Nationals Nation

スティーブン・ストラスバーグ、マックス・シャーザー、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、マイケル・コペック、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、鈴村あいりちゃん、石原莉奈ちゃん、大橋未久ちゃん、音市美音ちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃん、辰巳シーナちゃん、藤原亜紀乃ちゃん、三田羽衣ちゃん、恵比寿マスカッツについて語る星鈴のブログです。

1
ジェレミー・ヘリクソン

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-dodgers/2018/04/22/529735#,game_state=live,game_tab=,game=529735

本当に情けない試合だ。
まあ、ヘリクソンは充分に頑張ったと思う。
元々がキャンプの招待選手なのだし、5回くらいは投げられて、試合を壊さないだけA.J.コールよりもはるかにマシだからだ。
そんな投手だから、防御率4.50で8~10勝できれば御の字だろう。
今日の5.1回を5三振、2四球、3安打、0本塁打、自責点3はそんな事情を考えれば充分合格点だろう。


サミー・ソリス

情けないのはソリースだった。
去年、ソリースは1勝0敗、防御率5.88と散々だった。
今季は、シーズン冒頭でいい投球をしたこともあった。
去年、散々だっただけに、今年は期するところがあるのだろうと思って、私はソリースを見直した。

ところがそれ以降は散々じゃないか!!
勝負所でボールが甘く入り、痛打される。
今日も打たれたのはド真ん中のチェンジアップだった。
ド真ん中のチェンジアップが打たれると、今度は打たれなくない一心でコーナーを狙うが、コマンドが悪いために四球を出してしまった。

結局、一死も奪えずに降板した。
この後、ゴットが抑えたのでソリースに自責点はつかなかったけど、最低の投球だったと思う。


トレバー・ゴット

ゴットは、6回は連続三振で見事に抑えたけど、7回につかまって、負け投手となった。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=22&year=2018&game=gid_2018_04_22_wasmlb_lanmlb_1%2F&pitchSel=476451&prevGame=gid_2018_04_22_wasmlb_lanmlb_1%2F&prevDate=422&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-dodgers/2018/04/22/529735#,game_state=final,game_tab=videos,game=529735


ペドロ・セルベリーノ

2回、一死二三塁からセルベリーノの犠牲フライで1点を先制した。


テイラー

4回はテイラーの1号ソロ本塁打で2‐0となった。
6回もシエラの犠牲フライで1点を加えて、3‐0となった時点では勝てると思ったんだけどね…。

7回に同点に追い付かれて、無死一塁からスティーブンソンが安打を放った。
ところがスティーブンソンは一塁を回ったところで止まりかけ、そこから慌てて二塁に向かった。
スティーブンソンは二塁でタッチアウトになった。

ここで無死一二塁なら一打で逆転だし、一挙にドジャースにプレッシャーがかかる場面だった。
ところがスティーブンソンの走塁ミスでわざわざドジャースを助けてしまったのだ。
もう、いったん止まってしまったのなら、一塁に止まっておけよ。
無死一三塁でも相当プレッシャーはかかるはずだからね。
それをわざわざ走って余裕でアウトになるんだからなぁ。

スティーブンソンは、9回も無死一二塁からバントのサインが出ていたのに、1球目と2球目のストライクを見逃し、3球目のド真ん中の90.1マイルのカッターを見逃しの三振だった。
今日の敗因は間違いなくスティーブンソンだよ。
打てないだけならともかくバットを振るくらいはしてくれ!!
最低でも、走塁やバントくらいはちゃんとやってくれ!!

でも、イートンが故障、グッドウィンも故障、ロブレスも故障で、この程度の選手をメジャーリーグに昇格させるしかないナショナルズが悪いのかもね。
本当に故障者が多過ぎるよ。
フィジカルコーチは何をやっているの?


コール

先日、A.J.コールがDFAになっていた。
まあ、メジャーリーグでは通用しないなと思っていたので、仕方がないのかもしれないね。
リリーフで使おうとしても、球速もないし、絶対的な変化球もないからね。


マイケル・コペック

【マイケル・コペック】【MLB2018】 6.0回で自責点で負け投手
http://strasburg37.blog.jp/archives/23560772.html


スティーブン・ストラスバーグ

【スティーブン・ストラスバーグ】【MLB2018】 Game21 7.0回を10三振、自責点2の好投も2敗目
http://strasburg37.blog.jp/archives/23560932.html

今日はつまらない試合だったけど、コペックの記事とストラスバーグの記事も書いているから読んでみてね。
この2つの記事で投手分析をしているので、ぜひ読んでみてね!!


滝川クリステル061

【クリ様の一言】
今日もつまらない試合でしたね…。
ソリース投手も期待外れになりそうです。
スティーブンソン選手は野球の基礎すらできてなくてガッカリしました。
今日ももう飲んで寝ましょう。
おやすみなさい!!

2
スティーブン・ストラスバーグ

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-dodgers/2018/04/21/529720?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=box,game=529720

負けると思っていたけど、案の定負けた…。
ただ、ストラスバーグは今季最高の出来だった。
4シームの最速は100.0マイル。
最速が100マイルに達したのはデビューした2010年以来で、トミー・ジョン手術以降は初めてだ。
平均球速も98.2マイルという素晴らしさで、空振り率は何と20.8%に達していた。

シャーザーの4シームはストラスバーグの4シームよりも球速は劣っているが、シャーザーの4シームの方が空振り率が高い。
しかし、今日はそのシャーザーに匹敵する4シームだった。
そして、ストライク率も70.8%と高かった。

伝家の宝刀のチェンジアップの空振り率も20.0%と高かった。
カーブは空振り率3.7%と良くなかった。
7.0回を10三振、2四球、5安打、2本塁打、自責点2だった。
2本の本塁打を打たれはしたものの、今季最高の投球だったと思う。

せっかく去年のナショナル・リーグのチャンピオンであるドジャース相手にこういう投球をしているんだから、勝ち投手にしてくれよ!!
こういう投球をして勝てないのがいちばん悔しいよね!!
今季こそストラスバーグに20勝してもらいたいと思っているので、こういう試合を落とすのは本当につらい…。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=21&year=2018&game=gid_2018_04_21_wasmlb_lanmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2018_04_21_wasmlb_lanmlb_1%2F&prevDate=421&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-dodgers/2018/04/21/529720?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=529720


マット・ウィータース

ナショナルズの打線は柳に手も足も出なかった。
柳は7.0回を8三振、3四球、2安打だった。
柳がここまで手も足も出ないいい投手だとは思えないけどね。

きのうもAV女優の天使もえちゃんのイベントに参加していて試合を観れなかったけど、カーショウやシンダーガード、デグロムが投げている訳じゃないんだよ。
きのうカーショウから4点も奪っておいて、柳相手に0点とか本当に悔しいよね!!
せっかく、ストラスバーグが好投したのにマジで悔しいね!!


ダルビッシュ有

https://www.mlb.com/gameday/cubs-vs-rockies/2018/04/21/529707?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=box,game=529707

ダルビッシュは4.2回を4三振、4四球、5安打、0本塁打、自責点5だった。
これで今季は0勝2敗、防御率6.86だ。
19.2回で21三振は素晴らしいが、11四球はあまりにも多過ぎる。
与四球率も5.03だ。
普通、これだけ荒れ球になると的が絞りにくくなって、被安打も減るはずなんだけど、イニングを上回る21安打を打たれている。

今季は、4シームの空振り率がわずか4.00%に過ぎず、伝家の宝刀だったスライダーの空振り率も14.42%まで低下している。
ダルビッシュは持ち球は多いものの、他はカッターがやや多いくらいで、それ以外の球はほとんど投げない。
そのカッターの空振り率も10.26%に過ぎない。
4シームの被打率は.360と極めて危険な水準に達しており、スライダーですら.269だ。

ダルビッシュは日本で93勝38敗、防御率1.99というNPB史上最高の投手だったが、その投手ですらメジャーリーグでは56勝44敗、防御率3.50だ。
いかにメジャーリーグのレベルが高いかという証明になるだろう。
ダルビッシュはこのままだと自己最悪のシーズンになる可能性がある。



田中将大

https://www.mlb.com/gameday/marlins-vs-yankees/2018/04/17/529663?#,game_state=final,game_tab=box,game=529663

田中将大も5.0回を5三振、2四球、8安打、1本塁打、自責点6で、今季は2勝2敗、防御率6.45と深刻な状態だ。
22.1回で23三振、4四球と制球は素晴らしいが、5本塁打と本塁打が多過ぎる。
田中はダルビッシュと違い、スプリッターの空振り率が22.64%と高く、これが絶対的な武器となっている。
しかし、4シームの空振り率が1.82%と壊滅的で、私がチェックした投手の中で最悪だ。
4シームの被打率は何と.500だ!!

田中も日本で99勝35敗、防御率2.30と好成績を残したが、メジャーリーグでは54勝30敗、防御率3.65だ。
メジャーリーグ屈指のヤンキース打線の援護を受けているので、勝率こそいいものの、年俸ほどの働きをしているとはいい難い。



大谷翔平

https://www.mlb.com/gameday/red-sox-vs-angels/2018/04/17/529655#,game_state=final,game_tab=,game=529655

ダルビッシュと田中の事例を踏まえて考えると、大谷翔平も日本人が思っているほどの好成績は残せない可能性が高い。
ダルビッシュだって田中だって、日本のマスコミは活躍しているときだけ大きく取り上げて、活躍できなかったらスルーでしょ?
何で日本最高の投手たちが思ったほど活躍できないか検討して、それに対してどう取り組むかという姿勢が全くないよね。

その原因の一つが中6日に慣れている日本人投手が中4日では体力的に持たないことが挙げられる。
投手に専念しているダルビッシュや田中ですらそうなのに、いくら若いとはいえ、野手を兼任しながら大谷がこなせるものだろうか?

私の会社の人が大谷は30本塁打するといっていた。
根拠はいいバッティングをしているし、体が大きいからだそうだ。
普段、日本のニュースで本塁打を打ったシーンしか観てなければいいバッティングに見えるのは当然だ。

さらに私が思うのは、普段、メジャーリーグの中継なんて観てない人が、相手のレベルを知らない人が何で予想なんてできるのか不思議でならない。
それに体が大きければ本塁打が打てるんだったら、アメリカ人は大きいのだから、大谷よりも大きな人はもっと本塁打が打てるということになるのだが?

でも、この手の人って、大谷が活躍しているときは大はしゃぎして、打てなくなったらスルーなんだろうね。
ダルビッシュや田中で繰り返されたことをまた繰り返すんだろうなぁ。
そういうレベルの低いファンが減って、日本人投手に足りない物は何かと考えるファンが増えないと、日本とアメリカの差はますます広がってしまうと思うよ。
現に、ダルビッシュ、田中、大谷などのトップクラスの選手はメジャーリーグに移籍して、残された選手で構成されているのがNPBだからね。


イチロー

そう考えるとイチローって本当に偉大だよね!!
日本の成績のままでメジャーリーグで活躍できるのはイチローただ1人だからね。
私はイチローのファンであることを心から誇りに思うよ。


滝川クリステル060

【クリ様の一言】
ストラスバーグ投手は好投したのに、負け投手になってしまって、本当に残念ですよね…。
しかし、ストラスバーグ投手の内容はとても良かったので、これから自信を持って投げて欲しいですよね!!
頑張れ、ストラスバーグ投手!!

1
京都サンガ044

http://www.sanga-fc.jp/game/2018042110/data.php

試合結果は見ての通り。
同じようなことをやって、同じように負けている。
試合結果に関してはもう何もいうことはない。
ただ、こういう状態を放置して、何も手を打たないサンガのフロントに思うことがあるので、それだけは書いておきたい。




ベースどうのこうのいっているけど、石丸監督を切ったのはJ1昇格に時間がかかるから、とかいってなかったっけ?
それを今さらベースがどうのこうのって話になるのはおかしくない?
明らかに後退しているじゃないか!!
わざわざ17位から5位まで上昇させた石丸監督を切って、未経験の布部監督に代えて12位に後退させ、今年に至ってはついに最下位になった責任はどうなっているのかという話をしているんだよ。

若手選手と信頼関係というけど、「チーム全員が走れないと駄目だし、誰か1人でも走れないと歯車が狂ってしまいます。気持ちがある上で、走りきることが大事なんだと思います。気温が高かったのは相手も同じ条件ですし、そこは若手・ベテランに関係なくやらないといけません」という仙頭のコメントは明らかに闘莉王への批判でしょ?
スタミナ切れして、90分持たない闘莉王を使い続ける布部監督への批判なのでは?
これ以上、布部監督を使い続けると若手は今季終了後に出て行くのでは?
結果を出せないから駒井や宮吉が出て行き、他のチームで活躍していることを忘れてないか?




しかし、「必死に戦っているからJ3に落ちない」という理屈もひどいよね…。
じゃあ何で今日は負けたんだという話だよね。
J3に降格したチームは全部必死で戦ってなかったのかい?

私は選手が悪いとは全然思わない。
選手たちはこのひどい状況の中で必死に戦っていると思っている。
この状況を作り出したフロントが悪いんじゃないかという話をしているんだよ。
同じようなことをやって、同じように負けている。
この体制を続けていてもこれを繰り返すだけだろう。

やっぱり、石丸監督を切ったのは失敗だったね…。
私がブログに書いた通りだわ。
でも、その私ですら、ここまでひどくなるとは夢にも思わなかったけどね。


s-青山愛031

【めぐたんの一言】
本当にひどいですね…。
まずは社長、強化部長、監督が責任を取らないとサンガの再生はできませんね。

2
マイケル・コペック

https://www.milb.com/gameday/knights-vs-indians/2018/04/20/540386?#,game_state=final,game_tab=,game=540386

先日、コペックが先発したけど、5.0回を10三振、1四球、6安打、0本塁打、自責点3で負け投手になった。
四球連発で負け投手となったのではないし、10三振も奪っているので、悲観することもないだろう。
こういう日もあるということだ。
とにかく好投を続けて、夏くらいにメジャーリーグに昇格できるように頑張ってもらいたいよね。


ホワイトソックスは、案の定、ジオリートが無残に打ち込まれている。
0勝3敗、防御率9.00、20.0回で9三振、19四球、18安打、1本塁打、自責点20だ。
与四球率は8.55、K/BBが0.47ってプロのレベルじゃないでしょ?
だから、私も去年は出来過ぎだと書いていたのだ。
セイバーメトリクス系の数値は壊滅的なのに、雑誌では技巧派に転向したと書かれていた。
未だに防御率しか見ないオールドスクールのライターも多いんだなと思う。

私は野球経験がないけど、それでもあの投球フォームはダメだと思えるくらいひどい。
あんなフォームだと四球連発も当然だろうね。
私はジオリートのメジャーリーグ初先発の試合を観た瞬間にこの投手はダメだと思ったからね。

しかも、ジオリートは2017年は92.77マイルあった4シームの平均球速が、今年は91.67マイルまで落ちている。
球速がないので、甘いコースに投げると長打を打たれるのだ。
長打を避けるためにコーナーを狙うけど、コマンドが悪いので、与四球率が悪化するという負のスパイラルにハマっているのだろう。

また、ロペスは0勝2敗ながら、防御率1.42と非常に活躍しているように見える。
しかし、これも一時的で、コマンドが安定していないので、成績は大幅に悪化するだろう。
さすがにジオリートよりはマジだと思うけどね。


ホワイトソックスは、シールズが1勝2敗、防御率6.17、フルマーが0勝1敗、防御率7.50、ゴンザレスが0勝3敗、防御率12.41と先発投手は壊滅状態だ。
この状況を見れば、コペックが3Aで好投を続ければ、メジャーリーグ昇格が近いのもわかる。
道は開けているので、ぜひコペックには頑張ってもらいたいよね。


滝川クリステル059

【クリ様の一言】
コペック投手は残念ながら負け投手になりましたけど、悪い投球ではなさそうですね。
ぜひ、次は7.0回を10三振、1四球、3安打、自責点0くらいの投球を見せて欲しいですね!!
頑張れ、コペック投手!!

5
マックス・シャーザー

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-dodgers/2018/04/20/529705?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=box,game=529705

きのう、AV女優の天使もえちゃんのサイン会に参加していた。
13時から熊本の店でイベントがあるので、私は11時に博多駅を出発する新幹線に乗った。
いうまでもなく、この日はシャーザーとカーショウというメジャーリーグを代表する投手のマッチアップだった。
本来、カーショウは翌日にストラスバーグと投げ合う予定だったが、先発が繰り上がってシャーザーと対決することになった。


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ストラスバーグ「メジャーリーグNO.1投手の看板は今日限りでおろしてもらう」
カーショウ「お前にゃ無理だ、ストラスバーグ」
ストラスバーグ「オレじゃない。ウチのシャーザーがやる」
ストラスバーグ「うちには勝てるエースがいる。オレがカーショウに勝つ必要はない。オレはチームのエースじゃなくていい」


的な展開になってしまった(笑)
というか、私もストラスバーグだと勝てそうな気がしないので、こういう試合はシャーザーに任せるに限ると思っていた。

ちょうど新幹線に乗った時間に試合が始まり、新幹線の中でスマホでGamedayで途中経過を確認し始めた。
すると試合開始直後にナショナルズが初回に2点を先制した。

ところが、シャーザーも立ち上がりにいきなりテイラーに三塁打を打たれ、続くシーガーに死球を与えてしまった。
せっかく2点を先制したのにアッサリ吐き出す展開になるのかと思った。
無死だったし、三塁走者が生還するのはやむを得ないとしても、一塁走者まで生還させて同点になるのだけは阻止して欲しいと思っていた。
ここでシャーザーは、3番のグランダルをファーストフライ、4番のベリンジャー、5番のピーダーソンを連続三振に仕留め、無失点でこのピンチを切り抜けた。

私もこの場面を無失点で切り抜けられるとは思わなかったなぁ。
これでナショナルズが勝つ展開になるかなと思った。
3回も一死一二塁のピンチで3番のグランダルを併殺打に仕留めた。
6回はプイグのタイムリーで1点を失ったものの、6.0回を9三振、3四球、4安打、0本塁打、自責点0の投球で勝ち投手となった。

きのうはコマンドが良くなかったみたいだけど、4シームの最速が98.1マイル、平均が95.5マイルと今季いちばん球速があった。
4シームの空振り率は何と22.6%とチャップマン級だった。
いうまでもなく、チャップマンはリリーフなので、スタミナを気にせずに4シームを全力で投げることができる。
しかし、シャーザーは先発なので、ペース配分を考えながら投げなければならない。
だから、先発の4シームの空振り率が10.0%を超えるのはめずらしいのだ。
ましてや、20.0%なんてほとんど見れないのだ。

そして、きのうはチェンジアップも切れていて、空振り率は29.4%だった!!
その一方で伝家の宝刀のスライダーが15.4%といつもに比べて良くなかった。
きのうのシャーザーは調子は良くなかったと思うけど、そんな試合でもキッチリ結果を残し、メジャーリーグ最高の投手に投げ勝つのは素晴らしいよね!!


シャーザーの圧巻変化球は「本当にえげつない」 カーショーとの“頂上決戦”制す(Full-Count) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-00122986-fullcount-base

これでシャーザーはハーラートップになる4勝目を挙げた。
シャーザーは4勝1敗、防御率1.36となり、カーショウの1勝3敗、防御率2.45に差を付けた。

今季は、カーショウを上回る4回目のサイ・ヤング賞を目指して欲しい。
それでも、シャーザーとカーショウでは通算防御率が全然違うので、シャーザーが即メジャーリーグ最高の投手になれるとは思わないけど、1年1年コツコツを実績を積み上げて、近い将来、シャーザーがメジャーリーグ最高の投手と呼ばれるように頑張ってもらいたいね。

きのうはシャーザーのおかげで本当に最高の1日になったよ!!
ありがとう、シャーザー!!


マット・グレース

4‐1で7回に入ったけど、7回から登板したグレースが良くなかった。
安打と四球でいきなり無死一二塁のピンチを迎えたのだ。
続くシーガーを三振に仕留めて、降板した。


サミー・ソリス

グレースに代わって、ソリースが登板した。
前回良くなかったので、ここで汚名挽回して欲しいと思っていた。

ところが、いきなりタイムリーを打たれて4‐2となってしまい、さらに一死一二塁となった。
このとき、天使もえちゃんのイベントが始まっていたんだけど、生きた心地がしなかった。
ましてや、動画が観れず、スマホのGamedayで結果を見ているだけだったからね。

しかし、ここでソリースが踏ん張り、4番のベリンジャーを三振、5番のピーダーソンをセカンドゴロに仕留めた。
ソリースが前回の失敗を引きずらないかと心配していたけど、立ち直ってくれて本当に良かったよ!!


ブランドン・キンツラー

開幕当初は今季はもうダメじゃないかと思っていたキンツラーだけど、8回は1.0回を0三振、0四球、0安打、自責点0に抑えた。
マドソンも先行き不透明なので、頑張って欲しいと思う。


ドゥーリトル

9回はドゥーリトルが登板して、1.0回を1三振、0四球、0安打、自責点0で4セーブ目を挙げた!!
ここまでナショナルズは10勝10敗と波に乗れず、セーブ機会も少なかったけど、これから勝つと思うので、ぜひセーブ王を目指して頑張って欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=20&year=2018&game=gid_2018_04_20_wasmlb_lanmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2018_04_20_wasmlb_lanmlb_1%2F&prevDate=420&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-dodgers/2018/04/20/529705?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=529705


ハーパー3

打線は、初回、カーショウの立ち上がりを攻めた。
1番のターナーが二塁打を放ち、ケンドリックがセンターフライに倒れた後、ハーパーが先制タイムリーを放った!!
これでこそ主砲だわ!!


ジマーマン2

続くジマーマンも連続タイムリーを放った!!
私は今季のジマーマンはダメなんじゃないかと思っていたけど、ここに来て打ち始めたね!!


トレイ・ターナー

5回には一死一三塁からターナーがタイムリーを放って、3‐0となった。
8回は二死満塁からディフォが押し出しを選び、終わってみれば5-2でナショナルズが勝った!!


マーフィーもいない、レンドンもいない中でカーショウに勝ったのは大きいよね!!
私はナショナルズのファンになって、初めてカーショウに勝つのを見たよ!!
ナショナルズの対カーショウの成績は3勝11敗、防御率2.18、103.0回で117三振、20四球、74安打、自責点25と一方的にやられている。

しかし、こういう好投手を攻略できなければいつまで経ってもポストシーズンで勝てないのだ。
きのうの勝利は、メジャーリーグ全体では小さな勝利だったかもしれないけど、ナショナルズにとっては大きな一歩になるだろう。
カーショウに勝ったことが地震となって、ポストシーズンでドジャースと対戦したときもカーショウに勝てますように!!


スティーブン・ストラスバーグ

そして、本来、カーショウと対戦するはずだったストラスバーグは、今日、柳とマッチアップだ。
シャーザーがカーショウに投げ勝ったのに、ストラスバーグが柳に負けたら立つ瀬がない。
ぜひ、7.0回を10三振で自責点1くらいの投球をして、シャーザーに続いて欲しいよね!!
頑張れ、ストラスバーグ!!


滝川クリステル058

【クリ様の一言】
今日はシャーザー投手がカーショウ投手に投げ勝ち、打線も苦手のカーショウ投手から4点を奪うなんて最高の試合でしたね!!
天使もえちゃんのイベントのじゃんけん大会でのぼりも当たったし、今日はラッキーデーでしたね!!
今日買ったBIGも1等が当たるに違いありません(笑)
ストラスバーグ投手も頑張って欲しいですね!!

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今日は仮面女子の神谷えりなちゃんの動画を紹介するよ。
私は、Twitterでえりなちゃんにフォローしてもらっているんだよ。
私もお出かけでもしない限り毎日えりなちゃんのTwitterをチェックしているけど、本当に綺麗でセクシーだよね!!


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みんなもえりなちゃんを応援してね!!

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今日は、アラサー女優の魅力について語るよ。
私は、AV観るなら20歳前後の若い女優よりもアラサーの女優の方が好きなんだよ。
AVは綺麗だったら人気は出るけど、その人気を長年維持しようと思えば、綺麗なだけでは不充分だ。
演技力があったり、ファンサービスが良かったり、綺麗さに+αがなければ競争が激しいこの業界で生き残っていくことはできない。
長年、AV業界で活躍してきたアラサーの女優にはその+αがあるのだ。

そして、年をとるたびに女には大人の色気が加わってくる。
綺麗さと色気の合計がもっとも大きくなるのがアラサ―なのだと思うよ。
それに大人の女性の落ち着いた雰囲気がいいよね!!

この動画の石原莉奈ちゃんを見てくれよ!!
落ち着いた大人の女性という感じですごく素敵だし、優しそうな感じもいいよね!!


石原莉奈003

石原莉奈004

やっぱり、このエロさは若い女優では出せないよね!!


石原莉奈337

石原莉奈338

石原莉奈339

石原莉奈340

莉奈ちゃんのAVは本当にいいので、みんなもぜひ観てね!!


大橋未久182

大橋未久183

大橋未久184

大橋未久ちゃんも大人の女性の美しさがあるよね!!
色白の肌が最高だね!!


大橋未久185

大橋未久186

大橋未久187

アラサ―の女優さんは、デビューしたての女優さんと違って演技力があるのがいいよね!!


吉沢明歩065

吉沢明歩066

吉沢明歩067

そして、アラサーといえば吉沢明歩ちゃんだよね!!
あっきーはとても34歳に見えないよね!!


吉沢明歩068

吉沢明歩069

吉沢明歩070

今、若くて綺麗な女優さんはたくさんいるけど、34歳になってもアッキーほど綺麗かどうかといえば疑問だよね。
石原莉奈ちゃん、大橋未久ちゃん、吉沢明歩ちゃんのAVは本当にオススメなので、みんなもぜひ観てね!!

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ターナー・ロアーク

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-mets/2018/04/18/529682#,game_state=final,game_tab=box,game=529682

今日、4-2になって、ロアークが7回まで投げ切ったときは勝つと思っていたけどね。
スイープされたメッツにスイープし返して、ナショナルズが勢いを付けて去年のナショナル・リーグのチャンピオンのドジャースとの連戦に臨むことができる理想的な展開になると思っていた。

現在、いつも使っている投球分析のサイトが不具合で表示されないみたいだ。
なので、今日はデータなしで記事を書こう。
ロアークは7.0回を6三振、3四球、2安打、0本塁打、自責点2だった。
四球が多かったし、103球中61球がストライクで、ストライク率59.2%と制球は良くなかった。
しかし、要所を締めて、7.0回を自責点2は素晴らしかった。


ライアン・マドソン

ところが、2番手で登板したマドソンがサッパリだった。
打たれた球はほとんど甘い球で、目も当てられないくらい打たれまくった。
きのうはピンチで好投したマドソンだったけど、そもそも本当に良かったらピンチも招いてなかったはずなんだよね。
きのうは土壇場で踏ん張れたけど、踏ん張り切れなかったのが今日の試合という訳だ。


サミー・ソリス

そして、その後を継いだソリースも2四球を出した。
きのうの勝利の立役者だったソリースが自責点2、マドソンが自責点6だった。
きのうの好投で今季はこの2人が頼りになりそうと思っていたのにこれだよ…。

しかし、開幕戦直後は散々だったキンツラーも立ち直ったので、この2人も立ち直って欲しいよね。
まだまだ先が長いので、ナショナルズが世界一になるためにはこの2人の力が必要だ。


【今日の投球】


【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-mets/2018/04/18/529682/final/video


ジマーマン2

打線は、初回、一死一二塁からジマーマンの2号3ランで先制した!!
追加点が欲しかった7回は無死三塁からシエラの犠牲フライで追加点を挙げ、4‐2となった。
これで勝ったと思ったんだけどなぁ…。


好投していたロアークを勝ち投手にしてあげたかったし、本当に痛い敗戦だったね…。
しかし、終わったことをあれこれいっても仕方がないだろう。
明日は、試合がないので、あさってから頑張るしかないよね。


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ところで、土曜日は夜勤明けに熊本に行き、天使もえちゃんのイベントに参加する予定だ。
なので、土曜日の試合のレビューは帰宅後か日曜日の早朝に更新する予定だよ。
よろしくお願いしますね!!

ちなみにこのもえぴょんの写真は私が撮ったんだよ!!
土曜日はストラスバーグのユニフォームでもえぴょんと2ショットを撮る予定だよ。
AV業界屈指の人気女優にあやかって、ストラスバーグがカーショウに投げ勝つように祈っているよ!!


*写真は全て天使もえさんの所属事務所であるBstarさんの許可を得て掲載しております。


滝川クリステル056

【クリ様の一言】
今日は本当に残念な試合でしたね…。
この悔しさをドジャースとの3連戦で晴らしたいですね!!
シャーザー投手が勝利投手になるのはもちろんのこと、ストラスバーグ投手がカーショウ投手に投げ勝って欲しいですね!!
頑張れ、ナショナルズ!!

5
ジオ・ゴンザレス

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-mets/2018/04/17/529668#,game_state=final,game_tab=box,game=529668

きのうの勝利は本当に大きかった。
きのう負けていたら、そのままズルズル連敗が続いた可能性が高かったと思うし、逆にあの劇的な勝利を飾ったことで勢いが付いたと思う。
開幕から破竹の勢いで勝ち続けていたメッツを止めたのも大きかった。

今日、夜勤から帰宅してパソコンを起動するとまだ0‐0だったけど、風呂から上がると3回裏で1‐0で勝っていた。
さらにナショナルズは4回表に2点を加え、3-0となった。

今日のゴンザレスは、5.1回を5三振、2四球、8安打、0本塁打、自責点2だった。
97球投げてストライクは59球、ストライク率は60.8%だった。
4シームの最速が92.2マイル、平均90.6マイル、空振り率8.7%、2シームの最速が91.9マイル、平均89.8マイル、空振り率14.8%だった。
変化球もチェンジアップの空振り率が13.0%、カーブが5.6%だった。

率直にいって、調子は良くなかったのだと思う。
というか、今年はこんな感じの投球になるだろう。
評価すべき点は走者を出してから粘り強かったところだった。


サミー・ソリス

6回、メッツに2点を返されて3-2となり、なお一死一三塁となってゴンザレスが降板した。
ここでソリースが登板した。
私もここは同点を覚悟し、ゴンザレスの勝ち星も消えると思っていた。

しかし、ソリースは伸びのある2シームとナックルカーブで三振に仕留め、続く打者もセカンドフライに打ち取った。
いうまでもなく、一死で走者が三塁にいると外野フライやでボテボテの内野ゴロでも1点入る。
だから、この場面は三振を奪うことが望ましい。
ソリースが落ち着いて投げて、三振を奪ったのがこの試合のターニングポイントになった。


ライアン・マドソン

7回裏、メッツは打順は1番からだった。
マルティネス監督はここでセットアッパーのマドソンを登板させた。
機械的に8回にマドソンを登板させるのではなくて、打順に応じてマドソンを登板させるアイデアは素晴らしいと思ったね。

マドソンは一死一三塁のピンチを迎えたが、二者連続三振で仕留めた。
この場面でも三振が絶大な威力を発揮した。
投手にとって、三振は最大の武器なのであり、もっと奪三振能力は高く評価されるべきだと思うね。
ソリースとマドソンが三振が奪えず、簡単に犠牲フライを打たれていたら、きっと試合の流れも変わっていたと思うよ。


ブランドン・キンツラー

8回はキンツラーが登板し、1.0回を2三振、1四球、1安打、自責点0だった。
開幕直後は打たれまくったキンツラーだけど、ここ最近は少し落ち着いてきたね。
ここ最近、三振を奪えるようになってきたのが大きいと思う。


ドゥーリトル

9回はドゥーリトルが登板し、1.0回を2三振、0四球、0安打、自責点0で3セーブ目を挙げた。
これからナショナルズも勝ちまくって、ドゥーリトルもたくさんセーブを挙げて欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=17&year=2018&game=gid_2018_04_17_wasmlb_nynmlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2018_04_17_wasmlb_nynmlb_1%2F&prevDate=417&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-mets/2018/04/17/529668?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=529668


ハーパー3

打線は、3回表、一死一三塁からハーパーが犠牲フライを放ち、1点を先制した。


ウィルマー・ディフォ

4回表、先頭打者のシエラが安打を放った。
シエラは盗塁に成功した。
こうやって、積極的に盗塁を仕掛けるところはいいね。
テイラーが四球で、無死一二塁となったところで、きのうの殊勲者のディフォがタイムリーを放って、2‐0となった。


ペドロ・セルベリーノ

続くセルベリーノもタイムリーを放ち、3‐0となった!!
守備の人と思われていたセルベリーノだけど、.313、0本、5打点、1盗塁と絶好調だ!!
やっぱりセルベリーノはいいよね!!
オープン戦からずっとセルベリーノを推している私も本当に嬉しいよ!!


トレイ・ターナー

7回、先頭打者のターナーが四球で出塁して、盗塁まで決めた!!
今日のターナーは4打数3安打の大当たりだった。
今季のターナーは四球を良く選ぶようになり、現在、打率は.250ながら、出塁率は.386もあるのだ!!
盗塁も8個も決めているし、いい1番になってきたよね!!
これからどんどん打率を上げて、3割を狙って欲しいよね!!


ジマーマン2

ケンドリックとハーパーは凡退したけど、ジマーマンがめずらしくタイムリーを放った!!
ジマーマンがタイムリーとか今季初めて来た気がするよ。
実際には打っているんだろうけど、ジマーマンがタイムリーを打った記憶がないからね。


終わってみれば、5-2でナショナルズが2連勝を飾った!!
これでナショナルズも9勝9敗で、勝率5割復帰だ!!
明日も勝って、メッツとの差を縮めようじゃないか!!

おとといまでメジャーリーグを観るのが苦痛だったけど、これで気分が良くなってきたね!!
オリックスもバルセロナも京都サンガもダメなので、その分、ナショナルズが世界一になってくれ!!
今年こそ本当に期待しているぞ!!




きのうは大逆転勝利に浮かれて、この動画を貼るのを忘れていたよ。
ハーパーがバットを折りながらも本塁打を放った動画だ!!
バットが折れて本塁打になるなんて、私も長年メジャーリーグを観てきたけど、初めて見たよ。
もちろん日本でも見たことがない。
野球のマンガでもこんなネタはつかわないよね(笑)

今季のハーパーは絶好調なので、ぜひ三冠王を目指して頑張って欲しいよね!!


滝川クリステル055

【クリ様の一言】
きのうに引き続き、今日も素晴らしい勝利でしたね!!
ぜひ、明日も勝って、メッツにスイープされた借りを返して欲しいですね!!
明日はロアーク投手の好投に期待しましょう!!
頑張れ、ロアーク投手!!

5
ナショナルズ041

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-mets/2018/04/16/529653#,game_state=final,game_tab=box,game=529653

今日、メジャーリーグに昇格したヘリクソンがそこそこの投球をして、6回表の時点で1-2とまだ逆転できる範囲にあった。
しかし、その裏にグレースが2失点して、1‐4となった。
相手投手はデグロムだし、今日は負けたと思って、Twitterをしていた。
その間にA.J.コールも2点を失い、1‐6となった時点で今日は確実に負けだと思っていた。

私はさらにTwitterをしていたんだけど、一応、途中経過を確認したら、3‐6となっていて、さらに一死一二塁のチャンスだった。
この場面で打席にはジマーマンが立った。
あれほど私がジマーマンを4番から外せと書いているのに、今日も4番だった。

しかも、ジマーマンは、初回はハーパーの8号ソロの後に三振、6回は二死二塁からハーパーが敬遠された後にピッチャーゴロだった。
そして、このチャンスでも三振だった。
本当にはらわたが煮えくり返った。


私が怒っているのは、いつもチャンスで打てないジマーマンではない。
そのジマーマンを4番に固定し続けるマルティネス監督なのだ!!
今日は選手たちの頑張りで勝ったからいいけど、今日もジマーマンと心中で負けるところだったじゃないか!!
若い監督なのに何でこんな硬直化した柔軟性がない起用を続けるんだよ?

そろそろ打つだろうという希望的監督に基づいた采配をするのではなくて、もっと現実に即した采配をしてくれ!!
そういうところは全然若さがないよね!!
もっと若さを前面に出した大胆な采配をしてくれ!!
投手に8番を打たせるとか、しょーもないところだけマドン流采配をするのではなくて、もっとマドン監督みたいに柔軟な采配をしてくれ!!

ウィータースのスタメン起用もそうじゃないか!!
ベテランのウィータースが復帰すると、守備が最悪なのにレギュラーで起用し続ける。
若い監督なのに、ベテラン偏重の起用はいただけないよね。
せっかく、守備力がいいセルベリーノが打撃でも好成績を残しているんだから、若い選手の伸びしろを期待して、セルベリーノをスタメンで使ってくれよ!!

現に、ウィータースが6回に簡単に盗塁を許すから、この回の失点につながったんじゃないか!!
それに比べて、途中出場したセルベリーノは二塁走者を刺したし、安打も打ったじゃないか!!

私は、ジマーマンのこともセルベリーノのことも、今日こういう結果だったからいっているのではなくて、前からずっといっているじゃないか!!
ジマーマンの4番を外せ、ウィータースを外してセルベリーノを使え、私みたいな素人でもわかることなので、メジャーリーグの監督ならそれくらいはわかってくれ!!


ちょっと、マルティネス監督の采配に不満があったから話が逸れてしまったね…。
本筋に戻ろうか。
ジマーマンが三振でマジ最悪と思ったんだけど、途中出場のセルベリーノが安打で二死満塁となって、代打のレイノルズが四球で押し出しとなって、4‐6となった。

ジマーマンは打てなかったけど、ディフォが何とかしてくれと思っていた。
メッツはここでクローザーのファミリアを投入してきた。
しかし、ディフォがしぶとく一二塁間を破るタイムリーを放って、6-6の同点となった!!


今日はアウェイだし、こういう試合は同点に追い付くだけではなくて、一挙に逆転しないと勝てないのだ。
この回で逆転してくれと思っていたら、同点にされて動揺したファミリアがシエラに死球を与えて、二死満塁となった。
続くテイラーがめずらしくじっくりとボールを見て、押し出し四球を選んだ。
これでナショナルズが7‐6と逆転した!!


ハウィー・ケンドリック

9回はケンドリックが貴重な追加点となる2号ソロを放って、8‐6でナショナルズが勝った!!
劣勢の試合だったし、ヘリクソンとデグロムという圧倒的に不利なマッチアップだたけど、この試合に勝てたのは大きいよね!!
大事なのはこの流れを続けることだよ。

今日勝ったからいいという訳ではないのだ!!
前回、メッツに3連敗しているんだから、明日もあさっても勝って、3勝3敗のイーブンにしてくれ!!


私の機嫌の90%はナショナルズが握っているのだ。
バルセロナがいちばん大事なチャンピオンズ・リーグで負けようが、オリックスと京都サンガが最下位付近をウロウロしようが、私はナショナルズが世界一になってくれればそれだけで充分なのだ!!
この試合を勝ったのを機に、連勝して、早く首位を奪還してくれ!!


ジェレミー・ヘリクソン

私は、ジェレミー・ヘリクソンが大嫌いだったんだけど、ナショナルズに来たなら応援するわ。
少なくとも、ヘリクソンはメジャーリーグ通算で69勝69敗、防御率4.12の投手なので、5勝8敗、防御率5.25のA.J.コールよりもマシだからね。

今日はメジャーリーグ復帰後、初先発ということを考えれば、4.2回を3三振、1四球、7安打、0本塁打、自責点2は合格点だろう。
これから徐々に良くなって、試合を壊さない程度の投球をして欲しいと思う。


マット・グレース

グレースは盗塁をされてすっかりペースを乱してしまい、かつ自分の守備でもエラーを犯してしまった。
グレースが失った2点が致命傷になると思っていたんだけどね。


コール

A.J.コールは、高めの92.4マイルの2シームを本塁打にされ、1-6となった。
これで勝負ありのはずだったんだけど、ここからナショナルズが本当に頑張ってくれたと思うよね!!
しかし、A.J.コールはそろそろ限界だという思いがしたけどね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=4&day=16&year=2018&game=gid_2018_04_16_wasmlb_nynmlb_1%2F&pitchSel=476451&prevGame=gid_2018_04_16_wasmlb_nynmlb_1%2F&prevDate=416&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-mets/2018/04/16/529653?#,game_state=final,game_tab=videos,game=529653


イチロー

今日のイチローは出番がなかった。
まあ、.207、0本、0打点では仕方がない面があるね…。
代打でもいいので、イチローらしい安打を放って、調子を取り戻して欲しいよね!!


滝川クリステル054

【クリ様の一言】
今日は見事な逆転勝利でしたね!!
せっかくこんな見事な勝利を飾ったのですから、明日もあさっても勝って、メッツをスイープして欲しいですね!!
頑張れ、ナショナルズ!!

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