無死二塁でも当然に打たすものだと思っていた。
バントとか夢にも思ってなかった。

ところがここでマルティネス監督はテイラーにバントを命じた。
当たっているテイラーにバントはないと思ったし、そもそもテイラーがバントを成功させたのは見た記憶がない。
というか、ナショナルズ自体がほとんどバントを成功させたのを見たことがない。
これも前から書いているんだけど、何でこういう基礎的な練習を徹底させないのか。
普段からできないものをこういう緊迫した場面でやらせて成功するはずがない。

マルティネス監督も点が取れなくて焦っているのだと思うけど、普通に打たせた方がいいと思っていたら、案の定、2回バントをファウルにしてしまって、追い込まれたテイラーは空振りの三振だった。
この後、グッドウィンがタイムリーを放ったけど、こういう采配をしていたら勝てるはずもないよ。


ハーパー3

この後、ディフォが三振で、セベリーノが四球で、ターナーが内野安打で二死満塁となった。
ここで打席にハーパーが入った時点でこの回の攻撃も終わるなと思った。
案の定、速球が打てずにセンターフライになった。

7回のハーパーの打席が象徴的だったんだけど、今季のハーパーは4シームが打てない。
4球目は97.6マイルの2シーム、5球目は98.3マイルの2シームで、いずれも甘い球だけど、全くタイミングが合っておらず、完全に振り遅れていた。

今季のハーパーは、甘い速球でも打ち損じることが多い。
去年のハーパーは4シームの打率が.349、シンカーが.377だったけど、今季は4シームの打率が.262、シンカーが.257に過ぎない。
特に対左投手が顕著で、4シームが.361→.208、シンカーが.353→.250と極端に打てなくなっている。

.330、42本、99打点だった2015年は521打数で131三振だったけど、今季の三振のペースだと152三振になる。
三振率.292ととにかくバットに当たらない。
プホルスにしろ、ボンズにしろ、高打率を残しつつ本塁打が打てる打者はもっとスイングがコンパクトだからね。
ミゲル・カブレラだって、最初は大振りだったけど、だんだんコンパクトになってきたからね。

もちろん、プホルスやカブレラだって衰えて来たら三振も多くなってきたけど、ハーパーは打撃技術が向上していかなければいけない時期なのに、逆に粗さが増しているのが気になるよね。
仮に今度に好成績を残すことがあっても、それを持続させるのは難しいのではないかと思う。


ナショナルズは、4月は絶不調だったけど、5月は投手陣の頑張りで一転連勝街道を突っ走った。
しかし、6月は打線の低迷がさらに悪化し、4月の状態に戻ってしまった。
ベテラン監督なら、こういうときにどうすればいいかという引き出しがあると思うけど、新人のマルティネス監督にはそれがないのだろう。

焦ってバントを命じたり、チームも浮足立って走塁ミスを繰り返したり、地に足が付いた戦い方ではない。
だから、勝てる試合も落としてしまうのだ。
まずはハーパーの打順を下げた方がいいと思う。
マーフィーはいい当たりが出ているので、まだマーフィーの方が期待できるだろう。


今季は、サッカーの記事も書かず、オリックスの記事も書かず、ナショナルズに集中して応援していた。
しかし、それがこんな結果になるなんてショック過ぎるよ…。
シャーザーが好投しても勝てず、ストラスバーグはDL入り、ナショナルズは連敗では、ワールドカップを観る気力もないわ。
毎日が本当につらい…。


20160818-01

【クリ様の一言】
ブルージェイズに3連敗なんて…。
もう見れません。
見たくありません!!

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タナー・ロアーク

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-yankees/2018/06/12/530410#,game_state=live,game_tab=,game=530410

ロアークは、6.0回を5三振、2四球、6安打、2本塁打、自責点3。
106球中61球がストライクで、ストライク率57.5%とコントロールも良くなかった。
しかし、先発としての最低限の責任は果たしている。

ロアークは先発した13試合中10試合でQSを達成しているけど、その10試合は3勝4敗と負け越している。
前回までランサポートは3.73だったけど、今日の完封負けでさらに下がるだろう。
先発13試合中8試合が3点以下、6試合が2点以下、1点以下が4試合もある。

こんなに点が取れないとなると、投手は1点も与えられないと萎縮した投球になってしまう。
守りに入ってしまい、返って失点が増加する結果になりかねない。
今のロアークなんて正にその状態じゃないか!!
ストライク率が悪化しているのは、1点も与えられないとコーナーを狙い過ぎた結果でもあると思う。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=12&year=2018&game=gid_2018_06_12_wasmlb_nyamlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2018_06_12_wasmlb_nyamlb_1%2F&prevDate=612&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-yankees/2018/06/12/530410#,game_state=final,game_tab=videos,game=530410


レンドン2

今日はレンドンがブレーキになった。
ハーパーは、今日は2四球と2死球で打たせてもらえなかったけど、これまでが散々なので、打たせてもらえても結果を残せたかどうかは疑問だ。

2試合連続の完封負け。
情けないったらありゃしない。
私はサバシアが大嫌いなのに、本当にはらわたが煮えくり返るよね!!


得点はメジャーリーグ全体で20位の277点、1試合平均4.3点だ。
チーム打率は22位の.236で下から数えた方が早い。
オープン戦からずっと打線の調子が悪いのに、改善する気配すらない。
打撃コーチは冬眠しているんだろうなぁ。
起きて仕事をしているなら、この結果はあまりにもお粗末だからね。

もうレギュラーシーズンの4割は終わっているのに、改善する気配すらないってどういうことだ?
「プロなら負けてもここが良くなりました」というのを見せるべきじゃないのかい?
淡々と試合をこなし、淡々と同じように打てずに負けているようにしか見えないよ。
今のナショナルズの打線を見ていると、ストラスバーグがデビューした当時の弱かった頃のナショナルズみたいだね。

これは本当に何度も何度も書いてきたことだけど、ドジャースやカブス、今回のヤンキースも、ポストシーズンで対戦する可能性があるチームに簡単に負けるなよ!!
こんなに簡単に負けるなら、実際にポストシーズンで対戦したときに相手に飲まれてしまうだろ!!
去年もおととしもそうやってドジャースに負けたんだろうが!!


ダニエル・マーフィー

今日からマーフィーが復帰した。
今日は4打数0安打だったけど、8回のベタンセスとの対戦では結果的には三振だけど、98~100マイルの速球にも負けることなくくらいついて、10球も粘っていた。
こういう姿勢が今の打線には欠けているんじゃないの?
ここまで打線がサッパリだったこととマーフィーが不在だったことは無関係ではないと思うよ。


それにしても、またポストシーズンに出場するチームに簡単にスイープされるの?
強いチーム相手にはサッパリ勝てずに、弱いチームにだけ勝って、井の中の蛙で地区優勝だけして、またNLDSでアッサリ負けるの?
今年も同じことの繰り返しで、何も進歩もない1年を過ごすの?

今年ぐらい、そうじゃないところを見せてくれよ!!
明日はどうせ誰が先発しても打たれると思うので、たまには打線が奮起して打ち勝てよ!!
投手陣にそれくらいに借りはあるだろ?


滝川クリステル057

【クリ様の一言】
ひどい打線ですね!!
少しは意地を見せて下さいよ!!

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ターナー・ロアーク

https://www.mlb.com/gameday/rays-vs-nationals/2018/06/06/530332?#,game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530332

先日、ブレーブスとの首位攻防戦で1勝3敗と負け越したときは、こんなに早く首位に返り咲けるとは思わなかった。
今度は首位から滑り落ちないようにしないといけないね。

今日のロアークは、6.0回を4三振、1四球、6安打、1本塁打、自責点2の好投だった。
点差があったから楽だったというのもあると思うけど、先日のリリーフの疲れや敗戦のショックを引きずってなくて良かった。
課題のコントロールだけど、84球中55球がストライクで、ストライク率は65.5%とかなり改善されていた。

4シームは最速93.1マイルで、平均が91.0マイル、空振り率は0.0%、2シームは最速93.3マイル、平均が91.1マイル、空振り率は5.3%だった。
チェンジアップの空振り率が16.7%、スライダーが27.3%、カーブが15.4%とスライダーを中心に変化球が良かった。

前回まで12試合に登板して、防御率3.61ながら2勝6敗と極端に勝ち星が少なかった。
それもそのはずで、ロアークのランサポートはわずか3.06だったからだ。
ちなみにシャーザーは5.62で、10勝もできているのは防御率がいいだけではなくて打線の援護もおかげでもあったのだ。
ストラスバーグは4.58、ゴンザレスは4.33、ヘリクソンは3.81だ。
打線がもっと打ってくれないと勝ち星は増えないよね。

ロアークも今季15勝は達成して欲しいと思っている。
残りの先発は19試合くらいだと思うので、その中で12勝を挙げなければいけない。
相当ハイペースで勝つ必要があるので、今まで打てなかった分、打ちまくって欲しいよね!!


ジャスティン・ミラー

今やナショナルズの中継ぎの軸となったミラーが2番手として登板し、1.0回を2三振のパーフェクトリリーフだった!!
ミラーは、2勝0敗、防御率0.00、6.1回を12三振で、奪三振率は17.05だ!!
最速95.53マイル、平均94.27マイルの4シームは13.79%と高い空振り率だ。
この4シームは約2,400回転と高いスピンレートが売りだ。
スライダーの空振り率は10.53%で、この2球種で勝負している。

マイナーリーグの投手がメジャーリーグ昇格を果たすや否やこんなに活躍するとは夢にも思わなかったよね!!
これからもぜひ頑張って欲しいと思う。


ワンダー・スエーロ

3番手はスエーロが登板した。
スエーロは球速はないものの、切れのいいカッターで素晴らしい投球を続け、防御率2.45だ。
11.0回を9三振と三振奪取能力もある。
ミラー、スエーロ、コリンズの3人が加入したおかげで、今やブルペンもメジャーリーグで上位に入るレベルになって来たのではないだろうか?

ナショナルズのチーム防御率3.18はアストロズの2.89に次いで2位だ。
先発の防御率2.89もアストロズの2.80に次いで2位だ。
リリーフはつい先日まで23位と振るわなかったけど、この3人が加入して以降は急激に改善され、13位の3.81となった。
シーズンが終わるまでにチーム防御率2点台&1位を目指そうじゃないか!!


マット・グレース

4番手はグレースが登板した。
ヘリクソンがDL入りしたので、グレースが一時的にメジャーリーグ昇格を果たしたのだろう。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=6&year=2018&game=gid_2018_06_06_tbamlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2018_06_06_tbamlb_wasmlb_1%2F&prevDate=66&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/rays-vs-nationals/2018/06/06/530332?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530332


レンドン2

打線は、初回、無死一二塁からレンドンが先制タイムリー二塁打を放った!!
レンドンは今日が誕生日なんだけど、5打数4安打3打点と大爆発だった!!
ここまで不本意な成績だっただけに、これをキッカケに打ちまくってくれるといいなぁ。
確か、去年も出足は調子も良くなかったのに、途中から打ちまくっていたからね。
最終的には.280、20本、80打点は打って欲しいよね!!


テイラー

レイノルズが三振、ソトが四球の後、テイラーのタイムリーも出た!!
テイラーも今日は5打数3安打3打点と打ちまくった!!
テイラーもここまで散々だっただけに、これから頑張って欲しいよね!!

テイラーは、.250、20本、40盗塁を目標にして欲しいと思う。
さらにロアークのタイムリーも出て、初回に5点を挙げて、早々と勝負を決めた!!


ホアン・ソト

今日はソトやターナーもマルチ安打だった。
今日は15安打で11点と久々に打ちまくっていた!!

ナショナルズの投手力はメジャーリーグ最強なので、せめて打線が平均レベルに打ってくれれば、シーズン100勝はできると思うよ。
今まで打てなかった分、これから頑張って欲しいよね!!


明日は試合がないけど、あさってはストラスバーグが先発だ。
前回のストラスバーグは、最後に3ランを打たれてしまったけど、内容は良くなっていたからね。
あさっては好投して、7勝目を挙げてくれると信じているよ!!
頑張れ、ストラスバーグ!!


s-滝川クリステル108

【クリ様の一言】
今日は投打共に素晴らしい出来でしたね!!
ロアーク投手はこの勝利をキッカケに立ち直って、15勝を目指して欲しいですね!!
シャーザー投手、ストラスバーグ投手、ゴンザレス投手、ロアーク投手がそれぞれ15勝以上を挙げ、メジャーリーグ最強の先発4本柱を形成して欲しいですね!!

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ターナー・ロアーク

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-braves/2018/05/31/530254#,game_state=live,game_tab=box,game=530254,lock_state=live

今日、首位攻防戦第1戦に勝ち、ゲーム差を1.5に広げ、33勝22敗で勝率を6割に乗せたいと思っていた。
そして、明日はストラスバーグが好投し、7勝目を挙げて、防御率も2点台になるのが理想的な展開だった。
しかし、そうそう上手くは行かないね…。

今日のロアークは、前回に増してコントロールが良くなかった。
98球中53球がストライクで、ストライク率はわずか54.1%だ。
6.2回を3三振、5四球、7安打、自責点4だった。
2点台が目前だった防御率も3.38まで悪化した。

球種別にストライク率を見ても、2シームが59.5%、4シームが48.0%、チェンジアップが42.9%、スライダーが50.0%、カーブが 61.1%と全体的にコントロールが悪かった。
ここまで悪いとなると、もう空振り率がどうのこうのという段階ではない。
ロアークは、四球で走者を出しても三振を奪って走者をホームインさせないというタイプではないので、早急にコントロールの修正が必要だろう。


ティム・コリンズ

2番手はコリンズが登板したけど、ストレートの四球を出しただけで降板した。
これはちょっといただけなかったね。
メジャーリーグで生き残っていくためにも、左打者へのワンポイントで登板したときは絶対に四球だけは出さないようにしないとダメだよ。


ワンダー・スエーロ

3番手に投げたスエーロは、1.1回を2三振のパーフェクトリリーフだった!!
やっぱり、私の見立て通りこの投手はいいみたいだね!!
これで防御率も2.70になったし、10.0回で8三振と三振奪取能力もある。

やっぱり、あのカッターは球速以上の威力があるよ。
スエーロの投球を見ていると、デビュー当時のデビッド・ロバートソンを思い出すよね。
ロバートソンも伸びがあるいいカッターを投げていたからね。
今日の投手陣の収穫はスエーロの好投だけだった…。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=31&year=2018&game=gid_2018_05_31_wasmlb_atlmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2018_05_31_wasmlb_atlmlb_1%2F&prevDate=531&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-braves/2018/05/31/530254#,game_state=final,game_tab=videos,game=530254


レンドン2

打線はレンドンが孤軍奮闘していた。
初回に犠牲フライで1点を先制し、逆転された直後の3回には同点タイムリーを放った。

しかし、他の打者がサッパリだった。
レンドン以外の打者は合わせて3安打だった。
いつまで経ってもハーパーが爆発する気配が感じられないし、他の打者も去年と比べて打たなくなっている。
メジャーリーグ最強クラスの打線だった去年と大違いだ。


ダニエル・マーフィー

しかし、マーフィーがマイナーリーグの試合に出ているので、間もなくメジャーリーグに復帰すると思われる。
軸になる打者が戻ってくれば、打線も上向きになると思うよ。
マーフィー、早く戻って来て!!


スティーブン・ストラスバーグ

あと、お知らせです。
明日は、ナショナルズの試合を観戦した後、メジャーリーグ友達と一緒にヤフオクドームで野球観戦に行きます。
その後、飲みに行こうと思っています。
一緒に行くのはエリート女医なので、本当に楽しみです!!

明日はストラスバーグが先発なので、当日中にブログを書いておきたいところですが、夜勤明けで寝ないまま野球を観に行き、飲んだ後でブログを更新する自信はありません(笑)
もし、書けなかったときは日曜日の朝に書きますね。

明日はブログで某アイドルの素敵なコスプレ画像を紹介する予定なので、ぜひ見て下さいね!!
本当にかわいいですよ!!


s-滝川クリステル102

【クリ様の一言】
今日も勝って、首位固めをし、一挙に勝率6割に乗せて欲しいと思っていましたが、甘くなかったですね…。
こういうときこそストラスバーグ投手が好投して、首位を奪い返して欲しいと思います。
ぜひ、いい投球を期待したいですね!!
頑張れ、ストラスバーグ投手!!

5
ナショナルズ056

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-marlins/2018/05/26/530183?#,game_state=live,game_tab=,game=530183,lock_state=live

今日もまた打てない展開だった。
7.0回を自責点1と素晴らしい投球をしていたロアークにまたしても勝ち星をプレゼントすることができず、ディフォの本塁打で負け投手を免れさせるのが精一杯だった。

そんな不甲斐ない打線を救ったのが我らがマーク・レイノルズだった!!
メジャーリーグ復帰初日に主役に躍り出た男が、またしても主役になったのだ!!
マーリンズのクローザーのジーグラーの83.5マイルの内角のシンカーを打ち砕き、打球はレフトスタンドに突き刺さった!!
ナショナルズに勝利を運んでくる力強い大砲だ!!

このブログのコメントでレイノルズの話をしていたときに、まさかこんな展開が待っているとは思わなかったよね!!
三振か本塁打かという一種のネタキャラと思われていたレイノルズがこんな勝負強さを発揮するとは!!
このまま打ちまくって、ナショナルズを世界一に導いて欲しいよね!!
今年のレイノルズは何か持っているからね!!

この回、さらにアダムスとターナーのタイムリーで2点を追加して、4-1でナショナルズが勝った!!
なかなか点が入らない苦しい試合だったけど、レイノルズの素晴らしい本塁打のおかげで勝つことができたね!!


ウィルマー・ディフォ

そして、8回に貴重な同点3号ソロを放ったディフォの活躍も忘れてはいけない。
ディフォは、.258、3本、13打点、2盗塁、出塁率.344ともうひと超えの打率と出塁率が欲しいけど、これをキッカケに良くなって欲しいよね!!
今季でマーフィーの契約が切れるので、ぜひ二塁のレギュラーを確保して欲しい。
ハーパーが出て行くのはほぼ間違いないと思うので、ターナーやレンドンと共にナショナルズの顔になって欲しいよね!!


ターナー・ロアーク

今日のロアークは素晴らしい投球だった!!
7.0回を5三振、2四球、4安打、自責点1だった。
こんなに素晴らしい投球をしているんだから、勝ち投手になって欲しかったよね…。
防御率も3.17と2点台突入目前となった。

今日は111球を投げて71球がストライクで、ストライク率は64.0%だった。
前回同様にややコントロールが良くなかった。
4シームは最速93.7マイルで、平均が91.3マイルで、空振り率は14.3%、2シームは最速93.4マイル、平均が91.2マイルで、空振り率は7.1%だった。
チェンジアップの空振り率が11.8%、スライダーが14.3%、カーブが6.7%だった。
空振り率は高くなかったけど、打たせて取る投球が功を奏したね!!


ティム・コリンズ

今日のコリンズは、2安打を打たれ、一死二三塁のピンチを迎えたけど、ピンチでも落ち着いて堂々としていたのが印象的だった。
このピンチでボーアをファーストゴロに打ち取った。

ここまでこの小さな体でやってきて、たくさんの苦労をしたことだろう。
だから、メジャーリーグでプレーすることができる喜びがピンチのプレッシャーを上回っていたのかもしれないね。
世界でプレーする全ての小柄な投手たちに勇気を与える存在がコリンズなのだ。
ぜひ、これからも活躍し続けますように!!


ジャスティン・ミラー

この後、キンツラーが登板するのかと思っていたら、見慣れない投手が登板した。
2016年にロッキーズで投げて以来、2年ぶりにメジャーリーグに復帰したジャスティン・ミラーという投手だった。
ミラーは、3Aで13.1回を23三振、3四球、3安打、防御率0.00という素晴らしい成績を残して、メジャーリーグ昇格を果たしたのだ!!
ミラーは伸びのある4シームでカストロを三振に仕留め、8回のピンチを脱した!!

コリンズといい、スエーロといい、ミラーといい、私が好きそうな苦労人の中継ぎがそろって嬉しいことこの上ないね。
ケリーとかキンツラーみたいに年俸500万ドルももらっているのに今一つな投手に代わって、この3人が中継ぎで頑張ってくれるといいよね。


ドゥーリトル

9回は、きのうの疲れも残っているであろうドゥーリトルが登板した。
ドゥーリトルは1三振のパーフェクトリリーフだった!!
今季のドゥーリトルは23.1回で36三振、3四球、10安打で防御率1.93という素晴らしい成績を残している。
ぜひ、この調子で頑張って欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=26&year=2018&game=gid_2018_05_26_wasmlb_miamlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2018_05_26_wasmlb_miamlb_1%2F&prevDate=526&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-marlins/2018/05/26/530183?#,game_state=final,game_tab=videos,game=530183


s-滝川クリステル92

【クリ様の一言】
今日はロアーク投手に勝ち星が付かなくて残念でしたが、レイノルズ選手の決勝本塁打や中継ぎ投手の活躍など見ごたえのある試合でしたね!!
明日はストラスバーグ投手なので、キッチリと好投して、打線も爆発して、スカッと勝ちたいですね!!
頑張れ、ストラスバーグ投手!!

1
ターナー・ロアーク

https://www.mlb.com/gameday/dodgers-vs-nationals/2018/05/19/530068?#,game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530068

先日は、せっかくシャーザーとサバシアのマッチアップだったのに、雨で中止になって本当に残念だった…。
反吐が出るくらい嫌いなサバシアを大量失点でKOし、シャーザーが勝つなんて最高のシナリオだったのになぁ。
サバシアは、弱いチーム相手に勝ち星だけは稼ぐも、肝心なときにはストライクすら入らずにグダグダの投球しかできないから、再契約はしない方が良いと私はブログに書き続けていた。
そして、太っているから故障のリスクも高いので、再契約もしない方がいいとも書いていた。

案の定、ヤンキースが再契約した途端に故障が発生し、再契約した期間の成績は6年間で61勝50敗、防御率4.17だ。
1年間平均で10勝8敗、158.2回、138三振だよ。
しかもFAの年だけ運に恵まれて好成績を残し、ヤンキースに残留するとはね。
去年の成績が出来過ぎであることを証明するまたとない機会だったから、中止は本当に残念だったなぁ…。
サバシアに比べるとシャーザーの長期契約がいかに素晴らしいかが良くわかるよね!!


しかし、元々が移動日、ヤンキース2連戦、移動日だったので、ヤンキースの2連戦ときのうのドジャース戦が雨で中止になったので、何と5日間も試合がなかった。
この間、やることがないので、ひたすらアダルトの記事を書いていたらアクセス数が大幅に上がったのは笑うしかないよね(笑)

そんな訳で待ちに待った試合だったけど、本当にしょっぱい試合だったね…。
ロアークは、7.0回を8三振、1四球、6安打、自責点3とまずまずの投球をしていたのに、打線がサッパリ打てずに負けてしまった…。

今日は117球を投げて74球がストライクで、ストライク率は63.2%だった。
やっぱり、今季のロアークはコントロールが良くないよね。
4シームは最速93.3マイルで、平均が91.9マイルで、空振り率は13.3%、2シームは最速93.1マイル、平均が91.5マイルで、空振り率は6.5%だった。
チェンジアップの空振り率が15.0%、スライダーが9.1%、カーブが12.0%とスライダーが前回ほど良くなかった。

とはいえ、ロアークは事実上の3番手だし、これくらいの投球をしてくれればOKだからね。
防御率3.39も3番手としては上出来だよ。
ただ、ロアークのときに打線が打てないので、2勝4敗と防御率の割に良くない。
本来なら、4勝2敗でもいいくらいだよ。
今季、ロアークには15勝してもらいたいと思っているので、これからは打線の援護を期待したいよね!!


トレバー・ゴット

8回は2番手でゴットが登板した。
ゴットは今日も決め球がなく、1.0回を1三振、1四球、1安打、自責点1だった。
今日も空振りは4シームが1球あるだけだ。
2シームは4球ともストライクが入らず、カーブは3球投げて2球スイングしたが、2球ともバットに当てられた。
これだけ使える球がないなら、メジャーリーグで生き残っていくためにスプリッターでも覚えた方がいいんじゃないの?

9回はトレースが投げたけど、こちらも9球中空振りは0球だ。
防御率7.27なのも仕方がないかなという感じだね。
ゴットとトレースはメジャーリーグで投げられるレベルの投手ではないような気がするよね…。
グラバーはいつになったら戻って来るんだろう?


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=19&year=2018&game=gid_2018_05_19_lanmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2018_05_19_lanmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=519&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/dodgers-vs-nationals/2018/05/19/530068?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530068


ハーパー3

打線はハーパーのタイムリーによる1点のみ。
全体でもわずか6安打だ。
ドジャースのストリップリングがそこまでいい投手とも思えないけどね。
こうやって先発投手を見殺しにした試合が今季は何試合あるのかね?
野球は点を取れないと勝てないので、次の試合は打線が頑張って欲しいよね!!


もうすぐダブルヘッダーの2試合目が始まるので、これで終わりにするよ。
次こそ勝ちますように!!


s-滝川クリステル86

【クリ様の一言】
せっかくロアーク投手が好投したのに勝てずに残念でしたね…。
次はシャーザー投手なので、7回13三振、自責点0くらいの投球で8勝目を挙げて欲しいですね!!
頑張れ、シャーザー投手!!

5
ターナー・ロアーク

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-d-backs/2018/05/10/529971#,game_state=live,game_tab=boxscore,game=529971,lock_state=live

明日はシャーザーが先発だ。
10時40分から試合が始まるので、終わるのは14時近くになるだろう。
土曜日は休みだから最後まで観戦して、それからブログを書いて、16時から京都サンガの試合を観戦しようと思っている。
寝るのが18時くらいになると思うので、明日眠たくならないように、今日は試合の展開いかんに関わらずに12時半には寝ようと思っていた。

12時半の時点で、7回が終わって、0‐1で負けていた。
きのうと同じパターンで、また打線が打てずに負けるのかなと思っていた。

しかし、寝たものの試合展開が気になって15時過ぎに目が覚めた。
試合結果を見てみると8回表に同点になっていて、延長11回に勝ち越しして勝っているではないか!!
テンションが上がってすっかり目が冴えてしまい、寝れなくなったので、ダイエットのために控えていたビールを飲んで寝た。
この逆転勝利は本当に嬉しかったね!!


今日のロアークは、7.0回を4三振、0四球、4安打、自責点1の好投だった。
これだけ好投していたのだから、勝ち星を付けてあげたかったよね…。
前回、コントロールが悪かったロアークだけど、今日は107球投げて67球がストライクで、ストライク率62.6%とやや持ち直した。
4シームは最速94.2マイルで、平均が92.0マイルで、空振り率は13.3%、2シームは最速93.3マイル、平均が92.0マイルで、空振り率は5.4%だった。
チェンジアップの空振り率が14.3%、スライダーが24.0%、カーブが6.3%とスライダーが良かった。


ナショナルズ045

ナショナルズ046

上の表は去年のロアークの球種別のデータで、下が今年のデータだ。
チェンジアップが20.51%→10.11%と空振り率が低下したけど、スライダーが15.42%→21.30%と上がっている。
他の球種は4シームの6.48%→9.45%を除けばほぼ横ばいだ。
ただ、その4シームの平均球速は、92.78マイル→91.62マイルと低下している。
球速があれば空振り率が高くなるという単純なものではない一例だ。

与四球率は3.18→2.81と低下しており、昔のロアークみたいに球速よりも制球重視のスタイルに戻って来ているのだろう。
速球派のシャーザーとストラスバーグ、技巧派のロアークとヘリクソンということでローテーションにアクセントが付くので、そっちの方がいいかもしれないね。


ライアン・マドソン

8回はソリースが登板して、0.2回を1三振、0四球、1安打だった。
二死一塁で登板したマドソンは、1.1回を3三振、1四球、0安打、自責点0と好投した。
この後に投げたキンツラーが1.0回を0三振、1四球、2安打と結果的に自責点0ながら、アップアップの投球だった。
マドソンの好調が続くなら、またマドソンがセットアッパーに戻るかもしれないね。


ドゥーリトル

勝ち越した11回裏にはドゥーリトルが登板し、7セーブ目を挙げた。
ドゥーリトルは防御率1.62と本当に安定しているよね!!
去年と違って、今年はクローザーが安定しているからいいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=10&year=2018&game=gid_2018_05_10_wasmlb_arimlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2018_05_10_wasmlb_arimlb_1%2F&prevDate=510&league=mlb

【今日の動画】  
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-d-backs/2018/05/10/529971?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=529971


テイラー

私が寝た直後の8回表にテイラーが先頭打者で二塁打で出塁した。
この後、ディフォが送りバントで一死三塁となった。
この采配は前任のベイカー監督にはなかった采配だ。
私は、盲目的にバントを否定する考え方が嫌いで、試合終盤など必要なときはバントもするべきだと思っている。
この場合もこのバントがあったからボークでテイラーが生還し、同点になったんだからね。
この采配は、本当に良かったと思うし、マルティネス監督を評価したいと思う。


マット・アダムス

延長戦になり、11回に無死一二塁からアダムスがタイムリーを放って、ナショナルズが2‐1と勝ち越した!!
一塁の控えで獲得したはずのアダムスがここまで活躍するとはね!!
今季は、.298、10本、25打点の大活躍だよ!!
ナショナルズが選手を見る目があって、かつナショナルズの環境がいいから移籍した選手も大活躍できるんだろうね!!

私は、正直いって、一塁の控えはリンドの再契約でいいと思っていた。
ところが、ナショナルズはリンドの契約オプションを破棄して違約金50万ドルを支払い、アダムスの獲得をした。
私は、わずか303打席で、.303、14本、59打点の選手の契約を破棄するってマトモじゃないと思っていた。
しかし、現実には、アダムスはリンド以上に打っている。

ナショナルズの選手を見る目ってすごくない?
アダムスを獲得して本当に良かったよ!!


今日はブレーブスも勝ったので、首位とのゲーム差は2.5のままだ。
明日はシャーザーなので、7.0回を13三振、自責点0の好投をして、防御率1位になって欲しいよね!!
そして、また連勝を伸ばして欲しいと思う。


滝川クリステル80

【クリ様の一言】
今日もアダムス選手の素晴らしい活躍でナショナルズが勝ちましたね!!
アダムス選手はただ打つだけではなくて、ここぞという場面で打てるのが強みですね!!
明日はエースのシャーザー投手なので、スカッと勝ちたいですね!!
頑張れ、シャーザー投手!!

ターナー・ロアーク

https://www.mlb.com/gameday/phillies-vs-nationals/2018/05/05/529907#,game_state=live,game_tab=box,game=529907,lock_state=live

今日は、試合開始に起きれず、起きてみたらすでに2点を先制されていた。
ここ最近、打線の調子が良かったので、2点くらい簡単に取り返せると思っていたのだけど、2安打で1点しか取れず、連勝は6で止まった。

ロアークは、6.1回を9三振、3四球、6安打、1本塁打、自責点3だった。
今日は115球で70球、ストライク率が60.9%とロアークにしてはコントロールが悪かった、
しかし、チェンジアップの空振り率が23.5%、カーブが35.0%と非常に高かった。
4シームは最速94.2マイルで、平均が91.1マイルで、空振り率は14.3%、2シームは最速94.0マイル、平均が91.3マイルで、空振り率は8.1%だった。

制球が悪かったとはいえ、空振り率がこれだけ高いなら、調子は悪くなかったと思う。
この変化球の切れをキープしつつ、コントロールが良くなって行けば、インディアンズのクルーバーみたいな投手になれるのではないかと思う。


サミー・ソリス

ソリースは、1.2回を1三振、1四球、0安打、自責点0だった。
ソリースも5月に入って、3.0回を3三振、1四球、1安打、自責点0と調子を上げている。
防御率も4.05まで回復してきた。

特筆すべきは、13.1回で20三振、奪三振率13.50という奪三振率だ。
2シームの空振り率が12.23%、チェンジアップが32.35%、カーブが23.40%と変化球の切れが素晴らしい!!
6四球と多いのが欠点だけど、今度、四球を減らしていけば、メジャーリーグ屈指のリリーフ左腕になるかもしれない。
ぜひ、頑張って欲しいよね!!


ナショナルズ043

3番手はスエーロが投げていた。
1.0回を2四球、1安打で一死満塁にしてしまったけど、その後の投球が素晴らしかった。
ルーキーらしからぬ落ち着きが頼もしかったし、リリーフ向きだと思ったよ。

しかし、きのうPITCHf-xで4シームと判定されていた球は、今日はカッターになっていたね。
やっぱり、球筋も球速もカッターだったからね。
常識的に考えても4シームとスライダーがあれだけ球速の差がないのもおかしいしね。

一死満塁のピンチを切り抜けた後、セルベリーノと2人で仲が良さそうに会話していたのも良かったね。
ここまで3Aで一緒にプレーしてきたのだろうから、仲がいいのかもしれないね。
スエーロは、シャーザーやストラスバーグみたいなエリートじゃないかもしれないけど、何か応援したくなる投手だね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=5&year=2018&game=gid_2018_05_05_phimlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2018_05_05_phimlb_wasmlb_1%2F&prevDate=55&league=mlb

【今日の動画】  
https://www.mlb.com/gameday/phillies-vs-nationals/2018/05/05/529907?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=529907


ウィルマー・ディフォ

今日はわずかに2安打、ディフォのソロ本塁打による1点だけだった。
きのうまで打線が絶好調だっただけに残念だったなぁ…。
8四球も選んでいたけど、逆に荒れ球で狙い球が絞り切れなかったのかもしれないね。

10連勝以上して、一挙にに貯金を殖やしたかったのに残念だ…。
しかし、明日はエースのシャーザーなので、気を取り直して明日からまた7連勝くらいできるように頑張ろう!!


アルバート・プホルス

プホルスが通算3000本安打達成、MLB史上32人目の快挙(AFP=時事) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00000024-jij_afp-base

先日、アルバート・プホルスが3,000本安打を達成した!!
本当におめでとう!!
私が史上いちばん好きな打者がプホルスなのだ!!

プホルスは、カージナルスに在籍していたときは11年間で.328、445本、1,328打点という圧倒的な成績だった。
年平均で、.328、41本、121打点というMVP級の成績を11年連続で残していたことは驚異に値する。
それがエンゼルスに移籍後の6年は、年平均で.262、28本、98打点という並みの打者になってしまった…。
イチロー並みの打率に加えて41本塁打できるというMLB史上最強の打者がこれほど劣化すると誰が予想しただろうか?

いくらプホルスが31歳だったとしても、長期契約がいかに危険かという証明になるだろう。
ましてや、故障とは無縁だったプホルスですら、この様なのである。

確かにハーパーは素晴らしい打者だけど、プホルスほどの才能はないし、プホルスほど故障に強くもない。
いくら若いとはいっても、プホルスにできなかったことがハーパーにできるとは思えない。
私個人の意見だと、長期契約は危険だと思う。
まあ、ファンとしては、ハーパーがナショナルズに残って、メジャーリーグの本塁打記録を更新するのを見てみたいと思うけどね。


滝川クリステル74

【クリ様の一言】
今日は、本当に残念な試合でしたね…。
3点を取られたとはいえ、ロアーク投手がいい投球をしていたので、勝たせてあげたかったのですが…。
明日はシャーザー投手なので、7.0回を13三振、自責点0の投球を期待したいですね!!
頑張れ、シャーザー投手!!

5
ターナー・ロアーク

https://www.mlb.com/gameday/pirates-vs-nationals/2018/04/30/529836?#,game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=529836

今日はロアークの好投に尽きるね!!
7.0回を4三振、2四球、6安打、1本塁打、自責点2の素晴らしい投球だった。
今日のロアークは、2シームの最速が93.7マイル、平均が91.6マイルながらもコーナーを丁寧に突いた投球だった。
2シーム、4シーム、チェンジアップは空振り率は0.0%だったが、スライダーが19.0%、カーブが17.6%で、この2球種で空振りの三振に仕留めた。

球速は平均的ながら、コマンドを重視する投球スタイルはデビュー当時を彷彿とさせる。
しかし、奪三振率も7.58とまずまずの水準をキープしている。
去年は13勝11敗、防御率4.67と散々だったけど、今季はいい投球が期待できそうだね。
シャーザー、ストラスバーグ、ゴンザレス、ロアークでメジャーリーグ最高の先発4本柱を形成して欲しいよね!!

3月と4月は13勝16敗と負け越してしまったけど、シャーザー、ストラスバーグ、ゴンザレス、ロアーク、ヘリクソンの「先発5本柱」は12勝8敗、防御率2.99、165.2回で178三振と絶好調だ。
攻めて打線が平均程度にでも打ってくれれば、勝率6割はキープできると思うんだけどなぁ…。


ライアン・マドソン

8回はマドソンが登板した。
何でキンツラーじゃないのかと思ったけど、9回にキンツラーが投げていたので、3連投していたドゥーリトルを休ませるつもりだったのだろう。
マドソンが投げているときは生きた心地がしなかったけど、1.0回を0三振、0四球、0安打、自責点0だった。


ブランドン・キンツラー

9回はキンツラーが登板し、こちらも1.0回を0三振、0四球、0安打、自責点0だった。
キンツラーは今季初セーブだった。
ドゥーリトルに4連投させる訳には行かなかったとはいえ、このリレーで1点差は寿命が縮まったよね(笑)


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=30&year=2018&game=gid_2018_04_30_pitmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2018_04_30_pitmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=430&league=mlb

【今日の動画】  
https://www.mlb.com/gameday/pirates-vs-nationals/2018/04/30/529836?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=529836


ウィルマー・ディフォ

打線は、2回二死一二塁からディフォのタイムリーで1点を先制した!!


ジマーマン2

しかし、3回無死二塁のチャンスでジマーマンがショートゴロに倒れた。
4回も一死一二塁で併殺打で、7回は一死一塁からライトフライだった、
もうチャンスで打てないと誰もがわかっているのに2番で起用し続ける頑固なマルティネス監督…。

師匠であるマドン監督は、ヤンキースやレッドソックスと比べて戦力面で見劣りするレイズを率いて互角の勝負をしてきた。
打順を工夫し、攻め方を工夫し、これ以上ない見事な手腕だった。

ところが、その弟子であるマルティネス監督にはその工夫がない。
マドン監督なら、今のジマーマンの状態を見て、打順を下位にするなどの手を打つと思うけどなぁ。
そういう柔軟さがあるからレイズを率いて優勝争いに加われたのだと思うし、それがないからマルティネス監督は地区優勝したナショナルズを率いて4位なのだと思うよ。


トレイ・ターナー

4回は一死一二塁からロアークとターナーの連続タイムリーで2点が入り、3‐0となった。
ターナーは今日も4打数3安打で、.284、1本、7打点、12盗塁と絶好調になってきた!!
70盗塁近いペースで走っているし、出塁率も.381と素晴らしい。
こんな選手をあんな見返りでトレードしてくれたパドレスに感謝するしかないよね(笑)


終わってみれば、3-1でナショナルズが勝った!!
4月が終わると13勝16敗で借金3だった。
オープン戦を見ていたら、勝率5割くらいになると思っていたけど、まさか借金3とは思わなかった。
得点が126、失点が122なのだから、ジマーマンの打順を下位に下げるなどの柔軟な対応をしていれば、少なくとも勝率5割は可能だったのではないか?

今月は、不慣れな監督業ということである程度は我慢したけど、来月からはちゃんと勝つために必要な采配をしてくれ!!
いくら打線に故障者が多く、かつ不振の選手が多いとはいっても、この先発投手陣で借金があるのはおかしい。
さっさと連勝して借金を返し、貯金を作って、首位奪回してくれ!!
頼んだぞ!!


滝川クリステル67

【クリ様の一言】
今日は、ロアーク投手の素晴らしい投球が光りましたね!!
ヘリクソン投手も予想以上にいいみたいですし、メジャーリーグ最高の先発投手陣ですね!!
これで借金3ですが、ここから3連勝して勝率5割に戻したいですね!!
頑張れ、ナショナルズ!!

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