Nationals Nation

マックス・シャーザー/スティーブン・ストラスバーグ/タナー・ロアーク/ダニエル・マーフィー/トレイ・ターナー/フアン・ソト/マイケル・コペック/イチロー/ワシントン・ナショナルズ/佐倉絆/友田彩也香/星美りか/かさいあみ/天使もえ/鈴村あいり/音市美音/石原莉奈/大橋未久/羽月希/橋本環奈/長濱ねる/辰巳シーナ/藤原亜紀乃/三田羽衣/神谷えりな/窪田美沙/について語る星鈴のブログです。

カテゴリ: MLB

1
スティーブン・ストラスバーグ

https://www.mlb.com/gameday/braves-vs-nationals/2018/07/20/530858#game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530858

ナショナルズは、現実的に逆転優勝することは難しい。
自慢の先発ローテーションは崩壊し、打線の調子はいつまで経っても上がってこない。
チームはハーパーを甘やかし、それを良く思わない選手に不満が積もっていく。
それでも、私はストラスバーグが去年のように後半戦で素晴らしい投球を見せて、奇跡の逆転優勝を果たし、世界一になって欲しいと思っていた。
それがファンというものだろう。

しかし、現実は甘くなかった。
ストラスバーグは4.2回を6三振、2四球、8安打、自責点6と散々だった。
故障が完治すれば、きっと去年の後半戦のような素晴らしい投球が蘇ると思っていた私の希望は無残に打ち砕かれた。

帰宅途中にスマホでチェックしたら、ストラスバーグは初回にいきなり2点を先制されていた。
私の希望が打ち砕かれていく。
それでもストラスバーグが2回から立ち直って、7回を自責点2くらいでまとめ、打線が逆転してくれればいいと思っていた。

自宅に着き、MLB.TVでストラスバーグを観始めた。
ストラスバーグは追い込んでも決め球にチェンジアップを使ってなかった。

チェンジアップでストライクが奪えない。
チェンジアップの空振り率こそ31.3%あったが、ストライク率が50.0%に過ぎないために勝負球で使えないのだ。
ストラスバーグは、カーブを除いた全球種がメジャーリーグ最高級のシャーザーと違って、チェンジアップ以外にメジャーリーグ最高級の持ち球がない。
4シームもカーブもスライダーも平均よりは上、程度の球でしかない。

今季のストラスバーグが良くないのはチェンジアップの不調が原因だった。
私は不調の原因が故障なのではないかと思っていた。
しかし、故障明けでもストラスバーグのチェンジアップが蘇ってなかったことを考えれば、その原因は故障ではなかったということだろう。

それは故障よりももっと深刻な症状ではないだろうか?
チェンジアップの不調を開幕から97試合も経過しながら修正できないということだからね。
それはストラスバーグ自身の修正能力が足りないということだし、リリーキスト投手コーチの指導力も足りないということだ。


この日、ストラスバーグは30歳の誕生日だった。
2010年6月8日、私はストラスバーグのメジャーリーグ初先発の試合を観ていた。
ストラスバーグは、メジャーリーグのドラフト史上最高の投手の名に恥じず、7.0回を14三振、0四球、4安打、1本塁打、自責点2の素晴らしい投球を見せてくれた。

私は、私の人生で最大のヒーローだったロジャー・クレメンスの後継者を探していた。
しかし、後継者にふさわしい投手をずっと見つけられずにいた。
私はこの投手こそクレメンスの後継者になれると確信した。
クレメンスのようにサイ・ヤング賞を7回以上獲得して、300勝、4,000奪三振を達成して、クレメンスやノーラン・ライアン、ランディ・ジョンソン、グレッグ・マダックス、トム・グラビン、私がリアルタイムで見た300勝投手の誰もが達成できなかった通算防御率2点台も達成して欲しかった。
私はメジャーリーグ史上最高の投手のデビューから引退までをこの目に焼き付けたかったのである。

ところが、その後のストラスバーグは故障が多く、勝負所ではいつも負けていた。
シーズン15勝が限界で、防御率も規定投球回数に達した年は2点台を達成したことがなかった。
それが、去年、やっと才能が開花して、勝ち星は15勝止まりながらも防御率は2.52だった。
大一番のNLDS第4戦ではインフルエンザ明けの体でありながら、7.0回を12三振、2四球、3安打、自責点0の素晴らしい投球を見せてくれた。
やっと、あの偉大なるクレメンスの後継者にふさわしい投球を見せてくれたのだ。


しかし、現実は残酷だ。
私はストラスバーグが300勝を達成するためにも30歳に達するまでに150勝近く勝って欲しいと思っており、サイ・ヤング賞も3~4回は達成して欲しいと思っていた。
ところが、現実には30歳で90勝52敗、防御率3.13であり、サイ・ヤング賞は1回も獲得できなかった。
奪三振王が1回だけ、それが現実なのだ。
そして、今季は6勝7敗、防御率3.90と平凡な投手に過ぎなくなっていた。


ハーパー3

それはハーパーも同じことだった。
メジャーリーグの本塁打記録を更新するといわれていたハーパーも伸び悩んだ。
ハーパーはストラスバーグと違って1回はMVPを獲得したけど、ストラスバーグと違って、絶不調のシーズンもあった。

ストラスバーグとハーパーがメジャーリーグの歴史に名を残す大選手となって、ナショナルズが黄金期を迎えるというシナリオが終焉を迎えつつある。
それはストラスバーグやハーパーが期待した通りの働きができなかった面もあるが、監督やコーチの選任を誤ったリゾーGMの責任でもある。

このブログに何度も書いてきたことだけど、マット・ウィリアムズ監督の後は経験豊富で優秀なベテラン監督を就任させるべきだった。
どんなに悪くとも、ベイカー監督のときに優秀な監督を就任させないと世界一になれないことに気付くべきだった。


新人監督でハーパーに強い態度に出ることができないマルティネス監督は、この日も怠慢プレーをして、大不振のハーパーを3番に据えた。
能力に疑問符が付くコーチたちは、ハーパーを、ストラスバーグを、ロアークを、そしてゴンザレスを不振から脱出させることができない。
選手たちは開幕からずっと同じ失敗を繰り返し、誰も修正する能力を持たない。

負け惜しみに聞こえるかもしれないが、どこかで優秀な監督を就任させておけば、ナショナルズは世界一を達成しただろう。
そして、自信を付けた選手たちが2連覇、3連覇する可能性も皆無ではなかったと思っている。

しかし、それも終わりだ。
もう、これ以上、地区優勝やワイルドカードを目指すことはこのチームにとって有害でしかない。
無理に結果を求めれば、ハーパーがオフにFAで退団し、チームの戦力はガタ落ちし、ファームも枯渇して低迷する未来しかないだろう。


思い切って、ハーパーを放出しよう。
若手の先発投手を得て、薄手のファームを強化した方がいい。
外野にはソトやロブレスもいるので、穴は小さうだろう。

監督やコーチの選任に失敗し続けたリゾーGM、今季の惨状を招いたマルティネス監督、コーチたちも全員解任した方がいい。
残念ながらこの船は沈むだろう。
やるべきことは船にしがみつくことではなく、1人でも多くの人が救命ボートに乗って、一刻も早く脱出することである。
船は沈むときに大きな渦巻きを起こす。
だから、その渦巻に巻き込まれて命を落とさないように、早くボートに乗って、その場を離れるべきである。
脱出が遅れるほど、たくさんの命が失われる。

涙を堪えながら、その決断をするときがきたのではないかと思っている。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=7&day=20&year=2018&game=gid_2018_07_20_atlmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2018_07_20_atlmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=720&league=mlb

【今日の動画】  
https://www.mlb.com/gameday/braves-vs-nationals/2018/07/20/530858#game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530858


橋本環奈031

【環奈ちゃんの一言】
もう、今季はこれで終わりでしょう。
私は、一度も世界一になれなかったのはリゾーGMの責任が大きいと思っています。
正しい監督を選び、世界一の喜びを知れば、きっとストラスバーグ投手やハーパー選手の未来も違たものになっていたんじゃないかと思います。
本当に残念ですが、これが現実です…。

5
マイケル・コペック

https://www.milb.com/gameday/red-sox-vs-knights/2018/07/19/540145#game_state=live,game_tab=,game=540145,lock_state=live

ナショナルズを取り巻く状況は日に日に悪化している。
ナショナルズが地区優勝すらできないのであれば、せめてシャーザーのサイ・ヤング賞獲得くらいは達成して欲しいと思っていたら、それも不透明になってきた。

そんな中、コペックが良くなってきたことだけが朗報だ。
コペックが悪いままだったら、今年のメジャーリーグは何もいいことがなかっただろう。
コペックは、6.0回を102球と球数がやや多かったものの、70球がストライクで、ストライク率68.6%とかなり改善されてきた。
この日は、9三振、1四球、7安打、自責点1だった。

去年もシーズン前半は4勝6敗、防御率4.02、78.1回で101三振、53四球、55安打、5本塁打、自責点35だった。
奪三振率は11.60ある一方で、与四球率は6.09もあった。
それが後半戦は5勝2敗、防御率1.29、56.0回で71三振、13四球、33安打、1本塁打、自責点8だった。
奪三振率は11.41あり、与四球率は2.09まで劇的に改善されていた。

今年もシーズン前半は3勝7敗、防御率4.70、82.1回で111三振、56四球、62安打、6本塁打、自責点43と散々だった。
奪三振率は12.13、与四球率6.12だった。
それが後半戦は1勝0敗、防御率1.50、12.0回で20三振、2四球、11安打、0本塁打、自責点2だ。
奪三振率は15.00あり、与四球率は1.50まで改善されている。

毎年、前半戦と後半戦の間に何が起こっているんだろう?(笑)
ジギルとハイドみたいに入れ替わっているのだろうか?
ナショナルズも前半戦と後半戦でこれくらい入れ替わってくれたら良かったのにね。

去年、せっかくコペックが良くなっていたのに、今年の前半戦の惨状を見たときは私も目の前が真っ暗になったよ。
私ですら今年のメジャーリーグ昇格は無理だと覚悟したからね。


今日、後半戦の初戦でストラスバーグが炎上していた。
今年のナショナルズはポストシーズンは絶望的だろう。
そして、今日は現地は7月20日で、ストラスバーグの誕生日だった。
メジャーリーグのドラフト史上最高の投手といわれたストラスバーグだけど、一度もサイ・ヤング賞をかくとくすることなく30歳になった。

ストラスバーグがブレイクして、ロジャー・クレメンスと同じくサイ・ヤング賞を7回獲得し、通算でも300勝、4,000奪三振、防御率2点台を達成するという夢も潰えてしまった。
その果たせなかった夢をコペックに託したいのだ。

今季は、カージナルスのジョーダン・ヒックスが最速105.90マイルのシンカーを投げて話題になったけど、ぜひ、コペックがそれを上回る史上最速の4シームを投げて欲しいよね!!
この調子で頑張って、9月にホワイトソックスで鮮烈なデビューを果たして欲しいと思う。


橋本環奈030

【環奈ちゃんの一言】 
コペック投手は後半戦から見違えるような投球になりましたね!!
私も今年の昇格は無理だと思っていましたからね。
今度という今度はコントロールの問題が完全に克服されているといいのですが…。
ぜひ、これからも頑張って欲しいと思います!!
私も期待していますよ!!

1
マックス・シャーザー

https://www.mlb.com/gameday/al-all-stars-vs-nl-all-stars/2018/07/17/530856#game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530856

せっかくナショナルズの地元開催の試合なので、シャーザーとハーパーが活躍して、ナショナル・リーグが勝って欲しいと思っていた。
ところが、シャーザーはジャッジに被弾し、ハーパーは2三振で交代といいところがなかった。
今年のメジャーリーグは本当にいいところがないね。

シャーザーは本当に調子が悪いみたいで、後半戦は心配だなぁ…。
シャーザーまで沈んでしまうとナショナルズもいよいよ命運が尽きる。
今季は、最低限でもシャーザーのサイ・ヤング賞だけは確保しておきたいと思っているんだよ。

ハーパーはホームランダービーで優勝した。
これは確かに嬉しいことで、後半戦に向けて弾みになればいいと思ったけど、早速オールスターで2三振だった。
やっぱり、打撃投手がホームランを打ちやすいように投げてくる球は打てても、実戦で投手が投げてくる球は打てないようだ。

このままだとナショナルズは優勝争いから脱落する可能性が高い。
その際、私はナショナルズがハーパー放出の決断を下すべきだと思っている。
少しでもハーパーが活躍して、いい見返りが得られるように頑張って欲しいと思う。


試合は、シャーザーとハーパーが今一つだった時点で観る気が失せてしまった。
そして、きのうあまり寝てなかったから、試合が5回に入って、眠気が襲ってきた。
眠気が我慢できずに15分だけ寝ようと思って寝たら、そのまま寝てしまった。

起きたら16時を過ぎていて、試合も終わっていた。
8回にナショナル・リーグが3点を失って、8回に1点、9回に2点を奪って延長戦に入ったみたいだった。
終わってみたら、6-8でナショナル・リーグが負けていた。

レギュラーシーズンがサッパリな分、オールスターくらいはナショナルズの選手が活躍して勝って欲しかったよね。
もう、今季のメジャーリーグは幻滅することばかりだわ。
今からまた寝るよ。
おやすみなさい。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=7&day=17&year=2018&game=gid_2018_07_17_aasmlb_nasmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2018_07_17_aasmlb_nasmlb_1%2F&prevDate=717&league=mlb

【今日の動画】   
https://www.mlb.com/gameday/al-all-stars-vs-nl-all-stars/2018/07/17/530856#game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530856


橋本環奈029

【環奈ちゃんの一言】
今季はオールスターも今一つでしたね…。
私ももう寝ます。
おやすみなさい。

5
ジェレミー・ヘリクソン

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-mets/2018/07/15/530855#game_state=live,game_tab=box,game=530855,lock_state=live

6月以降、ゴンザレスは8試合に先発して0勝4敗、防御率6.51であり、ロアークは9試合に先発して1勝7敗、防御率7.38だ。
ストラスバーグはDL入りしているので、ヘリクソンは、事実上、シャーザーに次ぐ2番手になっている。
開幕当時はマイナー契約だったヘリクソンがメジャーリーグに昇格して、13試合に先発し、4勝1敗、防御率3.29という活躍ができるなんて誰が予想できただろうか?

今季のヘリクソンは奪三振率7.00と奪三振率が向上したことが飛躍の要因だといえる。
今日も5回裏の1-1の場面で、一死三塁のピンチを迎えたけど、チェンジアップでロザリオを空振りの三振に仕留めていた。
去年までのヘリクソンならば、ここで犠牲フライや内野ゴロを打たれて、失点していた可能性が高い。

メジャーリーグで100球を超えたあたりで先発投手を交代させるようになってから、必要以上に打たせて取る投手が称賛されてきた。
その結果、奪三振率が高い投手が過小評価されてしまうのだった。

しかし、セイバーメトリクスによって三振の評価が見直された。
三振を奪えば不運な安打や野手のエラーによる出塁も防ぐことができる。
もちろん、振り逃げによる出塁はあるけど、全体から見れば、振り逃げによる出塁の数などたかが知れている。

BABIP.300と考えれば、三振をたくさん奪って、インフィールドの当たりを減らせば被安打も減るのである。
だから、投手が安定した成績を残すためには三振をたくさん奪うことが望ましい。
打撃技術が発達した現代ではグレッグ・マダックスのような技巧派投手が好成績を残し続けていない。
シャーザー、カーショウ、デグロム、セール、バーランダー、コール、クルーバーと奪三振率が高い投手が好成績を残せる時代なのである。

だから、ヘリクソンが良くなったのも奪三振率の向上と無縁ではない。
球種別で去年と空振り率を比較してみると4シームが6.12%→6.76%、シンカーが3.38%→0.57%、チェンジアップが18.93%→16.91%とあまり変化がないのだが、カーブが5.52%→13.06%と向上したこと、そしていいコースに決まる見逃しの三振が増えたことが奪三振率が向上した要因なのかもしれない。


ブランドン・キンツラー

キンツラーとマドソンは、それぞれ1.0回を無失点に抑えていた。
マドソンは使われ方がバラバラだよね。
もっと使い方を固定した方が本人も準備しやすくていいと思うんだけどなぁ。


ケルビン・ヘレーラ

そして、まるで罰ゲームみたいなヘレーラの登板(笑)
本当にこの人は防御率1点台なのか?

ロイヤルズ在籍時
 1勝1敗16セーブ 防御率1.05 25.2回 22三振 2四球 19安打 2本塁打 自責点3

ナショナルズ在籍時
 1勝0敗0セーブ 防御率4.22 10.2回 10三振 6四球 12安打 3本塁打 自責点5

ナショナルズに移籍した途端に四球が多くなり、打たれやすくなったみたいだね。
まあ、ロイヤルズもヘレーラに問題があると思っているから、あれくらいの交換要員でトレードしてくれたんだろうからね。
過度な期待はしてないけど、最低限の仕事はして欲しいよね。

それにしても、何でナショナルズに移籍してきたリリーフはドゥーリトル以外はみんな劣化するのだろう?
その原因を解決しないとまだこの流れが続きそうな気がするよね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=7&day=15&year=2018&game=gid_2018_07_15_wasmlb_nynmlb_1%2F&pitchSel=476451&prevGame=gid_2018_07_15_wasmlb_nynmlb_1%2F&prevDate=715&league=mlb

【今日の動画】   
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-mets/2018/07/15/530855?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530855


ダニエル・マーフィー

打線は2回表に無死一三塁からテイラーのショートゴロで1点を先制した。
その裏にメッツに追い付かれて1‐1となった。

ヘリクソンが見事な投球を続けていたので、何とかヘリクソンを勝ち投手にしてあげたいと思っていた。
すると7回表にソトとレンドンが連続四球で、アダムスが安打で無死満塁のチャンスを得た。
ここで代打はマーフィーだった。
マーフィーは期待に応えて2点タイムリーを放った!!


トレイ・ターナー

続くウィータースが送りバントをして一死二三塁となった。
ここで代打のグッドウィンはセンターフライに倒れた。

その後、ディフォが死球で二死満塁となって、イートンも死球で押し出しとなった。
そして、ターナーがタイムリーを放って、この回は一挙に5点を挙げて、6-1でナショナルズが勝った!!


ハーパー3

ところで、5ちゃんねるで見たんだけど、ハーパーが怠慢走塁でマルティネス監督に呼び出されたらしいね。
今日、ハーパーが欠場していたんだけど、もしかしたら今日の欠場もそのペナルティーかもしれないね。

だとしたら、私もマルティネス監督を少し見直すよ。
こういう悪いところはちゃんと監督が注意しないといけないからね。
怠慢走塁に関しては、昔、パペルボンからもいわれていたからね。
このいうプレーは他の選手に良く思われない。
そんな意味でもハーパーは常勝チームの中心になれる選手じゃないんだよ。

実際、今日の試合だって、ハーパーが抜けた方が点が取れたじゃないか。
周りが気を使って4番で使っているのに、本人はそのことを感謝して全力でプレーするどころか、こういうことをするんだからね。
本当にガッカリさせられるよね。


今日で前半戦が終わって、48勝48敗で勝率.500は誰もが予想しなかった成績だろう。
首位のフィリーズとの差は5.5もあり、現実問題として逆転する可能性は低い。
私としては、今季はワイルドカードすら獲得できず、オフにはハーパーがFAで退団して、来年は大幅に戦力ダウンして暗黒時代到来、という最悪のシナリオを回避すべきだと思っている。

だから、ハーパーをトレードに出して、若手先発投手を獲得した方がいいと思う。
現状で、フェッドやロドリゲス、ボスを見ていても、メジャーリーグでモノになりそうな投手がいない。
しかも、オフに唯一の先発左腕のゴンザレスも退団する可能性がある。
外野はソトもロブレスもいるので不足することがないだろう。
ハーパーをトレードしておけば、見返りの若手投手が得られるので、最悪の状態は避けられるのだ。

それに、ハーパーを放出すれば、不協和音の源泉を断つことができて、チームが結束して、快進撃が始まるかもしれないからね。
今日の試合を観てて、私はそう感じたよ。

ガッカリすることが多かった前半戦だけど、後半戦は、せめてシャーザーの試合くらいは勝って、シャーザーのサイ・ヤング賞獲得くらいは実現しますように!!


橋本環奈028

【環奈ちゃんの一言】
今日は勝って、勝率5割でターンできて良かったですね!!
しかし、現実問題として、今季の見通しは暗いですね。
今季は割り切って、来季に投資するもの手だと思います。
戦争と同じで、明日の勝利のためにときには後退する勇気も必要なのではないでしょうか?

5
マイケル・コペック

https://www.milb.com/gameday/knights-vs-bulls/2018/07/14/540289#game_state=live,game_tab=,game=540289

最近のナショナルズは本当にサッパリでいいところがない。
そして、サッカーもサッパリでいいところがない。
ナショナルズとFCバルセロナ、アルゼンチン代表、京都サンガがダメダメなので、オリックスは試合を観る余裕もない。

そんな中、コペックの好投は本当に嬉しかったね!!
6.0回を11三振、1四球、4安打、自責点1だった。
96球を投げて70球がストライクで、ストライク率は72.9%だった。
去年も後半戦から投球内容が格段に良くなった。
今年もそうなってくれると嬉しいよね!!

やっぱり、コペックは今年中にメジャーリーグにデビューして、来年は開幕からローテーション入りするのが望ましいからね。
あと、常時100マイルとか投げているとシンダーガードみたいに故障のオンパレードになるので、シャーザーみたいに球速を抑えて、勝負所だけ100マイルを超える4シームを使って欲しいね。

でも、コペックがデビューしても、好投しても打線が打たずに勝ち星が付かないというパターンになりそうな気がする。
今季は仕方がないとしても、ホワイトソックスはオフにFAで打線を強化して欲しいよね!!

最近、野球もサッカーもいいところがなかったので、今日のコペックの好投は本当に嬉しかったよ!!
次もコペックが好投しますように!!


橋本環奈027

【環奈ちゃんの一言】  
コペック投手の好投は本当に嬉しかったですね!!
一時は本当にひどかったので、私も今季中のメジャーリーグ昇格は無理だと思っていましたよ。
ぜひ、このまま好投を続けて、9月のメジャーリーグ昇格を狙って欲しいですね!!
頑張れ、コペック投手!!

1
オースティン・ボス

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-mets/2018/07/14/530840#game_state=live,game_tab=box,game=530840,lock_state=live

ボスは長年ナショナルズのプロスペクトランキングに名を連ねていたけど、マイナーリーグでは突出した成績を残せないまま26歳になった。
恐らくこの程度の投手だろうというのは予想がついていた。
だから、メジャーリーグ初登板が4.1回を3三振、3四球、9安打、1本塁打、自責点7に終わったのも仕方がない。
これがボスにとって最初で最後のメジャーリーグの登板になる可能性も高い。

ボスは、4シームの最速が93.5マイル、平均が91.3マイルだった。
平凡な球速なのに99球中66球と実に3分の2が4シームだった。
これは変化球に自信がないことの裏返しだろう。
事実、チェンジアップの空振り率は5.6%に過ぎず、スライダーとカーブは0.0%だった。
コマンドも良くないため、打者に4シームを待たれ、甘く入った4シームを狙い打ちにされた。
ナショナルズの若手投手があまりにも薄手なので、この程度の投手を昇格させざるを得ないということだ。


ワンダー・スエーロ

今日は久しぶりにスエーロが投げて、2.2回を1三振、0四球、0安打、自責点0だった。
防御率も3.15まで回復してきた。
ナショナルズのリリーフは不安定なので、1人でも計算できる投手が欲しい。
これからも頑張って欲しいよね!!


マット・グレース

今日もグレースが投げていた。
使い勝手がいいからといって、あまりにも使い過ぎじゃないか?
こんなに酷使したら、故障したり、大事な場面に疲れで打ち込まれたりするんじゃないの?

シーズン当初はリリーフを上手くやりくりして、疲れをため込まないようにしていたのがマルティネス監督の唯一いいところだったのに、それすらなくなってきたね。
やっぱり、マルティネス監督はヘッドコーチは適任でも監督には向いてないんじゃなの?


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=7&day=14&year=2018&game=gid_2018_07_14_wasmlb_nynmlb_1%2F&pitchSel=608723&prevGame=gid_2018_07_14_wasmlb_nynmlb_1%2F&prevDate=714&league=mlb

【今日の動画】   
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-mets/2018/07/14/530840#game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530840


アダム・イートン

今日は大量リードを許してしまったので、打線も湿りがちだった。
そんな中イートンだけは4打数3安打と1人で活躍していた。
普通に1番イートン、2番ターナー、3番ソト、4番レンドン、5番アダムスでいいんじゃないの?
どう考えてもこっちの方が点が入ると思うよ。
ハーパーは6番でいいじゃないか。

そもそも思い出して欲しいんだけど、リゾーGMはオフにハーパーと契約延長の交渉に入るといっていたんだよ。
だから、私はその記事を受けて、オフにハーパーと契約延長できなかったときはハーパーをトレードするべきだと書いていたはずだ。
去年のハーパーは故障したとはいえ、.319、29本、87打点と素晴らしい成績を残していた。
故障がなければ、MVPの可能性もあったかもしれない。

なので、ハーパーは強気に交渉できたはずだ。
恐らく、ナショナルズも生え抜きの看板選手にそれ相応の契約を提示したはずだ。
しかし、オフに契約延長のニュースは入ってこなかった。
要するにハーパーは契約延長に応じなかったのだろう。

ファンの心理としては、「残って欲しい」と思うだろうけど、ハーパーとしては残る気がないから契約延長に応じないのだ。
もっと大きな契約が欲しいか、他の球団に移籍したいかのどちらかなのだ。
ここが同じ生え抜きでも契約延長に応じたストラスバーグと違うところだ。
ナショナルズとしても、あの成績を残した直後なら相当の交換要員を得られたはずなので、トレードに出すメリットは大きかったと思うよ。


そのハーパーに残ってもらうためにどんなに調子が悪くても上位の打順で使い続けることに対して、シャーザーやレンドンが納得していると思うかい?
ハーパーが打てずに負け続けて、「ハーパーに残ってもらいためには負けても仕方がない」と思うだろうか?
他の選手はハーパーのために野球をやっているのではない。
自分のため、そしてチームが世界一になるためにプレーしているのだ。
選手だって大人なので、口に出すことはしなくても、内心では良く思ってない選手もたくさんいるのでは?

私は、先発投手が好きだけど、チームの中心は野手であるべきだと思っている。
その中心になる選手は、真面目でチームのお手本になる選手であるべきだ。
ヤンキースを5回世界一に導いたジーター、カージナルスを2回世界一に導いたプホルス、いずれも真面目な選手だった。

MVPを7回獲得し、通算.298、762本、1,996打点のバリー・ボンズですら、チームを一度も世界一に導けなかった。
傲慢な性格は他の選手に煙たがられ、高額な年俸はチームの財政を圧迫した。
どう見てもハーパーはリトル・ボンズだからね。


今日も負けて、明日勝っても前半戦の勝率は5割、明日負ければ借金2で折り返すことになる。
後半戦もハーパーのプライドを尊重して、「試合に負けてもハーパーに残ってもらう作戦」を継続するのかい?
ハーパーを依怙贔屓することに納得している選手ばかりではないし、ハーパーのために負けることを納得しているファンばかりじゃないんだぜ!!
いい加減に目を覚ませよ!!


橋本環奈026

【環奈ちゃんの一言】
今日の負けは仕方がないともいえますが、首位とのゲーム差を考えると最低でも残り試合を2勝1敗のペースじゃないと優勝できないのではないでしょうか?
だとすれば、負けていい試合なんてないはずです。
いい加減に全試合勝つくらいの手を尽くさないといけない時期に来ているのではないですか?
そう思っている選手もたくさんいるんじゃないですか?
後半戦はやり方を変えるべきだと思いますよ!!

1
ターナー・ロアーク

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-mets/2018/07/13/530825#game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530825

ロアークは、5.0回を5三振、2四球、8安打、0本塁打、自責点4だった。
メッツは、初回と2回に効率良く4点を奪ったけど、それ以降、毎回残塁を繰り返したことで追加点を奪えなかった。
要するに今日も炎上するような内容だった訳だ。

今日は87球中58球がストライクで、ストライク率66.7%とコントロールはいくらか改善されていた。
空振り率も同じで、4シームの空振り率が21.4%、2シームが5.1%、チェンジアップが35.7%、スライダーが0.0%、カーブが23.1%、カッターが0.0%だった。
前回、102球中空振りはわずか6球だけだったけど、今日は87球中13球空振りがあった。

しかし、甘いコースを痛打されるのは相変わらずで、今日は厳しいコースも打たれていた。
要するにボールに威力がないのである。
今日も負け投手になって、3勝12敗、防御率4.87とフェッドやロドリゲスと大差がない、とてもメジャーリーグの先発ローテーションの投手とは思えない惨状だ。


ロアーク2016

ロアーク2018

ロアークが好調だった2016年と今年を比較してみよう。
奪三振率7.39から7.69と大差がないので、球種別の空振り率に関しても両者に大差はなかった。
しかし、被打率が.269から.302と急激に上がっている。

4シーム 
 .195→.250

2シーム 
 .272→.300

チェンジアップ 
 .174→.328

スライダー 
 .204→.122

カーブ 
 .250→.234

カッター 
 .000→.364

球速の低下と共に4シームと2シームの速球系の球が打たれやすくなっている。
特に今季は右打者に打たれやすく、4シームが.333、2シームが.309だ。
そして、チェンジアップが極端に打たれやすくなっている。

スライダーが打たれにくくなっている反面、カッターの被打率が高くなっている。
改めていっておくと、この球種の判定は機械が自動判定しているのである。
私の推測になるけど、恐らくスライダーの曲がりが悪くなって、カッターと判定されているのではないだろうか?
2016年は1年で6球しか投げてないカッターが今年はシーズンの半分ちょっとで59球というのは不自然だからね。
ロアークの不振の原因は、コントロールとコマンドが悪化したこと、スライダーとチェンジアップの2つの変化球が劣化したことだろう。


ロアークは、2008年のMLBドラフト25巡目(全体753位)でレンジャースから指名された。
ナショナルズにトレードされてから才能が花開き、メジャーリーグ屈指の好投手となった。
ロアークは、2016年までは年俸50万ドル程度だったけど、2017年にやっと年俸431万5,000ドルになり、今年は647万5,000ドルもらった。
年俸が上がった2017年からロアークの劣化が始まった。

ロアークはドラフト下位指名でむしゃらに頑張ってきたけど、一生暮らせるお金が手に入ったことでハングリー精神が薄れてしまったのかもしれない。
または、ロアークに疲労が蓄積されて、体が限界を迎えたのかもしれない。
いずれにせよ、メジャーリーグで生き残っていけるか否かの分かれ道に立たされていることは間違いない。
今日もロアークが試合を壊さなければ勝てた試合だったと思うんだけどなぁ…。


ジャスティン・ミラー

ミラーは1.0回を2三振、1四球、1安打、自責点0だった。
危なっかしい投球だったけど、何とか1.0回を無失点に抑えた。


マット・グレース

グレースは1.0回を2三振、0四球、1安打、自責点0だった。
グレースは防御率2.88と好調だ。


ショーン・ケリー

ケリーも1.0回を2三振、0四球、1安打、自責点0だった。
グレースも防御率2.54と好調だ。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=7&day=13&year=2018&game=gid_2018_07_13_wasmlb_nynmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2018_07_13_wasmlb_nynmlb_1%2F&prevDate=713&league=mlb

【今日の動画】   
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-mets/2018/07/13/530825#game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530825


ハーパー3

今日は、ロアークが2回までに4点を失い、苦しい試合になってしまったことは否めない。
しかし、故障上がりのシンダーガードも5.0回を3三振、2四球、7安打と苦しい投球だったにも関わらず、わずか1点しか奪えなかった。

ハーパーは2回にボテボテの内野安打を放ったものの、3回は二死一二塁で三振、5回は一死一二塁で併殺打、8回はファーストゴロだった。
きのう書いていたようにハーパーはいい投手が打てないのだ。

ナショナルズとしては、ハーパーが復活して、勝っていくのが理想の姿だ。
だから、ハーパーが復活するように手を尽くそうとしているのはわかる。
とはいえ、今季もも94試合が終了している。
ハーパーが打てずに負けた試合が何試合あるのか考えてみるがいい。


監督なら、理想を追うばかりではなくて、現実に沿った形で勝ちを目指してく姿勢も必要じゃないのか?
調子がいい選手に上位の打順を打たせ、ハーパーを下位に下げるべきじゃないの?
私はずっと前からこのことを書いているのに、マルティネス監督は絶対に改めようとしない。
そのせいで何試合負けたか考えるといい。
まだこれからも負け続けるの?

ハーパーのプライドを傷つけなければ、ナショナルズが勝てなくてもいいという訳か?
私は、手段を尽くして、勝って行こうとする姿勢が見えないから怒っているんだよ!!
故障者が多いとはいえ、この戦力で勝率5割っておかしくない?

マルティネス監督はデータ重視だといわれていたけど、ハーパーの4番ってデータ的にどういいのか説明してくれよ!!
どう見ても、4番で打線が分断されているからメリットがないじゃないか!!
新人監督だから、ハーパーに下位を打たせる決断ができない、そのためにどんどん負け続けている。
このことを他の選手は良く思っていないので、マルティネス監督の求心力はどんどん低下し、チームはバラバラになっていく。
これがナショナルズの実態じゃないのか?


そもそもワールドチャンピオンを狙おうとするチームが新人監督を採用するっておかしいだろ!!
何で経験豊富な監督にしないのか?
監督に支払う年俸を惜しんで安上がりな監督を連れてきて、コーチに支払う年俸を惜しんで安上がりなコーチを連れてきた。
そして、新人監督は大物選手に対して萎縮してしまい、勝つために必要な采配ができずにチームは低迷し、他の選手もやる気をなくす。
コーチは不振の選手に適切な指導もできず、選手はスランプから抜け出せない。

こんな監督、こんなコーチはチームには不要だ!!
ダメ監督、ダメコーチばかり連れてくるGMも不要だ!!
GM、監督、コーチを解任して、ハーパーをトレードに出して、チームを再建しろ!!
重大な決断を下せるベテラン監督を据えて、不協和音の源になっているハーパーをトレードすれば、チームも結束して、奇跡の逆転優勝も狙えるかもしれない。
地区優勝できなくても、ハーパーの交換要員は残るから、来季以降にまた勝負できるだろう。

このままだと、今季はハーパーに付き合って地区優勝も逃し、オフにハーパーにFAで逃げられて大幅に戦力ダウンになって来季以降に低迷するのが目に見えている。
今季は早めに見切りをつけた方がいいと思うよ。
私が見た感じではマルティネス監督やハーパーが良くなる可能性は低いと思うからね。


きのう、自転車がパンクして修理していたんだけど、夜勤のときに乗って行こうと思ったら空気が抜けていた。
たぶん、自転車屋がちゃんと修理してなかったんだろう。
仕方がなく、タクシーで2,180円もかけて会社に行った。

行きは時間がないので高くてもタクシーで行ったけど、帰りはバスで帰った。
会社は交通の便が極端に悪いところで、公共交通機関で自宅へ直行する手段がない。
だから、わざわざバスで博多駅に行った。

私は、毎週土曜日は11時に福岡空港の近くにあるお店に行ってラーメンを食べ、福岡空港でBIGを買っている。
私が通っているのは一楽というラーメン屋で、マンガのNARUTOに出てくる一楽というラーメン屋のモデルになった店なのだ。
NARUTOの作者である岸本斉史先生が通ったのは九産大前店だったけど、一楽は志免店がいちばん美味しいという話だからね。

BIGは知らない人のために書いておくとサッカーの勝敗をコンピューターがランダムに予想する宝くじだ。
実は、BIGは土曜日の11~12時に買うと当たりやすいんだよ。
しかも、私の経験からいうと、近くのスーパーで買うよりも福岡空港で勝った方がいい目が来るのだ。

なので、8時40分に博多駅に着いた私は地下鉄で空港に向かい、空港のロビーで11時まで時間を潰した。
11時になって宝くじ売り場でBIGを買い、徒歩で一楽志免店に行って、徒歩で帰ってきたのだ。
自転車がパンクしてきのうは7キロ歩いたけど、今日も3キロ歩いた。
もう脚がパンパンだよ。

この上、ナショナルズもあんな負け方をするから、ストレスもピークだよ!!
もう、今季は期待しても無駄そうだから、明日は期待しないでおくわ。


橋本環奈025

【環奈ちゃんの一言】
今日もつまらない試合でしたね…。
マルティネス監督もいつまでこんなことを続けるつもりでしょうか?
マルティネス監督を解任して、ハーパー選手をトレードで放出して勝負に出るべきです!!

5
マックス・シャーザー

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-mets/2018/07/12/530810#game_state=live,game_tab=,game=530810,lock_state=live

私は夜の8時から翌朝の8時まで仕事で、約7キロの距離を自転車で通っている。
今日は、仕事が終わり、自転車で帰っていたら、会社のすぐ近くで自転車が釘を踏んでパンクしてしまった。
会社の近くは本当に何もないところで、家の近くじゃないと自転車屋もないのだ。

いつもなら、8時40分くらいには帰宅しているのに、自転車を押して歩いて行ったので、9時40分に自転車屋に着いた。
しかし、自転車屋は11時開店なので、1時間近く時間がある。
仕方がないので、さらに歩いて最寄りのファミレスに行き、ハンバーグを食べて時間を潰した。

本当は、ゆっくりと自宅でMLB.TVで観戦するつもりだったのに、今日はスマホでGamedayを確認するだけだった。
しかも、今日はスリリングな展開だったから、本当に神経を擦り減してしまった。

7回表にハーパーが2ランを放って、これで勝てると思ったのに、その裏にシャーザーが本塁打を打たれて、5-3となった。
今日はメジャーリーグ全体で得点が28位のメッツが相手なので、シャーザーが7.0回を10三振、自責点1くらいの投球をしてくれると期待していた。
できれば、7.0回を13三振、自責点0くらいが望ましかった。
しかし、前回から引き続き、シャーザーが本調子ではなかった。

今日のシャーザーは、4シームが最速97.1マイル、平均95.3マイル、空振り率も17.0%と良かった。
しかし、今日も変化球の切れが最悪で、チェンジアップの空振り率が6.3%、スライダーが0.0%、カーブが0.0%、カッターが7.1%と今季最悪の出来だった。

終わってみれば、7.0回を5三振、2四球、5安打、2本塁打、自責点3と良くなかった。
相手が貧打のメッツじゃなければ炎上していたかもしれない。
しかし、シャーザーも何とか踏み止まって、勝ち投手になり、最低限の働きはしていたと思う。

シャーザーも5試合連続で打線の援護がなくて勝てなかったのに、今度は2試合連続で打線の援護で勝つことができたね。
それでもまたシャーザーの貸しの方が大きいけどね。
投手は、調子が悪いときに打線の援護で勝ち続けると、次第に調子も良くなってくるからね。
次回こそ、8.0回を13三振、0四球、3安打、自責点0の投球を期待しよう。

現在、ヤンキースのセベリーノが14勝でメジャーリーグ最多勝だけど、シーズン終了までにシャーザーが逆転して欲しいよね!!
あと、防御率もデグロムを抜いてメジャーリーグ1位になって欲しいなぁ。


ケルビン・ヘレーラ

8回はヘレーラが登板した。
私はヘレーラがクローザーになって、マドソンがセットアッパーになると思っていたので、これは本当に驚いた。
ナショナルズ移籍以降はパッとしないヘレーラだけど、そろそろ落ち着くだろうと思っていた。

ところが、先頭打者こそセンターフライに打ち取ったものの、次のカブレラに17号ソロを打たれてしまった。
つーか、カブレラってこんなに本塁打を打っていたんだね!!
さらにストライクが入らず、連続四球で一死一二塁となって、一打同点となった。
私も顔面蒼白になって、スマホでGamedayを見ていた。

ヘレーラは、ここから何とかファウルフライと三振に打ち取り、ピンチを脱した。
私も本当に生きた心地がしなかったよ…。


ライアン・マドソン

8回がヘレーラということは、9回は不安定なマドソンになるはずだ。
せっかく8回のピンチを切り抜けても、9回にまた薄氷を踏むような思いをしなければならないのだ。
マドソンは、せめて先頭打者は打ち取ってくれと思っていたけど、早速安打を打たれた。
しかし、ここでレイエスが2回バントを失敗し、最後はショートゴロに倒れてくれたのが大きかった。

この後、ロザリオが併殺打に倒れ、ナショナルズが5-4で勝った!!
シャーザーも勝ち投手になれたし、本当に大きな1勝だったよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=7&day=12&year=2018&game=gid_2018_07_12_wasmlb_nynmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2018_07_12_wasmlb_nynmlb_1%2F&prevDate=712&league=mlb

【今日の動画】  
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-mets/2018/07/12/530810#game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530810



レンドン2

打線は、初回表、一死一塁からレンドンが先制の14号2ランを放った!!
初回裏に1点を返されたけど、3回表にレンドンが2打席連続となる15号ソロ本塁打を放った!!


ハーパー3

3-2だった7回表に一死一塁からハーパーが23号2ランを放った!!
この本塁打は本当に大きかった!!
ハーパーがここで本塁打を打たなければ、ナショナルズは負けていたと思うよ。

しかし、ハーパーの本塁打は防御率4.70とボロボロのブレビンスから放ったものだ。
三流投手は打つことができても、一流投手が打てないのが今のハーパーだ。
この本塁打で「ハーパーは良くなってきている」という誤ったメッセージを与え、4番に居座り続けるのが怖いよね。
何度もいうけど、私はハーパーは6番か7番を打たせた方がいいと思う。


しかし、今は内容よりも勝利が大事だ。
シャーザーもハーパーも今一つだけど、それでも勝ったのが大きいと思うよ。
明日も勝って、劇的な逆転地区優勝を目指そうじゃないか!!

今日は疲れているから、これで終わりにするよ。
おやすみなさい!!


橋本環奈024

【環奈ちゃんの一言】
今日は、打線の援護でシャーザー投手が12勝目を挙げることができましたね!!
ハーパー選手も本塁打を打ちましたし、これでナショナルズに勢いが付くといいですね!!
頑張れ、ナショナルズ!!

1
ジオ・ゴンザレス

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-pirates/2018/07/11/530801#game_state=live,game_tab=box,game=530801,lock_state=live

今日のゴンザレスは、6.0回を4三振、1四球、6安打、1本塁打、自責点2だった。
4シームは最速93.1マイル、平均が91.7マイル、空振り率は13.2%だった。
2シームは最速92.4マイル、平均が90.8マイルで、空振り率は6.3%だった。
チェンジアップの空振り率は 5.9%で、カーブは5.6%だった。
ここ最近の調子を考えても、今日の空振り率の低さを考えても、調子が良かったとはいい難い。

むしろ、調子は悪かったけど、パイレーツの打線に助けられた感じがあるね。
とはいえ、ロアークと違って、試合を壊さない程度の投球ができるところはさすがだね。


ショーン・ケリー

ケリーは、1.0回を1三振、0四球、1安打、自責点0だった。
これでケリーの防御率は2.63となった。
しかし、頼れるリリーフだという実感が全くない。
僅差で勝っている場面で好投してこそ信頼は生まれるものだと思う。


ジャスティン・ミラー

ミラーは、1.0回を1三振、0四球、0安打、自責点0だった。
これでケリーの防御率は3.71となった。
ミラーもここで踏み止まってくれるといいのだが…。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=7&day=11&year=2018&game=gid_2018_07_11_wasmlb_pitmlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2018_07_11_wasmlb_pitmlb_1%2F&prevDate=711&league=mlb


【今日の動画】    
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-pirates/2018/07/11/530801#game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530801


ハーパー3

今日はわずか5安打で今季12回目の完封負けだった。
得点圏では7打数1安打で、今日もチャンスにあと1本が出なかった。
さすがに12回の完封負けはメジャーリーグ最多なのでは?

きのうも書いたことなんだけど、いつまでハーパーの依怙贔屓を続けるつもりなのか?
きのうのハーパーは5打数0安打で4三振なのに今日もまだ4番だ。
しかし、きのう4打数4安打だったマーフィーがスタメンから外されるっておかしいでしょ?
マーフィーは7日も欠場していて、ハーパーは今月は全試合出場している。
休ませるならハーパーなのでは?
きのう打ちまくったマーフィーを外す意味が分からない。


これだけ打てなくてもハーパーだけ特別扱いするから、他の選手が白けているのでは?
今日も2四球とはいえ、2打数0安打だよ。
真ん中高めの91.8マイルの4シームも空振り三振する選手が4番を打つっておかしくないか、と他の選手も思っているのでは?
ハーパーと心中するつもりか?
ナショナルズのファンはハーパーのファンばかりじゃないんだぞ!!

チームが勝つことよりもハーパーのプライドを優先させるから、勝てる試合も勝てなくなっているのでは?
そのことに対して、他の選手が不満を持っているのでは?

ハーパーを依怙贔屓することが新人監督のマルティネス監督の遠慮によるものか、リゾーGMの指示なのかはわからない。
ハーパーの心証を良くしておいて、オフにナショナルズと契約延長をしてもらおうという心理もあるのかもしれない。
でも、そこまでして残ってもらっても、ナショナルズはハーパーのワンマンチームになって、結束力がなくなるんじゃないの?

私の知っているナショナルズ・ファンのほとんどがハーパーのファンだ。
でも、あえて書くけどハーパーの過保護ぶりが度が過ぎていると思うよ。
ナショナルズの公式でも「チームに不協和音があるのでは」というファンの書き込みが見受けられるけど、私はその原因はハーパーじゃないかと思っているんだよ。


経験豊富なベテランの監督を就任させていれば、ハーパーを毅然と下位の打順に落とし、選手全てに公平な態度で接することでチームを結束させていただろう。
ハーパー自身にしても打てないのに4番を打たさせている重圧でさらに打てなくなっているでは?

私はハーパーはトレードに出した方がいいと思う。
そうすれば、ナショナルズは少なくとも交換要員でプロスペクトを得られるからね。
不協和音の源を吐き出し、残った選手を結束させれば、地区優勝も狙えると思うよ。
私がGMならそうするけどね。


橋本環奈023

【環奈ちゃんの一言】
今日も力なく完封負けですね。
今のチームでは、選手は各々の力を発揮しにくい状態にあるのではないかと思いますよ。

5
ジェレミー・ヘリクソン

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-pirates/2018/07/10/530786?#,game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530786786

ヘリクソンは、メジャーリーグ昇格から10試合で2勝1敗ながら、防御率2.63と予想外の好投を見せていた。
ところが、その反動が出たのか、前回は4.0回を2三振、1四球、9安打、2本塁打、自責点8と散々な投球だった。
そのときに私が書いたことだけど、ここで踏ん張るかこのまま奈落の底に落ちて行くかがヘリクソンの分かれ道だ。

だから、私はヘリクソンの投球に注目していたけど、今日は5.0回を3三振、1四球、2安打、自責点0の素晴らしい投球だった。
67球中45球がストライクで、ストライク率は67.2%とまずまずだった。

4シームは最速92.1マイルで、平均が90.9マイル、空振り率は0.0%、2シームは最速91.7マイル、平均が89.6マイル、空振り率は0.0%だった。
ヘリクソンは、速球系が良くない分、変化球とコマンドが良かった。
スライダーこそ空振り率0.0%ながら、チェンジアップが16.7%、スライダーが27.3%、ナックルカーブが20.0%だった。
ロアークの不甲斐なさが目立ってしまった分、この好投は本当に嬉しかったよね!!

長いイニングは投げられないけど、頑張って10勝、防御率3.80くらいの成績を残して欲しいよね。
期待しているので、ぜひ頑張ってね!!


マット・グレース

そろそろ打たれるんじゃないかと心配していたグレースだけど、今日も登板して0.2回を2三振、1四球、1安打、自責点0だった。
これで防御率は悲願の2点台に突入し、2.97となった。
ナショナルズで防御率2点台のリリーフは貴重だからね。
この調子で頑張って欲しいよね!!


ブランドン・キンツラー

キンツラーは、1.1回を0三振、1四球、2安打、自責点1だった。
年俸500万ドルと中継ぎにしては破格の年俸をもらっているんだから、もっとしっかりとした投球をして欲しいよね!!


ライアン・マドソン

マドソンは、1.1回を0三振、0四球、0安打、自責点0だった。
マドソンも立ち直ってくれるといいんだけどなぁ…。


ケルビン・ヘレーラ

ナショナルズにとっては悲劇でしかないけど、リリーフで唯一安定していたドゥーリトルがDL入りした。
ヘレーラがクローザーの代役を務めることになるんだろうけど、今日は無失点ながら、1.0回を2三振、1四球、2安打と一歩間違えていれば、3点差を追いつかれる可能性もあった。
ドゥーリトルが戻ってくれまでは何とか頑張ってもらいたいんだけどね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=7&day=10&year=2018&game=gid_2018_07_10_wasmlb_pitmlb_1%2F&pitchSel=476451&prevGame=gid_2018_07_10_wasmlb_pitmlb_1%2F&prevDate=710&league=mlb

【今日の動画】   
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-pirates/2018/07/10/530786#game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530786


レンドン2

打線は5回、二死一塁からレンドンの13号2ランで先制した!!


アダム・イートン

6回は一死満塁からレイノルズが押し出しで1点を追加し、その後、イートンのタイムリーとソトの押し出しで3点を追加した。
今日は得点圏こそ10打数2安打と今一つだったけど、全体的に安打はたくさん出た。

しかし、マーフィーが4打数4安打と復調してきたのに対し、ハーパーは5打数0安打で4三振と明暗を分けた。
やっぱり、ハーパーを4番に置くと打線が分断されるので良くないよ。
最近、ハーパーに本塁打が出てきたので、良くなってきたと思う人も多いだろうけど、本当に調子がいいなら5打数で4三振はないと思うよ。

いつまでもハーパーを4番に置いておくと、「ハーパーはあんなに打たないのに特別扱いされるのだな」と他の選手から反感を買ってしまうよ。
ハーパーが最低限の打撃ができるようになるまでは、6番か7番を打たせた方がいいと思うけどなぁ。


何はともあれ、今日はいい感じで勝つことができたので、明日につなげて欲しいよね!!
明日はゴンザレスの好投に期待しよう!!
頑張れ、ゴンザレス!!


橋本環奈022

【環奈ちゃんの一言】
今日はヘリクソン投手が立ち直ってくれて、本当に嬉しかったですね!!
ロアーク投手が不安定なので、ヘリクソン投手が実質的な4番手として頑張ってくれるといいですね!!
ハーパー選手はまだ心配ですが、打線も良くなってきたみたいで良かったですね!!
ぜひ、明日も勝ちましょう!!

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