Nationals Nation

スティーブン・ストラスバーグ、マックス・シャーザー、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、マイケル・コペック、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、鈴村あいりちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、音市美音ちゃん、波多野結衣ちゃん、かさいあみちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃん、辰巳シーナちゃん、恵比寿マスカッツについて語る星鈴のブログです。

2017年06月

1
トライネン2


http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_29_chnmlb_wasmlb_1&mode=classic

7回にレンドンの逆転2ランが出て、さらに一死満塁として、グッドウィンのタイムリーも出て4‐2となった。
去年、レギュラーシーズンで1勝6敗と一方的にやられたカブスだけど、これでこのシリーズも3勝1敗と勝ち越せると思った。
会社のパソコンで8回裏まで確認していたけど、9回はアルバースが抑えてくれるだろうと思っていた。

この日、夜勤に来るときに私はスマホを持ってくるのを忘れていた。
だから、自転車で帰宅する間、途中経過を確認できなかった。
けれど、勝つと思っていたので、去年世界一のカブスに3勝1敗と勝ち越した感動をどうやってブログに書こうかと考えながら帰っていた。

本来、金曜日は夜勤明けに外食するんだけど、カブスに勝ち越しているんだから、もう外食なんてどうでも良かった。
外食とかカブス戦の勝利に比べると何の価値もない。
野球の勝利はその他の全てに優先するからね!!

しかし、帰宅して、パソコンを立ち上げ、スコアを見て呆然とした。
9回表に3点入れられて負けているではないか…。
また、アルバースが打たれたのかと思った。


ところが、打たれたのはアルバースではなくて、トライネンだった。
何でトライネンが投げているのか意味が分からなかった。
早く復帰して欲しいと思っていたグラバーは、肩の故障が深刻らしく、復帰には時間を要するらしい。
ということは、誰かがグラバーが戻ってくるまでクローザーを務める必要があるということだ。
私は、成績から考えてそれはアルバースだと思っていた。

アルバースは、カブスとの4連戦の初戦でスコアは1-3で二死一塁から登板していた。
私は負けている試合でアルバースを登板させることに違和感を持った。
さらに2試合目は6-1と5点差もあるのに9回一死から登板させた。
3試合目も8-4と4点差あるのに9回に投げた。

私は、ポストシーズンで対戦する可能性があるカブスなので、念には念を入れてアルバースを投入したんだと思っていた。
今日、アルバースが投げれば4連投になるけど、やはりアルバースが投げると思っていたのだ。


私はなぜアルバースが投げないのかを考えてみた。
1つはアルバースはクローザーだけど、4連投を避けたという可能性だ。
もう一つは、アルバースをクローザーで固定していないという可能性だ。

前者だと、クローザーであるアルバースを負け試合や5点差、4点差で投入する必要があったのかという疑問が起こる。
クローザーをセーブが付かない場面で連投させて、肝心のセーブが付く場面で投げさせられないというのはおかしな采配ではないか?

トライネンは2試合目の8回に登板している。
4連投になるアルバースを避けて、中1日になるトライネンを使ったということなのだろうか?
常識的に考えて、4点差あるときにトライネンを投げさせて、2点差のセーブシチュエーションでアルバースを投げさせた方がいいんじゃないの?

ブルペンでいちばん安定しているアルバースを負けている試合や4~5点差で使ってしまったので、防御率5.50のトライネンを2点差で使わないといけなくなっておかしくないか?
百歩譲って、トライネンをクローザーで固定させているならわかるよ。
でも、トライネンは2試合目の8回で投げているでしょ?
クローザーではないよね?

役割を固定せず、行き当たりばったりでリリーフを使っているから、今日はクローザーをトライネンにしなくてはいけなかったんじゃないの?
トライネンにしてもアルバースにしても、クローザーならクローザー、大量点差なら大量点差で役割を固定してあげた方が投げやすいって!!
役割を固定しないから充分な準備もできなくて打たれたんじゃないの?


今季、リリーフが大乱調なのはベイカーのリリーフ投手の起用法法に問題があるからじゃないのかと思ったよ。
私は、4連投になっても9回はアルバースで行くべきだと思うし、4連投は絶対にさせないという方針なら、4点差、5点差、ましてや負けている場面での起用はするべきではなかったと思うよ。

リリーフ1人1人に役割を明確に示して、リリーフもそれに向けて準備をした上で打たれたというならリリーフが悪いと思う。
でも、今日はこれ、明日はこれと振り回して、リリーフの準備を難しくさせておいて、それでリリーフが失敗してもリリーフは責められないでしょ?

シャーザーがノーヒッターを逃した試合も余裕をかまして主力を3人も休ませたから、サイ・ヤング賞を争っているシャーザーに負けが付いてしまった。
ベイカー監督はミスが多くて、勝てる試合を落とし過ぎているよ。
もし、マドン監督がナショナルズの監督だったら、ナショナルズはカブスをスイープしていただろうね。

1戦目も4戦目も采配ミスで負けたと思う。
リゾーGMは本当に優秀なGMだけど、監督選びだけはセンスがないと思うよね。
何でメジャーリーグで評価が高い監督を獲得しようとしないんだろうね。


ジョー・ロス

今日はもう疲れたので、あとは簡単に書いて終わりにしよう。
今日のロスは予想以上に良かった。

シンカーは、最速95.2マイル、平均93.4マイルと球速も出てきた。
しかし、空振り率は依然として2.6%と低いのが気がかりだ。
一方で、スライダーの切れは最高だった!!
空振り率30.6%とシャーザー級のスライダーだったからね!!

今日は勝ち投手になれなくて残念だったけど、この投球が続けられるなら、これから勝ち星もついて来るだろうね。
ストラスバーグに続いてロスも立ち直りの兆しが見えたので本当に嬉しかったよ!!
そして、ロスの防御率4点台も間近になったね。
今季はぜひ12勝、防御率3.80くらいを目標に頑張って欲しいと思う。


オリバー・ペレス

ペレスは、今日も0.2回をパーフェクトリリーフだった!!
今や、ペレス、ロメロ、アルバースがナショナルズのリリーフBIG3だね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=29&year=2017&game=gid_2017_06_29_chnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=605452&prevGame=gid_2017_06_29_chnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=629&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/cubs-vs-nationals/2017/06/29/491282?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=491282


レンドン2

打線は、レンドンが16号2ランを放ったのが朗報だ!!
レンドンの成績は、.298、16本、50打点となっている。
レンドンも.300、30本、100打点を達成して、ハーパー、ジマーマン、マーフィーと共に.300、30本、100打点カルテットを形成して、メジャーリーグ最強打線をさらに強化して欲しいよね!!

あと、ターナーの調子も上がってきたので、ぜひ今日の怪我が大事でなければいいね!!
今日の負けはつらかったけど、気を取り直して、明日からまた頑張ろう!!


イチロー2

イチローは、今日も出番がなかった。
今季の成績は、.219、2本、8打点となっている。
次はぜひ安打を放って欲しいと思う。
頑張れ、イチロー!!


今日は2位のブレーブスは試合中だけど、0‐5なので今日も負けると思う。
ナショナルズとのゲーム差は9.5のままになるだろう。
マーリンズは負けたので、メッツが3位に浮上し、ナショナルズとのゲーム差は10.5となった。


滝川クリステル057

【クリ様の一言】
ベイカー、マジでふざけんな!!

5

スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_28_chnmlb_wasmlb_1&mode=classic

きのう、ストラスバーグが7.0回を12三振、自責点1で勝って欲しいと書いていたけど、実際には7.0回を13三振、1四球、4安打、自責点2だった。
4回にコントレラスに2ランを打たれたものの、それ以外は完璧な投球だった!!

今日は4シームが素晴らしく、最速98.6マイル、平均96.9マイルとデビュー当時に引けを取らない球速だった。
その4シームの空振り率は、何と22.9%と絶好調のときのシャーザーをも上回る空振り率だった!!
そして、チェンジアップの空振り率も何と52.4%(!!)だった!!
カーブも16.0%と素晴らしかった。

今日は、96球投げて70球がストライクで、ストライク率72.9%とこちらもシャーザー並みだった!!
やっぱり、あれだけいい手本がチーム内にいるので、ストラスバーグもシャーザーの投球を参考にしているのかもしれないね。
本塁打で2点は失ってしまったけど、今季でいちばん調子が良かったんじゃないかと思う。

この調子を維持できれば、間違いなく20勝&防御率2点台を達成できると思うよ。
シャーザーとストラスバーグの最大の違いは、ストラスバーグがいい状態を長くキープできないところにあると思う。
そして、シャーザーは悪いときでも最低限の投球をして、大量失点しないところだろう。
せっかく同じチームにいるんだから、シャーザーのいいところを吸収して、一歩でもシャーザーに近づいて欲しいと思う。
そして、メジャーリーグ史上最高のツインタワーを完成させますように!!


今日は、7回が愁傷した時点で96球なので、ベイカーのことだから8回も続投なのかと思っていた。
ところが、ここでストラスバーグは降板だった。
まあ、これくらい余裕を持たせて降板させた方が疲れがたまらなくていいと思うよ。
この試合の勝利もほとんど確実だったしね。

何はともあれ、ストラスバーグが好投して勝ち投手になれたので本当に良かったよ。
これからは勝ち星を増やすと同時に7.0回を自責点1くらいの投球をして、防御率2点台を目指して欲しいと思う。
頑張れ、ストラスバーグ!!


エニー・ロメロ

ロメロは6月は絶好調で、14.2回で16三振、8四球、10安打、自責点0だった。
今季の防御率も3.19まで改善されていたので、今日も自責点0で抑えて防御率2点台を目指して欲しかった。
しかし、リゾーに18号ソロを打たれてしまったので、防御率3.35と悪化してしまった。

とはいえ、最悪だったナショナルズのブルペンも孤軍奮闘していたアルバースに加えて、ペレスとロメロに使える目途が立ってきたのは大きいと思う。
あとは、グラバーが万全な状態で戻ってきて、トライネンがそこそこ投げられるようになればいいんだけどね。
明日はロスが早い回で降板するかもしれないので、ぜひブルペンは頑張って欲しいと思う。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=28&year=2017&game=gid_2017_06_28_chnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_06_28_chnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=628&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/cubs-vs-nationals/2017/06/28/491267?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=491267


ジマーマン2

打線は、初回二死二塁からジマーマンのタイムリーで先制した!!
ジマーマンもやっと憎きカブス戦でタイムリーを放ったか。
去年のカブス戦ではことごとくハーパーを敬遠で、ジマーマンと勝負され、ジマーマンもことごとく凡退してしまった。
あの悔しさは1年経っても忘れられるものではない。
ファンだってそうなんだから、ジマーマン本人にとってはますますそうだろう。

そんな悔しさをやっとバットで晴らすことができたよ!!
たかが1本のタイムリーかもしれないけど、されど1本のタイムリーだよ。
この1本で気が楽になっただろうから、これからカブス戦で打ちまくって欲しいよね!!


レンドン2

マット・ウィータース

2回は、レンドンの15号ソロ、ウィータースの7号ソロ連発で、3-0となった。
テイラーが凡退後、ストラスバーグとターナーの連打、グッドウィン四球で一死満塁とし、押し出しとエラーで2点を追加して5‐0となった。
3回もテイラーの犠牲フライで1点を追加し、6‐0となった。


ダニエル・マーフィー

6‐3と詰め寄られたけど、5回裏にはマーフィーの貴重な14号ソロが出た!!
7‐3となって、これで勝ったと思ったよ!!


ハーパー3

6回裏にはハーパーのダメ押しのタイムリーが出て、終わってみれば、ナショナルズが8-4で勝った!!


そういえば、きのう、1試合で7盗塁もしたのは初めてだったので、カブスの捕手のミゲル・モンテロについて調べてみたんだよ。
モンテロは、2011年には盗塁阻止率40%でナショナル・リーグ1位だったらしいね。
それが今季は31盗塁もされて、刺したのはわずか1回で、阻止率はわずか3%なのだ。

モンテロの肩も衰えたのかもしれないけど、カブスはレスターやアリエタなど盗塁フリーパスの投手が多いのも影響しているかもしれないね。
やっぱり、野球って1人でやるスポーツではないので、盗塁も一概に捕手だけの問題じゃないからね。
特にレスターは、左腕なのに1年間で33回走られて32回成功という年もあったと思う(記憶だよりなので間違っているかもしれない)。

だから、一概にはモンテロが悪いともいえないんだけど、年間102盗塁もされたポサダでさえその年の阻止率は24%はあったんだからね。
私も長年メジャーリーグを観ているけど、阻止率3%の捕手とか初めてだね。

明日はレスターなので、ターナーがたくさん出塁して、足でかき回して欲しいよね!!
ぜひ、ナショナルズが大量点でロスの援護射撃をして、ナショナルズが3勝1敗で勝ち越しますように!!


イチロー2

今日のイチローは、出番がなかった。
今季の成績は、.219、2本、8打点となっている。
次はぜひ安打を放って欲しいと思う。
頑張れ、イチロー!!


今日は2位のブレーブスは試合中で、暫定のゲーム差は9.0だ。
3位のマーリンズは負けたので、ゲーム差は11.0となった。


滝川クリステル416

【クリ様の一言】
今日はストラスバーグ投手の素晴らしい投球が光りましたね!!
これで憎きカブス相手に2勝1敗です。
予想外に初戦で負けてしまったので、明日は絶対に勝たないといけません。
ぜひ、ロス投手の好投に期待しましょう!!
頑張れ、ロス投手!!

5
マックス・シャーザー2

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_27_chnmlb_wasmlb_1&mode=classic

まあ、勝ってホッとしたというのが正直な感想だね。
去年、カブスにスイープされたのは本当にトラウマになっていたからね。
シャーザーも抜群の調子という訳でもなさそうだったけど、勝つことが大事だったからね。
連続二桁奪三振は途切れたけど、エースの働きは充分してくれたと思うよ。

そのシャーザーは、4シームの最速が96.2マイル、平均が94.1マイルと球速がなかった。
4シームの空振り率は9.3%だったけど、スライダーは34.4%と非常に高かった。
とはいえ、このスライダーの空振り率の高さが奪三振には結びつかなかった。
しかし、結果的には6.0回を6三振、0四球、2安打、自責点0で9勝目を挙げた!!
2回以降は二塁打1本しか許さなかった。

前回、シャーザーが好投しながら負けたショックは大きかった…。
シャーザーが勝っていれば、9勝目を挙げてカーショウの10勝に肉薄し、防御率では差を付けて、カーショウに相当なプレッシャーを与えていたはずだった。

しかし、逆に負けてしまったことでカーショウを楽にしてしまい、カーショウに6.0回を8三振、1四球、4安打、自責点0の好投を許してしまった。
本当にメジャーリーグ最高の投手であるカーショウ相手に取りこぼしは許されないんだと思ったよ。

やっぱり、あのカーショウ相手に勝つのは本当に大変だね。

今日は、シャーザーが7回まで投げるとそこで本塁打を打たれそうな気がしていたけど、6.0回93球でベイカー監督が投手交代を命じた。
これは私も驚いたね。

でも、ポストシーズンに疲れを残さないためにも、いつもいつも120球近くまで投げさせない方がいいと思うよ。
ここで酷使して、ポストシーズンで疲労が極限に達し、打たれてしまうのは本末転倒だからね。
今日は、シャーザーは万全の調子ではなさそうだったけど、悪いなりにいい投球をしてくれて本当に嬉しかったよ!!
防御率も2.06となって、ナショナル・リーグ1位をキープしたよ!!
ありがとう、シャーザー!!


エニー・ロメロ

7回はロメロが登板した。
1.0回を0三振、1四球、0安打、自責点0だった。
防御率も3.19と2点台目前になった来たね!!

不安定なナショナルズのブルペンだけど、アルバースの他にペレスとロメロだけは良くなってきたね。
ロメロはこのまま防御率2点台になって、自信を付けて欲しいよね!!


マット・アルバース

トライネンはまだ油断できないけど、ペレスとアルバースは安定の投球だったね!!
やっと最悪の時期を脱して、安定してきたかなという感じだね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=27&year=2017&game=gid_2017_06_27_chnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_06_27_chnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=627&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/cubs-vs-nationals/2017/06/27/491252?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=491252


トレイ・ターナー

初回表に1点をリードされたけど、その裏にターナーが安打で出塁すると、すかさず二盗、三盗を決めた!!
やっぱり、ターナーの足はすごいよね!!
足の速さだけならハミルトンの方が上かもしれないけど、盗塁のセンスにかけてはターナーの方が一枚上手だよね!!
これだけ三盗を簡単に決められるのが素晴らしいよね!!
ターナーの盗塁のおかげで、グッドウィンの単打で同点に追い付いた!!

3回もターナーは四球で出塁し、二盗、三盗を決めた。
ジマーマンが四球で二死一三塁となり、マーフィーがエラーでセーフとなって、ターナーがホームインして2‐1と1点を勝ち越した。
ナショナルズの2点はいずれもターナーの盗塁のおかげだった。


レンドン2

4回はレンドンが安打で出塁し、すかさず二盗を決めた!!
まさかレンドンまで走らすとは夢にも思わなかったよ(笑)

ウィータースが倒れて、テイラーが安打を放ち、一死一三塁となった。
ここでもテイラーを走らせて、一死二三塁となった。
打席にはシャーザーが立っていたけど、今季のシャーザーは打率は低いけど、ここぞという場面で良く打っている。
私も打ちそうな気がしていたけど、案の定打った!!

この後、さらにテイラーが三盗をしたけど、送球エラーでテイラーがホームインして4‐1となった!!
5回もテイラーのタイムリーで6‐1となってナショナルズが勝った!!


今日は7盗塁とカブスの弱点を突いて勝ったことに満足したよ!!
去年、マドンはナショナルズをバカにしたような勝ち方をしていたので、ちょっとはリベンジできたかな。
しかし、去年やられた分はやり返さないといけないので、明日も明後日もナショナルズが圧勝して欲しいと思う。


スティーブン・ストラスバーグ4

こういう展開で空気を読まずに6失点KOされるのがストラスバーグ・クオリティーだけど、明日は絶対に7.0回を12三振、自責点1くらいで勝ちますように!!
頼むぞ、ストラスバーグ!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数1安打1打点だった。
今季の成績は、.208、2本、8打点となっている。
久々の安打は本当に嬉しかったね!!
頑張れ、イチロー!!


今日は2位のブレーブスは試合中で、暫定のゲーム差は9.0だ。
3位のマーリンズは勝ったので、ゲーム差は10.0のままだ。

メジャーリーグ最高勝率のアストロズは負けて、ナショナルズと5.5ゲーム差だ。
ナショナル・リーグ勝率1位のドジャースも勝って、ナショナルズと5.0ゲーム差となっている。


滝川クリステル415

【クリ様の一言】
今日は、本当に嬉しい勝利でしたね!!
カブスを翻弄する盗塁攻撃は最高でしたね!!
明日もストラスバーグ投手がいい投球をして勝ちますように!!

1
 ジマーマン2

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_26_chnmlb_wasmlb_1&mode=classic

本当にジマーマンは悔しくないのかね?
去年、マドン監督にバカにされたようにハーパー敬遠、ジマーマン勝負では全て凡退して、ナショナルズがカブスにスイープされる原因を作ったのに、今年も同じことを繰り返すのか?
9回の打席の3球目は完全にボールじゃないか!!
あそこで2-1になるのと1-2になるのでは全然違ったと思うよ!!
デービスも一杯一杯だったのに、あれでデービスを楽にさせてしまった。

8回も二死一二塁からサードゴロ。
二死なので単打でも1点入るし、二塁打なら同点になる。
去年の悔しさをここで晴らすこともできたのに、力ばかり入って全然打てない。
.344、19本、59打点とはいっても、この試合で打てなきゃ意味ねーじゃん!!
クソマドンにバカにされて悔しくないのか!!
9回もせっかく他の打者が頑張って1点差まで詰め寄って、ジマーマンのためにお膳立てしたのに、当の本人が打てないんじゃ意味ねーじゃん!!




「お前たち、悔しくないのかーっ!!」
悔しいです!!」くらいいってくれよ、ジマーマン!!!

ナショナルズに必要なのは滝沢先生だと思ったよ!!
ジマーマンは滝沢先生に鉄拳制裁をしてもらった方がいいよ!!
本当に悔しくねーのかよ!!


s-20160413-03

ジマーマンだけではなくて、ベイカー監督も最悪やわ。
9回は2点差なのに何でペレスじゃなくてグレースなの?
結果として、グレースが3点も取られていなければ、ナショナルズが勝つ可能性があったんじゃないの?

グレースは、防御率2.92とはいえ、12.1回で三振はわずか4、3四球、12安打、WHIP1.22だ。
それに比べて、ペレスは6月は5.1回で9三振、1四球、1安打、WHIP0.38だよ。
どう考えてもあの場面はペレスじゃないか!!

マドンが老獪にもコマンドに難があるゴンザレスに対して徹底的な待球作戦に出て、ゴンザレスを6回で降板させて、脆弱なナショナルズのブルペンを攻めて行こうという作戦を採用したのに対して、わざわざベイカーは質の低いリリーフを出すんだからね。
メジャーリーグ屈指の監督とそうではない監督の差が出てしまったよね。

リゾーGMは優秀なGMだけど、監督の選び方は本当に下手だと思う。
今日は監督の差で負けたと思うよ。


ゴンザレス

ゴンザレスも6.0回を自責点1と頑張ったけど、ここまでブルペンが悪いとなると、せめて7回まで投げないと勝ち投手にはなれないよ。
防御率は良くても、制球難というあからさまな弱点を持っていると、そこを突かれてしまうんだよね。
ゴンザレスが防御率の割に勝ち星が伸びないのは、球数が多くなって、守りの時間が長くなって、攻撃のリズムを崩してしまうことと、そして早いイニングで降板するので、脆弱なブルペンがリードを守り切れないのが理由だと思う。

ゴンザレスも今季でナショナルズと契約が満了するので、ナショナルズに残留したいのであれば、今の防御率に満足するのではなくて、制球難を改善しないといけないと思うよ。
本当に頑張って欲しいよね!!


まあ、いいたいことはたくさんあるけど、終わったことをあれこれいっても仕方がない。
このシリーズの目標は3勝1敗だったので、明日から3連勝すればいい。
今季のカブスは勝率5割ちょっとなので、そこまで強い訳でもない。
ぜひ、メジャーリーグ最強チームはナショナルズであることを証明して欲しいと思う。
頑張れ、ナショナルズ!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=26&year=2017&game=gid_2017_06_26_chnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2017_06_26_chnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=626&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491243


滝川クリステル414

【クリ様の一言】
本当にカブスもマドン監督も憎たらしいですね!!
この悔しさを明日の試合で晴らして欲しいと思います!!
頑張れ、ナショナルズ!!

1
タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_25_cinmlb_wasmlb_1&mode=classic

何とかロアークに立ち直って欲しいと願っていたけども、またしてもロアークが乱打されてしまった…。
初回に5点を失ったけど、初回の5安打中4安打が2シームを打たれたものだった。

去年は、16勝10敗、防御率2.83という素晴らしい成績を残したロアークが今季は6勝5敗、防御率5.15と低迷している原因をデータから探ってみよう。
まず、2シームの最速が96.58マイルから95.82マイルに低下して、平均も92.83マイルから92.49マイルに低下している。
2シームの空振り率は5.70%から5.05%と0.65%減っているけど、被打率も.272から.282と増えている。

次にチェンジアップは空振り率15.10%から20.22%と素晴らしい上昇を見せている。
しかし、被打率が.174から.313と大幅に上昇しているのだ。
一般的に空振り率が上がれば被打率は下がるはずなんだけど、空振り率が上がりつつ被打率も上がるというのは、チェンジアップが決まったときとそうでないときの落差が激しいということなのかもしれない。
スライダーの空振り率は16.41%から13.52%に下がり、被打率が.204から.239に上昇している。
カーブの空振り率は12.19%から11.82%に下がり、被打率が.250から.250と横ばいだ。

ただ、セイバーメトリクスで見れば、去年はBABIPが.269、FIPが3.79、xFIPが4.17だった。
去年が出来過ぎという見方もできる。
そして、今季はBABIPが.313、FIPが4.34、xFIPが4.43なので、去年が出来過ぎな分、揺り戻しが来ていると見ることもできる。

ロアークは2回も15勝&防御率2点台を達成した。
そして、デビューから3年間は年俸50万ドルちょっとでやってきたけど、今季は年俸4,315,000ドルとなり、今年で今まで得た年俸の総額が5,894,100ドルとなった。
将来どうなるかわからない不安と戦ってきたロアークがメジャーリーグで実績を残し、ぜいたくしなければ一生食べて行くお金も得たのである。
一種の達成感がロアークの中にあり、それが今季の成績につながっている可能性もある。


ただ、ファンの評価にしても金銭面にしても本当にメジャーリーガーとしての旨味を得て行くのはこれからだからね。
長期契約で大金を得るためにもドラフト1位のエリートに負けないためにもここが踏ん張りどころなのだ。
独立リーグで頑張っていたときの初心を思い出して、ぜひ不死鳥のように羽ばたいて欲しいと思う。
頑張れ、ロアーク!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=25&year=2017&game=gid_2017_06_25_cinmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_06_25_cinmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=625&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491230


テイラー

打線が爆発した翌日は打てなくなるというけど、案の定、今日はテイラーの11号2ランによる2点だけだった。
しかも今日は8安打だった。

同じ8安打でもきのう5安打で打ちまくっていたターナーと.296と3割目前になっていたレンドンの無安打は耐えがたかった。
ターナーは連続安打でどんどん打率を挙げて欲しかったし、レンドンも一挙に3割に乗せて欲しかったからね。

しかし、それは去年一方的にやられたカブス戦のリベンジのために取っておこう。
去年のカブス戦は腸が煮えくり返ったので、このシリーズは3勝1敗で勝ち越しますように!!
カブスに勝ち越して、カブスを借金生活に追い込み、カブスを地区優勝争いとワイルドカード争いから脱落させたいと思う。
頑張れ、ナショナルズ!!


イチロー2

今日のイチローは、スタメンで1番センターで出場し、4打数0安打だった。
今季の成績は、.200、2本、7打点となっている。
そろそろ本当に限界なのかもしれないね。
私も1年前からずっとイチローを見守ってきたけど、イチローの雄志を見るのは今年が最後のような気がするね。

しかし、イチローが日本プロ野球という枠を飛び越え、メジャーリーグで殿堂入りする唯一の日本人選手になるのは間違いないだろう。
王や長嶋、張本、金田がすごいといっても所詮は国内だけの話だ。
メジャーリーグの超一流選手相手に戦い互角以上の成績を残せたのはイチローだけなのだ。


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あのアルバート・プホルスですらイチローと固い絆で結ばれていて、試合のたびにイチローと感動の再会を果たすんだからね。
イチローのメジャーリーグにおける地位がわかるシーンだね。
イチローに残された野球人生は少ないかもしれないけど、イチローの最後の瞬間まで温かく見守ろう。
頑張れ、イチロー!!


今日は2位のブレーブスが負けて、ゲーム差は9.0のままだ。
3位のマーリンズは勝ったので、ゲーム差は10.5となった。


滝川クリステル413

【クリ様の一言】
今年のロアーク投手は本当に苦しんでいますね…。
しかし、ここでくじけては独立リーグからメジャーリーグを目指していた苦労が全て水の泡になってしまいます。
ぜひ、立ち直って、また素晴らしい投球を見せて欲しいですね!!

5
西勇輝

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017062505/top

私は夜勤なので、平日の試合は会社のパソコンでちょっとしか観れない。
いつも13時前に寝ているので、土曜日も14時とか15時開始のデーゲームはその時間まで起きておくことができない。
仮に起きていても途中で眠たくなって寝てしまうのだ。
だから、ちゃんと試合を観れるのは日曜だけなのだ。
いつも山岡の投球だけ詳細に語っているのは、山岡が日曜に投げているので、私も家でパ・リーグTVで中継を観ているからなのだ。

今日、初めてゆっくりと西の投球を見たんだけど、本当にいい投手だったね!!
速球は140キロ前半だけど、スライダーが130キロ前後と非常に球速があった。
スライダーと速球の球速差が小さいので、打者は手こずるだろうね。
そして緩急を付けるために110キロ台のカーブも持っている。
さらに130キロ台のチェンジアップが最高の持ち球だと思ったね。

圧巻だったのが8回で、無死一三塁のピンチを迎えたときだった。
スコアは3-1で1点は仕方がないと覚悟していた。
カウント2-2から投じた速球は内角のいいコースに決まり、見逃しの三振だと思っていた。
ところが球審はボールと判定した。

こんなにいいコースに投げた球がボールと判定され、カウントもフルカウントと苦しくなってしまうと投手はここでガックリして打たれてしまうことが多い。
しかし、ここで気を取り直してチェンジアップで空振りの三振に打ち取った。
ここは西のメンタルの強さを感じさせる場面だったね。

これは本当にいいチェンジアップだと思っていたら、テレビで見たらフォークの握りをしていたのだ。
私は球筋から完全にチェンジアップだと思っていたんだけど、握りはフォークだし、解説もフォークだといってたよ。
こんな独特な動きをするフォークは初めて見たね。

そして、三振と同時に若月が盗塁を刺して、無死一三塁のピンチが一挙に二死三塁となった。
最後はレフトフライに打ち取って、このピンチを切り抜けた。
コマンドは素晴らしいし、マウンド度胸もあるし、いい変化球を持っているし、本当にいい投手だと思ったね!!


今日の西は、8.0回を5三振、2四球、6安打、自責点0の素晴らしい投球で3勝目を挙げた。
ここまで好投しても勝てないことが多かったので、これからはジャンジャン勝ちまくって欲しいと思う。


石川歩

私は6月からパ・リーグTVを契約して、オリックスの選手は一通り見たんだけど、他のチームの選手はほとんど見たことがない。
この日の先発のロッテの石川も初めて見る投手だった。

すると速球は最速152キロも出ているし、デフォルトで148キロの速球を投げているので、これはいい投手ではないかと思ったのだ。
しかし、今季の成績は1勝6敗、防御率5.26という信じられない成績だった。
去年までの成績を調べてみたら、3年間で36勝25敗、防御率2.96と素晴らしい成績だった。
ただ、球速の割には501.0回で341三振、奪三振率6.13と奪三振率が低かった。

こういう投手は、得てして、コマンドが悪いために甘いコースの速球を打たれる、変化球のクオリティーが低いので速球だけに的を絞られる、スタミナがないので試合の終盤に打たれるというパターンのいずれかなのだ。

それから意識して見ていたら、案の定、変化球が良くない。
変化球でストライクが取れないし、特にカーブが良くなかった。
曲がりが大き過ぎてボールになるので、打者も手を出さなかった。
そして、緩急を付けるためなのかカーブの球速も110キロ台だった。

今、メジャーリーグで主流なのは見送られてもストライクになり、かつコマンドしやすい曲がりが小さい変化球なのである。
その曲がりの小ささを補うために球速を上げるのだ。
縦20センチ、横20センチで110キロ台の大きなカーブではなくて、縦10センチ、横10センチで130キロ台の小さなカーブが主流なのだ。
石川の速球を見たら、もっとクオリティーの高い変化球を身に付ければ、タイトルが獲れる投手になる可能性があるだろう。

そして、案の定、コマンドも良くない。
逆球も多いし、甘いコースも多かった。
そして何よりも致命傷だったのが、スタミナだった。
序盤は150キロ前後の速球を投げていたのに、捕まった6回には142~143キロまで球速が落ちていたからね。
素質は素晴らしいだけに何かもったいない投手だと思ったね。


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ロメロ

2回に1点を先制されたけど、4回裏二死一塁からモレルのタイムリーで同点となった。
6回裏は小島がエラーで出塁し、駿太が送って、一死二塁となった。
ここでチャンスに強い小谷野が二塁打で勝ち越し、ロメロも続いて3‐1となった。

そして、8回表のピンチを切り抜けると、小谷野とロメロが連続本塁打で4.-1となった!!
この2人は本当に神がかりの勝負良さを持っているよね!!


T-岡田

その一方で、今日もT-岡田は得点圏で打てなかった…。
チャンスに打てないとは聞いていたけど、ここまで打てないとはね。
小谷野やロメロの勝負強さが光っただけにますますT-岡田がチャンスに弱いのが目立ってしまったよね。
何とかT-岡田にも頑張ってもらいたいんだけどね。


平野佳寿

5-1となり、セーブシチュエーションではなかったけど、9回は平野が登板した。
先頭打者の鈴木に安打を許したけど、次のパラデスを併殺に打ち取り、最後の角中も打ち取って、5-1でオリックスがロッテに連勝した!!

リーグ戦再開後の初カードで勝ち越せて本当に良かったね!!
次の楽天戦の2試合もオリックスが連勝しますように!!


青山愛161

【めぐたんの一言】
この試合は西投手の力投が素晴らしかったですよね!!
打線も小谷野選手とロメロ選手というチャンスに強い2人の活躍が見事でした!!
6連敗もありましたけど、借金返済ができるように連勝を7まで伸ばして欲しいですね!!!
頑張れ、オリックス!!

5
ジョー・ロス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_24_cinmlb_wasmlb_1&mode=classic

今日は、2回までに8点取ったけど、先日のロアークの件があるので、油断はしなかった。
まあ、普通はこれだけ点差があれば相手チームも試合を諦めて淡白な攻撃になるので、投手を好結果を残しやすい。
それでも、投手が本当に悪いと逆転されるのだということがロアークでつくづくわかってしまったけどね

今日のロスは、シンカーの最速が93.4マイル、平均が91.2マイルとまだ良かった頃にほど遠い。
メジャーリーグにデビューした2015年は最速97.73マイル、平均93.73マイルだったからね。
2015年はシンカーの空振り率が4.52%、チェンジアップが7.04%、スライダーが25.39%だった。
今季は、シンカーの空振り率が3.17%、チェンジアップが13.95%、スライダーが22.18%だ。
今季はチェンジアップが良くなっているものの、シンカーもスライダーも落ちていることがわかる。

そして、今日はシンカーの空振り率は8.0%、チェンジアップは0.0%、スライダーが16.1%と今季のデータと比べても良くないことがわかる。
つまり、今日の好投は大量点差に助けられた面は否めないのである。

しかし、形上でも好結果を残したことが自信につながり、これから良くなってくれればいいなと思う。
6月3日には7.34だった防御率も5.40まで回復してきた。
今季が終了するまでに4.20くらいまで改善し、勝ち星も13勝くらいまで伸ばして欲しいよね。
まだ24歳なんだし、伸びしろは残っているので、ぜひロスの本当の才能が開花するように祈っているよ!!



ジョー・ブラントン

しかし、ブラントンが登板した8回には14‐1と大量点差がついていたのに、ブラントンは1.0回を0安打、0四球、4安打で自責点2とサッパリだった…。
去年は最速94.16マイル、平均91.79マイルだった4シームが最速93.32マイル、平均91.12マイルまで低下している。

4シームの空振り率が7.24%から16.53%に上昇しているのだけど、被打率も.207から.435に上昇している。
ブラントンは4シームの割合が38.05%だけど、36.79%を占めるスライダーも被打率が.177から.355になっている。
投球の74.84%を占める2球種がこんなに打ち込まれているのでは打つ手がないのも仕方がないよね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=24&year=2017&game=gid_2017_06_24_cinmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=605452&prevGame=gid_2017_06_24_cinmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=624&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491215


ジマーマン2

打線は、初回一死一二塁からジマーマンの2点タイムリーで先制した!!


トレイ・ターナー

2回は、一死二塁からターナーのタイムリーで1点を追加した。


ダニエル・マーフィー

その後、二死満塁となったところでマーフィーの走者一掃のタイムリー二塁打が出た!!
マーフィーは本当に勝負強いよね!!
これで6‐0となったけど、ロアークの試合のこともあるので、さらに追加点が欲しかった。
ここでレンドンとウィータースの連続タイムリーが出て、8‐0となって、これで勝負ありだった!!


テイラー

今日はテイラーが5打数4安打3打点2本塁打と爆発していた!!
テイラーは4月26日の時点で安打を1本しか打っておらず、打率もわずか.050だった。
その3日後にイートンの故障でレギュラーが回ってきたんだけど、その時点で.095、0本、1打点だったのだ。
それがレギュラーになった途端に水を得た魚のように打ちまくり、.273、10本、28打点と立派なレギュラーの成績を残している。


来季、イートンが復帰し、ワースが退団してもテイラーもグッドウィンもいるから心配ないと思う。
ワース退団で浮いたお金をハーパーの大型契約と中継ぎに回せるので、もっとバランスがいいチームができると思うよ。


さらに今日はターナーが5打数5安打2打点だった!!
きのう、ターナーの3割を諦めてないとブログに書いていたけど、早速期待に応えてくれたよね!!
これでターナーも.275、7本、32打点、28盗塁と見栄えのいい成績になって来たね。
1番なのに出塁率が.312と低いのがネックだけど、これから打率の上昇と共に出塁率も.360くらいまで上げて欲しいよね。


レンドン2

今日はレンドンも3打数2安打1打点だった。
これでレンドンも.296、14本、47打点と.300、30本、100打点が狙える位置につけてきた。
ハーパー、ジマーマン、マーフィーと共に.300、30本、100打点カルテットとなって欲しいよね!!

そして、ナショナルズはアストロズを抜き去り、メジャーリーグのチーム得点1位に返り咲いた!!
本当にこの打線はすごいよね!!
DH制がないのにDH制があるア・リーグのチームを圧倒するってすごいじゃないか!!
チーム本塁打も254本のペースだし、正にメジャーリーグ最強打線だよね!!

シャーザーとゴンザレス以外は今一つの先発投手とアルバース以外サッパリのブルペンなのに勝率6割をキープできるのもこの打線のおかげだよね。
ぜひ、これからも打ちまくりますように!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数0安打だった。
今季の成績は、.209、2本、7打点となっている。
また2割を切りそうになってきたので、そろそろ安打が欲しいところだね!!
頑張れ、イチロー!!


今日は2位のブレーブスが勝ち、ゲーム差は9.0のままだ。
3位のマーリンズは負けたので、ゲーム差は11.5となった。
地区優勝する可能性は高いと思うので、ぜひ目標をメジャーリーグ最高勝率に置いて欲しいと思う。


滝川クリステル412

【クリ様の一言】
今日はロス投手も好投しましたし、打線も爆発しましたし、最高の試合でしたね!!
これでチーム得点がメジャーリーグ1位に返り咲きですね!!
明日は心配なロアーク投手なので、頑張って欲しいですね!!

5
オリックス012

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017062405/stats

勝負を決めたのは小島のバットだった!!
1-1の同点で迎えた8回裏の二死走者なしからロッテの大谷が投げたど真ん中の速球を思い切り引っ張ったのだ!!
打球はグングン伸びて、オリックスファンの待つライトスタンドに突き刺さった!!
これが小島のプロ初本塁打だった!!

去年までのプロ野球生活は苦難の連続だった。
176試合、385打席の出場に留まり、.215、0本、17打点、13盗塁という成績だった。
今月の5日にはプロ野球選手の峠ともいえる30歳に達し、思うところもたくさんあったはずだった。
そんな思いを乗せた打球がスタンドに届き、オリックスを勝利に導いたのだった!!

お立ち台に立ったとき、きっと万感の思いがあったの違いないけど、堂々とインタビューを受ける姿に心から感動したよ!!
これを機に、ブレイクして、さらなる活躍をして欲しいよね!!


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しかし、勝ったのはいいとしても、オリックスの4安打はいただけないね。
オリックスが負け越しているのは打線が原因だと思うので、もっと頑張らないと。

小谷野の3番、ロメロの4番は非常に適任だと思うので、1番武田、2番中島にして、5番T-岡田でいいと思う。
こっちの方が打線がつながるだろう。
今日みたいに7番西野、8番安達でいいと思う。
やっと福良監督もチームの現状に適した打順になってきたけど、まだちょっと足りないね。


松葉貴大

今日の松葉は、7.0回を1三振、3四球、8安打、自責点1だった。
三振が少なく、四球が多いのはいい投球とはいえない。
今日は被安打が8、自責点1で済んだけど、三振が少なければ被安打が多くなるのが定理だ。
もっと質が高い変化球をマスターして、コマンドを向上させないと安定した投球はできないと思う。
今季のうちにそういう投球ができるように成長を期待したいね。


黒木優太

そして、8回は黒木がマウンドに登った。
今日も疲れからか2四球を出していた。
負けている試合でも出してしまうとどうしても連投、連投になってしまい、疲れがたまって肝心なときに打たれてしまうことになる。
いい投手だから勝つために使いたくなるのはわかるけど、その心をグッと抑えて、大切に使って欲しいよね!!

そして、今日は平野が3人で抑えてオリックスが2‐1で勝った!!


オリックス010

オリックス011

ところで、以前からずっと思っていたことをここで書いてみよう。
阪急の頃からのファンならわかるかもしれないけど、簑田浩二さんって『超新星フラッシュマン』に出てきた大博士リー・ケフレンに似ていると思わない?
ケフレンを演じた清水紘治さんもめちゃくちゃカッコ良かったからね。
誰かこのネタをわかってくれる人がいたら嬉しいなぁ!!


青山愛160

【めぐたんの一言】
今日は小島選手のプロ初本塁打で勝てて本当に良かったですね!!
プロ入り後は、ここまで苦難の野球人生だったでしょうが、本当に頑張ってきた甲斐がありましたね!!
これからも頑張れ、小島選手!!

4
ナショナルズ024

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_23_cinmlb_wasmlb_1&mode=classic

これがストラスバーグ・クオリティーなんだろうね。
シャーザーがああいう負け方をしていたので、こういう試合こそ8.0回13三振、自責点0くらいの好投をして欲しかったのに。
しかし、私はこんな試合こそグダグダで打たれてKOされるんじゃないかと思っていた。
案の定、5.0回を5三振、2四球、8安打、1本塁打、自責点5だった。

あのカーショウと対決したドジャース戦の6回からストラスバーグは簡単にバットに当てられるようになり、以後、調子が落ちてしまった。
今日も4シームは、最速98.2マイル、平均95.7マイルだったけど、空振り率は7.0%と低かった。
伝家の宝刀のチェンジアップも空振り率はわずか12.5%、カーブも8.7%だった。
コマンドが悪いため、甘いコースを痛打されている。

夜勤が終わって、帰宅してみるとすでに1-4で4点も取られていた。
この時点でテンションは大きく下がってしまった。
3回にさらに1点を取られて、今日の試合が終わった時点で防御率3.57まで悪化した。
どんどん遠のく防御率2点台。

また、近いうちにDL入りとかしそうな予感がする。
今季もまた15勝が限界で防御率も3点台に終わりそうな気がするね。
デビュー戦を見たときにの感動と期待がどんどん薄れていくよね。
もう、メジャーリーグ屈指の好投手ではなく、どのチームにもいるようまずまずの投手の1人になってしまった気がするよね…。

今日は勝ったけど、ストラスバーグが情けなかったので、気分は星4つにしておくよ。


マット・グレース

ここからはブルペンのリレーだった。
グレースは、ここまで0勝0敗、防御率3.18とまずまずの投球だ。
しかし、11.1回で3三振と少なく、シンカーの空振り率は3.85%、スライダーが15.79%なので、1シーズン通じてこの投球ができるかといわれれば難しいかもしれないね。


トライネン2

今日のトライネンはシンカーの最速が101.0マイル、平均が98.3マイルと素晴らしかった。
しかし、こんな球速があっても空振りはわずか1球で空振り率6.7%に過ぎないところにトライネンの不調の根の深さが垣間見えると思う。
今日は21球投げて空振りはこの1球だけだったので、決してトライネンが良くなっている訳ではないと思う。


エニー・ロメロ

ロメロも4シームの最速は100.0マイル、平均は99.1マイルと素晴らしかったが、12球投げて空振りは0球だった。
メジャーリーグ屈指の球速がある一方、変化球があまりにも平凡なので、4シームに的を絞られている。
だから、100マイルの4シームも簡単に当てられてしまうのだ。


マット・アルバース

今日はアルバースも17球投げて空振りは0だった。
今日のナショナルズのブルペンはめずらしく5.0回を自責点0に抑えたけど、内容はかなり微妙で、ブルペンが上向きになってきたのではないという印象を受けた。
これからもこんな状態が続くかもしれないね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=23&year=2017&game=gid_2017_06_23_cinmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_06_23_cinmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=623&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491200


ブライアン・グッドウィン

0-4とリードされたナショナルズは、初回裏にグッドウィンの5号ソロで1-4とした。


レンドン2

3回にレッズに1点を追加されて1‐5となったが、4回裏にレンドンの14号ソロで2‐5となった。
しかし、これ以降、なかなか点が取れなくなった。
今日はジマーマンが2本の併殺打でチャンスを潰してしまい、ブレーキになっていた。


ダニエル・マーフィー

そんな重苦しい空気を変えたのがマーフィーだった!!
6回にマーフィーの13号ソロが出て3-5となったのだ。
マーフィーはこれが通算100号だった。

去年、マーフィーは.347、25本、104打点と大活躍していたけど、去年は出来過ぎという意見もあった。
しかし、私は去年はマーフィーの才能が開花しただけで、今季も同じくらいの成績が残せるとこのブログにも書いてきたからね。
案の定、その通りだったね。
今季はぜひ首位打者とMVPを目指して欲しいよね!!
そして、自身初の30本塁打も目指して欲しいね!!

ハーパー、ジマーマン、レンドンと共に.300、30本、100打点カルテットを作って、メジャーリーグ最高の打線になるのが私の夢だ!!
ターナーもここから巻き返して、3割目指して欲しいよね!!


s-スティーブン・ドリュー

さらに6回は一死二三塁からドリューの犠牲フライで4‐5となり、7回にはグッドウィンの6号ソロが出て同点となった。
グッドウィンいよいよ本格的に才能が開花してきたよね!!
今季でワースの大型契約が切れるけど、その後釜にはテイラーもグッドウィンもいるので大丈夫だね。
ワースの退団で浮いたお金をハーパーの長期契約に当てられるようになるのは大きいよね!!


ハーパー3

8回以降、チャンスは作るけどなかなか点が入らない展開にストレスがたまったけど、10回二死一二塁からハーパーが決めてサヨナラ勝ちとなった!!
やっぱり、最後は決めるべき人が決めてくれたよね!!

野球はやはりサヨナラ勝ちというのがいちばん盛り上がるよね!!
本当に勝って良かったよ!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数0安打だった。
今季の成績は、.211、2本、7打点となっている。
明日はイチローが打ちますように!!


今日は2位のブレーブスが勝ち、ブレーブスとのゲーム差は9.0となった。
3位のマーリンズも勝ち、ゲーム差は10.5だ。
今日はドジャースは勝ったけど、アストロズ、ロッキーズ、ダイヤモンドバックスは負けた。
ナショナルズは100勝して、メジャーリーグ最高勝率で優勝して欲しいと思う。


滝川クリステル411

【クリ様の一言】
今日はストラスバーグ投手が打たれてしまいましたが、打線が素晴らしい活躍を見せてくれましたね!!
サヨナラ勝ちは野球の醍醐味ですね!!
ハーパー選手のサヨナラタイムリーもグッドウィン選手の2本塁打も最高でしたね!!
明日もナショナルズが勝ちますように!!

1
山岡泰輔

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017062305/stats

夜、起きてみたら0-2で負けていた。
今日は、会社に行く途中でラーメン屋に寄ったんだけど、そこでスマホで途中経過を見たら2-2の同点になっていた。
ラーメンを食べ終わって、会社に着くまでに勝ち越していればいいなと思っていた。

会社に着いて、ちょっと仕事をして、パソコンを立ち上げたら、6回裏で二死一二塁でT-岡田が打席に立っていた。
T-岡田はチャンスに弱いといわれているけど、ここで結果を出して、ぜひクリーンアップに昇格して欲しいと思っていた。
しかし、T-岡田はフルカウントからボールのフォークに手を出し、力ないレフトフライに倒れた。


T-岡田

【野球】日本人本塁打トップのT-岡田はなぜ7番なのか-オピニオンD-オピニオンD-デイリースポーツ online
https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/06/22/0010302107.shtml

T-岡田はまたしてもチャンスに弱いというレッテルを覆すことができなかった。
福良監督が下位にT-岡田を置く理由は上に書いてあるけど、それでもT-岡田としては、やっぱりクリーンアップを打ちたいだろう。
そのためにチャンスで打たなければいけないと自分を追い込んでしまい、余計にチャンスで打てなくなっているんじゃないかと思うよ。


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そして、この試合ではチャンスに強い小谷野もブレーキになってしまった。
この6回のチャンスで小谷野かT-岡田のどっちかが打って、オリックスが1点でも勝ち越していたら、試合は全然違ったものになっただろうね。


ここまで山岡は防御率2.59と素晴らしい投球を見せていたけど、打線の援護に恵まれず、2勝5敗だった。
この日も打線が同点止まりで、山岡にかかるプレッシャーは大きかったと思う。
7回の失点も1点もやれないと自分を追い詰めてしまった結果だろう。
もっと打線の援護に恵まれて、勝ち星が先行していたならば、このピンチも違った結果になったと思う。
新人投手に過度の負担を強いて、好投にも応えられないオリックス打線こそ責められるべきだね。


安達了一

T-岡田は下位に置くのに、安達はこんなに打てないのにまた1番で起用している。
安達は上位で起用しても全然打ってないのに相変わらずのえこひいきぶりだね。

こんなに打てない選手を上位で起用して、何で武田が8番なんだい?
打率.210の選手の方が打率.313の選手よりも打席が多くなるけど、それで得点力が増すとは思えないけどね。
打てない打者を上位に持ってきて、打つ打者を下位に持ってくる打線とか聞いたことがない。
こんなので野球に勝てるはずがない。


黒木優太

そして、3-5と負けている9回に黒木を投入した。
こんな使い方をしたら黒くは故障するぞと思っていたら、その黒木が0.1回を0三振、1四球、3安打、自責点4と打ち込まれてしまった…。
間違いなく打たれた原因は疲れだろう。

黒木は勝っている試合及び同点の試合に限定して使った方がいいと思うよ。
福良監督は、せっかくこんないい球が投げられる投手を1年で潰すつもりかい?
私は、野球はある程度捨て試合も作らなければいけないと思う。
全部勝ちに行こうとしたら、チームの消耗も大きくなるからね。

今季、打撃不振のロッテにここまで打たれたんだから、黒木の疲れも相当大きいのだろう。
本当に故障しないか心配だよ…。


終わってみれば、ロッテに3-9と予想外の大敗だった。
山岡のためにも勝ちたかったのに、本当に無念な試合だった…。


青山愛159

【めぐたんの一言】
後半戦の初戦は山岡投手で落としたのは大きかったですね…。
しかし、終わったものは仕方がないので、次は絶対に勝ちますように!!
頑張れ、オリックス!!

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