Nationals Nation

マックス・シャーザー/スティーブン・ストラスバーグ/タナー・ロアーク/ティム・コリンズ/ダニエル・マーフィー/トレイ・ターナー/フアン・ソト/マイケル・コペック/イチロー/ワシントン・ナショナルズ/佐倉絆/友田彩也香/星美りか/天使もえ/鈴村あいり/石原莉奈/大橋未久/音市美音/羽月希/橋本環奈/長濱ねる/辰巳シーナ/藤原亜紀乃/三田羽衣/神谷えりな/窪田美沙/について語る星鈴のブログです。

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タナー・ロアーク

https://www.mlb.com/gameday/phillies-vs-nationals/2018/06/22/530537?#,game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530537

ストラスバーグとヘリクソンが故障して、マイナーリーグの投手が2人もローテーションに入っている。
マイナーリーグでも満足な成績を残せてない投手がメジャーリーグで好投することを期待するのは酷だろう。
しかも、あの2人が投げた試合で打ち勝とうとしても、打線がこの低迷ぶりではそれも期待できない。
要するに、あの2人の試合は負ける可能性が大きいので、残りの3人、シャーザー、ゴンザレス、ロアークが好投してロースコアで勝ちを拾っていくしかないのだ。

それなのにロアークがこんな無様な投球をさらしてしまうとはね。
ロアークは、2008年のMLBドラフト25巡目(全体753位)という下位で指名され、そこからのし上がってメジャーリーグ昇格を果たした。
ストラスバーグが全米1位指名という超エリートであるのに対して、ロアークは雑草魂を持った投手だった。

しかし、ロアークはそんなストラスバーグに負けることはなく、メジャーリーグ昇格1年目に7勝1敗、防御率1.51、2年目に15勝10敗、防御率2.85と素晴らしい成績を残した。
3年目はナショナルズがFAでシャーザーを獲得した影響で、慣れないリリーフに回り、4勝7敗、防御率4.38と調子を落としてしまった。
先発に復帰した2016年は16勝10敗、防御率2.83とキャリアハイの成績を残した。

その間、ドラフト下位指名だったロアークは年俸50万ドルちょっとでプレーし続けた。
しかし、2017年にようやく431万5,000ドルという年俸をもらい、一生食べていける目途が付いた。
2018年も647万5,000ドルをもらう予定だ。

野球で一生食べて行けるかどうか先が見えない中でがむしゃらに努力してきたのだろう。
そこでやっと光が見えた2017年からロアークの成績が落ち始めた。
ハングリー精神が落ちてきたという見方もあるかもしれない。


また、ロアークはブレイクした2014年は4シームの平均球速が91.95マイル、シンカーが91.94マイルだった。
球威不足を痛感して、パワーアップを図ったのか、そこから球速が上がり、2016年には4シームの平均球速が93.18マイル、シンカーが92.83マイルに達した。
しかし、球速の上昇と反比例して与四球率が悪化していき、2014年の1.77から2016年は3.13となった。

与四球率をキープしながら球速を上げていければ理想的だったけど、それができるかできないかの差がシャーザーとの差なのかもしれない。
個人的には、少々与四球率が悪化しても球速が上がる方がいいと思っていた。

ただ、2017年から球速に陰りが見え始め、2018年になると4シームの平均球速が91.68マイル、シンカーが91.53マイルまで落ちてしまった。
それでもコントロールが良ければ2014年のように活躍できたと思うけど、その当時のコントロールはもはやロアークにはない。
逆説的にいえば、球速が下がったからこそ甘いコースは打たれてしまうのである。
そして、打たれまいとコーナーを狙った球がコマンドが良くないためにボールとなってしまうのだ。


今日のロアークは、4.01回を7三振、4四球、7安打、1本塁打、自責点6と散々だった。
FAが近くなり、ようやく稼げるようになってきた矢先の劣化なので、ロアークのためにも頑張って欲しいんだけどなぁ…。

シャーザーやストラスバーグのようなエリートだけではなくて、ロアークみたいな下から這い上がってきた選手があわさってチームができるのだと思う。
だから、ここで踏ん張って好成績を残し、シャーザーやストラスバーグと一緒にずっとナショナルズで活躍して欲しいのだ。
ただ、ここまで全てが悪いとなるとどこから手を付けるべきなのか難しいところだけどね。


ジャスティン・ミラー

この試合の敗戦のショックをさらに大きくしたのが、好投を続けていたグレースとソリースが打たれ、またミラーが打たれたことだ。
グレースは今月は無失点で、防御率3.00と2点台も目前だったのに、2.0回を2三振、0四球、3安打、自責点3だった。
ソリースも今月は無失点で、防御率3.28と2点台も目前だったのに、1.0回を0三振、2四球、3安打、自責点3だった。

ミラーは5月26日の初登板から、8試合で10.2回を投げ、21三振、0四球、2安打、自責点0で防御率0.00と完璧な投球を見せていた。
ところが、これ以降、4試合連続で失点し、5.0回を4三振、4四球、7安打、2本塁打、自責点4、防御率7.20だ。
最初に出来過ぎだった反動が出てきたという見方もできるけど、ここが踏ん張りどころなので頑張って欲しい。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=22&year=2018&game=gid_2018_06_22_phimlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2018_06_22_phimlb_wasmlb_1%2F&prevDate=622&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/phillies-vs-nationals/2018/06/22/530537?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530537


ホアン・ソト

今日も打線はサッパリで、わずか8安打で2得点だった。
5月は投手陣が素晴らしい働きを見せて、大幅に勝ち越し、首位にもなったけど、6月になってまた8勝11敗と失速している。
元凶は打線だけど、打線が打ったときは投手陣が打たれるなどかみ合わせが悪すぎる。

そのちぐはぐぶりを見ていると2015年のウィリアムズ監督の頃と似ているよね。
投手の使い方などを見ていると、マルティネス監督の方がかなり柔軟性があっていいと思うんだけど、ウィリアムズ監督と同じで今一つチームを掌握できてない印象があるよね。

前任のベイカー監督は采配面ではサッパリだったけど、選手を乗せるのが上手く、だからこそあの監督の時代はあんなに打線が打っていたんだと思うよ。
監督を次々に交代させても、何かが欠けている監督を連れてくるのがナショナルズの伝統になっているよね。
あまりにも勝てないとなると監督の求心力も落ち、2015年みたいにハーパーとパペルボンが喧嘩したりするので、内容はどうであれ、勝つことにこだわって欲しいと思う。


バルセロナもリオネル・メッシもアルゼンチン代表もオリックスも京都サンガも今一つで、ナショナルズまでこの様とはね…。
今年は、本当に精神的に堪えるよね。
ナショナルズさえ良ければ他は我慢できるのに、そのナショナルズがこんなに悪いとはね…。


精神的にまいったので、東京のマスカッツ仲間の女の子とLINEしていたけど、あの子は本当にいい子だね!!
あの子がいなければ、今年はかなり精神的に参っていたと思うよ。
次の試合は勝ちますように!!


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【橋本環奈ちゃんの一言】
今日からナショナルズの逆襲のテコ入れのために私がナショナルズの応援をすることになりました!!
みなさん、私と一緒にナショナルズを応援して行きましょう!!
頑張れ、ナショナルズ!!

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マイケル・コペック

https://www.milb.com/gameday/clippers-vs-knights/2018/06/20/540131#,game_state=final,game_tab=,game=540131

勝ち投手になったとはいえ、5.0回を6三振、4四球、4安打、自責点2は良かったとはいい難い。
5.0回で89球も投げて、ストライクは49球、ストライク率は55.1%という低さだ。
完全に投球メカニクスが崩れ、まだ修正できていないんだろうね…。

この調子では、9月のメジャーリーグ昇格は絶望的だね。
ホワイトソックスのローテーションはボロボロで、2勝5敗、防御率3.59のロペスだけが合格点で、他が悪過ぎるために4勝7敗、防御率7.19のジオリートですらローテーションから外されていない。
本当に絶好のチャンスなのになぁ。
現状でメジャーリーグに昇格するとジオリート以上に打ちこまれるのは間違いがない。
最速105マイルといわれたコペックが、最速95.83マイル、平均92.34マイルと平凡なジオリートに負けそうだとはね。

もう、ここまで悪いとなったら、1回ローテーションを外して、投球フォームを見直した方がいいのでは?
こんなに打ち込まれてしまうとコペックが自信をなくしてしまうからね。
急がば回れで、もう一度、基礎的なことから見直して、再出発するべきじゃないかと思うよ。
本人がいちばん焦っていると思うけど、メジャーリーグで長く活躍するためには、基礎をしっかりと固めてからデビューした方がいいからね。


s-滝川クリステル121

【クリ様の一言】
今回も本当に残念な結果に終わりましたね…。
しかし、私はコペック投手を見放しませんよ!!
これからも応援しているので、頑張って下さいね!!

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マックス・シャーザー

https://www.mlb.com/gameday/orioles-vs-nationals/2018/06/21/530519?#,game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530519

シャーザーは3試合連続で7.0回を自責点2と好投しているのに、3試合連全てで勝ち投手になれず、面白いはずもない。
今日もリオネル・メッシがノーゴールで、アルゼンチン代表はクロアチアに0-3の完敗だった。
まあ、冷静に考えたら、アイスランド代表に引き分けになるくらいなので、このスコアも仕方がないのかもしれないね。
アルゼンチン代表もこれで予選敗退が濃厚になった。
だから、メジャーリーグくらいはいいことがあると良かったのになぁ…。

確かにナショナルズは勝ったさ。
しかし、私はシャーザーが勝ち投手になった上でナショナルズに勝って欲しかったんだよ!!

バルセロナはチャンピオンズ・リーグで無残な逆転負けを喫し、リオネル・メッシはバロンドールを逃すことが濃厚で、オリックスもあのザマ、京都サンガはJ3降格のピンチ。
それでも、私はストラスバーグかシャーザーがサイ・ヤング賞を獲得して、ナショナルズが世界一になってくれれば95%は満足なのだ。
私にとっては、メジャーリーグ以外の趣味は余興に過ぎないからね。

ナショナルズのあまりにも貧弱な打線のせいで地区優勝もピンチになってきたけど、せめてシャーザーのサイ・ヤング賞獲得だけは達成して欲しい。
その願いすら叶えられないというのかね?

あまりにも打てない打線を見ていると、2013年のナショナルズのことを思い出したよ。
この年、打線が不振で、特にストラスバーグが先発しているときにサッパリ打てなかった。
ストラスバーグはランサポートが3.39しかなく、何と8勝9敗だった。
30試合に先発して、2点以下の試合が過半数の16試合。
3点以下が19試合もあった。

特にひどいのがジェイソン・ワースで、ストラスバーグに勝ち投手の権利が付く場面では、得点圏で32打席連続凡退という信じられないほどの稚拙な打撃だったのだ。
プロの野球選手が得点圏で32打席連続凡退ってどういうことだよ?
ワースは、この年は.318、25本、82打点とキャリアハイの年だったのに、ストラスバーグの先発時には当てつけのように打てなかったのだ。


今日のシャーザーは、7.0回を9三振、1四球、5安打、2本塁打、自責点2とエースの働きをしていた。
4シームの最速が97.7マイル、平均が95.3マイル、空振り率は16.0%と素晴らしかった!!
チェンジアップの空振り率が40.0%、スライダーが31.6%、カーブが11.1%、カッターが0.0%だった。
唯一カッターだけが良くなかった。

カッターは、シャーザーの左打者に対する最大の武器になっているのだが、このカッターが不調だったので、左打者には4シーム主体で攻めるしかなかった。
その4シームを左打者に本塁打にされていた。
カッターが良ければ、もっと違った結果になったのにね。

でも、2本の本塁打を差し引いても、7.0回で自責点2なら充分だろう。
エースの仕事はしたので、あとは打線の仕事だよ。
投手は打線が打てないと勝ち投手になれないんだからね。


ケルビン・ヘレーラ

ヘレーラは、最速99.1マイル、平均97.7マイルの4シームで押しまくった!!
ロメロがDFAになって以降、ナショナルズには100マイルに達するリリーフが皆無になった。
その点、ヘレーラは2014年に最速102.39マイルという速球派のリリーフなので、期待も大きくなるよね!!
ぜひ、頑張って欲しいよね!!


ドゥーリトル

9回はドゥーリトルがパーフェクトリリーフで20セーブ目を挙げた!!
ドゥーリトルは本当に安定したクローザーだよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=21&year=2018&game=gid_2018_06_21_balmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2018_06_21_balmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=621&league=mlb


【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/orioles-vs-nationals/2018/06/21/530519?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530519


ハーパー3

打線は1点をリードされた3回裏に一死一三塁からハーパーの犠牲フライで同点となった!!


レンドン2

1-2と再び1点のリードを許したけど、6回裏にレンドンの6号ソロで2-2の同点となった!!
シャーザーの勝ち投手がかかった7回は無死三塁のチャンスを得たけど、セベリーノが三振、シャーザーの代打となったマーフィーが浅いライトフライだった。
マーフィーのライトフライでタッチアップしたディフォはライトの送球で刺されてしまった。
浅いフライで私もホームインは無理だと思ったけど、点が入らない焦りが強引なタッチアップを生み出したんだろうね…。

本当にシャーザーのときに打てない。
シャーザーの先発のときは打者が金縛りにあったような気がするよ…。


ホアン・ソト

8回、一死一二塁からソトが2点タイムリーを放った!!
ソトは、今やナショナルズで唯一信頼できる打者だね!!


勝ったからといって嬉しさをあまり感じられない試合だったけど、負けるよりはマシだった。
次はシャーザーを勝ち投手にしてくれよ!!

投手というのは、好投しながら勝てない試合が続くと、1点もやれないという萎縮した投球になり、返って大量失点につながったりするんだよ。
逆に打たれていても勝ち投手になり続ければ、内容も良くなってくるのだ。
ぜひ、次は打線が打ちまくって、シャーザーをいい流れに乗せていきたいよね!!


s-滝川クリステル120

【クリ様の一言】
ナショナルズはソト選手のタイムリーで勝ったとはいえ、シャーザー投手に勝ち星が付かないなら喜びも半分以下ですよ。
本当にガッカリです…。

1
ジオ・ゴンザレス

https://www.mlb.com/gameday/orioles-vs-nationals/2018/06/20/530505?#,game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530505

試合は、4回途中で0‐2で負けているときに雨で中断になった。
今日も打てそうな雰囲気ではなかったので、このまま中止になればいいのにと思った。
12時前に試合が再開されたけど、早速、ケリーが3点目を献上した。
このまま観てても完封負けしそうだし、最後まで観て、ブログで記事を書いたら夜勤のときに眠たくなってしまう。
なので、12時半くらいに寝た。

寝ていたら、ナショナルズが逆転サヨナラをする夢を見た。
気になって、スマホで結果を見たら、0‐3で今季8回目の完封負けをしているのことがわかり、また寝た。
本当にこんなに打てないと野球は勝てないぞ!!

ゴンザレスは、4.0回を2三振、0四球、5安打、1本塁打、自責点2だった。
最近、じりじりと成績が悪化してきているゴンザレスだけど、BABIP.300、LOB率80.7%、FIPが3.64、xFIPが3.85なので今後もさらに悪化し続ける可能性がある。


ショーン・ケリー

今日のケリーは、2.0回で4三振を奪う一方で、1点を奪われた。
ケリーは大量点差のときは好投しても、僅差のときは失点することが多いよね…。
本当に信頼できない投手だわ。

やっぱり、FAになる年だけ好投する投手と契約するとロクなことがないよね。
キンツラーもそうだし。


マット・グレース

グレースは2.0回を2三振、0四球、1安打と好投した。
グレースも気が付いてみれば、防御率3.00と良くなっている。


ティム・コリンズ

コリンズも1.0回を0三振、0四球、1安打、自責点0だった。
オープン戦で見たときに書いていたように、やっぱりいい投手だよね!!
11試合の登板して、7.0回を3三振、2四球、6安打、0本塁打、自責点0だ。
もうちょっと三振が奪えれば最高なんだけどなぁ。

しかし、こんな小さな体でも充分メジャーリーグで通用しているじゃないか!!
私も身長164センチと小さいので、同じくらいの身長のコリンズがメジャーリーグで頑張っているのを見ると励みになるよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=20&year=2018&game=gid_2018_06_20_balmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2018_06_20_balmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=620&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/orioles-vs-nationals/2018/06/20/530505?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530505


ハーパー3

打線は、初回、一死一三塁のチャンスを迎えた。
ここで打席にはハーパーが入った。
せめて犠牲フライくらいは打って欲しいという願いもむなしく、ど真ん中のカーブを引っかけてボテボテのファーストゴロ併殺打に終わった。

2打席目は一死二塁のチャンスで外角のボール球の2シームをレフトフライだった。
6回は一死二三塁で93.1マイルの4シームを力なくショートフライ。
本当にチャンスで打てない。
今月は.133、1本、4打点だよ。
調べるのがめんどくさいから調べないけど、得点圏打率はもっと低いんじゃないの?

もう、チャンスでハーパーの顔を見るのもウンザリしてきた。
これだけチャンスを潰す打者を4番に置く意味はあるのかい?
しかも、ただでさえ打てなくてストレスを受けている選手に慣れないセンターを守らせて、さらにストレスを与えているんだよ。
それで打てるならともかく、もっと打てなくなっているじゃないか!!

しかも、今月絶好調で、センターのレギュラーをはく奪されているテイラーが当てつけのように代打で安打を放っているし!!
ハーパーは生え抜きのスーパースターなので特別扱いしているのかもしれないけど、テイラーからしてみれば、自分よりも打てなくてセンターの守備も下手なハーパーのせいで控えになっていることへの不満があると思うよ。
しかも、今季は盗塁王を争っているんだし。

それでも、ハーパーをセンターにしたり、4番にしたりするのはマルティネス監督が新人監督で、ハーパーに遠慮しているからだろうね。
ここはバッサリとハーパーをレギュラーから外せるくらいのベテラン監督が欲しかったよね。


s-マイク・リゾー

マルティネス監督にハーパーを外す決断をさせるのは酷なので、リゾーGMがハーパーをトレードに出せば済む話なんだよ。
ハーパーは、ナショナルズの長期契約を拒否しているし、オフになれば出て行く選手だよ。
その選手にこれだけ振り回される必要はなかろう。

オフにFAで逃げられて、ドラフトで補完指名権をもらうよりも、いくら今のハーパーが底値といえどもトレードに出して、プロスペクトを2~3人獲得した方がいいのでは?
絶好調のテイラーにセンターを守らせることができるし、自分のポジションを開けるためにチームはあのハーパーをトレードしてくれたんだとなるとテイラーも張り切ってプレーするに違いないよ。


ナショナルズは、ストラスバーグがメジャーリーグ最高の投手に、そしてハーパーがメジャーリーグ最高の野手になって黄金期を迎えることを目論んでいた。
その目論見は無残にも砕かれた。
2人共故障が多く、期待していたよりもずっとスケールの小さな選手になってしまった。

しかし、この2人には決定的な違いがある。
それは、ストラスバーグはナショナルズのリクエストに応じて契約延長をしたし、かつストラスバーグは控えめで敵を作らない性格だということだ。

傲慢な性格もそれなりの成績を残しているうちは問題がないけど、不振になると不協和音の源になるからね。
バリー・ボンズが一度も世界一になれなかったことを思い出すがいい。
「打てないバリー・ボンズ」に何を遠慮する必要があるんだい?

株でいうならここが損切のしどころだよ。
思い切ってハーパーを手放し、不協和音を取り除いて、チームを結束させ、手薄になったプロスペクトを補強しよう。
ここで思い切った勝負に出れば、リゾーGMの株は上がるよ。


s-滝川クリステル119

【クリ様の一言】
今日は雨天中止になればよかったのに残念ですね…。
私もハーパー選手はトレードに出した方がいいと思いますよ。

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1753fa10

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【紹介している作品】
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【私が持っている作品】
羽月希8時間BEST
妻は恥辱と快感の果てに獣になった 羽月希
羽月希の3穴レイプ ファン感謝祭
地味っ子と性行為
強姦ドキュメント5 羽月希



今日は、私が「欲情する女優ナンバー1」であるのんちゃんこと羽月希ちゃんの作品を紹介するよ。
私は、プライベートで付き合ったことがある女の子はポッチャリした胸が大きい子ばかりだ。
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男って好きな女の子とセックスしたい女の子って違うと思うけど、私はセックスしたいと思ったことしか付き合えたことがない。
つまり人間って、理性が求める女性よりも本能が求める女性の方が上手く行きやすいのかもしれないね。
のんちゃんは、そんな私が欲情するタイプの究極進化系なんだよ!!


羽月希002

強姦魔たちは、あらかじめのんちゃんにターゲットを絞り、スマホで撮影までしていた。
かわいいのんちゃんの写真を見ながら、欲望を募らせていくのだった。


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男たちは、歩いているのんちゃんを数人がかりで車に連れ込むことに成功した。
そして、辛抱貯まらずに車の中で襲い掛かるのだった。
のんちゃんの胸は本当に柔らかそうで最高だね!!


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のんちゃんは廃工場に連れて行かれて、ここで激しく襲われるのだった。
必死に抵抗するのんちゃんだけど、男が数人がかりでは敵うはずがない。
胸がはだけて、パンティーの中に手を入れられるのだった。


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のんちゃんは、フェラチオを強要された。


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あんなにかわいくて素敵なのんちゃんが集団で襲われて、かわいそうだと思う反面、欲情する私もいるのだった。
この独特の背徳感が最高だよね!!


羽月希007

私はのんちゃんのムッチリした太腿がすごく好きなんだよ!!
色白の内腿の先にのんちゃんの剛毛のマンコがあるから、このコントラストがすごくいいんだよ!!
私は陰毛を処理するよりものんちゃんみたいな剛毛の方が好きだなぁ。
かわいい子が剛毛だと意外性があっていいし、陰毛を処理しない方が素人っぽさが感じられていいんだよね。


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女の子の体を押さえつけて、無理矢理挿入するシーンってめちゃくちゃ興奮するよね!!
バックで犯すのが興奮するという人もいるけど、私は絶対に正常位だよ!!
屈辱にまみれた女の子の顔を見ながら犯した方が興奮するからね!!


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男たちに囲まれ、逃げ道がないのんちゃん。
この屈辱にただただ耐えることしかできないのだ!!


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そんなのんちゃんに欲情し、激しく突きまくる男。


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男はのんちゃんの中に出した。
のんちゃんのマンコは精子まみれになってしまった…。
私はカリビアンコムに入会していたので、色んな女優の無修正を持っているけど、のんちゃんのマンコがいちばん好きだなぁ。
陰毛を処理しているのが嫌いだという男は結構多いと思うんだけどなぁ。


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強姦魔たちはのんちゃんに休む間を与えず、代わる代わるのんちゃんを犯すのだった。


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顔射されるのんちゃん。
私が犯すなら、絶対に顔じゃなくて中に出すけどね(笑)


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風呂場に連れ込まれ、水責めされるのんちゃん。
私はレイプ物のAVが大好きなんだけど、私は女の子が犯されるのが好きなだけで、こういう拷問系は全然好きじゃないんだよね。


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今度は工場の2階にある散らかっている部屋に連れ込まれた。


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強姦魔たちは、ここでオナニーしろと命じるのだった。


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のんちゃんはバイブを渡され、こっちを向いて足を広げてバイブを入れているところを見せろと命令されるのだった。
のんちゃんの開脚ポーズは本当に興奮するよね!!


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男たちに見られながらも感じてしまうのんちゃん…。


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次に男たちは電マでのんちゃんを責めるのだった。


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快感から逃れられずに絶頂に達してしまうのんちゃん。


羽月希025

このシーンがこのAVでいちばん気に入っているシーンだ。
電マでイッテしまい、放心状態になりながらもさらに電マで責められるのだ。
この表情がめちゃくちゃ興奮するよね!!
この表情を見ながら犯すとめちゃくちゃ興奮すると思うよね!!


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男たちの体力も回復してきて、再び輪姦されるのんちゃん。
この構図は本当にいいよね!!
のんちゃんは本当にエロい体をしているよね!!


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男たちに囲まれながらフェラを強要されるシーンは圧巻だよ!!
嫌がる表情を見たら、さらに興奮度が増すよね!!


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口に出され、口の周りに精子を付けながら犯されるのんちゃん。


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男が数人がかりで女の子を犯すのは本当に興奮するなぁ!!
私のAVイベント仲間でも輪姦モノが好きという人は会ったことがないけど、ブログは激しいレイプ物の方がアクセス数は多いんだよ。
みんな、本当は輪姦モノが好きなのに人には隠しているのかもしれないね。


羽月希032

羽月希033

このシーンがこのAVの最大の見せ場だ!!
レイプ物で泣くシーンって案外少ないけど、仮に泣いたとしてもそのシーンは短い。
でも、このAVはガッツリ泣くところがいいよね!!
やっぱり、レイプ物は泣かないと興奮しないよ!!

それにこのAVは激しく泣いているのにだんだん感じてきて、絶頂に達してしまうまでののんちゃんの演技が最高なんだよ!!
女の子ってレイプされても感じるという話をネットで見たことがあるんだけど、女の子は犯されたことよりも犯されて感じてしまったことに屈辱を感じるのだと書かれてあったよ。
本当かどうかはわからないけどね。


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騎乗位になって、自分で腰を振れと命じる男たち。


羽月希035

そして、ここでも絶頂に達してしまうのんちゃん…。


羽月希036

羽月希037

男たちはさらに激しくのんちゃんを責め続けた。


羽月希038

羽月希039

代わる代わるの凌辱を小さな体で受け止めるしかないのんちゃん。
のんちゃんの演技力が素晴らしいので、本当に犯されているような迫力があったよ!!


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最後は、裸のままで外に放り出され、服も裸体の上に投げつけられた。
あんなにかわいいのんちゃんがこんな目にあわされるなんて!!

これだけかわいい子がこんなにハードなレイプ物に出てくれるのが奇跡だよ!!
これはレイプ物の中でも『ドキュメント・レイプ 春原未来 相沢恋 』と双璧になるくらいの名作だったと思うよ!!
みんなもぜひこのAVを観てね!!

5
ジェフリー・ロドリゲス

https://www.mlb.com/gameday/orioles-vs-nationals/2018/06/19/530491?#,game_state=live,lock_state=live,game_tab=box,game=530491

きのう、サスペンデッドゲームの続きで勝ったけど、サスペンデッドゲームは記録上は5月15日の試合になるらしい。
なので、ナショナルズはきのうの試合を負けたことによって、4連敗になった。

その連敗を止めるべき試合で、2Aのジェフリー・ロドリゲスが先発だった。
ストラスバーグもヘリクソンもDL入りしたので、先発が不足しているためだ。
ナショナルズは、ソトといいロブレスといい、外野手にはいい若手がいるけど、いい若手投手がいない。
3Aで3勝2敗、防御率4.76、メジャーリーグで0勝2敗、防御率5.63のフェッドに次ぐ投手が2Aで5勝3敗、防御率3.11のロドリゲスというのも寂しい限りだね。

本来、セス・ロメロが順調に育ち、9月くらいにメジャーリーグに昇格するのが理想的だった。
しかし、問題を起こしたロメロはやっと1Aで投げ始めたばかりだ。
しかも、0勝1敗、防御率5.59と冴えない。
9.2回で15三振を奪う一方で、3本も本塁打を打たれているのは問題だ。


さて、ロドリゲスどんな投手かと思っていたら、4シームは最速98.6マイル、平均が96.4マイル、2シームは最速97.9マイル、平均が96.6マイルと球速はかなりある方だった。
空振り率も4シームが6.3%、2シームが9.1%、チェンジアップが23.8%だった。
しかし、コントロールがまるで良くなかった。

終わってみれば、5.0回を6三振、3四球、4安打、2本塁打、自責点5だった。
まあ、2Aで5勝3敗、防御率3.11だったな、これくらいかもしれないね。


ジャスティン・ミラー

5回裏にナショナルズが5-5の同点に追い付き、6回からミラーが登板した。
ミラーは、今季初登板以降、神がかりな投球が続いていたけど、ここ2試合は連続で失点していた。
ここでしっかりとした投球を見せて欲しいところだった。

しかし、今日も三塁打を打たれ、2つの四球を出して1点を失って、勝ち越しを許してしまった。
7回は投手交代かと思われたけど、7回も続投し、2.0回を0三振、2四球、2安打、自責点1だった。
今日も苦しい投球だったけど、7回に追加点を与えなかったのは良かったね!!
おかげで、7回裏にナショナルズが4点を奪って逆転することができたよ!!

勝ち運があるミラーはこれで5勝目だ!!
長いイニングを投げられるミラーはナショナルズの中継ぎの柱だね!!


ケルビン・ヘレーラ

8回はロイヤルズとのトレードで獲得したヘレーラが登板した。
ヘレーラは、通算23勝27敗57セーブ、防御率2.75で、今季は1勝1敗14セーブと好調だ。
ナショナルズではセットアッパーになるみたいだね。
ここまで、マドソンもキンツラーもセットアッパーとして不安定だったので、ヘレーラにかかる期待は大きい。
ぜひ、頑張って欲しいよね!!


ドゥーリトル

今日のドゥーリトルは本塁打を打たれてしまったけど、3点差あったから問題はない。
これで19セーブ目で、防御率も1.71と優秀だ。
本当に素晴らしいクローザーになったよね!!
今季はぜひセーブ王を狙って欲しいよね!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=19&year=2018&game=gid_2018_06_19_balmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=622446&prevGame=gid_2018_06_19_balmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=619&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/orioles-vs-nationals/2018/06/19/530491?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530491


トレイ・ターナー

ナショナルズは、今日、打順を大幅に組み替えてきた。
1番イートン、2番ソト、3番レンドン、4番ハーパー5番マーフィー、6番ターナーだった。
6番に下がったターナーが2回に8号ソロを放って、ナショナルズが1点を先制した!!


アダム・イートン

その後、ロドリゲスが5点を失い、1-5となったときは5連敗を覚悟した。
しかし、5回裏に無死満塁のチャンスを迎えた。
グッドウィンはショートフライに倒れたけど、イートンがタイムリーを放って、3-5となった。

続くソトはしぶとく四球を選んで一死満塁となった。
ソトは19歳と若いので、打ちたい盛りだろうけど、打ち気を抑えて、じっくりとボールを見極められるのがいいよね!!
きょうのソトは3打数1安打2四球といい働きをしていたよね!!


ハーパー3

続くレンドンが犠牲フライで4-5となったけど、打席にはハーパーが入った。
私は、正直なところここで攻撃が終わったと思った。
ところが、フライがいい場所に飛び、タイムリーとなった。
これで5-5の同点になった!!


レンドン2

しかし、6回にオリオールズに1点を奪われ、5-6と再びリードされた。
ところが、ナショナルズは7回に無死一二塁の絶好のチャンスを得た。
ここでレンドンがタイムリー二塁打を放ち、ナショナルズが7-6と勝ち越した!!
ハーパーが倒れた後、テイラー、ターナー、ディフォの3連打で2点を加え、9-6となった。
9回に本塁打を打たれたものの、9-7でナショナルズが勝ち、連敗を4で止めた。


ロドリゲスの先発で勝てたのは本当に大きかったよね!!
ここまで今一つな状態のナショナルズだけど、ここからアストロズみたいに連勝して欲しいよね!!
頑張れ、ナショナルズ!!


s-滝川クリステル118

【クリ様の一言】
今日は久しぶりに打線のおかげで勝つことができましたね!!
この調子で打線の調子が上がってくれるといいいのですが…。
4連敗していたので、これから10連勝くらいして、首位を奪回して欲しいですね!!
頑張れ、ナショナルズ!!

1
エリック・フェッド

https://www.mlb.com/gameday/yankees-vs-nationals/2018/06/18/530046?#,game_state=live,game_tab=,game=530046,lock_state=live

5回を抑えれば、フェッドのメジャーリーグ初勝利も見えてきたんだけど、またしても5回に踏ん張り切れなかった。
5回にヒックスに9号2ランを打たれ、またしても初勝利はお預けとなった。
しかし、マイナーリーグでも3勝2敗、防御率4.76なんだから、これが精一杯なんだろうね。
まあ、この試合は負けると思っていたので、仕方がないよね…。

フェッドって本当に才能を無駄遣いしているよね。
95マイルを超える平均球速があり、スライダーもそれなりにいいのに、3Aで3勝2敗、防御率4.76っておかしくない?
やっぱり、これだけの球速とスライダーがあるんだから、シンカーを捨てて4シームで高めを攻めて、スライダーで低めを攻めて、高低を上手く使った投球をした方がいいのでは?

シャーザーと同じ投球スタイルを目指した方がいいよ。
打たれやすいシンカーは捨てた方がいいと思うけどなぁ。


ワンダー・スエーロ

スエーロもソリースも今日2回目の登板だったので、疲れているみたいだった。


ショーン・ケリー

ケリーとグレースは、1.0回を自責点0だった。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=18&year=2018&game=gid_2018_06_18_nyamlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=607200&prevGame=gid_2018_06_18_nyamlb_wasmlb_1%2F&prevDate=618&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/yankees-vs-nationals/2018/06/18/530046?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530046


ハーパー3

それにしても打てない。
得点圏で11打数0安打で勝てるはずもない。
ハーパーは4打数0安打でまたしても大ブレーキになった。

ハーパーの1打席目は3球全てボール球なのに2球もボール球に手を出してサードゴロ。
2打席目も2球ともボールなのに2球とも手を出してサードゴロ。
3打席目はボール球のカーブに手を出して三振。
4打席目は真ん中の甘いカッターをショートゴロ。
全く打てる気がしない…。

もうハーパーを下位の打順を打たせるというよりもレギュラーから外した方がいいレベルだ。
守備力を犠牲にして、全く打てないハーパーにセンターをさせる意味などない。
ライトですらUZR-4.0なのに、打率.212とサッパリの選手にセンターをさせるのはデメリットしかない。
打撃好調でセンターの守備もUZR1.7と守備も上手いテイラーを外す必要はないのだ。
今やハーパーは、打撃でもテイラー以下だからね。


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それでもヤンキースなら…。
ヤンキースならきっと何とかしてくれる…。


そんなハーパーをヤンキースにトレードしてあげよう!!
ハーパーをセンターにすれば、スタントン、ハーパー、ジャッジの超銀河系打線ができるよ!!
守備はボロボロだと思うけど(笑)
ヤンキースならきっとハーパーに年俸4,000万ドルの13年契約をしてくれるさ!!

ジャッジでも獲得したことがないMVP受賞者でもあり、オールスターに5回も出場している大選手をトレードしてあげようというんだから、交換要員はセベリーノでいいよ(笑)

ナショナルズは、シャーザー、ストラスバーグ、セベリーノ、ゴンザレス、ロアークの超銀河系ローテーションができるよ!!
ヤンキースは超銀河系打線ができて、ナショナルズは超銀河系ローテーションができるからウィン・ウィンじゃないか!!
キャッシュマンさん、ぜひともご検討下さい!!(笑)


それにしても6回に無死一三塁で1点も入らないとはね…。
レイノルズは12球粘ったといえば聞こえがいいけど、5球もあったド真ん中の球を打ち損じて、最後は三振だった。
マーフィーも初球のド真ん中を見逃して、続くボール球を2球とも空振りして三振だった。
セベリーノもド真ん中のスライダーをショートフライで無得点だった。
こんなに甘い球を見逃したり打ち損じているなら点が入るはずもない。

本当にひどい打線だよ…。
この試合は2-4でヤンキースに負けてしまった…。


【ジオ・ゴンザレス 】【MLB2018】 Game70 フアン・ソトの2ランでヤンキースを撃沈!!  Nationals Nation
http://strasburg37.blog.jp/archives/24547477.html

1試合目もちゃんとレビューを書いているので、ぜひ見てね!!


s-滝川クリステル117

【クリ様の一言】
まあ、フェッド投手なので、この負けは仕方がないですね…。
それにしてもハーパー選手も本当にひどい状態ですね。
髭を剃っても全く効果がなかったですね…。

5
ナショナルズ067

https://www.mlb.com/gameday/yankees-vs-nationals/2018/06/18/530032#,game_state=live,game_tab=box,game=530032,lock_state=live

雨のためにサスペンデッドゲームになっていたこの試合。
ナショナルズが初回に1点、2回に2点を奪って、3-0とリードしてたんだけど、ゴンザレスが粘り切れずに同点にされてしまった。
試合は6回表まで終わっていて、6回裏から開始された。

先頭打者はハーパーだったんだけど、今のハーパーを象徴するようなバッティングだった。
速球系が打てないことがヤンキースにもつかまれていて、4球全てが4シームだった。
ストライクは全部空振りで三振だった。
初球は甘い球だったと思うけど、あれですらバットに当てられないんだからね。

続くレンドンが安打を放ち、一死一塁となった。
ここで前回のヤンキース戦で2本塁打を放ったソトが打席に立った。
ソトは内角の96.7マイルと外角の97.0マイルの4シームをキッチリ見送って、2-0と打者優位のカウントになった。
3球目は96.2マイルの外角の4シームをファウルし、4球目は外角の96.9マイルの4シームを見送って3-1となった。
そこでストライクを取りに来た甘い96.8マイルの4シームを捉えて、アッパーデッキに放り込む特大の本塁打を放ったのだ!!

現在、.309、6本、14打点、1盗塁。
19歳なのにメジャーリーグでこんな成績を残せるなんて、ルーキー当時のハーパーを思い出すじゃないか!!
しかも、注目度の高いヤンキース戦で3本も本塁打が打てるところがスーパースターだよ!!


ハーパー3


ソトは、4シームに全く対応できなかったハーパーと対照的だったね…。
いいときのハーパーってきっとこんな打撃をしていたんだろうなぁ。

ある意味、ハーパーはナショナルズの王様だった。
今まで不振になることはあっても、彼を脅かす選手はいなかった。
ナショナルズのファンは、ヤンキースやレッドソックスのファンのように厳しくはないから、ハーパーにブーイングをしたりはしないけど、かつて自分に向けられていた歓声が今やソトに向けられていることを快くは思っていないだろう。

ハーパーが去れば、ナショナルズのファンが悲しむはずだったのに、今や「ソトがいるから心配ない」と思われ始めているのだ。
これが辛辣なニューヨークのメディアなら、「ハーパーをトレードで放出して、ソトをレギュラーで固定した方がいい」と書かれてもおかしくはない。
ハーパーの6月の成績は、.135、1本、3打点に過ぎない。
6月にナショナルズの打線が失速したのはハーパーの不振が原因だといっても過言ではない。


テイラー

ハーパーと対照的にテイラーの6月の成績は、.412、1本、5打点、8盗塁だ。
2割を切りそうだった打率も上昇してきて、.236、5本、18打点、21盗塁だ。
現在、盗塁王でもある。

ライトの守備ですら満足にできなくなったハーパーにセンターをさせるよりも、センターはテイラーで固定して、ライトがソト、レフトがイートンでいいじゃないか。
打撃でもあんなに打てないハーパーを2番や3番に置いておくと打線がつながらないよ。
それに不振なのにハーパーだけを特別扱いしてレギュラーで固定し続けると、それ以上に頑張っているテイラーは不満を持つのでは?


今、ハーパーを放出したらバーゲン価格で買い叩かれると思うけど、ソトを上位打線で使えるメリットもあるし、オフにFAで逃げられるとタダ同然になるんだからね。
バーゲン価格でも見返りにプロスペクトをもらっていた方がまだいいんじゃないの?


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=5&day=15&year=2018&game=gid_2018_05_15_nyamlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2018_05_15_nyamlb_wasmlb_1%2F&prevDate=515&league=mlb

【今日の動画】 
https://www.mlb.com/gameday/yankees-vs-nationals/2018/06/18/530032?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530032


ジオ・ゴンザレス

先発のゴンサレスは3点のリードを守り切れずに勝利投手を逃した。
5.0回を5三振、4四球、6安打、1本塁打、自責点2だった。
1か月前のことなので、もう内容も良く覚えてないよ(笑)


ワンダー・スエーロ

ゴンザレスの後に投げたスエーロは1.1回を2三振、0四球、1安打、自責点0で勝ち投手になった!!
メジャーリーグ初勝利おめでとう!!
これからも貴重な中継ぎとして頑張ってね!!


ドゥーリトル

9回はドゥーリトルがパーフェクトリリーフだった!!
ドゥーリトルも本当に安定しているよね!!
これからもナショナルズの守護神として頑張ってね!!


s-滝川クリステル116

【クリ様の一言】
今日はソト選手の2ランが最高でしたね!!
ハーパー選手が退団した後はソト選手がナショナルズの顔になるのでしょうね!!
ぜひ、これからも頑張って欲しいですね!!

1
ターナー・ロアーク

https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-blue-jays/2018/06/17/530479?#,game_state=live,game_tab=box,game=530479,lock_state=live

ロアークは、16勝10敗、防御率2.83と好成績を残していた2016年は4シームの平均球速が93.18マイル、シンカーが92.83マイルあった。
それが今季は4シームの平均球速が91.66マイル、シンカーが91.50マイルまで低下している。
ここまで3勝7敗ながら、防御率は3.63と悪くはなかった。
ところが、BABIPは.245、FIPが4.25、xFIPも4.25とデータ的には明らかに出来過ぎだった。

今日は散々ファウルで粘られ、4.0回で何と97球も投げてしまった。
ストライクは61球で、ストライク率は62.9%といつも通りだった。
シンカーが38球で空振りは0球、4シームが18球で空振りが0球だったのが球数が多くなった原因だろう。
かといって、変化球に頼ろうにもチェンジアップのストライク率は57.1%、スライダーが40.0%、カーブが63.6%、カッターが60.0%と変化球でストライクが奪えない。

終わってみれば、4.0回を2三振、2四球、8安打、1本塁打、自責点4と散々だった。
いいコースの球も安打にされていたのは、球威がなさ過ぎるからだろう。


ショーン・ケリー

5回はケリーが出てきてまた本塁打を打たれた。
今季も14.1回で5本も本塁打を打たれている。
前から書いているけど、もうマイナーに落として若手投手を使えよ!!
もう、今季もずっとこの調子だって。
どうでもいい場面ではそこそこの投球をしていても、競り合いの場面で投げさせると本塁打を打たれるのだ。

4シームとスライダーしかないのに、4シームの平均球速はわずか92.83マイルで、空振り率は10.0%、スライダーも12.36%と絶対的な球がない。
しかも球種がこの2つしかないから、打者は非力な4シームに的を絞ることができる。
結果として、4シームの被打率は.296にもなり、4本塁打も打たれているのだ。
ここまで劣化したらもうメジャーリーグでは使い物にならないよ。


ティム・コリンズ

コリンズは1.1回を0三振、0四球、1安打、自責点0と好投した。
今季は6.0回を投げて3三振、1四球、5安打、0本塁打、自責点0だ。
この調子で頑張って欲しいよね!!


ジャスティン・ミラー

ミラーは2安打されて、2試合連続で失点となった。
しかし、ここまでの好投が無になる訳ではない。
ここが踏ん張りどころだと思うので、頑張って欲しいと思う。


ライアン・マドソン

同点となって、いい感じでマドソンに継投したけど、そのマドソンが2本も本塁打を打たれて勝負ありになった…。
マドソンは、ここまで防御率3.97と今一つだったけど、BABIPが.368、LOB率が67.7%と運がなかった。
FIPも2.15と良かったので、立ち直ると思っていたんだけどなぁ…。
本当にショックだわ…。
引退後、病院で出会った少年に励まされてメジャーリーグに復帰した投手なだけに、もっと頑張ってもらいたいよね…。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=17&year=2018&game=gid_2018_06_17_wasmlb_tormlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2018_06_17_wasmlb_tormlb_1%2F&prevDate=617&league=mlb

【今日の動画】
https://www.mlb.com/gameday/nationals-vs-blue-jays/2018/06/17/530479?#,game_state=final,lock_state=final,game_tab=videos,game=530479


テイラー

今日はテイラーが3打数3安打と当たっていた。
5-6の1点リードを許している8回無死二塁でも当然に打たすものだと思っていた。
バントとか夢にも思ってなかった。

ところがここでマルティネス監督はテイラーにバントを命じた。
当たっているテイラーにバントはないと思ったし、そもそもテイラーがバントを成功させたのは見た記憶がない。
というか、ナショナルズ自体がほとんどバントを成功させたのを見たことがない。
これも前から書いているんだけど、何でこういう基礎的な練習を徹底させないのか。
普段からできないものをこういう緊迫した場面でやらせて成功するはずがない。

マルティネス監督も点が取れなくて焦っているのだと思うけど、普通に打たせた方がいいと思っていたら、案の定、2回バントをファウルにしてしまって、追い込まれたテイラーは空振りの三振だった。
この後、グッドウィンがタイムリーを放ったけど、こういう采配をしていたら勝てるはずもないよ。


ハーパー3

この後、ディフォが三振で、セベリーノが四球で、ターナーが内野安打で二死満塁となった。
ここで打席にハーパーが入った時点でこの回の攻撃も終わるなと思った。
案の定、速球が打てずにセンターフライになった。

7回のハーパーの打席が象徴的だったんだけど、今季のハーパーは4シームが打てない。
4球目は97.6マイルの2シーム、5球目は98.3マイルの2シームで、いずれも甘い球だけど、全くタイミングが合っておらず、完全に振り遅れていた。

今季のハーパーは、甘い速球でも打ち損じることが多い。
去年のハーパーは4シームの打率が.349、シンカーが.377だったけど、今季は4シームの打率が.262、シンカーが.257に過ぎない。
特に対左投手が顕著で、4シームが.361→.208、シンカーが.353→.250と極端に打てなくなっている。

.330、42本、99打点だった2015年は521打数で131三振だったけど、今季の三振のペースだと152三振になる。
三振率.292ととにかくバットに当たらない。
プホルスにしろ、ボンズにしろ、高打率を残しつつ本塁打が打てる打者はもっとスイングがコンパクトだからね。
ミゲル・カブレラだって、最初は大振りだったけど、だんだんコンパクトになってきたからね。

もちろん、プホルスやカブレラだって衰えて来たら三振も多くなってきたけど、ハーパーは打撃技術が向上していかなければいけない時期なのに、逆に粗さが増しているのが気になるよね。
仮に今度に好成績を残すことがあっても、それを持続させるのは難しいのではないかと思う。


ナショナルズは、4月は絶不調だったけど、5月は投手陣の頑張りで一転連勝街道を突っ走った。
しかし、6月は打線の低迷がさらに悪化し、4月の状態に戻ってしまった。
ベテラン監督なら、こういうときにどうすればいいかという引き出しがあると思うけど、新人のマルティネス監督にはそれがないのだろう。

焦ってバントを命じたり、チームも浮足立って走塁ミスを繰り返したり、地に足が付いた戦い方ではない。
だから、勝てる試合も落としてしまうのだ。
まずはハーパーの打順を下げた方がいいと思う。
マーフィーはいい当たりが出ているので、まだマーフィーの方が期待できるだろう。


今季は、サッカーの記事も書かず、オリックスの記事も書かず、ナショナルズに集中して応援していた。
しかし、それがこんな結果になるなんてショック過ぎるよ…。
シャーザーが好投しても勝てず、ストラスバーグはDL入り、ナショナルズは連敗では、ワールドカップを観る気力もないわ。
毎日が本当につらい…。


20160818-01

【クリ様の一言】
ブルージェイズに3連敗なんて…。
もう見れません。
見たくありません!!

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