Nationals Nation

マックス・シャーザー、スティーブン・ストラスバーグ、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、マイケル・コペック、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、鈴村あいりちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、音市美音ちゃん、戸田真琴ちゃん、波多野結衣ちゃん、かさいあみちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃんについて語る星鈴のブログです。

1
ゴンザレス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_01_pitmlb_wasmlb_1&mode=classic

本当にこんな試合をしててポストシーズンは大丈夫かと思わせるような試合だった。
ゴンザレスは8月20日の時点で防御率は2.39で、キャリアハイの2.89の更新は確実と思われていた。
しかし、8月31日から急速に調子を落とし、6試合で2勝3敗、防御率5.85だった。
確かに出来過ぎの面があったけど、ここまで大きな揺り戻しがあるとは思ってなかった。

ここ6試合は、32.1回で16四球と制球が乱れているのが不調の原因だ。
これは、速球の球速が落ちてきたので、コーナーを狙い過ぎているからだろう。
元々、細かいコマンドがないので、変化球の切れで勝負するタイプだった。
ただ、その変化球を活かすには最低限の速球が必要なんだけど、それが悪くなってきたからね。

今日も4シームの最速が90.3マイルで、平均が89.1マイル、空振り率は8.3%、2シームの最速が90.2マイルで、平均が88.8マイル、空振り率は3.6%だった。
速球が良くないので変化球も活きてこず、チェンジアップの空振り率が13.6%、カーブが10.5%に過ぎなかった。

初回に5点も取られてしまい、防御率でキャリアハイを出すのは難しくなったけど、それ以降立ち直ればまだチャンスはあった。
しかし、5回も1点を失い、防御率2.96でシーズンを終えた。
キャリアハイの更新はならなかったけど、防御率2点台をキープできたのは幸いだった。


タナー・ロアーク

さらにショックなのがロアークが打たれたことだった。
リリーフで出てきたロアークは、1.0回を2三振、1四球、3安打、自責点2だった。
防御率はさらに悪化し、4.67となった。
2015年に慣れないリリーフに回って調子を落としたけど、そのときでも防御率は4.38だった。
2017年はさらなる躍進を期待していたロアークだけど、今季は自己最悪のシーズンとなってしまった…。

メジャーリーグ最強の先発4本柱と思っていたのに、シャーザーが故障、ゴンザレスとロアークが乱調ではポストシーズンが心配だよね…。
NLDSは6日からなので、それまでに良くなるといいんだけどね…。


オリバー・ペレス

今日はペレスも0.2回を1三振、1四球、3安打、自責点3と大乱調だった。
最近、ロペスも球速が下がってきて打たれるようになってきたし、これでは左で信頼できる中継ぎもいなくなってしまうよね。
ソリースは最近抑えているけど、たまたまな気がするしね。
本当に投手陣が心配だわ…。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=1&year=2017&game=gid_2017_10_01_pitmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2017_10_01_pitmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=101&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/pirates-vs-nationals/2017/10/01/492525?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492525


ハーパー3

打線は、試合に負けはしたけど、16安打8得点と奮起してくれた。
一時はメジャーリーグで1位だったチーム得点も今や5位で、ナショナル・リーグでもカブスとロッキーズに次いで3位となってしまった。
ここ最近の打線の調子を考えれば、完全にカブスに負けていると思う。

そんな中、最後までハラハラさせていたジマーマンとレンドンも打率3割をキープできたのは良かったね!!
ハーパーとマーフィーも併せて打率3割が4人とか最高じゃないか!!
私は野球の花形は速球投手だと思っているけど、その次は打線だからね。
ナショナルズは、投打共に理想のチームになったよね!!


6日からNLDSだけど、カブスの先発は不安定なので、勝つチャンスは充分にあると思うよ。
NLDSさえ突破すれば、ポストシーズンで勝てなかった呪縛から解放されて、ナショナルズ本来の力が発揮できるだろう。
ぜひ、頑張って欲しいよね!!
シャーザーとストラスバーグがポストシーズンで勝ちまくり、マーフィーとハーパーが打ちまくって世界一になりますように!!



イチロー2

イチロー、代打記録にあと1本届かず…「2位じゃ駄目なんですよ。忘れ去られちゃう」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000085-spnannex-base

今日のイチローは代打で出場し、1打数0安打だっだ。
メジャーリーグの代打安打記録まであと1本が届かなかった。
残念だったけど、今季もイチローはよく頑張ったと思うよ!!

今季の成績は、.255、3本、20打点だった。
今季も本当にお疲れさまでした!!
来季もぜひ頑張ってね!!


滝川クリステル510

【クリ様の一言】
今日は本当に悔しい敗戦でしたね…。
こんな形でレギュラーシーズンを終えるのが悔しいですね!!
ポストシーズンでは、メジャーリーグ最強先発投手陣とメジャーリーグ最強打線を取り戻して、ぜひ世界一になって欲しいですね!!
頑張れ、ナショナルズ!!

5
FCバルセロナ097

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11049763

日曜日は、小学校の先生の絵の個展に行って、夕方帰ってきたので、この試合を観ることができなかった。
カタルーニャの独立投票の混乱を避けるため、この試合は無観客試合になっていたみたいだね。
前半のバルセロナは動きが鈍かったみたいだけど、後半4分にブスケッツがコーナーキックからヘディングで決めてバルセロナが先制した!!

後半25分には我らがリオネル・メッシがゴールを決めた!!
デニス・スアレスからスルーパスを受けたメッシがラス・パルマスのGKすらかわしてゴールを決めたのだ!!
この連携もメッシの絶妙の飛び出しも最高だったね!!
いつも思うけど、バルセロナの連携ってテレパシーで交信しているんじゃないかと思うくらい素晴らしいよね!!


普段、京都サンガの試合を観てて、ドリブルとかゴールの上手さだけではなくて、こういう連携もレベルが違うと思うよね。
ドリブルとかゴールは能力の問題があるから同じレベルのプレーはできないにしても、連携の良さだけは真似して欲しいよね。


後半32分にはラキティッチのスルーパスを受けたメッシが決めた!!
これも素晴らしい連携だったね!!

バルセロナが勝つだけではなくて、メッシがゴールを決めまくる今のバルセロナのサッカーが面白くて仕方がないよね!!
MSN時代よりも今の方がはるかに面白いよ!!
ネイマールの退団が決まったときは今季はどうなるかと思ったけど、こんな展開が待っているとは夢にも思わなかったよ(笑)

今となっては、「デンベレもいらなかったのでは?」と思わずにはいられないけど、やっぱり必要なんだろうね(笑)
来年の夏こそコウチーニョを獲得するとかいっているけど、私はディバラを獲得して欲しいなぁ!!
何といってもアルゼンチン人だし、あの超イケメンぶりが最高だよ!!
私は今でもハメス・ロドリゲスに未練タラタラなんだけど、ディバラを獲得してくれるならハメス・ロドリゲスは諦めるよ!!


「メッシ大爆発」の理由。ネイマールの退団、偽のCFへの回帰、新監督との信頼関係 (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170926-00030395-sdigestw-socc

ここに書いてあるようにメッシを偽9番に戻したのが大英断だったね!!
MSNの3人が守備をせずに失点が増えていたけど、メッシだけを完全に守備免除にして、残りの10人で守るようになったから失点も減ったんだろうね。

しかも攻撃においてはメッシにボールを集めるから、メッシのゴールが増えるのがいいよね!!
2011-12シーズンに記録した自己最多の年間73ゴールの更新を狙って欲しいよね!!
バルセロナが三冠を達成して、メッシが自己記録更新なら最高のシーズンになるね!!
メッシのレプリカユニフォームを買おうかな?


FCバルセロナ095

最大のライバルであるレアル・マドリーに勝ち点差7を付けているのが大きいよね!!
12月20日のクラシコはアウェイだし、デンベレも出場できないので負けるかもしれないけど、それでも勝ち点差4だからね。
焦らずに余裕を持って戦えるよね。
しかも、レアル・マドリーは12月にクラブワールドカップがあるので、これも厄介だろう。
例年、クラブワールドカップに出たチームはそこから調子を落としてしまうからなぁ。

今季のバルセロナは23得点の一方で2失点なのが素晴らしいよね!!
これもバルベルデ監督の采配なんだろうね!!
バルベルデ監督になって本当に良かったよね!!


FCバルセロナ096

そして、我らがリオネル・メッシは、11得点で2位のシモーネ・ザザとマキシ・ゴメスに大差を付けて得点王を独走している。
クリスティアーノ・ロナウドが3試合連続ノーゴールなので、差を広げられたのがいいよね!!
しかし、クリスティアーノ・ロナウドは爆発力があるので、残り10試合でもこの差を逆転する可能性があるからね。
差を広げられるうちにどんどん広げておきたいよね!!

そして、クリスティアーノ・ロナウドに差を付けられたチャンピオンズ・リーグでも得点王に返り咲いて欲しいと思う。
頑張れ、メッシ!!


青山愛203

【めぐたんの一言】
今日も我らがリオネル・メッシ選手が2ゴールを決めて、リーガ・エスパニョーラ得点王独走ですね!!
バルセロナも予想外の開幕7連勝ですよ!!
ぜひ、今季は三冠を目指して頑張って欲しいですね!!

1
s-マックス・シャーザー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_30_pitmlb_wasmlb_1&mode=classic

今日のシャーザーは、4シームの最速が94.6マイル、平均が92.7マイルと明らかにおかしかった。
4シームの空振り率は8.3%に過ぎなかったけど、空振り率33.3%のチェンジアップ、18.2%のスライダーを駆使して3.1回を5三振、1四球、1安打、自責点0に抑えていた。
しかし、これが限界だった…。
シャーザーはここで無念の降板となった。

ここ最近、本当に球速が落ちているし、スライダーの割合がすごく減っている。
これは指を骨折していた去年の9月のときと状態が似ている。
何か故障を抱えているのではないかと心配になるよね。
シャーザーが万が一ポストシーズンに投げられないとなるとナショナルズは致命傷だし、投げられたとしても状態が悪いとなるとナショナルズには不利だ。
本当にポストシーズンまでに回復してくれるといいんだけどね…。


クレイトン・カーショウ

そして、気になるサイ・ヤング賞争いなんだけど、今日はカーショウがロッキーズ戦で4.0回を2三振、0四球、7安打、1本塁打、自責点3だった。
その後にドジャースが逆転したので負けはつかなかったけど、シャーザーと防御率の差は縮まった。

故障から復帰後のカーショウは3勝2敗、防御率3.48と今一つだ。
この間の5試合中メジャーリーグ全体で得点が29位のジャイアンツと2回対戦し、2勝0敗、防御率1.29がなければもっと防御率は悪くなっていたはずだし、勝ち星も減っていたはずだ。
私の見立てでは、カーショウはかなり状態が悪いと思う。
ポストシーズンでもかなり打たれるのではないかと思っている。


話が逸れたけど、これで

シャーザー
 28試合 16勝6敗 防御率2.51 200.2回 268三振 55四球 126安打 23本塁打 自責点56

カーショウ
 27試合 18勝4敗 防御率2.31 175.0回 202三振 30四球 136安打 23本塁打 自責点45


となった。
勝ち星と防御率ではカーショウが有利だけど、投球回があまりにも少なすぎると思う。
その点を考慮してくれるとシャーザーが有利になるんだけどね。
去年も防御率が圧倒的に良かったレスターが1位票が0票、シャーザーが1位票が28票と予想外の大差がついたので、投球回と奪三振の多さは評価される可能性はあるね。
ただ、去年と違ってシャーザーは最多勝ではないし、DL入りもしてるので、強くアピールできないと思うけどね。

現状では甲乙つけにくい状態なので、シャーザーがポストシーズンで好投してくれることを祈るしかないね。
もちろん、サイ・ヤング賞はレギュラーシーズンの投球を評価する賞なんだけど、投票するのは人間なので、ポストシーズンでいい投球をすれば、それが投票行動に影響しないとは限らないからね。

ぜひ、シャーザーがサイ・ヤング賞を獲得して欲しいよね!!
マックス・シャーザーこそメジャーリーグ最高の投手だといわれるようになりますように!!


コール

A.J.コールは、緊急登板だったけどよく投げてくれたと思う。
3.2回を2三振、2四球、0安打、自責点0だった。
これで防御率も3.81となった。
こんな投球が続けられるなら、ロスが戻って来るまで先発5番手を任せられるんだけどね。


ブランドン・キンズラー

しかし、今日のキンズラーは悪かったね…。
これでキンズラーの防御率も3.03と3点台になった。
71.1回で39三振、奪三振率4.92と極端に奪三振率が低いからね。
奪三振率が低いということは、必然的に被安打が多くなるということだ。
そして、無死三塁のピンチになると三振が奪いにくい分、簡単に犠牲フライを打たれ、失点も増えるのだ。

やっぱりリリーフでこれだけ奪三振率が低いのは致命的だよ。
ここまで防御率2点台だったとはいえ、BABIPが.260、FIPが3.73、xFIPが4.25と出来過ぎだったので、その反動が来ているのかもしれないね。
ちょっとポストシーズンが心配だね…。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=30&year=2017&game=gid_2017_09_30_pitmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_09_30_pitmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=930&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/pirates-vs-nationals/2017/09/30/492510?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492510


ジマーマン2

結果的にシャーザーは勝ち投手の権利を得ないまま降板したけど、シャーザーがサイ・ヤング賞を争っているのにレンドンを休ませるベイカー監督の謎采配…。
せっかくタイトルを争っているんだから、チームとしてできるだけの援護をしてやろうという姿勢が全く感じられない。
しかも、今日を含めて残り試合2試合で、NLDSまで中4日もあるのに休ませる必要があるのか疑問だ。

今日は、結果的に打線が打てずに負けたけど、レンドンがいたら勝った可能性もあったのでは?
今日も明日も勝って、4連勝して気分良くポストシーズンに臨むのと負けてもいいやとチンタラ試合をして負け続けてポストシーズンに臨むのでは全く違ってくると思うけどね。
ベイカー監督にはそれがわからないみたいだね。
もっと1試合1試合、大事にする野球をして欲しいよね。
それができない監督がそう簡単に世界一なんてなれないと思うよ。

明日はちゃんと勝ってレギュラーシーズンを締めくくりますように!!


イチロー2

今日のイチローは代打で出場し、その後守備に就いた。
今日は2打数0安打だった。
今季の成績は、.256、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと1本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル508

【クリ様の一言】
今日は残念な試合でしたが、シャーザー投手が無事だといいですね。
ポストシーズンでシャーザー投手が投げられないとなると致命傷ですから、とにかくシャーザー投手の無事を祈りたいと思います。

5
スティーブン・ストラスバーグ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_29_pitmlb_wasmlb_1&mode=classic

2010年6月にメジャーリーグのドラフト史上最高の投手といわれたストラスバーグが衝撃的なデビューを果たしたけど、わずか12試合の先発でトミージョン手術となってしまった。
2011年は手術から復帰して、1勝1敗ながらも防御率1.50という素晴らしい投球を見せてくれた。

2012年はようやくストラスバーグがブレイクする年になると思っていたけど、夏場に息切れして、15勝6敗、防御率3.16という微妙な成績で8月末で投球回制限のためにシーズン終了となった。
2013年はいい投球を見せてくれたけど、ランサポートがわずか3.39しかなく、先発30試合中半分以上の16試合でチームの得点が2点以下という援護のなさが響き、8勝9敗に終わった。
このとき、ストラスバーグが投げている間にワースは得点圏で32打席連続で凡退していた。
せめてワースが得点圏で4~5本くらいタイムリーを打ってくれれば勝ち星もずっと増えていたと思うし、勝利投手の権利を得たストラスバーグを早めにリリーフと交代させていれば、防御率2点台も可能だったはずだ。

2014年3月に私はストラスバーグのオーセンティック・ユニフォームを買った。
今季こそブレイクして欲しいという願いを込めて購入したのだ。
しかし、ストラスバーグは開幕から絶不調だった。
ユニフォームがアメリカから届いたとき、ストラスバーグは4試合に先発して1勝2敗、防御率6.00だった。

そこからストラスバーグは持ち直したものの、私が京都旅行をしていた日にパイレーツのゲリット・コールとのマッチアップに負けた。
メジャーリーグのドラフト史上最高の投手といわれたストラスバーグは、こうして若手投手から追い抜いて行かれるのかと思うと悲しくなった。
その試合は途中まで勝っていたのに、ストラスバーグが逆転を許し、降板したことを知って、楽しかったはずの京都旅行が色あせてしまったことをきのうのことのように覚えている。

2015年も故障に見舞われ、11勝7敗、防御率3.46という微妙な成績だった。
通算防御率も3点台になってしまい、メッツのシンダーガードやデグロム、ハービーなどにも抜かれ、もはやストラスバーグに期待するファンもほとんどいなくなった。

風向きが変わったのが2016年だった。
マダックス投手コーチが就任すると開幕から13連勝を達成したのだ!!
7月15日の時点で13勝0敗、防御率2.51だった。
今季こそブレイクしたと思った。
サイ・ヤング賞を獲得して、ストラスバーグは期待外れといってた人たちを見返して欲しかった。

この年は、いい成績を残しているだけではなくて、シンダーガードに投げ勝つなど、好投手とのマッチアップにも勝てるようになったのが印象的だった。
これまでのストラスバーグは、大事な試合や好投手とのマッチアップは負けるのがデフォルトだったからね。

ところが、これ以降、スライダーの投げ過ぎで肘を痛めてしまい、打ち込まれることが多くなった。
チームはポストシーズン出場が濃厚だったけど、ストラスバーグはDL入りし、15勝4敗、防御率3.60という微妙な成績で2016年を終えたのだった。


2017年は7月下旬にまた故障してDL入りになった。
この時点で10勝3敗ながらも防御率は3.25だった。
また今季も微妙な成績になるんだろうと思っていた。

復帰したパドレス戦こそ6.0回を自責点2で負け投手になったけど、ここからストラスバーグの快進撃が始まったのだ!!
ストラスバーグは、復帰戦の初回に2点を失った後から34イニング連続無失点を達成したのだ!!
復帰以降は、8試合で5勝1敗、防御率1.01、53.2回で63三振、10四球、32安打、1本塁打、自責点6という完璧な投球だった。

キャリアハイの15勝の更新はできなかったけど、今季は15勝4敗、防御率2.52と一流といえる成績を残すことができたのだ。
通算でも84勝45敗、防御率3.08とまずまずの成績になった。
特に勝率は.651と素晴らしい。
かつて打線の援護がなく、好投しても負け投手になったことを考えれば、ここ2年で大きく勝率を上げたことは評価に値するだろう。


今季最終先発は、あのコールとのマッチアップだった。
京都の嵐山でスマホを見たとき、ストラスバーグが打たれて逆転を許し、降板したときの悲しさを今でも忘れていない。
あの屈辱を晴らす日が来たのだ!!

ゲリット・コール、ノア・シンダーガード、ジェイコブ・デグロム、マット・ハービー。
ストラスバーグを追い抜いたといわれていた投手たちはことごとく伸び悩み、ストラスバーグが抜き返したのだ!!
その総仕上げとして、あのゲリット・コールに投げ勝って欲しかった!!


今季、12勝11敗、防御率4.23のコールは立ち上がりから不安定で多くの走者を許していた。
それに対し、14勝4敗、防御率2.68のストラスバーグはほとんど走者を許さない圧倒的な投球だった。
何とかナショナルズの得点を防いできたコールだったけど、6回につかまった。
これ以上の失点が許されないというプレッシャーに押しつぶされたのだろう。
ストラスバーグの圧倒的な投球がコールにプレッシャーを与えていたのである。

ストラスバーグは、4シームの最速が97.2マイル、平均が95.2マイル、空振り率が6.5%だった。
変化球の空振り率もチェンジアップが11.1%、カーブが7.7%と良くなかったけど、スライダーが50.0%と圧倒的だった。
全体的に調子は良くなかったと思うけど、それでも7.2回を8三振、2四球、2安打、自責点0に抑えられたことに成長を感じるよ。


去年のストラスバーグと今年のストラスバーグを比較すると、4シームの最速が99.15マイル→99.02マイルだけど平均は95.92マイル→96.15マイルと上がっていることがわかる。
空振り率は、

4シーム 10.41%→9.08%
チェンジアップ 22.58%→26.89%
スライダー 12.01%→14.20%
カーブ 10.33%→13.39%

と4シームこそ空振り率が下がっているものの、変化球は飛躍的に良くなっていることがわかる。
被打率で見ると、

4シーム .241→.258
チェンジアップ .108→.107
スライダー .261→.286
カーブ .214→.152

とスライダーの被打率が上がっているけど、ご承知の通り、去年、故障の原因となったスライダーの割合は17.16%→6.60%と低下しているので気にすることはないだろう。
それよりもカーブがチェンジアップと同じように絶対的な武器になっていることが大きい。


ナショナルズ039

この試合に勝った意義は本当に大きかったと思う。
もはやストラスバーグはメジャーリーグ屈指の好投手であり、比較されるべき対象はクレイトン・カーショウやマックス・シャーザー、コーリー・クルーバー、クリス・セールなのだ!!
今や防御率もカーショウに次いでナショナル・リーグで2位だからね!!
来季はぜひ、カーショウやシャーザーとサイ・ヤング賞を争って欲しいよね!!

ストラスバーグの今季の目標は20勝だった。
レギュラーシーズンは15勝で終わったので、ポストシーズンで5勝して、合計20勝でOKということにしようと思う。
ポストシーズンで大活躍するストラスバーグを期待しているよ!!
頑張れ、ストラスバーグ!!


オリバー・ペレス

8回は二死一二塁で長打を打たれたらストラスバーグの自責点が2も増えるところだったけど、ペレスがよく抑えてくれたよね!!
ありがという、ペレス!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=29&year=2017&game=gid_2017_09_29_pitmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_09_29_pitmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=929&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/pirates-vs-nationals/2017/09/29/492495/final/video#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492495


ジマーマン2

打線は、初回、二死一二塁からジマーマンがタイムリーを放って、1点を先制した。
この1点のおかげでストラスバーグが楽に投げることができたと思う。


ダニエル・マーフィー

2回以降、走者を出すけどなかなか追加点が奪えなかった。
この辺りは、今季不調といえどもさすがはゲリット・コールだった。

しかし、6回、一死一三塁からマーフィーのタイムリーで貴重な追加点を得た!!
マーフィーは本当に好投手に強いよね!!
この後、二死一塁になってしまったけど、ジマーマンが35号2ランを放って、ナショナルズの勝利は確実になった!!


s-ジェイソン・ワース

8回はまたしてもジマーマンが36号ソロを放った!!
この日のジマーマンは、4打数4安打4打点2本塁打だった。
3割を切ると爆発するジマーマンの本領発揮だった!!
これで今季の成績も.301、36本、107打点となった。

去年の惨状を考えるとこの大変身はすごいよね!!
マーフィーのアドバイスは本当にすごかったよね!!
マーフィーは引退したらすごい打撃コーチになれそうだね!!

ジマーマンに続き、ワースの10号ソロも出て、終わってみれば6-1でナショナルズが圧勝だった!!
打線の不調を心配していたけど、これで打線が上向きになるといいね!!
ストラスバーグマジ最高FOOOO!!!!!!


イチロー2

今日のイチローは代打で出場し、1打数0安打だった。
今季の成績は、.259、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと1本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル507

【クリ様の一言】
今日はストラスバーグ投手が素晴らしい投球を見せてくれましたね!!
この調子でポストシーズンも5勝して欲しいですね!!
今日は盛大に飲みましょう!!
ストラスバーグ投手に乾杯!!

4
山岡泰輔

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017093006/top

山岡は前からいっているようにプロ1年目で144.1回も投げているので、疲労が蓄積しているんだと思う。
球速も落ちてきているし、コマンドも悪くなって、投げた瞬間にボールとわかる球も多くなってきた。
小さな体で球速を上げるために体全体を使うフォームになっているので、疲労も大きいのかもしれない。
ここ3試合は6.0回で自責点5、7.1回で自責点5、そして、今日は4.1回を4三振、4四球、7安打、自責点6だった。
9月9日は、8勝8敗、防御率3.13で、二桁勝利と防御率2点台も可能と思われていたけど、今日で8勝10敗、防御率3.74となった。

とはいえ、プロ1年目からローテーションを守り続け、防御率3点台をキープできたのは立派の一言に尽きる。
この疲労では、オリックスの今季最終戦である10月9日のロッテ戦の先発も微妙かもしれないね。
もう、山岡も規定投球回に達したし、オリックスも4位が確定したのだから、山岡はこの先発が今季最終先発でもいいと思うよ。

山岡はルーキーなので、1年を通じたペース配分もわからなかったと思うし、これを糧に来季は15勝、防御率2点台を目指して欲しいと思う。
そして、オリックスの打線ももっと山岡を援護して欲しいよね。


マレーロ

試合は、6回表が終わった時点で2-7とオリックスが敗色濃厚だった。
しかし、ここからオリックスはソフトバンクのリリーフを攻略し始めた。
6回裏にマレーロの20号ソロで反撃を開始し、3-7となった。

マレーロは、先日プロ野球通算10本目の本塁打を放っていた。
マレーロの来日初本塁打がホームベース踏み忘れで幻になってなければ、通算99,999本目の本塁打を放っていたT-岡田が10万本目になるはずだった。
それがT-岡田ではなくて自分になるなんて、何て運命のイタズラだろうか?
きっと10万本記念Tシャツも出るんだろうなぁ(笑)


そして、7回裏は二死満塁から吉田正の押し出しで1点を返し、4‐7となった。
8回は一死一二塁から杉本の二塁打で1点を返した。
さらにT-岡田が四球で一死満塁となり、大城が倒れたけど、吉田のタイムリーで7-7の同点となった!!

ここでまたしてもマレーロが二塁打を放ち、オリックスが9‐7と逆転したのだった!!
ロメロもチャンスに強いけど、マレーロも最高だね!!


今日の打順は、1番T-岡田、2番吉田正、3番マレーロだった。
やっぱり、1番、2番に出塁率が高い打者を置くと得点力が変わって来るんだよ。
オフは中島を残留させて、1番T-岡田、2番中島、3番吉田正、4番ロメロ、5番マレーロにするといいと思うよ。


平野佳寿

8回表に投げていた金田に勝ち投手の権利が入ってきた。
金田もいい速球を投げているので、もうちょっとコマンドと変化球を磨けばいいリリーフになると思うよ。

9回は平野が登板した。
平野は2三振のパーフェクトリリーフだった。
平野はメジャーリーグに移籍する話が出ているけど、私はオリックスでクローザーを続けていた方がいいと思う。
平野の速球は日本では速い方だけど、メジャーリーグでは平均的だからね。
私はオリックスのクローザーとして活躍する平野が見たいのもあるし、ぜひオリックスに残って欲しいよね!!


今日は、私が大嫌いなソフトバック相手に見事な逆転勝利が見れたので最高だったね!!
マレーロマジ最高FOOOO!!!!!!


青山愛203

【めぐたんの一言】
今日はマレーロ選手のためにあるような試合でしたね!!
来季もオリックスに残って、オリックス日本一を目指して頑張って欲しいと思います。
頑張れ、マレーロ選手!!

5
ナショナルズ038

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_28_pitmlb_wasmlb_1&mode=classic

ここ2試合、4本柱のうちの2人が打ち込まれ、嫌な負け方をしていた。
今日はせっかく勝っていたのに、ここ最近、安定していたクローザーのドゥーリトルが打たれて、9回に4-4の同点とされてしまった。
これで負けたらさらに悪い流れとなってポストシーズンにも悪影響が出る恐れがあった。

9回裏にレンドンとマーフィーの連打で無死一三塁の絶好のチャンスを作った。
ただし、ここで打席には.140、0本、6打点、去年も.205、6本、25打点と全く打てないデアザが打席に立った。
デアザは、今季はアスレチックスとマイナー契約を結んだものの、開幕前にFAとなった。
その後、ナショナルズとマイナー契約を結び、8月16日にメジャーリーグ昇格を果たしたのだった。

デアザは、メジャーリーグ昇格後もほとんど打てなかったので、私も正直なところ期待できなかった。
併殺打さえ避けてくれれば、次はリンドなので犠牲フライは打ってくれると思っていた。
ところがデアザは内角の厳しいコースのスライダーを強引に引っ張り、一塁ライン際にサヨナラタイムリーを放ったのだ!!
去年、今年といい成績を残せず、このまま消えていくかと思われた男の意地の一打だった!!
これでナショナルズもいい形で連敗を脱出できたよね!!


ダニエル・マーフィー

打線は、初回、一死一三塁からマーフィーのタイムリーで1点を先制した!!
3回にパイレーツに逆転を許したけど、リンドのセカンドゴロで同点に追い付いた!!

7回は、一死一塁からデアザのタイムリー三塁打とリンドの犠牲フライで4‐2と勝ち越した!!
これで決まりかと思っていたけど、同点に追い付かれて、9回のデアザのサヨナラにつながるのだった。


エドウィン・ジャクソン

今日は、またジャクソンが炎上するのかと思っていたけど、6.0回を7三振、2四球、4安打、自責点2とまずまずの投球だった。
4シームの最速は98.1マイル、平均が93.9マイルで、空振り率は11.5%だった。
変化球もチェンジアップは0.0%だったけど、スライダーが22.2%、カーブが25.0%と素晴らしかった。
こういう投球が安定して続けられるのなら、私も来季は先発5番手を任せたいんだけどね。


ブランドン・キンズラー

ライアン・マドソン

キンズラーとマドソンは素晴らしい投球で、両者ともにパーフェクトリリーフだった!!


ドゥーリトル

今日はドゥーリトルがベルに26号2ランを打たれてしまい、ドゥーリトルはBSとなってしまった…。
ドゥーリトルはナショナルズ移籍直後で1回BSがあっただけで、それ以来のBSだよね。
最初は走者をたくさん出す「劇場型」のクローザーだったけど、最近は本当に安定していたよね。
まあ、こういうこともあると思うので、明日からまた頑張って欲しいと思う。


明日以降ははストラスバーグ、シャーザー、ゴンザレスが1回ずつ先発してレギュラーシーズンが終わる。
最後はこの3人で連勝できますように!!
この3人はポストシーズンに向けてファンが自信が持てるような投球を見せて欲しいね。
ナショナルズも野手も奮起して打ちまくって、この3人に勝ち星を付けることができますように!!
頑張れ、ナショナルズ!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=28&year=2017&game=gid_2017_09_28_pitmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=429719&prevGame=gid_2017_09_28_pitmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=928&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/pirates-vs-nationals/2017/09/28/492482?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492482


イチロー2

イチロー鮮やか右前打、代打27安打でMLB記録王手! 二盗成功で米17年連続盗塁 (Full-Count) - Yahoo!ニュース
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=28&year=2017&game=gid_2017_09_28_pitmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=429719&prevGame=gid_2017_09_28_pitmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=928&league=mlb

今日のイチローは代打で出場し、1打数1安打1盗塁だった。
今日は盗塁も決めて、メジャーリーグでは17年連続、日米通算では24年連続盗塁になるそうだ。
今季の成績は、.263、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと1本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル506

【クリ様の一言】
ドゥーリトル投手が打たれたときは焦りましたけど、サヨナラ勝ちできて本当に良かったですね!!
明日は、ストラスバーグ投手が素晴らしい投球をして、キャリアハイに並ぶ15勝目を挙げて欲しいですね!!
最終3試合は、ストラスバーグ投手、シャーザー投手、ゴンザレス投手のBIG3が全員勝ち投手になってレギュラーシーズンを締めくくりたいですね!!

1
タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_27_wasmlb_phimlb_1&mode=classic

今日もつまらない試合だった…。
せっかく打線が逆転してくれたのにロアークがリードを守り切れない。
ロアークは、独立リーグからメジャーリーグを目指していた。
ロアークは、2013年のメジャーリーグ初昇格から去年までの間に42勝28敗、防御率3.01の活躍をしていたけど、去年までの年俸の合計額はわずか約157万ドルだった。

しかし、今季の年俸は約431万ドルになった。
それまでは生きていくためにがむしゃらにやってきたけど、ここでぜいたくをしなければ一生生きていけるお金を手にして心に隙が生まれたのかもしれない。
そして、WBCに出場して、準決勝の日本戦でいい投球を見せた代償として調整が遅れ、ベストの状態には達しないままレギュラーシーズンも終わろうとしている。

今日は2回に3点を失い、5回はせっかく打線が5点を奪って逆転してくれたのに、その裏に再逆転を許して負け投手になってしまった。
4.2回を3三振、5四球、7安打、自責点6といいところがなかった。
104球中56球しかストライクが入らず、ストライク率は53.8%だった。
ロアークの投球の中心となる2シームのストライク率がわずか50.0%なのが投球を苦しくしていた。


ロアークは常にストラスバーグの一歩先を歩んでいた。
ドラフトにもかからなかったロアークと違って、ストラスバーグはエリート中のエリートだった。
しかし、そんなエリートには負けないという気迫がロアークの投球にはあった。
今季はそれが感じられないよね。

私はストラスバーグとロアークという対極的な2人にはライバルでいて欲しいし、切磋琢磨してナショナルズをもっと強くして欲しいと思っている。
ストラスバーグは今季はキャリアハイの成績になりそうだけど、こんなロアークに勝っても嬉しくはない。
ロアークはエリートには負けないという意地を見せて、常にストラスバーグの前を走り続けて欲しいのだ。
ストラスバーグは、そんなロアークに追い付き、追い越すために頑張り、それがナショナルズの勝ち星を増やすという展開が理想的なのだ。


ロアークはこれがレギュラーシーズン最後の先発だった。
レギュラーシーズンで不完全燃焼だった分、ポストシーズンで頑張ってくれよ!!
頼んだぞ、ロアーク!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=27&year=2017&game=gid_2017_09_27_wasmlb_phimlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_09_27_wasmlb_phimlb_1%2F&prevDate=927&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-phillies/2017/09/27/492473?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492473


トレイ・ターナー

テイラー

今日は、ターナーとテイラーが共に3安打と頑張ってくれた。
ナショナルズは、一時は3点差を逆転してくれたけど、ロアークが不甲斐ない投球でそれを吐き出してしまった…。
投打の噛み合わせが悪く、本当にちぐはぐな試合をしている。


ところで、ナショナルズもポストシーズンに向けて投打の状態を上向きにさせなければいけないときなのに、ベイカー監督は明日もジャクソンを先発させるらしい。
打たれるとわかっている投手を先発させて、わざわざ負ける必要があるの?
地区優勝は決まったかもしれないけど、ジャクソンが早々に打たれて、投打共にだれた試合をする意味があるの?
しかも、ジャクソンが早い回にKOされたらリリーフが酷使されるよね?

そういうことを考えれば、この段階でジャクソンを先発させる意味が見い出せない。
レギュラーシーズンは地区優勝も決まっているんだし、負けてもいいから残り試合は適当にやっておけばいいよ!!でもポストシーズンはしっかりね!!」なんて考えで、ポストシーズンからいきなりちゃんと戦えるものなのかね?
私はポストシーズンに向けて今からしっかりと準備するべきと思うけどね。

ドジャースだってカブスだって、ここに来て勝ち星を増やしてチームの状態が良くなってきている中で、ナショナルズは「明日も負けてもいいよ(笑)」みたいなことをしてていいの?
本当にベイカー監督の考えは理解できないよね。


イチロー2

今日のイチローは代打で出場し、1打数0安打だった。
今季の成績は、.257、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと2本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル505

【クリ様の一言】
今日はロアーク投手が残念な投球でしたね…。
ゴンザレス投手に引き続き、ロアーク投手まで制球難になってしまうなんて、ポストシーズンも心配になりますね。
明日はキッチリ勝って欲しいのに、明日はジャクソン投手ですからね。
本当に心配です…。

1
ゴンザレス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_26_wasmlb_phimlb_1&mode=classic

今日は忙しくて試合が観れなかったんだけど、ゴンザレスが5.0回を7三振、5四球、5安打、自責点3と良くなかったみたいだね…。
109球投げて55球がストライクでストライク率はわずか50.5%だった。
これは私が見てきた中で最悪の数字だ。

最速91.7マイル、平均90.5マイルの4シームはストライク率は77.3%、空振り率は18.2%と良かった。
しかし、2シームのストライク率は44.4%、空振り率は2.8%、チェンジアップのストライク率は45.5%、空振り率は9.1%、カーブのストライク率は40.0%、空振り率は16.7%だった。
防御率でキャリアハイを更新しそうなゴンザレスだけど、ここ5試合は

5試合 2勝2敗 防御率4.82 28.0回 34三振 13四球 26安打 4本塁打 自責点15

と調子を大きく落としているのが気になる。


あまり認めたくはないのだけど、ゴンザレスのBABIPは.249、FIPが3.91、xFIPが4.17、LOB率が何と84.2%だ。
シビアな見方をすれば、今の成績は出来過ぎで、その反動が来ている可能性もある。
ゴンザレスがローテーション通り中4日で投げれば、レギュラーシーズン最終戦に先発することになるけど、そうでなければ次はNLDSになる。
いずれにしてもNLDSまで時間がないけど、何とか立ち直って欲しいよね。


エニー・ロメロ

7回はロメロが登板して、1.0回を1三振、1四球、0安打、自責点1だった。
メジャーリーグ屈指の球速がありながら、ここまで防御率3.69だ。
もっとできるはずなのに、今一つ才能を活かし切れていないよね。

最速101.95マイル、平均98.30マイルの4シームは空振り率14.27%と素晴らしい。
そして、変化球の空振り率もチェンジアップが17.07%、カーブが16.33%、カッターが12.21%と悪くない。
もうちょっとコマンドが良く成れば大化けできる投手だと思うんだけどなぁ。
速球投手は野球の花形なので、ぜひ大切に育てて欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=26&year=2017&game=gid_2017_09_26_wasmlb_phimlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2017_09_26_wasmlb_phimlb_1%2F&prevDate=926&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-phillies/2017/09/26/492458?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492458


ハウィー・ケンドリック

今日も4安打でケンドリックの9号ソロ本塁打で1点しか取れなかった。

つーか、今日もマーフィー休みなの?
どこか悪いの?
そうでないとしたら、こんなに休ませる必要があるの?

10月1日にレギュラーシーズンが終わり、6日からNLDSだから中4日あるんだよ。
それなのにこんなに休ませる必要がるのかと疑問に思うよ。
こんなに休ませたら試合勘がなくなるんじゃないの?
もう、投手も野手も充分休んだと思うので、もう通常体制にもどしていいんじゃない?
最近、あまりにも休ませ過ぎで、勝っても負けてもいいみたいな雰囲気が漂い過ぎじゃないの?

もっと緊張感を持って残り試合を戦っていこうよ!!
じゃないとポストシーズンも勝てないよ!!
そのためには、まずベイカー監督が勝っても負けてもどうでもいいや的な選手起用を止めるべきだと思うよ。


ハーパー3

今日は、ハーパーが復帰していたけど、もう万全なのだろうか?
本当に状態が気になるよね…。


イチロー2

今日のイチローは出番がなかった。
メジャーリーグの代打安打記録まであと2本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル504

【クリ様の一言】
今日は本当に残念な試合でしたね…。
打線も本当に心配になってきました。
ナショナル・リーグのチーム得点1位も微妙になってきましたしね。
来週にはポストシーズンが始まるのですから、そろそろ調子を上げて行かないとまずいですよね。

5
コール

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_25_wasmlb_phimlb_1&mode=classic

今日のA.J.コールは4シームの最速が95.8マイル、平均が93.2マイル、空振り率が11.9%だった。
チェンジアップの空振り率が27.3%、スライダーが11.1%、カーブが10.0%だ。
これだけを見ると素晴らしい投球のように見えるけど、実際には5.2回で101球も投げ、QSもできなかった。
5三振、2四球、6安打、1本塁打、自責点1だったけど、打者に散々粘られ、少ない球数で打ち取ることができなかった。

とはいえ、A.J.コールにそこまで期待できる訳もない。
本来ならメジャーリーグで先発できるレベルの投手ではないからだ。
だから、試合を壊さなかっただけでも御の字で、こうして5.2回を自責点1に抑え、勝ち投手になれたのは予想以上の収穫だと思う。

ところで、私はメジャーリーグ最高勝率は不可能になってもナショナルズのシーズン100勝は諦めていない。
残り6試合で5勝とハードルは高いけど、不可能ではないからね。
あと1試合A.J.コールが先発すると思うので、それは負けると仮定して、残った試合をメジャーリーグ最強四本柱で全勝すればいいのだ!!
特にシャーザー、ストラスバーグ、ゴンザレスは防御率でキャリアハイがかかっているので、無失点で投げ切れるように頑張って欲しいよね!!


オリバー・ペレス

マット・グレース

今日も薄氷を踏むような継投だったんだけど、今日はシャーザーの16勝目がかかってないので、全然緊張しなかったよ(笑)
寿命も縮まってないので、ポストシーズンもちゃんと観戦できそうだよ(笑)


マット・アルバース

アルバースも何気に安定しているんだよね。
先発四本柱に対抗して、アルバース・キンズラー・マドソン・ドゥーリトルがリリーフ四本柱だよね!!


ドゥーリトル

やっぱり、ドゥーリトルがクローザーで投げると安心するよね!!
キンズラーは今季でFAだけど、ドゥーリトルもマドソンも2018年まで契約が残っているからね。
しかも、ドゥーリトルは年俸438万ドル、マドソンは767万ドルと働きを考えればバーゲン価格だよね。

4勝3敗20セーブ、防御率3.42のチャンプマンと年俸1,720万ドルの5年契約するよりもずっとコスパがいいよね!!
だから、オフの間からずっとクローザーに年俸1,500万ドルも払うのはやめた方がいいと書いていたんだよ。
リリーフは成績が安定しないのが常だし、特に速球派のリリーフは全盛期はすごくても衰退し始めると早いからね。
ブラッド・リッジやエリック・ガニエを見ればわかることだよ。

もちろん、マリアーノ・リベラやレバー・ホフマンのことも知っているけど、あんなリリーフは例外中の例外だよ。
大筋からいえば、その時々で好調のリリーフをとっかえひっかえして使った方がいいと思うよ。


Washington Nationals Salaries and Contracts  Baseball-Reference.com
https://www.baseball-reference.com/teams/WSN/washington-nationals-salaries-and-contracts.shtml

ちなみにこれがナショナルズの契約一覧表なので、興味がある人はぜひ見てね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=25&year=2017&game=gid_2017_09_25_wasmlb_phimlb_1%2F&pitchSel=595918&prevGame=gid_2017_09_25_wasmlb_phimlb_1%2F&prevDate=925&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-phillies/2017/09/25/492443?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492443


テイラー

打線は、2回一死一塁からテイラーの17号2ランでナショナルズが先制した!!
4回にフィリーズに1点を返されたけど、8回一死一三塁からワースのサードゴロ併殺崩れの間に1点を追加してナショナルズが3‐1で勝った!!

残り6試合を5勝1敗で乗り切って100勝するぜ!!
頑張れ、ナショナルズ!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数0安打だった。
今季の成績は、.258、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと2本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル503

【クリ様の一言】
今日は、A.J.コール投手がそれなりに投げてくれたのが良かったですね!!
打線は好調とはいえず、ナショナル・リーグ最多得点もカブスに並ばれてしまいました。
しかし、明日からはハーパー選手が戻って来るようです!!!
明日から打ちまくって、ナショナル・リーグ最強打線の地位をキープしましょう!!
頑張れ、ナショナルズ!!

このページのトップヘ