Nationals Nation

マックス・シャーザー、スティーブン・ストラスバーグ、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、マイケル・コペック、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、鈴村あいりちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、音市美音ちゃん、戸田真琴ちゃん、波多野結衣ちゃん、かさいあみちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃんについて語る星鈴のブログです。

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ゴンザレス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_12_chnmlb_wasmlb_1&mode=classic

何もかもが終わった。
ここ6年間で4回目のNLDS進出だったけど、またしても勝てなかった…。
敗因はたくさんあると思うけど、投打共にカブス以上の戦力を有していながら、それを使いこなせなかったベイカー監督の責任が大きいと思う。

今日こそ打線が打ちまくったけど、1~4戦目まで安打が極端に少なかった。
ハーパーがDL入りしてから、メジャーリーグ最強だったナショナルズの打線は急降下し、打撃不振となった。
早々と地区優勝を決めていたので、NLDSに向けてどう調整していくのか注目していた。

ところが、ここでベイカー監督は不必要と思われるくらい野手に休養を与えまくった。
ある程度の休養は必要だと私も思う。
しかし、極端な話、162試合目でポストシーズン進出が決まる場合もあるのだし、選手は1年間戦い抜く体力はあるはずなのだ。
そもそもがレギュラーシーズンとNLDSは中4日もあるんだから、ここで休みは充分に取れるはずだ。
むしろ、休ませすぎることによって、試合感覚が失われることを恐れていたのだ。

その予感は的中した。
打線は4戦目までサッパリ打てなかった。
これは本当にベイカー監督の準備不足と批判されても仕方がないんじゃないの?
そして、シーズン中から目立っていた継投のミスもNLDSでミスを繰り返した。
NLDSで勝てなかった最大の原因はベイカー監督だと思う。
ベイカー監督が少しでもナショナルズのためを思うなら、ぜひ辞任して欲しい。
そうでなければ、ナショナルズはベイカー監督を解任するべきだと思う。
あの監督では勝てないよ。

リゾーGMはチーム編成にかけては天才的だけど、監督の選び方は致命的にセンスがない。
ジョンソン監督はストラスバーグのときに主力打者を1~2人欠場させる奇癖があり、結果としてストラスバーグの先発時には極端な得点力不足に陥り、防御率3.00なのに8勝9敗と負け越した。
ウィリアムズ監督は硬直した采配しかできず、パペルボンとハーパーの喧嘩も止められないほどの統率力のなさを露呈していた。

そして、このベイカー監督だよ。
メジャーリーグの監督で通算1,800勝して世界一になれなかったのはベイカー監督を含めて2人しかいないそうだ。
あの采配を見ていたらそれも当然だと思う。


他にもNLDSで勝てなかった原因は色々あるけど、もう書く気力がない。


スティーブン・ストラスバーグ

今季、いちばんの思い出はストラスバーグがブレイクしたことだね。
長年待っていたけど、第4戦の好投は一生忘れないと思う。
これが見れただけでも今季は価値があったと思う。


あと、今後はポストシーズンの記事を書く予定はありません。
今季は、ナショナルズの世界一に全てを賭けていたので、何もかも燃え尽きて、矢吹ジョーみたいに白い灰になりました。
敗退した悲しみから立ち直るまで、ちょっと野球から離れたいのです。
また、残ったチームもヤンキース、アストロズ、ドジャース、カブスと含むところがあるチームばかりなので、これらのチームの提灯記事なんて書きたくないですからね。

ナショナルズの全試合でレビューを書くというのは、思っているよりも大変で、他のことを全て犠牲にしてやってきました。
なので、オフの間くらいは、シーズン中に書けなかったことを書いていきたいと思います。
ショックから立ち直れば、また「MLB好投手列伝」でも書きますので、しばらく待ってて下さいね。


アクセス解析02

それと私は今季終了に当たり、3人の読者さんにお礼をいいたいと思っています。
まずはuserreverse.dion.ne.jpの回線を使っている北海道の読者さん。
だいたい18時過ぎにブログを見てくれていますね。
ほぼ毎日見てくれて、本当にありがとうございます!!
私のアクセス解析ソフトでは、612回もブログを見てくれて、読者の中ではいちばん多いです。

最初にこのブログを見てくれたのは2015年11月29日ですから、前のブログが削除されて数日後です。
たぶん、前のブログからずっと読んでくれていた人でしょうね。
嫌な負けた方をしたときや、私が落ち込んでいるときは正直ブログを書きたくないこともありました。
でも、この人が毎日見てくれているから頑張ろうと思って書いてきました。
本当にありがとうございました!!


上記の画像は、「忍者ツールズ」というアクセス解析ソフトの画像です。
この画像のように初めてアクセスした日はいつで、何月何日何時にどのページを見たかなどの情報が得られるのです。
名前が付けられるので、ある程度の回数を見てくれている人は、ジャンル+都道府県+アルファベット+各都道府県におけるアクセス数のランキングで名前を付けて管理しています。

ジャンルはMLB、AV、サッカーなどで区別され、都道府県については忍者ツールズは福岡県の私のIPアドレスでも佐賀県になったりするなど正確性に欠けるので、別サイトで調べて記入しています。
アルファベットは3ヶ月に1回くらいAから順番に更新していて、現在Gになっています。
これは、ブログを読まなくなった読者をはじくためです。
1号とかいうのは各都道府県で1番アクセスしている人という意味です。


アクセス解析03

次にosk.mesh.ad.jpの回線を使っている大阪府の読者さん。
いつも深夜0時過ぎにブログを見てくれることが多いのですが、いい試合のときは何度も繰り返しブログを見てくれるみたいです。
去年の7月に初めてこのブログを見たのに、閲覧回数545回は1日当たりのペースではこのブログ最高です。
土曜日とか眠くてブログを更新できずに寝てしまうことがあるのですが、そういうときは昼にチェックしてくれますよね。
私はよく大阪に行くので、もし良かったらぜひ一緒に飲みに行って、メジャーリーグのことを語り合いましょうね!!


アクセス解析01

最後にsoftbank***** .bbtec.netの東京都の読者さん。
一時期、ブログを見てなかったみたいだったので、もう見てくれなくなったんだなと寂しく思っていましたが、また戻て来てくれて嬉しかったですよ。
初回閲覧が2015年12月12日なので、たぶん前のブログから見てくれている人だと思います。
通算閲覧回数も472回で当ブログでは3位です。

私のブログは、2年前の11月にたぶん海外のヌード画像を載せたせいで削除されたんですよ。
予告もなくいきなり削除されたので、読者さんたちに移転先もお知らせできなかったのですが、この人はあのブログはどこに行ったんだろうとこの新しいブログを探してくれたんでしょうね。
そんな読者さんですから、私もこの読者さんはすごく大事なんですよ。
これからも更新頑張りますので、ぜひこれからもよろしくお願いしますね!!


これ以外にもスマホなどで見てくれている人も多いとは思うのですが、アクセス解析ソフトがスマホなどに対応してないんですよ。
なので、スマホほどで毎日見てくれている人がいれば、こちらも本当にありがとうございました!!
アクセス解析ソフトでPCからのアクセスなら過去の分までわかるのですが、スマホは非対応なので、ブログに備え付けの過去ログで直近200回のPVしかわかりません。
なので、スマホは足取りがつかみにくいのです。

ブログの読者さんはみんな友達だと思っているので、みなさんが福岡に来ることがあれば、ぜひコメントして下さいね。
ぜひ、一緒に飲みにでも行きましょう!!


みんなが待ち望んだ結果にはならなかったですが、来季こそは世界一になれるように応援頑張りましょう!!
今季も本当にありがとうございました!!
しばらくの間、メジャーリーグとは別のことを書こうと思っていますが、それも私の一面なので、読んでいただけると嬉しいです。
それぞれのジャンルにはそれぞれのジャンルの魅力があるので、その魅力を感じていただるると幸いです。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=12&year=2017&game=gid_2017_10_12_chnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2017_10_12_chnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=1012&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/cubs-vs-nationals/2017/10/12/526496/final/video


滝川クリステル518

【クリ様の一言】
後悔することが多いシーズンでしたが、今季もこれで終わってしまいました。
みなさん、お疲れ様でした!!
来季も頑張りましょう!!

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スティーブン・ストラスバーグ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_11_wasmlb_chnmlb_1&mode=classic

第3戦は必ず勝つと思っていたのに、シャーザーで負けたのがショックだった。
気落ちせず、何とか頑張って欲しいと思っていたけど、きのうは雨で試合中止だった。
これが恵みの雨になってくれればいいと思った。

夜勤中、私はそういえばサッカーのアルゼンチン代表はどうなったのだろうかと思った。
水曜日はアルゼンチン代表の最後の試合だったのだ。
アルゼンチン代表は6位で、この試合に勝たないとワールドカップに行けなかった。

ニュースを見てみると、何とアルゼンチンは勝っていて、しかも4位でワールドカップ進出が決まっていた!!
さらにその試合でリオネル・メッシがハットトリックを達成していたのだ!!
対戦相手のエクアドルのスタジアムは標高2,800メートルの高地にあり、アルゼンチン代表にとってここのスタジアムは鬼門で2001年以来勝利がなかったそうだ。
空気が薄く、選手の体力を奪うこの地で、リオネル・メッシはやってのけたのだ!!
正に奇跡だった!!

会社でダイジェストを観たけど、アルゼンチンは開始わずか38秒で失点を喫し、絶望的となった状況から良く巻き返したと思う。
本当の強さとは敵を圧倒し続けることではないと思う。
本当の強さとは絶望的な状況から巻き返して、勝てることなのだ。

このアルゼンチン代表の試合を観て、私は勇気をもらえたよ。
ナショナルズだって、最後まであきらめずに勝って欲しいと思った。
そして、我らがスティーブン・ストラスバーグがあのリオネル・メッシのように敵を打ち砕いて欲しかった。
「メッシよ、ストラスバーグに力を与え給え!!」と私は祈った。


きのう、中止が決まったとき、明日の先発はストラスバーグになると思っていた。
ところが、先発はロアークのままだった。
何でこんな千載一遇のチャンスにストラスバーグを先発させないのかと怒りが込み上げてきた。

そして、今朝、MLB公式サイトを見たら、先発はストラスバーグになっていた。
私は、後で知ったんだけど、ストラスバーグはインフルエンザにかかっており、抗生物質と点滴だけで先発したらしい。
病み明けであんな投球をしていたのかと私は絶句した。


初回、ストラスバーグは素晴らしい立ち上がりを見せた。
前回も負け投手にはなったけど、7.0回を10三振、1四球、3安打、自責点0だった。
ナショナルズが完封され、エラーでストラスバーグは負け投手になった。
ストラスバーグは素晴らしい投球をしたのにポストシーズン初勝利を挙げることができなかった。
ポストシーズンは2試合目で防御率0.75なのに0勝2敗なのが悲しかった。

しかし、それならば、今日は第1戦以上の投球を見せてやるといわんばかりの素晴らしい投球だった。
今日のストラスバーグは、4シームの最速が96.9マイル、平均が95.5マイル、空振り率6.1%といつもほど良くなかった。
ところが、チェンジアップの空振り率が46.9%と圧倒的だったのだ!!
絶好調のときのシャーザーのスライダーを上回るすごさだった!!
カーブの空振り率は16.7%だったけど、絶対的な武器であるチェンジアップを軸にカブスの打者を圧倒していた!!

特にブライアントを3打数3三振、リゾーを2打数2三振1四球と完全に封じ込んだのが大きかった。
ナショナルズは3回にエラーによる1点を挙げただけで、なかなか追加点が奪えなかったけど、カブスにとってこの1点がとてつもなく重かった。
終わってみれば、ストラスバーグは7.0回を12三振、2四球、3安打、自責点0というすごさだった。

このNLDSでは1勝1敗ながらも防御率0.00、14.0回で22三振、3四球、6安打、自責点0だ。
ポストシーズン通算でも1勝2敗ながら、防御率0.47、19.0回を24三振、4四球、14安打、自責点1だ。
正にミスターオクトーバーだね!!


ナショナルズが勝った瞬間、涙が出てきたよ…。
ストラスバーグがナショナルズに入団して、オープン戦で初登板したときから、私はずっとストラスバーグの先発試合のレビューを書き続けてきた。
メジャーリーグのドラフト史上最高の投手といわれたストラスバーグもデビュー戦以降は伸び悩んだ。
ストラスバーグは期待外れだといわれて、あんなにたくさんいたストラスバーグのファンもめっきり少なくなった。
ここで踏ん張れば勝てるという場面で打たれ続け、好投手とのマッチアップでは負け続け、大事な試合でも負け続けた。
私ですら、情けないと思うことが多かった。

そんなストラスバーグに転機が訪れた。
メジャーリーグ最高の投手コーチといわれたマイク・マダックスが就任したのだ。
マダックス投手コーチが就任するとストラスバーグはメジャーリーグ記録となる開幕13連勝を達成した。
そして、メッツのシンダーガードを始め、好投手とのマッチアップでも勝てるようになったのだ。
いつも自信なさげに投げていたストラスバーグは、マダックス投手コーチとの出会い以降、自信に満ち溢れた表情で投げるようになった。


この大舞台でサイ・ヤング賞投手のアリエタに投げ勝ったのは本当に嬉しかった。
ストラスバーグのメジャーリーグ初先発を見たのは2010年6月8日(現地時間)だった。
あれから長い年月が流れたけど、こんなストラスバーグが見たかったんだよ!!
待ってて良かった!!
本当に良かった!!

私はストラスバーグのファンであることを心から誇りに思うよ!!
まだポストシーズンは残っているので、最後まで頑張ってナショナルズを世界一に導いてね!!
頑張れ、ストラスバーグ!!


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友田彩也香♡10月21日大阪サイン会!(@tomodaayaka)さん  Twitter
https://twitter.com/tomodaayaka

去年の3月、大ファンの友田彩也香ちゃんのイベントに行ったときにストラスバーグのユニフォームを着た。
なかなかブレイクしないストラスバーグが人気女優の友ちんにあやかってブレイクしますようにという思いを込めて。
するとストラスバーグは開幕13連勝した!!
友ちんのオーラが私のストラスバーグのユニフォームを通じ、太平洋を越えて、ワシントンD.C.のストラスバーグ本人に届いたのだろう。

そして、今季もストラスバーグはまずまずの投球をしていたけど、故障をしてDLに入ってしまった。
私は8月19日に大阪で友ちんのイベントに参加した。
また、友ちんにあやかってストラスバーグが活躍しますようにと祈っていた。

その翌日、ストラスバーグがDLから復帰して、負けはしたけどいい投球をしていた。
そこからストラスバーグの快進撃が始まった!!
復帰後は、34イニング連続無失点を成し遂げ、5勝1敗、防御率1.01という信じられない成績を挙げたのだ!!
これにポストシーズンの結果を加えると6勝2敗、防御率0.80、67.2回で85三振という素晴らしさだ!!
これは正に友ちん効果だろう!!

ありがとう、友ちん!!
11月のイベントでお礼をいい行くので待っててね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=11&year=2017&game=gid_2017_10_11_wasmlb_chnmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_10_11_wasmlb_chnmlb_1%2F&prevDate=1011&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-cubs/2017/10/11/526495?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526495


ジマーマン2

カブスの先発のアリエタは4.0回で5四球を出すなどかなり制球が乱れていたけど、ナショナルズはこのチャンスを活かせない。
3回にジマーマンの打席でショートのラッセルのエラーで1点を挙げただけだった。


テイラー

私は夜の20時から朝の8時まで仕事なんだけど、私の仕事が終わるまでに追加点を奪ってくれという願いもむなしく、1‐0のまま帰宅した。
私は、会社から自転車で30分かけて通っているんだけど、途中で何度もスマホで途中経過を確認していた。
8回に二死満塁となったのは見ていたので、ここで単打でいいのでタイムリーを打って欲しかった。
二死なので、単打でも2点入るからね。

すると次に途中経過を見てみたら、何とテイラーがグランドスラムを放っていた!!
しかも、綺麗な右打ちで!!

テイラーは右打ちが上手く、右方向の安打だけを見ていたら、ヤンキースに在籍していたバーニー・ウィリアムズのようだ。
私は3連覇当時はヤンキースのファンで、バーニーがすごく好きだったので、テイラーはバーニーみたいな選手になって欲しいと思っていた。
しかし、テイラーは三振が多く、低打率にあえいでいた。

今季も開幕から深刻な低打率に悩まされていたけど、イートンの故障でスタメンの座をつかむと.271、19本、53打点という素晴らしい成績を残したのだ。
テイラーも時間がかかったけど、バーニーみたいな選手になってきたね!!
これで勢いに乗ったと思うので、ぜひポストシーズンでも打ちまくってね!!


ナショナルズもこれで2勝2敗となり、ワシントンD.C.に戻ることができた。
ぜひ、明日も勝って、ロサンゼルスに行こう!!
頑張れ、ナショナルズ!!


滝川クリステル517

【クリ様の一言】
私は、ストラスバーグ投手の素晴らしい投球に満足感を感じ過ぎて、何だかもうカブスに勝ったような気分ですよ(笑)
でも、気持ちをしっかりと引き締めて応援頑張りたいと思います!!
頑張れ、ナショナルズ!!

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DLsA2kDU8AECHAW

https://www.av-event.jp/user_data/evelt/detail.php?event_id=9075

11月4日12時からQ&Aトップワン志免店で、同日17時から未知書房小田部店で、5日未知書房 浜線店12時から友田彩也香ちゃんのイベントがあるよ!!


【友田彩也香】【イベント】 2016年9月11日 友田彩也香ちゃんのサイン会(未知書房大宰府インター店&未知書房小田部店) 
http://strasburg37.blog.jp/archives/6971757.html

【友田彩也香】【イベント】 2016年3月19日 友田彩也香ちゃんのサイン会(マンガ倉庫 山口店) 
http://strasburg37.blog.jp/archives/2075806.html

【友田彩也香】【イベント】 2015年11月14日 友田彩也香ちゃんのサイン会(Q&A志免店)  Nationals Nation
http://strasburg37.blog.jp/archives/1088270.html

上のリンク先で書いているように友ちんは綺麗なだけではなくて、ファンの顔も名前も覚えてくれるとてもファン思いの女優さんなんだよ!!
あの落ち着いた大人の女性という感じがたまらないよね!!
スタイルも良くて本当にセクシーだしね!!
3~5日は3連休の日曜日は仕事なので、熊本は行けないけど、福岡の2店舗は行こうと思っているんだよ!!


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あと、8月19日の大阪の友ちんのイベントレポートもまだ書いてないけど、今月中には書こうと思っているので楽しみにしててね!!
みんなもぜひ友ちんのイベントに参加してね!!
私も色んな女優さんのイベントに参加したけど、友ちんのイベントが最高だと思うよ!!

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s-マックス・シャーザー

ホセ・クィンターナ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_09_wasmlb_chnmlb_1&mode=classic

あの場面で1安打しか打たれてないシャーザーに代えて、何で防御率5.88のソリース出すんだよ!!
これは打たれると思っていたら、案の定そうじゃないか!!
バカか、ベイカーは!!
シャーザーだってあの場面で交代させられるとは思ってなかったから、首を振っていたじゃないか!!
シャーザーは、6.1回を7三振、3四球、1安打だよ。
四球こそ多かったけど、何で交代させるのか意味が分からないし。

しかも、ソリースの後に何でキンズラーなのもわからない。
もう1点取られたら終わりなんだから、レギュラーシーズン終盤に打たれていたキンズラーではなくて、アルバースか思い切ってマドソンを投入するべきでは?
7回でマドソンは難しいのなら、9番に代打を出されてその後1番に回る勝負どころの8回は頭からマドソンを投入するべきじゃないか!!
実際、7回のキンズラーのダブルプレーも打球のコースが良かっただけで、完全に捉えられていい当たりだったんだし。
他の投手は力が劣っているのはわかっているんだから、いい投手から使って行けよ!!

そもそもシャーザーを交代させたのが全ての間違いだわ。
何でベイカーってあんなに継投が下手くそなの?


打てない打線もひどい。
ターナーが出塁して、盗塁でカブスのバッテリーをかく乱して欲しいと思っていたけど、3試合で1本の安打も打てないとはね。
初戦のヘンドリクスも2戦目のレスターも今日のキンターナもそんなに手も足も出ないほどいい投球をしていたかい?
私にはそう見えないけどね。
今日だって、カブスのエラーがなかったら完封負けしてたんでしょ?

初戦もストラスバーグを見殺し、今日もシャーザーを見殺し。
2人共最高の投球をしているのに勝てないのは打線が沈黙しているからじゃないか!!
本当に気分の悪い試合だわ。


でも今日の敗因は間違いなくベイカー監督だわ!!
おかしいだろ、いつもいつも!!
心の底から憎らしいと思えてきたよ!!
このシリーズで負けたら、ベイカー監督のせいだぞ!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=9&year=2017&game=gid_2017_10_09_wasmlb_chnmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_10_09_wasmlb_chnmlb_1%2F&prevDate=109&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-cubs/2017/10/09/526494?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526494


ダルビッシュ有

ザック・グレインキー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_09_lanmlb_arimlb_1&mode=classic

もう、よそのチームのことを書く気力もない。
見ての通り。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=9&year=2017&game=gid_2017_10_09_lanmlb_arimlb_1%2F&pitchSel=506433&prevGame=gid_2017_10_09_lanmlb_arimlb_1%2F&prevDate=109&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/dodgers-vs-d-backs/2017/10/09/526489?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526489


チャーリー・モートン

リック・ポーセロ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_09_houmlb_bosmlb_1&mode=classic

どちらもチャンスを作りながら、なかなかそのチャンスを活かせない序盤だった。
アストロズの先発のチャーリー・モートンもレッドソックスの先発のリック・ポーセロも良くなかった。
ポーセロは去年のサイ・ヤング賞投手だけど、去年からいってたように出来過ぎだったから、今季はその反動が出ているのだろう。

レッドソックスは二回の無死満塁のチャンスに連続三振とライトフライで1点も入らず、3回も二死二塁からタイムリーが出たものの本塁でタッチアウトになった。
これはレッドソックスが負ける流れかなと思っていたら、レッドソックスはポーセロに代えて、何とクリス・セールを投入してきた。
私はいくらレッドソックスに後がないとはいえ、悪手だと思ったね。
こんなことをするくらいなら、最初から中3日でセールを先発させればいいのにね。

そう思っていると5回一死一塁の場面でアストロズがバーランダーを投入してきた。
するとこのバーランダーがベニンテンディに逆転2ランを打たれてしまったのだ。
いくらいい投手でもリリーフは慣れてなくて、準備の仕方も違うだろうしね。
それにこういう奇策は失敗したときのリスクが大き過ぎるよ。
私はリリーフはリリーフ専門の投手に任せるべきだと思っているけどね。
しかし、この後、バーランダーも落ち着いた投球をして、乱打戦かと思われた試合も一転投手戦となった。

セールは素晴らしい投球をしていたけど、8回にブレグマンに痛恨の同点本塁打を打たれてしまった。
その後、ショートゴロ、安打、ライトフライで二死一塁となってセールは降板した。
キンブレルが登板したけど、四球の後にタイムリーを打たれ、勝ち越しを許してしまった。
さらにアストロズは9回にベルトランがタイムリーを放ち、5‐3となった。

アストロズのクローザーのジャイルズは9回裏にデバースにソロ本塁打を打たれたけど、アストロズが5‐4で勝ち、ALDSを勝ち抜いた。
私は負け越しているレッドソックスはともかく、勝ち越しているアストロズまでバーランダーを登板させる意味はあるのかと疑問に思ったけど、アストロズはこの賭けに勝ったのだった。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=9&year=2017&game=gid_2017_10_09_houmlb_bosmlb_1%2F&pitchSel=434378&prevGame=gid_2017_10_09_houmlb_bosmlb_1%2F&prevDate=109&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/astros-vs-red-sox/2017/10/09/526485?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526485


トレバー・バウアー

ルイス・セルベリーノ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_09_clemlb_nyamlb_1&mode=classic

もう、よそのチームのことを書く気力もない。
見ての通り。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=9&year=2017&game=gid_2017_10_09_clemlb_nyamlb_1%2F&pitchSel=622663&prevGame=gid_2017_10_09_clemlb_nyamlb_1%2F&prevDate=109&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/indians-vs-yankees/2017/10/09/526480?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526480


滝川クリステル057

【クリ様の一言】
ベイカーってメジャーリーグの小早川秀秋なんですか?


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マドン監督「ベイカーはいつになったらカブスに寝返るのだ!!こうなったら鉄砲を撃ち込め!!」
ベイカー監督「ひいぃぃ!!マドン監督を怒らせてしまったか…。敵はナショナルズじゃ!!1安打で好投しているシャーザーに代えて防御率5点台のソリースを登板させろ!!

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ブラッド・ピーコック

ダグ・フィスター

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_08_houmlb_bosmlb_1&mode=classic

この試合は、元ナショナルズ対決だった。
ブラッド・ピーコックはストラスバーグと同じくらいにナショナルズでデビューした投手だ。
しかし、ピーコックに関してはいい思い出がない。
ストラスバーグが満塁にして降板した後、ピーコックがリリーフで出て来て、1人残らず走者を返されてストラスバーグの自責点が3も増えた。
その後はピシャリと抑え、打線も逆転してピーコックが勝利投手になったのだ。
そんな投球ができるならストラスバーグの自責点を3も増やすなよと怒りを感じたものだった。

ダグ・フィスターはタイガースとのトレードでナショナルズに移籍して、故障で開幕から1ヶ月も欠場しながら16勝6敗、防御率2.41という素晴らしい投球を見せた。
この年のNLDSでも7.0回を自責点0の好投を見せ、ジャイアンツ相手に唯一の勝ち星を挙げた。
あまり話題にならないけど、私はフィスターの顔立ちがすごく好きなのだ。
めちゃくちゃイケメンだよね!!
そして、フィスターのトレードでタイガースに移籍したのがロビー・レイなのだ。
あの当時は1Aでパッとしない投手だったのに、ダイヤモンドバックス移籍後はメジャーリーグを代表する好投手になったよね。


そういう思い出があったので、私はフィスターを応援していた。
ところがそのフィスターが良くない。
初回表にいきなり3ランを打たれたのだ。

今日のフィスターは2シームの最速が94.0マイル、平均が92.2マイルだった。
ナショナルズにいたときは2シームの平均球速は88.70マイルだったのに球速が大幅に上がっていると感じた。
ところが制球が悪くなっており、2シームのストライク率が64.7%、チェンジアップが50.0%、カーブが50.0%、カッターが50.0%だった。
特に変化球の制球が悪かった。
フィスターは、わずか1.1回でKOされ、1三振、1四球、4安打、1本塁打、自責点3だった。


連勝中のアストロズが3点を先制したので、もうアストロズがスイープするのかと思っていたら、ピーコックも2.2回を4三振、1四球、6安打、自責点3でKOされた。
ただ、レッドソックスのリリーフがフィスターのKO以降0点に抑えたのに対し、アストロズのリリーフはピーコックのKO以降7失点もしてしまった。
リリーフの差が出て、今日はレッドソックスが10‐3で圧勝だった。

今日もデビッド・プライスが4.0回を4三振、1四球、4安打、自責点0に抑えていたのが素晴らしかった。
こんなにいいならわざわざリリーフにせずに先発させればいいのにね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=8&year=2017&game=gid_2017_10_08_houmlb_bosmlb_1%2F&pitchSel=450729&prevGame=gid_2017_10_08_houmlb_bosmlb_1%2F&prevDate=108&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/astros-vs-red-sox/2017/10/08/526484?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526484


カルロス・カラスコ

田中将大

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_08_clemlb_nyamlb_1&mode=classic

アストロズ-レッドソックスと違って、こちらは息を飲む投手戦だった。
インディアンスのカルロス・カラスコもヤンキースの田中将大も高い奪三振率を誇る投手だけど、今季の内容からすればカラスコが勝って、ヤンキースがスイープされるのではないかと思っていた。

ところが、田中が予想外に良かった。
4シームが最速95.3マイルで、平均93.5マイルと球速があった。
4シームの空振り率は0.0%だったけど、12球投げていたシンカーが球速こそ最速91.7マイル、90.1マイルながらも空振り率は58.3%だった。
変化球も良く、スライダーの空振り率が29.6%、スプリッターが22.7%だった。
ジャッジのホームランをもぎ取る好守もあって、7.0回を7三振、1四球、3安打、自責点0でポストシーズン初勝利を挙げた。

ヤンキースは、7回裏に2番手のミラーからバードがソロ本塁打を放って、これが決勝点となった。
ヤンキースは対戦成績を1勝2敗として、エースのセルベリーノに運命を託すことになった。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=8&year=2017&game=gid_2017_10_08_clemlb_nyamlb_1%2F&pitchSel=547888&prevGame=gid_2017_10_08_clemlb_nyamlb_1%2F&prevDate=108&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/indians-vs-yankees/2017/10/08/526479?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526479


滝川クリステル516

【クリ様の一言】
明日、4試合もレビューを書くのは大変なので、レッドソックスは負けて欲しかったのですが、本当に残念でしたね…。
初回表にアストロズが3点を取ったときは行けると思いましたが、先発のピーコック投手やブルペンの投手たちが冴えなかったですね。
明日は、ぜひシャーザー投手の好投でナショナルズが勝って欲しいですね!!
頑張れ、ナショナルズ!!

ナショナルズ040

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_07_chnmlb_wasmlb_1&mode=classic

きのうはわずか2安打で完封負け、今日も7回までわずか2安打だった。
大していいとも思えないカブスの投手陣に完全に抑え込まれ、マドン監督の高笑いが聞こえてくるようだった。
2014年のNLDSもジャイアンツの投手陣の前に打線が沈黙し、敗れ去った。
またあのときの過ちを繰り返すのか。
またナショナルズはNLDSで敗退するのか。
悔しさで胸が一杯になりながら、私はこの試合を観ていた。


DSC00038

8回裏、代打のリンドが久々の安打で出塁した。
続くターナーが三振して、打席にはハーパーが入った。
私は、今日、ハーパーのTシャツを着て応援していた。
こんな悪い流れを断ち切るのは大舞台に強いハーパーしかいないと思っていたからだ。

カブスの投手は、5勝4敗、防御率2.98、66.1回で94三振、奪三振率12.75のメジャーリーグ屈指のリリーフであるエドワーズだった。
エドワーズは、4シームの最速が98.23マイル、平均が95.52マイル、空振り率が4シームとしては驚異的な14.62%だった。
カーブも鋭く、空振り率は19.01%だ。

ハーパーは、1球目にそのエドワーズの落差の大きなカーブを空振りした。
私はこのとき、ハーパーは変化球にタイミングが合ってないんじゃないかと思った。
そして、エドワーズは4シームが3球続けて大きく外れて、カウントは3-1となった。
ここでエドワーズが投げたのは、タイミングが合ってないと思われたカーブだった。
このカーブが高めに浮いた。


ナショナルズ042

この一瞬がまるでスローモーションのように感じられた。
ハーパーはこの球を見逃さず、フルスイングで捉えた球は打った瞬間に本塁打とわかる当たりだった!!
打球はアッパーデッキまで飛び、暗く沈んでいたチームを、球場を、そして世界に散らばるNationals Nationを狂喜させた!!
ハーパーは一撃でこの流れを変えてしまったのだ!!

かつて、『Slugger』でメジャーリーグで最高の選手は誰かという企画があり、その記事ではトラウトとハーパーが比較されていた。
その口ぶりは、両者の本塁打は同数ながらも打率と守備で勝るトラウトの方が上といわんばかりだった。
その記事を見たときに私は思ったのだ。
「トラウトにハーパーほどの勝負強さがあるのか?」と。

私は、大舞台で勝負強さを発揮できる打者を人生で2人見たことがある。
その1人がハーパーであり、もう1人は全盛期のアルバート・プホルスだ。
プホルスは、ポストシーズンに77試合出場し、.323、19本、54打点と打ちまくった。
特に2011年の活躍はすさまじく、18試合で.353、5本塁打、16打点とこの年のポストシーズンはプホルスのためにあったようなものだった。
プホルスは私の人生で見た最高の打者だった。
ハーパーは、あの偉大なるプホルスと同じ道を歩もうとしている。


ハーパーがいたときのナショナルズ打線はメジャーリーグ最強だった。
しかし、ハーパーが故障してDL入りすると同時にナショナルズの打線は失速した。
DH制があるアストロズだけではなくて、ロッキーズに抜かれ、カブスにも抜かれた。
ところが、ハーパーはこの一撃でナショナルズの打線をメジャーリーグ最強に引き戻したのだ!!


ナショナルズ041

息を吹き返したナショナルズの打線がカブスの投手陣に襲い掛かった。
ハーパーの同点2ランの後、レンドンが四球で出塁し、マーフィーが安打で続き、一死一二塁となった。
ここで打席に入ったのはジマーマンだった。

私は、去年のカブス戦の屈辱を忘れていない。
カブスとの3連戦で3番を打つハーパーがことごとく敬遠され、そして、4番のジマーマンがことごとく凡退したのだ。
あのリベンジをする機会が巡ってきたのだ。

ジマーマンも本当に悔しい思いをしたことだろう。
そのジマーマンは、マーフィーから本塁打を量産する打法を伝授されて、.303、36本、108打点という素晴らしい成績を残していた。
あのときとは違うことを証明して欲しい、それはナショナルズ・ファン全ての思いだった。


ナショナルズ043

打った瞬間はレフトフライかと思ったけど、打球は予想を超えてグングン伸びた。
まるでジマーマンの執念が打球の後押しをしているようだった。
勝ち越しの3ランだった!!

私は、ハーパーの本塁打も感動したけど、それ以上にこの本塁打に感動した!!
本当に良かったね、ジマーマン!!
あの頃の弱々しかったジマーマンはここにはもういない。
ここにいるのはマドンのワールドシリーズ2連覇の野望を打ち砕くジマーマンなのだ!!

割れんばかりの歓声に包まれるナショナルズ・パーク。
こんな試合が見たかったのだ!!
ナショナルズは劣勢だった試合を8回の5点でひっくり返し、6-3で勝利した!!
これで1勝1敗のタイでエースのシャーザーに託すことができるのだ!!


ゴンザレス

今日のゴンザレスは、5.0回を6三振、2四球、3安打、2本塁打、自責点3と良くなかった。
しかし、シーズン終盤の最悪の時期よりは良くなっていたと思う。
今回はいい投球ができなくて満足できなかったかもしれないけど、NLCSではいい投球を期待しているよ。
そのチャンスは、きっとチームメイトが作ってくれるだろう。


マット・アルバース

カブスは押せ押せだったので、勢いに飲まれてしまえばワンサイドゲームになる恐れもあった。
しかし、その流れを断ち切ったのがアルバースだった。


s-サミー・ソリス

ソリースも最速96.3マイル、平均95.3マイルの4シーム一本槍で押しまくり、空振り率は驚異の37.5%だった。
ポストシーズン前は左の中継ぎに不安があると思っていたけど、ソリースがこんな投球ができるなら頼もしいよね!!


ドゥーリトル

最後はドゥーリトルが締めて逆転勝利を飾った!!
ドゥーリトル、これからも頼んだよ!!


次はシャーザーが圧倒的な投球をしてナショナルズが連勝しますように!!
頑張れ、ナショナルズ!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=7&year=2017&game=gid_2017_10_07_chnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2017_10_07_chnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=107&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/cubs-vs-nationals/2017/10/07/526493?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526493


ロッチ・ヒル

ロボー・レイ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_07_arimlb_lanmlb_1&mode=classic

前から書いていたようにヒルやウッズなどのドジャースの先発は出来過ぎなのだ。
だから、ポストシーズンでは打たれると思っていた。
確かにその通りで、ヒルも4.0回を4三振、3四球、3安打、1本塁打、自責点2だった。
炎上する前に交代させたけど、内容は本当に悪かった。

しかし、それ以上にレイが悪かった。
やはり、ワイルドカードゲームで使ったのが良くなかったのだろう。
あそこで負ければ後がないのはわかるけど、私はポストシーズンといえども先発投手をリリーフで突っ込むべきではないと思うよ。
実際、レイもボロボロだったしね。

でも、それ以上に悪かったのがダイヤモンドバックスのリリーフだった。
結果論になるけど、レイの4失点だけで抑えておけば、逆転の芽があったからね。


これでダイヤモンドバックスは後がなくなってしまった。
ナショナルズがNLDSを勝ち抜くとすれば、せめて第5戦までもつれこんで、第5戦でカーショウを使わせてからNLCSで対戦したいのだ。
ぜひ、ダイヤモンドバックスはここから連勝して欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=7&year=2017&game=gid_2017_10_07_arimlb_lanmlb_1%2F&pitchSel=592662&prevGame=gid_2017_10_07_arimlb_lanmlb_1%2F&prevDate=107&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/d-backs-vs-dodgers/2017/10/07/526488?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526488


滝川クリステル515

【クリ様の一言】
今日はハーパー選手の素晴らしい2ランが見れましたね!!
そして、ジマーマン選手の屈辱を晴らす3ランも見事でした!!
これでナショナルズが本来の力を発揮できるようになったと思いますよ!!
頑張れ、ナショナルズ!!

1
スティーブン・ストラスバーグ

カイル・ヘンドリクス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_06_chnmlb_wasmlb_1&mode=classic

もう、本当に悔しいの一言だ。
ストラスバーグは、7.0回を10三振、1四球、3安打、自責点0なのに負け投手だ。
ストラスバーグは、ポストシーズンは2試合目で防御率0.75なのに0勝2敗だ。
2014年のNLDS第1戦で先発したときもそうだったけど、ストラスバーグが投げているときにナショナルズは1点も取ってない。
そして、2試合ともエラーで足を引っ張られている。

今日のストラスバーグは、4シームの最速が98.2マイル、平均が95.9マイルで、空振り率が8.9%だった。
今日はチェンジアップが素晴らしく、空振り率は何と60.0%だった!!
スライダーの空振り率は25.0%、カーブは13.3%だった。
エラーで失点しなければ、完璧な投球になっていただろう。

エラー後に二死まで奪っていたので、あとひと踏ん張りして欲しかった。
ブライアントを0-2と追い込んでいたので、真ん中高めに打ちごろの96マイルの4シームを投げてタイムリーを打たれたのが悔やまれるね。
追い込んでいて、ボールでもいいのだから、2球目のチェンジアップの後は外角に逃げていくボール球の4シームを投げるべきだったと思う。

そして、この後にリゾーにも真ん中球目の94マイルの4シームをタイムリーにされたのが余計だった。
せめて1点に抑えて欲しかったよね。


8回も二死三塁からマドソンがリゾーに4球続けて4シームを投げ、タイムリーを打たれた。
4シームが甘いコースに集まっていたし、カウントも2-2だし、1球チェンジアップを入れてタイミングを崩すべきだったのでは?
しかも、一塁も空いているので、無理して勝負する必要もなかったんだしね。


しかし、今日の敗因は何よりも打線だ。
野球は点を取らないと勝てないよ。
絶好調のときのカーショウが投げているんじゃないんだよ!!
たった2安打しか打てないほどヘンドリクスが良かったとは思えないけどね。

どう見てもナショナルズの打者のタイミングの取り方がおかしかった。
だから、実戦感覚を失わないように野手を休ませ過ぎるなと書いていたんだよ。
ただでさえレギュラーシーズン終了からNLDSまで中4日もあるんだから、そんなに休ませる必要はあったのかい?
野手を不必要なくらい休ませて、消化試合をダラダラ行ってきたから、こんなに打てないんじゃないの?
もうちょっとポストシーズンに向けてちゃんと調整をするべきだったんだよ。

リゾーGMは優秀なGMだけど、デーブ・ジョンソン監督といい、マット・ウィリアムズ監督といい、ダスティー・ベイカー監督といい、監督選びはまるでセンスがないと思うよ。
今日の勝敗の差は、凡庸なベイカー監督とメジャーリーグ屈指の名監督のマドン監督との差だと思うよ。


終わったことをこれ以上いっても仕方がないので、また明日頑張ろう!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=6&year=2017&game=gid_2017_10_06_chnmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_10_06_chnmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=106&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/cubs-vs-nationals/2017/10/06/526492?#,game_state=final,game_tab=videos,game=526492


タイワン・ウォーカー

クレイトン・カーショウ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_06_arimlb_lanmlb_1&mode=classic

他の3試合のレビューを書いて本当に疲れたので、この試合は簡単に済まそう。
ダイヤモンドバックスは、先日のワイルドカードゲームでロビー・レイをリリーフで使ったので、この試合の先発はタイワン・ウォーカーになった。
この試合は、ドジャースの先発はあのクレイトン・カーショウだ。
ダイヤモンドバックスとしてはこの試合は負けてもいいので、他の試合で勝って、このシリーズを勝ち抜こうという腹づもりなのだろう。

そのウォーカーは予想以上に悪く、初回に4点を失った。
カーショウは、先日の記事に書いていたように決して万全ではない。
事実、今日の試合も6.1回を7三振、3四球、5安打、4本塁打だった。
ロビー・レイが先発ならダイヤモンドバックスが勝っていた可能性が高いね。


私としては、カーショウがいるドジャースが負けて欲しいので、明日はダイヤモンドバックスが勝ちますように!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=6&year=2017&game=gid_2017_10_06_arimlb_lanmlb_1%2F&pitchSel=477132&prevGame=gid_2017_10_06_arimlb_lanmlb_1%2F&prevDate=106&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/d-backs-vs-dodgers/2017/10/06/526487?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526487


ドリュー・ポメランツ

ダラス・カイクル

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_06_bosmlb_houmlb_1&mode=classic

今日はレッドソックスの先発がドリュー・ポメランツ、アストロズがダラス・カイクルだった。
奪三振率が高い左腕対決だった。

ポメランツの4シームの最速は95.61マイル、平均が91.78マイルと球速は平凡ながらも空振り率は11.83%と悪くない。
シンカーの最速は94.35マイル、平均が90.40マイルで、空振り率は6.99%だ。
変化球はチェンジアップが8.51%、カーブが9.62%、カッターが13.64%だ。
今季のポメランツは、17勝6敗、防御率3.32、173.2回で174三振と素晴らしい成績を残している。
しかし、個々の球種で見ると突出した持ち球がなく、BABIPこそ.310ながら、FIPが3.84、xFIPが4.15だ。
私は、今季のポメランツは出来過ぎで、実力的には12~13勝、防御率4点台前半の投手ではないかと思っている。

カイクルは、4シームの最速は91.90マイル、平均が89.75マイル、空振り率は7.09%、シンカーの最速は92.82マイル、平均が89.24マイルと球速で、空振り率は7.51%と速球系はポメランツよりも劣っている。
しかし、変化球はチェンジアップの空振り率が24.71%、スライダーが19.84%、カーブが21.43%、カッターが10.50%とカッターを除けばメジャーリーグ屈指の変化球を持っている。
この点がポメランツを上回っているのだ。
BABIPこそ.256と運に恵まれた面があるけど、FIPが3.79、xFIP3.32だ.
私はカイクルは15勝、防御率3.30くらいはデフォルトでできる投手だと思っている。


試合前、そういうことを考えていたら、案の定、ポメランツは打たれた。
2.0回を1三振、1四球、5安打、2本塁打、自責点4で降板した。

その後、レッドソックスはスミスを挟んでデビッド・プライスを登板させた。
これは私も驚いた。
しかも、そのプライスが2.2回を2三振、1四球、1安打、自責点0でいい投球をしていた。
レッドソックスの3戦目の先発を見たら、5勝9敗、防御率4.88のフィスターだった。
6勝3敗、防御率3.38のプライスを中継ぎにして、ずっと悪いフィスターを先発させる理由がわからない。
プライスは長いイニングを投げられない理由でもあるんだろうか?


今日のカイクルは制球が悪かったけど、5.2回を7三振、3四球、3安打、自責点1に抑えた。
そして、今日もアストロズの打線は爆発し、12安打、8得点だった。
きのう3本塁打を放ったアルトゥーベは、今日も3打数2安打1打点だった。
これでアルトゥーベは、.714、3本、4打点という驚異的な働きをしている。
フィスターにアストロズ打線が抑えられるとは考えにくいので、アストロズがスイープする可能性が高いだろうね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=6&year=2017&game=gid_2017_10_06_bosmlb_houmlb_1%2F&pitchSel=572971&prevGame=gid_2017_10_06_bosmlb_houmlb_1%2F&prevDate=106&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/red-sox-vs-astros/2017/10/06/526483?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526483


CCサバシア

コーリー・クルーバー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_06_nyamlb_clemlb_1&mode=classic

ヤンキースの先発がCCサバシア、インディアンスが今季サイ・ヤング賞最有力候補のコーリー・クルーバーとなれば、ほとんどの人がインディアンスの圧勝を予想したはずだ。
しかし、そのクルーバーが2.2回を4三振、1四球、7安打、2本塁打、自責点6でKOされた。

このシリーズで、なぜエースのクルーバーが2戦目に先発するのか疑問に思った人も多かったはずだ。
エースは1戦目と5戦目に投げるのが定石だからね。
私は、クルーバーに何か故障があったのではないかと思っているんだけどね。
そう考えるとこの大乱調も納得できるしね。

5回表が終わった時点で3-8でインディアンスが負けていた。
私も今日はヤンキースが勝つと思っていた。
ここから私はMLB.TVでナショナルズの試合を観ていたら、いつの間にかこちらの試合は7‐8になっていた。
ポストシーズンに弱いサバシアと2番手のグリーンが打ち込まれたみたいだった。

さらに8回はロバートソンを攻め、インディアンスはついに同点に追い付いたみたいだった。
そして、延長戦になり、13回にベタンセスからゴメスがサヨナラ安打を放ってインディアンスが勝った。


この敗戦はヤンキースには痛かったよね…。
ポストシーズンで5点差をひっくり返されると短期決戦で相手に勢いを与えてしまうからね。
せっかくあのクルーバーをKOしたのにもったいない試合だったよね…。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=6&year=2017&game=gid_2017_10_06_nyamlb_clemlb_1%2F&pitchSel=446372&prevGame=gid_2017_10_06_nyamlb_clemlb_1%2F&prevDate=106&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/yankees-vs-indians/2017/10/06/526478?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526478


滝川クリステル514

【クリ様の一言】
我らがストラスバーグ投手はあんなにいい投球をしたのに負け投手になって、本当に残念ですね…。
今日見ている感じでは打線はかなり深刻そうだったので、本当に心配ですよね…。

5
ジャスティン・バーランダー

クリス・セール

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_05_bosmlb_houmlb_1&mode=classic

この試合なんだけど、私はアストロズが勝つと思っていたんだよね。
クリス・セールは、今季17勝8敗、防御率2.90、214.1回で308三振とメジャーリーグでも最高級の成績を残していた。
しかし、首位を争っていたヤンキースとの試合では5試合に先発して0勝3敗、防御率2.65、インディアンスとの試合では2試合に先発して0勝1敗、防御率14.63だった。
勝率5割を以下のチームには23試合で15勝4敗、防御率2.31ながら、5割越えのチームには9試合で2勝4敗、防御率4.64と極端に弱かった。

ポストシーズンは1点を争うので、無死三塁でも連続三振でピンチを切り抜けられる速球派投手が有利だ。
そして、ベテラン投手の方が有利でもある。

若い投手の方が球も速いけど、若さゆえにポストシーズンで気持ちが昂るのを抑えられず、ペースを乱してしまうからだろう。
その点、ベテランは場数を踏んでいる分、落ち着きがある。
総合するとベテランの速球投手がすごく有利ということになる。
つまりは、バーランダーが有利だと思ったのだ。

バーランダーも2011年まではポストシーズンの成績が3勝3敗、防御率5.57だった。
しかし、これ以降、5勝2敗、防御率1.88と素晴らしい成績を残し、通算でも8勝5敗、防御率3.36となっている。
バーランダーのキャリアハイは2011年だけど、全盛期を過ぎてからの方がポストシーズンでいい成績を残しているのだ。
ポストシーズンは選手の力量だけではなくて、どれだけ平常心を保ち、いつも通りの力を発揮できるかが勝敗を分けるという実例だ。


セールはいい投手だし、ヤンキース戦の防御率2.65も素晴らしいとは思うんだけど、どこか勝負弱さを感じてしまうんだよね。
セールがヤンキース戦に先発するといつもレッドソックスの打線が沈黙してセールが負けるんだけど、カーショウみたいな投手ならもう一歩踏み込んで失点を抑え、3勝1敗くらいの勝敗になっていたんじゃないかと思うんだよ。

だから、この試合もセールは3~4失点するような気がしていたけど、まさか自責点7とは思わなかったね。
でも、これはファレル監督が悪いよね。

先日のワイルドカードゲームでは、ヤンキースのジラルディ監督は0.1回でスパッとセルベリーノを見切ったことが勝因となった。
しかし、投手出身のファレル監督はセールを信頼し過ぎるあまり投手交代が遅れてしまったと思う。
4回終了時点で降板、悪くても5回で降板させるべきだったね。
5点も取られているのに6回もセールがマウンドに登った時点で私は違和感を感じたよ。
4回で降板させておけば、まだ2‐4だったからレッドソックスに勝ち目はあったのにね。


バーランダーは、4シームの最速が98.7マイル、平均が97.1マイルと球速はあった。
しかし、4シームの空振り率は4.6%と非常に低かった。
変化球の空振り率もスライダーが15.0%に過ぎず、カーブは0.0%だった。
要するにバーランダーは良くなかったけど、大量点差に守られた感じだった。


これに対してセールは、4シームの最速が99.7マイル、平均が96.2マイル、空振り率は6.7%、2シームの最速が97.8マイル、平均が94.9マイル、空振り率は16.7%だった。
4シームは球速の割には空振りが奪えず、イニングが進むごとに球速がどんどん落ちて行くのが目についた。
チェンジアップの空振り率が14.3%、スライダーが12.5%だったけど、甘く入った球をことごとく痛打された。

レッドソックスは打線が小粒になったのが響いたね。
レギュラーシーズンも投手は好投しても打線が沈黙して負けた試合が多かったからね。


レッドソックスとしては、投手戦に持ち込み、絶対的なエースのセールで初戦を勝ってALDSを勝ち抜きたかったんだろうけど、裏目に出てしまったね。
第2戦はポメランツが好投してレッドソックスが1勝1敗のタイに持ち込むか、インディアンスが絶対的なエースのクルーバーで連勝するか注目だね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=5&year=2017&game=gid_2017_10_05_bosmlb_houmlb_1%2F&pitchSel=434378&prevGame=gid_2017_10_05_bosmlb_houmlb_1%2F&prevDate=105&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/red-sox-vs-astros/2017/10/05/526482?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526482


ソニー・グレイ

トレバー・バウアー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_05_nyamlb_clemlb_1&mode=classic

こちらも予想通りの結果だったね。
ソニー・グレイに期待しているヤンキース・ファンもいるかもしれないけど、ここ最近、アスレチックスの好投手で他球団に移籍して活躍できたのは通算222勝133敗のティム・ハドソンと117勝86敗のジオ・ゴンサレスくらいだからね。
バリー・ジートもマーク・マルダーも移籍後はサッパリだったことを思い出した方がいい。

私はいつも思うんだけど、交換要員を出し惜しみして、A級の選手を獲得するのではなくて、もっと思い切ってS級の選手を獲得するべきだと思うんだよね。
ナショナルズみたいにFAでマックス・シャーザーを獲得してみたり、トレードでジオ・ゴンザレスを獲得してみたり、思い切った手を打って、思い切った選手を獲得した方がいいよ。
グレイみたいに中途半端な選手を獲得するから中途半端な結果しか出ないんだよ。


ヤンキースの打線もフリースインガーが多いのが欠点だと思う。
今日みたいに好投手が相手になると打てなくなることが多いからね。
もっといい投手でも打てるようにレベルが高い選手を揃えるべきだね。

ポストシーズンに出場するようなチームは、一般的には投手力がいいのでそうそう打てるものではない。
だから、絶対的な投手をそろえて、投手力中心のチームを作った方がいいと思う。
今日のインディアンスはそれを証明したね。
明日は、CCサバシアとコーリー・クルーバーのマッチアップなので、インディアンスがこのまますんなりと勝つ可能性も高いよね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=5&year=2017&game=gid_2017_10_05_nyamlb_clemlb_1%2F&pitchSel=545333&prevGame=gid_2017_10_05_nyamlb_clemlb_1%2F&prevDate=105&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/yankees-vs-indians/2017/10/05/526477?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526477


滝川クリステル513

【クリ様の一言】
今日のALDSは順当な勝敗でしたね。
どちらの試合も実力通りの結果だったと思います。

明日は、いよいよナショナルズの出番ですね!!
ストラスバーグ投手が好投して、ナショナルズが勝ちますように!!
頑張れ、ナショナルズ!!

1
ザック・グレインキー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_04_colmlb_arimlb_1&mode=classic

初回裏、ロッキーズのエースであるグレイが立ち上がりからいきなり連打を許し、ゴールドシュミットが先制3ランを放った。
グレイは2回裏も連打を許してしまい、1.1回を2三振、0四球、7安打、1本塁打、自責点4でKOされた。

ダイヤモンドバックスの先発はグレインキーだったけど、ボール球が多い割には全体の球数が少なかった。
つまり、ボール球はロッキーズの打者にキッチリと見送られ、ストライクは簡単にバットに当てられていたのだ。
私はかなり状態が良くないのではないかと思ったけど、6点差になった時点でダイヤモンドバックスの勝利は確実だと思って、Twitterを始めた。

7回に観たら、何と6-5になっていた!!
グレインキーは3.2回を1三振、1四球、6安打、自責点4でKOされていた。
確かに悪いとは思っていたけど、あの点差なら逃げ切れると思っていたんだけどなぁ。
もっと驚いたのがロビー・レイがリリーフで投げていたことだった。
1試合しかないワイルドカードゲームといえどもダイヤモンドバックスは先発2番手まで突っ込んでいたのだ!!

ヤンキースとツインズだけではなくて、ロッキーズやダイヤモンドバックスまでエースが早々とKOされたのは驚きだった。
ポストシーズンは投手力がいいチームが勝ち上がって来るので、投手戦になることが多いからね。
ダイヤモンドバックスの継投を見て、2001年のワールドシリーズでカート・シリングからランディ・ジョンソンに継投したのを思い出したね。


せっかくロッキーズがいい感じで反撃していたのに、ニシェクが7回につかまってしまった…。
ほとんどスライダーばかりの単調なリードも悪かったと思うけどさ。
ここで2点を奪われて、8-5で万事休すだと思った。

しかし、8回表にアレナードとストーリーの連続本塁打で8-7となった!!
この時点で私はロッキーズを応援していた。
ロッキーズが勝つかもしれないと思ったのに、またしてもホランドが打たれて3点を失った。
11‐7となり、今度こそ終わりだと思った。
9回にロッキーズは1点を返したものの、11‐8でダイヤモンドバックスが勝った。


ロッキーズは本当に悔しい負け方だったね…。
あまりにも投手が情けなかった。
両軍のエースは共に自責点4だったけど、2番手以降に差が出たね。

ダイヤモンドバックスは期待されているグレインキーとレイの2枚看板が良くなかったのが気がかりだね。
2人共中途半端に使ったので、NLDSの初戦が心配だね。
ダイヤモンドバックスがドジャースを倒して、ALCSがナショナルズーダイヤモンドバックスになるといいんだけどね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=4&year=2017&game=gid_2017_10_04_colmlb_arimlb_1%2F&pitchSel=425844&prevGame=gid_2017_10_04_colmlb_arimlb_1%2F&prevDate=104&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/rockies-vs-d-backs/2017/10/04/526476?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526476


スティーブン・ストラスバーグ

ところで、シャーザーの状態が良くないみたいなので、NLDSの初戦はストラスバーグが投げるみたいだね。
シャーザーが良くないので仕方がないけど、ぜひストラスバーグはいい投球を見せて欲しいよね!!
頑張れ、ストラスバーグ!!


滝川クリステル512

【クリ様の一言】
私もロッキーズを応援していましたけど、本当に悔しい負け方でしたね…。
明日からはALDSが始まりますが、インディアンスとアストロズが勝って欲しいですね!!

1
アービン・サンタナ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_10_03_minmlb_nyamlb_1&mode=classic

2013年、フィル・ヒューズは4勝14敗、防御率5.19と散々だった。
所属していたヤンキースのファンからは罵倒され、追われるようにしてツインズに移籍した。
私は、ヤンキースのファンでヒューズのファンだった。
しかし、生え抜きのヒューズすら罵倒するヤンキース・ファンに嫌気が差して、私はヤンキース・ファンを辞め、ストラスバーグがいるナショナルズのファンになった。

ヒューズはツインズに温かく迎えられ、16勝10敗、防御率3.52という素晴らしい成績を残して復活した。
このチャンスを与えてくれたツインズに本当に感謝している。
私は、ナショナルズのファンになったけど、アメリカン・リーグはツインズを応援するようになった。

ヒューズは故障もあって、これ以降大きく成績を下げてしまったけど、ますますツインズを応援する気にさせる出来事が起こった。
ツインズのアービン・サンタナがTwitterで私をフォローしてくれたのだ!!
メジャーリーグの選手が私をフォローしてくれるのは、ブルージェイズのホセ・バティスタ以来だった。
雲の上のメジャーリーグの選手が日本のファンをフォローしてくれるなんて夢のようじゃないか!!


そして、今日はそのサンタナがワイルドカードゲームで先発することになった。
ヤンキースが強かった頃、ポストシーズンでツインズはヤンキースの引き立て役であり続けた。
ドージャーが先頭打者本塁打を放ち、ロザリオが2ランを放って、ツインズが3点を先制したとき、その暗い歴史もついに終止符が打たれると確信した。

ヤンキース期待のセルベリーノを0.1回でKOし、なおも一死二三塁となった。
ここで追加点を奪えなかったことが致命傷となった。


応援していたサンタナは、初回裏にグレコリアスに3ランを打たれ、早々とリードを吐き出した。
さらに2回裏にはガードナーにソロ本塁打を打たれて、ついには逆転を許してしまった…。
3回、ゲッツー崩れの間にツインズが1点を奪い、4‐4の同点となったけど、ツインズのリリーフが3回も4回も失点してしまい、8-4となって勝負ありとなった…。


またしても、ツインズはヤンキースの壁を超えることができなかったね…。
私が思うに、ツインズは技巧派の投手ばかりそろえ過ぎるのではないかと思う。
ポストシーズンは1点を争うので、三振が奪える速球派の投手の方が有利だからね。
ドラフトでもっと速球派の投手を獲得した方がいいと思うけどなぁ。
野手の育成は上手いので、もうちょっと投手の育成も頑張って欲しいと思う。

でも、前年に100敗しているチームがポストシーズンに出場したのは初めてらしいので、ツインズもよく頑張ったと思うよ。
若い選手がポストシーズンを経験したのは大きな財産になるだろう。
下を向かず、来季はこの悔しさを晴らせるように頑張って欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=10&day=3&year=2017&game=gid_2017_10_03_minmlb_nyamlb_1%2F&pitchSel=429722&prevGame=gid_2017_10_03_minmlb_nyamlb_1%2F&prevDate=103&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/twins-vs-yankees/2017/10/03/526475?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=526475


滝川クリステル511

【クリ様の一言】
今日は私もツインズが勝つと思いましたけど、まさかの逆転劇でしたね…。
これを糧にツインズの選手は来季頑張って欲しいですね!!
今季は本当にお疲れさまでした!!

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