Nationals Nation

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カテゴリ:タレント > 橋本環奈

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若葉が自分の腹を刺すという衝撃的な展開で終わった前回。
そこから慶介が逮捕され、警察署に拘束されていた。
私の予想通り、刺し傷で若葉自身が刺したことが判明し、慶介は釈放される見通しとなった。

ところが慶介は事実の説明をしようとせず、黙秘するばかりだった。
高田が慶介の元を訪れると、何と慶介は12年前の幼児殺害事件の真犯人は自分だと自供を始めた。
そして、テレビや新聞などで慶介の犯行だと報道され始めた。
それを若葉が祥太にメールで知らせた。

祥太の帰国が決まり、場面は空港へと移った。
すると、ここで慶介が待ち構えていた。
警察に拘束されていたはずでは、と思ったけど、それは慶介がプレミアワイドのメンバーの"FINAL CUT"と引き換えに作らせた「フェイクニュース」だったのだ!!

このアイデアは素晴らしかったね!!
私も"FINAL CUT"をこうやって使うのだとは夢にも思わなかったよ!!
やるじゃないかこの脚本は!!

この場で祥太を任意同行で連行しようとした慶介と高田だが、ここにプレミアワイドのスタッフが押し寄せてきた。
怒る慶介。
そして、ここに達夫も来て、法を盾に任意同行を拒否し、取材も諦めさせるのだった。
この期に及んでも祥太を庇おうとする達夫には吐き気がするよね。


祥太を逮捕しようにも証拠がなく、焦りを感じ始める慶介たち。
そこへプレミアワイドから放送で両者を対決させようとする企画が持ち込まれた。
警察も辞めて、これを受ける慶介。

祥太も驚くべきことにこれを受けた。
普通の人だと自分が犯人なら絶対に受けないだろう。
でも、こういうサイコパスって人と考え方が違うからね。
自分の犯罪は完璧だと誇示したいがためにわざわざ出向くのはあり得る話だと思った。

そして、私はこのときヨーゼフ・メンゲレのことを思い出した。
メンゲレはナチの収容所で実験対象である囚人をモルモットと呼び、加圧室に置く、有害物質や病原菌を注射する、血液を大量に抜く、熱湯に入れて麻酔なしで手術をする、様々な薬剤をテストする、死に至るまで凍らせる、生きたまま解剖するなど、囚人達に致命的外傷を与える実験を繰り返した。
終戦後、南米に逃亡したメンゲレは、イスラエルの追跡を振り切り、67歳で海水浴中に心臓発作を起こして死亡した。

しかし、これだけ残忍なメンゲレでもいつも追跡の恐怖に怯えており、小さな物音にさえ動揺するほど精神衰弱していたという。
祥太もいつか逮捕されるかもしれないと12年間恐怖におびえていたかもしれない。
だからこそ、ここでけりを付けて、普通の生活を取り戻したいと思ったのかもしれない。
私は、自信があったからというよりもこちらの気持ちの方が強かったような気がしてならない。

対決を前にして、慶介は百々瀬の妻の秘密を知った。
百々瀬の妻は若年性アルツハイマーだったのだ。
百々瀬の好きなクロスワードパズルも妻の治療の一環で行っていたものだった。
そんな百々瀬は慶介がこの弱みを公表できないだろうといった。
百々瀬も心のどこかで慶介を信頼し始めていたのかもしれない。


そして、始まった慶介と祥太の対決。
慶介は祥太に状況証拠を突き付けるが、どれも決定的ではない。
祥太の態度があまりにもふてぶてしくて、憎しみを感じさせた。
しかし、その祥太が「ハンカチは外に…」と口に出してしまった。
犯人しか知りえない決定的なことだった。

目が泳ぎ始め、動揺を隠せない祥太。
それでも妹たちの証言を盾に逃げ切ろうとした。
そのとき、雪子の「お兄ちゃん」という声がした。
雪子は涙と共にもう罪を償って欲しいといい、警察に証言し直すといった。

祥太の頬にも涙が流れた。
しかし、これは改悛の涙ではない。
自分が逃げおおせないことを知った涙なのだ。
改悛があるなら、きっと最初から逃げなかっただろう。
人に罪をかぶせることはしなかっただろう。
それが全てだ。

高田が祥太を逮捕した。
ついに真犯人が捕まったのだ。

ネットで見た感想には「ハンカチが外にあった」程度の自供では有罪にできないだろうと書かれてあった。
私も同感なのだけど、祥太は12年間の逃亡で心身ともに疲れ果てており、心の拠り所だった家族に見捨てられて、心が折れたから逮捕を受け入れたのではないかと思う。
あのふてぶてしい態度も、弱みを見せたくない祥太の虚勢だったような気がしてならない。


しかし、これで終わりではなかった。
慶介は、母を自殺に追い込んだ百々瀬に謝罪を要求した。
拒否する百々瀬。

慶介が去った後、小池が自分たちの番組の過ちを語り始めた。

「本当に間違ってないんですか!?」
「嫌なら辞めろ!!」

この後の沈黙がとてもとても長く感じられた。
小池は台本を叩きつけ、「ああ、辞めてやるよ」といい放った。
私は、祥太が陥落したときよりもこのシーンの方が感動した。
このドラマのクライマックスこそ、このシーンなのではないだろうか?
慶介の言葉に心は動いてはいたものの、謝罪の決意まで至らなかった百々瀬が同じメディアの小池から糾弾されたことで謝罪する決心ができたのではないかと私は思っている。


プレミアワイドが始まり、予定にはなかった謝罪を始める百々瀬。
このシーンは本当に良かったと思う。
やっぱり、藤木直人さんはいい役だったね(笑)

このシーンをテレビで観てほほ笑む小池。
小池の誠意が百々瀬の凍った心を溶かしたのだ。
そして、局長からの電話を「切れ!!」といい切った井出も良かったよね!!


しかし、この放送を観ていた達夫は何もいうことはないのかい?
お前のせいで無実の人が死んだんだぞ。
弁護士たる者が犯人を匿って、逃亡を手助けした責任は取らないのかい?

犯人蔵匿罪(刑法第103条)及び証拠隠滅罪(刑法第104条)は犯人の親族には適用されないのが原則だけど、判例では親族が他人を教唆した場合には適用されるのだ。
つまり、達夫が芳賀に祥太への捜査をしないように依頼した件は立件できるのだ。
これは芳賀の"FINAL CUT"がその証拠になるだろう。

もう警察も辞めているんだし、芳賀には借りがないからね。
裁判するにしたら状況証拠だけで弱いかもしれないけど、これこそプレミアワイドで放送すれば真犯人発見よりも大きなネタになると思うけどね。
犯人の息子の逃亡を手助けし、無実の人を死に追いやった現役弁護士と現役刑事部長なんて、天と地がひっくり返るくらいのネタじゃないか。
私は祥太以上にこの2人が悪いと思うよ。

特に達夫は悪質だよ。
慶介がFINAL CUTを公開しなかったおかげで罪にも問われず、祥太逮捕までの時間を稼いだおかげでこの間に弁護士業で荒稼ぎできたんだからね。
志穂の母親に民事訴訟を起こされて、仮に損害賠償を1~2億払ったとしてもおつりがくるだろう。
そのお金で逃げ回ることができるし、仕事をしなくても一生暮らせるようになったのだから。

ラストで雪子が慶介に引っ越したといってたので、きっと達夫は慶介の元に謝罪にもいかなかったのだろうね。
本当に無責任な親だわ。
こんな身勝手な親だからあんな風に子供が育つのだろうね。
最後まで達夫から反省の言葉は聞かれなかったし、達夫は本当に人間のクズだと思うよ。


とはいえ、祥太の自白で達夫が祥太が犯人という疑いを持ちながら逃亡を手助けしていたことは判明するだろう。
刑事訴訟は無理でも、弁護士会から懲戒処分が下るのは確実で、弁護士は廃業するしかないだろうね。
ただ、これだけのことをやった代償としては、その程度の罰で済むのはあまりにも軽すぎると思うけどね。


慶介と雪子がわかれた街路樹は、高校教師でここに似た街路樹を通った気がするね。
こんな切ない終わり方なんだと思ったけど、エンディングと共に早川慶介として雪子と再会したのは心が救われたよね。
もう偽名を使う必要もないのだ。
もう一度、雪子と出会うために慶介が現れたのだ。
そして、小池をはじめとして、プレミアワイドのみんなが心を入れ替えたのも良かったね。


ここまで熱中して観たドラマは唐沢寿明さんの『白い巨塔』以来だったね。
亀梨さんは本当にカッコいいし、素晴らしい演技だったと思うし、栗山千明さんも優しさに溢れた切ない役柄を上手くこなしていたと思う。
そして、橋本環奈ちゃんは綺麗なだけではなくて、迫真の演技力を見せてくれて、女優として成長したと思うよ。

前にも書いたことだけど、環奈ちゃんと水野さん、そして私は同じ小学校、同じ中学校を卒業している。
私と同じ景色を見て育った絶世の美女の2人がこうして共演しているのは本当に感慨深かったよ。


環奈ちゃん目的で観始めたドラマだったけど、環奈ちゃんだけではなくて、ここ10年間で見たドラマの中で最高のドラマだったね。
次回が待ち遠しくて、1週間が本当に長く感じられたよ。
それもこれで終わりと思うと寂しい気がするよね。
制作者のみなさま、本当にお疲れ様でした!!


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今日も素敵な環奈ちゃんの画像を掲載しておくよ。
環奈ちゃんは本当にかわいいよね!!


FINAL CUT(ファイナルカット)  関西テレビ放送 KTV
https://www.ktv.jp/finalcut/index.html

カンテレドーガ
http://ktv-smart.jp/pc/series/index.php?key1=2200

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ついに雪子と結ばれた慶介。
そんな慶介に高田から祥太の生存情報が入る。
状況からすると達夫が祥太を匿っているとしか思えなかった。


そんな折、百々瀬から会いたいという電話が入った。
車でテレビ局のプレミアワイドの制作室に案内された。
そこでは、プレミアワイドが制作した祥太の疑惑を提起する動画が流された。
そして、百々瀬から協力したいという提案がなされた。

先週の予告を観る限りでは、ここで百々瀬と慶介が協力するのかと思っていたけど、慶介はこの提案を断るのだった。
百々瀬は慶介が真人間になる最後のチャンスだったのに、といった。
そして、予告で観た百々瀬の「撮るんだ、奴のFINAL CUTを!!」というセリフは、祥太や達夫に向けられたものではなくて、慶介に向けられたものだった。

そういう狙いで予告を作っていたのかもしれないけど、私はすっかり百々瀬と慶介が手を組むのかと思っていたけどなぁ。
むしろ、百々瀬がいい奴になって慶介の味方になるような展開が見たかったよ。
しかし、また意味ありげに病室を訪れるシーンが描かれているので、百々瀬はまだ何かあるんだと思うけどね。

百々瀬たちは独自に調査を進め、ある事実を掴んだ。
そして、小河原家の人々に取材を敢行するのであった。
達夫の事務所にも真崎たちが訪れて、達夫は困惑し切った表情を見せるのだった。

若葉は必死の思いで慶介に近づこうとするが、相手にされなかった。
鬼気迫る表情で兄の祥太に思いを打ち明ける若葉。
今どきこんな画面でチャットするかと思うけど、この画面が不気味さを演出していたよね。


慶介は高田の資料からSDカードの存在に気が付き、達夫が防犯カメラの映像を破棄したことを突き止めた。
そこで被害者の母親に高田と2人で報告に訪れたのだった。
しかし、まだ再捜査も決まってない時点で報告するのもどうなのかなぁ?
もし、再捜査できなかったら被害者の母親に期待を持たせるだけになってしまうからね。

それはともかく、被害者の形見の中から「しょうた」という名前が書かれた折り紙が見つかった。
被害者と祥太は面識があることが判明したのである。


とはいえ、決定的な証拠がない慶介たちは、雪子にFINAL CUTを突き付けることを決めた。
雪子をそして犯人の祥太を匿う小笠原家を非難する慶介に対して、雪子は涙を流しながら誠実に対応した。
雪子は本当にいい人だね…。
そのコントラストで若葉がますます嫌な女に見えてしまうよね…。


雪子が帰宅し、家族の前で祥太の話を始めた。
雪子は、小池から7年前に祥太が公園から少女を連れ出そうとしていることを聞かされていた。
そして、そのときから祥太は行方不明になった。
実際には達夫に匿われて。

当初は話をはぐらかそうとした達夫だったが、雪子が車のことを話すと達夫がうめくように「信じたかった…」と切り出したのだった。
しかし、達夫は防犯カメラのデータを見つけたときに祥太の犯行だと確信したのだった。
達夫はすかさずデータをトイレに流し、処分した。

「どうするか迷っていたら園長が…」といって園長がマスコミに取り囲まれるシーンが流れた。
ハッキリさせておけなければならないのは、すでに証拠を隠蔽していたという事実だ。
迷ってなんかない、すでに達夫は祥太を匿う行為に着手していたのである。

「あの姿を見て、祥太があんな風に…。耐えられない…」と夏美がいった。
何て醜い人間なのだろう。
祥太は犯人だからあんな風にされても仕方がないけど、自分の息子のせいで無実の人がひどい目にあわされて、自殺までしたのは耐えられるんだね。
本当に人間のクズだよ。
こんな両親だから、そんな風に息子が育ったんじゃないのか?

「まだ雪子は高校生、若葉は小学生、あんな風に騒がれて…。お前たちまで…」と達夫。
「あと少し、もう少し、この生活が続いたら…」というが、いずれは祥太に罪を償わせようとする姿勢は一切見えてこなかった。
それは言い訳だ。

自分たちが祥太を匿ったから危うく第二の事件が起こるところだったし、こうなるまでずっと隠蔽しよう、隠し通そうとしていたじゃないか。
無実の人がそのために死んだというのに。
私はこのシーンを観てて、この両親には憎しみしか感じなかった。


「覚悟ならできているから。お兄ちゃんを警察に…」と雪子がいいかけたら、若葉が「私はできてない」と遮った。
環奈ちゃんは役柄とはいえ、本当に厳しい役を演じているんだと思ったね。
この一家は雪子だけがマトモで、他はさすがに殺人鬼の一家だと思うしかないよね。

祥太が犯人だという証拠を見ようとした若葉だけど、その証拠は慶介が持っていた。
慶介は雪子への思いから、そして雪子の誠実な態度から、その証拠を渡せなかったのだ…。


そして、狂気の表情で祥太とチャットを繰り返した若葉。
若葉は慶介を呼び出し、自分の腹部を刺したのだ!!
不気味な笑みを浮かべる若葉。
予告を観たときは慶介を刺そうとしているのかと思ったけど、まさか自分を刺すとはね。
自分で刺したら刺し方で鑑識がわかるんじゃないかと思うけど、その辺はまあいいだろう。

ひどい役だけど、環奈ちゃんの演技力が素晴らしかったよね。
あの不気味な笑みは私も背筋が凍ったよ。


前回、あんなに話が進んだので、今回も怒とうの流れになるのかと思っていたら、予想外に話が緩やかに進んだね。
その分、来週の2時間スペシャルの最終回で一挙に、という感じなんだろうね。
来週も本当に楽しみだね!!


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今日も素敵な環奈ちゃんの画像を掲載しておくよ。
環奈ちゃんは本当にかわいいよね!!


FINAL CUT(ファイナルカット)  関西テレビ放送 KTV
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7話は慶介が雪子に正体を打ち明けるシーンから始まった。
そして、事件の犯人は雪子の兄の祥太だと告げた。
しかし、雪子は聞く耳を持たなかった。

そんな折、殺害された女児の母親のもとに高田が訪れた。
すると、母親はあの事件のことで小池たちが取材に訪れたことを告げた。
高田は慶介がこの状態を引き起こしているといい放つのだった。
焦りを感じた慶介は小河原達夫に直接会い、達夫の事務所に隠しカメラを設置するのだった。
達夫の慶介に対する横柄な態度は本当に不快に感じたよね。

百々瀬は事件に疑念を抱き始め、高田に会い、独自ルートで調査することを宣言した。
このシーンはゾクッとしたよね!!
にらみ合う百々瀬と高田のシーンは最高だったよ!!


そして、慶介は達夫と芳賀の密会の現場を押さえることに成功した。
ところが、抜け目のない芳賀は大地に気が付き、チンピラを差し向けて、大地の身柄を確保するのだった。
慶介が駆けつけたときは大地はボロボロに叩きのめされていた。

でも、芳賀もここまでするなら大地を監禁して背後関係を吐かせるとか、最低限、身分証明書などで正体を把握するとかしないのもどうかと思ったね。
自分がマークされていることに気が付くくらいの勘の良さがあるなら、それくらいのことはするんじゃないかと思うんだけどなぁ…。

慶介は大地に謝ったけど、大地は「慶介さんのためじゃないからね」と返すのだった。
チェインストーリー7.5でこのことが描かれていて、大地が両親に虐待され、唯一の救いが慶介の母、恭子だったことが明かされていた。
このチェインストーリーは毎回良くできているよね!!


慶介はついに芳賀を呼び出した。
そして、芳賀に捜査状況をリークしたり、チンピラを差し向けて暴行をさせたり、さらに12年前の事件に介入し、恭子が犯人だとミスリードする情報を流した証拠になる動画を突き付けた。
かつて、芳賀の娘が集団万引きを起こし、その事件を示談で済ませたのが達夫だった。
その見返りとして、芳賀は祥太の事件をもみ消したのだった。

そんな決定的な証拠を前にしても、高笑いする芳賀。
そこへ高田が現れた。
高田はカメラを回収した。
全ては撮影されていて、芳賀が仕掛けた罠だったのだ。

でも、私はこの瞬間にこのカメラは撮れていないんじゃないかと気が付いたね。
勝ち誇って、芳賀が自分の動画と引き換えにしようと詰め寄るが、高田は「撮れてません」といい、12年前の事件のことを語り出すのだった。
高田はこの事件のことを疑義を抱いており、独自に芳賀や百々瀬にパイプを作り、再捜査しようともくろんでいたのだ。
芳賀と対峙する高田は本当にカッコ良かったよね!!


高田は実は味方だということがわかったけど、実際に祥太が犯人だという決定的な証拠を掴んだところで、再捜査できるかといえば難しいんじゃないのかな?
芳賀がクラブに捜査情報を流して見返りを受けていたとしても、この程度のことはもみ消せるだろうけど、捜査に介入して、真犯人を逃亡させて、無実の人を犯人に仕立て上げたとなれば大スキャンダルになるからね。
その引き金になりかねない再捜査を刑事部長の芳賀が許すとは思えないからね。

そして、百々瀬たちは独自に祥太のことを調査していた。
私は、警察内部だけでは再捜査は無理で、こういう外圧や世論がなければ警察は再捜査とかしないんじゃないかと思うよ。

高田に事件当日のことを聞きだしていた慶介は、事件当日は雨だったということから事務所の駐車場に車が止まっていたことに気が付いた。
祥太が女児を殺害し、車で死体を持ち去ったのではないかと推理した。

慶介は雪子を呼び出し、当日のことを聞いた。
状況証拠を突き付けられた雪子は、慶介への思いと重なり、感情が爆発した。
そんな雪子に熱いキスをする慶介。
同じころ、小河原家には祥太のメールが届いていた。
激動の7話はこうして幕を閉じた…。


そして、8話の予告を観た。
祥太の新事実を掴んだ百々瀬。
百々瀬は小笠原家に取材を強行することを指示した。
当初は警察と癒着していると思われていた百々瀬の意外な行動だった。

達夫の事務所に真崎が取材に訪れ、困惑する達夫。
小笠原家では達夫ががっくりと肩を落とし、妻の夏美が泣いていた。
犯人をかくまって、無実の人を犯人に仕立て上げた連中だからいい気味だと思った。

しかし、これがこのドラマの味噌なんじゃないかと思うんだよ。
何かまだどんでん返しがあるような気がするよ。


さらに百々瀬は慶介に協力的になってきた。
やっぱり、前に書いたように藤木直人さんは悪い役はしないよね(笑)
百々瀬も何か裏があるような気がするね。

最初は、殺された女児が百々瀬の娘で、娘が殺された恨みで恭子を徹底的に追い詰めたんじゃないかと思ったよ。
その真犯人が祥太だとわかったので、慶介に協力的になったんじゃないか、と。
でも、そう考えると百々瀬の「息子がいる」からというセリフと病院に見舞いに行ってた伏線がつながらないんだよね。
いずれにしても、百々瀬は何らかの形でこの事件に関与していると思うよ。
「撮るんだ、奴のファイナルカットを!!」と百々瀬がいうシーンはめちゃくちゃカッコ良かったよね!!

最初はこの上なく嫌な奴だったのに、味方(?)になると百々瀬は心強いよね!!
この予告を観て、私は百々瀬がめちゃくちゃ好きになったんだよ。
何でこんなに好きになったのかというと立ち位置が宇宙戦艦ヤマト(リメイク版ではなくて旧作の方)のデスラー総統に似ているからなんだよね。
敵のときはこの上なく嫌な奴だけど、味方になったらこの上なく心強いという存在だ。


予告で高田が芳賀に再捜査を迫っていたけど、自分の身の破滅になるであろう再捜査なんて絶対に許すはずがないからね。
ここで百々瀬の番組が世論を盛り上げて、再捜査になるんじゃないかと思うよ。

それにしても、環奈ちゃんの役どころは本当に切ないよね…。
もっと報われる役になって欲しかったよね…。


この番組のせいで、次回が待ち遠しくなって、1週間がすごく長いよね(笑)
まだまだ謎が多くて、どういう展開になるのか掴みかねているけど、来週はさらに盛り上がりそうだよ!!
本当に楽しみだよね!!


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今日も素敵な環奈ちゃんの画像を掲載しておくよ。
環奈ちゃんは本当にかわいいよね!!


FINAL CUT(ファイナルカット)  関西テレビ放送 KTV
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今回、『FINAL CUT』の感想を書く前に書いておきたいことがある。
私は、福岡市の別府小学校と城南中学校の卒業生なんだけど、実は橋本環奈ちゃんも別府小学校と城南中学校の卒業生なのだ。
それだけではなくて、このドラマで共演されている水野美紀さんも別府小学校と城南中学校なのだ。
だから、私がこのドラマを観るのはすごく感慨があるんだよ。
橋本環奈ちゃんや水野美紀さんは、私が見た風景を見ながら育ち、芸能界に旅立って行ったのだから。

私が中学2年生のときの担任の先生は、水野美紀さんのときも中学にいたそうだ。
ただ、水野美紀さんに担当の数学を教えていたかは聞いてなかったのでわからない。
その後、転勤して、城南中に教頭となって戻ってきたときに橋本環奈ちゃんが入学したようだ。
芸能界でも大物の2人の女優を共に中学時代に見ていたなんて、私の担任もすごいめぐりあわせだよね。

環奈ちゃんがこの話を知っているかどうかわからなかったので、環奈ちゃんのTwitterに書いておいたんだよ。
水野さんとこの先生の話で盛り上がってくれると嬉しいなぁ。

あと、私の中学はソフトバンクの孫正義さんも卒業生なのだ。
孫さんは、中学を卒業してから、久留米附設という福岡県でいちばんの進学校に進学したみたいだね。
また、九州の人以外は知らないと思うけど、地元タレントの深町健二郎さんも城南中なんだよね。


まあ、地元ネタはこれくらいにして、ドラマの感想に入ろうか。
兄を囮にして慶介を呼び出した雪子は、若葉にもう慶介と合わない方がいいと忠告した。
そして、2人は兄に何らかの秘密があるのではないかという疑念を持ち始めた。

そんな折、有名な料理研究家である柴みちるが殺される殺人事件が起きた。
交際相手の会社社長の矢口が重要参考人とされ、ザ・プレミアワイドのスタッフも矢口の行方を追い始めた。
そして、動画をフェイクニュースで切り抜けた百々瀬はテレビ局に仕掛けられていたカメラをすべて回収した。
全員が慶介に脅されていることを知り、慶介を徹底的に調べることにするのだった。

警察やマスコミに追われた矢口は、ハッキングで慶介の自宅を突き止め、助けを求めてきた。
慶介は、その姿に自分の母親の姿を重ね、かくまうことにするのだった。

しかし、朝になると矢口は慶介の家を出て、逃亡してしまった。
慶介は、高田に率直に事の顛末を打ち明けた。
そして、予想外にも高田がそのサイトのことを知っていること、慶介がやろうとしていることをある程度把握していることがわかった。
これは高田が個人的に知っているのか、それとも芳賀をはじめとする警察トップが把握していることなのかが気になるよね。

その後、矢口が拘束され、署に連行されることになった。
百々瀬は高田に電話して、矢口の件を探ろうとしていた。
警察とマスコミの癒着が垣間見えるシーンだったね。

百々瀬は、矢口を犯人扱いにして矢口の両親にインタビューを行い、矢口とみちるの写真、そしてその裏側にある何かを連行されてくる矢口に見せようとした。
写真を見せるのをためらう小池。
この人は本当にいい人なんだよなぁ…。

皆川にけしかけられて、見せる小池。
その写真の裏側には「手書きのずっと一緒にいようね」という文字が書かれていた。
動揺した矢口は警察を振り切り、道路に出て車にはねられようとした。
それを間一髪で慶介が助けるのだった。


しかし、そのシーンをテレビが撮影しており、慶介の正体が百々瀬たちに知られてしまった…。
助けられた矢口は「大切な人を失わないで下さい」とメッセージを残して署に連行されていくのだった。

慶介の正体を知った百々瀬は見る者に不快感を与えるような表情で「面白い…」とつぶやくのだった。
後日、みちるを殺した真犯人である料理のアシスタントが自首してきた。
しかし、矢口を犯人扱いした百々瀬は謝罪すらせず、抜け抜けと慶介をヒーロー扱いすることで話題をそらそうとするのだった。
本当にマスコミの醜さを思い知らされるようだね。
百々瀬がギャフンといわされるシーンが早く見たいよね!!
そして、責任をマスコミに押し付けようとする警察も醜悪だね。


この放送を観ていた雪子も慶介の正体を知った。
そして、雪子は慶介を呼び出すのだった。
矢口の言葉が頭に残っていた慶介は雪子に会おうとした。

若葉が会いたいといったときは無視したのに、雪子は会おうとするなんて冷たいじゃないか!!
私なら絶対に若葉と会うよ!!
若葉がかわいそう過ぎる…(泣)


そして、2人が再開した。
このシーンがあまりにも美し過ぎて、見とれてしまったよ…。
水面に映る2人の姿が秀逸だったね!!

ロングの構図をこれ以上ないくらいうまく使いつつ、自分の名前を名乗り、真犯人は雪子の兄だと答えるシーンは息を飲んだね!!
第5話が「動」で魅せる話なら、第6話は「静」で魅せる話だったね!!
絵的な美しさがマンガを描いていた私の心に深く突き刺さったよ!!

そして、第7話は再び「動」の話になり、大きく話が動く予感がするね!!
本当に楽しみだね!!
みんなもぜひ『FINAL CUT』を観てね!!


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そして、本当にかわいい環奈ちゃんを応援してあげてね!!


FINAL CUT(ファイナルカット)  関西テレビ放送 KTV
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第4話で小河原姉妹とバッタリ会ってしまったシーンで終わるという衝撃の展開だった。
しかも、第5話の予告では早々と百々瀬と対決している様子だし、しかも百々瀬が番組で謝罪しているではないか。
このドラマも12話くらいなんだろうし、百々瀬との対決は早過ぎるのではないかと思っていたんだよ。
しかも謝罪までしているのはビックリしたよ。

第5話が気になって仕方がなかったけど、小河原姉妹との予期せぬ遭遇は、雪子が慶介をかばう形で幕を引いた。
雪子は慶介の正体に薄々気が付き始めているけど、同時に慶介を愛し始めているんだろうね。

そして、雪子と若菜の兄である翔太が真犯人である可能性がますます濃厚になってきた。
当初、ドラマの予想では真犯人、つまり翔太の正体が高田や百々瀬なのではないかといわれていたけど、小河原達夫の年齢が60歳であることを考えれば、48歳の高田や45歳の百々瀬では親子の年齢が合わなくなってしまうんだよね。
意外な人が真犯人ということで、大地が翔太ではないかという説もあるけど、大地も26歳で30歳の雪子よりも年下になるからね。
年齢を偽っているなら話は別だけどね。


百々瀬の正体を探ろうとした慶介たちだけど、百々瀬はキャスターの他、大学客員教授や法人の理事など様々な職を兼任していた。
私は、以前から疑問に思っていたんだけど、キャスターってプロデューサーよりもはるかに力が上なの?
FINAL CUTを見ている限りでは、百々瀬はプロデューサーでかつ年上の井出を顎でこき使っているみたいだしね。
実際のテレビ業界でもこんな感じなのだろうか?

そんな折、小池が頑張って特集していた信用金庫のパワハラ企画が突如中止になってしまう。
百々瀬が警察幹部の要請に恩を売る形で応えた結果だった。
ミスターメディアも腐り切っているなと観てて腹立たしい思いがしたね。

慶介はプロデューサーの井出に会って信用金庫の特集を続けさせようとした。
圧力に屈しかねた井出は百々瀬に全てを打ち明け、慶介の正体を明かすのだった。
この話を聞いた百々瀬は不気味に笑い出し、「殺人犯の息子、メディアを逆恨み。君の特集ならいくらでも組むよ」と返してやれといい放つのだった。
自分は警察のお偉方と癒着しておきながら、弱い者には高圧的に出る百々瀬は吐き気がするよね。


そして、予想外に早い百々瀬との対決がやってきた。
今まで立場の弱い者を虐げてきた百々瀬が今度は自分が虐げられる番になったのだ。
百々瀬の弱みを握った動画が流れる中で、百々瀬と密会している芳賀が現れた。
百々瀬は警視庁の大物と癒着していたのだ。

まず、百々瀬は信用金庫を解雇された告発者の再就職を約束した。
そして、慶介の母の件は芳賀から有力な物証であるハンカチが押収されたことを元に取材したのだといった。
恐らくは、小河原達夫が芳賀と結託して、物証をでっち上げ、それを百々瀬にリークして、慶介の母を犯人に仕立て上げたということだろうね。
本当に腐り切った連中だね。
慶介は、そんな百々瀬に真犯人を捕まえるから、そのときは謝罪しろと要求するのだった。


ある日、突如として、ザ・プレミアムワイドで百々瀬が謝罪し始めた。
百々瀬に対して使っていた切り札の動画が流れた。
予想外の展開に私も呆然とした。
そして、百々瀬はこれはフェイクニュースだといい始めたのだ。
これで切り札がすべて無効になってしまった。

こんな切り返しを一体誰が考え付くのだろう?
百々瀬がどうやって動画を手に入れたのかも謎だし、その動画をこんな形で使える百々瀬の頭の良さに驚くしかないよね。
慶介に見事に反撃して見せたも百々瀬は、病院にお見舞いに行った。
誰が入院しているのかは謎だ。

私は、ここに何か物語の鍵があるような気がするね。
根拠は全くないけど、曲がりなりにもあの藤木直人さんがこんな汚れ役をするかなと疑問に思うんだよね。
百々瀬の奥さんが入院してて、何か百々瀬にも守るべきものがあって、最後は慶介の味方になるような気がするよ。
最初はすごく嫌な奴と思わせておいて、味方になって見ればすごくいい人になるパターンじゃないかと思うよ。


来週の予告を観たら、その百々瀬が逆襲に出て、慶介が追い込まれるようだ。
ますますこのドラマから目が離せないよね!!
火曜日が本当に楽しみだね!!
みんなもせひこのドラマを観てね!!


FINAL CUT(ファイナルカット)  関西テレビ放送 KTV
https://www.ktv.jp/finalcut/index.html

カンテレドーガ
http://ktv-smart.jp/pc/series/index.php?key1=2200

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