吉田正尚

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017081006/top

西武の先発は菊池、オリックスは松葉とサウスポー対決だった。
方やプロ野球屈指の左腕である菊池で、方やオリックスでも西、ディクソン、山岡、金子に次いで5番手投手である松葉のマッチアップなので、私は正直なところ勝ち目が薄いと思っていた。


近藤大亮

しかし、会社に着いて途中経過を見てみると2-1でオリックスが勝っていた。
松葉が菊池に投げ勝つとなれば、松葉にとって大きな自信となり、投手として一歩成長できるのではないかと思ていた。
ところが、8回にセットアッパーとしてマウンドに登った近藤が浅村に痛恨の13号同点ソロを打たれてしまった…。

近藤も本当にいい球を投げているんだけど、セットアッパーとして起用されてプレッシャーがあったんだろうね…。
近藤は素晴らしい速球を投げるけど、カッターの空振り率が20.90%、フォークが13.73%、スライダーが20.00%と素晴らしいので、もうちょっと変化球を織り交ぜた投球をした方がいいね。
そうすれば、もっといい成績が残せると思うし、セットアッパーやクローザーも充分に務められると思うよ。


黒木優太

近藤は近藤でいいとしても、クローザーで2試合失敗したからといって、黒木をセットアッパーからも外すのはいただけないなぁ。
福良監督は、安達はあれだけ打てなくても起用し続けるのに、黒木には冷たいんじゃないの?
こういうときこそ投手を信じて起用し続けるべきじゃないの?


T-岡田

2-2と同点にされたオリックスだったけど、大城が四球を選び、安達がバントを決めて一死二塁となった。
さらに伊藤が四球を選んで一死一二塁となった。
ここで打席にはT-岡田が入った。
私は、T-岡田が三振して、吉田正が打ちそうと思った。

すると案の定、T-岡田が三振だった。
あのど真ん中を空振りするとは本当にここぞというチャンスに弱いよね…。

そして、打席に期待の吉田正が入った!!
吉田正は菊池の外角の速球を逆らわずに見事な流し打ちを見せてくれた!!
吉田正は、パワーだけではなくて、こういう技術の高さも持っているから高打率も残せるんだよね!!
これは本当に嬉しい勝ち越しタイムリーだったね!!

オリックスは菊池に相性が悪いらしいけど、その菊池から4点も取って勝ったのは大きな自信になると思うよ。
これで松葉に勝ち星が付いていればなお良かったんだけど、これは仕方がないね。


平野佳寿

9回はオリックスの守護神である平野がマウンドに登った。
私は打たれたときも書いていたようにオリックスのクローザーは平野が適任だと思っているからね。
この日も二塁打を打たれてしまったけど、本当にクローザーに向いてない投手はここで動揺して打たれてしまうからね。
平野には、走者を出しても落ち着いて投げられる強心臓があるのだ!!

先日の黒木を見ても、いい球を投げられればクローザーができる訳ではないことは明白なんだよ。
クローザーにいちばん必要なのはこの強心臓なんだよ。
これからも、オリックスの守護神として平野には頑張ってもらいたいよね!!


青山愛187

【めぐたんの一言】
今日は、吉田正選手の素晴らしい勝ち越しタイムリーでオリックスが勝つことができましたね!!
明日からの楽天戦もぜひこの調子で勝ち越してもらいたいですね!!
頑張れ、オリックス!!