Nationals Nation

スティーブン・ストラスバーグ、マックス・シャーザー、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、マイケル・コペック、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、鈴村あいりちゃん、石原莉奈ちゃん、大橋未久ちゃん、音市美音ちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃん、辰巳シーナちゃん、藤原亜紀乃ちゃん、三田羽衣ちゃん、恵比寿マスカッツについて語る星鈴のブログです。

カテゴリ:MLB > スティーブン・ストラスバーグ

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スティーブン・ストラスバーグ

https://www.mlb.com/gameday/cardinals-vs-nationals/2018/03/25/534243#,game_state=final,game_tab=box,game=534243

今日のストラスバーグは、5.2回を10三振、3四球、3安打、自責点2だった。
今日の中継では球速が表示されなかったけど、それなりに球速もありそうな感じだった。
何よりもチェンジアップの切れが最高だったね!!
三振のほとんどがチェンジアップだった。

ここまで散々な結果しか残せてなかったので、本当に心配していたけど、思っていたよりもずっと良かったね。
5回までの投球を見ていれば、今季は好成績を残せそうだと思ったね。

ただ、6回は先頭打者の打球がセカンドライナーかと思いきやケンドリックがこれを捕球できずに安打にしてしまった。
さらにこの走者の盗塁が刺せそうだったのにセーフにしてしまって、無死二塁となった。
5回裏にナショナルズが逆転し、せっかく2‐1となったのに、この守備はいただけなかった。

とはいえ、ここはストラスバーグに粘ってもらいたかったところだ。
エラーにはならないものの、味方の守備に足を引っ張られてしまった面は同情できる。
しかし、こういう試合を勝って行かないと20勝なんて手が届かないのである。
ナショナルズの守備やリリーフが良くないのはわかりきったことだし、打線だって波があり過ぎて計算しにくいのだ。
だからこそ、こういう際どい試合を1試合でも勝っていく必要がある。

情けないことにここから2者連続で四球を出してしまい、無死満塁としてしまった。
二塁走者を返されても同点になるだけなので、その後を抑えれば、ナショナルズが6回裏に勝ち越し点を奪って勝ち投手になるかもしれないのだ。
だから、落ち着いて投げればいいのに、連続四球は最悪だと思ったね。
このピンチで併殺打に打ち取ったけど、連続四球で球数が多くなったので、ここで降板となった。


ティム・コリンズ

その後、ナショナルズはコリンズを登板させた。
コリンズのプロフィールでは身長は5フィート7インチになっているけど、実際には5フィート5インチ、つまり165センチしかないらしい。
これが本当ならアルトゥーベよりも背が低いし、私と変わらないじゃないか!!
私と身長が変わらない選手がメジャーリーグで投手をやるなんてすごいじゃないか!!

今日、投球を見ていたけど、カーブはすごく切れていたし、4シームもすごく伸びがあって良かったよ。
そして、何よりもマウンドですごく落ち着いてて、度胸がありそうな感じが良かったね。

実際に投球を見ていたらますます好きになったよ。
こんな投手がメジャーリーグで活躍しているとなれば、世界中の野球選手の希望の星になると思うよ。
ぜひ、開幕ロースターに残って欲しいなぁ!!


エニー・ロメロ

ロメロは、1.0回を無失点に抑えて勝ち投手になっていたけど、三振が0なので、まだまだなのかもしれないね。
先日の球速表示はおかしかったと思うけど、同じ条件で投げていたフェッドと球速があまり変わらないのは事実だからね。
二者択一なら、ぜひロメロではなくてコリンズを使って欲しいなぁ!!


ライアン・マドソン

マドソンは、1.0回を1三振、0四球、1安打、自責点0だった。
今季もマドソンがセットアッパーになるんだろうね。


【今日の投球】


【今日の動画】 



テイラー

1点をリードされたナショナルズは、5回裏にアダムスとテイラーの本塁打で2点を奪って逆転した。
6回表に同点とされたが、7回裏にシエラの犠牲フライで勝ち越し、8回裏にドミンゲスの本塁打で突き放した。
ドミンゲスはオープン戦で.340、4本、11打点、2盗塁と結果を残したけど、開幕ロースターに残るかどうかは微妙だろうね。
個人的には残してもらいたいけどね。


最後はグダグダになったにしても、ストラスバーグが良さそうな感じで嬉しかった。
本当はストラスバーグが打たれるのではないかと思っていたからね。
打線はもっと打って欲しかったけどね。


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先日、吉沢明歩ちゃんのイベントに行くと書いていたんだけど、その後、佐倉絆ちゃんと天使もえちゃんのイベント開催が決まった。
きずぽんは4月15日に山口で二部開催、もえぴょんは4月21日に熊本、4月22日に大川だ。
全部参加したら7万円近くかかってしまう。

私は、東京のマスカッツ・ファンの女の子とお台場に遊びに行って、浅草でストリップに行こうと約束しているのだ。
夏に行こうと思っているんだけど、7万円もあったらこのお金が出るじゃないか!!
きずぽんももえぴょんも1月に福岡でイベントを開催しているので、当分九州ではないと思って、3月10日の大阪の鈴村あいりちゃんのイベントに参加したのにね。
3ヶ月後にまたきずぽんともえぴょんが九州でイベントするとか予定外だよ!!
AVイベントはお金がかかり過ぎだわ。

このマスカッツ・ファンの女の子がめちゃくちゃ面白くていい子なので、私はこの女の子と遊びに行くのを優先したいんだよね。
だから、今回のきずぽんのイベントも一部だけの参加にして、もえぴょんも大川だけの参加にしようかと思っているんだよ。
これなら3万5千円くらいで済むからね。

あの子とお台場の観覧車に乗って、夜景を見てみたいよね!!
しかも、あの子とストリップとか萌えるわ~(笑)
正直いって、こっちの方に気持ちが行っているので、イベントもテンションが上がらないんだよね…。


滝川クリステル035

【クリ様の一言】
2点取られはしましたが、ストラスバーグ投手のチェンジアップの切れはかなり良かったと思います。
オープン戦は打ち込まれていて心配していましたが、何とか間に合いそうですね。
今季は、サイ・ヤング賞を獲得して、メジャーリーグ最高の投手になってもらいたいですね!!
頑張れ、ストラスバーグ投手!!

2
スティーブン・ストラスバーグ

https://www.mlb.com/gameday/marlins-vs-nationals/2018/03/20/534162?#,game_state=live,game_tab=,game=534162

前回、ストラスバーグは不安が残る投球だったので、今日はしっかりと結果を残して、安心して開幕を迎えたかった。
ところが、ストラスバーグが初回から冴えない。
動画がないのでハッキリとはわからないけど、安打を打たれまくり、四球も連発では、とても内容が良かったとは思えない。
4.1回を2三振、3四球、8安打、1本塁打、自責点3だった。
炎上しててもおかしくなかった。


こういう状態で開幕を迎えるとなると、2014年を思い出すね。
私は開幕直前にストラスバーグのオーセンティック・ユニフォームを買っていたんだけど、ストラスバーグは開幕から打たれ続け、4試合終了時点で1勝2敗、防御率6.00だったのだ。
せっかく5万以上も使って、オーセンティック・ユニフォーム、オーセンティック・キャップ、Tシャツを買ったのに、と思うと情けなくなってきたんだよ。

ストラスバーグは後半戦で絶好調となり、最終的には14勝11敗、防御率3.14、242三振で奪三振王になった。
しかし、序盤があまりにも悪すぎたから、勝ち星も14勝どまり、防御率も3点台に終わった。

私は、ストラスバーグにサイ・ヤング賞を獲得してもらいたいと思っている。
だから、せめて開幕からこけないでくれ!!
4月の時点で今年もサイ・ヤング賞は無理だと思ったら、残りのシーズンを陰鬱な気分で過ごさなければいけなくなるからね。
開幕から好スタートを切って、悪くても8月中旬くらいまでは最多勝や防御率の争いに絡んで欲しいよね。


ストラスバーグは、去年も一見好成績に見えるけど、DL入りしてフルシーズン投げてないし、また15勝止まりだったからね。
20勝して、サイ・ヤング賞を狙うにはまずは故障しないことが大事だ。
ロジャー・クレメンスの何がいちばんすごかったかといえば、大きな故障がなかったことだろう。
1回だけ肩の故障で2ヶ月間DLに入っていただけで、あとは短期間のDLしかないからね。
だから通算354勝もできたんだと思うよ。

大体、ストラスバーグは、オールスターでたった1イニング投げただけで調整のリズムが狂ったとか、あまりにも神経質過ぎだと思うよ。
私も長年野球を観てきたけど、そんなことをいってるのはストラスバーグだけだよ。

まあ、ここは譲歩して、オールスターに投げなくてもいいとしても、その代わりにサイ・ヤング賞を獲得してくれよ!!
ストラスバーグがメジャーリーグ最高の投手だと思わせるような投球をしてくれよ!!

せっかくシャーザーという最高のお手本がいるんだから、故障しにくい調整の仕方とか学んでくれればいいのにね。
シャーザーと2人そろって20勝、250三振、防御率2点台前半を達成して、今年こそナショナルズを世界一に導いて欲しいよね!!


マット・グレース

グレースは、ストラスバーグの早過ぎる降板のために緊急登板となった。
1.2回で3安打打たれつつも無死点に抑えたことが逆転勝利につながったと思う。
左の中継ぎはソリスとグレースで決まりかな。
グレースは長いイニングも投げられるのは大きいからね。


ライアン・マドソン

マドソンは、1.0回を0三振、0四球、1安打、自責点0だった。
打ち込まれた試合もあったけど、セットアッパーはマドソンで決まりだろうね。

ゴットは今日も無失点だった。
ゴットは、オープン戦で9.0回を8三振、2四球、6安打、自責点0と好投した。
開幕ロースターに残れるといいね。


サミー・ソリス

ソリスもここに来て調子を上げてきて、8.0回を11三振、1四球、5安打、1本塁打、自責点2で防御率も2.25だ。
期待していたロメロがサッパリなので、ソリスが左の中継ぎの中心になるしかない。
ぜひ、頑張ってもらいたいよね!!


【今日の投球】


【今日の動画】 



s-ウィルマー・ディフォ

ナショナルズは3点をリードされたが、5回二死二三塁からディフォのタイムリーで2‐3とした。


ハーパー3

6回無死二塁からハーパーの2ランが出て、ナショナルズが4-3と逆転した!!
7回もシエラのタイムリーなどで3点を追加し、8回もマーリンズのエラーで1点を加えた。
3点リードされたときは今日も負けたかと思ったけど、終わってみれば8-3の快勝だった!!


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ところで、4月8日にAV女優の吉沢明歩ちゃんのイベントが福岡で開催される。
私は、今月、大阪の鈴村あいりちゃんのイベントに参加して、交通費などを含めると5万5千円も使ったから、当分の間、AVイベントには行かないつもりだった。
ところが、今月はあまりお金を使わなかったので、多少お金が余っている。
だから、あっきーのイベントだけは行こうかと思っているんだよ。

あっきーは2015年9月に会ったことがあるけど、このときは京都サンガのユニフォームを着て2ショットを撮影した。
この後、人気AV女優とストラスバーグのユニフォームを着て2ショットを撮影してもらい、その女優さんたちのパワーをお裾分けしてもらって、ストラスバーグをブレイクさせようという計画が始まった。

紗倉まなちゃん、大槻ひびきちゃん、佐倉絆ちゃん、上原亜衣ちゃん、初美沙希ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、乙葉ななせちゃん、凰かなめちゃん、鈴村あいりちゃん、波多野結衣ちゃん、かさいあみちゃん、戸田真琴ちゃん、音市美音ちゃん、合計15人がストラスバーグのユニフォームに触ったことがあるのだ。
AV好きな人ならわかると思うけど、すごい面子だよ!!
このユニフォームを通じて、彼女たちのパワーが太平洋を渡り、ストラスバーグ本人に届いたからこそ、去年、ストラスバーグがブレイクできたのだと私は思っている。

しかし、上記の通り、あっきーとはストラスバーグのユニフォームで2ショットを撮ってない。
私は、これをずっと後悔していたのだ。
入れ替わりの激しいAV業界で15年間もトップクラスに君臨するAV界の女王であるあっきーに触れてもらえれば、あっきーみたいにストラスバーグもメジャーリーグで長期間ナンバー1になれると思うんだよ!!

ということであっきーのサイン会に参加してくるよ!!
ストラスバーグがメジャーリーグ界のあっきーになれますように!!


滝川クリステル029

【クリ様の一言】
ストラスバーグ投手の状態が非常に気がかりですね…。
こんな状態で開幕からちゃんと投げることができるのか不安です。
シャーザー投手も打たれましたし、先発投手は全て状態が万全ではないので、本当に不安だらけの開幕になりますね。
しかし、打線は良かったので、今日の気分は星2つにしておきましょう。

5
スティーブン・ストラスバーグ

https://www.mlb.com/gameday/mets-vs-nationals/2018/03/08/533989?#,game_state=live,game_tab=boxscore,game=533989

今日は、あまりにも眠たかったので、ブログを書かずに寝てしまったよ(笑)
明日は夜勤明けで寝ないまま大阪に行くので、今日は早く寝てから会社でブログを書いた方がいいと思ったせいもあるけどね。
日曜日はメジャーリーグの記事はお休みして、『FINAL CUT』のレビューをUPする予定です。
ぜひ、見て下さいね!!


さて、今日も試合を振り返ろうか。
私もストラスバーグはオープン戦で打たれた方がレギュラーシーズンで活躍すると書いたものの、だからといってオープン戦でストラスバーグが打たれたから嬉しいという話ではない。
今まではそんなジンクスがあっても、今年は本当に調子が悪いんじゃないかとか、色々と心配になってしまうのだ。

今日は3.1回を5三振、2四球、3安打、自責点2だった。
これでオープン戦の防御率は5.06だ。
明日は大阪に行くので、ストラスバーグが素晴らしい投球をして勝ち投手となり、気分良く大阪に行きたかったのになぁ…。

ストラスバーグは、開幕に照準を絞って調整しているのかもしれないけど、エースのシャーザーはすでに仕上がっていて、完璧な投球を見せているからね。
それに比べると遅いのではないかという思いもあるよね。


エニー・ロメロ

ロメロは今日も打たれた。
1.0回を0三振、2四球、2安打、自責点1だった。
もっと失点していてもおかしくなかった。

やっぱり、いくら102マイルの速球があるといっても、ここまでコマンドが悪いと難しいのかもしれないね。
私もロメロにはすごく期待しているので、頑張って欲しいんだけどね。
ロメロも良くない、ソリスも良くないでは、信頼できる左の中継ぎがいなくなってしまうよね。


オースティン・アダムスは0.2回を1三振、1四球、自責点0だった。
オープン戦では3.2回で7三振、WHIP0.55なのは素晴らしいよね。
ドゥーリトルとマドソン以外は計算できないブルペンなので、ぜひ頑張ってもらいたいよね。


【今日の投球】


【今日の動画】 



トレイ・ターナー

打線はチャンスこそ作るものの、メッツのシンダーガードの前に無得点で0‐3となってしまった。
今日も負けるのかなと思っていたら、5回裏に一死一塁からターナーがタイムリー二塁打で1点を返した。
さらにハーパーがタイムリーで続き、レンドンが倒れた後、マット・アダムスが2ランを放って、4-3とナショナルズが逆転した。
マット・アダムスは、去年のリンドみたいに貴重な控えになってくれそうな予感がするよね!!

それにしても、ファミリアの凋落ぶりはすごいね…。
2015年には2勝2敗43セーブ、防御率1.85、2016年には3勝4敗51セーブ、防御率2.55だった投手が、去年は2勝2敗6セーブ、防御率4.38になるんだからね。

前から書いているように、リリーフはいくら良くてもあるとき突然没落するんだよね。
だから、リリーフと長期契約なんてせずに、最長でも3年くらいの契約に留めておいて、調子がいいリリーフをとっかえひっかえして使う方がいいんだよ。
もちろん、元ヤンキースのマリアーノ・リベラみたいなリリーフもいるけど、あんな優秀なリリーフは例外中の例外だよ。


ビクター・ロブレス

6回はモンテロの本塁打、7回はロブレスなどのタイムリーでナショナルズが8‐5で勝った。
ロブレスも.276、1本、4打点、2盗塁と実にいい働きをしているね。


それにしても、メッツのリリーフはナショナルズ以上にひどいね。
今日も楽勝のペースだったのにリリーフが全て台無しにしたからね。
メッツがリーグ優勝したときはメッツの時代が来ると思われていたけど、現実はこの惨状だ。

メッツってノーマークのときは意外な躍進を見せるけど、期待されているときほどメッツはその期待を裏切ってきた。
シンダーガードは球団からMRI検査を勧められたのに「オレの体のことはオレがいちばん良くわかっている」と拒否して故障を悪化させて長期離脱し、ハービーは夜遊びが過ぎて成績が悪化した。
メッツってこういうのが本当に多いよね。
そういう体質の球団なんだろうなぁ。


イチロー2

「すでにレジェンド」マ軍復帰のイチローをMLBが称賛 「3018年まで現役」の声も (THE ANSWER) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180308-00019825-theanswer-base

そして、イチローのマリナーズ復帰が正式に決まったね!!
恐らくこれが現役最後の1年になるだろうね。
「イチメーター」のエイミー・フランツさんがいるマリナーズで現役を終えられるのは最高の幸せじゃないか!!
頑張れ、イチロー!!


s-滝川クリステル016

【クリ様の一言】
今日はストラスバーグ投手が打たれて残念でしたが、打線が良く頑張ってくれましたね!!
ストラスバーグ投手はこれから頑張って、開幕までに万全に仕上げて欲しいですね。
頑張れ、ストラスバーグ投手!!

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スティーブン・ストラスバーグ

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-astros/2018/03/03/533919?#,game_state=final,game_tab=box,game=533919

ストラスバーグは、例年、オープン戦で良くない方がレギュラーシーズンで活躍できるという傾向がある。
そう考えると、あまりオープン戦から飛ばさない方がいいという考え方もある。

前にも書いたけど、ストラスバーグはメジャーリーグ通算で84勝45敗、1288三振、防御率3.07だ。
まずは今季中に通算100勝、通算防御率2点台を目指して欲しい。
その上で、今季は20勝、270三振、防御率2.20くらいを達成して、サイ・ヤング賞を獲得してもらいたいよね!!

やっぱり、メジャーリーグで屈指の好投手と認められるためには、1回くらいはサイ・ヤング賞を獲得しないとね。
ストラスバーグがデビューした当時は、通算300勝、4000三振、防御率2点台、サイ・ヤング賞はロジャー・クレメンスを超える8回を目指して欲しいと思っていたんだけど、今季でストラスバーグも30歳になるので、現実的には無理だろう。
そこで、目標をペドロ・マルティネスに設定し、通算219勝、3154三振、防御率2.93、サイ・ヤング賞を3回獲得を目標にしよう。
これなら、今後頑張れば、達成できる範囲だろう。

ここまで才能の割にいい成績が残せなかったので、今季こそ頑張って欲しいよね。
まずは、一も二にも故障しないことが大事だろう。
去年の好調さをキープして、故障をなくせば、20勝、270三振、防御率2.20は充分に射程距離だと思うよ。

そして、今季はポストシーズンでも5勝を挙げて、ストラスバーグを応援してて良かったと思える1年になって欲しい。
頑張れ、ストラスバーグ!!


ドゥーリトル

ドゥーリトルはなかなか良さそうな感じだね。
今季は40セーブ以上挙げて、セーブ王を目指して欲しいよね!!

キンズラーはもうちょっと奪三振率を上げて行かないと厳しいと思う。
リリーフは走者を置いてから登板することもあるので、簡単にバットに当てられて、内野ゴロや犠牲フライを打たれて同点にされたり、勝ち越されたりするのは良くないからね。

あと、ミローンが2.0回を無失点だったのも大きいね。
0三振だからめちゃくちゃ良かった訳ではないと思うけど、先発5番手になって、10勝くらいできれば御の字だ。
ソリスも防御率2点台くらい挙げられる優秀な左の中継ぎになってくれるといいんだけどなぁ。


【今日の投球】


【今日の動画】 



ブライアン・グッドウィン

打線は5回に一挙7点を挙げて、ナショナルズが8-1と圧勝した。
去年、世界一のアストロズ相手だけにこの勝利は嬉しかったね!!
そして、この日はグッドウィンが3打数2安打と頑張っていた。
今季は貴重な外野の控えとして頑張って欲しいよね!!


s-滝川クリステル010

【クリ様の一言】
ストラスバーグ投手がバッチリ抑えて勝ってもらいたかったのですが、打線も打ったので、まあいいでしょう。
オープン戦が始まった当初は負けが込んで心配でしたが、最近はいい感じになってきましたね。
この調子で開幕に向けて頑張ってもらいたいですね!!

2
スティーブン・ストラスバーグ

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-astros/2018/02/23/533792?#,game_state=live,game_tab=box,game=533792,lock_state=live

今日からオープン戦が始まった。
今季は、ナショナルズの世界一など目標もたくさんあるけど、まずはストラスバーグが20勝、250三振、防御率2点台前半を達成して欲しい。
できれば、20勝、300三振、防御率1点台で自身初のサイ・ヤング賞を獲得して欲しい。
シャーザーも頑張ってもらいたいけど、シャーザーはメジャーリーグでたった10人しかいないサイ・ヤング賞を3回獲得した投手なのだから、今年はいいじゃないか(笑)

そして、ストラスバーグはメジャーリーグ通算84勝45敗、防御率3.07なので、今季は通算100勝と防御率2点台を達成して欲しいよね。
今季で30歳なので、通算200勝するためにも今季中に100勝は達成しておきたいよね。
それに通算防御率2点台となると大物投手っぽいから、ぜひ今季はいい防御率を残して、通算2点台を達成して欲しいね。

ストラスバーグがいい成績を残せば、地区優勝はほぼ確実だし、今季もポストシーズンで好投すればナショナルズの世界一への道は開けてくると思うよ。
頑張れ、ストラスバーグ!!


さて、今日の先発はミローンだった。
今季は、ロスが先発に戻って来るまで代役が必要だ。
本来、先発5番手は若手育成枠でもいいんだけど、ナショナルズには先発で使えそうなプロスペクトもいないので、安上がりの投手を雇って賄うしかない。

そのための候補の1人がミローンな訳だ。
そういえば、すっかり忘れていたけど、ミローンって元ナショナルズなんだよね。
ゴンザレスを獲得するときにトレードされてアスレチックスに移籍したんだよ。
あのときに放出された4人のうち、A.J.コールとミローンがナショナルズに戻って来ているなんて、運命のいたずらを感じるよね。
ミローンは技巧派投手で好きなタイプの投手ではないけど、最低限の投球ができるなら、先発5番手で頑張ってもらいたいよね。


今日見た投手では、スエロがなかなかいい球を投げていたね。
ただ、コマンドは良くなさそうなので、メジャーリーグで結果を残せるかといわれれば未知数だね。
左のコリンズがそこそこ良さそうと思ったら、元々ロイヤルズで投げていた投手なんだね。

去年のアルバースみたいに招待選手の中から使える投手が生まれてくれるといいね。
何せ、去年の春先はブルペンが大乱調で落とした試合も多かったからね。


【今日の投球】


【今日の動画】 



ハーパー3

オフの最大の関心事はハーパーの長期契約ができるかどうかだったけど、結局、朗報は聞くことができなかったね。
オフにFAで逃げられるよりは、トレードに出して見返りを得た方がいいと思うけどね。

まあ、FAになるときに11年間で通算.328、445本、1329打点という圧倒的な成績を残していたプホルスがカージナルスを去って、FAでエンゼルスの移籍するや、6年間で.261、169本、589打点という平凡な成績になるんだからね。
1回だけMVPになっただけのハーパーと違って、プホルスは毎年MVP級の成績を残していたんだから、安定度がまるで違っていた。
そのプホルスでさえこんなに劣化するんだから、超大型契約は聞けた方がいいという考え方もあると思うよ。

ナショナルズに残ってくれるのがいちばんだけど、残らないときはトレードを含む柔軟な対応をしてもらいたいよね。
FAで逃げられて、見返りもほとんどなくて泣き寝入りするのだけは避けて欲しい。

その場合は、今日も出場していたロブレスがナショナルズの中心選手になるんだろうなぁ。
ロブレスをトレードの駒にして、今季にすべてを賭けることも可能だと『Slugger』にも書いてあったけど、それは論外だね。
今季で野球が終わるならそれもありだけど、来季以降もずっと野球はあるんだからね。


ハウィー・ケンドリック

そういえば、予想外にもケンドリックがナショナルズに残ってくれたね。
いい選手なので、これは嬉しかったなぁ!!


今日は書くネタもないオープン戦初戦だったけど、明日はいいことがありますように!!


s-滝川クリステル001

【クリ様の一言】
ついにオープン戦も始まりましたね!!
今年こそストラスバーグ投手がブレイクして、ナショナルズの世界一になって欲しいですね!!
私も応援していますよ!!

5
スティーブン・ストラスバーグ

あけましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いします!!

去年、ナショナルズはまたしてもNLDSで敗れ、バルセロナも国王杯の一冠のみでレアル・マドリーにチャンピオンズ・リーグ連覇を許すなど散々な年だった。
それでも私が去年に点数を付けるなら80点はあると思う。
それはストラスバーグがついにブレイクしたことが何よりも嬉しかったからだ。
20勝はできなかったけど、カーショウやシャーザーに次ぐ防御率2.55という成績を残せたことが本当に嬉しかったのだ。

今季は、ナショナルズ世界一やバルセロナ三冠の前にストラスバーグが20勝、300奪三振、防御率1点台の成績でサイ・ヤング賞を獲得して欲しい。
今年の目標はまずはそれだ。
その次にナショナルズ世界一、バルセロナ三冠、京都サンガJ1昇格だね。


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個人的には、今年はAV女優の鈴村あいりちゃんのオフ会に参加したいと思っているんだよ。
去年はついにおすずのイベントに参加して、おすずに会うことができたんだけど、たくさんAV女優にあった来た私でもあんなに綺麗な人は見たことがないと思うくらい綺麗だったんだよ!!
ぜひ、オフ会に参加して、おすずとゆっくり見てみたいなぁ!!


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次に恵比寿マスカッツの辰巳シーナちゃんのイベントに参加したいと思っているんだよ。
シーナちゃんほどお世話になったタレントさんは他にいないからね。
他のAV女優さんやタレントさんにTwitterでリツイートしてもらったこともあるけど、シーナちゃんがブッチギリ多いからね。
ぜひ、東京のイベントに参加して、お礼をいいたいと思っているんだよ。


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あと、今年は橋本環奈ちゃんに会ってみたいよね!!
環奈ちゃんは生で見てみたら本当に綺麗だろうな。
舞台挨拶とかでもいいので、ぜひチラッとだけでもいいので会ってみたいよね!!


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そして、今年も天使もえちゃん、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃんのいつもお世話になっている3人には会いに行くからね!!
この3人はAV女優の中でも別格だしね!!


s-マックス・シャーザー

ところで、メジャーリーグのオープン戦が始まるまでは、「MLB好投手列伝2018」、AV、リーガ・エスパニョーラ、カプセルホテル特集を中心に記事を書いて行こうと思っているよ。
特に去年はわずか15回しか書けなかった「MLB好投手列伝」だけど、もうすでに19回も書いているからね。
しかも、現時点で27回まで下書き(画像、動画、リンク貼り付け)が完了しているので、週に2~3回のペースでUPできるよ。

オフの間はメジャーリーグ系の読者のアクセスが減るので、アクセス数の稼げるAVの記事が多くなるけど、今年のオフはメジャーリーグも頑張るのでぜひ見てね!!
それでは今年もよろしくお願いしますね!!

5
スティーブン・ストラスバーグ



【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0

【成績】
http://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=10131&position=P
http://www.baseball-reference.com/players/s/strasst01.shtml

【投球分析】
http://www.brooksbaseball.net/landing.php?player=544931

【PITCHf/xとは】
https://ja.wikipedia.org/wiki/PITCHf/x

2010年の衝撃的なメジャーリーグデビューから数えて8年目のシーズン、ついにストラスバーグがブレイクした。
メジャーリーグのドラフト史上最高の投手と呼ばれた投手がついに目覚めたのだ。
去年までの投球とどこが変わったのかデータから分析してみよう。


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【平均球速】
ストラスバーグが衝撃のメジャーリーグデビューを果たした2009年は4シームの平均球速も99.17マイルあったけど、徐々に下降し、2014年からは横ばい状態が続いていた。
しかし、2017年は96.11マイルと2013年以来の96マイル台を回復した。
チェンジアップを除く全球種で平均球速が上昇し、特にカーブが82.35マイルから83.01マイルと大幅に上昇している。


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【最速】
デビュー当時は最速101.42マイルだった4シームは、現在は99.02マイルとなっている。
トミー・ジョン手術後はデビュー当時の球速は失われ、加齢と共に最速は下落傾向にある。
とはいえ、依然としてメジャーリーグ屈指の速球投手であることには変わりはない。


20171112-03

【配球】
4シーム 51.56%
シンカー 0.25%
チェンジアップ 19.28%
スライダー 6.34%
カーブ 22.57%

球種ごとの平均球速と変化量だ。
4シームの平均球速は96.11マイル、横の変化が-6.53インチ、縦の変化が9.08インチだ。
4シームに関しては2016年と大差はなかった。

2016年はスライダーを多投したのが好調の原因だったけど、そのスライダーの投げ過ぎが故障につながった。
2017年はスライダーを減らすことになったけど、私は代わりにカーブの球速を上げて変化を小さくすればいいのではないかとブログに書いてた。
事実、その通りとなって、平均球速が82.35マイル、横-7.66インチ、縦5.99インチだったカーブは平均球速が83.01マイル、横-7.18インチ、縦5.21インチとより速く、より小さな変化となった。

デビューした2010年はストラスバーグのカーブは平均球速が82.69マイル、横8.10インチ、縦-6.73インチだったので、かなり変化が小さくなっていることがわかるだろう。
その一方で、デビュー当時の空振り率は11.44%から2017年は13.51%に上昇している。
いかに変化を大きくするかではなく、いかに打者の手元で鋭く変化させるかが大事なのだ。

大きな変化で打者に見送られてボールとなる変化球よりも、見送られてもストライクとなる曲がりの小さな変化球を投げるのがメジャーリーグのトレンドになっている。
曲がりが小さくなった分を球速で補い、空振り率を上げるのだ。
そして、変化が小さい方がコマンドしやすいメリットもあるからね。

カーブの割合が12.62%から22.57%に増えた一方で、スライダーは17.16%から6.34%まで減った。
チェンジアップは13.04%から19.28%に増えている。
元々速球の割合は高くなかったけど、今季は51.56%まで減った。


20171112-04

【球種】
平均球速が96.11マイルと素晴らしいが、空振り率で見れば8.97%とさほど高い方ではない。
ストラスバーグの本質は99マイル出る変化球投手なのだ。
伝家の宝刀のチェンジアップはますます威力を増し、空振り率は29.09%に達している。
これはマックス・シャーザーのスライダーの27.15%をも凌いでいる。
今やメジャーリーグ最高の変化球といっても過言ではないだろう。

スライダーの空振り率は14.36%、カーブの空振り率は13.51%だ。
4シームで追い込み、チェンジアップまたはカーブで仕留めるのがストラスバーグの投球スタイルだ。


20171112-05

【対左打者・対右打者】
左打者に.191、右打者に.213と右投手といずれも低いが、左打者に圧倒的に強いのは左打者対策としてチェンジアップが絶対的な効果を発揮しているからだろう。


20171112-06

【ピンチにおける強さ】
ここが今季ストラスバーグがブレイクした最大の要因だ。
2016年は、走者なしなら被打率.209、走者ありなら被打率.225、そして得点圏に走者ありでは被打率.291だった。
ピンチになるほど弱かったストラスバーグは、2017年は走者なしなら被打率.216、走者ありなら被打率.196、そして得点圏に走者ありでは被打率.138となったのだ。
ここが今までと最大の違いなのだ。

2017年からストラスバーグは走者があるなしに関わらずセットポジションで投げるようになったけど、これまではセットポジションになると奪三振率が下がり、与四球率、被打率、長打率が極端に上がっていた。
私はセットポジションになるとフォームが見やすいなどの欠点があるのではないかと思っていた。
今季はセットポジションだけで投げてこの成績なので、恐らくこの弱点を克服したのだろう。
これもマダックス投手コーチの指導によるところが大きかったと思う。

しかも、味方が0~2点のときは防御率2.57、3~5点は1.69、6点以上は3.66と味方が打てないときに好投できるようになった。
さらにイニング別でも1~3回は防御率3.14、4~6回は防御率1.95、1~3回は防御率1.96だった。
味方が点が取れないと我慢できなくなって失点する、試合の要所である終盤に失点するというストラスバーグの弱点がついに克服されたのだ。

ドジャースのカーショウは投げている球だけを見ればランディ・ジョンソンに及ばないけど、勝負所での強さやピンチでの強さがあるからメジャーリーグ最高の投手になれたんだと思う。
そして、カーショウと同い年であるストラスバーグもやっと勝負強さでカーショウに追い付けたのではないだろうか?

ビッグゲームにも強くなり、NLDS第1戦こそ自責点0でありながら味方のエラーで負けたけど、第2戦はインフルエンザ明けでありながら7.0回を10三振、自責点0で勝利投手になった。
ポストシーズンも1勝2敗ながら防御率は0.47だ。
来季は故障さえなければカーショウやシャーザーとサイ・ヤング賞を争うことができるだろう。
本当に待ち長かったけど、我らがスティーブン・ストラスバーグはメジャーリーグ最高の投手の1人として羽ばたくことができたのである。

5
スティーブン・ストラスバーグ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_11_wasmlb_chnmlb_1&mode=classic

第3戦は必ず勝つと思っていたのに、シャーザーで負けたのがショックだった。
気落ちせず、何とか頑張って欲しいと思っていたけど、きのうは雨で試合中止だった。
これが恵みの雨になってくれればいいと思った。

夜勤中、私はそういえばサッカーのアルゼンチン代表はどうなったのだろうかと思った。
水曜日はアルゼンチン代表の最後の試合だったのだ。
アルゼンチン代表は6位で、この試合に勝たないとワールドカップに行けなかった。

ニュースを見てみると、何とアルゼンチンは勝っていて、しかも4位でワールドカップ進出が決まっていた!!
さらにその試合でリオネル・メッシがハットトリックを達成していたのだ!!
対戦相手のエクアドルのスタジアムは標高2,800メートルの高地にあり、アルゼンチン代表にとってここのスタジアムは鬼門で2001年以来勝利がなかったそうだ。
空気が薄く、選手の体力を奪うこの地で、リオネル・メッシはやってのけたのだ!!
正に奇跡だった!!

会社でダイジェストを観たけど、アルゼンチンは開始わずか38秒で失点を喫し、絶望的となった状況から良く巻き返したと思う。
本当の強さとは敵を圧倒し続けることではないと思う。
本当の強さとは絶望的な状況から巻き返して、勝てることなのだ。

このアルゼンチン代表の試合を観て、私は勇気をもらえたよ。
ナショナルズだって、最後まであきらめずに勝って欲しいと思った。
そして、我らがスティーブン・ストラスバーグがあのリオネル・メッシのように敵を打ち砕いて欲しかった。
「メッシよ、ストラスバーグに力を与え給え!!」と私は祈った。


きのう、中止が決まったとき、明日の先発はストラスバーグになると思っていた。
ところが、先発はロアークのままだった。
何でこんな千載一遇のチャンスにストラスバーグを先発させないのかと怒りが込み上げてきた。

そして、今朝、MLB公式サイトを見たら、先発はストラスバーグになっていた。
私は、後で知ったんだけど、ストラスバーグはインフルエンザにかかっており、抗生物質と点滴だけで先発したらしい。
病み明けであんな投球をしていたのかと私は絶句した。


初回、ストラスバーグは素晴らしい立ち上がりを見せた。
前回も負け投手にはなったけど、7.0回を10三振、1四球、3安打、自責点0だった。
ナショナルズが完封され、エラーでストラスバーグは負け投手になった。
ストラスバーグは素晴らしい投球をしたのにポストシーズン初勝利を挙げることができなかった。
ポストシーズンは2試合目で防御率0.75なのに0勝2敗なのが悲しかった。

しかし、それならば、今日は第1戦以上の投球を見せてやるといわんばかりの素晴らしい投球だった。
今日のストラスバーグは、4シームの最速が96.9マイル、平均が95.5マイル、空振り率6.1%といつもほど良くなかった。
ところが、チェンジアップの空振り率が46.9%と圧倒的だったのだ!!
絶好調のときのシャーザーのスライダーを上回るすごさだった!!
カーブの空振り率は16.7%だったけど、絶対的な武器であるチェンジアップを軸にカブスの打者を圧倒していた!!

特にブライアントを3打数3三振、リゾーを2打数2三振1四球と完全に封じ込んだのが大きかった。
ナショナルズは3回にエラーによる1点を挙げただけで、なかなか追加点が奪えなかったけど、カブスにとってこの1点がとてつもなく重かった。
終わってみれば、ストラスバーグは7.0回を12三振、2四球、3安打、自責点0というすごさだった。

このNLDSでは1勝1敗ながらも防御率0.00、14.0回で22三振、3四球、6安打、自責点0だ。
ポストシーズン通算でも1勝2敗ながら、防御率0.47、19.0回を24三振、4四球、14安打、自責点1だ。
正にミスターオクトーバーだね!!


ナショナルズが勝った瞬間、涙が出てきたよ…。
ストラスバーグがナショナルズに入団して、オープン戦で初登板したときから、私はずっとストラスバーグの先発試合のレビューを書き続けてきた。
メジャーリーグのドラフト史上最高の投手といわれたストラスバーグもデビュー戦以降は伸び悩んだ。
ストラスバーグは期待外れだといわれて、あんなにたくさんいたストラスバーグのファンもめっきり少なくなった。
ここで踏ん張れば勝てるという場面で打たれ続け、好投手とのマッチアップでは負け続け、大事な試合でも負け続けた。
私ですら、情けないと思うことが多かった。

そんなストラスバーグに転機が訪れた。
メジャーリーグ最高の投手コーチといわれたマイク・マダックスが就任したのだ。
マダックス投手コーチが就任するとストラスバーグはメジャーリーグ記録となる開幕13連勝を達成した。
そして、メッツのシンダーガードを始め、好投手とのマッチアップでも勝てるようになったのだ。
いつも自信なさげに投げていたストラスバーグは、マダックス投手コーチとの出会い以降、自信に満ち溢れた表情で投げるようになった。


この大舞台でサイ・ヤング賞投手のアリエタに投げ勝ったのは本当に嬉しかった。
ストラスバーグのメジャーリーグ初先発を見たのは2010年6月8日(現地時間)だった。
あれから長い年月が流れたけど、こんなストラスバーグが見たかったんだよ!!
待ってて良かった!!
本当に良かった!!

私はストラスバーグのファンであることを心から誇りに思うよ!!
まだポストシーズンは残っているので、最後まで頑張ってナショナルズを世界一に導いてね!!
頑張れ、ストラスバーグ!!


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友田彩也香♡10月21日大阪サイン会!(@tomodaayaka)さん  Twitter
https://twitter.com/tomodaayaka

去年の3月、大ファンの友田彩也香ちゃんのイベントに行ったときにストラスバーグのユニフォームを着た。
なかなかブレイクしないストラスバーグが人気女優の友ちんにあやかってブレイクしますようにという思いを込めて。
するとストラスバーグは開幕13連勝した!!
友ちんのオーラが私のストラスバーグのユニフォームを通じ、太平洋を越えて、ワシントンD.C.のストラスバーグ本人に届いたのだろう。

そして、今季もストラスバーグはまずまずの投球をしていたけど、故障をしてDLに入ってしまった。
私は8月19日に大阪で友ちんのイベントに参加した。
また、友ちんにあやかってストラスバーグが活躍しますようにと祈っていた。

その翌日、ストラスバーグがDLから復帰して、負けはしたけどいい投球をしていた。
そこからストラスバーグの快進撃が始まった!!
復帰後は、34イニング連続無失点を成し遂げ、5勝1敗、防御率1.01という信じられない成績を挙げたのだ!!
これにポストシーズンの結果を加えると6勝2敗、防御率0.80、67.2回で85三振という素晴らしさだ!!
これは正に友ちん効果だろう!!

ありがとう、友ちん!!
11月のイベントでお礼をいい行くので待っててね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=11&year=2017&game=gid_2017_10_11_wasmlb_chnmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_10_11_wasmlb_chnmlb_1%2F&prevDate=1011&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-cubs/2017/10/11/526495?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526495


ジマーマン2

カブスの先発のアリエタは4.0回で5四球を出すなどかなり制球が乱れていたけど、ナショナルズはこのチャンスを活かせない。
3回にジマーマンの打席でショートのラッセルのエラーで1点を挙げただけだった。


テイラー

私は夜の20時から朝の8時まで仕事なんだけど、私の仕事が終わるまでに追加点を奪ってくれという願いもむなしく、1‐0のまま帰宅した。
私は、会社から自転車で30分かけて通っているんだけど、途中で何度もスマホで途中経過を確認していた。
8回に二死満塁となったのは見ていたので、ここで単打でいいのでタイムリーを打って欲しかった。
二死なので、単打でも2点入るからね。

すると次に途中経過を見てみたら、何とテイラーがグランドスラムを放っていた!!
しかも、綺麗な右打ちで!!

テイラーは右打ちが上手く、右方向の安打だけを見ていたら、ヤンキースに在籍していたバーニー・ウィリアムズのようだ。
私は3連覇当時はヤンキースのファンで、バーニーがすごく好きだったので、テイラーはバーニーみたいな選手になって欲しいと思っていた。
しかし、テイラーは三振が多く、低打率にあえいでいた。

今季も開幕から深刻な低打率に悩まされていたけど、イートンの故障でスタメンの座をつかむと.271、19本、53打点という素晴らしい成績を残したのだ。
テイラーも時間がかかったけど、バーニーみたいな選手になってきたね!!
これで勢いに乗ったと思うので、ぜひポストシーズンでも打ちまくってね!!


ナショナルズもこれで2勝2敗となり、ワシントンD.C.に戻ることができた。
ぜひ、明日も勝って、ロサンゼルスに行こう!!
頑張れ、ナショナルズ!!


滝川クリステル517

【クリ様の一言】
私は、ストラスバーグ投手の素晴らしい投球に満足感を感じ過ぎて、何だかもうカブスに勝ったような気分ですよ(笑)
でも、気持ちをしっかりと引き締めて応援頑張りたいと思います!!
頑張れ、ナショナルズ!!

1
スティーブン・ストラスバーグ

カイル・ヘンドリクス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_06_chnmlb_wasmlb_1&mode=classic

もう、本当に悔しいの一言だ。
ストラスバーグは、7.0回を10三振、1四球、3安打、自責点0なのに負け投手だ。
ストラスバーグは、ポストシーズンは2試合目で防御率0.75なのに0勝2敗だ。
2014年のNLDS第1戦で先発したときもそうだったけど、ストラスバーグが投げているときにナショナルズは1点も取ってない。
そして、2試合ともエラーで足を引っ張られている。

今日のストラスバーグは、4シームの最速が98.2マイル、平均が95.9マイルで、空振り率が8.9%だった。
今日はチェンジアップが素晴らしく、空振り率は何と60.0%だった!!
スライダーの空振り率は25.0%、カーブは13.3%だった。
エラーで失点しなければ、完璧な投球になっていただろう。

エラー後に二死まで奪っていたので、あとひと踏ん張りして欲しかった。
ブライアントを0-2と追い込んでいたので、真ん中高めに打ちごろの96マイルの4シームを投げてタイムリーを打たれたのが悔やまれるね。
追い込んでいて、ボールでもいいのだから、2球目のチェンジアップの後は外角に逃げていくボール球の4シームを投げるべきだったと思う。

そして、この後にリゾーにも真ん中球目の94マイルの4シームをタイムリーにされたのが余計だった。
せめて1点に抑えて欲しかったよね。


8回も二死三塁からマドソンがリゾーに4球続けて4シームを投げ、タイムリーを打たれた。
4シームが甘いコースに集まっていたし、カウントも2-2だし、1球チェンジアップを入れてタイミングを崩すべきだったのでは?
しかも、一塁も空いているので、無理して勝負する必要もなかったんだしね。


しかし、今日の敗因は何よりも打線だ。
野球は点を取らないと勝てないよ。
絶好調のときのカーショウが投げているんじゃないんだよ!!
たった2安打しか打てないほどヘンドリクスが良かったとは思えないけどね。

どう見てもナショナルズの打者のタイミングの取り方がおかしかった。
だから、実戦感覚を失わないように野手を休ませ過ぎるなと書いていたんだよ。
ただでさえレギュラーシーズン終了からNLDSまで中4日もあるんだから、そんなに休ませる必要はあったのかい?
野手を不必要なくらい休ませて、消化試合をダラダラ行ってきたから、こんなに打てないんじゃないの?
もうちょっとポストシーズンに向けてちゃんと調整をするべきだったんだよ。

リゾーGMは優秀なGMだけど、デーブ・ジョンソン監督といい、マット・ウィリアムズ監督といい、ダスティー・ベイカー監督といい、監督選びはまるでセンスがないと思うよ。
今日の勝敗の差は、凡庸なベイカー監督とメジャーリーグ屈指の名監督のマドン監督との差だと思うよ。


終わったことをこれ以上いっても仕方がないので、また明日頑張ろう!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=6&year=2017&game=gid_2017_10_06_chnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_10_06_chnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=106&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/cubs-vs-nationals/2017/10/06/526492?#,game_state=final,game_tab=videos,game=526492


タイワン・ウォーカー

クレイトン・カーショウ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_06_arimlb_lanmlb_1&mode=classic

他の3試合のレビューを書いて本当に疲れたので、この試合は簡単に済まそう。
ダイヤモンドバックスは、先日のワイルドカードゲームでロビー・レイをリリーフで使ったので、この試合の先発はタイワン・ウォーカーになった。
この試合は、ドジャースの先発はあのクレイトン・カーショウだ。
ダイヤモンドバックスとしてはこの試合は負けてもいいので、他の試合で勝って、このシリーズを勝ち抜こうという腹づもりなのだろう。

そのウォーカーは予想以上に悪く、初回に4点を失った。
カーショウは、先日の記事に書いていたように決して万全ではない。
事実、今日の試合も6.1回を7三振、3四球、5安打、4本塁打だった。
ロビー・レイが先発ならダイヤモンドバックスが勝っていた可能性が高いね。


私としては、カーショウがいるドジャースが負けて欲しいので、明日はダイヤモンドバックスが勝ちますように!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=6&year=2017&game=gid_2017_10_06_arimlb_lanmlb_1%2F&pitchSel=477132&prevGame=gid_2017_10_06_arimlb_lanmlb_1%2F&prevDate=106&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/d-backs-vs-dodgers/2017/10/06/526487?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526487


ドリュー・ポメランツ

ダラス・カイクル

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_06_bosmlb_houmlb_1&mode=classic

今日はレッドソックスの先発がドリュー・ポメランツ、アストロズがダラス・カイクルだった。
奪三振率が高い左腕対決だった。

ポメランツの4シームの最速は95.61マイル、平均が91.78マイルと球速は平凡ながらも空振り率は11.83%と悪くない。
シンカーの最速は94.35マイル、平均が90.40マイルで、空振り率は6.99%だ。
変化球はチェンジアップが8.51%、カーブが9.62%、カッターが13.64%だ。
今季のポメランツは、17勝6敗、防御率3.32、173.2回で174三振と素晴らしい成績を残している。
しかし、個々の球種で見ると突出した持ち球がなく、BABIPこそ.310ながら、FIPが3.84、xFIPが4.15だ。
私は、今季のポメランツは出来過ぎで、実力的には12~13勝、防御率4点台前半の投手ではないかと思っている。

カイクルは、4シームの最速は91.90マイル、平均が89.75マイル、空振り率は7.09%、シンカーの最速は92.82マイル、平均が89.24マイルと球速で、空振り率は7.51%と速球系はポメランツよりも劣っている。
しかし、変化球はチェンジアップの空振り率が24.71%、スライダーが19.84%、カーブが21.43%、カッターが10.50%とカッターを除けばメジャーリーグ屈指の変化球を持っている。
この点がポメランツを上回っているのだ。
BABIPこそ.256と運に恵まれた面があるけど、FIPが3.79、xFIP3.32だ.
私はカイクルは15勝、防御率3.30くらいはデフォルトでできる投手だと思っている。


試合前、そういうことを考えていたら、案の定、ポメランツは打たれた。
2.0回を1三振、1四球、5安打、2本塁打、自責点4で降板した。

その後、レッドソックスはスミスを挟んでデビッド・プライスを登板させた。
これは私も驚いた。
しかも、そのプライスが2.2回を2三振、1四球、1安打、自責点0でいい投球をしていた。
レッドソックスの3戦目の先発を見たら、5勝9敗、防御率4.88のフィスターだった。
6勝3敗、防御率3.38のプライスを中継ぎにして、ずっと悪いフィスターを先発させる理由がわからない。
プライスは長いイニングを投げられない理由でもあるんだろうか?


今日のカイクルは制球が悪かったけど、5.2回を7三振、3四球、3安打、自責点1に抑えた。
そして、今日もアストロズの打線は爆発し、12安打、8得点だった。
きのう3本塁打を放ったアルトゥーベは、今日も3打数2安打1打点だった。
これでアルトゥーベは、.714、3本、4打点という驚異的な働きをしている。
フィスターにアストロズ打線が抑えられるとは考えにくいので、アストロズがスイープする可能性が高いだろうね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=6&year=2017&game=gid_2017_10_06_bosmlb_houmlb_1%2F&pitchSel=572971&prevGame=gid_2017_10_06_bosmlb_houmlb_1%2F&prevDate=106&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/red-sox-vs-astros/2017/10/06/526483?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526483


CCサバシア

コーリー・クルーバー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_06_nyamlb_clemlb_1&mode=classic

ヤンキースの先発がCCサバシア、インディアンスが今季サイ・ヤング賞最有力候補のコーリー・クルーバーとなれば、ほとんどの人がインディアンスの圧勝を予想したはずだ。
しかし、そのクルーバーが2.2回を4三振、1四球、7安打、2本塁打、自責点6でKOされた。

このシリーズで、なぜエースのクルーバーが2戦目に先発するのか疑問に思った人も多かったはずだ。
エースは1戦目と5戦目に投げるのが定石だからね。
私は、クルーバーに何か故障があったのではないかと思っているんだけどね。
そう考えるとこの大乱調も納得できるしね。

5回表が終わった時点で3-8でインディアンスが負けていた。
私も今日はヤンキースが勝つと思っていた。
ここから私はMLB.TVでナショナルズの試合を観ていたら、いつの間にかこちらの試合は7‐8になっていた。
ポストシーズンに弱いサバシアと2番手のグリーンが打ち込まれたみたいだった。

さらに8回はロバートソンを攻め、インディアンスはついに同点に追い付いたみたいだった。
そして、延長戦になり、13回にベタンセスからゴメスがサヨナラ安打を放ってインディアンスが勝った。


この敗戦はヤンキースには痛かったよね…。
ポストシーズンで5点差をひっくり返されると短期決戦で相手に勢いを与えてしまうからね。
せっかくあのクルーバーをKOしたのにもったいない試合だったよね…。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=6&year=2017&game=gid_2017_10_06_nyamlb_clemlb_1%2F&pitchSel=446372&prevGame=gid_2017_10_06_nyamlb_clemlb_1%2F&prevDate=106&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/yankees-vs-indians/2017/10/06/526478?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526478


滝川クリステル514

【クリ様の一言】
我らがストラスバーグ投手はあんなにいい投球をしたのに負け投手になって、本当に残念ですね…。
今日見ている感じでは打線はかなり深刻そうだったので、本当に心配ですよね…。

5
スティーブン・ストラスバーグ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_29_pitmlb_wasmlb_1&mode=classic

2010年6月にメジャーリーグのドラフト史上最高の投手といわれたストラスバーグが衝撃的なデビューを果たしたけど、わずか12試合の先発でトミージョン手術となってしまった。
2011年は手術から復帰して、1勝1敗ながらも防御率1.50という素晴らしい投球を見せてくれた。

2012年はようやくストラスバーグがブレイクする年になると思っていたけど、夏場に息切れして、15勝6敗、防御率3.16という微妙な成績で8月末で投球回制限のためにシーズン終了となった。
2013年はいい投球を見せてくれたけど、ランサポートがわずか3.39しかなく、先発30試合中半分以上の16試合でチームの得点が2点以下という援護のなさが響き、8勝9敗に終わった。
このとき、ストラスバーグが投げている間にワースは得点圏で32打席連続で凡退していた。
せめてワースが得点圏で4~5本くらいタイムリーを打ってくれれば勝ち星もずっと増えていたと思うし、勝利投手の権利を得たストラスバーグを早めにリリーフと交代させていれば、防御率2点台も可能だったはずだ。

2014年3月に私はストラスバーグのオーセンティック・ユニフォームを買った。
今季こそブレイクして欲しいという願いを込めて購入したのだ。
しかし、ストラスバーグは開幕から絶不調だった。
ユニフォームがアメリカから届いたとき、ストラスバーグは4試合に先発して1勝2敗、防御率6.00だった。

そこからストラスバーグは持ち直したものの、私が京都旅行をしていた日にパイレーツのゲリット・コールとのマッチアップに負けた。
メジャーリーグのドラフト史上最高の投手といわれたストラスバーグは、こうして若手投手から追い抜いて行かれるのかと思うと悲しくなった。
その試合は途中まで勝っていたのに、ストラスバーグが逆転を許し、降板したことを知って、楽しかったはずの京都旅行が色あせてしまったことをきのうのことのように覚えている。

2015年も故障に見舞われ、11勝7敗、防御率3.46という微妙な成績だった。
通算防御率も3点台になってしまい、メッツのシンダーガードやデグロム、ハービーなどにも抜かれ、もはやストラスバーグに期待するファンもほとんどいなくなった。

風向きが変わったのが2016年だった。
マダックス投手コーチが就任すると開幕から13連勝を達成したのだ!!
7月15日の時点で13勝0敗、防御率2.51だった。
今季こそブレイクしたと思った。
サイ・ヤング賞を獲得して、ストラスバーグは期待外れといってた人たちを見返して欲しかった。

この年は、いい成績を残しているだけではなくて、シンダーガードに投げ勝つなど、好投手とのマッチアップにも勝てるようになったのが印象的だった。
これまでのストラスバーグは、大事な試合や好投手とのマッチアップは負けるのがデフォルトだったからね。

ところが、これ以降、スライダーの投げ過ぎで肘を痛めてしまい、打ち込まれることが多くなった。
チームはポストシーズン出場が濃厚だったけど、ストラスバーグはDL入りし、15勝4敗、防御率3.60という微妙な成績で2016年を終えたのだった。


2017年は7月下旬にまた故障してDL入りになった。
この時点で10勝3敗ながらも防御率は3.25だった。
また今季も微妙な成績になるんだろうと思っていた。

復帰したパドレス戦こそ6.0回を自責点2で負け投手になったけど、ここからストラスバーグの快進撃が始まったのだ!!
ストラスバーグは、復帰戦の初回に2点を失った後から34イニング連続無失点を達成したのだ!!
復帰以降は、8試合で5勝1敗、防御率1.01、53.2回で63三振、10四球、32安打、1本塁打、自責点6という完璧な投球だった。

キャリアハイの15勝の更新はできなかったけど、今季は15勝4敗、防御率2.52と一流といえる成績を残すことができたのだ。
通算でも84勝45敗、防御率3.08とまずまずの成績になった。
特に勝率は.651と素晴らしい。
かつて打線の援護がなく、好投しても負け投手になったことを考えれば、ここ2年で大きく勝率を上げたことは評価に値するだろう。


今季最終先発は、あのコールとのマッチアップだった。
京都の嵐山でスマホを見たとき、ストラスバーグが打たれて逆転を許し、降板したときの悲しさを今でも忘れていない。
あの屈辱を晴らす日が来たのだ!!

ゲリット・コール、ノア・シンダーガード、ジェイコブ・デグロム、マット・ハービー。
ストラスバーグを追い抜いたといわれていた投手たちはことごとく伸び悩み、ストラスバーグが抜き返したのだ!!
その総仕上げとして、あのゲリット・コールに投げ勝って欲しかった!!


今季、12勝11敗、防御率4.23のコールは立ち上がりから不安定で多くの走者を許していた。
それに対し、14勝4敗、防御率2.68のストラスバーグはほとんど走者を許さない圧倒的な投球だった。
何とかナショナルズの得点を防いできたコールだったけど、6回につかまった。
これ以上の失点が許されないというプレッシャーに押しつぶされたのだろう。
ストラスバーグの圧倒的な投球がコールにプレッシャーを与えていたのである。

ストラスバーグは、4シームの最速が97.2マイル、平均が95.2マイル、空振り率が6.5%だった。
変化球の空振り率もチェンジアップが11.1%、カーブが7.7%と良くなかったけど、スライダーが50.0%と圧倒的だった。
全体的に調子は良くなかったと思うけど、それでも7.2回を8三振、2四球、2安打、自責点0に抑えられたことに成長を感じるよ。


去年のストラスバーグと今年のストラスバーグを比較すると、4シームの最速が99.15マイル→99.02マイルだけど平均は95.92マイル→96.15マイルと上がっていることがわかる。
空振り率は、

4シーム 10.41%→9.08%
チェンジアップ 22.58%→26.89%
スライダー 12.01%→14.20%
カーブ 10.33%→13.39%

と4シームこそ空振り率が下がっているものの、変化球は飛躍的に良くなっていることがわかる。
被打率で見ると、

4シーム .241→.258
チェンジアップ .108→.107
スライダー .261→.286
カーブ .214→.152

とスライダーの被打率が上がっているけど、ご承知の通り、去年、故障の原因となったスライダーの割合は17.16%→6.60%と低下しているので気にすることはないだろう。
それよりもカーブがチェンジアップと同じように絶対的な武器になっていることが大きい。


ナショナルズ039

この試合に勝った意義は本当に大きかったと思う。
もはやストラスバーグはメジャーリーグ屈指の好投手であり、比較されるべき対象はクレイトン・カーショウやマックス・シャーザー、コーリー・クルーバー、クリス・セールなのだ!!
今や防御率もカーショウに次いでナショナル・リーグで2位だからね!!
来季はぜひ、カーショウやシャーザーとサイ・ヤング賞を争って欲しいよね!!

ストラスバーグの今季の目標は20勝だった。
レギュラーシーズンは15勝で終わったので、ポストシーズンで5勝して、合計20勝でOKということにしようと思う。
ポストシーズンで大活躍するストラスバーグを期待しているよ!!
頑張れ、ストラスバーグ!!


オリバー・ペレス

8回は二死一二塁で長打を打たれたらストラスバーグの自責点が2も増えるところだったけど、ペレスがよく抑えてくれたよね!!
ありがという、ペレス!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=29&year=2017&game=gid_2017_09_29_pitmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_09_29_pitmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=929&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/pirates-vs-nationals/2017/09/29/492495/final/video#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492495


ジマーマン2

打線は、初回、二死一二塁からジマーマンがタイムリーを放って、1点を先制した。
この1点のおかげでストラスバーグが楽に投げることができたと思う。


ダニエル・マーフィー

2回以降、走者を出すけどなかなか追加点が奪えなかった。
この辺りは、今季不調といえどもさすがはゲリット・コールだった。

しかし、6回、一死一三塁からマーフィーのタイムリーで貴重な追加点を得た!!
マーフィーは本当に好投手に強いよね!!
この後、二死一塁になってしまったけど、ジマーマンが35号2ランを放って、ナショナルズの勝利は確実になった!!


s-ジェイソン・ワース

8回はまたしてもジマーマンが36号ソロを放った!!
この日のジマーマンは、4打数4安打4打点2本塁打だった。
3割を切ると爆発するジマーマンの本領発揮だった!!
これで今季の成績も.301、36本、107打点となった。

去年の惨状を考えるとこの大変身はすごいよね!!
マーフィーのアドバイスは本当にすごかったよね!!
マーフィーは引退したらすごい打撃コーチになれそうだね!!

ジマーマンに続き、ワースの10号ソロも出て、終わってみれば6-1でナショナルズが圧勝だった!!
打線の不調を心配していたけど、これで打線が上向きになるといいね!!
ストラスバーグマジ最高FOOOO!!!!!!


イチロー2

今日のイチローは代打で出場し、1打数0安打だった。
今季の成績は、.259、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと1本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル507

【クリ様の一言】
今日はストラスバーグ投手が素晴らしい投球を見せてくれましたね!!
この調子でポストシーズンも5勝して欲しいですね!!
今日は盛大に飲みましょう!!
ストラスバーグ投手に乾杯!!

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