Nationals Nation

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カテゴリ:MLB > スティーブン・ストラスバーグ

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スティーブン・ストラスバーグ

https://www.mlb.com/gameday/braves-vs-nationals/2018/07/20/530858#game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530858

ナショナルズは、現実的に逆転優勝することは難しい。
自慢の先発ローテーションは崩壊し、打線の調子はいつまで経っても上がってこない。
チームはハーパーを甘やかし、それを良く思わない選手に不満が積もっていく。
それでも、私はストラスバーグが去年のように後半戦で素晴らしい投球を見せて、奇跡の逆転優勝を果たし、世界一になって欲しいと思っていた。
それがファンというものだろう。

しかし、現実は甘くなかった。
ストラスバーグは4.2回を6三振、2四球、8安打、自責点6と散々だった。
故障が完治すれば、きっと去年の後半戦のような素晴らしい投球が蘇ると思っていた私の希望は無残に打ち砕かれた。

帰宅途中にスマホでチェックしたら、ストラスバーグは初回にいきなり2点を先制されていた。
私の希望が打ち砕かれていく。
それでもストラスバーグが2回から立ち直って、7回を自責点2くらいでまとめ、打線が逆転してくれればいいと思っていた。

自宅に着き、MLB.TVでストラスバーグを観始めた。
ストラスバーグは追い込んでも決め球にチェンジアップを使ってなかった。

チェンジアップでストライクが奪えない。
チェンジアップの空振り率こそ31.3%あったが、ストライク率が50.0%に過ぎないために勝負球で使えないのだ。
ストラスバーグは、カーブを除いた全球種がメジャーリーグ最高級のシャーザーと違って、チェンジアップ以外にメジャーリーグ最高級の持ち球がない。
4シームもカーブもスライダーも平均よりは上、程度の球でしかない。

今季のストラスバーグが良くないのはチェンジアップの不調が原因だった。
私は不調の原因が故障なのではないかと思っていた。
しかし、故障明けでもストラスバーグのチェンジアップが蘇ってなかったことを考えれば、その原因は故障ではなかったということだろう。

それは故障よりももっと深刻な症状ではないだろうか?
チェンジアップの不調を開幕から97試合も経過しながら修正できないということだからね。
それはストラスバーグ自身の修正能力が足りないということだし、リリーキスト投手コーチの指導力も足りないということだ。


この日、ストラスバーグは30歳の誕生日だった。
2010年6月8日、私はストラスバーグのメジャーリーグ初先発の試合を観ていた。
ストラスバーグは、メジャーリーグのドラフト史上最高の投手の名に恥じず、7.0回を14三振、0四球、4安打、1本塁打、自責点2の素晴らしい投球を見せてくれた。

私は、私の人生で最大のヒーローだったロジャー・クレメンスの後継者を探していた。
しかし、後継者にふさわしい投手をずっと見つけられずにいた。
私はこの投手こそクレメンスの後継者になれると確信した。
クレメンスのようにサイ・ヤング賞を7回以上獲得して、300勝、4,000奪三振を達成して、クレメンスやノーラン・ライアン、ランディ・ジョンソン、グレッグ・マダックス、トム・グラビン、私がリアルタイムで見た300勝投手の誰もが達成できなかった通算防御率2点台も達成して欲しかった。
私はメジャーリーグ史上最高の投手のデビューから引退までをこの目に焼き付けたかったのである。

ところが、その後のストラスバーグは故障が多く、勝負所ではいつも負けていた。
シーズン15勝が限界で、防御率も規定投球回数に達した年は2点台を達成したことがなかった。
それが、去年、やっと才能が開花して、勝ち星は15勝止まりながらも防御率は2.52だった。
大一番のNLDS第4戦ではインフルエンザ明けの体でありながら、7.0回を12三振、2四球、3安打、自責点0の素晴らしい投球を見せてくれた。
やっと、あの偉大なるクレメンスの後継者にふさわしい投球を見せてくれたのだ。


しかし、現実は残酷だ。
私はストラスバーグが300勝を達成するためにも30歳に達するまでに150勝近く勝って欲しいと思っており、サイ・ヤング賞も3~4回は達成して欲しいと思っていた。
ところが、現実には30歳で90勝52敗、防御率3.13であり、サイ・ヤング賞は1回も獲得できなかった。
奪三振王が1回だけ、それが現実なのだ。
そして、今季は6勝7敗、防御率3.90と平凡な投手に過ぎなくなっていた。


ハーパー3

それはハーパーも同じことだった。
メジャーリーグの本塁打記録を更新するといわれていたハーパーも伸び悩んだ。
ハーパーはストラスバーグと違って1回はMVPを獲得したけど、ストラスバーグと違って、絶不調のシーズンもあった。

ストラスバーグとハーパーがメジャーリーグの歴史に名を残す大選手となって、ナショナルズが黄金期を迎えるというシナリオが終焉を迎えつつある。
それはストラスバーグやハーパーが期待した通りの働きができなかった面もあるが、監督やコーチの選任を誤ったリゾーGMの責任でもある。

このブログに何度も書いてきたことだけど、マット・ウィリアムズ監督の後は経験豊富で優秀なベテラン監督を就任させるべきだった。
どんなに悪くとも、ベイカー監督のときに優秀な監督を就任させないと世界一になれないことに気付くべきだった。


新人監督でハーパーに強い態度に出ることができないマルティネス監督は、この日も怠慢プレーをして、大不振のハーパーを3番に据えた。
能力に疑問符が付くコーチたちは、ハーパーを、ストラスバーグを、ロアークを、そしてゴンザレスを不振から脱出させることができない。
選手たちは開幕からずっと同じ失敗を繰り返し、誰も修正する能力を持たない。

負け惜しみに聞こえるかもしれないが、どこかで優秀な監督を就任させておけば、ナショナルズは世界一を達成しただろう。
そして、自信を付けた選手たちが2連覇、3連覇する可能性も皆無ではなかったと思っている。

しかし、それも終わりだ。
もう、これ以上、地区優勝やワイルドカードを目指すことはこのチームにとって有害でしかない。
無理に結果を求めれば、ハーパーがオフにFAで退団し、チームの戦力はガタ落ちし、ファームも枯渇して低迷する未来しかないだろう。


思い切って、ハーパーを放出しよう。
若手の先発投手を得て、薄手のファームを強化した方がいい。
外野にはソトやロブレスもいるので、穴は小さうだろう。

監督やコーチの選任に失敗し続けたリゾーGM、今季の惨状を招いたマルティネス監督、コーチたちも全員解任した方がいい。
残念ながらこの船は沈むだろう。
やるべきことは船にしがみつくことではなく、1人でも多くの人が救命ボートに乗って、一刻も早く脱出することである。
船は沈むときに大きな渦巻きを起こす。
だから、その渦巻に巻き込まれて命を落とさないように、早くボートに乗って、その場を離れるべきである。
脱出が遅れるほど、たくさんの命が失われる。

涙を堪えながら、その決断をするときがきたのではないかと思っている。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=7&day=20&year=2018&game=gid_2018_07_20_atlmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2018_07_20_atlmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=720&league=mlb

【今日の動画】  
https://www.mlb.com/gameday/braves-vs-nationals/2018/07/20/530858#game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530858


橋本環奈031

【環奈ちゃんの一言】
もう、今季はこれで終わりでしょう。
私は、一度も世界一になれなかったのはリゾーGMの責任が大きいと思っています。
正しい監督を選び、世界一の喜びを知れば、きっとストラスバーグ投手やハーパー選手の未来も違たものになっていたんじゃないかと思います。
本当に残念ですが、これが現実です…。

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スティーブン・ストラスバーグ

https://www.mlb.com/gameday/giants-vs-nationals/2018/06/08/530355#,game_state=live,game_tab=box,game=530355,lock_state=live

せっかくおとといに首位に立ち、さあこれからというところでストラスバーグが肩の痛みで降板した。
5月20日頃から肩に痛みがあり、それが悪化してきたとのことだ。
土曜日にMRIで検査を受けて結論を出すらしい。

ストラスバーグが故障したことによる悲しみもなければ失望もない。
ああ、またかという気持ちだけがそこにある。
諦めの心境というか、これがストラスバーグのクオリティーなのだ。

ストラスバーグが故障したショックが少ないというのは、エースのシャーザーが鬼神のごとき活躍をしているのが大きい。
本来、ストラスバーグがメジャーリーグにデビューしたときにこんな活躍をして欲しかったという理想像をシャーザーが実現してくれているのだ。
私は2009年のドラフトで指名されて以降、マイナーリーグの頃から今日に至るまでずっとストラスバーグの試合のレビューを書いてきた。
そして、どんなときでもストラスバーグをいちばんに応援してきた。

でも、こんなに故障が多いのは応援していて疲れる。
2014年も2017年もシーズン後半はすごい活躍をして、来年はサイ・ヤング賞が獲得できるのではないかと期待していた。
しかし、オフにすっかりリセットされていて、その活躍は来季まで続かない。

2015年は開幕13連勝と飛ばし、今年こそサイ・ヤング賞だと期待していたら、後半に故障して、終わってみれば15勝4敗、防御率3.60だった。
こうやって、何度も何度も期待は裏切られてきた。

というか、私たちファンが過度な期待をし過ぎていたのかもしれない。
マーク・アペルやブレイディ・エイケンみたいに同じ全米ドラフト1位でもメジャーリーグに昇格できない投手もいる中で、90勝51敗、防御率3.10は充分一流だからね。
それでも、物足りなく感じるのは、ストラスバーグのメジャーリーグのデビューが強烈なインパクトがあったからだろう。

今年も良くて15勝止まりで、また今年も15勝の壁を破れないんだろうね。
まあ、それももう慣れてきたからね。

シャーザーが2回目のサイ・ヤング賞を獲得して、翌年にシャーザーのオーセンティック・ユニフォームを買った。
シャーザーはその年もサイ・ヤング賞を獲得し、今年もサイ・ヤング賞の最有力候補だ
オーセンティック・ユニフォームとオーセンティック・キャップ、シャーザー、マーフィー、ハーパーのTシャツで合計6万もしたけど、本当に買って良かったと思っている。

でも、ストラスバーグのオーセンティック・ユニフォームを買って良かったと思ったのは去年の後半くらいだった。
本当は「ストラスバーグのオーセンティック・ユニフォームを持っているなんてすごいよね!!」といわれる投手になって欲しかったのにね。
心から寂しい限りだね…。


ワンダー・スエーロ

スエーロは2.0回を2三振、0四球、4安打、1本塁打、自責点3だった。
先発が緊急降板して大変なときこそ好投してアピールできるチャンスなのにね。
本当にこの投球は残念だったよ…。
スエーロがしっかりと無失点に抑えていれば勝つチャンスはあったのになぁ…。


ブランドン・キンツラー

さらに情けなかったのがキンツラーだ。
わずか1アウトしか奪えず、3安打されて自責点3だった。
せっかく打線が点を取って、5-6と1点差にしてさあこれからという場面じゃないか!!
情けないったらありゃあしないよ!!

しかもあんな自信なさそうな表情で投げるんじゃないよ!!
観ているファンも守っている選手も不安になるじゃないか!!
キンツラーといい、ケリーといい、ナショナルズは年俸500万ドル以上の高額なリリーフほど働かないよね…。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=8&year=2018&game=gid_2018_06_08_sfnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2018_06_08_sfnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=68&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/giants-vs-nationals/2018/06/08/530355?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530355


ホアン・ソト

打線はソトの3号2ランなど9安打で5点を取ったけど、投手陣の乱調で5-9で負けてしまった…。
投手陣がいいときは打線が打てず、打線がいいときは投手陣が打たれる。
何てかみ合わせが悪いのだろう…。
明日は勝ちますように!!


大谷翔平

【MLB】大谷翔平、右肘靱帯損傷でDL入り PRP治療と幹細胞注射で復帰目指す(Full-Count) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00136467-fullcount-base

そして、エンゼルスの大谷が肘の故障でDL入りした。
右肘靱帯の損傷、もしくは部分断裂のようだ。
やっぱり、このブログで書いていた通りになったね。

ただでさえ、高校野球で投げていた投手は故障しやすいのに、100マイルの速球とスプリッターの多投と故障する要素が満載だったからね。
松坂大輔といい、ダルビッシュ有といい、田中将大といい、ここまで高校野球のスターたちが肘の故障を連発して、投手人生に著しい支障を受けているんだから、高校野球も投球回制限を設けるなどの対策が必要じゃないかと思うよ。

でも、メジャーリーグを観ない多くの日本人にとっては、「また運悪く故障が発生した」程度の認識なんだろうね。
何で日本人投手に故障が多くなるのかということを知ろうともしないし、活躍したときだけ有頂天になって、悪くなったときはまたスルーするのだろう。
だから、日本人の野球ファンって成長しないんだと思うよ。

メジャーリーグのファンとNPBだけしか観ない野球ファンって、野球に対する知識の差が激しいと思うよ。
また会社の人の話になるけど、「大谷は体が大きいから30本ホームランを打つ」と本気で思っているレベルだからね。
単純に考えて、大谷は試合は半分くらいしか出てないのだから、30本打つなら年間60本のペースだよ。
投手兼任でメジャーリーグ1年目の大谷がいきなりバリー・ボンズ、マーク・マグワイア、サミー・ソーサ、ロジャー・マリス、そしてベーブ・ルースと同じペースで本塁打が打てると思っているっておかしくない?

ちょっと考えればおかしいと気付くと思うんだけど、本塁打を打ったというニュースを見て有頂天になっているから、思い付きでそんなことをいっているだけなんだろうね。
そもそもメジャーリーグを1試合も観ないような人が、相手の投手のレベルもわからない人が何でそんな予想ができるのか不思議だわ。

日本でこれだけできたんだから、メジャーリーグでもこれだけできて当たり前、という自分の物差しで全てを図ろうとする日本人が多過ぎると思うんだよね。
これだけのネット社会になっているんだから、メジャーリーグの知識も簡単に手に入るのだ。
もっと相手の情報を知って、その上で日本人選手に足りないものは何かを得て行こうとしないと日本の野球は発展しないと思うよ。

これは野球に限らず全てがそう。
このグローバル化の時代にますます自国に引きこもり、自国でしか通用しない価値観を振りかざす日本人を見ていると、この国が相対的にどんどん衰退していく理由が良くわかるよ。


【MLB】大谷、どうなる二刀流起用 指揮官のビジョン「22~24先発、300~350打席」(Full-Count) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00136265-fullcount-base

話しが脱線したけど、上の記事は大谷が故障する前の記事だ。
こんな使い方をしようとしていたことに驚いてしまったよ。

二刀流だの和製ベーブ・ルースとかいって大はしゃぎしているけど、投手としては規定投球回未満、打者としても規定打席未満の中途半端な選手になるんだよ。
使い勝手がいいとかいわれているけど、野手としてはDHと代打だけで守れないし、登板する日やその前日はDHでもできないのだ。
中6日なので、他の先発投手の起用も不規則になるし、投手を1人余計にロースターに入れることで野手が1人減る。

そんなデメリットを報道しようとしなかったし、日本人も知ろうとしなかった。
こういうところがダメなところじゃないかと思ってしまうよね。
まあ、たぶんこれからもそんなことを報道しようともしないし、知ろうとするファンも少ないと思うけどね。
それにベーブ・ルースだって二刀流のメリットよりもデメリットの方が大きいからこそ、打者に専念したんだけどね。


田中将大

ジェイコブ・デグロム

https://www.mlb.com/gameday/yankees-vs-mets/2018/06/08/530352?#,game_state=live,game_tab=box,game=530352,lock_state=live

この日はメッツのデグロムとヤンキースの田中のマッチアップだった。
ヤンキースが勝って、デグロムを負け投手にしたのはいいんだけど、デグロムは8.0回を8三振、2四球、4安打、1本塁打、自責点2だった。
メジャーリーグ最強打線のヤンキースだから、4点くらいは取って、デグロムの防御率を悪化させて欲しかったんだけどなぁ…。
結局、デグロムの防御率は1.57とちょっと悪くなっただけだった。

それはそうと田中は足の故障でDL入りするらしいね。
やっぱり、日本人投手にいちばん足りないのは故障しない頑丈さだと思うよ。
ストラスバーグも故障が多いけど、ダルビッシュや田中も大概だよね…。


ジャスティン・バーランダー

https://www.mlb.com/gameday/astros-vs-rangers/2018/06/08/530348#,game_state=live,game_tab=box,game=530348,lock_state=live

バーランダーは、6.0回を9三振、3四球、5安打、1本塁打で8勝目を挙げていた。
まあ、相手がレンジャースなので、こんなものかもしれないね。
防御率は1.45となった。
バーランダーは極端に出来過ぎなので、これから防御率も悪くなっていくと思っているんだけどね。
シャーザーが防御率もメジャーリーグ1位にならないかなぁ!!


s-滝川クリステル110

【クリ様の一言】
ストラスバーグ投手はまた故障したみたいですし、せっかく打線が追い上げてもリリーフが打たれて台無しにしましたし、最悪の試合でしたね…。
私も気分が悪くてやけ酒していたら、眠たくなって寝てしまい、15時開始の京都サンガの試合を観れなかったですよ…。
明日はスカッと勝ちますように!!
頑張れ、ナショナルズ!!

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スティーブン・ストラスバーグ

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-braves/2018/06/01/530269#,game_state=live,game_tab=plays,game=530269,lock_state=live

今日は時間がないので、簡単な記事で済ますね。
次からちゃんと書くので許してね。

きのう、帰宅してからこの試合を観ていた。
ストラスバーグが好投して7勝目を挙げ、防御率2点台になって、気分良くヤフオクドームに行きたかった。
しかし、その希望は無残に砕かれた。

この日のストラスバーグは、今までに比べるとかなり良くなっていた。
4シームの最速は98.6マイル、平均は97.2マイル、空振り率は20.0%と今季最高の4シームだった。
課題のチェンジアップはストライク率58.8%まで回復していた。

チェンジアップはまだ高いストライク率ではないけど、一度に全てを求めるのではなくて、こんな感じで徐々に良くなってくれればいいと思う。
空振り率も17.6%まで回復していた。
ただ、左打者に対してはチェンジアップは元通りに近い感じだったけど、右打者には投げにくそうでストライクが入らなかった。
チェンジアップさえ蘇れば、ストラスバーグもいい投球ができると思う。
その点では希望の光が差してきた投球だった。

その一方で、ストラスバーグの脆さも露呈した試合だった。
6回まではいい投球をしていたのに、7回に無死一三塁からアダムスのエラーで三塁走者を刺すことができず、ホームインを許してしまった。
この1点で凌いでおけば、まだ勝ち投手になれるチャンスはあったのに、スワンソンに3ランを食らったのがいただけなかった。

もし、この試合で負け投手になったとしても、エラーの1点に抑えておけば、防御率は2点台を回復して私はそれなりに満足だったんだけどなぁ。
あの本塁打がなければ自責点も0だったしね。
ストラスバーグもエラーで心が折れて、その後に失点する癖を修正しないといつまで経ってもシャーザーのようなメジャーリーグを代表する投手にはなれないよ。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=1&year=2018&game=gid_2018_06_01_wasmlb_atlmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2018_06_01_wasmlb_atlmlb_1%2F&prevDate=61&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-braves/2018/06/01/530269#,game_state=final,game_tab=videos,game=530269


ハーパー3

打線も本当に情けない。
いくらフォルティネビッツがいい投球をしているとしても、11三振も奪われて、わずか2安打しか打てずに完封負けって情けなくない?
去年は、メジャーリーグ屈指の打線だったのに、相手に研究されたせいか、今年はサッパリじゃないか!!

今、延長戦の末、ナショナルズが勝ったよ!!
今日も打てなかったけど、ミラーが良く頑張ってくれたよね!!
今日もヤフオクドームに行くので、この記事は今日の夜か明日の朝にでも書くね。
勝って本当に良かったよ!!


s-滝川クリステル103

【クリ様の一言】
ストラスバーグ投手もあと一歩頑張って欲しかったですよね…。
打線も本当にガッカリです。
こういう試合をモノにできないとポストシーズンでは勝てませんよ!!

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スティーブン・ストラスバーグ

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-marlins/2018/05/27/530198?#,game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530198

土曜日から今日まで、シャーザーもストラスバーグも決して満足できる内容ではなかったけど、この2人が勝ち投手となって、マーリンズをスイープできたことは嬉しかったね。
ナショナルズもドジャースにスイープされはしたものの、今月は16勝6敗だ。
4月28日の時点では11勝16敗、勝率.407だったのに、4月29日以降は18勝6敗、勝率.750と絶好調だ。

ストラスバーグは、5.0回を8三振、2四球、3安打、自責点0だった。
8三振、自責点0というといい投球をしていたように思えるけど、実際にはアップアップの投球だった。
5.0回で103球も投げてしまったのは、散々ファウルで粘られたためだ。

象徴的なのが3回裏のリアルミュートの打席だ。
ストラスバーグは、初球がチェンジアップでボール、そこから2球続けて4シームをファウルにされた。
去年のストラスバーグなら、ここでチェンジアップを投げて空振りの三振に仕留めていただろう。
しかし、今季のストラスバーグはこのブログで書いているようにチェンジアップのコマンドがままならず、絶対的な決め球がないのだ。

4球目は4シームを投げてファウルされ、5球目はカーブが外れてボール、ここで一か八かで6球目と7球目にチェンジアップを投げるが簡単にバットに当てられてどちらもファウルだった。
やっぱりチェンジアップはダメだとなって、8球目に4シームを投げてボールとなり、9球目はカーブを投げて四球を与えてしまった。
今日は追い込んでからはずっとこの調子だった。

今日の4シームは、最速が97.2マイル、平均が95.2マイルでは、空振り率はわずか7.5%だった。
チェンジアップの空振り率もわずか16.7%、スライダーが0.0%、カーブが10.5%と変化球も切れがなかった。
チェンジアップのストライク率は61.5%まで回復していたけど、全く切れがなく、簡単にバットに当てられていた。
今日のストラスバーグが5.0回を無失点に抑えられたのは、メジャーリーグ最低の得点力しかないマーリンズが相手だったからで、カブスや絶好調のブレーブスが相手ならこうはいかなかっただろうね。

というか、もうレギュラーシーズンも3分の1くらい終わろうとしているのに、全く状態が良くならないなんて、投手コーチは何をやっているんだろう?
新任のリリーキスト投手コーチは、2013~2017年はカージナルスの投手コーチらしいけど、今のところこのコーチになって良かったというのはないからね。

あのマダックス投手コーチですら、ナショナルズの悲惨なブルペンは立て直せなかったけど、少なくともストラスバーグを覚醒させることはできた。
そう考えると、目立った効果が見受けられないリリーキスト投手コーチの手腕にも問題があるんじゃないかと思うよね。


ジャスティン・ミラー

6回はミラーが登板した。
最速95.5マイル、平均94.8マイルの4シームはなかなか伸びがあって良かったね!!
ケリーよりもずっと良さそうな気もするよね。
ぜひ、これからも頑張って欲しいよね!!


ワンダー・スエーロ

3番手はスエーロが登板した。
エラーもあって、1点を失ったけど、自責点はつかなかった。
2安打されたけど、自慢のカッターの空振り率は25.0%もあったので、自信を失わずにこれからも頑張って欲しいよね!!
ゴットが投げたときは生きた心地がしなかったので、スエーロが続投で良かったと思うんだけどなぁ。


サミー・ソリス

ソリースは本塁打で1点を失った。
ソリースもいい球を投げているのに、何かが足りないよね…。


ブランドン・キンツラー

9回はセーブシチュエーションだけど、キンツラーが登板した。
キンツラーもゴットと同じで空振りが取れる球がないからね。
キンツラーは投げているときにいつも不安そうな表情をしているけど、見ているこっちも同じように不安な表情になるんだよね。
もうちょっと自信ありそうな感じで投げて欲しいと思うよね。
今日は点差もあったし、2セーブ目を挙げていたけどね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=27&year=2018&game=gid_2018_05_27_wasmlb_miamlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2018_05_27_wasmlb_miamlb_1%2F&prevDate=527&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-marlins/2018/05/27/530198?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530198


レンドン2

今日も点が取れないのかと思っていたら、4回表にレンドンの5号ソロ本塁打で先制した!!
マーリンズの先発のヘルナンデスはボール球が多いのにナショナルズの打者は早打ちし過ぎだと思ったよ。
もっとじっくり球を見て行けば、簡単にKOできた投手じゃなかったかね?


ナショナルズ058

5回は一死三塁からストラスバーグがタイムリーを放った!!
ストラスバーグの安打なんて久しぶりに見たよね!!


ハーパー3

6回は、ハーパーが15号ソロを放った!!
この場面は本塁打を打ってくれたけど、最近のハーパーは甘い球を打ち損じることが多い。
難しい球を上手く打つよりも、まずは甘い球を確実に安打にして欲しいよね。
じゃないとこの低打率からは脱出できないと思うよ。


トレイ・ターナー

7回は一死一二塁からターナーがタイムリー二塁打を放った!!
さらにハーパーが犠牲フライを放って、5-0となった!!
これで勝負ありだった。
ナショナルズが5-2で勝って、3連勝となった!!


461833

そして、ツインズをDFAになったヒューズはパドレスに移籍することになった。
ヤンキースを追われるように去ったときに救いの手を差し伸べてくれたツインズには感謝の念しかないよ。
1年目しか活躍できなくて心苦しかったけど、私もヒューズが退団してもツインズは応援しているからね。

ヒューズもまだメジャーリーグで投げられることになって本当に良かったね!!
私はもうメジャーリーグで投げられないのではないかと心配していたからね。
これからも応援しているので、頑張って先発に返り咲いて欲しいと思う。
頑張れ、ヒューズ!!


s-滝川クリステル93

【クリ様の一言】
ストラスバーグ投手が良くなかったので、会心の勝利という訳ではないですが、6勝目を挙げることができて本当に良かったですね!!
次回は7.0回を10三振、自責点0の好投をして、防御率2点台を回復して欲しいですね!!
ロアーク投手も防御率3.17なので、先発5人全員が防御率2点台を達成しましょう!!

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スティーブン・ストラスバーグ

https://www.mlb.com/gameday/dodgers-vs-nationals/2018/05/20/530098?#,game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530098

やっぱり、予想通りの展開。
ストラスバーグはときどき確変になるだけで、大事な試合は勝てないのがデフォルトだ。
6.2回を7三振、4四球、5安打、2本塁打、自責点3だけど、最速が98.2マイル、平均が96.1マイルだった4シームは、空振り率はわずか3.9%だった。
課題のチェンジアップのストライク率は21.4%とさらに悪化し、もはや使えないレベルになってきた。
チェンジアップの空振り率もわずか14.3%だ。

代わりに軸として使おうとしたスライダーの空振り率は12.5%、カーブは3.0%だ。
これでは投球が組み立てられないのも当然だ。
むしろ自責点3で済んだのが幸運ともいえる。

藁にもすがる思いで中継ぎとして成功して欲しいと思っていたスエーロも打たれ、予想通りケリーも打たれた。
打線もわずか4安打で、ターナーの本塁打による2点だけ。
何もいいところがない。

ナショナルズは弱いチームを相手に勝ち星を稼ぐだけで、今年もカブスとかドジャースとかリーグ優勝するようなチームには手も足も出ないんだね。
今日の試合を観てて、この調子だとまた今年もNLDSで負けるんだろうねと思ったね。
1年間一生懸命応援しても、またあんな思いをするのかなと思うとむなしくなった。


それにTwitterのドジャースのファンが勝って有頂天になって、私に嫌味タラタラのリプをしてきたのが不愉快だった。
自分のツイートや自分のブログで何を書こうと自由だと思うけど、他のファンと話をするときは最低限の経緯は必要だと思うけどね。
私も他のチームの批判はするけど、少なくともそのファンと話をするときは気を使って話をするけどね。

それができないのは子供と一緒だよ。
前も京都サンガに勝って有頂天になった松本山雅のサポーターがそんなコメントを書いてきたけど、こういう人は社会性もないので、人からも相手にされない残念な人なんだろうなぁ。
私もこんな人を相手にする義務もないので、私にしてはめずらしくブロックしたけどね。




まあ、嫌なことがこんなに多くても、メジャーリーグを観るのはやめないし、野球を嫌いになったりもしないけど、もう少しメジャーリーグのウェートを削って、もっと自分自身のためになることをした方がいいかもしれないね。

今年、夏の終わりくらいに東京に行こうと思っているんだよ。
前に書いたけど、マスカッツのファンの女の子とすごく話が合って、東京で一緒に遊びに行こうと約束しているのだ。
ひどく空想的だけど、AIRというゲームが大好きな私は、夏になれば心が解放されて、本当に気分が良くなるんだよ。
AV女優の天使もえちゃんがその女の子に「はるみん」とあだ名をつけたので、私もはるみんと呼んでいるんだよ。
女の子であそこまで話が合う人は人生で初めて会ったので、それを楽しみに今年は生きて行こうかね。

昔、コミケで東京に行ったときに、女の子とお台場で遊んで、観覧車に乗ったら楽しいだろうなと思っていたんだけど、その夢が叶うんだから、素敵な夏になるのは間違いがないからね。
AIRの「鳥の詩」という曲がすごく似合う素敵な夏になりそうだね!!
そう思うと気分も晴れてきたよ。
じゃあね、おやすみ!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=20&year=2018&game=gid_2018_05_20_lanmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2018_05_20_lanmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=520&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/dodgers-vs-nationals/2018/05/20/530098?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530098


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【環奈ちゃんの一言】
今日はナショナルズのことは忘れて私とデートしましょう!!
きっと嫌なことも忘れることができて楽しいと思いますよ!!

5
スティーブン・ストラスバーグ

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-d-backs/2018/05/12/530001#game_state=live,game_tab=box,game=530001,lock_state=live

今日はストラスバーグが先発だった。
シャーザーが勝って連勝しているのをストラスバーグが止める訳にはいかない。
しかも、ナショナルズの圧倒的な先発投手陣の中で、ストラスバーグがいちばん防御率が悪いので、防御率最下位を抜け出す必要があった。

今日のストラスバーグは、6.2回を9三振、1四球、5安打、0本塁打、自責点1の好投だった。
4シームの最速が96.8マイル、平均が95.0マイル、空振り率は5.1%だった。
チェンジアップの空振り率は25.0%、スライダーは15.4%、カーブは20.0%と変化球が良かったように見える。
しかし、チェンジアップのストライク率は50.0%に過ぎず、ストラスバーグも左打者にあまりチェンジアップを投げずに、カーブを多投していたことからもチェンジアップが万全ではないことがわかる。

しかし、その一方でカーブが切れ味を増している。
ここ2試合はカーブの空振り率が20.2%を超えているからね。

オリックスに在籍していた星野伸之さんが著書で「フォークを覚えたら面白いように空振りが取れるようになったが、カーブが曲がらなくなった」と書いていた。
これと同じようにカーブを向上させるようにしていたらチェンジアップのコマンドが悪くなったのではないかと心配してしまうよね。
何にしてもチェンジアップはストラスバーグの生命線なので、去年の切れとコマンドを取り戻して欲しいよね。

まあ、チェンジアップが万全ではなくても、西地区首位のダイヤモンドバックスの打線を自責点1に抑えたのは立派だ。
これでストラスバーグは、ナショナルズ先発5本柱の中で防御率は4位の3.28となった。
ストラスバーグは、スロースターターの傾向があるので、この時点で5勝3敗、防御率3.28は悪い方ではないのかもしれない。
41試合で5勝は、19.8勝のペースだし、奪三振率も10.14だしね。

これでナショナルズの先発5本柱の成績は、19勝9敗、防御率2.60、242.2回で272三振で、奪三振率は10.20だ。
本当に素晴らしい先発投手陣だよね!!


サミー・ソリス

7回2アウトからソリースが登板した。
ソリースは0.2回を1三振、0四球、0安打、自責点0に抑えた。
この調子で頑張って、現在4.11の防御率をシーズン終了までに2点台にして欲しいよね。


ショーン・ケリー

ソリースが投げているときにカメラがブルペンを映したら、ケリーが投球練習をしていた。
私はまさかと思って、顔面蒼白になった…。

私は、長崎に行ったときにお土産で買ってきたロザリオを握りしめて観戦しているんだけど、ケリーが投げているときはロザリオを握る手に力がこもって、「神のご加護を!!」と祈りながら観ていたよ。
生きた心地がしないとはこのことだよ。
何で8回はセットアッパーでマドソンを使わないのかと不満に思った。
ケリーは四球を出し、ここで逆転2ランを打たれるのではないかとヒヤヒヤしたけど、最後は見逃しの三振に抑えた。

今日の審判はストライクゾーンが広く、この球もボールっぽかったけどストライクになったね。
もしかしたら、ウィータースのときと違って、セベリーノのフレーミングがいいのかもしれない。
そのウィータースはDL入りになったね。
このチャンスにセベリーノがレギュラーを確保して欲しいよね!!


ライアン・マドソン

9回はマドソンが登板した。
ここでやっと合点がいった。
今日は、ここ最近登板が多かったキンツラーとドゥーリトルを休ませるつもりだったのだ。
これはちょっと感心したね。

まあ、ケリーが本塁打を打たれて、ストラスバーグの勝ち星が消えていたらめちゃくちゃ文句いってたと思うけどね(笑)
結果的にケリーもマドソンも抑えて、マドソンは3セーブ目を挙げた。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=12&year=2018&game=gid_2018_05_12_wasmlb_arimlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2018_05_12_wasmlb_arimlb_1%2F&prevDate=512&league=mlb

【今日の動画】  
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-d-backs/2018/05/12/530001?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530001


ハーパー3

打線は3回無死一塁からハーパーのタイムリー二塁打でナショナルズが1点を先制した!!
その後、レンドンが倒れ、アダムスが四球、ケンドリックが安打で一死満塁となった。
しかし、ここからスティーブンソンとテイラーが連続三振だった。

3回裏に同点とされ、4回は一死満塁からレンドンの併殺崩れの間に1点が入って、ナショナルズが勝ち越した!!
しかし、後続のアダムスがショートゴロだった。

この後もチャンスは作るけど、本当に点が入らない。
ダイヤモンドバックスの先発のスクリブナーは3.2回を4三振、6四球、4安打なのに2点しか入れられなかった。
ナショナルズは、得点圏で11打数2安打で、11残塁の拙攻だった。
本当にストレスのたまる試合だった。

点が取れずにリリーフが打たれてストラスバーグの勝ち星が消える展開になるのではないかと思って、寿命が5年くらい縮まる思いだったよ(笑)
まあ、勝ったから良かったけどさ。
これでダイヤモンドバックス4連戦の勝ち越しが決まったけど、ポストシーズンで対戦する可能性もあるので、スイープして、ナショナルズに対する苦手意識を植え付けておきたいと思う。


滝川クリステル83

【クリ様の一言】
今日はストレスのたまる試合でしたが、ストラスバーグ投手が良く頑張ってくれましたね。
チェンジアップが良くないのが気になりますが、これから良くなって、今季こそ20勝&防御率2点台が達成できるように頑張って欲しいですね!!
明日も勝って、ダイヤモンドバックスをスイープしましょう!!

3
スティーブン・ストラスバーグ

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-padres/2018/05/07/529932#game_state=live,game_tab=,game=529932,lock_state=live

本来ならば、今日は7.0回を自責点1か0で収め、次回の登板で防御率2点台になって欲しかった。
ところが、ストラスバーグがピリッとしない。
まずコマンドが悪過ぎる。
4シームは上ずり、チェンジアップがすっぽ抜けて使い物にならなかった。

4シームは最速が97.4マイル、平均が96.0マイルで、空振り率は7.0%だった。
ストライク率こそ72.1%あったものの、狙ったところには投げられてなかった。
チェンジアップは、ストライク率が35.3%、空振り率0.0%とサッパリだった。
伝家の宝刀のチェンジアップがこれでは投球が組み立てられないのも当然だ。

ストラスバーグは前回もチェンジアップのストライク率が38.5%と悪かったけど、パイレーツはチェンジアップを振ってきたので空振り率は30.8%もあった。
しかし、そのデータがパドレスに届いたのか、スイング率29.4%とパドレスの打者が手を出さずに見送るケースが多かった。

4シーム、スライダー、カッター、チェンジアップとメジャーリーグ最高級の持ち球が4つもあるシャーザーと違って、ストラスバーグはチェンジアップしかない。
そのチェンジアップが不調になるとどれだけ投球が苦しくなってしまうかというサンプルみたいな投球だった。
点差もあったんだし、7.0回を自責点1くらいの投球を期待していたんだけどなぁ…。

今日は、スライダーの空振り率もカーブの空振り率も25.0%あった。
スライダーは投げすぎるとまた故障するので、チェンジアップが使えないときはカーブを軸にするという投球ができるまでカーブを磨いて欲しいと思う。

ストラスバーグが早く防御率2点台になるように、2試合連続7.0回自責点0の投球をしてくれないかな?
今季、1回もこれは素晴らしいという投球を見せてないので、そろそろ見せて欲しいよね。
リリーキスト投手コーチになって、ナショナルズの投手が誰か1人でも良くなったという話はない。
やっぱり、マダックス投手コーチと違って、指導力が劣っているのではないかという疑念もあるよね。


トレバー・ゴット

8回はゴットが登板した。
先頭打者に死球、続く打者に四球を与えたときは今日もダメかと思ったけど、ここから粘りを見せた。
サイドスローから大きくシュートするシンカーもなかなか良かったし、空振りを奪ったカーブも良かったと思うよ。
ここまで良くなかったけど、これをキッカケに立ち直って欲しいよね!!

そして、ゴットが投げ終わると寝たので、トレースの投球は観てない。
データを見ていたら、トレースは4シームは良さそうだけど、変化球がサッパリみたいだね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=7&year=2018&game=gid_2018_05_07_wasmlb_sdnmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2018_05_07_wasmlb_sdnmlb_1%2F&prevDate=57&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-padres/2018/05/07/529932#game_state=final,game_tab=videos,game=529932


トレイ・ターナー

打線は、初回、ターナーの3号ソロで先制した!!

今日のパドレスの先発はタイロン・ロスでジョー・ロスのお兄さんだ。
とても弟思いのお兄さんで、ジョーがメジャーリーグ初先発するときはわざわざ観戦しに来たんだよ。
考えてみれば、ターナーもジョーもパドレスからトレードされてきた選手なので、もしトレードされていなければ、ロス兄弟とターナーは一緒にパドレスでプレーしていたんだろうね。

あのトレードは本当に大きかったよね!!
30本塁打でも打率.239と穴が大きいソウザとマイナーの投手1人を放出して、ターナーとロスがもらえるなんて最高のトレードだったと思うよ。


レンドン2

4回裏にストラスバーグが失点して、1‐1の同点となった。
打線もなかなかタイロンを捉えられなかったけど、6回無死一塁からレンドンがタイムリー二塁打で勝ち越した!!


マット・アダムス

続く打者はアダムスだった。
本塁打を打って欲しいと思っていたら、期待に応える9号2ランを放った!!
もはやナショナルズの頼れる4番になったよね!!
さらにケンドリックの二塁打とウィータースのタイムリーでこの回は4点を挙げ、5‐1と勝ち越した!!

7回も一死二三塁からまたしてもアダムスが10号3ランを放って、8‐2となった!!
これで勝負ありだった!!
アダムスは守備でもいいところを見せてくれたよね!!


最終的には8‐5となったけど、ナショナルズが勝った。
これで首位と1.5ゲーム差となった。
4月28日の時点で6.0ゲーム差あったのに、10日で1.5ゲーム差まで縮まるとは思わなかったね。
メッツが大コケしたのもあるけど、早く首位になって欲しいよね!!


マット・ハービー

お騒がせハービーが夜遊びで再び首脳陣の頭痛の種 - 渡辺史敏のアメリカンリポート - MLBコラム  日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/column/watanabe/news/201805030000444.html

そのメッツだけど、先日、ハービーがDFAになったらしいね。
去年、夜遊びしていたらしいけど、性懲りもなく、先日もまた夜遊びしていたらしいよ。
それであの成績なんだから、そりゃあ批判もされるよね。
それで、マイナーリーグ降格をいい渡されたんだけど、拒否してDFAになったみたいだね。


承太郎

アルダーソンGM「さあ!マイナーリーグ降格か!DFAか!ハッキリ言葉に出して言ってもらおうッ!ハービー


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ハービー「ヒイイイイイイイイ言ってやるゥゥゥゥ。 おれは最強の先発だァァァァァァ。 DFAになってやるDFAになってやるゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ。 DFA!DFA!DFA!DFA!DFA!DFA

しかし、これでメッツのローテーションも崩壊だね。
デグロムもDL入りしたし、次はシンダーガードがトミー・ジョン手術になりそうな予感がするね(笑)
それにしても、何でメッツってこんなにネタ球団なんだろう?


滝川クリステル77

【クリ様の一言】
今日は勝ちはしましたが、ストラスバーグ投手が良くなかったので、気分も晴れないですね…。
しかし、投手は調子が悪いときに打線の援護で勝ち続けると調子が良くなって来るものです。
ぜひ、次はいい投球を期待したいですね!!

5
スティーブン・ストラスバーグ

https://www.mlb.com/gameday/pirates-vs-nationals/2018/05/02/529866#game_state=live,game_tab=box,game=529866,lock_state=live

今日、夜勤明けで帰宅すると、パイレーツが初回に1点を先制していた。
早速、ストラスバーグが打たれてしまったのかと暗い気持ちになった。
しかし、その1失点はターナーのエラーによるもので、ストラスバーグの自責点ではないのでホッとした。
ナショナルズがその裏に2点を奪って逆転し、これでストラスバーグがいい投球をしてくれるといいなと思っていた。

ところが、ストラスバーグがピリッとしない。
コマンドが悪く、大きく外れるボールが多く、甘く入ったストライクは安打を打たれまくった。
3回に1点を失い、2‐2となったときに、ナショナルズがリードしては失点していた前回のストラスバーグの登板を思い出してしまった。
このピンチを救ってくれたのは打線だった。
3回に1点を奪って勝ち越すと、4回も1点、5回も4点を奪って試合を決めたのだ。

これで楽になったストラスバーグは、6回にセルベリに5号ソロを打たれたものの、7.0回を11三振、1四球、7安打、1本塁打、自責点2で3勝目を挙げた。
正直なところ、この結果ほど内容が良かった印象はなく、接戦でプレッシャーがかかる展開ならばもっと失点していた可能性もある。
大量点差が付き、パイレーツが試合を諦めたからこの結果に終わったのではないだろうか。

とはいえ、状態が良くないときに勝てたのは大きい。
次回までに調子を上向きにして、誰から見てもいい投球だったといわれるような投球を見せて欲しいよね。


今日は、4シームの最速は98.7マイル、平均が96.4マイルで空振り率は9.1%だった。
チェンジアップの空振り率は30.8%とこの数字だけ見れば良かったけど、ストライク率が38.5%と非常に悪く、チェンジアップがあまり使えなかった。
その代わりに試合の途中からスライダーとカーブを多投したけど、スライダーの空振り率が50.0%、カーブが26.3%と素晴らしかった。
4回以降はいい投球ができたのはこの2球種によるところが大きい。

きのうブログに書いた通り、シャーザーは4シームだけではなく、チェンジアップ、スライダー、カッターもメジャーリーグ屈指の持ち球になっている。
しかし、ストラスバーグはチェンジアップしかない。
今日の序盤みたいにそのチェンジアップが良くないと苦しい投球になってしまう。

ストラスバーグは、スライダーを投げ過ぎると2016年みたいに故障するので、カーブの空振り率をもっと上げてくれるといいなと思う。
カーブが15.0%以上の空振り率になれば、もっと投球の幅が広がり、サイ・ヤング賞も狙えると思うのだ。
そういう観点から見ると、今日の投球は今後につながる投球だったかもしれないね。


トレバー・ゴット

8回はゴットが登板した。
2シームの最速が96.7マイルで平均が96.2マイル、4シームの最速が96.4マイルで平均が96.1マイルだった。
このところ、いい投球が続いていて、0勝1敗、防御率3.48で、10.1回を6三振、4四球、7安打、自責点4だ。
奪三振率を上げつつ、与四球率を下げ、シーズン防御率は2点台を狙って欲しいと思う。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=2&year=2018&game=gid_2018_05_02_pitmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2018_05_02_pitmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=52&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/pirates-vs-nationals/2018/05/02/529866#game_state=final,game_tab=videos,game=529866


ハーパー3

初回表に1点を先制されたものの、その裏にハーパーの10号ソロとアダムスの6号ソロで逆転した。
きのうからハーパーとアダムスのコンビがすごいよね!!


マット・アダムス

同点にされた3回裏には、無死一三塁からアダムスのタイムリーで1点を勝ち越し、3-2となった!!
4回もハーパーのセカンドゴロで1点を加えて4-2となった。
5回は無死満塁からエラーやハーパーのタイムリーなどで4点を加え、8-2となって、勝負ありとなった!!


今日はハーパーが5打数3安打1本塁打3打点で、.268、10本、25打点、4盗塁となった。
アダムスは、3打数2安打1本塁打2打点で、.316、5本、13打点、0盗塁となった。
ケンドリックは、5打数3安打で、.300、4本、11打点、1盗塁となった。
今日はいい気分なので、あえて名前を出さないけど、某一塁手はもうスタメンはく奪でいいんじゃないの?(笑)


これで借金も1となり、最大6.0あった首位メッツとのゲーム差も3.5まで縮まった。
明日の先発はヘリクソンだけど、打ち勝って、勝率5割に戻したいよね!!
一時はどうなることかと思ったけど、予想よりも早く5割に戻せそうで安心したよ。


ペドロ・セルベリーノ

今日はセルベリーノの強肩も光ったね!!
通算の盗塁阻止率42%は伊達じゃないね!!
この守備を見るとますます正捕手はセルベリーノがふさわしいと思うよ。
ナショナルズのマイナーも手薄になっているので、トレードで捕手を確保しようとするのではなく、セルベリーノを育てて欲しいと思う。


イバン・ノバ

今日のパイレーツの先発は、私が嫌いなノバだった。
ストラスバーグが連勝を止めて、ナショナルズがノバを打てずに負けるんじゃないかとヒヤヒヤしていたよ。
しかし、ノバが大乱調で終わってみればワンサイドゲームだったね!!

ノバとセルベリのバッテリーを見ていたら、私もヤンキース・ファンだった頃を思い出したよ。
それにしても、今季のセルベリは絶好調だね!!
セルベリは結構好きな選手だったので、これからも頑張って欲しいよね!!


ダルビッシュ有

https://www.mlb.com/gameday/rockies-vs-cubs/2018/05/02/529859?#,game_state=live,game_tab=,game=529859,lock_state=live

今日は、ダルビッシュが4.1回を8三振、3四球、7安打、3本塁打、自責点5でKOされていた。
ストラスバーグは勝ったし、ノバも負けたし、ダルビッシュも負けたし、今日は最高の1日だね!!


ダルビッシュVSノヴァVSシャーザー
https://awabi.5ch.net/test/read.cgi/mlb/1343987410/

昔、2chでこういうスレがあったんだけど、今やシャーザーは成層圏外になったよね(笑)
だから、ダルビッシュとノバが生涯のライバルということでいいんじゃないかな。
ダルビッシュの方が三振は多いけど、勝ち星や防御率はいい勝負しているしね。


というか、私は、元々はダルビッシュのことは割と好きだったんだけど、テレビでダルビッシュがストラスバーグのことをあれこれいっているのを見て、嫌いになったんだよね。
ストラスバーグのフォームを見て、「あ痛たたたー!!肘の痛くなる投げ方やな!!」といって、正しいフォームは横から腕を出すのではなくて、頭の方から腕を隠して出した方がいいといっていた。

正しいフォームのはずのダルビッシュもトミー・ジョン手術をしたのはご承知の通りで、ダルビッシュがメジャーリーグに移籍した2012年以降の通算成績は、56勝44敗、防御率3.51、1,058三振だ。
この間、ストラスバーグは81勝44敗、防御率3.13、1,226三振だ。
どちらの方がいい投球をしているか一目瞭然だろう。

そして、ダルビッシュは、プホルスの動画を観て、外角にスライダーを投げていれば三振に打ち取れるといっていた。
私が大ファンのストラスバーグとプホルスのことをあれこれいわれて、本当にダルビッシュが嫌いになった。

確かに、いちいちストラスバーグやプホルスを引き合いに出して、「どう思いますか?」と聞くテレビ局がいちばん悪いんだけど、ダルビッシュも公共の電波で他の選手のことをあれこれ語るのも他の選手に対して敬意がなさ過ぎるんじゃないかと思うよ。
本心でどう思おうと勝手だけど、「素晴らしい選手ですね」くらいの社交辞令はいえないのかね?


ダルビッシュ001


ダルビッシュ002

今日はダルビッシュのメジャーリーグ移籍直後のデータと現在のデータを比較してみよう。
上がメジャーリーグに移籍した2012年のデータで、下が今季のデータだ。
2012年は4シームの平均球速が93.73マイルだったけど、トミー・ジョン手術後の筋トレの成果で94.71マイルまで上がっている。
しかし、空振り率は9.86%から3.91%に低下し、極めてバットに当たりやすくなった。
被打率も.268から.333まで悪化している。

2012年は、実の8つもの持ち球があり、スライダーは22.55%、カーブは24.10%、スプリッターは23.47%と高い空振り率を誇っていた。
しかし、今季は事実上、4シーム、シンカー、スライダー、カッターの4球種しか投げていない。
伝家の宝刀のスライダーの空振り率は16.38%まで低下し、被打率は.122から.242まで悪化している。
注目すべきはいい当たりを示す数値であるISOが.072から.303と極度に悪化していることだ。
つまり、2012年はメジャーリーグでも一流だったスライダーが劣化し、平凡な変化球になっているのだ。

カーブはボール率が53.85%と極めて高く、ストライクが入らないために使えなくなって、スプリッターは肘を痛めるために封印したのだろう。
つまり、現状では絶対的な持ち球がないのである。


ダルビッシュに限らず、田中将大も松坂大輔もそうだけど、日本人投手の致命的な欠点は耐久性がないことなのだ。
中4日に耐えられず、肘を故障して劣化してしまう。
これが活躍しても長続きしない最大の原因だと思う。
メジャーリーグで活躍し続けることがどれだけ大変なことなのか良くわかっただろう。

大谷も今は大いにもてはやされているけど、高校野球から酷使され続けているので肘のリスクはあるし、ルーズショルダーの可能性もある。
日本人の野球ファンももう少し客観的に日本人投手を見守る必要があるのではないかと思うよ。


滝川クリステル71

【クリ様の一言】
今日はストラスバーグ投手も好投しましたし、打線も調子が上がってきたので本当に嬉しいですね!!
さらにノバ投手に勝ったのが最高ですね!!
これでストラスバーグ投手の調子も上がってくれると嬉しいのですが。
明日も勝って、勝率5割に戻したいですね!!
頑張れ、ナショナルズ!!

1
ジマーマン2

https://www.mlb.com/gameday/d-backs-vs-nationals/2018/04/27/529785#,game_state=live,game_tab=,game=529785

初回 一死一二塁でライトフライ。
3回 無死一塁で三振。
5回 二死満塁でショートゴロ。
6回 二死走者なしから安打。
9回 一死走者なしからピッチャーゴロ。

今日のジマーマンの結果だ。
初回と3回はハーパーが四球を選んだ後の凡退だった。
ハーパーが四球で歩き、ジマーマンがチャンスを潰すのがデフォルトになっている。

マルティネス監督もさすがにおとといの試合でジマーマンを4番に置かない方が打線がつながるとわかっただろう。
私はそう思っていた。
ところが、今日のスタメンを見てビックリした。
また、ジマーマンを4番にしているじゃないか!!

何でこんなに頑固なのか?
主力選手を信じて我慢することは監督として大事なことかもしれない。
しかし、現状に合わせて、勝つためにベストを尽くすのが監督の仕事じゃないか?
「そろそろ打つだろう」という希望的観測で選手を起用し続け、同じように負け続けるのが監督の仕事なのか?

敗戦から学び取り、次の試合に活かすという工夫がない。
オープン戦のときに感じだことだけど、ただ漠然と試合をして、漠然と負けている。
何かを良くしようという姿勢が感じられない。

今日の試合、ジマーマンは悪くないと思う。
今季のジマーマンはこんな調子なので、そんな選手を4番で起用し、チャンスを潰したマルティネス監督が悪いのだ。
今日のゴッドリーは5.0回を3四球、10安打だった。
こんなに走者を出しておきながら、4点しか取れなかったのは、ジマーマンがチャンスで凡退し続け、打線を分断したからでは?

こんな采配を続けていたら、他の選手の反感を買うんじゃないの?
去年、地区優勝したチームなのに、こんなに負け続けていたら、求心力もなくなっていると思うよ。
シャーザーに盗塁させたり、投手に8番を打たせたり、下らないことをする暇があるならもっと得点が入る打順を考えろよ!!

マーフィーやレンドンが故障でかけているから仕方がない、じゃないよ。
そういうときでも勝てるように工夫するのが監督の仕事だよ。
マーフィーやレンドンがいなくても11勝15敗はあまりにもひどすぎる。


スティーブン・ストラスバーグ

ストラスバーグも本当に情けない。
シャーザーが連敗を止めてくれたので、連勝の流れを作らなければいけないのに、逆に連敗の流れを作ってどうするんだよ!!
せっかく味方が3回に3点を取って逆転してくれたのに、直後に同点に追い付かれ、5回に味方が勝ち越しても直後に逆転されている。

やっとストラスバーグが覚醒したと思ったら、翌年にはまた元の情けない投手に戻ってしまうからね。
続けられないのが最大の欠点だよ。
ジマーマン以上にストラスバーグにはガッカリだわ。

もう、投球分析など知ったことか!!
もう見る気もしないよ!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=27&year=2018&game=gid_2018_04_27_arimlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2018_04_27_arimlb_wasmlb_1%2F&prevDate=427&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/d-backs-vs-nationals/2018/04/27/529785#,game_state=final,game_tab=videos,game=529785


明日もジマーマンを4番にして、また同じような負け方をするんだと思うと、試合を観る気も失せるよね…。
中途半端に勝って、マルティネス監督が指揮し続け、オフにハーパーがFAで逃げてしまうくらいなら、マルティネス監督が解任されるくらいまで負けて、ハーパーを夏にトレードして、プロスペクトを獲得した方がいいかもね。
三角トレードでもして、マイケル・コペックを獲得してくれるならハーパーを放出してもいいと思うよ。

しかし、シャーザーを獲得したときにジョーダン・ジマーマンをトレードしなかったくらいだから、リゾーGMにそんな決断力があるとは思えないけどね。
というか、10年間もメジャーリーグを離れていたデーブ・ジョンソンを監督に選任して失敗し、次は監督未経験のマット・ウィリアムズで失敗し、さすがにここで経験豊富な監督を選ぶべきだったのにわざわざポストシーズンに弱いダスティー・ベイカーを選んでまたポストシーズンで勝てなかった。
今度という今度は経験豊富な監督を選ぶだろうと思っていたら、また新人監督だからね。

ここまで来たらもう病気だろう。
もう、リゾーGMが辞めるまで治らないと思うので、マトモな監督を連れてきたいなら、リゾーGMを解任するしかないと思うよ。
でないと、次は順番的にポストシーズンに弱いベテラン監督を連れてくる番だからね。

チャンスを自分たちで逃しているチームが世界一なんてなれないんだとつくづく思ってしまうよね。
もう、面白くないからこれで終わるよ。
おやすみ!!


滝川クリステル057

【クリ様の一言】
マルティネス監督はこんな采配しかできないのなら潔く辞任して下さい!!

2
スティーブン・ストラスバーグ

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-dodgers/2018/04/21/529720?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=box,game=529720

負けると思っていたけど、案の定負けた…。
ただ、ストラスバーグは今季最高の出来だった。
4シームの最速は100.0マイル。
最速が100マイルに達したのはデビューした2010年以来で、トミー・ジョン手術以降は初めてだ。
平均球速も98.2マイルという素晴らしさで、空振り率は何と20.8%に達していた。

シャーザーの4シームはストラスバーグの4シームよりも球速は劣っているが、シャーザーの4シームの方が空振り率が高い。
しかし、今日はそのシャーザーに匹敵する4シームだった。
そして、ストライク率も70.8%と高かった。

伝家の宝刀のチェンジアップの空振り率も20.0%と高かった。
カーブは空振り率3.7%と良くなかった。
7.0回を10三振、2四球、5安打、2本塁打、自責点2だった。
2本の本塁打を打たれはしたものの、今季最高の投球だったと思う。

せっかく去年のナショナル・リーグのチャンピオンであるドジャース相手にこういう投球をしているんだから、勝ち投手にしてくれよ!!
こういう投球をして勝てないのがいちばん悔しいよね!!
今季こそストラスバーグに20勝してもらいたいと思っているので、こういう試合を落とすのは本当につらい…。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=21&year=2018&game=gid_2018_04_21_wasmlb_lanmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2018_04_21_wasmlb_lanmlb_1%2F&prevDate=421&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-dodgers/2018/04/21/529720?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=529720


マット・ウィータース

ナショナルズの打線は柳に手も足も出なかった。
柳は7.0回を8三振、3四球、2安打だった。
柳がここまで手も足も出ないいい投手だとは思えないけどね。

きのうもAV女優の天使もえちゃんのイベントに参加していて試合を観れなかったけど、カーショウやシンダーガード、デグロムが投げている訳じゃないんだよ。
きのうカーショウから4点も奪っておいて、柳相手に0点とか本当に悔しいよね!!
せっかく、ストラスバーグが好投したのにマジで悔しいね!!


ダルビッシュ有

https://www.mlb.com/gameday/cubs-vs-rockies/2018/04/21/529707?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=box,game=529707

ダルビッシュは4.2回を4三振、4四球、5安打、0本塁打、自責点5だった。
これで今季は0勝2敗、防御率6.86だ。
19.2回で21三振は素晴らしいが、11四球はあまりにも多過ぎる。
与四球率も5.03だ。
普通、これだけ荒れ球になると的が絞りにくくなって、被安打も減るはずなんだけど、イニングを上回る21安打を打たれている。

今季は、4シームの空振り率がわずか4.00%に過ぎず、伝家の宝刀だったスライダーの空振り率も14.42%まで低下している。
ダルビッシュは持ち球は多いものの、他はカッターがやや多いくらいで、それ以外の球はほとんど投げない。
そのカッターの空振り率も10.26%に過ぎない。
4シームの被打率は.360と極めて危険な水準に達しており、スライダーですら.269だ。

ダルビッシュは日本で93勝38敗、防御率1.99というNPB史上最高の投手だったが、その投手ですらメジャーリーグでは56勝44敗、防御率3.50だ。
いかにメジャーリーグのレベルが高いかという証明になるだろう。
ダルビッシュはこのままだと自己最悪のシーズンになる可能性がある。



田中将大

https://www.mlb.com/gameday/marlins-vs-yankees/2018/04/17/529663?#,game_state=final,game_tab=box,game=529663

田中将大も5.0回を5三振、2四球、8安打、1本塁打、自責点6で、今季は2勝2敗、防御率6.45と深刻な状態だ。
22.1回で23三振、4四球と制球は素晴らしいが、5本塁打と本塁打が多過ぎる。
田中はダルビッシュと違い、スプリッターの空振り率が22.64%と高く、これが絶対的な武器となっている。
しかし、4シームの空振り率が1.82%と壊滅的で、私がチェックした投手の中で最悪だ。
4シームの被打率は何と.500だ!!

田中も日本で99勝35敗、防御率2.30と好成績を残したが、メジャーリーグでは54勝30敗、防御率3.65だ。
メジャーリーグ屈指のヤンキース打線の援護を受けているので、勝率こそいいものの、年俸ほどの働きをしているとはいい難い。



大谷翔平

https://www.mlb.com/gameday/red-sox-vs-angels/2018/04/17/529655#,game_state=final,game_tab=,game=529655

ダルビッシュと田中の事例を踏まえて考えると、大谷翔平も日本人が思っているほどの好成績は残せない可能性が高い。
ダルビッシュだって田中だって、日本のマスコミは活躍しているときだけ大きく取り上げて、活躍できなかったらスルーでしょ?
何で日本最高の投手たちが思ったほど活躍できないか検討して、それに対してどう取り組むかという姿勢が全くないよね。

その原因の一つが中6日に慣れている日本人投手が中4日では体力的に持たないことが挙げられる。
投手に専念しているダルビッシュや田中ですらそうなのに、いくら若いとはいえ、野手を兼任しながら大谷がこなせるものだろうか?

私の会社の人が大谷は30本塁打するといっていた。
根拠はいいバッティングをしているし、体が大きいからだそうだ。
普段、日本のニュースで本塁打を打ったシーンしか観てなければいいバッティングに見えるのは当然だ。

さらに私が思うのは、普段、メジャーリーグの中継なんて観てない人が、相手のレベルを知らない人が何で予想なんてできるのか不思議でならない。
それに体が大きければ本塁打が打てるんだったら、アメリカ人は大きいのだから、大谷よりも大きな人はもっと本塁打が打てるということになるのだが?

でも、この手の人って、大谷が活躍しているときは大はしゃぎして、打てなくなったらスルーなんだろうね。
ダルビッシュや田中で繰り返されたことをまた繰り返すんだろうなぁ。
そういうレベルの低いファンが減って、日本人投手に足りない物は何かと考えるファンが増えないと、日本とアメリカの差はますます広がってしまうと思うよ。
現に、ダルビッシュ、田中、大谷などのトップクラスの選手はメジャーリーグに移籍して、残された選手で構成されているのがNPBだからね。


イチロー

そう考えるとイチローって本当に偉大だよね!!
日本の成績のままでメジャーリーグで活躍できるのはイチローただ1人だからね。
私はイチローのファンであることを心から誇りに思うよ。


滝川クリステル060

【クリ様の一言】
ストラスバーグ投手は好投したのに、負け投手になってしまって、本当に残念ですよね…。
しかし、ストラスバーグ投手の内容はとても良かったので、これから自信を持って投げて欲しいですよね!!
頑張れ、ストラスバーグ投手!!

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