Nationals Nation

マックス・シャーザー、スティーブン・ストラスバーグ、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、マイケル・コペック、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、鈴村あいりちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、戸田真琴ちゃん、音市美音ちゃん、波多野結衣ちゃん、かさいあみちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃんについて語る星鈴のブログです。

カテゴリ:MLB > スティーブン・ストラスバーグ

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スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_27_sdnmlb_wasmlb_1&mode=classic

前回、ストラスバーグは素晴らしい投球を見せた。
そして、それは今日も続き、ついにストラスバーグの才能も開花したように思われる。

今日はナショナルズの守備が乱れ、2個のエラーが出てしまった。
今までのストラスバーグなら、ここで心が折れてしまい、失点していたところだろう。
しかし、ストラスバーグは圧倒的な投球で味方のミスを帳消しにしたのだった。

ストラスバーグは、4シームの最速は97.4マイル、平均が95.2 マイルだった。
空振り率は4シームとしては驚異的な15.2%、ストライク率は82.6%(!!)だった。
軸になる4シームがこれだけいいと素晴らしい投球ができるに決まっている。
今日は108球中76球がストライクで、ストライク率は70.3%だった。

変化球は、伝家の宝刀のチェンジアップが空振り率が16.7%、カーブが12.9%と15三振の割には高くはなかった。
今日は絶妙のコースに決まる見逃しのストライクが多かったからだ。
前回からコマンドが見違えるように良くなっている。

終わってみれば、7.0回を15三振、1四球、3安打の完璧な投球だった!!
15三振は、ストラスバーグのデビュー戦の14三振を超えるキャリアハイだった。
2個のエラーがなければ、きっと8回まで投げて、16個か17個の三振が取れていただろうね。


きのうのシャーザーといい、今日のストラスバーグといい、この2人が連日好投して、ついに2人共防御率2点台になった。
ぜひ、2人で20勝、250三振、防御率2点台を達成して、ランディ・ジョンソンとカート・シリングのようなツインタワーを形成して欲しいよね!!
あの2人は私の野球における究極の理想なんだよ。
その理想を自分の好きなチームで再現できるなんてこれ以上ない喜びじゃないか!!

ロアークも18勝くらいして欲しいし、ゴンザレスも15勝して欲しいし、ロスも10勝して欲しい。
そして、全員が防御率2点台を目指して欲しいよね!!

ナショナルズのチーム防御率は、4.24でメジャーリーグ全体で19位だ。
しかし、シャーザー、ストラスバーグ、ロアーク、ゴンザレス、ロスの5人に限ると、20勝7敗、防御率3.38と極めて優秀で、279.2回で287三振、93四球、236安打、36本塁打、自責点105だ。
奪三振率が9.24、与四球率2.99とこちらも素晴らしい。
これぞメジャーリーグ最強のローテーションじゃないか!!

誰だい、レッドソックスがメジャーリーグ最強ローテーションだっていったのは?(笑)
私は絶対にそれはないと思っていたから、セールの移籍が決まったときでもナショナルズが最強だって書いていたでしょ?
やっぱりその通りじゃないか!!
シャーザーとストラスバーグが連日こんな投球するとか、長年野球を見てきたけど、野球を見ていて最高の瞬間だと思ったね!!


マット・アルバース

アルバースもセットアッパーが身についてきたね!!
キャンプは招待選手だったのに、今やナショナルズの絶対的なセットアッパーだよ!!
ナショナルズの再生工場ぶりは素晴らしいよね!!


コーダ・グラバー

そして、メジャーリーグ最強クローザーの道を歩み始めたグラバーは今日も安定のパーフェクトリリーフだった。
ぜひ、グラバーはマリアーノ・リベラのようなクローザーになって欲しいよね!!
トレードでこれ以上若手を引き抜かれるのは困るので、ぜひグラバーに頑張ってもらいたいと思う。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=27&year=2017&game=gid_2017_05_27_sdnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_05_27_sdnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=527&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490839


テイラー

打線は、3回裏に一死二三塁からハーパーがファーストゴロになったけど、本塁への送球がセーフとなり、1点を先制した。
この後、さらに畳みかけたかったけど、ジマーマンが併殺打に倒れた。

今日は走塁ミスが2つもあり、エラー2個と重なって、嫌な空気が流れていた。
この流れからするとナショナルズが逆転されるのではないかという懸念があったけど、ストラスバーグが見事な投球でその流れを断ち切ってくれたのが大きかった。

追加点が欲しいところだったけど、6回一死二塁からテイラーが4号2ランを放った!!
きのうに続いて、テイラーが大事な場面で打ってくれたのは嬉しかったよね!!
テイラーもハーパーやターナーに続くナショナルズのスター選手への階段を駆け上がり始めたみたいだね!!
ぜひ、今季は.280、20本、70打点くらい達成しますように!!


私はダラダラ打ち合う試合よりもこういう引き締まった試合の方が好きなんだよね。
2日連続でいい試合が観れて、気分は最高だよ!!
明日はロスが古巣相手に素晴らしい投球をして、ナショナルズでこんなにいい投手になったというところを見せて欲しいよね!!
今さらながら、ターナーやロスを気前よくトレードしてくれたパドレスに心から感謝だね(笑)


ホセ・バティスタ

今日は、ブルージェイズのホセ・バティスタがダルビッシュから3ランを放ち、ブルージェイズが3‐1で勝った!!
バティスタはTwitterで私をフォローしてくれているので、私も応援しているんだよ!!
本当に素晴らしい3ランだったよね!!
私はダルビッシュが好きじゃないので、心の底から嬉しかったね!!


イチロー2

今日のイチローは代打で出場して、1打数0安打だった。
今季の成績は、.148、1本、3打点だ。


今日はブレーブスもメッツもまだ試合が始まっていない。
今の時点で、2位のブレーブスとは8.0差、3位のメッツとは9.0差となっている。
現在、アストロズが33勝16敗、勝率.673でメジャーリーグ首位、ロッキーズが32勝18敗、勝率.640でナショナル・リーグ首位だ。
早くナショナルズがメジャーリーグ首位になって欲しいよね!!


滝川クリステル385

【クリ様の一言】
今日はストラスバーグ投手の投球に尽きますね!!
シャーザー投手とのツインタワーで世界一を目指して突っ走って欲しいですね!!
頑張れ、ストラスバーグ投手!!

5
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_21_wasmlb_atlmlb_1&mode=classic

私は、正直いって、今日は負けるんじゃないかと思っていた。
いつも大事な試合やプレッシャーがかかる試合でストラスバーグが好投した記憶がほとんどないからだ。
しかし、今日の投球は本当に素晴らしかった!!

現地は5月21日なんだけど、この日は私の誕生日なんだよね。
ちなみにウィータースもロスもジェイコブ・ターナーも5月21日生まれなんだよ。
同じチームに誕生日が同じ選手が3人もいるのはすごいよね!!
ロジャー・クレメンスは1997年5月21日に通算200勝を挙げているんだよ。
今日のストラスバーグの勝利は、クレメンスの200勝の次に嬉しい誕生日プレゼントになったよね!!


さて、肝心の投球を振り返ろうか。
今日は何もかもが良くて、全く打たれる感じがしなかった。
4シームは、最速98.3マイル、平均が96.7マイルで、空振り率は12.5%だった。
しかもこの4シームのストライク率は82.1%だった。

さらに良かったのがカーブだった。
今季は故障を防ぐためにスライダーを減らすことになっていた。
このため、私も今後の投球はカーブにかかっていると書き続けてきた。

シーズンが始まるとそのカーブに変化が見られた。
元々は横にも縦にも大きかったストラスバーグのカーブだったけど、それが横にさらに大きく曲がるようになって、縦の落差が小さくなっていたのだ。
ストラスバーグのカーブはデビュー当時からあまりにも大きく変化するため、コマンドしにくそうだった。
しかも曲がりが大きい分、見送られればボールになることが多かった。

今日みたいにデータが豊富になってくるとボールになるためには打者も手を出してこなくなる。
これがストラスバーグが伸び悩んだ原因の一つだったんだけど、去年はスライダーをマスターすることでこの欠点をカバーした。
しかし、そのスライダーが故障の原因になってしまったことで、ストラスバーグも手詰まりになっていた感じだった。


今日のカーブは、横方向の曲がりも小さくして、横7.03インチ、縦-6.08インチの変化で、平均球速はカーブとしては異例の83.4マイルという速さだった。
ストラスバーグのデビュー当時は、横8.10インチ、縦-6.73インチの変化で、平均球速は82.69マイルだったので、曲がりを小さくして球速を上げた感じになっている。

今のメジャーリーグでは、メッツの投手みたいに曲がりが小さくて球速が速い変化球が主流だ。
その流れにストラスバーグも乗ったということだろうね。

そして、このカーブが実にいいところに決まっていたんだよ!!
ストライク率は73.5%と見送られてもストライクになることが多く、かつ空振り率も29.4%とシャーザーのスライダー並みだった!!
4シームで高めに目を慣れさせておいて、落差の大きなカーブを落としてくるので、ブレーブスの打者は高低の揺さぶりで11個の三振を喫してしまったのだった。


惜しむべきは8回のスワンソンの二塁打だね。
まあ、根本的には球数も多かったし、あそこで交代させなかったベイカー監督が悪いんだけど、あそこを抑えていれば、5勝1敗、防御率も2.97で2点台になっていたんだけどなぁ。
それができるかどうかがカーショウとの差なんだよね。
カーショウはそれができるから通算防御率もあんなにいいんだからね。

でも、今日の投球は本当に嬉しかったね!!
こんな投球ができるなら、本当に20勝、250三振、防御率2.50も狙えるんだよね。
シャーザーと2人で20勝、250三振、防御率2.50を達成して、10年代のランディ・ジョンソン&カート・シリングになって欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=21&year=2017&game=gid_2017_05_21_wasmlb_atlmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_05_21_wasmlb_atlmlb_1%2F&prevDate=521&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490762


ダニエル・マーフィー

打線は2回にマーフィーの9号ソロで先制した!!
マーフィーもそろそろエンジンがかかってきたね!!
打線が打てなくなってきたときに打てるなんてさすがだよ!!
これでマーフィーも年間34本塁打のペースになってきたね。
ハーパー、ジマーマン、マーフィーで.300、30本、120打点クリーンアップが達成できそうだね!!


ハーパー3

3回はハーパーのタイムリーなどで2点を追加し、終わってみればナショナルズが3‐2で勝った。
ナショナルズは26勝17敗、勝率.605と勝率6割を回復した。


イチロー2

今日のイチローは代打で出場して、1打数0安打だった。
今季の成績は、.157、1本、1打点だ。


今日はメッツも負けているので、2位のブレーブスとは7.0差、3位のメッツとは7.5差となった。
現在、ロッキーズが28勝17敗、勝率.622でナショナル・リーグ首位なので、早くナショナルズがナショナル・リーグ首位を奪い返して欲しいよね!!
今日はストラスバーグの好投が本当に嬉しかった!!
私としては今季のナショナルズのベストゲームだと思ったね!!


イチロー01

オリックス2017  Nationals Nation
http://strasburg37.blog.jp/archives/cat_343468.html

ところで、今日からときどきオリックスの記事も書くことにしたんだよ。
このブログは何を差し置いてもナショナルズ優先なので、オリックスの記事は毎日書けないと思うけど、みんなもぜひ見てね!!


滝川クリステル386

【クリ様の一言】
今日はストラスバーグ投手の素晴らしい投球が光りましたね!!
ぜひ、こんな投球を続けて欲しいですね!!
頑張れ、ストラスバーグ投手!!

3
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_16_wasmlb_pitmlb_1&mode=classic

今日はストラスバーグがキッチリ抑えて勝ってもらいたかったのにガッカリですわ。
打線も全員安打で、ハーパーとジマーマンが三冠王争いを繰り広げるという素晴らしい展開なのにストラスバーグのせいで気分が晴れない。
この状態でシャーザーにちゃんと勝ち星が付いて6勝を挙げ、ストラスバーグも5勝して防御率2点台ならどれだけ嬉しかっただろうね。

今日のストラスバーグは、6.0回を3三振、3四球、4安打、1本塁打、自責点3だった。
ジマーマンのエラーがなければ自責点も1で済んだかもしれないけど、内容は全然良くなかった。
4シームは、最速98.3マイル、平均96.7マイルと球速はあったけど、空振り率はわずか4.7%だった。
伝家の宝刀のチェンジアップも12.5%、カーブは5.6%だった。


ストラスバーグは、以前からずっと指摘しているようにセットポジションで打たれやすい。

走者なし
 打率.213 長打率.334 奪三振率11.41 与四球率2.35

走者あり
 打率.242 長打率.381 奪三振率8.98 与四球率2.24


セットポジションだと大幅に三振が減り、単に打たれやすくなるだけではなくて、長打を打たれやすくなる。
走者を出してからの粘りと試合の要所での粘りがカーショウとの決定的な差だと思う。


セットポジションが苦手なのはずなのに、何で今季は走者なしでもセットポジションなのかわからない。
もしかしたら、故障がちなストラスバーグの負担を軽くするためかもしれない。
あのマダックス投手コーチのことだから、何かアイデアがあるんだと思うけど、今のところ成功しているとはいい難い。


トライネン2

しかし、アルバースも打たれて、ペレスも打たれて、その後に出てきたのがトライネンとわかったときは絶句してしまった。
また負けるのかと思ったけど、見事にゲッツーと三振で抑えてくれた。

これだけブルペンが打たれてしまうとトレードでリリーフを獲得する話も出てくるだろう。
しかし、ナショナルズのファームにはプロスペクトもわずかしかいない。
こんな状態でなけなしのプロスペクトを放出できるだろうか?
私は、可能な限りトレードなしで現状でやりくりした方がいいと思っている。

そのためにもぜひトライネンも頑張ってもらいたいと思っている。
これをキッカケに立ち直って欲しいよね!!


コーダ・グラバー

試合展開からして、クローザーはグラバーが務める予定だったのだろう。
9回に追加点を奪ったので、セーブはつかなかったけど、良く踏ん張ってくれたよね。
あそこで失点していれば、自信をなくしていたかもしれないけど、無失点で切り抜けたのは大きかったよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=16&year=2017&game=gid_2017_05_16_wasmlb_pitmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_05_16_wasmlb_pitmlb_1%2F&prevDate=516&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490691


s-ジェイソン・ワース

打線は、初回無死二塁からワースのタイムリーで先制した!!
ワースも今季でFAになるけど絶好調だね!!
ワースも.316、6本、12打点と素晴らしい2番の役割を果たしているよね!!


ジマーマン2

そして、3回には二死二三塁からジマーマンのタイムリーで2点を追加した!!
私は、正直なところ、ジマーマンはいずれ失速すると思っていた。
ところが、全然失速する気配がないよね。
それどころか、本当にチャンスに強い打撃をしてくれるよね!!

これでジマーマンも.385、13本、38打点だ。
メジャーリーグではミゲル・カブレラの三冠王を見たことがあったけど、三冠王を同じチームの選手で争うのはNPBでも見たことがないよ。
これからもハーパーと一緒にナショナルズの打線を引っ張って行って欲しいよね!!


s-ウィルマー・ディフォ

4回には一死三塁からディフォの1号2ランで5‐1となった。
5回にもウィータースのタイムリーで1点を追加し、6-1となった、


ハーパー3

これで楽勝かと思ったんだけど、7回に3点を失い、6‐4となった。
ナショナルズの手薄なブルペンを考えると追加点が欲しいところだった。
そして、9回一死一塁からハーパーの13号2ランが出た!!
これで勝負ありだった!!

ハーパーは、.388、13本、36打点とジマーマンと三冠王を争っている!!
今季は、ぜひ頑張って欲しいよね!!
ハーパー、ジマーマン、マーフィーのクリーンアップは私の人生最高のクリーンアップだと思うよ!!


イチロー2

今日のイチローは代打で出場して、1打数0安打だった。
今季の成績は、.174、1本、1打点だ。


現在、メッツが負けたので、ナショナルズとのゲーム差は9.0となった。
私は今でもメジャーリーグでいちばんの強敵はメッツだと思っているからね。
あの才能がある若手投手たちがそろえば、いくらナショナルズとは勝ち越すのは容易ではないからね。
だから、引き離せるときに引き離せるだけ引き離して欲しいと思っている。

でも、メッツの故障者続出ぶりもすごいよね。
昔、メッツは問題のあるフィジカルコーチを雇っていて、それが原因で故障者続出になったことがあるんだよ。
最近のメッツを見ているとそのときのことを思い出すよね。


今日は、Twitterでたくさんメッセージが来て、返信を書くのに時間がかかったので、ヒューズの記事は明日書くよ。
気が進まないけどさ…。
じゃあ、また明日ね!!
おやすみ!!


滝川クリステル378

【クリ様の一言】
今日は勝つには勝ちましたが、不満の残る勝利でしたね…。
次こそはストラスバーグ投手がスカッと抑えて勝って欲しいですね!!

3
ナショナルズ005

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_10_balmlb_wasmlb_1&mode=classic

ちょっと今日は嬉しすぎて発泡酒を5本飲んでしまい、もうフラフラだよ(笑)
でも、ナショナルズ・ファンだったら気持ちはわかるよね!!

しかし、今日はあえて気分を星3つにしておくよ。
なぜかというと、エースのシャーザーで負けて3連敗していて、こういう試合こそ、ストラスバーグがしっかりと投げて、試合を作らないといけないのに、それができなかったからだ。
確かに逆転サヨナラは感動するけど、それよりももっとやるべき人がやるべきことをして勝つのが理想だよ。
本当に世界一になりたいなら、本当に強いチームを作りたいなら、勝てばOKという考えを捨てるべきだからね。
こういうときだからこそ、あえてこういう厳しい意見を書いておくよ。


テイラー

それでも、今日の試合は感動的だった!!
レギュラー定着後は猛打爆発したけど、また打てなくなり、三振率も4割を超えていたテイラーが8回に1号2ランを放って、4-6となった。
しかし、この時点ではナショナルズが勝つとは思ってなかった。


s-ジェイソン・ワース

9回にワースが6号ソロを放って、5‐6となった。
それでも私はまだオリオールズの勝利が濃厚と思っていた。
しかし、続くハーパーが二塁打を放ち、無死二塁となったときにまさかがあり得ると思った。

打席にはジマーマン。
今季は三冠王だけど、正直いって、私は今でも信用し切れてない。
案の定、ジマーマンは投手ゴロだった…。


レンドン2

しかし、最近、好調のレンドンならやるだろう!!


BmsRxbuCEAAlWs-

「それでもレンドンなら…。レンドンならきっと何とかしてくれる…!!」

仙道を信じるような気持ちで私はレンドンを信じた!!
レンドンは期待に応えて安打を打ってくれたけど、単打なので同点にならなかった(笑)
こんなはずでは…。


マット・ウィータース

「それでもウィータースなら…。ウィータースならきっと何とかしてくれる…!!」

本当に何とかしてくれた(笑)
ウィータースは一死満塁からタイムリーを放ち、ナショナルズは4連敗を阻止するサヨナラ勝ちを飾ったのだ!!

本当に4連敗を阻止したのは嬉しかったよね!!
ここで負けていれば、明日はローテーションの谷間だし、5連敗濃厚だったからね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=10&year=2017&game=gid_2017_05_10_balmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_05_10_balmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=510&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490599


スティーブン・ストラスバーグ4

今日のストラスバーグには不満タラタラなんだけど、時間がないからまた今度書くよ。
今日はサヨナラ勝ちなので、あえて厳しいことは書かないでおこう。
もう寝る時間過ぎているし(笑)


イチロー2

今日のイチローは出番がなかった…。
次回はイチローが打ちますように!!


今日、メッツは9回表に5-2から4点を奪われて、終わってみれば5-6で逆転負けを喫した。
レビル将軍「そうか、つらいのだな、メッツのリリーフも…」
メッツが負けてくれたので、2位メッツとの5.5ゲーム差となった。


滝川クリステル372

【クリ様の一言】
今日は素晴らしい逆転勝利でしたね!!
明日もナショナルズが勝ちますように!!!

5
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_05_wasmlb_phimlb_1&mode=classic

今日のストラスバーグはとにかく制球が悪かった。
119球でストライクはわずか73球、ストライク率は61.3%に過ぎなかった。
さらに投げている途中に違和感を感じてたみたいだった。
まあ、その後も投げていたので、大事には至ってないと思うけどね。

今日のストラスバーグの4シームは最速が98.6マイル、平均が96.2マイルと球速はあった。
去年の4シームの平均球速は95.92マイルだったけど、今季は96.21マイルと球速が上がっている。
中継を観ていても去年よりも頻繁に97~98マイル出ているからね。
今日の4シームは空振り率も10.0%とまずまずだった。

しかし、4シームのストライク率こそ70.0%だったけど、チェンジアップ、スライダー、カーブのストライク率がいずれも50.0%とコントロールが悪かった。
これが今日の不調の原因だった。

終わってみれば、QSすらできず、5.2回を5三振、4四球、5安打、自責点0だった。
ただ、4回にターナーとテイラーがアウトにできていたような当たりを安打にされてしまい、一死二三塁のピンチを迎えたときの投球は見事だった。
このときのスコアは2-0で、一打同点の場面で、三振、敬遠、三振で切り抜けたからね。
特にラップには外野フライも内野ゴロも打たれなくない場面だったので、三振を奪って無失点で切り抜けたのが大きかったね。
これが三振を奪える投手の強みだと思う。

今日は打線やリリーフのおかげで勝ち星が付いたので、次回は7.0回を10三振、自責点0くらいの投球をして勝ってもらいたいと思う。


ナショナルズ003

これでストラスバーグの防御率は2.66となり、シャーザーと並んでナショナル・リーグで8位となった。
シャーザーと同じ40.2回を投げて自責点12というのも同じなんだけど、全然そういうイメージがないよね(笑)
ちなみに2位はゴンザレスの1.62なので、10位以内にナショナルズの投手は3人もいるんだよ!!

でも、ノバの2.14で4位は明らかに出来過ぎだよね(笑)
レギュラーシーズンが終わったころには4点台になっているよね。


ナショナルズ005

しかし、チーム防御率は19位で4.33だ。
やっぱり、ガスリーの10失点と開幕直後のブルペン崩壊が響いているよね。
まあ、シーズンが進めばもっと上位になると思うけどさ。


トライネン2

ストラスバーグの降板後、トライネンが登板したけど、今日もトライネンが打たれた。
1.0回を2三振、0四球、3安打、自責点2だ。
今季のトライネンは、13.0回を12三振、9四球、23安打、1本塁打、自責点13、防御率9.00だ。
私もいずれ立ち直ると思っていたけど、これ以上打たれ続けたら自信をなくしてしまうからね。
そろそろマイナーでの調整も視野に入れた方がいいと思う。


エニー・ロメロ

4‐2となって、なお二死二塁のピンチで登板したロメロは今日も100マイルの4シームがうなりを上げていた!!
このピンチを三振に仕留め、8回も続投して連続三振で、三者連続三振を含む1.1回を3三振、0四球、0安打だった。
今日の4シームの空振り率は何と25.0%だった!!
今日はスライダーも良かったよね!!

私は、今季は経験を積むために中継ぎでいいと思うけど、将来的にはロメロは先発で使って欲しいと思っている。
最速101マイルの左腕がシャーザーやストラスバーグと共に先発ローテーションを形成するなんて胸が熱くなるじゃないか!!
ジオリートが期待外れの上に移籍してしまったので、それに代わる有力な若手先発投手が欲しいからね。
それに、今季FAのゴンザレスが退団すればローテーションから左腕がいなくなるし、ぜひ検討して欲しいよね!!


マット・アルバース

そして、今日はアルバースがクローザーを務めた。
先頭打者に死球を与えてしまったけど、その後、落ち着いて抑えてくれたのは大きかったね!!


マイク・マダックス

年俸1,500万ドルの5年契約をしてエリートクローザーを獲得しなくても、他球団をクビになった投手をかき集めてマダックス投手コーチが再生するってコスパがいいよね!!
マダックス投手コーチに年俸500万ドル払っても、この500万ドルで一流投手を何人も作れるんだからなぁ。
FA選手に大金を突っ込むだけではなくて、コーチにお金をかけるのも大事なんだよね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=5&year=2017&game=gid_2017_05_05_wasmlb_phimlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_05_05_wasmlb_phimlb_1%2F&prevDate=55&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490543


レンドン2

打線は、初回、一死満塁からレンドンのタイムリーで1点を先制した!!
レンドンは今日も4打数3安打1本塁打2打点で、今季の成績も.288、4本、19打点とクリーンアップ級になってきた。
しかし、ナショナルズのクリーンアップはあまりにもレベルが高過ぎて、三冠王クラスの成績を残さないとクリーンアップが打てないところがつらいよね(笑)
でも、レンドンもこの調子でいけば、.300、25本、100打点も狙えるかもしれないね。


ナショナルズ002

そして、2回はストラスバーグが本塁打を放った!!
ストラスバーグのプロ初本塁打は元中日のチェンから打ったんだよ!!
前回の本塁打は何とかフェンスを越えたという感じだったけど、今回は完ぺきな当たりだったね!
これで2-0とリードを広げた。


ジマーマン2

5回はジマーマンの12号ソロとレンドンの4号ソロの連発で4-0となった。


ナショナルズ006

ナショナルズは、チーム得点がメジャーリーグ1位をキープした。
29試合で179得点で1試合平均6.2点のすさまじい打線だね!!


ナショナルズ004

そして、個人別の成績では、ジマーマンが三冠王をキープしている。
ハーパーがそれに次ぐレベルの成績で、マーフィーも打率9位で、打点王を狙えるレベルだ!!
今季のナショナルズは打線もメジャーリーグ最強だね!!


イチロー2

今日のイチローは代打で出場して、1打数0安打だった。
今日のマーリンズは、7-3でメッツに勝っていたのに、7回に5点取られてメッツに逆転負けした。
ライバルのメッツが負けて欲しかったのに本当に残念だなぁ…。

このためナショナルズは2位のメッツと6.5ゲーム差となった。
20勝9敗、勝率.690はメジャーリーグ1位だ。
ナショナルズも本当にいいペースで勝っているよね!!


滝川クリステル366

【クリ様の一言】
今日はストラスバーグ投手も苦しい投球でしたけど、勝ち投手になれて本当に良かったですね!!
しかも今日は通算2本目の本塁打も出たのが良かったですね!!
明日もナショナルズが勝ちますように!!

1
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_29_nynmlb_wasmlb_1&mode=classic

エースで負けた翌日にキッチリ勝って劣勢を挽回するのが2番手の役割なのに、それができなかった。
去年はメッツ相手に3勝0敗、防御率1.83、19.2回で30三振と勝負強く、地区優勝の原動力になっていた。
しかし、今日みたいな投球しかできず、肝心な試合では勝てないとなるとまた不満ばかりが募る「ストレスバーグ」に逆戻りだよ。

今日はチェンジアップのストライク率が47.1%、カーブが47.4%とストライクが取れなかった。
このため、4シームに的を絞られてしまったので、4シームの空振り率も7.4%に留まった。
7.0回を2三振、0四球、6安打、1本塁打、自責点3で負け投手となり、防御率も3.09と3点台になってしまった…。
5回のピンチもフィルダースチョイスは仕方がないとしても、2アウト取った後のコンフォートの2ランは防いで欲しかったよね。

去年もサイ・ヤング賞を獲得できそうな勢いだったのに、故障して、終わってみれば15勝、防御率3.60と才能が開花したとはいい難い成績だった。
一体、いつまで待てばいいのかね?
メジャーリーグ史上最高の投手になるどころか、エースの座は移籍してきたシャーザーに奪われ、若手投手同士で比較してもシンダーガードに抜かれ、デグロムに抜かれ、どんどん地位が低下しているじゃないか。
もっと意地を見せて欲しいんだよね。


エニー・ロメロ

ロメロもケリーも大事なところで本塁打を打たれなければ、ナショナルズが勝っていた可能性もあるのにね。
まあ、今までが上手く行き過ぎていたので、その反動が出てきているのかもしれないけど、大事なメッツとの試合なので、もうひと踏ん張りが欲しかったね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=29&year=2017&game=gid_2017_04_29_nynmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_04_29_nynmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=429&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490453


ジマーマン2

打線は、初回、二死二塁からジマーマンのタイムリーで1点を先制した。
3点を奪われて、1-3と逆転された5回には二死三塁からまたしてもジマーマンのタイムリーで2‐3となった。
8回もジマーマンの11号ソロが出るも、3‐5でナショナルズが負けた…。


ナショナルズ001

これでジマーマンは、.410、11本、27打点でナショナル・リーグ三冠王だ!!
一体、誰がこんな展開を予想しただろうか?(笑)
ジマーマンが仮にこのペースで打ちまくってくれると、ハーパーやマーフィーとメジャーリーグ最強クリーンアップを形成できるよね!!
しかも、ハーパーも歩かされなくなるのは大きいよね!!


アダム・イートン

しかし、ここで残念なお知らせが…。
今季、トレードで移籍してきて、.297、2本、13打点、3盗塁、出塁率.393と素晴らしい活躍をしていたアダム・イートンが前十字靭帯断裂で今季絶望となった…。

ここまでいい働きをしていただけに残念だね…。
イートンが1番に定着すれば、長打力があるターナーを2番に固定できるので、本塁打による打点も増えてナショナルズの得点力も上がると思っていたのにね。
まあ、こうなったら仕方がないので、怪我が治るまでじっくりと治療して欲しいと思う。


テイラー

イートンの代役で出場したテイラーは5打数3安打だった。
テイラーもせめて.260、18本くらい打ってくれれば、今季オフで契約が切れるワースに代わって、来季はレギュラーの座を獲得できると思う。
そして、センターをテイラー、レフトをイートンにすれば、外野の守備力もアップするだろう。

ナショナルズにとってイートンの離脱は痛手だけど、テイラーにとってはチャンスのはずだ。
ぜひ、このチャンスを活かして欲しいと思う。


このメッツ戦連敗はショックだったけど、それでも16勝8敗、勝率.667は依然としてナショナル・リーグで1位だ。
去年のワールドチャンピオンのカブスだって13勝10敗、勝率.565なのだ。
野球は3勝2敗なら、大体地区優勝も固いし、ポストシーズンもNLDSは3勝2敗、NLCSとワールドシリーズは4勝3敗でいいのである。
気にしないで、明日からまた気持ちを入れ替えて頑張って欲しいと思う。


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場し、1打数0安打だった。
これで打率も.148まで低下した。
今季はなかなか厳しい出足だね…。


滝川クリステル361

【クリ様の一言】
メッツ相手にエースと2番手で連敗は痛いですね…。
明日は苦しい試合になりますが、ぜひ打線の援護で勝って欲しいですよね…。

5
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_20_wasmlb_atlmlb_1&mode=classic

きのうあんなに打線が打ちまくったので、今日は打てないだろうと思っていた。
打線が爆発した翌日は打てなくなるのが常だからね。
とはいえ、4安打しか打てないとは思ってなかったけどね(笑)

今日は、ブレーブスの新球場のサントラスト・パークのPITCHf/xが故障していたみたいで、中継でも途中から球速が表示されなくなった。
メジャーリーグを観るようになってから、ずっとGamedayで投球を確認しながら中継を観ていたので、久々にプレーだけを観たね。

ストラスバーグは、三振を奪う一方でちょくちょく打たれ、終わってみれば、7.0回を10三振、2四球、6安打、自責御点2だった。
4回のピーターソンの内野安打はアウトにできたと思うけど、テイラーのダイビングキャッチなど守備に助けられた場面も多かった。
ストラスバーグも序盤は打たれやすく、状態も良くなさそうだったけど、回が進んでいくたびに良くなってきた。

開幕戦は7.0回で3三振しか取れなかったけど、今日の10三振で三振数もイニングを上回った。
防御率も2点台に戻り、4試合で2勝1敗、28.0回で29三振、7四球、22安打となった。
ぜひ、シャーザーと20勝、250三振、防御率2点台のメジャーリーグ最強のツインタワーを形成して欲しいよね!!


コーダ・グラバー

グラバーも球速は表示されなかったけど、98~99マイルは出てそうな4シームが最高だったね!!
きのうTwitter仲間のツイートで、トライネンがクローザーからセットアッパーになり、グラバーとケリーがクローザーになると書いてあった。

今日の投手交代を見る限りでは、セットアッパーがグラバー、クローザーがケリーになった感じだったね。
潜在能力としては、ケリーよりもグラバーの方が上だと思うけど、ケリーの経験を買ったということだろう。
今日のグラバーは球速もあるような感じだったし、いいセットアッパーになりそうな感じだったね。

ショーン・ケリー

ケリーも最後は走者を2人許し、ヒヤヒヤのセーブだったね(笑)
しかし、ケリーにまずは形だけでもセーブを挙げさせて、自信を付けさせたいところだ。
結果的に抑えたからそう見えただけかもしれないけど、まだケリーの方がトライネンよりもピンチで堂々としている感じがするね。
今季は、ケリーが防御率2点台&30セーブを達成しますように!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=20&year=2017&game=gid_2017_04_20_wasmlb_atlmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_04_20_wasmlb_atlmlb_1%2F&prevDate=420&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490335


テイラー

打線は一死三塁からテイラーの犠牲フライでナショナルズが先制した。
今日のテイラーは守備が素晴らしかった。
テイラーは守備が良く、足も速いので、せめて打率.260くらい打てればレギュラーになるるのにね。


ジマーマン2

6回は二死一塁からジマーマンが5号2ランを放った!!
去年までのジマーマンは得点圏が低く、かつ、ここぞという場面で打てないことが多かった。
しかし、最近は試合を分けるような場面で打てるようになったね!!

ジマーマンは、今季、.389、4本、13打点と絶好調だ!!
ぜひ、ジマーマンも今季はこの調子で頑張って欲しいよね!!


ノア・シンダーガード

今日のメッツは、シンダーガードが先発で、7.0回を10三振、0四球、7安打、自責点3の好投だった。
しかし、シンダーガードは守備にも足を引っ張られ、負け投手となった。
シンダーガードはここまで防御率1.73ながら、4試合で1勝1敗と勝ち星に恵まれていない。
去年もそうだったけど、メッツの先発投手は今季も貧打のせいで苦労しそうだね。
いくら投手が良かったとしても、野球は点を取らないと勝てないからね。

これでメッツは8勝8敗となり、10勝5敗のナショナルズとは2.5差となった。
明日からメッツと首位攻防戦だけど、その前に差を付けることができて良かったと思う。


イチロー2

今日はマーリンズの試合はなかった。
イチローもゆっくり休んで明日は安打を打ちますように!!


滝川クリステル349

【クリ様の一言】
今日はストラスバーグ投手の粘りの投球とジマーマン選手の2ランが良かったですね!!
一進一退を繰り返すメッツを尻目にナショナルズは順調に勝ち続けていますね。
明日からの首位攻防戦も勝ち越しますように!!

5
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_14_phimlb_wasmlb_1&mode=classic

まずはストラスバーグの投球から振り返ろう。
今日のストラスバーグは、7.0回を8三振、2四球、5安打、1本塁打、自責点2だった。
111球投げてストライクは75球で、ストライク率は67.6%だった。

4シームの最速は96.6マイル、平均は95.0マイルで、空振り率は4シームとしては驚異的な16.7%だった。
確かに今日の4シームは伸びがあって素晴らしい球だった。
チェンジアップは切れがあって、空振り率21.7%、スライダーは9.1%、カーブは4.5%で全体的にいい球を投げていた。

しかし、ジョセフに甘く入った真ん中高めの96マイルの4シームを本塁打にされ、5回は無死二塁のピンチを二死までこぎつけておきながらタイムリーを打たれてしまった。
打線がなかなかチャンスをモノにできない接戦だっただけに不用意な失点が悔やまれる。

こういう点がメジャーリーグ最高の投手であるクレイトン・カーショウとの差だろう。
カーショウはドジャースの得点が2点以下のときは防御率が0.96と相手を完全に封じている。
私は、全盛期のペドロ・マルティネスやランディ・ジョンソンの方が圧倒的な球を投げていたと思うけど、この2人以上にカーショウは粘り強さを見せている。
この粘り強さはメジャーリーグ史上最高といっても過言ではないと思う。
こういう粘り強さがストラスバーグにもあれば、サイ・ヤング賞級の投手になれると思うんだけどね。


20170415-05

20170415-06

今日は休みで時間があるので、ストラスバーグがメジャーリーグにデビューした2010年と現在の投球を比較してみようと思う。
まずは2010年のデータから紹介しよう。


4シーム
 平均球速97.88マイル 横‐5.64インチ 縦8.80インチ ストライク率67.42% 空振り率11.24%

シンカー
 平均球速97.04マイル 横‐7.97インチ 縦5.29インチ ストライク率66.47% 空振り率4.05%

チェンジアップ
 平均球速90.14マイル 横
‐7.26インチ 縦0.99インチ ストライク率66.29% 空振り率31.43%

カーブ
 平均球速82.69マイル 横8.10インチ 縦-6.73インチ ストライク率62.36% 空振り率11.44%


20170415-07

20170415-08

今度は今年のデータだ。


4シーム
 平均球速95.80マイル 横‐5.17インチ 縦10.84インチ ストライク率73.87% 空振り率9.91%

チェンジアップ
 平均球速89.36マイル 横-8.87インチ 縦5.48インチ ストライク率54.29% 空振り率20.00%

スライダー
 平均球速90.86マイル 横1.85インチ 縦7.06インチ ストライク率100.00% 空振り率16.67%

カーブ
 平均球速81.80マイル 横9.40インチ 縦-5.18インチ ストライク率66.67% 空振り率11.44%



デビュー当時と比べて全体的に球速が落ちている面は否定できない。
4シームの平均球速は約2マイル落ちている。
しかし、4シームは縦の変化が大きくなっており、今日の先発では横-4.07インチ、縦12.07インチとカーショウみたいにまるでポップするような球筋だった。
4シームの空振り率は11.24%から9.91%に落ちているけど、この4シームに慣れてきたらデビュー当時の4シームの空振り率が蘇ってくるだろう。

チェンジアップは、非常に落差が大きな変化球だったけど、コマンドしやすいように落差が小さくなっている。
落差の大きさで勝負するのではなく、いかに打者の手元で鋭く変化するかに重点を置くようになった。
今のメジャーリーグでは90年代のように化け物のように曲がる変化球は敬遠されている。
見送ればボールになるような変化球に打者は手を出さなくなったからだ。
見逃してもストライクになるような変化球がメジャーリーグの主流なのである。

ストラスバーグが伸び悩んだ原因の一つはカーブのコマンドが年々悪化したからだった。
去年はそのカーブに見切りをつけ、スライダーを多投するようになった。
しかし、そのスライダーが故障の原因になったので、カーブを修正し、使える球にする必要があった。

この点をマダックス投手コーチがどう修正するかを注目していたけど、ここまでカーブの落差を小さくするとは思わなかった。
落差よりも横の変化で勝負するという訳だ。

新しいチェンジアップも新しいカーブもまだ始めたばかりなので、これが完成形ではないだろう。
しかし、このチャレンジはさすがマダックス投手コーチだと思ったね。
今までの投球を見る限りではそのチャレンジは成功しつつある。
残念ながら今日は勝ち投手になれなかったけど、こういう投球を続けられれば勝ち星はついて来るだろう。


コーダ・グラバー

グラバーは、シンカーの最速が97.0マイル、平均球速が96.5マイルだった。
グラバーのスライダーは最速94.2マイル、平均93.4マイルとカッター以上の球速がある。
ナショナルズが一流のクローザーと5年契約しなかったのは、将来的にグラバーが絶対的なクローザーになると期待している面もあるだろう。


トライネン2

トライネンは、一死から安打を打たれた後のストレートの四球が良くなかった。
まだクローザーになって間もないので、落ち着いて投げられないんだろうね。

今日のトライネンはシンカーが10球で、スライダーはわずか2球だった。
去年のトライネンは、シンカーの空振り率は7.80%に過ぎなかったけど、スライダーはシャーザーにも対抗できる22.15%だった。
もっとスライダーを多投した方が安定した投球ができると思うのに、多投しないのは何か理由があるのだろうか?


ショーン・ケリー

ケリーは、4シームの最速は92.6マイル、平均は91.4マイルと平凡だったけど、今季のケリーの4シームは球速の割に空振り率が高く、今日も33.3%だった。
スライダーも25.0%で今日は勝ち投手となった。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=14&year=2017&game=gid_2017_04_14_phimlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_04_14_phimlb_wasmlb_1%2F&prevDate=414&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490249


マット・ウィータース

1点をリードされた2回裏には、一死一三塁からウィータースのタイムリーで同点となった。


レンドン2

5回表に1点を取られたけど、7回裏には二死二塁からレンドンのタイムリー二塁打で同点となった。


ダニエル・マーフィー

ナショナルズは延長戦に弱いし、長引くほどブルペンの弱さが露呈してくるので本当に心配だった。
早く決めてくれと気持ちばかりが焦ってきた。
しかし、そんなときに役に立つのが今やメジャーリーグ最強の3番・4番だ!!

3番のハーパーが安打で出塁すると4番のマーフィーがサヨナラ二塁打を放ったのだ!!
去年のマーフィーは出来過ぎだといわれていたけど、今季のマーフィーはそれ以上で、打率4割も狙えそうな勢いだ!!
それに本当に勝負強いよね!!
このサヨナラの場面でも確実に決めたくれたからね!!
チームに必要なのはこういうクラッチヒッターだよね!!
本当に素晴らしい4番だね!!

ぜひ、マーフィーが4割に挑戦して、日本でもニュースになって知名度が上がり、日本人のナショナルズ・ファンも増えて欲しいよね!!
これからも期待しているので、頑張ってね!!


ジョー・ロス

https://www.milb.com/gameday/chiefs-vs-red-sox/2017/04/13/498891?#=undefined,game_state=final,game_tab=box,game=498891

きのう、ロスが3Aで先発していて、7.0回を6三振、0四球、6安打、自責点1の好投だった。
ロスの代役のガスリーがあの惨状だったので、ロスが早くメジャーリーグ復帰しそうなのは朗報だね。
ロスも途中からの合流になるけど、15勝、防御率3.50くらいを目標に頑張って欲しいよね!!


イチロー2

今日のイチローは、メッツ戦にスタメンで出場したものの4打数0安打だった…。
オープン戦では好調だったのに、スタメンで出場できないので、調子も落ちてしまったね。
しかし、あの外野は若くて力もあるので、怪我がなければ控えになるのは仕方がない。
そんな中で数少ないスタメンでの出場だっただけに、1安打くらいは打ちたかったよね。

まあ、終わったことは仕方がないので、明日は代打で1本打って欲しいよね!!
イチローの安打でメッツに勝ちますように!!
今日はマーリンズが勝ったおかげで、1位メッツとのゲーム差は0.5に縮まった。


滝川クリステル344

【クリ様の一言】
今日のマーフィー選手のサヨナラ安打は最高でしたね!!
本当に頼りになる4番ですね!!
今季は4割&MVP目指して頑張って欲しいですね!!

1
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_09_wasmlb_phimlb_1&mode=classic

こういう試合は勝たないと。
やっぱり、強いチームとそうでないチームの差ってこういう試合を勝てるかどうかだと思うんだよね。
相手だってプロなんだから、そうそう圧倒できる訳じゃない。
こういう競り合いをどれだけ勝てるかで差が付くんだと思うよ。

せっかく同点に追い付いた意味がないよ。
去年のNLDSの第4戦を思い出したじゃないか!!
特にポストシーズンとか力の差が小さいのでこういう差がシリーズの勝敗を分けてしまうんだよ。

ストラスバーグも内野安打までは仕方がないとしても3点目は防いで欲しかったよ。
味方が点が取れないときにどれだけ我慢し切れるかがメジャーリーグ最高の投手であるカーショウとの差だと思うよ。
カーショウの方がいい球を投げるからカーショウの方がいい成績を残せるのもあるんだろうけど、ピンチに粘れるか粘れないかの差も大きいと思うね。
こういうシーンでさらなる失点を防ぐことで勝ち星で差が付いて、防御率で差が付いて、積もり積もって防御率1点台と3点台の差になるんだと思う。

少なくともストラスバーグは力的に防御率2点台は達成する実力がある訳で、それができないのはこういうところに原因があるんだろうね。
本当に残念。
いつになったら覚醒してくれるの?
私は2010年からずっと待っているんだけど。


ストラスバーグのデータを振り返っておくと、4シームの最速は97.8マイルで、平均は96.0マイルだった。
球速はかなり出ているけど、空振り率は6.9%と高くなかった。
チェンジアップは空振り率33.3%と非常に良かった。

カーブの空振り率は9.5%と高くはなかったけど、ストライク率は66.7%と見送られればボールになる去年までのカーブと違うことを証明できつつある。
カーブの軌道は横11.92インチ、縦-5.52インチという他で見たことがない特徴的な軌道だ。
横の動きがこんなに大きいのにストライクが取れるのが不思議だ。

今日は3失点したものの、球自体は開幕戦よりも良かった。
次回は期待できるかもしれないという希望は持てる投球だった。


s-サミー・ソリス

前回の投球を見ていたら、本格的にヤバいかもと思っていたソリースだけど、今日の4シームの最速は94.2マイル、平均92.8マイルとある程度は球速も回復していた。
このままだと左の中継ぎは壊滅状態なので、頑張って欲しいよね!!


コーダ・グラバー

グラバーは未来のクローザーなんだから、こういうところで抑えてアピールしないとダメだよ。
リリーフでいちばん悪いのは先頭打者を四球で歩かせることだ。
先頭打者に四球を出すとホームインされる可能性が50%に達するからね。
終わったことは仕方がないので、次回から修正して欲しいと思う。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=9&year=2017&game=gid_2017_04_09_wasmlb_phimlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_04_09_wasmlb_phimlb_1%2F&prevDate=49&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490192


ジマーマン2

今日はめずらしくジマーマンが得点圏に走者を置いて本塁打を放った!!
しかも9回表の同点3ランだった!!
せっかく土壇場で同点に追い付いたんだから、こういう試合は勝たないと!!

今日は、ヘリクソンから5.0回で1安打しか打てなかった。
ヘリクソンが手も足も出ない投球をしていた訳ではなかった。
その証拠にフィリーズもヘリクソンを5回で降板させていたからね。
絶好調の投手にそんなことをするはずもなく、続投させると捕まりそうだったから後退させたに違いなかった。

今日のナショナルズはどこかきのうの大敗を引きずっている印象を受けた。
世界一を狙っているんだから、もっと勝負強さを見せてくれ!!
ライバルのメッツも出足が良くないのが救いだ。
今日はもう寝るよ、おやすみ!!


滝川クリステル338

【クリ様の一言】
今日の残念な試合でしたね…。
もっと1試合1試合を大事に戦って欲しいと思います。

5
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_03_miamlb_wasmlb_1&mode=classic

今日、ナショナルズのレギュラーシーズンが始まった。
私は長年野球を見続けてきて、このチームこそ私の理想を実現してくれるチームだと思った。
ランディ・ジョンソンとカート・シリングのような強力な速球投手をそろえた2枚看板、全盛期のアトランタ・ブレーブスに匹敵する先発5本柱、アベレージヒッターをそろえた確実性のある打線、そして強力な主砲。
このチームには私が野球で欲する全てが詰まっている。

このチームに唯一欠けているもの、それが世界一だ。
その世界一を実現するためのシーズンが始まったのだ!!


今日の先発はストラスバーグだった。
本来はサイ・ヤング賞を2回も獲得した大エースのシャーザーが開幕投手を務めるべきだった。
しかし、故障のために調整が遅れ、開幕投手ができなかった。
となれば、去年16勝10敗、防御率2.83のロアークが務めるべきだったのだ。
私が監督ならロアークを選んでいただろう。

ストラスバーグも開幕投手に選ばれた以上は、誰もが納得できるような投球をして欲しかった。
そして、今季はロアーク以上の成績を残して、シャーザーと共にメジャーリーグ最強のツインタワーを形成して欲しかったのだ。
その期待があるにも関わらず、ストラスバーグはオープン戦で打たれ続けた。

たくさんの不安を抱えつつ、メジャーリーグの開幕を迎えた。
ストラスバーグは、予想外にも97マイルの速球を連発していた。
私はストラスバーグのオープン戦の乱調から、2014年の序盤のような出足になるんじゃないかと心配していた。
この年の3月に私は45,001円出してストラスバーグのオーセンティック・ユニフォームを買っていたんだけど、序盤は大乱調で防御率6点台をさまよっていたのだ。

このときは平均球速が93マイル程度しかなく、球速がサッパリ出なかった。
今季のストラスバーグもそういう状態ではないかと思ったけど、少なくとも球速だけは心配ないようだった。
今日の4シームは、最速が97.8マイル、平均が95.6マイルと上々だった。
空振り率も13.6%とまずまずだった。

今日の投球の注目すべきポイントはカーブだった。
前からいっているように、去年の好調の原動力はスライダーだったんだけど、そのスライダーを多投したことが故障につながった。
今季はスライダーを減らすということだったので、これに代わる変化球が必要になったのだ。

私は曲がりが大き過ぎてコマンドしにくく、ボールになってしまうカーブを改善するべきだとこのブログにも書いていた。
すると、やはりカーブを改善してきたのだ。

去年のストラスバーグのカーブは、横の変化7.66インチ、縦の変化-5.99インチという変化量だったけど、今日は横の変化8.50インチ、縦の変化-4.71インチとなっていた。
横の変化は大きくなっていたけど、落差が小さくなっていた。
チェンジアップに関しても、去年のストラスバーグは、横の変化-8.83インチ、縦の変化3.23インチという変化量だったけど、今日は横の変化-8.63インチ、縦の変化6.14インチとなっていた。

現在、シンダーガードやデグロムもそうなんだけど、見送られればボールになる曲がりの大きい変化球は敬遠されるのだ。
鋭く手元で変化して空振りを奪える一方で、見送られてもストライクになる曲がりの小さな変化球が主流なのだ。
スライダーを減らすならカーブの曲がりを小さくして、チェンジアップと並ぶクオリティーが高い変化球にするのがストラスバーグの飛躍の要因になると思っていた。
やっぱりマダックス投手コーチもここを改善してきたね。

今日はチェンジアップの空振り率が5.9%、カーブが6.7%と良くなくて、このため三振も7.0回で3三振しか取れなかった。
その一方で、85球中63球がストライクで、ストライク率71.4%という素晴らしさだった。
今、モデルチェンジをしようとしている最中で、この小さい曲がりの変化球で空振りが取れるようになれば、サイ・ヤング賞級の投手になれるだろう。


そして、今日はバックに助けられるシーンが多かった。
ワースのホームランキャッチ、ターナーとハーパーのファインプレー、弱いといわれていたナショナルズの守備が頑張ってくれたよね!!


トライネン2

そして、最後は新クローザーのトライネンが締めくくった。
最速98.1マイル、平均96.7マイルのシンカーは威力抜群だった!!
伝家の宝刀のスライダーも素晴らしい切れだった!!

誰もいわないから私がいうけど、トライネンってイケメンだよね!!
今季は40セーブで防御率2点台を達成して、人気が出て欲しいよね!!
これからはナショナルズの弱点はブルペンなんていわせないぜ!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=3&year=2017&game=gid_2017_04_03_miamlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_04_03_miamlb_wasmlb_1%2F&prevDate=43&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490105


ハーパー3

初回に無死一二塁となったときは簡単に先制点が入るんじゃないかと思ったけど、そこから始まった残塁祭り…。
このままやられてしまうんじゃないかと思った矢先にボルケスが5回で降板した。
ボルケスを攻めあぐんでいたので、これは大きかったと思う。

重苦しい空気を振り払ったのがオープン戦でも絶好調だったハーパーだ!!
素晴らしい弾丸ライナーだった!!
去年は散々なシーズンだったけど、ぜひメジャーリーグ最強打者の座を取り返してもらいたいよね!!


アダム・リンド

7回は二死からワースが安打で出塁し、ストラスバーグに代打リンドが送られた。
ここで逆転しないとストラスバーグは勝ち投手になれない。
そんな場面でリンドは逆転2ランを放ってくれたのだ!!
この本塁打は本当に大きかったよね!!

リンドは顔が怖いけど、笑顔になるとかわいらしいじゃないか(笑)


ダニエル・マーフィー

8回はマーフィーにもタイムリーが出て、4‐2となった。
しかし、ジマーマンの安打で無死満塁としながら、トドメの点が取れなかった点は反省すべきだろう。
まあ、でもプレッシャーのかかる開幕戦で快勝してのは大きかったね!!
今季は、ナショナルズが100勝して世界一になりますように!!


イチロー2

今日のイチローは出番がなかった。
ナショナルズ戦は大人しくしておいて、メッツ戦で打ちまくって欲しいよね!!
メッツ戦で頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル333

【クリ様の一言】
今日は、ストラスバーグ投手が勝ち投手になって、ハーパー選手も本塁打を放って、最高の開幕戦になりましたね!!
ぜひ、次も勝って欲しいですね!!
頑張れ、ナショナルズ!!

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