Nationals Nation

マックス・シャーザー、スティーブン・ストラスバーグ、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、マイケル・コペック、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、鈴村あいりちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、戸田真琴ちゃん、波多野結衣ちゃん、かさいあみちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃんについて語る星鈴のブログです。

2017年05月

5
ゴンザレス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_30_wasmlb_sfnmlb_1&mode=classic

夜勤の私はもう寝る時間だ。
例によって、西地区の試合は記事も尻切れトンボで終わるよ。
それでも気になることがあれば、明日の記事にでも書くことにするよ。

現在、5回が終わって、6‐2でナショナルズが勝っている。
ゴンザレスは、5.0回を4三振、2四球、6安打、自責点2で前回よりも状態はいいみたいだね。
点差もあるし、今日は勝つだろう。

ゴンザレスは防御率2点台をキープして欲しいので、残りイニングで点を取られませんように。
ゴンザレスは球数からいって7回まで投げるかどうか微妙なので、8回のアルバース、9回のグラバーにつなぐまでブルペンが踏ん張りますように!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=30&year=2017&game=gid_2017_05_30_wasmlb_sfnmlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2017_05_30_wasmlb_sfnmlb_1%2F&prevDate=530&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490888


ジマーマン2

打線は、初回、二死三塁からジマーマンとマーフィーの連続タイムリーで2点を先制した。
2回はゴンザレスのタイムリーで1点を追加し、さらにサマージャを攻め立てて一死満塁にするけど、ハーパーとジマーマンが連続三振に倒れてしまった。


テイラー

追加点が欲しい5回にはテイラーの2点タイムリーとワースの押し出しで3点を追加して6‐2となった。


イバン・ノバ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_30_wasmlb_sfnmlb_1&mode=classic

今日は、ノバが7.0回を3三振、1四球、6安打、自責点3で負け投手になった。
これでノバは5勝4敗、防御率2.92となった。
今日は、ノバらしく甘いコースに投げまくっていたけど、ダイヤモンドバックスが打ち損じるケースが多かった。
本来なら5点くらい取られてKOされるくらいの投球内容だったと思う。

それでもストラスバーグよりも防御率がいいのが忌々しいけど、次回のストラスバーグの登板で抜き去るだろう。
それにノバもこれから打ち込まれて防御率が悪くなると思うしね。


イチロー2

今日のマーリンズはフィリーズ戦で、イチローは途中出場で2打数0安打だ。
今季の成績は、.169、1本、4打点となっている。
明日はイチローが打ちますように!!

今日はメッツが延長12回で5‐4で勝った。
ブレーブスは2-9で負けているので、今日はもう負けだろう。
今日はロッキーズも負けているので、このまま勝てばナショナルズがナショナル・リーグ勝率1位になる。
ぜひ、メジャーリーグ勝率1位を目指して頑張って欲しいよね!!


滝川クリステル387

【クリ様の一言】
現在、5‐2でナショナルズが勝っていますが、このままナショナルズが勝って欲しいですね!!

5
宮﨑祐樹

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017053005/stats

きのうから始まった交流戦。
そして、きのうからロメロが復帰した。
ロメロが健在なころはオリックスの打線も好調で、ロメロが抜けてから不調になったといわれている。
私は4月はオリックスの試合を全くチェックしてないので、詳しいことはわからない。
ただ、ロメロが打線に復帰するなり打線が活発になったのは事実だ。

しかし、きのうの主役は宮崎だった。
去年はシーズンを通じてわずか10安打、.238、0本、0打点だった男がきのうは4打数4安打の猛打賞だった!!
宮崎は30歳で、年齢的にも曲がり角に差し掛かっている。
しかし、こういう選手こそ頑張って欲しいよね!!
当たり前にスタメンに名を連ねている選手と違って、スタメンで起用されると張り切るだろうからね。

私がオリックスの試合をチェックし始めてから3勝19敗だったけど、そのうち16試合で得点が2点以下だった。
4点以上はわずか3試合だった。
そのオリックスが9点も取るとはね。
特に自動アウトに近かった下位打線が当たっていたのが大きいね。
5月にここまで負けが込んだのは打線が原因なので、これからはそのツケを払って欲しいよね。


金子千尋

きのうはエースの金子が7.0回を4三振、0四死球、5安打、自責点1の好投だった。
ダイジェストしか観てないけど、コマンドが非常に良かったみたいだ。


正直いって、ブッチギリの最下位のロッテにすら負け越したので、ヤクルトとの3連戦もエースの金子で勝てなければ3連敗するのではないかと思っていた。
勝てるとしたらこの試合だけと思っていたけど、ここまでいい形で勝てるとは思わなかったね。

今日の先発は今季初先発の東明だ。
ぜひ頑張って欲しいよね!!


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オリックスの小谷野ってあしたのジョーの丹下段平のコスプレが似合いそうだよね。
将来コーチになったら、アイパッチをして「打てー!!打つんだT-岡田ーっ!!」とか言って欲しいよね(笑)


青山愛147

【めぐたんの一言】
きのうは、エースの好投に宮崎選手が応えてくれましたね!!
これでオリックスも2連勝で、4位に浮上しました。
オールスターまでにAクラスに入れるように頑張って欲しいですね!!

5
タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_29_wasmlb_sfnmlb_1&mode=classic

シャーザー、ストラスバーグに続き、ロアークも不振を脱したようだ。
今日は、7.0回を6三振、1四球、6安打、自責点0だった。
一時は3勝2敗、防御率4.76という不調ぶりだったけど、これで5勝2敗、防御率3.86まで持ち直してきた。

私は、シャーザー、ストラスバーグに続いて、ロアークも18勝、防御率2点台を達成して、メジャーリーグ最強のBIG3を形成してもらいたいと思っている。
ロアークは防御率3.86とやや出遅れているけど、今季33先発とすると残り22試合となり、1試合平均6.0回投げたとすれば、13勝、防御率2.52で18勝、防御率2.96となる。
もうひと踏ん張りして、投球回も200.0回に達すれば、メジャーリーグ屈指の先発の1人として認識されるようになるだろう。

ロアークは、元々は技巧派投手だったけど、今季は2シームの最速は95.82マイル、平均も92.17マイルとまずまずの球速を誇り、奪三振率も7.71と高い。
15勝10敗、防御率2.85とブレイクした2014年は、最速は95.41マイル、平均も91.94マイル、奪三振率6.25だったので、球速も奪三振率も上がっているのがわかる。


現代のメジャーリーグでは技巧派投手は勢いを失いつつある。
去年、ナショナル・リーグの防御率のタイトルを獲得したカイル・ヘンドリクスの成績を見てみよう。
ヘンドリクスは、去年、16勝8敗、防御率2.13だったけど、BABIP.250、LOB率81.5%、FIP3.20、xFIP3.59と運に恵まれた成績だったのは明らかだ。
私は、このセイバーメトリクスの数値と私が長年投手を見続けてきた勘から、今季は防御率3点台後半になるだろうとブログにも書いてきた。

現在、ヘンドリクスは4勝3敗、防御率3.75で去年の勢いはない。
さらにいうと去年は与四球率2.08だったのだけど、今季は2.81まで悪化している。
去年はBABIPの低さのおかげで打たれずに済んだけど、今季は打たれているので、球速のなさをカバーするためにコーナーを狙い過ぎた結果、四球が増加しているのだ。


同じことがヘリクソンにもいえて、今季の序盤は極端に低いBABIPのおかげで表面上は好成績を挙げていたけど、セイバーメトリクス系の数値は深刻だった。
私は、防御率4点台の投球だと指摘していたけど、現在は5勝3敗、防御率4.45だ。
しかし、序盤の奪三振の少なさはいずれ回復すると思っていたけど、現在でも3.62と極端に低い。
BABIP.222、FIP5.47、xFIP5.59なので、今よりもずっと悪化する可能性も高い。


このように速球が90マイルそこらの技巧派投手が続けて好成績を残すのが難しい時代になってきているのだ。
だからこそ、可能な限り奪三振率を上げて、投手が自分で試合をコントロールできる部分を増やして行くべきなのだ。
その点、ロアークは見事に変身を遂げようとしているので、今後も安定した成績が残せると思うよ。


ショーン・ケリー

8回はケリーが打たれてヒヤヒヤしたけど、最後は何とか抑えてくれて良かったよ(笑)


コーダ・グラバー

最後は守護神のグラバーが1.0回を2三振の安定のパーフェクトリリーフだった!!
私もこんなに頼もしいクローザーを見るのはマリアーノ・リベラ以来だと思う。
これでナショナルズもクローザーを獲得する必要がなくなったね!!


そして、今日はウィータースが盗塁を2個刺したのも大きかったね!!
最初は走られっ放しで、今季はポサダ並みに走られるのかと思ったけど、これで阻止率も35%くらいは期待できそうだね。
調子が悪かった投手陣も落ち着いてきたし、ぜひこれからも上手く投手陣を引っ張って欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=29&year=2017&game=gid_2017_05_29_wasmlb_sfnmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_05_29_wasmlb_sfnmlb_1%2F&prevDate=529&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490873


ジマーマン2

打線は、2回にジマーマンの14号ソロで先制した。
ジマーマンもいずれ落ちてくると思っていたけど、現在、.374、14本、40打点だよ。
やっぱり、マーフィーのアドバイスの効果は大きかったね!!


ダニエル・マーフィー

喉から手が出るほど追加点が欲しかったけど、6回二死一塁からマーフィーのタイムリー二塁打で1点を追加した。
さらに8回も二死一二塁からタイムリーを放って、3‐0とした!!
他の打者が打てないときに貴重なタイムリーを打ってくれるマーフィーは最高だね!!
これからもぜひ、.340、30本、120打点くらいを目指して頑張って欲しいよね!!


マット・ムーア

今日はジャイアンツの先発はマット・ムーアだった。
画像がレイズ時代だけと許してね(笑)

今のムーアしか知らない人には驚きだろうけど、ムーアはデビュー当時、4シームの最速が99.14マイル、平均が96.17マイルと素晴らしい速球を投げていたのだ。
このときの投球を見た私は、メジャーリーグでは右のストラスバーグ、左のマット・ムーアといわれる時代が来ると思っていたんだよ。
あれ以降、ストラスバーグはそれなりにやっているけど、ムーアの衰退ぶりはすごいね…。

ムーアは、高校時代は90マイルのノーコン投手だったんだけど、プロ入り後に球速が急激に上がったんだよ。
しかし、衝撃的なデビューから2年後にはその驚異的な球速は鳴りを潜め、ムーアの衰退がはじまったのだ。




やっぱり、プロ入り後にウェートとかやって急激に筋肉を付けても、それを維持するのが難しいんだろうね。
イチローがいってるみたいに、人の体にはそれぞれに合った筋肉量というのがあるんだと思うよ。
だから筋トレしてある程度球速を上げることはできても、急激に上げ過ぎると反動が来るのではないかと思うね。
ムーアとかヤンキースのチェンバレンとか、急激に球速が上がって、急激に落ちたタイプってこういうタイプじゃないかと思うよ。


イチロー2

今日のマーリンズはフィリーズ戦で、イチロー代打で出場して1打数1安打だ。
今季の成績は、.175、1本、4打点となっている。
2試合連続の安打は気分がいいね!!
明日もイチローが打ちますように!!


今日、メッツもブレーブスは勝った。
現在、2位はメッツとブレーブスが並んでいて8.5ゲーム差だ。
ナショナルズは投手陣が立ち直ってきたので、このゲーム差はメッツにとって大きいだろうね。


滝川クリステル388

【クリ様の一言】
今日は、ロアーク投手とマーフィー選手の活躍が大きかったですね!!
ぜひ、この流れにゴンザレス投手も乗れますように!!
頑張れ、ゴンザレス投手!!

1
ジョー・ロス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_28_sdnmlb_wasmlb_1&mode=classic

前回、表面的には好投したロスだったけど、私は不安を感じていた。
案の定、今日は打たれてしまった。
個人的には、2位とゲーム差も開いているので、捨て試合覚悟でジェイコブ・ターナーを2~3試合先発させて、万全な状態でロスを昇格させた方がいいと思っていたからね。

ロスはシンカーの最速が94.5マイル、平均が92.0マイルと球速は回復傾向にある。
しかし、そのシンカーが甘いコースに入ってしまい、4.0回で12安打も打たれてしまった。
シンカーの空振り率もわずか2.2%に過ぎない。

今日はスライダーの空振り率は19.4%と高かった一方で、安打にされることも多かった。
やはり、シンカーとスライダーの組み合わせでは、打者は低めだけを意識すればいいので、打者も対応しやすいのだと思うよ。
せっかく空振り率20.16%というメジャーリーグ屈指のスライダーを持っているのに、これを活かし切れないところがもどかしくなるね。


ジェイコブ・ターナー

今日はターナーもトライネンも2.0回を自責点0に抑えたけど、チーム得点がメジャーリーグで28位のパドレスが相手だったし、2人共三振が0なので楽観はできないと思う。
ただ、これで自信を付けて、今後につなげてくれるといいと思うけどね。


エニー・ロメロ

ロメロは圧巻の1.0回を3三振だった。
4シームの最速は100.9マイル、平均は99.3マイルで、空振り率は10.5%だった。
そして、スライダーが素晴らしく4球投げて4球空振りの空振り率100.0%だったのだ。
今季オフにゴンザレスがFAで移籍したときは、左の先発としてローテーションに入ってもらいたいよね。
最速102マイルの先発左腕とかランディ・ジョンソンみたいで最高だからね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=28&year=2017&game=gid_2017_05_28_sdnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=605452&prevGame=gid_2017_05_28_sdnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=528&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490854


アダム・リンド

打線は初回にリンドのファーストゴロの間に1点を返して1‐2となった。
2回に1点を失い、1-3となるとその裏にグッドウィンのタイムリーで2-3となった。
しかし、ロスが5回にも2点を失い、打線が詰め寄ってもロスが失点を重ねてしまうパターンだった。
5回裏にはリンドのタイムリーで3‐5としたけど、これが精一杯だった。


ダニエル・マーフィー

今日は、スタメンからワース、ハーパー、マーフィー、ウィータースが外れていた。
特にマーフィーは3試合連続スタメンから外れているので、故障でもしたのかと心配になった。
まあ、9回に代打で出てきたので怪我をしていたとしても深刻な状態ではないと思うけどね。

ところで、Twitterで見たんだけど、今季のジマーマンの好調ぶりはマーフィーのおかげらしいね。
マーフィーがジマーマンのスイングは力強いけど、スイングの角度が良くないとアドバイスしたんだって。
この一言でジマーマンがスイングを改造し、その結果が今日の成績につながっているらしいよ。

1,200万ドルの年俸でマーフィー自身がMVP級の打撃を誇り、かつジマーマンまでMVP級の打撃をさせるなんてコスパ良過ぎだよね!!
しかも、私はあの落ち着いたマーフィーの人柄が大好きなんだよね。
これからも素晴らしい打撃と的確なアドバイスでナショナルズを世界一に導いて欲しいよね!!
頑張れ、マーフィー!!


イチロー2

今日のマーリンズはエンゼルス戦で、イチロー代打で出場して1打数1安打だ。
今季の成績は、.164、1本、4打点となっている。
1本出て気持ちが楽になっただろうから、また次から頑張って欲しいよね!!


今日はブレーブスは負けて、ナショナルズとは8.5ゲーム差となっている。
メッツはまだ試合が始まっていない。


滝川クリステル386

【クリ様の一言】
今日はロス投手の投球が残念でしたね…。
ロス投手も一皮むけてシャーザー投手みたいな一流のスライダー投手になって欲しいのですが…。

5
オリックス001

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017052806/stats

この日は山岡の好投が全てだった!!
ここまで6試合に先発し、4試合でQS。
完投で8.0回を自責点2の試合もあれば、6.0回を自責点0の試合もあった。
こんな試合で勝ち投手になれず、開幕から6試合で未勝利となれば、ベテランでも音を上げるところだろう。

こういう展開でありがちなのが、勝ち星が欲しいために1点もやれないと萎縮した投球になり、返って大量失点を招くという展開だ。
しかし、今日の山岡は初回に2アウトから連打を浴びて1点は失ったけど、それ以降はピンチでも落ち着いた投球を見せていた。
表情を見ていても本当に落ち着いていたし、これが開幕から6試合未勝利のルーキーかと思ってしまうくらい堂々としていた。

140~145キロの速球と切れのいいスライダーを中心とした投球で、コマンドもかなり良く、いいコースに投げていた。
特にスライダーが手元で鋭く切れていて、曲がりも大き過ぎないのがいいと思う。
曲がりが大きすぎると見送られるとボールになる可能性が高いけど、このスライダーなら見送られてもストライクになるからね。

現在、メジャーリーグでも曲がりが大きすぎる変化球は敬遠される傾向にあり、変化を小さくする代わりに球速を上げ、打者の手元で鋭く変化する変化球が主流なのだ。
典型的なのがメッツの若手投手で、シンダーガード、デグロム、ハービーはいずれもそういった変化球を投げている。
6回の二死一二塁のピンチで見逃しの三振に仕留めたスライダーが正にそんな感じだったね。

この投手はいい投手になるだろうね。
私はオリックスの投手で絶対的なエースだと思ったのは野田だけだ。
あれくらい三振が取れて試合を支配できた投手は野田だけしかいなかったからね。

山岡は、まだ奪三振率6.86、与四球率4.87だけど、今日の投球を見る限りではコマンドはいいし、打者との駆け引きを覚えてくれば、奪三振率も与四球率も改善されてくるだろう。
将来的には奪三振率8.0以上、与四球率3.0未満になると思うよ。


若月健矢

打線は今日も本当に情けなかった。
何度もチャンスを迎えながら、得点圏でことごとく打てなかった。
得点圏で打てないだけでなく、バントもできないんだからどれだけ基礎ができていないのかという話だよ。
ルーキーがこんなに頑張っているのに何とかしてやろうという気持ちが伝わってこなかった。

7回に何とか若月がタイムリーを放って同点としたけど、大城は空振りの三振。
こういう場面で犠牲フライも打てずに三振するのが良くないといっているんだよ。
そして、宮崎は投手ゴロになるはずが、土肥が打球処理を誤って内野安打となった。
何とも不甲斐ない得点だったけど、山岡の初勝利がかかっていたし、1点の価値に変わりがある訳でもない。


オリックスもロッテもチャンスでなかなか決め切れず、ある意味白熱した最下位攻防戦だった(笑)
しかし、山岡の好投だけは本物だったと思う。

オリックスは10連敗を免れ、やっと連敗脱出した。
連敗を脱出するまでオリックスの記事を書き続けようと思っていたので、オリックスの記事はこれからは書けるときだけ書くようにするよ。
ナショナルズの記事があるので、ナショナルズもオリックスも両方書くのはしんどいからね。

今日、久しぶりに中継を観たけど、本当に面白かったよ。
まあ、来週の日曜日も山岡の試合は観ようと思っているから、そのときはまた記事を書くよ。
それでは、おやすみなさい。


青山愛146

【めぐたんの一言】
今日は山岡投手の素晴らしい投球に尽きますね!!
オリックスの未来をしょって立つ大エースになって欲しいですね!!
まずは新人王を目指して頑張って下さいね!!
私も応援しています!!

5
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_27_sdnmlb_wasmlb_1&mode=classic

前回、ストラスバーグは素晴らしい投球を見せた。
そして、それは今日も続き、ついにストラスバーグの才能も開花したように思われる。

今日はナショナルズの守備が乱れ、2個のエラーが出てしまった。
今までのストラスバーグなら、ここで心が折れてしまい、失点していたところだろう。
しかし、ストラスバーグは圧倒的な投球で味方のミスを帳消しにしたのだった。

ストラスバーグは、4シームの最速は97.4マイル、平均が95.2 マイルだった。
空振り率は4シームとしては驚異的な15.2%、ストライク率は82.6%(!!)だった。
軸になる4シームがこれだけいいと素晴らしい投球ができるに決まっている。
今日は108球中76球がストライクで、ストライク率は70.3%だった。

変化球は、伝家の宝刀のチェンジアップが空振り率が16.7%、カーブが12.9%と15三振の割には高くはなかった。
今日は絶妙のコースに決まる見逃しのストライクが多かったからだ。
前回からコマンドが見違えるように良くなっている。

終わってみれば、7.0回を15三振、1四球、3安打の完璧な投球だった!!
15三振は、ストラスバーグのデビュー戦の14三振を超えるキャリアハイだった。
2個のエラーがなければ、きっと8回まで投げて、16個か17個の三振が取れていただろうね。


きのうのシャーザーといい、今日のストラスバーグといい、この2人が連日好投して、ついに2人共防御率2点台になった。
ぜひ、2人で20勝、250三振、防御率2点台を達成して、ランディ・ジョンソンとカート・シリングのようなツインタワーを形成して欲しいよね!!
あの2人は私の野球における究極の理想なんだよ。
その理想を自分の好きなチームで再現できるなんてこれ以上ない喜びじゃないか!!

ロアークも18勝くらいして欲しいし、ゴンザレスも15勝して欲しいし、ロスも10勝して欲しい。
そして、全員が防御率2点台を目指して欲しいよね!!

ナショナルズのチーム防御率は、4.24でメジャーリーグ全体で19位だ。
しかし、シャーザー、ストラスバーグ、ロアーク、ゴンザレス、ロスの5人に限ると、20勝7敗、防御率3.38と極めて優秀で、279.2回で287三振、93四球、236安打、36本塁打、自責点105だ。
奪三振率が9.24、与四球率2.99とこちらも素晴らしい。
これぞメジャーリーグ最強のローテーションじゃないか!!

誰だい、レッドソックスがメジャーリーグ最強ローテーションだっていったのは?(笑)
私は絶対にそれはないと思っていたから、セールの移籍が決まったときでもナショナルズが最強だって書いていたでしょ?
やっぱりその通りじゃないか!!
シャーザーとストラスバーグが連日こんな投球するとか、長年野球を見てきたけど、野球を見ていて最高の瞬間だと思ったね!!


マット・アルバース

アルバースもセットアッパーが身についてきたね!!
キャンプは招待選手だったのに、今やナショナルズの絶対的なセットアッパーだよ!!
ナショナルズの再生工場ぶりは素晴らしいよね!!


コーダ・グラバー

そして、メジャーリーグ最強クローザーの道を歩み始めたグラバーは今日も安定のパーフェクトリリーフだった。
ぜひ、グラバーはマリアーノ・リベラのようなクローザーになって欲しいよね!!
トレードでこれ以上若手を引き抜かれるのは困るので、ぜひグラバーに頑張ってもらいたいと思う。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=27&year=2017&game=gid_2017_05_27_sdnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_05_27_sdnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=527&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490839


テイラー

打線は、3回裏に一死二三塁からハーパーがファーストゴロになったけど、本塁への送球がセーフとなり、1点を先制した。
この後、さらに畳みかけたかったけど、ジマーマンが併殺打に倒れた。

今日は走塁ミスが2つもあり、エラー2個と重なって、嫌な空気が流れていた。
この流れからするとナショナルズが逆転されるのではないかという懸念があったけど、ストラスバーグが見事な投球でその流れを断ち切ってくれたのが大きかった。

追加点が欲しいところだったけど、6回一死二塁からテイラーが4号2ランを放った!!
きのうに続いて、テイラーが大事な場面で打ってくれたのは嬉しかったよね!!
テイラーもハーパーやターナーに続くナショナルズのスター選手への階段を駆け上がり始めたみたいだね!!
ぜひ、今季は.280、20本、70打点くらい達成しますように!!


私はダラダラ打ち合う試合よりもこういう引き締まった試合の方が好きなんだよね。
2日連続でいい試合が観れて、気分は最高だよ!!
明日はロスが古巣相手に素晴らしい投球をして、ナショナルズでこんなにいい投手になったというところを見せて欲しいよね!!
今さらながら、ターナーやロスを気前よくトレードしてくれたパドレスに心から感謝だね(笑)


ホセ・バティスタ

今日は、ブルージェイズのホセ・バティスタがダルビッシュから3ランを放ち、ブルージェイズが3‐1で勝った!!
バティスタはTwitterで私をフォローしてくれているので、私も応援しているんだよ!!
本当に素晴らしい3ランだったよね!!
私はダルビッシュが好きじゃないので、心の底から嬉しかったね!!


イチロー2

今日のイチローは代打で出場して、1打数0安打だった。
今季の成績は、.148、1本、3打点だ。


今日はブレーブスもメッツもまだ試合が始まっていない。
今の時点で、2位のブレーブスとは8.0差、3位のメッツとは9.0差となっている。
現在、アストロズが33勝16敗、勝率.673でメジャーリーグ首位、ロッキーズが32勝18敗、勝率.640でナショナル・リーグ首位だ。
早くナショナルズがメジャーリーグ首位になって欲しいよね!!


滝川クリステル385

【クリ様の一言】
今日はストラスバーグ投手の投球に尽きますね!!
シャーザー投手とのツインタワーで世界一を目指して突っ走って欲しいですね!!
頑張れ、ストラスバーグ投手!!

1
松葉貴大

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017052706/stats

きのうもオリックスは負けた。
これで9連敗だ。
私がオリックス戦をチェックし始めてから、いきなり4連敗、1勝してまた6連敗、1勝して9連敗だ。
合計で2勝19敗だ。

月間3勝19敗で、月間19敗は2003年8月の球団の球団記録に並んだそうだ。
その頃に私は心が折れて、オリックスを応援するのをやめたのだ。
ちなみに月間最多敗戦のプロ野球記録は22敗らしく、オリックスが残り試合を全敗すればタイ記録になる。


2017年度 松葉 貴大【オリックス】投手成績詳細(カウント別・球種配分)
http://baseballdata.jp/playerP/1200098_4.html

こういうサイトを見つけたので、松葉について私の意見を書きたいと思う。
松葉は2012年のドラフト1位で、去年までの通算成績は、22勝22敗、防御率3.49だ。
399.1回で256三振、178四球、369安打、30本塁打、WHIP1.35。
奪三振率5.77と低く、与四球率4.01と非常に高い。
K/BBは1.44と極めて低い。

松葉は、恐らく空振りが取れるような球速がないためにコーナーを狙った球を投げるけど、コマンドが悪いのでボールになってしまうパターンではないかと思っていた。
上記のサイトを見ると、案の定、速球の被打率が.338もあった。

どんな投手でも速球は基本だ。
変化球投手でも足の速い走者が塁上にいれば、盗塁を防ぐために速球の割合を多くする必要があるからだ。
しかし、その速球がここまで悪いとどうしようもない。
変化球を見ても、フォークの空振り率は11.82%、チェンジアップの空振り率は11.67%と高くはない。
要するに打者に通用する絶対的な球がない。


きのうの山崎福に話の続きになるんだけど、投手が好成績を残せない原因は2つしかない。
一つはコーチの指導が下手だからで、もう一つは獲得する投手の能力が低いからだ。
これは野手でも同じことだ。
オリックスがドラフトで獲得する選手の能力が低いためにいい選手がそろってない。
これがこのチームが低迷する根本的な原因だと思う。

今日の試合でも松葉は140キロあるかないかの球速で、速球の被打率.338も仕方がないかという印象を受けた。
この投手をいくら外れとはいえドラフト1位で獲得するのだから、スカウトに見る目がないのは明らかだ。
しかも、高校生ならこれからの伸びしろに期待して獲得したというならまだわかるけど、大学生だからね。
それにオリックスは大卒の社会人投手を獲得し過ぎだと思う。
年齢からして伸びしろがないのに、何であんなに獲得するのかわからない。

一般的に人間は25歳まで肘が成長するので、25歳までに酷使すると将来故障のリスクが高まる。
逆にここまでに酷使しないと長持ちするのだ。
ノーラン・ライアンやロジャー・クレメンス、ランディ・ジョンソンといった40歳を過ぎても100マイル近い速球を投げていた投手は25歳まであまり投げていない。

しかし、日本では高校野球があるために体ができているメジャーリーガーでもしない先発の連投を10代のアマチュア投手がしているのだ。
これがあるから日本の投手は松坂にしろ、ダルビッシュにしろ、田中にしろ、肘を故障するのである。
そして、甲子園で活躍した投手は、年齢による劣化も早い。
だから、仮に成功しても大卒社会人の投手は賞味期限が短いことになる。
私は伸びしろはある高校生投手を獲得して、3年くらいで先発に育て上げ、35歳まで使った方が合理的だと思う。


T-岡田

打線は、今日も1点だけだった。
今日もよくある追い付けない程度の反撃だった。

上で投手のことを書いたけど、それでもオリックスの投手はそれなりに良くやっていると思う。
オリックスが根本的に悪いのは野手の方ではないだろうか?
打率、本塁打、盗塁、いずれにも突出した選手がおらず、非力な打線だからだ。
こういうことを書くとT-岡田は本塁打王になっていると反論されるかもしれないけど、1回だけの本塁打王で、その成績を続けられなければ意味がない。
小さくまとまった小粒な選手ばかり集めず、もっと長打を打てる選手を揃えた方がいいと思うよ。

あと、こんなに点が取れないなら、スクイズでもして点を取る工夫が必要だろう。
それすらないから、こんなに負けるんだと思うよ。
今日こそ、連敗脱出しますように!!


青山愛145

【めぐたんの一言】
今月は残り3試合あるので、ぜひ全勝して月間最多敗戦記録更新を阻止して欲しいと思います。
頑張れ、オリックス!!

5
マックス・シャーザー2

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_26_sdnmlb_wasmlb_1&mode=classic

ナショナルズは、ストラスバーグの好投以降、実にいい流れになっていたけど、またしてもブルペンが崩壊し、連勝もストップしてしまった。
そんなときに頼りになるのがエースのシャーザーだ!!

私は、最近、オリックスの試合をチェックしている。
毎日、ナショナルズの試合ばかり観ていると、これが当たり前に感じてしまうけど、オリックスと比べるとどれだけナショナルズが素晴らしいチームなのかが良くわかるよね。
シャーザーみたいに20勝できる絶対的なエース、2番手以降もストラスバーグ、ロアーク、ゴンザレスと15勝できる投手をそろえ、5番手のロスも10勝できそうだ。
クリーンアップは、全員が.330、20本、130打点狙えそうだし、それ以外の選手も.270、15本はクリアできそうだ。

こんなぜいたくなチームが他にあるだろうか?
私はオリックスを見ることで、このチームのありがたさを再認識しているよ!!


メジャーリーグ最高の右腕と呼ばれるシャーザーは、初回からパドレスの打者を圧倒した!!
4シームは、最速97.5マイル、平均94.5マイルといつもよりも球速が遅かったけど、空振り率は12.5%と高かった。
これも空振り率38.7%という極めて高いスライダーのとの組み合わせが抜群だったからだ。
4シームで高めを攻めて、スライダーで低めを攻める高低の揺さぶりが効いたのだ。

さらに今日はチェンジアップも空振り率37.5%と最高だった。
いつも見せ球に使っているカーブは7.7%だったけど、スライダーとチェンジアップが切れ味抜群だったので、4シームも活きていたのだ。
こういうコンビネーションがピッチングなのだと思う。
トライネンもいい球は投げているけど、こういう攻め方ができない分、シャーザーに及ばないのだ。
トライネンに限らず、ナショナルズの投手はぜひシャーザーに学んでもらいたいよね

今日のシャーザーは、制球も素晴らしく108球中81球がストライクで、ストライク率は実に75.0%だった!!
108球で8.2回も投げることができたのも積極的にストライクを投げたからだと思う。


コーダ・グラバー

9回はベイカー監督お得意の引っ張り過ぎだった。
試合終盤は、先発投手も疲れているので、早めの交代が望ましい。
シャーザーは球数も少なかったので、9回も続投したのはいいとしても、1人走者を出した時点で、悪くとも2人目の走者を出した時点で交代させるべきだった。
いつもベイカー監督は継投がワンテンポ遅い。

満塁とされてグラバーが登板したけど、グラバーは本当に落ち着いていて頼もしかった。
カウント1‐1から95マイルのスライダーと96マイルのスライダーで連続空振りを奪って、三振に仕留め、試合終了となった。
先日のストラスバーグみたいにめちゃくちゃ良くても最後に継投して失点し、防御率が悪化するというパターンに陥らなくて良かったと思う。
これというのもグラバーのおかげだ。

個人的にはこのままナショナルズのクローザーになって欲しいと思う。
せっかく頑張っているんだし、ナショナルズのマイナーもスカスカで、これ以上若手を放出するとお先真っ暗になってしまうからね。
それに、私もグラバーの96マイルのスライダーはチャップマンの速球に引けを取らないと思っているからね。
ぜひ、グラバーがこれから30セーブを達成しますように!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=26&year=2017&game=gid_2017_05_26_sdnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_05_26_sdnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=526&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490824


トレイ・ターナー

打線は、初回、ターナーの5号ソロで1点を先制した。
ターナーも2年目のジンクスで苦しんでいるけど、私は今からでも充分3割は狙えると思っているからね。
今は我慢のしどころだと思うけど、この本塁打をキッカケにブレイクして欲しいよね!!


テイラー

4回表にシャーザーが本塁打を打たれて1-1の同点になったけど、その裏の無死一塁からテイラーが3号ソロを放ってナショナルズが勝ち越した!!
イートンが故障したときは、イートンは23試合に出場していて、.297、2本、13打点、3盗塁だった。
そのとき、テイラーは.095、0本、1打点、0盗塁だった。
誰がその後のテイラーの活躍を予想しただろうか?

才能はありながらもなかなか結果が残せず、本人もきっと苦しい思いをしてきたに違いない。
しかし、今となっては、このメジャーリーグ最強打線の中にあって立派なレギュラーとして定着してきたのだ。
本当に強いチームって、故障者が出てもこうやって控えの選手がそのチャンスを活かして素晴らしい成績を残せるんだよね。
今はまだイートンの打撃に及ばないけど、センターの守備はイートンを上回っているし、若さもあるので、将来は.280、30本、100打点、30盗塁できるような選手になって欲しいよね!!


ハーパー3

ブルペンの弱さを考えたら、追加点が欲しいところだったけど、7回一死一塁からハーパーが15号2ランを放った!!
やっぱり、いい打者ってこういう場面で打てる打者なんだよね。
金曜日のオリックスの試合で、T-岡田が2度も決定的なチャンスに打てずにオリックスはサヨナラ負けしていた。
その姿を見るたびに、ここはハーパーなら絶対に打っていただろうと思っていた。

カージナルズ時代のアルバート・プホルスもそうだったけど、一流の打者ってこういう場面で打てる打者だと思う。
いくらいい成績を残していても、こういう場面で打てない打者は三流なんだよ。
こんなエースとこんな主砲がいるナショナルズは最高のチームじゃないか!!
本当にこのチームにはエクスタシーを感じるよね!!
私は、ナショナルズはヤンキースの三連覇を破る力があると思うよ!!


イチロー2

今日のイチローは代打で出場して、1打数0安打だった。
今季の成績は、.150、1本、3打点だ。


今日はブレーブスもメッツも勝ったので、2位ブレーブスとの差は7.5、3位メッツとの差は8.5となった。
考えてみれば、前回のストラスバーグの先発からいい流れになってきた。
ぜひ、明日もストラスバーグで勝って、このまま独走態勢に入り、シーズン100勝して世界一になりますように!!


滝川クリステル384

【クリ様の一言】
今日はエースのシャーザー投手が好投して、主砲のハーパー選手が本塁打を放つ最高の試合でしたね!!
早くメジャーリーグ最高勝率を奪還したいですね!!
そのためにも明日からもずっと勝ち続けて欲しいと思います。
頑張れ、ナショナルズ!!

1
T-岡田

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017052606/stats

0-4から4-4の同点まで追い付き、あと一歩のところまで来たのだから良くやったという意見もあるかもしれない。
しかし、私はそうは思わない。
7回に同点まで追い付き、二死一二塁、あと1本出れば勝利を大きく引き寄せられるというプレッシャーの中で、T-岡田は打てなかった。
ロッテも最下位で、喉から手が出るほど勝利が欲しい中で同点に追い付かれ、浮足立っているはずだった。
それでも打てない。

8回一死一三塁から武田は三振して、犠牲フライすら打てず、続く若月も凡退。
9回一死一三塁からT-岡田は三振して、犠牲フライすら打てず、続くモレルも凡退。

運が悪くて点が入らなかったのではなくて、本当に強いチーム、本当にいい選手なら、このプレッシャーがかかる中で結果を出せるのだ。
オリックスが押せ押せになっているのに、7連敗から脱出するために「ここで打たなければいけない」というプレッシャーに負けたのだ。

調べてみたら、T-岡田はここぞという場面に弱いらしいね。
こういう場面で結果を残せないと一流選手にはなれないよ。


山崎福也

オリ山崎福、背信で強制帰阪 福良監督「同じ失敗繰り返している」― スポニチ Sponichi Annex 野球
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/05/26/kiji/20170526s00001173590000c.html

確かに山崎福は良くなかったかもしれないけど、試合中に強制帰阪させたりして何になるの?
選手だって大人なのに、こういうやり方が賢いやり方だとは思わないけどね。
選手を萎縮させるだけで、何の効果があるのか疑問だ。
こんな調子だから、オリックスから移籍した選手が他球団でブレイクするんじゃないの?

私がMLBを見慣れているからかもしれないけど、NPBは選手を子ども扱いし過ぎじゃないかな。
こんなことしたり、試合中に説教したり、監督やコーチが勝てないストレスを選手にぶつけているだけのような気がするよね。
私は、甘いと思われるかもしれないけど、監督やコーチの第一の仕事は選手が活躍しやすい環境を整えることだと思うよ。


色々と思うところはたくさんあるけど、続きは明日書くよ。
また、明日。


青山愛144

【めぐたんの一言】
これで8連敗となってしまい、今月も3勝18敗となってしまいましたね…。
球団ワーストの月間19敗にリーチとなり、残り4試合で全敗すれば、1961年に近鉄が記録した22敗のプロ野球記録に並んでしまいます。
ぜひ、ここで意地を見せて欲しいですね!!

3
マイケル・コペック

https://www.milb.com/gameday/barons-vs-baybears/2017/05/25/501787?#,game_state=final,game_tab=box,game=501787

今日は、マイケル・コペックが2Aで先発していた。
コペックは、レッドソックスがクリス・セールを獲得する際にヨアン・モンカダその他2人と共にホワイトソックスにトレードされた投手だ。




【MLB】大谷翔平より速い投手 まとめ【2016年版】 - NAVER まとめ
https://matome.naver.jp/odai/2147382180306645601

コペックの何がすごいのかといえば、その球速なのだ。
最速105マイルで、あのチャップマンに次いで人類史上2位なのだ。
しかも、先発投手なのがいいよね!!
しかし、コントロールが悪いのが弱点なのだ。
とはいえ、あのランディ・ジョンソンも若い頃は制球難だったので、私は開花することを期待しているよ!!


2014年のMLBドラフト - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/2014%E5%B9%B4%E3%81%AEMLB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88

コペックは2014年のドラフトの1巡目補足指名で全体33位でレッドソックスが指名したんだよ。
この年、ナショナルズは18位でフェッドを指名している。
フェッドもいい投手だけど、ナショナルズが指名していたら良かったのになぁ…。

この年の全体1位のブレイディ・エイケンはごねてアストロズを拒否し、翌年にインディアンスに入団した
しかし、マイナーで通算3勝12敗、防御率5.21とサッパリだ。
全体2位のタイラー・コレックも高校生ながら102マイルの4シームを投げるといわれていたけど、マイナーで4勝13敗、防御率4.55とサッパリで、トミー・ジョン手術となった。
2013年の全体1位のマーク・アぺルもマイナーで21勝16敗、防御率5.35だから、いくらアマチュアですごかったといってもメジャーリーグに昇格するのも難しいというのが現実なんだろうね。


でも、105マイルは本当に魅力なので、頑張って欲しいなぁ!!
今日も5.0回を6三振、4四球、4安打、自責点1と大荒れだった。
しかし、今季は3勝2敗、防御率2.66とまずまずの成績だ。
47.1回で65三振を奪う一方で、27四球とやっぱり制球面が課題だね。
今季はちょくちょく記事を書こうと思っているので、みんなもぜひ応援してね!!


マイケル・コペックの選手情報
http://www.milb.com/player/index.jsp?player_id=656629#/career/R/pitching/2017/ALL

マイケル・コペックが所属するバロンズのHP
http://www.milb.com/index.jsp?sid=t247


マイケル・コペック2

しかし、コペックはイケメンだとは思うけど、かなりナルシストっぽいね(笑)


滝川クリステル391

【クリ様の一言】
ぜひコペック投手はサイ・ヤング賞を何度も獲得できるような好投手になってもらいたいですね!!
頑張れ、コペック投手!!

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