Nationals Nation

スティーブン・ストラスバーグ、マックス・シャーザー、タナー・ロアーク、ジョー・ロス、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、フィル・ヒューズ、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、凰かなめちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、音市美音ちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃんについて語る星鈴のブログです。

カテゴリ:MLB > タナー・ロアーク

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タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_26_wasmlb_colmlb_1&mode=classic

今日は、ロアークが7.0回を無失点に抑えて、防御率2点台になって欲しいと思っていた。
ところが、今日のロアークは制球が乱れていて、5.0回を4三振、4四球、5安打、自責点2とアップアップの内容だった。
中継ぎに回った2015年以降、球速が上がる一方で、制球が悪化し始めた。
昔はこんなに四球を出す投手ではなかったんだけどね。

今日のロアークは4シームの最速が94.7マイル、平均が92.8マイル、2シームの最速が94.6マイル、平均が92.9マイルだった。
4シームの空振り率は3.8%、2シームが7.3%だった。
変化球の空振り率は、チェンジアップが25.0%、スライダーが20.0%、カーブが22.2%と軒並み良かった。
しかし、伝家の宝刀のスライダーのストライク率が55.0%と低かったのが今日の制球難の大きな要因だった。


トライネン2

今日もトライネンが打たれていて、1.2回を1三振、1四球、1安打、自責点2だった。
いずれは立ち直ると思っていたけど、予想以上に状態が悪いみたいだね。
こんなに点差がある状態でも失点するのは厳しいよね…。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=26&year=2017&game=gid_2017_04_26_wasmlb_colmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_04_26_wasmlb_colmlb_1%2F&prevDate=426&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490419


アダム・イートン

打線は、2回二死満塁からイートンの二塁打で2点を先制した!!


トレイ・ターナー

5回はターナーの2号ソロ本塁打で3‐0となった。
今日のターナーは、5打数3安打1本塁打2打点で、気が付いてみたら.326、2本、11打点、3盗塁だ。
開幕直後は不振だったのに、あっという間にこの成績だからね。
やっぱり、ターナーはジーター2世だと思うよね!!


ジマーマン2

さらに5回の攻撃は続き、ハーパーが四球の後、ジマーマンが8号2ランを放った!!
これでジマーマンも.387、8本、21打点だ!!
不良債権と思われていたあのジマーマンが今やハーパーに引けを取らない好成績を挙げているとはね(笑)
これでターナー、ハーパー、ジマーマン、マーフィーと3割打者が4人もいるよ!!


ダニエル・マーフィー

7回は一死一二塁からジマーマンのタイムリーの後、マーフィーの4号3ランが出た!!
やっぱり、去年の成績は出来過ぎではなかったと証明しつつあるよね!!
私は去年の成績はマーフィーの才能が開花したからだと思っていたからね!!
今季も去年並みの成績は残せると思っているよ。

8回もターナーとハーパーのタイムリーで2点を追加して、11-2でナショナルズが勝った!!
先発投手だけではなくて、打線もメジャーリーグ最強になりつつあるよね!!
これでレンドンも.280、25本くらいの打者に成長してくれれば、打線もカブス以上になるよね!!
今日は本当に嬉しい勝利だったね!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場して、1打数0安打だった。
イチローの打率は.174となった。
マーリンズは4‐7で負けた。


滝川クリステル357

【クリ様の一言】
今日も勝って、15勝6敗、勝率.714はメジャーリーグ全体でも1位ですね!!
今日も打線が素晴らしかったと思います。
この勢いで明日も勝って欲しいですね!!
頑張れ、ナショナルズ!!

5
タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_21_wasmlb_nynmlb_1&mode=classic

先発投手は内容が大事で勝ち星は大事ではないという考え方もある。
しかし、私はその考え方には反対だ。
やはり、チームに勝ち星をもたらす先発投手は大事であり、勝ち星を積み重ねることで先発投手は自信を付けるのだと思う。

ロアークは2014年に15勝10敗、防御率2.85、2016年に16勝10敗、防御率2.83という素晴らしい成績を残したけど、今一つ注目度は高くない。
それは、ナショナルズにはシャーザーとストラスバーグがいるからという理由もあるだろうけど、あと一歩上のレベルに達してないからだろ思う。
ロアークがメジャーリーグ屈指の好投手と認められるためには、18~20勝、防御率2点台半ばの成績を残す必要があるだろう。

そのためにも今日、勝ち星を逃してしまったのは痛かったね。
勝てる試合は全部勝っておきたかったからね。
守備で足を引っ張られる場面もあったけど、もう一歩頑張って、勝ち星を手にして欲しかった…。
私もロアークが大投手として称賛される姿を見たいので、ロアークには厳しい注文を付けるんだよ。

ただ、今日のロアークは状態が良くなかった。
102球中60球しかストライクが取れなかった。
シンカーの最速は95.0マイル、平均は92.7マイルだったけど、空振り率は5.9%だったし、スライダーの空振り率は6.3%、チェンジアップとカーブの空振り率は共に0.0%だった。
こんな状態で6.2回を5三振、3四球、7安打、2本塁打、自責点3のQSを達成したのは評価すべきだろう。


オリバー・ペレス

そして、ロアークの後を継いだペレスが素晴らしかった。
シンカーの最速は93.5マイル、平均は92.3マイルで空振り率は14.3%で、スライダーは9.1%だった。
スライダーは、平均球速が79.7マイルで、横-5.61インチ、縦0.03インチという非常に大きな変化のスライダーだった。
ストライクとボールを上手く投げ分けながら、打ち気にはやるメッツの打者を上手くいなしていたよね。


ジョー・ブラントン

しかし、ブラントンだけはヒヤヒヤだった…。
ストライクが入らず、20球中ストライクは9球のみで、空振りも20球中1球のみだった。
ブラントンが投げている間は生きた心地がしなかった。


エニー・ロメロ

私が注目しているロメロは、4シームの最速が100.7マイル、平均球速が99.2マイルと圧倒的だった!!
左腕でこの球速はメジャーリーグでもわずかだろう。
甘いコースに入る球も多かったけど、この球速があれば、そうそう打たれるものではない。
あとは、質の高い変化球をマスターし、緩急が付けられるようになれば、もっと4シームが活きてきて、空振りも増えるだろうね。
ロメロが大成すれば、ブルペンに左が3人という理想的な編成になるので、頑張って欲しいよね。


ショーン・ケリー

今日のケリーは1.0回を1三振、0四球、0安打のパーフェクトリリーフだった。
これでケリーも3セーブ目だ。

あえていうけど、クローザーには特殊な能力はいらないのだ。
野球を見だすと枝葉の部分にばかり目が行ってしまいがちだけど、野球の幹ってエースと2番手、打者は3番と、4番なんだよね。
クローザーというのは私は枝の部分だと思うよ。
ケリーが防御率2点台後半の投球をしてくれたら、30セーブは充分に達成できるだろうね。

個人的には、もっとも優秀なリリーフはインディアンスのアンドリュー・ミラーみたいな使い方をした方がいいと思う。
つまり、ポストシーズンでやったように6~8回の間のピンチの場面で投入するのだ。
そのピンチの芽を摘み取らせた方が9回走者なしの場面で投球するよりも勝利の確率は上がるはずだ。
ロメロがああいう感じで使えるようになると理想的だね。
今日はブラントンはともかく、他のリリーフは良く頑張ってくれたよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=21&year=2017&game=gid_2017_04_21_wasmlb_nynmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_04_21_wasmlb_nynmlb_1%2F&prevDate=421&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490350


ハーパー3

打線は、初回一死一塁からハーパーの7号2ランで先制した!!
2‐2の同点となったけど、5回はロバトンの1号ソロで3‐2となった。


トレイ・ターナー

6回に再び3-3となり、延長戦へと突入した。
そして11回は一死からハーパーが二塁打を放った。
当然ながらマーフィーは敬遠され、一死一二塁となった。

この場面でメッツはファミリアを投入してきた。
今季、メッツのクローザーはリードになっていて、ファミリアはクローザーの座をはく奪されていた。
ワイルドピッチで二三塁としてしまう。
さらにレンドンを四球で歩かせ、一死満塁となった。

ここでナショナルズは代打でターナーを起用した。
ターナーは故障明けの初打席だった。
打ち気にはやる場面だろうけど、ターナーはじっくり球を見て押し出しの四球を選んだ。
これが決勝点となり、ナショナルズが延長戦を制したのだ!!


ナショナルズは11勝5敗、勝率.688でナショナル・リーグで勝率1位、メッツは8勝9敗、勝率.471の負け越しで東地区3位でナショナルズとは3.5ゲーム差だ。
まずはメッツとの3連戦で先勝し、連勝を5に伸ばしたのが嬉しかったよね!!
明日もナショナルズが勝ちますように!!


イチロー2

今日のイチローは代打で出場し、1打数1安打だった。
これでイチローの打率も2割に達した。
この調子で、打率.280くらいになって欲しいよね!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル350

【クリ様の一言】
今日はリリーフの働きが素晴らしかったですよね!!
課題だったリリーフもマダックス投手コーチの尽力もあって立ち直りの兆しが見えてきましたね!!
そして、ハーパー選手の爆発ぶりも最高ですね!!
明日もナショナルズが勝ちますように!!

1
タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_15_phimlb_wasmlb_1&mode=classic

今日のロアークは、7.0回を3三振、0四球、4安打、自責点2の好投だった。
2シームの最速は94.1マイル、平均は92.1マイルで、4シームの最速は93.1マイル、平均は91.5マイルだった。
2シームは39球、4シームは20球を投げていたけどどちらも空振りは0だった。

それを補ったのが変化球で、チェンジアップの空振り率は27.3%、スライダーは21.4%だった。
やっぱり、球速がなくても変化球である程度空振りが取れて、ある程度三振が取れないと好成績も長続きしないと思う。
インフィールドに飛んだ打球は投手の力量に関係なく打率.300に落ち着くのだから、三振が少ないと被安打が多くなるという考えに結び付く。
結局、打たせて取る投手というのは運任せなのだ。
運が良ければ好成績が残せるけど、運が悪いと成績も悪くなるのだ。

去年、レッドソックスのポーセロやカブスのヘンドリクスが好成績を残したけど、私は今季はこの2人は大きく成績を落とすと思うよ。
今日のフィリーズの先発のヘリクソンだって同じタイプだから、安定した成績を残せないからね。

現代のメジャーリーグで屈指の好投手になるには三振奪取能力は必須だと思う。
イニング数に近い三振を奪えるのが理想だね。
その点ではカーショウやシャーザーは理想的な投手だよね。


ジョー・ブラントン

今日もブラントンが打たれたね…。
そりゃあ、91マイルのど真ん中の4シームを投げたら打たれるに決まっているよね…。
せっかく同点に追いついたのに、もうちょっと頑張って欲しかったね。


先日、中継ぎが弱いからいい投手を獲得した方がいいんじゃないかという話をTwitterでしていたんだけど、私はなかなか厳しいのではないかと思うよ。
私だって先発や野手のレギュラーだけではなくて、中継ぎもクローザーも控えの野手も超一流をそろえた方がいいとは思っているんだよ。

しかし、年俸総額が2億ドルに達するようなドジャースやヤンキースのような資金力はナショナルズにはないのだ。
ぜいたく税を払う余裕もないので、チーム年俸総額は1億9,500万ドル未満に抑える必要がある。
そして、ハーパーの再契約を考えると大型契約を結べないのももちろん、数百万ドルの契約でも控える必要があるのだ。

そして、ナショナルズのマイナーを見てももはや交換要員に差し出せるような選手も数少ないのである。
実際、交換要員としての価値がある選手はロブレスとフェッドくらいだろう。
相手がナショナルズのためにそれ以下の若手でいいリリーフ投手をくれるなら私もぜひトレードしたいけど、そんな好都合なことはないだろう。


ナショナルズの年俸総額は1億6,370万ドルだ。
この年俸総額でこれだけの戦力を維持しているのだから、ドジャースやヤンキースよりもはるかにコスパはいいと思う。
限られた予算で強いチームを作るには、まずは投打にしっかりとした軸を作ることだ。
それがシャーザーやストラスバーグ、ハーパーやマーフィーである。
そこに予算をかけた分、控えやリリーフに回せる予算が少なくなるのは仕方がないことだと思う。
だからこそ、今いる中継ぎをマダックス投手コーチのシドなどによって底上げし、現有戦力で賄うしかないんだと思うよ。

中継ぎを獲得して欲しいと思うのは当然だろうけど、チーム編成は予算や将来の軸になる若手の育成も同時に考えなければいけないので、そうそう簡単に実現できるものではないと思う。
一昔前のナショナルズは下位に低迷してて、若手も豊富だったのでそれができたけど、今のナショナルズは上位にいるのでドラフトでいい選手も指名できず、ファームも枯渇しつつあるのだからね。
こういう苦しいときこそ、今いる投手に期待しなければいけないんじゃないかと思うよ。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=15&year=2017&game=gid_2017_04_15_phimlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_04_15_phimlb_wasmlb_1%2F&prevDate=415&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490264


レンドン2

打線はわずか4安打しか打てなかった。
レンドンのタイムリーとハイジーのそろ本塁打だけだった。
4安打では野球は勝てないよ。

今日は、他の記事でマイナー情報をたくさん書いたので、これで終わりにするよ。
明日は打線が打ちますように!!


イチロー2

今日のイチローは1打数0安打、1三振だった。
打率も.091だ。
レギュラーで出れるならそれなりの打率は残せるんだろうけど、控えだから調整も難しいよね。
まあ、そういう立場なので、イチローも他の控え選手と同じように与えられた場所で結果を残すしかないけどね。

しかし、今日、マーリンズがメッツに勝ってくれたおかげで、ナショナルズとメッツののゲーム差は0.5のままだった。
デグロムは7.0回を13三振、1四球、4安打、自責点2で勝ち投手になれないなんて、今季もメッツの先発は貧打に泣かされそうだね。


滝川クリステル345

【クリ様の一言】
今日はまたしてもヘリクソン投手が打てずに悔しかったですね…。
明日こそはスカッと勝ちますように!!

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タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_10_slnmlb_wasmlb_1&mode=classic

今日は、オープン戦で1勝もできなかったカージナルスが相手だった。
今日のロアークは2シームの最速が95.0マイル、平均が92.2マイルと球は走っていた。
終わってみれば、5.0回を3三振、0四球、7安打、自責点3(5失点)だった。
とはいえ、悪くないコースを安打にされたケースもいくつかあったので、そこまで悪い状態ではなかったと思う。
守備が乱れてペースを崩されたせいもあっただろうしね。
そんな中で打線が奮起して2勝目を挙げられたのは良かったと思う。


マット・アルバース

6回からは昇格したアルバースが登板した。
シンカーの最速は93.2マイル、平均は91.4マイルと平凡だったけど、今のナショナルズのブルペン崩壊を見ていると2.0回を無失点で抑えてくれるのはどれだけありがたいかわかるよね(笑)


コーダ・グラバー

今日のグラバーは、シンカーの最速が97.3マイル、平均が96.5マイルだったけど、何よりもコマンドが良かった。
この投球が続けられるならいい成績が残せるだろうね。


ショーン・ケリー

しかし、ケリーは91マイルの甘い4シームを本塁打にされてしまった。
まだケリーは本調子ではないみたいだね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=10&year=2017&game=gid_2017_04_10_slnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_04_10_slnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=410&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490201


ハーパー3

初回、一死三塁からハーパーのタイムリーで先制した。
しかし、ロアークがアッサリと逆転を許してしまう。
2回はイートンのタイムリーで同点にするけど、またしてもロアークが勝ち越しを許してしまった。
4回再びイートンのタイムリーで3‐3の同点とするけど、またしてもロアークが2点も取られて3‐5となった。


アダム・イートン

しかし、5回裏の無死一二塁からドリューとウィータースの連続タイムリーで同点とし、ハイジー三振の後にイートンが犠牲フライを放って6‐5と勝ち越した!!
今日のイートンは実に素晴らしい活躍を見せたよね!!


s-スティーブン・ドリュー

6回裏はドリューの犠牲フライで7-5となった。
8回裏も無死満塁からドリューがタイムリーを放ち、ドリューも4打数3安打4打点の大活躍だった。
この後も追加点を挙げて、ナショナルズが14‐6で圧勝した!!

ここまでの7試合で40得点は、ダイヤモンドバックスに次いでメジャーリーグ2位タイだ。
打線はこの調子で頑張って欲しいよね!!


イチロー2

今日のイチローは試合がなかった。


滝川クリステル339

【クリ様の一言】
今日は打線が爆発しましたね!!
これくらい打線が打ってくれると今季も期待できますね!!
ぜひ、メジャーリーグ最強打線を目指して欲しいですね!!
明日も勝ちますように!!

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タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_05_miamlb_wasmlb_1&mode=classic

WBCでは、ナショナルズ・ファン、そしてアメリカ国民のみならず、世界中の野球ファンに勇気と感動を与えてくれた我らがタナー・ロアーク。
WBCで好投する姿は、独立リーグからメジャーリーグへの夢見る選手たちやアマチュアの選手たちに希望を与えたことだろう。
私もまだきのうのようにその感動を忘れられないでいる。

そのロアークは、本来ならば開幕投手でも良かったと思うのだけど、開幕投手はストラスバーグだった。
ロアーク自身は思うところがあっただろうけど、その悔しさをバネに今季はサイ・ヤング賞を狙えるような成績を残して欲しいと思っていた。

ところが、ロアークにはWBCの疲れが残っているのか、2シームの最速が93.6マイル、平均が91.4マイルと球速がなかった。
去年の平均の92.83マイルと比較しても大きく劣っている。
しかも、今日は97球中ストライクはわずか57球でストライク率58.8%と良くなかった。
2シームはストライク率67.4%だったけど、4シームが42.9%、チェンジアップが54.5%、スライダーが58.8%、カーブが50.0%と2シーム以外はすべて悪かった。

こんな状態でも6.0回を6三振、2四球、3安打、自責点2に抑えたのはさすがというべきだね。
WBCの関係で調整も難しかったと思うので、これから徐々に良くなってもらいたいよね。


エニー・ロメロ

そして、オープン戦でいいといってたロメロだけど、開幕ロースターの座をつかんだね。
今日は、最速99.0マイル、平均96.4マイルの衝撃的なデビューだった。
甘く入ったカッターを本塁打にされたけど、長い目で見ればいい投手になると思うよ。
左腕で100マイルは魅力だよね!!


トライネン2

今日のトライネンは2安打されて1点を失ったけど、2セーブ目を挙げた。
失点は気にしないで、自信を持って投げて欲しいと思う。
イチローとの対決は本当にしびれたよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=5&year=2017&game=gid_2017_04_05_miamlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_04_05_miamlb_wasmlb_1%2F&prevDate=45&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490127


ジマーマン2

初回に2点を先制されたけど、2回にジマーマンの1号ソロで1点を返した。


ハーパー3

4回、無死一塁からハーパーとマーフィーの連続タイムリーなどで4点を奪って5-2と逆転した。
5回も再びハーパーのタイムリーで1点を追加し、終わってみれば6‐4でナショナルズが勝った!!


オープン戦のときは本当に打線が心配だったけど、開幕してみたら打線は好調だね!!
ハーパーは絶好調で、おととしのような成績を残せそうな気がするね。
今は4番がマーフィーなので、去年のカブスみたいに敬遠攻めもできないのが大きいよね!!


マット・ウィータース

今日はウィータースも3打数3安打だった。
ナショナルズに移籍してきた選手ってキャリアハイを出すことが多いから、ウィータースもいい成績が残せるかもしれないね。
今季は打線もなかなかいい選手がそろっているので、カブスを超えるメジャーリーグ最高の打線になって欲しいよね!!


イチロー2

今日のイチローは9回に代打で出場した。
トライネンとの注目の対決になったけど、7球粘った末、最後はトライネンの98マイルのシンカーに空振りの三振だった。
さすがのイチローといえどもトライネンのシンカーは打てなかったみたいだね。
逆にいえば、イチローほどの打者を三振に仕留められたんだから、トライネンは自信になったと思うよ。


滝川クリステル333

【クリ様の一言】
オープン戦のときは、打線が心配でしたけど、いざ開幕してみればなかなか好調ですね!!
明日も勝って、開幕3連勝を飾りましょう!!
頑張れ、ナショナルズ!!

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1dcb4ff3-s

http://www.wbc2017.jp/score/game2017032211/table.html

今日は、オープン戦の前にWBCのことを語ろう。
WBC準決勝では、アメリカは日本と対戦した。
そして、その試合では我らがタナー・ロアークが先発していた。
私は、この瞬間、ロアークが独立リーグに行くことを決意したときのことを想像していた。

メジャーリーグでは毎年1,000人を超える選手が指名されている。
しかし、ロアークはイリノイ大学在学中にこの1,000人の中に入れず、ドラフト指名されなかった。
夢をあきらめきれなかったロアークは独立リーグでプレーし、メジャーリーグを目指すことになったのだ。

マイナーリーグでプレーする選手のうちメジャーリーグに昇格できる割合はわずか1%だといわれている。
ましてやドラフトにもかからない選手がメジャーリーグに昇格できる可能性はさらに小さい。
我々はロアークが自分の力に自信を持ち、確固たる信念の下にメジャーリーグを目指したような思いを抱いている。
本当にそうだろうか?

ロアークは、メジャーリーグで成功する保証もない中で独立リーグでプレーしたのだ。
メジャーリーグに上がれなかったら将来はどうなるのだろうかという不安もあっただろう。
自分には野球の才能が足りないのかもしれないという不安もあっただろう。
ロアークが本当に素晴らしい理由は、そんな不安を乗り越えて、自分を信じ、独立リーグでプレーしたことである。

独立リーグで好成績を残し、2008年にレンジャースに指名されたが、ドラフト25巡目(全体753位)という低い評価だった。
それでも独立リーグ出身のロアークにとってはメジャーリーグへの道が開けたことを喜んだに違いない。
ロアークはルーキーリーグと1A+で合わせて3勝4敗、防御率2.76という好成績を残したが、2010年は、2Aで10勝5敗、防御率4.20と伸び悩んでいた。


しかし、ここでロアークに転機が訪れる。
2010年7月30日にナショナルズにトレードされたのだ。
移籍直後からナショナルズ傘下の2Aのチームで1勝1敗、防御率2.50と飛躍的に成績が向上した。

ナショナルズは、ジェイソン・ワース、ジオ・ゴンザレス、マックス・シャーザー、バラク・トライネン、ダニエル・マーフィーとナショナルズ移籍を機にキャリアハイを迎える選手が多い。
これは、リゾーGMが目利きで伸びしろがある選手を獲得するのが上手いこと、そしてナショナルズの指導が優れていることが理由に挙げられるだろう。
そして、ロアークはナショナルズがその才能を開花させた最高傑作の選手となった。


ドラフト指名されてから5年後、ロアークは26歳になっていたが、ついに念願のメジャーリーグ昇格を果たした。
この年は先発ローテーションに入り、7勝1敗、防御率1.51という素晴らしい成績を残したのだった。
2014年もロアークの快進撃は止まらなかった。
15勝10敗、防御率2.85という好成績を残し、もはやメジャーリーグ屈指の先発投手のうちの1人と認められたのだった。


ところが、ここで思わぬ落とし穴が待ち受けていた。
ナショナルズがサイ・ヤング賞を獲得したマックス・シャーザーを獲得し、ロアークは先発ローテーションから外されて、中継ぎになることになったのだ…。
ロアークは慣れない中継ぎに苦戦し、4勝7敗、防御率4.38と大乱調になってしまった。
ナショナルズ移籍以降、破竹の快進撃を続けてきたが、初めての躓きだった。

15勝、防御率2点台の先発が中継ぎに回るというだけでも屈辱的だったのに、その上、あの乱調では心からガッカリしたに違いない。
だが、独立リーグまで行ってメジャーリーグへの夢を追った男はこの程度のことでは屈しなかった!!


この年のオフにジョーダン・ジマーマンがタイガースに移籍し、ロアークは先発ローテーションに戻ることになった。
2016年はあの悔しさをバネにして、16勝10敗、防御率2.83というキャリアハイの成績を残した。
中継ぎになったときに球威不足を補うためにトレーニングを重ねて球速が大幅に上がっていたので、その効果が先発でも表れ、奪三振率が向上したことが再ブレイクの要因だった。
転んでもタダでは起き上がらないロアークのしたたかさだと思う。


そして、故障のためにWBC欠場することになったシャーザーに代わって、ロアークが出場することになった。
ロアークはその期待に応え、日本と対戦したWBC準決勝で4.0回を1三振、1四球、2安打、自責点0と好投し、アメリカ勝利の立役者となったのだ!!

独立リーグでプレーしていた投手がメジャーリーグにデビューするだけでもすごいのに、その投手は今やメジャーリーグ屈指の先発投手になり、アメリカを代表してWBCでも先発するなんて、正にアメリカンドリームではないか!!

ロアークの活躍が独立リーグでプレーする選手たちにどれだけの勇気と感動を与えたことだろうか?
「オレもロアークのようになりたい」と独立リーグの選手たちの目標になるに違いなかった。
ロアークは独立リーグの輝ける希望の星となったのである!!

ロアークは、アメリカのみならず、世界中の選手たちに独立リーグでプレーし、メジャーリーグを目指す道を切り開いてくれた。
それは世界中に野球のすそ野を広げ、野球界の発展に貢献することだと私は確信している。


アメリカ代表は、ストローマンの見事な投球でWBC優勝を飾った。
ストローマンは、2012年のドラフトでブルージェイズから1巡目(全米22位)で指名されたエリートだ。
そのストローマンが素晴らしい投球でMVPになったのは当然かもしれない。

しかし、私個人としてはロアークにMVPを贈りたい思う。
生まれつきの才能によってエリート街道を歩んできた選手と違って、等身大の選手がメジャーリーグを目指し、頂点を極めたサクセス・ストーリーはファンをより一層感動させるからだ。

これからもロアークの冒険は続くだろう。
今度は、メジャーリーグの投手としての頂点であるサイ・ヤング賞を目指して欲しいと思う。
これまで数々の奇跡を起こしてきたロアークにとって、それは手が届かない目標ではないはずだ。
素晴らしい感動をありがとう、ロアーク!!


WBC2017 - 先発ロアーク「50球がマックスだった」WBC準決勝後、アメリカ陣営が会見 - スポーツナビ
https://baseball.yahoo.co.jp/wbc/column/detail/201703220010-spnavi

余談だけど、4回でロアークが降板したのはナショナルズの意向だったんだね。
まあ、ナショナルズにとっても大切な投手なので仕方がないよね。


【今日の投球】


【今日の動画】
https://sportsbull.jp/p/109935/


タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_03_25_wasmlb_houmlb_1&mode=classic

さて、今日はそのロアークがナショナルズに合流した。
アメリカ優勝の次のミッションはナショナルズ優勝だ!!
シャーザー、ロアーク、ストラスバーグでマダックス・グラビン・スモルツのようなBIG3となって、世界一を目指して欲しいよね!!

そのロアークは、今日は5.1回を5三振、0四球、3安打、自責点1の好投だった!!
今季はもう1ランク上を目指して、18勝、200奪三振、防御率2点台半ばを目標にして欲しいよね!!
WBCを観ていたら、ロアークは改めて素晴らしい投手だと思ったよ。
今年も期待しているからね!!


s-サミー・ソリス

ソリースは、カーブがとても良かったね。
左腕で4シームの最速97.26マイル、平均94.55マイルは立派だし、私は万が一ゴンザレスがオフに移籍したら先発に転向できないかとも思っているんだよ。
左腕で90マイル後半出る先発は貴重だからね。


トライネン2

今日もトライネンがクローザーを務めていた。
この起用の仕方だとクローザーはトライネンになるんだろうか?


【今日の投球】


【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=509693


s-ジェイソン・ワース

打線は、3回表の一死満塁からワースの犠牲フライで先制点を挙げた。


ダニエル・マーフィー

4回表にはマーフィーのタイムリー二塁打などで3点を挙げた。
マーフィーもWBCでは出番がほとんどなくて、安打も打てずに悔しい思いをしたと思うけど、この悔しさをレギュラーシーズンで晴らして欲しいよね!!
今季は、ぜひ首位打者とMVPを獲得して欲しいよね!!
私もナショナルズの野手でいちばん好きな選手はマーフィーだからね!!


イチロー2

今日はイチローの出番はなかった。
マーリンズもフェルナンデスが生きていればワイルドカードのチャンスはあったと思うだけに本当に惜しいよね…。


滝川クリステル322

【クリ様の一言】
今日はロアーク投手の好投が光りましたね!!
今季はぜひナショナルズを世界一に導いて欲しいですね!!
頑張れ、ロアーク投手!!

3
タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_03_05_minmlb_wasmlb_1&mode=classic

今日は、ツインズとの試合だった。
やっぱり、ツインズはヒューズがいるので親しみがあるよね。
私は、MLB.TVでもツインズの試合をよく観ているしね。

さて、今日はロアークが先発だった。
4.0回を3三振、0四球、2安打、自責点0と素晴らしい投球をしていたようだ。
私は、開幕戦はロアークでいいんじゃないかと思うよ。
やっぱり独立リーグからメジャーリーグを目指した選手だから、それくらいしてあげてもいいんじゃない?
それにストラスバーグよりもロアークの方がいい成績なんだし、今やナショナルズの2番手はロアークだからね。

やっぱり、地道に頑張ってきた選手なので、人生で1回くらいスポットライトを浴びる機会があってもいいと思うよ。
私が監督なら開幕投手は絶対にロアークだね!!


トライネン2

今日は、ケリーが打たれて、トライネンが抑えていた。
まあ、今季のクローザーはケリーじゃないかと思うけど、トライネンは今季はセットアッパー、将来はクローザーになる投手なので頑張って欲しいよね!!


s-サミー・ソリス

今日はソリスが打たれたのが残念だった。
左腕なのに90マイル後半の4シームが投げられるし、もしゴンザレスが今季で退団したときは左の先発になって欲しいと思っているのだ。
なので、期待している分だけガッカリしたよね…。

そして、マーティンは1.0回を1三振、0四球、0安打、自責点0だった。
何とかマーティンもメジャーリーグ昇格のチャンスをつかんで欲しいよね!!


【今日の投球】


【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=510014


ダニエル・マーフィー

投手陣はそれなりに良かったけど、打線は冷え込んでいるよね。
野球は打たないと勝てないので、もっと打って欲しいよね…。

そういえば、私はWBCはアメリカを応援するんだけど、アメリカ代表で出場するマーフィーは頑張って欲しいよね!!
マーフィーが打ちまくってアメリカが優勝したら最高だよね!!
マーフィー以外だとロアークがアメリカ代表、ペレスがメキシコ代表で出場するんだね。

NPBしか観ない人からアメリカはWBCで優勝できないからメジャーリーグもレベルが低いとかいわれるとめちゃくちゃムカつくので、絶対に優勝して欲しいよね!!
頑張れ、アメリカ!!


滝川クリステル298

【クリ様の一言】
今日はロアーク投手を始め、投手陣の出来は良かったと思いますが、打線は今一つですね…。
ぜひ、打線も打ちまくって欲しいですよね!!

3
タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_02_27_wasmlb_slnmlb_1&mode=classic

今日は中継もないし、ガメデも簡略版なので、何ともいい様がないけど、結果だけ見ればロアークは良かったみたいだね!!
3.0回を4三振、0四球、2安打、自責点0の好投だった。
オープン戦ではマイナーの選手がたくさん参加しているけど、独立リーグ出身のロアークは彼らの憧れなんだろうね。
ルーキーリーグの選手や1Aの選手たちから「自分もロアークみたいに成功したい」と思われているんだろうなぁ。

チーム全員がストラスバーグやシャーザー、ハーパーみたいにドラフト1位のエリートばかりではないからね。
こういう叩き上げの選手もいないと控えの選手たちの気持ちがわからないだろうからね。


今日は、中継ぎでグレースやマーティンが投げていたけど、この2人もあと少し球速があればいいリリーフになれそうなんだけどなぁ。
まあ、そういう投手はマイナーにたくさんいるんだろうけどね。

今日はいい形で勝っていたけど、ララとアントリンが打たれて逆転されてしまった…。
ララは28歳で、2016年は3Aで1勝1敗、防御率3.90。
アントリンは27歳で、2016年は3Aで2勝3敗、防御率2.04。
メジャーリーグを目指すとすれば、年齢的にもそろそろ限界が近く、是が非でも結果を残したいところだろう。

私はこういう選手は応援したくなるんだよね。
ストラスバーグやシャーザーみたいに圧倒的な球は投げられないんだろうけど、夢にまで見たメジャーリーグで1年でも投げることができれば、その後の人生が大きく変わると思うんだよ。


個人的なことだけど、私も同人誌という自費出版のマンガを描いていたんだよ。
一生懸命頑張ったつもりだったけど、同人誌が1冊しか売れず、同人をやめようかと思ったこともあったのだ。
でも、最後にもう1回頑張ってみようと思って描いた同人誌が当たって、コミケでも外周になったんだよ。

それまで、私の人生は妥協だらけだった。
行ける高校に行き、行ける大学に行き、行ける会社に入った。
人生で一度も死に物狂いで頑張ったことがなかったのだ。
人生で初めて死に物狂いで頑張って、それが結果に結びついたことが嬉しかった。
やればできるという自信ができたから、今もこうして司法書士の勉強ができるんだよね。

我々、メジャーリーグのファンが気にも留めないマイナーリーガーだって一生懸命頑張っているのだ。
誰だってシャーザーみたいな球が投げたいに違いない。
でも、生まれつきの才能もあるから、自分のできる範囲で頑張るしかない。
こういう投手が頑張ってメジャーリーグに昇格する姿を見たいよね。

でも、あと1アウトを取ればいいだけなのに、ここで抑えないとメジャーリーグへの道が閉ざされてしまうという焦りが出てしまうんだろうなぁ…。
ファンにとっては、ララとアントリンという名前も知らないマイナーリーガーだけど、彼らにも人生があるのだ。
この2人は、打たれてガックリと肩を落とし、ホテルで泣いているかもしれない…。

マイナーリーグに所属している選手のうち、メジャーリーグに昇格できる選手は1%に過ぎない。
私は、1人でも多くの選手にメジャーリーグを体験してもらいたいと思っているんだよ!!


【今日の投球】


【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=509944


レンドン2

打線は、レンドン、スティーブンソン、ソラーノがマルチヒットだった。
スティーブンソンは1A+では.304、1本、18打点、27盗塁だったけど、2Aでは.246、2本、16打点、12盗塁と伸び悩んだ。
やっぱり、マイナーリーガーにとって2Aの壁って高いのだろうなぁ。

そういえば、Twitterで私をフォローしてくれたオグスティンは1Aなので、今季中に2Aに昇格して、来年はオープン戦に出て欲しいなぁ。


マックス・シャーザー2

Watch Live Baseball Online, Stream MLB Games with MLB.TV  MLB.com
http://mlb.mlb.com/mlb/subscriptions/index.jsp?&affiliateId=MLBTVREDIRECT

ところで、今日はMLB.TVの紹介をするよ。
MLB.TVとはメジャーリーグが提供するネット放送だ。
年間契約すれば112.99ドルでレギュラーシーズンの全試合、そしてポストシーズンの全試合が観戦できるのだ。
現在のレートだと年間約12,728円で、月額換算だとわずか1,061円だ。
リーガ・エスパニョーラを観戦しようと思えば、WOWOWなら月額2,484円かかるし、スポナビ動画なら月額3,000円かかる。
それに比べてMLB. TVは本当に割安だ。

なぜMLB.TVがこんなに安いかというと、MLB.TVはメジャーリーグ機構が直営で放送しているからだ。
WOWOWでもスカパーでも間に放送局が入ると放送局の手数料がかかるけど、MLB.TVは直営なので中間手数料がない分安くなるのだ。
MLB.TVの支払いはクレジットカードが必要だけど、デビッドカードでも可能みたいなのでクレジットカードがない人は最寄りの銀行でデビッドカードを作ったらいいと思うよ。

MLB.TVのすごいところは、試合途中でも最初から試合が観れるし、数年前の古い試合でも観れるところだ。
数年前の試合も観れるので録画の必要がないんだよ。
スカパーのJリーグ中継は2週間を過ぎれば観れなくなるのと大違いだね。


さらに、メジャーリーグは全試合中継されるので、衛星放送と違ってナショナルズの試合は全部観れるんだよ。
これは本当に大きいよね!!
ナショナルズは日本人がいないから、衛星放送ではほとんど観れないからね。
しかも、昼は仕事や学校に行ってても、上で書いている通り、録画しないで帰宅後に試合が観れるからね。
これは本当に大きいよね!!

もっと書けば、スカパーやWOWOWと違って、高画質でも動画が止まらないのがMLB.TVの利点だ。
やっぱりアメリカはネットを作った国なので、ストリーミング技術もヨーロッパや日本と比べても優れているんだろうね。


【図解】MLB.TVを日本で契約、観戦の仕方、ダルビッシュ有を堪能する – 白球という生き物
http://blog.fighters.churaumi.tv/e3399853.html

そんなMLB.TVの入会方法はここを見てね。
私でもできたんだから、誰でもできると思うよ。
個人的には年間契約が割安なのでしオススメだね。
ぜひ、ナショナルズ・ファンのみんなもMLB.TVに入会してね!!


滝川クリステル291

【クリ様の一言】
今日は、負けて残念でしたが、ロアーク投手の好投は嬉しかったですね!!

5
タナー・ロアーク



【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AF

【成績】
http://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=8753&position=P
http://www.baseball-reference.com/players/r/roarkta01.shtml

【投球分析】
http://www.brooksbaseball.net/landing.php?player=543699

【PITCHf/xとは】
https://ja.wikipedia.org/wiki/PITCHf/x

タナー・ロアークは、イリノイ大学在学中はドラフトにかからず、独立リーグでプレーして、メジャーリーグへの夢を追った。
2008年にMLBドラフト25巡目(全体753位)でレンジャースに指名されて入団。
2010年7月にナショナルズにトレードされた。
2014年のオープン戦ではロス・デトワイラーとローテーションの5番手を争い、これに勝って15勝10敗、防御率2.85と素晴らしい成績を挙げた。

ところが、2015年オフにマックス・シャーザーが移籍してきた。
この後、ジョーダン・ジマーマンがトレードされると思われたが、トレードは行われず、ロアークが中継ぎになるという不可解なチーム編成になった。
この結果、不慣れな中継ぎと故障者で穴が開いたときのスポット的な先発をさせられるなどたらい回しにされて、リズムを崩してしまった。

しかし、独立リーグまで行って、メジャーリーグへの夢を追った男はこれしきではくじけなかった。
逆境をバネにして、2016年はローテーション投手の座を奪い返し、16勝10敗、防御率2.83というキャリアハイの成績を残したのだ。


20170121-01

【平均球速】
2015年は中継ぎが主体だったので、先発ローテーションに入った2016年はペース配分のために4シームの平均球速も落ちている。
とはいえ、先発で15勝を挙げた2014年から比べると大幅に球速は上がっている。


20170121-02

【最速】
4シームの今季最速は96.18マイルだった。
シンカーはの最速は96.58マイルだ。
2014年と比べると平均球速と共に最速も1マイル以上上がっている。


20170121-03

【配球】
4シーム 17.38%
シンカー 44.79%
チェンジアップ 10.07%
スライダー 14.86%
カーブ 12.70%
カッター 0.17%

球速の上昇と共に4シーム、シンカーの速球系の割合が増え、62.17%に達している。
今季、1試合15奪三振のキャリアハイを達成したように奪三振が飛躍的に増えて、奪三振率も7.37となった。
いうまでもなく、無死あるいは一死三塁の場合、外野フライや内野ゴロを打たれると失点する可能性が高いので、三振を奪える投手が有利だ。
ロアークがエース級の成績を残せたのは奪三振率の上昇とは無縁ではない。

変化球は全般的に曲がりが小さい。
これはコマンドのしやすさを考えてのことだろう。


20170121-04

【球種】
4シームの空振り率7.76%、シンカーの空振り率5.70%は平凡だが、チェンジアップの15.10%、スライダーの16.41%、カーブの12.19%と変化球はいずれもクオリティーが高い。
変化球投手でありながら速球系の割合が多く、速球系で追い込んで変化球で仕留めるのはクリフ・リーと同じパターンだ。


20170121-05

【対左打者・対右打者】
対左打者が.213と低いのがわかる。
左打者用のチェンジアップが効果がある証拠だろう。
対右打者も.236と高くはなく、全般的に被打率は低い。

ただ、2016年は球速の上昇と共に2014年は1.77だった与四球率が3.13まで上昇していた。
この点を改善すれば、サイ・ヤング賞争いに加わる可能性もある。


20170121-06

【ピンチにおける強さ】
走者なしでは.224、走者ありで.221、得点圏に走者ありで.258と得点圏で走者がある場合には若干被打率が高くなっている。


私は2014年の成績は出来過ぎではないかと思っていたが、球速と奪三振率を上げて、真の好投手の仲間入りを果たした。
メジャーリーグ最高のローテーションであるナショナルズでもマックス・シャーザーに次ぐ2番手の投手になった。
ぜひ、WBCでも活躍して、日本のファンにも認知されて欲しいところだ。
独立リーグからメジャーリーグ屈指の好投手にのし上がったサクセス・ストーリーは日本のファンにも感動を与えるだろう。

3
タナー・ロアーク

http://m.nationals.mlb.com/news/article/213296562/nationals-tanner-roark-to-pitch-in-wbc-2017/

シャーザーの右手薬指の骨折が判明して、シャーザーのWBC欠場が決まった。
9月に打ち込まれていたのもポストシーズンでスライダーを投げなかったのもこの骨折の影響下もしれないね。
でも、シャーザーは開幕には間に合う様子だ。
WBCでシャーザーが好投してアメリカに優勝してもらいたかったけど、ナショナルズが世界一になった方がいいに決まっている。
ここは開幕に間に合ったので良かったと思うことにしよう。

そのシャーザーの代役に抜擢されたのがロアークだ。
これは本当にいい代役だったんじゃないかな。
ドラフトにもかからず、独立リーグまで行ってメジャーリーグへの夢を追った選手なので、独立リーグでプレーしている選手に夢を与えることができるからね。
ロアークは何かと過少評価されている投手だけど、ぜひ活躍して日本でも知名度を上げてもらいたいよね!!


ロバートソン

http://m.nationals.mlb.com/news/article/213381514/nationals-fans-ask-about-2017-closer-role/

私もまさかこの時期までクローザーが決まらないとは思わなかったね。
もう、ぜいたくをいえばキリがないし、気前良くジオリートもロペスも出してしまって交換要員もいないんだから、ロバートソン辺りで妥協するべきと思うよ。
欲張れば欲張るほどクローザーが決まらずに開幕が近づき、焦ってもっと悪いクローザーで手を打つ可能性も出てくるからね。

もはやファームも壊滅状態なので、ここ数年間で勝てるだけ勝つという方針にならざるを得ないけど、FAでいいクローザーを獲得するのに失敗した以上は妥協せざるを得ないのが現実だと思う。


ところで、このオフにやろうと思っていたサッカーのスタジアム特集も旅行特集もラーメン特集も終わった。
あとは、グルメ特集にうどん屋を1件追加するだけだ。

なので、オープン戦まではMLB好投手列伝も書いて行こうと思っている。
このオフにアダルトの記事を増やしたらアクセス数が倍増したので、AVレビューを週2回、MLB好投手列伝を週2回、その他の記事を週3回くらいのペースでオープン戦が始まるまで続けて行く予定だよ。
みなさん、楽しみにしててね!!


滝川クリステル287

【クリ様の一言】
ロアーク投手にはぜひ頑張ってもらいたいですね!!
そして、クローザーも早く決まって欲しいですね!!

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