Nationals Nation

スティーブン・ストラスバーグ、マックス・シャーザー、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、マイケル・コペック、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、鈴村あいりちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、音市美音ちゃん、波多野結衣ちゃん、かさいあみちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃん、辰巳シーナちゃん、恵比寿マスカッツについて語る星鈴のブログです。

カテゴリ:MLB > スティーブン・ストラスバーグ

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スティーブン・ストラスバーグ



【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0

【成績】
http://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=10131&position=P
http://www.baseball-reference.com/players/s/strasst01.shtml

【投球分析】
http://www.brooksbaseball.net/landing.php?player=544931

【PITCHf/xとは】
https://ja.wikipedia.org/wiki/PITCHf/x

2010年の衝撃的なメジャーリーグデビューから数えて8年目のシーズン、ついにストラスバーグがブレイクした。
メジャーリーグのドラフト史上最高の投手と呼ばれた投手がついに目覚めたのだ。
去年までの投球とどこが変わったのかデータから分析してみよう。


20171112-01

【平均球速】
ストラスバーグが衝撃のメジャーリーグデビューを果たした2009年は4シームの平均球速も99.17マイルあったけど、徐々に下降し、2014年からは横ばい状態が続いていた。
しかし、2017年は96.11マイルと2013年以来の96マイル台を回復した。
チェンジアップを除く全球種で平均球速が上昇し、特にカーブが82.35マイルから83.01マイルと大幅に上昇している。


20171112-02

【最速】
デビュー当時は最速101.42マイルだった4シームは、現在は99.02マイルとなっている。
トミー・ジョン手術後はデビュー当時の球速は失われ、加齢と共に最速は下落傾向にある。
とはいえ、依然としてメジャーリーグ屈指の速球投手であることには変わりはない。


20171112-03

【配球】
4シーム 51.56%
シンカー 0.25%
チェンジアップ 19.28%
スライダー 6.34%
カーブ 22.57%

球種ごとの平均球速と変化量だ。
4シームの平均球速は96.11マイル、横の変化が-6.53インチ、縦の変化が9.08インチだ。
4シームに関しては2016年と大差はなかった。

2016年はスライダーを多投したのが好調の原因だったけど、そのスライダーの投げ過ぎが故障につながった。
2017年はスライダーを減らすことになったけど、私は代わりにカーブの球速を上げて変化を小さくすればいいのではないかとブログに書いてた。
事実、その通りとなって、平均球速が82.35マイル、横-7.66インチ、縦5.99インチだったカーブは平均球速が83.01マイル、横-7.18インチ、縦5.21インチとより速く、より小さな変化となった。

デビューした2010年はストラスバーグのカーブは平均球速が82.69マイル、横8.10インチ、縦-6.73インチだったので、かなり変化が小さくなっていることがわかるだろう。
その一方で、デビュー当時の空振り率は11.44%から2017年は13.51%に上昇している。
いかに変化を大きくするかではなく、いかに打者の手元で鋭く変化させるかが大事なのだ。

大きな変化で打者に見送られてボールとなる変化球よりも、見送られてもストライクとなる曲がりの小さな変化球を投げるのがメジャーリーグのトレンドになっている。
曲がりが小さくなった分を球速で補い、空振り率を上げるのだ。
そして、変化が小さい方がコマンドしやすいメリットもあるからね。

カーブの割合が12.62%から22.57%に増えた一方で、スライダーは17.16%から6.34%まで減った。
チェンジアップは13.04%から19.28%に増えている。
元々速球の割合は高くなかったけど、今季は51.56%まで減った。


20171112-04

【球種】
平均球速が96.11マイルと素晴らしいが、空振り率で見れば8.97%とさほど高い方ではない。
ストラスバーグの本質は99マイル出る変化球投手なのだ。
伝家の宝刀のチェンジアップはますます威力を増し、空振り率は29.09%に達している。
これはマックス・シャーザーのスライダーの27.15%をも凌いでいる。
今やメジャーリーグ最高の変化球といっても過言ではないだろう。

スライダーの空振り率は14.36%、カーブの空振り率は13.51%だ。
4シームで追い込み、チェンジアップまたはカーブで仕留めるのがストラスバーグの投球スタイルだ。


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【対左打者・対右打者】
左打者に.191、右打者に.213と右投手といずれも低いが、左打者に圧倒的に強いのは左打者対策としてチェンジアップが絶対的な効果を発揮しているからだろう。


20171112-06

【ピンチにおける強さ】
ここが今季ストラスバーグがブレイクした最大の要因だ。
2016年は、走者なしなら被打率.209、走者ありなら被打率.225、そして得点圏に走者ありでは被打率.291だった。
ピンチになるほど弱かったストラスバーグは、2017年は走者なしなら被打率.216、走者ありなら被打率.196、そして得点圏に走者ありでは被打率.138となったのだ。
ここが今までと最大の違いなのだ。

2017年からストラスバーグは走者があるなしに関わらずセットポジションで投げるようになったけど、これまではセットポジションになると奪三振率が下がり、与四球率、被打率、長打率が極端に上がっていた。
私はセットポジションになるとフォームが見やすいなどの欠点があるのではないかと思っていた。
今季はセットポジションだけで投げてこの成績なので、恐らくこの弱点を克服したのだろう。
これもマダックス投手コーチの指導によるところが大きかったと思う。

しかも、味方が0~2点のときは防御率2.57、3~5点は1.69、6点以上は3.66と味方が打てないときに好投できるようになった。
さらにイニング別でも1~3回は防御率3.14、4~6回は防御率1.95、1~3回は防御率1.96だった。
味方が点が取れないと我慢できなくなって失点する、試合の要所である終盤に失点するというストラスバーグの弱点がついに克服されたのだ。

ドジャースのカーショウは投げている球だけを見ればランディ・ジョンソンに及ばないけど、勝負所での強さやピンチでの強さがあるからメジャーリーグ最高の投手になれたんだと思う。
そして、カーショウと同い年であるストラスバーグもやっと勝負強さでカーショウに追い付けたのではないだろうか?

ビッグゲームにも強くなり、NLDS第1戦こそ自責点0でありながら味方のエラーで負けたけど、第2戦はインフルエンザ明けでありながら7.0回を10三振、自責点0で勝利投手になった。
ポストシーズンも1勝2敗ながら防御率は0.47だ。
来季は故障さえなければカーショウやシャーザーとサイ・ヤング賞を争うことができるだろう。
本当に待ち長かったけど、我らがスティーブン・ストラスバーグはメジャーリーグ最高の投手の1人として羽ばたくことができたのである。

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スティーブン・ストラスバーグ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_11_wasmlb_chnmlb_1&mode=classic

第3戦は必ず勝つと思っていたのに、シャーザーで負けたのがショックだった。
気落ちせず、何とか頑張って欲しいと思っていたけど、きのうは雨で試合中止だった。
これが恵みの雨になってくれればいいと思った。

夜勤中、私はそういえばサッカーのアルゼンチン代表はどうなったのだろうかと思った。
水曜日はアルゼンチン代表の最後の試合だったのだ。
アルゼンチン代表は6位で、この試合に勝たないとワールドカップに行けなかった。

ニュースを見てみると、何とアルゼンチンは勝っていて、しかも4位でワールドカップ進出が決まっていた!!
さらにその試合でリオネル・メッシがハットトリックを達成していたのだ!!
対戦相手のエクアドルのスタジアムは標高2,800メートルの高地にあり、アルゼンチン代表にとってここのスタジアムは鬼門で2001年以来勝利がなかったそうだ。
空気が薄く、選手の体力を奪うこの地で、リオネル・メッシはやってのけたのだ!!
正に奇跡だった!!

会社でダイジェストを観たけど、アルゼンチンは開始わずか38秒で失点を喫し、絶望的となった状況から良く巻き返したと思う。
本当の強さとは敵を圧倒し続けることではないと思う。
本当の強さとは絶望的な状況から巻き返して、勝てることなのだ。

このアルゼンチン代表の試合を観て、私は勇気をもらえたよ。
ナショナルズだって、最後まであきらめずに勝って欲しいと思った。
そして、我らがスティーブン・ストラスバーグがあのリオネル・メッシのように敵を打ち砕いて欲しかった。
「メッシよ、ストラスバーグに力を与え給え!!」と私は祈った。


きのう、中止が決まったとき、明日の先発はストラスバーグになると思っていた。
ところが、先発はロアークのままだった。
何でこんな千載一遇のチャンスにストラスバーグを先発させないのかと怒りが込み上げてきた。

そして、今朝、MLB公式サイトを見たら、先発はストラスバーグになっていた。
私は、後で知ったんだけど、ストラスバーグはインフルエンザにかかっており、抗生物質と点滴だけで先発したらしい。
病み明けであんな投球をしていたのかと私は絶句した。


初回、ストラスバーグは素晴らしい立ち上がりを見せた。
前回も負け投手にはなったけど、7.0回を10三振、1四球、3安打、自責点0だった。
ナショナルズが完封され、エラーでストラスバーグは負け投手になった。
ストラスバーグは素晴らしい投球をしたのにポストシーズン初勝利を挙げることができなかった。
ポストシーズンは2試合目で防御率0.75なのに0勝2敗なのが悲しかった。

しかし、それならば、今日は第1戦以上の投球を見せてやるといわんばかりの素晴らしい投球だった。
今日のストラスバーグは、4シームの最速が96.9マイル、平均が95.5マイル、空振り率6.1%といつもほど良くなかった。
ところが、チェンジアップの空振り率が46.9%と圧倒的だったのだ!!
絶好調のときのシャーザーのスライダーを上回るすごさだった!!
カーブの空振り率は16.7%だったけど、絶対的な武器であるチェンジアップを軸にカブスの打者を圧倒していた!!

特にブライアントを3打数3三振、リゾーを2打数2三振1四球と完全に封じ込んだのが大きかった。
ナショナルズは3回にエラーによる1点を挙げただけで、なかなか追加点が奪えなかったけど、カブスにとってこの1点がとてつもなく重かった。
終わってみれば、ストラスバーグは7.0回を12三振、2四球、3安打、自責点0というすごさだった。

このNLDSでは1勝1敗ながらも防御率0.00、14.0回で22三振、3四球、6安打、自責点0だ。
ポストシーズン通算でも1勝2敗ながら、防御率0.47、19.0回を24三振、4四球、14安打、自責点1だ。
正にミスターオクトーバーだね!!


ナショナルズが勝った瞬間、涙が出てきたよ…。
ストラスバーグがナショナルズに入団して、オープン戦で初登板したときから、私はずっとストラスバーグの先発試合のレビューを書き続けてきた。
メジャーリーグのドラフト史上最高の投手といわれたストラスバーグもデビュー戦以降は伸び悩んだ。
ストラスバーグは期待外れだといわれて、あんなにたくさんいたストラスバーグのファンもめっきり少なくなった。
ここで踏ん張れば勝てるという場面で打たれ続け、好投手とのマッチアップでは負け続け、大事な試合でも負け続けた。
私ですら、情けないと思うことが多かった。

そんなストラスバーグに転機が訪れた。
メジャーリーグ最高の投手コーチといわれたマイク・マダックスが就任したのだ。
マダックス投手コーチが就任するとストラスバーグはメジャーリーグ記録となる開幕13連勝を達成した。
そして、メッツのシンダーガードを始め、好投手とのマッチアップでも勝てるようになったのだ。
いつも自信なさげに投げていたストラスバーグは、マダックス投手コーチとの出会い以降、自信に満ち溢れた表情で投げるようになった。


この大舞台でサイ・ヤング賞投手のアリエタに投げ勝ったのは本当に嬉しかった。
ストラスバーグのメジャーリーグ初先発を見たのは2010年6月8日(現地時間)だった。
あれから長い年月が流れたけど、こんなストラスバーグが見たかったんだよ!!
待ってて良かった!!
本当に良かった!!

私はストラスバーグのファンであることを心から誇りに思うよ!!
まだポストシーズンは残っているので、最後まで頑張ってナショナルズを世界一に導いてね!!
頑張れ、ストラスバーグ!!


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友田彩也香♡10月21日大阪サイン会!(@tomodaayaka)さん  Twitter
https://twitter.com/tomodaayaka

去年の3月、大ファンの友田彩也香ちゃんのイベントに行ったときにストラスバーグのユニフォームを着た。
なかなかブレイクしないストラスバーグが人気女優の友ちんにあやかってブレイクしますようにという思いを込めて。
するとストラスバーグは開幕13連勝した!!
友ちんのオーラが私のストラスバーグのユニフォームを通じ、太平洋を越えて、ワシントンD.C.のストラスバーグ本人に届いたのだろう。

そして、今季もストラスバーグはまずまずの投球をしていたけど、故障をしてDLに入ってしまった。
私は8月19日に大阪で友ちんのイベントに参加した。
また、友ちんにあやかってストラスバーグが活躍しますようにと祈っていた。

その翌日、ストラスバーグがDLから復帰して、負けはしたけどいい投球をしていた。
そこからストラスバーグの快進撃が始まった!!
復帰後は、34イニング連続無失点を成し遂げ、5勝1敗、防御率1.01という信じられない成績を挙げたのだ!!
これにポストシーズンの結果を加えると6勝2敗、防御率0.80、67.2回で85三振という素晴らしさだ!!
これは正に友ちん効果だろう!!

ありがとう、友ちん!!
11月のイベントでお礼をいい行くので待っててね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=11&year=2017&game=gid_2017_10_11_wasmlb_chnmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_10_11_wasmlb_chnmlb_1%2F&prevDate=1011&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-cubs/2017/10/11/526495?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526495


ジマーマン2

カブスの先発のアリエタは4.0回で5四球を出すなどかなり制球が乱れていたけど、ナショナルズはこのチャンスを活かせない。
3回にジマーマンの打席でショートのラッセルのエラーで1点を挙げただけだった。


テイラー

私は夜の20時から朝の8時まで仕事なんだけど、私の仕事が終わるまでに追加点を奪ってくれという願いもむなしく、1‐0のまま帰宅した。
私は、会社から自転車で30分かけて通っているんだけど、途中で何度もスマホで途中経過を確認していた。
8回に二死満塁となったのは見ていたので、ここで単打でいいのでタイムリーを打って欲しかった。
二死なので、単打でも2点入るからね。

すると次に途中経過を見てみたら、何とテイラーがグランドスラムを放っていた!!
しかも、綺麗な右打ちで!!

テイラーは右打ちが上手く、右方向の安打だけを見ていたら、ヤンキースに在籍していたバーニー・ウィリアムズのようだ。
私は3連覇当時はヤンキースのファンで、バーニーがすごく好きだったので、テイラーはバーニーみたいな選手になって欲しいと思っていた。
しかし、テイラーは三振が多く、低打率にあえいでいた。

今季も開幕から深刻な低打率に悩まされていたけど、イートンの故障でスタメンの座をつかむと.271、19本、53打点という素晴らしい成績を残したのだ。
テイラーも時間がかかったけど、バーニーみたいな選手になってきたね!!
これで勢いに乗ったと思うので、ぜひポストシーズンでも打ちまくってね!!


ナショナルズもこれで2勝2敗となり、ワシントンD.C.に戻ることができた。
ぜひ、明日も勝って、ロサンゼルスに行こう!!
頑張れ、ナショナルズ!!


滝川クリステル517

【クリ様の一言】
私は、ストラスバーグ投手の素晴らしい投球に満足感を感じ過ぎて、何だかもうカブスに勝ったような気分ですよ(笑)
でも、気持ちをしっかりと引き締めて応援頑張りたいと思います!!
頑張れ、ナショナルズ!!

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スティーブン・ストラスバーグ

カイル・ヘンドリクス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_06_chnmlb_wasmlb_1&mode=classic

もう、本当に悔しいの一言だ。
ストラスバーグは、7.0回を10三振、1四球、3安打、自責点0なのに負け投手だ。
ストラスバーグは、ポストシーズンは2試合目で防御率0.75なのに0勝2敗だ。
2014年のNLDS第1戦で先発したときもそうだったけど、ストラスバーグが投げているときにナショナルズは1点も取ってない。
そして、2試合ともエラーで足を引っ張られている。

今日のストラスバーグは、4シームの最速が98.2マイル、平均が95.9マイルで、空振り率が8.9%だった。
今日はチェンジアップが素晴らしく、空振り率は何と60.0%だった!!
スライダーの空振り率は25.0%、カーブは13.3%だった。
エラーで失点しなければ、完璧な投球になっていただろう。

エラー後に二死まで奪っていたので、あとひと踏ん張りして欲しかった。
ブライアントを0-2と追い込んでいたので、真ん中高めに打ちごろの96マイルの4シームを投げてタイムリーを打たれたのが悔やまれるね。
追い込んでいて、ボールでもいいのだから、2球目のチェンジアップの後は外角に逃げていくボール球の4シームを投げるべきだったと思う。

そして、この後にリゾーにも真ん中球目の94マイルの4シームをタイムリーにされたのが余計だった。
せめて1点に抑えて欲しかったよね。


8回も二死三塁からマドソンがリゾーに4球続けて4シームを投げ、タイムリーを打たれた。
4シームが甘いコースに集まっていたし、カウントも2-2だし、1球チェンジアップを入れてタイミングを崩すべきだったのでは?
しかも、一塁も空いているので、無理して勝負する必要もなかったんだしね。


しかし、今日の敗因は何よりも打線だ。
野球は点を取らないと勝てないよ。
絶好調のときのカーショウが投げているんじゃないんだよ!!
たった2安打しか打てないほどヘンドリクスが良かったとは思えないけどね。

どう見てもナショナルズの打者のタイミングの取り方がおかしかった。
だから、実戦感覚を失わないように野手を休ませ過ぎるなと書いていたんだよ。
ただでさえレギュラーシーズン終了からNLDSまで中4日もあるんだから、そんなに休ませる必要はあったのかい?
野手を不必要なくらい休ませて、消化試合をダラダラ行ってきたから、こんなに打てないんじゃないの?
もうちょっとポストシーズンに向けてちゃんと調整をするべきだったんだよ。

リゾーGMは優秀なGMだけど、デーブ・ジョンソン監督といい、マット・ウィリアムズ監督といい、ダスティー・ベイカー監督といい、監督選びはまるでセンスがないと思うよ。
今日の勝敗の差は、凡庸なベイカー監督とメジャーリーグ屈指の名監督のマドン監督との差だと思うよ。


終わったことをこれ以上いっても仕方がないので、また明日頑張ろう!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=6&year=2017&game=gid_2017_10_06_chnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_10_06_chnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=106&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/cubs-vs-nationals/2017/10/06/526492?#,game_state=final,game_tab=videos,game=526492


タイワン・ウォーカー

クレイトン・カーショウ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_06_arimlb_lanmlb_1&mode=classic

他の3試合のレビューを書いて本当に疲れたので、この試合は簡単に済まそう。
ダイヤモンドバックスは、先日のワイルドカードゲームでロビー・レイをリリーフで使ったので、この試合の先発はタイワン・ウォーカーになった。
この試合は、ドジャースの先発はあのクレイトン・カーショウだ。
ダイヤモンドバックスとしてはこの試合は負けてもいいので、他の試合で勝って、このシリーズを勝ち抜こうという腹づもりなのだろう。

そのウォーカーは予想以上に悪く、初回に4点を失った。
カーショウは、先日の記事に書いていたように決して万全ではない。
事実、今日の試合も6.1回を7三振、3四球、5安打、4本塁打だった。
ロビー・レイが先発ならダイヤモンドバックスが勝っていた可能性が高いね。


私としては、カーショウがいるドジャースが負けて欲しいので、明日はダイヤモンドバックスが勝ちますように!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=6&year=2017&game=gid_2017_10_06_arimlb_lanmlb_1%2F&pitchSel=477132&prevGame=gid_2017_10_06_arimlb_lanmlb_1%2F&prevDate=106&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/d-backs-vs-dodgers/2017/10/06/526487?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526487


ドリュー・ポメランツ

ダラス・カイクル

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_06_bosmlb_houmlb_1&mode=classic

今日はレッドソックスの先発がドリュー・ポメランツ、アストロズがダラス・カイクルだった。
奪三振率が高い左腕対決だった。

ポメランツの4シームの最速は95.61マイル、平均が91.78マイルと球速は平凡ながらも空振り率は11.83%と悪くない。
シンカーの最速は94.35マイル、平均が90.40マイルで、空振り率は6.99%だ。
変化球はチェンジアップが8.51%、カーブが9.62%、カッターが13.64%だ。
今季のポメランツは、17勝6敗、防御率3.32、173.2回で174三振と素晴らしい成績を残している。
しかし、個々の球種で見ると突出した持ち球がなく、BABIPこそ.310ながら、FIPが3.84、xFIPが4.15だ。
私は、今季のポメランツは出来過ぎで、実力的には12~13勝、防御率4点台前半の投手ではないかと思っている。

カイクルは、4シームの最速は91.90マイル、平均が89.75マイル、空振り率は7.09%、シンカーの最速は92.82マイル、平均が89.24マイルと球速で、空振り率は7.51%と速球系はポメランツよりも劣っている。
しかし、変化球はチェンジアップの空振り率が24.71%、スライダーが19.84%、カーブが21.43%、カッターが10.50%とカッターを除けばメジャーリーグ屈指の変化球を持っている。
この点がポメランツを上回っているのだ。
BABIPこそ.256と運に恵まれた面があるけど、FIPが3.79、xFIP3.32だ.
私はカイクルは15勝、防御率3.30くらいはデフォルトでできる投手だと思っている。


試合前、そういうことを考えていたら、案の定、ポメランツは打たれた。
2.0回を1三振、1四球、5安打、2本塁打、自責点4で降板した。

その後、レッドソックスはスミスを挟んでデビッド・プライスを登板させた。
これは私も驚いた。
しかも、そのプライスが2.2回を2三振、1四球、1安打、自責点0でいい投球をしていた。
レッドソックスの3戦目の先発を見たら、5勝9敗、防御率4.88のフィスターだった。
6勝3敗、防御率3.38のプライスを中継ぎにして、ずっと悪いフィスターを先発させる理由がわからない。
プライスは長いイニングを投げられない理由でもあるんだろうか?


今日のカイクルは制球が悪かったけど、5.2回を7三振、3四球、3安打、自責点1に抑えた。
そして、今日もアストロズの打線は爆発し、12安打、8得点だった。
きのう3本塁打を放ったアルトゥーベは、今日も3打数2安打1打点だった。
これでアルトゥーベは、.714、3本、4打点という驚異的な働きをしている。
フィスターにアストロズ打線が抑えられるとは考えにくいので、アストロズがスイープする可能性が高いだろうね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=6&year=2017&game=gid_2017_10_06_bosmlb_houmlb_1%2F&pitchSel=572971&prevGame=gid_2017_10_06_bosmlb_houmlb_1%2F&prevDate=106&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/red-sox-vs-astros/2017/10/06/526483?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526483


CCサバシア

コーリー・クルーバー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_06_nyamlb_clemlb_1&mode=classic

ヤンキースの先発がCCサバシア、インディアンスが今季サイ・ヤング賞最有力候補のコーリー・クルーバーとなれば、ほとんどの人がインディアンスの圧勝を予想したはずだ。
しかし、そのクルーバーが2.2回を4三振、1四球、7安打、2本塁打、自責点6でKOされた。

このシリーズで、なぜエースのクルーバーが2戦目に先発するのか疑問に思った人も多かったはずだ。
エースは1戦目と5戦目に投げるのが定石だからね。
私は、クルーバーに何か故障があったのではないかと思っているんだけどね。
そう考えるとこの大乱調も納得できるしね。

5回表が終わった時点で3-8でインディアンスが負けていた。
私も今日はヤンキースが勝つと思っていた。
ここから私はMLB.TVでナショナルズの試合を観ていたら、いつの間にかこちらの試合は7‐8になっていた。
ポストシーズンに弱いサバシアと2番手のグリーンが打ち込まれたみたいだった。

さらに8回はロバートソンを攻め、インディアンスはついに同点に追い付いたみたいだった。
そして、延長戦になり、13回にベタンセスからゴメスがサヨナラ安打を放ってインディアンスが勝った。


この敗戦はヤンキースには痛かったよね…。
ポストシーズンで5点差をひっくり返されると短期決戦で相手に勢いを与えてしまうからね。
せっかくあのクルーバーをKOしたのにもったいない試合だったよね…。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=6&year=2017&game=gid_2017_10_06_nyamlb_clemlb_1%2F&pitchSel=446372&prevGame=gid_2017_10_06_nyamlb_clemlb_1%2F&prevDate=106&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/yankees-vs-indians/2017/10/06/526478?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526478


滝川クリステル514

【クリ様の一言】
我らがストラスバーグ投手はあんなにいい投球をしたのに負け投手になって、本当に残念ですね…。
今日見ている感じでは打線はかなり深刻そうだったので、本当に心配ですよね…。

5
スティーブン・ストラスバーグ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_29_pitmlb_wasmlb_1&mode=classic

2010年6月にメジャーリーグのドラフト史上最高の投手といわれたストラスバーグが衝撃的なデビューを果たしたけど、わずか12試合の先発でトミージョン手術となってしまった。
2011年は手術から復帰して、1勝1敗ながらも防御率1.50という素晴らしい投球を見せてくれた。

2012年はようやくストラスバーグがブレイクする年になると思っていたけど、夏場に息切れして、15勝6敗、防御率3.16という微妙な成績で8月末で投球回制限のためにシーズン終了となった。
2013年はいい投球を見せてくれたけど、ランサポートがわずか3.39しかなく、先発30試合中半分以上の16試合でチームの得点が2点以下という援護のなさが響き、8勝9敗に終わった。
このとき、ストラスバーグが投げている間にワースは得点圏で32打席連続で凡退していた。
せめてワースが得点圏で4~5本くらいタイムリーを打ってくれれば勝ち星もずっと増えていたと思うし、勝利投手の権利を得たストラスバーグを早めにリリーフと交代させていれば、防御率2点台も可能だったはずだ。

2014年3月に私はストラスバーグのオーセンティック・ユニフォームを買った。
今季こそブレイクして欲しいという願いを込めて購入したのだ。
しかし、ストラスバーグは開幕から絶不調だった。
ユニフォームがアメリカから届いたとき、ストラスバーグは4試合に先発して1勝2敗、防御率6.00だった。

そこからストラスバーグは持ち直したものの、私が京都旅行をしていた日にパイレーツのゲリット・コールとのマッチアップに負けた。
メジャーリーグのドラフト史上最高の投手といわれたストラスバーグは、こうして若手投手から追い抜いて行かれるのかと思うと悲しくなった。
その試合は途中まで勝っていたのに、ストラスバーグが逆転を許し、降板したことを知って、楽しかったはずの京都旅行が色あせてしまったことをきのうのことのように覚えている。

2015年も故障に見舞われ、11勝7敗、防御率3.46という微妙な成績だった。
通算防御率も3点台になってしまい、メッツのシンダーガードやデグロム、ハービーなどにも抜かれ、もはやストラスバーグに期待するファンもほとんどいなくなった。

風向きが変わったのが2016年だった。
マダックス投手コーチが就任すると開幕から13連勝を達成したのだ!!
7月15日の時点で13勝0敗、防御率2.51だった。
今季こそブレイクしたと思った。
サイ・ヤング賞を獲得して、ストラスバーグは期待外れといってた人たちを見返して欲しかった。

この年は、いい成績を残しているだけではなくて、シンダーガードに投げ勝つなど、好投手とのマッチアップにも勝てるようになったのが印象的だった。
これまでのストラスバーグは、大事な試合や好投手とのマッチアップは負けるのがデフォルトだったからね。

ところが、これ以降、スライダーの投げ過ぎで肘を痛めてしまい、打ち込まれることが多くなった。
チームはポストシーズン出場が濃厚だったけど、ストラスバーグはDL入りし、15勝4敗、防御率3.60という微妙な成績で2016年を終えたのだった。


2017年は7月下旬にまた故障してDL入りになった。
この時点で10勝3敗ながらも防御率は3.25だった。
また今季も微妙な成績になるんだろうと思っていた。

復帰したパドレス戦こそ6.0回を自責点2で負け投手になったけど、ここからストラスバーグの快進撃が始まったのだ!!
ストラスバーグは、復帰戦の初回に2点を失った後から34イニング連続無失点を達成したのだ!!
復帰以降は、8試合で5勝1敗、防御率1.01、53.2回で63三振、10四球、32安打、1本塁打、自責点6という完璧な投球だった。

キャリアハイの15勝の更新はできなかったけど、今季は15勝4敗、防御率2.52と一流といえる成績を残すことができたのだ。
通算でも84勝45敗、防御率3.08とまずまずの成績になった。
特に勝率は.651と素晴らしい。
かつて打線の援護がなく、好投しても負け投手になったことを考えれば、ここ2年で大きく勝率を上げたことは評価に値するだろう。


今季最終先発は、あのコールとのマッチアップだった。
京都の嵐山でスマホを見たとき、ストラスバーグが打たれて逆転を許し、降板したときの悲しさを今でも忘れていない。
あの屈辱を晴らす日が来たのだ!!

ゲリット・コール、ノア・シンダーガード、ジェイコブ・デグロム、マット・ハービー。
ストラスバーグを追い抜いたといわれていた投手たちはことごとく伸び悩み、ストラスバーグが抜き返したのだ!!
その総仕上げとして、あのゲリット・コールに投げ勝って欲しかった!!


今季、12勝11敗、防御率4.23のコールは立ち上がりから不安定で多くの走者を許していた。
それに対し、14勝4敗、防御率2.68のストラスバーグはほとんど走者を許さない圧倒的な投球だった。
何とかナショナルズの得点を防いできたコールだったけど、6回につかまった。
これ以上の失点が許されないというプレッシャーに押しつぶされたのだろう。
ストラスバーグの圧倒的な投球がコールにプレッシャーを与えていたのである。

ストラスバーグは、4シームの最速が97.2マイル、平均が95.2マイル、空振り率が6.5%だった。
変化球の空振り率もチェンジアップが11.1%、カーブが7.7%と良くなかったけど、スライダーが50.0%と圧倒的だった。
全体的に調子は良くなかったと思うけど、それでも7.2回を8三振、2四球、2安打、自責点0に抑えられたことに成長を感じるよ。


去年のストラスバーグと今年のストラスバーグを比較すると、4シームの最速が99.15マイル→99.02マイルだけど平均は95.92マイル→96.15マイルと上がっていることがわかる。
空振り率は、

4シーム 10.41%→9.08%
チェンジアップ 22.58%→26.89%
スライダー 12.01%→14.20%
カーブ 10.33%→13.39%

と4シームこそ空振り率が下がっているものの、変化球は飛躍的に良くなっていることがわかる。
被打率で見ると、

4シーム .241→.258
チェンジアップ .108→.107
スライダー .261→.286
カーブ .214→.152

とスライダーの被打率が上がっているけど、ご承知の通り、去年、故障の原因となったスライダーの割合は17.16%→6.60%と低下しているので気にすることはないだろう。
それよりもカーブがチェンジアップと同じように絶対的な武器になっていることが大きい。


ナショナルズ039

この試合に勝った意義は本当に大きかったと思う。
もはやストラスバーグはメジャーリーグ屈指の好投手であり、比較されるべき対象はクレイトン・カーショウやマックス・シャーザー、コーリー・クルーバー、クリス・セールなのだ!!
今や防御率もカーショウに次いでナショナル・リーグで2位だからね!!
来季はぜひ、カーショウやシャーザーとサイ・ヤング賞を争って欲しいよね!!

ストラスバーグの今季の目標は20勝だった。
レギュラーシーズンは15勝で終わったので、ポストシーズンで5勝して、合計20勝でOKということにしようと思う。
ポストシーズンで大活躍するストラスバーグを期待しているよ!!
頑張れ、ストラスバーグ!!


オリバー・ペレス

8回は二死一二塁で長打を打たれたらストラスバーグの自責点が2も増えるところだったけど、ペレスがよく抑えてくれたよね!!
ありがという、ペレス!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=29&year=2017&game=gid_2017_09_29_pitmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_09_29_pitmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=929&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/pirates-vs-nationals/2017/09/29/492495/final/video#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492495


ジマーマン2

打線は、初回、二死一二塁からジマーマンがタイムリーを放って、1点を先制した。
この1点のおかげでストラスバーグが楽に投げることができたと思う。


ダニエル・マーフィー

2回以降、走者を出すけどなかなか追加点が奪えなかった。
この辺りは、今季不調といえどもさすがはゲリット・コールだった。

しかし、6回、一死一三塁からマーフィーのタイムリーで貴重な追加点を得た!!
マーフィーは本当に好投手に強いよね!!
この後、二死一塁になってしまったけど、ジマーマンが35号2ランを放って、ナショナルズの勝利は確実になった!!


s-ジェイソン・ワース

8回はまたしてもジマーマンが36号ソロを放った!!
この日のジマーマンは、4打数4安打4打点2本塁打だった。
3割を切ると爆発するジマーマンの本領発揮だった!!
これで今季の成績も.301、36本、107打点となった。

去年の惨状を考えるとこの大変身はすごいよね!!
マーフィーのアドバイスは本当にすごかったよね!!
マーフィーは引退したらすごい打撃コーチになれそうだね!!

ジマーマンに続き、ワースの10号ソロも出て、終わってみれば6-1でナショナルズが圧勝だった!!
打線の不調を心配していたけど、これで打線が上向きになるといいね!!
ストラスバーグマジ最高FOOOO!!!!!!


イチロー2

今日のイチローは代打で出場し、1打数0安打だった。
今季の成績は、.259、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと1本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル507

【クリ様の一言】
今日はストラスバーグ投手が素晴らしい投球を見せてくれましたね!!
この調子でポストシーズンも5勝して欲しいですね!!
今日は盛大に飲みましょう!!
ストラスバーグ投手に乾杯!!

5
スティーブン・ストラスバーグ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_23_wasmlb_nynmlb_1&mode=classic

今日は、あのシンダーガードとのマッチアップだった。
初回表、シンダーガードは一死からワースに安打を許すもマーフィーを併殺打に打ち取った。
このシーンを見て、今日はなかなか点が取れない厳しい試合になると思った。

そして、我らがストラスバーグは、立ち上がりから2者連続安打を打たれ、無死二三塁のピンチを迎えた。
シンダーガードを相手に先制点を許すとやっかいだし、1点ならともかく2点なら致命傷にもなりかねない場面だった。
ここで、ストラスバーグは、キャッチャーフライ、三振、センターフライで無失点で切り抜けた。
この場面を見たときは、今日のストラスバーグは好投しそうと思ったのだけどね…。

2回表は驚くべきことにシンダーガードが降板し、ハービーがマウンドに登った。
初回を見る限りではシンダーガードの調子は良さそうだったのに、ここまでアッサリ降板するとはね。
というか、そんなに状態が良くないなら最初から先発させるなよと思うよね。
今季ボロボロのハービーに交代するなら簡単にストラスバーグの15勝目が手に入りそうだと思ったんだけどなぁ…。

2回は先頭打者に安打を許したもののそこから3者連続三振だった。
しかし、3回は一死一二塁から連打されて3点を失った。
そこまで甘い球でもなかったのに、今日は安打をたくさん打たれてしまった。
今日で防御率2点台前半になって欲しいと思っていたので、この自責点3は本当に痛かった…。

とはいえ、相手投手はハービーなので、3点差を逆転して、15勝目を挙げることは可能だと思っていた。
事実、3点差を追い付いた。
ところが、まだ83球なのに5回で降板となった。
ベイカー監督は余計なときは先発を引っ張るくせに、こういうときだけ早く降板させるんだなぁ。
15勝目を狙っていたのに、本当に不満が残る降板だわ。

今日のストラスバーグは、83球中ストライクが56球で、ストライク率は67.5%だった。
4シームの最速が97.7マイル、平均が96.0マイル、空振り率が10.5%とまずまずだった。
チェンジアップの空振り率が25.0%、スライダーが50.0%、カーブが14.3%だった。
打たれた球は悪くないコースもあったので、今日は運が悪かったというしかないね。
投げている球は悪いものではなかったしね。

今季は故障があったものの、内容は非常に良かったので、やっとこれでメジャーリーグ屈指の好投手の仲間入りをしたんじゃないかと思う。
故障さえなければ20勝して、サイ・ヤング賞も獲得できる可能性があると思えたしね。
そういう意味では、今季は満足できるシーズンだったね。


ライアン・マドソン

6回からアルバース、キンズラー、マドソンとリレーした。
中でもマドソンは1.0回を3三振の圧巻のパーフェクトリリーフだった。
本当にマドソンは素晴らしいよね!!


マット・アルバース

9回裏にソリースが登板したときはこれでサヨナラ負けかと思ったけど、今日のソリースはかなり良かった。
今日のソリースの4シームは最速が96.3マイル、平均が95.3マイルで空振り率が23.1%だった。
ソリースは4シームの球速が登板によってかなりムラがあるんだけど、今日は球速はあった。
常時この球速をキープできるなら、防御率もかなり良くなるんだけどなぁ。


ドゥーリトル

10回に1点を勝ち越し、最後はドゥーリトルが締めた。
ドゥーリトルは、これで23セーブ目で、防御率も2.55まで良くなった。
ドゥーリトルをクローザーにしたのは大正解だったね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=23&year=2017&game=gid_2017_09_23_wasmlb_nynmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_09_23_wasmlb_nynmlb_1%2F&prevDate=923&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-mets/2017/09/23/492418?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492418


アダム・リンド

ナショナルズは3点を先制されたけど、4回二死二塁からリンドの14号2ランで2‐3となった。


マット・ウィータース

5回はウィータースの10号ソロで3-3の同点となった。


ダニエル・マーフィー

6回以降は膠着状態となって、延長戦に入ったけど、10回にマーフィーの23号ソロでナショナルズが勝った!!
メッツ戦に滅法強いマーフィーは、通算36試合で.389、8本塁打、34打点だ!!
マーフィーはポストシーズンでも滅法強いので、本当に期待できるよね!!


ハーパー3

今週はハーパーが戻って来るらしい。
ここ最近、打線が湿りがちなので、ハーパーが戻って来て、メジャーリーグ最強打線が復活してくれると嬉しいね!!
やっぱり、野球は打たないと点が入らないからね。


明日はシャーザーが先発だから、勝ってくれると嬉しいね!!
残り2試合を全部勝って、少しでもカーショウと勝ち星と防御率の差を詰めてくれれば、シャーザーの逆転サイ・ヤング賞はあると思うよ。

今季は先発投手が今一つなので、クローザーのジャンセンがサイ・ヤング賞に輝く可能性もあるけど、個人的にはクローザーがサイ・ヤング賞を獲得するべきじゃないと思っている。
年間70イニング程度しか投げない投手が年間200イニング投げる投手を差し置いてサイ・ヤング賞を受賞するのは間違っていると思うからね。


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場し、1打数0安打だった。
今季の成績は、.259、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと2本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル501

【クリ様の一言】
今日はストラスバーグ投手に勝ち投手になってもらいたかったのですが、これが野球の厳しさなんでしょうね…。
勝ち星のキャリアハイ更新はできなくても防御率の自己ベスト更新はほぼ確実です。
今季のストラスバーグ投手の目標は20勝&防御率2点台だったので、レギュラーシーズン最後の先発で15勝目を挙げることを前提に残りの5勝はポストシーズンで勝ってもらいましょう。
頑張れ、ストラスバーグ投手!!

5
スティーブン・ストラスバーグ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_17_lanmlb_wasmlb_1&mode=classic

きのうもブログに書いていたけど、このドジャース3連戦はTwitterのフォロワーさんが現地観戦している。
そして、ドジャースに2連敗していたので今日くらいは勝って欲しかった。
それまでの2試合は、ジャクソンとA.J.コールだから、ある意味負けるのも仕方がない面があった。
しかし、今日はストラスバーグなので何としても勝って欲しかった。

今日のストラスバーグは、4シームの最速が96.7マイル、平均が94.7マイルといつもほどの球速がなかった。
4シームの空振り率は11.9%といつも通りだったけど、チェンジアップが17.4%、カーブが15.0%と変化球が良くなかった。
しかも、94球中59球がストライクで、ストライク率も62.8%と良くなかった。
特に変化球のコマンドが良くなかった。

ストラスバーグは、前の試合まで34イニング連続無失点を継続していた。
ところが、2回二死三塁からセンターフライでドジャースの攻撃終了と思いきや、テイラーが落球した。
この当たりは二塁打とされ、ストラスバーグに自責点1が付き、連続無失点は35イニングで途切れてしまった。

何とももったいない失点だったね…。
この後は失点がなかったので、結果としてこの失点がなければ連続無失点記録は続いていたのにね。
せめて、グラブに当たっているので、エラーにして欲しかったよね。
ストラスバーグは、防御率でキャリアハイを出そうとしているので、自責点が増えるのは避けたかったからね。

そして、ストラスバーグが悪いながらも我慢の投球をしていたけど、ウィータースが3つも盗塁を許してしまった。
19盗塁しているプイーグならともかく、7盗塁のターナーや5盗塁のグランダーソンに簡単に走られたらいけないよね。
ウィータースは打撃も失速が激しくて、.226、9本、50打点だからね。
攻撃型の捕手なのに打撃成績もこれではね。
セルベリーノがもうちょっと打てるようになれば、強肩のセルベリーノを正捕手にしたいよね。

ストラスバーグが何とか我慢の投球をして、6.0回を8三振、3四球、3安打、自責点1にまとめていたら、6回裏にジマーマンの3ランでナショナルズが逆転した!!
これでストラスバーグに勝ち投手の権利が入ってきた。
94球だったので、7回も投げるかと思っていたけど、6回で降板だった。
ストラスバーグは14勝目を挙げて、防御率も2.60となった。


ノア・シンダーガード 14勝9敗 防御率2.60
ジェイコブ・デグロム 14勝8敗 防御率2.54
マット・ハービー 13勝8敗 防御率2.71
ホセ・フェルナンデス 16勝8敗 防御率2.86
ゲリット・コール 19勝8敗 防御率2.60


上記は、メジャーリーグの若手速球投手のキャリアハイの成績だ。
ストラスバーグもようやく彼らに匹敵する成績を残せそうだね。
フェルナンデスは亡くなったし、ハービーとコールは劣化が激しい。
となれば、ライバルはシンダーガードとデグロムくらいだね。


ストラスバーグは、通算でも83勝45敗、防御率3.09といい成績になってきたね。
30歳になる来年には通算100勝も達成できるだろう。
来年からは唯一の欠点である故障の多さを克服して、通算250勝くらいして欲しいよね!!
通算の防御率も2点台で。

ストラスバーグは期待外れとかいわれてきたけど、ストラスバーグのブログを続けてきて本当に良かったよ!!
ストラスバーグのオーセンティック・ユニフォームを買ったのは2014年3月で、その年のストラスバーグは開幕からメッタ打ちされ、防御率6点台だったんだよ。
せっかく高いお金を出してオーセンティック・ユニフォームを買ったのに、と悲しくなることもあったよね。


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人気AV女優にあやかってストラスバーグがブレイクしますようにと思って、私はいつもストラスバーグのオーセンティック・ユニフォームを着て行ったんだよ!!
ストラスバーグがブレイクしたのはきっとこの素適な女神たちのおかげだね!!
ストラスバーグマジ最高FOOOO!!!!!!


ブランドン・キンズラー

ライアン・マドソン

ドゥーリトル

7回からは勝利の方程式でキンズラー、マドソン、ドゥーリトルが登板して無失点に抑えた。
ナショナルズに移籍した選手はキャリアハイの成績を挙げることが多いけど、この3人もそうなりそうだね。
こんなにいいリリーフをあれだけの交換要員で獲得できたのがすごいよね!!
リゾーGMの手腕に感謝だね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=17&year=2017&game=gid_2017_09_17_lanmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_09_17_lanmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=917&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/dodgers-vs-nationals/2017/09/17/492331?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492331


ジマーマン2

柳が打てそうで打てないので、かなりストレスがたまっていた。
しかし、5回にウィータースが11球、ストラスバーグが9球、ターナーが6球と柳に球数を投げさせて、4.2回で柳を降板させたことが勝利につながった。
5回は点が入らなかったけど、6回無死一二塁からジマーマンが32号3ランを放って逆転した!!
この本塁打は本当に嬉しかったよね!!


レンドン2

7回も二死一塁からレンドンのタイムリー二塁打で1点を追加して、4-1となった!!


アダム・リンド

8回もジマーマンの33号ソロが出た!!
ジマーマンは、33本塁打はキャリアハイだ!!
ジマーマンは打率が3割を切ると猛反発して打ち出すよね!!
この反発力はメジャーリーグ最高級だと思うよね(笑)
そして、この回はリンドの12号2ランも出て、7-1で勝負ありとなった!!

今日は、現地観戦したTwitterのナショナルズ仲間のためにも勝てて本当に良かったと思う。
現地観戦、初勝利おめでとうございます!!


シャーザーが自責点7で負け投手になって以来、野球を見るのがつらかったけど、今日は久々にいい気分だね!!
今季、ドジャースに3勝3敗で勝ち越せなかったのが心残りだけど、この悔しさはポストシーズンで晴らそう!!
今年こそナショナルズが世界一になりますように!!


イチロー2

今日のイチローは、スタメンで出場し、4打数1安打2打点だった。
今季の成績は、.260、3本、186打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと2本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル496

【クリ様の一言】
今日は、Twitterのナショナルズ仲間の方はストラスバーグ投手の14勝目とジマーマン選手の2本塁打が見れて本当に嬉しかったでしょうね!!
ストラスバーグ投手もキャリアハイの防御率を残せそうですし、今日は持ち帰りの焼き鳥でも買ってきて、自宅で泥酔するまで飲もうと思います!!
ストラスバーグマジ最高FOOOO!!!!!!

5
ナショナルズ036

今日、ナショナルズが勝って、マーリンズが負けたので、ナショナルズの地区優勝が決まった!!
ドジャースやインディアンス、ダイヤモンドバックスのような大型連勝はなかったけど、それでもメジャーリーグ2位の勝率.615なのは大きな連敗もない安定した戦いぶりだったということだ。

今季は、開幕からブルペンの乱調に振り回されてしまった。
先発投手や打線が頑張ってもブルペンが帳消しにしてしまい、逆転負けを喫することが多かった。
そして、今季は故障者の多さにも泣かされた。
故障なく過ごせたのはゴンザレス、ロアーク、マーフィー、ジマーマン、レンドン、ウィータースだけで、主力がことごとく故障した。
しかし、テイラー、グッドウィン、ディフォらの若手が台頭してその穴を埋め、レギュラー級の活躍を見せてくれた。

メジャーリーグ最強の先発投手陣は、故障やブルペンの不振もあって勝ち星こそ伸びなかったけど、シャーザー、ストラスバーグ、ゴンザレスが防御率でキャリアハイを大きく更新しそうな勢いだ。
ロアークはようやく不振から立ち直り、防御率は4点台ながらも15勝を狙えるところまで回復してきた。
ロスはトミー・ジョン手術になったけど、じっくり治して、来年夏くらいに戻って来て欲しいと思う。

現時点で防御率2点台はメジャーリーグ全体で9人だけなのに、そのうち3人がナショナルズだ。
他に防御率2点台が2人以上いるチームは皆無だ。
つまり、防御率2点台の先発がいるチームは7チームだけで、23チームには防御率2点台がいない。
そんな中で防御率2点台が3人とかナショナルズはすごい先発ローテーションだよね!!

そして、今季は先発投手陣だけではなく、打線もメジャーリーグ最強になった!!
去年、故障の影響で不振に陥っていたハーパーが復活し、マーフィーと強力な左打者コンビでチームを引っ張った。
しかし、今季の打線の目玉はジマーマンの復活だろう。
マーフィーの「打球に角度を付けて打つように」というアドバイスを受けて、キャリアハイのシーズンになったからだ。

さらにレンドンの覚醒も見逃せない。
高打率を残し、かつここぞというチャンスに強いレンドンのおかげで、ハーパー、ジマーマン、マーフィー、レンドンの3~6番は破壊力抜群で、プラトーンの理想的な主軸になった。
そして、移籍してきたケンドリックもいい場面で打ちまくっている。
ケンドリックはポストシーズンで活躍しそうな予感がするよね!!

最後に、移籍してきたドゥーリトル、マドソン、キンズラーのリリーフ3人衆は、ナショナルズの弱点だったブルペンを強化してくれた。
今やこの3人の勝利の方程式はメジャーリーグ最強だろう。


私は、長年、理想の野球チームを追い求めてきた。
大ファンのロジャー・クレメンスがいたので、3連覇したときのヤンキースも見てきた。
しかし、そのヤンキースですら、私は満足できなかった。

今のナショナルズにはそれがある。
最強のツインタワー、最強の先発ローテーション、最強の打線。
こんなに素晴らしい選手たちを集めたチームが他にあっただろうか?
ナショナルズは、私が人生で見た中で最高のチームだと思っている。

このチームに欠けているのは世界一の称号だけだ!!
今季こそ、ポストシーズンを勝ち抜き、世界一の栄冠を手にしよう!!
そして、ワイルドカード制度が導入された以後で、もっとも強かったヤンキースの三連覇を上回る四連覇を目指そう!!
さあ、ポストシーズンに行こう!!
賽は投げられた!!


スティーブン・ストラスバーグ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_10_phimlb_wasmlb_1&mode=classic

さて、今日の試合を振り返ろうか!!
ここまで26イニング連続無失点のストラスバーグは、今日も好投して勝つと思っていた。
ところが、今日のスタメンを見て、顔面蒼白となった。
主力を休ませるといっても、ここまで主力を休ませるなんてやり過ぎじゃないかと思ったのだ。

若手ばかり出し過ぎというよりも、ターナー、リンド、ストラスバーグがそろって調整のために3Aのチームに出場している感じだった。
こんなことをしていたら、打線が打てずにストラスバーグに勝ち星が付かないじゃないかと不満に思えてきた。
何度も書いているけど、こういうことをするなら、5番手のジャクソンのときにするべきだよ。
勝ち目が薄い試合で主力を休ませて、勝てそうな試合を確実に勝った方が勝率は良くなると思うからね。


ストラスバーグは、私の予感通り、4回まではノーヒッターという素晴らしい投球だった。
8.0回を10三振、1四球、2安打、自責点0で、108球中76球がストライクで、ストライク率は70.4%と積極的にストライクゾーンで勝負した。
4シームの最速が97.8マイル、平均が96.4マイルと非常に球速があった。
4シームの空振り率は6.7%だった。

今日のストラスバーグは変化球が素晴らしかった。
伝家の宝刀のチェンジアップの空振り率は34.5%、スライダーが22.2%、カーブが23.1%だった。
特にチェンジアップのストライク率が69.0%、カーブが80.8%と素晴らしかった。
振ってもバットに当たらず、かつ見逃してもストライクという究極の変化球だったからだ。

そして、今日はコマンドも良く、実にいいコースに決まっていたよね!!
さらに、今日は3人の走者を出したけど、そのうち2人はダブルプレーでアウトにするなど、技術面でも最高だった。
本当に今のストラスバーグは最高の投手だよね!!
今季の「打倒カーショウ」はシャーザーに任せるとして、来季はぜひストラスバーグが「打倒カーショウ」を果たして、サイ・ヤング賞を獲得して欲しいよね!!

これでストラスバーグは34イニング連続無失点となった。
オールスター後の成績も

7試合 4勝1敗 防御率0.61 44.0回 54三振 8四球 25安打 2本塁打 自責点3

と圧倒的だ。
今季は、目標だった20勝&防御率2点台は達成できなかったけど、これくらい内容が良くなったなら私は満足だよ。
待ち長かったけど、やっとメジャーリーグのドラフト史上最高の投手といわれた才能が開花しつつあるよね!!


ライアン・マドソン

9回はドゥーリトルと思っていたのに、マドソンだった。
確かにマドソンはいい投手だけど、きのう投げてないドゥーリトルがセーブシチュエーションに投げないことに違和感を持った。
8月24日もわざわざクローザーをキンズラーにしてストラスバーグの勝ち星を消しているのに、ベイカー監督は本当に懲りない男だね。

せっかく3点取ってストラスバーグに勝利投手の権利が生まれたのに、BSとかやめてくれよと思った。
マドソンはこの回の先頭のクロフォードに散々粘られていた。
粘られた末に安打や四球にならないといいけどと心配していたら、案の定、安打を打たれた。

続くヘレーラにも安打を許し、無死一二塁となった。
ヘルナンデスは三振、ガルビスをショートゴロに仕留めたけど、ウィリアムズにタイムリーを打たれて、3‐2となった。
もう、生きた心地がしなかったけど、最後はホスキンスをサードゴロに仕留めて試合終了だった。

今日のストラスバーグの試合もヒヤヒヤでまた寿命が5年くらい短くなった気がする。
こんな試合ばかり続けていたらポストシーズンの前に寿命で死んでしまうので、もっと楽に勝って欲しいよね(笑)


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=10&year=2017&game=gid_2017_09_10_phimlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_09_10_phimlb_wasmlb_1%2F&prevDate=910&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/phillies-vs-nationals/2017/09/10/492241?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492241


エイドリアン・サンチェス

案の定、なかなか点が入らなかったけど、6回にやっと無死三塁のチャンスができた。
ここでサンチェスがタイムリー二塁打を放って、ナショナルズが1点を先制した!!


ビクター・ロブレス

ディフォとリンドが凡退したけど、ここで期待のロブレスがタイムリー三塁打を放った!!
と思いきや、勢い良く駆け込み過ぎて三塁を離れてしまったので、三塁でタッチアウトになった。
きっとメジャーリーグ初安打で舞い上がってしまったんだろうね(笑)
でも、1本出て気が楽になったと思うので、明日からまた頑張って欲しいよね!!


トレイ・ターナー

8回はターナーが貴重な9号ソロを放った!!
結果として、この本塁打がなかったらストラスバーグの13勝目はなかったんだから、本当に貴重だったよね!!


リッチ・ヒル

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_10_colmlb_lanmlb_1&mode=classic

5月のオリックスは6勝19敗の球団記録タイの負けっぷりだった。
しかし、その5月のオリックスに最強の挑戦者が現れた!!
その名はロサンゼルス・ドジャースだ!!
メジャーリーグ史上最高勝利数を更新しようとしていた球団の突然の挑戦にオリックスも困惑だ!!
でも、ドジャースは月間6勝もできるのか?(笑)

ドジャースは、今日で10連敗で、ここ16試合は1勝15敗だ。
ドジャースの10連敗は25年ぶりで、10連敗したチームで世界一になったチームは皆無らしいね。

今日はヒルが負け投手だった。
ドジャースは、ヒルにしろウッドにしろ他の球団からの寄せ集めの先発が上手く機能していたけど、そろそろ息切れしてきたみたいだね。
チーム年俸総額が2億7,610万ドルもありながら、カーショウに次ぐ2番手以降にあれくらいの先発しかそろえられていないことが問題なのだと思うよ。

これでナショナルズとドジャースは4ゲーム差なので、ぜひ逆転して、メジャーリーグ最高勝率でナショナルズが世界一になって欲しいよね!!
そのためにもこの連敗がもうちょっと続いて欲しいと思う。


イバン・ノバ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_10_pitmlb_slnmlb_1&mode=classic

そして、今日はノバも負けた。
開幕当初のノバは好成績を残していたけど、私は運がいいだけなので必ず成績が下がるとブログにも書いていたからね。
案の定そうなったよね(笑)
今日は、5.0回を7三振、2四球、5安打、2本塁打、自責点5だった。


ダルビッシュVSノヴァVSシャーザー
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1343987410/l50

昔、2ちゃんねるでこういうスレッドがあったんだけど、シャーザーはサイ・ヤング賞を2回、最多勝3回、奪三振王を1回獲得して、今季も奪三振王は確実、サイ・ヤング賞と防御率の可能性も残っている。
今やシャーザーはメジャーリーグでもカーショウに次ぐナンバー2の先発になった。
だから、シャーザーはこのライバル関係からは卒業したのだ。

しかし、今季はダルビッシュが8勝12敗、防御率4.25、ノバが11勝13敗、防御率4.25と残りの2人はデッドヒートを見せている。
どちらが勝つのかこのブログでも注目していくことにするよ!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場し、そのままレフトに入った。
今日は2打数0安打だった。
今季の成績は、.257、3本、16打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと2本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル490

【クリ様の一言】
今日はストラスバーグ投手が素晴らしい投球を見せてくれましたね!!
今季は15勝&防御率2点台前半の成績を残せそうですね!!
地区優勝もおめでとうございます!!
世界一に向けて頑張って下さいね!!
頑張れ、ナショナルズ!!

5
スティーブン・ストラスバーグ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_05_wasmlb_miamlb_1&mode=classic

このブログで何度も書いてきたことだし、去年、開幕13連勝したときも書いたことなんだけど、今度という今度こそストラスバーグが覚醒したみたいだね!!
これでストラスバーグも26イニング連続無失点だよ!!
今日は、6.0回を8三振、0四球、6安打、自責点0だった。

今日のストラスバーグは、4シームの最速が98.1マイル、平均が95.4マイルだったけど、空振り率は0.0%だった。
今季の4シームの平均球速は96.31マイルなので、いつもに比べると若干球速が落ちているのが原因だろうか?
それを補うように今日は変化球がすごかった!!
伝家の宝刀のチェンジアップの空振り率が31.6%、カーブが30.4%だったのだ!!

チェンジアップはいつも通りなので割愛するとして、今日はカーブに絞って記事を書いてみよう。
先日、アストロズとの試合でアメリカン・リーグの首位打者であるアルトゥーベに投げたストラスバーグのカーブが話題になっていた。
アルトゥーベが腰を引いたカーブは急激に曲がり、外角ギリギリ一杯に決まったのだ。




これがストラスバーグがメジャーリーグにデビューしたときの動画だ。
この動画でカーブの落差に注目して欲しい。




そして、ちょっと観にくくて申し訳ないんだけど、これがアルトゥーベに投げたカーブだ。
何が違うかといえば、カーブの落差が小さくなって、横滑りのスライダーのような球になっているのだ。

ストラスバーグは、デビュー当時、落差の大きなカーブを抜群のコマンドで操っていた。
ところが、トミー・ジョン手術から復帰して以降、カーブのコマンドが悪くなってきた。
あまりにも曲がりが大き過ぎるので扱いにくく、かつ見送ればボールになるので、打者も手を出さなくなったのだ。
ストラスバーグは、カーブという武器を失い、4シームとチェンジアップしか武器がなくなり、投球の幅が狭くなってしまった。

これを補うために、去年、スライダーをマスターした。
見送ってもストライクになり、かつ19.12%という高い空振り率を誇る最高の変化球だった。
ところが、ストラスバーグはスライダーの投げ過ぎで故障してしまい、今季はスライダーを減らすことになった。


【スティーブン・ストラスバーグ】【MLB好投手列伝2017】 No.1 スティーブン・ストラスバーグ(ワシントン・ナショナルズ)  Nationals Nation
http://strasburg37.blog.jp/archives/10803584.html

私は、ここでスライダーを減らす代わりにカーブの曲がりを小さくして、スライダーに代わる変化球として使うことを提案していた。
デビュー当時のストラスバーグのカーブは、平均球速が82.69マイル、横の変化が8.10インチ、縦の変化が-6.73インチという非常に大きなカーブだった。
しかし、今日のカーブは平均球速が83.2マイル、横の変化が6.74インチ、縦の変化が-4.54インチという球速が速くて、小さい変化のカーブだった。

いうまでもなく小さい変化の方が扱いやすいし、打者も手が出やすくなるのだ。
シンダーガードやデグロムが代表的だけど、変化量を小さくする代わりに球速を上げて、見逃してもストライクになるような変化球がトレンドなのだ。
ストラスバーグもそのトレンドに乗ったということだろうね。

私はストラスバーグが良くなるポイントはカーブの向上にあると書き続けてきたけど、やっと良くなったみたいだね。
これからストラスバーグは良くなると思うよ。
故障さえしなければ(笑)


メジャーリーグのドラフト史上最高の投手といわれたストラスバーグだったけど、ブレイクしないままハービーに抜かれ、フェルナンデスに抜かれ、シンダーガードに抜かれ、デグロムに抜かれていた。
しかし、それらの投手が故障したり、伸び悩んだりして足踏みしている間にやっとストラスバーグがブレイクしたじゃないか!!
ストラスバーグも期待外れだったと思われて、苦しい思いをしたと思うけど、これから上記の投手を抜き去って、カーショウやシャーザーと並び称されるような投手になって欲しいよね!!

Twitterを見たら、ストラスバーグはそろそろ故障するんじゃないかと書かれていたけど、笑えないからやめてくれ(笑)


s-サミー・ソリス

ストラスバーグは、何と足がつって、6回で降板していた。
こんなところは相変わらずストラスバーグ・クオリティーだね(笑)

すると7回は何とソリースが登板していた。
私は唖然としてしまった。
きのうは点差があるのに勝利の方程式を使ったのに、今日は1点差で防御率8点台のソリースが登板とかベイカー監督の神経を疑った。
これはストラスバーグの12勝目が消えるフラグじゃないかと思えてきた。

何とか2アウトを取ったけど、何とここでワースがエラーして、二死一塁となったのだ!!
しかも、ここで代打イチローとか本当にやめて欲しかった。
イチローって敵になるとこんなに嫌な打者なのかと思ってしまう。
絶対追い付かれると思ったけど、何とかセカンドゴロに仕留めた。
本当にこの場面は生きた心地がしなかった…。


マット・アルバース

アルバースも防御率がいい割にはセーブシチュエーションでよくやらかすので、生きた心地がしなかった。
でも、今日は何とか抑えてくれた。


ドゥーリトル

9回にドゥーリトルが登板したときは、もう大丈夫だろうと思ったのに、先頭打者がポテンヒットで出塁した。
ここでパスボールが出て二塁に進塁され、さらに生きた心地がしない。
センターフライで三塁に進み、犠牲フライで2‐1となった。
祈るような気持ちでドゥーリトルを見守っていた。

すると最後の打者をサードライナーで打ち取り、試合が終わった。
ストラスバーグが12勝目を挙げて良かったけど、本当に生きた心地がしない試合だったわ(笑)


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=5&year=2017&game=gid_2017_09_05_wasmlb_miamlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_09_05_wasmlb_miamlb_1%2F&prevDate=95&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-marlins/2017/09/05/492177?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492177


ペドロ・セルベリーノ

打線は、2回一死一三塁からセルベリーノのタイムリーで1点を先制した!!
今日のマーリンズの先発のデスパイネはいい投手ではないので、3~4点は軽く取れると思っていた。
ところがこれ以降は点が取れない…。


ダニエル・マーフィー

1‐0なのにソリースが登板して、私の寿命も5年くらい縮まったけど、8回にマーフィーが22号ソロを放った!!
これは本当に貴重な追加点だったよね!!
結果的にこれがなければストラスバーグは12勝目を逃していたんだからね。
ちょっと差が開いたけど、首位打者目指して頑張ってね、マーフィー!!


正直、もっと楽に勝てると思っていたのに、本当にしんどい試合だったよね。
明日はもっと楽に勝ちますように!!
明日の夜勤明けは、ストラスバーグの12勝目のお祝いに何かいい物を食べるようにするよ。
本当に嬉しい12勝目だったね!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場し、1打数0安打だった。
今季の成績は、.250、3本、15打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと4本だ!!
明日もイチローが打ちませんように(笑)


滝川クリステル485

【クリ様の一言】
ストラスバーグ投手の12勝目は本当に感動しましたね!!
今季こそブレイクして、防御率2点台を達成して欲しいですね!!
今日は嬉しいので、とことん飲みましょう!!

5
ナショナルズ031

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_08_30_miamlb_wasmlb_1&mode=classic

私は、きのうの時点でストラスバーグが7.0回を自責点0くらいの好投をして勝てるんじゃないかと思っていた。
ところが、試合が始まるといきなりゴードンに打たれて、今日は調子が良くなさそうだと思った。
しかし、ロバトンがゴードンの盗塁を刺してくれたのがとてつもなく大きかったと思う。
これでストラスバーグが落ち着いたからだ。

2回も一死からリアルミュートに二塁打を打たれてピンチを迎えたけど、レフトフライとセカンドフライに仕留めてピンチを凌いだ。
3回と4回は三者凡退に仕留めたけど、5回は無死から三塁打を打たれてしまった。
これが今日の山場だったと思う。

今日はマーフィーとウィータースが欠場しているので、打線に多くは期待できない。
できれば先制点は許したくない場面だ。
ここでストラスバーグはディートリックとエリスを連続三振に仕留めた!!

普段、私がしつこいくらい三振が取れる投手が大事だというのはこういうところなのだ。
ここで打たせて取る投手なら外野フライや内野ゴロで失点してしまう可能性があるからだ。
そういう失点は年間を通じてかなりの点数になり、シーズンの防御率が大きく変わってしまう可能性がある。
そして、ポストシーズンだと相手投手も好投手なので、その1点が勝敗を分ける可能性もある。
奪三振率が高い投手はその1点を防ぐことができるのだ!!
この違いは大きいよね!!

今日のストラスバーグは決して良くはなかったけど、勝負所で三振を奪えたのは素晴らしかったよね!!
しかも、5回の決め球はどちらも4シームだった。
96マイルの外角の4シームは球速以上に威力があったんだろうね!!

今日はあのスタントンを4打数0安打、イエリッチを4打数1安打、オズーナを4打数0安打とマーリンズの主力打者を完全に封じた。
イチローとの対決もチェンジアップで空振りの三振に仕留めた!!


今日は、4シームの最速が96.9マイル、平均が95.6マイル、空振り率が5.6だった。
伝家の宝刀のチェンジアップも空振り率は14.3%、スライダーが30.0%、カーブが0.0%だった。
4シームも変化球もデータ的にはそこまで良くない。
しかし、そんな中で9.0回を8三振、1四球、6安打、自責点0に抑えたことに価値があると思う。
悪いときでもこうやって抑えることができるなら、シーズンを通じて安定した投球ができるはずだからね。

私はストラスバーグのメジャーリーグ初完封も観ていたんだけど、あれって2013年だったんだね。
もう4年も前なのか…。
感慨も深いよね。
でも、今日の完封の方が嬉しいかなぁ。

今年もまた故障して、20勝、250三振、防御率2点台の夢は潰えたけど、せめて防御率2点台だけは達成して欲しいよね!!
ゴンザレスだってロアークだって防御率2点台を達成したことがあるのに、ストラスバーグだけがないなんて許されないからね!!

でも、通算防御率はシャーザーが3.28、ゴンザレスが3.59、ストラスバーグが3.14、ロアークが3.35とストラスバーグがいちばんいいんだよ。
ストラスバーグは、抜群に防御率が良かった年がない代わりに悪かった年がないからね。


ナショナルズ029

シャーザーが防御率2.21、ゴンザレスが2.40、ストラスバーグが2.90でナショナル・リーグの2~4位を占めている。
この3人は世界最強の先発三本柱だよね!!

これはエクスタシーを感じるよね!!
鈴村あいりちゃんとセックスしてもこんなに興奮しないと思うよ!!
私はこういう野球が見たかったんだよ!!
ナショナルズは、私の人生で最高の野球を見せてくれるチームだね!!

このチームのファンになることができて本当に良かったと思う。
このチームに欠けているのは世界一だけなので、ぜひ今季はワールドシリーズ制覇を達成して欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=8&day=30&year=2017&game=gid_2017_08_30_miamlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_08_30_miamlb_wasmlb_1%2F&prevDate=830&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/marlins-vs-nationals/2017/08/30/492084?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492084


ナショナルズ030

打線は、なかなかチャンスを活かせずにイライラする展開が続いた。
しかし、5回、何とストラスバーグが自ら本塁打を放って、先制点を挙げた!!
今季2号で、通算3号だ!!
私はストラスバーグの初完封もリアルタイムで観ているけど、ストラスバーグの本塁打も3本全部リアルタイムで観ているんだよ!!


s-ウィルマー・ディフォ

さらにディフォも5号ソロを放って、ナショナルズが2‐0とリードした!!


レンドン2

7回はレンドンがタイムリーを放って、3‐0となった!!
これでナショナルズの勝利はほぼ確実となった!!
残る興味はストラスバーグが完封するかどうかだ!!


C9R8rYPU0AAAwuM

しかし、6時半になって副社長が来た。
私は、夜勤で21時過ぎから基本的に1人になるけど、6時半になると副社長が来るのだ。
いつもならここで試合を観るのをやめるんだけど「副社長、ストラスバーグが素晴らしい投球をしていますよ!!」とかいって中継を観続ける私(笑)
だって観たかったんだもん!!

副社長は本当にいい人なので、文句はいわないのだ。
それをいいことに仕事中にメジャーリーグの試合をネットで見続ける私。
8回はパスボールで1点を加え、4‐0とますますナショナルズの勝利は確実となってきた。


9回は先頭打者のイエリッチに安打を打たれて、無死一塁となったけど、後続を断って、ストラスバーグは自身2度目の完封勝利を挙げた!!
これは本当に感動したよね!!

仕事中なのに何をいわずにメジャーリーグの中継を観せてくれた副社長、本当にありがとう!!
今度、お礼に副社長が好きな天使もえちゃんのAVをプレゼントするからね(笑)

感動したわ!!
めちゃくちゃこの試合は感動したわ!!
今季のベストゲームだよ!!


ナショナルズは本当に素晴らしいチームだよね!!
シャーザー、ゴンザレス、ストラスバーグ、ハーパー、マーフィー、レンドン、ジマーマン、ターナー、ワースが同じチームにいるってどういうことよ!!
こんなに素晴らしい選手をそろえたチームが他にあっただろうか?
ナショナルズは最高のチームだよ!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場し、1打数0安打だった。
今季の成績は、.253、3本、15打点となっている
明日から頑張れ、イチロー!!

メジャーリーグの代打安打記録まであと5本…。


滝川クリステル479

【クリ様の一言】
今日は投打に渡ってストラスバーグ投手が主役の試合でしたね!!
先制本塁打も本当に素晴らしかったと思います!!
やっぱり、野球のいちばんの魅力は圧倒的な速球投手ですね!!
これからも世界最強三本柱でワールドシリーズ制覇に向けて突き進んで欲しいですね!!
頑張れ、ストラスバーグ投手!!

3
スティーブン・ストラスバーグ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_08_24_wasmlb_houmlb_1&mode=classic

今日はストラスバーグがサイ・ヤング賞を獲得したダラス・カイクルに投げ勝つと思っていたのに、本当に残念だった…。
本当に今日くらいは勝ち投手になりたかったよ…。
とはいえ、ナショナルズとメジャーリーグ最強打線を争っているアストロズ相手に6.0回を7三振、1四球、3安打の投球は見事だったし、自信になったと思う。

今日は、4シームの最速が98.2マイル、平均が96.5マイルと球速があった。
4シームの空振り率も10.3%とまずまずだった。
チェンジアップの空振り率が21.1%、カーブが14.3%と良かったけど、伝家の宝刀のチェンジアップの切れがもう1ランク上がっているとベルトランに12球も粘られることはなかったのかなと思う。

4回の無死一二塁のピンチでは、レディックをショートゴロ、グリエルを併殺打に仕留めて無失点で切り抜けたのは大きかったね。
相手は今季も防御率2.58と絶好調のカイクルだっただけに1点の重みが違うからね。
6回も二死二塁からメジャーリーグ打率1位のアルトゥーベをレフトフライに仕留めたのも良かったね。

その一方で、6回に足がつったというのは本当に残念だね…。
大事になっていなければいいんだけど、またDL入りとかだともうウンザリだからね。
本当にストラスバーグもこれがなければいい投手なのにね。


ナショナルズ025

くどいようだけど、今日は本当に勝ちたかったよね…。
今日勝っていれば、ストラスバーグにとってどれだけ大きかったことか。
でも、今日で防御率3.10となり、ナショナル・リーグで4位となった。
2位がシャーザー、3位がゴンザレスだから、2~4位まではナショナルズの投手という素晴らしさだ!!

今季は、また15勝の壁を破れそうにないので、せめて防御率3点台の壁だけは破って欲しいよね。
1回でも防御率2点台を達成しておけば、自信になるからね。
そして、来年こそ20勝、250三振、防御率2点台前半でシャーザーとツインタワーを形成して欲しいと思う。

また、今季はシャーザー、ゴンザレス、ストラスバーグで防御率2点台を達成して、このBIG3で世界一を狙って欲しいよね!!
他のチームと比べても、メジャーリーグ最強の三本柱だね!!
ポストシーズンまでにハーパーやターナーも戻ってくれば、投打共に最高のメンバーになると思うよ。
ぜひ、今年こそは世界一になって欲しいと思う。


オリバー・ペレス

ストラスバーグが足がつって、6回で降板してしまったので、7回はペレスが登板した。
このところ、ペレスは急速に調子を上げていて、6月以降は防御率も2.08だ。
ずっと4点台だった防御率も3.25と2点台も目前だ。
27.2回で35三振、奪三振率11.39、WHIPも1.08と一流の左のリリーフになった。
今季は、ぜひ防御率2点台を達成して、ポストシーズンでも頑張って欲しいよね!!


ドゥーリトル

問題はここからだった。
8回に突如、ドゥーリトルが登板したのだ。
なぜ、クローザーのドゥーリトルが登板したのか意味が分からなかった。
ドゥーリトルは、2安打を打たれて1点を失い、2点台になっていた防御率も3.05になった。


ブランドン・キンズラー

9回はどうするのかと思っていたら、キンズラーが登板した。
そのキンズラーは、1.0回を1三振、1四球、3安打、自責点2で同点に追いつかれてしまい、ストラスバーグの勝ち星が消えた…。

何でクローザーで固定していたドゥーリトルを8回に投げさせ、9回にキンズラーなのか理解できない。
当初はクローザーに慣れてなかったドゥーリトルもやっと慣れてきて、防御率も2点台になったんでしょ?
どうして上手く行っているところに手を突っ込んでかき回すのか意味がわからない。
上手く行ってないなら仕方がないけど、上手く行っているところをいじると大抵がこうなるんだよ!!

相手がポストシーズンで対戦する強敵のアストロズだから、必要以上に警戒したのかもしれないけど、自分たちの形は崩すべきじゃないよ。
選手だって、モチベーションもあるし、準備もあるんだよ。
せっかくクローザーに慣れてきたドゥーリトルにしてみれば、クローザーを外されていい気はしないだろうし、今日はセットアッパーとなれば、準備の仕方も変わってくるだろう。
キンズラーにしてもそうだ。
毎回、同じ役割だと試合の入り方もいつも通りにできるからね。

それを今日はこれ、明日はこれにしてしまうとモチベーションも低下し、準備も難しくなり、選手も混乱してしまうだろう。
その結果が今日の試合じゃないの?
自分に置き換えて考えるとわかりやすいけど、今日はあの仕事、明日はこの仕事になるよりも同じ仕事の方が取り組みやすいだろ?
それをわざわざ難しくするんだから、ベイカー監督の考えはよく理解できないよね。

ポストシーズンで、A-Rodの打順を8番にしたり、ミゲル・カブレラの打順を2番にしたりしたのを見たけど、こういうのはいつも失敗するんだよ。
慣れないことを土壇場で急にやってもできないものなんだよ。
いくら彼らくらいの大物選手でもね。

相手がアストロズだからとかではなくて、もっと自分たちの野球に自信を持って、自分たちの野球を貫いていこうよ!!
我々だって、メジャーリーグで勝率2位なんだよ。
もっと自信を持って戦っていこうよ!!

誰よりもどっしりと構えてなくてはいけないベイカー監督がこんなに浮足立って、慣れないことをしてはいけないと思うよ。
ポストシーズンに向けて、いい教訓になったと思うので、慣れないことはしないようにした方がいいね。
自分たちの野球をやって、負けたときは仕方がないじゃないか!!
もっと自分たちらしく戦おう!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=8&day=24&year=2017&game=gid_2017_08_24_wasmlb_houmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_08_24_wasmlb_houmlb_1%2F&prevDate=824&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-astros/2017/08/24/492007/final/video#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492007


ペドロ・セルベリーノ

打線は、5回一死一二塁からセルベリーノの安打とカイクルのエラーでナショナルズが1点を先制した。
さらにセカンドゴロの間に1点を追加して、2‐0となった。


テイラー

7回は、一死一塁からテイラーの素晴らしい右打ちの二塁打で1点を追加し、3‐0となった時点で私はストラスバーグの11勝目が確実と思っていたのだが…。
しかし、ナショナルズは土壇場で追いつかれ、3‐3の同点となって、延長戦に突入した。


先週の金曜日は、18時半に起きて夜勤に行き、そのまま寝ないで大阪に行き、新世界を観光し、友田彩也香ちゃんのイベント、立ち食い焼肉を経て、寝たのが日曜日の0時半だった。
そして、朝の6時に起きて、風呂に入り、天使もえちゃんのイベントに参加し、新大阪を20時5分発の新幹線に乗って、福岡に帰った。
帰宅したのは23時過ぎだった。

金曜日の18時半から、日曜日の0時半までの54時間の間に5時間しか寝ないで遊んでいたので、今週は月曜日からしんどかった。
こういう週に限って、中地区との試合で、試合終了時間も遅かった。
今週はしんどかったのに睡眠時間も短くなって、疲れ切っていた。

ストラスバーグの勝ち投手が消えた時点で私の体力も尽き果て、活動限界を迎えた。
このまま寝たけど、アストロズにアルトゥーベに3ランを打たれて、サヨナラ負けする夢を見た(笑)


レンドン2

しかし、起きてみたら、ナショナルズが5-4で勝っていた。
11回に一死一三塁からレンドンが犠牲フライを放ち、ウィータースもタイムリーで続いて、ナショナルズが2点を勝ち越したのだ!!
その裏にソリースが1点を失ったけど、5‐4でナショナルズが逃げ切った!!


ワールドシリーズでも対戦する可能性があるアストロズに2勝1敗と勝ち越したのは大きかったよね!!
今季のナショナルズは去年までと違って、強い相手に勝ち越せるからいいよね。
ドジャースにもダイヤモンドバックスにもロッキーズにも勝ち越しているからね。
ストラスバーグに勝ち星が付かなかったので、気分は星3つにするけど、アストロズに勝ち越したのは本当に嬉しかったね!!
この調子でポストシーズンも勝ちまくりますように!!


イチロー2

今日のイチローは出番がなかった。
今季の成績は、.248、3本、15打点となっている。
明日は打ちますように!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル472

【クリ様の一言】
ストラスバーグ投手に勝ち星が付かなかったのは本当に残念でしたね…。
ベイカー監督も場当たり的な采配をするのはやめて欲しいですよね…。
でも、私もアストロズに勝ち越せたのは本当に嬉しかったですよ!!
明日からのメッツ戦も頑張って欲しいですね!!

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