Nationals Nation

スティーブン・ストラスバーグ、マックス・シャーザー、タナー・ロアーク、ジョー・ロス、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、フィル・ヒューズ、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、凰かなめちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、音市美音ちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃんについて語る星鈴のブログです。

カテゴリ:MLB > マックス・シャーザー

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マックス・シャーザー2

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_28_nynmlb_wasmlb_1&mode=classic

今日は、夜に会社の食事会があるので、夜勤明けの私はブログを早く済ませて、早く寝ないといけない。
なので、今日は簡潔に済ますよ。

今日のシャーザーは自慢の4シームが振るわなかった。
いつもなら10%以上の空振り率を誇るのに、今日はわずか4.2%だった。
4シームの最速は96.8マイル、平均は94.8マイル、横の変化-4.47インチ、縦の変化8.09インチだった。
去年の平均球速が95.23マイル、横の変化-7.54インチ、縦の変化8.35インチだから、球速と変化量は去年に比べると劣っていた。

今日は6.0回を7三振、1四球、9安打、2本塁打、自責点5だった。
せっかく防御率1点台だったのに、2点台ギリギリになった。
シャーザーは、去年31本の本塁打を打たれていた。
WHIPは低いので、本塁打を15本以下に抑えてくれると防御率1点台も見えてくるのにね。
被本塁打の多さがなければ、カーショウと比較されるようメジャーリーグ最高の投手になれるのになぁ…。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=28&year=2017&game=gid_2017_04_28_nynmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_04_28_nynmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=428&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490438


ジマーマン2

ナショナルズは2回に2点を先制されたけど、その裏にジマーマンの9号ソロとウィータースの2号2ランで3‐2と逆転した。
3-5と再逆転され、追加点も許し、3-7となって勝負ありかと思われたけど、ジマーマンの10号2ランで5-7と追いすがった。
ジマーマンは本当に良く打つね!!

9回は無死満塁とし、逆転サヨナラの期待も膨らんだけど、ターナーが三振、ハーパーが併殺打で万事休すだった。
本当に残念だったけど、気持ちを入れ替えて明日からまた頑張って欲しいと思う。


エースで負けて、嫌な空気が流れているので、こういうときこそストラスバーグがしっかりした投球をして、連敗を食い止めて欲しいと思う。
明日はストラスバーグが素晴らしい投球をして、マーフィーが打ちまくって勝ちますように!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場し、その後にレフトに入った。
2打数0安打だった。
打率も.154ととなってしまった…。
今日は打てなかったけど、明日は安打が打てますように!!


滝川クリステル360

【クリ様の一言】
今日は最後の反撃も及ばず、本当に残念でしたね…。
明日はストラスバーグ投手が好投して勝ちますように!!

5
マックス・シャーザー2

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_23_wasmlb_nynmlb_1&mode=classic

宿敵メッツをスイープして、7連勝だね!!
メッツは本当に先発投手がいいし、強敵なので勝てるうちに勝っておかないとね。
これでナショナルズの13勝5敗、勝率.722はメジャーリーグ全体でも1位だし、ナショナル・リーグ東地区でも2位のマーリンズに3.5差を付けて1位だ。
メッツは4位でナショナルズとは5.5ゲーム差だ。
開幕直後はリリーフが打ち込まれて心配だったので、4月は5割で、6月くらいからスパートでもいいかなと思っていたんだけどね。

リリーフに関しては、ずっと書いていたようにいずれは立ち直ると思っていたからね。
1シーズン長いんだから、長い目で見ないとね。
開幕から数試合でリリーフが悪いからといってトレードをしていたら、若手がごっそりいなくなってしまうよ(笑)


さて、今日もシャーザーの投球から振り返ろうか。
今日のシャーザーは、4シームの最速が97.2マイル、平均が95.3マイルだった。
4シームの空振り率は18.2%と非常に高かった。
チェンジアップの空振り率も21.1%、スライダーも27.3%と高かった。
ストライク率も70.0%と非常に良かった。

惜しむべきは2本の本塁打だった。
今季はここまで被本塁打がなかったので、防御率も1.37と非常に良かった。
シャーザーの最大の課題は被本塁打の多さで、サイ・ヤング賞を獲得した去年も31本も打たれている。
奪三振率の高さや与四球率の低さ、WHIPの低さを考えると防御率1点台も可能なシャーザーが2点台後半しかできない最大の要因が被本塁打の多さなのだ。
逆にいえば、被本塁打の多ささえクリアすれば、シャーザーもペドロ・マルティネスやクレイトン・カーショウ級の成績が残せるはずなのだ。

特にカーショウに関しては、去年のサイ・ヤング賞もカーショウがいなかったからシャーザーが獲得できたのだと思われているに違いない。
だから、今季は防御率1点台を達成して、カーショウを倒してサイ・ヤング賞を獲得して欲しいと思っているんだよ。
このメジャーリーグ最強ローテーションのエースとして、「メジャーリーグ最高の右腕」ではなくて、「メジャーリーグ最高の投手」として君臨してもらいたいのである。

私は好きな投手ほど注文が多くなるので、シャーザーにもあれこれいってしまうけど、シャーザーはそれに応える才能があるからね。
ぜひ、今季は20勝、防御率1点台を達成して欲しいよね!!

今日のシャーザーは、8.0回を9三振、1四球、5安打、自責点3だった。
8回まで投げたので、防御率1.95と1点台をキープできたのは嬉しかった。


そして、シャーザー、ストラスバーグ、ロアーク、ゴンザレス、ロスの成績の合計は10勝1敗、防御率2.53となった。
114.0回で107三振、29四球、84安打、8本塁打と完璧な内容だ!!
誰だい、メジャーリーグ最強のローテーションはレッドソックスだとかいった人は?(笑)
私は、レッドソックスよりもメッツの方がはるかに上だと思うけどね。


コーダ・グラバー

9回は、ペレスが先頭打者に安打を許したけど、グラバーが後続を断って2セーブ目を挙げた!!
グラバーは、シンカーの最速が98.4マイル、平均が96.3マイル、スライダーの最速が95.5マイル(!!)、平均が94.3マイル(!!)と球は走っていた!!
グラバーもちょっとずつ経験を積んで、絶対的なクローザーの道を歩んで欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=23&year=2017&game=gid_2017_04_23_wasmlb_nynmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_04_23_wasmlb_nynmlb_1%2F&prevDate=423&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490380


ダニエル・マーフィー

打線は、初回にいきなり無死満塁のチャンスを迎える。
ここで打席にはジマーマンを迎えた。
ここまでは素晴らしい成績を残しているジマーマンだけど、4番なんかにしたら絶対に打たないだろうと思っていた。
すると、案の定三振だった。

やっぱり、4番はマーフィーの方がいいと思い、マーフィーならきっと先制タイムリーを打ってくれると思っていた。
するとマーフィーは予想を上回るグランドスラムを放ったのだ!!
Gamedayでは真ん中低めになっているけど、どう見ても難しい内角低めの96マイルの4シームじゃないか!!
あんな球を本塁打にするとはね!!
やっぱり、マーフィーの打撃技術の高さは本物だよね!!
これでメッツのスイープとナショナルズの7連勝が濃厚になったと思ったよ!!


ジマーマン2

ところがシャーザーが3点を失い、4‐3と試合もわからなくなってしまった。
リリーフのことを考えれば、追加点が欲しいところだ。

8回二死一塁で打席にはジマーマンが入った。
また打てないんだろうなと思ったけど、何とここで2ランを放ったのだ!!
これで勝負ありとなって、6‐3でナショナルズが勝った!!

正直なところ、あのジマーマンがこんなに好調とか信じられないんだけど(笑)
でも、あえて書いておくけど、私はジマーマンの好調が1シーズン続くとは思えない。
私は、絶対にマーフィーを4番に戻した方がいいと思うよ。
殊勲打を打ったときにこんなことを書くのも何だけどさ。


まあ、何はともあれ、ナショナルズは今日も勝った。
明日は、遠征でクアーズ・フィールドでの試合になる。
ロッキーズも絶好調だけど、ぜひナショナルズが勝ちますように!!


イチロー2

今日のイチローは、パドレス戦に代打で出場して、1打数0安打だった。
打率も.182と2割を切ってしまった…。
今日は打てなかったけど、明日は安打が打てますように!!


滝川クリステル354

【クリ様の一言】
今日はマーフィー選手のグランドスラムに尽きますね!!
ハーパー選手と同じチームにマーフィー選手がいるなんて、ナショナルズは先発ローテーションだけではなくて打線もメジャーリーグ最強じゃないですか!!
マーフィー選手のおかけで今日もビールが美味しいですね!!
ぜひ、マーフィー選手が首位打者を獲得して、ナショナルズが世界一になりますように!!

5
マックス・シャーザー2

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_18_wasmlb_atlmlb_1&mode=classic

これぞエースの投球だったと思う。
今日のシャーザーはコマンドが良くなかったけど、7.0回を7三振、3四球、2安打、自責点0の好投だった。
6回で101球投げていたけど、ナショナルズのブルペンの弱さがあるので7回まで投げ切ったところも正にエースだった。
メジャーリーグ最高の右腕の名に恥じない投球だったと思う。

今日のシャーザーは4シームが素晴らしかった。
4シームの最速は97.5マイル、平均は94.6マイルで空振り率は驚異的な17.1%だった。
先発投手の4シームの空振り率がここまで高いのはめったにお目にかかれない。
また、伝家の宝刀のスライダーも圧倒的な空振り率33.3%だった。

これが本来のスライダー投手なんだよ。
4シームで高めを攻めておいて、打者の目線を高めに慣れさせておき、同じ高めの軌道からスライダーを落とすのだ。
高めに慣れた打者の目線は同じ軌道から急激に沈むスライダーに対応しにくい。
逆に低めのスライダーを意識すれば、高めの速球にに対応しにくくなる。
この高低を上手く使った投球がスライダー投手を活かす配球だと思う。


トライネン2

この逆を行くのがトライネンだ。
この話は、もう何度もした話だけど、最近このブログを読むようになった読者も多いので、再度させてもらうことにするよ。

トライネンの最大の武器はスライダーで、空振り率は26.32%に達する。
そして、4シームの空振り率は12.50%に対し、シンカーはわずか4.00%に過ぎない。
4シームは、平均95.76マイル、横-8.04インチ、縦8.79インチの変化をする。
シンカーは、平均95.60マイル、横-10.25インチ、縦4.99インチの変化をする。

シンカーは球速と変化量の大きさの割には非常にバットに当たりやすい球なのだ。
4シームもシンカーも投げる投手で比較してもらうとわかると思うけど、4シームに比べてシンカーの方が極端に空振り率が低いのだ。

そして、トライネンのスライダーは、平均88.05マイル、横0.48インチ、縦0.50インチの変化だ。
スライダーが最大の武器の投手がシンカーを使うと打者は低めだけ山を張っておけばいい。
つまりシャーザーみたいに高低差を使った攻め方ができない。
しかも、シンカーは当てやすいので、難しいコースは簡単にファウルにできる。

せっかく100マイル近い球速があるんだし、4シームの空振り率は12.50%もあるんだから、高めの4シームとスライダーを使えば、もっといい投球ができるはずなのだ。
これはトライネンと配球が似ているロスにもいえることだ。

あとの問題はメンタルだね。
ストライクも入らないし、完全に自信を失っているね。
能力はあると思うので、4シーム主体の投球に切り替えてみてはどうだろうか?


ショーン・ケリー

今日はケリー様々だったね。
一死満塁のピンチからよく凌いでくれたと思うよ。
ケリーもスライダーが伝家の宝刀だけど、今日はその裏をかいて高めの4シームを振らせていたね。
最初の打者のボニファシオには3球連続で高めの4シームで攻めてライトのファウルフライに仕留めた。
その上で、2人目のダーノウには4シームを意識させておいて、スライダーを上手く使って三振に仕留めた。

今日のケリーの4シームは最速93.9マイル、平均92.8マイルと平凡だったけど、高めの4シームと低めのスライダーを組み合わせれば、4シームも空振り率33.3%に達するのだ。
トライネンはこういう投球を参考にするべきだろうね。


s-サミー・ソリス

ソリスはワイルドピッチが2つもあったけど、4シームの最速が96.6マイル、平均94.7マイルとかなり球速も出てきたね。
この調子で頑張って欲しいよね。


まあ、ブルペンが開幕からいきなり最悪の状態でスタートしたので、必要以上に心配してしまうよね。
でも、長いシーズンを過ごしていくうちに徐々に実力に見合った成績に収束していくと思うよ。
他のリリーフもきっとこれから良くなってくるだろうね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=18&year=2017&game=gid_2017_04_18_wasmlb_atlmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_04_18_wasmlb_atlmlb_1%2F&prevDate=418&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490309


s-ウィルマー・ディフォ

打線は、5回表の無死二塁からディフォのタイムリーで1点を先制した。
シャーザーがバントで送り、そこからイートンがタイムリーで2点を先制した。

そういえば、前回書くのを忘れていたんだけど、シャーザーは得点圏で22打数8安打、打率.363ととチャンスに滅法強いんだよ。
以前、シャーザーは「自分が打席に立つよりも最強のDHであるオルティスが打席に立った方が面白い」といってたけど、シャーザーがチャンスで打席に入るとめちゃくちゃ期待してしまうんだよね。
私としてはオルティス以上にシャーザーの打席が楽しみだけどなぁ(笑)


ジマーマン2

8回表は一死二塁からジマーマンがタイムリーを放って、3‐0とした。
終わってみれば、3‐1でナショナルズが勝った!!
今日はメッツが負けたので、ゲーム差も1.0に広がった。


イチロー2

マーリンズはマリナーズとの試合してて、現在7回裏だけど、まだイチローは出場していない。
ぜひ、代打で出場して、安打を放って欲しいよね!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル347

【クリ様の一言】
今日もシャーザー投手が素晴らしい投球をしてくれましたね!!
最後はヒヤヒヤしましたけど、ケリー投手も良く頑張りましたね!!
明日もナショナルズが勝ちますように!!

1
マックス・シャーザー2

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_12_slnmlb_wasmlb_1&mode=classic

前回の登板で指に痛みがあるといってたので、私も今日の先発が非常に心配だった。
とはいえ、シャーザーの投球自体はいい方だったと思う。
6.0回を投げて、10三振、2四球、4安打、自責点1だった。
死球も1あったけど、104球中69球がストライクでストライク率66.3%は上出来だ。
4シームのストライク率は71.4%で、最速95.7マイル、平均93.2マイルだった。
スライダーのストライク率73.3%も良かった。
4シームの空振り率は14.3%、スライダーは26.7%、カーブは22.2%と球自体も良かった。

しかし、今日は運が悪かった。
初回はワイルドピッチが絡んで1失点、5回もディフォーのエラーが絡んで2失点だった。
守備面で運もなかったし、ナショナルズが初回のチャンスでちゃんと点を取っていれば、もっといい投球ができただろう。

まあ、長いシーズン、こういうときもあるからね。
個人的には故障を心配していたので、大丈夫そうだったのは安心したよ。


エニー・ロメロ

今日はロメロが無失点に抑えたのが嬉しかったね!!
死球は与えてしまったけど、あの4シームはそうそう打たれるものではないからね。
今日は4シームの最速が98.0マイル、平均95.2マイルだった。
左腕で100マイル出る投手はメジャーリーグでも貴重なので、このまま順調に成長して欲しいよね!!

しかもロメロの4シームは、横5.98インチ、縦が11.61インチだ。
カーショウ並みの球筋なので、打者にとってはホップしてくるような4シームに見えるだろう。
メジャーリーグに慣れてきて、打者との駆け引きができるようになるといい投手になると思うけどね。
左の100マイル投手となると先発に転向させられないかなと期待してしまうけど、まずはブルペンで結果を残して欲しいね。


ジョー・ブラントン

今日はブラントンが甘く入ったスライダーを3ランにされてしまった。
ブラントンも先日は3.0回を無失点だったけど、投げている球を見れば、防御率4点台の球だからね。
過度な期待はできないよね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=12&year=2017&game=gid_2017_04_12_slnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_04_12_slnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=412&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490227


アダム・イートン

昨日の時点では、ナショナルズはチーム打率がメジャーリーグで唯一の3割突破で、チーム得点もダイヤモンドバックスに次いで2位だった。
しかし、今日はいいとは思えなかったリークを打てず、チームは8安打止まりで、イートンのタイムリーによる1点しか取れなかった。

初回、無死一三塁のチャンスだったのに、レンドンが牽制球でアウトになったのが痛かった。
カージナルスの先発のリークは、これで気が楽になっただろう。
ここで畳みかけて、まずは同点にしておけば、今日の試合展開もかなり変わっていただろうね。
まあ、終わったものは仕方がないので、明日からまた気持ちを入れ替えて頑張ろう。

ナショナルズはあまり調子が上がってこないので、4月は5割キープ、5月からエンジンをかけて、6月から突っ走るくらいのペース配分でいいかな。
開幕直後はナーバスになり過ぎるけど、夏場が近づくにつれて、各チームは力通りの成績に落ち着いて来るよと思うよ。


イチロー2

今日はマーリンズはブレーブスと試合だったけど、イチローは代打で出場して、1打数0安打で1三振だった。
やっぱり、あの外野が健在となるとイチローも代打くらいしか出番がないよね。
しかも、みんな若いからあまり欠場しないしね。

出場機会が少ないと打撃勘も鈍ってしまうだろうなぁ。
そう考えると控え選手って本当にコンディションを整えるのが難しいだろうね。


滝川クリステル342

【クリ様の一言】
なかなかナショナルズも波に乗れませんが、今は我慢のときですね。
しかし、もうちょっとブルペンも頑張って欲しいですよね!!

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マックス・シャーザー2

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_07_wasmlb_phimlb_1&mode=classic

今日も実に危ない試合だった。
最後はドキドキハラハラで、とても生きた心地がしなかった。
まずはシャーザーの投球から振り返ろう。

今日は、brooksbaseball.netが見れない。
あのサイトがないと本当にレビューも書きにくいよね。
ああいうサイトがあるというのがメジャーリーグのすごさだと思うし、ああいうサイトまでチェックしているメジャーリーグのファンは本物の野球マニアだと思うよ。

話しが脱線したついでに書いておくと、上のリンクは古いgamedayのリンクを貼っている。
今のgamedayは3Dタイプになっているけど、すごく使い勝手が悪く、何もいいところがないからね。
古いgamedayはメジャーリーグの公式HPからリンクされていないんだけど、上のアドレスの日付とチーム名を変えれば古いgamedayが見れるのを発見して、すっとこっちを使っているんだよ。
試合を振り返るには絶対に古いgamedayの方が便利だからね。


話しが脱線したけど、シャーザーは去年のレギュラーシーズンの終盤から指の骨が疲労骨折していた。
このため出場予定だったWBCも辞退していた。
開幕にも間に合わないのではないかという情報もあった中、開幕から4戦目には先発できることになった。
調整の遅れも心配されていたけど、オープン戦の様子では大丈夫そうな感じだった。

立ち上がりは無難に3者凡退に退けていた。
球速もデフォルトで94マイル、最速96マイル出ていたし、スライダーもまずまずだった。
4回には一死一三塁のピンチを迎えたけど、フランコを外角ギリギリの95マイルの4シームで見逃しの三振に仕留めた。
これが三振が取れる投手とそうでない投手の違いなのだ。
打たせて取る投手は、ここで内野ゴロや犠牲フライで1点を失いケースが出てくるからだ。

7-0と点差もあったので、シャーザーも7回を投げて無失点を期待していたけど、6回の二死二塁から安打を打たれて1点を失った。
7回は無死一二塁からダブルスチールをされたけど、ウィータースが三塁で刺した。
さらにラップを三振に仕留めたところで、シャーザーは降板となった。


s-サミー・ソリス

ここでソリースが登板した。
シャーザーが無死一二塁のピンチを二死二塁にしていたんだから、後続をアウトに仕留めて、シャーザーの自責点を1に留めておきたかった。
ところが、ソリースが二塁打を打たれて、走者を返してしまい、シャーザーの自責点は2となった。
さらにソリースは本塁打を打たれてしまい、7‐4となった。

ソリースは、去年は4シームの最速が97.15マイル、平均が94.52マイルあったけど、今日は最速が93.0マイル、平均も92マイル程度しかなかった。
一般的に中継ぎ投手というのは先発投手よりも総合能力が低い。
その中継ぎ投手が与えられたイニングを抑えるのは球速がいちばんの武器になる。

しかし、中継ぎ投手というのは能力が高くないために数年間好調を維持できる投手も少ない。
中継ぎに限らず、クローザーでもドジャース時代のガニエ、レッドソックス時代のパペルボン、ブレーブス時代のキンブレルですらあれだけ凋落してしまうのである。
クローザーよりも力が落ちる中継ぎなおさらだろう。

なので、悪い言葉を使えば、ブルペン投手は調子がいい投手を使い捨てにするしないのである。
上記の例を見れば、チャップマンやメランソンだって将来は目も当てられないような凋落ぶりを見せているかもしれない。
そんな投手に年俸1,500万ドルも使えるはずもない。
それにナショナルズは年俸総額がカツカツなので、クローザーをトライネンにすることで1,500万ドル節約し、今季で終わるワースの年俸2,100万ドルを合わせて、ハーパーの再契約の年俸増加分に充てるしかないからね。

しかも、いくら良くても年間わずか70.0回しか投げない投手だからね。
そんなお金があるなら、先発投手のいい投手を2,500万ドルくらいで獲得した方がいい。
いい先発は200.0回は投げれるので、どちらがコスパがいいかは一目瞭然だ。


エニー・ロメロ

ただ、左の中継ぎに関しては事情が変わってくる。
優秀な左の中継ぎはメジャーリーグ全体でも少ないので、FAで獲得するにしてもトレードで獲得するにしても高い代償を払うことが多い。
それだけに左の中継ぎは自前で育ているのがいちばんなのである。

その点、ナショナルズは、アバッド、クロール、リベロ、ソリースと毎年それなりに優秀な左の中継ぎを育ててきたのは驚嘆に値する。
今季もレイズで使い物にならなかったロメロを獲得して、育てようとしている。
そもそも左投手で100マイル出る時点で希少価値があるし、上でも書いたけど、左の中継ぎは簡単には獲得できないのだ。
さらにいえば、トレードで獲得しようにももはやナショナルズのマイナーは壊滅状態なのでトレードの駒になる若手もいないからね。

コマンドが悪いから使えないという意見もあるけど、ランディ・ジョンソンも若い頃は201.1回で152四球も出していたからね。
90マイルしか出ない投手が100マイル投げる可能性よりも100マイルのノーコン投手のコマンドを改善する可能性の方がはるかに高いだろう。
技術的なことは改善できるけど、フィジカルは持って生まれた才能がモノをいうからね。

確かに元ヤンキースのチェンバレンや元レイズのムーアみたいにプロに入った後に急激に球速が上がるケースもある。
しかし、キッチリ統計を取ったデータがある訳ではなくて、私の経験でいうとこういう投手はあるときを境に急激に球速が下がることが多い。
デビュー当時のチェンバレンやムーアを知っている人からすれば、あの剛腕がこんなに早く衰えるとは夢にも思わなかっただろう。

私は後天的に身に付けたパワーは先天的なパワーよりも維持するのが難しいからではないかと思っているのだ。
それだからこそ、フィジカルの能力が高い投手の方が期待できるのではないかと思っているんだよ。
その上で、中継ぎの事情、特に左の中継ぎの事情、ナショナルズの若手の事情、そういったことを総合的に考えるとロメロを育てることがどれだけナショナルズのメリットになるかわかると思う。


コーダ・グローバー

8回はグラバーが投げて、結果的にグラバーは無失点だった。
しかし、甘い球が多くてドキドキハラハラの投球だった。
結果的に球速で押し切った形だったけど、球速がある投手はこれができるからね。
球速がない投手はこれができないのだ。

仮に90マイルしか出ない投手でも変化球が良ければいいではないかと思われるかもしれない。
しかし、一般的に変化球は球速が遅いため、盗塁される可能性が高くなる。
走者警戒の場面では速球主体の投球にならざるを得ないことも考えないとといけないからね。
そう考えるとブルペンの投手は最低でも最速95マイルは欲しいところだね。


トライネン2

そして、今日もトライネンが打たれてしまった…。
とはいえ、開幕間もなしなので、必要以上にナーバスになっている面も否定できないだろう。
開幕直後に打たれると防御率8点台とかになって目立ってしまうけど、常識的に考えてトライネンが1年間投げて防御率8点台になると思うかい?

ずっと投げていれば、ちゃんと防御率も良くなってくると思うし、シーズン30セーブもできると思うよ。
これはトライネンに限らず、ケリーも同じだと同じだと思うけどね。
ただ、今日の状態を見ているとソリースだけは本当に危ないかもしれないけどね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=7&year=2017&game=gid_2017_04_07_wasmlb_phimlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_04_07_wasmlb_phimlb_1%2F&prevDate=47&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490162


ハーパー3

打線は、初回にハーパーの2号2ランで先制した!!
今季のハーパーは本当に調子が良さそうだね!!
ハーパーが.330、40本くらい打てれば、今年は1番と2番の出塁率が高くなりそうなので、打点も140打点くらい行く可能性があるよね。
ぜひ、頑張って欲しいなぁ!!


ダニエル・マーフィー

そして、3回にはマーフィーが1号2ランを放った!!
去年のマーフィーは出来過ぎだという意見もあるけど、私はそうではなくて、マーフィーの打撃が開眼したのだと思っている。
なので、私は去年の成績をキープできると思っているよ。

2015年にハーパーがMVPを獲得したときは歩かされてばかりで打点が伸びなかったけど、マーフィーが後ろにいるなら、そうそう歩かされないよね。
歩かすときのうみたいにマーフィーに打たれてしまうからね(笑)


s-ジェイソン・ワース

5回には無死二三塁からジマーマンが打席に入ったけど、三振だった。
今季のジマーマンは.353、2本、2打点と一見好調だけど、得点圏では.143、0本、0打点だ。
そもそも本塁打が全部ソロで、しかも走者がいないときだけは良く打っているのだ。
ジマーマンがチャンスで打席に立つと気持ちが暗くなるよ…。
本当にリンドとレギュラーを代わって欲しいよね!!

そんな暗い空気を振り払ったのがワースだ!!
ここで3ランを放ったのだ!!
ワースも開幕直後は良くなかったけど、これで.313、2本、4打点だ!!


レンドン2

そして、レンドンにも待望の今季初安打が生まれた。
内野安打だったけど、レンドンの笑顔が良かったね(笑)

これでターナーとレンドン以外はレギュラー全員が3割を超えているという事実!!
あのオープン戦での心配は何だったのか?(笑)

ターナーは元々スロースターターなので、そのうち良くなってくると思うし、レンドンも終わってみれば、.270、20本は打てると思うからね。
今季は打線も期待できるよね!!


まあ、でもその後のブルペンの炎上があったので、気分は星4つにしておくよ。
明日はもっとスカッと勝ちますように!!


イチロー2

今日のイチローは出番がなかった。
さすがにあの外野が怪我なくシーズンを過ごすとイチローの出番が少なくなってしまうのは仕方がないよね。
まあ、でも去年と違って3,000本安打を達成しているので、焦りはないけどね(笑)
明日はイチローの出番がありますように!!


滝川クリステル335

【クリ様の一言】
今日はヒヤヒヤの試合でしたが、勝って良かったですね!!
シャーザー投手の勝ち星が消えなくて本当に嬉しかったですよ!!
明日はもっとスッキリ勝ちますように!!

1
マックス・シャーザー2

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_03_31_bosmlb_wasmlb_1&mode=classic

今日こそはレッドソックスに勝って、オープン戦で地区優勝しそうなチームにも勝ってレギュラーシーズンに臨めると思っていたんだけどなぁ。
最後の最後でやられてしまい、不安を抱えたままレギュラーシーズンに突入になってしまったね…。
ワールドシリーズで対戦する可能性もあるレッドソックスだけに絶対に勝ちたかったんだけどね…。

シャーザーは、5.0回を4三振、1四球、6安打、自責点2だった。
故障上がりということを考えれば、これくらい投げられれば上等だろう。

シャーザーは、今季は本塁打を減らして、防御率を改善して欲しいよね。
欲をいえば、25勝、300三振、防御率1.50(!!)くらいがいいんだけど、23勝、280三振、防御率2.30くらいなら満足だね。
被本塁打さえ減らせば、防御率2点台前半は達成できると思うし、勝ち星も増えてくると思うんだよね。
ぜひ、いい成績を残して、カーショウを超えるメジャーリーグ最高の投手と呼ばれるようになって欲しいよね!!


ゴンザレス

2番手はゴンザレスが登板した。
1.2回を1三振、0四球、2安打、自責点0だった。
オープン戦では1勝2敗ながら、防御率2.74とまずまずだった。
23.0回で15三振、6四球、16安打、3本塁打だった。
もう少し三振が増えてくると成績も安定してくると思うので、ぜひ変化球を磨いて頑張って欲しいよね。


トライネン2

トライネンはエラー絡みで自責点はないとはいえ、1.0回を3三振ながらも2四球、1安打と不安を残した。
レッドソックス相手なので、しっかりと投げてナショナルズを勝ちに導いて欲しかったけどね。

でも、トライネンは30セーブ、防御率2.70くらいはできると思うよ。
野球を見だすと枝葉に目が行ってしまいがちだけど、ビリー・ビーンはに9回走者なしから1イニングを抑えるだけの投手にそこまでの力量は必要ないといっているしね。

もちろん、チャップマンみたいなクローザーを獲得できればいちばんだろうけど、ナショナルズはそろそろハーパーの長期契約のことも考えておかないといけないからね。
ハーパーが好成績を残せば、メジャーリーグ史上最高額になる可能性もあるんだし、ここでチャップマンやメランソンに年俸1,500万ドルも出せる余裕はないはずだ。
昔のヤンキースみたいにどこのポジションにもお金を突っ込める資金力はないので、メリハリを付けたお金の使い方をするしかないからね。


【今日の投球】


【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/red-sox-vs-nationals/2017/04/01/514020?#=undefined,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=514020


アダム・イートン

打線は、初回、ワースの押し出しとイートンの犠牲フライで2点を先制した。
5回はハーパーのタイムリー、6回はディフォーのショートゴロの間に1点を追加した。

『Slugger』ではナショナルズの打撃はA、投手がA、守備がCとなっていた。
打線はそれなりに評価されているよね。
私もターナーやマーフィーが3割打てると思っているし、ハーパーがせめて.280、30本くらい打ってくれればカブスやドジャースにも負けない打線になると思っているんだよ。

それにしても守備はひどいね(笑)
今季、テイラーとディフォーに覚醒してもらって、将来的にはセンターがテイラー、レフトがイートン、セカンドがディフォー、ファーストがマーフィーにするしかないね。
これだと守備もかなり良くなると思うよ。


イチロー2

今日のイチローは代打で出場し、1打数1安打だった。
オープン戦は出足が鈍かったけど、終わってみれば、.311、0本、2打点、1盗塁とイチローらしい成績を残した。
今季も活躍を期待しているよ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル332

【クリ様の一言】
今日も不完全燃焼の試合でしたね…。
せっかくレッドソックスに勝てると思っていたのに、本当に残念ですよ…。
シャーザー投手は、今季はカーショウ投手を倒してサイ・ヤング賞を獲得して欲しいですね!!

5
マックス・シャーザー2

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_03_27_wasmlb_nynmlb_1&mode=classic

こういう試合が観たかった!!
今季のオープン戦でいちばん満足できる試合だったね!!

シャーザーは、5.0回を7三振、3四球、2安打、自責点0だった。
四球が多いのが気になるけど、7三振、2安打は上出来だ。
シャーザーは開幕から3試合目に先発する予定らしい。
ローテーションでいうと3番手の位置にシャーザーが入るので、勝ち星を量産できるだろうね!!


アトランタ

これは1998年のブレーブスの先発投手陣の成績だ。
画像が見にくいと思うので、画像をクリックして拡大して見てね!!
この年のブレーブスは、

マダックス 18勝9敗 251.0回 204三振 防御率2.22
グラビン 20勝6敗 229.1回 157三振 防御率2.47
ネイグル 16勝11敗 201.1回 165三振 防御率3.55
ミルウッド 17勝8敗 174.1回 163三振 防御率4.08
スモルツ 17勝3敗 157.2回 173三振 防御率2.90


という私が見た中ではメジャーリーグ最高のローテーションだった。
これが私の野球の理想の一つになっているのだ。
ぜひ、今季のナショナルズもこれに負けないようなローテーションになって欲しいよね!!


Dバックス2001

そして、もう一つの理想が2001年のダイヤモンドバックスだ。
この年のダイヤモンドバックスはヤンキースとワールドシリーズを戦ったんだけど、ランディ・ジョンソンとカート・シリングの2トップでヤンキースを力でねじ伏せて世界一になったのだ。

ジョンソン 21勝6敗 249.2回 372三振 防御率2.49
シリング 22勝6敗 256.2回 293三振 防御率2.98



私は速球派でイニング以上の三振が取れる20勝投手を2人そろえるのが好きだ。
ワールドシリーズも20勝投手がそれぞれ2勝すれば勝てるからだ。
その源流となるのがジョンソンとシリングの2枚看板なのだ。

確かにブレーブスの投手陣は素晴らしいけど、速球派の投手がエースと2番手になるべきだと思う。
つまり、シャーザー、ストラスバーグ、ロアーク、ロス、ゴンザレス全員がブレーブスの投手みたいに16勝以上を挙げ、その中でもシャーザーとストラスバーグがジョンソンとシリングのような成績を挙げるのが究極の理想なのだ!!

このブログを見ている人ならわかると思うけど、私は投手が大好きなのだ!!
とにかく野球は三振が取れる先発投手が大好きなのだ!!
ナショナルズは、そんな私の理想を叶えてくれるチームだと思っている。
1998年のブレーブスや2001年のダイヤモンドバックスみたいな投手陣を形成するのは簡単ではないけど、ぜひ頑張って欲しいよね!!


コーダ・グローバー

今日は、グラバーが1.1回を投げて最後を締めくくった。
私はクローザーはトライネンにするつもりじゃないかと思っているけど、果たしてどうなんだろう?


【今日の投球】


【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=509816


トレイ・ターナー

エースのシャーザーが頑張れば、打線では期待のターナーとハーパーが頑張ってくれた!!
ターナーは4打数3安打2本塁打2打点で、打率も.279まで上がってきた!!
意外と長打力もあるので、.300、20本、60盗塁くらい期待したいよね!!

そして、ハーパーも4打数2安打2本塁打3打点だった!!
今季は本当にやってくれそうだね!!
ターナー、ハーパー、マーフィーの3人が3割打てば、メジャーリーグ屈指の打線になりそうだね!!
イートンとレンドンも.280くらいは期待したいね!!

今日は投げるべき人が投げて、打つべき人が打った理想的な試合だったね!!
本当に嬉しかったよ!!


イチロー2

今日のイチローは出番がなかった。
明日のマーリンズは2試合やる予定なので、イチローもたぶんスタメンで出場するだろう。
ぜひ、マルチヒットが見たいよね!!


滝川クリステル3247

【クリ様の一言】
今日は最高の試合でしたね!!
シャーザー投手、ターナー選手、ハーパー選手の活躍を見ていたら今季も期待できそうですね!!

3
マックス・シャーザー2

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_03_22_wasmlb_slnmlb_1&mode=classic

今日、ロアークの記事を書こうと思っていたけど、書きたいことがたくさんあって長くなりそうだし、WBCも観たいので日曜日にでも書くよ。
今日は、先にこの記事を書いてからWBC決勝戦をゆっくり観ようと思っているので、簡潔に書くね。

さて、きのうは予告先発を見てビックリだった。
何とシャーザーが投げるではないか!!
先日、実戦形式で投球をしていたのに、その数日後には開幕に間に合わないという情報を見ていた。
そして、今日の登板だ。
情報が錯綜しているというよりもシャーザーも様子を見ながら決めようと思っているのかもしれないね。

そのシャーザーは、4.2回を4三振、1四球、6安打、自責点2だった。
思っていたよりも悪くなさそうだ。
仮に開幕に間に合わなかったとしても、1回か2回先発を飛ばすだけで済みそうだね。


ジョー・ネイサン

しかし、今日はネイサンとブラントンが良くなかった。
中継ぎはナショナルズの弱点なので、ぜひこの2人には頑張ってもらいたいんだけどね。


ラファエル・マーティン

今日もマーティンは、0.1回を1四球出しながらも自責点0だった。
これでマーティンは7.1回を7三振、4四球、3安打、自責点1で防御率1.23だ。
今年で33歳で、メジャーリーグ通算でも2勝0敗、防御率4.50とはいえ、16.0回で30三振も奪う才能があるのだ。
年齢的にもメジャーリーグ定着を狙うには最後のチャンスだろうからね。
私は独立リーグからメジャーリーグを目指したロアーク
共々こういう投手には頑張ってもらいたいんだよね。

33歳だっていいじゃないか!!
ぜひ、夢を叶えて欲しいよね!!


【今日の投球】


【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=509955


s-ジェイソン・ワース

打線は今日もいいところなしだった。
時間がないので、今日は何も書かないよ。


イチロー2

今日のイチローは出場なしだった。


滝川クリステル320

【クリ様の一言】
今日はいいところなしの試合でしたが、シャーザー投手がそれなりに投げることができたので、気分は星3つにしておきます。
頑張れ、シャーザー投手!!

5
マックス・シャーザー2



【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC

【成績】
http://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=3137&position=P
http://www.baseball-reference.com/players/s/scherma01.shtml

【投球分析】
http://www.brooksbaseball.net/landing.php?player=453286

【PITCHf/xとは】
https://ja.wikipedia.org/wiki/PITCHf/x

2016年は20奪三振を含む素晴らしい投球でサイ・ヤング賞に輝いた。
そんなシャーザーも5月6日の時点では3勝2敗ながら防御率4.60と振るわなかった。
しかし、私はこの当時のブログを見てもらえればわかる通り、シャーザーは必ず立ち直ると思っていた。
そして5月11日に20奪三振を達成するや鬼神のような活躍を見せ始めた。
ラスト9試合で8勝と勝負所で圧倒的な強さだった。

ただ、右手中指の疲労骨折のためにラスト数試合とポストシーズンで万全の投球ができなかったことが惜しまれる。
しかし、それでも20勝7敗、防御率2.96、228.1回で284三振はサイ・ヤング賞に相応しい成績だった。
もはや右投手ではメジャーリーグ最高の投手であることは疑う余地もない。


20170120-01

【平均球速】
32歳だった2016年は、4シームの平均球速が自身最高の95.23マイルを記録した。
人間の肘は25歳まで成長するので、25歳までに酷使された投手は短命に終わることが多い。
ドワイト・グッデン、フェルナンド・バレンズエラ、ケリー・ウッド、そしてマーク・プライアー。

40歳を過ぎても100マイル近い速球を投げていたノーラン・ライアン、ロジャー・クレメンス、ランディ・ジョンソンは25歳まであまり投げていない。
その点からいえば、シャーザーも後者の例に当たる。
投手の大型契約となれば常に故障や衰えのリスクが伴うが、シャーザーにその心配はなさそうだ。


20170120-02

【最速】
4シームの今季最速も99.23マイルと2015年と比べても0.3マイル上昇した。
シャーザーの場合、通常の場面では92~93マイルの4シームを投げておきながら、勝負所でギアを上げて96~97マイルの4シームで勝負することが多い。

試合の序盤から90マイル後半の4シームで飛ばし続けると打者の目も慣れてくるし、勝負所の終盤でスタミナが切れて球速が落ち、痛打を食らうことが多くなる。
しかし、シャーザーは勝負所だけ球速を上げるので打者が対応できず、かつ終盤でもスタミナが残っているのだ。
4シームの空振り率がメッツのシンダーガードよりも高いのはこういう理由があるからだ。


20170120-03

【配球】
4シーム 55.40%
チェンジアップ 12.71%
スライダー 19.79%
カーブ 8.32%
カッター 3.78%

4シームは平均球速が95.23マイル、横の変化-7.54インチ、縦の変化8.35インチだ。
ストラスバーグの4シームに比べると横の変化が大きく、縦の変化が小さい。

チェンジアップは平均球速が86.05マイル、横の変化-9.06インチ、縦の変化1.07インチと大きく沈む変化球だ。
スライダーも平均球速が86.87マイル、横の変化1.03インチ、縦の変化1.73インチと大きく沈む変化球になっている。
ストラスバーグのスライダーに比べると横の変化が小さく、縦の変化が大きくなっている。


20170120-04

【球種】
伝家の宝刀のスライダーは、空振り率27.82%という魔球だ。
それでいてボールになる確率も27.69%と非常に低い。
バットを振っても当たらないし、見逃してもストライクという究極の変化球になっている。

チェンジアップも空振り率19.25%とウイニングショットとして使える球だ。
4シームも球速に変化を付けるために打ちにくく、12.53%と先発投手としては極めて高い空振り率になっている。
カーブとカッターは見せ球として使っているようだ。


20170120-05

【対左打者・対右打者】
左打者に.239、右打者に.154と右打者に圧倒的に強い。
いうまでもなくスライダーのおかげだろう。


20170120-06

【ピンチにおける強さ】
走者なしなら被打率.209、走者ありなら被打率.225、そして得点圏に走者ありでは被打率.291だ。
ややピンチに弱い傾向にある。


シャーザーの場合、被本塁打さえ減らせば、防御率1点台も狙えるだろう。
そして、あと一歩ピンチに強くなればカーショウ級の成績が残せる可能性がある。
20勝、300奪三振、防御率1点台という夢の成績が狙えるのもメジャーリーグ広しといえどもカーショウとシャーザーの2人しかいない。
ぜひ、メジャーリーグ最高の投手として君臨し、ナショナルズを世界一に導いて欲しいと思う。

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マックス・シャーザー2

http://m.nationals.mlb.com/news/article/209008372/max-scherzer-wins-nl-cy-young-award/

私は、正直いって、シャーザーがサイ・ヤング賞を獲得できるなんて夢にも思ってなかった。
私が記者なら、勝ち星、投球回、奪三振が1位であることを評価してシャーザーに投票するだろう。
しかし、シャーザーは酷使された影響で疲れが出てしまい、終盤に打ち込まれて防御率が悪化してしまった。
シャーザーが防御率2.96で、レスターが2.44で0.5以上の差が開いてしまい、いくら勝ち星、投球回、奪三振で上回っていてもレスターに勝つのは厳しいと思っていたからね。
それにカブスが世界一になったことで、カブスに投票しやすい空気になっていると思っていたのだ。

ところが、蓋を開けてみると30人中25人がシャーザーを1位とし、レスター1位はわずか1人の圧勝だった。
勝つにしてもここまで圧勝なのは予想外だった。
今のメジャーリーグって、それくらい投球回や奪三振が評価されているということだろうね。
メジャーリーグに詳しくない日本人からすれば、シャーザーが20勝して、レスターが19勝しかできなかったので、20勝投手とそうでない投手の差と思うだろうけど、これは間違いなく勝ち星よりも投球回と奪三振の差だと思う。

しかし、その一方で、カイル・ヘンドリクスを1位にした人も2人いたんだね。
私にいわせれば、ヘンドリクスは190.0回しか投げていないので、1位にはふさわしくないと思うけどなぁ。

そして、2人もクレイトン・カーショウを1位にした記者がいるのは驚きだった。
確かにカーショウは内容ではシャーザーを圧倒していたと思うよ。
でも、149.0回しか投げてなくて、規定投球回すら達してないんだよ。
これはちょっとおかしいと思うけどなぁ。
カーショウに入れるなら、私はマディソン・バムガーナーに投票した方がいいと思うね。



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何はともあれ、シャーザーがサイ・ヤング賞を獲得したので、公約通りシャーザーのオーセンティックユニフォームとTシャツをボーナスで買うことにしたよ。
Tシャツは洗い替えで2枚買って、以前買ったオーセンティックキャップも少し小さかったので、買い直そうと思っているんだよ。
全部で4万以上かかるだろうなぁ。
でも、どうしても欲しいからね!!


シャーザーもWHIPは0.97と素晴らしく、本塁打さえ減らせば防御率1点台も狙えるレベルだ。
今季は、カーショウが健在ならサイ・ヤング賞も難しかっただろうけど、来季は防御率1点台でカーショウを倒して堂々とサイ・ヤング賞を獲得して欲しいよね!!
来季は、シャーザーが3回目のサイ・ヤング賞を獲得し、マーフィーが首位打者&MVPを獲得して、ナショナルズが世界一になりますように!!


ポーセロ

アメリカン・リーグはリック・ポーセロがサイ・ヤング賞を獲得していた。
ポーセロは予想外だったなぁ。
しかし、ジャスティン・バーランダーだと投球回と奪三振、防御率は良くても16勝と勝ち星が少ないからね。
バランス良くどの数字もいい投手がいなかったので、ちょっと難しい投票になってしまったね。


s-ジャスティン・バーランダー

【MLB好投手列伝】 No.27 ジャスティン・バーランダー(デトロイト・タイガース) 
http://strasburg37.blog.jp/archives/1304185.html

しかし、バーランダーに関しては、私は去年の記事で大躍進を予言していたんだよね。
私の分析によるとバーランダーは去年もいい投球をしていたので、今季の好成績も驚かないよね。
去年書いた「MLB好投手列伝」を見直してもらったら、私の分析はかなり当たっていることがわかるんじゃないかな。


プライス (2)

考えてみると今季サイ・ヤング賞を獲得したシャーザーもポーセロも元タイガースで、2012年のサイ・ヤング賞投手のデビッド・プライスも元タイガースだった。
サイ・ヤング賞投手が4人もいたのにタイガースは何で世界一になれなかったんだろうね?


cabrera_aporrea_org

タイガースで思い出したけど、ナショナルズはミゲル・カブレラの獲得をタイガースに打診したらしいね。
リゾーGMの本領発揮で、少ない交換要員で獲得できるならして欲しいよね。
その上、3分の1くらいタイガースが年俸負担で(笑)


ナショナルズが世界一になれずにガッカリした1年だったけど、シャーザーがサイ・ヤング賞を獲得することができて本当に良かったね!!
来年はもっといい年でありますように!!


滝川クリステル278

【クリ様の一言】
私もメジャーリーグの記者たちがここまで内容を評価してくれるとは思ってなかったですよ。
本当に正しい評価だと思いましたね!!
シャーザー投手はこれを糧に来季は2年連続のサイ・ヤング賞を獲得して、ナショナルズを世界一に導いて欲しいですね!!
本当におめでとうございます!!

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