Nationals Nation

スティーブン・ストラスバーグ、マックス・シャーザー、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、マイケル・コペック、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、鈴村あいりちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、音市美音ちゃん、波多野結衣ちゃん、かさいあみちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃん、辰巳シーナちゃん、恵比寿マスカッツについて語る星鈴のブログです。

カテゴリ:MLB > フェリペ・リベロ

5
ゴンザレス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2016_05_18_wasmlb_nynmlb_1&mode=classic

今季、これまでのゴンザレスは非常にコマンドが悪かった。
ところが、この試合はそのコマンドに大幅な改善が見られた。
94球中62球がストライクで、これまでのストライク率の悪さも改善されていたし、何よりもいいいコースの球が多かった。
正直なところ、ここまでのゴンザレスは荒れ球だから相手チームが的を絞りにくかったのと運が良かったから防御率1.93だったのだ。
だから、私はここから大崩れするのではないかと懸念していた。
でも、今日の投球ができるなら、15勝、防御率3.30は狙えるのではないだろうか?

今日は、4シームの最速93.2マイル、平均球速が91.7マイルだったけど、空振り率は12.0%と悪くはなかった。
チェンジアップの空振り率は6.7%、カーブは13.8%といつもほど変化球は良くなかったけど、コマンドがあれだけ良かったら見逃しも増えてくると思うよ。
やっぱり、先発唯一の左腕だけに頑張って欲しいよね!!


s-フェリペ・リベロ

今日のリベロは1.0回を1三振、0四球、0安打、自責点0だった。
防御率が4.58と悪いけど、奪三振11.09、与四球率2.41、Whip1.02と非常に優秀なので、防御率も運が悪いだけなんだよ。

本当にクドくて申し訳ないけど、本当にこの投手は素晴らしい投手だと思うよ!!
左腕で100マイル投げれて、コマンドも良く、チェンジアップの空振り率が38.10%、スライダーが21.74%、カーブが33.33%とかモンスター級の投手だから!!
誰もこの投手に注目してないだろうけど、先発でも私は15勝、防御率3.30はできると思っているよ。
先発で育てれば、17勝、防御率2点台も可能だと思うよ。


s-ショーン・ケリー

ケリーも本当に素晴らしい働きをしてるよね!!
ケリーは4シームとスライダーだけしか投げないけど、4シームの空振り率は11.11%、スライダーが25.45%と素晴らしいのだ!!
そのおかげで、奪三振率12.83、Whip0.90という素晴らしい成績を残している。
今季の最速は94.67マイルだけど、やっぱり投手は球速だけじゃないよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=18&year=2016&game=gid_2016_05_18_wasmlb_nynmlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2016_05_18_wasmlb_nynmlb_1%2F&prevDate=518&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=447473


ダニエル・マーフィー

試合は、3回表の二死一二塁からマーフィーのタイムリーで1点を先制した。
同点にされたけど、5回表に5回表の二死二三塁からレンドンの2点タイムリーで勝ち越した!!

7回表はマーフィーの犠牲フライとエスピノーザの押し出しで2点を追加して5-1となった。
これで勝負ありだったと思う。
そして、9回表にはラモスの2点タイムリーでダメ押しして、結局メッツに7-1で勝った!!


s-滝川クリステル97

【クリ様の一言】
今日はゴンザレス投手の好投と粘り強く四球を選んでいった野手の働きが素晴らしかったですね!!
勝負どころの明日はプレッシャーに弱いストラスバーグ投手が先発ですが、ぜひハービー投手に投げ勝って、メッツとの首位攻防戦を勝ち越したいところですね。
ストラスバーグ投手は、これぞメジャーリーグという投球を見せて欲しいですね!!

4
ゴンザレス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2016_03_21_houmlb_wasmlb_1&mode=classic

ゴンザレスは、4.1回を1三振、4四球、5安打、自責点1だった。
オープン戦の防御率こそ2.77なんだけど、これは荒れ球過ぎて打てなかっただけで、これが長続きするとも思えないし、何よりもこれだけ球数が多くなると長い回を投げられなくてブルペンの負担が大きくなる。
これは、ちょっと真剣に対策を講じるべきじゃないかと思う。

ゴンザレスも今季でオプションが切れてFAになる可能性がある。
オプションの中身を知らないので、選手側のオプションなのか、球団側のオプションなのかわからないけど、今季ボロボロで球団側のオプションなら切られる可能性もあるからね。
もうちょっとしっかりした投球を期待したいところだね。


s-フェリペ・リベロ

今日のリベロは、0.2回を0三振、0四球、0安打、自責点0だった。
オープン戦は打ち込まれることが多かったので、これから徐々に調子を上げて、開幕はベストの状態で臨んで欲しいよね!!


s-ラファエル・マーティン

今日はマーティンが1.0回を1三振、0四球、3安打、1本塁打、自責点2と打ち込まれた。
それでも、オープン戦は、9.0回を5三振、1四球、7安打、1本塁打、自責点2と好成績を残しているので、頑張って欲しいよね。


ラモス

打線は、1点リードされた2回裏にラモスのソロで同点となった。
3回には二死満塁からジマーマンのタイムリーで3-1となった。
7回表で3-3と同点にされたが、その裏にジョンソンの犠牲フライで4-3と勝ち越し、8回裏にダイクストラの本塁打が出て、5-3で勝利した。
追い付かれても、その後でキッチリ勝ち越し点が取れるところが去年と違うよね!!


テイラーは、.484、3本、9打点と絶好調。
ハーパーも.346、2本、5打点とまずまずだ。
ラモスが.333、2本、3打点で、ソノラーノが.467、0本、1打点、ロバトンが.333、0本、6打点なので、控えの捕手はどっちを使うか悩みどころだね。
どん底だったターナーが.233、1本、4打点と巻き返したのは嬉しいね。
あと、ドリューが.304、0本、7打点と控えで使えるかもしれないのは朗報だね。
去年は野手の控えの層の薄さに泣かされてしまったからね。


オープン戦とはいえ、ア・リーグ西地区の優勝候補に勝つのは気分がいいね!!
ここまで、ストラスバーグとゴンザレスがちょっと心配なことを除けば、上出来だと思う。
特に野手のレベルアップが嬉しいね!!


s-DSC01308-01

【友田彩也香】【イベント】 2016年3月19日 友田彩也香ちゃんのサイン会(マンガ倉庫 山口店)
http://strasburg37.blog.jp/archives/2075806.html

土曜日に行った友田彩也香ちゃんのサイン会の記事を書いているので、良かったら見て下さいね!!


滝川クリステル036

【クリ様の一言】
打線の好調さが目立ちますね!!
ターナー選手もぜひレギュラーの座を勝ち取ってもらいたいですよね!!
控えの捕手はロ、バトン捕手かソノラーノ捕手になるのか注目ですね!!

5
テイラー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2016_03_16_wasmlb_miamlb_1&mode=classic

マイケル・テイラーが絶好調だね!!
今日はテイラーの3ランで試合に勝利した!!
11試合で、26打数11安打で、.435、1本、4打点だ。

去年からいっているようにこの選手は非常に才能があると思う。
右打ちの上手さも去年から指摘している通りで、今日も右方向への本塁打だった。
センターの守備は、すでにMLBでも最高レベルだし、三振を減らすことができれば、3割も狙えると思うよ。
しかも、今日の試合では、四球を選んで盗塁を決めたのもポイントが高いね。
ワースはどうせ来年で退団するんだし、今年はぜひテイラーをレギュラーで使って欲しいと思う。


トレイネン2

今日の先発はトライネンだったんだけど、2.0回で4三振だった。
しかし、この三振を4シームで奪ったのか、スライダーで奪ったのかが気になる。
4シームで奪ったとすると、今季のトライネンはブレイクする可能性があると思う。


s-フェリペ・リベロ

また、今日のリベロは1.1回を3三振、0四球、0安打だった。
そして、マーティンとゴットが無死点だったのも嬉しかった。


今日は風邪でしんどいので、もう寝るよ。
見直ししてないので、誤字脱字があったらすいません。
誤字脱字があれば意訳して読んで下さいね(笑)


滝川クリステル034

【クリ様の一言】
今日のテイラー選手は素晴らしい活躍でしたね!!
今季は、ぜひレギュラーを掴んで、.270、20本、30盗塁を目指して欲しいですね!!

5
s-フェリペ・リベロ





【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%9A%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%AD

【成績】
http://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=12076&position=P
http://www.baseball-reference.com/players/r/riverfe01.shtml

【投球分析】
http://www.brooksbaseball.net/landing.php?player=553878

【PITCHf/xとは】
https://ja.wikipedia.org/wiki/PITCHf/x

フェリペ・リベロは、ホセ・ロバトン、ドリュー・ベッテルソンと共にレイズからトレードされてきた。
交換相手のネイサン・カーンズは、ナショナルズのプロスペクトだった。
カーンズは、2Aで10勝6敗、防御率3.26の成績を残していたが、ナショナルズのローテーションは強力で、かつマイナーにはあのルーカス・ジオリートがいることもあって、ナショナルズでチャンスはないと思われていた。
ナショナルズは、控えの捕手が欲しかったのでロバトンを要求し、他に若手2名を獲得した。
私は、ロバトンを獲得したことを喜んだが、他の2人のことは全く知らなかった。


20151206-20

【平均球速】
1A+で9勝7敗、防御率3.40、4シームの最速が94.32マイル、平均が92.52マイルの平凡な投手だったが、ナショナルズに移籍後、急成長を遂げることになる。
2014年には2Aまで昇格していた。

私は、オープン戦でリベロの投球を観た。
私はこんな投手が2Aで投げていたことに驚き、上手く力が抜けた綺麗なフォームで95マイルの速球を投げていた。
私は、この投手なら97マイル出そうだし、中継ぎで使えるのはもちろん、先発で育ててもいいのではないかと書いていた。

恐らくはFA取得の関係で、開幕ロースターからは外れたものの、4月16日にメジャーに昇格した。
すると平均95.75マイルという素晴らしい速球で打者を圧倒する投球を見せたのだ!!


20151206-21

【最速】
私は、最速97マイルまで可能と思っていたけど、昇格後はどんどん最速を更新し、ついには100.04マイルを記録した!!
左腕でリベロ以上の4シームが投げられるのは、アロルディス・チャップマンとジェイク・ディークマンだけだろう。

しかし、この2人と違う点が2つある。
まず、リベロは通常は94マイル程度の4シームで投球し、ピンチになったときだけギアを上げて97~98マイルの4シームを投げるのだ。
94マイルの速球でも抑えられる技術があるということだし、先発になってもペース配分ができることの証拠に他ならない。

そして、リベロは非常にコンパクトなフォームなのだ。
つまり体が大きくブレることがないので、リリースポイントが安定しているのである。
結果として、コマンド(MLBではストライクを取る能力を「コントロール」、狙ったところに投げる能力を「コマンド」といい、両者を区別している)も安定してくるのだ。
だからこそ、1年目でも8.01という高い奪三振率と2.05という低い与四球率が実現できたのだ。


20151206-22

【配球】
4シーム 76.08%
シンカー 0.14%
チェンジアップ 4.73%
スライダー 19.05%

事実上、4シーム、チェンジアップ、スライダーの3球種だ。
リリーフなので、素晴らしい4シーム中心の投球をしている。

その4シームは、横7.24インチ、縦8.41インチとまずまずの変化だ。
スライダーは、横-5.40インチ、縦-4.34インチという変化が大きなハードスライダーである。
チェンジアップは、あまり投げないが、横11.45インチ、縦0.58インチとこれまた変化が大きい。
この3球種は、いずれもMLBでもトップクラスの球である。


20151206-23

【球種】
4シームの空振り率は10.30%、スライダーの空振り率は14.18%だが、チェンジアップは34.29%という凄まじい空振り率だ!!
このチェンジアップがあれば、右打者対策は万全だろう。
そして、経験を積んで打者との駆け引きが上手くなれば、4シームやスライダーの空振り率ももっと向上するだろう。


20151206-24

【対左打者・対右打者】
左右共に被打率は.198と高水準だ。
あの4シームとスライダーは右打者でもそうそう打てるものではないし、右打者対策で素晴らしいチェンジアップもある。


20151206-25

【ピンチにおける強さ】
走者を出すと被打率が上がるのはリベロの弱点といえるかもしれない。
しかし、1年目であることを考えれば、改善の余地はあるだろう。


ナショナルズにトレードされてきたときは、平凡な左投手だったのに、ナショナルズは最速100マイル、スライダーもチェンジアップもコマンドも一流レベルまで育て上げたのだ!!
私は、ぜひこの投手を先発で使って欲しいと思っている。
元々が先発なのだし、こんなに素晴らしい投手は先発で160.0回(好投手なので故障を防止するためにもこれくらいの投球回制限を付けるべきである)投げさせるべきで、わざわざ中継ぎで70.0回しか投げさせないのは宝の持ち腐れになるからね。
私は、上手く育てれば、メジャー屈指の左の先発になると思うよ!!

今季終了後にジオ・ゴンザレスがFAになるのだし、自前で左の先発を育てておくメリットは大きいのではないだろうか?
ターナー・ロアークをトレードしてでも先発で使う意義はあるだろう。
そして、次回登場するロスと同じで、他球団でくすぶっている若手投手を獲得して、一流投手として育て上げるナショナルズの育成組織には驚くしかないよね!!


シャーザー、ストラスバーグ、リベロ、ロス、ジオリート。
全員98マイル以上の速球が投げられて、全員MLBトップレベルの変化球を投げることができて、全員コマンドもトップレベルというMLB史上最強のローテーションが形成できるだろう。
考えただけでも興奮するよね!!

そのためにも、くどいようだけど、リベロを先発で育てて欲しいと思う。
来季は、ぜひリベロに注目してね!!

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