Nationals Nation

スティーブン・ストラスバーグ、マックス・シャーザー、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、フィル・ヒューズ、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、吉沢明歩ちゃん、鈴村あいりちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、音市美音ちゃん、波多野結衣ちゃん、かさいあみちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃんについて語る星鈴のブログです。

カテゴリ:MLB > スティーブン・ストラスバーグ

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スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_29_nynmlb_wasmlb_1&mode=classic

エースで負けた翌日にキッチリ勝って劣勢を挽回するのが2番手の役割なのに、それができなかった。
去年はメッツ相手に3勝0敗、防御率1.83、19.2回で30三振と勝負強く、地区優勝の原動力になっていた。
しかし、今日みたいな投球しかできず、肝心な試合では勝てないとなるとまた不満ばかりが募る「ストレスバーグ」に逆戻りだよ。

今日はチェンジアップのストライク率が47.1%、カーブが47.4%とストライクが取れなかった。
このため、4シームに的を絞られてしまったので、4シームの空振り率も7.4%に留まった。
7.0回を2三振、0四球、6安打、1本塁打、自責点3で負け投手となり、防御率も3.09と3点台になってしまった…。
5回のピンチもフィルダースチョイスは仕方がないとしても、2アウト取った後のコンフォートの2ランは防いで欲しかったよね。

去年もサイ・ヤング賞を獲得できそうな勢いだったのに、故障して、終わってみれば15勝、防御率3.60と才能が開花したとはいい難い成績だった。
一体、いつまで待てばいいのかね?
メジャーリーグ史上最高の投手になるどころか、エースの座は移籍してきたシャーザーに奪われ、若手投手同士で比較してもシンダーガードに抜かれ、デグロムに抜かれ、どんどん地位が低下しているじゃないか。
もっと意地を見せて欲しいんだよね。


エニー・ロメロ

ロメロもケリーも大事なところで本塁打を打たれなければ、ナショナルズが勝っていた可能性もあるのにね。
まあ、今までが上手く行き過ぎていたので、その反動が出てきているのかもしれないけど、大事なメッツとの試合なので、もうひと踏ん張りが欲しかったね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=29&year=2017&game=gid_2017_04_29_nynmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_04_29_nynmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=429&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490453


ジマーマン2

打線は、初回、二死二塁からジマーマンのタイムリーで1点を先制した。
3点を奪われて、1-3と逆転された5回には二死三塁からまたしてもジマーマンのタイムリーで2‐3となった。
8回もジマーマンの11号ソロが出るも、3‐5でナショナルズが負けた…。


ナショナルズ001

これでジマーマンは、.410、11本、27打点でナショナル・リーグ三冠王だ!!
一体、誰がこんな展開を予想しただろうか?(笑)
ジマーマンが仮にこのペースで打ちまくってくれると、ハーパーやマーフィーとメジャーリーグ最強クリーンアップを形成できるよね!!
しかも、ハーパーも歩かされなくなるのは大きいよね!!


アダム・イートン

しかし、ここで残念なお知らせが…。
今季、トレードで移籍してきて、.297、2本、13打点、3盗塁、出塁率.393と素晴らしい活躍をしていたアダム・イートンが前十字靭帯断裂で今季絶望となった…。

ここまでいい働きをしていただけに残念だね…。
イートンが1番に定着すれば、長打力があるターナーを2番に固定できるので、本塁打による打点も増えてナショナルズの得点力も上がると思っていたのにね。
まあ、こうなったら仕方がないので、怪我が治るまでじっくりと治療して欲しいと思う。


テイラー

イートンの代役で出場したテイラーは5打数3安打だった。
テイラーもせめて.260、18本くらい打ってくれれば、今季オフで契約が切れるワースに代わって、来季はレギュラーの座を獲得できると思う。
そして、センターをテイラー、レフトをイートンにすれば、外野の守備力もアップするだろう。

ナショナルズにとってイートンの離脱は痛手だけど、テイラーにとってはチャンスのはずだ。
ぜひ、このチャンスを活かして欲しいと思う。


このメッツ戦連敗はショックだったけど、それでも16勝8敗、勝率.667は依然としてナショナル・リーグで1位だ。
去年のワールドチャンピオンのカブスだって13勝10敗、勝率.565なのだ。
野球は3勝2敗なら、大体地区優勝も固いし、ポストシーズンもNLDSは3勝2敗、NLCSとワールドシリーズは4勝3敗でいいのである。
気にしないで、明日からまた気持ちを入れ替えて頑張って欲しいと思う。


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場し、1打数0安打だった。
これで打率も.148まで低下した。
今季はなかなか厳しい出足だね…。


滝川クリステル361

【クリ様の一言】
メッツ相手にエースと2番手で連敗は痛いですね…。
明日は苦しい試合になりますが、ぜひ打線の援護で勝って欲しいですよね…。

5
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_20_wasmlb_atlmlb_1&mode=classic

きのうあんなに打線が打ちまくったので、今日は打てないだろうと思っていた。
打線が爆発した翌日は打てなくなるのが常だからね。
とはいえ、4安打しか打てないとは思ってなかったけどね(笑)

今日は、ブレーブスの新球場のサントラスト・パークのPITCHf/xが故障していたみたいで、中継でも途中から球速が表示されなくなった。
メジャーリーグを観るようになってから、ずっとGamedayで投球を確認しながら中継を観ていたので、久々にプレーだけを観たね。

ストラスバーグは、三振を奪う一方でちょくちょく打たれ、終わってみれば、7.0回を10三振、2四球、6安打、自責御点2だった。
4回のピーターソンの内野安打はアウトにできたと思うけど、テイラーのダイビングキャッチなど守備に助けられた場面も多かった。
ストラスバーグも序盤は打たれやすく、状態も良くなさそうだったけど、回が進んでいくたびに良くなってきた。

開幕戦は7.0回で3三振しか取れなかったけど、今日の10三振で三振数もイニングを上回った。
防御率も2点台に戻り、4試合で2勝1敗、28.0回で29三振、7四球、22安打となった。
ぜひ、シャーザーと20勝、250三振、防御率2点台のメジャーリーグ最強のツインタワーを形成して欲しいよね!!


コーダ・グラバー

グラバーも球速は表示されなかったけど、98~99マイルは出てそうな4シームが最高だったね!!
きのうTwitter仲間のツイートで、トライネンがクローザーからセットアッパーになり、グラバーとケリーがクローザーになると書いてあった。

今日の投手交代を見る限りでは、セットアッパーがグラバー、クローザーがケリーになった感じだったね。
潜在能力としては、ケリーよりもグラバーの方が上だと思うけど、ケリーの経験を買ったということだろう。
今日のグラバーは球速もあるような感じだったし、いいセットアッパーになりそうな感じだったね。

ショーン・ケリー

ケリーも最後は走者を2人許し、ヒヤヒヤのセーブだったね(笑)
しかし、ケリーにまずは形だけでもセーブを挙げさせて、自信を付けさせたいところだ。
結果的に抑えたからそう見えただけかもしれないけど、まだケリーの方がトライネンよりもピンチで堂々としている感じがするね。
今季は、ケリーが防御率2点台&30セーブを達成しますように!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=20&year=2017&game=gid_2017_04_20_wasmlb_atlmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_04_20_wasmlb_atlmlb_1%2F&prevDate=420&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490335


テイラー

打線は一死三塁からテイラーの犠牲フライでナショナルズが先制した。
今日のテイラーは守備が素晴らしかった。
テイラーは守備が良く、足も速いので、せめて打率.260くらい打てればレギュラーになるるのにね。


ジマーマン2

6回は二死一塁からジマーマンが5号2ランを放った!!
去年までのジマーマンは得点圏が低く、かつ、ここぞという場面で打てないことが多かった。
しかし、最近は試合を分けるような場面で打てるようになったね!!

ジマーマンは、今季、.389、4本、13打点と絶好調だ!!
ぜひ、ジマーマンも今季はこの調子で頑張って欲しいよね!!


ノア・シンダーガード

今日のメッツは、シンダーガードが先発で、7.0回を10三振、0四球、7安打、自責点3の好投だった。
しかし、シンダーガードは守備にも足を引っ張られ、負け投手となった。
シンダーガードはここまで防御率1.73ながら、4試合で1勝1敗と勝ち星に恵まれていない。
去年もそうだったけど、メッツの先発投手は今季も貧打のせいで苦労しそうだね。
いくら投手が良かったとしても、野球は点を取らないと勝てないからね。

これでメッツは8勝8敗となり、10勝5敗のナショナルズとは2.5差となった。
明日からメッツと首位攻防戦だけど、その前に差を付けることができて良かったと思う。


イチロー2

今日はマーリンズの試合はなかった。
イチローもゆっくり休んで明日は安打を打ちますように!!


滝川クリステル349

【クリ様の一言】
今日はストラスバーグ投手の粘りの投球とジマーマン選手の2ランが良かったですね!!
一進一退を繰り返すメッツを尻目にナショナルズは順調に勝ち続けていますね。
明日からの首位攻防戦も勝ち越しますように!!

5
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_14_phimlb_wasmlb_1&mode=classic

まずはストラスバーグの投球から振り返ろう。
今日のストラスバーグは、7.0回を8三振、2四球、5安打、1本塁打、自責点2だった。
111球投げてストライクは75球で、ストライク率は67.6%だった。

4シームの最速は96.6マイル、平均は95.0マイルで、空振り率は4シームとしては驚異的な16.7%だった。
確かに今日の4シームは伸びがあって素晴らしい球だった。
チェンジアップは切れがあって、空振り率21.7%、スライダーは9.1%、カーブは4.5%で全体的にいい球を投げていた。

しかし、ジョセフに甘く入った真ん中高めの96マイルの4シームを本塁打にされ、5回は無死二塁のピンチを二死までこぎつけておきながらタイムリーを打たれてしまった。
打線がなかなかチャンスをモノにできない接戦だっただけに不用意な失点が悔やまれる。

こういう点がメジャーリーグ最高の投手であるクレイトン・カーショウとの差だろう。
カーショウはドジャースの得点が2点以下のときは防御率が0.96と相手を完全に封じている。
私は、全盛期のペドロ・マルティネスやランディ・ジョンソンの方が圧倒的な球を投げていたと思うけど、この2人以上にカーショウは粘り強さを見せている。
この粘り強さはメジャーリーグ史上最高といっても過言ではないと思う。
こういう粘り強さがストラスバーグにもあれば、サイ・ヤング賞級の投手になれると思うんだけどね。


20170415-05

20170415-06

今日は休みで時間があるので、ストラスバーグがメジャーリーグにデビューした2010年と現在の投球を比較してみようと思う。
まずは2010年のデータから紹介しよう。


4シーム
 平均球速97.88マイル 横‐5.64インチ 縦8.80インチ ストライク率67.42% 空振り率11.24%

シンカー
 平均球速97.04マイル 横‐7.97インチ 縦5.29インチ ストライク率66.47% 空振り率4.05%

チェンジアップ
 平均球速90.14マイル 横
‐7.26インチ 縦0.99インチ ストライク率66.29% 空振り率31.43%

カーブ
 平均球速82.69マイル 横8.10インチ 縦-6.73インチ ストライク率62.36% 空振り率11.44%


20170415-07

20170415-08

今度は今年のデータだ。


4シーム
 平均球速95.80マイル 横‐5.17インチ 縦10.84インチ ストライク率73.87% 空振り率9.91%

チェンジアップ
 平均球速89.36マイル 横-8.87インチ 縦5.48インチ ストライク率54.29% 空振り率20.00%

スライダー
 平均球速90.86マイル 横1.85インチ 縦7.06インチ ストライク率100.00% 空振り率16.67%

カーブ
 平均球速81.80マイル 横9.40インチ 縦-5.18インチ ストライク率66.67% 空振り率11.44%



デビュー当時と比べて全体的に球速が落ちている面は否定できない。
4シームの平均球速は約2マイル落ちている。
しかし、4シームは縦の変化が大きくなっており、今日の先発では横-4.07インチ、縦12.07インチとカーショウみたいにまるでポップするような球筋だった。
4シームの空振り率は11.24%から9.91%に落ちているけど、この4シームに慣れてきたらデビュー当時の4シームの空振り率が蘇ってくるだろう。

チェンジアップは、非常に落差が大きな変化球だったけど、コマンドしやすいように落差が小さくなっている。
落差の大きさで勝負するのではなく、いかに打者の手元で鋭く変化するかに重点を置くようになった。
今のメジャーリーグでは90年代のように化け物のように曲がる変化球は敬遠されている。
見送ればボールになるような変化球に打者は手を出さなくなったからだ。
見逃してもストライクになるような変化球がメジャーリーグの主流なのである。

ストラスバーグが伸び悩んだ原因の一つはカーブのコマンドが年々悪化したからだった。
去年はそのカーブに見切りをつけ、スライダーを多投するようになった。
しかし、そのスライダーが故障の原因になったので、カーブを修正し、使える球にする必要があった。

この点をマダックス投手コーチがどう修正するかを注目していたけど、ここまでカーブの落差を小さくするとは思わなかった。
落差よりも横の変化で勝負するという訳だ。

新しいチェンジアップも新しいカーブもまだ始めたばかりなので、これが完成形ではないだろう。
しかし、このチャレンジはさすがマダックス投手コーチだと思ったね。
今までの投球を見る限りではそのチャレンジは成功しつつある。
残念ながら今日は勝ち投手になれなかったけど、こういう投球を続けられれば勝ち星はついて来るだろう。


コーダ・グラバー

グラバーは、シンカーの最速が97.0マイル、平均球速が96.5マイルだった。
グラバーのスライダーは最速94.2マイル、平均93.4マイルとカッター以上の球速がある。
ナショナルズが一流のクローザーと5年契約しなかったのは、将来的にグラバーが絶対的なクローザーになると期待している面もあるだろう。


トライネン2

トライネンは、一死から安打を打たれた後のストレートの四球が良くなかった。
まだクローザーになって間もないので、落ち着いて投げられないんだろうね。

今日のトライネンはシンカーが10球で、スライダーはわずか2球だった。
去年のトライネンは、シンカーの空振り率は7.80%に過ぎなかったけど、スライダーはシャーザーにも対抗できる22.15%だった。
もっとスライダーを多投した方が安定した投球ができると思うのに、多投しないのは何か理由があるのだろうか?


ショーン・ケリー

ケリーは、4シームの最速は92.6マイル、平均は91.4マイルと平凡だったけど、今季のケリーの4シームは球速の割に空振り率が高く、今日も33.3%だった。
スライダーも25.0%で今日は勝ち投手となった。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=14&year=2017&game=gid_2017_04_14_phimlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_04_14_phimlb_wasmlb_1%2F&prevDate=414&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490249


マット・ウィータース

1点をリードされた2回裏には、一死一三塁からウィータースのタイムリーで同点となった。


レンドン2

5回表に1点を取られたけど、7回裏には二死二塁からレンドンのタイムリー二塁打で同点となった。


ダニエル・マーフィー

ナショナルズは延長戦に弱いし、長引くほどブルペンの弱さが露呈してくるので本当に心配だった。
早く決めてくれと気持ちばかりが焦ってきた。
しかし、そんなときに役に立つのが今やメジャーリーグ最強の3番・4番だ!!

3番のハーパーが安打で出塁すると4番のマーフィーがサヨナラ二塁打を放ったのだ!!
去年のマーフィーは出来過ぎだといわれていたけど、今季のマーフィーはそれ以上で、打率4割も狙えそうな勢いだ!!
それに本当に勝負強いよね!!
このサヨナラの場面でも確実に決めたくれたからね!!
チームに必要なのはこういうクラッチヒッターだよね!!
本当に素晴らしい4番だね!!

ぜひ、マーフィーが4割に挑戦して、日本でもニュースになって知名度が上がり、日本人のナショナルズ・ファンも増えて欲しいよね!!
これからも期待しているので、頑張ってね!!


ジョー・ロス

https://www.milb.com/gameday/chiefs-vs-red-sox/2017/04/13/498891?#=undefined,game_state=final,game_tab=box,game=498891

きのう、ロスが3Aで先発していて、7.0回を6三振、0四球、6安打、自責点1の好投だった。
ロスの代役のガスリーがあの惨状だったので、ロスが早くメジャーリーグ復帰しそうなのは朗報だね。
ロスも途中からの合流になるけど、15勝、防御率3.50くらいを目標に頑張って欲しいよね!!


イチロー2

今日のイチローは、メッツ戦にスタメンで出場したものの4打数0安打だった…。
オープン戦では好調だったのに、スタメンで出場できないので、調子も落ちてしまったね。
しかし、あの外野は若くて力もあるので、怪我がなければ控えになるのは仕方がない。
そんな中で数少ないスタメンでの出場だっただけに、1安打くらいは打ちたかったよね。

まあ、終わったことは仕方がないので、明日は代打で1本打って欲しいよね!!
イチローの安打でメッツに勝ちますように!!
今日はマーリンズが勝ったおかげで、1位メッツとのゲーム差は0.5に縮まった。


滝川クリステル344

【クリ様の一言】
今日のマーフィー選手のサヨナラ安打は最高でしたね!!
本当に頼りになる4番ですね!!
今季は4割&MVP目指して頑張って欲しいですね!!

1
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_09_wasmlb_phimlb_1&mode=classic

こういう試合は勝たないと。
やっぱり、強いチームとそうでないチームの差ってこういう試合を勝てるかどうかだと思うんだよね。
相手だってプロなんだから、そうそう圧倒できる訳じゃない。
こういう競り合いをどれだけ勝てるかで差が付くんだと思うよ。

せっかく同点に追い付いた意味がないよ。
去年のNLDSの第4戦を思い出したじゃないか!!
特にポストシーズンとか力の差が小さいのでこういう差がシリーズの勝敗を分けてしまうんだよ。

ストラスバーグも内野安打までは仕方がないとしても3点目は防いで欲しかったよ。
味方が点が取れないときにどれだけ我慢し切れるかがメジャーリーグ最高の投手であるカーショウとの差だと思うよ。
カーショウの方がいい球を投げるからカーショウの方がいい成績を残せるのもあるんだろうけど、ピンチに粘れるか粘れないかの差も大きいと思うね。
こういうシーンでさらなる失点を防ぐことで勝ち星で差が付いて、防御率で差が付いて、積もり積もって防御率1点台と3点台の差になるんだと思う。

少なくともストラスバーグは力的に防御率2点台は達成する実力がある訳で、それができないのはこういうところに原因があるんだろうね。
本当に残念。
いつになったら覚醒してくれるの?
私は2010年からずっと待っているんだけど。


ストラスバーグのデータを振り返っておくと、4シームの最速は97.8マイルで、平均は96.0マイルだった。
球速はかなり出ているけど、空振り率は6.9%と高くなかった。
チェンジアップは空振り率33.3%と非常に良かった。

カーブの空振り率は9.5%と高くはなかったけど、ストライク率は66.7%と見送られればボールになる去年までのカーブと違うことを証明できつつある。
カーブの軌道は横11.92インチ、縦-5.52インチという他で見たことがない特徴的な軌道だ。
横の動きがこんなに大きいのにストライクが取れるのが不思議だ。

今日は3失点したものの、球自体は開幕戦よりも良かった。
次回は期待できるかもしれないという希望は持てる投球だった。


s-サミー・ソリス

前回の投球を見ていたら、本格的にヤバいかもと思っていたソリースだけど、今日の4シームの最速は94.2マイル、平均92.8マイルとある程度は球速も回復していた。
このままだと左の中継ぎは壊滅状態なので、頑張って欲しいよね!!


コーダ・グラバー

グラバーは未来のクローザーなんだから、こういうところで抑えてアピールしないとダメだよ。
リリーフでいちばん悪いのは先頭打者を四球で歩かせることだ。
先頭打者に四球を出すとホームインされる可能性が50%に達するからね。
終わったことは仕方がないので、次回から修正して欲しいと思う。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=9&year=2017&game=gid_2017_04_09_wasmlb_phimlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_04_09_wasmlb_phimlb_1%2F&prevDate=49&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490192


ジマーマン2

今日はめずらしくジマーマンが得点圏に走者を置いて本塁打を放った!!
しかも9回表の同点3ランだった!!
せっかく土壇場で同点に追い付いたんだから、こういう試合は勝たないと!!

今日は、ヘリクソンから5.0回で1安打しか打てなかった。
ヘリクソンが手も足も出ない投球をしていた訳ではなかった。
その証拠にフィリーズもヘリクソンを5回で降板させていたからね。
絶好調の投手にそんなことをするはずもなく、続投させると捕まりそうだったから後退させたに違いなかった。

今日のナショナルズはどこかきのうの大敗を引きずっている印象を受けた。
世界一を狙っているんだから、もっと勝負強さを見せてくれ!!
ライバルのメッツも出足が良くないのが救いだ。
今日はもう寝るよ、おやすみ!!


滝川クリステル338

【クリ様の一言】
今日の残念な試合でしたね…。
もっと1試合1試合を大事に戦って欲しいと思います。

5
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_03_miamlb_wasmlb_1&mode=classic

今日、ナショナルズのレギュラーシーズンが始まった。
私は長年野球を見続けてきて、このチームこそ私の理想を実現してくれるチームだと思った。
ランディ・ジョンソンとカート・シリングのような強力な速球投手をそろえた2枚看板、全盛期のアトランタ・ブレーブスに匹敵する先発5本柱、アベレージヒッターをそろえた確実性のある打線、そして強力な主砲。
このチームには私が野球で欲する全てが詰まっている。

このチームに唯一欠けているもの、それが世界一だ。
その世界一を実現するためのシーズンが始まったのだ!!


今日の先発はストラスバーグだった。
本来はサイ・ヤング賞を2回も獲得した大エースのシャーザーが開幕投手を務めるべきだった。
しかし、故障のために調整が遅れ、開幕投手ができなかった。
となれば、去年16勝10敗、防御率2.83のロアークが務めるべきだったのだ。
私が監督ならロアークを選んでいただろう。

ストラスバーグも開幕投手に選ばれた以上は、誰もが納得できるような投球をして欲しかった。
そして、今季はロアーク以上の成績を残して、シャーザーと共にメジャーリーグ最強のツインタワーを形成して欲しかったのだ。
その期待があるにも関わらず、ストラスバーグはオープン戦で打たれ続けた。

たくさんの不安を抱えつつ、メジャーリーグの開幕を迎えた。
ストラスバーグは、予想外にも97マイルの速球を連発していた。
私はストラスバーグのオープン戦の乱調から、2014年の序盤のような出足になるんじゃないかと心配していた。
この年の3月に私は45,001円出してストラスバーグのオーセンティック・ユニフォームを買っていたんだけど、序盤は大乱調で防御率6点台をさまよっていたのだ。

このときは平均球速が93マイル程度しかなく、球速がサッパリ出なかった。
今季のストラスバーグもそういう状態ではないかと思ったけど、少なくとも球速だけは心配ないようだった。
今日の4シームは、最速が97.8マイル、平均が95.6マイルと上々だった。
空振り率も13.6%とまずまずだった。

今日の投球の注目すべきポイントはカーブだった。
前からいっているように、去年の好調の原動力はスライダーだったんだけど、そのスライダーを多投したことが故障につながった。
今季はスライダーを減らすということだったので、これに代わる変化球が必要になったのだ。

私は曲がりが大き過ぎてコマンドしにくく、ボールになってしまうカーブを改善するべきだとこのブログにも書いていた。
すると、やはりカーブを改善してきたのだ。

去年のストラスバーグのカーブは、横の変化7.66インチ、縦の変化-5.99インチという変化量だったけど、今日は横の変化8.50インチ、縦の変化-4.71インチとなっていた。
横の変化は大きくなっていたけど、落差が小さくなっていた。
チェンジアップに関しても、去年のストラスバーグは、横の変化-8.83インチ、縦の変化3.23インチという変化量だったけど、今日は横の変化-8.63インチ、縦の変化6.14インチとなっていた。

現在、シンダーガードやデグロムもそうなんだけど、見送られればボールになる曲がりの大きい変化球は敬遠されるのだ。
鋭く手元で変化して空振りを奪える一方で、見送られてもストライクになる曲がりの小さな変化球が主流なのだ。
スライダーを減らすならカーブの曲がりを小さくして、チェンジアップと並ぶクオリティーが高い変化球にするのがストラスバーグの飛躍の要因になると思っていた。
やっぱりマダックス投手コーチもここを改善してきたね。

今日はチェンジアップの空振り率が5.9%、カーブが6.7%と良くなくて、このため三振も7.0回で3三振しか取れなかった。
その一方で、85球中63球がストライクで、ストライク率71.4%という素晴らしさだった。
今、モデルチェンジをしようとしている最中で、この小さい曲がりの変化球で空振りが取れるようになれば、サイ・ヤング賞級の投手になれるだろう。


そして、今日はバックに助けられるシーンが多かった。
ワースのホームランキャッチ、ターナーとハーパーのファインプレー、弱いといわれていたナショナルズの守備が頑張ってくれたよね!!


トライネン2

そして、最後は新クローザーのトライネンが締めくくった。
最速98.1マイル、平均96.7マイルのシンカーは威力抜群だった!!
伝家の宝刀のスライダーも素晴らしい切れだった!!

誰もいわないから私がいうけど、トライネンってイケメンだよね!!
今季は40セーブで防御率2点台を達成して、人気が出て欲しいよね!!
これからはナショナルズの弱点はブルペンなんていわせないぜ!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=3&year=2017&game=gid_2017_04_03_miamlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_04_03_miamlb_wasmlb_1%2F&prevDate=43&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490105


ハーパー3

初回に無死一二塁となったときは簡単に先制点が入るんじゃないかと思ったけど、そこから始まった残塁祭り…。
このままやられてしまうんじゃないかと思った矢先にボルケスが5回で降板した。
ボルケスを攻めあぐんでいたので、これは大きかったと思う。

重苦しい空気を振り払ったのがオープン戦でも絶好調だったハーパーだ!!
素晴らしい弾丸ライナーだった!!
去年は散々なシーズンだったけど、ぜひメジャーリーグ最強打者の座を取り返してもらいたいよね!!


アダム・リンド

7回は二死からワースが安打で出塁し、ストラスバーグに代打リンドが送られた。
ここで逆転しないとストラスバーグは勝ち投手になれない。
そんな場面でリンドは逆転2ランを放ってくれたのだ!!
この本塁打は本当に大きかったよね!!

リンドは顔が怖いけど、笑顔になるとかわいらしいじゃないか(笑)


ダニエル・マーフィー

8回はマーフィーにもタイムリーが出て、4‐2となった。
しかし、ジマーマンの安打で無死満塁としながら、トドメの点が取れなかった点は反省すべきだろう。
まあ、でもプレッシャーのかかる開幕戦で快勝してのは大きかったね!!
今季は、ナショナルズが100勝して世界一になりますように!!


イチロー2

今日のイチローは出番がなかった。
ナショナルズ戦は大人しくしておいて、メッツ戦で打ちまくって欲しいよね!!
メッツ戦で頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル333

【クリ様の一言】
今日は、ストラスバーグ投手が勝ち投手になって、ハーパー選手も本塁打を放って、最高の開幕戦になりましたね!!
ぜひ、次も勝って欲しいですね!!
頑張れ、ナショナルズ!!

1
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_03_29_wasmlb_slnmlb_1&mode=classic

本当にガッカリだわ!!
開幕投手に指名されて、来週はもう開幕なのにこの投球は情けないね。
エラー絡みとはいえ、アッサリ先制点を許し、味方が逆転してくれた直後に再逆転を許すとか本当に情けない。
同じ故障明けのシャーザーがキッチリ調整してきたのにこの差は何だよ!!


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だから、期待値だけで開幕投手をストラスバーグにするのはやめろといってたんだよ!!
ストラスバーグも8年目なんだから、シビアに成績だけで判断して、ロアークに開幕投手にするべきだったんだよ。
ナショナルズはストラスバーグを甘やかし過ぎだよ!!

ストラスバーグもストラスバーグで、実績で勝るロアークを差し置いて開幕投手になったんだから、いい投球をして、ロアークには負けてないぞというところを見せるべきなんだよ。
そういうことができないから、ずっとブレイクできないんでしょ?

そもそも、ストラスバーグは故障しないで1年間投げれたのは1シーズンだけとか脆すぎるよ!!
クレメンス、ジョンソン、マダックス、グラビンを見てみるがいい。
大きな故障をしないから300勝できたんだよ。
潜在能力が高いとかは二の次、三の次で、故障しないのが最高の才能だと思うよね。

本当に開幕は大丈夫なの?
こんな投球してて?


コーダ・グローバー

グラバーもここ最近は良くないよね…。


【今日の投球】


【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=509958


ジマーマン2

打線もドリューのタイムリーとジマーマンのソロ本塁打だけだった。
開幕投手は散々、打線もお寒い状態では、メジャーリーグ開幕が不安になってくるよね…。


そういえば、トランプ大統領はナショナルズの始球式に招待されたらしいけど、辞退したらしいね。
ブーイングされるのが嫌だったみたいだね。
でも、正直いってトランプ大統領とか来て欲しくなかったので、これで良かったと思うけどね。
私は、アメリカ大統領になるような器じゃないと思うよ。


イチロー2

今日のイチローは2打数1安打だった。
これで打率も.302と3割を回復した。
イチローは開幕に向けてバッチリみたいだね!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル327

【クリ様の一言】
今日のストラスバーグ投手は、本当に残念な投球でしたね…。
開幕までもう時間がありませんが、何とか間に合わせて欲しいですね!!

2
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_03_19_wasmlb_miamlb_1&mode=classic

今日は、橋本環奈ちゃん主演の映画『ハルチカ』を観に行った。
環奈ちゃんは、私と同じ福岡の別府小学校、同じ城南中学校に通っていたんだよ!!
まあ、私が通っていたときには環奈ちゃんは生まれてなかったけどね(笑)

でも、環奈ちゃんは本当にカリスマだと思ったよ。
あの存在感が違うからね。
私と同じ学校で、同じ風景を見ていた少女があんな風にスクリーンの中にいるだけでも心が熱くなってしまうよね!!
ましてや、環奈ちゃんと同じクラスだった人にとっては、もっと感動するだろうね。

この映画のレビューは後日詳細にブログで書こうと思っているので、ぜひ楽しみにしててね!!
そして、みんなもぜひこの映画を観てね!!


さて、今日のストラスバーグは、4.1回を3三振、1四球、4安打、自責点2だった。
まだパッとしない感じだね…。
まあ、でもストラスバーグは、オープン戦の成績が良くない方が開幕からの出足はいいんだよ。


ショーン・ケリー

今日のケリーは、1.2回を1三振、0四球、2安打、自責点0だった。
今季はケリーをクローザーにするのか、大抜擢でグラバーをクローザーにするのか気になるね。


【今日の投球】


【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=509757


ロビンソン

今日は打線が絶好調だった。
初回、二死満塁からロビンソンが走者一掃のタイムリーを放った!!
でも、リンドが一塁を守るとなるとジマーマンが控えに回ることになるので、ロビンソンの開幕ロースターが厳しくなるんじゃないだろうか?
ロビンソンの外野の守備は致命的なレベルだし、2015年に比べると打撃も落ちてきているからね。


レンドン2

3回もレンドンのタイムリーなどで4点を追加して、試合を決定付けた。
6回にはジマーマンの2ランも出た。
今日のジマーマンは3打数3安打1本塁打2打点1四球の大活躍だった!!
レギュラーシーズンもこれくらい打ってくれるといいんだけどね。


イチロー2

今日のイチローは4打数2安打だった!!
まあ、オープン戦だから深刻には考えてなかったけど、イチローに当たりが出てなかったからね。
2安打出たということは、調子も徐々に良くなってきているんだろうね。
頑張れ、イチロー!!


タナー・ロアーク

投打成績  試合速報・結果  World Baseball Classic(ワールドベースボールクラシック)
http://www.wbc2017.jp/score/game2017031912/table.html

WBCはアメリカがドミニカに6‐3で勝った。
中継がないので、Gamedayの劣化版みたいなやつで途中経過だけを確認していたけど、3回表のイエリチの同点タイムリー二塁打、4回表のスタントンの勝ち越し2ランは感動したね!!
普段、マーリンズを応援することはないけど、イエリチもスタントンも味方になればこんなに心強い存在になるとはね!!

そして1点差となった8回表にはマカッチェンのタイムリー二塁打で6‐3となって勝負ありだった!!
本当にいい試合だったね!!


この結果、アメリカ代表は日本と対戦することになった。
さらに興奮するのは、この試合の先発が我らがタナー・ロアークだということだ!!
ロアークはメジャーリーグのドラフトにかからなかった。
しかし、夢をあきらめないロアークは独立リーグでプレーしてまでメジャーリーグを目指した。
そして、苦労の末、メジャーリーグの先発の座をつかんだ。

ところが、ナショナルズはドラフト史上最高の投手といわれるスティーブン・ストラスバーグが入団して、さらにメジャーリーグ最高の右腕といわれるマックス・シャーザーも移籍してきた。
他のチームならエースになれる投手なのに、ナショナルズでは常に3番手投手だったのだ。
そんなロアークがついに主役の座に躍り出ることになった!!
WBCという大舞台でアメリカ中の期待を背負って、日本と戦うチャンスを得たのだ!!

私は、いつかロアークがこんな舞台に立つことを期待していたのだ!!
ナショナルズのファンとして、こんなに嬉しいことはない!!
ずっと目立つことがなかった野球人生だったけど、ついに主役になれたのだ!!

ロアークの一世一代の晴れ舞台じゃないか!!
世界中の野球ファンにタナー・ロアークという最高の投手を知らしめるチャンスだ!!
ぜひ、頑張ってくれよ!!


ダニエル・マーフィー

そして、マーフィー。
私は、去年の成績は出来過ぎだという意見もあることも知っている。
私は、それは違うと思っている。
マーフィーは打者として覚醒したのであり、今やメジャーリーグ屈指の好打者になったのだ!!

ここまで安打が出ず、苦しい思いをしていると思うけど、ぜひ打ちまくって欲しいよね!!
こういうのは1本安打が出れば、反動で打ちまくるものなのだ!!
明日は、ロアークの好投とマーフィーの安打で勝てば、ナショナルズのファンとしては最高だと思うよ!!
ぜひ、2人で頑張ってね!!


滝川クリステル312

【クリ様の一言】
ストラスバーグ投手は、開幕に向けて徐々に調子を上げて行って欲しいですね!!
そして、WBCも本当に感動しましたね!!
ぜひ、明日はロアーク投手とマーフィー選手の活躍でアメリカが勝って欲しいですね!!

3
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_03_13_detmlb_wasmlb_1&mode=classic

今日のストラスバーグは、4.0回を5三振、0四球、3安打、1本塁打、自責点2だった。
動画がないので何ともいい様がないけど、三振は5あって、四球は0だったので、良くはなってきているのかもしれない。
前回の中継を観たときは、ストラスバーグは球速もなさそうだたし、コマンドも荒れていたので、心配していたんだよね。
まあ、故障明けなので、無理はしないようにしているのかもしれないし、開幕までに調子が上がればいいやと思っておこう。


コーダ・グローバー

アルバースは、2.0回を2三振、0四球、1安打、自責点0だった。
アルバースは、実質的には3A行きで、ブルペンに故障者が出たときのバックアップみたいな扱いになるんだろうね。
ブラントンは、1.0回を2三振、1四球、1安打、1本塁打、自責点1だった。

グローバーは、1.0回を1三振、1四球、0安打、自責点0だった。
グローバーは、将来的にはメジャーリーグ屈指のクローザーになれるかもしれないね。
チャップマンやメランソンに大金を使わずに良かったという展開になりそうな気がするよね。


【今日の投球】


【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=510021


s-ウィルマー・ディフォ

打線は、マーフィーとリンド以外の主力はスタメン出場したのに、バーランダーに手も足も出なかったのが気になるね。
結果的に同点に追いついたといっても、去年2Aで防御率4点台の投手から3点取っただけだしね。
やっぱり打線が今一つなんだよね。

特にターナーは期待しているので、今季はぜひ.300、20本、60盗塁くらい達成して欲しいよね!!
イートンもナショナルズに移籍すればキャリアハイが出そうな気もするからね。
その上でレンドンも覚醒すればカブスやドジャースにも負けないメジャーリーグ屈指の打線になると思うよ。


イチロー2

今日のイチローは3打数0安打だった。
打率も.125しかないし、ちょっと心配になってきたね。
まあ、イチローはシーズンを通じたペース配分をするので、4月はスローペースなのはわかっているけどね。


WBCは9回裏だけどベネズエラが4-3でイタリアに勝っているみたいだね。
でも、イタリアも本当に良く頑張っているよね!!


滝川クリステル306

【クリ様の一言】
今日はまたしてもストラスバーグ投手が打たれてしまい、心配になってきましたね。
打線は終盤に追いついたので良かったですね。
明日は勝ちますように!!

1
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_03_08_wasmlb_slnmlb_1&mode=classic

今日は、バルセロナが1stレグ0-4からパリ・サンジェルマン相手に奇跡の逆転勝利を挙げたので、そっちを重点的に書こうと思う。
なので、この試合のレビューは簡潔に済ませるね。
明日からまたちゃんと書くので、今日だけは許してね!!

今日の中継では球速表示がなかったけど、見た感じではストラスバーグの球速は90マイルちょっとだった。
それにコマンドが最悪で、カウントを悪くして、ストライクを取ろうとして甘く入ったストライクをことごとく痛打された。
本当に悪かった。

こんなに悪いストラスバーグはメジャー昇格後初めてだった…。
というか、去年のジオリート並みに悪かった。
きのうのロスの方がはるかに良かったくらいだ。

途中で観る気が失せて、チャンピオンズ・リーグのバルセロナの試合を観ようと思った。
まあ、1回戦でバルセロナは敗退するだろうけど、せめて我らがリオネル・メッシのゴールが見れればいいと思ったのだ。
まさか、この後に奇跡が待ち受けているとも知らずに…。

つづきは、バルセロナの記事で書くね!!
ぜひ、見てね!!


【今日の投球】


【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=509949


滝川クリステル300

【クリ様の一言】
今日のストラスバーグ投手は、本当に良くなかったですね…。
開幕までに調子を上げて欲しいですよね!!

5
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_03_03_slnmlb_wasmlb_1&mode=classic

今日は、ストラスバーグが先発だった。
今日も中継がなかったので、結果しかわからないけど、2.0回を3三振、0四球、1安打だった。
この数字だけを見ていたら良かったみたいだね。

今季は、サイ・ヤング賞を獲得した絶対的なエースのシャーザーが開幕に間に合わない。
つまり、シャーザーの2年連続サイ・ヤング賞は厳しい状態にある。
なので、今季はぜひストラスバーグにサイ・ヤング賞を獲得してもらいたいと思っている。

去年のストラスバーグは、15勝4敗、防御率3.60と終わってみれば例年と変わらない成績だった。
しかし、肘の故障が発生し、打ち込まれてしまうまではサイ・ヤング賞の最有力候補だった。
ストラスバーグの課題だった勝負弱さもすっかり払しょくされていた。
つまり、勝負所の終盤に打たれて負け投手になったり、好投手とのマッチアップでこらえきれずに先に失点したりするシーンが少なくなったのだ。
ライバルのメッツにも3勝0敗と地区優勝に大きく貢献していた。
ただ、故障が多い体質は克服できなかったので、この点が非常に残念だった。

前のブログも併せれば、日本人で私ほどストラスバーグのことを書いているブロガーは他にいないだろう。
だから、去年、故障するまでのストラスバーグの快進撃は本当に嬉しかった。

100マイルを超える4シームとすさまじい曲がり方をするカーブでデビュー戦でいきなり14奪三振したのを今でも強烈に覚えているよ。
あれから故障して、勝負弱さも露呈して、当時あんなにたくさんいたストラスバーグに期待する人たちもすっかいなくなってしまった。
ドジャースのカーショウやメッツのシンダーガードの陰に隠れてしまたのだ。

特にストラスバーグと同じ年齢のカーショウは今や押しも押されぬメジャーリーグ最高の投手となった。
カーショウはMVP1回、サイ・ヤング賞3回、最多勝2回、最高勝率1回、奪三振王3回、防御率4回で、通算126勝60敗、1,918三振、防御率2.37という圧倒的な成績だ。
これに対して、ストラスバーグのタイトルは奪三振王の1回のみで、通算69勝41敗、1,084三振、防御率3.17と大きく劣っている。
もはや、ライバルというのもおこがましいくらいだが、今季はあの偉大なカーショウに勝って、サイ・ヤング賞を獲得して欲しいというのが私の心からの願いだ。

去年、故障するまではサイ・ヤング賞を獲得できるという夢を見させてもらった。
しかし、今年はそれを現実にしてもらいたいと思う。


バンス・ウォーリー

2番手のバンス・ウォーリーは、3.0回を0三振、1四球、2安打、自責点1だった。
この前、書き忘れたけど、バンス・ウォーリーを見るたびに「ウォーリーを探せ」を思い出すんだよね(笑)
バンス・ウォーリーはメガネもかけているし、いつも「バンス・ウォーリーを探せ」と思ってしまうんだよ。
バンス・ウォーリーがメジャーリーグに昇格したときは、観客席にバンス・ウォーリーを座らせておいて、上空から写真を撮って、いつも「バンス・ウォーリーを探せ」という企画をしてもらいたいよね(笑)


オリバー・ペレス

今日のペレスは、1.0回を2三振、0四球、0安打、自責点0だった。
去年は悪かったけど、中継ぎ投手は調子に波があるのが普通だからね。
私は、今年のペレスはいい成績が残せるんじゃないかと思っているよ。
実際にいい球を投げているしね。


ターナー

打線は、ターナーこそ2安打だったけど、他は打てなかった。
今日はチームを分割して、2試合こなしているんだけど、野手のレギュラーはほとんどこっちに来ていた。
相手は強豪のカージナルスといえどももうちょっと打って欲しかったよね。


【今日の投球】


【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=510013


コール

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_03_03_wasmlb_miamlb_1&mode=classic

もう1試合は壮絶な打ち合いとなった。
先発のA.J.コールは、3.0回を0三振、1四球、6安打、1本塁打、自責点3と散々だった。
正直なところ、A.J.コールもそろそろ限界かもしれない。

投手でいえば、グローバーが1.0回を3三振、0四球、1安打、自責点0だったのが光ったね。
グローバーは90マイル後半のいい4シームを持っているので、ぜひ今季は飛躍して欲しいと思う。


試合は、3回裏を終わった時点で1-4と敗色濃厚だった。
しかし、その後に若手主体の打線が奮起し、6~8回に7点を奪って、8‐5でナショナルズがマーリンズに勝った。
今のナショナルズはマイナーがスカスカだといわれているけど、出場した若手の中でもメジャーリーグに定着できそうなのはディフォくらいだろうなぁ。

ノリスの放出は既定路線だろうけど、どういう交換相手になるのか注目だね。
クローザーができそうなリリーフを獲得するのか、それともプロスペクトを獲得するのか気になるよね。


【今日の投球】


【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=509749


アダム・ウェインライト

【MLB】カージナルスのA.ウェインライト、マイナー選手に心温まるサプライズ (ISM) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00000214-ism-base

今日は、対戦相手のカージナルスの小ネタを一つ紹介しておこう。
ウェインライトは本当にいい人だよね。
自分がマイナーの選手だったときに、ウェインライトみたいな一流のメジャーリーガーから温かく接してもらえると本当に嬉しいだろうね!!
これを励みにますますメジャーリーグ昇格に向けて頑張ろうと思えるだろうね。


今日は色々とネタが多かったけど、明日はゴンザレスが好投しますように!!


滝川クリステル296

【クリ様の一言】
今日はストラスバーグ投手がいい投球ができたみたいで本当に嬉しかったですね!!
メジャーリーグのドラフト史上最高の投手といわれながら、ここまで15勝が最高、規定投球回数に達した年では防御率3.00が最高と今一つ結果を残せていません。
今季こそ、サイ・ヤング賞を獲得して欲しいですね!!

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