Nationals Nation

スティーブン・ストラスバーグ、マックス・シャーザー、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、マイケル・コペック、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、鈴村あいりちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、音市美音ちゃん、波多野結衣ちゃん、かさいあみちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃん、辰巳シーナちゃん、恵比寿マスカッツについて語る星鈴のブログです。

カテゴリ:MLB > マックス・シャーザー

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s-マックス・シャーザー



【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC

【成績】
http://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=3137&position=P
http://www.baseball-reference.com/players/s/scherma01.shtml

【投球分析】
http://www.brooksbaseball.net/landing.php?player=453286

【PITCHf/xとは】
https://ja.wikipedia.org/wiki/PITCHf/x

去年に引き続き、今季もサイ・ヤング賞を獲得して通算3回目の受賞となった。
3回以上のサイ・ヤング賞を受賞した投手は歴代9人しかおらず、シャーザーが10人目となった。

しかし、今季はとことん勝ち運に見放されたシーズンでもあった。
リリーフが何度もシャーザーの勝ち星を消してしまい、ひどいときなど6点差を追いつかれてシャーザーの勝ち星が消えたこともあった。
そして31回の先発でチームが1点以下の試合が4試合、2点以下が7試合、3点以下が9試合と打線の援護がない試合も多かった。
そんな中WAR7.5を挙げ、エースとしてナショナルズを引っ張った功績は大きかった。
シャーザーの今季の投球を振り返ってみよう。


20171112-07

【平均球速】
今季、シャーザーは万全のコンディションではなく、DL入りしたこともあった。
DLから復帰後は球速が大幅に低下していた。
しかし、そんな中でもそれなりの投球ができていたことがシャーザーの素晴らしさだろう。
今後、加齢から球速が低下していく可能性が高いけど、シャーザーは球速が落ちても好成績を維持できると予感させるものがあった。

そんなこともあって、2017年の4シームの平均球速は94.40マイルと2016年から0.83マイルも落ちてしまった。
しかし、NLDSのときは球速が戻っていたので、2018年は2016年並みの球速に戻る可能性が高い。
シャーザーのチェンジアップの平均球速は84.97マイル、カーブが77.69マイルとストラスバーグのチェンジアップやカーブと比べると球速は抑え気味なのが特徴だ。


20171112-08

【最速】
上記のような事情もあって、2017年の4シームの最速は98.49マイルとデビュー以来最低を記録した。
とはいえ、4シームの最速が101.22マイル、平均が99.62マイルと先発最速の投手であるメッツのシンダーガード以上の4シームだといっても過言ではない。
シャーザーの4シームは回転数が多いために球速以上の威力があるからだ。

そして、シャーザーは普段は球速を抑え気味に投げておいて、勝負所で球速を上げてくる。
試合の序盤から90マイル後半の4シームで飛ばし続けると打者の目も慣れてくるし、終盤でスタミナが切れて球速が落ち、痛打を食らうことが多くなる。
しかし、シャーザーは勝負所だけ球速を上げるので打者が対応しにくくなり、かつ終盤でもスタミナが残っているのだ。
4シームの空振り率がメッツのシンダーガードよりも高いのはこういう理由があるからだ。


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【配球】
4シーム 48.73%
チェンジアップ 13.94%
スライダー 24.60%
カーブ 8.17%
カッター 4.57%

4シームは平均球速が95.23マイル、横の変化-6.37インチ、縦の変化8.39インチだ。
ストラスバーグの4シームに比べると横の変化が大きく、縦の変化が小さい。

チェンジアップは平均球速が84.97マイル、横の変化-8.34インチ、縦の変化1.12インチと大きく沈む変化球だ。
スライダーも平均球速が86.07マイル、横の変化1.66インチ、縦の変化1.16インチと大きく沈む変化球になっている。
2017年は故障の影響で球速が落ちていたので、4シームの割合が55.40%から48.73%に減り、代わりにスライダーが19.79%から24.60%に増えていた。


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【球種】
伝家の宝刀のスライダーは、空振り率27.15%という魔球だ。
それでいてボールになる確率も26.26%と非常に低い。
バットを振っても当たらないし、見逃してもストライクという究極の変化球になっている。

4シームも球速に変化を付けるために打ちにくく、12.53%と先発投手としては極めて高い空振り率になっている。
あのシンダーガードの4シームですら10.00%、シンカーが5.24%なのだから、シャーザーの4シームがいかに優れているかわかるだろう。


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【対左打者・対右打者】
左打者に.213、右打者に.136と右打者に圧倒的に強い。
いうまでもなくスライダーのおかげだろう。


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【ピンチにおける強さ】
走者なしなら被打率.185、走者ありなら被打率.160、そして得点圏に走者ありでは被打率.202だ。
どの場面でも被打率は変わらない。


今季、故障でDL入りする前の8月13日の時点では12勝5敗、220三振、防御率2.25と20勝、300奪三振、防御率1点台も狙える勢いだった。
DL明けはやや調子を落としたものの、サイ・ヤング賞を獲得できたのは見事だった。
来季は、20勝、300奪三振、防御率1点台を達成して4回目のサイ・ヤング賞を獲得し、カーショウを超えるメジャーリーグ最高の投手になってもらいたいと思う。
そして、ポストシーズンでも素晴らしい投球をして、ナショナルズを世界一に導いて欲しい。
頑張れ、シャーザー!!

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s-マックス・シャーザー

【MLB】M.シャーザーが2年連続3度目のサイ・ヤング賞! 「今夜は飲み明かす」 (ISM) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00000210-ism-base

あのクレイトン・カーショウが最多勝&防御率のタイトルを獲得しているので、最後まで心配だったサイ・ヤング賞の行方。
終わってみれば、シャーザーが1位票を27票も獲得するなどの圧勝だった。
今年はもっと接戦になると思っていたなので、本当に予想外だったね。

まあ、去年もジョン・レスターに圧勝だったし、メジャーリーグも勝ち星や防御率だけではなくWARなどのセイバーメトリクスの数値を重視するようになったんだろうね。
今季はカーショウは6点取られても勝ち投手になったけど、シャーザーは6点差を付けて勝ち投手の権利を持って降板したらナショナルズが追いつかれたりした。
今季はカーショウは運に恵まれていたけど、シャーザーは本当に運がなかった。
昔なら、勝ち星と防御率くらいしか見ずにカーショウがサイ・ヤング賞を獲得していたんだろうけど、いい時代になったよね!!


DSC00125

これというのもAV女優の友田彩也香ちゃんのおかげなんだよ!!
前から書いていたようにストラスバーグのユニフォームを着て友ちんに会うとストラスバーグが絶好調になっていたんだけど、11月4日のサイン会で友ちんに会ったときはシャーザーがサイ・ヤング賞を獲得しますようにという願いを込めてシャーザーのユニフォームを着て行ったからね。

ちなみにシャーザーのユニフォームを着て最初に会ったAV女優は友ちんなんだよ。
これはAV女優のサイン会で最初にシャーザーのユニフォームを着て会う女優は友ちんだと決めていたからなんだよ。
このことを友ちんに話したら、友ちんはマリオンの営業の方はアゲチンなのでその人にもユニフォームを触ってもらった方がいいよといってたんだよ。
なので、マリオンの営業さんにも触ってもらったんだけど、やっぱり効果は絶大だったね!!

本当はもっと書きたいことがあったんだけど、シャーザーがサイ・ヤング賞を獲得したのが嬉しくて、発泡酒を5本飲んだのでもう眠たくなってきたよ。
詳しくは明日の好投手列伝2018のシャーザー編に書くね。
今日はもうおやすみなさい!!

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s-マックス・シャーザー

ホセ・クィンターナ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_09_wasmlb_chnmlb_1&mode=classic

あの場面で1安打しか打たれてないシャーザーに代えて、何で防御率5.88のソリース出すんだよ!!
これは打たれると思っていたら、案の定そうじゃないか!!
バカか、ベイカーは!!
シャーザーだってあの場面で交代させられるとは思ってなかったから、首を振っていたじゃないか!!
シャーザーは、6.1回を7三振、3四球、1安打だよ。
四球こそ多かったけど、何で交代させるのか意味が分からないし。

しかも、ソリースの後に何でキンズラーなのもわからない。
もう1点取られたら終わりなんだから、レギュラーシーズン終盤に打たれていたキンズラーではなくて、アルバースか思い切ってマドソンを投入するべきでは?
7回でマドソンは難しいのなら、9番に代打を出されてその後1番に回る勝負どころの8回は頭からマドソンを投入するべきじゃないか!!
実際、7回のキンズラーのダブルプレーも打球のコースが良かっただけで、完全に捉えられていい当たりだったんだし。
他の投手は力が劣っているのはわかっているんだから、いい投手から使って行けよ!!

そもそもシャーザーを交代させたのが全ての間違いだわ。
何でベイカーってあんなに継投が下手くそなの?


打てない打線もひどい。
ターナーが出塁して、盗塁でカブスのバッテリーをかく乱して欲しいと思っていたけど、3試合で1本の安打も打てないとはね。
初戦のヘンドリクスも2戦目のレスターも今日のキンターナもそんなに手も足も出ないほどいい投球をしていたかい?
私にはそう見えないけどね。
今日だって、カブスのエラーがなかったら完封負けしてたんでしょ?

初戦もストラスバーグを見殺し、今日もシャーザーを見殺し。
2人共最高の投球をしているのに勝てないのは打線が沈黙しているからじゃないか!!
本当に気分の悪い試合だわ。


でも今日の敗因は間違いなくベイカー監督だわ!!
おかしいだろ、いつもいつも!!
心の底から憎らしいと思えてきたよ!!
このシリーズで負けたら、ベイカー監督のせいだぞ!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=9&year=2017&game=gid_2017_10_09_wasmlb_chnmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_10_09_wasmlb_chnmlb_1%2F&prevDate=109&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-cubs/2017/10/09/526494?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526494


ダルビッシュ有

ザック・グレインキー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_09_lanmlb_arimlb_1&mode=classic

もう、よそのチームのことを書く気力もない。
見ての通り。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=9&year=2017&game=gid_2017_10_09_lanmlb_arimlb_1%2F&pitchSel=506433&prevGame=gid_2017_10_09_lanmlb_arimlb_1%2F&prevDate=109&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/dodgers-vs-d-backs/2017/10/09/526489?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526489


チャーリー・モートン

リック・ポーセロ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_09_houmlb_bosmlb_1&mode=classic

どちらもチャンスを作りながら、なかなかそのチャンスを活かせない序盤だった。
アストロズの先発のチャーリー・モートンもレッドソックスの先発のリック・ポーセロも良くなかった。
ポーセロは去年のサイ・ヤング賞投手だけど、去年からいってたように出来過ぎだったから、今季はその反動が出ているのだろう。

レッドソックスは二回の無死満塁のチャンスに連続三振とライトフライで1点も入らず、3回も二死二塁からタイムリーが出たものの本塁でタッチアウトになった。
これはレッドソックスが負ける流れかなと思っていたら、レッドソックスはポーセロに代えて、何とクリス・セールを投入してきた。
私はいくらレッドソックスに後がないとはいえ、悪手だと思ったね。
こんなことをするくらいなら、最初から中3日でセールを先発させればいいのにね。

そう思っていると5回一死一塁の場面でアストロズがバーランダーを投入してきた。
するとこのバーランダーがベニンテンディに逆転2ランを打たれてしまったのだ。
いくらいい投手でもリリーフは慣れてなくて、準備の仕方も違うだろうしね。
それにこういう奇策は失敗したときのリスクが大き過ぎるよ。
私はリリーフはリリーフ専門の投手に任せるべきだと思っているけどね。
しかし、この後、バーランダーも落ち着いた投球をして、乱打戦かと思われた試合も一転投手戦となった。

セールは素晴らしい投球をしていたけど、8回にブレグマンに痛恨の同点本塁打を打たれてしまった。
その後、ショートゴロ、安打、ライトフライで二死一塁となってセールは降板した。
キンブレルが登板したけど、四球の後にタイムリーを打たれ、勝ち越しを許してしまった。
さらにアストロズは9回にベルトランがタイムリーを放ち、5‐3となった。

アストロズのクローザーのジャイルズは9回裏にデバースにソロ本塁打を打たれたけど、アストロズが5‐4で勝ち、ALDSを勝ち抜いた。
私は負け越しているレッドソックスはともかく、勝ち越しているアストロズまでバーランダーを登板させる意味はあるのかと疑問に思ったけど、アストロズはこの賭けに勝ったのだった。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=9&year=2017&game=gid_2017_10_09_houmlb_bosmlb_1%2F&pitchSel=434378&prevGame=gid_2017_10_09_houmlb_bosmlb_1%2F&prevDate=109&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/astros-vs-red-sox/2017/10/09/526485?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526485


トレバー・バウアー

ルイス・セルベリーノ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_09_clemlb_nyamlb_1&mode=classic

もう、よそのチームのことを書く気力もない。
見ての通り。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=9&year=2017&game=gid_2017_10_09_clemlb_nyamlb_1%2F&pitchSel=622663&prevGame=gid_2017_10_09_clemlb_nyamlb_1%2F&prevDate=109&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/indians-vs-yankees/2017/10/09/526480?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526480


滝川クリステル057

【クリ様の一言】
ベイカーってメジャーリーグの小早川秀秋なんですか?


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マドン監督「ベイカーはいつになったらカブスに寝返るのだ!!こうなったら鉄砲を撃ち込め!!」
ベイカー監督「ひいぃぃ!!マドン監督を怒らせてしまったか…。敵はナショナルズじゃ!!1安打で好投しているシャーザーに代えて防御率5点台のソリースを登板させろ!!

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s-マックス・シャーザー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_30_pitmlb_wasmlb_1&mode=classic

今日のシャーザーは、4シームの最速が94.6マイル、平均が92.7マイルと明らかにおかしかった。
4シームの空振り率は8.3%に過ぎなかったけど、空振り率33.3%のチェンジアップ、18.2%のスライダーを駆使して3.1回を5三振、1四球、1安打、自責点0に抑えていた。
しかし、これが限界だった…。
シャーザーはここで無念の降板となった。

ここ最近、本当に球速が落ちているし、スライダーの割合がすごく減っている。
これは指を骨折していた去年の9月のときと状態が似ている。
何か故障を抱えているのではないかと心配になるよね。
シャーザーが万が一ポストシーズンに投げられないとなるとナショナルズは致命傷だし、投げられたとしても状態が悪いとなるとナショナルズには不利だ。
本当にポストシーズンまでに回復してくれるといいんだけどね…。


クレイトン・カーショウ

そして、気になるサイ・ヤング賞争いなんだけど、今日はカーショウがロッキーズ戦で4.0回を2三振、0四球、7安打、1本塁打、自責点3だった。
その後にドジャースが逆転したので負けはつかなかったけど、シャーザーと防御率の差は縮まった。

故障から復帰後のカーショウは3勝2敗、防御率3.48と今一つだ。
この間の5試合中メジャーリーグ全体で得点が29位のジャイアンツと2回対戦し、2勝0敗、防御率1.29がなければもっと防御率は悪くなっていたはずだし、勝ち星も減っていたはずだ。
私の見立てでは、カーショウはかなり状態が悪いと思う。
ポストシーズンでもかなり打たれるのではないかと思っている。


話が逸れたけど、これで

シャーザー
 28試合 16勝6敗 防御率2.51 200.2回 268三振 55四球 126安打 23本塁打 自責点56

カーショウ
 27試合 18勝4敗 防御率2.31 175.0回 202三振 30四球 136安打 23本塁打 自責点45


となった。
勝ち星と防御率ではカーショウが有利だけど、投球回があまりにも少なすぎると思う。
その点を考慮してくれるとシャーザーが有利になるんだけどね。
去年も防御率が圧倒的に良かったレスターが1位票が0票、シャーザーが1位票が28票と予想外の大差がついたので、投球回と奪三振の多さは評価される可能性はあるね。
ただ、去年と違ってシャーザーは最多勝ではないし、DL入りもしてるので、強くアピールできないと思うけどね。

現状では甲乙つけにくい状態なので、シャーザーがポストシーズンで好投してくれることを祈るしかないね。
もちろん、サイ・ヤング賞はレギュラーシーズンの投球を評価する賞なんだけど、投票するのは人間なので、ポストシーズンでいい投球をすれば、それが投票行動に影響しないとは限らないからね。

ぜひ、シャーザーがサイ・ヤング賞を獲得して欲しいよね!!
マックス・シャーザーこそメジャーリーグ最高の投手だといわれるようになりますように!!


コール

A.J.コールは、緊急登板だったけどよく投げてくれたと思う。
3.2回を2三振、2四球、0安打、自責点0だった。
これで防御率も3.81となった。
こんな投球が続けられるなら、ロスが戻って来るまで先発5番手を任せられるんだけどね。


ブランドン・キンズラー

しかし、今日のキンズラーは悪かったね…。
これでキンズラーの防御率も3.03と3点台になった。
71.1回で39三振、奪三振率4.92と極端に奪三振率が低いからね。
奪三振率が低いということは、必然的に被安打が多くなるということだ。
そして、無死三塁のピンチになると三振が奪いにくい分、簡単に犠牲フライを打たれ、失点も増えるのだ。

やっぱりリリーフでこれだけ奪三振率が低いのは致命的だよ。
ここまで防御率2点台だったとはいえ、BABIPが.260、FIPが3.73、xFIPが4.25と出来過ぎだったので、その反動が来ているのかもしれないね。
ちょっとポストシーズンが心配だね…。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=30&year=2017&game=gid_2017_09_30_pitmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_09_30_pitmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=930&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/pirates-vs-nationals/2017/09/30/492510?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492510


ジマーマン2

結果的にシャーザーは勝ち投手の権利を得ないまま降板したけど、シャーザーがサイ・ヤング賞を争っているのにレンドンを休ませるベイカー監督の謎采配…。
せっかくタイトルを争っているんだから、チームとしてできるだけの援護をしてやろうという姿勢が全く感じられない。
しかも、今日を含めて残り試合2試合で、NLDSまで中4日もあるのに休ませる必要があるのか疑問だ。

今日は、結果的に打線が打てずに負けたけど、レンドンがいたら勝った可能性もあったのでは?
今日も明日も勝って、4連勝して気分良くポストシーズンに臨むのと負けてもいいやとチンタラ試合をして負け続けてポストシーズンに臨むのでは全く違ってくると思うけどね。
ベイカー監督にはそれがわからないみたいだね。
もっと1試合1試合、大事にする野球をして欲しいよね。
それができない監督がそう簡単に世界一なんてなれないと思うよ。

明日はちゃんと勝ってレギュラーシーズンを締めくくりますように!!


イチロー2

今日のイチローは代打で出場し、その後守備に就いた。
今日は2打数0安打だった。
今季の成績は、.256、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと1本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル508

【クリ様の一言】
今日は残念な試合でしたが、シャーザー投手が無事だといいですね。
ポストシーズンでシャーザー投手が投げられないとなると致命傷ですから、とにかくシャーザー投手の無事を祈りたいと思います。

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s-マックス・シャーザー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_24_wasmlb_nynmlb_1&mode=classic

いや、もう本当に生きた心地がしない試合だった…。
シャーザーがカーショウに勝ってサイ・ヤング賞を獲得し、メジャーリーグ最高の投手と呼ばれるためには、残り2試合を全勝する必要があった。

シャーザーがカーショウに勝ってサイ・ヤング賞獲得が濃厚となれば、NLCSでドジャースと対戦し、シャーザーとカーショウのマッチアップになっても自信を持って投げられるはずだ。
そして、ナショナルズとしてもメジャーリーグ最高の投手が投げているのだからと安心できるだろう。
ポストシーズンを戦う上で絶対的なエースの存在は大きいはずだ。

だから、チームとしても全力でシャーザーをサポートするべきなのだけど、ベイカー監督にはそれがわからないらしい。
確かにポストシーズンに向けて疲れを残さないように選手を休ませる必要もあるだろう。
私はそれを止めろといっているのではない。
休ませるなら、勝ち目の薄いジャクソンの試合や今季15勝も絶望となったロアークの試合で休ませろといっているのだ。

サイ・ヤング賞を争っているシャーザーだけではなく、防御率で自己ベストを更新しようとしているストラスバーグとゴンザレスのときも止めるべきだ。
この3人はポストシーズンを戦っていく上で軸になる3人なので、少しでもレギュラーシーズンで勝ち星を挙げさせて、いいイメージでポストシーズンに臨んでもらいたいのだ。
そういう理由から、今日もベストメンバーの出場を望んでいたけど、スタメンからジマーマンとウィータースが外れているのを見てガッカリした。


初回、シャーザーはロブレスのファインプレーに助けられた。
今日のロブレスは捕殺もあり、守備での活躍が光っていたね!!
これで勢いに乗ると思った矢先、ニモに低目の92マイルの4シームを上手くすくい上げられて、5号ソロ本塁打を打たれてしまった…。

私は、このところ、シャーザーの4シームの球速が落ち、スライダーの割合が減っているのが気になっている。
去年も9月以降に同じような症状になっていたんだけど、後で右薬指関節の疲労骨折していることが判明した。
今回も同じようなことになってないか心配しているんだけどね。
今日も球速が上がらないので、苦しい投球になるのではないかと心配していたのだが…。

しかし、2回以降は思っていたよりもずっといい投球だった。
4シームは最速95.5マイル、平均93.4マイルと球速は上がらなかったけど、空振り率は14.3%と素晴らしかった。
変化球の空振り率もチェンジアップが40.0%、スライダーが22.7%、カーブが0.0%だった。
6球しか投げていない見せ球のカーブはともかくとして、チェンジアップとカーブは素晴らしい切れを見せていた。

2回以降は素晴らしい投球だったので、当然7回も投げると思っていたけど、ポストシーズンに疲れを残さないためか6回87球で降板だった。
終わってみれば、6.0回を10三振、1四球、3安打、1本塁打、自責点1だった。
87球中ストライクは59球で、ストライク率は67.8%と良かった。
球速が上がらない点は心配だけど、調子自体はかなりいいのだろうね。

もはや勝ち星と防御率でカーショウを逆転するのは不可能になったけど、シャーザーが今日で197.1回を投げたのに対し、カーショウは171.0回だ。
カーショウが次の試合で完投をしたところで180.0回にしかならない。
内容がいくらいいとしても、投球回が少な過ぎるのではないだろうか?
シャーザーのファンとしては、この違いをアピールしていきたいよね。
ぜひ、シャーザーがサイ・ヤング賞を獲得しますように!!


ジョー・ブラントン

7回も当然シャーザーが続投すると思っていたのに、7回は何とブラントンが登板してきた。
継投するとしても7回がキンズラー、8回がマドソン、9回がドゥーリトルの「勝利の方程式」のリレーにするべきだと思った。
ブラントンなんか投げさせたらシャーザーの勝ち星が消えるのではないかと思ったのだ。

案の定、一死後、ブラントンが四球を出した。
続くロザリオはライトフライだったけど、一塁走者のエバンズが飛び出していたので、ライトを守っていたロブレスの好返球でダブルプレーとなった!!
ロブレスは本当にいい守備をしているよね!!


MLB.com 2017 Prospect Watch  MLB.com
http://m.mlb.com/prospects/2017

ロブレスはメジャーリーグ公式サイトで全体2位のプロスペクトになっているね。
将来が楽しみな選手だよね!!
ちなみに私が期待しているホワイトソックスのマイケル・コペックも9位になっているね!!


ライアン・マドソン

死ぬような思いをした7回を切り抜け、8回にマドソンが登板したときは幼い迷子が親を見つけたような気持ちになった。
ところが、そのマドソンが良くない。
いきなり先頭打者に安打を打たれ、一死後、打席には青木が入った。
青木はメッツ移籍後のこのシリーズでは良く打っていたので、とても心配だった。

案の定、青木が安打を放ち、一死一三塁となった。
この際、三塁走者は返されてもいいので、一塁走者のホームインだけは阻止して欲しかった。
しかし、ここでもレイエスにタイムリーを打たれて、3‐2となり、なお一死一二塁となった。
続くニモを三振に仕留めたけど、ダーノに四球で二死満塁となった…。


s-サミー・ソリス

ここで投手交代となった。
ここでクローザーのドゥーリトルを投入するのは、ベイカー監督にしてはめずらしくいい判断だと思っていた。
ところが、登板したのはソリースだった。

ベイカー監督の頭は大丈夫かと思った。
ソリースはきのうと違って4シームが92マイルくらいしか出てないし、カウントも3‐1となった。
押し出しで同点となるのではないかと思ったら、ここから三振に仕留めたのだった!!
7回も8回も寿命が縮まる思いだったけど、9回はドゥーリトルだから大丈夫だろうと思った。


ブランドン・キンズラー

ところが、MLB.TVのカメラはブルペンのキンズラーを映しているではないか!!
キンズラーを登板させる気かと思って顔面蒼白になった。
キンズラーにしろ、マドソンにしろ、ドゥーリトルではなくて他の投手をクローザーにしたときはロクな思い出がないからだ。

一死から二連打を許して、一死一二塁となった。
レイノルズをサードゴロに打ち取って、二死二三塁となって、打席には青木が立った。
ここで安打が出れば二死なので一挙にサヨナラ負けもあり得る場面だった。
青木に打たれそうな気がしたけど、鋭い当たりをキンズラーが好捕し、ゲームセットとなった。

本当に生きた心地がしない試合だった…。
寿命が10年くらい縮まったよ。

こんな野球ばかり続けていたら、ポストシーズンの前に寿命が尽きて死んでしまうので止めてくれ(笑)


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=24&year=2017&game=gid_2017_09_24_wasmlb_nynmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_09_24_wasmlb_nynmlb_1%2F&prevDate=924&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-mets/2017/09/24/492433?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492433


トレイ・ターナー

打線は、メッツに1点を先制されたけど、3回一死一塁からターナーの11号2ランで逆転した!!
メジャーリーグ屈指の好投手であるデグロムからの本塁打なだけに本当に価値があるよね!!
デグロムが打てるなら、ポストシーズンで投げてくる好投手も打てそうな気がするね!!
頑張れ、ターナー!!


ホセ・ロバトン

5回は一死三塁からロバトンのタイムリーで1点を追加した!!
終わってみれば、ナショナルズが3‐2で勝った。

これで今季もメッツ戦は13勝6敗でナショナルズが大きく勝ち越した!!
メッツはいい投手がそろっているので勝つのは簡単ではないけど、あのシンダーガードやデグロムに勝っての勝ち越しなので自信になるよね!!


明日からはもっと楽に勝ちますように!!


イチロー2

今日のイチローは、まだ試合中だけど、今のところ出番がないね。
今季の成績は、.259、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと2本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル502

【クリ様の一言】
今日は薄氷を踏むような思いで試合を観ていましたけど、勝って本当に良かったですね!!
こういう野球は体に悪いのでこれくらいにして欲しいですね(笑)
サイ・ヤング賞獲得に向けて頑張れ、シャーザー投手!!

5
s-マックス・シャーザー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_19_wasmlb_atlmlb_1&mode=classic

今日は、大ファンのリオネル・メッシが4ゴールを決めてバルセロナが6-1圧勝した!!
メッシは、リーガ・エスパニョーラの5試合で9ゴール、チャンピオンズ・リーグの1試合で2ゴールで、合計6試合で11ゴールという絶好調ぶりだ!!
これで私の気分も最高潮になったので、今日はシャーザーが好投してナショナルズも勝てると思っていた!!

今日は、マーフィーが休んでいたけど、3回にナショナルズが2点を先制した。
しかし、シャーザーがピリッとせず、2死から3連打を浴びて1点を失った。
さらにナショナルズが5回に1点を追加するも無死一塁からスワンソンにタイムリー二塁打を打たれて、3‐2となった。

調子も良くなさそうだったので、シャーザーは最悪5回で降板もあり得るし、良くても6回で降板すると思っていた。
ところがシャーザーは7回まで投げて、7.0回を7三振、1四球、5安打、自責点2のQSだった。

今日のシャーザーは、brooksbaseball.net PITCHf-x Toolでは4シームが12球、2シームが43球となっている。
2シームと判定された球は4シームの間違いだと思うけど、一応、データに沿って分析してみようと思う。
4シームは最速96.3マイル、平均94.8マイル、空振り率が25.0%だった。
2シームは最速96.8マイル、平均94.5マイル、空振り率が4.8%だった。
上記の通り、実際にはどちらも4シームだと思うので、今日の4シームは球速もなく、空振り率も低かったといえるだろう。

変化球も良くなくて、チェンジアップの空振り率が5.3%、スライダーが16.0%、カーブが14.3%だった。
112球投げて83球がストライクで、ストライク率は74.1%と素晴らしかったけど、調子は悪かったというべきだろう。
しかし、そんな中でも7.0回を自責点2にまとめたのは評価するべきだと思う。

とはいえ、ポストシーズンまで2週間程度なのだし、シャーザーは万全の状態で投げられるのかと不安になってしまうよね。
故障から復帰後は支配的な投球を見たことがないしね。
今日は、圧倒的な投球をしてもらい、その不安を払しょくしてもらいたかったけど、それはできなかった。


カーショウ 17勝4敗 163.0回 194三振 防御率2.26
シャーザー 15勝4敗 191.1回 253三振 防御率2.59
グレインキー 17勝6敗 194.1回 208三振 防御率2.87


とサイ・ヤング賞争いはこの3人に絞られた感じだね。
勝ち星と防御率からいえばカーショウだけど、投球回が少ないのが致命的だね。
勝ち星こそ少ないけど、投球回と三振、防御率のバランスからいえばシャーザーにも望みはあるよね。
何とかシャーザーにサイ・ヤング賞を獲得してもらいたいよね!!
カーショウを倒して、シャーザーがメジャーリーグ最高の投手となりますように!!


ライアン・マドソン

ドゥーリトル

8回はマドソン、9回はドゥーリトルの鉄壁のリレーだった!!
正直なところ、キンズラーはまだ信頼できないけど、この2人は本当に信頼できるよね!!
マドソンが23ホールド、ドゥーリトルが22セーブも納得の結果だよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=19&year=2017&game=gid_2017_09_19_wasmlb_atlmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_09_19_wasmlb_atlmlb_1%2F&prevDate=919&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-braves/2017/09/19/492362?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492362


トレイ・ターナー

打線は、3回ターナーとジマーマンのタイムリーで2点を先制した!!


ジマーマン2

5回も二死二塁からジマーマンのタイムリーで1点を追加し、3‐1となった!!
ジマーマンの打率が3割を切ってから、ものすごい反発があるよね。
今季は意地でも3割をキープするぞというジマーマンの執念が感じられるよね!!


レンドン2

7回は、二死二塁からレンドンのタイムリーで1点を追加し、結局4-2でナショナルズが勝った!!
今日、ドジャースが負けているので、残り試合で何とかドジャースを逆転して、メジャーリーグ勝率1位で優勝したいよね!!


イチロー2

今日のイチローは、スタメンで出場し、5打数1安打1打点だった。
今季の成績は、.260、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと2本だ!!
頑張れ、イチロー!!

今日はイチローが申告制の敬遠に苦情をいったけど、私個人としては申告制でもいいんじゃないかと思うよ。
敬遠するってわかっているんだから、わざわざ投げる必要もないと思うしね。


滝川クリステル497

【クリ様の一言】
今日はシャーザー投手の粘りの投球が光りましたね!!
調子が良くないときに投手が粘りの投球を見せるのも野球の醍醐味です!!
ナショナルズがメジャーリーグ最高勝率となって、シャーザー投手がサイ・ヤング賞を獲得してレギュラーシーズンを終えたいですよね!!
頑張れ、ナショナルズ!!
頑張れ、シャーザー投手!!

1
s-マックス・シャーザー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_13_atlmlb_wasmlb_1&mode=classic

何なの、あのベイカーの采配は?
何でおととい休みだったのにわざわざマーフィーを休ませるの?
シャーザーは、サイ・ヤング賞を争っているから、勝ち星が欲しいの!!
何でそういう投手が投げているときにベストメンバー組まないのさ!!
案の定、点が取れないじゃないか!!

しかも、状態が良くなかったし、97球も投げていたから、7回の頭から交代させると思っていたのに、先頭打者に四球で歩かせても交代させない。
どう見てもフラフラだったし、100球も超えていたんだよ。
そして、また四球を出しても交代させない。
百歩譲ってもここで交代じゃないか!!

さらに続投させて、また四球出して満塁にしても、さらに交代させない。
ベイカーの頭は大丈夫か?
シャーザーだってベンチ見ているのにまだ交代させないとかバカかお前は?

安打打たれてもまだ交代させない。
次の打者を敬遠させてやっと交代。
そして、キンズラーはグランドスラム被弾…。

勝ち星を付けられないなら、何で自責点が増えないように配慮しないんだよ!!
これでサイ・ヤング賞は絶望じゃないか!!
お前のせいだぞ、クソベイカー!!
お前みたいな奴は監督やめてしまえ!!

私が大ファンだったマーク・プライアーをお前に潰されたのを思い出したわ!!
何で投手を使うのがこんなに下手なの?

DL明けからこっち、シャーザーは本調子じゃないのは見ててわかるじゃないか!!
何でベストメンバー組んで、打線が早く点を取って、勝ち星の権利だけ確保できたらシャーザーを早めに降板させようという采配をしないのか。
サイ・ヤング賞が獲得できなかったのはお前のせいだ、クソベイカー!!

サイ・ヤング賞を獲得できなかったらできなかったで、防御率だけでも自己ベストを大幅に更新したかったんだよ。
2.33だった防御率が2.59まで悪化したじゃないか!!
何を考えているの?
ベイカーの頭は大丈夫?
本当にこの監督には嫌気が差したよ!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=13&year=2017&game=gid_2017_09_13_atlmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_09_13_atlmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=913&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/braves-vs-nationals/2017/09/13/492269?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492269


滝川クリステル492

【クリ様の一言】
私もベイカー監督の采配には失望しました!!
もう怒りしか感じません!!

5
s-マックス・シャーザー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_08_phimlb_wasmlb_1&mode=classic

きのう、カーショウが3.2回を自責点4でKOされ、3敗目を喫していた。
カーショウの防御率も1.95から2.15に悪化していたので、今日はシャーザーが無失点に抑えて防御率がメジャーリーグ1位になって欲しいと思っていた。
しかし、今日、夜勤から帰ってきたら、いきなり1‐3で負けていた。
とはいえ、相手は最下位のフィリーズなので、これ以上失点しなければ、勝ち星が付く可能性はあると思っていた。

案の定、打線が逆転してくれたので、このまま自責点3のまま6回まで投げて、QSを達成してくれればいいなと思っていた。
しかし、シャーザーは6回につかまり、終わってみれば、6.0回を7三振、3四球、6安打、1本塁打、自責点4だった。
今日はコントロールがいいシャーザーが3四球も出しているけど、104球中71球がストライクで、ストライク率は68.3%と悪くなかった。

今日の4シームの最速が96.8マイル、平均が94.3マイルで、空振り率は7.0%だった。
スライダーの空振り率は43.3%だった。
4シームの空振り率がやや低いけど、スライダーは切れ味抜群だった。
ストライク率も4シームが70.2%、スライダーが73.3%と素晴らしかった。
その反面、チェンジアップのストライク率が54.5%で、空振り率が9.1%、カーブのストライク率が50.0%で、空振り率が0.0%とチェンジアップとカーブは良くなかった。

初回にコントロールが定まらずに2四球を出してしまい、続くウィリアムズに10号3ランを打たれたのだけが痛かった。
それ以外は、そこまで悪かった訳でもないと思う。


ナショナルズ033

これでシャーザーは14勝5敗、防御率2.32となった。
依然として、16勝3敗、防御率2.15のカーショウがサイ・ヤング賞争いのトップに立っている。
しかし、きのうのカーショウの投球を見ていたら、かなり状態は良くなさそうだったので、残り3~4試合は崩れたままだといいんだけどね。
それにドジャースの状態も良くなさそうなので、打線の援護なく負けるパターンも期待できるかもしれないね。

防御率2位のゴンザレスも14勝6敗、防御率2.50なのでサイ・ヤング賞のチャンスはあると思う。
ゴンザレスの場合は、カーショウやシャーザーと違い、今季はDLに入っておらず、ローテーションに穴をあけなかった点がアピールできるよね。
また、16勝6敗、防御率3.01のグレインキーも可能性があるだろう。


オリバー・ペレス

10‐4となり、ナショナルズが楽勝かと思っていたら、思わぬ落とし穴が待ち受けていた。
防御率2点台目前で、勝利の方程式のトレード3人衆、そしてアルバースの次に安定していると思っていたペレスが2連打の後に3ランを打たれ、10-7となったのだ。
これでペレスの防御率も4.25まで悪化した。
ペレスもグレースと同じで一時的に良かっただけなのかなぁ?

それにしても、この回のテイラーのバックホームは見事だったね!!
きのうのホームランキャッチといい、テイラーは守備が上手いよね!!


ショーン・ケリー

ここで11時前になったので、土曜日恒例のラーメン屋に行った。
ラーメン屋でスマホで途中経過を確認したら、11-7なのでもう勝つだろうと思って、安心して宝くじ売り場にBIGを買いに行った。
前回のBIGは6等の570円が当たっていたんだよ。
6等が当たるのは5回目なので、もうそろそろ1等が来てもいい頃なんだけどさ(笑)

そして、家に帰ってきて、結果を見て驚愕した!!
何と11‐10になっていたではないか!!
ケリーが一死も取れずに連打と3ランを打たれていたのだ!!


ドゥーリトル

その後、ドゥーリトルが3者連続三振のパーフェクトリリーフで締めてくれたから良かったものの、本当に危ない試合だった。
本当にシャーザーの勝ち星が消えなくて良かったよ。
こんなヒヤヒヤする野球は見たくないよね(笑)


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=8&year=2017&game=gid_2017_09_08_phimlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_09_08_phimlb_wasmlb_1%2F&prevDate=98&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/phillies-vs-nationals/2017/09/08/492211?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492211


ジマーマン2

打線は、初回表に3点を先制されたけど、その裏に一死一三塁からジマーマンのタイムリーで1点を返した。
続く2回にもターナーのタイムリーで1点を返し、2‐3となった。


テイラー

4回無死一塁でジマーマンがセカンド正面の当たりを放ち、ダブルプレーかと思われた。
しかし、これをホスキンスがエラーして、無死一二塁となった。
続くウィータースが四球で歩き、無死満塁となった。

ここでテイラーはセンターに鋭い打球を放ったけど、センターのヘレーラが前に突っ込み過ぎて、打球が頭上を越えて行った!!
走者は一掃され、俊足のテイラーはホームを目指した!!
アウトのタイミングだと思ったけど、送球が逸れてランニングホームランとなった!!
ランニングホームランのグランドスラムとか生まれて初めて見たよ(笑)


ダニエル・マーフィー

4回はマーフィーのタイムリーで7‐3となった!!


トレイ・ターナー

6回はターナーの8号2ランとジマーマンのタイムリーで3点を追加して、10‐4となった。
7回に3点を返された後、8回にタイラーのタイムリー三塁打で1点を追加し、11‐7となった。
結局、壮絶な打ち合いの末、ナショナルズが11‐10で勝った!!


今日はテイラーが5打数4安打1本塁打5打点、ターナーが4打数3安打1本塁打3打点と若手が良く頑張ってくれた試合だった!!
特にテイラーの働きは大きかったよね!!


今日はアストロズが負けたので、ナショナルズがメジャーリーグ勝率2位に返り咲いた!!
そして、ドジャースが負けたので、メジャーリーグ勝率1位のドジャースとナショナルズの差も5.0ゲーム差に縮まった。
これでナショナルズがメジャーリーグ勝率1位になる可能性も出てきたね!!
頑張れ、ナショナルズ!!


ダルビッシュ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_08_colmlb_lanmlb_1&mode=classic

今日のダルビッシュは、4.1回を6三振、2四球、5安打、1本塁打、自責点5で12敗目を喫した。
ドジャースは初回表に1点を先制されたものの、その裏に4点を奪って逆転した。
しかし、ダルビッシュがそのリードを守り切れず、ドジャースは8連敗を喫した。

今日のダルビッシュは、4シームの最速が96.7マイル、平均が93.9マイルだった。
しかし、4シームの空振り率は5.4%に過ぎなかった。
ダルビッシュは、ウェートトレーニングで球速こそ上がったものの、その4シームは簡単にバットに当てられてしまうよね。
しかも、球速が上がった途端に伝家の宝刀のスライダーの空振り率は落ちているしね。
「球速が上がった=成績が上がった」につながらないところが野球の難しいところだね。

メジャーリーグ移籍前にダルビッシュはストラスバーグのことをあれこれいってたけど、今季、ストラスバーグが12勝4敗、防御率2.78なのに対して、ダルビッシュは8勝12敗、防御率4.25だ。
どちらが優れた投手なのかもう明らかだよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=8&year=2017&game=gid_2017_09_08_colmlb_lanmlb_1%2F&pitchSel=506433&prevGame=gid_2017_09_08_colmlb_lanmlb_1%2F&prevDate=98&league=mlb


田中将大

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_08_nyamlb_texmlb_1&mode=classic

今日の田中将大は、4.0回を7三振、0四球、8安打、1本塁打、自責点7で11敗目を喫した。
地区優勝するために必死にレッドソックスに追いすがるヤンキースは、4-1でリードしていたものの、田中が逆転を許して、痛い負けとなった。

今日の田中は、4シームの最速が95.0マイル、平均が93.7マイル、シンカーの最速が93.1マイル、平均が92.1マイルと田中にしてはかなり球速があった。
しかし、勝負所で甘く入った球を痛打されてしまった。
最近は良くなっていただけに、この敗戦は田中にとっても大きかっただろうね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=8&year=2017&game=gid_2017_09_08_nyamlb_texmlb_1%2F&pitchSel=547888&prevGame=gid_2017_09_08_nyamlb_texmlb_1%2F&prevDate=98&league=mlb


イチロー2

今日のイチローは、スタメンで出場し、3打数1安打だった。
今季の成績は、.261、3本、16打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと2本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル488

【クリ様の一言】
今日は、シャーザー投手が点を取られながらも我慢の投球を見せてくれましたね!!
シャーザー投手が14勝目を挙げることができて本当に良かったですよ!!
そして、テイラー選手の素晴らしい活躍が光りましたね!!
今日は、本当に野球が楽しい日でしたね!!

3
s-マックス・シャーザー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_02_wasmlb_milmlb_1&mode=classic

本当に今季のシャーザーは呪われているとしか思えない。
今日のシャーザーは打球を足に受けて、5.0回で降板し、またしても勝ち星が付かなかった。
試合に勝っても全然嬉しくないよ…。

今日のシャーザーは、5.0回を2三振、2四球、2安打、自責点1だった。
打球を足に受ける前から何かがおかしく、75球中44球しかストライクが入らず、ストライク率はわずか58.7%に過ぎなかった。

4シームの最速は95.9マイルで、平均は93.7マイル、空振り率は7.9%と好調時の4シームには程遠かった。
しかし、4シームのストライク率は68.4%と悪くはなかった。

悪かったのはスライダーで、空振り率はわずか11.1%に過ぎず、ストライク率は33.3%に過ぎなかった。
このためスライダーがたった9球しか投げられなかった。
スライダーの代わる変化球として、チェンジアップを多投したけど、チェンジアップも空振り率11.8%に過ぎなかった。
要するに今日のシャーザーは、一杯一杯の投球だったのである。

それでも5.0回を自責点1で抑えたのはさすがエースだよね。
故障から復帰後は、それなりにいい成績は残しているけど、絶好調ではないのは見てわかる。
何とかポストシーズンまでに絶好調時のシャーザーに戻って欲しいよね!!


ナショナルズ032

ところで、今日の中継中にナショナルズの先発投手のオールスター後の成績が表示されていた。

ゴンザレス 6勝2敗 防御率2.05
シャーザー 3勝0敗 防御率2.54
ロアーク 5勝3敗 防御率3.05
ストラスバーグ 2勝1敗 防御率0.90
ジャクソン 5勝3敗 防御率2.94


これは正にメジャーリーグ最強の先発投手陣だよね!!
最近は、課題だったブルペンも整備されてきたので、投手陣全体が良くなってきたよね!!
一時はメジャーリーグ全体でも下位に沈んでいたチーム防御率も今や3.87で6位だからね。
チーム得点もメジャーリーグ全体で2位なので、投打にバランスがいいチームになったよね!!


オリバー・ペレス

6回はペレスが打たれて、ブリュワーズに勝ち越しを許してしまった…。
ペレスは防御率3.10と2点台目前だったのに、打たれて防御率3.34となってしまった。
2点台になって欲しいと思っていただけに、この後退は痛いよね…。


ライアン・マドソン

7回からマドソンが登板した。
マドソンもDLから復帰していたんだね!!
でも、マドソンはセットアッパーで使った方がいいと思うよ。
この前のドゥーリトルのBSのときもそうだったけど、投手は役割を固定してあげた方が準備しやすいはずだからね。


ブランドン・キンズラー

8回はキンズラーが無失点に抑えた。
キンズラーは7回に使った方がいいだろう。


ドゥーリトル

9回はドゥーリトルが投げ、1安打を許したものの17セーブ目を挙げた。
ドゥーリトルは防御率3.05になったので、ぜひ早いうちに2点台になって欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=2&year=2017&game=gid_2017_09_02_wasmlb_milmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_09_02_wasmlb_milmlb_1%2F&prevDate=92&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-brewers/2017/09/02/492132?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492132



ハウィー・ケンドリック

打線は4回一死二塁からケンドリックのタイムリーでナショナルズが1点を先制した!!


テイラー

ナショナルズは逆転されて1‐2となったけど、テイラーの13号ソロで同点に追い付いた!!


トレイ・ターナー

さらにディフォが安打で続き、無死一塁となった。
ここで打席にはディアザが入ったけど、キャッチャーのファウルフライで送りバントを失敗してしまった。
こういう控えの選手は、打てない分、バントなどの基本的なことをしっかりやって欲しいよね。

これで得点が遠のいたかと思ったけど、ここからターナーがタイムリー二塁打を放って、ナショナルズが3‐2と逆転した!!
これが決勝点となって、ナショナルズが勝った!!

今日もなかなか打てずに苦しい野球になったけど、ブリュワーズに3連敗しなくて本当に良かったと思う。
明日もジャクソンが好投してナショナルズが勝ちますように!!


ダルビッシュ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_02_lanmlb_sdnmlb_2&mode=classic

今日のダルビッシュは、3.0回を5三振、3四球、8安打、自責点5だった。
ドジャース移籍後は、

5試合 2勝2敗 防御率4.50 26.0回 34三振 10四球 30安打 6本塁打 自責点13

となっている。
ダルビッシュは日本ハムでもレンジャースでもずっとチームNo.1の投手でチームの王様だった。
それがドジャースに移籍するとカーショウというメジャーリーグ最高の投手がいる訳で今までのように王様のような扱いは受けない訳である。
その辺でやりにくい面があるのかなとも思う。

今日はダルビッシュの試合の中継を観ていたんだけど、打たれたのは甘いコースが多かったし、投げた瞬間にわかるボール球も多かったし、コマンドに問題があると思ったね。
球の切れはあるけど、細かい制球力に欠けていて、その点がシャーザーやストラスバーグと違う点だね。

ダルビッシュはメジャーリーグ移籍以降は、54勝41敗、防御率3.45、994三振だけど、ストラスバーグは同期間に74勝41敗、防御率3.19、1132三振だからね。
やっぱり、ダルビッシュよりもストラスバーグの方が上だったということだね。


田中将大

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_02_bosmlb_nyamlb_1&mode=classic

今日の田中将大は、レッドソックスを相手に7.0回を3三振、2四球、5安打、自責点1だった。
田中はヤンキース移籍以降は、

101試合 50勝26敗 防御率3.46 645.0回 603三振 120四球 583安打 91本塁打 自責点248

となっている。
ヤンキースの打線の援護があったので、勝率はいいんだけど、期待されたほどの活躍とはいい難い。
特に今季は防御率4点台が濃厚で、契約を破棄してFAになるのは難しくなった。

そして、日本では絶対的な投手だったダルビッシュがメジャーリーグでは防御率3.45、田中が3.46ということは、メジャーリーグで支配的な投球をするのがどれだけ難しいかという証明になるだろう。
大谷翔平がメジャーリーグに移籍しても恐らくダルビッシュや田中と同じ道を歩むと私は思っている。
そして、投手と野手との違いはあるけど、メジャーリーグでも超一流の成績を残したイチローがいかに突出した存在であるかもわかるというものだね。


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場し、1打数0安打だった。
今季の成績は、.248、3本、15打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと5本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル482

【クリ様の一言】
今日はまたしてもシャーザー投手に勝ち星が付かなくて残念でしたね…。
何か今年は呪われているような気がしますね。
その分、今年はナショナルズが世界一を達成して欲しいですね!!

5
s-マックス・シャーザー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_08_28_miamlb_wasmlb_1&mode=classic

やっぱり、シャーザーが勝ち投手になるのは嬉しいよね!!
今季は色々と運が悪かったシャーザーだけど、これからその反動で勝ちまくれればいいね!!
このままだと最大6試合先発することができる。
全部勝って、防御率でカーショウを逆転すれば、まだサイ・ヤング賞の芽もあるだろう。
メジャーリーグ最強投手を決める戦いはまだ終わってないのだ!!
何とか奇跡を起こしたいよね!!

そのシャーザーは序盤から打線の援護に恵まれ、比較的楽に投げられたと思う。
今日は、7.0回を10三振、2四球、5安打、1本塁打、自責点1と故障上がりの投手とは思えない投球だった。
100球を投げて69球がストライクで、ストライク率69.0%もなかなか良かった。

今日のシャーザーは、4シームの最速が96.2マイル、平均が93.8マイルといつものシャーザーに比べて球速がなかった。
4シームの空振り率も7.7%とシャーザーにしては平凡だった。
しかし、変化球の切れが抜群で、チェンジアップの空振り率が41.7%、スライダーが28.6%、カーブが37.5%だった。
シャーザーのカーブは見せ球で使うことが多いので、こんなに空振り率が高いのは初めて見た気がするよ。

今をときめくスタントンとの注目の対決も、1打席目はサードゴロの併殺打、2打席目はスライダーで空振りの三振、3打席目は96マイルの4シームで空振りの三振とシャーザーの圧勝だった!!
この対決はしびれたよね!!
そして、イチローとの対決でも91マイルの内角の4シームでショートフライに仕留めたのだ!!
4シームの球速ですら球速を変化させてくるシャーザーにイチローも困惑したんだろうね。
こういう駆け引きの上手さもシャーザーのすごさだ!!

イエリッチに16号ソロを打たれたのは残念だったけど、4連勝で勝率5割を超えてきた好調マーリンズ相手にこの投球は立派だったと思うよ。

これでシャーザーも13勝目だね!!
せかっくシャーザーのオーセンティック・ユニフォームを買ったんだから、ぜひ今年もサイ・ヤング賞を獲得して欲しいよね!!
頑張れ、シャーザー!!


マット・グレース

8回はグレースが登板したけど、1.0回を1三振、1四球、2安打、自責点1だった。
点差もあるんだし、こういうときくらいは無失点で抑えて欲しかったなぁ。
おかげでブルペンが失点する試合がまた続いてしまったじゃないか!!


s-サミー・ソリス

ソリスは、1.0回を2三振、0四球、1安打だった。
貴重な左の中継ぎなので、立ち直って、一線級の左のリリーフになって欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=8&day=28&year=2017&game=gid_2017_08_28_miamlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_08_28_miamlb_wasmlb_1%2F&prevDate=828&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/marlins-vs-nationals/2017/08/28/492057?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492057


レンドン2

打線は、初回、二死一三塁からレンドンのタイムリーで1点を先制した!!
さらに3回一死一三塁からジマーマンのショートゴロで1点を追加し2‐0となった。


s-ジェイソン・ワース

4回表にイエリッチの本塁打で1点を返され、2‐1となったけど、その裏、無死一塁からワースの9号2ランで4‐1となった!!
ワースも、今日、故障から復帰してきたけど、復帰早々いい仕事をしてくれたよね!!
シャーザーもそうだけど、復帰するなりこんな仕事をしてくれるなんて嬉しいじゃないか!!


ハウィー・ケンドリック

ナショナルズの猛攻は止まらず、6回、一死満塁からケンドリックが走者一掃の三塁打を放った!!
しかし、あれは普通にセンター前ヒットだったのがイエリッチが打球を後ろにそらしてしまったので三塁打になっただけだった。
まあ、でも、一死満塁でキッチリとタイムリーを打てるケンドリックは素晴らしいよね!!
本当にチャンスに強い打者だわ。


ダニエル・マーフィー

続くテイラーは倒れたけど、マーフィーがタイムリーを放ち、ジマーマンが安打、レンドンが四球で続き、ウィータースが2点タイムリーを放った!!
これでナショナルズは11‐1となった。
メジャーリーグ最強打線といってた頃の勢いが戻ってきたみたいだね!!
今日は、特に12勝しているウレーナから5点も取れたのが大きかったね!!

エースがしっかりと抑えて、打線が打ちまくる。
こういう野球が見たかったのだ!!
今日は最高の1日だよ!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場し、1打数0安打だった。
今季の成績は、.250、3本、15打点となっている。
ナショナルズ戦が終わるまで、イチローが大人しくしておきますように(笑)
ナショナルズ戦が終わったらまた応援するからね!!


滝川クリステル477

【クリ様の一言】
今日は故障から復帰したシャーザー投手とワース選手の活躍で素晴らしい勝利でしたね!!
打線も打ちまくって、メジャーリーグ最強打線が復活ですね!!
これからターナー選手やハーパー選手も戻ってくれば、投打共に世界一を狙えるメンバーがそろうでしょうね!!
明日も勝ちましょう!!

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