Nationals Nation

スティーブン・ストラスバーグ、マックス・シャーザー、タナー・ロアーク、ダニエル・マーフィー、ブライス・ハーパー、トレイ・ターナー、フィル・ヒューズ、イチロー、ワシントン・ナショナルズ、佐倉絆ちゃん、友田彩也香ちゃん、星美りかちゃん、天使もえちゃん、吉沢明歩ちゃん、鈴村あいりちゃん、大橋未久ちゃん、石原莉奈ちゃん、音市美音ちゃん、波多野結衣ちゃん、かさいあみちゃん、アタッカーズ、橋本環奈ちゃんについて語る星鈴のブログです。

1
タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_25_cinmlb_wasmlb_1&mode=classic

何とかロアークに立ち直って欲しいと願っていたけども、またしてもロアークが乱打されてしまった…。
初回に5点を失ったけど、初回の5安打中4安打が2シームを打たれたものだった。

去年は、16勝10敗、防御率2.83という素晴らしい成績を残したロアークが今季は6勝5敗、防御率5.15と低迷している原因をデータから探ってみよう。
まず、2シームの最速が96.58マイルから95.82マイルに低下して、平均も92.83マイルから92.49マイルに低下している。
2シームの空振り率は5.70%から5.05%と0.65%減っているけど、被打率も.272から.282と増えている。

次にチェンジアップは空振り率15.10%から20.22%と素晴らしい上昇を見せている。
しかし、被打率が.174から.313と大幅に上昇しているのだ。
一般的に空振り率が上がれば被打率は下がるはずなんだけど、空振り率が上がりつつ被打率も上がるというのは、チェンジアップが決まったときとそうでないときの落差が激しいということなのかもしれない。
スライダーの空振り率は16.41%から13.52%に下がり、被打率が.204から.239に上昇している。
カーブの空振り率は12.19%から11.82%に下がり、被打率が.250から.250と横ばいだ。

ただ、セイバーメトリクスで見れば、去年はBABIPが.269、FIPが3.79、xFIPが4.17だった。
去年が出来過ぎという見方もできる。
そして、今季はBABIPが.313、FIPが4.34、xFIPが4.43なので、去年が出来過ぎな分、揺り戻しが来ていると見ることもできる。

ロアークは2回も15勝&防御率2点台を達成した。
そして、デビューから3年間は年俸50万ドルちょっとでやってきたけど、今季は年俸4,315,000ドルとなり、今年で今まで得た年俸の総額が5,894,100ドルとなった。
将来どうなるかわからない不安と戦ってきたロアークがメジャーリーグで実績を残し、ぜいたくしなければ一生食べて行くお金も得たのである。
一種の達成感がロアークの中にあり、それが今季の成績につながっている可能性もある。


ただ、ファンの評価にしても金銭面にしても本当にメジャーリーガーとしての旨味を得て行くのはこれからだからね。
長期契約で大金を得るためにもドラフト1位のエリートに負けないためにもここが踏ん張りどころなのだ。
独立リーグで頑張っていたときの初心を思い出して、ぜひ不死鳥のように羽ばたいて欲しいと思う。
頑張れ、ロアーク!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=25&year=2017&game=gid_2017_06_25_cinmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_06_25_cinmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=625&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491230


テイラー

打線が爆発した翌日は打てなくなるというけど、案の定、今日はテイラーの11号2ランによる2点だけだった。
しかも今日は8安打だった。

同じ8安打でもきのう5安打で打ちまくっていたターナーと.296と3割目前になっていたレンドンの無安打は耐えがたかった。
ターナーは連続安打でどんどん打率を挙げて欲しかったし、レンドンも一挙に3割に乗せて欲しかったからね。

しかし、それは去年一方的にやられたカブス戦のリベンジのために取っておこう。
去年のカブス戦は腸が煮えくり返ったので、このシリーズは3勝1敗で勝ち越しますように!!
カブスに勝ち越して、カブスを借金生活に追い込み、カブスを地区優勝争いとワイルドカード争いから脱落させたいと思う。
頑張れ、ナショナルズ!!


イチロー2

今日のイチローは、スタメンで1番センターで出場し、4打数0安打だった。
今季の成績は、.200、2本、7打点となっている。
そろそろ本当に限界なのかもしれないね。
私も1年前からずっとイチローを見守ってきたけど、イチローの雄志を見るのは今年が最後のような気がするね。

しかし、イチローが日本プロ野球という枠を飛び越え、メジャーリーグで殿堂入りする唯一の日本人選手になるのは間違いないだろう。
王や長嶋、張本、金田がすごいといっても所詮は国内だけの話だ。
メジャーリーグの超一流選手相手に戦い互角以上の成績を残せたのはイチローだけなのだ。


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あのアルバート・プホルスですらイチローと固い絆で結ばれていて、試合のたびにイチローと感動の再会を果たすんだからね。
イチローのメジャーリーグにおける地位がわかるシーンだね。
イチローに残された野球人生は少ないかもしれないけど、イチローの最後の瞬間まで温かく見守ろう。
頑張れ、イチロー!!


今日は2位のブレーブスが負けて、ゲーム差は9.0のままだ。
3位のマーリンズは勝ったので、ゲーム差は10.5となった。


滝川クリステル413

【クリ様の一言】
今年のロアーク投手は本当に苦しんでいますね…。
しかし、ここでくじけては独立リーグからメジャーリーグを目指していた苦労が全て水の泡になってしまいます。
ぜひ、立ち直って、また素晴らしい投球を見せて欲しいですね!!

5
西勇輝

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017062505/top

私は夜勤なので、平日の試合は会社のパソコンでちょっとしか観れない。
いつも13時前に寝ているので、土曜日も14時とか15時開始のデーゲームはその時間まで起きておくことができない。
仮に起きていても途中で眠たくなって寝てしまうのだ。
だから、ちゃんと試合を観れるのは日曜だけなのだ。
いつも山岡の投球だけ詳細に語っているのは、山岡が日曜に投げているので、私も家でパ・リーグTVで中継を観ているからなのだ。

今日、初めてゆっくりと西の投球を見たんだけど、本当にいい投手だったね!!
速球は140キロ前半だけど、スライダーが130キロ前後と非常に球速があった。
スライダーと速球の球速差が小さいので、打者は手こずるだろうね。
そして緩急を付けるために110キロ台のカーブも持っている。
さらに130キロ台のチェンジアップが最高の持ち球だと思ったね。

圧巻だったのが8回で、無死一三塁のピンチを迎えたときだった。
スコアは3-1で1点は仕方がないと覚悟していた。
カウント2-2から投じた速球は内角のいいコースに決まり、見逃しの三振だと思っていた。
ところが球審はボールと判定した。

こんなにいいコースに投げた球がボールと判定され、カウントもフルカウントと苦しくなってしまうと投手はここでガックリして打たれてしまうことが多い。
しかし、ここで気を取り直してチェンジアップで空振りの三振に打ち取った。
ここは西のメンタルの強さを感じさせる場面だったね。

これは本当にいいチェンジアップだと思っていたら、テレビで見たらフォークの握りをしていたのだ。
私は球筋から完全にチェンジアップだと思っていたんだけど、握りはフォークだし、解説もフォークだといってたよ。
こんな独特な動きをするフォークは初めて見たね。

そして、三振と同時に若月が盗塁を刺して、無死一三塁のピンチが一挙に二死三塁となった。
最後はレフトフライに打ち取って、このピンチを切り抜けた。
コマンドは素晴らしいし、マウンド度胸もあるし、いい変化球を持っているし、本当にいい投手だと思ったね!!


今日の西は、8.0回を5三振、2四球、6安打、自責点0の素晴らしい投球で3勝目を挙げた。
ここまで好投しても勝てないことが多かったので、これからはジャンジャン勝ちまくって欲しいと思う。


石川歩

私は6月からパ・リーグTVを契約して、オリックスの選手は一通り見たんだけど、他のチームの選手はほとんど見たことがない。
この日の先発のロッテの石川も初めて見る投手だった。

すると速球は最速152キロも出ているし、デフォルトで148キロの速球を投げているので、これはいい投手ではないかと思ったのだ。
しかし、今季の成績は1勝6敗、防御率5.26という信じられない成績だった。
去年までの成績を調べてみたら、3年間で36勝25敗、防御率2.96と素晴らしい成績だった。
ただ、球速の割には501.0回で341三振、奪三振率6.13と奪三振率が低かった。

こういう投手は、得てして、コマンドが悪いために甘いコースの速球を打たれる、変化球のクオリティーが低いので速球だけに的を絞られる、スタミナがないので試合の終盤に打たれるというパターンのいずれかなのだ。

それから意識して見ていたら、案の定、変化球が良くない。
変化球でストライクが取れないし、特にカーブが良くなかった。
曲がりが大き過ぎてボールになるので、打者も手を出さなかった。
そして、緩急を付けるためなのかカーブの球速も110キロ台だった。

今、メジャーリーグで主流なのは見送られてもストライクになり、かつコマンドしやすい曲がりが小さい変化球なのである。
その曲がりの小ささを補うために球速を上げるのだ。
縦20センチ、横20センチで110キロ台の大きなカーブではなくて、縦10センチ、横10センチで130キロ台の小さなカーブが主流なのだ。
石川の速球を見たら、もっとクオリティーの高い変化球を身に付ければ、タイトルが獲れる投手になる可能性があるだろう。

そして、案の定、コマンドも良くない。
逆球も多いし、甘いコースも多かった。
そして何よりも致命傷だったのが、スタミナだった。
序盤は150キロ前後の速球を投げていたのに、捕まった6回には142~143キロまで球速が落ちていたからね。
素質は素晴らしいだけに何かもったいない投手だと思ったね。


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ロメロ

2回に1点を先制されたけど、4回裏二死一塁からモレルのタイムリーで同点となった。
6回裏は小島がエラーで出塁し、駿太が送って、一死二塁となった。
ここでチャンスに強い小谷野が二塁打で勝ち越し、ロメロも続いて3‐1となった。

そして、8回表のピンチを切り抜けると、小谷野とロメロが連続本塁打で4.-1となった!!
この2人は本当に神がかりの勝負良さを持っているよね!!


T-岡田

その一方で、今日もT-岡田は得点圏で打てなかった…。
チャンスに打てないとは聞いていたけど、ここまで打てないとはね。
小谷野やロメロの勝負強さが光っただけにますますT-岡田がチャンスに弱いのが目立ってしまったよね。
何とかT-岡田にも頑張ってもらいたいんだけどね。


平野佳寿

5-1となり、セーブシチュエーションではなかったけど、9回は平野が登板した。
先頭打者の鈴木に安打を許したけど、次のパラデスを併殺に打ち取り、最後の角中も打ち取って、5-1でオリックスがロッテに連勝した!!

リーグ戦再開後の初カードで勝ち越せて本当に良かったね!!
次の楽天戦の2試合もオリックスが連勝しますように!!


青山愛161

【めぐたんの一言】
この試合は西投手の力投が素晴らしかったですよね!!
打線も小谷野選手とロメロ選手というチャンスに強い2人の活躍が見事でした!!
6連敗もありましたけど、借金返済ができるように連勝を7まで伸ばして欲しいですね!!!
頑張れ、オリックス!!

5
ジョー・ロス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_24_cinmlb_wasmlb_1&mode=classic

今日は、2回までに8点取ったけど、先日のロアークの件があるので、油断はしなかった。
まあ、普通はこれだけ点差があれば相手チームも試合を諦めて淡白な攻撃になるので、投手を好結果を残しやすい。
それでも、投手が本当に悪いと逆転されるのだということがロアークでつくづくわかってしまったけどね

今日のロスは、シンカーの最速が93.4マイル、平均が91.2マイルとまだ良かった頃にほど遠い。
メジャーリーグにデビューした2015年は最速97.73マイル、平均93.73マイルだったからね。
2015年はシンカーの空振り率が4.52%、チェンジアップが7.04%、スライダーが25.39%だった。
今季は、シンカーの空振り率が3.17%、チェンジアップが13.95%、スライダーが22.18%だ。
今季はチェンジアップが良くなっているものの、シンカーもスライダーも落ちていることがわかる。

そして、今日はシンカーの空振り率は8.0%、チェンジアップは0.0%、スライダーが16.1%と今季のデータと比べても良くないことがわかる。
つまり、今日の好投は大量点差に助けられた面は否めないのである。

しかし、形上でも好結果を残したことが自信につながり、これから良くなってくれればいいなと思う。
6月3日には7.34だった防御率も5.40まで回復してきた。
今季が終了するまでに4.20くらいまで改善し、勝ち星も13勝くらいまで伸ばして欲しいよね。
まだ24歳なんだし、伸びしろは残っているので、ぜひロスの本当の才能が開花するように祈っているよ!!



ジョー・ブラントン

しかし、ブラントンが登板した8回には14‐1と大量点差がついていたのに、ブラントンは1.0回を0安打、0四球、4安打で自責点2とサッパリだった…。
去年は最速94.16マイル、平均91.79マイルだった4シームが最速93.32マイル、平均91.12マイルまで低下している。

4シームの空振り率が7.24%から16.53%に上昇しているのだけど、被打率も.207から.435に上昇している。
ブラントンは4シームの割合が38.05%だけど、36.79%を占めるスライダーも被打率が.177から.355になっている。
投球の74.84%を占める2球種がこんなに打ち込まれているのでは打つ手がないのも仕方がないよね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=24&year=2017&game=gid_2017_06_24_cinmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=605452&prevGame=gid_2017_06_24_cinmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=624&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491215


ジマーマン2

打線は、初回一死一二塁からジマーマンの2点タイムリーで先制した!!


トレイ・ターナー

2回は、一死二塁からターナーのタイムリーで1点を追加した。


ダニエル・マーフィー

その後、二死満塁となったところでマーフィーの走者一掃のタイムリー二塁打が出た!!
マーフィーは本当に勝負強いよね!!
これで6‐0となったけど、ロアークの試合のこともあるので、さらに追加点が欲しかった。
ここでレンドンとウィータースの連続タイムリーが出て、8‐0となって、これで勝負ありだった!!


テイラー

今日はテイラーが5打数4安打3打点2本塁打と爆発していた!!
テイラーは4月26日の時点で安打を1本しか打っておらず、打率もわずか.050だった。
その3日後にイートンの故障でレギュラーが回ってきたんだけど、その時点で.095、0本、1打点だったのだ。
それがレギュラーになった途端に水を得た魚のように打ちまくり、.273、10本、28打点と立派なレギュラーの成績を残している。


来季、イートンが復帰し、ワースが退団してもテイラーもグッドウィンもいるから心配ないと思う。
ワース退団で浮いたお金をハーパーの大型契約と中継ぎに回せるので、もっとバランスがいいチームができると思うよ。


さらに今日はターナーが5打数5安打2打点だった!!
きのう、ターナーの3割を諦めてないとブログに書いていたけど、早速期待に応えてくれたよね!!
これでターナーも.275、7本、32打点、28盗塁と見栄えのいい成績になって来たね。
1番なのに出塁率が.312と低いのがネックだけど、これから打率の上昇と共に出塁率も.360くらいまで上げて欲しいよね。


レンドン2

今日はレンドンも3打数2安打1打点だった。
これでレンドンも.296、14本、47打点と.300、30本、100打点が狙える位置につけてきた。
ハーパー、ジマーマン、マーフィーと共に.300、30本、100打点カルテットとなって欲しいよね!!

そして、ナショナルズはアストロズを抜き去り、メジャーリーグのチーム得点1位に返り咲いた!!
本当にこの打線はすごいよね!!
DH制がないのにDH制があるア・リーグのチームを圧倒するってすごいじゃないか!!
チーム本塁打も254本のペースだし、正にメジャーリーグ最強打線だよね!!

シャーザーとゴンザレス以外は今一つの先発投手とアルバース以外サッパリのブルペンなのに勝率6割をキープできるのもこの打線のおかげだよね。
ぜひ、これからも打ちまくりますように!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数0安打だった。
今季の成績は、.209、2本、7打点となっている。
また2割を切りそうになってきたので、そろそろ安打が欲しいところだね!!
頑張れ、イチロー!!


今日は2位のブレーブスが勝ち、ゲーム差は9.0のままだ。
3位のマーリンズは負けたので、ゲーム差は11.5となった。
地区優勝する可能性は高いと思うので、ぜひ目標をメジャーリーグ最高勝率に置いて欲しいと思う。


滝川クリステル412

【クリ様の一言】
今日はロス投手も好投しましたし、打線も爆発しましたし、最高の試合でしたね!!
これでチーム得点がメジャーリーグ1位に返り咲きですね!!
明日は心配なロアーク投手なので、頑張って欲しいですね!!

5
オリックス012

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017062405/stats

勝負を決めたのは小島のバットだった!!
1-1の同点で迎えた8回裏の二死走者なしからロッテの大谷が投げたど真ん中の速球を思い切り引っ張ったのだ!!
打球はグングン伸びて、オリックスファンの待つライトスタンドに突き刺さった!!
これが小島のプロ初本塁打だった!!

去年までのプロ野球生活は苦難の連続だった。
176試合、385打席の出場に留まり、.215、0本、17打点、13盗塁という成績だった。
今月の5日にはプロ野球選手の峠ともいえる30歳に達し、思うところもたくさんあったはずだった。
そんな思いを乗せた打球がスタンドに届き、オリックスを勝利に導いたのだった!!

お立ち台に立ったとき、きっと万感の思いがあったの違いないけど、堂々とインタビューを受ける姿に心から感動したよ!!
これを機に、ブレイクして、さらなる活躍をして欲しいよね!!


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しかし、勝ったのはいいとしても、オリックスの4安打はいただけないね。
オリックスが負け越しているのは打線が原因だと思うので、もっと頑張らないと。

小谷野の3番、ロメロの4番は非常に適任だと思うので、1番武田、2番中島にして、5番T-岡田でいいと思う。
こっちの方が打線がつながるだろう。
今日みたいに7番西野、8番安達でいいと思う。
やっと福良監督もチームの現状に適した打順になってきたけど、まだちょっと足りないね。


松葉貴大

今日の松葉は、7.0回を1三振、3四球、8安打、自責点1だった。
三振が少なく、四球が多いのはいい投球とはいえない。
今日は被安打が8、自責点1で済んだけど、三振が少なければ被安打が多くなるのが定理だ。
もっと質が高い変化球をマスターして、コマンドを向上させないと安定した投球はできないと思う。
今季のうちにそういう投球ができるように成長を期待したいね。


黒木優太

そして、8回は黒木がマウンドに登った。
今日も疲れからか2四球を出していた。
負けている試合でも出してしまうとどうしても連投、連投になってしまい、疲れがたまって肝心なときに打たれてしまうことになる。
いい投手だから勝つために使いたくなるのはわかるけど、その心をグッと抑えて、大切に使って欲しいよね!!

そして、今日は平野が3人で抑えてオリックスが2‐1で勝った!!


オリックス010

オリックス011

ところで、以前からずっと思っていたことをここで書いてみよう。
阪急の頃からのファンならわかるかもしれないけど、簑田浩二さんって『超新星フラッシュマン』に出てきた大博士リー・ケフレンに似ていると思わない?
ケフレンを演じた清水紘治さんもめちゃくちゃカッコ良かったからね。
誰かこのネタをわかってくれる人がいたら嬉しいなぁ!!


青山愛160

【めぐたんの一言】
今日は小島選手のプロ初本塁打で勝てて本当に良かったですね!!
プロ入り後は、ここまで苦難の野球人生だったでしょうが、本当に頑張ってきた甲斐がありましたね!!
これからも頑張れ、小島選手!!

4
ナショナルズ024

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_23_cinmlb_wasmlb_1&mode=classic

これがストラスバーグ・クオリティーなんだろうね。
シャーザーがああいう負け方をしていたので、こういう試合こそ8.0回13三振、自責点0くらいの好投をして欲しかったのに。
しかし、私はこんな試合こそグダグダで打たれてKOされるんじゃないかと思っていた。
案の定、5.0回を5三振、2四球、8安打、1本塁打、自責点5だった。

あのカーショウと対決したドジャース戦の6回からストラスバーグは簡単にバットに当てられるようになり、以後、調子が落ちてしまった。
今日も4シームは、最速98.2マイル、平均95.7マイルだったけど、空振り率は7.0%と低かった。
伝家の宝刀のチェンジアップも空振り率はわずか12.5%、カーブも8.7%だった。
コマンドが悪いため、甘いコースを痛打されている。

夜勤が終わって、帰宅してみるとすでに1-4で4点も取られていた。
この時点でテンションは大きく下がってしまった。
3回にさらに1点を取られて、今日の試合が終わった時点で防御率3.57まで悪化した。
どんどん遠のく防御率2点台。

また、近いうちにDL入りとかしそうな予感がする。
今季もまた15勝が限界で防御率も3点台に終わりそうな気がするね。
デビュー戦を見たときにの感動と期待がどんどん薄れていくよね。
もう、メジャーリーグ屈指の好投手ではなく、どのチームにもいるようまずまずの投手の1人になってしまった気がするよね…。

今日は勝ったけど、ストラスバーグが情けなかったので、気分は星4つにしておくよ。


マット・グレース

ここからはブルペンのリレーだった。
グレースは、ここまで0勝0敗、防御率3.18とまずまずの投球だ。
しかし、11.1回で3三振と少なく、シンカーの空振り率は3.85%、スライダーが15.79%なので、1シーズン通じてこの投球ができるかといわれれば難しいかもしれないね。


トライネン2

今日のトライネンはシンカーの最速が101.0マイル、平均が98.3マイルと素晴らしかった。
しかし、こんな球速があっても空振りはわずか1球で空振り率6.7%に過ぎないところにトライネンの不調の根の深さが垣間見えると思う。
今日は21球投げて空振りはこの1球だけだったので、決してトライネンが良くなっている訳ではないと思う。


エニー・ロメロ

ロメロも4シームの最速は100.0マイル、平均は99.1マイルと素晴らしかったが、12球投げて空振りは0球だった。
メジャーリーグ屈指の球速がある一方、変化球があまりにも平凡なので、4シームに的を絞られている。
だから、100マイルの4シームも簡単に当てられてしまうのだ。


マット・アルバース

今日はアルバースも17球投げて空振りは0だった。
今日のナショナルズのブルペンはめずらしく5.0回を自責点0に抑えたけど、内容はかなり微妙で、ブルペンが上向きになってきたのではないという印象を受けた。
これからもこんな状態が続くかもしれないね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=23&year=2017&game=gid_2017_06_23_cinmlb_wasmlb_1%2F&pitchSel=544931&prevGame=gid_2017_06_23_cinmlb_wasmlb_1%2F&prevDate=623&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491200


ブライアン・グッドウィン

0-4とリードされたナショナルズは、初回裏にグッドウィンの5号ソロで1-4とした。


レンドン2

3回にレッズに1点を追加されて1‐5となったが、4回裏にレンドンの14号ソロで2‐5となった。
しかし、これ以降、なかなか点が取れなくなった。
今日はジマーマンが2本の併殺打でチャンスを潰してしまい、ブレーキになっていた。


ダニエル・マーフィー

そんな重苦しい空気を変えたのがマーフィーだった!!
6回にマーフィーの13号ソロが出て3-5となったのだ。
マーフィーはこれが通算100号だった。

去年、マーフィーは.347、25本、104打点と大活躍していたけど、去年は出来過ぎという意見もあった。
しかし、私は去年はマーフィーの才能が開花しただけで、今季も同じくらいの成績が残せるとこのブログにも書いてきたからね。
案の定、その通りだったね。
今季はぜひ首位打者とMVPを目指して欲しいよね!!
そして、自身初の30本塁打も目指して欲しいね!!

ハーパー、ジマーマン、レンドンと共に.300、30本、100打点カルテットを作って、メジャーリーグ最高の打線になるのが私の夢だ!!
ターナーもここから巻き返して、3割目指して欲しいよね!!


s-スティーブン・ドリュー

さらに6回は一死二三塁からドリューの犠牲フライで4‐5となり、7回にはグッドウィンの6号ソロが出て同点となった。
グッドウィンいよいよ本格的に才能が開花してきたよね!!
今季でワースの大型契約が切れるけど、その後釜にはテイラーもグッドウィンもいるので大丈夫だね。
ワースの退団で浮いたお金をハーパーの長期契約に当てられるようになるのは大きいよね!!


ハーパー3

8回以降、チャンスは作るけどなかなか点が入らない展開にストレスがたまったけど、10回二死一二塁からハーパーが決めてサヨナラ勝ちとなった!!
やっぱり、最後は決めるべき人が決めてくれたよね!!

野球はやはりサヨナラ勝ちというのがいちばん盛り上がるよね!!
本当に勝って良かったよ!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数0安打だった。
今季の成績は、.211、2本、7打点となっている。
明日はイチローが打ちますように!!


今日は2位のブレーブスが勝ち、ブレーブスとのゲーム差は9.0となった。
3位のマーリンズも勝ち、ゲーム差は10.5だ。
今日はドジャースは勝ったけど、アストロズ、ロッキーズ、ダイヤモンドバックスは負けた。
ナショナルズは100勝して、メジャーリーグ最高勝率で優勝して欲しいと思う。


滝川クリステル411

【クリ様の一言】
今日はストラスバーグ投手が打たれてしまいましたが、打線が素晴らしい活躍を見せてくれましたね!!
サヨナラ勝ちは野球の醍醐味ですね!!
ハーパー選手のサヨナラタイムリーもグッドウィン選手の2本塁打も最高でしたね!!
明日もナショナルズが勝ちますように!!

1
山岡泰輔

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017062305/stats

夜、起きてみたら0-2で負けていた。
今日は、会社に行く途中でラーメン屋に寄ったんだけど、そこでスマホで途中経過を見たら2-2の同点になっていた。
ラーメンを食べ終わって、会社に着くまでに勝ち越していればいいなと思っていた。

会社に着いて、ちょっと仕事をして、パソコンを立ち上げたら、6回裏で二死一二塁でT-岡田が打席に立っていた。
T-岡田はチャンスに弱いといわれているけど、ここで結果を出して、ぜひクリーンアップに昇格して欲しいと思っていた。
しかし、T-岡田はフルカウントからボールのフォークに手を出し、力ないレフトフライに倒れた。


T-岡田

【野球】日本人本塁打トップのT-岡田はなぜ7番なのか-オピニオンD-オピニオンD-デイリースポーツ online
https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/06/22/0010302107.shtml

T-岡田はまたしてもチャンスに弱いというレッテルを覆すことができなかった。
福良監督が下位にT-岡田を置く理由は上に書いてあるけど、それでもT-岡田としては、やっぱりクリーンアップを打ちたいだろう。
そのためにチャンスで打たなければいけないと自分を追い込んでしまい、余計にチャンスで打てなくなっているんじゃないかと思うよ。


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そして、この試合ではチャンスに強い小谷野もブレーキになってしまった。
この6回のチャンスで小谷野かT-岡田のどっちかが打って、オリックスが1点でも勝ち越していたら、試合は全然違ったものになっただろうね。


ここまで山岡は防御率2.59と素晴らしい投球を見せていたけど、打線の援護に恵まれず、2勝5敗だった。
この日も打線が同点止まりで、山岡にかかるプレッシャーは大きかったと思う。
7回の失点も1点もやれないと自分を追い詰めてしまった結果だろう。
もっと打線の援護に恵まれて、勝ち星が先行していたならば、このピンチも違った結果になったと思う。
新人投手に過度の負担を強いて、好投にも応えられないオリックス打線こそ責められるべきだね。


安達了一

T-岡田は下位に置くのに、安達はこんなに打てないのにまた1番で起用している。
安達は上位で起用しても全然打ってないのに相変わらずのえこひいきぶりだね。

こんなに打てない選手を上位で起用して、何で武田が8番なんだい?
打率.210の選手の方が打率.313の選手よりも打席が多くなるけど、それで得点力が増すとは思えないけどね。
打てない打者を上位に持ってきて、打つ打者を下位に持ってくる打線とか聞いたことがない。
こんなので野球に勝てるはずがない。


黒木優太

そして、3-5と負けている9回に黒木を投入した。
こんな使い方をしたら黒くは故障するぞと思っていたら、その黒木が0.1回を0三振、1四球、3安打、自責点4と打ち込まれてしまった…。
間違いなく打たれた原因は疲れだろう。

黒木は勝っている試合及び同点の試合に限定して使った方がいいと思うよ。
福良監督は、せっかくこんないい球が投げられる投手を1年で潰すつもりかい?
私は、野球はある程度捨て試合も作らなければいけないと思う。
全部勝ちに行こうとしたら、チームの消耗も大きくなるからね。

今季、打撃不振のロッテにここまで打たれたんだから、黒木の疲れも相当大きいのだろう。
本当に故障しないか心配だよ…。


終わってみれば、ロッテに3-9と予想外の大敗だった。
山岡のためにも勝ちたかったのに、本当に無念な試合だった…。


青山愛159

【めぐたんの一言】
後半戦の初戦は山岡投手で落としたのは大きかったですね…。
しかし、終わったものは仕方がないので、次は絶対に勝ちますように!!
頑張れ、オリックス!!

5
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彼女とデートなう。


環奈ちゃんが「彼女とデートなうにつかっていいよ」と書いていたので使ってみたよ!!
こんなかわいい彼女がいたら、人生どれだけ幸せだっただろうね。


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私は環奈ちゃんがTwitterのアイコンに使っているこの画像がいちばん好きなんだよ!!
この環奈ちゃんはめちゃくちゃ綺麗だよね!!

先日、auに契約変更に行ったんだけど、「じゃあスマホ出して下さい」といわれて焦ったんだよ。
私はスマホの壁紙をこの画像にしていたからね(笑)
auの女性店員さんに「いい年して環奈ちゃんを壁紙にして…」と思われただろうなぁ。
でも、環奈ちゃんはそれくらいかわいいんだから仕方ないよね!!


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ハロウィンのコスプレもめちゃくちゃかわいいよね!!
みんなもぜひ環奈ちゃんを応援してね!!

1
マックス・シャーザー2

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_21_wasmlb_miamlb_1&mode=classic

リンドがエラーしたとか、ロバトンがワイルドピッチを取れなかったとか、そういうことじゃないんだよ。
本当に悪いのはどこか考えて欲しい。
私は、今日のスタメンを見たときに顔面蒼白になったんだよ。

テイラーは故障しているので仕方がないにしても、マーフィー、ジマーマン、ウィータースと3人も主力を休ませる必要があるのか?
明日は試合がないんだよ。
その後に17連戦があるとはいえ、明日が休みなのに3人もまとめて休ませるのはおかしくないか?
マーリンズを舐め過ぎじゃないかと私は思ったんだよ。

ただでさえ打線が爆発した翌日は打てなくなるのが普通だし、それでなくても今季のシャーザーはランサポートが4.00と低く、14試合中6試合が3点以下だったのだ。
これだけ主力を抜いてしまうと打線が点を取れずに勝ち星が付かないんじゃないかと心配したんだよ。

去年、シャーザーは素晴らしい成績を挙げてサイ・ヤング賞に輝いた。
しかし、多くのメジャーリーグ・ファンがドジャースのカーショウが故障したからシャーザーがサイ・ヤング賞を獲得できたのだと思っている。
それだけではなくて、2ちゃんねるのナショナルズのスレですらシャーザーは「棚ぼたサイヤング」とか書いている人がいたからね。
自チームのエースが頑張ってサイ・ヤング賞を獲得したのに「棚ぼたサイヤング」は失礼だろ!!


これは話が長くなるけど、語っておく必要があると思うので、語っておくよ。
いくらすごい投球をしていても、故障なく1年間投げた投手がいちばん偉いんだよね。
10勝、防御率1.50でシーズンの半分しか投げなかった投手よりも20勝、防御率2.80の投手の方が貯金をたくさん作っているんだからチームとしてはありがたいに決まっているじゃないか。

以前、ペドロ・マルティネスとランディ・ジョンソンのどちらが優れた投手なのかという話をしたことがあるんだよ。
ペドロはシーズン防御率1点台を2回しているけど、ジョンソンは防御率1点台がないとか、シーズン防御率の突出度がペドロの方が優れているとか、通算防御率もペドロの方が優れているとかいう理由で、ペドロを推している人がいた。

しかし、考えて欲しい。
ペドロは何回DLに入って、何回先発回避したのかと。
調子が悪くなってきたり、苦手のヤンキース戦になったら、「あそこが痛い、ここが痛い」といい出して、登板回避することが多かったからね。
ジョンソンが15回もシーズン200イニングを投げているのにペドロは半分以下の7回だからね。
その積み重ねがジョンソンの通算303勝とペドロの219勝という差になって表れているんじゃないかと思うよ。
都合がいい1シーズンの成績だけ切り取って、ペドロの方が優れていたというのは間違いだと思うよ。

これと同じで、故障して1シーズン投げれなかった時点でカーショウの負けなんだよ。
内容が良かったら「12勝>20勝」になるのかい?
それはないと思うよ。


でも、私としてもカーショウが故障してなかったらシャーザーはサイ・ヤング賞を獲得できなかったといわれるのは本当に悔しい。
シャーザー本人はもっと悔しいだろう。
だから、今年は内容でもカーショウに勝ち、シャーザーがメジャーリーグ最高の投手だと示す必要があるんだよ。

そのシャーザーがこんなに頑張っているんじゃないか!!
内容ではあの圧倒的なカーショウを上回っているのに、何でカーショウが10勝2敗で、シャーザーが8勝5敗なんだよ!!
チームでエースを支えて行こうという考えはないのか?
今季、シャーザーがカーショウを圧倒して、サイ・ヤング賞が確定になるような成績を挙げることができれば、ポストシーズンで直接対決しても自信になるじゃないか。
そんなこともベイカー監督はわからないのか!!

ベイカー監督としては、「シャーザーは好投するからここで主力を休ませて、失点が多いロスのときにフルメンバーで打ち勝てばどっちも勝ててラッキー」くらいの安直な考えだったんだと思うよ。
しかし、カーショウはここまでQSして勝ち星が付かなかったのは1回だけだけど、シャーザーは今日で5回目なんだよ。
エースに勝ち星がプレゼントできるように最善を尽くそうという考えないのかね?

野球は勝率6割なら大体優勝できるんだよ。
今のナショナル・リーグ東地区なら勝率6割あれば確実だよ。
勝てる試合に確実に勝って行けば、今のナショナルズなら勝率6割は取れるはずだ。
それをわざわざシャーザーの試合で主力野手をたくさん休ませて、他の試合で使って全部勝とうとするから失敗するんだよ。
「二兎を追うものは一兎も得ず」になってしまうんだよね。

主力野手を休ませるなら、ロスの先発ときにすればいいんだよ。
ナショナルズの1試合平均得点は5.53だけど、ロスの防御率は5.98だから、普通にやっていれば負けるんだよ。
それを欲をかいて、シャーザーは抑えるから主力野手をたくさん休ませた上で勝って、ロスのときに主力野手を勢ぞろいさせて勝ってやろうとか思うから失敗するんだろ!!

私はミリタリーが好きなんだけど、戦争の基本は戦力の集中なんだよね。
分散配置をすると大抵の場合は負けるんだよ。


不幸な内野安打が出てノーヒッターができなかったことが不幸なんじゃないだろ?
シャーザーはノーヒッターは2回しているんだから、今さらノーヒッターを逃してもそんなに悔しくないって。
それよりも今季、カーショウを倒して「棚ぼた」じゃないサイ・ヤング賞を獲得して、名実共にメジャーリーグ最高の投手と認められる方がはるかに嬉しいに違いないよ。

シャーザーは、ノーヒッターを逃したときに、このままだと勝ち星も逃してしまうかもしれないと思って焦ったんだろうね。
あのメジャーリーグ最高のカーショウが相手なんだから、ここで1勝を逃したことが致命傷になる可能性があるからね。
ノーヒッターを逃しても、リンドがエラーしても、ロバトンがワイルドピッチを抑えられなくても、この時点で3点差あれば勝ち投手になれると思って、ゆとりを持って投げられたはずなのだ。
それをベイカーが主力野手を出し惜しみして、1点しか取れなかったから、この試合も負けて、シャーザーもサイ・ヤング賞争いから後退したんじゃないか!!


リンドやロバトンのせいで負けたのではなくて、ベイカー監督の采配ミスだよ!!
フザけんな、マジで!!
本当にベイカー監督の采配ミスには腸が煮えくり返る思いだよね。
こんなんだから、ベイカー監督はポストシーズンでも勝てないんだよ!!

カーショウに勝つって本当に難しいんだよ!!
監督なら、そのために全力でサポートしてやれよ!!
主力3人も休ませる場合か、バーカ!!


もう、機嫌が悪いから寝るよ。
おやすみなさい!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=21&year=2017&game=gid_2017_06_21_wasmlb_miamlb_1%2F&pitchSel=453286&prevGame=gid_2017_06_21_wasmlb_miamlb_1%2F&prevDate=621&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491185


滝川クリステル410

【クリ様の一言】
ベイカー、マジでフザけんな!!

5
ゴンザレス

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_20_wasmlb_miamlb_1&mode=classic

きのうは、心配していたロアークがわずか2.2回でKOされてしまい、6-0から負けてしまうというショックが大きな敗戦だった。
ロアークは、シャーザーとストラスバーグの次に神経質になる投手なので、防御率が5点台目前になったのはダメージが大きかった。

このKOでロアークのシーズン防御率2点台達成が難しくなった。
残り18試合で6.0回ずつ投げたとしても、108.0回で自責点17、防御率1.42だと194.2回、自責点64で防御率2.96と2点台に手が届くけど、今の調子を考えると到底無理だろう。
実際には防御率3点台になれば上出来だろうね。


さて、そんなショックを引きずったまま今日の試合になったんだけど、今日はゴンザレスがまずまずの投球を見せてくれた。
前回の試合から制球が安定してきたけど、今日も101球中71球がストライクでストライク率70.3%と見違えるように良くなってきた。

今日は4シームの最速が93.2マイル、平均が90.8マイルで空振り率が8.6%だったけど、2シームが素晴らしく、最速が92.0マイル、平均が90.2マイルながら空振り率が15.6%だった!!
さらにカーブが抜群に良く、空振り率26.1%だった。
ゴンザレスのカーブがここまで良かったのは初めて見た気がするね!!

ゴンザレスは、開幕からずっと制球が不安定で、セイバーメトリクスの数値も壊滅状態だったので、去年と同じようにシーズン途中で崩れてくるのではないかと思っていた。
しかし、短期間で見事に立て直してきたよね。
私もここまで良くなるのは予想外だったね。
この調子でストラスバーグ、ロアーク、ロスも良くなって欲しいよね。


トライネン2

今日は登板時には4点差あったので、比較的余裕を持って投げることができたトライネン。
今日はシンカーの最速が99.9マイル、平均が99.2マイルと球は走っていた。
こんな球が投げられる人が防御率6.00とかおかしいよね。
本当にトライネンは才能を無駄遣いしていると思う。


マット・アルバース

アルバースも落ち着いて投げればクローザーができるはずなのにね。
ナショナルズの投手がクローザーをすると意識過剰になって、萎縮してしまうんだろうね。


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=20&year=2017&game=gid_2017_06_20_wasmlb_miamlb_1%2F&pitchSel=461829&prevGame=gid_2017_06_20_wasmlb_miamlb_1%2F&prevDate=620&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491170


ハーパー3

打線は、3回一死一塁からテイラーが二盗を決めた。
ターナーが四球で一二塁となると、ここからダブルスチールを決めた!!
ナショナルズは長打だけではなく、足も絡めた攻撃ができるのが素晴らしいよね!!
グッドウィンは三振したけど、続くハーパーがタイムリーを放ち2点を先制した!!


ブライアン・グッドウィン

マーリンズに1点を返されて2-1となったけど、5回二死二塁からグッドウィンのタイムリーで3-1となった。
ハーパーが敬遠されたけど、ジマーマンがタイムリーを放ったのは痛快だったね!!
もう、去年のジマーマンとは違うのにね(笑)
さらにマーフィー敬遠で、ドリューがタイムリーを放った!!
今日のマーリンズは敬遠策が失敗しまくりだったね。


ダニエル・マーフィー

5回裏に2点を返され、6-3となっていた。
ナショナルズにとって3点差はセーフティーリードではない。
追加点が欲しいと思っていたら、8回にマーフィーの貴重な12号ソロが出た!!
これで私も勝ったと思ったよ!!


ナショナルズ019

マーフィーは今季の成績を.346、12本、49打点として、打率もジマーマンに次いで2位に浮上した。
今季はチームメイトとの争いになるけど、ぜひ首位打者を獲得して欲しいよね!!

9回もジマーマン、マーフィー、ドリューの連続タイムリーとウィータースのセカンドゴロで5点を挙げて、12‐3でナショナルズが勝った!!
最近、ドリューも打ちまくっているね!!
何気に最近は野手の控えも層が厚くなってきたよね!!


ナショナルズ018

そういえば、きのう、カーショウが6.1回を10三振、1四球、6安打、4本塁打、自責点6だったね。
ドジャースの打線が打ちまくったので、カーショウがハーラートップの10勝を挙げたのが残念だったけどさ。
カーショウが負けていれば、最低でも勝ち星が付いてなければ、シャーザーが明日勝てば9勝で並んでいたのにね。
しかし、防御率はカーショウが2.61で2位に後退したので、、シャーザーが単独1位となったのは嬉しかったね。
今季は、ぜひカーショウを倒してサイ・ヤング賞を狙うぞ!!


ストラスバーグ「メジャーリーグNO.1の看板は今日限りでおろしてもらう」
カーショウ「お前にゃ無理だストラスバーグ」
ストラスバーグ「オレじゃない。ウチのシャーザーがやる」



むなしい…。
ストラスバーグもサイ・ヤング賞に加わって欲しいよね!!


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数0安打だった。
今季の成績は、.218、2本、7打点となっている。
明日もシャーザーが先発なので、イチローが打ちませんように。
その代わり、あさってから打ちまくってね!!


今日は2位のブレーブスが負けたので、ブレーブスとのゲーム差は10.5となった。
マーリンズとメッツが3位で並んで、ゲーム差は11.0だ。
メッツは試合中だけど、0-4で負けているので、今日も負ける可能性が高い


滝川クリステル409

【クリ様の一言】
きのうの鬱憤を晴らすような快勝でしたね!!
明日は大事な大事なシャーザー投手の先発です。
今日と同じくらい打って、シャーザー投手のサイ・ヤング賞獲得を援護したいですね!!

1
タナー・ロアーク

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2017_06_19_wasmlb_miamlb_1&mode=classic

私は、ロアークを非常に尊敬している。
圧倒的大多数の人間は、子供の頃の夢を成長する過程のどこかで諦めている。
色んな夢があったと思うけど、年齢を重ねる度に自分の能力がわかってきて、勝負することなく夢を諦めて行く。
例え夢が叶わなくても、夢の実現に向けて努力した人というのはほんの一握りなのである。
そして、その一握りの中のほんの一握りの人だけが夢を叶えるのだ。

ロアークは、メジャーリーグのドラフトにかからなかった。
しかし、そこで夢を諦めず、先の見えない中で自分を信じ、独立リーグからメジャーリーグ昇格を目指した。
私もマンガを描いていたからわかるけど、そこまで自分を信じることができるってすごいことだよ。
それだけでもロアークは称賛に価すると思う。

ロアークはメジャーリーグ昇格の夢を果たし、メジャーリーグでも屈指の好投手となった。
しかし、ナショナルズはヤンキースやドジャースのような人気球団ではないので、ロアークの素晴らしい冒険もあまり知られていない。
私は、ロアークがその功績に相応しい称賛を受けられるように、今季はできれば20勝&防御率2点台を達成して欲しいと思っていた。
これくらいの好成績を残せば、ファンもロアークに注目せざるを得ないからね。


私は、同人誌といって、自費出版のマンガを描いていた。
私は本当に下手で、同人誌が実質1冊しか売れないこともあった。
だから、自分で描くのをやめて、上手い人に原稿を描いてもらって本を出すようになった。
しかし、そんなやり方が長続きするはずもなく、私は同人をやめようと思った。

けれど、今までの同人生活を振り返って、真剣に同人と向き合ってなかったと思った。
だから、最後に全力でマンガを描いて、それが売れなかったらやめようと思ったのだ。

それまでの私の人生は妥協の産物だった。
行ける学校に行き、行ける会社に就職し、困難に出会えばすぐに諦めて行ける道を選んできた。
そんな私が初めて反乱を起こしてみた。
残業だらけで同人を描く時間もない会社をやめて、フリーターをしながら原稿を描いた。
初めてあんなに長いページを描いたけど、みんなこんな大変な思いをしてマンガを描いているのだと思った。
最後の日は徹夜して完成させたけど、人生で初めて全力で物事に取り組んだ感動で全然眠たくなかった。


私はこの同人誌は自信があったので、200冊は売れると思っていた。
運が良ければ300冊売れると思っていたけど、まずは200冊売れたら同人を続けようと思った。
売れなければ同人をやめようと思っていた。

するとこの同人誌は予想をはるかに上回り、1,000冊売れた。
私はこんなことになるなんて夢にも思ってなかった。
そして、1年後には大阪の即売会で外周になり、さらに1年後にはコミケでも外周になった。
1冊しか売れなかった弱小作家の私がここまで来れたことに心から感動した。

しかし、それが私の限界だった…。
1冊しか売れなかった私がコミケの外周になれたことで達成感を感じてしまったのだ。
私は同人界で上位1割に入れたと思う。
でも、その道で生きていくにはその上位1割の中の1割に入らないとダメだったのだ。
私はサラリーマンに戻った…。


たかが同人、されど同人。
同人の世界でもこんなに厳しいのだから、メジャーリーグはもっと厳しいんだろうね。
ドラフトにかかるだけでも難しいのに、マイナーリーグからメジャーリーグに昇格できる選手はわずか1%だからね。
私は、どん底から這い上がったロアークにはシンパシーを感じる。
そして、ロアークは私と違って、メジャーリーグで素晴らしい活躍を果たしている。
私が叶えられなかった夢を叶えているのだ。


エリートは挫折に弱いといわれる。
人生ずっと順風で来た人間は、自分が経験したことがない逆境を経験するとこれを乗り越えることができないらしい。
しかし、苦しい経験を乗り越えてきた人間は、今までの経験を糧にして、逆境を乗り越えることができるという。

だから、ロアークはこんなところでくじけてはいけない。
今は苦しいかもしれないけど、先の見えない中で独立リーグでプレーしていたときの方がずっと苦しかったはずだ。
私は、ロアークがこの逆境を乗り越え、さらにすごい投手になってくれると信じているよ。


メジャーリーガーになる夢を持っていた子供はたくさんいるだろう。
しかし、そのほとんどが厳しい現実を知り、夢を諦めて行く。
アマチュアで活躍した選手がドラフトにかかり、マイナーでプレーしても世界中から集まった精鋭たちにもまれ、夢破れて去って行く。


今月になって、1勝2敗、防御率8.02、21.1回で31安打、5本塁打と打ち込まれているけど、ここまで歩んでこれた自分を信じて、頑張ってくれよ!!
私と違って、ロアークはまだまだ先に歩んで行けると信じているよ!!
私が見ることができなかった世界を見せてくれ、ロアーク!!


【今日の投球】
http://www.brooksbaseball.net/pfxVB/pfx.php?month=6&day=19&year=2017&game=gid_2017_06_19_wasmlb_miamlb_1%2F&pitchSel=543699&prevGame=gid_2017_06_19_wasmlb_miamlb_1%2F&prevDate=619&league=mlb

【今日の動画】
http://m.mlb.com/video/?game_pk=491155


イチロー2

今日のイチローは、代打で出場で1打数0安打だった。
今季の成績は、.221、2本、7打点となっている。
イチローには悪いけど、このシリーズだけは大人しくしておいて欲しいよね。
ナショナルズ戦が終わってから頑張れ、イチロー(笑)


ナショナルズは2位のブレーブスと9.5ゲーム差、3位のマーリンズと10.0ゲーム差となっている。
気分的には2位と10.0ゲーム差を切ると不安になるので、10.0ゲーム差は常にキープして欲しいよね。


滝川クリステル408

【クリ様の一言】
今日は本当に残念な負けでしたね…。
しかし、独立リーグからメジャーリーグ昇格を果たしたロアーク投手はこれを乗り切る力があると信じています。
ぜひ、頑張って欲しいですね!!

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