Nationals Nation

マックス・シャーザー、スティーブン・ストラスバーグ、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、マイケル・コペック、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、鈴村あいりちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、音市美音ちゃん、戸田真琴ちゃん、波多野結衣ちゃん、かさいあみちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃんについて語る星鈴のブログです。

カテゴリ:MLB > ジョー・ロス

5
ジョー・ロス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_07_09_atlmlb_wasmlb_1&mode=classic

前半戦最後の先発はロスだった。
ここ最近はいい投球が続いていて、防御率も4点台になっていた。
今日、好投して、防御率も4点台半ばに収め、後半戦は頑張ってシーズン防御率3点台を目指して欲しいと思っていた。
今日は、幸先良く3点を先制したので、7.0回を自責点2の投球をして、6勝3敗、防御率4.66くらいになってくれればいいと思った。

しかし、今日はそのロスが良くなかった。
ロスは、シンカーの最速が90.8マイル、平均が89.7マイルと全く球速がなかった。
前々回は最速95.2マイル、平均93.4マイルだった球速もどんどん落ちてきているのが気がかりだ。
シンカーの球速が落ちたことでスライダーも効果が薄れてしまい、空振り率は15.0%に過ぎなかった。

これだけ球速がないと甘い球は痛打されてしまう。
そして、打たれたくない一心でコーナーを突こうとするけど、そこまで細かいコマンドもない。
その典型のような投球だった。
結果は3.1回を3三振、2四球、3安打、自責点3だった。
3点のリードも吐き出して、防御率も5.01と5点台に戻ってしまった…。


マット・グレース

ロスの降板の後は、グレースが投げた。
2.2回を1三振、1四球、2安打、1本塁打、自責点1といい投球ではなかったけど、最低限の仕事はしてくれたと思う。


ジョー・ブラントン

ブラントンが登板したときにヒヤヒヤしたけど、実はブラントンは6月25日以降は無失点なのだ。
といっても、今日を含めて5.1回だけどね。
その内容は、1三振、1四球、3安打で三振を奪いまくって打者を圧倒している訳でもないので、たまたまだと思うけどね。
ブラントンは防御率9.72だったから、5.1回を自責点0でも防御率は7.36にしかならないんだね(笑)


エニー・ロメロ

8回に登板したロメロは、先頭打者に二塁打を許したけど、その後、連続三振とショートゴロでピンチを切り抜けた。
今日の最速は100.8マイル、平均は99.5マイルと圧倒的な4シームだった!!
やっぱり、野球の花形は速球投手だよね!!
本当に見てて楽しかったよ!!

今季、すい星のごとく現れたロメロだけど、今季の4シームの最速は101.95マイル、平均は98.35マイルとメジャーリーグでも屈指の速球投手となっている。
左腕としてはチャップマンの次に速いのではないだろうか?

4シームの空振り率は10.67%で、カーブが20.92%、カッターが17.17%と変化球も良くなってきた。
今季は中継ぎで頑張ってもらうとして、将来的にはぜひ先発に回して欲しいよね。


マット・アルバース

9回はペレスが打たれた後にすぐさまアルバースに投手交代した。
5点差もあるのに果たしてこんなに細かい継投が必要だろうか?
明日からオールスター休暇に入るから、アルバースの登板はいいとしても、5点差もあるなら9回のイニングの頭からでも良かったのでは?
相変わらず意味不明な継投だよね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=7&day=9&year=2017&game=gid_2017_07_09_atlmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=605452&prevGame=gid_2017_07_09_atlmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=79&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/braves-vs-nationals/2017/07/09/491419/final/video#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=491419


レンドン2

打線は、初回、無死満塁からジマーマンの犠牲フライで1点を先制し、マーフィーが倒れた後、レンドンが二塁打を放って3-0となった!!


クリス・ハイジー

同点に追い付かれたナショナルズは、4回、無死一二塁からハイジーの二塁打で4‐3として1点を勝ち越した。


マット・ウィータース

5回は一死満塁からウィータースのタイムリーで2点を追加した。
ナショナルズはブレーブスに2点を奪われて、6‐5となったけど、7回も一死三塁からウィータースの儀鵜性フライで1点を追加して7-5となった。


ハーパー3

8回も一死一三塁からハーパーがタイムリーを放ち、ジマーマンが倒れた後、マーフィーもタイムリーを放って10‐5となってナショナルズが勝った!!


前半を終えて、2位のブレーブスに9.5ゲーム差はまずまずだろう。
ライバルのメッツが4位と低迷し、12.0ゲーム差なのはナショナルズにとっては幸運だったと思う。

シャーザーがもっと打線やリリーフの援護に恵まれて、ハーラートップで防御率1点台になってもらいたかった。
ストラスバーグも10勝以上して、防御率2点台になってもらいたかった。
もっとリリーフに頑張ってもらって、せめてメジャーリーグ平均レベルのブルペンになって欲しかった。
ターナーとイートンが故障せず、ハーパー、ジマーマン、マーフィー、レンドンと共に3割打者6人を達成して、アストロズを上回るメジャーリーグ最強打線を目指して欲しかった。
などなど、細かい希望をいえばキリがないけど、まあ、全体として70点はあげていいかなと思う。

後半はバシバシ勝ちまくって、シャーザーのサイ・ヤング賞、ストラスバーグの20勝&防御率2点台、マーフィーの首位打者、ハーパーの本塁打王&打点王、そしてナショナルズのメジャーリーグ最高勝率での地区優勝を達成して欲しいと思う。
頑張れ、ナショナルズ!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数0安打だった。
今季の成績は、.220、2本、8打点となっている。
前半を振り返ると、さすがにイチローも43歳なので、加齢による衰えには逆らえないんだろうという感じがするね。

しかし、先日、イチローはロッド・カルーの通算安打記録を更新し、アメリカ人以外のメジャーリーグ通算安打数でトップに立った。
あの平和台で私と話をした青年がここまでやるとはね。
イチローと合えたことは私の人生の誇りだよ!!

日本人最高の野球選手を見れるのもあとわずかだろう。
我々はその姿を目に刻み付けておく必要がある。
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル426

【クリ様の一言】
嬉しいことも悔しいこともたくさんあった前半戦が終わりました。
それぞれに思うところはあるでしょうけど、後半もぜひ頑張って欲しいですね!!
まずは前半戦はお疲れさまでした!!
オールスターに出る選手は頑張って下さいね!!

5
ジョー・ロス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_07_04_nynmlb_wasmlb_1&mode=classic

私は夜勤で、20時~翌日6時までは出発したり、帰社するドライバーが数人いるだけで、基本的には会社で1人なのだ。
いつもならネットで中継をチラ見しながら仕事ができるんだけど、今日は事故はあるわ、故障はあるわで大忙しだった。
だから、全然中継も観れなかったけど、ナショナルズは11-4の圧勝だった!!


ロスは、シンカーの最速が94.5マイル、平均が92.1マイルだった。
空振り率が0.0%だったし、前回は最速95.2マイル、平均93.4マイルだった球速も落ちているのが気になるね。
しかし、伝家の宝刀のスライダーの空振り率は20.0%と素晴らしかった。
チェンジアップも11.8%とまずまずだった。
絶好調だった前回に比べると落ちているけど、7.0回を6三振、3四球、8安打、2本塁打、自責点2といい結果を収めることができた。
114球中77球がストライクで、ストライク率も67.5%とまずまずだった。

これで今季の成績も5勝3敗、防御率4.86となった。
防御率も4点台になったし、これから頑張ってシーズン防御率も3点台を狙いたいよね。
奪三振率も8.32と高くなってきたし、与四球率も2.30と素晴らしい。
シーズン序盤に打ち込まれたので、被本塁打と被安打が多いけど、これから落ち着いて来ると思うよ。

ロスは、今季は13勝&防御率3.80くらいを達成して、近い将来はメジャーリーグ屈指の好投手になって欲しいよね!!
ロスが安定してきたので、先発で不安が残るのはロアークだけだ。
明日はロアークが好投して、デグロムに投げ勝ち、先発5人がそろって好調になると嬉しいんだけどね。


トライネン2

今日のトライネンは点差があったので、余裕を持って投げることができ、1.0回を1三振、0四球、1安打、自責点0だった。
そして、地味に防御率が5点台の5.94となっていた(笑)


オリバー・ペレス

今日はペレスも打たれた…。
1.0回を1三振、0四球、2安打、1本塁打、自責点2だった。
ロメロ、ペレス、アルバースは最近良かったのに、ここ数試合でそろって打たれてしまった。
さすがにここまで来るとトレードでクローザーを獲得しないといけないだろうね。

トレードで獲得するとしてもナショナルズの足元を見てロブレス+αくらい要求されてもおかしくはないからね。
ロブレスも1A+に所属し、66試合で.296、7本、29打点、13盗塁だ。
フェッドは、現在3Aでリリーフをしていて、4勝4敗、防御率3.97だ。
何とかロブレスの放出を免れることができても、フェッドは放出を覚悟しないといけないかもね。

現在1Aに所属し、25試合で.360、3本、14打点、1盗塁のソト、29試合で.333、6本、20打点、2盗塁のキーブーム、この2人くらいでトレードが成立すれば嬉しいけど、そう甘くはないと思う。
冷静に考えるといいクローザーを獲得しようと思うほど、ロブレス抜きでトレードが成立するとは考えにくいよね。
リゾーGMがまた魔術師みたいな本領を発揮して、少ない交換要員でトレードを成立させてくれるといいんだけどね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=7&day=4&year=2017&game=gid_2017_07_04_nynmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=605452&prevGame=gid_2017_07_04_nynmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=74&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/mets-vs-nationals/2017/07/04/491357?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=491357


ハーパー3

初回、メッツに1点を先制されてしまったけど、ナショナルズは3回一死一二塁からハーパーとマーフィーの連続タイムリーで2‐1と逆転した!!


ダニエル・マーフィー

4回に1点を取られ、2‐2の同点とされたけど、5回は無死一三塁からマーフィーのタイムリーで勝ち越した!!
マーフィーの勝負強さはさすがだよね!!
リンドとレイバーンも続けざまにタイムリーを放ち、6-2となって勝負ありだった!!

しかし、マーフィーは手を緩めなかった!!
6回一死満塁から2点タイムリーを放ったのだ!!
さらにマーフィーは8回もタイムリーを放ち、この試合は何と5打数4安打5打点だった!!
正にマーフィーのための試合だった!!

マーフィーは、通算でメッツ戦に31試合出場して、121打数49安打となり、.405、8本、34打点である。
マーフィーが移籍して以降、ナショナルズはメッツに対して圧倒的に勝ち越しているけど、これもマーフィーの力によるところが大きいよね!!
マーフィーがメッツに残留していたら、2015年みたいにナショナルズはメッツに負け越していただろうね。
マーフィーの移籍はナショナルズにとって大幅な戦力アップになっただけではなく、メッツにとって大幅な戦力ダウンになっているからね。

マーフィーの入団前のナショナルズはフリースインガーの集団で、三流投手はボコボコに打つけど、好投手はサッパリ打てないことが多かった。
ところが、マーフィーは好投手でも難なく打てるのだ!!
ナショナルズの打線がメジャーリーグ最強になれたのもマーフィーの働きが多いいよね!!

しかも、あの打てなかったジマーマンをアドバイス一つで三冠王クラスの打者に変貌させるんだから、コーチとしても超優秀なのは間違いないよね!!
こんなにコスパがいい選手が他にいるだろうか?
私は、ナショナルズの野手はマーフィーがいちばん好きなんだよね!!

これで首位打者にも躍り出たし、ぜひ今季は首位打者&MVPを獲得して欲しいよね!!
そして、ぜひナショナルズを世界一に導きますように!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で0打数0安打1四球だった。
今季の成績は、.202、2本、8打点となっている。
明日はイチローが打ちますように!!
頑張れ、イチロー!!

今日は2位のブレーブスが負けたので、ブレーブスとの差は9.0となった。
メッツには直接決戦で勝ち、これでメッツには今季9勝3敗となった。
そして3位メッツとの差は11.5となった。
一時は苦しかったけど、ナショナルズも3連勝して息を吹き返したよね!!


滝川クリステル422

【クリ様の一言】
今日はマーフィー選手の素晴らしい活躍でメッツに勝ち越しを決めましたね!!
私もマーフィー選手はメジャーリーグ最高の技術を持った打者だと思いますよ!!
そして、ロス投手の好投も素晴らしかったと思います!!
ぜひ、明日も勝って、メッツをスイープして欲しいですね!!
頑張れ、ナショナルズ!!

1
トライネン2


http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_29_chnmlb_wasmlb_1&mode=classic

7回にレンドンの逆転2ランが出て、さらに一死満塁として、グッドウィンのタイムリーも出て4‐2となった。
去年、レギュラーシーズンで1勝6敗と一方的にやられたカブスだけど、これでこのシリーズも3勝1敗と勝ち越せると思った。
会社のパソコンで8回裏まで確認していたけど、9回はアルバースが抑えてくれるだろうと思っていた。

この日、夜勤に来るときに私はスマホを持ってくるのを忘れていた。
だから、自転車で帰宅する間、途中経過を確認できなかった。
けれど、勝つと思っていたので、去年世界一のカブスに3勝1敗と勝ち越した感動をどうやってブログに書こうかと考えながら帰っていた。

本来、金曜日は夜勤明けに外食するんだけど、カブスに勝ち越しているんだから、もう外食なんてどうでも良かった。
外食とかカブス戦の勝利に比べると何の価値もない。
野球の勝利はその他の全てに優先するからね!!

しかし、帰宅して、パソコンを立ち上げ、スコアを見て呆然とした。
9回表に3点入れられて負けているではないか…。
また、アルバースが打たれたのかと思った。


ところが、打たれたのはアルバースではなくて、トライネンだった。
何でトライネンが投げているのか意味が分からなかった。
早く復帰して欲しいと思っていたグラバーは、肩の故障が深刻らしく、復帰には時間を要するらしい。
ということは、誰かがグラバーが戻ってくるまでクローザーを務める必要があるということだ。
私は、成績から考えてそれはアルバースだと思っていた。

アルバースは、カブスとの4連戦の初戦でスコアは1-3で二死一塁から登板していた。
私は負けている試合でアルバースを登板させることに違和感を持った。
さらに2試合目は6-1と5点差もあるのに9回一死から登板させた。
3試合目も8-4と4点差あるのに9回に投げた。

私は、ポストシーズンで対戦する可能性があるカブスなので、念には念を入れてアルバースを投入したんだと思っていた。
今日、アルバースが投げれば4連投になるけど、やはりアルバースが投げると思っていたのだ。


私はなぜアルバースが投げないのかを考えてみた。
1つはアルバースはクローザーだけど、4連投を避けたという可能性だ。
もう一つは、アルバースをクローザーで固定していないという可能性だ。

前者だと、クローザーであるアルバースを負け試合や5点差、4点差で投入する必要があったのかという疑問が起こる。
クローザーをセーブが付かない場面で連投させて、肝心のセーブが付く場面で投げさせられないというのはおかしな采配ではないか?

トライネンは2試合目の8回に登板している。
4連投になるアルバースを避けて、中1日になるトライネンを使ったということなのだろうか?
常識的に考えて、4点差あるときにトライネンを投げさせて、2点差のセーブシチュエーションでアルバースを投げさせた方がいいんじゃないの?

ブルペンでいちばん安定しているアルバースを負けている試合や4~5点差で使ってしまったので、防御率5.50のトライネンを2点差で使わないといけなくなっておかしくないか?
百歩譲って、トライネンをクローザーで固定させているならわかるよ。
でも、トライネンは2試合目の8回で投げているでしょ?
クローザーではないよね?

役割を固定せず、行き当たりばったりでリリーフを使っているから、今日はクローザーをトライネンにしなくてはいけなかったんじゃないの?
トライネンにしてもアルバースにしても、クローザーならクローザー、大量点差なら大量点差で役割を固定してあげた方が投げやすいって!!
役割を固定しないから充分な準備もできなくて打たれたんじゃないの?


今季、リリーフが大乱調なのはベイカーのリリーフ投手の起用法法に問題があるからじゃないのかと思ったよ。
私は、4連投になっても9回はアルバースで行くべきだと思うし、4連投は絶対にさせないという方針なら、4点差、5点差、ましてや負けている場面での起用はするべきではなかったと思うよ。

リリーフ1人1人に役割を明確に示して、リリーフもそれに向けて準備をした上で打たれたというならリリーフが悪いと思う。
でも、今日はこれ、明日はこれと振り回して、リリーフの準備を難しくさせておいて、それでリリーフが失敗してもリリーフは責められないでしょ?

シャーザーがノーヒッターを逃した試合も余裕をかまして主力を3人も休ませたから、サイ・ヤング賞を争っているシャーザーに負けが付いてしまった。
ベイカー監督はミスが多くて、勝てる試合を落とし過ぎているよ。
もし、マドン監督がナショナルズの監督だったら、ナショナルズはカブスをスイープしていただろうね。

1戦目も4戦目も采配ミスで負けたと思う。
リゾーGMは本当に優秀なGMだけど、監督選びだけはセンスがないと思うよね。
何でメジャーリーグで評価が高い監督を獲得しようとしないんだろうね。


ジョー・ロス

今日はもう疲れたので、あとは簡単に書いて終わりにしよう。
今日のロスは予想以上に良かった。

シンカーは、最速95.2マイル、平均93.4マイルと球速も出てきた。
しかし、空振り率は依然として2.6%と低いのが気がかりだ。
一方で、スライダーの切れは最高だった!!
空振り率30.6%とシャーザー級のスライダーだったからね!!

今日は勝ち投手になれなくて残念だったけど、この投球が続けられるなら、これから勝ち星もついて来るだろうね。
ストラスバーグに続いてロスも立ち直りの兆しが見えたので本当に嬉しかったよ!!
そして、ロスの防御率4点台も間近になったね。
今季はぜひ12勝、防御率3.80くらいを目標に頑張って欲しいと思う。


オリバー・ペレス

ペレスは、今日も0.2回をパーフェクトリリーフだった!!
今や、ペレス、ロメロ、アルバースがナショナルズのリリーフBIG3だね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=29&year=2017&game=gid_2017_06_29_chnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=605452&prevGame=gid_2017_06_29_chnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=629&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/cubs-vs-nationals/2017/06/29/491282?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=491282


レンドン2

打線は、レンドンが16号2ランを放ったのが朗報だ!!
レンドンの成績は、.298、16本、50打点となっている。
レンドンも.300、30本、100打点を達成して、ハーパー、ジマーマン、マーフィーと共に.300、30本、100打点カルテットを形成して、メジャーリーグ最強打線をさらに強化して欲しいよね!!

あと、ターナーの調子も上がってきたので、ぜひ今日の怪我が大事でなければいいね!!
今日の負けはつらかったけど、気を取り直して、明日からまた頑張ろう!!


イチロー2

イチローは、今日も出番がなかった。
今季の成績は、.219、2本、8打点となっている。
次はぜひ安打を放って欲しいと思う。
頑張れ、イチロー!!


今日は2位のブレーブスは試合中だけど、0‐5なので今日も負けると思う。
ナショナルズとのゲーム差は9.5のままになるだろう。
マーリンズは負けたので、メッツが3位に浮上し、ナショナルズとのゲーム差は10.5となった。


滝川クリステル057

【クリ様の一言】
ベイカー、マジでふざけんな!!

5
ジョー・ロス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_24_cinmlb_wasmlb_1&mode=classic

今日は、2回までに8点取ったけど、先日のロアークの件があるので、油断はしなかった。
まあ、普通はこれだけ点差があれば相手チームも試合を諦めて淡白な攻撃になるので、投手を好結果を残しやすい。
それでも、投手が本当に悪いと逆転されるのだということがロアークでつくづくわかってしまったけどね

今日のロスは、シンカーの最速が93.4マイル、平均が91.2マイルとまだ良かった頃にほど遠い。
メジャーリーグにデビューした2015年は最速97.73マイル、平均93.73マイルだったからね。
2015年はシンカーの空振り率が4.52%、チェンジアップが7.04%、スライダーが25.39%だった。
今季は、シンカーの空振り率が3.17%、チェンジアップが13.95%、スライダーが22.18%だ。
今季はチェンジアップが良くなっているものの、シンカーもスライダーも落ちていることがわかる。

そして、今日はシンカーの空振り率は8.0%、チェンジアップは0.0%、スライダーが16.1%と今季のデータと比べても良くないことがわかる。
つまり、今日の好投は大量点差に助けられた面は否めないのである。

しかし、形上でも好結果を残したことが自信につながり、これから良くなってくれればいいなと思う。
6月3日には7.34だった防御率も5.40まで回復してきた。
今季が終了するまでに4.20くらいまで改善し、勝ち星も13勝くらいまで伸ばして欲しいよね。
まだ24歳なんだし、伸びしろは残っているので、ぜひロスの本当の才能が開花するように祈っているよ!!



ジョー・ブラントン

しかし、ブラントンが登板した8回には14‐1と大量点差がついていたのに、ブラントンは1.0回を0安打、0四球、4安打で自責点2とサッパリだった…。
去年は最速94.16マイル、平均91.79マイルだった4シームが最速93.32マイル、平均91.12マイルまで低下している。

4シームの空振り率が7.24%から16.53%に上昇しているのだけど、被打率も.207から.435に上昇している。
ブラントンは4シームの割合が38.05%だけど、36.79%を占めるスライダーも被打率が.177から.355になっている。
投球の74.84%を占める2球種がこんなに打ち込まれているのでは打つ手がないのも仕方がないよね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=24&year=2017&game=gid_2017_06_24_cinmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=605452&prevGame=gid_2017_06_24_cinmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=624&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491215


ジマーマン2

打線は、初回一死一二塁からジマーマンの2点タイムリーで先制した!!


トレイ・ターナー

2回は、一死二塁からターナーのタイムリーで1点を追加した。


ダニエル・マーフィー

その後、二死満塁となったところでマーフィーの走者一掃のタイムリー二塁打が出た!!
マーフィーは本当に勝負強いよね!!
これで6‐0となったけど、ロアークの試合のこともあるので、さらに追加点が欲しかった。
ここでレンドンとウィータースの連続タイムリーが出て、8‐0となって、これで勝負ありだった!!


テイラー

今日はテイラーが5打数4安打3打点2本塁打と爆発していた!!
テイラーは4月26日の時点で安打を1本しか打っておらず、打率もわずか.050だった。
その3日後にイートンの故障でレギュラーが回ってきたんだけど、その時点で.095、0本、1打点だったのだ。
それがレギュラーになった途端に水を得た魚のように打ちまくり、.273、10本、28打点と立派なレギュラーの成績を残している。


来季、イートンが復帰し、ワースが退団してもテイラーもグッドウィンもいるから心配ないと思う。
ワース退団で浮いたお金をハーパーの大型契約と中継ぎに回せるので、もっとバランスがいいチームができると思うよ。


さらに今日はターナーが5打数5安打2打点だった!!
きのう、ターナーの3割を諦めてないとブログに書いていたけど、早速期待に応えてくれたよね!!
これでターナーも.275、7本、32打点、28盗塁と見栄えのいい成績になって来たね。
1番なのに出塁率が.312と低いのがネックだけど、これから打率の上昇と共に出塁率も.360くらいまで上げて欲しいよね。


レンドン2

今日はレンドンも3打数2安打1打点だった。
これでレンドンも.296、14本、47打点と.300、30本、100打点が狙える位置につけてきた。
ハーパー、ジマーマン、マーフィーと共に.300、30本、100打点カルテットとなって欲しいよね!!

そして、ナショナルズはアストロズを抜き去り、メジャーリーグのチーム得点1位に返り咲いた!!
本当にこの打線はすごいよね!!
DH制がないのにDH制があるア・リーグのチームを圧倒するってすごいじゃないか!!
チーム本塁打も254本のペースだし、正にメジャーリーグ最強打線だよね!!

シャーザーとゴンザレス以外は今一つの先発投手とアルバース以外サッパリのブルペンなのに勝率6割をキープできるのもこの打線のおかげだよね。
ぜひ、これからも打ちまくりますように!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数0安打だった。
今季の成績は、.209、2本、7打点となっている。
また2割を切りそうになってきたので、そろそろ安打が欲しいところだね!!
頑張れ、イチロー!!


今日は2位のブレーブスが勝ち、ゲーム差は9.0のままだ。
3位のマーリンズは負けたので、ゲーム差は11.5となった。
地区優勝する可能性は高いと思うので、ぜひ目標をメジャーリーグ最高勝率に置いて欲しいと思う。


滝川クリステル412

【クリ様の一言】
今日はロス投手も好投しましたし、打線も爆発しましたし、最高の試合でしたね!!
これでチーム得点がメジャーリーグ1位に返り咲きですね!!
明日は心配なロアーク投手なので、頑張って欲しいですね!!

2
ジョー・ロス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_18_wasmlb_nynmlb_1&mode=classic

きのう、メッツに3連勝した時点でメッツをスイープしたいという欲が出てきたけど、メッツもそうそう甘くはなかった。
ロスは6.0回を4三振、1四球、9安打、1本塁打、自責点2だった。
マーフィーとレンドンに守りのミスが出て、同情すべき面もあったし、予想よりはいい投球だったと思う。

シンカーの最速は94.6マイル、平均が92.8マイルと球速は出てきた。
好成績を残した2015年には最速97.73マイル、平均93.73マイルだったので、それでもまだ完全回復には程遠い。
そして、今日のシンカーの空振り率は1.8%と極端に低かった。
今季のシンカーの空振り率はわずか3.38%であり、被打率も.390と極端に高い。
今季の不調の原因はシンカーにあるのは明白だ。

今日はスライダーの空振り率は27.3%、チェンジアップも23.1%と良かった。
しかし、この変化球の良さを活かせてないのが実情だね。


マット・グレース

今日もグレースが1点を奪われた。
たまにはブルペンが無失点の試合が見たいよね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=18&year=2017&game=gid_2017_06_18_wasmlb_nynmlb_1%2F&pitchSel=605452&prevGame=gid_2017_06_18_wasmlb_nynmlb_1%2F&prevDate=618&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491144


ジマーマン2

今日は、打線がわずか4安打に抑えられ、初回にジマーマンの犠牲フライで1点を取るのが精一杯だった。
まあ、今日の負けは仕方がないので、明日からまた頑張って欲しいと思う。


s-ジェイコブ・デグロム

ノア・シンダーガード
 9試合 2勝4敗 防御率3.60 50.0回 59三振 16四球 42安打 4本塁打 自責点20

ジェイコブ・デグロム
 10試合 4勝3敗 防御率2.95 61.0回 73三振 19四球 49安打 6本塁打 自責点20

マット・ハービー
 14試合 3勝6敗 防御率2.99 84.1回 84三振 24四球 71安打 8本塁打 自責点28

ザック・ウィーラー
 10試合 2勝7敗 防御率4.84 57.2回 51三振 23四球 60安打 7本塁打 自責点31

スティーブン・マッツ
 3試合 1勝2敗 防御率2.86 22.0回 16三振 5四球 18安打 4本塁打 自責点7



上記はメッツの先発投手のナショナルズ戦の成績だ。
今日は、デグロムに負けたとはいえ、ナショナルズはメッツの先発投手に対して好成績を残している。
負け越しているのはデグロムのみで、それもナショナルズから見れば3勝4敗に過ぎない。
これらの投手に対して、22勝12敗、勝率.647、防御率3.47と完全に攻略できているナショナルズの打線は素晴らしいよね!!
そして、メッツの打線を相手にして失点を許さないナショナルズの投手陣の働きも大きい!!

今日は負けてしまったけど、今季もメッツ戦は7勝3敗と大きく勝ち越している。
ぜひ、これからもこの調子で頑張って欲しいと思う。


今日はメッツとブレーブスが勝って、2チームが同率2位で並んでいる。
ナショナルズと2位のメッツ&ブレーブスとのゲーム差は10.5だ。


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数0安打だった。
これでイチローの連続安打も途絶えた。
まあ、代打で1打席しかないから仕方がないよね。
今季の成績は、.224、2本、7打点となっている。

明日からまた気持ち切り替えて頑張って欲しいと思う。
頑張れ、イチロー!!


ダルビッシュ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_18_seamlb_texmlb_1&mode=classic

今日、ダルビッシュが5.0回を6三振、1四球、8安打、1本塁打、自責点5で負け投手となった。
ダルビッシュはこれでメジャーリーグ通算52勝35敗、勝率.598、防御率3.29となった。
勝率も6割を切った。

以前、ダルビッシュがテレビでストラスバーグの投球を見て、「あいたたた、肘が痛くなる投げ方やな」といって、正しいフォームはこうなんだと解説を始めたときから私はダルビッシュのことが好きではない。
まあ、自分でどう思うかは自由だけど、いくら日本の放送でアメリカ人は見ないとはいえ、公共の電波で他の選手のことをあれこれいうのは他の選手に対して敬意がないと思ったからだ。
しかも、「正しいフォームは…」なんて解説していた自分も肘を故障してトミー・ジョン手術をしているんだから世話ないよね。

筋トレをしてパワーアップを目指していたけど、それに対してイチローは人間は自分の体に適した筋肉量があるといって批判的だった。
だから、私もダルビッシュの肉体改造に注目していたのだ。

私は、通算奪三振率11.08を誇るダルビッシュが今季は奪三振率9.48に落ちている点に注目していた。
その一方で、故障前の2014年には平均93.37マイルあった4シームが今季は94.64マイルまで上昇している。
ここで、故障前と現在の空振り率の変化を見てみよう。


4シーム6.37%→9.51%
シンカー6.05%→5.31%
チェンジアップ16.13%→18.52%
スライダー21.36%→13.12%
カーブ17.55%→16.36%
カッター15.66%→18.42%
スプリッター19.67%→18.18%
スローカーブ12.26%→16.00%



4シームの空振り率が上昇した半面、伝家の宝刀のスライダーの空振り率が大幅に低下しているのがわかる。
変化球に占める割合がもっとも多いスライダーの空振り率の低下が今季の奪三振率の低下の最大の原因だろう。
筋トレしたら球速がアップして、優れた変化球に100マイル近い速球が加わってさらにレベルアップという風に簡単な足し算にはならないんだろうね。
やっぱり、イチローがいってたことって奥が深いんだと今さらながら思うよね。


とはいえ、NPBで通算93勝38敗、勝率.710、防御率1.99という驚異的な成績を残したダルビッシュは私が見た日本人最高の投手であることは間違いがない。
その圧倒的な投手でさえ、メジャーリーグではサイ・ヤング賞や最多勝、最優秀防御率には手が届かないのだから、メジャーリーグのレベルの高さがわかるというものだね。


滝川クリステル407

【クリ様の一言】
さすがに今日のマッチアップでは勝てないですよね。
とはいえ、メッツ相手に3勝1敗は90点を与えてもいいのではないでしょうか?
ロス投手も次は勝って欲しいですね!!

5
ジョー・ロス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_13_atlmlb_wasmlb_1&mode=classic

今日は、あまりにも眠たかったので、夜勤中に会社でブログを書こうと思って寝た。
今日も負けるかと思ったので、勝って本当に良かったと思う。

ロスは前回は7.1回を12三振、0四球、4安打、自責点1という素晴らしい投球だった。
スライダーの空振り率が35.9%と素晴らしかったからだ。
ただ、私はこの日のスライダーが特別に切れていたこと、そしてオリオールズ打線の不調を考えるともうちょっと様子を見るべきだと思っていた。

すると案の定、今日は良くなかった。
前回良かったはずのスライダーが空振り率5.9%まで低下していた。
ルイーズに本塁打を打たれたスライダーも落ちきれなくて真ん中に入ってしまったスライダーだった。
ただ、シンカーの最速が94.0マイル、平均が92.5マイルと球速が回復してきたのは大きかったと思う。
少し時間がかかるかもしれないけど、気長にロスの回復を待つしかないね。


エニー・ロメロ

6回表で3‐5となり、今日も負けるかと思ったけど、その裏に5点取って逆転した。
すると7回からロメロが登板し、2.0回を4三振、1四球、1安打の素晴らしい投球を見せてくれた。
これから経験を積んで自信を付けると同時に変化球の質を磨いて欲しいよね。

今季でゴンザレスの契約が切れるので、退団となった場合は左の先発の確保が急務となる。
ロメロがいい変化球を身に付けて、最速101.95マイル、平均98.36マイルという圧倒的な球速でランディ・ジョンソンみたいな先発になって欲しいというのが私の願いだ。
現在、ロメロはチェンジアップの空振り率が33.33%、カーブが13.16%、カッターが12.00%だ。
いつも使っているサイトでは球種がカーブになっているけど、球の動きでいうとスライダーだね。
スライダー、またはカッターの空振り率が20.00%くらいになれば、先発でも使えるようになるんじゃないかと思うよ。


オリバー・ペレス

9回はケリーが登板したけど、すんなりと試合を終わらせることができず、最後はペレスが登板した。

今日はゴットが昇格していた。
ゴットは3Aで2勝0敗、防御率3.30なので格別優秀ではないけど、少しでも可能性がある投手に賭けるしかない。
トレードでクローザーを獲得するにしても、フェッドやソトでいいクローザーが獲得できるか疑問だ。
一流のクローザーを獲得しようとしたら、相手球団もナショナルズのブルペンの惨状を見て、ロブレス+αくらいは要求してくるのではないだろうか?
果たして、ナショナルズがハーパー退団後の後釜に据えるべきロブレスまで放出できるだろうか?
そう考えるとなかなかクローザー獲得のトレードも難しいのが現状だ。


ハーパー3

トレードついでに書いておくと、私は今季のオフにハーパーの長期契約をオファーして、ハーパーが拒否すればトレードに出すべきだと思っている。
ハーパーとしても今季は好成績を残せそうだし、いい条件で交渉できるだろう。
それでもナショナルズと長期契約できないのであれば、FAで逃げられるよりもトレードで放出して、プロスペクトをたくさん獲得すればいいのである。
あれだけいい選手ならクリス・セール以上にプロスペクトを獲得できるだろうからね。
そして、オフにFAで.270、20本くらいの外野手を獲得すればいいよ。

ハーパーの長期契約に成功すればいちばんだけど、総額5億ドルになるといわれる契約はリスクも大きいからね。
カージナルス時代のプホルスは、11年間で平均.328、40本、121打点の成績を挙げていた。
本塁打だけではなく、高打率を残すメジャーリーグ最高の打者だった。
それがエンゼルスと長期契約した途端に.266、29本、98打点になったことを思い出すといい。

ハーパーの方が若いからリスクが少ないという意見もあるかもしれないけど、若い分だけ期待値で年俸総額が吊り上がることも忘れるべきではない。
生え抜きのハーパーが残るのがいちばんだけど、残って欲しいと思うあまりに決断を先延ばしにしてしまい、結果としてFAで逃げられて見返りもほとんどない状態になるくらいなら、さっさと決断して、トレードで見返りを得た方がいいといっているのである。

ハーパーが抜けても.270、20本くらいの打者を獲得できれば、ナショナルズは依然としてメジャーリーグで平均以上の打線をキープできるし、余ったお金でクローザーや中継ぎを獲得することもできるのだ。
そして、マイナーも一挙に充実するだろう。
私がGMならそうするけどね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=13&year=2017&game=gid_2017_06_13_atlmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=605452&prevGame=gid_2017_06_13_atlmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=613&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491061


ジマーマン2

打線は、初回、一死三塁からハーパーのセカンドゴロで1点を先制した。
そして、復帰したジマーマンが18号ソロ、マーフィーが11号ソロで一挙に3点を奪った。

3‐5と逆転されたけど、6回裏にはハーパーのタイムリー、ジマーマンの19号ソロ、ウィータースのタイムリーなどで5点を奪い、8-5と再逆転した。
7回にマーフィーのタイムリー、8回にターナーのタイムリーが出て、10-5でナショナルズが勝った!!
今日は、ジマーマンとマーフィーが3安打と打ちまくっていた!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数1安打だった。
今季の成績は、.207、2本、6打点となっている。
打率も2割を回復できて本当に良かったね!!
この調子でさらに打率を上げて欲しいと思う。
頑張れ、イチロー!!


今日はメッツが3-14で大敗し、マーリンズが勝った。
2位メッツとの差は9.5、3位マーリンズとの差は10.5となった。
4連敗はショックだったけど、これから勝ちまくってメジャーリーグ勝率1位で地区優勝して、世界一を目指して欲しいと思う。
頑張れ、ナショナルズ!!


滝川クリステル402

【クリ様の一言】
今日は見事な逆転勝利でしたね!!
ロス投手は心配ですが、これから何とか立ち直って欲しいですね!!

5
ジョー・ロス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_08_balmlb_wasmlb_1&mode=classic

今日の先発はロスだった。
一時マイナー落ちし、復帰登板こそ8.0回を自責点1だったものの、その後は7.0回を自責点11、防御率14.14と散々な投球が続いた。
個人的には球速も落ちているので、かなり厳しい状態にあるのではないかと思っていた。

ところが、今日の先発ではスライダーが切れまくっていた!!
スライダーは39球投げ14球が空振りで、空振り率35.9%という素晴らしさだった!!
シンカーは最速93.1マイル、平均91.3マイル、空振り率5.8%と平凡だったけど、これだけスライダーが切れると7.1回を12三振、0四球、4安打、自責点1も当然だろう。

調べてみたら、デビューから3試合目の2015年6月19日に11三振を奪っており、これがロス唯一の2桁奪三振だった。
ロスはシンカーの空振り率が低いので、なかなか奪三振が伸びないからだ。
しかし、今日はそのシンカーが絶妙なコースに決まり、12三振の内4三振はシンカーの見逃し三振だった。
今日は93球中67球がストライクで、ストライク率も72.0%と抜群だった。

ただ、個人的にはロスは良かったときほど球速がないこと、先日のノバの先発のときもそうだったけど、オリオールズの打線甘い球を打ち損じたり空振りしたりして調子が良くなかったことを考えるとまだ数試合は様子を見た方がいいと思う。
実際、復帰登板もいい結果を残していたけど、その後打ち込まれていたしね。

ロスは、今季の成績は3勝2敗、防御率6.16、38.0回で41三振、7四球、48安打、9本塁打、自責点26となった。
イニングを上回る三振が取れていることに注目で、もしこれが維持できるなら、15勝、防御率3.50クラスの投手から18勝、防御率2点台クラスの投手にレベルアップできるだろう。
将来的にシャーザー、ストラスバーグ、ロアークと共に18勝&防御率2点台のカルテットが形成できれば、ナショナルズ王朝ができると思うよ。


オリバー・ペレス

ロスは、8回一死後に93球で余力を残して降板した。
その後をペレスが継いだ。
ペレスは5月17日には防御率6.48まで悪化したけど、その後は6試合で4.0回を7三振、1四球、1安打、防御率0.00と安定している。
左の中継ぎは貴重なので、ロメロと2人で頑張って欲しいよね!!


トライネン2

9回はトライネンが登板した。
今日のトライネンはシンカー全てが98マイル以上を記録し、最速99.4マイル、平均が98.5マイルだった。
シンカーの空振り率は28.6%と非常に高かった。
そして、今日はスライダーではなくて、チェンジアップを3球投げていて、そのうち2球が空振りと非常に良かった。

去年のトライネンは4シームが10.89%、シンカーが57.39%、チェンジアップが0.97%、スライダーが30.74%だった。
しかし、今季は4シームが20.77%、シンカーが50.48%、チェンジアップが6.28%、スライダーが22.46%になっている。
スライダーの空振り率は、去年が22.15%、今年は22.58%と表面的には変わらないけど何らかの原因でスライダーが使いにくいのかもしれないね。


マイク・マダックス

ロスもトライネンも不調から立ち直るのは難しいのではないかと思っていたけど、こんなに見事に再生させるなんてマダックス投手コーチはさすがだね!!
夏場になってくると投手力がいいチームが強いので、ぜひこれからもその手腕に期待したいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=8&year=2017&game=gid_2017_06_08_balmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=605452&prevGame=gid_2017_06_08_balmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=68&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490612


トレイ・ターナー

打線は、初回、先頭打者のターナーが安打を放って、二盗、三盗を決めた!!
今日のターナーは4打数3安打3盗塁と大活躍だった。
これで今季の成績も.270、5本、26打点、21盗塁となっている。
一時は絶不調で、打率も.237まで下がっていたけど、今月は.323と絶好調だ。
ぜひ、.300、15本、70打点、60盗塁くらいを目指して頑張って欲しいよね!!


ハーパー3

そして、ハーパーのタイムリーで先制し、その後、ドリューとテイラーのタイムリーも出て、ナショナルズが初回に4点を先制した!!
2回は一死一二塁からターナーとハーパーが重盗を決めて、その後にリンドが犠牲フライで1点を追加した。


s-スティーブン・ドリュー

5回はドリューの1号ソロが出て、6‐0となった。
やっぱりそれなりに打てるドリューが復帰したのは大きかったよね。
ディフォは守備は上手いけど打撃はまだ発展途上だからね。
終わってみればナショナルズが6‐1で圧勝だった!!


イチロー2

今日は、イチローは出番がなかった。
さすがに打率も良くないので、代打での出場も少なくなってくる可能性があるよね。
それでも私は引退するときまでイチローを応援するよ。
頑張れ、イチロー!!


マイク・リーク

今日はリークが5.0回を5三振、2四球、10安打、自責点2だった。
リークは、5勝4敗、防御率2.64ながら、BABIPが.234、LOB率が82.5%、FIP3.59、xFIP3.65と明らかに出来過ぎだった。
だから、そろそろ打たれるだろうと思っていた。

確かに今日は打ったけど、レッズは無死満塁のチャンスに無得点に終わるなど、チャンスをサッパリ活かせなかった。
5.0回で12人も走者を出しながら自責点はたった2とはね。
今日、リークが打ち込まれて、ストラスバーグの防御率が3位になって欲しいと思っていたのに残念だ…。


今日はメッツの試合がなかった。
ブレーブスが勝っているので、2位ブレーブスとの差は11.5のままだ。
これくらいゲーム差があると余裕を持って試合に臨めるよね。


滝川クリステル397

【クリ様の一言】
今日はロス投手の好投が嬉しかったですね!!
この調子で投げてくれるとナショナルズは100勝間違いなしですね!!

1
ジョー・ロス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_03_wasmlb_oakmlb_1&mode=classic

やっぱり、ロスの復帰登板で思った通り、ロスはまだまだだったんだね…。
今日は3.0回を5三振、2四球、6安打、2本塁打、自責点6と散々だった。
シンカーのストライク率が55.0%とサッパリで、ストライクを欲しがって投げた球が甘く入り、痛打された。
スライダーの空振り率は23.7%と非常に高かったけど、それを活かす投球ができてない。

きのう、あれだけ点差があってプレッシャーがない状態でもトライネンは失点した。
トライネンもロスも素晴らしいスライダーを持っているのも、4シーム主体ではなくシンカー主体なのも同じだ。
この2人が苦しんでいるのを見ていると、本当にシンカー&スライダーという組み合わせは良くないのだと思う。
しかもこの2人は球速もあるんだから、ここまでシンカーに固執する理由もないだろう。
何度もいうように4シームで高めを攻めて、その高めの軌道からスライダーを落とした方がいい投球ができると思う。

現在、ナショナルズは2位と差も広がっているのだし、先発5番手は捨て試合覚悟でジェイコブ・ターナーに任せて、ロスは完全に良くなるまでマイナーで調整した方がいいと思うよ。
その調整期間にシャーザーみたいに4シーム&スライダーで打者を攻める投球に切り替えた方がいいね。
トライネンも一緒にマイナーで調整した方がいいね。

私は、長いメジャーリーグ生活なので、ここで数か月、あるいは今季をマイナーで過ごすことになったとしても、今後10年以上メジャーリーグで素晴らしい成績を残せるようになった方がいいと思う。
中途半端にメジャーリーグに残って、中途半端な投手になるよりもずっとそっちの方がいいと思う。

私はロスに悪くても15勝、防御率3.50くらいの投手になってもらいたいし、できれば18勝、防御率2点台の投手になってもらいたいのだ。
しかし、こんな投球を続けていても何も身に付かないのは事実だと思うからね。
まだ24歳で先は長いのだから、ちょっとぐらい回り道してもいいはずだ。


ジェイコブ・ターナー

ジェイコブ・ターナーも頑張ったとは思うけど、せめて人並みの変化球をマスターしないとね。
今日はスライダーを12球投げて3球空振りが取れたけど、これをいつも投げられるようにしないと成長できないだろう。
本塁打を打たれたのは2本とも4シームだ。
質が低い変化球しかないと打者もわかっているので、4シームだけに的を絞られているからね。


エニー・ロメロ

その点はロメロも同じだ。
今日は3球投げた変化球はいずれもボールで打者に見送られてしまった。
28球中25球も4シームなのは変化球のコマンドに自信がないからだろう。
質が高いスライダーとチェンジアップを身に付け、コマンドを向上させれば、先発でも使える才能があるだけにもったいないよね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=3&year=2017&game=gid_2017_06_03_wasmlb_oakmlb_1%2F&pitchSel=605452&prevGame=gid_2017_06_03_wasmlb_oakmlb_1%2F&prevDate=63&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490941


クリス・ハイジー

4点を先制されたけど、打線は2回にドリューの犠牲フライで1点を返した。
やっぱり、ディフォでは打撃が弱いので、それなりに打てるドリューが戻ってきたのは大きいと思う。


アダム・リンド

3回にはリンドの4号3ランで4‐6としたけど、ブルペンがさらに打たれて反撃もこれまでだった…。


イチロー2

今日のマーリンズはダイヤモンドバックス戦だったけど、イチローは出番がなかった。
イチローも次からまた頑張って欲しいと思う。


今日はメッツもブレーブスも勝っているので、2位メッツとの差は10.0、3位ブレーブス10.5となった。
まあ、今日1敗したところで大勢に影響がある訳でもない。

ただ、アストロズが今日も勝ったので、40勝16敗、勝率.714となった。
私が思うにアストロズは投手陣も打線もそこまでいい選手ばかりそろっている訳でもないので、今のアストロズの勝率は運によるところが大きいと思う。
長いシーズンでいずれ落ちてくると思うので、投手力も打線も突出しているナショナルズが抜けると思うよ。


滝川クリステル392

【クリ様の一言】
今日は完敗でしたけど、こんな日もありますよ。
ぜひ、気持ちを切り替えて明日からまた頑張って欲しいですね!!

1
ジョー・ロス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_28_sdnmlb_wasmlb_1&mode=classic

前回、表面的には好投したロスだったけど、私は不安を感じていた。
案の定、今日は打たれてしまった。
個人的には、2位とゲーム差も開いているので、捨て試合覚悟でジェイコブ・ターナーを2~3試合先発させて、万全な状態でロスを昇格させた方がいいと思っていたからね。

ロスはシンカーの最速が94.5マイル、平均が92.0マイルと球速は回復傾向にある。
しかし、そのシンカーが甘いコースに入ってしまい、4.0回で12安打も打たれてしまった。
シンカーの空振り率もわずか2.2%に過ぎない。

今日はスライダーの空振り率は19.4%と高かった一方で、安打にされることも多かった。
やはり、シンカーとスライダーの組み合わせでは、打者は低めだけを意識すればいいので、打者も対応しやすいのだと思うよ。
せっかく空振り率20.16%というメジャーリーグ屈指のスライダーを持っているのに、これを活かし切れないところがもどかしくなるね。


ジェイコブ・ターナー

今日はターナーもトライネンも2.0回を自責点0に抑えたけど、チーム得点がメジャーリーグで28位のパドレスが相手だったし、2人共三振が0なので楽観はできないと思う。
ただ、これで自信を付けて、今後につなげてくれるといいと思うけどね。


エニー・ロメロ

ロメロは圧巻の1.0回を3三振だった。
4シームの最速は100.9マイル、平均は99.3マイルで、空振り率は10.5%だった。
そして、スライダーが素晴らしく4球投げて4球空振りの空振り率100.0%だったのだ。
今季オフにゴンザレスがFAで移籍したときは、左の先発としてローテーションに入ってもらいたいよね。
最速102マイルの先発左腕とかランディ・ジョンソンみたいで最高だからね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=28&year=2017&game=gid_2017_05_28_sdnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=605452&prevGame=gid_2017_05_28_sdnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=528&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490854


アダム・リンド

打線は初回にリンドのファーストゴロの間に1点を返して1‐2となった。
2回に1点を失い、1-3となるとその裏にグッドウィンのタイムリーで2-3となった。
しかし、ロスが5回にも2点を失い、打線が詰め寄ってもロスが失点を重ねてしまうパターンだった。
5回裏にはリンドのタイムリーで3‐5としたけど、これが精一杯だった。


ダニエル・マーフィー

今日は、スタメンからワース、ハーパー、マーフィー、ウィータースが外れていた。
特にマーフィーは3試合連続スタメンから外れているので、故障でもしたのかと心配になった。
まあ、9回に代打で出てきたので怪我をしていたとしても深刻な状態ではないと思うけどね。

ところで、Twitterで見たんだけど、今季のジマーマンの好調ぶりはマーフィーのおかげらしいね。
マーフィーがジマーマンのスイングは力強いけど、スイングの角度が良くないとアドバイスしたんだって。
この一言でジマーマンがスイングを改造し、その結果が今日の成績につながっているらしいよ。

1,200万ドルの年俸でマーフィー自身がMVP級の打撃を誇り、かつジマーマンまでMVP級の打撃をさせるなんてコスパ良過ぎだよね!!
しかも、私はあの落ち着いたマーフィーの人柄が大好きなんだよね。
これからも素晴らしい打撃と的確なアドバイスでナショナルズを世界一に導いて欲しいよね!!
頑張れ、マーフィー!!


イチロー2

今日のマーリンズはエンゼルス戦で、イチロー代打で出場して1打数1安打だ。
今季の成績は、.164、1本、4打点となっている。
1本出て気持ちが楽になっただろうから、また次から頑張って欲しいよね!!


今日はブレーブスは負けて、ナショナルズとは8.5ゲーム差となっている。
メッツはまだ試合が始まっていない。


滝川クリステル386

【クリ様の一言】
今日はロス投手の投球が残念でしたね…。
ロス投手も一皮むけてシャーザー投手みたいな一流のスライダー投手になって欲しいのですが…。

ジョー・ロス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_23_seamlb_wasmlb_1&mode=classic

私は、あと2~3試合くらいジェイコブ・ターナーが先発するのかと思っていたけど、今日の先発はロスだったね。
今日はそのロスが8.0回を6三振、0四球、5安打、1本塁打、自責点1の素晴らしい投球を見せてくれた!!

ただ、個人的にはこの結果を鵜呑みにするのは時期尚早だと思っている。
ロスは8.0回で101球を投げていたけど、かなり球数が少ない。
投手の球数が少ないときは注意が必要だ。
簡単にバットに当てられるので、球数が少なくなるのである。
本当にかすりもしない球を投げているなら空振りが多くなって、球数は極端に少なくなることはないのだ。

極端に球数が少ないとタイミングが合ってくる2巡目に集中打を浴びることが多くなる。
ただ、今日はナショナルズが4回までに10点を奪ったため、マリナーズが試合を諦め、攻撃が淡白になったことが幸いしたのかもしれない。

今日はスライダーが素晴らしく、空振り率は21.1%だった!!
しかし、シンカーは52球中1球しか空振りが奪えず、空振り率は1.9%に過ぎなかった。
シンカーの球速も最速94.9マイル、平均91.8マイルと去年の最速97.17マイル、平均93.44マイルには及ばない。
ただ、前回に比べると球速も回復している点は安心したね。

今年は、ロスは先発5番手としてフル回転して、15勝、防御率3点台を目指して欲しかった。
しかし、序盤の思わぬ躓きによって、2か月近く出遅れてしまった…。
とはいえ、終わったことをあれこれいっても仕方がないので、これから頑張って、10勝、防御率3点台を目指して欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=23&year=2017&game=gid_2017_05_23_seamlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=605452&prevGame=gid_2017_05_23_seamlb_wasmlb_1%2F&prevDate=523&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490783


レンドン2

打線は、2回一死一塁からレンドンの6号2ランでナショナルズが先制した!!


マット・ウィータース

4回はウィータースのタイムリー、ターナーのタイムリー、ワースの7号2ラン、ハーパーの14号ソロ、レンドンの7号3ランで8点を追加した。
終わってみれば、10-1でナショナルズがマリナーズに圧勝した!!


43試合で246点、1試合平均5.72点はメジャーリーグ1位だ。
DH制はないのに打率.274もメジャーリーグで1位だ。
ここ最近は打線も湿りがちだったけど、今日は久々に「ツァーリボンバ打線」が爆発したね!!
本当に嬉しい勝利だったよ!!


イチロー2

今日のマーリンズはアスレチックス戦で、イチローは9番レフトでスタメンで出場している。
現在、6回表でイチローは3打数1安打2打点だ。
もう1本くらい安打を打ちますように!!


今日はブレーブスの試合がなく、メッツは勝っている。
2位ブレーブスとの差は7.0、3位メッツとの差は7.5となっている。
ナショナル・リーグ東地区1位だけでは不満なので、これから連勝しまくって、メジャーリーグ勝率1位になって欲しいと思う。
頑張れ、ナショナルズ!!


滝川クリステル388

【クリ様の一言】
今日は心配していたロス投手が好投し、湿っていた打線も打ちまくったので、最高の試合でしたね!!
明日もロアーク投手が7.0回を10三振、自責点0くらいの投球をしてくれるといいですね!!
頑張れ、ロアーク投手!!

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