Nationals Nation

スティーブン・ストラスバーグ、マックス・シャーザー、タナー・ロアーク、ジョー・ロス、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、フィル・ヒューズ、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、凰かなめちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、音市美音ちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃんについて語る星鈴のブログです。

カテゴリ:MLB > スティーブン・ストラスバーグ

スティーブン・ストラスバーグ4

ガンダム005

我々はひとりの英雄を失った!!
しかし、これは敗北を意味するのか!?
否!! 始まりなのだ!!

ドジャースに比べ我がナショナルズの人気は30分の1であるにもかかわらず、今日まで戦い抜いてこられたのはなぜか?
諸君!!
我がナショナルズのワールドシリーズ制覇が正義だからだ!!
これは諸君らが一番知っている。

我々はモントリオールを追われ、ワシントンD.C.に移転させられた!!
そしてひと握りの人気球団がカナダにまで膨れ上がったメジャーリーグを支配して50余年!!
スモールマーケットの我々が放送料値上げを要求して何度、放送局に踏みにじられたか!!
ナショナルズに掲げるワールドシリーズ制覇のための戦いを神が見捨てるわけはない!!

諸君らが愛してくれたストラスバーグはDL入りした!!
なぜだ!?

新しい時代の覇権を我ら選ばれたナショナルズ・ファンが得るは歴史の必然である。
ならば、我らは襟を正しこのNLDSを打開しなければならぬ。
我々は過酷なナショナル・リーグ東地区を戦いの場としながらも共に苦悩し錬磨して今日の文化を築き上げてきた…。

かつてリゾーGMはメジャーリーグの革新は我々から始まるといった。
しかしながらドジャースのモグラどもは自分たちがメジャーリーグの支配権を有すると増長し我々に抗戦をする。
諸君の父も、子も、そのドジャースの無思慮な抵抗の前に死んでいったのだ!!

この悲しみも、怒りも忘れてはならない!!
それを…ストラスバーグは…DL入りをもって我々に示してくれた!!
我々は今、この怒りを結集し、ドジャースにたたきつけて、はじめて真の勝利を得ることができる!!
この勝利こそ、ナショナルズ・ファンすべてへの最大のなぐさめとなる!!

ナショナルズ・ファンよ!!
悲しみを怒りに変えて立てよ、ナショナルズ・ファンよ!!
我らナショナルズ・ファンこそ選ばれたファンであることを忘れないで欲しいのだ!!
優良児たる我らこそ人類を救い得るのである!!
ジーク、ナショナルズ!!

3
20160908-01

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2016_09_07_atlmlb_wasmlb_1&mode=classic

最後は無死満塁からラモスのタイムリーで決着がついた。
ラモスに駆け寄るナイン。
延長11回の死闘はナショナルズが制した!!


スティーブン・ストラスバーグ4

しかし、本当に喜べない勝利だ…。
故障明けのストラスバーグはまずまずの投球をしていて、大丈夫そうだと思った矢先に2.1回で降板していた。
スラムダンク風にストラスバーグの復帰を祝う企画を考えていたのに、まさかまた肘の違和感とはね。
一応、MRIで検査はするけど、来週水曜日は予定通り先発する様子だ。

でも、そういうことではなくて、毎回毎回このスぺ体質は何とかならないのかね?
今度こそはと思って期待して見ているのに、ガッカリするじゃないか!!
もう期待しないでおこうと思うんだけど、やっぱりファンだから期待するんだよ!!

4シームは最速96.8マイル、平均95.5マイル、空振り率14.3%と故障明けを感じさせなかった。
チェンジアップも空振り率60.0%と切れ味も最高だった。
だから、今日は自己ベストの15勝を更新する16勝目が見れると期待していたんだよ。

それがまたあそこが痛い、ここが痛いといって降板するのはメジャーリーグに昇格して何回目だよ!!
日本人の好きそうな「痛いのを我慢して投げろ」といってるんじゃないんだよ。
故障が多過ぎるんじゃないかといっているんだよ。
ストラスバーグのファンになってからこんなのばっかりだよ…。

どうせ投げるんなら、故障をしっかり治してから先発させるべきじゃないの?
ゲーム差もあるんだし、地区優勝は固いんだし、ポストシーズン前に無理させて、肝心のポストシーズンで投げられなくなったらどうするのさ。


もう、わかった。
レギュラーシーズンはこれ以上期待しないので、ストラスバーグはポストシーズンで5勝してくれ!!
全盛期のカート・シリング並みにポストシーズンで勝ってくれ!!
ストラスバーグにいいたいことは山ほどあるけど、ポストシーズン5勝してくれたら全部水に流すよ!!
レギュラーシーズンはもう全休してもいいので、ぜひポストシーズンはよろしくお願いするよ!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=7&year=2016&game=gid_2016_09_07_atlmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2016_09_07_atlmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=97&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/v1149378983/9716-ramos-plays-hero-as-nationals-win-54-in-11/?game_pk=448940


ルーカス・ジオリート3

そんな中、今度はジオリートが登板した。
ストラスバーグがダメな分、ジオリートが頑張ってくれれば良かったのだ。
ところがこのジオリートもガッカリだった…。

確かにコマンドは良くはなっていた。
しかし、以前のアマチュアレベルのコマンドから比べるとマシになっていたというレベルの話で、プロとして褒められるレベルの話ではない。
カーブもストライクが入るようになって、ときどきはいいコースに投げられている、というレベルだ。

それよりも何よりもいちばんガッカリしたのが球速だ。
4シームの最速はわずか94.3マイルで、平均は92.4マイルに過ぎなかったのだ。
いいコースでも簡単に安打にされるのは、球に力がないからだと思う。
スワンソンに本塁打された球なんてど真ん中の90マイルだからね。
あんな球をメジャーリーガーに投げたら、当然に本塁打を打たれてしまうよね。


MLB.com 2016 Prospect Watch  MLB.com
http://m.mlb.com/prospects/2016?list=prospects

Scouting grades: Fastball: 80 | Curveball: 70 | Changeup: 55 | Control: 55 | Overall: 65

そんな投球しかできてないのに、2016年のプロスペクトランキングではジオリートは3位だったことに驚いた。
私はランキングで大きく落ちると思っていたのに、驚愕したよ。
どこ見てランキングを決めているんだろう?

ちゃんと見てたら、少なくとも速球80はないわ。
今日は89マイルしか出てない4シームもあったのに、どこが速球が最上級なんだ?
素人の私でもおかしいと思っているのに、プロの記者たちがこのランキングと評価に違和感を感じないのかね?
これしか見てない人が真に受けることもあるので、もっと1人1人ちゃんと調べて書くべきだと思うよ。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=7&year=2016&game=gid_2016_09_07_atlmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=608337&prevGame=gid_2016_09_07_atlmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=97&league=mlb


s-ジェイソン・ワース

打線は、2回二死一二塁からワースのタイムリーで先制した。


ダニエル・マーフィー

1‐3とリードされた7回裏には無死満塁からマーフィーのタイムリーで同点とした。
マーフィーは本当にここぞという場面で良く打つよね!!
この勝負強さは本当に素晴らしいと思う。
こういう選手がいることが今季のナショナルズの躍進を支えているんだと思うよ!!


ジマーマン2

ここで一気に畳みかけたい場面だったけど、ここから3者連続凡退だった。
ひどいのがジマーマンで、今季は得点圏で.165、3本、24打点で、91打数で24三振と三振率.264という不甲斐なさだ。
ジマーマンはメッツの工作員なんじゃないのか?


レンドン2

10回表にはゴットが打たれて、3-4とリードを許したけど、一死一三塁からレンドンがタイムリーを放って、追いついた。


ラモス

そして11回裏には無死満塁からラモスのタイムリーが出て、延長11回の死闘を制したのだった!!


確かにナショナルズの粘りも素晴らしかったけど、それ以上にブレーブスの勝負どころの弱さが目についたね。
ブレーブスも本当に厳しい状態にあるんだろうね。
私は強かった頃を知っているだけに、この凋落ぶりに驚くしかないよね…。


イチロー2

今日のイチローは、スタメンで出場し、4打数2安打だった。
今季の成績は、.298、1本、17打点、10盗塁だ。
メジャーリーグ通算安打は3,021本だ。

きのうの本塁打で気を良くしたのか、今日のイチローはマルチヒットだったね!!
3割も目前なので、こういうときは一気に3割を超えて欲しいよね!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル229

【クリ様の一言】
ストラスバーグ投手もジオリート投手もガッカリでしたね…。
私もあまり喜べない勝利でしたね。

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スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2016_08_22_wasmlb_balmlb_1&mode=classic

ストラスバーグの前回の投球で、私の中で何かが弾けてしまった…。
ただ、防御率2点台の壁は破れないことが確定しても、せめて15勝の壁は破って欲しかった。
メジャーリーグに昇格して以来、15勝が限界で、規定投球回に達した年で防御率2点台を達成したこともない。
故障しなければ、残り8試合先発できていたので、15勝の壁だけは破れると思っていたのに、DL入りとはね…。
これがストラスバーグのクオリティーなんだろうね。
ストラスバーグの取説には「15勝以上できません、防御率2点台も無理です」と書かれそうだよ。

ストラスバーグ本人は「それはゲームの一部だ」なんていっているけど、この度重なる故障にファンはもうウンザリしているのだけどね…。
故障なく1年を過ごせたのは1回だけ、30先発以上できたのも2回だけ、本当に故障が多過ぎるよね…。

奇跡的な好投を続ければ可能だった防御率2点台も完全に絶望となり、15勝のキャリアハイの更新も黄色信号がともった。
本当にため息しか出ないよね…。


ときどき、ストラスバーグのメジャーリーグデビューのダイジェスト動画を観ていたんだけど、こんな結末になるなんて、涙が出てくるよね…。
本当に気分が落ち込んでしまうよね…。


コール

A.J.コールはかつては期待された若手投手だった。
最速98マイルの4シームを投げ、コントロールもいいけど、変化球の質が低いという評価だった。
アスレチックスからゴンザレスを獲得する見返りとして、アスレチックスに放出されたけど、ナショナルズに戻ってきた。

しかし、自慢の4シームは年々球速が落ち、今日は最速94.4マイル、平均92.3マイルと平凡だった。
3Aでも成績が悪化し、今季は8勝8敗、防御率4.26だった。
マイナーでもこんな成績しか残せない投手がメジャーリーグで好投できるはずもなかった。
7.0回を8三振、2四球、5安打、2本塁打、自責点4だった。

今季、ロス、ロペス、ターナーがメジャーリーグに定着し、残るプロスペクトはジオリートとロブレスだけになるけど、この2人は評価が下がる可能性が高い。
来季はマイナーがスカスカになってしまうね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=8&day=22&year=2016&game=gid_2016_08_22_wasmlb_balmlb_1%2F&pitchSel=595918&prevGame=gid_2016_08_22_wasmlb_balmlb_1%2F&prevDate=822&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=448730


イチロー2

マーリンズは試合がないので、ナショナルズとのゲーム差は8.0となった。
メッツも試合がないので、ナショナルズとのゲーム差は11.0となった。


滝川クリステル207

【クリ様の一言】
ストラスバーグ投手には本当にガッカリですね…。

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20160818-01

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2016_08_17_wasmlb_colmlb_1&mode=classic

「もう、見れません…。見たくありません!!」

今季こそはと思っていたストラスバーグだったけど、やっぱりストラスバーグはストラスバーグだった…。
ストラスバーがいちばんすごかったのはデビュー当時だと思うけど、4シームの平均球速が99.14マイル、最速が101.42マイル、カーブの切れは抜群、コマンドもいいという状態でも防御率は2.91だったのだ。
あの頃から比べても球速は落ち、カーブは使い物にならなくなり、コマンドも劣化しているのに、防御率2.91以上の成績が残せる訳がないよね。


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目も当てられないくらい打たれまくるストラスバーグを見て、量産型エヴァンゲリオンになぶり物にされるエヴァ2号機を思い出したよ。
わずか1.2回で9点も取られるストラスバーグとはらわたを引きずり出されるエヴァ2号が重なって見えたよ。

これでサイ・ヤング賞も絶望だね…。
それどころか、もう防御率2点台も無理だろうね。
残り8試合として、毎試合7.0回を投げたとしても、自責点8なら防御率2.95になる。
つまり残り8試合を防御率1.29じゃないと防御率2点台にはならない。
今のストラスバーグにそんな投球ができる訳がない。
また、防御率2点台の壁を破れないことが濃厚になった。

これがストラスバーグのクオリティーなんだろうね。
やっぱりストラスバーグはストラスバーグ、エース級の投球なんてできないのがストラスバーグのクオリティーだったのだ…。
まあ、メジャーリーグってそれだけ厳しい世界だろということだろうね。


マーク・アペルみたいに期待されていてもメジャーリーグに昇格できない投手だっている中で、15勝、防御率3点台はできているんだから、まだいい方かもしれない。
ただ、デビュー戦の投球を見たときに、こんな結末になるとは夢にも思わなかったね。
これはフィル・ヒューズならよくやったと褒めるところだけど、来年から7年1億7,500万ドルの契約が始まる投手だからね。
本当に気が重い…。


それでも、私はストラスバーグのファンはやめないけどね。
あんな才能があるのに情けないと思うけど、これだけ応援してきたんだから、引退するまで応援するよ!!

私は、今年も司法書士の試験に落ちた。
だから、1年間、メジャーリーグと同人以外の全てを捨てて、勉強に集中しようと思っていた。
同人は捨ててないけど、司法書士の勉強を始めて以来活動休止しているので、事実上はメジャーリーグだけだった。

それでも、開幕以来破竹の勢いで勝ち続けるストラスバーグがいてくれれば、絶対に耐えられると思っていた。
しかし、メジャーリーグ以外の全てを捨てると決めたとたんに3連敗して、この間の防御率14.66だからね。
私のヒーローだったクレメンスは、私の人生の節目には必ずサイ・ヤング賞を獲得してくれて、私を勇気付けてくれた。
ストラスバーグは、クレメンスにはなれなかった…。


クレメンスの後継者として期待していたケリー・ウッドもマーク・プライアーも散り、ストラスバーグも散った…。
また、ゼロからクレメンスの後継者を探さないといけないね。


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本当にガッカリした…。
心がボロボロになってしまったよ…。
もう何をする気力もなくなったので、日曜日は門司港レトロと下関の水族館の海響館に行こう。
あの大好きな風景を見て、気力を取り戻そう。
そこで元気を取り戻して、また勉強頑張ろう!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=8&day=17&year=2016&game=gid_2016_08_17_wasmlb_colmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2016_08_17_wasmlb_colmlb_1%2F&prevDate=817&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/v1062454683/81716-rockies-pound-strasburg-hold-off-nats/?game_pk=448664


イチロー2

今日のイチローは、スタメンで出場で3打数1安打だった。
今季の成績は、.310、0本、13打点、9盗塁だ。
メジャーリーグ通算安打は3,005本となった。

今日はマーリンズも負けたので、2位のマーリンズとのゲーム差は8.5だ。
メッツは試合中だ。


滝川クリステル057

【クリ様の一言】
私も見たくありません!!

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スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2016_08_12_atlmlb_wasmlb_1&mode=classic

今日、こんな感じななりそうな予感はしていた。
今年こそ、と思って毎年期待しているけど、毎年変わり映えのしない成績しか残せない。
15勝の壁が破れない。
防御率2点台の壁が破れない。
メジャーリーグのドラフト史上最高の投手としてナショナルズに入団し、鮮烈なデビュー戦を見たときに、誰が15勝、防御率3.15程度の成績しか残せない投手になると思っただろうか?

ここ最近、毎年出足で躓いて、8月下旬から猛スパートするパターンだったけど、今季は苦手なシーズン序盤を13連勝という最高のスタートを切ったにも関わらず、得意なはずの8月以降から失速し始めた。
サイ・ヤング賞争いで一歩リードしたと思った途端に打たれ出した。

本人もガッカリしていると思うけど、ファンだってガッカリしている。
サイン会とかで「ストラスバーグのユニフォームですね」と声をかけてもらったときに、「今年のストラスバーグはいいですね」といってもらえるようになったのに、また同じことの繰り返しかね?
何年も根気強くブレイクを待っているのに、また15勝、防御率3.15くらいで終わるのかい?

心の底から期待していたジオリートがあの様だったので、その分、ストラスバーグがシャーザーと共にツインタワーとなって頑張ってもらいたいと思っていたんだよ。
しかし、そのストラスバーグも開幕当時の神通力がなくなってしまった。


明らかに疲れているけど、暑さでしんどいのはどの選手も同じだし、スタミナも選手の能力のうちだ。
ここで踏み止まれるか、それとも打たれていつものストラスバーグに戻るかの分岐点だと思う。
せっかくBIGが防御率2点台になったのに、よりによってストラスバーグが3点台になるとはね。
ロアークでも達成している防御率2点台がストラスバーグにできないのは、メンタルの強弱も関係している気がするね。


今年は違う、今年は本当に成長したんだという姿を見せてくれ!!
もう、これ以上書きたくないので、今日はこれでおしまい。
おやすみなさい!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=8&day=12&year=2016&game=gid_2016_08_12_atlmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2016_08_12_atlmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=812&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/v1043725083/81216-freeman-homers-drives-in-four-in-85-win/?game_pk=448583


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数1安打だった。
今季の成績は、.321、0本、12打点、9盗塁だ。
メジャーリーグ通算安打は3,003本となった。

メジャーリーグ通算3,000本安打を達成してから、プレッシャーがなくなり気が楽になったんだろうね。
あれからいいペースで安打が出ているよね!!
これからもこの調子で、頑張れイチロー!!


今日はマーリンズが負けたので、2位のマーリンズとのゲーム差は7.5だ。
メッツも負けたので、3位のメッツとのゲーム差は10.5だ。
メッツはついに借金生活に入った。
もう、完全に心が折れたんだろうね。
相手もこの調子なので、ナショナルズの地区優勝は固いと思うのだが…。


A-Rod

そして、今日はA-Rodの最後の試合だった。
本当に思い出に残る選手だったので、明日かあさってに引退記念の記事を書こうと思っている。
まずは、本当にお疲れ様でした!!


滝川クリステル050

【クリ様の一言】
今日のストラスバーグ投手には本当にガッカリしましたね…。

1
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2016_08_06_sfnmlb_wasmlb_1&mode=classic

今日、ストラスバーグが7.0回を無失点で勝って、16勝1敗でサイ・ヤング賞争いでリードし、ナショナルズも勝率6割に到達というシナリオが崩れてしまった…。
本当に何もいいところがない試合だった。

ストラスバーグは負けるし、ジオリートもサッパリだった。
その上、大嫌いなノバまで勝っているし。
ノバは今季も防御率4.90なのに7勝6敗と勝ち越しているのがイライラしていた。
2012年なんて防御率5.02なのに12勝8敗で、勝率.600だったからね。
三流投手とばかりマッチアップして打線の援護で勝てる能力はメジャーリーグ最高だと思う。
ノバの悪運は本当にすごい!!
ノバにあやかれば、私も司法書士の試験に合格できるだろうなぁ!!

ヤンキースつながりで思い出したけど、ヌネスもヤンキースにいたときはサッパリだったくせに、こんなところで打ちまくるとはね。
守備機会はめちゃくちゃ少ないのに、たくさんエラーして、ジーターと同じ守備機会があるとすれば、年間52個のエラーになっていたほどひどい守備だった。
メジャーリーガーの下手というレベルではなくて、アマチュア並みの守備だったといっても過言ではなかった。
だから、私は顔を見るのも嫌なくらいヌネスが嫌いだった。
よりによって、ヌネスに打たれてストラスバーグが崩れたとか、屈辱の敗戦だわ!!


今日のストラスバーグはコントロールが悪かった。
チェンジアップのストライク率は42.9%、スライダーが53.3%、カーブが62.5%と変化球のコントロールが良くなかった。
このため、4シーム勝負となったけど、その4シームもコマンドが悪いために甘く入り、その球を痛打された。
4シームの球速も最速96.3マイル、平均94.8マイルと冴えなかった。

せっかく防御率も5位になっていて、防御率2点台前半に突入できると思っていたのに、本当に残念だね…。
通算防御率も3.03と2点台突入を目前にしていただけに、本当に悔しいね!!

でも、ここまで16勝2敗、防御率2.80という成績は上出来だからね。
この悔しさを糧に残り試合を頑張ってもらいたいよね!!
やっぱり、メジャーリーグは甘くないとつくづく思ったね!!


そして、今日は打線もサッパリだった…。
この前もそうだけど、何でケインが打てないの?
見てて本当にイライラしたよ!!
本当にストレスがたまる試合だった…。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=8&day=6&year=2016&game=gid_2016_08_06_sfnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2016_08_06_sfnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=86&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=448515


s-イチロー

今日のイチローは、途中出場で2打数1安打だった。
今季の成績は、.318、0本、12打点、9盗塁だ。
通算2,999安打で、メジャーリーグ通算3,000安打までついにあと1本だ。
あと2本になってからが本当に長かった…。

もしかしたら、あと1本になってからがもっと長いのかもしれないね。
ちょっと気長に待っておこう。
しかし、平和台球場でイチローのプロ初安打を見たときは、まさかメジャーリーグに移籍して、3,000本安打するとか夢にも思ってなかったなぁ。
本当に感慨深いよね!!

今日は、マーリンズもメッツもナショナルズの負けにお付き合いしてくれた。
マーリンズとのゲーム差は7.0、メッツとの差は9.0となっている。


滝川クリステル195

【クリ様の一言】
今日のメジャーリーグは最悪でしたね…。
明日はいいことがありますように!!

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スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2016_08_01_wasmlb_arimlb_1&mode=classic

今日は、2回で勝負が決まった。
初回表に4点、2回に2点、合計6点もあればストラスバーグの15勝目は決まったようなものだった。
今季のランサポートは何と6.71!!
20試合で3点未満は皆無、3点が4試合、4点が1試合、5点が4試合、6点が3試合、7点が2試合、9点が2試合、10点・12点・13点・14点が各1試合というすさまじいランサポートだ!!
私も調べた訳ではないけど、メジャーリーグでも歴代屈指のランサポートではないだろうか?

2013年のマックス・シャーザーは、序盤は防御率3点台半ばで推移していたけど、ランサポート5.64の強力打線の援護を得て勝ち星を重ねていくうちに調子を上げていき、最終的には21勝3敗、防御率2.90でサイ・ヤング賞を獲得し、超一流投手の仲間入りを果たした。
勝ち星を得て投球も洗練されて行くパターンでストラスバーグもサイ・ヤング賞を獲得できればいいなと思っている。

今日のストラバーグは99球を投げ、66球がストライクでストライク率66.7%だった。
4シームの最速は97.2マイル、平均は95.9マイル、4シームのストライク率も66.7%だった。
最近、4シームのコマンドに成長が見られ、いいコースで見逃しの三振に仕留めることも多くなってきた。
空振り率も12.3%と非常に良かった。

今日はチェンジアップが悪く、ストライク率も20.0%だった。
このためチェンジアップは5球しか投げず、スライダーが26球、カーブが11球とスライダーとカーブを多投した。
この柔軟性が今季のストラスバーグの強みになっている。
どんな状況でも安定したパフォーマンスが発揮できるからこそ、20試合で15勝できるのだ。


ストラスバーグ 15勝1敗 133.2回 161三振 防御率2.63
フェルナンデス 12勝5敗 125.2回 184三振 防御率2.79
バムガーナー 10勝6敗 150.2回 170三振 防御率2.09
クエト 13勝3敗 147.1回 131三振 防御率2.63
アリエタ 12勝5敗 134.1回 139三振 防御率2.75
シンダーガード 9勝5敗 123.1回 150三振 防御率2.48
デグロム 6勝5敗 112.2回 109三振 防御率2.56


サイ・ヤング賞争いは勝ち星で頭一つ抜けることができたね。
ただ、防御率がバムガーナーとの差が大きいので、良くしていかないといけないね。
残り11試合の先発になると思うけど、7.0回を自責点1程度の投球を続けて、最終的に2.30くらいになって欲しいと思う。


そして、今日は4打数3安打の猛打賞だった!!
まあ、センター前の安打以外はいい当たりではなかったけど、それでも安打は安打だからね。
私はいくら投手といえども、打席でやる気もなく三振するのは好きではない。
野手のように打てないのは当たり前だけど、それもできる範囲で頑張ってもらいたいというのが本心だ。

そういえば、ストラスバーグはシルバースラッガー賞を獲得したことがあったんだよね!!
まあ、今となっては打撃ではバムガーナーに勝てるとは思えないけどさ(笑)


マーク・メランソン

そして、今日、トレードで移籍してきたマーク・メランソンが登板した。
まあ、チャップマンが欲しかったとか、ミラーが欲しかったというのが本音だけど、交換要員を考えたら妥当なトレードだったと思うよ。

ロスやターナーは今やナショナルズの中心選手になりつつあるから出せないのは当然だ。
そして、ジオリートについても今はダメでもポテンシャルはあると球団が評価するからこそ出さないんだと思うよ。
私ももうちょっと様子を見てもいいんじゃないかと思うしね。
ストラスバーグだって、入団当時の期待に応えられるようになるまでここまでの歳月を要したのだし、若手は少し長い目で見た方がいいからね。

ただ、ターナーたちを守るために仕方がなかったと思いつつも、リベロは後ろ髪を引かれる思いだった…。
やっぱり左の100マイルは貴重だし、将来はシャーザー、ストラスバーグ、ジオリート、ロスと共に98マイルの先発クィンテットを形成してもらうのが私の夢だったからね。
まあ、その分、ジオリートやロペスに頑張ってもらうしかないね。

そして、リベロは51セーブを挙げたクローザーと交換されて移籍するのだから、胸を張ってパイレーツに移籍して欲しいと思う。
そして、将来は先発に転向し、メジャーリーグ屈指の先発投手になってナショナルズに戻ってきてね!!
頑張れ、リベロ!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=8&day=1&year=2016&game=gid_2016_08_01_wasmlb_arimlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2016_08_01_wasmlb_arimlb_1%2F&prevDate=81&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/v999407583/8116-strasburg-leads-nationals-in-rout-of-dbacks/?game_pk=448445


レンドン2

打線は、初回、一死満塁からレンドンの犠牲フライで1点を先制した。
ラモス、ロビンソン、エスピノーザ、ストラスバーグの4連打で4点を先制した。
2回は、一死一二塁からレンドンの二塁打で2点を追加した。


ラモス

4回はラモスとストラスバーグのストラスバーグのタイムリーで2点を追加し、5回はマーフィーのタイムリーで1点を追加した。


s-ウィルマー・ディフォ

8回は一死満塁からディフォの二塁打、続くターナーの三塁打、ハイジーの犠牲フライで5点を追加して、14-1でナショナルズが勝った!!
こんなに打つと明日に反動が来そうで怖いよね…。


s-イチロー

今日のイチローは、代打で出場で1打数0安打だった。
今季の成績は、.321、0本、12打点、9盗塁だ。
通算2,998安打で、メジャーリーグ通算3,000安打まであと2本だ。
あと2本になってからが長いけど、頑張れ、イチロー!!

マーリンズが負けたので、ナショナルズとのゲーム差は5.0だ。
今日はメッツも負けたので、メッツとの差は7.5となっている。


s-20160515-28

【ミリガの一言】
開幕連勝は途切れても、私たちのエールは届いています!!
今季はサイ・ヤング賞を目指して頑張ってもらいたいですね!!

5
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2016_07_27_wasmlb_clemlb_1&mode=classic

今日勝ったのは本当に大きかった!!
大型連勝の後は、得てして連敗があるものなんだけど、1敗で留めることができたのは本当に良かった。


7月3日の司法書士の試験の自己採点をしたら落ちていたし、最近は気分が落ち込むことばかりだった。
そこで、来年こそは絶対に合格しようと思って、色んなモノを捨てようと思ったんだよ。
それでも、私にはどうしても捨てられないモノが2つある。
その一つがMLBで、もう一つが同人だ。
この2つだけは私が生きていくために必要不可欠なモノなのだ!!

同人に関しては、司法書士の勉強中は活動休止しているので(合格したら活動再開する予定)、何も変わることはないんだけど、MLBだけは現状維持しようと思っている。
それ以外のモノは合格までお預けにすることにしたんだよ。


1997年、1998年、そして2000年、2004年は私の人生の転機だった。
これらの年に頑張ったから、今の私があると思っている。
私が頑張ることができたのは、ロジャー・クレメンスが獅子奮迅の投球を見せてくれて、サイ・ヤング賞を獲得してくれたからだった。
「あんなにクレメンスは頑張っているんだから、私も頑張ろう」‐そう思わせてくれたから私も成長できたのだ!!
偉大な野球選手とはそんな存在なのだ!!


2007年クレメンスが引退して以降、私の心は空っぽになった。
私は9年待った!!
待ちくたびれて、もうクレメンスみたいな投手は現れないと思ったことも何度もあった。
しかし、今、やっとクレメンスの後継者が降臨したのだ!!

ストラスバーグは素晴らしい投球をして、私に勇気をくれる。
どんなに無理して勉強をしても、ストラスバーグが好投して勝ち投手になれば癒されるのだ!!
今日も死ぬほど勉強したけど、本当に疲れも吹き飛ぶよね!!
司法書士の自己採点後は陰鬱な気分になっていたのに、めちゃくちゃ気分が良くなったよ!!


jojo03

私はストラスバーグが勝ったらこんな表情になるんだよ!!


20160728-02

今日でハーラートップの14勝だし、防御率も8位になったね!!
現1位のカーショウは手術で規定投球回に達することはできないと思うので、2位のバムガーナーが事実上の1位だ。
防御率のタイトルは、2.30前後の争いになると思うので、ストラスバーグもこれくらいを目標に頑張ってもらいたいと思う。

ストラスバーグは故障で3試合ほど先発を回避しているので、イニング数が少なくなってしまう。
このため、勝ち星の多さで他の投手に差をつける必要がある。
クエトは失速すると思っているし、アリエタも現状維持が精一杯と思う。
シンダーガードとデグロムは勝ち星が少なすぎる。
となると、ライバルはバムガーナーとフェルナンデスになるのではないだろうか?
フェルナンデスは『Slugger』9月号で比較された相手だけに絶対に勝ちたいよね!!


前置きが長くなったけど、今日の試合を振り返ろう。
今日は、何よりも4シームが良かったね!!
ストライク率も68.7%だったし、空振り率も11.9%だった。

しかし、チェンジアップのストライク率が53.8%、カーブが44.4%と良くなかった。
このため、 ストライク率が66.7%と安定していたスライダーを多投した。
2016年は4シームの空振り率が10.16%、チェンジアップが23.85%だけど、スライダーは13.38%とカーブの9.21%を上回っている。
曲がりが大きすぎてコマンドしにくいカーブよりもコマンドしやすいスライダーにシフトした感じだね。

まあ、今季は絶好調のカラスコとのマッチアップに勝てて本当に嬉しかったよ!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=7&day=27&year=2016&game=gid_2016_07_27_wasmlb_clemlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2016_07_27_wasmlb_clemlb_1%2F&prevDate=727&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/v977703883/72716-turner-strasburg-get-the-nationals-a-win/?game_pk=448384


ターナー

今日は、2回表の二死満塁からターナーの2点タイムリーで先制した。


ダニエル・マーフィー

6回表にはマーフィーの20号ソロで1点を追加した。
マーフィーは本当にいい打者になったね!!
しかも、ただ打つだけではなくて、いい場面で打てるのがいいよね!!

私は打率至上主義なので、こういう高打率の打者は本当に好きなんだよね!!
私は50本塁打しても打率.250の打者とか大嫌いだからね。
私は歴代の打者でいちばん好きなのはアルバート・プホルスなんだけど、全盛期のプホルスはあれだけ本塁打を打ちながら、通算打率が.330あったところが好きだったんだよ。

よく安打も四球も同じという人がいるけど同じ訳がないんだよね。
三塁に走者がいれば、安打が出れば1点入るけど、四球なら点は入らないんだからね。


そして、7回にはまたしてもターナーのタイムリーが出て、4‐1で勝った!!
ターナーは4打数3安打3打点の大活躍だった!!
これでターナーも今季は.319、0本、6打点、5盗塁の大活躍だ。
いよいよナショナルズのジーターの本領を発揮し始めたね!!


s-イチロー

今日のイチローは、出場なしだった。
今季の成績は、.332、0本、12打点、9盗塁だ。
通算2,997安打で、メジャーリーグ通算3,000安打まであと3本だ。
偉大な金字塔まであと一歩だ!!
頑張れ、イチロー!!


20160728-01

今日はマーリンズもフィリーズに勝ったので、2位のマーリンズとのゲーム差は4.0のままだ。
メッツはカージナルスに負けたので、3位メッツとのゲーム差は5.5となった。
マーリンズもメッツも得失点差から考えると大きな連勝もなさそうなので、この間に差を広げておきたいところでだね。


s-20160515-33

【ミリガの一言】
今日は素晴らしい投球を見せてくれましたね!!
これでハーラー単独トップの14勝目ですよ!!
この調子でサイ・ヤング賞を狙って欲しいですよね!!

1
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2016_07_21_lanmlb_wasmlb_1&mode=classic

連勝はいつかは途切れるものだ。
しかし、正直にいえば、クレメンスのシーズン15連勝に並んでもらいたかったというのが私の希望だった。

きのう、カーショウの手術が決まったことを知った。
カーショウが健康で1シーズン怪我なく乗り切ったとすれば、サイ・ヤング賞争いで勝ち目はないと思っていた。
だから、この手術でストラスバーグに千載一遇のチャンスが巡ってきたと思った。
アリエタ、バムガーナー、クエトもいい投手に違いないが、カーショウほどではない。
防御率1点台がデフォルトのカーショウと違って、上記の3人は良くても防御率2点台半ばの投手だからね。
それくらいの争いであれば、ストラスバーグにもチャンスがあると思っていた。

しかし、ストラスバーグのネックはDL入りしているので、投球回が少ないことだ。
だから、勝ち星で圧倒するしか勝ち目がない。
今季は23勝、防御率2.30くらいを目途にしてもらいたいと思っていた。
カーショウが脱落して、本命不在になったサイ・ヤング賞争いで、一歩リードするためにも今日はいい投球をして欲しかったのだが…。


今日のストラスバーグは、4シームの96.2マイル、平均が94.4マイルと明らかに球速が落ちていた。
4シームの空振り率はわずか3.3%に過ぎなかった。
その球速がない4シームが甘く入ったところを本塁打にされてしまった。
走者をためてからの本塁打はダメージが大きかった。

今日は6.0回を10三振、1四球、7安打、2本塁打、自責点6だった。
チェンジアップは空振り率35.7%と高く、これが6.0回で10三振奪った原動力となっていたけど、あまりにも4シームが悪すぎた。


まあ、連勝はいつかは途切れるものだけど、問題はこれからだよ。
この敗戦でまた例年のごとくズルズル後退し、終わってみれば15勝、防御率3.10とかで終わるのか、23勝、防御率2.30でサイ・ヤング賞を獲得するのかの分岐点になるのが次の試合だ。
夏場で体力が落ち、球速の低下と共に沈んでいくのか、それとも持ち直すのか、注目の1戦になるだろう。
27日のインディアンス戦に注目だね!!

そして、今日はメッツの試合がなく、マーリンズが勝ったので、ゲーム差は4.5差となった。


今日は眠たいので、これで終わろう。
おやすみなさい!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=7&day=21&year=2016&game=gid_2016_07_21_lanmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2016_07_21_lanmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=721&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/v953026983/72116-turner-homers-twice-in-dodgers-63-win/?game_pk=448292


s-イチロー

今日のイチローは、スタメンで出場で5打数2安打だった。
今季の成績は、.343、0本、12打点、8盗塁だ。
通算2,996安打で、メジャーリーグ通算3,000安打まであと4本だ。
偉大な金字塔まであと一歩だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル182

【クリ様の一言】
やっぱり、連勝記録もいつかは終わりますからね…。
次から気持ちを入れ替えて頑張ってもらいたいですね!!

5
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2016_07_15_pitmlb_wasmlb_1&mode=classic

ここまで夢にも思わなかった開幕12連勝だった。
私は、1998年にロジャー・クレメンスのシーズン15連勝を見たことがある。
クレメンスの連勝は、1999年のヤンキース移籍後も続き、20連勝を果たしたのだ。
これがアメリカン・リーグの連勝記録で、ナショナル・リーグの記録は誰か忘れたけど24連勝だったと思う。
1シーズンの連勝でいえば、クレメンスの15連勝に次ぐ13連勝を果たしたので、ストラスバーグもやっとあの偉大なクレメンスに一歩迫ってきたのかなという感じになってきた。

しばしば、投手は勝ち星よりも内容だという意見を聞くことがある。
私はこの意見には一理あるとは思うけど、投手はやはり勝ち星だと思っている。
例えば、2010年のフェリックス・ヘルナンデスは、13勝12敗、防御率2.27で、19勝6敗、防御率2.72のデビッド・プライスを抑えてサイ・ヤング賞を獲得した。
防御率2.27のヘルナンデスの方が防御率2.72のプライスよりも良かったという訳だ。


2010年のアメリカン・リーグのチーム得点
http://espn.go.com/mlb/stats/team/_/stat/batting/year/2010/seasontype/2/league/al

しかし、上記の表を見て欲しい。

東地区のプライスの対戦相手のチーム得点
1位 ヤンキース(859点)
2位 レッドソックス(818点)
6位 ブルージェイズ(755点)
13位 オリオールズ(613点)

西地区のヘルナンデスの対戦相手のチーム得点
4位 レンジャース(787点)
9位 エンゼルス(681点)
11位 アスレチックス(663点)

チーム得点がアメリカン・リーグ1位と2位のチームを相手にしているプライスの2.72が、レンジャース以外は平均を大きく下回るチームを相手にしているヘルナンデスの2.27よりも劣るといえるだろうか?
内容を重視したというなら、表面的な防御率だけではなく、ここまで見て欲しかったと思う。
私は、打撃の優れたチームがそろっていた東地区で防御率2.72だったプライスの方が内容面でも上だったと思っている。
そして、こんな激戦区で13もの貯金を作ったプライスこそ、サイ・ヤング賞にふさわしかったと思う。


これまでのストラスバーグであれば、接戦のプレッシャーに耐え切れず、7回や8回に失点することが多かった。
防御率3.00ながら8勝9敗だった2013年がそういう試合が多かった。
しかし、今年のストラスバーグは徐々にそういう試合にも強くなってきた。
シンダーガードとのマッチアップはその例の一つだと思う。

これは、ストラスバーグが勝ち星を重ねることによって自信をつけていったからに他ならない。
そして、ピンチで1点もやれないという委縮した投球から、1~2点失点しても打線が逆転してくれるという信頼感ができたのも大きい。
この開き直った投球が返って失点を少なくしている。
これまでの1点もやれないという過度のプレッシャーから大量失点を喫していた今までの投球がウソのようだ。
また、チームが5点以下のときは防御率2.47、6点以上のときは2.54とどんな状況でも同じような投球ができるようになったのも大きい。


1~3回 防御率2.82
4~6回 防御率1.97
7~9回 防御率3.38

と試合終盤に打ち込まれることが多かった傾向も改善してきている。


走者なし .198
走者あり .188
得点圏に走者あり .238

得点圏に走者ありの場合は、若干被打率が高いけど、

走者なし .210
走者あり .277
得点圏に走者あり .303


2015年から比べると走者ありの場面で飛躍的に強くなっているのがわかる。


セイバーメトリクスにハマり過ぎると、選手のメンタルを軽視する人が多くなるけど、これが勝って自信をつけていることの表れだ。
私は、精神分析の本をたくさん読んでいるので、選手のパフォーマンスとメンタルには密接な感性があると思っている。

まあ、世の中は広いので、どんな状態でも平常心でやれる人がいるとは思うけど、そんなのは統計上取るに足らない例外なのだ。
メンタルは関係がないといっている人は、人生のどんな場面でも一度も緊張したことがない例外に入る人たちだろうけど、圧倒的大多数は、過度の緊張によって脈が上がり、筋肉は委縮して、パフォーマンスが低下するのだ。
だから、スポーツにもメンタルトレーニングが導入されるのである。
ストラスバーグは、勝つことによって、自らのメンタルの弱さを克服していったのである。


今日のストラスバーグは、4シームの最速が97.6マイル、平均が95.7マイル、空振り率は9.7%だった。
今日は、カーブの空振り率が9.1%、チェンジアップが12.5%、スライダーが4.2%と変化球の空振り率がいつもよりも低かった。
しかし、その分、勝負所でのコマンドが抜群だった。
要所要所で本当にいいコースに投げていたよね!!


20160716-03

これでパイレーツにも勝ち越して、通算で3勝2敗、防御率2.51となった。
首位を争っているメッツには7勝3敗、防御率2.53、マーリンズには12勝7敗、防御率3.51だ。
ブレーブスには案外相性が悪く、8勝7敗、防御率3.55なのが意外だね。


s-マディソン・バムガーナー

今日のバムガーナーは、6.0回を9三振、1四球、7安打、2本塁打、自責点4で負け投手となった。
前半戦を終えた時点で、10勝4敗、防御率1.94だったけど、この試合で勝って、かつ防御率1点台をキープされるとカーショウとほぼ互角になるところだった。
カーショウはDL入りしているので、事実上はバムガーナーがサイ・ヤング賞争いでトップに立たれるところだったのである。

しかし、バムバーナーもプレッシャーがあったんだろうね。
相手は最下位を争っているパドレスで、マッチアップも防御率5点台のキャッシュナーという有利な試合を落としてしまったんだからね。

ストラスバーグもカーショウに比べると内容面では大きく劣るので、ぜひカーショウがいない間に勝ち星で差をつけて、防御率も2点台前半になるように頑張ってもらいたいと思う。


20160716-02

ところで、中継で映ったこのストラスバーグとシャーザーのカットがすごく良かったよね!!
これぞメジャーリーグの誇る最強ツインタワーだからね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=7&day=15&year=2016&game=gid_2016_07_15_pitmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2016_07_15_pitmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=715&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/v930900383/71516-strasburg-improves-to-130-in-nats-win/?game_pk=448214


ロビンソン

ストラスバーグは5回表に1点を失ったけど、その裏の一死一二塁からロビンソンが同点タイムリーを放った。


エスピノーザ

そして、7回裏、無死一三塁でストラスバーグがバントをしたのだった。
そのバントのボテボテの打球をフェリースが一塁に送球した。
その隙にエスピノーザが本塁へと走り出したのだ!!
捕球したフリースは慌てて一塁も踏まずに本塁へと送球したけど、この送球が上ずってしまい、セーフとなったのだ!!

この走塁は大きかったよね!!
エスピノーザは守備でもいいプレーを見せていたし、本当にいい働きをしていたと思うよ。


テイラー

ターナーは三振に倒れたけど、テイラーの打席のときにフェリースが暴投で1点を追加した。
ガックリと来たフェリースからテイラーが技ありの7号2ランを放って、勝負ありとなった。

いつも思うけど、テイラーはこんな素晴らしい右打ちができる選手なのに、何で打率.230なのだろう?
バットを振り回さずに、もっとコンパクトな打撃を心がけて、右打ちを活かせる打撃ができるようになれば、きっと3割打てると思うのにね。
それさえできれば、元ヤンキースのバーニー・ウィリアムズみたいな選手になれると思うので、ぜひ頑張ってもらいたいと思う。


今日は、マッチアップから見て勝つと思っていたけど、問題は明日だね。
ロアークもリーグ屈指の好投手になってきたので、ぜひゲリット・コールに投げ勝って、自身の価値を高めて欲しいと思う。
頑張れ、ロアーク!!


s-イチロー

今日のイチローは、代打で出場し、1打数1安打だった。
今季の成績は、.339、0本、12打点、7盗塁だ。
通算2,991安打で、メジャーリーグ通算3,000安打まであと9本だ。
あと10本になってからが長かったよね…。
もう2ヶ月くらい安打が出てないような気分になっていたよ。

これからは残り1ケタのカウントダウンが始まるけど、頑張ってもらいたいよね!!
頑張れイチロー!!


s-20160515-31

【ミリガの一言】
私たちのオーラが届き、開幕13連勝できたのは本当に良かったと思います。
目指すのは今季のサイ・ヤング賞とナショナルズの世界一です。
ぜひ、頑張って下さいね!!

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