Nationals Nation

スティーブン・ストラスバーグ、マックス・シャーザー、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、フィル・ヒューズ、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、吉沢明歩ちゃん、鈴村あいりちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、音市美音ちゃん、波多野結衣ちゃん、かさいあみちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃんについて語る星鈴のブログです。

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マックス・シャーザー2

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_31_wasmlb_sfnmlb_1&mode=classic

夜勤の私はもう寝る時間だ。
例によって、西地区の試合は今日も尻切れトンボで終わるよ。

現在、シャーザーは6.0回を7三振、0四球、4安打、自責点だ。
まだ74球しか投げていないので、順当に行けば8回まで、もしかしたら完投もあるかもしれない。
私は余力を持たせて8回で降板させた方がいいと思うけどね。
8回まで自責点1で投げ切れば防御率2.59、完投すれば2.56になる。


ナショナルズ010

サイ・ヤング賞を争っているカーショウが7勝2敗、防御率2.37なので、シャーザーが6勝3敗、防御率2.59になるとかなり近づくことができるね。
ストラスバーグも防御率が6位で、6勝1敗、防御率2.94なのはいいけど、ノバが4位の防御率2.92なのが気に入らないよね。
ノバは早く3点台になって欲しいなぁ。
絶対にノバは出来過ぎだろ!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=31&year=2017&game=gid_2017_05_31_wasmlb_sfnmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_05_31_wasmlb_sfnmlb_1%2F&prevDate=531&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490903


ジマーマン2

打線は、初回、一死一三塁からジマーマンが15号3ランを放った!!
初回を見ていたら、ケインは調子も良くなさそうなので、大量得点ができるかと思っていたら、その後は5回まで1点も取れなかった。


イチロー2

今日のマーリンズはフィリーズ戦で、イチローはスタメンで出場して3打数1安打だ。
今季の成績は、.176、1本、4打点となっている。
1安打出て本当に良かったね!!


s-ジェイコブ・デグロム

今日はメッツのデグロムが大乱調で、4.0回を6三振、5四球、8安打、2本塁打、自責点7だった。
今季の成績も4勝2敗、防御率3.97とデグロムにしては良くない。
そして、メッツも1-7で負けているので、ナショナルズがこのまま勝てば9.5ゲーム差となる。

メッツはシンダーガードが故障しただけではなくて、そのシンダーガードも1勝2敗、防御率3.29、ハービーも4勝3敗、防御率4.95、ウィーラーも3勝2敗、防御率3.83と全体的に調子が悪い。
ここまで悪いとなると、チーム全体で何らかのトラブルがあるんじゃないかと勘繰ってしまうよね。


田中

そして、田中は今日も炎上して、5.2回を4三振、2四球、9安打、1本塁打、自責点7だった。
これで今季は5勝5敗、防御率6.34、61.0回、56三振、17四球、76安打、14本塁打だ。
安打を打たれ過ぎなのはもちろん、本塁打が極端に多い。

このブログでも田中の勝率は素晴らしいので、田中を獲得して良かったとコメントしている人がいた。
しかし、防御率が特別にいい訳でもないので、たまたま田中が投げていたときに打線の援護がたくさんあったから勝ち星に恵まれただけだと思う。
しかも、勝率は良くても規定投球回に届いたのが1回しかないので、シーズン14勝が最高だしね。

まあ、一言でいえば、これまでスプリッターの多投でメジャーリーグの打者を打ち取ってきたけど、肘を痛めたからスプリッターをあまり使えなくなったら通用する球がなくなったということじゃないの?
だから、あんな契約は結ばない方が良かったと私もブログに書いていたのにね。
その私でもまさかここまで悪くなるとは思わなかったけどね。

だから、メジャーリーグで投げたことがない投手とあんな契約は結ばない方がいいと思うよ。
いくらすごい球を投げていても大谷だって同じことだよ。
それに日本の投手は、高校野球で酷使されているので、松坂、ダルビッシュ、田中と同じで肘に時限爆弾を抱えていることも覚えていた方がいいよ。


滝川クリステル390

【クリ様の一言】
いいところで気になりますが、これ以上中継を観ていると夜勤のときに眠たくなりますからね。
このままナショナルズが勝ちますように!!

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マイケル・コペック

https://www.milb.com/gameday/lookouts-vs-barons/2017/05/31/501437?#,game_state=final,game_tab=box,game=501437

今日のコペックは、5.2回を10三振、4四球、4安打、自責点0だった。
三振をたくさん取れたのはいいけど、5.2回で104球も投げてしまい、ストライクは63球、ストライク率は60.6%に過ぎなかった。
これで今季は4勝2敗、防御率2.38、53.0回、75三振、31四球、29安打、4本塁打だ。
奪三振率12.74は素晴らしいけど、与四球率5.26はあまりにも悪すぎるね。

とはいえ、この球速は本当に魅力なので、ぜひこのまま先発で育てて欲しいね。
ランディ・ジョンソンだって最初はこれくらいコントロールが悪かったんだから、コペックだって将来コントロールが劇的に良くなる可能性はあるからね。
まあ、こういうときはたくさん投げさせて経験を積ませるのがいちばんだと思うよ。

105マイルの先発投手とか夢が膨らむよね!!
私は実現性はともかく、アロルディス・チャップマンを超える106マイルの速球、ロジャー・クレメンスを超える8回のサイ・ヤング賞、グレッグ・マダックスを超える356勝、ランディ・ジョンソンを超えるシーズン373三振、通算4,876三振、クレイトン・カーショウを超える通算防御率2.20を達成するようなメジャーリーグ史上最高の投手が見たいのだ!!
まだまだ先は長いけど、ぜひその究極の夢をかなえられる投手になって欲しいよね!!


滝川クリステル389

【クリ様の一言】
今日のコペック投手は10三振を奪いぽ王で四球の多さが目につきましたね。
これからは四球を減らして、もっと長く投げられるように心がけたいですね。
頑張れ、コペック投手!!

5
駿太

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017053105/stats

この日のマッチアップは、最近やや不調とはいえ、実績のある石川と今季初登板の東明なので、オリックスが不利だと思っていた。
ところが東明が走者を出しつつも6.0回を4三振、1四死球、4安打、自責点1に抑えていた。
東明は自分の責任を果たす投球をしているのだけど、きのうから一転して打線が打てない。
8回裏にようやく先頭打者の西野が二塁打を放ち、武田が倒れた後、モレルが同点タイムリーを放った。

こういう試合は、一挙に勝ち越さないとと負けることが多いのだ。
だから、後続に頑張ってもらいたかったけど、きのうのヒーローの宮崎と大城が凡退してしまった…。


9回表にクローザーの平野が登板したけど、いきなり先頭打者に安打を許した。
平野は劇場型のクローザーらしいけど、私も三者凡退で終わらせるのを見たことがない。
この回も何とか抑えたけど、もうちょっと安定感が欲しいよね。
9回裏は二死から中島が安打で出塁したけど、後続のT-岡田はセンターフライだった。
T-岡田はここぞという場面で打てないというのは本当みたいだ。


延長に入った10回表には防御率6点台の小林が登板してきた。
こんなに防御率が良くない投手が投げて大丈夫かなと思っていたら、先頭打者に四球を出した。
イニングの頭に四球を出すとホームインされる可能性は50%に達する。
一般的に走者がホームインする確率は28~30%といわれているから、四球で出すとホームインされる確率は格段に高くなるのだ。

バントで二塁に進んだ後、ライトフライで二死三塁となった。
ここで敬遠気味の四球の後、三振でピンチを切り抜けた。


その裏、先頭打者の西野が安打を放った。
武田が送って、一死二塁とした後、打席に伊藤を迎えたけど、伊藤は三振に倒れた。
ここで代打で駿太が出てきたけど、先日、劇的なバックホームを見せてくれた駿太がここでもサヨナラの二塁打を放ったのだ!!
これは本当に感動したよね!!

9連敗がストップしたので、私も毎日オリックスの記事を書くのはやめようと思っていたんだけど、3連勝で書かざるを得ないじゃないか(笑)
ナショナルズの野球ばかり見ていると3連勝ではそこまで喜ばないけど、オリックスの3連勝だとこんなに嬉しいとはね!!
次もオリックスが勝ちますように!!


青山愛148

【めぐたんの一言】
駿太選手のサヨナラ二塁打は本当に素晴らしかったですね!!
この3連勝のおかげで、チームの月間最多敗戦記録の更新を免れることができました!!
6月は5月の負けを一つでも取り返せるように頑張って欲しいですね!!

5
ゴンザレス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_30_wasmlb_sfnmlb_1&mode=classic

夜勤の私はもう寝る時間だ。
例によって、西地区の試合は記事も尻切れトンボで終わるよ。
それでも気になることがあれば、明日の記事にでも書くことにするよ。

現在、5回が終わって、6‐2でナショナルズが勝っている。
ゴンザレスは、5.0回を4三振、2四球、6安打、自責点2で前回よりも状態はいいみたいだね。
点差もあるし、今日は勝つだろう。

ゴンザレスは防御率2点台をキープして欲しいので、残りイニングで点を取られませんように。
ゴンザレスは球数からいって7回まで投げるかどうか微妙なので、8回のアルバース、9回のグラバーにつなぐまでブルペンが踏ん張りますように!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=30&year=2017&game=gid_2017_05_30_wasmlb_sfnmlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2017_05_30_wasmlb_sfnmlb_1%2F&prevDate=530&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490888


ジマーマン2

打線は、初回、二死三塁からジマーマンとマーフィーの連続タイムリーで2点を先制した。
2回はゴンザレスのタイムリーで1点を追加し、さらにサマージャを攻め立てて一死満塁にするけど、ハーパーとジマーマンが連続三振に倒れてしまった。


テイラー

追加点が欲しい5回にはテイラーの2点タイムリーとワースの押し出しで3点を追加して6‐2となった。


イバン・ノバ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_30_wasmlb_sfnmlb_1&mode=classic

今日は、ノバが7.0回を3三振、1四球、6安打、自責点3で負け投手になった。
これでノバは5勝4敗、防御率2.92となった。
今日は、ノバらしく甘いコースに投げまくっていたけど、ダイヤモンドバックスが打ち損じるケースが多かった。
本来なら5点くらい取られてKOされるくらいの投球内容だったと思う。

それでもストラスバーグよりも防御率がいいのが忌々しいけど、次回のストラスバーグの登板で抜き去るだろう。
それにノバもこれから打ち込まれて防御率が悪くなると思うしね。


イチロー2

今日のマーリンズはフィリーズ戦で、イチローは途中出場で2打数0安打だ。
今季の成績は、.169、1本、4打点となっている。
明日はイチローが打ちますように!!

今日はメッツが延長12回で5‐4で勝った。
ブレーブスは2-9で負けているので、今日はもう負けだろう。
今日はロッキーズも負けているので、このまま勝てばナショナルズがナショナル・リーグ勝率1位になる。
ぜひ、メジャーリーグ勝率1位を目指して頑張って欲しいよね!!


滝川クリステル387

【クリ様の一言】
現在、5‐2でナショナルズが勝っていますが、このままナショナルズが勝って欲しいですね!!

5
宮﨑祐樹

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017053005/stats

きのうから始まった交流戦。
そして、きのうからロメロが復帰した。
ロメロが健在なころはオリックスの打線も好調で、ロメロが抜けてから不調になったといわれている。
私は4月はオリックスの試合を全くチェックしてないので、詳しいことはわからない。
ただ、ロメロが打線に復帰するなり打線が活発になったのは事実だ。

しかし、きのうの主役は宮崎だった。
去年はシーズンを通じてわずか10安打、.238、0本、0打点だった男がきのうは4打数4安打の猛打賞だった!!
宮崎は30歳で、年齢的にも曲がり角に差し掛かっている。
しかし、こういう選手こそ頑張って欲しいよね!!
当たり前にスタメンに名を連ねている選手と違って、スタメンで起用されると張り切るだろうからね。

私がオリックスの試合をチェックし始めてから3勝19敗だったけど、そのうち16試合で得点が2点以下だった。
4点以上はわずか3試合だった。
そのオリックスが9点も取るとはね。
特に自動アウトに近かった下位打線が当たっていたのが大きいね。
5月にここまで負けが込んだのは打線が原因なので、これからはそのツケを払って欲しいよね。


金子千尋

きのうはエースの金子が7.0回を4三振、0四死球、5安打、自責点1の好投だった。
ダイジェストしか観てないけど、コマンドが非常に良かったみたいだ。


正直いって、ブッチギリの最下位のロッテにすら負け越したので、ヤクルトとの3連戦もエースの金子で勝てなければ3連敗するのではないかと思っていた。
勝てるとしたらこの試合だけと思っていたけど、ここまでいい形で勝てるとは思わなかったね。

今日の先発は今季初先発の東明だ。
ぜひ頑張って欲しいよね!!


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オリックスの小谷野ってあしたのジョーの丹下段平のコスプレが似合いそうだよね。
将来コーチになったら、アイパッチをして「打てー!!打つんだT-岡田ーっ!!」とか言って欲しいよね(笑)


青山愛147

【めぐたんの一言】
きのうは、エースの好投に宮崎選手が応えてくれましたね!!
これでオリックスも2連勝で、4位に浮上しました。
オールスターまでにAクラスに入れるように頑張って欲しいですね!!

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タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_29_wasmlb_sfnmlb_1&mode=classic

シャーザー、ストラスバーグに続き、ロアークも不振を脱したようだ。
今日は、7.0回を6三振、1四球、6安打、自責点0だった。
一時は3勝2敗、防御率4.76という不調ぶりだったけど、これで5勝2敗、防御率3.86まで持ち直してきた。

私は、シャーザー、ストラスバーグに続いて、ロアークも18勝、防御率2点台を達成して、メジャーリーグ最強のBIG3を形成してもらいたいと思っている。
ロアークは防御率3.86とやや出遅れているけど、今季33先発とすると残り22試合となり、1試合平均6.0回投げたとすれば、13勝、防御率2.52で18勝、防御率2.96となる。
もうひと踏ん張りして、投球回も200.0回に達すれば、メジャーリーグ屈指の先発の1人として認識されるようになるだろう。

ロアークは、元々は技巧派投手だったけど、今季は2シームの最速は95.82マイル、平均も92.17マイルとまずまずの球速を誇り、奪三振率も7.71と高い。
15勝10敗、防御率2.85とブレイクした2014年は、最速は95.41マイル、平均も91.94マイル、奪三振率6.25だったので、球速も奪三振率も上がっているのがわかる。


現代のメジャーリーグでは技巧派投手は勢いを失いつつある。
去年、ナショナル・リーグの防御率のタイトルを獲得したカイル・ヘンドリクスの成績を見てみよう。
ヘンドリクスは、去年、16勝8敗、防御率2.13だったけど、BABIP.250、LOB率81.5%、FIP3.20、xFIP3.59と運に恵まれた成績だったのは明らかだ。
私は、このセイバーメトリクスの数値と私が長年投手を見続けてきた勘から、今季は防御率3点台後半になるだろうとブログにも書いてきた。

現在、ヘンドリクスは4勝3敗、防御率3.75で去年の勢いはない。
さらにいうと去年は与四球率2.08だったのだけど、今季は2.81まで悪化している。
去年はBABIPの低さのおかげで打たれずに済んだけど、今季は打たれているので、球速のなさをカバーするためにコーナーを狙い過ぎた結果、四球が増加しているのだ。


同じことがヘリクソンにもいえて、今季の序盤は極端に低いBABIPのおかげで表面上は好成績を挙げていたけど、セイバーメトリクス系の数値は深刻だった。
私は、防御率4点台の投球だと指摘していたけど、現在は5勝3敗、防御率4.45だ。
しかし、序盤の奪三振の少なさはいずれ回復すると思っていたけど、現在でも3.62と極端に低い。
BABIP.222、FIP5.47、xFIP5.59なので、今よりもずっと悪化する可能性も高い。


このように速球が90マイルそこらの技巧派投手が続けて好成績を残すのが難しい時代になってきているのだ。
だからこそ、可能な限り奪三振率を上げて、投手が自分で試合をコントロールできる部分を増やして行くべきなのだ。
その点、ロアークは見事に変身を遂げようとしているので、今後も安定した成績が残せると思うよ。


ショーン・ケリー

8回はケリーが打たれてヒヤヒヤしたけど、最後は何とか抑えてくれて良かったよ(笑)


コーダ・グラバー

最後は守護神のグラバーが1.0回を2三振の安定のパーフェクトリリーフだった!!
私もこんなに頼もしいクローザーを見るのはマリアーノ・リベラ以来だと思う。
これでナショナルズもクローザーを獲得する必要がなくなったね!!


そして、今日はウィータースが盗塁を2個刺したのも大きかったね!!
最初は走られっ放しで、今季はポサダ並みに走られるのかと思ったけど、これで阻止率も35%くらいは期待できそうだね。
調子が悪かった投手陣も落ち着いてきたし、ぜひこれからも上手く投手陣を引っ張って欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=29&year=2017&game=gid_2017_05_29_wasmlb_sfnmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_05_29_wasmlb_sfnmlb_1%2F&prevDate=529&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490873


ジマーマン2

打線は、2回にジマーマンの14号ソロで先制した。
ジマーマンもいずれ落ちてくると思っていたけど、現在、.374、14本、40打点だよ。
やっぱり、マーフィーのアドバイスの効果は大きかったね!!


ダニエル・マーフィー

喉から手が出るほど追加点が欲しかったけど、6回二死一塁からマーフィーのタイムリー二塁打で1点を追加した。
さらに8回も二死一二塁からタイムリーを放って、3‐0とした!!
他の打者が打てないときに貴重なタイムリーを打ってくれるマーフィーは最高だね!!
これからもぜひ、.340、30本、120打点くらいを目指して頑張って欲しいよね!!


マット・ムーア

今日はジャイアンツの先発はマット・ムーアだった。
画像がレイズ時代だけと許してね(笑)

今のムーアしか知らない人には驚きだろうけど、ムーアはデビュー当時、4シームの最速が99.14マイル、平均が96.17マイルと素晴らしい速球を投げていたのだ。
このときの投球を見た私は、メジャーリーグでは右のストラスバーグ、左のマット・ムーアといわれる時代が来ると思っていたんだよ。
あれ以降、ストラスバーグはそれなりにやっているけど、ムーアの衰退ぶりはすごいね…。

ムーアは、高校時代は90マイルのノーコン投手だったんだけど、プロ入り後に球速が急激に上がったんだよ。
しかし、衝撃的なデビューから2年後にはその驚異的な球速は鳴りを潜め、ムーアの衰退がはじまったのだ。




やっぱり、プロ入り後にウェートとかやって急激に筋肉を付けても、それを維持するのが難しいんだろうね。
イチローがいってるみたいに、人の体にはそれぞれに合った筋肉量というのがあるんだと思うよ。
だから筋トレしてある程度球速を上げることはできても、急激に上げ過ぎると反動が来るのではないかと思うね。
ムーアとかヤンキースのチェンバレンとか、急激に球速が上がって、急激に落ちたタイプってこういうタイプじゃないかと思うよ。


イチロー2

今日のマーリンズはフィリーズ戦で、イチロー代打で出場して1打数1安打だ。
今季の成績は、.175、1本、4打点となっている。
2試合連続の安打は気分がいいね!!
明日もイチローが打ちますように!!


今日、メッツもブレーブスは勝った。
現在、2位はメッツとブレーブスが並んでいて8.5ゲーム差だ。
ナショナルズは投手陣が立ち直ってきたので、このゲーム差はメッツにとって大きいだろうね。


滝川クリステル388

【クリ様の一言】
今日は、ロアーク投手とマーフィー選手の活躍が大きかったですね!!
ぜひ、この流れにゴンザレス投手も乗れますように!!
頑張れ、ゴンザレス投手!!

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ジョー・ロス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_28_sdnmlb_wasmlb_1&mode=classic

前回、表面的には好投したロスだったけど、私は不安を感じていた。
案の定、今日は打たれてしまった。
個人的には、2位とゲーム差も開いているので、捨て試合覚悟でジェイコブ・ターナーを2~3試合先発させて、万全な状態でロスを昇格させた方がいいと思っていたからね。

ロスはシンカーの最速が94.5マイル、平均が92.0マイルと球速は回復傾向にある。
しかし、そのシンカーが甘いコースに入ってしまい、4.0回で12安打も打たれてしまった。
シンカーの空振り率もわずか2.2%に過ぎない。

今日はスライダーの空振り率は19.4%と高かった一方で、安打にされることも多かった。
やはり、シンカーとスライダーの組み合わせでは、打者は低めだけを意識すればいいので、打者も対応しやすいのだと思うよ。
せっかく空振り率20.16%というメジャーリーグ屈指のスライダーを持っているのに、これを活かし切れないところがもどかしくなるね。


ジェイコブ・ターナー

今日はターナーもトライネンも2.0回を自責点0に抑えたけど、チーム得点がメジャーリーグで28位のパドレスが相手だったし、2人共三振が0なので楽観はできないと思う。
ただ、これで自信を付けて、今後につなげてくれるといいと思うけどね。


エニー・ロメロ

ロメロは圧巻の1.0回を3三振だった。
4シームの最速は100.9マイル、平均は99.3マイルで、空振り率は10.5%だった。
そして、スライダーが素晴らしく4球投げて4球空振りの空振り率100.0%だったのだ。
今季オフにゴンザレスがFAで移籍したときは、左の先発としてローテーションに入ってもらいたいよね。
最速102マイルの先発左腕とかランディ・ジョンソンみたいで最高だからね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=28&year=2017&game=gid_2017_05_28_sdnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=605452&prevGame=gid_2017_05_28_sdnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=528&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490854


アダム・リンド

打線は初回にリンドのファーストゴロの間に1点を返して1‐2となった。
2回に1点を失い、1-3となるとその裏にグッドウィンのタイムリーで2-3となった。
しかし、ロスが5回にも2点を失い、打線が詰め寄ってもロスが失点を重ねてしまうパターンだった。
5回裏にはリンドのタイムリーで3‐5としたけど、これが精一杯だった。


ダニエル・マーフィー

今日は、スタメンからワース、ハーパー、マーフィー、ウィータースが外れていた。
特にマーフィーは3試合連続スタメンから外れているので、故障でもしたのかと心配になった。
まあ、9回に代打で出てきたので怪我をしていたとしても深刻な状態ではないと思うけどね。

ところで、Twitterで見たんだけど、今季のジマーマンの好調ぶりはマーフィーのおかげらしいね。
マーフィーがジマーマンのスイングは力強いけど、スイングの角度が良くないとアドバイスしたんだって。
この一言でジマーマンがスイングを改造し、その結果が今日の成績につながっているらしいよ。

1,200万ドルの年俸でマーフィー自身がMVP級の打撃を誇り、かつジマーマンまでMVP級の打撃をさせるなんてコスパ良過ぎだよね!!
しかも、私はあの落ち着いたマーフィーの人柄が大好きなんだよね。
これからも素晴らしい打撃と的確なアドバイスでナショナルズを世界一に導いて欲しいよね!!
頑張れ、マーフィー!!


イチロー2

今日のマーリンズはエンゼルス戦で、イチロー代打で出場して1打数1安打だ。
今季の成績は、.164、1本、4打点となっている。
1本出て気持ちが楽になっただろうから、また次から頑張って欲しいよね!!


今日はブレーブスは負けて、ナショナルズとは8.5ゲーム差となっている。
メッツはまだ試合が始まっていない。


滝川クリステル386

【クリ様の一言】
今日はロス投手の投球が残念でしたね…。
ロス投手も一皮むけてシャーザー投手みたいな一流のスライダー投手になって欲しいのですが…。

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オリックス001

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017052806/stats

この日は山岡の好投が全てだった!!
ここまで6試合に先発し、4試合でQS。
完投で8.0回を自責点2の試合もあれば、6.0回を自責点0の試合もあった。
こんな試合で勝ち投手になれず、開幕から6試合で未勝利となれば、ベテランでも音を上げるところだろう。

こういう展開でありがちなのが、勝ち星が欲しいために1点もやれないと萎縮した投球になり、返って大量失点を招くという展開だ。
しかし、今日の山岡は初回に2アウトから連打を浴びて1点は失ったけど、それ以降はピンチでも落ち着いた投球を見せていた。
表情を見ていても本当に落ち着いていたし、これが開幕から6試合未勝利のルーキーかと思ってしまうくらい堂々としていた。

140~145キロの速球と切れのいいスライダーを中心とした投球で、コマンドもかなり良く、いいコースに投げていた。
特にスライダーが手元で鋭く切れていて、曲がりも大き過ぎないのがいいと思う。
曲がりが大きすぎると見送られるとボールになる可能性が高いけど、このスライダーなら見送られてもストライクになるからね。

現在、メジャーリーグでも曲がりが大きすぎる変化球は敬遠される傾向にあり、変化を小さくする代わりに球速を上げ、打者の手元で鋭く変化する変化球が主流なのだ。
典型的なのがメッツの若手投手で、シンダーガード、デグロム、ハービーはいずれもそういった変化球を投げている。
6回の二死一二塁のピンチで見逃しの三振に仕留めたスライダーが正にそんな感じだったね。

この投手はいい投手になるだろうね。
私はオリックスの投手で絶対的なエースだと思ったのは野田だけだ。
あれくらい三振が取れて試合を支配できた投手は野田だけしかいなかったからね。

山岡は、まだ奪三振率6.86、与四球率4.87だけど、今日の投球を見る限りではコマンドはいいし、打者との駆け引きを覚えてくれば、奪三振率も与四球率も改善されてくるだろう。
将来的には奪三振率8.0以上、与四球率3.0未満になると思うよ。


若月健矢

打線は今日も本当に情けなかった。
何度もチャンスを迎えながら、得点圏でことごとく打てなかった。
得点圏で打てないだけでなく、バントもできないんだからどれだけ基礎ができていないのかという話だよ。
ルーキーがこんなに頑張っているのに何とかしてやろうという気持ちが伝わってこなかった。

7回に何とか若月がタイムリーを放って同点としたけど、大城は空振りの三振。
こういう場面で犠牲フライも打てずに三振するのが良くないといっているんだよ。
そして、宮崎は投手ゴロになるはずが、土肥が打球処理を誤って内野安打となった。
何とも不甲斐ない得点だったけど、山岡の初勝利がかかっていたし、1点の価値に変わりがある訳でもない。


オリックスもロッテもチャンスでなかなか決め切れず、ある意味白熱した最下位攻防戦だった(笑)
しかし、山岡の好投だけは本物だったと思う。

オリックスは10連敗を免れ、やっと連敗脱出した。
連敗を脱出するまでオリックスの記事を書き続けようと思っていたので、オリックスの記事はこれからは書けるときだけ書くようにするよ。
ナショナルズの記事があるので、ナショナルズもオリックスも両方書くのはしんどいからね。

今日、久しぶりに中継を観たけど、本当に面白かったよ。
まあ、来週の日曜日も山岡の試合は観ようと思っているから、そのときはまた記事を書くよ。
それでは、おやすみなさい。


青山愛146

【めぐたんの一言】
今日は山岡投手の素晴らしい投球に尽きますね!!
オリックスの未来をしょって立つ大エースになって欲しいですね!!
まずは新人王を目指して頑張って下さいね!!
私も応援しています!!

5
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_05_27_sdnmlb_wasmlb_1&mode=classic

前回、ストラスバーグは素晴らしい投球を見せた。
そして、それは今日も続き、ついにストラスバーグの才能も開花したように思われる。

今日はナショナルズの守備が乱れ、2個のエラーが出てしまった。
今までのストラスバーグなら、ここで心が折れてしまい、失点していたところだろう。
しかし、ストラスバーグは圧倒的な投球で味方のミスを帳消しにしたのだった。

ストラスバーグは、4シームの最速は97.4マイル、平均が95.2 マイルだった。
空振り率は4シームとしては驚異的な15.2%、ストライク率は82.6%(!!)だった。
軸になる4シームがこれだけいいと素晴らしい投球ができるに決まっている。
今日は108球中76球がストライクで、ストライク率は70.3%だった。

変化球は、伝家の宝刀のチェンジアップが空振り率が16.7%、カーブが12.9%と15三振の割には高くはなかった。
今日は絶妙のコースに決まる見逃しのストライクが多かったからだ。
前回からコマンドが見違えるように良くなっている。

終わってみれば、7.0回を15三振、1四球、3安打の完璧な投球だった!!
15三振は、ストラスバーグのデビュー戦の14三振を超えるキャリアハイだった。
2個のエラーがなければ、きっと8回まで投げて、16個か17個の三振が取れていただろうね。


きのうのシャーザーといい、今日のストラスバーグといい、この2人が連日好投して、ついに2人共防御率2点台になった。
ぜひ、2人で20勝、250三振、防御率2点台を達成して、ランディ・ジョンソンとカート・シリングのようなツインタワーを形成して欲しいよね!!
あの2人は私の野球における究極の理想なんだよ。
その理想を自分の好きなチームで再現できるなんてこれ以上ない喜びじゃないか!!

ロアークも18勝くらいして欲しいし、ゴンザレスも15勝して欲しいし、ロスも10勝して欲しい。
そして、全員が防御率2点台を目指して欲しいよね!!

ナショナルズのチーム防御率は、4.24でメジャーリーグ全体で19位だ。
しかし、シャーザー、ストラスバーグ、ロアーク、ゴンザレス、ロスの5人に限ると、20勝7敗、防御率3.38と極めて優秀で、279.2回で287三振、93四球、236安打、36本塁打、自責点105だ。
奪三振率が9.24、与四球率2.99とこちらも素晴らしい。
これぞメジャーリーグ最強のローテーションじゃないか!!

誰だい、レッドソックスがメジャーリーグ最強ローテーションだっていったのは?(笑)
私は絶対にそれはないと思っていたから、セールの移籍が決まったときでもナショナルズが最強だって書いていたでしょ?
やっぱりその通りじゃないか!!
シャーザーとストラスバーグが連日こんな投球するとか、長年野球を見てきたけど、野球を見ていて最高の瞬間だと思ったね!!


マット・アルバース

アルバースもセットアッパーが身についてきたね!!
キャンプは招待選手だったのに、今やナショナルズの絶対的なセットアッパーだよ!!
ナショナルズの再生工場ぶりは素晴らしいよね!!


コーダ・グラバー

そして、メジャーリーグ最強クローザーの道を歩み始めたグラバーは今日も安定のパーフェクトリリーフだった。
ぜひ、グラバーはマリアーノ・リベラのようなクローザーになって欲しいよね!!
トレードでこれ以上若手を引き抜かれるのは困るので、ぜひグラバーに頑張ってもらいたいと思う。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=27&year=2017&game=gid_2017_05_27_sdnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_05_27_sdnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=527&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490839


テイラー

打線は、3回裏に一死二三塁からハーパーがファーストゴロになったけど、本塁への送球がセーフとなり、1点を先制した。
この後、さらに畳みかけたかったけど、ジマーマンが併殺打に倒れた。

今日は走塁ミスが2つもあり、エラー2個と重なって、嫌な空気が流れていた。
この流れからするとナショナルズが逆転されるのではないかという懸念があったけど、ストラスバーグが見事な投球でその流れを断ち切ってくれたのが大きかった。

追加点が欲しいところだったけど、6回一死二塁からテイラーが4号2ランを放った!!
きのうに続いて、テイラーが大事な場面で打ってくれたのは嬉しかったよね!!
テイラーもハーパーやターナーに続くナショナルズのスター選手への階段を駆け上がり始めたみたいだね!!
ぜひ、今季は.280、20本、70打点くらい達成しますように!!


私はダラダラ打ち合う試合よりもこういう引き締まった試合の方が好きなんだよね。
2日連続でいい試合が観れて、気分は最高だよ!!
明日はロスが古巣相手に素晴らしい投球をして、ナショナルズでこんなにいい投手になったというところを見せて欲しいよね!!
今さらながら、ターナーやロスを気前よくトレードしてくれたパドレスに心から感謝だね(笑)


ホセ・バティスタ

今日は、ブルージェイズのホセ・バティスタがダルビッシュから3ランを放ち、ブルージェイズが3‐1で勝った!!
バティスタはTwitterで私をフォローしてくれているので、私も応援しているんだよ!!
本当に素晴らしい3ランだったよね!!
私はダルビッシュが好きじゃないので、心の底から嬉しかったね!!


イチロー2

今日のイチローは代打で出場して、1打数0安打だった。
今季の成績は、.148、1本、3打点だ。


今日はブレーブスもメッツもまだ試合が始まっていない。
今の時点で、2位のブレーブスとは8.0差、3位のメッツとは9.0差となっている。
現在、アストロズが33勝16敗、勝率.673でメジャーリーグ首位、ロッキーズが32勝18敗、勝率.640でナショナル・リーグ首位だ。
早くナショナルズがメジャーリーグ首位になって欲しいよね!!


滝川クリステル385

【クリ様の一言】
今日はストラスバーグ投手の投球に尽きますね!!
シャーザー投手とのツインタワーで世界一を目指して突っ走って欲しいですね!!
頑張れ、ストラスバーグ投手!!

1
松葉貴大

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017052706/stats

きのうもオリックスは負けた。
これで9連敗だ。
私がオリックス戦をチェックし始めてから、いきなり4連敗、1勝してまた6連敗、1勝して9連敗だ。
合計で2勝19敗だ。

月間3勝19敗で、月間19敗は2003年8月の球団の球団記録に並んだそうだ。
その頃に私は心が折れて、オリックスを応援するのをやめたのだ。
ちなみに月間最多敗戦のプロ野球記録は22敗らしく、オリックスが残り試合を全敗すればタイ記録になる。


2017年度 松葉 貴大【オリックス】投手成績詳細(カウント別・球種配分)
http://baseballdata.jp/playerP/1200098_4.html

こういうサイトを見つけたので、松葉について私の意見を書きたいと思う。
松葉は2012年のドラフト1位で、去年までの通算成績は、22勝22敗、防御率3.49だ。
399.1回で256三振、178四球、369安打、30本塁打、WHIP1.35。
奪三振率5.77と低く、与四球率4.01と非常に高い。
K/BBは1.44と極めて低い。

松葉は、恐らく空振りが取れるような球速がないためにコーナーを狙った球を投げるけど、コマンドが悪いのでボールになってしまうパターンではないかと思っていた。
上記のサイトを見ると、案の定、速球の被打率が.338もあった。

どんな投手でも速球は基本だ。
変化球投手でも足の速い走者が塁上にいれば、盗塁を防ぐために速球の割合を多くする必要があるからだ。
しかし、その速球がここまで悪いとどうしようもない。
変化球を見ても、フォークの空振り率は11.82%、チェンジアップの空振り率は11.67%と高くはない。
要するに打者に通用する絶対的な球がない。


きのうの山崎福に話の続きになるんだけど、投手が好成績を残せない原因は2つしかない。
一つはコーチの指導が下手だからで、もう一つは獲得する投手の能力が低いからだ。
これは野手でも同じことだ。
オリックスがドラフトで獲得する選手の能力が低いためにいい選手がそろってない。
これがこのチームが低迷する根本的な原因だと思う。

今日の試合でも松葉は140キロあるかないかの球速で、速球の被打率.338も仕方がないかという印象を受けた。
この投手をいくら外れとはいえドラフト1位で獲得するのだから、スカウトに見る目がないのは明らかだ。
しかも、高校生ならこれからの伸びしろに期待して獲得したというならまだわかるけど、大学生だからね。
それにオリックスは大卒の社会人投手を獲得し過ぎだと思う。
年齢からして伸びしろがないのに、何であんなに獲得するのかわからない。

一般的に人間は25歳まで肘が成長するので、25歳までに酷使すると将来故障のリスクが高まる。
逆にここまでに酷使しないと長持ちするのだ。
ノーラン・ライアンやロジャー・クレメンス、ランディ・ジョンソンといった40歳を過ぎても100マイル近い速球を投げていた投手は25歳まであまり投げていない。

しかし、日本では高校野球があるために体ができているメジャーリーガーでもしない先発の連投を10代のアマチュア投手がしているのだ。
これがあるから日本の投手は松坂にしろ、ダルビッシュにしろ、田中にしろ、肘を故障するのである。
そして、甲子園で活躍した投手は、年齢による劣化も早い。
だから、仮に成功しても大卒社会人の投手は賞味期限が短いことになる。
私は伸びしろはある高校生投手を獲得して、3年くらいで先発に育て上げ、35歳まで使った方が合理的だと思う。


T-岡田

打線は、今日も1点だけだった。
今日もよくある追い付けない程度の反撃だった。

上で投手のことを書いたけど、それでもオリックスの投手はそれなりに良くやっていると思う。
オリックスが根本的に悪いのは野手の方ではないだろうか?
打率、本塁打、盗塁、いずれにも突出した選手がおらず、非力な打線だからだ。
こういうことを書くとT-岡田は本塁打王になっていると反論されるかもしれないけど、1回だけの本塁打王で、その成績を続けられなければ意味がない。
小さくまとまった小粒な選手ばかり集めず、もっと長打を打てる選手を揃えた方がいいと思うよ。

あと、こんなに点が取れないなら、スクイズでもして点を取る工夫が必要だろう。
それすらないから、こんなに負けるんだと思うよ。
今日こそ、連敗脱出しますように!!


青山愛145

【めぐたんの一言】
今月は残り3試合あるので、ぜひ全勝して月間最多敗戦記録更新を阻止して欲しいと思います。
頑張れ、オリックス!!

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