Nationals Nation

マックス・シャーザー/スティーブン・ストラスバーグ/タナー・ロアーク/ティム・コリンズ/ダニエル・マーフィー/トレイ・ターナー/フアン・ソト/マイケル・コペック/イチロー/ワシントン・ナショナルズ/佐倉絆/友田彩也香/星美りか/天使もえ/鈴村あいり/石原莉奈/大橋未久/音市美音/羽月希/橋本環奈/長濱ねる/辰巳シーナ/藤原亜紀乃/三田羽衣/神谷えりな/窪田美沙/について語る星鈴のブログです。

カテゴリ:MLB > マックス・シャーザー

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マックス・シャーザー

https://www.mlb.com/gameday/orioles-vs-nationals/2018/06/21/530519?#,game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530519

シャーザーは3試合連続で7.0回を自責点2と好投しているのに、3試合連全てで勝ち投手になれず、面白いはずもない。
今日もリオネル・メッシがノーゴールで、アルゼンチン代表はクロアチアに0-3の完敗だった。
まあ、冷静に考えたら、アイスランド代表に引き分けになるくらいなので、このスコアも仕方がないのかもしれないね。
アルゼンチン代表もこれで予選敗退が濃厚になった。
だから、メジャーリーグくらいはいいことがあると良かったのになぁ…。

確かにナショナルズは勝ったさ。
しかし、私はシャーザーが勝ち投手になった上でナショナルズに勝って欲しかったんだよ!!

バルセロナはチャンピオンズ・リーグで無残な逆転負けを喫し、リオネル・メッシはバロンドールを逃すことが濃厚で、オリックスもあのザマ、京都サンガはJ3降格のピンチ。
それでも、私はストラスバーグかシャーザーがサイ・ヤング賞を獲得して、ナショナルズが世界一になってくれれば95%は満足なのだ。
私にとっては、メジャーリーグ以外の趣味は余興に過ぎないからね。

ナショナルズのあまりにも貧弱な打線のせいで地区優勝もピンチになってきたけど、せめてシャーザーのサイ・ヤング賞獲得だけは達成して欲しい。
その願いすら叶えられないというのかね?

あまりにも打てない打線を見ていると、2013年のナショナルズのことを思い出したよ。
この年、打線が不振で、特にストラスバーグが先発しているときにサッパリ打てなかった。
ストラスバーグはランサポートが3.39しかなく、何と8勝9敗だった。
30試合に先発して、2点以下の試合が過半数の16試合。
3点以下が19試合もあった。

特にひどいのがジェイソン・ワースで、ストラスバーグに勝ち投手の権利が付く場面では、得点圏で32打席連続凡退という信じられないほどの稚拙な打撃だったのだ。
プロの野球選手が得点圏で32打席連続凡退ってどういうことだよ?
ワースは、この年は.318、25本、82打点とキャリアハイの年だったのに、ストラスバーグの先発時には当てつけのように打てなかったのだ。


今日のシャーザーは、7.0回を9三振、1四球、5安打、2本塁打、自責点2とエースの働きをしていた。
4シームの最速が97.7マイル、平均が95.3マイル、空振り率は16.0%と素晴らしかった!!
チェンジアップの空振り率が40.0%、スライダーが31.6%、カーブが11.1%、カッターが0.0%だった。
唯一カッターだけが良くなかった。

カッターは、シャーザーの左打者に対する最大の武器になっているのだが、このカッターが不調だったので、左打者には4シーム主体で攻めるしかなかった。
その4シームを左打者に本塁打にされていた。
カッターが良ければ、もっと違った結果になったのにね。

でも、2本の本塁打を差し引いても、7.0回で自責点2なら充分だろう。
エースの仕事はしたので、あとは打線の仕事だよ。
投手は打線が打てないと勝ち投手になれないんだからね。


ケルビン・ヘレーラ

ヘレーラは、最速99.1マイル、平均97.7マイルの4シームで押しまくった!!
ロメロがDFAになって以降、ナショナルズには100マイルに達するリリーフが皆無になった。
その点、ヘレーラは2014年に最速102.39マイルという速球派のリリーフなので、期待も大きくなるよね!!
ぜひ、頑張って欲しいよね!!


ドゥーリトル

9回はドゥーリトルがパーフェクトリリーフで20セーブ目を挙げた!!
ドゥーリトルは本当に安定したクローザーだよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=21&year=2018&game=gid_2018_06_21_balmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2018_06_21_balmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=621&league=mlb


【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/orioles-vs-nationals/2018/06/21/530519?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530519


ハーパー3

打線は1点をリードされた3回裏に一死一三塁からハーパーの犠牲フライで同点となった!!


レンドン2

1-2と再び1点のリードを許したけど、6回裏にレンドンの6号ソロで2-2の同点となった!!
シャーザーの勝ち投手がかかった7回は無死三塁のチャンスを得たけど、セベリーノが三振、シャーザーの代打となったマーフィーが浅いライトフライだった。
マーフィーのライトフライでタッチアップしたディフォはライトの送球で刺されてしまった。
浅いフライで私もホームインは無理だと思ったけど、点が入らない焦りが強引なタッチアップを生み出したんだろうね…。

本当にシャーザーのときに打てない。
シャーザーの先発のときは打者が金縛りにあったような気がするよ…。


ホアン・ソト

8回、一死一二塁からソトが2点タイムリーを放った!!
ソトは、今やナショナルズで唯一信頼できる打者だね!!


勝ったからといって嬉しさをあまり感じられない試合だったけど、負けるよりはマシだった。
次はシャーザーを勝ち投手にしてくれよ!!

投手というのは、好投しながら勝てない試合が続くと、1点もやれないという萎縮した投球になり、返って大量失点につながったりするんだよ。
逆に打たれていても勝ち投手になり続ければ、内容も良くなってくるのだ。
ぜひ、次は打線が打ちまくって、シャーザーをいい流れに乗せていきたいよね!!


s-滝川クリステル120

【クリ様の一言】
ナショナルズはソト選手のタイムリーで勝ったとはいえ、シャーザー投手に勝ち星が付かないなら喜びも半分以下ですよ。
本当にガッカリです…。

1
マックス・シャーザー

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-blue-jays/2018/06/16/530464?#,game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530464

今日も打線が完封され、シャーザーは2試合連続で好投しながら負け投手になった。
今季のシャーザーは、15試合に先発し、14試合が自責点2以下だった。
QSできなかったのは、5.0回で自責点2で降板した4月4日のブレーブス戦と6.0回で自責点4だった5月25日のマーリンズ戦だけだ。
打線がいいチームなら15勝しててもおかしくなかった。

QSできずに負け投手となったのは、上記の4月4日のブレーブス戦だけで、残りの2敗は7.0回を自責点2で完封負けした前回のジャイアンツ戦、そして6.0回を自責点2で完封負けした今日の試合だ。
QSで負けたのが2試合で、QSで勝ち投手になれなかったのは4試合もある。
その4試合は全て自責点2以下だ。
さらに勝利投手の権利を持って降板しながら、リリーフが逆転された試合も1試合ある。

メジャーリーグ全体を見渡してもこんな絶対的なエースは他にいないだろう。
今日も素晴らしい投球をしていたのに、こんなにエースが投げる試合で勝てなくてどうするんだよ!!
野球は点を取らないと勝てないんだよ!!

それと私はあまり審判に文句をいうのは好きではないけど、今日の球審はひどかったね…。
外角のどう見てもストライクという球をボールと判定し、エストラーダが同じコースに投げるとストライクだったからね。
あのコースを全部ボールで取るならそれも仕方がないけど、全然一定してないのが未熟さを感じたよ。

6回一死一塁からヘルナンデスに投げた4シームも完全にストライクだろ?
あれをボールと判定されたから、その後に4球も粘られた。
あれがなければシャーザーは7回も続投して、勝ち投手になる可能性もあったんだよ。

今日のシャーザーは、4シームの最速が97.2マイル、平均が95.5マイル、空振り率は13.0%だった。
チェンジアップの空振り率が15.0%、スライダーが14.3%、カーブが0.0%、カッターが27.3%だった。
今日はいつもほどの良さがなかったけど、それでも6.0回を10三振、1四球、4安打、1本塁打、自責点2に抑えたのは流石としかいいようがない。


ところで、今季のシャーザーの投球を分析すると4シームの空振り率が16.40%、チェンジアップが20.18%、スライダーが29.24%、カーブが7.92%、カッターが19.16%だ。
4シームの空振り率が16.40%とか先発としてはあり得ないくらいの空振り率だ。

大谷翔平は4シームの平均球速97.45マイルで空振り率が9.78%、シンダーガードの4シームは平均球速97.45マイルで空振り率が9.03%、シンカーは平均球速97.45マイルで空振り率が7.36%だ
いかにシャーザーの4シームが優れているかがわかるだろう。
変化球も見せ球のカーブ以外はすごいクオリティーだ。

そして、特徴的なのが右打者に対しては、スライダーが234球で、カッターが3球、左打者に対しては、スライダーが2球で、カッターが164球と右打者に対してはスライダー、左打者に対してはカッターと投げ分けていることだ。
右打者に対してはスライダーの空振り率が29.49%、左打者に対してはカッターの空振り率が19.51%となっている。

スライダーの平均球速が85.41マイル、横の変化が3.45インチ、縦が0.68インチなのに対して、カッターは平均球速が88.83マイル、横の変化が1.06インチ、縦が3.79インチだ。
スライダーの方が横も縦も変化が大きいが、カッターの方が球速がある。
左打者に対しては変化を小さくしてコマンドしやすいようにして、その分、球速を上げて空振りさせることを狙っているのだろう。

こんなに素晴らしい投球を続けているんだから、本当に勝利投手にしてくれよ!!


ワンダー・スエーロ

今日はスエーロが2.0回を3三振のパーフェクトリリーフと好投した!!
最速93.3マイル、平均92.0マイルのカッターは空振り率21.4%、カーブが空振り率50.0%だった。
今日のスエーロのカーブは素晴らしい切れだったね!!
この調子でミラーと共にナショナルズのブルペンを支えて欲しいよね!!
今季のナショナルズのブルペンはメジャーリーグ屈指のブルペンだと思うよ!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=16&year=2018&game=gid_2018_06_16_wasmlb_tormlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2018_06_16_wasmlb_tormlb_1%2F&prevDate=616&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-blue-jays/2018/06/16/530464#,game_state=final,game_tab=videos,game=530464


ハーパー3

ナショナルズの主砲ブライス・ハーパー、「過大評価されている」と指摘され物議に  Sporting News
https://www.sportingnews.com/jp/mlb/news/%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%81%AE%E4%B8%BB%E7%A0%B2%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E9%81%8E%E5%A4%A7%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%A8%E6%8C%87%E6%91%98%E3%81%95%E3%82%8C%E7%89%A9%E8%AD%B0%E3%81%AB/1mzksk2tmtpik1rcr30opekk1p

ナショナルズGM、B・ハーパーを批判した匿名球団幹部に強く反論  Sporting News
https://www.sportingnews.com/jp/mlb/news/%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%BAgmb%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%92%E6%89%B9%E5%88%A4%E3%81%97%E3%81%9F%E5%8C%BF%E5%90%8D%E7%90%83%E5%9B%A3%E5%B9%B9%E9%83%A8%E3%81%AB%E5%BC%B7%E3%81%8F%E5%8F%8D%E8%AB%96/nl50kezqmjcr13cegr2mjl6e1

シャーザーは、2試合連続で完封負けを喫したけど、相手は2試合ともカーショウだったのかい?
カーショウに完封されるならまだわかるけど、相手はホランドやエストラーダだろ?

防御率4.91だったホランドに5.0回を4三振、2四球、3安打、自責点0に抑えられ、ホランドが降板してもジャイアンツのリリーフに4.0回を3三振、2四球、0安打、自責点0に抑えられていた。
今日も防御率5.09だったエストラーダに6.2回を4三振、2四球、3安打、自責点0に抑えられ、エストラーダが降板してもブルージェイズのリリーフに3.1回を2三振、1四球、0安打、自責点0に抑えられていた。
そんなにいい投球してたのかい?

これで完封負けは今季7回目だ。
ホランドやエストラーダが打てない打線がポストシーズンで投げてくる好投手が打てるのかい?

オープン戦からずっとこの調子なのに、改善した跡がまるで見えてこない。
ずっと同じように打てずに負けている。
そろそろハーパーの打順を下げたらどうかね?
あんなに打てない打者を3番に置き続けたら、打線が分断されて点が入らないじゃないか。
どうせ今季でいなくなるんだから、遠慮することはないだろ!!


そして、ハーパーを批判する記事が出ていたらしい。
私もこの批判が100%正しいとは思わないけど、一部は指摘の通りだと思うよ。
もちろん、自分の球団の選手をリゾーGMが庇うのは当然だと思うけどね。

「新人王になり、オールスターに5回出場して、リーグのMVPにもなった」のは事実である。
マーク・アペルやブレイディ・エイケンみたいにMLBドラフトで全米1位でありながらメジャーリーグ昇格も果たせず、マイナーリーグでもサッパリという選手がいる中で、ハーパーの通算.280、169本、464打点、68盗塁は充分一流の成績だといって良い。

しかし、ハーパーはアルバート・プホルスやミゲル・カブレラに匹敵するような打者かといえば、それはノーだ。
MVP級の成績を残したのは1回だけ、シーズン100打点すら達成したことはなく、6年間で140試合に出場したのは2回だけ、3回は120試合未満だ。
19歳でメジャーリーグにデビューし、.270、22本、59打点、18盗塁は立派だったと思うけど、25歳で.221、19本、43打点なら、他にもっといい打者がいると思われても仕方がない。


ジョーダン・ジマーマンはナショナルズの長期契約を拒否し、もっといい契約で他球団に移籍することを目論んだ。
しかし、FAになる年に13勝10敗、防御率3.66と今一つの成績となり、希望を下回る額でタイガースと契約した。
ジマーマンはタイガース移籍以降は19勝20敗、防御率5.52であるのに対し、ジマーマンの代わりに獲得したシャーザーは同期間に60勝28敗、防御率2.67だ。
シャーザーはサイ・ヤング賞も2回獲得している。

イアン・デスモンドもナショナルズの長期契約を拒否し、もっといい契約で他球団に移籍することを目論んだ。
しかし、FAになる年に.233、19本、62打点と今一つの成績となり、1年契約でレンジャースに移籍した。

レンジャースでは.285、22本、86打点と活躍し、ロッキーズと5年総額7,000万ドルで契約したが、これはナショナルズが提示した7年総額1億4,000万ドルの半値だった。
2015年以降は、.266、48本、188打点、22盗塁と低迷している。
デスモンドの代わりに獲得したターナーは同期間に.292、32本、111打点、101盗塁だ。

このようにナショナルズは大物選手が移籍しても痛手にならず、代わりの選手はもっと活躍していることがわかる。
そして、ハーパーの場合、FAやトレードで獲得する必要もない。
なぜなら、代役のソトはナショナルズにいるからだ。


どこの球団かはわからないけど、この球団幹部のハーパー批判は100%正しい訳ではない。
しかし、100%間違っている訳でもない。
当事者よりも部外者の方が利害関係がない分、客観的に物事を見れるという面もある。

私は、オフにハーパーの長期契約の交渉をして、まとまらなければトレードした方がいいとこのブログに書いていた。
もう少しソトの様子を見守って、このまま打ち続けるなら、7月にハーパーをトレードするウルトラCもあるのだ。
ハーパーをトレードして、ソトを3番に固定し、見返りは質の高いリリーフ1人、薄手の内野の控えを1人、そしてプロスペクトだ。

オフにFAでタダ同然で逃げられるよりもよほどいいのではないだろうか?
今のハーパーならポストシーズンで対戦しても、ナショナルズの投手陣なら余裕で抑えられるだろうしね。

ナショナルズは当然オフに残留交渉をしたと思うけど、ナショナルズと契約延長のニュースがないということはハーパーが拒否したということだ。
私ならハーパーをトレードするけどね。


20160818-01

【伊吹マヤの一言】
もうナショナルズの貧弱打線を見れません!!
見たくありません!!
お願い、ナショナルズ、完封負けはもうやめて!!

1
マックス・シャーザー

https://www.mlb.com/gameday/giants-vs-nationals/2018/06/10/530385?#,game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530385

シャーザーは、7.0回を9三振、3四球、4安打、1本塁打、自責点2の好投だった。
投手として、エースとして、責任は果たしている。
しかし、打線がエースの好投に報いられず、見殺しにされたシャーザーは今季2敗目を喫した。

今日のシャーザーはクロフォードに2ランを打たれ、ペンスに12球粘られた4回だけが良くなかっただけで、それ以外は良かったと思う。
4シームは、最速97.5マイル、平均95.4マイルで空振り率14.5%だった。
チェンジアップの空振り率が21.1%、スライダーが29.2%、カーブが16.7%だった。
絶好調だった前回のレイズ戦ほどではなかったけど、今日のジャイアンツ戦もそれなりに調子は良かった。

今日、11勝目を挙げて、最多勝争いを独走状態に持ち込みたかったし、防御率も1点台をキープしたかったなぁ…。
防御率が2.00でも、せめて11勝目を挙げていれば、気分も良かったのにね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=10&year=2018&game=gid_2018_06_10_sfnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2018_06_10_sfnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=610&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/giants-vs-nationals/2018/06/10/530385#game_state=final,game_tab=videos,game=530385


ハーパー3

エースが投げているときくらいしっかり打ってくれよ!!
ホランドがそんなに手も足も出ない投手なのかい?
ジャイアンツの中継ぎだって、そこまでレベルが高い投手ばかりじゃないのに、こんなに簡単に完封されてどうするのさ。
こんな調子だとポストシーズンで好投手が出てきたら簡単に抑えられるんじゃないの?

ここ最近のナショナルズの打線を見ていたら、弱かった頃のナショナルズの打線を思い出すよ。
好投手はサッパリ打てず、しょっちゅう完封されていて、ストラスバーグが登板したときは金縛りにあったみたいに打てなかった。
おかげで、ストラスバーグは防御率3.00なのに8勝9敗だった。

そのナショナルズの打線が、ここ2年はメジャーリーグでも屈指の打線に成長していた。
その原因はマーフィーだったのではないかと思う。
好投手でも確実に攻略できるマーフィーが打線の軸になることで、好投手相手でもナショナルズは勝てるようになっていたのだ。


しかし、ハーパーもひどいね…。
最近は、完全に隔年選手になっているじゃないか。
こんなことではメジャーリーグ史上最高額の契約なんてもらえるはずがない。
去年は三振率.236だったのに今年は.277だからね。
安打を打つ確率よりも三振をする確率の方が高いんだよ。

残酷ないい方をすれば、ナショナルズにとっては、オフに長期契約を結ばなくて良かったともいえる。
調子がいいときはプホルス並みに打てるけど、調子が悪いときは本塁打か三振かの一発屋に過ぎないんだからね。
.223、19本、43打点、5盗塁の選手に年俸4,000万ドルの13年契約とかしなくて良かったよ。
年俸2,000万ドルも出せばもっと打てる選手が獲得できるんじゃないかい?


牽制球でアウトになったターナーもオーバーランでアウトになったテイラーも含めて、今日は本当に野手がひどかった。
こんなお粗末な野球をしていたら、ポストシーズンでも勝てないと思うよ。


ノア・シンダーガード

そういえば、メッツのシンダーガードがまたDLらしいね。
そんなシンダーガードには私から「メッツのストラスバーグ」という称号を送ろう(笑)
でも、ストラスバーグですら、「オレの体のことはオレがいちばんわかっている」といってMRI検査を拒否して、シーズン絶望になるなんて間抜けなことはしないからね。

しかし、メッツは代役で先発したルーゴが好投し、ヤンキースに2-0で勝っているよ!!
ヤンキースの先発はセベリーノなので、このままだとルーゴがセベリーノに投げ勝つことになるね!!
現在、8回表だけど、メッツが勝つのかなぁ?


滝川クリステル057

【クリ様の一言】
今日もナショナルズは貧打に泣かされましたね…。
こんなに簡単に完封負けするなんて情けないと思わないのですか?
本当に腸が煮えくり返る最低の試合でしたね…。

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 マックス・シャーザー

https://www.mlb.com/gameday/rays-vs-nationals/2018/06/05/530317?#,game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530317

惜しかった…。
8回の2点タイムリーが本当に惜しかった…。
あれさえなければ、防御率も1.75でデグロムに迫っていたんだよね。
デグロムもLOB率88.1%という強運に支えられての防御率1.49だと思うけど、それでも防御率で差を付けられているのは本当に悔しいからね。

その点、バーランダーも同じで、BABIP.209、LOB率88.3%という強運に支えられての防御率1.24だ。
シャーザーもBABIP.267、LOB率81.8%とやや運に恵まれてはいるものの、デグロムやバーランダーほどではない。
それはわかっていても、勝ち星と三振だけではなくて、防御率もメジャーリーグで1位になりたいんだよ!!
だから、8回の2点タイムリーは本当に痛かった…。


とはいえ、今日も素晴らしい投球だった!!
8.0回を13三振、0四球、5安打、0本塁打、自責点2で9連勝だ!!
今季は10勝1敗、防御率1.96で、87.2回で133三振、奪三振率は何と13.65だ!!

4シームは、最速97.6マイル、平均95.6マイルで、空振り率も21.3%と素晴らしかった!!
さらにすごいのが変化球で、チェンジアップの空振り率が35.7%、スライダーが33.3%、カッターが21.4%だった!!
どの球も本当にクオリティーが高過ぎる!!

10勝、133三振はメジャーリーグ1位だけど、防御率はバーランダーの1.25、デグロムの1.49に次ぐ1.95だ。
バーランダーとデグロムが忌々しくて仕方がないね!!
早くシャーザーが防御率も1位にならないかなぁ。

私はロジャー・クレメンス、ランディ・ジョンソン、グレッグ・マダックス、そしてペドロ・マルティネスも見てきた世代だけど、全盛期の力を比較したら、間違いなくシャーザーが最高だと思うよ。
ぜひ、私の究極の悲願であるシーズン20勝、300三振、防御率1点台を達成して欲しいよね!!
頑張れ、シャーザー!!


ドゥーリトル

9回はドゥーリトルが1.0回を1三振、0四球、0安打、自責点0のパーフェクトリリーフだった!!
自慢の4シームは、最速95.7マイル、平均94.1マイルで、空振り率は28.6%だった。
今日で15セーブとなり、ロッキーズのデービスの19セーブまで4セーブ差となった。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=5&year=2018&game=gid_2018_06_05_tbamlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2018_06_05_tbamlb_wasmlb_1%2F&prevDate=65&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/rays-vs-nationals/2018/06/05/530317#,game_state=final,game_tab=videos,game=530317


マット・アダムス

打線は2回にアダムスの13号ソロで先制し、無死一三塁からディフォのファーストゴロでフィルダースチョイスとなって、もう1点を追加した。


ウィルマー・ディフォ

追加点が欲しい4回は、一致一塁からディフォの三塁打で1点を追加し、ワイルドピッチでディフォが生還して4-0となった。
シャーザーが2点を失ったものの、ナショナルズが4-2で勝った!!

しかし、今日もわずか5安打で、打線は相変わらず心もとない。
打線がこんな状態では勝率も上がらないじゃないか!!
もっと打線はしっかりしてくれよ!!




きのう、メジャーリーグのドラフトがあった。
ナショナルズは全米27位でメイソン・デナバーグを指名した。
まあ、全米27位にストラスバーグやハーパー級のプロスペクトが残っているはずがない。
この順位だと何らかのいわくつき物件になってしまう。

投手を指名するとしたら、理想的なのは大学生で完成度が高いシャーザーやストラスバーグのような投手だ。
『マネーボール』によれば、大学生投手の方が体が出来上がっているので、故障のリスクが少ないそうだ。
とはいえ、上でも書いたようにナショナルズの順位でそんな投手が残っているはずもない。

なので、私はリスクを承知で高校生投手を指名した方が良いと思っていた。
例えば、メッツのノア・シンダーガードはMLBドラフト1巡目追補(全体38位)だし、私が推しているホワイトソックスのマイケル・コペックも1巡目(全体33位)だ。
この順位だとナショナルズでも指名可能だ。

ドラフトの残り物であるこじんまりした大学生投手よりも成長に賭けて高校生投手を獲得した方がいいじゃないか。
ロジャー・クレメンスもストラスバーグも高校生の頃は目立った投手ではなかったけど、大学でブレイクしたのだ。
若い投手は伸びしろがあるから、こういう投手をドラフトで獲得して、育てた方がいいよ。
フェッドを見ればわかるけど、大学生投手を指名しても伸びしろが少ないからね。
大学時代である程度フィジカルは完成されているので、それ以降に球速が大きく伸びる可能性は少ないと思うよ。

動画を観る限りでは、デナバーグは常時96~97マイルの速球を投げているみたいなので、最速99~100マイルは出るのではないかと思う。
しかし、故障持ちということで、ジオリートの悪夢が蘇るけど、ストラスバーグだってトミー・ジョン手術を乗り越えているからね。
ぜいたくがいえるドラフト順位でもないので、いい方に転ぶように賭けるしかない。


メイソン・デナバーグ

それにしても、デナバーグは優しそうでいい人っぽい雰囲気だね。
かなりイケメンだし。

去年の1巡目指名のセス・ロメロを見たらわかるけど、ああいう素行不良の選手はダメだよ。
ファンの子供に暴行したり、薬物を使用したり、チームメイトを殴ったりする素行はそうそう直るものではないからね。
現実問題として、薬物使用は再犯率が65%あるらしいしね。

ナショナルズも更生する方に賭けてロメロを指名したんだろうけど、早速キャンプで何かやらかして、強制送還になっていたからね。
ロメロはまだマイナーでも投げてないし、去年のドラフト以降1年間も何もしてないんだよ。
いくら才能があったとしても、こんな選手はクソだよ。

でも、デナバーグは真面目そうでいいよね!!
コペックみたいに入団後に球速が伸びて105マイル投げないかなぁ!!
期待しているので、ぜひ頑張ってね!!




ナショナルズは全米65位でティム・ケイトを指名した。
ケイトも故障がなければもっと上の順位で指名されていた投手らしいね。
速球とカーブがいいらしいね。
大学時代の成績を見たら、三振は奪えるけど、四球も多いみたいだね。


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ケイトも真面目で温厚そうな雰囲気だね。
こういう選手は本当にいいよね!!
3年後には、シャーザー、ストラスバーグ、ロアーク、デナバーグ、ケイトでメジャーリーグ最強ローテーションを作ろうぜ!!


ダルビッシュ有

先輩ダルにも焦り 大谷の“プラス思考”が生む見えない重圧(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00000016-nkgendai-base

これまでは王様キャラだったダルビッシュも野球人生で初めての逆境だね。
今まで他の選手のことをあれこれいってきたけど、自分があれこれいわれる立場になったらどんな気持ちになるか良くわかっただろう。
薄情な日本人はすっかりダルビッシュのことなんか忘れて、大谷に夢中だしね。

私もストラスバーグやプホルスのことをダルビッシュにあれこれいわれたのは忘れてないからね。
もっと打たれて、カブスのファンにブーイングされるといいよ。
ストラスバーグの投げ方を「あ痛たたた、肘が痛くなる投げ方やな」といい、上から目線で正しい投げ方はこうだといってた割にはストラスバーグ以上の成績は残せないんだね(笑)


s-滝川クリステル107

【クリ様の一言】
今日もシャーザー投手が素晴らしい投球でしたね!!
メジャーリーグのポジション別ランキングでもシャーザー投手は投手部門の1位でしたからね。
今季も現役最高の4回目のサイ・ヤング賞獲得に向けて順調ですね!!
ぜひ、今季は20勝、300三振、防御率1点台を狙って欲しいですね!!
頑張れ、シャーザー投手!!

5
マックス・シャーザー

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-orioles/2018/05/30/530243?#,game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530243

これぞエースの投球だね!!
首位に王手をかけているこの試合で、8.0回を12三振、1四球、2安打、自責点0という完璧な投球でメジャーリーグトップの9勝目を挙げたのだ!!
2点台になっていた防御率も1.92と1点台を回復した!!
そして、この勝利でメジャーリーグ通算150勝目も達成した!!
20勝、300奪三振、防御率1点台達成に向けて、3年連続サイ・ヤング賞に向けて今年も順調に歩んでいる。

今日のシャーザーは、正にアンタッチャブルだった!!
4シームは、最速98.2マイル、平均96.1マイルと今季最高の球速であり、空振り率も17.9%と圧倒的だった!!
さらにすごいのが変化球で、チェンジアップの空振り率が37.5%、スライダーが36.0%、カッターが36.4%とこちらも今季最高だった!!
全盛期のペドロ・マルティネスと比較してもシャーザーの方が上なのではないかと思う。

エクスタシーだよ!!
正にエクスタシーだよ!!
圧倒的な速球投手とは、世界の中心であり、全宇宙の中心でもあるのだ。
私は、圧倒的な速球投手以上の価値などこの世には存在しないと思っているからね。
私はFCバルセロナのリオネル・メッシを応援しているけど、メッシは正に全地球を覆いつくす存在だ。
しかし、シャーザーは全宇宙を覆いつくす存在なのだ!!

ロジャー・クレメンスの後継者は、シャーザーということで決着したけど、そのクレメンスですら、ここまで圧倒的なシーズンはなかったからね。
シーズンの3分の1を終えた時点で、9勝1敗、防御率1.92、79.2回で120三振、奪三振率も13.56だ!!
アウトの半分以上が三振というすさまじさだ!!

メジャーリーグのシーズン奪三振率の記録は、2001年のランディ・ジョンソンで13.41なんだけど、その記録も更新できるかもしれないね。
しかも、ランディ・ジョンソンはこの年の防御率は2.32なので、シャーザーは防御率でジョンソンを圧倒する可能性もある。

今や、シャーザーと比較されるべき投手は、クレメンス、ジョンソン、マルティネスといったメジャーリーグのレジェンドたちだと思う。
クレメンス、ジョンソンみたいに息が長い投手になって、サイ・ヤング賞を5回くらい獲得して欲しいよね!!

そして、この素晴らしい投球のテクニックをストラスバーグたちにも伝授して欲しいと思う。
今季、シャーザーはチェンジアップもいいので、ストラスバーグのチェンジアップ復活の手助けをしてくれるといいなぁ。
メジャーリーグ切っての理論派のシャーザーの教えがあれば、きっとストラスバーグも覚醒すると思うからね。

シャーザーのおかげでビールが美味いよね!!
最高の酒を飲ませてくれてありがとうシャーザー!!!


ドゥーリトル

9回は守護神のドゥーリトルが登板した。
先頭打者に安打を許したが、次の打者をセカンドフライに打ち取った、と思いきや、この打球をディフォが捕球できずに安打にしてしまった。
無死一二塁で打者はマチャドという大ピンチになってしまった。

しかし、この緊迫した場面で、ドゥーリトルは牽制球で二塁走者をアウトにした。
このピンチですごく落ち着いていたんだなと私も感心してしまった。
そして、マチャドをレフトフライに打ち取り、スコープもセカンドフライに打ち取って13セーブ目を挙げた!!
今日はドゥーリトルに救われた試合だったね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=30&year=2018&game=gid_2018_05_30_wasmlb_balmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2018_05_30_wasmlb_balmlb_1%2F&prevDate=530&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-orioles/2018/05/30/530243?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530243


ハーパー3

打線は、3回にハーパーの18号ソロで先制した!!


ホアン・ソト

なかなか追加点が取れなかったけど、7回二死一二塁からソトの貴重なタイムリーで1点を追加した!!
ソトもいきなりメジャーリーグにデビューしたから全然打てないのではないかと思っていたけど、ここまで.375、1本、4打点、1盗塁と絶好調だ!!
ロブレスもうかうかできないくらいの活躍ぶりだね!!


終わってみれば、この2点しか取れず、2-0でナショナルズが勝った!!
ナショナルズはオリオールズをスイープし、6連勝を飾った!!
そして、今日はメッツがブレーブスに勝ったので、ついにナショナルズが首位になったのだ!!

やっぱり、首位はいいよね!!
4月28日に11勝16敗になったときは、まさか翌日から21勝6敗のハイペースで勝ち続けるとは夢にも思わなかったよね!!
明日からブレーブスと首位攻防戦だけど、打線が打ちまくって勝ちますように!!


レイナルド・ロペス

https://www.mlb.com/gameday/white-sox-vs-indians/2018/05/30/530230#,game_state=live,game_tab=,game=530230,lock_state=live

今日は、ホワイトソックスのロペスが登板して、2.2回を2三振、1四球、8安打、自責点7でKOされた。
ここまで防御率2.93だったけど、このブログで書いていたようにロペスは出来過ぎだったのだ。
ジオリートもそうなんだけど、私はこの2人はイートンのトレードされたときに書いていたように、売れるうちに売った方がいいと思っていたのだ。
まあ、イートンも怪我ばかりなので、どっちもどっちのトレードになってしまったけどね。

2016年のオフにホワイトソックスが獲得した選手は、素質はあるけど三振が多過ぎるモンカダ、球速はすごいけど制球力がないコペックといわくつき物件が多かった。
私はコペックはいいと思うけど、モンカダは期待外れに終わると思うんだよね。
あんなに三振が多い打者がブレイクするとは思えないからね。


さて、明日からブレーブスと首位攻防戦だ!!
初戦に勝って、首位を守り、勝率6割を達成しよう!!
ナショナルズが首位になるとテンションも上がるよね!!


s-滝川クリステル101

【クリ様の一言】
今日はシャーザー投手の投球が素晴らしかったですね!!
今やメジャーリーグ最高の投手といっても過言ではないですね!!
ナショナルズは首位になりましたが、今季はメジャーリーグ最高勝率で地区優勝を達成し、世界一に輝いて欲しいと思っています。
これからも気を抜かずに勝ちまくって欲しいですね!!
頑張れ、ナショナルズ!!

4
マックス・シャーザー

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-marlins/2018/05/25/530168?#,game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530168

前日、12時から配信された宇宙戦艦ヤマト2202を観て、14時過ぎに寝たから、4時間くらいしか寝てなかった。
しかも、今日は13時からAV女優のかさいあみちゃんのサイン会があった。
イベントが終わって16時過ぎに帰宅してからこの試合のレビューを書こうと思っていたけど、あまりの眠たさに負けて、寝てしまった。

試合は7回表にナショナルズが3点を入れて、7-4となり、シャーザーの8勝目が確定的になったところまで観ていた。
それから土曜日にいつも通っている志免の一楽というラーメン屋に行って、宝くじ売り場でBIGを買って帰宅したら9-5でナショナルズが勝っていた。
その後、自宅から自転車で数分のAVショップに行って、かさいあみちゃんのサイン会に参加した。


今日は、シャーザーが7.0回を10三振、自責点0くらいの投球でマーリンズに勝って欲しいと思っていた。
先日、マーリンズがメッツのデグロムに7.0回を8三振、自責点0に抑えられていたので、防御率でデグロムに差を付けられるのは好ましいことではないからだ。

ところが、今日のシャーザーはピリッとしない。
4回に2点を失い、デグロムとの差が広がった。
これ以上失点すれば防御率1点台もキープできない。
6回にアダムスの2ランで勝ち越したときは、これ以上失点しないで、8勝目を挙げて欲しいと思った。
その願いもむなしく、ディートリックに同点2ラン本塁打を打たれてしまい、自責点4となった。

さらに二死一二塁のピンチを迎えたけど、リアルミュートをセンターフライに打ち取り、6回まで投げ切ったのが大きかった。
その裏、ナショナルズが3点を勝ち越したので、シャーザーはメジャーリーグ単独トップの8勝目を挙げることができた。

もし負けていれば、ナショナル・リーグではノラやマイコラスに勝ち星で並ばれる可能性があったし、メジャーリーグ全体ではクルーバー、セベリーノ、モートンに勝ち星で逆転される可能性もあった。
そして、シャーザー自身も前回はブルペンが打たれて逆転され、今回も勝てないとなると焦りが生じるところだったからね。

内容は良くないながらも、前回の借りを返してもらえた感じで8勝目を挙げることができたので、シャーザーも気持ちは楽になっただろう。
残念ながら、防御率1点台から陥落し、デグロムとの差は広がってしまったけど、投手というものは勝ち続けていれば調子が上がってくるものだよ。
シャーザーが初めてサイ・ヤング賞を獲得した2013年も防御率3点台半ばで推移しながら打線の援護で勝ち続けていた。
それで気分が良くなってきて、調子も上がり、最終的には21勝3敗、防御率2.90になったからね。

勝ち星は後から取り戻せないけど、防御率は取り戻せるからね。
正直なところ、満足できる内容ではなかったけど、今日は8勝目を喜んでおこう。

今日のシャーザーは、4シームの最速が96.6マイル、平均が94.3マイル、空振り率は5.6%だった。
前回に引き続き、4シームの空振り率が下がってきているのが気になる。
チェンジアップの空振り率は12.5%、スライダーは18.5%、カーブは11.1%、カッターが12.5%と変化球も今一つだった。
次回は、圧倒的な投球を見せてくれて、防御率1点台に返り咲くことを期待しよう。


ティム・コリンズ

7回は、私が期待しているコリンズが登板した。
コリンズは三振に仕留めて期待に応えた。

私は身長が低いことがすごくコンプレックスなんだけど、日本人の私の164センチよりもアメリカ人の165センチの方がはるかに小さいはずだ。
しかも、大男ぞろいのメジャーリーグではブッチギリの低身長だ。
そんなコリンズがメジャーリーグの打者たちから三振を奪いまくる姿は本当に爽快だね!!
コリンズは私の希望の星だよね!!


ワンダー・スエーロ

しかし、中継ぎでもう1人期待しているスエーロは2安打されて、一死も奪えずに降板した。
本当に残念に思ったけど、ここがメジャーリーグで生き残れるか否かの分かれ道だ。
ぜひ、踏み止まって欲しいと思う。


ブランドン・キンツラー

キンツラーは0.2回を1四球、1安打と不安定だった。
早くマドソンが戻ってこないと心配になるよね…。


ドゥーリトル

そんな状態だったので、今日はドゥーリトルが8回一死から登板する異例の事態となった。
前回、シャーザーの勝ち星が消えてしまったので、今日は同じことを繰り返したくなかったのだろう。
この采配はマルティネス監督を評価したいね。
ドゥーリトルはその期待に応えて、1.2回を2三振のパーフェクトリリーフを見せて、10セーブ目を挙げた。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=25&year=2018&game=gid_2018_05_25_wasmlb_miamlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2018_05_25_wasmlb_miamlb_1%2F&prevDate=525&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-marlins/2018/05/25/530168?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530168


テイラー

打線は、2回表の一死一塁からテイラーの4号2ランで先制した!!
テイラーもこの本塁打をキッカケに調子を上げて欲しいよね!!
最低でもシーズンが終わるまでに打率は.260に届いて欲しいね。


マット・アダムス

2-2と同点になったけど、6回表の一死二塁からアダムスが12号2ランを放った!!
相変わらず勝負強い打撃を見せてくれるよね!!
私もこれで勝負ありかと思ったのだが…。


トレイ・ターナー

しかし、追いすがるマーリンズは4-4とさらに同点とした。
何とかシャーザーが6回終了まで踏み止まってくれたので、勝ち星だけはプレゼントして欲しかった。
前回はシャーザーの8勝目を打てない打線と不甲斐ないリリーフが消していたので、特にそう思った。

するとナショナルズは7回表に無死満塁のチャンスを得た。
ここでターナーがボテボテの内野安打を放った!!
あの当たりなのに俊足で内野安打にするところはさすがターナーだ!!


ハーパー3

続くハーパーは二塁打を放って、ナショナルズが7-4となった!!
スエーロが1点を失い、7-5となったけど、ナショナルズは8回表にエラー絡みで2点を追加して、9-5で勝った!!
この勝利は本当に大きかったと思う。

絶対的なエースのシャーザーの調子も落ちてきたけど、その代わりにストラスバーグが調子を上げて欲しいと思う。
そして、ここからナショナルズもエンジンをかけて、首位を奪回して欲しい。
頑張れ、ナショナルズ!!


s-滝川クリステル91

【クリ様の一言】
今日は、苦しい内容でしたが、シャーザー投手が8勝目を挙げることができて、本当に良かったですね!!
打線も打って欲しい人が打ってくれたので、本当に良かったですよ!!
ここから10連勝くらいして欲しいですね!!
頑張れ、ナショナルズ!!

1
マックス・シャーザー

https://www.mlb.com/gameday/dodgers-vs-nationals/2018/05/19/530083#,game_state=live,game_tab=,game=530083

マルティネスみたいなクソ監督は辞めてしまえ!!
8回は調子が上がってきているマドソンを登板させると思っていた。
ところが、わざわざソリースを登板させて、1点を献上して、次はわざわざキンツラーを登板させて同点のピンチを作るし。
結果的に併殺打になったけど、何で今月は5.1回を8三振、1四球、2安打で防御率0.00のマドソンを8回の頭から登板させないんだよ!!

ソリースを見た瞬間に嫌な予感がしたし、ブルペンでキンツラーを見たときにさらに嫌な予感がしたんだよ。
キンツラーは、今月、6.1回を6三振、1四球、11安打で防御率5.68なんだぞ!!
わざわざソリースを挟んでキンツラーにつなぐくらいなら、8回頭からマドソン使えよ、クソ監督!!
2点差もあれば、ドゥーリトルもさすがに抑えただろうね。
やっぱり、マルティネス監督はヘッドコーチが適任で、メジャーリーグで監督をする器じゃなかったんだよ。


シャーザーは本当に素晴らしい投球だった!!
打線の援護がない中、自責点2に抑え、自らタイムリーまで放った。
6回で降板するかと思いきや、薄手のブルペンの負担を考え、7回まで投げ切った姿は正にエースだった!!
7.0回を13三振、3四球、5安打、1本塁打、自責点2の立派な投球だった。

今日のシャーザーは、4シームの最速が96.8マイル、平均が94.8マイル、空振り率は6.3%だった。
チェンジアップの空振り率は5.3%、スライダーは27.8%、カーブは18.2%、カッターが60.0%と圧倒的だった。
いつもほど4シームとチェンジアップの空振り率は高くなかったけど、スライダーとカッターが圧倒的だった。
最近、カーブの空振り率も上がってきている。


こんな投球をしてくれるシャーザーの勝ち星を消してしまう采配って何なん?
NLDSで毎年毎年負け続けて、ポストシーズンの常連チームにはレギュラーシーズンでも毎年毎年負け越し続けて、今季もまた同じことを繰り返すのかい?
ナショナルズって、いつまで経っても弱小相手に勝ち星を積み上げて、地区優勝止まりで終わるチームなの?
レギュラーシーズンでキッチリ強い相手に勝って、苦手意識を払拭してポストシーズンに臨まないといけないのに、また今季もドジャースに負け越すとはね。

また、ポストシーズンでドジャースと対戦したら、今季も蛇ににらまれたカエルみたいな負け方をするつもりかい?
監督が蛇ににらまれたカエルみたいな采配をするんだから、負けるのも当然だよね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=19&year=2018&game=gid_2018_05_19_lanmlb_wasmlb_2%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2018_05_19_lanmlb_wasmlb_2%2F&prevDate=519&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/dodgers-vs-nationals/2018/05/19/530083#,game_state=final,game_tab=videos,game=530083


レンドン2

打線も本当に情けない…。
こんなに打てないなんて、ダブルヘッダーは2試合ともカーショウが投げていたのかい?
ストリッピングがそんなにいい投手が投げていたとも思えないし、ヒルがわずか2球で降板した後に投げてきたドジャースのリリーフがそんなにいい投手だったとも思えないけどね。

投手のシャーザーでも打てるのに、何でレンドンは2試合で7打数0安打、ターナーは9打数1安打、ハーパーは7打数1安打なの?
野球は点を取れないと勝てないんだよ!!
今日の試合を観ていたら、今季のNLDSもこんな試合をして負けるんだろうなという光景が目に浮かぶような気がするよ。
ハーパーも今季終了後にヤンキースでもドジャースでも好きなチームに行けよ!!


こんな嫌な流れをストラスバーグが好投して止めてくれると嬉しいけど、こんなときに大量失点して負けるのがストラスバーグだし、スイープされるのがナショナルズのような気がするからね。
今日は15時前にAV女優の佐倉絆ちゃんのサイン会に行こうと思っていたんだけど、こんな負け方をしたら、気が重くて行く気が失せてきたよ…。
今日、広島からわざわざファン仲間が来るから行くけど、そうじゃなければいかないところだったね。

本当にクソ試合!!
ここ最近、ちょうっと見直していたけど、マルティネス監督の采配はやっぱりおかしいわ!!


滝川クリステル057

【クリ様の一言】
今日の継投はレッドカードです!!

5
マックス・シャーザー

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-d-backs/2018/05/11/529986?#,game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=529986

メジャーリーグの花形はホームランバッターだといわれるけど、私はそうは思わない。
私のヒーローはロジャー・クレメンスだった。
私が子供の頃から大人になってもずっとクレメンスは圧倒的な投球を続け、メジャーリーグに君臨し続けた。
クレメンスの引退後、私の心に穴が開いた。
私はクレメンスに続くヒーローを求めたのだ。

クレメンスのすごさは息の長さにある。
80年代、90年代、00年代の3つの年代でサイ・ヤング賞を獲得したのはクレメンスだけだ。
しかし、全盛期の力という点ではクレメンスもシャーザーには及ばないのではないかと思う。
若い頃の私がクレメンスに熱狂したように、今の私はシャーザーに熱狂している。
マックス・シャーザーこそあの偉大なロジャー・クレメンスの後継者だと思う。

正に圧倒的な投球だ。
7.0回を11三振、0四球、4安打、1本塁打、自責点1。
今季9試合目で6回目の二桁奪三振だ。

今日のシャーザーは、4シームの最速が97.3マイル、平均が95.1マイル、空振り率は11.4%だった。
チェンジアップの空振り率は23.1%、スライダーは40.0%、カーブは20.0%、カッターが30.8%と圧倒的だった。
いつもほど4シームの空振り率はなかったけど、変化球のクオリティーが全部高かった。

しかも、スライダーのストライク率は100.0%とか異常だわ。
振っても40.0%が空振りで、見逃しても100.0%ストライクとか究極の変化球じゃないか!!
カッターのストライク率も92.3%もあるし!!

私は、人生でシーズン20勝、300奪三振、防御率1点台を同時達成した投手を見たことがない。
ペドロ・マルティネスやクレイトン・カーショウが300奪三振したときは防御率が1点台ではない。
ロジャー・クレメンスは300奪三振を達成したことがなく、ランディ・ジョンソンは防御率1点台を達成したことがない。
これだけの好投手たちができなかった究極の夢だけど、シャーザーなら達成するかもしれない。
頭脳明晰で、数学はハーバード大学に入れるくらいのレベルで、ブルーとブラウンのオッドアイはあのアレクサンドロス大王と同じという神秘的な魅力を持つシャーザーはきっとその夢を叶えてくれるだろう。


今日のシャーザーは打撃も絶好調で、1-1の4回表に二死一二塁から勝ち越しのタイムリーを放った!!
かつて、シャーザーは投手が打席に立つことに否定的で、「私が打席に立つよりもデビッド・オルティーズが打席に立つ方がファンは喜ぶだろう」と語ったことがある。
しかし、通算打率.191で1本塁打ながら、シャーザーは勝負所で良く打つのだ!!
私は、シャーザーの打撃がデビッド・オルティーズの打撃と同じくらい好きだけどね(笑)


ナショナルズ047

シャーザーは、惜しくも防御率1位にはなれなかったけど、1位のマルティネスの1.62に肉薄する1.69となった。
7勝1敗、防御率1.69、58.2回で92三振、奪三振率13.96。
現在、メジャーリーグ最高の投手はシャーザーといっても過言ではないだろう。

また、ナショナルズの先発5本柱の成績も18勝9敗、防御率2.63で、236.0回で266三振、奪三振率10.14と圧倒的だ!!
しかし、ストラスバーグの防御率3.52が5人の中でいちばん悪いので、このことを考えると気分が暗くなるね…。
ストラスバーグは、明日完封して欲しいと思う。


ブランドン・キンツラー

8回はキンツラーが登板して、1.0回を1三振でパーフェクトリリーフを見せてくれた。
きのうが良くなかったみたいなので心配していたけど、好投できて良かったよ!!


ドゥーリトル

9回はクローザーのドゥーリトルが登板した。
ゴールドシュミットに安打を打たれ、一発同点のケースでポリックを迎えたときは本当に寿命が縮まるような思いだった(笑)
しかし、このピンチもドゥーリトルが見事に抑えて、8セーブ目を挙げた!!
ドゥーリトルも防御率1.53と絶対的な守護神になってきたね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=11&year=2018&game=gid_2018_05_11_wasmlb_arimlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2018_05_11_wasmlb_arimlb_1%2F&prevDate=511&league=mlb

【今日の動画】  
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-d-backs/2018/05/11/529986?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=529986


トレイ・ターナー

打線は、初回、ターナーの先頭打者本塁打で1点を先制した!!
3回裏に同点に追い付かれたけど、4回表にシャーザーのタイムリーで2‐1と勝ち越した!!


レンドン2

打線はダイヤモンドバックスの先発のコッチを攻めあぐねていたけど、8回にレンドンの3号ソロ本塁打が出た!!
この本塁打は本当に貴重だったよね!!
終わってみれば、3-1でナショナルズが勝って、2連勝を飾った!!

西地区首位のダイヤモンドバックスに2連勝は本当に大きいよね!!
明日もストラスバーグで勝って、この4連戦の勝ち越しを決めたいよね!!
頑張れ、ナショナルズ!!


滝川クリステル82

【クリ様の一言】
今日もシャーザー投手が素晴らしい投球を見せてくれましたよね!!
ハーラートップの7勝目で、防御率もあと一歩で1位ですよ!!
この勢いで明日も勝って欲しいですね!!

3
ナショナルズ044

https://www.mlb.com/gameday/phillies-vs-nationals/2018/05/06/529922#,game_state=live,game_tab=box,game=529922,lock_state=live

1‐0でエースのマックス・シャーザーが15奪三振で降板したが、ソリースとキンツラーが打たれて1-3と逆転された。
フィリーズは8回に1点を加えて、1-4となった。
打線もここまで2安打だったから、正直なところ、もう負けるなと思っていた。

しかし、二死満塁からきのう復帰したレンドンがタイムリーを放って、3-4となった!!
ここで、絶好調のアダムスが打席に立った。
期待のアダムスは三振に倒れたけど、1点差になって、まだ逆転できるのではないかと希望の光が差してきた。

9回、先頭打者のウィータースが内野安打で出塁した。
ここで代走にバティスタが起用された。
今日、走りやすいアリエタが先発ということで積極的に盗塁を仕掛けていたけど、2つとも刺されてしまった。

しかし、また走ってきそうというイメージを持ったのか、しつこく牽制球を投げてきた。
何となく、牽制球を暴投しそうと思っていたら、予想通り暴投した。
バティスタは好走塁を見せて、三塁まで到達した。
動揺したネリースは死球を与え、無死一三塁となった。
続く打者はフリースインガーのテイラーなので、三振するのではないかと心配していたけど、四球を選んで無死満塁となった。

ここで打者はセベリーノになった。
今季のセベリーノは、.250、0本、7打点、1盗塁ながらも出塁率が何と.394もあるのだ!!
ウィータースは、.211、3本、6打点、0盗塁、出塁率.318に過ぎない。
もはや打撃でもセベリーノはウィータースを超えているといってもいいだろう。

ましてや、セベリーノの盗塁阻止率は43%もあるのだ!!
今日もウィータースが7回に盗塁を許したことがシャーザーの勝ち星を消し、逆転を許す原因となっている。
正捕手はセベリーノにするべきだと思うよね。


話しが脱線したけど、セベリーノはここでもしぶとく四球を選び、押し出しでナショナルズは同点に追い付いた。
なおも無死満塁なので、ここで犠牲フライでOKだ。
しかし、この場面でディフォが鮮やかなサヨナラタイムリーを放った!!

ディフォも守備だけは超一流と思われていたけど、今季は打撃も.289、2本、12打点、2盗塁、出塁率.393と素晴らしい成績を残している。
そのディフォがサヨナラタイムリーを放つなんて最高じゃないか!!

守備は長らくナショナルズの弱点だったけど、守備がいいセベリーノとディフォが打撃面で成長し、レギュラーとして定着すれば、ナショナルズは守備も格段に良くなると思うよ。
ターナーがデレク・ジーターみたいな選手に、セベリーノがヤディアー・モリーナみたいな選手に、ディフォがロベルト・アロマーみたいな選手になるという私の夢が実現しつつあるね!!

マーフィーが戻ってきたら、一塁にマーフィー、レフトにアダムス固定でいいんじゃないかと思うよ。
マーフィーは一塁ならすごく上手いし、守備の負担が減ればマーフィーももっと打てると思うしね。

今日は、絶対に負けると思っていたけど、勝てて本当に良かったね!!


マックス・シャーザー

シャーザーは、6.1回を15三振、2四球、5安打、自責点1の好投だった。
降板したときは、勝ち投手の権利を持っていたけど、ソリースが打たれて勝ち星が消えた。

今日は、マルティネス監督の継投失敗だと思う。
6回を投げ切った時点で104球で、シャーザーのスタミナも切れているのは明白だった。
だから、私も当然6回で降板するのだと思っていた。

ところが、7回もシャーザーがマウンドにいるのを見て、嫌な予感がしたんだよね。
案の定、安打を打たれてしまった。
そして、ここで走られるのではないかと思ったら、案の定、肩が弱いウィータースが盗塁を許した。
シャーザーはアルファロを三振に打ち取ったところで降板した。
この走者をソリースが返されてしまい、シャーザーの勝ち星が消えたのだ…。

マルティネス監督は継投が下手過ぎじゃないの?
下手な監督ほど走者を出して、プレッシャーのかかる場面でリリーフを出すんだよね。
私がいつも書いているように、思い切り良く、イニングの頭からスパッと代えろっつーの!!
ナショナルズのリリーフは質が高くないのだから、なおさらそうだわ。
野手出身だから、継投の仕方がわかってないよね。
マルティネス監督のせいで、シャーザーの勝ち星が1つ減ってしまったよ…。


今日のシャーザーは、4シームの最速が96.5マイル、平均が94.3マイル、空振り率は23.0%だった。
チェンジアップの空振り率は22.2%、スライダーは25.0%、カッターが16.7%と正にアンタッチャブルだった。
今季のシャーザーは4シームとスライダーだけではなくて、チェンジアップやカッターもメジャーリーグ最高級の球になっているので、バットに当てることすら難しくなってきた。

結果として奪三振率13.94という先発としてはあり得ないくらいの奪三振率になっている。
ランディ・ジョンソンが2001年に記録したメジャーリーグのシーズン奪三振率の13.41を更新する可能性もある。
しかし、あまりにもバットに当たらない結果、三振が増え過ぎて、球数が多くなり、7回まで投げられないという現象に陥っている。

バットに当たると必然的に被安打も増えるので、この辺は難しいところだね。
とはいえ、最低でも7回までは投げて欲しいと思うので、もうちょっとバランスの取れた投球ができたら最高だね。
今季は、20勝、300奪三振、防御率1点台を達成して欲しいよね!!


サミー・ソリス

ブランドン・キンツラー

この2人はせっかく良くなってきたと書いていたのに、本当に残念だね…。
こういう僅差の場面を抑えてこそリリーフの価値があるんじゃないか!!

2人共走者がいない場面で登板するとまずまずの投球ができるのに、走者を置くと弱いよね…。
たぶん、2人共プレッシャーに弱いタイプなんだろうね。
それならそれで、上でも書いたようにイニングの頭から投げさせるべきだろと思うよ。


ドゥーリトル

ドゥーリトルは、リードされた場面での登板だったけど、2三振のパーフェクトリリーフだった!!
9回に逆転サヨナラだったので、今季初勝利を挙げた!!
去年の序盤と違って、クローザーが安定しているって本当に心強いよね!!


今日は何とか勝って、借金生活に戻らなくて本当に良かったよ。
明日はストラスバーグだけど、シャーザーの試合で勝って、勢いが付くと思った矢先にストラスバーグで負けるパターンが多いからね。
明日はしっかりといい投球をして欲しいと思う。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=6&year=2018&game=gid_2018_05_06_phimlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2018_05_06_phimlb_wasmlb_1%2F&prevDate=56&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/phillies-vs-nationals/2018/05/06/529922?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=529922


ノア・シンダーガード

https://www.mlb.com/gameday/rockies-vs-mets/2018/05/06/529915?#,game_state=live,game_tab=box,game=529915,lock_state=live

今日のシンダーガードは、6.0回を5三振、4四球、6安打、1本塁打、自責点2だった。
前回の登板もそうだったけど、これだけ四球を選んで、安打も打っているんだから、相手ももうちょっと点を取って欲しかったよね。
今季はシンダーガードの通算防御率が3点台になることを期待しているので、取れるときはしっかり点を取ってくれ!!

それにしても、デグロムもDL入りなんて、やっぱりメッツはメッツだね(笑)
「今年のメッツは強いから」と思ったときほどやらかすのがメッツだね。
『Slugger』では相変わらず杉浦さんがメッツを世界一の候補に挙げていたけど、毎年毎年そのネタばかりでもう飽きたんだよ!!
面白くないからもうやめた方がいいと思うよ。


クレイトン・カーショウ

そして、カーショウもDL入りとなっていた。
しかし、去年もカーショウがDL入りして、シャーザーのサイ・ヤング賞も安泰と思ったら、すぐに戻って来て、18勝、防御率2.32で最多勝と防御率の二冠を獲得していたからね。
私も長年メジャーリーグを観ているけど、カーショウほど油断ならない投手は他にいないと思う。
これで安心したらまた痛い目にあいそうだから、カーショウがDL入りしている間にシャーザーが勝ちまくって欲しいと思う。


滝川クリステル76

【クリ様の一言】
今日は素晴らしい逆転サヨナラ勝ちでしたね!!
やっぱりディフォ選手はスターになるべき選手ですね!!
ここで連敗してくれば嫌なムードになるところでしたが、よく頑張ってくれたと思います。
この勢いで明日はストラスバーグ投手が好投して連勝して欲しいですね!!
頑張れ、ストラスバーグ投手!!

5
マックス・シャーザー

https://www.mlb.com/gameday/pirates-vs-nationals/2018/05/01/529851#game_state=live,game_tab=,game=529851,lock_state=live

ここに来て、やっとエンジンがかかってきたナショナルズ。
今日はエースのシャーザーが先発なので、当然3連勝を狙うしかない。
今日は3回と4回に1点ずつ奪い、5回に4点を奪った時点で6‐0となって勝負ありだった。
残る興味はシャーザーの無失点だけだったけど、惜しくも7回に2ランを打たれてしまった。

とはいえ、6.1回を8三振、2四球、3安打、1本塁打、自責点2の投球は見事だった。
これでハーラートップの6勝1敗で、防御率は1.79だ。
今日のシャーザーは、4シームの最速が96.4マイル、平均が94.5マイル、空振り率は12.7%だった。
チェンジアップの空振り率は17.6%、スライダーは23.5%だった。


20180502-01

シャーザーの4シームの平均球速は2016年以降、95.23マイル→94.40マイル→94.29マイルと落ち続けている。
しかし、2016年は12.53%だった4シームの空振り率は19.68%まで上がっている。
シャーザーの場合、4シームだけではなく、チェンジアップの空振り率が18.28%、スライダーが25.33%、カーブが4.65%、カッターが18.09%と見せ球のカーブを除けばいずれもクオリティーが高い。

この優れた変化球と組み合わせるからこそ、4シームも活きてきて、球速以上の空振り率があるのだろう。
そして、シャーザーの絶妙なコマンドも効果的であることはいうまでもない。
今季で34歳になるシャーザーだけど、今が最盛期だといっても過言じゃないだろうね。
今季は、ぜひ20勝、300奪三振、防御率1点台を達成し、4回目のサイ・ヤング賞に輝いて欲しいよね!!


サミー・ソリス

2番手は、メジャーリーグ初登板のスエーロが投げた。
しかし、球速も平凡で、これといった特徴もなかった。

3番手はソリースが投げ、1.0回を2三振、0四球、1安打、自責点0だった。
今日は2シームの空振り率が11.1%、ナックルカーブが42.9%だった。
貴重な左の中継ぎなので、ぜひこの調子で頑張って欲しいよね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=1&year=2018&game=gid_2018_05_01_pitmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2018_05_01_pitmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=51&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/pirates-vs-nationals/2018/05/01/529851/final/video#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=529851


ウィルマー・ディフォ

打線は、3回にディフォの1号ソロで先制した。


マット・アダムス

4回はアダムスの4号ソロで2‐0となった。
今日のアダムスは、4打数3安打2本塁打3打点だった。
今季の成績も.296、5本、13打点、出塁率.396という素晴らしさだ!!

もう、こんなに打っているんだから、一塁のレギュラーで使おうよ。
ジマーマンは今季はずっとあの調子だと思うよ。
実績に捉われず、調子がいいアダムスを使った方が勝てると思うよ。
それにしても、去年のリンドといい、ナショナルズは移籍してきた選手が良く働くよね!!


ハーパー3

5回は一死一二塁からハーパーが9号3ランを放った!!
ハーパーも不振が続いていたけど、これで調子を取り戻してくれると嬉しいなぁ!!
さらにこの回はアダムスの5号ソロも出て、6-0と勝負ありとなった。


ジマーマン2

6回もシャーザー、ターナー、アダムスのタイムリーが出て、11-0となった。
ここで打席はジマーマンだった。
またマルティネス監督は性懲りもなくジマーマンを4番に戻していたんだけど、このどうでもいい場面では帳尻合わせのタイムリーを放つのが憎い!!
もっと僅差のときに打てよ!!

これを見て、ジマーマンは調子が上がってきているとでも思うのかね?
もうアダムスが打ちまくっているんだから、アダムスを一塁のレギュラーにして、4番を任せようよ!!
まだ4番に固定するなら打線もここで途切れてしまうよ!!


ノア・シンダーガード

https://www.mlb.com/gameday/braves-vs-mets/2018/05/01/529841?#game_state=live,game_tab=box,game=529841,lock_state=live

今日、メッツはシンダーガードが先発で、6.0回を3三振、1四球、10安打、自責点3で負け投手になっていた。
これだけ安打を打っているならもうちょっと点を取って欲しかったけど、負けたので良しとしよう。

シンダーガードもサイ・ヤング賞を何度も獲得するような投手になると期待されていたけど、肝心な試合で勝てないし、どことなくストラスバーグみたいになりそうな感じがするね。
シンダーガードもシャーザーやカーショウと比べると何かが足りないような気がするからね。


クレイトン・カーショウ

https://www.mlb.com/gameday/dodgers-vs-d-backs/2018/05/01/529846?#game_state=live,game_tab=box,game=529846

今日はカーショウも先発していて、6.0回を6三振、1四球、6安打、2本塁打、自責点2で勝利投手の権利を持って降板した。
しかし、リリーフが逆転されて、カーショウの勝ち星が消えた。

カーショウは1勝4敗、防御率2.86だけど、この防御率で1勝4敗とはひど過ぎるね…。
まあ、カーショウは例年追い込みがすごいので、終わってみれば18勝、防御率2.30くらいは達成するんだろうけどさ。

私は、シンダーガードやデグロムがシャーザーのサイ・ヤング賞争いのライバルになるとは思っていない。
唯一のライバルはカーショウだと思っているので、そのカーショウが足踏みしている間に勝ち星で差を付けることができたのは大きいよね!!


滝川クリステル69

【クリ様の一言】
今日は、シャーザー投手が6勝目を挙げましたし、打線も爆発したので実にいい気分ですね!!
しかし、ここ2試合ともシャーザー投手が勝った後でストラスバーグ投手が負けてしまい、勢いに乗ることができませんでした。
しかも、明日は私も大嫌いなノバ投手とのマッチアップです。
ノバ投手に負けて、連勝を止めてしまうなど、絶対にあってはならないことです。

明日こそ、ストラスバーグ投手は好投して勝って欲しいと思います。
頑張れ、ストラスバーグ投手!!

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