Nationals Nation

マックス・シャーザー、スティーブン・ストラスバーグ、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、マイケル・コペック、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、鈴村あいりちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、戸田真琴ちゃん、波多野結衣ちゃん、かさいあみちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃんについて語る星鈴のブログです。

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s-マックス・シャーザー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_24_wasmlb_nynmlb_1&mode=classic

いや、もう本当に生きた心地がしない試合だった…。
シャーザーがカーショウに勝ってサイ・ヤング賞を獲得し、メジャーリーグ最高の投手と呼ばれるためには、残り2試合を全勝する必要があった。

シャーザーがカーショウに勝ってサイ・ヤング賞獲得が濃厚となれば、NLCSでドジャースと対戦し、シャーザーとカーショウのマッチアップになっても自信を持って投げられるはずだ。
そして、ナショナルズとしてもメジャーリーグ最高の投手が投げているのだからと安心できるだろう。
ポストシーズンを戦う上で絶対的なエースの存在は大きいはずだ。

だから、チームとしても全力でシャーザーをサポートするべきなのだけど、ベイカー監督にはそれがわからないらしい。
確かにポストシーズンに向けて疲れを残さないように選手を休ませる必要もあるだろう。
私はそれを止めろといっているのではない。
休ませるなら、勝ち目の薄いジャクソンの試合や今季15勝も絶望となったロアークの試合で休ませろといっているのだ。

サイ・ヤング賞を争っているシャーザーだけではなく、防御率で自己ベストを更新しようとしているストラスバーグとゴンザレスのときも止めるべきだ。
この3人はポストシーズンを戦っていく上で軸になる3人なので、少しでもレギュラーシーズンで勝ち星を挙げさせて、いいイメージでポストシーズンに臨んでもらいたいのだ。
そういう理由から、今日もベストメンバーの出場を望んでいたけど、スタメンからジマーマンとウィータースが外れているのを見てガッカリした。


初回、シャーザーはロブレスのファインプレーに助けられた。
今日のロブレスは捕殺もあり、守備での活躍が光っていたね!!
これで勢いに乗ると思った矢先、ニモに低目の92マイルの4シームを上手くすくい上げられて、5号ソロ本塁打を打たれてしまった…。

私は、このところ、シャーザーの4シームの球速が落ち、スライダーの割合が減っているのが気になっている。
去年も9月以降に同じような症状になっていたんだけど、後で右薬指関節の疲労骨折していることが判明した。
今回も同じようなことになってないか心配しているんだけどね。
今日も球速が上がらないので、苦しい投球になるのではないかと心配していたのだが…。

しかし、2回以降は思っていたよりもずっといい投球だった。
4シームは最速95.5マイル、平均93.4マイルと球速は上がらなかったけど、空振り率は14.3%と素晴らしかった。
変化球の空振り率もチェンジアップが40.0%、スライダーが22.7%、カーブが0.0%だった。
6球しか投げていない見せ球のカーブはともかくとして、チェンジアップとカーブは素晴らしい切れを見せていた。

2回以降は素晴らしい投球だったので、当然7回も投げると思っていたけど、ポストシーズンに疲れを残さないためか6回87球で降板だった。
終わってみれば、6.0回を10三振、1四球、3安打、1本塁打、自責点1だった。
87球中ストライクは59球で、ストライク率は67.8%と良かった。
球速が上がらない点は心配だけど、調子自体はかなりいいのだろうね。

もはや勝ち星と防御率でカーショウを逆転するのは不可能になったけど、シャーザーが今日で197.1回を投げたのに対し、カーショウは171.0回だ。
カーショウが次の試合で完投をしたところで180.0回にしかならない。
内容がいくらいいとしても、投球回が少な過ぎるのではないだろうか?
シャーザーのファンとしては、この違いをアピールしていきたいよね。
ぜひ、シャーザーがサイ・ヤング賞を獲得しますように!!


ジョー・ブラントン

7回も当然シャーザーが続投すると思っていたのに、7回は何とブラントンが登板してきた。
継投するとしても7回がキンズラー、8回がマドソン、9回がドゥーリトルの「勝利の方程式」のリレーにするべきだと思った。
ブラントンなんか投げさせたらシャーザーの勝ち星が消えるのではないかと思ったのだ。

案の定、一死後、ブラントンが四球を出した。
続くロザリオはライトフライだったけど、一塁走者のエバンズが飛び出していたので、ライトを守っていたロブレスの好返球でダブルプレーとなった!!
ロブレスは本当にいい守備をしているよね!!


MLB.com 2017 Prospect Watch  MLB.com
http://m.mlb.com/prospects/2017

ロブレスはメジャーリーグ公式サイトで全体2位のプロスペクトになっているね。
将来が楽しみな選手だよね!!
ちなみに私が期待しているホワイトソックスのマイケル・コペックも9位になっているね!!


ライアン・マドソン

死ぬような思いをした7回を切り抜け、8回にマドソンが登板したときは幼い迷子が親を見つけたような気持ちになった。
ところが、そのマドソンが良くない。
いきなり先頭打者に安打を打たれ、一死後、打席には青木が入った。
青木はメッツ移籍後のこのシリーズでは良く打っていたので、とても心配だった。

案の定、青木が安打を放ち、一死一三塁となった。
この際、三塁走者は返されてもいいので、一塁走者のホームインだけは阻止して欲しかった。
しかし、ここでもレイエスにタイムリーを打たれて、3‐2となり、なお一死一二塁となった。
続くニモを三振に仕留めたけど、ダーノに四球で二死満塁となった…。


s-サミー・ソリス

ここで投手交代となった。
ここでクローザーのドゥーリトルを投入するのは、ベイカー監督にしてはめずらしくいい判断だと思っていた。
ところが、登板したのはソリースだった。

ベイカー監督の頭は大丈夫かと思った。
ソリースはきのうと違って4シームが92マイルくらいしか出てないし、カウントも3‐1となった。
押し出しで同点となるのではないかと思ったら、ここから三振に仕留めたのだった!!
7回も8回も寿命が縮まる思いだったけど、9回はドゥーリトルだから大丈夫だろうと思った。


ブランドン・キンズラー

ところが、MLB.TVのカメラはブルペンのキンズラーを映しているではないか!!
キンズラーを登板させる気かと思って顔面蒼白になった。
キンズラーにしろ、マドソンにしろ、ドゥーリトルではなくて他の投手をクローザーにしたときはロクな思い出がないからだ。

一死から二連打を許して、一死一二塁となった。
レイノルズをサードゴロに打ち取って、二死二三塁となって、打席には青木が立った。
ここで安打が出れば二死なので一挙にサヨナラ負けもあり得る場面だった。
青木に打たれそうな気がしたけど、鋭い当たりをキンズラーが好捕し、ゲームセットとなった。

本当に生きた心地がしない試合だった…。
寿命が10年くらい縮まったよ。

こんな野球ばかり続けていたら、ポストシーズンの前に寿命が尽きて死んでしまうので止めてくれ(笑)


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=24&year=2017&game=gid_2017_09_24_wasmlb_nynmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_09_24_wasmlb_nynmlb_1%2F&prevDate=924&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-mets/2017/09/24/492433?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492433


トレイ・ターナー

打線は、メッツに1点を先制されたけど、3回一死一塁からターナーの11号2ランで逆転した!!
メジャーリーグ屈指の好投手であるデグロムからの本塁打なだけに本当に価値があるよね!!
デグロムが打てるなら、ポストシーズンで投げてくる好投手も打てそうな気がするね!!
頑張れ、ターナー!!


ホセ・ロバトン

5回は一死三塁からロバトンのタイムリーで1点を追加した!!
終わってみれば、ナショナルズが3‐2で勝った。

これで今季もメッツ戦は13勝6敗でナショナルズが大きく勝ち越した!!
メッツはいい投手がそろっているので勝つのは簡単ではないけど、あのシンダーガードやデグロムに勝っての勝ち越しなので自信になるよね!!


明日からはもっと楽に勝ちますように!!


イチロー2

今日のイチローは、まだ試合中だけど、今のところ出番がないね。
今季の成績は、.259、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと2本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル502

【クリ様の一言】
今日は薄氷を踏むような思いで試合を観ていましたけど、勝って本当に良かったですね!!
こういう野球は体に悪いのでこれくらいにして欲しいですね(笑)
サイ・ヤング賞獲得に向けて頑張れ、シャーザー投手!!

1
京都サンガ042

http://www.sanga-fc.jp/games/result/2017092310/

試合前、布部監督は10連勝して昇格プレーオフに出るといってたようだ。
しかし、私は9勝11分12敗のチームがここから10連勝できるとは思えなかった。

去年のサンガは、18勝15分9敗の勝ち点69で6位だった。
サンガの年間50得点はJ2でも10位だったけど、年間37失点はJ2最少失点の山雅の32点、優勝したコンサドーレの33失点に次いで3位だった。
それが今季は、9勝11分12敗で17位で、41得点で42失点だ。
このペースでいけば、勝ち点50、52得点、53失点になる。
得点はほぼ横ばいなのに、失点は43%も増えている。

今季は和田監督のときのように相手チームに簡単にマークを外され、フリーでゴールを決められることが多い。
守備の連係がほとんどとれていないようにも見える。
2016-2017のバルセロナがこういう状態で、2017-2018にバルベルデ監督になって連携が向上し、失点が少なくなったのと対照的だ。


ベルマーレは、21勝8分59敗の勝ち点71で独走しているけど、得点は44点で41点のサンガと大差はない。
しかし、失点が26点と45点のサンガよりもはるかに少ない。
この日の試合を観ていても、サンガに押され13本のシュートを打たれながらも完全にフリーで打たれているシュートはなかった。
サンガの選手がシュートを打つときもベルマーレのDFがあと一歩サンガの選手に詰め寄り、楽にシュートを打たせていなかった。

ここがサンガとの違いだった。
サンガのDFはこの一歩がないのだ。
1試合1試合、1場面1場面でこの一歩の積み重ねの差が年間19点の失点の差となり、1位と17位の差になるのだと思うよ。
0‐0の引き分けという結果だけを見れば惜しい試合だと思えるけど、両者には大きな力の差があると思ったね。


今季、これだけ布部監督の試合を観てきたけど、どんなサッカーがしたいのかサッパリ見えてこない。
というか、インタビューを見ても何がいいたいのかよくわからない。
漠然としたことしかいわないから、選手たちも具体的にどんなサッカーをすればいいのかわかってないんじゃないかと思う。


布部bot(@nunobe_bot)さん  Twitter
https://twitter.com/nunobe_bot

この発言集を見ていても、本当に何がいいたいのかよくわからないよね。
この監督を更迭しないとサンガは前に進めないと思うよ。

プレーオフに出場させた石丸監督を切って、新人監督を連れてきた結果がこれですわ。
社長とフロントはこの責任を取るべきだね。
布部監督を更迭させるだけではなくて、フロントも更迭しないとサンガは強くならないと思う。


こんな試合だったけど、GKの清水はよく頑張ってくれたと思う。
他のチームなら優秀なレギュラーになれるのに、菅野という圧倒的なGKがいるおかげで出場の機会すらなかった。
しかし、腐らずに準備してきたからこそ、この試合も無失点で切り抜けられたんだと思うよ。

来年になると闘莉王や菅野、ケビン・オリス、エスクデロ、もしかしたら小屋松、仙頭、岩崎ですらサンガを去っているかもしれない。
ひどいフロントのせいでチームはバラバラになりそうだよ…。
あんなひどい監督を連れてきた責任は絶対に取るべきだと思うよ。
今季のサンガの試合は本当に観ていて面白くないよね。


青山愛202

【めぐたんの一言】
結果だけをを見れば、惜しい試合だったと思いますが、ベルマーレとサンガの力の差を感じました。
これが1位と17位の差です。
残り9試合となり、J1昇格プレーオフ出場も絶望的になりましたけど、最後まで頑張って欲しいですね!!

5
スティーブン・ストラスバーグ

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_23_wasmlb_nynmlb_1&mode=classic

今日は、あのシンダーガードとのマッチアップだった。
初回表、シンダーガードは一死からワースに安打を許すもマーフィーを併殺打に打ち取った。
このシーンを見て、今日はなかなか点が取れない厳しい試合になると思った。

そして、我らがストラスバーグは、立ち上がりから2者連続安打を打たれ、無死二三塁のピンチを迎えた。
シンダーガードを相手に先制点を許すとやっかいだし、1点ならともかく2点なら致命傷にもなりかねない場面だった。
ここで、ストラスバーグは、キャッチャーフライ、三振、センターフライで無失点で切り抜けた。
この場面を見たときは、今日のストラスバーグは好投しそうと思ったのだけどね…。

2回表は驚くべきことにシンダーガードが降板し、ハービーがマウンドに登った。
初回を見る限りではシンダーガードの調子は良さそうだったのに、ここまでアッサリ降板するとはね。
というか、そんなに状態が良くないなら最初から先発させるなよと思うよね。
今季ボロボロのハービーに交代するなら簡単にストラスバーグの15勝目が手に入りそうだと思ったんだけどなぁ…。

2回は先頭打者に安打を許したもののそこから3者連続三振だった。
しかし、3回は一死一二塁から連打されて3点を失った。
そこまで甘い球でもなかったのに、今日は安打をたくさん打たれてしまった。
今日で防御率2点台前半になって欲しいと思っていたので、この自責点3は本当に痛かった…。

とはいえ、相手投手はハービーなので、3点差を逆転して、15勝目を挙げることは可能だと思っていた。
事実、3点差を追い付いた。
ところが、まだ83球なのに5回で降板となった。
ベイカー監督は余計なときは先発を引っ張るくせに、こういうときだけ早く降板させるんだなぁ。
15勝目を狙っていたのに、本当に不満が残る降板だわ。

今日のストラスバーグは、83球中ストライクが56球で、ストライク率は67.5%だった。
4シームの最速が97.7マイル、平均が96.0マイル、空振り率が10.5%とまずまずだった。
チェンジアップの空振り率が25.0%、スライダーが50.0%、カーブが14.3%だった。
打たれた球は悪くないコースもあったので、今日は運が悪かったというしかないね。
投げている球は悪いものではなかったしね。

今季は故障があったものの、内容は非常に良かったので、やっとこれでメジャーリーグ屈指の好投手の仲間入りをしたんじゃないかと思う。
故障さえなければ20勝して、サイ・ヤング賞も獲得できる可能性があると思えたしね。
そういう意味では、今季は満足できるシーズンだったね。


ライアン・マドソン

6回からアルバース、キンズラー、マドソンとリレーした。
中でもマドソンは1.0回を3三振の圧巻のパーフェクトリリーフだった。
本当にマドソンは素晴らしいよね!!


マット・アルバース

9回裏にソリースが登板したときはこれでサヨナラ負けかと思ったけど、今日のソリースはかなり良かった。
今日のソリースの4シームは最速が96.3マイル、平均が95.3マイルで空振り率が23.1%だった。
ソリースは4シームの球速が登板によってかなりムラがあるんだけど、今日は球速はあった。
常時この球速をキープできるなら、防御率もかなり良くなるんだけどなぁ。


ドゥーリトル

10回に1点を勝ち越し、最後はドゥーリトルが締めた。
ドゥーリトルは、これで23セーブ目で、防御率も2.55まで良くなった。
ドゥーリトルをクローザーにしたのは大正解だったね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=23&year=2017&game=gid_2017_09_23_wasmlb_nynmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_09_23_wasmlb_nynmlb_1%2F&prevDate=923&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-mets/2017/09/23/492418?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492418


アダム・リンド

ナショナルズは3点を先制されたけど、4回二死二塁からリンドの14号2ランで2‐3となった。


マット・ウィータース

5回はウィータースの10号ソロで3-3の同点となった。


ダニエル・マーフィー

6回以降は膠着状態となって、延長戦に入ったけど、10回にマーフィーの23号ソロでナショナルズが勝った!!
メッツ戦に滅法強いマーフィーは、通算36試合で.389、8本塁打、34打点だ!!
マーフィーはポストシーズンでも滅法強いので、本当に期待できるよね!!


ハーパー3

今週はハーパーが戻って来るらしい。
ここ最近、打線が湿りがちなので、ハーパーが戻って来て、メジャーリーグ最強打線が復活してくれると嬉しいね!!
やっぱり、野球は打たないと点が入らないからね。


明日はシャーザーが先発だから、勝ってくれると嬉しいね!!
残り2試合を全部勝って、少しでもカーショウと勝ち星と防御率の差を詰めてくれれば、シャーザーの逆転サイ・ヤング賞はあると思うよ。

今季は先発投手が今一つなので、クローザーのジャンセンがサイ・ヤング賞に輝く可能性もあるけど、個人的にはクローザーがサイ・ヤング賞を獲得するべきじゃないと思っている。
年間70イニング程度しか投げない投手が年間200イニング投げる投手を差し置いてサイ・ヤング賞を受賞するのは間違っていると思うからね。


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場し、1打数0安打だった。
今季の成績は、.259、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと2本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル501

【クリ様の一言】
今日はストラスバーグ投手に勝ち投手になってもらいたかったのですが、これが野球の厳しさなんでしょうね…。
勝ち星のキャリアハイ更新はできなくても防御率の自己ベスト更新はほぼ確実です。
今季のストラスバーグ投手の目標は20勝&防御率2点台だったので、レギュラーシーズン最後の先発で15勝目を挙げることを前提に残りの5勝はポストシーズンで勝ってもらいましょう。
頑張れ、ストラスバーグ投手!!

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FCバルセロナ094

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11049753

金曜日は4時間しか寝ないで夜勤に行き、土曜日は17時過ぎまで起きて京都サンガの試合を観ていた。
そこから爆睡してしまい、18時からのオリックスの試合はもちろんのこと、日曜日の3時45分からのこの試合も途中からしか観れなかった。

目が覚めて、リーガ・エスパニョーラの途中経過を確認したら、レアル・マドリーは2-1で勝っていたもののクリスティアーノ・ロナウドはノーゴールだった。
さすがにレアル・マドリーがアラベス相手に負けたり引き分けになったりするとは思ってなかったので、ここはクリスティアーノ・ロナウドのノーゴールだけを素直に喜んだ。
クリスティアーノ・ロナウドは爆発力があるので、9ゴール差でも1ヶ月くらいで逆転されてしまう可能性がある。
だから、メッシも他の選手相手ならともかく、クリスティアーノ・ロナウド相手に9ゴール差でも安心できないからだ。

スアレスがゴールを決めて、3‐0となった時点でバルセロナの勝利は確実だったので、あとは我らがリオネル・メッシがゴールを決められるかどうかだけが焦点だった。
しかし、結果としてメッシもノーゴールだった…。
まあ、ここ2週間で5試合目なので、疲れもピークだったのかもしれないね。

私個人としては。この試合は休んでも良かったんじゃないかと思っていたんだよ。
まあ、今日休まないとしたら、9月27日のチャンピオンズ・リーグのスポルティングCP戦、もしくは10月1日のラス・パルマス戦のどちらかは休んでいいいと思うよ。
チャンピオンズ・リーグはクリスティアーノ・ロナウドとの得点王争いがあるから、10月1日のラス・パルマス戦に休んだらいいと思うね。

今のバルセロナは良くも悪くもメッシ依存だ。
メッシが故障したら全てが終わるだろう。
2016-2017にレアル・マドリーが見せた選手のローテーション制は非常に有効だったと思うので、バルセロナも採用した方がいいと思うよ。
クリスティアーノ・ロナウドとの差が開いているうちに休ませて、一年を通じてベストのコンディションをキープできるようにして欲しいと思う。


最後にバルベルデ監督はかなりいい監督だね!!
個人的にはエンリケ監督が好きではなかったので、この監督交代は好意的に受け止めていたんだけどね。
バルベルデ監督になってから対人マークが徹底して守備が安定しているし、メッシを活かした効率がいい攻撃もできているしね。
バルセロナが勝ちまくって、メッシも点を取りまくっているんだから、MSN全盛期の三冠時代よりもずっと面白いサッカーをしているよ!!

次の試合はメッシが点を取りまくってバルセロナが勝ちますように!!


青山愛203

【めぐたんの一言】
今日は我らがリオネル・メッシ選手がゴールを決められなくて残念でしたが、こういう試合もあるでしょう。
それよりもバルセロナが開幕6連勝し、スアレス選手がゴールを決めたことを喜びましょう!!
これからもバルセロナが連勝を伸ばして三冠を達成し、メッシ選手がバロンドールを獲得しますように!!

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山岡泰輔

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017092304/top

金曜日は4時間しか寝ないで夜勤に行き、夜勤明けの土曜日に帰宅してからナショナルズの試合を観て、15時からは京都サンガの試合を観ていた。
この試合も観ようと思っていたけど、さすがに体力が尽き果て、サンガの試合が終わると寝てしまった。

何とか山岡に勝ち投手になってもらいたかったけど、ネットで結果を見たらオリックスは0-5で負けていた。
山岡は7回まで自責点2と好投していたけど、例によって山岡の先発のときに打線が沈黙して、体力が尽きた8回に西武に3点を奪われてしまった。
終わってみたら、7.0回を5三振、1四球、9安打、自責点5で10敗目を喫してしまった…。

本来ならば、QSしているんだから、打線が3~4点奪い、8回からセットアッパーの近藤、9回からはクローザーの平野に継投すべき試合だった。
ところが、打線が西武の先発の野上を打ちあぐね、野上にプロ初完封勝利を許してしまった。
野上は速球も140キロ台前半だし、コマンドも甘いので、手も足も出ないほどいい投手とは思えないんだけどね。
事実、今季も10勝10敗、防御率3.84だ。
悪くても~2点は取らないと。


今日は打率.205の安達が1番、.255の駿太が2番だったけど、そろって無安打だった。
1番、2番は出塁率よりも足の速さを重視しているのかもしれないけど、安達はわずか4盗塁で盗塁失敗が3、駿太も同じく4盗塁で盗塁失敗が3だ。
それでいて、安達の出塁率は.307、駿太に至ってはわずか.292だ。
要するに何も取り柄がない。

こういう選手を1番、2番でスタメン起用して、打率.295、出塁率.323の武田を二軍に落とす福良監督のセンスが信じられないよね。
福良監督はバントや守備を過大評価しているとしか思えないよね。
今の野球は出塁率と長打が大事だということがわからないらしい。
この監督が指揮している以上は、これ以上の成績は望めないと思うよ。

イチローをオリックスの監督にしたいという意見もあるみたいだけど、いくらイチローでもあのオーナーがいて、あのぬるま湯体質では結果を残すのは難しいと思う。
それにコーチの経験もないイチローの指導者としての資質は未知数であり。優秀だとは限らないからね。
知名度の高さだけでイチローを監督にしようとする発想自体がこのチームの体質を示していると思う。


あと、あらかじめ釘を刺しておくけど、日本ハムの中田はいらないからね。
一塁やDHは選手がたくさんいるし、多少本塁打を打てたとしてもあの低打率ではチームの役に立たないと思うからね。

中田を獲得するくらいなら、1番や2番が打てる出塁率の高い打者を獲得した方がいいと思うよ。
まあ、そんなことをするくらいなら、T-岡田を1番、中島を2番にした方が手っ取り早いと思うけどね。
今季で小谷野と中島の契約が切れるみたいだけど、オリックスは中島だけは契約を延長する意向みたいだね。

オリックスは、JR東日本の最速152キロの左腕である田嶋大樹を獲得しようとしているみたいだけど、目先のことだけを見ないで、将来性やスター性を重視して、広陵の中村奨成を獲得して欲しいね。
オリックスは目先の即戦力ばかり追い求めて、長期的なビジョンに欠けた球団運営をしてきたから失敗してきたことを思い出すべきだ。
今季はクライマックス・シリーズの出場も絶望的になったので、数年はじっくりとチームを立て直した方がいと思うよ。


青山愛201

【めぐたんの一言】
今日も自責点5で負け投手になってしまいました。
慣れないプロ野球の1年目で体力的にも厳しいのかもしれませんね。
次が今季最終先発なのかもう1試合あるのかはわかりませんが、最後まで頑張って欲しいですね!!

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エドウィン・ジャクソン

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_22_wasmlb_nynmlb_1&mode=classic

私は、ナショナルズのチーム事情でメジャーリーグ契約をしたジャクソンには文句をいわないようにしている。
しかし、今日の試合くらいは勝って欲しかったよね。
6-1で5点もリードしているんだし、あと1イニングじゃないか。

ベイカー監督もベイカー監督で、ナショナルズは地区優勝も決まっているし、オフにFAになるジャクソンのために1勝でも多く挙げさせて有利な契約を結ばせてあげようと思ったのかもしれない。
しかし、裏を返せばそれが甘さなのだ。
これからポストシーズンを戦うに当たって、そういう甘さは一切捨てるべきだと思うよ。

今日のジャクソンは4シームの最速が97.0マイルで、平均が94.0マイル、空振り率は7.7%、スライダーの空振り率も26.3%と投げている球は悪くなかった。
77球を投げ49球がストライクで、ストライク率は63.6%とまあまあだ。
打たれたコースも甘いコースばかりでもなかった。

それでも打たれてしまうのがここ最近のジャクソンだ。
考えてみれば、これだけの球を投げていながら、オリオールズでも打たれ、解雇されていることが全てだったのだろう。
球はすごくても、フォームが見やすいなどの致命的な欠点があったのだろう。
5点のリードも守れないようでは先発失格だわ。


ジョー・ブラントン

ジャクソンが5回に同点に追い付かれ、ここからブルペン勝負になった。
しかし、ブラントンが登板した時点で嫌な予感がした。
案の定、ブラントンは打たれた。

5点差を逆転されるなんて、シーズン序盤の暗黒ブルペン時代を思い出してしまった。
そのときは、ブラントンやケリー、トライネンが派手に打たれたものだった。
そのケリーもまた本塁打を打たれるんじゃないかと思っていたけど、今日は抑えていた。
ブラントンとケリーは、結局立ち直ることなく今季を終えようとしているよね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=22&year=2017&game=gid_2017_09_22_wasmlb_nynmlb_1%2F&pitchSel=429719&prevGame=gid_2017_09_22_wasmlb_nynmlb_1%2F&prevDate=922&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-mets/2017/09/22/492403?#,game_state=final,game_tab=videos,game=492403


アダム・リンド

ナショナルズは2回に1点を先制されたけど、3回無死一三塁からリンドの13号3ランで逆転した!!
そして、6回にはケンドリックとロブレスのタイムリーで3点を追加し、6‐1になったと時点で勝つと思っていたんだけどね。

早々に優勝を決めてしまうと、1敗してもいいやと軽く考えた結果、負けが込んでチームの調子が落ち、その状態のままポストシーズンを迎えてしまうことも多い。
だから、こういう試合でもしっかりと戦わないとダメだよ。
しかも、今日は6点を取ったとはいえ、その後は無得点で、安打も6本だけだからね。

今日は終わったから仕方がないけど、明日は勝たないといけないよ。
今日、メッツがローテーションを変えてきて、明日がシンダーガード、あさってがデグロムになっていた。
ポストシーズンも近いので、エース級の投手からキッチリ点を取り、ナショナルズの投手がキッチリ抑えて勝つ訓練になると思うよ。

ナショナルズの明日の先発はストラスバーグだけど、ストラスバーグがキャリアハイの16勝を挙げるための最後の壁がシンダーガードになるだろう。
ストラスバーグは、通算でもメッツ戦は8勝4敗、防御率2.49と強いし、去年は8月8日に7.0回を9三振、自責点1でシンダーガードにも投げ勝っているからね。
自信を持ってシンダーガードとのマッチアップに臨み、そして勝ってもらいたいと思う。


田中将大

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_22_nyamlb_tormlb_1&mode=classic

今日は、ヤンキースの田中将大が5.2回を6三振、3四球、6安打、3本塁打、自責点7でKOされた。
ネットで見たんだけど、田中をワイルドカードゲームに先発させるためにローテーションをずらされたらしいね。
でも、この状態だとワイルドカードゲームの先発は厳しいし、田中はここいちばんという試合で脆いので、私はセルベリーノを先発させた方がいいと思うけどね。

今日の田中は、4シームの最速が94.8マイル、平均が93.2マイルで、シンカーの最速が93.2マイル、平均が92.0マイルと田中にしては球速があった。
しかし、4シームが10球、シンカーが5球と速球系の球が極端に少なかった。

今季はフライボールレボリューションの影響で、メジャーリーグ史上もっとも本塁打が多いシーズンとなった。
投手は被本塁打の増加に対抗するために本塁打を打たれやすい速球を減らして、変化球を多投する傾向が出てきた。
今日の田中はそのパターンの配球だったのだろう。

しかし、その変化球がスプリッターこそ25.8%の空振り率を誇るものの、スライダーは3.1%、カーブが0.0%、カッターが9.1%とスピリッター以外の変化球がサッパリだった。
3本の本塁打はスライダーが2球、スプリッターが1球といずれも変化球を打たれた。

確かに変化球を多投することで本塁打を減らす効果はあるのかもしれないけど、速球との組み合わせで緩急を付けることも大事なはずだ。
変化球がここまで多くなってしまうとスライダーの平均球速が84.0マイル、カッターが89.6マイル、スプリッターが88.2マイルとどれも似たような球速なので、打者は87マイル前後にタイミングを合わせておけば良くなり、投球が緩急がない一本調子になってしまったのではないだろうか?

打者の裏をかいたつもりかもしれないけど、今日のゲーリー・サンチェスの配球は褒められたものではないね。
田中にとってはポストシーズンに不安を残す投球となってしまったし、メジャーリーグ移籍後初の防御率4点台は確実となり、5点台も目前となってしまったね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=22&year=2017&game=gid_2017_09_22_nyamlb_tormlb_1%2F&pitchSel=547888&prevGame=gid_2017_09_22_nyamlb_tormlb_1%2F&prevDate=922&league=mlb


ザック・グレインキー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_22_miamlb_arimlb_1&mode=classic

また、今日はグレインキーが4.0回を3三振、2四球、9安打、3本塁打、自責点8でKOされた。
ダイヤモンドバックスが逆転したので、負けはつかなかったけど、今季は17勝6敗、防御率3.18とサイ・ヤング賞争いから大きく後退した。

私は、グレインキーは依然としてメジャーリーグ屈指の好投手だと思っているけど、全盛期に比べて球速も落ちているため、防御率は3点台前半が妥当だと思っていた。
事実、BABIPは.278だし、FIPが3.05、xFIPが3.25だった。
今まで運に恵まれた分、今日反動が来た感じだね。

これでサイ・ヤング賞争いはシャーザーとカーショウの2人に絞られただろう。
カーショウは極端にイニングが少ないので、シャーザーが残り2試合で好投すれば逆転の可能性は残っていると思う。
ぜひ、シャーザーには頑張ってもらいたいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=22&year=2017&game=gid_2017_09_22_miamlb_arimlb_1%2F&pitchSel=425844&prevGame=gid_2017_09_22_miamlb_arimlb_1%2F&prevDate=922&league=mlb


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場し、1打数0安打だった。
今季の成績は、.261、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと2本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル500

【クリ様の一言】
今日は本当に勝って欲しかったですね…。
ジャクソン投手もメジャーリーグ昇格直後の好調ぶりを維持していれば、オフにいい契約ができたはずなんですけど、粘れませんでしたね…。
きのう、今日と悔しい負け方をしているので、ぜひ明日はスカッと勝って欲しいですね!!
頑張れ、ナショナルズ!!

1
タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_21_wasmlb_atlmlb_1&mode=classic

4回の守備がね…。
ウィータースとジマーマンがミスしなければ、もっと違った試合になっていたと思うよ。
今日のロアークは、7.0回を7三振、0四球、6安打、自責点3だったけど、内容は良かった。

ロアークは101球を投げて71球がストライクで、ストライク率は70.3%だった。
2シームの最速は94.1マイル、平均は92.5マイル、空振り率は5.7%だった。
今日は変化球が良く、チェンジアップの空振り率が36.4%、スライダーが21.1%、カーブが35.3%だった。
守備の乱れのために自責点3になったけど、ポストシーズンに向けて調子は上がってきているのではないかと思う。

ロアークの今季の先発は残り1試合と思われるので、15勝は消滅してしまったね…。
防御率は良くないながらも15勝だけは達成して欲しかったけどね。
レギュラーシーズンは60点くらいの内容だと思うので、この分は、ポストシーズンで借りを返して欲しい。
ナショナルズの三本柱はメジャーリーグ最強なので、シャーザー、ストラスバーグ、ゴンザレスで勝ちまくって、ロアークもあまり出番がないかもしれないけど、ポストシーズンで2~3勝はして欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=21&year=2017&game=gid_2017_09_21_wasmlb_atlmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_09_21_wasmlb_atlmlb_1%2F&prevDate=921&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-braves/2017/09/21/492388?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492388


ジマーマン2

ナショナルズは、初回に1点を先制されたけど、2回にジマーマンの34号ソロで同点に追い付いた。
しかし、ナショナルズの守備に乱れが出て、1‐3と逆転され、ウィータースのタイムリーでもう1点を奪うのが精一杯だった。

ディッキーはシャーザーとのマッチアップのときに抑えられた印象が強かったので、ナショナルズは苦手なのだと思っていた。
ところが、調べてみたら、今日の試合を含めても今季は1勝2敗、防御率5.01らしいね。
ディッキーを打ち込んだ記憶はないけどなぁ(笑)
それにしてもナショナルズの打線は元気がなさ過ぎるよ!!

これで、今季のブレーブスとの対戦成績も10勝9敗となった。
シャーザーの完全試合を阻まれ、その後に4点を失って負けた記憶が鮮明だなぁ。
ブレーブス戦はやられた印象が強いよね。


今日はドジャースも勝ったので、4.5ゲーム差に広がってしまった。
メジャーリーグ最高勝率で優勝したかったけど、残り試合を考えると苦しくなってきたね。

このままだとNLDSはカブスとの対戦になるね。
まあ、ポストシーズンはどのチームと対戦しても強いチームしかないので、どこと対戦しても大して変わらないだろう。
とにかく勝つだけだよ!!
私が見た史上最高のチームの本領を発揮して欲しいよね!!


イチロー2

今日のイチローは、試合がなかった。
メジャーリーグの代打安打記録まであと2本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル499

【クリ様の一言】
今日は勝って欲しかったですけど、これが野球の難しさなのでしょうね…。
明日からまた気持ちを消えり変えて頑張るしかないですね!!
頑張れ、ナショナルズ!!

5
吉田正尚

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017092102/top

きのう、夜起きてみるとオリックスが2‐0で勝っていた。
投手もディクソンだし、このまま勝てるかなと期待していた。


ディクソン

ところが会社に着くと2‐2の同点にされ、ディクソンも3回で降板していた。
ディクソンはいい投球をしていても勝てない試合が多かったけど、ここ最近は内容も良くないよね。
やっぱり、投手っていい投球をしていても勝てない試合が続くと調子を落としてしまうんだよね。

オリックスは6回に楽天の先発の岸の暴投で1点を勝ち越したけど、ヘルメンがアマダーに22号2ランを打たれ、3‐4と逆転されてしまった…。
本当にアマダーに打たれ過ぎろ!!
これだけ打たれているんだから、何か対策は施してないのかね?
いつも同じ失敗はしないでくれよ、プロなんだから!!
60本打ったときのバレンティンとかならいざ知らず、打率.238の穴の大きな打者に同じように打たれるって工夫がなさ過ぎるよ!!


これでめちゃくちゃ機嫌が悪くなったけど、オリックスは8回無死一塁から安達が送りバントをした。
これが岸のフィルダースチョイスを誘い、無死一二塁となった。
結果的には良かったけど、私は一死からバントするべきじゃないと思うよ。
そして、中島が犠牲フライを放って、二死一三塁となった。

ここで打席には期待の吉田正尚が入った!!
私は本塁打を打ちそうな予感がしていた!!
カウント1-0から甘く入った140キロの速球を捉え、見事な逆転3ランを放ったのだ!!
これは本当に素晴らしい本塁打だったよね!!

やっぱり、吉田正は何か持っているよね!!
この打者はイチローと同じく野球界に名前を残す打者だと思うよね。
本当にチャンスに強くていい打者だよね!!
しかも、好投手の岸から打てたのは大きかったよね!!


オリックスは、吉田正やロメロ、マレーロとチャンスに強い打者がそろっているので、1番と2番に出塁率がいい打者を置けばいい打線になると思うよ。
だから、あれだけT-岡田を1番に置けって書き続けているのにね。
安達とか西野とか下位を打たせておけばいいんだよ。
1番T-岡田、2番中島の方が絶対に点が入るって!!
しかし、それをわかろうともしない昭和野球の福良監督が残留になったのは本当に残念だったね…。


マレーロ

9回はマレーロが貴重な18号ソロを放って、7‐1となった!!


近藤大亮

投げては、近藤が8回を3三振のパーフェクトリリーフだった!!
やっぱり、近藤はいい速球を投げるよね!!


平野佳寿

9回は平野が1安打を打たれつつも3三振を奪って、28セーブ目を挙げた。
一時は、全く楽天に勝てなかったけど、やっと勝てるようになったね。

今季はクライマックス・シリーズに出場できなくて残念だけど、この勝利は来季につながる1勝だったと思うよ!!
吉田正は本当に素晴らしい打者だね!!


青山愛201

【めぐたんの一言】
吉田正尚選手の逆転3ランは本当に素晴らしかったですね!!
フルシーズンで働けばきっと三冠王も狙えますよね!!
来季が本当に楽しみですね!!

5
ゴンザレス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_20_wasmlb_atlmlb_1&mode=classic

今日は、本当にハラハラドキドキの試合だったね(笑)
ナショナルズはこういうスリリングな野球が多いけど、今日はもっと早い回に点を取って、もっと楽にゴンザレスを勝たせたかったよね。

ここ最近、ゴンザレスの内容が良くなかっただけに、ここが踏ん張りどころだと思っていたけど、今日は7.0回を8三振、1四球、3安打、2本塁打、自責点2の好投だった。
今日の4シームは最速92.0マイル、平均90.3マイル、空振り率が4.8%、2シームは最速90.7マイル、平均89.4マイル、空振り率が0.0%だった。
速球系の球は良くなかったけど、変化球はチェンジアップが31.3%、カーブが16.7%と良かった。

104球中63球がストライクで、ストライク率は60.6%だった。
前回は66.7%とストライクを揃えて打たれていたので、ゴンザレスはこれくらい荒れ球の方が的が絞りにくくて打ちにくいのかもしれないね。
これでゴンザレスは、15勝となった。
あと1回、もしくは2回先発があると思うので、全勝して欲しいよね。
防御率も2.68となり、2002年のキャリアハイの2.89を更新する可能性が大きくなってきたね!!


シャーザー 15勝4敗 191.1回 253三振 防御率2.59
ストラスバーグ 14勝4敗 162.2回 190三振 防御率2.60
ゴンザレス 15勝7敗 191.2回 179三振 防御率2.68
ロアーク 13勝9敗 168.2回 154三振 防御率4.43


とナショナルズの先発四天王はメジャーリーグ最高だね!!
ポストシーズンは先発4人で回すので、ジャクソンもロースターに入らないだろう。
この投手陣とハーパーが戻って来たらメジャーリーグ最強の打線があれば、絶対に世界一になれると思うよ。


マット・アルバース

アルバースはいつも忘れた頃に打たれるよね。
結構打たれているイメージがあるのに防御率が1.74なのが信じられないよね。


ブランドン・キンズラー

アルバースの後にペレスを挟んで、9回はキンズラーが登板した。
キンズラーはパーフェクトリリーフだった。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=20&year=2017&game=gid_2017_09_20_wasmlb_atlmlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2017_09_20_wasmlb_atlmlb_1%2F&prevDate=920&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-braves/2017/09/20/492377?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492377


トレイ・ターナー

打線は、初回表にターナーの10号ソロでナショナルズが先制したけど、その裏、フリーマンの28号ソロ本塁打で同点に追い付かれた。
6回裏にはカート・スズキの16号ソロでブレーブスが2-1と逆転した。


ダニエル・マーフィー

何とかゴンザレスを勝ち投手にするためにも8回にナショナルズが逆転して欲しかった。
その8回、一死から連打と四球で満塁とし、マーフィーに打席が回ってきた。
ここでブレーブスもビスカイーノを登板させた。
犠牲フライでいいので、まずは同点と思ったけど、マーフィーはストレートの四球で押し出しとなった。
これでナショナルズは2-2と同点となった。


アダム・リンド

続くジマーマンとレンドンも連続押し出しとなり、4-2となった。
ここでビスカイーノはここで降板になったけど、ここからリンドとテイラーが連続タイムリーを放って、7‐2となった。
アルバースが1点を失ったものの、ナショナルズが7‐3で勝った。

この3連戦が始まるまではブレーブスとの対戦成績は8勝8敗だったけど、これで10勝8敗と勝ち越しが決まった。
今年はブレーブスにしてやられた試合が多かったけど、最後に勝ち越せて良かったと思う。

また、ナショナルズは3連勝で、ドジャースは4連敗なので、ドジャースとは3.5ゲーム差だ。
ドジャース戦にゴンザレスを投げさせておけば勝っていたと思うので、そうすれば1.5ゲーム差だったんだよね。
まあ、終わったことをいっても仕方がないので、残り14試合で何とか逆転して、メジャーリーグ最高勝率でポストシーズンを迎えたいよね!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場し、1打数0安打だった。
今季の成績は、.262、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと2本だ!!
頑張れ、イチロー!!


滝川クリステル498

【クリ様の一言】
今日はゴンザレス投手が15勝目を挙げることができて本当に良かったですね!!
ナショナルズの先発四天王はメジャーリーグ最強ですね!!
明日もロアーク投手が勝ちますように!!

5
s-マックス・シャーザー

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_09_19_wasmlb_atlmlb_1&mode=classic

今日は、大ファンのリオネル・メッシが4ゴールを決めてバルセロナが6-1圧勝した!!
メッシは、リーガ・エスパニョーラの5試合で9ゴール、チャンピオンズ・リーグの1試合で2ゴールで、合計6試合で11ゴールという絶好調ぶりだ!!
これで私の気分も最高潮になったので、今日はシャーザーが好投してナショナルズも勝てると思っていた!!

今日は、マーフィーが休んでいたけど、3回にナショナルズが2点を先制した。
しかし、シャーザーがピリッとせず、2死から3連打を浴びて1点を失った。
さらにナショナルズが5回に1点を追加するも無死一塁からスワンソンにタイムリー二塁打を打たれて、3‐2となった。

調子も良くなさそうだったので、シャーザーは最悪5回で降板もあり得るし、良くても6回で降板すると思っていた。
ところがシャーザーは7回まで投げて、7.0回を7三振、1四球、5安打、自責点2のQSだった。

今日のシャーザーは、brooksbaseball.net PITCHf-x Toolでは4シームが12球、2シームが43球となっている。
2シームと判定された球は4シームの間違いだと思うけど、一応、データに沿って分析してみようと思う。
4シームは最速96.3マイル、平均94.8マイル、空振り率が25.0%だった。
2シームは最速96.8マイル、平均94.5マイル、空振り率が4.8%だった。
上記の通り、実際にはどちらも4シームだと思うので、今日の4シームは球速もなく、空振り率も低かったといえるだろう。

変化球も良くなくて、チェンジアップの空振り率が5.3%、スライダーが16.0%、カーブが14.3%だった。
112球投げて83球がストライクで、ストライク率は74.1%と素晴らしかったけど、調子は悪かったというべきだろう。
しかし、そんな中でも7.0回を自責点2にまとめたのは評価するべきだと思う。

とはいえ、ポストシーズンまで2週間程度なのだし、シャーザーは万全の状態で投げられるのかと不安になってしまうよね。
故障から復帰後は支配的な投球を見たことがないしね。
今日は、圧倒的な投球をしてもらい、その不安を払しょくしてもらいたかったけど、それはできなかった。


カーショウ 17勝4敗 163.0回 194三振 防御率2.26
シャーザー 15勝4敗 191.1回 253三振 防御率2.59
グレインキー 17勝6敗 194.1回 208三振 防御率2.87


とサイ・ヤング賞争いはこの3人に絞られた感じだね。
勝ち星と防御率からいえばカーショウだけど、投球回が少ないのが致命的だね。
勝ち星こそ少ないけど、投球回と三振、防御率のバランスからいえばシャーザーにも望みはあるよね。
何とかシャーザーにサイ・ヤング賞を獲得してもらいたいよね!!
カーショウを倒して、シャーザーがメジャーリーグ最高の投手となりますように!!


ライアン・マドソン

ドゥーリトル

8回はマドソン、9回はドゥーリトルの鉄壁のリレーだった!!
正直なところ、キンズラーはまだ信頼できないけど、この2人は本当に信頼できるよね!!
マドソンが23ホールド、ドゥーリトルが22セーブも納得の結果だよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=9&day=19&year=2017&game=gid_2017_09_19_wasmlb_atlmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_09_19_wasmlb_atlmlb_1%2F&prevDate=919&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-braves/2017/09/19/492362?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=492362


トレイ・ターナー

打線は、3回ターナーとジマーマンのタイムリーで2点を先制した!!


ジマーマン2

5回も二死二塁からジマーマンのタイムリーで1点を追加し、3‐1となった!!
ジマーマンの打率が3割を切ってから、ものすごい反発があるよね。
今季は意地でも3割をキープするぞというジマーマンの執念が感じられるよね!!


レンドン2

7回は、二死二塁からレンドンのタイムリーで1点を追加し、結局4-2でナショナルズが勝った!!
今日、ドジャースが負けているので、残り試合で何とかドジャースを逆転して、メジャーリーグ勝率1位で優勝したいよね!!


イチロー2

今日のイチローは、スタメンで出場し、5打数1安打1打点だった。
今季の成績は、.260、3本、20打点となっている
メジャーリーグの代打安打記録まであと2本だ!!
頑張れ、イチロー!!

今日はイチローが申告制の敬遠に苦情をいったけど、私個人としては申告制でもいいんじゃないかと思うよ。
敬遠するってわかっているんだから、わざわざ投げる必要もないと思うしね。


滝川クリステル497

【クリ様の一言】
今日はシャーザー投手の粘りの投球が光りましたね!!
調子が良くないときに投手が粘りの投球を見せるのも野球の醍醐味です!!
ナショナルズがメジャーリーグ最高勝率となって、シャーザー投手がサイ・ヤング賞を獲得してレギュラーシーズンを終えたいですよね!!
頑張れ、ナショナルズ!!
頑張れ、シャーザー投手!!

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