スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_03_03_slnmlb_wasmlb_1&mode=classic

今日は、ストラスバーグが先発だった。
今日も中継がなかったので、結果しかわからないけど、2.0回を3三振、0四球、1安打だった。
この数字だけを見ていたら良かったみたいだね。

今季は、サイ・ヤング賞を獲得した絶対的なエースのシャーザーが開幕に間に合わない。
つまり、シャーザーの2年連続サイ・ヤング賞は厳しい状態にある。
なので、今季はぜひストラスバーグにサイ・ヤング賞を獲得してもらいたいと思っている。

去年のストラスバーグは、15勝4敗、防御率3.60と終わってみれば例年と変わらない成績だった。
しかし、肘の故障が発生し、打ち込まれてしまうまではサイ・ヤング賞の最有力候補だった。
ストラスバーグの課題だった勝負弱さもすっかり払しょくされていた。
つまり、勝負所の終盤に打たれて負け投手になったり、好投手とのマッチアップでこらえきれずに先に失点したりするシーンが少なくなったのだ。
ライバルのメッツにも3勝0敗と地区優勝に大きく貢献していた。
ただ、故障が多い体質は克服できなかったので、この点が非常に残念だった。

前のブログも併せれば、日本人で私ほどストラスバーグのことを書いているブロガーは他にいないだろう。
だから、去年、故障するまでのストラスバーグの快進撃は本当に嬉しかった。

100マイルを超える4シームとすさまじい曲がり方をするカーブでデビュー戦でいきなり14奪三振したのを今でも強烈に覚えているよ。
あれから故障して、勝負弱さも露呈して、当時あんなにたくさんいたストラスバーグに期待する人たちもすっかいなくなってしまった。
ドジャースのカーショウやメッツのシンダーガードの陰に隠れてしまたのだ。

特にストラスバーグと同じ年齢のカーショウは今や押しも押されぬメジャーリーグ最高の投手となった。
カーショウはMVP1回、サイ・ヤング賞3回、最多勝2回、最高勝率1回、奪三振王3回、防御率4回で、通算126勝60敗、1,918三振、防御率2.37という圧倒的な成績だ。
これに対して、ストラスバーグのタイトルは奪三振王の1回のみで、通算69勝41敗、1,084三振、防御率3.17と大きく劣っている。
もはや、ライバルというのもおこがましいくらいだが、今季はあの偉大なカーショウに勝って、サイ・ヤング賞を獲得して欲しいというのが私の心からの願いだ。

去年、故障するまではサイ・ヤング賞を獲得できるという夢を見させてもらった。
しかし、今年はそれを現実にしてもらいたいと思う。


バンス・ウォーリー

2番手のバンス・ウォーリーは、3.0回を0三振、1四球、2安打、自責点1だった。
この前、書き忘れたけど、バンス・ウォーリーを見るたびに「ウォーリーを探せ」を思い出すんだよね(笑)
バンス・ウォーリーはメガネもかけているし、いつも「バンス・ウォーリーを探せ」と思ってしまうんだよ。
バンス・ウォーリーがメジャーリーグに昇格したときは、観客席にバンス・ウォーリーを座らせておいて、上空から写真を撮って、いつも「バンス・ウォーリーを探せ」という企画をしてもらいたいよね(笑)


オリバー・ペレス

今日のペレスは、1.0回を2三振、0四球、0安打、自責点0だった。
去年は悪かったけど、中継ぎ投手は調子に波があるのが普通だからね。
私は、今年のペレスはいい成績が残せるんじゃないかと思っているよ。
実際にいい球を投げているしね。


ターナー

打線は、ターナーこそ2安打だったけど、他は打てなかった。
今日はチームを分割して、2試合こなしているんだけど、野手のレギュラーはほとんどこっちに来ていた。
相手は強豪のカージナルスといえどももうちょっと打って欲しかったよね。


【今日の投球】


【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=510013


コール

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_03_03_wasmlb_miamlb_1&mode=classic

もう1試合は壮絶な打ち合いとなった。
先発のA.J.コールは、3.0回を0三振、1四球、6安打、1本塁打、自責点3と散々だった。
正直なところ、A.J.コールもそろそろ限界かもしれない。

投手でいえば、グローバーが1.0回を3三振、0四球、1安打、自責点0だったのが光ったね。
グローバーは90マイル後半のいい4シームを持っているので、ぜひ今季は飛躍して欲しいと思う。


試合は、3回裏を終わった時点で1-4と敗色濃厚だった。
しかし、その後に若手主体の打線が奮起し、6~8回に7点を奪って、8‐5でナショナルズがマーリンズに勝った。
今のナショナルズはマイナーがスカスカだといわれているけど、出場した若手の中でもメジャーリーグに定着できそうなのはディフォくらいだろうなぁ。

ノリスの放出は既定路線だろうけど、どういう交換相手になるのか注目だね。
クローザーができそうなリリーフを獲得するのか、それともプロスペクトを獲得するのか気になるよね。


【今日の投球】


【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=509749


アダム・ウェインライト

【MLB】カージナルスのA.ウェインライト、マイナー選手に心温まるサプライズ (ISM) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00000214-ism-base

今日は、対戦相手のカージナルスの小ネタを一つ紹介しておこう。
ウェインライトは本当にいい人だよね。
自分がマイナーの選手だったときに、ウェインライトみたいな一流のメジャーリーガーから温かく接してもらえると本当に嬉しいだろうね!!
これを励みにますますメジャーリーグ昇格に向けて頑張ろうと思えるだろうね。


今日は色々とネタが多かったけど、明日はゴンザレスが好投しますように!!


滝川クリステル296

【クリ様の一言】
今日はストラスバーグ投手がいい投球ができたみたいで本当に嬉しかったですね!!
メジャーリーグのドラフト史上最高の投手といわれながら、ここまで15勝が最高、規定投球回数に達した年では防御率3.00が最高と今一つ結果を残せていません。
今季こそ、サイ・ヤング賞を獲得して欲しいですね!!