Nationals Nation

スティーブン・ストラスバーグ、マックス・シャーザー、タナー・ロアーク、ジョー・ロス、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、フィル・ヒューズ、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、凰かなめちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、音市美音ちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃんについて語る星鈴のブログです。

5
 エリック・フェッド

http://www.milb.com/milb/stats/stats.jsp?gid=2017_04_13_haraax_bowaax_1&t=g_box&sid=milb

先日、フェッドが先発していて、6.0回を4三振、1四球、3安打、自責点0で勝ち投手になっていた。
早い時点で3Aに昇格して、9月にメジャーリーグデビューできそうな気配だね。
フェッドは何よりもコマンドが安定しているのがいいよね。
メッツのシンダーガードみたいな突出した球速がなくてもあれだけコマンドが安定しているといい投球はできるよね。

とはいえ、フェッドも最速97マイルくらい出そうな感じだし、スライダーもいいので、タイプ的にはロスみたいな投手だ。
将来的には15勝くらいできて、三振もたくさん取れる投手になると思うよ。


s-ルーカス・ジオリート

やっぱり、プロスペクトは雑誌やサイトの評価よりも自分で見て判断しないとダメだね。
ジオリートも素晴らしい評価を受けていたけど、私はおととしの3A昇格した辺りから能力に疑問を感じ始めてた。
本当に100マイルの速球とカーショウ級のカーブがあるなら、3Aで防御率3点台はないと思っていたからだ。
何か問題が生じているとは思っていた。

その疑問は去年のオープン戦でわかった。
何らかの原因で球速が大幅に落ちていたのだ。
フューチャーズゲームに出場したときは最速99.11マイル、平均97.39マイルあった4シームは2016年にメジャーリーグに昇格したときには最速96.66マイル、平均94.23まで低下していたのだ。

球速が落ちれば、甘いコースは打たれてしまうので、厳しいコースを狙うしかない。
しかし、ジオリートのフォームは80年代の投手みたいに大きなフォームであり、今の投手みたいにコンパクトなフォームではない。
大きなフォームであるほど比例してブレも大きくなるので、リリースポイントもバラバラになり、コマンドも安定しないのだ。

去年の状態を知っていたので、ジオリートがトレードされても全然惜しいとは思わなかった。
私は、この状態から修正して一流投手になる可能性は極めて小さいと思っていたので、高値のうちに売り飛ばした方がいいと思ったからだ。
案の定、ジオリートは今季もマイナーで0勝1敗、防御率7.56、8.1回で8三振、6四球、9安打、1本塁打、WHIPも1.80という惨状だ。

A.J.コールだって昔は最速98マイルで、未来のナショナルズのエースとして期待されていたのだ。
それが今や球速も落ちて、あの状態なのである。
私はジオリートも同じ道を歩むような気がするけどね。


ロペス

そして、ロペスに関しても、球速の割に打たれやすいのは、フォームの問題でボールが極めて見やすいなどの問題があるのではないかと書いてた。
それに体が小さい速球投手は故障のリスクが大きい。
あのレッドソックスなどに在籍していたペドロ・マルティネスは素晴らしい投手だったけど、故障だらけだったし、30歳を過ぎてからの衰えも激しかった。
だから、私は個人的に小さな速球投手は好みではない。

そのロペスも3Aで0勝1敗、防御率6.48、8.1回で15三振、7四球、7安打、3本塁打、WHIPも1.68という惨状だ。
イートンを獲得するためにこの2人を出したことでリゾーGMが批判されたけど、実際には伸び悩んでモノにならない投手しか出してなかったという訳だ。


マイケル・コペック

http://www.milb.com/player/index.jsp?player_id=656629#/career/R/pitching/2017/ALL

その点、ホワイトソックスはマイケル・コペックの方が期待できるのではないだろうか?
最速105マイルは、ヤンキースのチャップマンに次いで人類史上2位の球速だからね。
コマンドが最悪で、2Aでも0勝0敗、防御率3.38、8.0回で15三振、7四球、4安打、1本塁打、WHIPも1.38という成績しか残していない。

こんなにコマンドが悪い投手はダメだろうと思われるかもしれないけど、私の思い出を書いておこう。
1989年にマリナーズのエースのマーク・ラングストンがトレードされた。
ラングストンは3回の奪三振王を獲得した左の速球投手で、この年も16勝14敗、防御率2.74の好成績を残していた。

交換要員はうだつの上がらないノーコン投手だった。
1989年も7勝13敗、防御率4.82、160.2回で130三振ながら、96個も四球を出していた。
1991年には201.1回で152個も四球を出していた。
この年のラングストンは19勝8敗、防御率3.00だった。
こんな投手を獲得するためにラングストンを放出するなんてマリナーズは愚かだと思っていた。

ところが、この投手の投手のコマンドは1993年から向上し始め、1995年にはついにサイ・ヤング賞に輝いたのだ。
その後、サイ・ヤング賞を5回も獲得し、300勝も達成したのだった。
その投手は、誰もが知っているあのランディ・ジョンソンだ。




先日、Twitterで話をしたんだけど、若手投手を評価するときはまずは球速を見るべきだと思う。
技術的なことは後から得られる可能性があるけど、フィジカルが劇的に向上する可能性は少ないからだ。
だから、ドラフトでもまずは1にも2にもフィジカルがいい投手を獲得するべきだと思う。

確かにレイズのマット・ムーアやヤンキースのジョバ・チェンバレンみたいにプロ入り後に球速が大幅に上がるタイプもいる。
しかし、こういうタイプは私の経験からするとあるときを境に急激に球速が落ちることが多い。
やっぱり、先天的な身体能力は維持できるけど、ウェートなどで強化した能力は維持しにくいからではないかと思う。

とはいえ、球速があってもジオリートやロペスみたいにダメなタイプもいるけどね。
若手投手は才能があっても3人に1人くらいしかモノにならないとマネーボールでもいわれているからね。
しかし、どんなにノーコンでも105マイルは圧倒的な才能だよ。
私は、コペックを見ているとランディ・ジョンソンの若い頃を思い出すんだよね。

このブログでも今後コペックに注目しようと思っているので、みんなもぜひ注目してね!!


滝川クリステル346

【クリ様の一言】
フェッド投手の好投ぶりは素晴らしいですね。
夏くらいには3Aに昇格できるのではないでしょうか?
オープン戦で見たときにいい投手だと思っていましたが、順調に育って、9月にメジャーリーグに昇格して欲しいですね!!

1
タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_15_phimlb_wasmlb_1&mode=classic

今日のロアークは、7.0回を3三振、0四球、4安打、自責点2の好投だった。
2シームの最速は94.1マイル、平均は92.1マイルで、4シームの最速は93.1マイル、平均は91.5マイルだった。
2シームは39球、4シームは20球を投げていたけどどちらも空振りは0だった。

それを補ったのが変化球で、チェンジアップの空振り率は27.3%、スライダーは21.4%だった。
やっぱり、球速がなくても変化球である程度空振りが取れて、ある程度三振が取れないと好成績も長続きしないと思う。
インフィールドに飛んだ打球は投手の力量に関係なく打率.300に落ち着くのだから、三振が少ないと被安打が多くなるという考えに結び付く。
結局、打たせて取る投手というのは運任せなのだ。
運が良ければ好成績が残せるけど、運が悪いと成績も悪くなるのだ。

去年、レッドソックスのポーセロやカブスのヘンドリクスが好成績を残したけど、私は今季はこの2人は大きく成績を落とすと思うよ。
今日のフィリーズの先発のヘリクソンだって同じタイプだから、安定した成績を残せないからね。

現代のメジャーリーグで屈指の好投手になるには三振奪取能力は必須だと思う。
イニング数に近い三振を奪えるのが理想だね。
その点ではカーショウやシャーザーは理想的な投手だよね。


ジョー・ブラントン

今日もブラントンが打たれたね…。
そりゃあ、91マイルのど真ん中の4シームを投げたら打たれるに決まっているよね…。
せっかく同点に追いついたのに、もうちょっと頑張って欲しかったね。


先日、中継ぎが弱いからいい投手を獲得した方がいいんじゃないかという話をTwitterでしていたんだけど、私はなかなか厳しいのではないかと思うよ。
私だって先発や野手のレギュラーだけではなくて、中継ぎもクローザーも控えの野手も超一流をそろえた方がいいとは思っているんだよ。

しかし、年俸総額が2億ドルに達するようなドジャースやヤンキースのような資金力はナショナルズにはないのだ。
ぜいたく税を払う余裕もないので、チーム年俸総額は1億9,500万ドル未満に抑える必要がある。
そして、ハーパーの再契約を考えると大型契約を結べないのももちろん、数百万ドルの契約でも控える必要があるのだ。

そして、ナショナルズのマイナーを見てももはや交換要員に差し出せるような選手も数少ないのである。
実際、交換要員としての価値がある選手はロブレスとフェッドくらいだろう。
相手がナショナルズのためにそれ以下の若手でいいリリーフ投手をくれるなら私もぜひトレードしたいけど、そんな好都合なことはないだろう。


ナショナルズの年俸総額は1億6,370万ドルだ。
この年俸総額でこれだけの戦力を維持しているのだから、ドジャースやヤンキースよりもはるかにコスパはいいと思う。
限られた予算で強いチームを作るには、まずは投打にしっかりとした軸を作ることだ。
それがシャーザーやストラスバーグ、ハーパーやマーフィーである。
そこに予算をかけた分、控えやリリーフに回せる予算が少なくなるのは仕方がないことだと思う。
だからこそ、今いる中継ぎをマダックス投手コーチのシドなどによって底上げし、現有戦力で賄うしかないんだと思うよ。

中継ぎを獲得して欲しいと思うのは当然だろうけど、チーム編成は予算や将来の軸になる若手の育成も同時に考えなければいけないので、そうそう簡単に実現できるものではないと思う。
一昔前のナショナルズは下位に低迷してて、若手も豊富だったのでそれができたけど、今のナショナルズは上位にいるのでドラフトでいい選手も指名できず、ファームも枯渇しつつあるのだからね。
こういう苦しいときこそ、今いる投手に期待しなければいけないんじゃないかと思うよ。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=15&year=2017&game=gid_2017_04_15_phimlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_04_15_phimlb_wasmlb_1%2F&prevDate=415&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490264


レンドン2

打線はわずか4安打しか打てなかった。
レンドンのタイムリーとハイジーのそろ本塁打だけだった。
4安打では野球は勝てないよ。

今日は、他の記事でマイナー情報をたくさん書いたので、これで終わりにするよ。
明日は打線が打ちますように!!


イチロー2

今日のイチローは1打数0安打、1三振だった。
打率も.091だ。
レギュラーで出れるならそれなりの打率は残せるんだろうけど、控えだから調整も難しいよね。
まあ、そういう立場なので、イチローも他の控え選手と同じように与えられた場所で結果を残すしかないけどね。

しかし、今日、マーリンズがメッツに勝ってくれたおかげで、ナショナルズとメッツののゲーム差は0.5のままだった。
デグロムは7.0回を13三振、1四球、4安打、自責点2で勝ち投手になれないなんて、今季もメッツの先発は貧打に泣かされそうだね。


滝川クリステル345

【クリ様の一言】
今日はまたしてもヘリクソン投手が打てずに悔しかったですね…。
明日こそはスカッと勝ちますように!!

5
京都サンガ033

http://www.sanga-fc.jp/games/result/2017041507/

アディショナルタイムにまたしても愛媛FCの浦田にゴールを決められる。
また勝利寸前で何度も見てきた展開になるのかとウンザリした。
今日は、先制されながらも闘莉王の2ゴールで逆転していたのに、それでも勝てないチームに苛立ちが爆発した。

チームが低迷しているときこそ応援するのがサポーターだという考えもある。
しかし、サポーターだってお金を費やし、時間を費やして応援している。
こういう情けない姿を何度も見せれるだけではなく、修正すらできずに毎回同じように勝てない姿は耐えられるものではない。

私だって、監督やフロントがわざとサンガを弱くしているとは思わない。
彼らだって自分たちなりにチームを強くして、J1に導こうとしているのはわかるつもりだ。
でも、今のサンガが正しい方向に向かっているとは私には思えない。
監督の件だって、今勝てないから批判しているのではなくて、石丸監督を解任した時点でこれはおかしいとブログに書いていたはずだ。

私は確かにサッカーは素人だけど、素人なりに前のブログを併せると2013年の5月から約4年間、リーグ戦の全試合でレビューを書いてきた。
そんな私もさすがに今のサンガの惨状は耐えられなかった。

試合を観るだけならその試合を忘れれば済むことだけど、レビューを書くとそこで不甲斐ないサンガの姿が蒸し返されるのだ。
そして、石丸監督ならこんなことにはならなかっただろうと思えば思うほど怒りもこみ上げてくる。
だから、サンガのことは毎試合レビューを書くのではなくて、書けるときだけにしようかとも思っていた。


ところが、こんな試合を見せられると、書かざるを得ないじゃないか!!
最後の闘莉王の決勝ゴールも勝ちたいという執念が見られたし、2本目のゴールなんてさすが元日本代表だと思わせるような素晴らしいテクニックを駆使したゴールだった!!
そして、闘莉王のインタビューも最高だった!!

でも、勝てば全てが許されるのではなくて、簡単に先制点を許してしまったり、終了間際に失点して勝ちを逃したりするサンガの悪癖が全て解消された訳ではない。
強くなるためには悪い点を反省して、修正しなければならない。


次はサンガが一度も勝ったことがない強敵の山雅が相手だ。
しかも、山雅のヘッドコーチはあの石丸元監督だ。
私がJリーグで最も優秀と思っている反町監督が招聘するくらいだから、石丸元監督は本当に優秀だったんだろうなぁ。
サンガの手の内も知り尽くした石丸元監督がいるので、厳しい試合になると思うけど、ぜひ意地を見せて欲しいよね!!


8試合終了した時点で、2勝1分5敗でJ2でも18位。
得点はわずか9点で、失点は13点。
まだまだJ1昇格を狙えるレベルではないけど、一歩ずつ上を目指して欲しいと思う。


青山愛132

【めぐたんの一言】
今日の闘莉王選手のハットトリックは見事でしたね!!
これが低迷しているサンガの起爆剤になるといいのですが。
サンガの低迷の原因のひとつは得点力不足にあるので、ぜひこれからもたくさん点を取って欲しいですね!!
頑張れサンガ!!

5
スティーブン・ストラスバーグ4

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_14_phimlb_wasmlb_1&mode=classic

まずはストラスバーグの投球から振り返ろう。
今日のストラスバーグは、7.0回を8三振、2四球、5安打、1本塁打、自責点2だった。
111球投げてストライクは75球で、ストライク率は67.6%だった。

4シームの最速は96.6マイル、平均は95.0マイルで、空振り率は4シームとしては驚異的な16.7%だった。
確かに今日の4シームは伸びがあって素晴らしい球だった。
チェンジアップは切れがあって、空振り率21.7%、スライダーは9.1%、カーブは4.5%で全体的にいい球を投げていた。

しかし、ジョセフに甘く入った真ん中高めの96マイルの4シームを本塁打にされ、5回は無死二塁のピンチを二死までこぎつけておきながらタイムリーを打たれてしまった。
打線がなかなかチャンスをモノにできない接戦だっただけに不用意な失点が悔やまれる。

こういう点がメジャーリーグ最高の投手であるクレイトン・カーショウとの差だろう。
カーショウはドジャースの得点が2点以下のときは防御率が0.96と相手を完全に封じている。
私は、全盛期のペドロ・マルティネスやランディ・ジョンソンの方が圧倒的な球を投げていたと思うけど、この2人以上にカーショウは粘り強さを見せている。
この粘り強さはメジャーリーグ史上最高といっても過言ではないと思う。
こういう粘り強さがストラスバーグにもあれば、サイ・ヤング賞級の投手になれると思うんだけどね。


20170415-05

20170415-06

今日は休みで時間があるので、ストラスバーグがメジャーリーグにデビューした2010年と現在の投球を比較してみようと思う。
まずは2010年のデータから紹介しよう。


4シーム
 平均球速97.88マイル 横‐5.64インチ 縦8.80インチ ストライク率67.42% 空振り率11.24%

シンカー
 平均球速97.04マイル 横‐7.97インチ 縦5.29インチ ストライク率66.47% 空振り率4.05%

チェンジアップ
 平均球速90.14マイル 横
‐7.26インチ 縦0.99インチ ストライク率66.29% 空振り率31.43%

カーブ
 平均球速82.69マイル 横8.10インチ 縦-6.73インチ ストライク率62.36% 空振り率11.44%


20170415-07

20170415-08

今度は今年のデータだ。


4シーム
 平均球速95.80マイル 横‐5.17インチ 縦10.84インチ ストライク率73.87% 空振り率9.91%

チェンジアップ
 平均球速89.36マイル 横-8.87インチ 縦5.48インチ ストライク率54.29% 空振り率20.00%

スライダー
 平均球速90.86マイル 横1.85インチ 縦7.06インチ ストライク率100.00% 空振り率16.67%

カーブ
 平均球速81.80マイル 横9.40インチ 縦-5.18インチ ストライク率66.67% 空振り率11.44%



デビュー当時と比べて全体的に球速が落ちている面は否定できない。
4シームの平均球速は約2マイル落ちている。
しかし、4シームは縦の変化が大きくなっており、今日の先発では横-4.07インチ、縦12.07インチとカーショウみたいにまるでポップするような球筋だった。
4シームの空振り率は11.24%から9.91%に落ちているけど、この4シームに慣れてきたらデビュー当時の4シームの空振り率が蘇ってくるだろう。

チェンジアップは、非常に落差が大きな変化球だったけど、コマンドしやすいように落差が小さくなっている。
落差の大きさで勝負するのではなく、いかに打者の手元で鋭く変化するかに重点を置くようになった。
今のメジャーリーグでは90年代のように化け物のように曲がる変化球は敬遠されている。
見送ればボールになるような変化球に打者は手を出さなくなったからだ。
見逃してもストライクになるような変化球がメジャーリーグの主流なのである。

ストラスバーグが伸び悩んだ原因の一つはカーブのコマンドが年々悪化したからだった。
去年はそのカーブに見切りをつけ、スライダーを多投するようになった。
しかし、そのスライダーが故障の原因になったので、カーブを修正し、使える球にする必要があった。

この点をマダックス投手コーチがどう修正するかを注目していたけど、ここまでカーブの落差を小さくするとは思わなかった。
落差よりも横の変化で勝負するという訳だ。

新しいチェンジアップも新しいカーブもまだ始めたばかりなので、これが完成形ではないだろう。
しかし、このチャレンジはさすがマダックス投手コーチだと思ったね。
今までの投球を見る限りではそのチャレンジは成功しつつある。
残念ながら今日は勝ち投手になれなかったけど、こういう投球を続けられれば勝ち星はついて来るだろう。


コーダ・グラバー

グラバーは、シンカーの最速が97.0マイル、平均球速が96.5マイルだった。
グラバーのスライダーは最速94.2マイル、平均93.4マイルとカッター以上の球速がある。
ナショナルズが一流のクローザーと5年契約しなかったのは、将来的にグラバーが絶対的なクローザーになると期待している面もあるだろう。


トライネン2

トライネンは、一死から安打を打たれた後のストレートの四球が良くなかった。
まだクローザーになって間もないので、落ち着いて投げられないんだろうね。

今日のトライネンはシンカーが10球で、スライダーはわずか2球だった。
去年のトライネンは、シンカーの空振り率は7.80%に過ぎなかったけど、スライダーはシャーザーにも対抗できる22.15%だった。
もっとスライダーを多投した方が安定した投球ができると思うのに、多投しないのは何か理由があるのだろうか?


ショーン・ケリー

ケリーは、4シームの最速は92.6マイル、平均は91.4マイルと平凡だったけど、今季のケリーの4シームは球速の割に空振り率が高く、今日も33.3%だった。
スライダーも25.0%で今日は勝ち投手となった。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=14&year=2017&game=gid_2017_04_14_phimlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_04_14_phimlb_wasmlb_1%2F&prevDate=414&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490249


マット・ウィータース

1点をリードされた2回裏には、一死一三塁からウィータースのタイムリーで同点となった。


レンドン2

5回表に1点を取られたけど、7回裏には二死二塁からレンドンのタイムリー二塁打で同点となった。


ダニエル・マーフィー

ナショナルズは延長戦に弱いし、長引くほどブルペンの弱さが露呈してくるので本当に心配だった。
早く決めてくれと気持ちばかりが焦ってきた。
しかし、そんなときに役に立つのが今やメジャーリーグ最強の3番・4番だ!!

3番のハーパーが安打で出塁すると4番のマーフィーがサヨナラ二塁打を放ったのだ!!
去年のマーフィーは出来過ぎだといわれていたけど、今季のマーフィーはそれ以上で、打率4割も狙えそうな勢いだ!!
それに本当に勝負強いよね!!
このサヨナラの場面でも確実に決めたくれたからね!!
チームに必要なのはこういうクラッチヒッターだよね!!
本当に素晴らしい4番だね!!

ぜひ、マーフィーが4割に挑戦して、日本でもニュースになって知名度が上がり、日本人のナショナルズ・ファンも増えて欲しいよね!!
これからも期待しているので、頑張ってね!!


ジョー・ロス

https://www.milb.com/gameday/chiefs-vs-red-sox/2017/04/13/498891?#=undefined,game_state=final,game_tab=box,game=498891

きのう、ロスが3Aで先発していて、7.0回を6三振、0四球、6安打、自責点1の好投だった。
ロスの代役のガスリーがあの惨状だったので、ロスが早くメジャーリーグ復帰しそうなのは朗報だね。
ロスも途中からの合流になるけど、15勝、防御率3.50くらいを目標に頑張って欲しいよね!!


イチロー2

今日のイチローは、メッツ戦にスタメンで出場したものの4打数0安打だった…。
オープン戦では好調だったのに、スタメンで出場できないので、調子も落ちてしまったね。
しかし、あの外野は若くて力もあるので、怪我がなければ控えになるのは仕方がない。
そんな中で数少ないスタメンでの出場だっただけに、1安打くらいは打ちたかったよね。

まあ、終わったことは仕方がないので、明日は代打で1本打って欲しいよね!!
イチローの安打でメッツに勝ちますように!!
今日はマーリンズが勝ったおかげで、1位メッツとのゲーム差は0.5に縮まった。


滝川クリステル344

【クリ様の一言】
今日のマーフィー選手のサヨナラ安打は最高でしたね!!
本当に頼りになる4番ですね!!
今季は4割&MVP目指して頑張って欲しいですね!!

5
C9R8rX0UAAAJ9MV

C9R8rYPU0AAAwuM

きのう、Twitterでもえぴょんのツインテール姿が公開されていた。
このツインテールの制服姿が最高じゃないか!!
今まで何度ももえぴょんのことがかわいいと思ったけど、この写真が最高だと思ったよ!!

やっぱり、もえぴょんの美しさは群を抜いているよね!!
この日、もえぴょんのイベントに参加した人がうらやましいなぁ!!

4
461833

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_13_minmlb_detmlb_1&mode=classic

ヒューズは、5.2回を5三振、3四球、5安打、自責点4ながらも打線の援護があったので、2勝目を挙げることができた。
本当に6回の2ランとその後の二塁打を打たれたのが惜しかったね。
初回の本塁打以降は完璧だったので、これさえなければ最高だったのになぁ…。
それでも、開幕2連勝できたし、防御率3.86は合格点なので、これで良しとしよう。

今日のヒューズは、4シームの最速が91.4マイル、平均が89.5マイルに過ぎなかったけど、空振り率は25.0%だった。
2シームも最速が90.4マイル、平均が89.3マイル、空振り率は9.1%だった。
カッターは、最速が88.7マイル、平均が86.1マイル、空振り率は9.1%だった。
この速球系の空振り率の高さは、カッターと球速の差がなかったので、打者が4シームなのかカッターなのかわかりにくかったためだと思われる。

チェンジアップにしても最速が86.8マイル、平均が82.3マイルなので、どの球種の平均球速も似通っている。
同じくらいの球速で曲がらなかったり、色んな方向に曲がったりするので、打者も的が絞りにくいだろうね。
『メジャーリーグ・選手名鑑』でヒューズは「年俸通りの活躍は今季も無理か」とか書かれたので、ぜひ見返して欲しいよね!!


これでヒューズのメジャーリーグ通算成績は、86勝76敗、防御率4.40となった。
1216.1回投げて978三振なので、通算1,000三振まであとわずかだ。
一方、ノバの通算成績は、59勝42敗だ。
805.2回で600三振だ。
年齢はヒューズの方が1歳だけど、勝ち星で27勝差、三振で378三振も違うのだ!!

それにしてもツインズは強いね!!
今日は打線も素晴らしかったし、今季のツインズはメジャーリーグの台風の目になりそうだね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=13&year=2017&game=gid_2017_04_13_minmlb_detmlb_1%2F&pitchSel=461833&prevGame=gid_2017_04_13_minmlb_detmlb_1%2F&prevDate=413&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490235


イバン・ノバ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_12_cinmlb_pitmlb_1&mode=classic

ノバはレッズを相手に6.0回を1三振、0四球、8安打、自責点3(4失点)で負け投手となっていた。
わずか1三振だけで、82球投げて空振りがわずか2球しかなかったことから、簡単にバットに当てられる球だったんだろうね。

4シームは15球投げて。最速93.9マイル、平均92.4マイルと球速はそれなりにあったけど、空振りは0球だった。
シンカーは52球投げて、最速93.3マイル、平均91.6マイルでこちらこ空振りは0だった。
しかし、67球もあった速球系の球がスイングしたら全部バットに当てられたってすごいよね(笑)

ノバは昔からそうだけど、本当にバットに当てやすい球らしく、結果として被安打が多くなるんだよね。
一方、変化球に目を向けると、チェンジアップが4球投げて1球空振りで空振り率25.0%、チェンジアップが11球投げて1球空振りで空振り率9.1%だった。

ここまで1勝1敗で、防御率2.25だけど、12.0回で5三振、0四球、14安打と打たれやすさが露呈しているので、今後はもっと打ち込まれると思うよ。
ローテーション通りに行けば、17日にカブス戦の先発になるので、2回7失点KOされますように!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=12&year=2017&game=gid_2017_04_12_cinmlb_pitmlb_1%2F&pitchSel=467100&prevGame=gid_2017_04_12_cinmlb_pitmlb_1%2F&prevDate=412&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490219


滝川クリステル343

【クリ様の一言】
今日はヒューズ投手が2勝目を挙げることができて本当に良かったですね!!
オープン戦では心配しましたが、レギュラーシーズンではいい滑り出しを見せてくれましたね!!
今季は15勝、防御率3.50目指して頑張って欲しいですね!!

1
マックス・シャーザー2

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_12_slnmlb_wasmlb_1&mode=classic

前回の登板で指に痛みがあるといってたので、私も今日の先発が非常に心配だった。
とはいえ、シャーザーの投球自体はいい方だったと思う。
6.0回を投げて、10三振、2四球、4安打、自責点1だった。
死球も1あったけど、104球中69球がストライクでストライク率66.3%は上出来だ。
4シームのストライク率は71.4%で、最速95.7マイル、平均93.2マイルだった。
スライダーのストライク率73.3%も良かった。
4シームの空振り率は14.3%、スライダーは26.7%、カーブは22.2%と球自体も良かった。

しかし、今日は運が悪かった。
初回はワイルドピッチが絡んで1失点、5回もディフォーのエラーが絡んで2失点だった。
守備面で運もなかったし、ナショナルズが初回のチャンスでちゃんと点を取っていれば、もっといい投球ができただろう。

まあ、長いシーズン、こういうときもあるからね。
個人的には故障を心配していたので、大丈夫そうだったのは安心したよ。


エニー・ロメロ

今日はロメロが無失点に抑えたのが嬉しかったね!!
死球は与えてしまったけど、あの4シームはそうそう打たれるものではないからね。
今日は4シームの最速が98.0マイル、平均95.2マイルだった。
左腕で100マイル出る投手はメジャーリーグでも貴重なので、このまま順調に成長して欲しいよね!!

しかもロメロの4シームは、横5.98インチ、縦が11.61インチだ。
カーショウ並みの球筋なので、打者にとってはホップしてくるような4シームに見えるだろう。
メジャーリーグに慣れてきて、打者との駆け引きができるようになるといい投手になると思うけどね。
左の100マイル投手となると先発に転向させられないかなと期待してしまうけど、まずはブルペンで結果を残して欲しいね。


ジョー・ブラントン

今日はブラントンが甘く入ったスライダーを3ランにされてしまった。
ブラントンも先日は3.0回を無失点だったけど、投げている球を見れば、防御率4点台の球だからね。
過度な期待はできないよね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=12&year=2017&game=gid_2017_04_12_slnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_04_12_slnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=412&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490227


アダム・イートン

昨日の時点では、ナショナルズはチーム打率がメジャーリーグで唯一の3割突破で、チーム得点もダイヤモンドバックスに次いで2位だった。
しかし、今日はいいとは思えなかったリークを打てず、チームは8安打止まりで、イートンのタイムリーによる1点しか取れなかった。

初回、無死一三塁のチャンスだったのに、レンドンが牽制球でアウトになったのが痛かった。
カージナルスの先発のリークは、これで気が楽になっただろう。
ここで畳みかけて、まずは同点にしておけば、今日の試合展開もかなり変わっていただろうね。
まあ、終わったものは仕方がないので、明日からまた気持ちを入れ替えて頑張ろう。

ナショナルズはあまり調子が上がってこないので、4月は5割キープ、5月からエンジンをかけて、6月から突っ走るくらいのペース配分でいいかな。
開幕直後はナーバスになり過ぎるけど、夏場が近づくにつれて、各チームは力通りの成績に落ち着いて来るよと思うよ。


イチロー2

今日はマーリンズはブレーブスと試合だったけど、イチローは代打で出場して、1打数0安打で1三振だった。
やっぱり、あの外野が健在となるとイチローも代打くらいしか出番がないよね。
しかも、みんな若いからあまり欠場しないしね。

出場機会が少ないと打撃勘も鈍ってしまうだろうなぁ。
そう考えると控え選手って本当にコンディションを整えるのが難しいだろうね。


滝川クリステル342

【クリ様の一言】
なかなかナショナルズも波に乗れませんが、今は我慢のときですね。
しかし、もうちょっとブルペンも頑張って欲しいですよね!!

5
エリック・フェッド

https://www.milb.com/gameday/curve-vs-senators/2017/04/08/497761?#=undefined,game_state=final,game_tab=box,game=497761

きのうのフェッドは、5.0回を5三振、2四球、4安打、自責点0(1失点)だった。
オープン戦で見る限りではかなりいい投手だったので、これくらいはできるだろうね。
意外と早い段階で3A昇格もあるかもしれないし、9月のメジャーリーグデビューも可能性が出てきたね!!

Scouting grades: Fastball: 60 | Slider: 60 | Changeup: 50 | Control: 55 | Overall: 55

フェッドの評価はこうなっているけど、私としては、速球が65、コントロールが60、総合が60でもいいと思うけどなぁ。


s-ルーカス・ジオリート

そういえば、ホワイトソックスに移籍したジオリートの評価を見てみたんだよ。

Scouting grades: Fastball: 65 | Curveball: 65 | Changeup: 55 | Control: 50 | Overall: 60

という評価になっていたね。

Scouting grades: Fastball: 80 | Curveball: 70 | Changeup: 55 | Control: 55 | Overall: 70

これが去年までの評価なので、速球が15ポイント、カーブ、コントロールでそれぞれ5ポイントずつ落ち、総合で10ポイント落ちているね。
去年の投球を見る限りでは、速球も60でいい気がするけどね。
コントロールも50あるか疑問だよ。

ジオリートは、素人目で見てもフォームがダメだと書いていたけど、ホワイトソックスでフォームを修正しているらしいね。
あんなフォームだとストライクもちゃんと取れないのは当然だからね。

イートンを獲得するのにジオリートもロペスの2人を放出したことが批判されているけど、ロペスはともかくジオリートは評価がガタ落ちしないうちに売り飛ばそうとしたんじゃないかと思うよ。
少なくとも私が見た限りでは、去年のジオリートよりもフェッドの方がはるかにいい投球をしていたからね。
ジオリートの育成には失敗してしまったので、ぜひフェッドは成功しますように!!


滝川クリステル341

【クリ様の一言】
フェッド投手はいい投球をしたみたいですね!!
私も9月にフェッド投手がメジャーリーグデビューするのを楽しみにしていますよ!!

5
ゴンザレス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_11_slnmlb_wasmlb_1&mode=classic

去年までは、brooksbaseball.netのデータはMLB公式の球速表示よりも早かったんだけど、今季はMLB公式よりもずっと遅く表示されるね。
MLB公式だと最速94.0マイルで、92マイルの4シームもたくさんあった。
しかし、brooksbaseball.netでは4シームの最速は92.5マイル、平均は90.5マイルとなっていた。

4シームの空振り率は11.4%とまずまずで、チェンジアップは同14.3%、カーブは同8.0%だった。
元々、コマンドには難があるゴンザレスだけど、今日はゴンザレスにしてはコマンドがいい方で、いいコースに決まっていた球も多かった。
この調子を維持できれば、目標の15勝、防御率3.50は達成できそうだね!!


ジョー・ブラントン

ブラントンは、前回は3.0回を自責点0だったけど、今日は1.0回を1三振、0四球、1安打、1本塁打、自責点1だった。
ここまで見た感じでは、シーズン防御率4.00くらいの投手かなと思うね。


トライネン2

トライネンは5点差があったけど9回に登板していた。
僅差の試合でいきなり登板させるのは危険なので、大量点差で登板させて、自信を持たせようというつもりだったのだろう。
しかし、前にもいったけど、先頭打者に四球を出すのは良くないね。
結果的に併殺だったけど、1点差しかない場面なら致命傷になる可能性もあるんだからね。

それにしても、トライネンが全くスライダーを投げないのは気になるね。
何か理由があるんだろうか?

いずれにしても、私はトライネンはメジャーリーグで30セーブできる力はあると思っているので、少しずつ自信を付けて行って欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=11&year=2017&game=gid_2017_04_11_slnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2017_04_11_slnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=411&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490213


ダニエル・マーフィー

今日はマーフィーのための試合だった!!
まずは1点をリードされた3回裏の二死二三塁から逆転2点タイムリーを放った!!


s-ジェイソン・ワース

再び同点とされたが、ワースの3号ソロ、ウィータースの1号ソロで4‐2となった。
そして、5回無死一塁からマーフィーの2号2ランで6-2となった!!
7回はジマーマンのタイムリー、8回はまたしてもマーフィーのタイムリーで8‐3と圧勝した!!

去年のマーフィーは出来過ぎという意見もあったけど、私はおととしのポストシーズンでマーフィーが覚醒し、去年はその進化を見せた年だと思っている。
つまり、去年は打者として成長したというのが私の認識で、今年もMVP級の好成績を残せると思っていたんだよね。
まだまだ気が早いけど、この調子で打率4割を狙って欲しいよね!!

マーフィーが打率4割を狙うとなれば日本でもたくさん報道されるだろうし、日本人のナショナルズ・ファンも増えるだろうからね。
メジャーリーグでは、わずか13回、8人の打者しか達成したことがない4割打者だけど、ぜひ狙って欲しいなぁ!!


イチロー2

今日マーリンズはブレーブスと対戦だったけど、イチローの出番はなかった。
明日はぜひ安打を放って欲しいよね!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル340

【クリ様の一言】
今日はマーフィー選手の大活躍でナショナルズが連勝しましたね!!
オープン戦で勝てなかった強豪のカージナルスに連勝して本当に嬉しかったですよ!!

5

タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_04_10_slnmlb_wasmlb_1&mode=classic

今日は、オープン戦で1勝もできなかったカージナルスが相手だった。
今日のロアークは2シームの最速が95.0マイル、平均が92.2マイルと球は走っていた。
終わってみれば、5.0回を3三振、0四球、7安打、自責点3(5失点)だった。
とはいえ、悪くないコースを安打にされたケースもいくつかあったので、そこまで悪い状態ではなかったと思う。
守備が乱れてペースを崩されたせいもあっただろうしね。
そんな中で打線が奮起して2勝目を挙げられたのは良かったと思う。


マット・アルバース

6回からは昇格したアルバースが登板した。
シンカーの最速は93.2マイル、平均は91.4マイルと平凡だったけど、今のナショナルズのブルペン崩壊を見ていると2.0回を無失点で抑えてくれるのはどれだけありがたいかわかるよね(笑)


コーダ・グラバー

今日のグラバーは、シンカーの最速が97.3マイル、平均が96.5マイルだったけど、何よりもコマンドが良かった。
この投球が続けられるならいい成績が残せるだろうね。


ショーン・ケリー

しかし、ケリーは91マイルの甘い4シームを本塁打にされてしまった。
まだケリーは本調子ではないみたいだね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=10&year=2017&game=gid_2017_04_10_slnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_04_10_slnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=410&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=490201


ハーパー3

初回、一死三塁からハーパーのタイムリーで先制した。
しかし、ロアークがアッサリと逆転を許してしまう。
2回はイートンのタイムリーで同点にするけど、またしてもロアークが勝ち越しを許してしまった。
4回再びイートンのタイムリーで3‐3の同点とするけど、またしてもロアークが2点も取られて3‐5となった。


アダム・イートン

しかし、5回裏の無死一二塁からドリューとウィータースの連続タイムリーで同点とし、ハイジー三振の後にイートンが犠牲フライを放って6‐5と勝ち越した!!
今日のイートンは実に素晴らしい活躍を見せたよね!!


s-スティーブン・ドリュー

6回裏はドリューの犠牲フライで7-5となった。
8回裏も無死満塁からドリューがタイムリーを放ち、ドリューも4打数3安打4打点の大活躍だった。
この後も追加点を挙げて、ナショナルズが14‐6で圧勝した!!

ここまでの7試合で40得点は、ダイヤモンドバックスに次いでメジャーリーグ2位タイだ。
打線はこの調子で頑張って欲しいよね!!


イチロー2

今日のイチローは試合がなかった。


滝川クリステル339

【クリ様の一言】
今日は打線が爆発しましたね!!
これくらい打線が打ってくれると今季も期待できますね!!
ぜひ、メジャーリーグ最強打線を目指して欲しいですね!!
明日も勝ちますように!!

このページのトップヘ