Nationals Nation

スティーブン・ストラスバーグ、マックス・シャーザー、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、マイケル・コペック、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、鈴村あいりちゃん、石原莉奈ちゃん、大橋未久ちゃん、音市美音ちゃん、かさいあみちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃん、辰巳シーナちゃん、藤原亜紀乃ちゃん、恵比寿マスカッツについて語る星鈴のブログです。

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今回、『FINAL CUT』の感想を書く前に書いておきたいことがある。
私は、福岡市の別府小学校と城南中学校の卒業生なんだけど、実は橋本環奈ちゃんも別府小学校と城南中学校の卒業生なのだ。
それだけではなくて、このドラマで共演されている水野美紀さんも別府小学校と城南中学校なのだ。
だから、私がこのドラマを観るのはすごく感慨があるんだよ。
橋本環奈ちゃんや水野美紀さんは、私が見た風景を見ながら育ち、芸能界に旅立って行ったのだから。

私が中学2年生のときの担任の先生は、水野美紀さんのときも中学にいたそうだ。
ただ、水野美紀さんに担当の数学を教えていたかは聞いてなかったのでわからない。
その後、転勤して、城南中に教頭となって戻ってきたときに橋本環奈ちゃんが入学したようだ。
芸能界でも大物の2人の女優を共に中学時代に見ていたなんて、私の担任もすごいめぐりあわせだよね。

環奈ちゃんがこの話を知っているかどうかわからなかったので、環奈ちゃんのTwitterに書いておいたんだよ。
水野さんとこの先生の話で盛り上がってくれると嬉しいなぁ。

あと、私の中学はソフトバンクの孫正義さんも卒業生なのだ。
孫さんは、中学を卒業してから、久留米附設という福岡県でいちばんの進学校に進学したみたいだね。
また、九州の人以外は知らないと思うけど、地元タレントの深町健二郎さんも城南中なんだよね。


まあ、地元ネタはこれくらいにして、ドラマの感想に入ろうか。
兄を囮にして慶介を呼び出した雪子は、若葉にもう慶介と合わない方がいいと忠告した。
そして、2人は兄に何らかの秘密があるのではないかという疑念を持ち始めた。

そんな折、有名な料理研究家である柴みちるが殺される殺人事件が起きた。
交際相手の会社社長の矢口が重要参考人とされ、ザ・プレミアワイドのスタッフも矢口の行方を追い始めた。
そして、動画をフェイクニュースで切り抜けた百々瀬はテレビ局に仕掛けられていたカメラをすべて回収した。
全員が慶介に脅されていることを知り、慶介を徹底的に調べることにするのだった。

警察やマスコミに追われた矢口は、ハッキングで慶介の自宅を突き止め、助けを求めてきた。
慶介は、その姿に自分の母親の姿を重ね、かくまうことにするのだった。

しかし、朝になると矢口は慶介の家を出て、逃亡してしまった。
慶介は、高田に率直に事の顛末を打ち明けた。
そして、予想外にも高田がそのサイトのことを知っていること、慶介がやろうとしていることをある程度把握していることがわかった。
これは高田が個人的に知っているのか、それとも芳賀をはじめとする警察トップが把握していることなのかが気になるよね。

その後、矢口が拘束され、署に連行されることになった。
百々瀬は高田に電話して、矢口の件を探ろうとしていた。
警察とマスコミの癒着が垣間見えるシーンだったね。

百々瀬は、矢口を犯人扱いにして矢口の両親にインタビューを行い、矢口とみちるの写真、そしてその裏側にある何かを連行されてくる矢口に見せようとした。
写真を見せるのをためらう小池。
この人は本当にいい人なんだよなぁ…。

皆川にけしかけられて、見せる小池。
その写真の裏側には「手書きのずっと一緒にいようね」という文字が書かれていた。
動揺した矢口は警察を振り切り、道路に出て車にはねられようとした。
それを間一髪で慶介が助けるのだった。


しかし、そのシーンをテレビが撮影しており、慶介の正体が百々瀬たちに知られてしまった…。
助けられた矢口は「大切な人を失わないで下さい」とメッセージを残して署に連行されていくのだった。

慶介の正体を知った百々瀬は見る者に不快感を与えるような表情で「面白い…」とつぶやくのだった。
後日、みちるを殺した真犯人である料理のアシスタントが自首してきた。
しかし、矢口を犯人扱いした百々瀬は謝罪すらせず、抜け抜けと慶介をヒーロー扱いすることで話題をそらそうとするのだった。
本当にマスコミの醜さを思い知らされるようだね。
百々瀬がギャフンといわされるシーンが早く見たいよね!!
そして、責任をマスコミに押し付けようとする警察も醜悪だね。


この放送を観ていた雪子も慶介の正体を知った。
そして、雪子は慶介を呼び出すのだった。
矢口の言葉が頭に残っていた慶介は雪子に会おうとした。

若葉が会いたいといったときは無視したのに、雪子は会おうとするなんて冷たいじゃないか!!
私なら絶対に若葉と会うよ!!
若葉がかわいそう過ぎる…(泣)


そして、2人が再開した。
このシーンがあまりにも美し過ぎて、見とれてしまったよ…。
水面に映る2人の姿が秀逸だったね!!

ロングの構図をこれ以上ないくらいうまく使いつつ、自分の名前を名乗り、真犯人は雪子の兄だと答えるシーンは息を飲んだね!!
第5話が「動」で魅せる話なら、第6話は「静」で魅せる話だったね!!
絵的な美しさがマンガを描いていた私の心に深く突き刺さったよ!!

そして、第7話は再び「動」の話になり、大きく話が動く予感がするね!!
本当に楽しみだね!!
みんなもぜひ『FINAL CUT』を観てね!!


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そして、本当にかわいい環奈ちゃんを応援してあげてね!!


FINAL CUT(ファイナルカット)  関西テレビ放送 KTV
https://www.ktv.jp/finalcut/index.html

カンテレドーガ
http://ktv-smart.jp/pc/series/index.php?key1=2200

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FCバルセロナ141

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11049932

バルセロナのレビューを書こうと思って、いつも通りスポナビのダイジェストを観ようとしたら、ダイジェストがなかった。
調べてみたら、スポナビライブがダイジェストの提供をやめるだけではなくて、動画配信自体をやめてしまうらしい。




考えてみたら、DAZNはJリーグというキラーコンテンツを持っているだけではなくて、リーガ・エスパニョーラも観れるし、2018-2019シーズンからはチャンピオンズ・リーグも観れるんだからね。
その上、今年から巨人主催試合を除く11球団のプロ野球中継も観れるようになるんだから、スポナビライブも風前の灯火になるのは仕方がないよね。

もっと苦しいのはスカパーのはずで、今さら値引きして1,980円でプロ野球セットに加入させようとしても、1,890円でプロ野球もJリーグもリーガ・エスパニョーラもチャンピオンズ・リーグも観れるDAZNを選ぶに決まっているよね。
つーか、スカパーが今までどれだけ殿様商売をして視聴者に高い料金を払わせていたかということだよね。

2年前は、WOWOWが月々2,484円、Jリーグオンデマンドが2,962円、欧州サッカーセットが3,980円、プロ野球セットが3,980円で合計13,406円もかかっていたものが今やDAZN1本で1,890円ぽっきりだからね。
本当にDAZNは素晴らしいと思うよ。
これにMLB.TVの1,100円程度(MLB.TVのドル建ての年一括払いを月割りで計算した額)を加えると、合計14,506円から2,990円になるんだよ。
月に11,516円安くなるのは大きいよね。


ただ、DAZNは動画の二次使用を許可してないみたいだから、これからはスポナビで気軽にダイジェストが観れないし、DAZNは動画のハードコピーができないので、このブログの画像もいちいちYouTubeなどで入手するしかなくなるのだ。
ダイジェストもだけど、画像は本当にめんどくさくなるよね…。


前置きが長くなったけど、試合を振り返ろうか。
私は前半の途中で起きたけど、起きてみたら1‐0でバルセロナが勝っていた。
前半16分にカウンターからスアレスが先制ゴールを決めていたのだ!!
冷静に相手GKまでかわしてシュートを放ったのはさすがだよね!!

これ以降、エイバルの固い守備に追加点を奪えなかったけど、後半21分にオレジャナが2枚目のイエローで退場となった。
数的有利になったので、ぜひ我らがリオネル・メッシがゴールを決めて欲しいと思っていた。

残念ながらメッシはゴールを決めることができなかったけど、ジョルディ・アルバがトドメのゴールを奪って、2‐0でバルセロナが勝った!!
メッシのゴールが見たかったので、ちょっと物足りなさを感じたけど、勝って良かったよ!!


FCバルセロナ142

今日はアトレティコ・マドリーが勝ったので、勝ち点の差は7のままだ。
レアル・マドリーも勝ったので、勝ち点の差は17のままだ。
ただ、レアル・マドリーはチャンピオンズ・リーグに集中できるので、バルセロナにとっては不利だ。


FCバルセロナ143

また、今日はクリスティアーノ・ロナウドが1ゴールだった。
メッシは20点で得点王をキープし、2位はスアレスで17点となった。
クリスティアーノ・ロナウドは12点だ。

ただ、クリスティアーノ・ロナウドは、チャンピオンズ・リーグで11点も奪っており、メッシの3点に大きく差を付けている。
チャンピオンズ・リーグとリーガ・エスパニョーラを合わせるとメッシと同点だ。
ぜひ、メッシがチャンピオンズ・リーグでも点を取りまくって欲しいよね!!


アルゼンチン代表、W杯制覇に向けてメッシに要望「バルサでの出場機会を減らして」 (GOAL) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180215-00000016-goal-socc

ところで、ネットでこんな記事を見つけたよ。
私もメッシがワールドカップで大活躍して、アルゼンチン代表が優勝してもらいたいけど、アルゼンチン代表が「バルサでの出場機会を減らして」 というのは筋違いじゃないの?
メッシの高い年俸を払っているのはバルセロナなので、アルゼンチン代表が口出しすることじゃないでしょ?

目標はあくまでバルセロナの三冠なのであって、ワールドカップはおまけなんだよ。
もちろん、バルセロナが三冠を獲得して、アルゼンチン代表も優勝するのがベストだけど、優先すべきはバルセロナの三冠だという考えは変わりないからね。


今週は、水曜日にチャンピオンズ・リーグでチェルシーとの試合がある。
ぜひ、メッシが点を取って、バルセロナが勝って欲しいよね!!


s-青山愛014

【めぐたんの一言】
今日は我らがリオネル・メッシ選手が得点できなくて残念でしたが、バルセロナが勝って本当に良かったですね!!
ハードスケジュールでチェルシー戦を迎えますけど、メッシ選手がハットトリックでも決めて勝ったもらいたいですね!!
頑張れ、バルセロナ!!

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2017-01-50試合パ・リーグ順位

ベストプレープロ野球 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83

最近、昔、流行っていたベストプレープロ野球というゲームをしている。
これは自分が選手をコントロールして試合をするのではなくて、自分が監督になって試合をするゲームなのだ。
そして、このゲームを不朽の名作にしたのがデータを書き換えできるという点だった。
これによって、毎年データを入れ替えることによって毎年遊べるようになるし、自分だけのオリジナルチームも作れるようになるのだ。


[2017ベスプレ選手データ] by ベスプレファーム
https://blog-imgs-118-origin.fc2.com/b/p/f/bpfarm/20180213153758fd1.txt

2017年版のデータはここのを使わせてもらったんだけど、このデータだとオリックスは内野手が足りなくなるので、外野手の小田を削って、内野手の小島を追加した。
あとはデータには一切手を付けなかったよ。
ただ、岡田貴弘の名前はT-岡田に訂正したけどね。

今年は、もしイチローがメジャーリーグで所属先が決まらなかったら、オリックスに来て欲しいよね。
イチローが加わった2018年版オリックスでプレーしたらなお面白いだろうからね。


さて、現時点では、打線が絶好調の西武が1位だ。
我らがオリックスは3.0ゲーム差の2位だ。
戦力を考えるとオリックスも大健闘だね。

3位の楽天は投手陣が絶好調だ。
5位のソフトバンクは絶不調だけど、開幕からソフトバンクに独走されるとオリックスは追いつけなくなるので、オリックスにとっては理想的な展開かもしれないね。


2017-01-50試合パ・リーグ打撃

これが50試合経過時点での打撃成績だ。
浅田と中村の西武勢と日本ハムの中田がいい成績を残しているよね。
明石と本多のソフトバンク勢も良くやっているね。


2017-01-50試合パ・リーグ投手

そして、現時点では打線の西武に対して投手力の楽天ともいうべきで、美馬、岸、則本の3本柱が素晴らしい活躍を見せている。
菊池は今一つだね。
それとソフトバンクの投手が全然良くないよね。


2017-01-50試合オリックス打撃

現時点でのレギュラーと打順はこの通りだ。
私は、実績よりも調子を優先させるタイプで、一通り使ってみて、良かった選手を中心に起用するのだ。
最初は、小谷野を三塁で起用して、一塁に中島を使っていたんだけど、2人共打撃が今一つで、しかも小谷野の三塁の守備力がDで投手陣の足を引っ張りまくっていたので、三塁には打撃好調の鈴木を起用したんだよ。
鈴木は打撃だけではなくて、足も速いので1番で起用している。

安達はシュートで守備力Aだとこのゲームでは絶大な威力を発揮するので、ショートのレギュラーで使っている。
打撃もなかなかで、小技もできるので2番で使っている。
3番のT-岡田は開幕から絶好調だったんだけど、ここ最近は失速してきたね。
対照的に開幕から不振だったロメロがここ最近は絶好調になってきたよ。
吉田正もなかなかいい働きをしているよ。

捕手は、最初は若月を使っていたんだけど、打撃が良くなくて、代わりに伊藤を使ってみたら良かったからそのままレギュラーで固定したよ。
同じように開幕当初は西野をレギュラーにしていたけど、予想外に小島が良かったので、小島をレギュラーで固定した。
中嶋はマレーロの打撃指数が下がったので一時的にスタメンにしただけで、本来はマレーロを一塁で使っているんだよ。


2017-01-50試合オリックス投手

金子はまあまあだね。
山岡もそれなりの働きをしているね。
山岡は勝ち運があるので、防御率の割に勝ち星が多いけどね。
現実とは逆になっているよね(笑)
松葉もこんなものだろう。

山崎は予想外の好調さだ。
山岡と違って勝ち運がないけどね(笑)
ディクソンは予想外の大乱調だ。
ディクソンが立ち直って、金子、山岡と3本柱にならないと優勝は無理だから、立ち直って欲しいよね。

中継ぎに目を向けると、吉田一はいい働きをしているね。
大山はこんなものかもしれない。
ヘルメンと近藤はもっとできると思っていたよ。

セットアッパーの黒木とクローザーの平野は今のところいいね。
ただ、このまま好調さを維持できるかは楽観を許さないと思う。


2017-01-50試合セ・リーグ順位

セ・リーグは巨人が独走しつつあるね。
まあ、戦力を考えれば当然なんだろうけどさ。
個人的には広島が好きなので、広島に頑張ってもらいたいけどね。


2017-01-50試合セ・リーグ打撃

セ・リーグでは坂本が打ちまくっているよね!!
オリックスを去った糸井が打ちまくっているのは…だけどね。
ヤクルトの山田もいいみたいだね!!


2017-01-50試合セ・リーグ投手

中日の鈴木が絶好だけど、中日自体は苦戦しているよね。
能見もいいけど勝ち運がないね。
その点、ヤクルトの石川の勝ち運は素晴らしいね。


こんな感じでプレーしているけど、ぜひオリックスが優勝できるように頑張るよ!!

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s-ジョン・レスター



【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E5%B7%A6%E6%8A%95%E6%89%8B)

【成績】
http://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=4930&position=P
http://www.baseball-reference.com/players/l/lestejo01.shtml

【投球分析】
http://www.brooksbaseball.net/landing.php?player=452657

【PITCHf/xとは】
https://ja.wikipedia.org/wiki/PITCHf/x

2002年のドラフトで2巡目(全体57位)指名を受けてレッドソックスに入団した。
2006年にメジャーリーグに昇格し、7勝2敗、防御率4.76の成績を挙げたが、8月に悪性リンパ腫であることがわかり、抗がん剤治療を行った。
12月に完治し、2007年は4勝5敗、防御率3.89だった。
2008年に16勝6敗、防御率3.21とブレイクし、不振だった2012年を除き、二桁勝利を挙げ続けてきた。
ちなみに牽制球がイップスとなり、66回の先発で、一度も一塁に牽制球を投げていないということもあったようで、走者を出せば走られ放題だ。

私は、がんを乗り越えた経験やレスターの投球を高く評価していたので、デビッド・オルティーズと並んで数少ないレッドソックスの好きな選手だった。
それだけに2011年に登板日以外はクラブハウスでゲームに興じ、チキンを食べながら飲酒していたという報道はショックだった。

2014年のオフに元レッドソックスGMのセオ・エプスタイン副社長がいるカブスと総額1億5500万ドルの6年契約を結んだ。
2016年は、19勝5敗、防御率2.44というサイ・ヤング賞級の好成績を残したが、セイバーメトリクスの数値は悪く、出来過ぎであった。
案の定、2017年は13勝8敗、防御率4.33と大幅に成績が悪化した。


20180204-31

【平均球速】
4シームの平均球速は2009年の94.72マイルから下がり続けていたが、2017年はさらに下がり91.78マイルと平凡な球速となった。
シンカーも球速が落ち、90.69マイルだ。
チェンジアップの平均球速は85.08マイル、カーブが75.97マイル、カッターが88.07マイルだ。


20180204-32

【最速】
4シームの最速も2009年の98.54マイルをピークに下がり続け、現在、95.06マイルとなっている。
ただし、カッターの最速は91.95マイルと非常に速い。


20180204-33

【配球】
4シーム 38.95%
シンカー 12.54%
チェンジアップ 8.57%
カーブ 13.31%
カッター 26.63%

速球系と変化球がほぼ半々だ。
4シームは、横は6.23、縦8.96インチの変化だ。
シンカーは、横は9.71、縦4.31インチと落差が大きい。
チェンジアップもシンカーとほぼ同じ球筋で、球速だけが遅くなっている。
カーブは縦-3.84インチ、横-2.78インチと縦の変化も横の変化は極めて小さいが、手元で鋭く切れるタイプの変化球で空振り率は高い。
カッターも縦0.35インチ、横5.39インチと変化は大きくない。


20180204-34

【球種】
4シームの空振り率は7.17%、シンカーが8.17%と高くはないが、カーブが19.35%と非常に高い。
チェンジアップも17.75%と高く、カッターも12.70%とまずまずだ。
前回紹介したCCサバシアと違って、変化球がいい分、まだまだ活躍できるだろう。


20180204-35

【対左打者・対右打者】
左打者に.201、右打者に.273と右打者を極端に苦手としていた。
左打者に対して、シンカーの被打率が.050、チェンジアップが.111、カーブが.107なのに対して、右打者に対して、シンカーの被打率が.329、チェンジアップが.239、カーブが.190と極端に差があったことが原因だ。


20180204-36

【ピンチにおける強さ】
走者なしで.235、走者ありで.277、得点圏に走者ありで.265と走者を置くと打たれやすかった。


2017年は幸運だった2016年の反動が出てしまい、BABIPが.310、FIPが4.10、xFIPが3.85、LOB率が68.7%と明らかに運がなかった。
2016年の再現は難しいとしても、15勝、防御率3.50くらいの成績は期待できるだろう。

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s-CCサバシア



【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/CC%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%90%E3%82%B7%E3%82%A2

【成績】
http://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=404&position=P
http://www.baseball-reference.com/players/s/sabatc.01.shtml

【投球分析】
http://www.brooksbaseball.net/landing.php?player=282332

【PITCHf/xとは】
https://ja.wikipedia.org/wiki/PITCHf/x

1998年のドラフト1巡目(全体20位)で指名されてインディアンスに入団する。
マイナーリーグで慎重に育てられたが、2001年にメジャーリーグに昇格すると1年目から17勝5敗、防御率4.39という素晴らしい成績を残した。
2006年目までの6年間で二桁勝利を続けて、2007年にブレイクし、19勝7敗、防御率3.21という成績でサイ・ヤング賞を獲得した。
2008年はシーズン途中でブルワーズにトレードされたが、17勝10敗、防御率2.70とサイ・ヤング賞を獲得した2006年をも上回る成績を挙げた。

オフにFAとなり、ヤンキースに入団し、19勝8敗、防御率3.37の成績を残し、苦手とされていたポストシーズンでも3勝1敗、防御率1.98の好成績を残した。
2010年は21勝7敗、防御率3.18、2011年は19勝8敗、防御率3.00の成績でオプションを破棄し、ヤンキースと再契約した。

しかし、2010年以降、首位攻防戦やポストシーズンなどプレッシャーのかかる試合での脆さが露呈していたため、私は契約延長に反対だとブログに書き続けていたが、その意見に賛成する読者も少なかった。
現実には、再契約の翌年から転落が始まり、坂を転がるように不良債権と化したのだった…。
2017年は、14勝5敗、防御率3.69と好成績を残したが、果たして?


20180204-25

【平均球速】
私がいちばん問題だと思っていたのがメンタル面であるが、次に問題だと思っていたのがあの体格だった。
まあ、メンタルが弱いからこそ、節制できずにあの体格になるのだろうが、その影響でもはや全盛期の面影はどこにもない。
2009年には4シームの平均球速は95.17マイルだったが、今や平均以下の91.59マイルだ。
速球の威力が減った結果、スライダーの効果も半減した。


20180204-26

【最速】
2011年には4シームの最速は99.22マイルだったが、今や93.02マイルまで落ちている。
球速の低下は、サバシアの投球に深刻なダメージを与えている。
球速が低下してきた結果、コーナーを狙い過ぎるようになり、与四球率は3.03まで悪化した。


20180204-27

【配球】
4シーム 0.11%
シンカー 20.82%
チェンジアップ 14.45%
スライダー 32.53%
カッター 32.07%

ここ数年のサバシアの投球で大きく変わったのが、4シームを捨てて、カッターを増やしたことだ。
2年前と比較しても、4シームが28.30%→0.11%、カッターが0.75%→32.07%と4シームがカッターに置き換えられたような形だ。
シンカーも20.82%も決して多くない。
ただでさえ本塁打を打たれやすいヤンキースタジアムにあって、さらにフライボールレボリューションによって被本塁打が激増した。
このため田中将大と同じく本塁打を打たれやすい速球系を減らして、変化球を増やしたのだろう。

チェンジアップは、横7.63インチ、縦5.07インチの変化だ。
スライダーは横-6.08インチ、縦0.64インチと非常に大きな変化だが、空振り率が深刻に低下していることを鑑みれば、変化の大きさほどの威力はないと見た方がいいだろう。
恐らく4シームの球速が落ちた分、4シームとスライダーの球速の差が小さくなり、打者が対処しやすくなったのだろう。


20180204-28

【球種】
シンカーの空振り率は6.04%と平凡だ。
チェンジアップが16.89%、スライダー10.43%が、カッターが7.85%と速球系の衰えによって、変化球も活きてこなくなったことがわかる。


20180204-29

【対左打者・対右打者】
左打者に.250、右打者に.244とほぼ変わらない。
ただし、シンカーが右打者に対して被打率.347、左打者に対して.256、カッターが右打者に対して被打率.243、左打者に対して.400と球種ごとに通用するしないが顕著だった。


20180204-30

【ピンチにおける強さ】
走者なしで.226、走者ありで.273、得点圏に走者ありで.143となっている。
走者ありの方が打ち込まれているが、得点圏では粘り強かった


ヤンキースとの契約が切れる2017年は、14勝5敗、防御率3.69と一見、好成績を残したが、BABIPが.276、FIPが4.49、xFIPが4.11、LOB率が79.0%と明らかに出来過ぎだった。
その成績がいかに信頼できないかは、ヤンキースが1年契約しか提示しなかったことでも明らかだろう。
いかに37歳といえどもあの成績ならば、普通は2~3年契約を結ぶのが常識だからだ。
2018年はメッキがはがれて成績を大きく落とすだろう。

5
s-フェリックス・ヘルナンデス



【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%B9

【成績】
http://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=4772&position=P
http://www.baseball-reference.com/players/h/hernafe02.shtml

【投球分析】
http://www.brooksbaseball.net/landing.php?player=433587

【PITCHf/xとは】
https://ja.wikipedia.org/wiki/PITCHf/x

2002年7月にドラフト外でマリナーズと契約する。
マイナーリーグで順調に成長し、2005年にメジャーリーグに昇格し、4勝4敗ながら、防御率2.67という素晴らしい活躍を見せた。
このまま一挙にスターダムの階段を駆け上がるかと思われたが、翌年は12勝14敗、防御率4.52と苦戦した。
それでも年々内容は向上して行き、2009年には19勝5敗、防御率2.49とブレイクし、2010年には13勝12敗ながら防御率2.27でサイ・ヤング賞を獲得した。
2013年まで13前後の勝ち星を挙げ続けて、2014年は15勝6敗、防御率2.14と再ブレイクを果たし、2015年も18勝9敗、防御率3.53という成績を挙げた。
しかし、2017年は6勝5敗、防御率4.36と衰えが感じられる成績だった。


20180204-19

【平均球速】
デビュー当時、4シームの平均球速は驚異的な98.64マイルだった。
しかし、年々平均球速は下がり続け、91.29マイルと平凡な球速となった。
シンカーは90.80マイルだ。
ただ、チェンジアップの平均球速は86.87マイルと速球系の平均球速の割には速い。
スライダーは85.26マイル、カーブは80.18マイルだ。


20180204-20

【最速】
デビュー当時、最速102.73マイルだった4シームも今や最速93.66マイルまで低下している。
球速の低下と共に変化球の割合が増えている。
シンカーの最速は93.35マイル、チェンジアップは89.90マイル、スライダーは91.30マイル、カーブは83.68マイルだ。


20180204-21

【配球】
4シーム 22.05%
シンカー 22.82%
チェンジアップ 25.00%
スライダー 8.78%
カーブ 21.35%

4シームとシンカーを合わせても44.87%に過ぎず、勝負球はほとんどチェンジアップかカーブだ。
4シームは、横-2.62インチ、縦7.70インチと横の変化は極めて小さく、縦は平均的だ。
シンカーは、横-7.18インチ、縦5.69インチと横の変化は大きいが、落差は大きくない。
決め球のチェンジアップは、横-5.43インチ、縦0.62インチと落差が大きい。
カーブは、横6.21インチ、縦-5.53インチと平均的な変化だ。


20180204-22

【球種】
4シームの空振り率は6.69%、シンカーは2.77%と速球系はメジャーリーグではもはや通用しなくなってきている。
かつての100マイル投手も今や変化球投手だ。
チェンジアップは空振り率17.98%、カーブが13.49%だ。
しかし、そのチェンジアップもシャーザーのスライダーやストラスバーグのチェンジアップのような絶対的な変化球ではない。
あまりにも早くメジャーリーグにデビューし過ぎたせいか、31歳にしては劣化が激しい。


20180204-23

【対左打者・対右打者】
左打者に.303、右打者に.220と極端に左打者に打ち込まれていた。
右打者に対しては、4シームの被打率が.241、シンカーが.250だったのに対し、左打者に対しては.410、シンカーが.353だったためだ。
もはや左打者に対して速球系が通用していない。


20180204-24

【ピンチにおける強さ】
走者なしで.278、走者ありで.221、得点圏に走者ありで.243と走者を置いた場面では打たれにくかった。


ヘルナンデスは、『Slugger』で「球速に頼らないで、変化球とコマンドに秀でた総合的に優秀な投手に生まれ変わった」ともてはやされていた。
しかし、現実は私が予想した通りの結果だった。
2017年はさらに劣化が進み、もはやメジャーリーグでは4番手か5番手レベルの投手になった。
2018年も2017年と同じような成績になるか、さらに悪化する可能性すらある。

5
A-4

【プレステージ】 3月10日(土) 専属 鈴村あいり 大阪 サイン会イベント開催決定!  セクシーアイドル・AV女優のイベント情報サイト「イベルト」
https://www.av-event.jp/user_data/evelt/detail.php?event_id=11811

きのう、Twitterでおすずの大阪サイン会が開催されることを知った。
このブログで何度も書いてきたことだけど、おすずの美しさは別格中の別格なのだ!!
私も20人のAV女優と会ったし、人生の中で綺麗な人をたくさん見てきたけど、私が会った中でいちばん綺麗だと思ったのは間違いなくおすずだよ!!
しかも、あのリアクションのかわいらしさも最高だよね!!

しかし、Googleで調べてみたら、私の夜勤が終わって、帰宅して、すぐに家を出たとしても、1店舗目のトレンド書店 26号線葛の葉店には13時過ぎしか着かないね。
1時間も遅れると1周目のサインに間に合わないかもしれないからね。
仕方がないから、諦めて2店舗目に間に合うように行こうと思う。

それにしても、去年の2月の福岡のサイン会では、あの天使もえちゃんと同じ日にサイン会をしていたのに100人も集まっていたのはビックリしたね!!
やっぱり、プレステージNo.1女優は違うよね!!
もえぴょんとバッティングしてなかったら150人くらい来てたかもしれないよね。

そんな人気女優だけに大阪で70人限定は厳しいなぁ。
何とか関西の友人に頼んで事前にチケットをゲットするしかないよね。
チケットさえゲットできたら、絶対におすずに会いに行くよ!!

前にも書いたけど、福岡は100人も参加者がいたのに、おすずは私のことを覚えてくれたいたんだよ!!
おすずはちょっと人と接するのが苦手なだけで、誰よりもファンを大事に思ってくれる女優さんなんだろうね。
あれは本当に嬉しかったよね!!
ぜひ、チケットが確保できて、おすずと会うことができますように!!

5
ランス・リン



【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B3

【成績】
http://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=2520&position=P
http://www.baseball-reference.com/players/l/lynnla01.shtml

【投球分析】
http://www.brooksbaseball.net/landing.php?player=458681

【PITCHf/xとは】
https://ja.wikipedia.org/wiki/PITCHf/x

2008年にドラフト1巡目補完(全体39位)で指名されてカージナルスに入団する。
2011年にメジャーリーグに昇格し、主にリリーフとして登板した。
2012年には先発に回り、18勝7敗、防御率3.78の好成績を挙げた。
以後、先発2番手クラスの投球を続けてきたが、2015年11月にトミー・ジョン手術を行い、2016年のシーズンは全休した。
2017年は見事な復活を遂げ、11勝8敗、防御率3.43というまずまずの成績を残した。


20180204-13

【平均球速】
4シームの平均球速は、手術前から幾分低下してしまい92.73マイルとなった。
シンカーの平均球速91.77マイル、チェンジアップ84.81マイル、カーブ79.33マイル、カッター87.59マイルだ。


20180204-14

【最速】
4シームの最速は96.87マイル、シンカーは95.97マイルだ。
チェンジアップの最速は87.90マイル、カーブが82.46マイル、カッターが92.47マイルだ。


20180204-15

【配球】
4シーム 38.80%
シンカー 42.14%
チェンジアップ 2.57%
カーブ 4.64%
カッター 11.82%

4シームとシンカーを合わせれば80.94%にも及ぶ。
4シームの変化は、横-5.19インチ、縦8.65インチだ。
シンカーの変化は、横-7.53インチ、縦4.88インチだ。
チェンジアップは、シンカーとほぼ球筋が同じで、カーブは横3.32インチ、縦-3.92インチと曲りは非常に小さい。
カッターも横0.35インチ、縦4.29インチと変化は大きくない。


20180204-16

【球種】
4シームとシンカーの割合が極端に多いのは、チェンジアップのボール率が59.26%、カーブが54.11%と極端に高く、カッターですら40.59%と変化球でストライクが取れないからだ。
その上、4シームこそ空振り率が11.79%あるものの、シンカーが8.82%、チェンジアップが6.17%、カーブが6.16%、カッターが11.56%と変化球の質の低さが目立っている。


20180204-17

【対左打者・対右打者】
左打者に.243、右打者に.198と左打者の方が打たれやすい。
右打者にはシンカーが.226だが、左打者には.293と打ち込まれているのが原因だ。


20180204-18

【ピンチにおける強さ】
走者なしで.241、走者ありで.184、得点圏に走者ありで.216と走者を置いてからは粘り強かった。


2017年はまずまず成績を残したが、BABIPが.244、FIPが4.82、xFIPが4.75、LOB率が79.0%とと深刻な状態だ。
与四球率も3.77と悪い。
一言でいえば、2017年は出来過ぎだった。
球速のなさ、変化球のクオリティーの低さ、コントロールの悪さを考えれば、2018年は大きく成績を落とす可能性が高い。

2
FCバルセロナ138

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11049922

きのう、寝るのが遅かったので、0時過ぎに起きたときは寝不足で意識が朦朧としていた。
ウトウトしながら前半を観ていたけど、後半になると眠さが我慢できなくなって寝てしまった。
起きてから結果を確認してみたら、案の定、引き分けだった。
前半を観ていたら、引き分けになりそうな感じだったからね。

土曜日はアトレティコ・マドリーも勝ち、クリスティアーノ・ロナウドがハットトリックでレアル・マドリーも勝っていた。
なので、我らがリオネル・メッシが2ゴールくらい決めて勝って欲しいと思っていたのだ。
やっぱり、連戦続きで体力も尽きているような感じだね。
それに比べるとアトレティコ・マドリーはチャンピオンズ・リーグで敗退しているし、レアル・マドリーも国王杯で敗退しているので、試合数が少ない分、元気があるのかもしれないね。

まあ、国王杯の決勝進出も決まっているんだし、今日は負けなかった分だけ良かったと思うことにするよ。
バルセロナが全勝するのが目標なのではなくて、バルセロナが三冠を獲得するのが目標だからね。
無理して全試合に勝ちに行って、勝負所でへばってしまうのは避けたいところだ。

とはいえ、先日初ゴールを決めたコウチーニョはもうちょっと頑張って欲しかったね。
あと、デンベレが出場していたね。
結果論だけど、コウチーニョを獲得できたんなら、本当にデンベレはいらないよね。
実際、ここまでデンベレはほとんど出場してなくてこの成績なんだからね。
どうせ獲得するんだったら、イニエスタの代わりに司令塔になるような選手の方が良かったのでは?


FCバルセロナ139

アトレティコ・マドリーが勝ったので、首位のバルセロナとの差は7となった。
ちょっと焦りを感じてきたね。
これだけ勝ち点の差が縮まって来ると、チャンピオンズ・リーグに全力を注いで、リーガ・エスパニョーラはローテーションしながら戦うという策が採用しにくくなってきたね。
でも、最優先なのはチャンピオンズ・リーグ優勝なので、上手くローテーションして勝ち進んでいくしかないよね。


FCバルセロナ140

クリスティアーノ・ロナウドがハットトリックを決めたので、11ゴールで6位に浮上した。
メッシはノーゴールなので、20点のままだ。
今週はミッドウィークに試合がないので、ゆっくり休んで来週のチャンピオンズ・リーグのチェルシー戦を頑張って欲しいよね。
チャンピオンズ・リーグは、クリスティアーノ・ロナウドと得点の差が開いているので、メッシが2ゴールくらい決めて、クリスティアーノ・ロナウドがノーゴールだと最高だけどなぁ。

レアル・マドリーは今週にチャンピオンズ・リーグでパリ・サンジェルマンと対戦する。
ぜひ、負けて欲しいよね!!
そして、準々決勝か準決勝でパリ・サンジェルマンとバルセロナが対戦して、カンプ・ノウでネイマールに大ブーイングを浴びせて、パリ・サンジェルマンに圧勝するのが理想的だ。

今日は、サッカーでちょっとブルーになったけど、こんな日もあるだろう。
レアル・マドリーのサポーターはこれどころじゃないくらい今季はつらい思いをしているだろうからね。


s-青山愛013

【めぐたんの一言】
今日は、なかなか厳しい1日でしたね…。
せめて、我らがリオネル・メッシ選手のゴールが1本でも決まっていれば、かなり気分も違っていたんですけどね…。
でも、悔しさがあるから喜びも倍増するので、この悔しさをバネにして、これからの試合を頑張ってもらいたいですね!!
頑張れ、バルセロナ!!

5
 

第4話で小河原姉妹とバッタリ会ってしまったシーンで終わるという衝撃の展開だった。
しかも、第5話の予告では早々と百々瀬と対決している様子だし、しかも百々瀬が番組で謝罪しているではないか。
このドラマも12話くらいなんだろうし、百々瀬との対決は早過ぎるのではないかと思っていたんだよ。
しかも謝罪までしているのはビックリしたよ。

第5話が気になって仕方がなかったけど、小河原姉妹との予期せぬ遭遇は、雪子が慶介をかばう形で幕を引いた。
雪子は慶介の正体に薄々気が付き始めているけど、同時に慶介を愛し始めているんだろうね。

そして、雪子と若菜の兄である翔太が真犯人である可能性がますます濃厚になってきた。
当初、ドラマの予想では真犯人、つまり翔太の正体が高田や百々瀬なのではないかといわれていたけど、小河原達夫の年齢が60歳であることを考えれば、48歳の高田や45歳の百々瀬では親子の年齢が合わなくなってしまうんだよね。
意外な人が真犯人ということで、大地が翔太ではないかという説もあるけど、大地も26歳で30歳の雪子よりも年下になるからね。
年齢を偽っているなら話は別だけどね。


百々瀬の正体を探ろうとした慶介たちだけど、百々瀬はキャスターの他、大学客員教授や法人の理事など様々な職を兼任していた。
私は、以前から疑問に思っていたんだけど、キャスターってプロデューサーよりもはるかに力が上なの?
FINAL CUTを見ている限りでは、百々瀬はプロデューサーでかつ年上の井出を顎でこき使っているみたいだしね。
実際のテレビ業界でもこんな感じなのだろうか?

そんな折、小池が頑張って特集していた信用金庫のパワハラ企画が突如中止になってしまう。
百々瀬が警察幹部の要請に恩を売る形で応えた結果だった。
ミスターメディアも腐り切っているなと観てて腹立たしい思いがしたね。

慶介はプロデューサーの井出に会って信用金庫の特集を続けさせようとした。
圧力に屈しかねた井出は百々瀬に全てを打ち明け、慶介の正体を明かすのだった。
この話を聞いた百々瀬は不気味に笑い出し、「殺人犯の息子、メディアを逆恨み。君の特集ならいくらでも組むよ」と返してやれといい放つのだった。
自分は警察のお偉方と癒着しておきながら、弱い者には高圧的に出る百々瀬は吐き気がするよね。


そして、予想外に早い百々瀬との対決がやってきた。
今まで立場の弱い者を虐げてきた百々瀬が今度は自分が虐げられる番になったのだ。
百々瀬の弱みを握った動画が流れる中で、百々瀬と密会している芳賀が現れた。
百々瀬は警視庁の大物と癒着していたのだ。

まず、百々瀬は信用金庫を解雇された告発者の再就職を約束した。
そして、慶介の母の件は芳賀から有力な物証であるハンカチが押収されたことを元に取材したのだといった。
恐らくは、小河原達夫が芳賀と結託して、物証をでっち上げ、それを百々瀬にリークして、慶介の母を犯人に仕立て上げたということだろうね。
本当に腐り切った連中だね。
慶介は、そんな百々瀬に真犯人を捕まえるから、そのときは謝罪しろと要求するのだった。


ある日、突如として、ザ・プレミアムワイドで百々瀬が謝罪し始めた。
百々瀬に対して使っていた切り札の動画が流れた。
予想外の展開に私も呆然とした。
そして、百々瀬はこれはフェイクニュースだといい始めたのだ。
これで切り札がすべて無効になってしまった。

こんな切り返しを一体誰が考え付くのだろう?
百々瀬がどうやって動画を手に入れたのかも謎だし、その動画をこんな形で使える百々瀬の頭の良さに驚くしかないよね。
慶介に見事に反撃して見せたも百々瀬は、病院にお見舞いに行った。
誰が入院しているのかは謎だ。

私は、ここに何か物語の鍵があるような気がするね。
根拠は全くないけど、曲がりなりにもあの藤木直人さんがこんな汚れ役をするかなと疑問に思うんだよね。
百々瀬の奥さんが入院してて、何か百々瀬にも守るべきものがあって、最後は慶介の味方になるような気がするよ。
最初はすごく嫌な奴と思わせておいて、味方になって見ればすごくい人になるパターンじゃないかと思うよ。


来週の予告を観たら、その百々瀬が逆襲に出て、慶介が追い込まれるようだ。
ますますこのドラマから目が離せないよね!!
火曜日が本当に楽しみだね!!
みんなもせひこのドラマを観てね!!


FINAL CUT(ファイナルカット)  関西テレビ放送 KTV
https://www.ktv.jp/finalcut/index.html

カンテレドーガ
http://ktv-smart.jp/pc/series/index.php?key1=2200

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