Nationals Nation

スティーブン・ストラスバーグ、マックス・シャーザー、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、マイケル・コペック、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、鈴村あいりちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、音市美音ちゃん、波多野結衣ちゃん、かさいあみちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃん、辰巳シーナちゃん、恵比寿マスカッツについて語る星鈴のブログです。

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ルイス・カスティーヨ



【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%A8_(%E6%8A%95%E6%89%8B)

【成績】
http://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=15689&position=P
https://www.baseball-reference.com/players/c/castilu02.shtml

【投球分析】
http://www.brooksbaseball.net/landing.php?player=622491

【PITCHf/xとは】
https://ja.wikipedia.org/wiki/PITCHf/x

2011年12月にジャイアンツと契約してプロ入りした。
2014年12月にマーリンズへトレードされた。
2017年1月19日にダン・ストレイリーとのトレードで、アイザイア・ホワイトらと共にシンシナティ・レッズへ移籍した。
2Aで14試合に先発登板して4勝4敗、防御率2.58の成績を残し、6月23日にメジャーリーグ初昇格を果たした。
100マイルを超える速球と切れ味鋭いチェンジアップとスライダーでメジャーリーグ屈指の好投手となる可能性を秘めている。


20171216-01

【平均球速】
4シームの平均球速は97.87マイルとメジャーリーグでも屈指の球速だ。
シンカーの平均球速は97.29マイル、チェンジアップの球速は87.79マイル、スライダーは85.42マイルといずれも速い。


20171216-02

【最速】
4シームの最速は100.55マイル、シンカーは99.57マイルだ。
チェンジアップの90.01マイル、スライダーは85.42マイルだ。


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【配球】
4シーム 50.56%
チェンジアップ 11.60%
スライダー 22.64%
カーブ 15.12%

速球系の球が全体の6割を超えている。
4シームは、横-6.28インチ、縦8.32インチの変化だ。
チェンジアップは、横-8.12インチ、縦2.04インチだ。
4シームとチェンジアップの球筋はストラスバーグに似ている。
スライダーは4シームは、横-0.27インチ、縦0.43インチとシャーザーのスライダーよりも変化が大きい。


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【球種】
4シームの空振り率は10.01%とまずまずだ。
シンカーは他の投手もそうだが空振り率は5.45%と低い。
チェンジアップは22.98%、スライダーは15.81%と素晴らしい。
被打率もチェンジアップが.124、スライダーが.091と完璧だ。
球速の割に変化球の方がいい点もストラスバーグに似ている。

ただ、スライダーは曲がりが大き過ぎるため、制球に苦しみがちで、44.65%がボールになる。
もう少しスライダーの曲がりを小さくした方がいいのではないかと思う。
コマンドが良くなれば防御率2点台を狙える才能がある。


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【対左打者・対右打者】
左打者が.181、右打者が.211だった。
左打者に対してはチェンジアップの被打率が.109、スライダーが.000と変化球が効果を発揮していた。


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【ピンチにおける強さ】
走者なしが.175、走者ありが.239、得点圏に走者ありが.164と走者を置いた方が打たれやすかった。
この点は経験を積んでいけば解消されるだろう。


2018年注目の若手投手だ。
マーリンズは10勝9敗、防御率4.26というどこにでもいるような平凡な投手であるストレイリーを獲得するためにこんないい若手投手を放出してしまったことを後悔するだろう。
まずは経験を積んで、2~3年後はサイ・ヤング賞を争うような投手になって欲しい。

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今日、給料日だったんだけど、予想よりも2万3千円多かったんだよ。
なので、橋本環奈ちゃんのカレンダーときのう買ってみて良かった篠田ゆうちゃんのAVを買ったよ。
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私はAVはイベントではない限りDMM動画で買うんだけど、DMM動画はしばらく待っていたら値下げされるんだよ。
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でも、せっかく給料もたくさんあったことだし、まあいいやと思って買ったんだよ。


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こんな素敵な奥さんの弱みを握ってセックスするなんて最高だよね!!


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ゆうちゃんのエプロン姿も素敵だね!!


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アタッカーズはそんな男の夢を叶えてくれるAVだね!!


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正にアタッカーズというべき夕焼けのシーン。


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ゆうちゃんは見れば見るほどいい体をしているよね!!
このAVも後日ゆっくりとレビューを書くから楽しみにしててね!!

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青姦凌辱物語。~媚薬の実験台にされ牝調教されるわたし~ 篠田ゆうEカップ優等生 - アダルトビデオ動画 - DMM.R18
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篠田ゆうちゃんのAVを買ってみたんだけど、この子は色白でスタイルもいいし、すごくエッチしたくなる女の子だね!!


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ショートカットも似合ってて、かわいいよね!!


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ショートカットでグラマーな女の子って、ボーイッシュさと女っぽさのアンバランスさがいいんだよね。


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この体はたまらないよね。
私は、昔はスレンダーな方が好きだったんだけど、最近はグラマーな方が好きなんだよね。


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このAVはすごく気に入ったので、後日ちゃんとレビューを書くよ。
みんなもぜひゆうちゃんのAVを観てね!!

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鈴村あいり269

本題に入る前に書いておくとおすずは黒ひげ危機一発が弱いらしい。
『鈴村あいりを、飼いならす。 2』でその汚名を返上しようとして、黒ひげ危機一発をやってみたのだ。
ちなみに正しい日本語では「危機一髪」だけど、商品名は「危機一発」になっているらしいよ。


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どこに剣を刺そうか迷うおすず。


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最初におすずが剣を刺すといきなり当たりだった!!
この驚いた表情がめちゃくちゃかわいいよね!!
こんなにかわいいのに素人っぽさが抜けないところがおすずの魅力なんだよね。
おすずは本当にかわいいなぁ!!


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落ち込むおすずもかわいいよね(笑)


鈴村あいり274

鈴村あいり クリスマス会&大忘年会
http://airi-suzumura.club/

ところで先日知ったんだけど、おすずがオフ会を開催するらしい。
最近、おすずのインスタをチェックしてなかったので、知ったのが遅かったので、今回は行けないなぁ…。
おすずのオフ会に行きたかったなぁ。

今年は2月におすずのサイン会に参加したけど、あのときも参加者が100人くらいいたから、あまりお話もできなかったんだよね。
一度、オフ会に参加して、おすずとゆっくりお話しがしてみたいなぁ!!
来年はおすずのオフ会に参加することを目標にしよう!!
ぜひ、来年もおすずに会えますように!!

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マット・ハービー



【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC

【成績】
http://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=11713&position=P
http://www.baseball-reference.com/players/h/harvema01.shtml

【投球分析】
http://www.brooksbaseball.net/landing.php?player=518774

【PITCHf/xとは】
https://ja.wikipedia.org/wiki/PITCHf/x

2010年にドラフト1巡目(全体7位)で指名されてメッツに入団。
2012年にメジャーに昇格し、2勝3敗ながら、防御率2.73、59.1回で70三振の好成績を挙げた。
2013年は、8月下旬の時点で9勝5敗、防御率2.27だったが、肘の故障でシーズンを終え、オフにトミー・ジョン手術を行った。
2015年にメジャーに復帰し、13勝8敗、防御率2.71の好成績でカムバック賞を受賞した。
2016年以降は成績も下降しており、ニューヨークではジョバ・チェンバレンと同じ道を歩むのではないかと懸念されている。


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【平均球速】
2015年に復帰したときは、4シームの平均球速は96.46マイルと故障前とほとんど変わらない球速だった。
しかし、これ以降球速が下落傾向にある。
トミー・ジョン手術の復帰1年目は球速も故障前と変わらないが、2年目以降に球速が落ちるケースが多い。
3年目の2017年にはメジャーリーグ昇格後では最低の平均球速94.42マイルとなった。


20171203-20

【最速】
4シームの最速は依然として98.63マイルであるが、2013年と比較すると3.17マイルも落ちている。
球速の下落傾向に歯止めがかからない状態だ。


20171203-21

【配球】
4シーム 59.21%
チェンジアップ 11.18%
スライダー 22.61%
カーブ 6.94%

全体の約6割が速球で、約4割が変化球だ。
しかし、4シームの被打率は.330と目も当てられない状態で、カーブも.370と壊滅状態だった。
球速から考えても4シームがここまで打ち込まれるのはフォームなどの問題もあるのではないだろうか?
最近、何かと比較されているジョバ・チェンバレンですらここまで打ち込まれることはなかった。
BABIPも.307、FIPが6.37、xFIPが5.39なので、極端に運が悪かった訳でもない。


20171203-22

【球種】
4シームの空振り率は6.08%、チェンジアップは12.83%、スライダーは11.90%、カーブが12.93%とどの球種も平凡で絶対的な球がない。
2016年は唯一スライダーだけは18.44%あったのにそれすら劣化してしまった。
4シームだけではなくて、変化球まで劣化したのでは打つ手がない。


20171203-23

【対左打者・対右打者】
左打者が.326、右打者が.261だった。
左打者に極端に弱い傾向があったがさらにその傾向が顕著になってきた。


20171203-24

【ピンチにおける強さ】
走者なしが.305、走者ありが.276、得点圏に走者ありが.192とピンチになるほど打たれにくかったが、これだけ走者が多いと防御率も6.70になってしまう。


勝負の年と思われていた2017年は壊滅的な成績だった。
シンダーガードやデグロムは今後サイ・ヤング賞を獲得する可能性もあると思うが、ハービーは現状だとローテーションに残れるかどうかも不透明だ。
ここまで劣化するとは誰もが予想できなかったに違いない。

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FCバルセロナ110

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11049845

土日はAV女優の天使もえちゃんのイベントに参加してて、日曜日も21時過ぎまでイベント仲間と遊んでいたので試合の時間に起きれなかった。
そんな訳でダイジェストしか観れなかったけど、勝てて本当に良かったね!!

シュテーゲンは本当に素晴らしい守備をしているよね!!
移籍当初はちょっとポカが多い気がして、ブラーボの方がいいと思っていたけど、ここに来て世界最高クラスのGKになってきた気がするよね。

バルセロナは引いて守るビジャレアルに苦戦していたけど、後半15分にビジャレアルのアントリンがレッドカードで退場となってから流れが変わった。
そして、後半27分にバルセロナに待望の先制点が生まれた。
パスを受けたスアレスが見事なドリブルでGKまでかわしてゴールを決めたのだ!!
あの体勢でバランスを崩さずにドリブルできるのはすごいよね!!
スアレスもこれで7ゴールとなって、調子が上がって来たみたいだね!!

後半38分には我らがリオネル・メッシがゴールを決めた!!
一時はゴールが決められずに焦ったけど、これでまたゴールを量産できそうだね!!
今節ではクリスティアーノ・ロナウドが2ゴールしたので、ゴールの差は10に縮まったけど、まだ余裕があるからね。

次節はレアル・マドリーがクラブワールドカップのために試合がなく、バルセロナはデポルティーボ・ラ・コルーニャとの試合だ。
次はメッシの大量ゴールが見たいよね!!
そして、クラシコにも勝って、いい年末を迎えたいよね!!


s-青山愛003

【めぐたんの一言】
今日は強敵のビジャレアルに勝てて、我らがリオネル・メッシ選手もゴールを決められて最高の1日でしたね!!
次はメッシ選手がハットトリックでも決めて、クラシコに向けて勢いを付けたいですね!!
頑張れ、バルセロナ!!

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s-ジェイコブ・デグロム



【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%A0

【成績】
http://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=10954&position=P
http://www.baseball-reference.com/players/d/degroja01.shtml

【投球分析】
http://www.brooksbaseball.net/landing.php?player=594798

【PITCHf/xとは】
https://ja.wikipedia.org/wiki/PITCHf/x

2010年のドラフト9巡目(全体272位)で指名されてメッツに入団。
トミー・ジョン手術のリハビリから復帰した2012年からマイナーで投げ始めた。
2013年まではいい成績を残せなかったが、2014年に突如ブレイクし、メジャーリーグに昇格した。
メジャーリーグでは9勝6敗、防御率2.69の好成績を残し、新人王を獲得した。
2015年は、14勝8敗、防御率2.69でメッツの地区優勝に貢献した。
2016年は右肘の手術のためにリタイアしたため、7勝8敗、防御率3.04に終わった。
復活を期した2017年は15勝10敗、防御率3.53とまずまずの成績を残した。


20171203-13

【平均球速】
肘の故障があった2016年と違い、4シームの平均球速は自己ベストの95.95マイルとなった。
スライダーも89.97マイルという高速スライダーだ。
メッツの若手投手は、そろって変化が小さい代わりに球速がある変化球を投げている。
変化を小さくすることによってコマンドしやすくして、球速を上げることで空振り率を上げようとしているのだろう。


20171203-14

【最速】
4シームの最速も自己ベストの99.32マイルとなっている。
シンカーはさらに速く99.49マイルだ。


20171203-15

【配球】
4シーム 38.63%
シンカー 16.78%
チェンジアップ 12.19%
スライダー 22.86%
カーブ 9.53%

4シームとシンカーの速球系の球が55.41%を占める。
4シームは、横‐3.21インチ、縦9.60インチと縦の変化が大きく、横の変化が小さい。
チェンジアップは、横‐7.78インチ、縦4.19インチの変化だ。
スライダーとカーブの変化は小さめで、コマンドのしやすさを考えた変化となっている。


20171203-16

【球種】
4シームの空振り率は17.21%と私が見たどの先発投手よりもはるかに高い。
シンカーは同じくらいの球速がありながら7.74%と低い。
ただし、チェンジアップが2016年の空振り率21.84%から17.14%に低下した。
スライダーは13.30%、カーブは15.28%とどの球種も水準を上回っている。

シンカーはシンダーガード同様に被打率が.301と異常に高い。
あんなにいい4シームを持っているデグロムがシンカーを投げる必要があるのか疑問だ。
速球系は4シーム一本に絞った方が好成績を残せるだろう。


20171203-17

【対左打者・対右打者】
左打者に.245、右打者に.225と右打者の方が強い。
去年は左打者の方が強かったが、チェンジアップの劣化のために左打者に打たれやすくなったのだろう。


20171203-18

【ピンチにおける強さ】
走者なしで.231、走者ありで.240、得点圏で走者ありで.210だ。
2016年はLOB率80.0%だったが、2017年は76.3%だった。
2016年は出来過ぎにしても、2017年も走者を置いて粘り強さを発揮している。
ただ、本塁打を打たれやすくなったので、これが防御率の悪化を招いてしまった。


以前、このブログで書いたように私はシンダーガードよりもデグロムの方が才能があると思っていた。
球速の割に当てやすいシンダーガードの4シームよりもデグロムの4シームの方がはるかに優れていて、デグロムは故障もなく15勝を挙げていた。
今の4シームを維持しつつ、昔のチェンジアップが蘇ればサイ・ヤング賞も夢ではない。

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ノア・シンダーガード



【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%89

【成績】
http://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=11762&position=P
http://www.baseball-reference.com/players/s/syndeno01.shtml

【投球分析】
http://www.brooksbaseball.net/landing.php?player=592789

【PITCHf/xとは】
https://ja.wikipedia.org/wiki/PITCHf/x

2010年のドラフトで1巡目(全体38位)でブルージェイズに入団。
ブルージェイズは、2012年12月にサイ・ヤング賞を獲得したディッキーを獲得するため、シンダーガードをメッツに放出した。
私は、ディッキーは出来過ぎであり、ナックルボーラーがエース級の投球を続けるとは思えなかったので、最高値のうちに放出したメッツの判断は称賛に値すると思っていた。

シンダーガードは、2013年はA+と2Aでプレーし、2014年は3Aで9勝7敗、防御率4.60だった。
2015年に3勝0敗、防御率1.82の好成績を挙げてメジャーリーグに昇格した。
そこから9勝7敗、防御率3.24という1年目とも思えない好成績を残した。
2016年は打線の援護に恵まれず、14勝9敗に終わったが、防御率2.60、183.2回で218三振、奪三振率10.68、与四球率2.11と素晴らしい内容だった。
2017年はサイ・ヤング賞級の投球が期待されたが、故障のためにわずか30.1回しか投げられなかった。


20171203-01

【平均球速】
4シームの平均球速が99.62マイルと先発投手としてはメジャーリーグ最高だ。
シンカーの平均球速は98.87マイルで、4シームよりもシンカーを多投している。
チェンジアップが90.98マイル、スライダーが93.15マイル、カーブが85.11マイルとどの球種も非常に速い。


20171203-02

【最速】
4シームの最速が101.22マイル、シンカーが101.80マイルだ。
チェンジアップの最速が93.49マイル、スライダーの最速が95.61マイル、カーブの最速が87.73マイルとゲームの投手のようだ。


20171203-03

【配球】
4シーム 8.89%
シンカー 42.44%
チェンジアップ 18.22%
スライダー 20.00%
カーブ 10.44%

4シームとシンカーで投球の51.33%を占めている。
2016年は4シームが29.02%でシンカーが30.28%だったが、2017年は4シームが8.89%でシンカーが42.44%とシンカーの割合が激増している。
4シームは横の変化が小さく、縦の変化が大きい、左右の違いこそあれカーショウのような球筋だ。
チェンジアップ、スライダー、カーブ、いずれもが変化が小さい。
変化球の曲がりを小さくしてコマンドしやすくしているのだろう。
変化が小さい分を球速で補い、空振り率を上げている。


20171203-04

【球種】
4シームの空振り率は10.00%とまずまずなのに空振り率5.24%のシンカーを多投している。
4シームの被打率は.250なのに対し、シンカーは.302と極めて高い。
バットに当たりやすいということは必然的に被打率も高くなるので、4シームを減らしてまでシンカーを増やす必要があったのか疑問だ。
これだけの球速がありながら、シンカーの空振り率5.24%、被打率.302は異常なので、フォームが見やすいとか、球種がばれているなどの欠点があるのかもしれない。

チェンジアップは空振り率36.59%、スライダーは22.22%とメジャーリーグでも最高級の変化球だ。
カーブは6.38%と今一つだった。
速球投手のイメージからはかけ離れて、速球系が打たれやすく、変化球の方が優れている。


20171203-05

【対左打者・対右打者】
左打者が.183、右打者が.300と極端に右打者に打ち込まれていた。
右打者に対しては4シームの被打率が.500、シンカーが.357と徹底的に速球系を打ち込まれていた。


20171203-06

【ピンチにおける強さ】
走者なしで.229、走者ありで.260、得点圏に走者ありで.286とピンチになるほど弱い傾向があった。


2017年はイニングも少なく、BABIP.337、LOB率57.6%、FIPが1.31、xFIPが2.48なので運が悪かったとみることもできる。
しかし、シンカーの被打率は2016年から3割を超えている。
また、圧倒的な球速が体に負担をかけるのか、背筋の部分断裂でシーズンのほとんどを棒に振った。
そして、肘の故障も心配だ。

シンダーガードはシンカーを捨てて、4シームだけに絞った方がいいと思う。
個人的には、負担がかからないように球速を抑え気味にした94~95マイルの4シームでカウントを整え、優れた変化球で仕留めるというパターンの投球を心がけて欲しい。
100マイルの4シームは試合の要所だけで使えばいい。

2018年は故障せず200イニング投げて欲しい。
そうすれば自ずと結果はついてくるはずだ。

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ミクニワールドスタジアム北九州  ギラヴァンツ北九州 オフィシャルサイト
https://www.giravanz.jp/stadium/home_stadium.html

11月26日にミクスタに行ってきたよ。
この試合はギラヴァンツのホーム最終戦で、アスルクラロ沼津との試合だった。


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【居酒屋】 庶民の味方 ももたろう(北九州市)  Nationals Nation
http://strasburg37.blog.jp/archives/20464083.html


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【ホテル】 ARK BLUE HOTEL(北九州)  Nationals Nation
http://strasburg37.blog.jp/archives/20489256.html

私と京都の友人のヤノ君は、前日から小倉に泊まり、立ち飲み屋の「庶民の味方 ももたろう」で飲み、ホステルの「ARK BLUE HOTEL」に泊まったんだよ。


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【旅行】 北九州市 小倉城&北九州市漫画ミュージアム  Nationals Nation
http://strasburg37.blog.jp/archives/20578727.html

そして、当日は14時試合開始だったので、朝から小倉城と漫画ミュージアムに寄ってからスタジアムに向かった。


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小倉駅からスタジアムに向かうと西日本総合展示場の中を通る。
この建物内の雰囲気が東京ビッグサイトみたいだった。
私は、今は司法書士の勉強をしているので描いてないけど、元々同人作家でコミケにも毎年出ていたのだ。
だから、同人やっていた頃のことを思い出して切なくなったね。


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西日本総合展示場を出るともうスタジアムが見えていた。
同人誌即売会で何度も西日本総合展示場に来たことはあったけど、その奥にサッカースタジアムが作れるほどの土地があるとは思わなかったよ。
本来ならばここに企業を誘致する予定で埋め立てていたんだろうね。


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メインスタジアムからの眺め。
山と海が見えてなかなかいい眺めだね!!


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スタジアムから外を覗いてみると工場が見えた。
こういうのを見ると北九州は工業都市なんだよね。
でも、遠目から見ても工場の設備が老朽化している感じがするよね。


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アウェイ側からバックスタンド方向の眺め。
本当に海の近くにあるスタジアムだと思ったよ。
これだとボールが海に落ちるんじゃないかと思ったね。


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アウェイ側からバックスタンド方向の眺め。
これは本当にいいスタジアムだと思ったよ。


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1階に降りてみると船着き場が隣接されていた。


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そして、その1階には何と「魚つり禁止」の文字が(笑)
日本全国探しても魚釣り禁止のスタジアムはここだけではないだろうか?


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そして、今日の席であるバックスタンドに来たよ。
この臨場感はあのベアスタをも超えているよね!!
個人的には今まで行ったスタジアムの中でも最高だと思ったね!!

私は福岡市に隣接している志免町に住んでいるんだけど、実は北九州大好き人間なんだよね。
北九州の方が門司港レトロなどの観光名所もあるし、小倉の商店街には味のある飲食店も多いし、北九州の方が圧倒的に好きなのだ。
その上、さらにレベスタ以上のスタジアムまで完成したんだから、私も北九州に引っ越したいくらいだよ!!


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ホームゴール裏1階席の眺めだ。
天井があるからサポーターの声援がめちゃくちゃ響くんだよ!!


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私は本城陸上競技場に5回行ったことがあるけど、本城のスタグルがめちゃくちゃ好きだったんだよね。
特に焼き牡蠣が最高で、あれが私の人生最高のスタグルだったんだよ!!

でも、ミクスタになって、屋台がなくなり、スタジアムに備え付けの店舗だけになったので、スタグルは激減してしまったようだね…。
まあ、スタジアムが新しくなった分、スタグルを我慢しろということかもしれないけど、ちょっと残念だったね…。

今回は、そんな中でかしわうどんを食べてみたよ。
これは小倉駅のホームで売っているのと同じうどんらしいよ。
本当に美味しかったよ!!
値段も450円と安かったしね。


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そして、手羽先も食べたよ。
本当は5本入りなんだけど、写真を撮る前に1本食べてしまったんだよ(笑)
これは500円だったよ。


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海を見てみるとなぜかギラヴァンツの旗を掲げた漁船がいたよ。


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ギラヴァンツのサポーターの皆さん。
この日は私もギラヴァンツを応援していたよ!!


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司会前の練習の風景。
この日はギラヴァンツでいちばん好きな池元の写真をたくさん撮ろうと思っていたんだよ。


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試合が始まった。
アスルクラロはJ3で3位なので、いい守備をしていたね。


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この臨場感の中でサッカーを観るのは最高だったね!!


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選手もすごく近く見えるし、迫力が違ったよね!!
初めてベアスタに行ったときも興奮したけど、それ以上だよね!!


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このコーナーキックの瞬間を写すことができた写真はお気に入りだなぁ!!


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そして、やっぱり、ボールはスタジアムの外に出て、海に落ちたのだった。
海で待機している漁船は海に落ちたボールを回収するためにいるらしかった。
ボール代よりも漁船のチャーター代の方が高そうな気がするけどなぁ(笑)


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スタジアムの隙間から見える工場。


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後半が始まった。


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私も何枚も池元の写真を撮ったんだけど、シャッターチャンスで興奮してしまって、ピンボケした写真ばかりだったんだよね…。
ちゃんと撮れたのはこの1枚だけだったよ。
来年、またチャレンジしよう。

試合は0‐0の引き分けだった。
ギラヴァンツはいい攻めを見せていたけど、今一歩決定力に欠けていたね。
ここを修正して、ぜひ来年はJ3優勝を目指して欲しいよね!!


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今季ホームの最終戦ということで、引退セレモニーや社長、監督、キャプテンの池元の挨拶や引退セレモニーなどがあったよ。


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最後は、あの山岸の写真も撮れたよ!!
あの昇格プレーオフの劇的なヘディングシュートは忘れられないよね!!
山岸も見れたし、本当に充実した遠征になったよ!!
来年も絶対にミクスタに来るからね!!
みんなもぜひミクスタに行ってみてね!!


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【居酒屋】 かどまん(北九州市)  Nationals Nation
http://strasburg37.blog.jp/archives/20551919.html

試合終了後は、小倉駅前の立ち飲み屋である「かどまん」に行ってきたよ。
ここもおでんが美味しかったよ!!

サッカーも面白かったし、駅前立ち飲み屋やホステルも良かったので、北九州がさらに気に入ったよ!!
ギラヴァンツのサポーターは本城がホームのときにバス乗り場がわからなくて困っていたら親切に教えてくれたんだよ。
だから、ギラヴァンツのサポーターも好きだしね。
みんなもぜひ泊まりで北九州でサッカー観戦してね!!

5
ダルビッシュ有



【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E6%9C%89

【成績】
http://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=13074&position=P
https://www.baseball-reference.com/players/d/darviyu01.shtml

【投球分析】
http://www.brooksbaseball.net/landing.php?player=506433

【PITCHf/xとは】
https://ja.wikipedia.org/wiki/PITCHf/x

NPBの7年間で93勝38敗、防御率1.99という信じられない成績を残して、2012年からメジャーリーグに移籍し、レンジャースでプレーした。
NPB史上最高の投手であるダルビッシュは、制球に苦しみながらも16勝9敗、防御率3.90の好成績を残し、新人王投票でも3位となった。
2013年目はさらに進化し、13勝9敗、防御率2.83、277三振で奪三振王を獲得した。
2014年は故障に苦しみながらも10勝7敗、防御率3.10の成績を残した。

ところが、2015年のスプリングトレーニングの初登板の際に右上腕三頭筋の張りを訴え、MRI検査で右肘内側側副靱帯の損傷が判明し、トミー・ジョン手術を受けることになった。

2016年にメジャーリーグに復帰し、7勝5敗、防御率3.41とまずまずの成績を残した。
2017年はシーズン途中に世界一を狙うドジャースにトレードされ、ワールドシリーズにも出場した。
2017年オフにはFAとなり、どのチームへ移籍するのか注目される。


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【平均球速】
トミー・ジョン手術のリハビリの際に筋力トレーニングに励んだ結果、メジャーリーグ移籍当時は93.73マイルだった4シームの平均球速が94.70マイルまで上昇した。
カーブの平均球速が79.71マイルから73.93マイルまで下がっている。
これは緩急を付けるための工夫だろう。
チェンジアップの平均球速は88.52マイル、カッターは89.05マイル、スプリッターは88.36マイルといずれも速い。


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【最速】
最速は98.96マイルとメジャーリーグの先発投手の中ではトップクラスだ。
ただ、100マイルまであと一歩だった2016年からは0.86マイル落ちている。


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【配球】
4シーム 34.53%
シンカー 16.63%
チェンジアップ 1.70%
スライダー 24.94%
カーブ 4.85%
カッター 15.93%
スプリッター 0.52%
スローカーブ 0.91%

大雑把に分類すると4シーム、シンカーの速球系が5割、スライダーとカッターで残り4割、その他の変化球が合わせて1割ということになる。
4シームは、横は-2.48インチと変化が小さく、縦は9.87インチと変化が大きい。
スライダーは、平均球速82.89マイルで、横9.12インチ、縦-1.41インチと非常に曲がりが大きいスライダーだ。
スライダーの変化が大きいので、調子が悪いとスライダーがボールになることが多い。
スライダーの欠点を補うのがカッターで、カッターは平均球速89.05マイルで、横2.85インチ、縦2.61インチと変化を小さくしてストライクを取りやすい球となっている。


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【球種】
4シームの空振り率は11.78%と素晴らしい。
スライダーの空振り率は14.48%、カッターが16.76%とまずまずだ。
その他の変化球も13.33%から20.00%とどの変化球もクオリティーが高い。
ただ、カーショウのスライダーの24.26%、シャーザーのスライダーの27.15%、ストラスバーグのチェンジアップの29.09%のような絶対的な変化球がない。

また、メジャーリーグに移籍した2012年には被打率.212だったカッターが被打率.308となっている点は懸念材料だ。
シンカーも被打率.290と打たれやすい。
ダルビッシュの長年の課題はコマンドで、甘く入るストライクや投げた瞬間にボールとわかる球を減らしていくことがさらなら成績向上につながるだろう。

0~2得点 防御率3.78
3~5得点 防御率4.12
6得点以上 防御率3.38

そして、ダルビッシュは味方が2点以下の場合、0勝7敗、防御率3.78だ。
味方が得点できないときに勝ち星を稼げないのが勝利数の少なさに直結している。
カーショウは2点以下の場合でも4勝2敗、防御率2.05とキッチリ抑えて勝ち星を稼いでいる。
サイ・ヤング賞を狙おうとするなら、ここが課題になるだろう。


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【対左打者・対右打者】
左打者の被打率が.261、右打者が.192と左打者に弱い。
左打者対策にチェンジアップのクオリティーを向上させる必要がある。


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【ピンチにおける強さ】
走者なしでは.219、走者ありなら.237、得点圏に走者ありなら.217と走者ありの方が若干打たれやすい。


今季、ポストシーズン初勝利を挙げ、ワールドシリーズにも先発したが、0勝2敗、防御率21.60と悔しい思いをしてしまった。
NLDSでは2勝0敗、NLCSでは3勝0敗とチームがリードした状態では好投したが、ワールドシリーズではいずれも1勝1敗、3勝3敗とタイでプレッシャーがかかる状態では打ち込まれてしまった。
ビッグゲームではやや弱い傾向にあるので、これも今後の課題となるだろう。
これらの課題を克服して、移籍先で世界一を狙うことになるだろう。

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